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    <title>ふらぎ雑記帳　恐竜模型展示室出張版その２</title>  
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    <description>造形以外の話題について書いてます。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>afragi</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 22:36:22 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-03-28T22:36:22+09:00</dc:date>  
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      <title>ふらぎ雑記帳　恐竜模型展示室出張版その２</title>  
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      <title>初海外</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/21/63/c0018163_8134890.jpg" border="0" width="192" height="250" align="right"/>ついに、この歳にして初めて<br/>
海外へ行く事にになりました。<br/>
行き先はカナダ・オタワ。<br/>
SVP　Annual Meeting、<br/>
つまり年に一度の古脊椎動物学会<br/>
への参加です。<br/>
といっても、何か特別な用事が<br/>
ある訳では無く、ただ見物に行くだけ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
 <br/>
飛行機からホテルまでと、旅行の手配はcorvoさんこと<br/>
小田隆さんにすべてお任せしてしまったので、<br/>
「小田隆主催SVP参加ツアー・参加者私１人だけ」状態。<br/>
行くからには出来るだけの事はしようと思ってはいますが、<br/>
英語はカタコトすら危ういので、どうなることやら〜。<br/>
SVPについては、小田隆さんのブログに<br/>
去年の様子がレポートされているので、そちらをどうぞ。<br/>
<br/>
出発は10月18日でオタワに４泊、23日帰国予定。<br/>
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、飛行機、嫌だな〜〜〜〜〜〜〜。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 8:05:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-09-21T08:05:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「いく・くる風に言うと、、、」</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4520153/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「いやぁ、萌えやんかいさ〜」（R-1予選でのネタ）<br/>
<br/>
袋小路に入りつつあるような天津のオタクネタが、<br/>
どこに行き着くかが気になる今日この頃。<br/>
天津・向のサイト見たらリンクするのが<br/>
躊躇われるような開き直りっぷりなので、<br/>
興味のある方は各自検索で。<br/>
<br/>
「いく・くる」っていう略称が通用するのって<br/>
関西だけか。<br/>
<br/>
<br/>
週末、家に引きこもりっぱなしも何なんで、<br/>
以前から気になっていた美術館でも行こうかな、<br/>
とサイトを見てみたら２つとも休館期間。<br/>
ヤバい、このままだとまた日本橋行きに<br/>
なっちゃうぞ〜。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 9 Sep 2006 6:22:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-09-09T06:22:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>吉野一生さんの事</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4440121/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
吉野一生さん、折紙作家さんです。<br/>
恐竜や動物を折紙でリアルに表現する事が今ほど浸透していない頃、<br/>
ギリシャ彫刻のように端正な姿の「馬」、<br/>
前代未聞の大作「ティラノサウルス全身骨格」等<br/>
技術面だけでなく、表現面でも他に類の無い物を持ち合わせた<br/>
作品を引っさげて突然（と僕には見えた）現れた方でした。<br/>
折紙雑誌「をる」誌上での、どこまでリアルに鶴を<br/>
折れるかへの挑戦の記事は、物を造るという事への<br/>
姿勢を今でも教えてくる、僕の人生の中でも影響の大きなものの一つです。<br/>
<br/>
吉野さんが亡くなられた事を知ったのは、<br/>
「をる」の追悼記事だったと思います。<br/>
その後、ワンフェス会場にて恐竜倶楽部会員で、<br/>
折紙作家でもある高井弘明さんに、吉野さんがまだ御存命中に<br/>
お見舞いに行かれた時の事を伺いました。<br/>
「もう、見ていられなくてさ、、、、」<br/>
の一言に高井さんの吉野さんへの想いや悔しさが<br/>
凝縮しているように感じました。<br/>
<br/>
結局、僕は吉野さんには一度もお会い出来ませんでした。<br/>
造形と折紙という表現方法の違いはあるものの、<br/>
恐竜を得意分野とする者として、ずっと僕の前を歩く<br/>
方だと思っていましたし、そんな方といつかは<br/>
ちゃんと話が出来るようになりたいとも思う、<br/>
目標とする方の１人でした。<br/>
<br/>
あれだけの才能の持ち主です、<br/>
まだまだやれる事、やりたい事、新作の構想が<br/>
いくつもあったでしょうし、<br/>
その先にはまだ漠然としているものの、<br/>
何か凄い事が見えていたはずです。<br/>
そんな将来への希望・野望を山のように持ちながら<br/>
この世から去らなければ行けない無念さを<br/>
想像しようとしても、吉野さんほどの才能も<br/>
実績も持ち合わせていない当時の僕では<br/>
どれだけ頑張っても分かる訳はありません<br/>
（今も理解出来る訳では無いけれど）。<br/>
ただ、もし自分も同じような境遇になるとしたら、<br/>
どうせなら吉野さんと同じか、それ以上に無念な思いを<br/>
するくらい本気で造形をやっておいた方が良いんじゃないか、<br/>
と、その時は何となくですが考えたんです。<br/>
今思うと、相当生意気な奴ですね。<br/>
<br/>
高井さんから吉野さんの事を伺った時というのは、<br/>
根がいい加減で、危機感なんてあまり感じず<br/>
ただ好きな事をダラダラとやっていただけの僕に、<br/>
物を造る事、表現する事への覚悟を決めさせてくれた<br/>
本当に重要な瞬間だったと今振り返って思います。<br/>
かと言って、その日を境に心を入れ替えれ一心不乱に、<br/>
という訳でもなく、未だにいい加減なままですが、<br/>
時折、吉野さんの事を思い出して「もうちょっと頑張ってみるか」<br/>
と自分に発破をかけたり。<br/>
<br/>
ワンフェスから帰ってきて急に吉野さんの事を思い出して、<br/>
ちょっと不思議な感じだったので「をる」で確認した所、<br/>
吉野さんが亡くなられたのが10年前の８月。<br/>
僕はバリバリの無神論者で、あの世や霊魂なんてのも<br/>
全く信じてませんし、シンクロニシティにも意味を求めません。<br/>
ただ、全くの偶然にせよ必然にせよ、起こった現象は<br/>
それなりに自分の中だけで大切にしても良いと思っています。<br/>
<br/>
ちなみに、吉野さんが亡くなられたのは32歳の時、<br/>
33歳の僕とは１つ違いです。<br/>
今、あの当時の吉野さんと話が出来るとして、<br/>
ちゃんと内容のある、吉野さんに少しでも<br/>
影響が与えられるような話が出来るんでしょうか。<br/>
<br/>
もしあっちの世界（信じちゃいないけど）で会う事が出来たなら、<br/>
「初めまして。でも向こうではさんざん勝手にお世話になりました。」<br/>
と御礼を言わなきゃならない、そんな方です。<br/>
<br/>
まぁ、挨拶に伺うのは随分先の事ですけどね！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 22:14:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-28T22:14:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワンフェス翌日・恐竜博再び</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4425832/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4425832/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
幕張メッセで開催中の『世界の巨大恐竜博2006』へ。<br/>
前回はシンポジウム参加のため時間があまり無く、<br/>
画像も満足に取れなかったので、再度会場へ行く事に。<br/>
<br/>
開場20分前に到着。夏休みとはいえ平日、<br/>
前回来た時の1/10もない行列。<br/>
これはゆっくり画像撮りまくれるぞ、、、、<br/>
なんか顔がニヤけてるのが自分でも分かるな。<br/>
<br/>
開場！<br/>
<br/>
カマラ〜！　（肩甲骨＆烏口骨が素敵）<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/27/63/c0018163_5542894.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
エウロパサウルス〜！（後姿がラブリ〜）<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/27/63/c0018163_555435.jpg" border="0" width="225" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
やっぱゴルゴ〜！<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/27/63/c0018163_5555222.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/>ホントに美人さんですな。<br/>
あちこちに傷＆病気の後があるので、<br/>
生きていた時は満身創痍な姿だったと思いますが。<br/>
<br/>
さて、画像もバッチリ撮ったし<br/>
（前回撮った物と合わせると、計２５０枚くらい）、<br/>
ゆっくり見学しよう、と回り始めた矢先、、、、、、、<br/>
科博の真鍋真先生発見！（って、一ヶ月前も似たような事があったな）。<br/>
先日はお世話になりました〜。<br/>
「で、今回のお気に入りはどれなの？」<br/>
「ケラトを見るのが楽しみだったんですが、<br/>
     実際見てみるとやっぱゴルゴですね。」<br/>
「うんうん、みんなそう言うよね〜」<br/>
画像の撮影をお願いすると、<br/>
「折角の恐竜博なんだからスーパーサウルスの前で一緒に撮りましょう！」<br/>
と先生からの提案。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/27/63/c0018163_5563119.jpg" border="0" width="150" height="200" align="left"/>真鍋先生、お忙しい所ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて、帰りの新幹線。<br/>
東スポ（大阪でいう大スポ）読んでると、、、、<br/>
御大・水木先生の記事が！　最後の最後までこれですか。<br/>
<br/>
という事で、今回のレポート終了。<br/>
長々と付き合って頂いた皆さん、お疲れさまでした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>イベント</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 27 Aug 2006 5:59:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-27T05:59:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワンフェス2006夏レポート　その６</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4421083/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4421083/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて、ワンフェスレポート最後・今回の大後悔<br/>
<br/>
ああっ、ギギだ！！<br/>
マジでギギだよ！　こいつのキットがあるなんて！<br/>
スゴいぞ！ラピュタは本当にあったんだ！<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/26/63/c0018163_16463289.jpg" border="0" width="350" height="263" align="left"/>ギギ（CHEMICAL REACTION）<br/>
カプコンの格闘ゲーム『ウォーザード』のキャラ。<br/>
『ウォーザード』はシステム基盤・CP3用ゲーム第一弾。<br/>
ゲーメスト別冊での開発者コメント<br/>
「パスワードは覚えておこう！　いつか良いことあるはずだ」<br/>
を見て、家庭用移植を確信、同じCP3用ゲーム・スト３が<br/>
ドリームキャストに移植された時には、<br/>
「次は『ウォーザード』の番だ！」と期待して待つ事数年、されど未だ移植無し。<br/>
PS２に移植しろとは言いません、ドリームキャスト版で良いんで<br/>
出して下さい（低姿勢なようで無茶言ってます）。<br/>
ウチ、未だにサターンとドリキャスをテレビに繋ぎっぱなしなんで。<br/>
<br/>
このキット、適度なアレンジも入って、惚れ惚れするようなカッコ良さ。<br/>
見つけた時には手持ちがなくって、一旦自分のブースに戻り、<br/>
しばらくの接客の後買いに行くと、、、、<br/>
「さっき、最後の１個売れちゃったんです」。<br/>
見つけた時に、一緒にいた飛車さんから借金してでも<br/>
買っておくべきだった（泣）。<br/>
まさかこんなキャラが完売するなんて思ってなかったんだよぅ（失礼な）。<br/>
原型師さん曰く「ゲームが好き、とか、こういう造形が好き、<br/>
っていう理由で買われた方はいますけど、<br/>
ギギそのものについてそこまで語る人、初めてですよ〜」<br/>
そんな余計に悔しい事を、、、。<br/>
次回再販されるという事なので、絶対買いに行きます!<br/>
３３歳の良い大人が血相変えて小走りで行きますんで、宜しく！<br/>
<br/>
<br/>
で、ワンフェス終了。<br/>
今回は久しぶりにウチの商品もそこそこ売れてくれて、<br/>
良かったです。SHINZENさん、HALさんお誕生会コンビ<br/>
の初代ゴジラもちゃんと売れたようですし。<br/>
なんか、妙に雰囲気の良いワンフェスでしたね。<br/>
ワンフェス後は、いつものように阿佐ヶ谷での<br/>
アトリエG-1の打ち上げに参加。<br/>
<br/>
今回、ウチのブースに遊びに来て頂いた皆さん、<br/>
ありがとうございました。<br/>
次回からはディーラー名変更なんで、お忘れなく。<br/>
多分「エルステッド＆Fragi-ragi」になると思います。<br/>
「Fragi-ragi」がウチの新屋号ですんで。<br/>
<br/>
<br/>
、、、、、、あ、また自分とこのブースの画像撮るの忘れた。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>イベント</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 26 Aug 2006 16:51:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-26T16:51:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いろいろと紹介事項</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4415033/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4415033/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ワンフェスレポートの途中ですが、紹介事項を幾つか。<br/>
<br/>
・本日発売のホビージャパン・新製品コーナーに<br/>
私とSHINZENさんが原型を担当した<br/>
「恐竜キング　ビネッティアム　Vol.2」が紹介されています<br/>
（写真小さいので見落とさないでね）。<br/>
怪獣造形のコーナーにはSHINZENさんの<br/>
新作・初代ゴジラが掲載されていますので（こちらは１ページ丸ごと）。<br/>
<br/>
<br/>
・８／３０から新宿高島屋にて<br/>
「フィギュア作家の新世界展」が開催されます＞詳細。<br/>
SHINZENさんや矢竹さんなど私の知人も出品されていますので、<br/>
お近くの方は是非（私の作品はありませんので。念のため）。<br/>
<br/>
<br/>
・８／２６、２７の２日間、大阪梅田ハービスホールにて<br/>
サイエンスフェスタが開催されます。<br/>
いつもお世話になっているきしわだ自然資料館・きしわだ自然友の会が<br/>
出展されるので、２７日に挨拶がてら遊びに行く予定。<br/>
<br/>
<br/>
・最後に、『へうげもの』３巻が出たので、<br/>
　古美術＆戦国武将マニアは読んどきましょう。<br/>
っていうか、３巻の出だしスゲェな！　こんな展開予測出来んって！<br/>
２巻３巻と纏めて読むよりも、連載や単行本の発売ごとに読んで、<br/>
その間の１週間もしくは数ヶ月の間を楽しむべき展開だなぁ。<br/>
<br/>
<br/>
あ、もう一つ。森永れん乳氷・宇治抹茶食べました。理想のかき氷です。<br/>
教えてくれてありがとう、はにわや工房・takanoriさん。あずきは敵です。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 Aug 2006 20:54:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-25T20:54:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワンフェス2006夏レポート　その５</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4410740/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4410740/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
会場でお会いした素敵な皆さん<br/>
<br/>
・アクアプラント・守亜さん<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/63/c0018163_7273049.jpg" border="0" width="188" height="250" align="left"/>先日の個展で展示された作品と御本人の２ショット。<br/>
実物見ると、やっぱりデカイなぁ〜。<br/>
おまけにこのデカさでバランス狂ってないのが見事。<br/>
最近は連載記事を担当、雑誌で対談、個展は盛況と、<br/>
すごい速さで出世街道驀進中の守亜さん。<br/>
画像をお願いしたら、この取材慣れした感じの写りっぷり。憎ぃ！<br/>
今度大阪来たときシメとこうかと思ったけど、<br/>
もう結構偉い方々がバックについてるみたいなので止めときます、、くそっ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
・速水仁司さん<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/63/c0018163_728561.jpg" border="0" width="188" height="250" align="left"/><br/>
 言わずと知れたガレージキット業界の立役者の一人にして、<br/>
スーパーロボット造形のスゴい人。<br/>
でも『プラモ狂四郎』で育った私には永遠の「グレートモデラー」。<br/>
　<br/>
・註　速水さんはコミックボンボン連載の<br/>
　　　プラモマンガ『プラモ狂四郎』に<br/>
　　　御本人自身として登場。狂四郎に粘土造形を叩き込み、<br/>
　　　プラモシミュレ−ションでタッグを組んで戦い、<br/>
　　　さらには狂四郎とライバル・サッキー竹田が決着を<br/>
　　　つける「関ヶ原ウォーズ」にはグレートモデラーとして<br/>
　　　立ち会うという大活躍だったのです。<br/>
<br/>
、、、、、、って、そのウチワ、<br/>
タイトー製ゲーム『ダイノキングバトル』！　<br/>
私がセガの『恐竜キング』関連商品の仕事やってる<br/>
事知っててワザとやってます。なんて悪知恵の働く機転の利く人だ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
・所十三さん<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/63/c0018163_7284296.jpg" border="0" width="188" height="250" align="left"/><br/>
 恐竜漫画『DINO2（ディノディノ）』作者のベテラン漫画家さんです。<br/>
撮影お願いしたらこの表情。おちゃめな先生だ。<br/>
ただ今恐竜博公式サイトにてブログ公開中。<br/>
また、８月末より週刊チャンピオンにて<br/>
『白亜紀恐竜奇譚　竜の国のユタ』が連載開始です<br/>
（これについては、また後日詳細に）。<br/>
最近は『三国志大戦』のイラストも描かれたとか。<br/>
前回の恐竜博シンポジウムでお会いした時は<br/>
時間がありませんでしたが、<br/>
今回はかなりじっくりと話が出来て良かった！<br/>
「ちょっと前に恐竜の講演やった時に、<br/>
　こういう良い質問してくれる子供がいてね〜」<br/>
なんて嬉しそうに話す所先生。ホントに良い人です。<br/>
<br/>
<br/>
あと一回続きます。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>イベント</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 Aug 2006 7:41:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-25T07:41:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワンフェス2006夏レポート　その４</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4401094/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4401094/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
・スカルチュラ<br/>
オオヒキガエル根付<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/23/63/c0018163_23594216.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/24/63/c0018163_03144.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
 私が造るような「根付風」なんてもんじゃ無く、<br/>
まさに根付デザインになってます。ここまで来ると、あとの根付との違いは<br/>
素材の差なんじゃない？、て感じ（そこが大変なところだろうけど）。<br/>
カエル本体の出来もメチャクチャ良いです。<br/>
スカルチュラさん上手くなったなぁ、っていうか追い抜かれてるような〜。<br/>
展示用のベースにも気を使ってますね。エラい！<br/>
<br/>
<br/>
・ガルバニック・佐藤和由さん<br/>
ウロボロス<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/24/63/c0018163_053568.jpg" border="0" width="225" height="300" align="left"/><br/>
 今回は「ガルバニック」ではなく「饅頭飯店」<br/>
として参加されてました。<br/>
佐藤さんによる作品のうち、カエルシリーズは<br/>
今回お休みで、博物画シリーズ（と勝手に呼んでますが）<br/>
からはウロボロスが新作。ウロボロスは分かるけど、<br/>
元ネタの絵が分からないです<br/>
（なんか悔しい。錬金術絡みだよね多分）。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/24/63/c0018163_0152273.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/>こちらは展示のみのジェニー・ハニヴァー。<br/>
普通、ジェニー・ハニヴァー（＝人魚のミイラ）<br/>
と言えば、魚のエイをそれっぽく加工したのが有名で、<br/>
立体化されるのもそちらばかりなんですが、<br/>
さすがガルバニック・佐藤さん、よりマイナーなほうを選んでます。<br/>
「いつもながらの外しっぷり、良いですねぇ〜」と言うと<br/>
「ボクはいたって真剣に造りたいものを造ってるんですが、、」。<br/>
カッコイイ台詞だ。<br/>
さらにここでオオアタマガメの頭骨（本物）を購入。<br/>
次回はガルバニックとしてまた参加されるのを楽しみにしています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ここからは女性作家さんを御二人紹介。<br/>
<br/>
・はるばるどーる<br/>
前回のワンフェスレポートで紹介した<br/>
ツノトカゲに続き、今回はカミツキガメ。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/24/63/c0018163_09264.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
金属製ですが、内部に輪ゴムが仕込まれていて各部動きます。<br/>
餌のザリガニ付きなのもポイント高し。<br/>
<br/>
前回は紹介しませんでしたが、<br/>
こういう作品もきっちり造られます。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/24/63/c0018163_0102757.jpg" border="0" width="225" height="300" align="left"/><br/>
 樹脂石膏で複製を取られていますが、<br/>
ちゃんとその素材を活かした塗装をされているように見えます。<br/>
<br/>
<br/>
・clay box・樹山柑さん<br/>
行灯狐<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/24/63/c0018163_0113034.jpg" border="0" width="225" height="300" align="left"/><br/>
 mixiの某コミュでこのキツネを見つけ、<br/>
非常に雰囲気も造形も良いので<br/>
直接実物を見るのを楽しみにしてました。<br/>
キットを買う気満々だったんですが、複製はナシとの事で残念。<br/>
でも、複製とるためにパーツ分けしちゃうと、<br/>
絶妙なバランス狂って魅力半減かも。<br/>
作品紹介の冊子を頂いたので、それで満足するべきかな。<br/>
<br/>
大正猫浪漫<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/24/63/c0018163_0125612.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
こちらも同じく樹山柑さんの作品。<br/>
着物の柄が本当に細かくて綺麗です。<br/>
また、塗装法もしくは塗料のせいか、<br/>
塗装面の質感が和服の生地っぽい。<br/>
これは流石に画像じゃ伝わらないな〜。<br/>
柵等のベースもご自分で造られたそうです。<br/>
<br/>
8/25 追記<br/>
樹山柑さんに頂いた「大正猫浪漫」の冊子、<br/>
会場で見たときは「和綴じ本風に印刷してるんだ」<br/>
くらいにしか気づきませんでしたが、<br/>
帰宅後再確認したところ、簡単とはいえ<br/>
ちゃんと糸で綴じてある！<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/25/63/c0018163_7174382.jpg" border="0" width="250" height="188" align="left"/>これ、タダで頂いちゃって良かったんだろうか、、、、。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
まだ続きます。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>イベント</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 0:17:15 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-24T00:17:15+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワンフェス2006夏レポート　その３</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4394409/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4394409/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ここからはいつものように、作品紹介。<br/>
<br/>
・NEKO WORKS<br/>
　ステタカントゥス<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/23/63/c0018163_6514797.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
サメシリーズ最新作、前回に続き絶滅種ネタ。<br/>
まずここのサメを買わないと、私のワンフェスは始まらないのです。<br/>
<br/>
<br/>
・松岡ミチヒロさん<br/>
 RACER<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/23/63/c0018163_6524734.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
新作の画像がピンボケだったので、こちらを紹介（申し訳ないです）。<br/>
新作その他は松岡さんのサイトを是非。<br/>
軽井沢のワールド・トイ・ミュージアムで行われる<br/>
「おもしろ！超立体アート展」にも参加されるとの事。<br/>
<br/>
<br/>
・T‘s　Facto<br/>
 ビオランテ<br/>
　<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/23/63/c0018163_6534527.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
<br/>
 GMKゴジラ<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/23/63/c0018163_6543513.jpg" border="0" width="225" height="300" align="left"/><br/>
どちらもT's Facto製キットを改造した展示のみの作品（だと思う）。<br/>
山脇さんの作品は、空間構成や作品の見せ方が独自なんですが、<br/>
この２作品に関しては怪獣造形の域を出るような思いきりの良さと<br/>
抜群のデザインセンスがあります。<br/>
ここまでオブジェとして見せれる怪獣造形は今まで無かったかと。<br/>
山脇さんの作品には毎回驚かされっぱなしです。<br/>
<br/>
<br/>
・RC GEAR<br/>
シルバー製アロサウルス頭骨　<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/23/63/c0018163_65557100.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
相変わらずの見事さです。<br/>
さらにアロサウルスとなれば、俺が買わずに誰が買う、ですよ。<br/>
<br/>
続く<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>イベント</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 6:58:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-23T06:58:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワンフェス2006夏レポート　その2</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4382718/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4382718/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
開場前のディーラースペース、ほぼ全景。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/21/63/c0018163_212812.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
これに企業スペースが加わります。<br/>
コミケほどでは無いにしろ、やっぱり広いです<br/>
（コミケ、行った事ないけれど）。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/21/63/c0018163_2122872.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/>開場直後の様子。<br/>
一般の参加者だけでなく、ディーラーも<br/>
お目当ての商品へ開場の合図と共に一目散。<br/>
良い歳の男共が血相かえて小走り。<br/>
今回、一緒にディーラー入場した飛車さんに<br/>
「コミケに比べりゃ大人しいもんでしょ」と聞くと<br/>
「あれは牛追い祭りですね」。<br/>
分かりやすっ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ところで、飛車さんは今回ワンフェス初参加。<br/>
そこで、特別企画・飛車先生ワンフェス初めてのお買い物。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/21/63/c0018163_2125360.jpg" border="0" width="250" height="188" align="left"/>早速快心の笑みで何か買っておられます。<br/>
<br/>
<br/>
記念すべき買い物第一号は、、、、、<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/21/63/c0018163_213133.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
『続・妖怪獣対決セット』（サンガッツ本舗）<br/>
、、、、、、、そうだったよ、この人も鬼太郎者だ、、、。<br/>
え〜と、なんでしたっけコレ？<br/>
「まず、この要石がポイントです。<br/>
　この話、単行本の第３巻に収録されてるんですが、<br/>
　もし家が火事になったら、ボクはその３巻だけは持って逃げます！」<br/>
先日ロフト行った時、昨日、今回のワンフェスと、なんか呪われてないか、俺。<br/>
<br/>
次は、、、、<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/21/63/c0018163_2133187.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
はいはい、これは分かりますよ。毛羽毛現（SKS）。<br/>
なんでも飛車さんの人生にとって毛羽毛現と夢子は<br/>
切っても切れない関係なんだそうですが、<br/>
詳しくその訳を聞こうとすると、「ムフフフフフ」と<br/>
アントニオ猪木ばりの不敵な笑みを浮かべるので、<br/>
怖くてそれ以上踏み込めません（半分嘘）。<br/>
そういや、昨日、田中真士さんも夢子の話してたな、<br/>
と思い出して飛車さんにそのネタを話すと<br/>
「あ、第２話ですね、多分」。あんた達、なんなんだ！<br/>
<br/>
ところで、このディーラーさんの他の作品ですが、<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/21/63/c0018163_2135265.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/>百足。しかも、、、、<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/21/63/c0018163_2141077.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/>逃げるおっさん付き。見事に水木キャラ走りしてます。<br/>
<br/>
<br/>
次。<br/>
画像は無いですが、ウバザメ（NEKO WORKS）をご購入。<br/>
後で紹介しますが、ここのサメシリーズは私も全部持ってますよ。<br/>
口を開いた状態のウバザメってのが素敵な商品。<br/>
「これ改造して、ニューネッシーにしようかな、なんて」。<br/>
理屈は全く正しいですが、激しく何かが間違ってます。<br/>
ファルシオン製テレスドンをデットンに改造するくらい<br/>
間違ってます（って誰も分からんな）。<br/>
<br/>
<br/>
最後は、、、、、、、、<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/21/63/c0018163_2163958.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
ながいけんで来るか！<br/>
『神聖モテモテ帝国』よりファーザー＆オンナスキーセット<br/>
（カインドオブマジック）。<br/>
「で、『モテモテ帝国』の連載が突如再開された経緯なんですが、、、、」<br/>
うわ、この人ナニ濃い話し出すんだか、って思ったら、<br/>
そうだこの人漫画家、つまり業界人でした。<br/>
<br/>
<br/>
さすが漫画家さんだけあって、ネタだけでなく<br/>
造形としての質もちゃんと見て選ばれてますね。<br/>
「絵が描ける人は造形やっても上手い」が持論なんですが、<br/>
飛車さんも造形やったら確実に上手いタイプだと思います。<br/>
自分のマンガのキャラ造れば良いのに。<br/>
<br/>
８/２６発売の『マガジンZ』から、<br/>
飛車さんこと久正人さんの新連載『ジャバウォッキー』が始まります。<br/>
このブログをご覧の方は是非チェックをお願いしますね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>イベント</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 21:23:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-21T21:23:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>忘れてた！！</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4338686/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4338686/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ん？　なんかスゴく大切な事忘れてる気がする、<br/>
何だったかな、とスッキリしないまま<br/>
荒木さんのブログを覗いてみたら、、、、<br/>
<br/>
あ！そうだよ、ダイノテイルズ！<br/>
今からローソン行くの面倒だなぁ、<br/>
でも今回中身が分かる仕様だから、<br/>
早めに確保しないと人気恐竜から無くなるの目に見えてるし。<br/>
やっぱ、行ってこようっと。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
という訳で、、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/15/63/c0018163_23392063.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>しばらくは飲み物に困りません。<br/>
フルコンプだと10種各２色で全20アイテムなんですが、<br/>
とりあえず各１色ずつ確保、、、、のつもりがカマラサウルス骨格が<br/>
見つかりませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
前々から、ちょっと気になってたんですが、<br/>
何故か私には鬼太郎マニアを引き寄せる磁場のような<br/>
ものがあるようで。私自身はそんなにマニアじゃないんだけどな〜。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 23:08:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-15T23:08:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>河野甲　レザーワーク展</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4306396/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4306396/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ギルギル店長に河野さんの事を<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/10/63/c0018163_19235969.jpg" border="0" width="200" height="296" align="right"/><br/>
教えて頂いてから、作品集は<br/>
入手したものの、実物を見る機会がなく、<br/>
今回のレザーワーク展で、やっと作品を<br/>
じっくりと拝見する事が出来ました。<br/>
皮の質感を利用した昆虫やカタツムリには<br/>
なんとも言えない生生しさがあり、<br/>
それでいて清潔感もあり、動物を題材とした<br/>
立体物としてとても洗練された<br/>
雰囲気を持っています。<br/>
皮製にも関わらず、昆虫の足等も<br/>
節々まで再現されており、<br/>
また全長数十cmに拡大された<br/>
マイマイカブリ（画像）も、間延び感が全くなく、<br/>
寄ってみると細部まで緻密に造り込まれています。<br/>
もちろん、全体のフォルムも柔らかく、構図も綺麗。<br/>
お金があれば、中サイズのカタツムリが欲しかった、、。<br/>
昆虫以外には、シーラカンスもありましたよ。<br/>
<br/>
会場では河野さん御本人、また河野さんと作品展等で<br/>
一緒に仕事をされているという北岡さんにお会い出来、<br/>
いろいろと話を伺う事が出来ました。<br/>
日頃、あまり意識していない方面の話だったので、<br/>
非常に興味深い内容で勉強になりました。<br/>
お忙しい中、時間を割いて頂きありがとうございました。<br/>
<br/>
作品展は、大阪・阪急百貨店美術画廊にて<br/>
１５日まで開催中です。<br/>
<br/>
<br/>
明日の朝、先日紹介した折紙恐竜のまつもとかずやさんが<br/>
テレビに出るかも、との事。<br/>
「めざにゅ〜」か「めざましテレビ」のどちらか、だそうです。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 19:12:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-10T19:12:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界の巨大恐竜博&amp;シンポジウム　その４</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4177261/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4177261/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
シンポジウム会場に着くと、見知った顔の集団が、、、、、<br/>
そうだよね、いないはずが無いよね、の「恐竜倶楽部」の皆さん。<br/>
<br/>
・「恐竜倶楽部」はもう発足から20年の恐竜ファンの集まった組織。<br/>
　様々なタイプの恐竜好きに、イラスト・造形活動をされている方、<br/>
　研究者まで、多種多彩なメンバーが揃っています。<br/>
<br/>
その中に、これまた絶対いないはずが無い！の<br/>
「Dino2（ディノディノ）」所十三先生発見！<br/>
（恐竜博公式サイト内にてブログ公開中）<br/>
久々にお会いできて、短い時間ですが話も<br/>
出来て嬉しかったです。<br/>
<br/>
ただ、今回のシンポジウムは参加者多数で抽選に<br/>
なってしまったため、恐竜倶楽部会員でも外れてしまった方が<br/>
おられたそうです。私の知り合いにも外れてしまった方がいて、<br/>
会場で会えなかったのが残念でした。<br/>
<br/>
シンポジウムの内容に関しては、<br/>
「恐竜パンテオン」の記事を是非。<br/>
あれだけの内容、ちゃんとメモって、<br/>
さらにそれをサイトにアップするんですから、<br/>
いつもながらスゴい仕事量ですね。<br/>
<br/>
シンポジウム終了後、ピーター・ローソン氏(ブラックヒルズ地質学研究所）、<br/>
それにケネス・カーペンター氏へご挨拶＆自己紹介。<br/>
<br/>
私のパキケファロの写真を見たピーター・ローソン氏に<br/>
「スティギモロク？　（名前の表示をみて）あぁ、パキケファロだね（笑）」<br/>
って言われちゃったのはご愛嬌<br/>
<br/>
・簡単に言うと、パキケファロの頭の刺を長くして、<br/>
　　カッコ良くするとスティギモロクになります。<br/>
　　つまり、私のパキケファロは頭を派手にしすぎなんで<br/>
　　間違われちゃった、って事なんですね〜）<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/19/63/c0018163_1031413.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>いつも画像を忘れる私も、流石に今回は撮ってきましたよ。<br/>
画像左から、SHINZENさん、カーペンター氏、私、ローソン氏。<br/>
恐竜博のカタログにサインをお願いしたところ、<br/>
ローソン氏は話題に上がったゴルゴサウルスのページに、<br/>
カーペンター氏はサインと共に、単純だけれど<br/>
しっかりデザイン化されたスーパーサウルスを<br/>
描いて頂きました。<br/>
<br/>
カーペンター氏とはゴジラサウルス（映画に出てくる<br/>
アレじゃなくて、本当にそういう恐竜がいるんですよ。<br/>
ちなみに命名はカーペンター氏）、<br/>
ローソン氏とは、今回の展示を元にしたゴルゴサウルスの模型の製作と、<br/>
完成した暁には画像を送る事を約束<br/>
（というか一方的な申し出を）したのでした。<br/>
<br/>
その後は、前日お会いした柏崎さん、それに恐竜倶楽部チーム<br/>
と合流して食事会。まさに恐竜漬けの一日。<br/>
お世話になった皆様、ありがとうございました。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 19 Jul 2006 10:29:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-07-19T10:29:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界の巨大恐竜博＆シンポジウム　その３</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4174773/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4174773/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
会場入り口にて、夜行バスでやって来た友人と合流。<br/>
開場１時間前の午前８時で、すでに私達の前には<br/>
約２０mほどの行列が。もちろん、私たちの後にも<br/>
どんどん行列は伸びて行きます。<br/>
<br/>
午前９時、開場。<br/>
展示順通りに見学する他の観客を横に、<br/>
とにかく奥へ！　メインの展示へ！　<br/>
すると、、、、、<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/18/63/c0018163_23484563.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>ほぼ貸し切り状態！<br/>
今のウチに画像撮りまくれ〜！<br/>
<br/>
<br/>
ケラト〜！！！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/18/63/c0018163_2341999.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
 ゴルゴ（with 腹肋骨）〜！！！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/18/63/c0018163_2343243.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
 バッキー（with 腹肋骨）〜！！！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/18/63/c0018163_23435333.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
<br/>
 ダケントルルス〜〜〜！？<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/18/63/c0018163_2342242.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center>、、、、って、首マジでこの長さ？<br/>
これはこれで魅力的なプロポーションだけど、、、。<br/>
<br/>
結局、スーパーサウルス一枚も撮らないウチに<br/>
データ使い切っちゃった、、、。<br/>
まぁ、いいや。また８月に来るし。<br/>
<br/>
午前１０時、飛車さんこと漫画家・久正人さん、<br/>
毎度お馴染みSHINZENさんと会場内で合流。<br/>
<br/>
久さんとはエルリアンサウルス・ネイモンゴサウルスを前にして<br/>
「テリジノ好きの久さんとして、どうですか？」<br/>
「いやぁ、、、、、ん〜〜〜、、ねぇ、、、、（笑）」<br/>
「、、、、、、、ねぇ（笑）」と謎の会話。<br/>
<br/>
場内でのグッズ売り場では、荒木一成さんや<br/>
SHINZENさん原型の商品発見。良いな〜、羨まし〜。<br/>
<br/>
午前１１時半、corvoさんこと、小田隆さん＆ご友人、<br/>
マイミク（ミクシィでの知り合い）のかずごんさんと合流。<br/>
場内で軽く食事をした後、シンポジウム会場へ。<br/>
<br/>
続く<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 18 Jul 2006 23:29:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-07-18T23:29:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界の巨大恐竜博＆シンポジウム　その２</title>  
      <link>http://afragi.exblog.jp/4165133/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://afragi.exblog.jp/4165133/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
花影抄を後にして、上野の国立科学博物館へ。<br/>
新館の恐竜展示フロアをフラフラしていると、、、<br/>
うぉあ！！！　真鍋真氏とケネス・カーペンター氏が！<br/>
<br/>
「しっ、、、、、信じられん、、<br/>
　クバルカンの超機密兵器が、、、、目の前に、、、、！」<br/>
（どんな状況でも、オタクはオタクなのだ）<br/>
<br/>
そもそも、今回の恐竜博シンポジウム参加の目的は、<br/>
エウオプロケファルスの件で<br/>
やりとりのあったカーペンター博士に、私の作品を評価して頂いたお礼を<br/>
シンポジウム会場で直接言うため。<br/>
事前にカーペンター博士に連絡はしていたものの、<br/>
まさか前日に偶然遭遇するとは！<br/>
ちょっと躊躇したものの、こんな機会は滅多にあるもんじゃない、<br/>
と、意を決して挨拶に。真鍋先生も初対面なので、<br/>
緊張も２倍でしたが、御二方とも気さくに<br/>
話をして頂けました。<br/>
<br/>
その後、国立科学博物館にてイラストレーターの柏崎義明さんと合流。<br/>
柏崎さんはプロとして、プラモデルのパッケージ他<br/>
様々なお仕事をされていますが、corvoさんのブログに触発されて、<br/>
つい半年前から恐竜イラスト・造形を始められました。<br/>
神田の居酒屋に移動して、長時間じっくり話を伺う事が<br/>
出来ましたが、恐竜では私のほうに若干の<br/>
アドバンテージがあるものの、クリエイターとしては柏崎さんは大先輩。<br/>
実の有る話、というのはまさにこういう事なんだな、<br/>
という内容の貴重な時間でした。<br/>
<br/>
という事で、１日目終了。<br/>
次回はやっと恐竜博へ！<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>afragi</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 19:03:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-07-17T19:03:18+09:00</dc:date> 
    </item> 
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