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    <title>サブカル・ミーハー</title>  
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    <description>映画・マンガ・小説・アニメその他について語り倒す。</description>  
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    <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2008</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 17:58:52 +0900</pubDate>  
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      <title>サブカル・ミーハー</title>  
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    <item> 
      <title>特に、再読した方、映画化に際して一気読みした方へ。</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
観た映画や読んだ本の感想、メタルギア４（さりげなく）を語りたいところですが、ずーっと気になっていたことがあって、のどに小骨が引っかかっているような状態なのでまずそれを片づけたいと思います。<br/>
そうです、当ブログ立ち上げのきっかけであった「20世紀少年」についてです。依然として「20世紀少年」のキーワードでやって来る方が多いのです。<br/>
<br/>
mixiのコミュで、荒らしにならないように気をつけながらやんわり揺さぶってみてもほとんど答えがありません。mixiは若い人の多いコミュニティなので、原作の読み込みもすごく浅いのか、「？」な書き込みが多い。例えば、チョーさんが卒業名簿を繰るシーンがありますが、未だにあの場面で「カツマタ」を見つけたんじゃないか、という意見が根強く何度も提言されます。何においても断言するのは避けたいところですが、その可能性は100パーセントあり得ない、と言い切ってもいいです。話が変わっちゃうじゃないか。もっとちゃんと読んで欲しい。<br/>
<br/>
「20世紀少年」（＋「21世紀少年」）には、単純ミスから物語の根幹を揺るがすような誤謬、矛盾がたくさんあります。整合性に欠け辻褄が合わない。しかしなおも「浦沢直樹の最高傑作」という評価もあるわけです。そこが理解できないんですよね。「おもしろければ多少のミスはいいんじゃないの」というスタンスを取るにしても、看過できる範囲を超えていると思うんです。<br/>
私はプロとしてはあり得ないミスの多発に作為を感じたのですが、どうもそういうことじゃなかったらしい。<br/>
しかも数え切れないミス、矛盾を棚上げしてみても、「おもしろかった」とは言い難い。途中まではすごくおもしろかったんですけどね、肝心の主人公に全く感情移入できなくなってからは（初期においても充分な感情移入はできなかったけど）、作者の迷走が顕著だと思う。それでも頑張れば、終盤においても「傑作」になり得た余地は残してたのに、敢えて捨てて凡作に着地してしまった意味がわかんない。<br/>
<br/>
そこで「20世紀少年」を「おもしろかった、オススメ度満点」と評価する読者さんに質問です。<br/>
どこがおもしろかったんでしょうか。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>20世紀少年</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 17:58:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>君は最後の桜を目に焼き付けたのだろうか。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/8154666/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
またずいぶんご無沙汰してしまいました。<br/>
ある日突然、ネットが遮断されて往生しました。でもまあ、きっとプロバイダ側の障害だろうと、ネットに繋がらない平穏な夜を過ごすことにしました。しかし翌日になってもいっこうに復旧されませんので、ようやくプロバイダに電話してみました。いろいろ設定をやり直した結果、どうやらルーターの故障らしいことが判明しました。……。急いで新しいルーターを買ってきて接続し直し。近くに安売りPCショップがあるので助かります。有線だからそんなに変わらないはずなのに、新しいルーターはきわめていい調子です。今度無線でもやってみよう。今までのは２階どころか、隣の和室にさえも届かなくて使えなかったのですよ。<br/>
<br/>
そして庭の椿にチャドクガの毛虫が大量発生しました。<br/>
完全防備で駆除したつもりだったけれどやはり刺されました。全身に湿疹ができてかゆいです。皮膚科で塗り薬と飲み薬を処方してもらいました。<br/>
<br/>
その間、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「ザ・マジックアワー」「JUNO」「ナルニア国物語・カスピアン王子の角笛」（←これは一日一回だけになってしまった「最高の人生の見つけ方」を観に行ったら、窓口が激混みでチケット発券が間に合わず仕方なく）を観ました。15分も並ぶなんて、なんでこんなに混んでたんだろう？　「JUNO」はポイントがたまったので、サービスディでない平日に無料で観ました。劇場に一人きりでした。完全貸し切り状態。初めてです。<br/>
これらの映画の感想は後ほど。<br/>
<br/>
毎週のように事件や天変地異が起きそれなりに考えることは多いのですが、個人的にはつい昨日行われた死刑執行のニュースに、とうとうこの日が来てしまった、と複雑な思いを抱きました。ほとんどの方は宮崎勤ばかりを注視し、実際報道も彼一色でしたが、他の死刑囚のうちのもう一人、陸田真志（むつだしんじ）についてご存じでしょうか。ご存じの方はもっぱら哲学者・故池田晶子女史との往復書簡集『死と生きる』によってでしょう。私も読みました。本にならなかった最後のやりとりは、国会図書館で読みました。もしかしたら、終盤ふたりの間になんらかの亀裂が生じたのではないか、と推測するものの、壮絶なやりとりは息苦しくもある。<br/>
そしてほとんど誰も知らないことですが、「ハザード」という映画の主人公のモデルが彼です（演じたのは若い頃のオダギリジョー氏）。というか、映画の原案そのものは彼がしたためたものです。しかしおそらく、映画の出来は彼の思惑とはかけ離れてしまっているはずです（なんちゅうか、俺ってクール？臭がする、中二病映画です）。私はこの映画に髪の毛一本ぐらい関わっていて、事情の幾分かは知っているのですが、今となっては真相は闇の中です。<br/>
<br/>
私は日本に６％しかいないらしい、死刑制度は廃止した方がいいんじゃないの派です。むろん、無条件にではありませんよ。しかし鳩山法相は、ハイペースで執行命令書にサインしますね。異様なほどです。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 23:35:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ミスト」と「アフタースクール」。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/8041225/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」を見逃し、二番館落ちまで待ちましょうと、代わりに近場でレディスディに「ミスト」「アフタースクール」観てきました。一日２本立ては疲れます。ま、この順番でよかったな、と。<br/>
<br/>
二番館というと高井戸シネマには時たま行きます。三番館になるともう、飯田橋ギンレイホールでしょう。もっともギンレイホールにかかる頃にはDVDが発売になってることが多いですけどね。ギンレイホールに行くと帰りにペコちゃん焼きを買ったものです。また会員になるかなー。会費一万円を払うと、一年間観放題です。<br/>
<br/>
「ミスト」は「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続く、スティーブン・キング×フランク・ダボランの映画です。いやいや、近年のハリウッドの傾向を如実に表しているかも。こういう映画はまず滅多に観ないのですが、なんだか評判がいいのか悪いのかはっきりしない。できるだけネタバレを避けて事前情報を極力廃して観てきました。<br/>
<br/>
＜ミストちょいネタバレ＞<br/>
<br/>
究極の絶望エンド。孤立した人々、「敵」の姿がはっきり見えない恐怖など、いわゆる「ジョーズ」なんですけれども、孤立っぷりは「トレマーズ」を彷彿とさせます。スーパーマーケットの攻防は「鳥」。この映画のクリーチャーは恐怖の象徴に過ぎず、次第に常軌を逸していく人々の狂気の方がなんぼも怖い。マーシャ・ゲイ・ハーデンはこういう役を演じると抜群にうまい。思えばキングは、ダークサイドに落ちていく輩の描写に容赦がありませんよね。<br/>
既存のディザスター映画なら、脱出した主人公組は生き残るのがお約束でしたし、偶然にももっとも弱い老人や子ども、女性ばかりのチーム（しかしばあちゃんは強かった）構成になったのは皮肉な成り行きにせよ、ほろ苦いハッピーエンドを予感させますが、予想を大きく覆して主人公を残して全滅してしまいます。どんな道を選択しても、死ぬときゃ死ぬし、助かるときは助かる。なんてアイロニー。救いのないエンディングは、今日こんにちのアメリカの混迷を映し出しているようです。<br/>
<br/>
<br/>
「アフタースクール」は今年二本目の邦画です。まずまず満足。やっぱり映画は脚本が命。単なる推測でしかありませんが、「20世紀少年」は、同工異曲であるにしても、こういう展開を描きたかったんじゃないかな、と思うでありますよ。長編漫画でこれをやったら偉業です。<br/>
<br/>
＜アフタースクールちょいネタバレ＞<br/>
<br/>
計算しつくされた脚本は見事です。セリフを操るだけでなく、微妙に視点をずらすことで不自然さも解消されています。観客の先入観を逆手にとったキャスティングも新鮮でした。とびきりお人好しの大泉洋、いまいち何を考えているかわからない堺雅人を適所に使い、なおかつ常磐貴子の「父親」に山本圭なんていかにもありそうだもの。<br/>
「常盤貴子」の出産シーンで「あれ？」と引っかかったものの、深く考える間もなく話が進んでしまいました。あの場面で、大泉洋の他にもう一人いることで、看護士さんのセリフが自然になりました。よく考えてあります。<br/>
てっきり大泉洋は佐々木蔵之介の正体をすぐに察し、いわゆる逆転のドラマかと思いましたが、真相はさらにその上でした。<br/>
ただ、一本の映画としてみると、華がないのが惜しい。唯一絵作りがスタイリッシュに決まっていたのが、帰宅した大泉洋を迎えた堺雅人のシーンだったような気がします。<br/>
それにしても蔵之介さん、（原作の）「20世紀少年」のフクベエと役が被るよ～。<br/>
<br/>
話は変わり、ずいぶん前に買ったはいいけれど、ほとんどやっていなかったDSテトリスのマラソンに挑戦中です。<br/>
Lv20から始めて200ライン消し達成。560000点。エンドレスでは860000点。vs COMはLv4。Lv5には勝てる気がしない。<br/>
やっと初心者から脱した気がします。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 15:32:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「20世紀少年」予告編。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7939317/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
劇場版「20世紀少年」。ティザー・トレイラーじゃなくて、やっとまともな予告編を見ることができました。<br/>
劇場版「相棒」が、脚本がアレでも動員数がダントツなのは、根強いファンがついているからですよね。コアなファンが前売り券を買い、その売り上げがよく前評判が上がったので一般の観客も興味を持つ。ちなみにうちの娘も友達を引き連れて観に行きました。もちろん、それは丁寧なドラマ作りがファンを獲得してきたからです。<br/>
「20世紀少年」の場合は、映画盛り上げ要員であるコアなファンを裏切っちゃいましたよね。「おもしろかった」と絶賛する読者は、積極的に映画館に足を向けないんじゃないかなぁ（偏見ですかねぇ）。それを端的に表しているのが、エキストラの集まり具合だと思うですよ。「20世紀少年」の一般参加エキストラさんの中には、原作を１ページたりとも読んでない人も多かったです。ロケーションの良し悪しも関係するとは思いますし、ドラマと漫画を比べるのは無謀だとは思いますけど、どちらも長年に渡ってファンを牽引してきたことは共通しています。<br/>
<br/>
映画は否応なしにストーリーが進むので、原作通りに細切れにシーンが変わると不慣れな観客はついていけませんから、おそらく映画はまとまったシークエンスで構成されているんじゃないかな、と思います。「メメント」みたいな実験的映画を作るつもりはないでしょう。予告編を見る限りでは、クラス会やドンキーのお通夜等々、いろいろ変わっていますね。ちょっとびっくりです。<br/>
回想シーンはどうやらセピア色で表すようです。VAは解像度を落とした荒い絵みたいな感じになるのかな。視覚的な差別化は必要でしょう。とにかくわかりやすくが課題かな。予告編を見る限り、ＳＦサスペンス＋昭和ノスタルジーの直球と言ったところでしょうか。下手な小細工をせずに、といって安易な方向に迎合せずに作っていって欲しいと思います。<br/>
あと有名人をちょい役でカメオ出演させるのは逆効果だと思いますよね。見ていてあざとさを感じて気がそがれるし、気持ちのいい緊張感がとぎれてしまいます。その分のギャラを、ＣＧに回して欲しいです。<br/>
<br/>
映画はやはりというか、新解釈で行くそうですね。まあそうだろうね。原作通りではあかんやろ。その点に関して、「原作通りにやって欲しい」という声がけっこうあるのが不可解です。当の原作者が、原作通りにはやらない、と言っているんですもん、しょうがないじゃないの。ってか、原作通りに映画化したら収拾つかんわね。<br/>
数年前、映画ファンドの説明会に行ったことがありまして、プロデューサーは細かな試算をして提示するわけですよ。きょうびDVDの売り上げも計算に入れてる。でもやっぱり映画館でそこそこヒットさせないと、DVDも売れないよね。ま、第１章は様子見でお客も入るかもしんないけど。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>20世紀少年</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 23:45:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「相棒」と「ノーカントリー」。イェイツの詩で終わる。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7898155/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昨日のレディスデーに映画を観てきました。２本。「相棒」と「ノーカントリー」です。すごい組み合わせになっちゃいました。<br/>
<br/>
まず「相棒」。２時間に納めるために、矛盾や説明不足が多々あり正直、映画としての完成度は低いかもしれない。右京さんの頭脳と薫ちゃんの行動力をわかりやすく提示するためだけに存在するシナリオでした。なんと言っても本仮屋ユイカちゃん演じるやよいが不協和音。<br/>
でもでも、スクリーンで観られたのはファンとしては嬉しい。準レギュラーもほとんど全員登場シーンがあって小ネタもちゃんと入れてありました。あとエンディングで、訳のわからないタイアップ曲が流れないのは好感度高い。余談になりますが「きみに読む物語」のエンディング後に延々とケミストリーが流れたときにはため息が漏れました。有名人の意味不明なカメオ出演もほとんどなく（寺脇さんつながりで岸谷五朗さんと、マラソンランナーの有森裕子さんぐらい）、フジTVの同じような警察ものムービーよりは私的に好きです。<br/>
「相棒」特有の社会派テーマについては、やや空回りしている気がしました。これも説明不足だよね。<br/>
「相棒」は２時間SP＋前後編で一本のお話を放映したことがあり、映画では駆け足すぎて深みに欠けました。キャラは充分立っているので、もっと緻密な本のお話が観たい。<br/>
<br/>
ところで水谷豊氏ですが、私はデビュー作の「バンパイア」から観ていてます。「傷だらけの天使」のアキラはキュートだったと思うです。長いおつきあいですな。「相棒」の特番でバラエティに出まくっていましたが、こんなお茶目な人だとは思わなかった。<br/>
<br/>
次は「ノーカントリー」。うーむ、コーエン兄弟なのでいろいろ仕掛けはあるんだろうなとは思うんだけど（消えているテレビに映った影とか）、あそこで終わるか普通。最近のアメリカ映画は、少なくとも賞を取るような作品は、後ろ向きな過去の清算みたいなのが多いよね。諦観なのか。それにしてもハビエル・バルデムの異様な存在感はすごかったです。「海を飛ぶ夢」の寝たきりおじさんと同じ人とは思えない。BGMに頼らなくても、緊張感と恐怖を表現できる演出はやはり出色でしょう。クローネンバーグの「ヒストリー・オブ・バイオレンス」より後味が悪くなかったのは救い。<br/>
パンフの説明が思い切り間違っているので笑えた。映画ライターには素人以下の読解力の持ち主でもなれるのでしょうかね。<br/>
<br/>
この間読んだのは、綾辻行人『時計館の殺人』。遙か昔、10数年前に読んだことがあり再読です。ですので、読み進めるうちに犯人も動機もトリックもわかってしまいました。はっきり思い出した感覚はないんですけどね。全部わかってしまうと、何も残らない作品でした。ただし、整合のための努力は考えただけでめまいがします。某マンガ家さんも見習うように。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 8 May 2008 18:10:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「20世紀少年」エキストラ。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7882241/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aleisia.exblog.jp/7882241/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
スパコミ、いらして下さった方、ありがとうございました。やっぱジャンル違いなので浮きまくっていました（大汗）。次はコミケだ。スペース取れるといいな。<br/>
<br/>
原作批判派（ただし友好的かつ建設的だと個人的には思っている）なので、エキストラは遠慮していたのですが、映画は何とか失地回復して欲しく思い、近所でロケをやっているのも何かの縁なので、５月１日の撮影に参加してきました。役者さんもメインどころで５人来ていたのでラッキーでしたね。オッチョはかっこよかったし、ヨシツネはそのものでした。<br/>
ロケ弁も、他の日に比べれば比較的よかったんじゃないかな。エキストラは、過去に何度かやったことがあります。待ち時間が長いのは当たり前。６時間以上も待たされ、しかもそのシーンは編集でカットされたこともあります（泣）。たった数十秒のシーンのために、集合から解散までまるまる１日（文字通り24時間ですよ、車中一泊です）かかったことがあります。楽ちんなエキストラの方が、けっこう映っていたりしますね。<br/>
<br/>
しかしわざわざ超有名な映画祭の公式Ｔシャツを着ていったのに、誰も気づいてくれなかったなー。<br/>
<br/>
原作とはだいぶ違った展開になってますな。箝口令が敷かれているので、詳しくは書けませんが。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>20世紀少年</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 May 2008 11:15:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイトルは『20世紀少年たちの奮闘と迷走』。すいません。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7859931/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aleisia.exblog.jp/7859931/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
GWが始まりました。<br/>
以前に告知した通り、スーパーコミックシティにて「20世紀少年」本を出します。<br/>
400字詰め原稿用紙に換算して約250枚の分量がありますので、おそらく世界で一番詳しい「感想文・私的解説本」だと思います。タイトルが変でごめんなさい。ブログを単にまとめただけではありません。新しい解釈もしています。<br/>
<br/>
５月４日（日）東京ビッグサイト東ホール・メ３ｂ　サークル名はJUNK SHOP<br/>
<br/>
<br/>
ジャンル選びを間違えまして、周りはパロディサークルだらけ（大汗）。<br/>
頒価は原価割れの600円大サービス。オフセットです。<br/>
<br/>
よろしかったらどうぞ。<br/>
夏コミも申し込んでます（これはジャンルは創作評論）。おそらく１ジャンルサークルなので、スペース取れると思います。たぶん。付録に映画版「20世紀少年」解説でも付けちゃおう。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>20世紀少年</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 2 May 2008 19:58:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近況報告。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7805453/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aleisia.exblog.jp/7805453/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今年になって観た映画。<br/>
「スィーニー・トッド」<br/>
「潜水服は蝶の夢を見る」<br/>
「再会の街で」<br/>
「ヴァンテージ・ポイント」<br/>
「フィクサー」<br/>
「つぐない」<br/>
うーむ、あんまり観てないなー。それなりに力作揃いでしたが、中では「再会の街で」がよかったかな。アダム・サンドラーが少し若い頃のボブ・ディランにそっくりでびっくりでした。<br/>
今年はまだ邦画を一本も観てません（TVで「アンフェア」観て後悔した）。「相棒」は観るつもり（笑）。というわけで久しぶりに「キネマ旬報」を買いました。水谷豊氏と寺脇康文氏が表紙のやつです。<br/>
キネ旬と言えば、毎年年間ベストテンを発表してますが、去年の洋画はベスト10のうち２本しか観ていなくて軽くショックでした。いつもは半分は観ていたのに。近所にシネコンができると遠出が億劫になって、単館映画を観なくなっちゃうからかな。<br/>
このベストテンは読者投票もあって、数年前生まれて初めて投票してみました（頑張って映画をたくさん観た年だったので）。そうしたら私のコメントが載ってしまったことがあります。邦画も10本挙げないといけないので、たぶんもう投票葉書は出しません。<br/>
<br/>
読んだ本は『生物と無生物のあいだ』。話題になったわりには、タイトルに偽りありな感じ。内容はすでに知ってることが多く、合間に作者のポエムが入ります（笑）。理系の本としては格段に読みやすいので、入門書としてはいいかも。<br/>
ミステリは、綾辻さんと森さんのシリーズ物を交互に読んでます。最近読了したのが森さんの『今はもうない』で、その前が綾辻さんの『人形館の殺人』でした。期せずして、シリーズ物の異端児を読んでしまったわけです。<br/>
それぞれの大きな枠組みである仕組みは、もうすぐに解りました。これが解っちゃうと気がそがれるかというと、そんなことはありません。特に『人形館の殺人』は、おそらく故意犯であろう残された謎が、いい感じにスパイシーです。「すべてを明らかにしない」ことで生まれる不安が後からじわじわやってくる効果は、こうやって使うんですよね。ねー。<br/>
<br/>
ところで、謎解きが一番難しいミステリは何でしょうか。文章が難解で晦渋でペダンチックで、という方向はなしで、純粋にミステリとして難しい本を読みたいです。『黒死館殺人事件』『虚無への供物』は既読です。<br/>
<br/>
野暮用で忙しかったのですが、なんとか片づきましたので、まったりブログ再開します。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 11:26:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>脳噛探偵ネウロ HAL編　パスワード。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7211726/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
火曜の深夜、カイジとネウロを見ています。<br/>
娘たちはカイジはまだしも、ネウロの原作レイプに憤慨しております。まあ、大人の事情もあるのでしょう。わたしは少年ジャンプを読むのを止めて久しいです。全く原作を知りません。<br/>
<br/>
ところでこの前、ヤコちゃんがパスワードを解き明かす、というところで終わりました。<br/>
「ジャンプ連載時に、謎を解いちゃった人もいるよね」という娘の言葉に、「じゃ私もやってみよう」と安請け合いをしてしまいました。アニメだけじゃ解き明かすのは無理だと言われたので、単行本を買ってと頼みました。<br/>
翌日、ネウロの単行本、HAL編だけ（８～11巻）が、私の前に積まれました（笑）。<br/>
パスワード入力シーン直前（前もって10巻の最終章が答え、と聞いておいた）まで２回読んで、なんかやりながら考えること１時間。無理数かなとか、世界の頂点ってことかなとか、ヒトゲノムは関係あるのかとか試行錯誤の末。<br/>
<br/>
ややネタバレ、反転。スラッシュがあらかじめ入力されているので、分数なのはほぼ確実。アルファベットで表される単語をスラッシュで区切る必要性はほとんどない。コンピュータ用語だとパスの区切りだけど、これは違うだろう。パスワードでディレクトリ指定しないもんな。スラッシュもヒントの一部なのだから、という結論。<br/>
<br/>
解りましたよ！　解っちゃった。春川氏に関する書類、ヤコちゃんの友だちがふと漏らしたとてつもない食費。でもテストで赤点取るヤコちゃんがこれを知っていた方が謎だ。<br/>
<br/>
HALの望みは永遠に生きること。命に限りのある春川には叶わない望み。永遠とは一瞬（＝春川と関わりのあった人物）の絶え間ない連続だ。と思ったんですけどそれは違ったね。<br/>
<br/>
くだらなくはないね。アニメだけでも、パスワードの文字列を推理するのは可能ですけどね。<br/>
あと確かにアニメは駆け足過ぎて、楽しくないかも。ヤコちゃんが苦悩するパートが単行本のほぼ半分なのにアニメでは数分だ。笹塚さんが植物体質なんて、アニメではわかんないし（笑）。ファンは超不満だろう。<br/>
<br/>
悲しいやね、春川さん。<br/>
<br/>
だ○ご三兄弟が妙にツボ（笑）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 7 Feb 2008 15:17:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やっと１回目クリア。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7197861/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aleisia.exblog.jp/7197861/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「うみねこのなく頃に ep2」一巡目、やっと終わりました。後半は竜騎士さんが暴走した感がありますが、全体的には想定の範囲内でした。ただし、視点が定まらないテキストは、前作よりひどかった。数行でころころ視点が変わるのは止めてください。<br/>
<br/>
ネタバレしていますので、moreからどうぞ。<br/>
<br/><br/>これは「ひぐらし」とは違って、ベアトリーチェが現実世界に顕れ干渉した「IF」のお話でしょう。つまりベアトが関わったことで変化した要素と、不変なエピソード、ベアトとは無関係に変わってしまった事柄を明らかにし、突き詰めていけばいいのです。<br/>
<br/>
メモも取らずにどこのサイトや2chも見ずに、第一印象のみで感想を列挙しておきます。<br/>
<br/>
・熊沢さんがep1において当日島を離れていたことは、たいした問題じゃないのかも。<br/>
・同じく、真里亜の薔薇が消えたことも、それ自体はたいした問題じゃない。<br/>
・当日の夜勤のシフトが変わった点も、それほどたいした問題じゃないらしい。<br/>
・ローザと万里亞親子のハロウィンのエピは、ベアトの干渉によるものかどうか。たぶん偶発的なもの？　現実が逆にベアト（およびラムダデルタの衣装）に影響を及ぼした希有な例なのかも。<br/>
・前半の万里亞周辺のエピを整理すると、現実では彼女は２通の手紙を受け取った、と思われる。<br/>
・ローザが受け取った手紙は結局読まれなかったのか？<br/>
・大人だらけの親族会議の会場は礼拝堂。ローザはいったいどういういきさつで中座したのか。そしてなぜその事実を隠しているのか。<br/>
・ep1において、ジョージとシャノンの仲は、沖縄旅行に行くほど進展はしていなかった。自然に惹かれ合って接近したのであろう。同じく、カノンの恋心も顕在化していなかったかもしれない。<br/>
・ベアトは、「恋の種を３つ蒔いた」（うろ覚え）と言っていた。シャノン、カノン、ともう一組は誰？　金蔵？<br/>
・時折表れる、現代風ベアトリーチェの肖像画はいったいどこに掲げられているのか。<br/>
・さりげなくクラウス×夏妃夫妻の味方が、源次と南條になっている。金蔵の余命に関する見立てはやっぱり虚偽？<br/>
・前年の段階で、完全にバトラは蚊帳の外。少なくともエバは彼が親族として復帰してくるとは夢にも思っていなかったのだろう。<br/>
・相変わらず縁寿が無視されている。ep2ではローザの言葉で存在を臭わせている程度。しかし前年の親族会議には出席しているらしい。<br/>
・確か使用人の一人（カノン？）が、金蔵は書斎に引きこもって一歩も外に出ない、と言っていたが、薔薇園を散歩しているぞ。<br/>
・「家具」の持つ意味。ベアトが”い”る世界と、現実では違っているのかも。どちらにせよ「使用人としての心構え」のような普遍的なものでは絶対ない。<br/>
・児童福祉法はこの世界では無視されることがはっきりした（笑）。同じくインフラについても。<br/>
・カノンくんの本名に真相に近づくヒントがあるのだろう。<br/>
・ローザが兄弟に虐められていたのは事実なのだろう（もしかしたら母親からも虐待を受けていたのかも）。確かにクラウスたちは我が強い人間だが、ローザの抱いた印象に違和感。このあたりの人間関係を明白にして欲しい。もしかしたら、ローザだけ母親が違うのかもしれぬ。<br/>
・おそらく金蔵の愛人だったベアトリーチェは30年前に亡くなった。<br/>
・今回明らかになった礼拝堂の意味。金蔵が待ちこがれているベアトリーチェと魔女のベアトとは別人？　魔女の復活を願っていたのなら、サバトが開けるような集会場を作っただろうし、部屋に結界を張ることもなかろう。<br/>
・礼拝堂の密室は簡単に解けた。<br/>
・晩餐に用意された料理は19組（ベアト含む）。つまり使用人も賞味する予定だったわけだね。それは少し変だぞ。<br/>
・厨房の勝手口はどうなったのだ？　誰も問題にしていない。勝手口はその用途故、外から鍵をかける必要性はない。<br/>
・マスターキーは使用人の数だけあるんじゃないのか。使用人は少なくとも８人いるぞ。その都度その他の使用人が変化するとしても、ep2にはもう一人瑠音という使用人がいるはず。しかも鍵束は、絵を見る限り３つ（ぐらい？）のみ。つまり複数の部屋を共通の鍵でまとめて開けられるシステムなわけだ。鍵そのものの役目を果たしていないと思うなぁ。つまりジェシカの部屋は他の家族の私室の鍵で開けられる可能性があるわけだ。<br/>
*マスターキーシステムについては誤解がありました。ただし３つのマスターキーでお屋敷すべての鍵を開けるのは無理があると思います。2/6追記。<br/>
・金蔵の「遺書」はどうなったのだ。<br/>
・右代宮邸は、ホテルのような仕様になっているらしい。<br/>
・クラウスはep1では夏妃にもインゴットの存在を隠していたが、ep2では熊沢さんですら知っていた。これはどういうことなのか。<br/>
・密室だらけで、食傷気味。<br/>
・ジェシカにたくさんの習い事をさせておきながら、それを趣味にするのは許さなかった夏妃が不可解（たぶんこれは些末）。<br/>
・ニコニコ動画ネタはいただけない（笑）。<br/>
・逆裁ネタもあった。<br/>
・メタルギアネタすらあった。<br/>
・ラスト近くは、完全にベアトに支配されているので、まともに考えても無駄そうだ。ただしヒントはある。<br/>
<br/>
まだあったかなぁ？　ま、とりあえずこの辺で。２巡目はじっくり行きましょう。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>うみねこのなく頃に</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 5 Feb 2008 15:03:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やっと解禁。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7197383/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aleisia.exblog.jp/7197383/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
映画「20世紀少年」の主要キャストが公表されましたので、ようやく忌憚のない意見が書けます。<br/>
<br/>
どうやら脚本に浦沢氏や長崎氏が関わるようで、映画オリジナルな展開がありそうな気配です。以前スピリッツに掲載された映画用コンテも、「あれあれ？」なシーンが見受けられました。<br/>
しかしどんなに映画で整合性の取れた設定を立て、矛盾のないストーリー展開を繰り広げて、結果すばらしい作品に仕上がったとしても、<br/>
<br/>
マンガの評価は、刊行された単行本でのみなされるものです。自明の理です。<br/>
<br/>
映画がすばらしければすばらしいほど、マンガの評価は下がってしまいます。一般観客は、脚本家がだれであろうと留意しませんし、マンガで描ききれなかった点を映画で補完するという態度は、創作家としてはあるまじき行為です。やっちゃいけません。<br/>
ま、これは喩え話ですけれど。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>20世紀少年</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 5 Feb 2008 13:06:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>月曜日、キャスト発表ですが……。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7178723/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aleisia.exblog.jp/7178723/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「スピリッツ」誌上にて発表されるそうですが、それに合わせて製作記者会見もあるんでしょうか。<br/>
ケンヂがあの人で、オッチョがあの人、ユキジがあの人だよね。<br/>
オッチョのロン毛は望めないかもね。似合わないよね。ユキジ役は彼女では、年齢的に無理があるんではないかい？　キリコをあまり老けさせないために、相対的にユキジを若めにしたのかもしれませんね。<br/>
なんたる縁でしょうか、近所に、「20世紀少年」のオープンセットが組まれてます。撮影禁止ではないみたいですが、差し障りがあるとまずいので遠景を小さめにアップしておきます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/02/08/e0064508_1822556.jpg" border="0" width="230" height="173"/></center><br/>
<br/>
コンビニっぽいのがケンヂの「キングマート」です。正面には「おにぎりフェア」なる垂れ幕がかかっています。遠藤酒店をリフォームした感じがよく出てます。<br/>
<br/>
さて、５月４日のスーパーコミックシティにて、当ブログの記事をまとめさらに大幅に加筆したものを出品します。そんなに需要があるとは思えないので小数部しか刷りません。<br/>
今さら終わった作品にいちゃもんを付けるなんて非生産的な行為だとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、単に批判に留まらずに一作品を徹底的に解明することによって、読者側からマンガ界を支える一助になれば、という思いを込めます。大げさですが（汗）。<br/>
それにリテラシーの低下に、少し危惧を覚えています。これはまずいぞ、と。<br/>
詳細は後ほど。<br/>
<br/>
「うみねこ」をやる暇がない。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>20世紀少年</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 2 Feb 2008 18:42:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ダメな意味で忙しかった日々と雑感。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/7020105/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aleisia.exblog.jp/7020105/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
おおっ、２ヶ月以上もほったらかしでした。申し訳ありません。<br/>
<br/>
観た映画<br/>
アイ・アム・レジェンド<br/>
ボーン・スプレマシー（DVD）<br/>
ボーン・アルティメイタム<br/>
キングダム／見えざる敵<br/>
転々（オダギリジョーくん、婚約おめでとう）<br/>
題名のない子守唄<br/>
パンズ・ラビリンス<br/>
<br/>
買ったゲーム機<br/>
PS3<br/>
DSlite（２台目）<br/>
PSP（ワンセグチューナーも）<br/>
Wii<br/>
<br/>
買ったゲーム<br/>
みんなのゴルフ５（私はやらない）<br/>
おいでよどうぶつの森（２つ目）<br/>
どうぶつの森e+<br/>
レイトン教授と悪魔の箱<br/>
街（ＰＳＰベスト）<br/>
Wii Sports<br/>
Wii fit<br/>
ノーモア★ヒーローズ（私は見ているだけ）<br/>
ホームスター　ポータブル<br/>
Maplus2（GPSも）<br/>
DSのトレーナー系ソフト（内緒）<br/>
wiiとプレステ系のダウンロードソフトもいくつか。ゼルダとか。<br/>
推理系のゲーム（積みゲー化している）。<br/>
<br/>
こんなわけで１日がとっても早く過ぎます（汗）。どうぶつたちの森が３つもあるし、最近ではWii fitで時間がつぶれちゃいます。<br/>
Wii fitは、ダイエットには即効性は全くないとは思いますが、毎日やっていると明らかに体調が整ってきます。３日に１度は頭痛に悩まされていたのが、今ではほとんど感じずに過ごしています。以前、整体に通っていたときにも頭痛が治まっていたので、体の歪みが原因なのでしょう。でも定期的に整体に通うのは金銭的に無理、ソフト代でまかなえれば安いもの。自己流のストレッチをやっていたこともありましたが、なかなか続かない。もともと体が比較的柔らかい方で、ほとんど運動していなくても前屈で手がつき、肘を120度ぐらいは曲げられましたので、ヨガは大得意です。みんなが苦労しているような「犬のポーズも」楽々出来ます（ただし100点を出すのは難しい）。バランス年齢の最高値は32歳でした（笑）。いくつマイナスかは内緒ですが、これはすごいよ。<br/>
あと、基礎体力がつきます。疲れにくくなった気がします。<br/>
<br/>
Maplusというのはナビソフトです。長距離ドライブはほとんどしませんが、初めての道で必ずといっていいほど迷います（汗）。本格的なカーナビはいらないけど、ゲームソフトならいいかと思って買いました。けっこう使えます。年が明けたら、ガソリン代の値上げは痛いけれど、中距離ドライブを楽しもうかなー。横浜の友だちの家に遊びに行こうかなぁ。<br/>
<br/>
「うみねこ」のep2が出る直前なので、書きそびれたep1のポイントを簡単にまとめておきます。今さらネタバレもないと思うので、スペース入れるだけでご勘弁。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ep1の段階ではっきりした方向性のある推理は不可能なので、いかにも不自然な点を上げておきます。ただしこの不自然さは、ep2に続く上でのレトリック的なものかもしれないので、まるっきり的はずれかもしれません。<br/>
それは、翌朝夏妃が金蔵の居室を訪れるシーンです。もともとは、クラウスたちの不在を告げるために赴いたはずですが、夏妃はすっかり失念してしまいます。それは思いがけない金蔵の言葉に舞い上がってしまったせいだと説明されますが、もし夏妃が当主に告げていたらどうなっていたか。そう考えると、金蔵は「ベアトリーチェ」の出現を確信し自らの意思で部屋を出たのではないだろうか、という仮説が成り立ちます。ともあれクラウスたちがいなくなったことはすぐさま知らされたはずです。<br/>
あとは、エバ夫妻の前夜の動向がとても不自然です。途中で退場するとしたら、ローザは娘の万里亞の様子を見て欲しいと頼むと思うのですが、そうした描写はありません。バトラー視点の描写にすらないのですから、まっすぐ自分たちの部屋に入ってしまったと言うことになります。しかも当夜当番ではなかった源造に出迎えてもらった、というのは解せません。カノンくんは何していたんでしょう。バトラーはすぐさまこのアリバイを確かめることも出来たはずですから、源造はその通りの証言をしたでしょう。エバ夫妻と源造は何らかの共犯関係にあったと思われます。<br/>
それからたいしたことではないのですが、金蔵はローザと万里亞親子を、本当は愛していたのではないかと思います。ローザはスペイン語で薔薇ですし、万里亞は言わずとしれた聖母の名です。孫の命名も金蔵がしていた、というのは雑誌に載っていました。<br/>
ま、こんなところですかね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>うみねこのなく頃に</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 15:21:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ヱヴァンゲリヲン　新劇場版：序」。少し大人になったrebuild。</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/6568723/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aleisia.exblog.jp/6568723/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こないだの「オールスター感謝祭」で、武田鉄也氏が大沢あかねちゃんのことを「蒼井そら」と間違えたのは、もしかして「蒼井優」を思い浮かべていたのではないだろうか、と思うこのごろ。生放送は怖いわねぇ。「優」と「そら」では大違いだ。この手の女優さんに、微妙な芸名をつけるのは今に限ったことではないけれど。<br/>
<br/>
さて、最近見た映画をリストアップしてみます。遠出する気力が湧かないので、すべて近所の映画館で見たものです。<br/>
「トランスフォーマー」<br/>
「オーシャンズ13」<br/>
「ヱヴァンゲリヲン　新劇場版：序」<br/>
「キサラギ」<br/>
「パーフェクト・ストレンジャー」<br/>
<br/>
なんかねー、玉石混交っていうか、紛れもない玉は「キサラギ」だけかもしんない。<br/>
基本的に映画は、どんな作品でもありがたく鑑賞するんですが、この中で、つまんねぇー、金と時間を返してちょうだい、と思ったのは「パーフェクト・ストレンジャー」です。しかも「キサラギ」と同じ日に見たという……。「ラスト７分11秒、あなたは絶対騙される」なんてキャッチコピーがついちゃったせいで、大半の人は騙されませんって。脚本のまずさはサスペンスとしては致命的。ああ、やっちゃったね観は、某マンガに近いものがあります。<br/>
これから玉に化けるかもしれない、と期待を抱いたのは「ヱヴァンゲリヲン」ですかな。<br/>
娘たちは口々に、「何を今更エヴァ？　金儲け？」と、至極まっとうな反応を示していました。<br/>
確かにまだエヴァで商売をしたい人たちがいっぱいいるんだろうな、とは思います。でも10年前に手を離れてしまった不良息子が気がかりで、きちんと向き合って問題を解決しなければ、と決意した親の気持ちもわかる気がします。ではどれほどの努力をしているか見てみよう。「Zガンダム」が新作カット切り張り・単なるダイジェストに始終したので懲りたはずなのに。<br/>
<br/>
いやぁ、かなり本気ではありませんか。<br/>
新劇場版とTVシリーズを見ている人のみ、ネタバレをどうぞ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>TVと同じ筋立てなのに、なにか違う。映画館で感じた相違点を思いついたまま挙げてみました。<br/>
<br/>
シンジが逃げ出したシーンが全然違う。あっさりと自分から戻っている。<br/>
ミサトさんが、ターミナルドグマに幽閉されたリリスを知っていてシンジに見せる。しかもサードインパクトを引き起こすトリガーであることも知っていた。ミサトさんが、前作よりずっと大人になっている。<br/>
物語の序盤で、初号機がシンジを庇ったシーンがカットされてる。<br/>
冬月さんが「（レイとシンジの出会いについて？）14年越しの壮大な計画だな」と言っていた。こんな科白あったっけ？<br/>
なんと言ってもカヲル君が出たこと。キーレ議長と話してる。あそこは月？　あそこに置いてあるリリスはなに？<br/>
第３新東京のギミックが派手にバージョンアップ。使徒もバージョンアップ。<br/>
ヤシマ計画が、まるまるリメイク。<br/>
ペンペンの設定が微妙に違う？<br/>
回想のような心象風景のような電車のシーンで、碇ユイが「碇シンジ、碇レイ、綾波シンジ、綾波レイ（順番は違うかも）」と呟いている。TV版ではなかった、と思う。<br/>
シンジの回想シーンにDATウォークマンがちらっと映る？<br/>
シンジが受けている訓練のシミュレーターが、エヴァそのものでなく脳がむき出しのメカだった。<br/>
トウジとケンスケが、シンジに対して電話でエールを送っている。<br/>
声優さんの使い回しがなくなった（笑）。<br/>
当時でも影が薄かった青葉シゲル（ｃｖ子安）だが、ますます存在感がなくなった（笑）。<br/>
そして衝撃の予告編。<br/>
<br/>
家に帰ってからしばらくしてどうしても気になったので、まず見返すことはなかろうと思っていたTV版DVD（録画）を再生してみました。<br/>
ほとんどのシーンに手が入っているんですね。細かいところですが、シンジ君がゴミ出しするシーンで、TVではただのスペースでしたが、映画版ではコンテナになっていました。DATウォークマンのインターフェイスまで描き直されているので、シンジ君のこだわりを現している小道具だということが解ります。下手にiPodみたいなのにしたら興ざめだったかもしれません。<br/>
ミサトさんも、最初からかなり真相に近い事実を知っていたということに説得力を持たせるためか、一尉から二佐に二階級昇格していました。たぶん加持さんとの関係も変わりますよね。<br/>
全体に「自信がなく居場所もない主人公が悩み時には後ろ向きになりながらも、大人や仲間との関わりの中でで成長していく物語」という、わかりやすい仕立てになっていると思います。<br/>
すでにカヲルくんがシンジを知っていたしゼーレの計画も微妙に違ってきそうですが、使徒の番号が違っている（TV版第３使徒サキエルが、第４使徒になっていた。以後、順繰りに変更）のが今後、何かを意味してくるかもしれませんね。私はTV版の、トウジがエヴァのパイロットとして搭乗するエピソードがあまり好きではありませんでした。新映画版ではトウジとの関係がさらりと流されているので、カットされるかなぁ？<br/>
エヴァ商法を肯定する気はさらさらないのですが、意外にもおもしろかったので、次回もたぶん見ると思います。<br/>
ストーリーの流れが整理されているので、エヴァ初心者でも大丈夫じゃないかな。「使徒ってなに？」という疑問は、TVを見ていた人でもこの時点で誰もが感じていたので無問題。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 4 Oct 2007 15:28:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うみねこのなく頃に　Rosa's family</title>  
      <link>http://aleisia.exblog.jp/6482614/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aleisia.exblog.jp/6482614/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
本屋で、「電撃マ王」なるゲーム雑誌を立ち読みしてきました。<br/>
こんな雑誌を読むことになろうとは……。<br/>
<br/>
明日は「エヴァンゲリオン」でも見てくるかぁ。<br/>
<br/>
例によってmoreからどうぞ。<br/>
<br/><br/>ところで、親族会議の日に熊沢が呼ばれたのは何故でしょう。確かに彼女は、鯖攻撃といい、場を和ませるすべを持っています。でも致命的に口が軽い。船の上でもうっかり口を滑らせそうになりました。力仕事もできません。にもかかわらず、彼女がいないと困った？　まるで郷田がいなくなるのがあらかじめ解っていたかのようではありませんか。考えすぎでしょうか。親族会議の準備を手配したのは夏妃ですが、使用人の人選は金蔵が行っていたようです。しかし源次に一任していたかもしれませんし、何とも言えません。<br/>
<br/>
碑文については、この段階で解こうとしても無駄だろうと思うので、まったく手をつけていません。この作品の最後の砦みたいなものでしょう。ただ、なぜ金蔵がこの碑文を書いたのかは、考えてしかるべき問題だとは思います。<br/>
<br/>
さて順番から言えば、エバ一家について述べるところですが、事情によりひとまず、ローザと万里亞について考えてみたいと思います。<br/>
<br/>
彼女らが右代宮姓を名乗っていたことから、おそらくローザはシングルマザーでしょう。万里亞には海外出張中、親族には失踪したと伝えてあるようですが、当然、親族会議に出席する資格はないと思われます。源次に毛布を掛けられて過剰に反応したことから、レイプされた過去（最悪な場合、相手は兄）を取りざたされていますが、大変デリケートな問題なので、推察することもためらわれます。しばらく静観することにします。<br/>
<br/>
万里亞の豹変について、一部でささやかれている症候群、それより解離性同一障害（俗に言う多重人格）の方が幾分近いような印象を受けます。万里亞は海辺で、自分のノートに書き付けた碑文をたどたどしく読みますが、ベアトリーチェの手紙は流ちょうに語ります。オカルトの知識に特化した性格なのだとしたら、碑文も暗記していそうなものです。<br/>
別人格が表れるトリガーとなったのが、鳥居の消失を目の当たりにしたときではないでしょうか。金蔵の西洋趣味と鳥居は相容れないような気がするので、特に深い意味はないと思います（ただし、島を巡る昔話には関係があるかもしれません）。そして別人格が自己主張するようになるのは、薔薇の件でローザにひどくしかられたとき。解離性同一障害の原因は、幼児期の虐待にあります（そしてしばしば、性的なもの）。この問題も迂闊に触れられない領域のようなので、しばらく棚上げにします。<br/>
<br/>
さて、夏妃は、クラウスたちが行方不明だと知ったとき、例のインゴットを隠している部屋は疑わなかったのでしょうか。親族会議が紛糾し、夫がインゴットを見せざるを得ないような窮地に陥っているという考えには至らなかったのでしょうか。そして夫の死亡を知ったときには、インゴットの無事を確かめようともしなかった。殺人犯が窃盗の罪も犯しているかもしれない、と連想するのは当然至極な帰結です。これは意図的に書かれていないのか（バトラたちが駆けつけたときにはすでにシャッターが開けられ、南條による簡単な検死がなされていました）、所詮お嬢様育ちの夏妃さんがうっかりさんだったのか。もし後で、あの部屋のインゴットは無事かしら、と思い立ったとしたら、倉庫のシャッターを開け（鍵は夏妃が保管）、クラウスの死体を改め南京錠の鍵を取り出さなければなりません。夏妃にピッキングの技術があったとは思えませんので。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>うみねこのなく頃に</dc:subject>  
      <dc:creator>aleisia</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 23:28:43 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
