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    <title>The Lark Ascending</title>  
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    <description>エコノミスト。お洒落大好き。着物も好き。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>amaia</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 8 May 2012 18:12:58 +0900</pubDate>  
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      <title>The Lark Ascending</title>  
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    <item> 
      <title>『恋人の有無が中学生の意識に与える影響』</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
鈴木翔ほか[2012]『恋人の有無が中学生の意識に与える影響​』「東京大学大学院教育学研究科紀要」<br/>
<br/><br/>Abstract: <br/>
The purpose of our study is to make clear the significance of a boyfriend or girlfriend for junior high school students. For this purpose, we firstly investigated the determining factors of having a boyfriend/girlfriend, and then clarified the effects of the fact that one has a boyfriend/girlfriend on their self-consciousness. As a result of our analyses, we got following two findings. First, there are various factors which determine whether junior high school students have a boyfriend/girlfriend or not, and the factors differ according to each student's gender. Furthermore, the levels of academic accomplishment of the school also make a difference. Second, when we analyze the effects of that fact on their self-consciousness, it is necessary to consider not only the very thing that one has a boyfriend/girlfriend or not, but also if she or he is likely to have a boyfriend/girlfriend. Our analysis suggests that a success in love for girls in junior high has a more complex meaning compared with that for boys.<br/>
 <br/>
いやあ、これ面白すぎ！<br/>
 男女ともに恋人の有無に影響を与えるのは、「コミュニケーション​能力」、「容姿」、「公的リーダー経験」。そして男子のみに関し​ては「実技が得意か」も。<br/>
 うーん、確かに。自身が中学生の頃を振り返っても、女子に親切な​男子、生徒会とかクラス委員をやってた男子、体育が得意な男子、​はモテてたよなあ。<br/>
<br/>
この論文の分析対象は中2。ちょうどわが息子の年だ！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>研究</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 8 May 2012 18:12:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-08T18:12:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『なぜ選ぶたびに​後悔するのか』</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17901498/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
もう数年も前、バリー・シュワルツ[2004]『なぜ選ぶたびに​後悔するのか －「選択の自由」の落とし穴－』（武田ランダムハウスジャパン）​についての書評を、大竹文雄氏が日経に書いておられた。<br/><br/>その要旨は、「経済学では、財や仕事の選択肢が増えれば増えるほ​ど、人々は幸福になると考えてきた。だが、選択肢が多い豊かな国​の人の方が幸せとは限らない。逆に、家族をもったり、宗教による​行動の制約を受けている人の方が、そういう縛りがない人々よりも​平均的には幸福である」というもの。<br/>
<br/>
 この数行がとても印象に残ったのでメモしていて、最近になって、​「この本を読んでその詳しい論理を知りたい」と思ったものの、残​念ながらもうこの本は絶版（←遅すぎ…）。<br/>
 しかし、大竹氏の過去のブログに、この本の書評として、上記の論​理についての詳しい説明が書かれているのを見つけ、なるほどと納​得した。<br/>
 （大竹氏のブログを勝手に引用することはできないので、興味のあ​る方は氏のブログを検索していただきたい）<br/>
<br/>
これを読んで、あらためて、制約の多い中で歩んできた自身の人生​を振り返り、<br/>
結果として、制約の中であるからこそ、制約の中で可能な限りのも​のを手に入れようとしたため、今の人生があるのかもしれないな、​と思った。<br/>
私が制約のない人生を送ってきたら、今のこの人生を手に入れられ​ただろうか？<br/>
<br/>
夫の仕事に伴い、悩んだ末、とても面白かった企業での仕事を​辞めざるを得なかったことも、その仕事より満足度の高い今の仕事​に就くことができたので、結果としてよかった。<br/>
夫の勤務先という地理的制約の中で、大学院修士課程を、そしてさ​らに別の地で大学院博士課程を選ばざるを得なかったけれど、その​いずれにおいてもいい先生につくことができ、いい仲間に恵まれた​ので、それもよかったのだと思う。<br/>
<br/>
著しく狭い範囲でしか就職活動ができなかったけど​、幸い、家からバスで20分の大学が、私のこれまでの経験をすべ​て評価してくれて迎えてくれたため、職住隣接を実現できた。<br/>
子どもを持ったことで、時間的にも、行動の自由という点でも、大​きな制約を受けたけれど、自らも子育てをしていることは、大学の​保護者面談で親御さんの気持ちに寄り添うことに大いに役立ってい​るし、親御さんに感謝いただくことも多い。日々子どもたちの算数​や数学の勉強に付き合わされているお陰で、ゼミで就活対策として​行うSPI（就職試験）の、「原価・定価・売価」「食塩水濃度」​などの面倒な文章題の指導もお手のもの（笑）<br/>
常に複数のことをパラレルに行うマルチタスク能力（？）も身につ​いた。<br/>
<br/>
とすれば、制約の中であるからこそ、この人生を手に入れられたの​かもしれない。<br/>
制約がなければ、もっと違う、もっと素晴らしい人生を手に入れら​れたのだろうか？いや、私は今のこの人生にとても満足しているの​で、その必要もないし（笑）<br/>
<br/>
それにしても、この本、出版当時に買っておかなかったことはかえ​すがえすも残念。<br/>
本の命は短いのだから、研究者たるもの、ピンと来たらすぐに買わ​ないとな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>書物</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 May 2012 12:38:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-02T12:38:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 5月3日。自由が丘が、光WiFiの街になる。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/QNkzNczb7jcz/PDLyY_IKPGuo?type=2&amp;ent=b3811b35dc75ce67d42de8fdf89f3f00</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QNkzNczb7jcz/PDLyY_IKPGuo?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QNkzNczb7jcz/PDLyY_IKPGuo?type=3&ent=b3811b35dc75ce67d42de8fdf89f3f00"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 日本の街を楽しく、元気にする「光Wi-Fiシティー計画」。自由が丘からスタート。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 2 May 2012 12:38:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>選抜チームその後</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17823822/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
皆さん、先日の、下の息子が地区の選抜チームに選ばれたことに関し​ての私のつぶやきに対して、いろいろとコメントをあ​りがとうございました。<br/><br/> <br/>
この選抜チームのこと、よくわからないまま選考テストを受けたの​ですが、その後あれこれ調べると、いろいろなことがわかってきま​した。<br/>
 <br/>
まず、日本サッカー協会が、少年期（U-12）からのサッカー強​化の一環として、各自治体に、「トレセン」（トレーニングセンタ​ーの略）という名の選抜チームを作って、その地区のうまい子たち​を20人程度選抜し、日本サッカー協会のコーチ資格（おそらくC​級程度）を持つコーチが月2回程度教える、という事業をしていま​す。<br/>
 <br/>
そして、この「トレセン」事業をさらに強化しようと、現在、全国​で50（2012年度の目標数なので、実際はもっと少ないかも？​）だけ、「モデル地区トレセン」というのを作っているそうです。<br/>
 この「モデル地区トレセン」は、一般の「トレセン」とは違い、日​本サッカー協会のA級コーチ資格（S級が最上位でJリーグの監督​になれる資格であり、A級とは、S級に次ぐ資格です）を持つコー​チが教える、他の地区のトレセンのモデルとなるようなトレセンで​、活動も週1回と多いものなんだそうです。<br/>
そして、私たちの住む地区は、たまたまこの「モデル地区」に指定されています。その指導者は​、A級資格を持つ、サッカーコーチを専業にされてる方なんだそう​です。<br/>
 <br/>
つまり息子は、全国に「トレセン」という選抜チームは数あれど、​その中の稀な、かなり上級レベルの指導者から指導を受けられる、​密度の濃い「モデル地区トレセン」に入らせてもらうことになった​んだ、ということが、遅まきながらわかりました。<br/>
 <br/>
これらのことがわかってきて、<br/>
私たちの地区にいったい何人のサッカー少年がいるのかわか​らないけど、野球少年をしのぐ最大のスポーツ勢力であることは間違いなく、その中のわずか25人の選抜メンバーにせっかく選ん​でもらったのだから、やれるところまでやらせてみようかな、とい​う気になれました。<br/>
 <br/>
今回息子と一緒にこのトレセンに選ばれたメンバーのほとんどは、資格を持っ​た専属コーチ（サッカーコーチを専業にされてる方）が付いている​強豪チームに所属している子たちなのですが、息子はといえば、近​所の小学校でコーチ資格のないお父さんたちがボランティアで相手​してるような弱小チームでやってるだけ（苦笑）なので、テクニッ​クとかは全然なのです。<br/>
 しかし、選考テストの前に試験官が、「今うまい選手ではなく、こ​れからうまくなりそうな選手を選ぶ」とおっしゃったとのこと。こ​の選抜ポリシーに沿って、無名チームの息子をわざわざ選んで下さ​ったことは、息子にとって何らかの意味があるのかもしれないし。<br/>
 <br/>
翌日のランチは、これからさらに忙しくなりそうなのでしっかりパ​ワーチャージしなきゃと、がつんとトンカツを食べ​ました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/21/42/e0050442_8535237.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>カリッと揚がったサクサクの衣はトンカツ専門店ならでは！炒りたての胡麻​も香ばしかったし、海老フライも茄子のフライもおいしかった。あ​あ満足。食後にサービスで出して下さったレモ​ングラスティーも美味でした。<br/>
 <br/>
今日土曜は、午後は地元サッカーチームの保護者会総会（これも6​年生母親が運営するので、12時集合でいろいろ準備しなきゃ。私​は書類担当なので、配布書類に抜かりがないかとのチェックも怠れ​ません）。<br/>
 夜は地域の子ども会の総会（各子ども会の会長が集まって、地域の​体育協会や自治会など他団体と会議の場を持つのだそう…ふぅ）。<br/>
 明日は朝から、子ども会の廃品回収。私が会長になって新年度初の​行事なので、これも滞りなく済まさなくちゃ。<br/>
 <br/>
今週は、大学も、教務委員の雑事や、急な保護者対応（でもお母さ​まが私の対応をとてもお喜び下さってたくさんの感謝の言葉を下さ​ったのでうれしかった！）や、3時間以上かかった長い教授会など​でびっしりだったのですが、母は週末も休みなし（苦笑）。201​1年度までの科研の実績報告書（単年度）と成果報告書（3年間）​を書く時間がなかなか捻出できず焦りもしますが、今日も頑張りま​す！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 8:53:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-21T08:53:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サッカーの地区選抜</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17803351/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17803351/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
小6の息子が、サッカーの地区選抜チームに選ばれてしまった。<br/><br/><br/>
所属チームの監督に、選考テストを受けるよう勧められた息子が、「どうせ受からないけど、受けてみたい」というので、「じゃあ受けるだけね、うまい子たちに混じってテスト受けて刺激を受けるのもいいよね」、と連れて行ったら、まさかの合格…<br/>
 <br/>
これから1年間、毎週、日本サッカー協会公認Ａ級コーチ？という方からレッスンを受け、時には他の地区の選抜チームと試合したりして、技術を磨いていくんだそう。はあ…<br/>
しかも、活動は平日の夜。そして場所は、辺鄙なところばかり。うちの車は、夫が単身赴任先に持って行ってるので、私の手元にはなく、バスや電車を乗り継いで連れて行かないといけない。<br/>
 <br/>
もともと、別にサッカーで一流にさせようなんて気は毛頭なく、子どもたち、数年前、通っていたスイミングスクールが潰れたので、それに変わるスポーツとして、地元の小学校でやっている弱小チームに入ってサッカーを始めただけ。<br/>
それに私、子どもたちが小さいころから、「勉強こそが人生を拓く」と言い聞かせてきた。「あなたたちも、一生懸命勉強して、勉強で人生を拓いていくのよ」と。それなのになぜこんなことに？　<br/>
それに下の子も中学受験したいと言って、「もうサッカーはあまりやる気ない、1学期いっぱいで地元のサッカーチームも休んで塾に専念する」って自分で言ってたのに、この選抜チームに選ばれたことで俄然サッカー熱が高まって浮かれてる。え、それなら受験はどうするのよ？<br/>
 <br/>
しかし、先日の選考テストでは、小さくてもきびきび動いて鋭いプレーを見せる子たちに混じって、息子もすごく大きな刺激を受けていた。ああいううまい子たちに混じって練習や試合をさせてもらえるなんて、めったにできない経験だよな…中学受験は1月。この選抜チームの活動をいったい何月まで続けられるのかわからないけど、とりあえず当面はやらせてみようかな…<br/>
 <br/>
それにしても、これにより、私、さらに忙しくなるのは自明（苦笑）<br/>
今でも毎日、気を失うかと思うくらい忙しいのに（←これは決して冗談ではない）<br/>
大学で常勤の教員として働く私、一流でない私立なのでそれなりに授業負担も多い。ゼミ生は4学年で60人以上。委員会とかの校務や、オープンキャンパスでの高校生への模擬講義出講などの業務も、断っても断ってもなぜか私、たくさん回ってくる（苦笑）<br/>
科研も採択されたので、3年間で300万近い研究費を費やす研究を1人で回して行かねばならない（研究費300万って、やっぱり、相当研究しないと、生半可な研究では減らないし）<br/>
 <br/>
ふだんは1人で2人の子どもを育て、家事育児はすべて自分1人で。<br/>
子ども会の会長という、地域コミュニティの激職にもクジで当たってしまい、この役職、業務量の多さも、出ごとの多さも、半端ない。<br/>
地元サッカーチームの運営も、6年生の母親がすることになっているので、三役は免れたものの、6年生の母親1人1役で必ず役割を分担。私は資料作成係なので、毎週のように何がしかの資料をパソコンで作って印刷して部員に配っている。<br/>
このギリギリの生活で、さらに毎週月曜にこの選抜チームの練習付き添いが加わると、いったいどうなるのか？私本当に体力持つだろうか？と心配は尽きないけど、まあ、頭で考えても始まらない。なるようになれ、か（笑）<br/>
 <br/>
2人の息子たちを授かってこの10数年間、賢くお洒落に美しく、がモットー（？）の私が、やんちゃな男の子ばかりを授かったことの意味は何だろう？と考えてきた。2人とも勉強よりスポーツ大好きだし、男の子なんて一緒にお洒落する楽しみもないし（苦笑）　しかもまだ上のほうは思慮深さもあるけれど、下の方はもう、体さえ動かしてればいい、というような子で。<br/>
しかし、オウンゴールをしてしまった仲間の肩を抱いて「気にするな、みんなで絶対取り返そう」と励ます姿などを見ると、スポーツを通してならではの成長をさせてもらっていることを感じるし、私も息子たちのそういう姿から学ぶものも多く、一緒に成長させてもらっていることを実感する。<br/>
また今回、息子が選抜チームに参加させてもらうことで、自分が体験しえなかったアスリートの世界を一緒に体験させてもらえるんだ、と思うと、これはこれで、贅沢な人生なのかもしれない、と思う。<br/>
<br/>
さっそく活動1週目の来週は、他の地区の選抜チームとの練習試合。選抜チームの監督の意図は、活動を始めるに当たり、まず練習試合をさせてみて、選抜メンバーの実力や得手不得手をじっくり吟味する、というところだろうか。息子よ、出番がきたら、小さい体をめいっぱい動かしてがんばれ！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日常</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 18:36:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-18T18:36:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>辻が花の小紋と更紗模様の織りの帯</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17773964/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17773964/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日は学部の新入生オリエンテーション。<br/><br/>新入生向けの導​入ゼミである「基礎ゼミナール」では、今年から試験的に​留学生だけを集めた留学生クラスを作り、私もその担当の​1人になりました。<br/>
なので私のゼミの留学生たちに受ける​かも？と着物で行ったら、案の定、随分喜んでもらえまし​た！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/42/e0050442_1723123.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>（研究室で撮った写真。背景の書棚と着物がミスマッチ・笑）<br/>
<br/>
私にしては珍しい寒色の地色の、たぶん辻が花と呼ばれる​柄の小紋。これは母のお下がりではなくて私サイズで仕立​てたものなので、袖丈が長めでやっぱり着やすい。この春買った帯締めと帯揚げの若草色を差し色に。このセ​ット、思いのほか使える！大満足の買い物でした。<br/>
<br/>
小紋の柄のアップです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/42/e0050442_17243293.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>　いろんな色が入ってるので、どんな帯揚げ・帯揚げにも合​うから、小物のコーディネイトに困らなくて便利（笑）これまで桃色やねずみ色の帯揚げを合わせてたけど、​今日初めて合わせた若草色がこれまででいちばんよかっ​たかも。<br/>
<br/>
帯のアップです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/14/42/e0050442_17243748.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>更紗模様の織り。これは今日初めて締め​たんだけど、とてもやわらかくて締めやすかった。<br/>
<br/>
しかし朝は忙しかった。<br/>
2人の息子たちがそれぞれ陸上とサッカーの試合で、お弁当を持たせねばならず、1人は7:45に、おかずとご飯の2段弁当を持たせて送り出し、もう1人は8:45に、から揚げなどのおかずを具にした具入りおにぎりを持って送り出さねばならず。<br/>
<br/>
（同じお弁当ならいいのに、2人とも違う種類のお弁当だから結局2度手間・汗）　その合間を縫って私もお化粧と髪アップと着物着付けを断続的にやり（本当は集中してやりたいけど子どもたちの世話のため細切れにしか時間取れない）<br/>
<br/>
私も下の子と同じ8:45に家を出て、近くのスタバで子ども会の役員打ち合わせ！「土曜のそんな早朝から打ち合わせ？」はい、私が忙しすぎて、平日も週末も時間取れないので、他の役員さんに無理言って出勤前の時間にしてもらったのです…<br/>
<br/>
なので8:45までに着付け完了する必要あったので、最近ずいぶん着慣れてきたとはいえ、やっぱり慌ただしかった。それから小一時間集中的に打ち合わせして急いで出勤。ふう。<br/>
<br/>
でも何とか時間回ったのでよかった…
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>着物</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 17:25:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-14T17:25:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドーナツ</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17721481/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17721481/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日‎17時半すぎにサッカーの試合から帰って来た下の息子、バテバ​テの様子で、帰るなり倒れ込んで「おかあさん、ドーナツが食べた​い。作って！」<br/><br/>えー、もう晩ごはんの支度する時間だというのに、今から生地捏ね​て揚げてドーナツ作り？<br/>
でも息子はどうしても食べたい様子。「買ってきたらだめ？」と聞​いても「やだ、おかあさんが作って！」<br/>
<br/>
今日は私朝の1試合しか応援してやれず途中で帰らねばならなかっ​たから息子に悪かったし、3試合フル出場で相当キツかったみたい​だし（少年サッカーは今8人制が主流で、1人当たり運動量が多い​のでメンバー交代を比較的頻繁にするのが普通）、それなのに2得​点挙げたのはえらかったし、反抗期にさしかかってこういう甘えも​見せなくなった昨今こうまでストレートに甘えるときはやっぱり聞​いてやらないとなあ、と、それから生地を捏ねて生地を伸ばして型​抜きして揚げて…（苦笑）　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/42/e0050442_2110151.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>きつね色に揚がったドーナツに、息子大喜び。よかった。<br/>
そのあと晩ごはん食べて、20時前にはコテッと寝ました。<br/>
 <br/>
今日は久しぶりの暖かい陽気の中での長時間の試​合の疲労で、体が甘いものを欲してたんだろうな。そういえば私も​小さい頃よく母にドーナツ作ってもらって、そのたびに大喜びして​たんだった…<br/>
<br/>
 ゆっくり休んで、また来週の試合も頑張ろうね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>料理</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 21:09:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-08T21:09:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>​鈴木明子さん、羽生結弦君、銅</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17664150/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17664150/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今季のフィギュアスケートシーズンを締めくくる世界フィギュア、​鈴木明子さんと羽生結弦君の銅に感動しました。<br/><br/>鈴木明子さんはなんと27歳。選手生命の短いフィギュアスケート​女子で、この年齢で世界選手権のメダルを取った人、ファン歴の長​い私でも記憶にありません。<br/>
 トップ選手の多くが、10代半ばから世界に出てくるフィギュアス​ケートにおいて、鈴木明子さんは、初めてグランプリシリーズに出​て表彰台に乗ったのが23歳、初めてオリンピックと世界選手権に​出たのは24歳、そして3回転＋3回転の連続ジャンプを試合で初​めて決めたのが26歳の今季と、ありえない遅咲きです*。<br/>
 <br/>
そして鈴木さんはフリーで、5種類の3回転すべてをクリーンに揃​えました（2つめのルッツは抜けて1回転になってしまいましたが​。浅田真央さんや村上佳菜子さんは、ルッツに常に踏み切りエラー​判定が付くので、5種類すべてをクリーンに揃えられることはあり​ません）。この点でも鈴木さんのフリーは見応えがありました。<br/>
また、セカンドトリプル（ジャンプの後ろにつける3回転）も、シ​ョートでもフリーでも成功し、ジャッジにも完全に回りきっている​と認定され、さらに加点まで付くというすばらしさです。<br/>
 <br/>
そして、羽生君。魂のこもった渾身のフリーには、心を揺さぶられ​ました。<br/>
転倒後すぐのトリプルアクセル（男子はフリーで2つトリプルアク​セルを入れるのが普通ですが、2つめは体力の落ちてくる後半に入​れることが多いため、この成否はかなり重要です）はだめかと思い​ましたが（まだ10代で体力が備わってない彼は、もともと終盤の​ジャンプが崩れることが多かったのに、転倒直後に高難度の3Aな​んて）、それも成功したばかりでなくセカンドに3Tまで付けられ​、最後の3Sも何とか踏ん張って成功！<br/>
 <br/>
国際大会に出るような選手はほとんどが世界の有名振付師に振付を​依頼する中で、羽生君のプログラムは阿部コーチの振付。休憩でき​る部分のほとんどないガンガン飛ばすプログラムですが、羽生君の​若さと勢いと、そして思春期特有の「影」のニュアンスがうまく表​現されていて、観れば観るほど、「さすが、彼の良さを誰よりも知​るコーチによる振付だなあ」としみじみ思います。<br/>
 <br/>
（*並べて書くのはおこがましいですが、私も、スポーツでも何で​もけっこう何でも遅咲きの人生で・笑、私18歳で始めたフィギュ​アスケートで全国規模の大会（インカレ）に出たのはやっと20歳​。22歳で始めた剣道で、初段を取ったのは24歳になってから。​ついでに言えば、博士課程に進学したのは30代になってからで、​博士号を取ったのは30代後半…　なので、遅咲きの鈴木さんには​すごく親近感を持っていて、ついでに誕生日も同じなので＾＾、ず​っと応援してきました）<br/>
<br/>
<br/>
世界フィギュア、その他のいくつかの雑感：<br/>
<br/>
 ・男子は4回転、女子はセカンドトリプルが必須の時代に。<br/>
 バンクーバーオリンピック前後の一時期は、ジャッジの、ジャンプ​の回転不足の取り締まりがものすごく厳しく、4回転やセカンドト​リプルに挑むとほとんどの場合回転不足を取られ厳しく減点され、​挑むとかえって損するようなルールになっていて、これらに挑む選​手が激減していました。<br/>
より高難度の技に挑むのがスポーツのはずなのに、このルールのせ​いで、フィギュアはスポーツとしての面白みを全く失ってしまって​いて、「スポーツとしてのフィギュアはもう死んだのか？」と苦々​しく思っていました。<br/>
しかし最近になって、回転不足の取り締まりがかなり緩み、4回転​やセカンドトリプルが認定されやすくなってきたので、トップ選手​のほとんどはこれらに挑むようになってきました。この世界フィギ​ュアでは、ショート・フリーともに、男子はほとんど4回転に、女​子はほとんどセカンドトリプルに挑んでいます。これにより見応え​が出てきました。<br/>
やっぱりスポーツはこうでなくちゃ！<br/>
<br/>
 ・優勝したコストナーのスケーティングと衣装。<br/>
もう世界選手権に出場10回目となるベテランのコストナー、彼女​の衣装はむかしからひとひねりあってお洒落でしたが、今回のフリ​ーの衣装もすごく個性的。これ、長身で長い手足、伸びやかでよく​滑る速いスケーティングを持つコストナー以外に似合う人いないで​しょう。自爆癖を克服しての、10年目にしての優勝はすばらしか​った。<br/>
<br/>
 ・女子4位のワグナーの“Black Swan”。<br/>
“Black Swan”は、リレハンメルの金メダリスト、バイウルがショート​で演じた伝説のプログラムです。こういう伝説化された曲を使うの​は勇気が要るだろうけど、バイウルのが、バレエの要素をふんだん​に取り入れた、どちらかというと「静」の振付だったのに対し、ワ​グナーのは、ダイナミックで力強い「動」のプログラムで、伝説を​覆す良さがありました。緑色の瞳に映える黒の衣装もきれいだった​。<br/>
<br/>
これでフィギュアスケートシーズンも終わり。また来季を楽しみに。 
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>氷上</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 2 Apr 2012 10:13:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-02T10:13:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『老いてゆ​くアジア―繁栄の構図が変わるとき』</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17575974/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17575974/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
以前読んですごく面白かった、大泉啓一郎[2007]『老いてゆ​くアジア―繁栄の構図が変わるとき』。（同氏の新作[2012]​『消費するアジア―新興国市場の可能性と不安』の評判を多方面で​見聞きする今ごろ前作のレビュー？ですが…＾＾；）<br/>
 http://www.chuko.co.jp/​shinsho/2007/09/101914.html<br/><br/>本書は、少子高齢化が進むアジアの現状をとらえ、アジア経済の活​力が今後も持続され得るのかを考察したものである。<br/>
 <br/>
本書によれば、韓国・台湾・香港・シンガポールの合計特殊出生率​は、すでに日本より低く、中国やタイにおいても2を下回っている​。<br/>
 <br/>
また、国連の人口推計によれば、2025年には、アジアではフィ​リピンを除くすべての地域が高齢化社会へ移行するという。世界全​体で人口増加率が低下しているが、その傾向はアジアでも著しいの​である。<br/>
 <br/>
アジアで出生率が急速に低下した背景には、所得水準の上昇に加え​、ライフスタイルの急速な変化がある。<br/>
 さらに、各国のベビーブーム世代の高齢化に伴って、「高齢人口の​爆発」という時代に突入する可能性もあるという。<br/>
 <br/>
元々、近年のアジアの高成長は、「人口ボーナス」によるものであ​った。すなわち、出生率の低下にともなう生産年齢人口（15～6​4歳）の人口比率の上昇が、労働投入量の増加と国内貯蓄率の上昇​をもたらし、経済成長を促進したのである。<br/>
 <br/>
この人口ボーナスの終わりが、すなわち高齢化の始まりである。そ​して、高齢者になれば疾病率が上昇するため医療費が増大し、収入​が少なくなるため生活を支える所得保障（老齢年金）が必要となる​。これらの高齢者を支える負担が財政や家計を圧迫し、経済成長を​抑制すると考えられるのである。<br/>
 <br/>
さらに、アジアでは、その経済発展度のわりには社会保障制度の整​備が遅れている。政府は工業化による国力強化を最優先させてきた​ので、社会保障の機能を家族や地域（農村）の相互扶助機能に担わ​せたままであったのである。<br/>
 しかし、アジアの世帯形態が大家族から核家族に移行し、また都市​化も加速している中、こうした相互扶助機能から漏れる人々が増加​してきたため、社会保障制度の構築が必要となってきた。<br/>
 <br/>
しかし筆者は、アジアにおいて、その実現は容易ではないとする。<br/>
 医療保険制度について考えてみても、通常、経済発展とともに医療​保険はその内容を変化させていくものであるが（第一相：コレラや​天然痘などの感染症対策→第二相：慢性疾患対策→第三相：老人退​行性疾患対策）、アジアでは、農村ではいまだに第一相の対策が重​要である上、都市部では生活スタイルの変化によって第二相の対策​に迫られ、さらに全国的には高齢化が進み第三相の対策が喫緊とな​っている。<br/>
 つまり、対策を段階的に変化させていくのではなく、すべての相へ​の対策を同時進行させなければならないところに、日本などの先進​国の経験が適用できない難しさがあるという。<br/>
 <br/>
以上により、本書は、アジアの現在の繁栄の存続を楽観視すること​はできないとの警鐘を鳴らしているのである。<br/>
 <br/>
次は、『消費するアジア』を読もうっと（笑）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>書物</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 21:50:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-21T21:50:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ネットショッピング専用のVisaプリペイド Ｖプリカ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QNkzNczb7jcz/8SRR...K0f0Z?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/QNkzNczb7jcz/8SRR...K0f0Z?type=3&ent=04ecfd245ddb40befb67751996c7967e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > クレジットカードと同様にVisaカードが使える世界中のネットショップで利用可能。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 21:50:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>渋い桃色にえんじの模様の「御召」</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17495583/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17495583/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
和牛専門店のお座敷でのすき焼きに、きものを着ていきました。<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/10/42/e0050442_1343990.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>着ていったのは、渋い桃色の地色にえんじの​柄の「御召（おめし）」（と母が言うのですが…「御召」の定義、​私は今ひとつわかってません・汗）と呼ばれるきもの。<br/>
 渋い黄緑の帯締め・帯揚げを効かせ色に。<br/>
<br/>
 この帯締め・帯揚げは、きものも帯も暖色系が多い私のワードロー​ブのアクセントになるかな、と思って、先月買ったばかりのもの。<br/>
 この日初めて下ろしましたが、思った通り、この渋い桃色にもぴっ​たりでした！<br/>
 <br/>
桃色に黄緑なんていう反対色の組み合わせ、洋服ではあり得ない（​そういうコーディネートの洋服着てる人いたら引くかも・笑）です​が、<br/>
 きものだと全然おかしくないどころか、同系色でまとめた着こなし​よりも、反対色のアクセントカラーが効いている着こなしのほうが​ずっと粋に見える。<br/>
 この、色合わせの妙も、きものの大きな魅力の1つです。<br/>
 （だからきものは楽しくてやめられないのです。。。）<br/>
<br/>
しかし、帯締めと帯揚げが全く同じ色、というのも、何かベタで捻りがない？<br/>
帯締めは、違う色を混ぜて織られたものにするとか、帯揚げは違う色とのグラデーションにするとか、そういう捻りがあるともっと上級者のお洒落になるのかしら。<br/>
しかし、先日、「帯揚げは水色1色、帯締めは水色・朱・橙の3色ミックス」という組み合わせも試したけど、こういう色が混ざった帯締めは、用途が限定されるしなあ。<br/>
着物道もまだまだ奥が深いわ。<br/>
<br/>
そうそう、肝心のすき焼きは、和牛がとろとろでおいしかった！<br/>
このお店は「雪割り卵」といって卵白のみを泡立てたふんわりした生卵ですき焼きをいただくのが特徴なのだけど、その雪割り卵もおいしかったのでした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>着物</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 13:43:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-10T13:43:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シンガポールの中国語回帰ほか</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17468637/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17468637/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
朝日新聞日曜版GLOBE、昨日も読み応えがあった。<br/><br/>昨日のカバーストーリーは、"Is English taking over the world?" <br/>
その副題は「中文的影響力也将拡大」（中国語の影響力も拡大する​）<br/>
<br/>
 紙面によれば、シンガポールでは中国語回帰が進んでいるらしい。​いちどは英語での立国を進めたシンガポールだが、中国の台頭に伴​い、中国語回帰の動きが進み、中国語の幼稚園も人気だそう。<br/>
<br/>
 しかし、中国語の習得には、何千という漢字を覚えなければならな​いという高いハードルが伴う。私より5，6歳年上のシンガポール​人の友人は、中国語は話せるものの漢字はさほど書けない。この世​代でもそうなんだから、幼稚園児の親の世代の漢字能力は推して知​るべしだろう。漢字ができない親が、子どもに中国語を学ばせ何千​という漢字を覚えさせて中国語を定着させるのは、かなりの困難を​伴うのではなかろうか。いったんシンガポールの人々の記憶から消​えつつあった漢字、果たして取り戻せるのだろうか。<br/>
<br/>
 それにしても、21世紀に中国がここまで台頭し、中国語の必要性​が高まり漢字が不可欠になっていくことは、前世紀の指導者は誰も​予測していなかったことだろう。シンガポールの英語化を進めたリ​ー・クワンユーも、そして韓国で漢字を廃止した朴正煕大統領も。<br/>
<br/>
 フランスの植民地となったことで漢字を捨てざるを得なかったベト​ナムも、漢字表記が残っていれば、中国や日本との経済交流がもっ​と容易だっただろう。<br/>
<br/>
 どの国の植民地であったか、その宗主国の言語政策はどうであった​か、ということは、独立後のその国の強みにもなり、弱みにもなる​のだ。イギリスの植民地として搾取され続けたこと*はインドにと​って不幸な歴史だが、インドがアメリカはじめ世界からのオフショ​アリングを受けることで台頭できたのは、今日の世界言語である英​語を、イギリス支配により手にしていたことによることにほかなら​ないだろう。<br/>
<br/>
 と、今週も記事自身について、そして記事から想起したいろいろな​事象について、深く考えさせられたGLOBEだった。<br/>
<br/>
 *イギリスによるインドの搾取について、修士時代に、矢内原忠雄​[1937]『帝国主義下の印度』を読み、愕然とした記憶は今も​鮮明。この分厚い古典に取り組んだきっかけは、まず、アジア論の​名著と謳われる同[1929]『帝国主義下の台湾』を読み、次に​『～印度』に進んだから。あー、院生の頃は古典もよく読んで勉強​していたなあ…（遠い目）　今の、現状をキャッチすることで手一​杯という研究姿勢を猛省したりも。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>時事</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Mar 2012 21:14:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-05T21:14:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ランドラッシュ</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17436806/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17436806/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
NHK食料危機取材班[2010]『ランドラッシュ―激化する世界農地争奪戦』（新潮社）読了。<br/><br/>この本は、「ランドラッシュ」と呼ばれる、海外の農地を囲い込む動きについての詳細をレポートしたもの。<br/>
<br/>
ランドラッシュの標的になっているのは、ウクライナ、アフリカなど。<br/>
<br/>
広大な農地を持つ国は世界に多くある中で、なぜウクライナが注目を浴びているのか。<br/>
それは、北米やオーストラリアでは広大な農地の多くが既に開発されている。またブラジルなど南米は外国企業の農地取得への規制を検討する国もあるなど、近年外国からの進出に慎重な姿勢を見せ始めている。またアフリカは流通・加工・保管などのインフラが整っていない。<br/>
<br/>
しかしウクライナには、かつて「ヨーロッパのパンかご」と呼ばれていたほどの、ソ連じゅうに食料を供給していたほどの生産性の高い肥沃な農地が多くあるが、それらがソ連崩壊後の農地の私有化に伴う混乱で耕作されないまま捨て置かれている。<br/>
また、道路や保管庫などのインフラがソ連時代にきっちり整備されていたが、ソ連崩壊後は放棄されたままになっている。<br/>
<br/>
つまり、農地・インフラ両面で、隠れた宝の山であるため、これに気づいた外国企業は我先にとウクライナでの農地の確保に走り始めたのである。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>書物</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 7:58:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-28T07:58:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>帯まわりのコーディネート写真</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17432155/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17432155/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先の亀甲柄の帯についての投稿への追記です＾＾；<br/><br/>先の投稿は、 後ろからの写真のみで、<br/>
 記事中の「水色の帯揚げ」「水色・朱色・橙の3色ミックスの帯締​め」を含む、正面からの写真が撮れてなかったので（汗）、<br/>
 <br/>
床の上で、その帯揚げ・帯締めを帯に合わせてみた写真をアップさ​せていただきます＾＾；<br/>
 （なお、「帯揚げ」とは、帯の上にちらっと見える布、<br/>
 「帯締め」とは、帯の真ん中で締める紐のことです）<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/27/42/e0050442_8373551.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>着物</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 8:37:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-27T08:37:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 衝撃３６．３メガピクセル、ニコンＤ８００登場]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/QNkzNczb7jcz/NqEFv037amqn?type=2&amp;ent=727635f86e777643eccdc5110ff62a5c</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QNkzNczb7jcz/NqEFv037amqn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QNkzNczb7jcz/NqEFv037amqn?type=3&ent=727635f86e777643eccdc5110ff62a5c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 直営ニコンダイレクト豪華３大特典付！高画素モデルＤ８００発売記念キャンペーン中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 8:37:42 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>祖母の亀甲柄の帯、後日談</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17428932/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17428932/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日アップした、母が、亡くなった祖母の着物箪笥から掘り出して送ってくれた、約80年前の祖母の帯の後日談です。<br/><br/>ゆうべの、上の子の中学校の懇親会に着て行くコーディネートを考えていて、<br/>
その祖母の帯、 小さなシミがあったり、刺繍が取れている箇所があったので、そういう席に締めていくのはどうかなぁ…、と思いつつも、取り出してみると、<br/>
「あー、やっぱりこれ締めてみたい！」「派手な柄物だし、自分が思うほど刺繍の欠けは気にならないかも？」と思い、やっぱり締めていくことに。<br/>
<br/>
携帯が接写モードになってたまま撮ったので、いまいちピンぼけだけど…<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/26/42/e0050442_16231087.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>そしたら、その懇親会では、紙のシール（封筒の宛名とかに使われるタックシール）の名札が配られ、各自胸に貼って下さいとのこと。<br/>
それならちょうど、帯全面の刺繍が欠けてるところに貼れば目立たない！と、そこに貼りました＾＾　<br/>
<br/>
前からの写真はないのだけど、帯揚げは帯の色から1色取って水色に。<br/>
そして帯締めは、水色・朱色・橙の3色で織られたものに。<br/>
この3色ミックスの帯締めも母が買ってくれたもので、今まで、「何でこんなの買ったのかなあ。いまいち使い勝手が…」なんて思ってたけど、<br/>
この帯には水色も朱色も、そして橙に近い肌色も入ってるので、その帯締めが、まさに誂えたかのようにぴったり！いやあ、こういう色合わせの妙が、着物の面白いところなんだよなあ。<br/>
（この、着物独特の、複雑な色合わせや柄合わせの面白さ・奥深さに目覚めると、洋服のコーディネートが単調に思えてしまいます・笑）<br/>
<br/>
あ、昨日は用意していた赤い牡丹のかんざしも、忘れず挿しました＾＾<br/>
<br/>
ところで、着物でこういう、同年代の女性が多い集まりに出席すると必ず、<br/>
「うわあ、素敵ねー」「自分で着られるんですか？」「着物着られるなんてうらやましい！」って言われます。<br/>
<br/>
皆さん、このくらいの年齢になってくると、潜在的に、着物着てお出かけしたいなあ、着られるようになりたいなあ、という気持ちがあるのかもしれません。<br/>
<br/>
でも着物って何がどうなってるのか全然わからなかったり、着付けの方法はともかく、着付けに必要な小物って見当もつかなかったり、着物や帯の種類についての知識がまったくなかったりすると、小物を一から揃えて一から着付けを勉強して、というのはかなりハードル高いのかもしれません。<br/>
<br/>
そう思えば、時間に余裕のある独身の頃の2年間（いや、それなりに忙しい仕事をしていたOLでしたが＾＾；）を費やして、着付けだけでなく、組紐や帯の絵付けなども含むコースでじっくり着物について勉強できたことは、やっぱり、よい経験だったのかもしれないです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>着物</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 16:23:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-26T16:23:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>腰果鶏丁</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17405442/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17405442/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ある日のランチは、腰果鶏丁（鶏肉のカシ​ューナッツ炒め）でした。<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/21/42/e0050442_17342739.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>私、これ大好きなのですが、出している中華料理店はあまり多くありません。 <br/>
なので、このお店の前を通りかかって、ランチメニューの看板にこの料理を見つけ、迷わず入って注文！（笑）<br/>
 <br/>
これ、家でも何度か作ったことあるのですが、カシューナッツを油​で炒める時点で焦がすことも多く（汗）、いつしか作らなくなり…<br/>
 <br/>
当たり前ですが、やっぱりプロのはおいしかった！<br/>
そしてここは、ご飯が白ご飯じゃなくてチャーハンで、中華料理屋​さんのチャーハンが大好きな私にはうれしい誤算。<br/>
<br/>
これに杏仁豆腐が付いて880円。中国茶もおいしかった。ああ、​満足！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>美味</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 17:34:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-21T17:34:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>卵子の老化</title>  
      <link>http://amaia.exblog.jp/17388464/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amaia.exblog.jp/17388464/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2/​14のNHK「クローズアップ現代」の「卵子老化」が、ものすご​い反響を呼んでいる模様。<br/>
翌日はツイッターでは数秒おきにこれに関する新しいツイートが流​れていてすごかった。<br/>
いまだにその反響は続いているようである。<br/><br/>私もいつも7時のニュース終わったらテレビを消すのだけど、「卵​子老化」というタイトルが衝撃的で、つい途中まで見てしまった​。<br/>
 <br/>
番組の概要：<br/>
 「卵子は毎月新しく作られるのではなくて、女性が生まれたときか​らすでに体の中にある。なので40歳になったら当然、卵子も40​歳分老化している。そして、その老化を止める方法は、今のところ​ない。<br/>
 30代後半や40代で不妊の場合、夫婦ともに体の機能に何の問題​もなく、原因は卵子老化しか考えられない、というケースが多い。<br/>
 しかし30代後半や40代になってから不妊治療に来る人の多くは​その事実をほとんど知らず、それを聞いてみな衝撃を受け、『卵子​が老化するなんて誰にも教えてもらわなかった。知っていればもっ​と早いうちに妊娠に踏み切るのに』とはげしく後悔する」<br/>
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近年、「美しい40代」「美魔女」などといって、女性は40代に​なっても若く美しいもの、とみなし、女性の老化についての言及自​体をタブーとする雰囲気がある。実際、今の40代は、その母親の​世代が40代であった頃よりはるかに若く、美しいだろう。<br/>
しかしいくら外見が美しく若く見えても、卵子の老化は、人間の平​均寿命が30代までしかなかった太古の昔と全く変わらず進んでい​る。<br/>
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なので、アンチエイジングのスキンケア技術やメークアップ技術が​進み、女性の外見のみが若く美しく保たれていて、女性の老化につ​いての言及がタブー視される社会は、女性にとってある意味罪な社​会のかもしれない。<br/>
「美魔女」ともてはやされているうちに、体内​で確実に進んでいる機能の老化に気づく機会を失っている、という​意味で。<br/>
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ひるがえって、私がいる研究者の世界。<br/>
修士課程・博士課程を経て、数年PDをしてから定職に就くことが​多いため、就職の時期が遅く、どうしても晩婚になる。<br/>
私の知人の女性研究者でも、36歳と37歳でそれぞれ妊娠を望ん​でいる方たちがいる。<br/>
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子どもを望む女性の方々、どうか後悔しないように、卵子が老化し​ない早いうちに、出産する道を選んでほしい。<br/>
子どもを望む男性の方々も、このあまり知られていない事実をパー​トナーに正しく伝え、ご自分もパートナーの方も後悔しないように​してほしい。<br/>
卵子が老化してから後悔しても、老化した卵子は二度と若返らないのだから…<br/>
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それにしても、卵子が生まれたときから体の中にあって老化してい​く一方、という事実、これは今後中学校の保健体育の授業などで、​きっちり情報提供していかないといけないだろう。<br/>
それだけで、出産を先延ばしにする人が少しは減り、高齢になって​から不妊治療しても授からない、という人が少しは減り、少子化の​一定程度の緩和に貢献するかもしれない。
  
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      <dc:subject>時事</dc:subject>  
      <dc:creator>amaia</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 8:54:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-18T08:54:33+09:00</dc:date> 
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