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    <title>奄美の風愛の風輝くブログ（道を拓く編）</title>  
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    <description>奄美生まれ、奄美育ちのだれより奄美だいすきな主婦が、「自分のような人間でも社会のお役に立ってみせる！」と信じて、見事大成功するまでのストーリー。（何時に完結するかは未定）</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 23:15:55 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2009-09-18T23:15:55+09:00</dc:date>  
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      <title>奄美の風愛の風輝くブログ（道を拓く編）</title>  
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      <description>奄美生まれ、奄美育ちのだれより奄美だいすきな主婦が、「自分のような人間でも社会のお役に立ってみせる！」と信じて、見事大成功するまでのストーリー。（何時に完結するかは未定）</description> 
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      <title>のりピー会見に思う</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11960514/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/18/89/f0001889_2314506.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center>  <br/>
<br/>
『のりピー登場』 <br/>
<br/>
謝罪会見で化粧か？さすがプロダクション。スッピンのおばさんより、アイドルのりピーの顔させて、すこしでも同情をひこうという戦術か。うまいねー。 <br/>
<br/>
<br/>
『のりピー謝罪』 <br/>
<br/>
演出がひどい。演技バレバレじゃないですか。 <br/>
これは・・・あーあ。 <br/>
本気で悪いと思っていたらゼッタイに出ないフレーズがでていました。プロダクションの方、お気をつけください。 <br/>
保釈直後に復帰される気まんまんな会見はちょっとアレです。 <br/>
<br/>
２ちゃんでも話題沸騰！のりピー、この人気者！ <br/>
<br/>
とりあえず、奄美大島には二度と来ないでください。 <br/>
<br/>
マジで。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
80 ：名無しさん＠十周年：2009/09/17(木) 19:36:06 ID:IJoqGAOUO <br/>
目が赤くならない <br/>
鼻水が出ない <br/>
でも涙はこぼれる <br/>
<br/>
女優だな <br/>
<br/>
<br/>
ホンダのエリシオンか・・。 <br/>
しかも、ナンバーは8888・・・・・。 <br/>
<br/>
<br/>
279 ：名無しさん＠十周年：2009/09/17(木) 21:15:12 ID:SDdlXH6m0 <br/>
のりＰ一世一代の名演技に感動しました！ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
315 ：名無しさん＠十周年：2009/09/17(木) 21:39:11 ID:QQjBz0z+0 <br/>
<br/>
復帰前提に会見してるのにびっくり <br/>
<br/>
台本書いた奴、間違ってる 
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 23:15:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-18T23:15:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ち・か・ら</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11960494/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
よく超能力や霊能力にとびつく人がいますね。 <br/>
<br/>
はい、私です。ミーハーですみまてーん(≧ω≦) <br/>
<br/>
すごい力にはひかれるものはありますね。 <br/>
<br/>
特に過去・現在・未来の透視や秘密パワーの伝授、願いを叶えるなどは、昔からニーズの高い分野ですよね。 <br/>
<br/>
恋愛に悩む若いねーちゃんとかは食いつきいいというのもわかります。 <br/>
<br/>
で、何が言いたいかと言いますとね。 <br/>
<br/>
上記のことをもっとも得意とする存在がいるんですよ。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
古代からの邪神、西洋で言われるところの『悪魔』ですね。 <br/>
<br/>
これのヤバイのの一部がインドやチベットにもいます。 <br/>
<br/>
おっと、これ以上はヤベーヤベー <br/>
<br/>
<br/>
'`,､'`,､('∀`) '`,､'`,､ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
悪魔はざっと三世は見通します。願いも叶えます。霊能力や超能力を開くこともできます。元プロの宗教家だった悪魔は慈愛や戒律もフツーに語ります。見た目は神様そのものです。そらそうだ、転落した元神なんだから。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
謙虚に道理を学ぶ姿勢なく、安易にそっち方面にひかれると、ひっぱられますよという（自戒の）お話。 <br/>
<br/>
あ、悪魔が得意なもう一つを書くの忘れてた。 <br/>
<br/>
<br/>
「負の感情を増幅させること」ですね。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
くわばらくわばら・・・・(*´Д`*)ﾊｧﾊｧ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ただし、悪魔には「契約」という概念があります。 <br/>
<br/>
人間は「神の子」なので、「すすんで自らあっち側入り口こないかぎりはひっぱれない」んですね。 <br/>
<br/>
だから、「代償」や「供物」と言う形で「本人をうまく納得させる形で」ひっぱります。 <br/>
<br/>
無論、悪魔とつながるほどに「負の感情」が大きい人は別です。 <br/>
<br/>
そーゆう人は、悪魔に見えるようにデカデカと「スカウトしてね☆」看板ぶらさげてんのと同じですから。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ん？なんでこんな事書いてんだ？<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 23:13:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-18T23:13:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>阪神大震災のとき・宗教団体編</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11960480/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11960480/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
<br/>
これはうちの宗派の職員さんからきいたお話。 <br/>
<br/>
でも、これはうちの宗派にかぎらず、当時ほぼすべての宗派がこのような状態ではなかったかと思う。 <br/>
<br/>
宗教団体の社会貢献は決してテレビにはでませんから。 <br/>
<br/>
<br/>
宗教キライな方はスルー推奨。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
東京南部支部で７年前、当時の石見支部長にきいたお話。 <br/>
<br/>
石見支部長、お元気ですか～ヾ(｡･ω･｡)ノ゛ <br/>
<br/>
阪神大震災の話になったとき、苦笑いしたまま何も語らなかったので、 <br/>
あとで細かく問いつめたらやっとききだせた。(笑) <br/>
<br/>
<br/>
「・・・あのときは、朝テレビでみててね、あー、大変なことになったなぁ、と。で、そのまま本部に出勤して、夕方帰り支度してたら、デスクの電話がなったからスタッフかな？と思ってでてみたら、なんとヘッド直々だよ。マジでビビッたね。で、怒鳴られた。「一体なにをしてるんですか！職員は今すぐ神戸にいきなさい！」てね。で、家に戻ってとりあえず三日分の服だけもってそのまま２週間。まさか２週間もいるとは・・・(笑)え？もちろんそのとき連絡とれた全員だよ。本部ほぼ空っぽ。(笑)ありえないよねー(笑) <br/>
で、２週間して一旦かえって、そのあと一ヶ月いたかな。 <br/>
でも神戸はあの惨状でしょ。とても入れない。で、岡山に大きいスーパーもってる会員さんがいたから、そこを救援本部にしてね。岡山だと神戸まで一本だから。そこの大きな倉庫をお借りして、とりあえず全国の支部からの救援物資はみんなそこに一旦集めたんだ。 <br/>
救援物資を振り分けして整理するのもすごい大仕事だからね。なにせ数が違うから(笑) <br/>
そこのスーパーの社長さんはすごい人でね。揺れを感じてすぐ「これは近い、被害もたぶん尋常じゃない」と思ったらしくて、朝五時に社員に緊急で呼び出しかけて倉庫とスーパー開けさせていつでも店の物を届けられるように準備させてたらしい。 <br/>
一番苦労したの？食べ物だね。最初が一番足りなかった。いくらあっても被災者の数が圧倒的だから、すぐ無くなる。おにぎりさえもいってない避難所もたくさんあったからね。 <br/>
キャベツの千切りが五メートルくらいになってるの、見たことある？そんな山があちこちにできたよ。むいたジャガイモの山とか(笑)野菜とかはくるんだ。でも、調理しないといかんでしょ？被災地は半端ない寒さなんだから、パンとかよりもあったかいごはんを何よりもほしがってる。だからカレーとか豚汁が喜ばれる。でもそれにはつくらなきゃいけない。朝から晩まで野菜刻んで腱鞘炎になった会員さんもいたね。 <br/>
一週間くらいしてあちこちから救援の手も回るようになって御飯がメドがついたら、次は何だと思う？お風呂だよ。だからあちこち手配して、移動式のお風呂をだしたら、喜ばれたねぇー。自衛隊さんからもほめられたらしいよ。(笑) <br/>
ヘッドからもいくつかきたんだけど、そのなかに何故か大量の写るんですが入ってたんだよ。これ、何につかうの？ってみんな思ってたんだけど、あとになってわかったね。 <br/>
家の保険とか支援金の申請。被害を写真にとらないと申請できないらしいんだよ。でも、被災地でカメラなんかあるわけがない。しばらくしてからあちこちの団体からも「写るんです、こっちにもゆずってください」ってきてね。ああ、このことかって。」 <br/>
<br/>
<br/>
その事を師匠に話したら、師匠は言葉すくなに話した。 <br/>
<br/>
「あのとき、●●さん（現理事）、神戸の救援に一年ほどついてたの。ときどき東京に戻ってくるたびにうちにきてたんだけど、すごかったのよ・・・・。くるたびに背負ってくる霊の数が普通じゃないの。あんな・・・見たことがないわ。みんな「イタイ、イタイ」って言っててね・・・。●●さんも原因不明で目を痛めてね。明らかに霊障なのよ。 <br/>
・・・・大変なことだったのよ・・・」 <br/>
<br/>
<br/>
私には言葉はなかった。 <br/>
<br/>
当時、私は中学生だった。 <br/>
<br/>
亡くなられた方々が安らかであられること、祈るのみだった。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
決してオモテには出ない物語。いろんな宗派のたくさんの人々が、人知れず命がけで誰かを救おうとしていた。<br/>
<br/>
そのことを、伝えたいと思う。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 23:11:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-18T23:11:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>隊長の話</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11930198/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11930198/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
えー、今回のお話には、やや差別的な表現が認められます。 <br/>
<br/>
そこら辺が苦手な人は、以下の閲覧はオススメいたしません。 <br/>
<br/>
ヾ(｡･ω･｡)ノ゛ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私「隊長、どうして美輪さんのことお嫌いなんですか？美輪さん、ニセモンには見えないんですが」 <br/>
<br/>
隊長「俺、あいつのことニセモノとは一言も言ってないぞ。」 <br/>
<br/>
私「でもお嫌いですよね」 <br/>
<br/>
隊長「たしかに、彼はホンモノだよ。それだけの神様の加護もいただいてるよ。でもな」 <br/>
<br/>
私「？」 <br/>
<br/>
隊長「あいつ、ホモだろうが！俺、ホモ大嫌いなんだよ！」 <br/>
<br/>
私「ははははっははははっはは！！（爆笑）そこっすか！」 <br/>
<br/>
隊長「昔な、ロスにいったときに、夜の街角で、腕にいかついタトゥーいれて革ジャンつけてハーレーに乗ったごついひげ面のおっさん二人が、イチャイチャしてるのを見させられた方の気持ちがわかるか？トラウマだぞ？あれから、俺はホモが大嫌いだ（キッパリ）」 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
し・・しぬ・・・（*´Д｀*)ﾊｧﾊｧ<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 9:22:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-14T09:21:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>隊長の話・戦争するということ</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11930190/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11930190/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
私「そういえば、湾岸戦争のときに、トマホークがよく誤射してましたよね。」 <br/>
<br/>
隊長「トマホークの命中目標は誤差５メートルだぞ。最新鋭のレーダー誘導で「無人の特攻隊」といってもいいヤツなんだがな」 <br/>
<br/>
私「なのに、どうして湾岸戦争のときよく誤射で非戦闘員の村とか学校とかに当たってたんですか？」 <br/>
<br/>
隊長「ホントおめでたいな。アレは誤射じゃないんだよ。」 <br/>
<br/>
私「？」 <br/>
<br/>
隊長「イラク軍は重要拠点の近くにわざと非戦闘員おいてたんだよ。発表はされてないけどな」 <br/>
<br/>
私「　　　( ﾟдﾟ )　　　」 <br/>
<br/>
隊長「戦争ではそういうことは当たり前だよ。わざと非戦闘員を楯にする。朝鮮戦争でもあったろ。南北朝鮮の間に北からの難民や韓国軍兵士が大量に逃げてこようとしてる橋があったんだな。で、その北からの大勢の難民の中に北朝鮮軍の特殊部隊が隠れて入ってこようとしてると情報が入った。いまさら探そうにも間に合わない。韓国軍はどうしたと思う？他の一般難民や自国兵士ごと橋を落としたんだ。もちろん全員死んだよ」 <br/>
<br/>
私「　　(((( ;ﾟДﾟ)))ｶﾞｸﾌﾞﾙ　　」 <br/>
<br/>
隊長「それは、戦争では正しい判断だよ。人道的観点てヤツでそれを見逃したら、それによってあとでどれだけの犠牲がでる？想像もつかない。そこまで考えて爆破スイッチを押せるかどうかってのが、戦争なんだよ」 <br/>
<br/>
私「戦争って・・・」 <br/>
<br/>
隊長「だから、おたくら◎◎◎◎党は北がミサイル撃つ準備はじめたらミサイル基地を先制攻撃すると言ってたな。もし北の地下ミサイル基地の上に赤十字病院があったらどうする？孤児院があったらどうする？撃てるか？北なら確実におくぞ」 <br/>
<br/>
私「・・・・・・」 <br/>
<br/>
隊長「これが、戦争ってヤツだよ。」<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 9:20:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-14T09:20:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ある故事</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11930185/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11930185/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ふと思い出した中国の故事。 <br/>
<br/>
うろ覚えなのでビミョーに間違えているかもしれんが、ま、そこはご愛嬌～。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ある国の王が戦のために優れた馬を欲していた。 <br/>
<br/>
しかしどこの国も名馬を集めている。探すのは容易ではない。 <br/>
<br/>
王は、名馬のためなら、一頭のために千金までも出そうという。 <br/>
<br/>
しかし、国中捜し回らせたが見つからない。 <br/>
<br/>
困った王にある家臣が言った。 <br/>
<br/>
「私に任せていただけましたら、必ずや名馬を手に入れてみせましょう。」 <br/>
<br/>
そして国中にお触れをだした。 <br/>
<br/>
名馬であれば生き死には問わない。かならず褒美を出そう。 <br/>
<br/>
するとあるところから、名馬の死んだ首がもちこまれた。 <br/>
<br/>
なんと、家臣はその首に五百金を出して買い取った。 <br/>
<br/>
噂は瞬く間に国中にひろがり、それからまもなくあちこちより三頭もの名馬がもちこまれたという。 <br/>
<br/>
その価値をわかる者のところに、逸品は集まるという話。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
なんでこんな話を思い出したのかな？<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 9:18:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-14T09:18:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>奄美のスゴさ</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11930178/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11930178/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
私は中学生の頃まで、親が嫌いだった。 <br/>
<br/>
正確には、好きではあるが、親に甘えてばかりで、自分の不幸をすべて親のせいにしていた。 <br/>
<br/>
その考え方を根底から覆してくれたのは、奄美の昔話と島唄だ。 <br/>
<br/>
はじめて奄美の昔話を知り、島唄をきき、その意味を知ったとき、私は雷に打たれた。 <br/>
<br/>
<br/>
『ヤスデのはじまり』 <br/>
あるところによく似た３人の姉妹がいた。 <br/>
年老いた父は、自分の財産を最も親孝行な子供に譲ろうと考えた。 <br/>
３人の姉妹にはそれぞれ生まれたばかりの乳飲み子がいたが、父は３人の娘を集めてこう言った。 <br/>
「自分はある病気にかかり、ユタに診せたらもう長くないと言われた。しかし、女の乳を飲めば長らえるとも言われた。お前達の乳を私のためにわけてくれないか」 <br/>
２人の娘は「もうすぐ死ぬお父さんより、我が子の方が大事に決まっている」とつき離したが、末娘は「我が子はまた産めばいいが、父親は一人しかいない、お父さんに乳をさしあげます」といった。 <br/>
父は末娘に財産をすべて渡したが、２人の姉はそれを妬んで妹を殺し、財産を奪ってしまった。 <br/>
それを怒った天の神が、二人の姉をヤスデに変えてしまったというお話。 <br/>
親不孝をし、人の道に外れると死後ヤスデになるという戒めのお話。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
『行きゅんにゃ加那（かな）節』 <br/>
<br/>
アンマ（母さん）とぅジュウ（父さん） <br/>
心配（しわ）だか考げんしゅんな <br/>
アンマとぅジュウ <br/>
米取ぅてぃ豆取ぅてぃ <br/>
みしょらしゅんど（食べさせますから） <br/>
<br/>
（母さん父さん心配しないでくださいね <br/>
私が生活のお世話をしますから） <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
『くるだんど節』 <br/>
<br/>
１，なれよ茄子　花の咲きゅん数 <br/>
一枝のこさず　なれよ茄子 <br/>
<br/>
２，胸に染めろ　親のゆすぃぐとぅ（諭旨事） <br/>
一言のこさず　胸に染めろ <br/>
<br/>
３，アンマ（母）ぬ　うかげ（御陰） <br/>
大島紬のウサ打ち（織り方）習たんや <br/>
アンマぬ　うかげ <br/>
<br/>
４，ジュウ（父）ぬ　うかげ <br/>
そろばんつづむてぃ（弾いて） <br/>
読み書き　習たんや <br/>
ジュウ　ぬ　うかげ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
この歌をきいたとき、涙がとまらなかった。 <br/>
<br/>
すさまじい搾取と飢えに、どんな荒れ地にも生える猛毒のソテツを毒抜きし常食とすることでしか生き延びられなかった時代に、半分の民が農奴になるしかなかった時代に、それでも親の尊さを歌にした、奄美の先人たちの極限の思い。 <br/>
<br/>
先人たちのつないでくださった今の時代、めぐまれている私は、どの口で親をなじれるというのか。 <br/>
<br/>
<br/>
それから、私は親のことを「大恩ある存在」と素直に思えるようになった。 <br/>
<br/>
あいかわらず甘えているし、生意気なことも言っている。 <br/>
<br/>
だが、親を尊敬し、親にお返しさせていただきたいと、素直に思える心をくださった奄美の神に、ご先祖さま方に、そして両親に、感謝している。 <br/>
<br/>
人間がそのままでは一生かけても学べるかどうかという崇高な精神を、奄美の歴史が、先人の歌いついできた心が教えてくださったのだから。 <br/>
<br/>
郷土とは、尊いものだ。 <br/>
<br/>
私は奄美が大好きだ。 <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 9:17:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-14T09:17:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ある日常</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11875624/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11875624/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
近所のスーパーに夕食の材料を買いにいったら、店内放送で六調が流れていた。 <br/>
<br/>
ここのスーパーはよく奄美の島唄を流している。ちなみに六調というのは本土でいう阿波踊りや盆踊りの最高潮にノリのいい曲みたいなもの。奄美ではお祝いの席での島唄のシメなどによくこれで踊る。 <br/>
<br/>
六調を踊るのはもう私の世代ではなかなかいないが、すくなくとも私は踊る。とゆーか大好き。まさに血湧き肉おどる。 <br/>
<br/>
左脇にキュウリをかかえながら両手を小さくふって小さくおどりながら野菜コーナーをさまよっていたら、何人かの客が私をガン見している。 <br/>
<br/>
かまうものか。六調がなっていたら踊るのが礼儀だ。誰に迷惑かけた。 <br/>
<br/>
そのままレジに進むと、私の二つ前に５歳くらいの女の子とお母さんの親子づれがいた。 <br/>
<br/>
女の子が、六調に合わせてさかんに手をふっている。 <br/>
<br/>
たぶん保育所かどこかで教わったのだろう、「わーい、わーい」と楽しそうにしていて、お母さんが恥ずかしそうに周りをきょろきょろしながら <br/>
<br/>
「こら、いい加減にしなさい！」とたしなめている。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ん？私、もしかして五歳児並なのか？(`･ω･´) <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 Sep 2009 22:14:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-05T22:14:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sat, 5 Sep 2009 22:14:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>差別ねー</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11875616/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11875616/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日、母にメガネをプレゼントせんと近所のメガネスーパーに連れて行ったとき、ローンの照合時間がひたすらに長かったので、その間店長のおじさんとどうでもいい話にはなをさかせた。 <br/>
<br/>
「私、もう勤めて２５年になるんですが、１０年くらい前かなぁ、数年ほど鹿児島に単身赴任してたんですね。」 <br/>
<br/>
「鹿児島本土までですか！奄美から離れることがやはりあるんですねー」 <br/>
<br/>
「チェーン店はどうしてもねぇ(苦笑)でも、鹿児島はしんどかったですねー。何がいやかって、なんというか、やはり、奄美の人間を差別するんですね。」 <br/>
<br/>
「　(`･ω･´)　　」 <br/>
<br/>
「若い方はそうでもないんですが、ご年配の方は、私が奄美の人間だと知ると露骨でしたねぇ。あれはしんどかったですねー・・(苦笑)」 <br/>
<br/>
店長さんはそれ以上具体的な内容を語ることはなかったが、私は久しぶりに沸々と怒りが湧いてきた。 <br/>
<br/>
鹿児島だって徳川幕府から虐められたのに、どうして奄美を虐めるのだ。つーか、あんたら鹿児島の方が東京じゃかなり嫌われてたぞ。そこんとこわかってんの？つーかどうして道徳教科書の郷土史で鹿児島の歴史はたくさん載ってるのに、奄美の歴史が西郷さんがきたエピソード一個しかないのよ。あ？ヤンチュ制度という農奴制度までつくったあなた方の奄美からの黒糖収奪という立派な歴史は無視ですか？お前らが歴史書焼いてくれたせいで、奄美の歴史はなくなったんだよ。え？ <br/>
<br/>
しかし、怒りは虚しくなるだけだからやめた。 <br/>
<br/>
恨み心で恨みはとけない。それより、その悔しさをバネにして、立派になり、社会的実績をうむことしかないのだ。 <br/>
<br/>
薩摩だってそうだ。徳川にいじめられた悔しさをバネに、力をため、教育に力を注ぎ、結果明治維新から近代日本の立役者になった。 <br/>
<br/>
奄美も明治初期の丸田南里による黒糖勝手世騒動から、学問の大切さを学び、その結果奄美という小さな島から、大審院長（当時の最高裁長官）まで出すほどの大きな学問レベルの高さにいたった。 <br/>
<br/>
丸田南里による黒糖勝手世騒動を知らない奄美の方はググッてね。 <br/>
<br/>
１５年ほど前に全国テレビで特集されていたが、奄美からの弁護士や官僚などの輩出人数は人口比でもかなり高いレベルにあるという。 <br/>
<br/>
そういう意味では、薩摩に感謝ですね。 <br/>
<br/>
何度も日記に書いたが、父が高校生の頃の話。 <br/>
<br/>
島崎藤村の『破戒』を読んで、どうしても部落差別というものが理解できなかった父は、奄美二世で鹿児島育ちの祖母に尋ねてみたという。 <br/>
<br/>
すると祖母は、その地域のことを口ぎたなくののしり、とても汚らわしいものだと言ったらしい。 <br/>
<br/>
父はその瞬間怒りがバーン。 <br/>
<br/>
「お前は自分が大島モンだといじめられたのに、部落の人を差別するのか！！！！」 <br/>
<br/>
「管鈍で父なし子と、貧乏人といじめられてきた俺に、そんな言葉を言うのか！！」 <br/>
<br/>
（祖父は父が幼い頃に他界・祖母とこども達は極貧で育った） <br/>
<br/>
祖母に手はあげなかったが、かわりに鬼の形相で部屋中をズタズタにしたらしい。父は一旦怒りに火がつくとヤバイからなー。 <br/>
<br/>
それから祖母は父の前で二度と人を蔑む言葉を言わなかったという。よほど怖かったんでしょうね。 <br/>
<br/>
とーちゃん、やりすぎ。(笑) <br/>
<br/>
でも、私はそんな父が好きだ。誇りにすら思う。 <br/>
<br/>
最近も、知人が「被差別部落って怖いよねー。正直、ちょっと引くかも・・・」と言ってきたので、私はあえて抑揚のない口調で <br/>
<br/>
「奄美出身者が沖縄ではヤクザになってる人も多いってご存じでした？山口組の幹部は徳之島出身が多いって知ってました？奄美はそーゆー意味では充分に怖いですよね。ちなみに、あなたの親ごさんの生まれの集落も奄美の中ではヤクザが多いと言われますね。もちろん、奄美は島ですからフツーに血が濃いですね。頭にアガる人も多いですね。ユタの神がかりはアガることからなりますからね。で、被差別部落がなんですって？」 <br/>
<br/>
と言ったら、知人は顔面蒼白になった。 <br/>
<br/>
「あまり、そういう見方はよくないですよ。他人にさしたひとさしゆびは確実に自分をさしてますから。」 <br/>
<br/>
と言うと、知人は固い表情で黙っていた。 <br/>
<br/>
痛みをわかるなら、その痛みを誰かにまで向けちゃいけない。 <br/>
<br/>
私が親からいただいた、大切な財産の一つだ。 <br/>
<br/>
差別なんかくそくらえ！！！！！ <br/>
<br/>
父のようなあったかい人間になりたいのだ。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 Sep 2009 22:13:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-05T22:13:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>被害者意識の中のエゴ</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11875602/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11875602/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
いつからだろう、テレビをみていてものすごく違和感を感じ始めた。 <br/>
<br/>
それは、殺人事件などの被害者遺族の方の言動だ。 <br/>
<br/>
一方的に愛する人を奪われ、その悲しみは想像を絶するものであることはその通りであると思う。 <br/>
<br/>
しかし、あるところに、ものすごい違和感を感じる。 <br/>
<br/>
それはこういった内容のことを言われてるときだ。 <br/>
<br/>
「かならず犯人を●●にして◎◎ちゃんの恨みをはらすからねと墓前に報告しました・・」 <br/>
<br/>
「こんな判決内容では、殺された●●はうかばれません！！」 <br/>
<br/>
亡くなられたご本人さまの名を借りて、遺族の恨みが暴走している気がする。そこに、なんともいたたまれないものを感じる。 <br/>
<br/>
もしも本当に亡くなられた方のことを考えたら、その亡くなられたご本人の悲しみをいたずらに増幅させるようなことを言っていいのか。 <br/>
<br/>
奄美にはあるすさまじい怨霊がいるが、その怨霊は、自分が殺されて怨霊化したのではない。 <br/>
<br/>
怒り狂った身内達に「憎くないか、復讐しろ、祟れ」と言われ続け、結果制御不可能なまでの怨霊となったのだ。 <br/>
<br/>
身内の復讐願望はエゴであり、それが被害者の霊にどう影響するかを考えたら、とてもじゃないが、そのような言動はできまい。 <br/>
<br/>
<br/>
昔、ある事件で、被害者遺族が、犯人に「お前が殺した●●の月命日ごとにこちらに慰謝料をおさめよ」と裁判をおこした。 <br/>
<br/>
遺族の訴えは全面的に認められたが、そのご遺族の弁護士は師匠の知人だった。 <br/>
<br/>
なんとなくうすら寒いものを感じた私は師匠に報告した。 <br/>
<br/>
師匠は驚き、固い表情で言った。 <br/>
<br/>
「◎◎さん（弁護士さん）、なんてことを・・・。そんなことに関わってしまうなんて・・・」 <br/>
<br/>
「いけないことなんでしょうか？」 <br/>
<br/>
「あの事件は、元々被害者のご遺族がまいた種なのよ。そのご遺族は亡くなったお子さんを死してもまだ“使って”るの。それはとても大変なことなのよ・・・」 <br/>
<br/>
「　　(((( ;ﾟДﾟ)))ｶﾞｸﾌﾞﾙ　　」 <br/>
<br/>
「加害者をまだ呪うつもりでしてるんでしょうけど、月命日ごとにそれが全部かえるわね。・・・◎◎さん、大変なことをしてしまったわね・・・」 <br/>
<br/>
奄美では４９日目にユタに頼んで死者の霊を呼び出し、言い残した思いを遺族がきく習慣がある。廃れつつある習慣だが、これはかなり大切なことだと思う。うちの母方の祖母ちゃんを呼び出したときの話は以前日記にのせたこともある。 <br/>
<br/>
ちなみに、遺産問題など、死者に後ろめたいことがある人は、どんなに周りからすすめられてもしないらしい。 <br/>
<br/>
死者がそれをのぞんでいないとしても、死者の眠りをさまたげてまで復讐することは道理なのか？ <br/>
<br/>
度をこえた被害者意識は悪意につながると、奄美の怨霊を知ったいま思う。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 Sep 2009 22:12:15 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-05T22:12:15+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ある軍人　牛島満</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11875587/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11875587/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
牛島満 <br/>
<br/>
1887年7月31日 -1945年6月23日（満57歳没） <br/>
<br/>
沖縄戦直前の牛島満 <br/>
生誕地 鹿児島県鹿児島市 <br/>
死没地 沖縄県島尻郡摩文仁村（現・糸満市）摩文仁 <br/>
所属政体 大日本帝国 <br/>
所属組織 大日本帝国陸軍 <br/>
軍歴 1908 - 1945 <br/>
最終階級 陸軍中将（死後大将に昇進） <br/>
指揮 第32軍司令官 <br/>
第11師団長 <br/>
歩兵第36旅団長 <br/>
歩兵第1連隊長 <br/>
戦闘/作戦 シベリア出兵 <br/>
日中戦争 <br/>
→ 南京攻略戦 <br/>
第二次世界大戦 <br/>
→ 沖縄戦 <br/>
賞罰 正四位勲一等功二級 <br/>
<br/>
<br/>
牛島 満（うしじま みつる、1887年（明治20年）7月31日 - 1945年（昭和20年）6月23日）は、日本の陸軍軍人。鹿児島県鹿児島市出身。沖縄戦において、第32軍を指揮し、自決した。温厚な性格で知られ、教育畑を歴任したが、指揮官としても、歩兵第36旅団長として武漢、南京攻略に参加し、功績を挙げた。 <br/>
<br/>
年譜 [編集] <br/>
1908年（明治41年）5月 - 陸軍士官学校卒業（20期）。 <br/>
12月 - 少尉に昇進。近衛歩兵第4連隊附。 <br/>
1911年（明治44年）12月 - 中尉に昇進。 <br/>
1916年（大正5年）5月 - 陸軍大学校卒業（28期）。 <br/>
1918年（大正7年）8月 - シベリア出兵（～1920年8月）。シベリア派遣軍野戦交通部参謀。 <br/>
12月 - 大尉に昇進。 <br/>
1919年（大正8年）4月 - 近衛歩兵第4連隊中隊長。 <br/>
1920年（大正9年）8月 - 陸軍歩兵学校教官。 <br/>
1924年（大正13年）3月 - 少佐に昇進。歩兵第43連隊大隊長。 <br/>
1925年（大正14年）4月 - 歩兵第45連隊附（第一鹿児島中学校配属）。 <br/>
1928年（昭和3年）3月 - 歩兵第23連隊附。 <br/>
8月 - 中佐に昇進。 <br/>
1930年（昭和5年）8月 - 下関要塞参謀。 <br/>
1932年（昭和7年）8月8日 - 大佐に昇進。陸軍戸山学校教育部長。 <br/>
1933年（昭和8年）3月18日 - 陸軍省高級副官。 <br/>
1936年（昭和11年）3月28日 - 歩兵第1連隊長。 <br/>
1937年（昭和12年）3月1日 - 少将に昇進。歩兵第36旅団長。 <br/>
12月5日 - 陸軍予科士官学校幹事。 <br/>
1939年（昭和14年）3月9日 - 陸軍予科士官学校校長。陸軍戸山学校校長（兼任）。 <br/>
8月1日 - 中将に昇進。 <br/>
12月1日 - 第11師団長。 <br/>
1941年（昭和16年）10月15日 - 陸軍公主嶺学校校長。 <br/>
1942年（昭和17年）8月8日 - 陸軍士官学校校長。 <br/>
1944年（昭和19年）9月26日 - 第32軍司令官。 <br/>
1945年（昭和20年）5月22日 - 南部撤退を決定。 <br/>
6月23日 - 早朝、摩文仁の丘洞窟内で長勇参謀長らと自決（同日は沖縄県慰霊の日。自決は22日だったとする説もある）。同日付けにて陸軍大将に特進。 <br/>
<br/>
沖縄戦 <br/>
<br/>
牛島の評価 <br/>
ウィキクォートに牛島満に関する引用句集があります。沖縄戦において、牛島は万事を長勇参謀長ら部下に一任し、自らは責任のみ負うとした。しかし、沖縄戦後半に作戦立案を一任した八原博通高級参謀は、作戦を巡ってしばしば他の参謀と対立し、司令部に不協和音を生じる一因ともなった。また、大打撃を受けた5月4日の大攻勢や、民間人に多数の犠牲を出す要因となった首里撤退は、提案したのは長勇参謀長や八原高級参謀とはいえ、その判断は誤っていたとする指摘もある。 <br/>
<br/>
また、牛島個人としては、無辜の住民を戦禍に巻き込まない方法はないかと苦慮し、着任してすぐ県知事と協議している。当初は、輸送船を使っての住民疎開を考えたが、「対馬丸」が撃沈されたため計画は頓挫した。牛島は対馬丸撃沈の報を聞くと瞑目、合掌したが、手が震えていたという。また60歳以上の老人、国民学校以下の児童並びにこれを世話する女性を北部に疎開させるよう指示を出した。牛島としては、本島北部に住民を避難させて、軍民一体となった「玉砕」を防ごうとしたと見られる。これは一億玉砕を唱える当時の軍部の方針に反するものであった。八原高級参謀も「サイパンの二の舞は厳に慎むべき」と牛島の計画を支持した。（一方で、北部にある密林地帯、同地域で「やんばる」と呼ばれるその一帯には食糧の備蓄はなく、また長期間の避難では栄養失調、最悪で餓死者が出るということは容易に想像が出来たのではないか、とする意見もある。実際「やんばる」に逃れた住民の死因の大半は栄養失調や餓死であった。ただ、牛島としてはいざという場合に、軍用糧食を一般住民に配給する覚悟を決めており、側近にも漏らしている。）。また、牛島自らも県民と共に、首里司令部洞窟壕作りを手伝った。牛島は暇があるたびに作業現場を視察し、中学生や住民にまじって壕堀りの手伝いをした。県民の献身に感動した牛島は軍経理部に出来うる限りの給与を与えるよう指示している。 <br/>
<br/>
しかし、大本営が沖縄作戦を本土作戦のための時間稼ぎと考えており、牛島もこの方針に従い指揮していたことや、南部撤退の過程で県民に多数の犠牲を出したことが批判される。首里から撤収中、牛島は民間人の遺体を見るたびに合掌し、野ざらしになった死骸、親を失って泣き叫ぶ幼児、爆撃で黒焦げた親子の遺体を見るにつけ、「なぜ、このような惨状を事前に見通せず、喜屋武半島撤退計画に安易な決裁を与えたのか。軍司令官としての沖縄県民に対する責任を、いかにして償えば良いか」と苦悩し、首里撤退の誤りを認めている。 シュガーローフの戦いでは、精鋭無比を誇る米海海兵隊の猛突撃を1週間もの間阻止した。多くの海兵隊員たちは、仲間の死体の中で、日本軍の夜襲を受けるなど、死闘を繰り広げることなり、精神異常者が1500名以上も続出した。連合国側で高く評価されている戦いであるが、日本国内でこの戦いを知る人は少ない。 <br/>
<br/>
牛島は自決する直前の6月上旬、米軍に軍使を送るとともに、知念半島の非武装化を提案し、そこに県民を移そうとした。米軍も一旦それに同意したが、米軍の軍使が日本軍の狙撃兵によって殺されたため、その計画も頓挫した。 <br/>
<br/>
また、鉄血勤皇隊や女子看護学徒隊らに突然「爾後各個の判断において行動すべし」との内容の解散命令を出し、その多くが死傷または行方不明となったり自決したことの責任、自決しただけで自身は部下らとは違い、捨て身になって敵兵に向かい戦死したのではないこと、そして牛島の最後の命令が「生きて虜囚の辱めを受くることなく、悠久の大義に生くべし」と降伏を否定するものだったこと（ただし、この文を実質作成したのは長野英雄作戦参謀で、『生きて虜囚の～』の件は長参謀長が付け加えた）から、戦後、沖縄県民には牛島に対し厳しい見方があった（ただし、元陸軍少佐の奥田鉱一郎は、牛島の首里撤退の誤りを指摘しつつも、「生き残った第32軍の将兵はもちろん、沖縄県民の牛島司令官個人への感情は、敬愛の気持ちこそあれ、反感や怨磋の声は聞かれなかった」と主張している）。 <br/>
<br/>
アメリカ軍事評論家のハンソン・ボールドウィンは、「太平洋戦争において日本の名将を二人あげるとするならば、陸の牛島・海の田中」と評し（田中とは、第二水雷戦隊司令官であった田中頼三海軍中将のこと）、牛島の采配を高く評価している。しかし日本国内では、島民の安全を考えて戦闘前に疎開させる配慮を行った硫黄島の栗林忠道陸軍大将や、沖縄戦において、玉砕前に戦後の沖縄県民に対して配慮の要望を記述した『沖縄県民斯ク戦ヘリ』の惜別電文を打った大田実海軍中将と比較すると、沖縄戦での牛島の采配に対しては評価が分かれている。（ただし前者については当時の沖縄県と硫黄島では人口が明らかに違ううえに、船舶の確保が難しい情勢および対馬丸事件に代表される制海権・制空権喪失による安全な疎開船運航ができない状況では、単純な比較は難しい） <br/>
<br/>
最近、米国立公文書館から、牛島が自決の直前に鉄血勤皇隊の情報宣伝隊（千早隊）の隊長に、遊撃戦により戦闘を続けるよう命令する「訓令」の文書が大田元沖縄県知事によって発見された。当時、千早隊隊長が隊員に対し同様の命令をしており、「訓令」は、米国国立公文書館の米第10軍の戦闘記録に含まれていた。鉄血勤皇隊の解散前後の1945年6月18日付で発令され、千早隊隊長の益永董陸軍大尉あてに「軍ノ組織的戦闘終了後ニ於ケル沖縄本島ノ遊撃戦ニ任スヘシ」と命じている。 <br/>
<br/>
<br/>
辞世の句 <br/>
「矢弾尽き 天地染めて 散るとても 魂還り 魂還りつつ 皇国護らん」 <br/>
「秋待たで 枯れ行く島の 青草は 皇国の春に 甦らなむ」 <br/>
<br/>
最期 <br/>
6月23日午前4時30分、牛島は長勇中将と摩文仁洞窟にあった司令部壕で割腹自決をした。自決の直前、牛島は長参謀長と共に東方を拝して「天皇陛下万歳」を三唱。頬には涙が伝っていたという。午前4時頃、牛島は幕僚と共に、洞窟から外に出て眼下に広がる沖縄の空と海を見渡し、再度洞窟に引き返した。当初は摩文仁の丘の上で自害するつもりであったが、米軍の攻撃が激しく断念している。その夜は壕にいた生存者全員が集められ、牛島は皆に「笑って別れよう」と語り、一人ずつに酒とパイナップルの缶詰を振舞い、今までの労をねぎらった。 <br/>
<br/>
牛島は、戦闘に汚れた服から礼装に着替え、東方を拝して白い布の上に正座した。牛島は手に銘刀「来国俊」を持ち、「沖縄の人たちは私を恨みに思っているに違いない」と言うと、刀を腹に突き当てた。そして、以前より介錯を頼んでいた次級副官、坂口勝大尉が軍刀を牛島の首に振り落とす。しかし、坂口大尉は右手を負傷していたため、手元が狂って刃が充分な深さに達せず、代わりに近くにいた軍曹が介錯を行っている。 <br/>
<br/>
牛島の逸話 <br/>
彼は昔から戦場で用便を済ます癖があり、必ず見晴らしのいい場所などを選んでいたらしい。中国戦線では用便中に中国軍の1個分隊が目の前に現れたが、その1個分隊を捕虜にしたというエピソードも残っている。 ある日、自宅に酔っ払いが表札の「牛島」を「牛鳥」と読み間違え、飲み屋と間違えて上がって来た事があったが、牛島は嫌な顔をせずに酔っ払いに御馳走したという。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/05/89/f0001889_22104983.jpg" border="0" width="443" height="600"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 Sep 2009 22:10:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-05T22:10:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『刑務所の怪談』を読んでみそ</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11875575/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://amamiko77.exblog.jp/11875575/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
これは面白いですよ！ <br/>
<br/>
父と母が、「これは面白いわ」と絶賛しました。 <br/>
<br/>
元刑務官が、刑務所で起きる出来事をオカルト中心に書いた本です。 <br/>
<br/>
レイプ犯が服役中もいかにレイプがいいかを語り、次のレイプを想像して自慰にふけるなど、ほとんど更正不可能な様子や、犯罪者にまつわる背景とまわりにおきる霊現象を書いてます。 <br/>
<br/>
刑務所は公的機関なのでオカルトな話題はタブーだったようですが、やはりあちこちに御札が隠れて貼ってたみたいですね。 <br/>
<br/>
中でも印象ぶかい話を一つ。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
正義感のつよいやくざがいた。やくざは、業界から仁義が失われつつあることを嘆き、失望していた。失望から覚醒剤に手をだし、そのせいかときどき狂ったように暴れる。そのときは必死の形相でとても手がつけられなくなるので、本人が「ヤバイです・・」と自己申告して独房に隔離する。 <br/>
<br/>
独房には監視カメラがついているので、ある日、なんとなしに暴れるやくざの様子を監視していた。独房の方からはやくざが壁や扉を蹴る轟音や絶叫が響いている。 <br/>
<br/>
すると、あらんかぎりの形相で暴れるやくざの上に黒いもやがみえた。 <br/>
<br/>
黒いモヤは、やがてセーラー服をつけた女子高生の姿になった。 <br/>
<br/>
女子高生から逃げるかのように、やくざは暴れていたのだ。 <br/>
<br/>
女子高生の手がやくざにのびる。女子高生の手はやくざの体を少しずつ引き裂く。やくざの体はあちこち肉が裂け、骨がとびでている。 <br/>
<br/>
刑務官は震えがとまらなかった。 <br/>
<br/>
やがてやくざが絶叫して気絶すると、刑務官はたまらず様子をみにいった。 <br/>
<br/>
やくざの体には傷ひとつなかった。女子高生の姿も消えていた。 <br/>
<br/>
全身汗でぐしゃぐしゃになりながら正気に戻ったやくざに、声をかけた。 <br/>
<br/>
「お前、あの娘に覚えがあるんだな・・・」 <br/>
<br/>
やくざはうなづいた。 <br/>
<br/>
「何したんだ」 <br/>
<br/>
「学校からの帰りに、拉致して、強姦（マワ）して、余所の組織に売り飛ばしました・・・・」 <br/>
<br/>
「クズが！何が仁義だ！あの子はたぶん死んだんだぞ・・・」 <br/>
<br/>
やくざは号泣した。 <br/>
<br/>
そのやくざはまもなく出所したらしいが、風の噂にもその後の消息はきかないという。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
犯罪者の末路がよーくわかる一冊です。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 Sep 2009 22:09:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-05T22:09:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トマホークと縛り～平和ボケしている貴方へ～</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11875558/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
隊長「自衛隊の知り合いから聞いたんだけどな、おたくの◎◎◎◎党がもし政権とったらって、その時の自衛隊の行動立案について計画書ができてたらしいぞ！(笑)」 <br/>
<br/>
私「はははっははっはははは！（爆笑）お役人は細かいところまで、本当にご苦労なことですね～」 <br/>
<br/>
隊長「◎◎◎◎党は北朝鮮のミサイル攻撃を阻止するって言ってたんだろ？計画書では『トマホーク２０００発くらいをアメリカから買って全部北朝鮮に向ける』んだと。トマホークは普通の潜水艦にも配備できるからな。で、「もし一発でも撃ったら、確認できたその瞬間にこれ全弾つかってあんたらの土地サラチにしますよ」て感じのを計画してたらしい」 <br/>
<br/>
私「あのー、トマホークってたしか・・・」 <br/>
<br/>
隊長「そう、湾岸戦争で使われたアレな。たぶん世界最強のミサイルだな。低空走るからレーダーにも探知されない。迎撃されようとすると囮のセンサーがケツの方からでてあさっての方向にとんでいく。あれで湾岸戦争のとき、イラク軍は一夜でほぼ戦闘能力壊滅したからな」 <br/>
<br/>
私「なに、そのリアルさ・・・　　(((( ;ﾟДﾟ)))ｶﾞｸﾌﾞﾙ　　　　」 <br/>
<br/>
隊長「当たり前だろ(笑)PAC３よりもこっちの方がはるかに使いやすいしな。」 <br/>
<br/>
私「自衛隊のみなさんて、本当に考えてくださってるんですね・・・」 <br/>
<br/>
隊長「まぁ、それでも法改正せんかぎり、まったく動けないんだけどな。一つ面白いことを教えてやろうか」 <br/>
<br/>
私「はい？」 <br/>
<br/>
隊長「ソマリア沖に自衛隊の護衛のイージス艦が行ってただろ。あれな、自衛隊のめのまえで、日本籍のタンカーがシージャックされたんだよ。」 <br/>
<br/>
私「えええええええええええ！テレビでそんなこときいてない！！！」 <br/>
<br/>
隊長「言うわけないだろ(笑)もちろん自衛隊は動けない。SOS信号が届いてるのに、めのまえで助け求められてるのに、な。後方で同じくSOS信号受け取ったドイツ海軍のフリゲート艦が救援に向かったのを、自衛隊は、ただ見てるだけだったそうだ。」 <br/>
<br/>
私「　　(ノд;)　　　」 <br/>
<br/>
隊長「結局逃げられて、最終的に、日本政府は莫大な身代金払ったよ。 <br/>
<br/>
これが、自衛隊のおかれてる現状だ。 <br/>
<br/>
最強の兵器をもちながら、まったく動けない。同胞の船を助けにもいけない。隊員たちは、死ぬほど悔しかったろうな・・・・」 <br/>
<br/>
私「あの・・・これ・・」 <br/>
<br/>
隊長「あ？もちろん二つとも機密情報だよ。でも、いいんじゃね？(笑)」 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
民主党を支持したみなさん、おめでとうございます。<br/>
(`･ω･´)<br/>
<br/>
これで同胞見殺しに拍車がかかります。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 Sep 2009 22:08:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-09-05T22:08:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>甘い言葉はお好きですか？</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11825462/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
昔、いろんな宗教や霊能者の本を読んだら、こんな事がよく書いてあった。 <br/>
いや、よくは書いてなかったかもしれないが、私が感動して覚えてたのはこんな一文だ。 <br/>
<br/>
「高位霊を名乗る者や、その者からの甘いささやきに気をつけろ」 <br/>
<br/>
「地獄への道は善意で舗装されている」 <br/>
<br/>
そして隊長からのお言葉ですよ。 <br/>
<br/>
「ああいう連中が修行者をおとすのは簡単だよ。『あなたは選ばれた人だ』って言えばいい。で、言うんだよ『自分を責めなくていい、ありのままの貴方でいいんですよ』ってな。まるで天使だろ？(笑)」 <br/>
<br/>
さすが隊長、修行なさってたからこそのリアルなお言葉ですね～。 <br/>
<br/>
ここに微妙なすり替えがある。1つ。本当に選ばれた人間ならば、甘えが許されるだろうか？天命とはそんな貴族思想だろうか？ <br/>
<br/>
もしも私が高位霊なら、たぶん、使命があり器があればこそ、あえて「ものすごい苦しみ」を与えながら、その意味を知って乗り越えよ、その経験をもって多くの者への知恵となれと諭すと思うんですよね。私だけなのかな？ <br/>
<br/>
私にはレベルの高い高位霊はいらっしゃいませんが、単純に考えてもいい先生ほどときにものすごい冷たいと思えるような的確なお叱りをくださいません？ <br/>
<br/>
もう1つ。たしかに、自分を責めすぎるのは罪です。しかし、向上のために自己探求・反省などを行じている者に対して、その言葉は適切ではない。 <br/>
<br/>
もっと言えば、「あ、やっぱ自分の悪いところなんか見なくてもいいんだ！いいところだけのばせばいいや～」と堕落に誘ってしまう。 <br/>
<br/>
オイオイ、見なきゃ直せないだろうが。どーすんだよ、その欠点は。致命傷だったらよ。 <br/>
<br/>
うーん。元プロってこうなんですね～。上手いっすね～。 <br/>
<br/>
そんなわけで、私も内なる「甘いささやき」に気をつけなきゃね！ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
『お菓子をそう我慢しなくてもいいんですよ。明日から少しずつ減らしていきなさい・・・』 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
(*´Д`*)ﾊｧﾊｧ 
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 3:05:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-29T03:05:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サルでもわかる因果をやぶる方法講座～先輩との会話</title>  
      <link>http://amamiko77.exblog.jp/11825460/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今日、ヤボ用があって久々に東京の会社の先輩に電話をかけた。 <br/>
<br/>
「あー、アマちゃん？胃ぃ痛いねぇ～。あのさー、気持ちはうれしいんだけど、あまり気を抜かないでくれる？」 <br/>
<br/>
「えーん！(ノд;)そう言われるのも懐かしいけどごめんなさーい！」 <br/>
<br/>
「ま、いいんだけどね・・・アマちゃんと電話したらいつもこうだし・・・。リラックスすると“放散”するんだよね～。」 <br/>
<br/>
「それがわかればこんなご迷惑おかけしないんですが・・・」 <br/>
<br/>
「ははははは、早くわかるようになるといいね～。で、何？」 <br/>
<br/>
「（中略）なわけでしてね。・・・・で、そちらはどうですか？」 <br/>
<br/>
「ああ、最近も面白いことがあってね・・・（中略）でね・・・そうそう、アマちゃんの好きそうな話があったよ。」 <br/>
<br/>
「え？なんすかなんすか？」 <br/>
<br/>
「うちの知り合いでさー、自分の使命にやっと気づいた人がいたんだわ。（仮にＡ君と呼びます） <br/>
Ａ君はいままで自分の得意分野いかして適当にふらふらしてたんだけどね。天啓があってね、やっとやるべきことがわかったらしいのよ。ああ、今まで自分がしてきたことは回り道だった。本当はこの道をいくべきだったって。 <br/>
<br/>
で、天啓いただいて、よし、もうこの道をいくぞって決めて。帰宅した途端に、電話がなったんだって。 <br/>
<br/>
得意分野の仕事の、ものすごいお得意さんからの大きな仕事依頼だったそうなんだよね。 <br/>
<br/>
でもその日は、いくぞって決めた道の大事な日と重なってた。 <br/>
<br/>
で、その人は、結局選んじゃったのよ。今までと同じ仕事の依頼を。 <br/>
<br/>
もうその時点でね、先生と私は「ああ、この人は“先へすすむ覚悟”がないんだなぁ・・・」てね。いろんな言い訳はつけてたよ。でも、ねぇ。わかる？」 <br/>
<br/>
「ええ、わかります。うち、よくそういうことありますもんね・・・なつかしいなぁ～」 <br/>
<br/>
「霊的にもこの世的にもそうなんだけどさ、因果の法則から抜ける秘訣は、『これまでと同じパターンでの自己判断をしない』ことなんだよね。 <br/>
<br/>
でも、因果の法則から抜けようとするときは、かならず『試し』がくるからね。“あなたの気持ちはホンモノですか？”ってね(笑) <br/>
<br/>
それにまんまとひっかかっちゃう人がまた多いこと・・・・」 <br/>
<br/>
「うわー！！！先輩、その言葉スゴイっすよ！！！メモメモ！」 <br/>
<br/>
「なにしてんの？こんなの当たり前じゃん？(笑)奄美にこもって鈍った？(笑)」 <br/>
<br/>
「はい、かなり(笑)」 <br/>
<br/>
「でも、ホント『試し』くるんだよね～。(笑)でもさ、やっぱりさ、その試しにのまれるのはさ、結局、自己防衛とかさ、慢心とかさ、恐怖心とかさ、全部まとめて『本人のエゴ』なんだよね。アマちゃんならわかるでしょう？」 <br/>
<br/>
「はははははは！それ、昔の私を皮肉ってます？(笑)はい、イヤというほどわかります(笑)マジ、『我』ってキッツイですよね～。それが今までの価値基準なんだから。 <br/>
<br/>
そこから脱皮して今までとまったく正反対の判断とらなきゃいけないときなんて、ホント、死ぬ思いですもんね。」 <br/>
<br/>
「それも、越えてみて振り返ったら、ホントつまんない価値観だったんだなってわかるんだけどね。(笑)」 <br/>
<br/>
「その繰り返しですよね！(笑)でも、何回しても越える時はキッツイ(笑)あー、ホント師匠すげーなー。」 <br/>
<br/>
「アマちゃん、早く精進しないと、このまんまじゃおいていかれるかもよ？(笑)先生、まだまだすごいレベルアップなさってるから」 <br/>
<br/>
「マジで～！？もう、それ以上いいですよ、先生～！」 <br/>
<br/>
「私、全然まだ自分に甘いって、先生みててすごく思うもん。」 <br/>
<br/>
「先輩が勉強不足なんてゆったら、私なんかミトコンドリアですよ(笑)」 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そういや、東京いたときによくあったな～。 <br/>
<br/>
ものすごく考えて考えてだした答えが、師匠から「あなたの考えてる土台そのものが自分本位なんです。そんな土台でいくら考えても結局は逆周りですよ。この問題は～という目で見るべきなんです。素直に神仏の目に合わせなさい。」て一刀両断だったからな～。 <br/>
<br/>
そのたびに吐きそうなくらい苦しくてね。でも、そんときに師匠に合わせるか自分の価値観をとるかで、考え方のパターン（＝人生の方向性）という因果をこえられるかどうかが分かれ目だったんだよな～。 <br/>
<br/>
その吐きそうなほど重たい価値観の転換の積み重ねが、自分のカラをすこしづつ薄皮はぐように、でも確実にぺりぺりむいていったんだよなぁ・・・・。 <br/>
<br/>
うーん。なつかしい～。あー、東京いきてー。 <br/>
<br/>
そんな思い出で、しばらく目を細めているアマちゃんでありました。 
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>amamiko77</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 3:04:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-08-29T03:04:12+09:00</dc:date> 
    </item>
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      <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 3:04:12 +0900</pubDate>
    </item> 
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