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    <title>長編アニメ「NAGASAKI1945 アンゼラスの鐘」通信 　東京上映実行委員会</title>  
    <link>http://angelics1.exblog.jp</link>  
    <description>被爆60周年に反核平和の願いを込めて製作された長編アニメーション「NAGASAKI1945　アンゼラスの鐘」の普及上映をすすめる東京上映実行委員会の公式ブログです。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 0:34:49 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2009-10-22T00:34:49+09:00</dc:date>  
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      <title>長編アニメ「NAGASAKI1945 アンゼラスの鐘」通信 　東京上映実行委員会</title>  
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      <description>被爆60周年に反核平和の願いを込めて製作された長編アニメーション「NAGASAKI1945　アンゼラスの鐘」の普及上映をすすめる東京上映実行委員会の公式ブログです。</description> 
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    <item> 
      <title>被爆者の声をうけつぐ映画祭プレ企画で上映</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/11414960/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/21/17/e0077217_23524934.jpg" border="0" width="300" height="425" align="left"/><br/>
<br/>
　11月13日（金）午後から15日（日）の夜まで、御茶ノ水の明治大学リバティ・ホールで開催される「被爆者の声をうけつぐ映画祭2009』は、被爆の実相の継承と核廃絶の被爆者の願いを映像で語り継ごうと、2007年に始まった映画祭です。<br/>
　そのオープニングのプレ企画として英字幕つき「NAGASAKI1945 アンゼラスの鐘」を、留学生向けに急遽上映することになりました。<br/>
<br/>
　きっかけは、前の頁で紹介しましたが、長崎出身の慶応義塾大学生滝川理紗さんがシリアの大学で「アンゼラスの鐘」を上映して反核平和の交流に大きな成果を上げたこと。「それなら、英字幕つきの『アンゼラスの鐘』を日本にいる留学生に見てもらえたら、ヒロシマ・ナガサキへの理解ををいっそう深めていただけるのではないか」との意見が、映画祭の主催関係者から提案され、今回の実現の運びとなりました。<br/>
<br/>
　被爆者の声をうけつぐ映画祭プレ企画　「アンゼラスの鐘」留学生歓迎ワンコイン観賞会の準備会には、滝川理紗さんはじめ、ニューヨークの国連上映に参加した東大法学部の草野昂志郎さん、アメリカのメリーランド大学で「アンゼラス」を上映した早稲田大学の井上史さんも参加しています。<br/>
<br/>
　この観賞会で上映される「アンゼラスの鐘」の音声は日本語です。留学生をメインに参加を呼びかけてはいますが、当日は、ワンコイン500円でだれでも参加出来るそうです。<br/>
<br/>
　詳しくは、こちらに紹介されていますチラシでお読み下さい。<br/>
　　　チラシ表　 http://docs.google.com/View?id=dcthcfhx_406hsqdf5fq <br/>
　　　チラシ裏　http://docs.google.com/View?id=dcthcfhx_408gjz2qghs <br/>
　　　　<br/>
<br/>
　<br/>
　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>東京周辺での上映会</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 0:29:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-10-22T00:29:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シリアで「アンゼラスの鐘」の上映会</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/11264181/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/11264181/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/02/17/e0077217_0101023.jpg" border="0" width="397" height="222"/></center>長崎の高校生平和大使で活躍した滝川理紗さんは、慶応義塾大学3年生でアラビア語を学んでいます。高校生のときの平和活動が、アラビア語を学ぶきっかけとなったと語る滝川さんは、8月末より語学研修のためシリアを訪問。事前に虫プロダクションと有原監督に協力を申し入れ、「アンゼラスの鐘」のDVDを持参して、シリアの日本フェァの中で2回上映して80名ほどの方々に見ていただいたそうです。<br/>
　写真は、熱心に「アンゼラスの鐘」を見る人々。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/01/17/e0077217_23251178.jpg" border="0" width="500" height="278"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/01/17/e0077217_23252917.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center>　<br/>
　9月29日に有原監督に帰国報告をして、シリア上映会の報告をして感想文を手渡しました。<br/>
　<br/>
　感想文はアラビア語ですが、滝川さんが翻訳して下さいました。<br/>
 <br/>
　滝川さんのシリアレポートといっしょに、次の頁に翻訳した感想文を紹介しています。<br/>
<br/>
　写真も滝川さんの提供です。<br/>
　<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/02/17/e0077217_0112231.jpg" border="0" width="393" height="261" align="right"/><br/>
 <br/>
 <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>海外での上映活動</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Oct 2009 23:26:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-10-01T23:26:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: そのＦＸ会社に満足ですか？今ならキャンペーン実施中！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/n15VTb4tesCt/kZgEM.Ek3tim?type=2&amp;ent=dabd16f7c9490e2cec578c4e93e5a091</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/n15VTb4tesCt/kZgEM.Ek3tim?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/n15VTb4tesCt/kZgEM.Ek3tim?type=3&ent=dabd16f7c9490e2cec578c4e93e5a091"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ドル円固定0.8銭！高速取引ツール＆高機能チャート、100％信託保全で安心のＦＸ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 1 Oct 2009 23:26:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>府中「麦わら帽子の会」が「アンゼラスの鐘」を上映</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/11263692/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/11263692/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/01/17/e0077217_2242496.jpg" border="0" width="345" height="491" align="left"/><br/>
府中市にある「麦わら帽子の会」は、「子どもたちへ　語りつぐいのちの尊さ」をもっとうに、昨年に続き２回目の朗読会を、8月26日に府中のひばりホールにて開催しましした。その中で、「アンゼラスの鐘」も上映され、有原誠治監督も駆けつけて挨拶をしましたが、「副音声や手話つきで、障害者にも喜ばれた上映会だった。」と語っていました。<br/>
　その麦藁帽子の会の武藤百合子さんより、有原監督の元に感想文が寄せられましたので、ご紹介します。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/01/17/e0077217_2246415.jpg" border="0" width="435" height="386"/></center><br/>
　その他の感想文は、こちらの頁でお読みください。<br/>
　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最近の上映会から</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Oct 2009 22:47:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-10-01T22:47:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 健康美女達が群がるこの秋の新習慣、朝ウォークって何？]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/n15VTb4tesCt/PtMw6w6uJJvC?type=2&amp;ent=701c39f9fad47ce6e72c03baa3b468a1</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/n15VTb4tesCt/PtMw6w6uJJvC?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/n15VTb4tesCt/PtMw6w6uJJvC?type=3&ent=701c39f9fad47ce6e72c03baa3b468a1"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 朝時間.jpが朝ウォーク初心者に、便利なツールや楽しいキャンペーンを特集で解説中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 1 Oct 2009 22:47:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロシア語圏に「アンゼラスの鐘」を・・・ユーラシア協会試写会</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/9499375/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/9499375/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
  　ロシア語字幕つき試写会（1月24日）は、おかげさまで２１名の参加で成功しました。<br/>
　主催者である日本ユーラシア協会本部から、ロマノフ王朝ゆかりのお菓子の差し入れや、尺八演奏家大由さんから飛び入りで「長崎の鐘」の名演奏があり、終始家族的でなごやかな雰囲気の中で、ロシア語圏での「アンゼラスの鐘」上映への思いを語り合い、試写会を無事終えることが出来ました。<br/>
　　ご協力くださったみなさん、参加のみなさん、ありがとうございました。特に、ユーラシア協会世田谷支部の石川ゆたかさんには、会場設営から司会進行役まで、何から何までお世話になっりました。心から感謝しております。<br/>
　参加者は、もちろんユーラシア協会員の方が多かったのですが、チェルノブイリ子ども基金や、練馬九条の会からも参加がありました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/29/17/e0077217_6504619.jpg" border="0" width="500" height="239"/></center><br/>
　<br/>
　以下は、当日受付に寄せられた感想文です。<br/>
 <br/>
2009年、１．２４　<br/>
「NAGASAKI1945 アンゼラスの鐘」ロシア語字幕版試写会での感想文 <br/>
<br/>
とても感銘を受けました。<br/>
たくさんの人に見てもらえるといいですね。<br/>
私たち「子ども基金」のブログにも今日のことを載せました。<br/>
また、感想も書いて載せたいと思います。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　女性　チェルノブイリ子ども基金<br/>
 <br/>
 <br/>
☆"大きなテーマ"を気負わず、タンタンと展開するストーリーに劇的な感動を受けました。<br/>
☆このアニメを狭い地域で上映に終わらせず、世界に広げられたらうれしい。<br/>
☆ロシア語版は単に今（現）ロシア領内だけではなく、広く"旧ソ連圏"の国々でも、「ことばはOK」なので、<br/>
大きな利点になると思います。<br/>
☆特に、若い世代に見て欲しい。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　男性　教師<br/>
 <br/>
 <br/>
　練馬九条の会で紹介され、今日は映画を見て大変良かったと思った。<br/>
最初、原爆の真相が分からない所から少しずつ分かって来る過程を描いている点も、真実感を出すのに成功していると、思う。<br/>
　男性　自営業<br/>
 <br/>
 <br/>
　私の父親は広島に私のメイを探しに行き、その後、数年過ぎて原爆症で死にました。<br/>
いまだから原爆症といいますが、当時はガンというだけで・・・・。<br/>
チェルノブイリにも行って来ました。被爆したことを知らされない市民にたくさん会いました。<br/>
交流しました。また、長崎で被爆した女性とも知りあい、結婚して子どもが生まれるたびに心配していた姿を今も胸に痛みます。<br/>
どう伝えるか、なにを、これからも課題です。　　　　　　　　<br/>
 <br/>
 <br/>
　子どもにわかりやすいですね。（でも、大人にはインパクトが少ないかも。）<br/>
このアニメが、世界各地で上映されることを願います。<br/>
 <br/>
 <br/>
　映像が大変美しく、これならば細部のセリフの意味は理解できなくとも、小学生にも原爆の残酷さがよく伝わると思いました。<br/>
核抑止力は、「目には目を、歯には歯を」の報復論理に基づく幻想に過ぎず、<br/>
今なお続く中国、インドその他の核開発競争は「血を流しながら続ける悲しいマラソン（「ウルトラセブン」"超兵器Rー２号"のセリフを引用）でしかないとの思いを強くしました。<br/>
　女性　非常勤講師　<br/>
　　　　　<br/>
 <br/>
　以上です。<br/>
　この試写会を契機に、「アンゼラスの鐘」の上映がユーラシア諸国にが広まることを強く願っています。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最近の上映会から</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 23:00:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-01-28T23:00:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロシア語字幕つき版試写会のご案内</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/9458396/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/9458396/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　主催は、日本ユーラシア協会本部・世田谷支部、そして東京上映実行委員会です。<br/>
　音声は日本語です。お見逃しの方は、この機会にどうぞ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/22/17/e0077217_7355424.jpg" border="0" width="379" height="560"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>東京周辺での上映会</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 7:40:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-01-22T07:40:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>8･15宇都宮平和映画会の感想から</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/8521815/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/8521815/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　8月15日にあった宇都宮平和映画会で「アンゼラスの鐘」が上映されましたが、その主催者から感想文が届きました。ご紹介します。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/26/17/e0077217_14334573.jpg" border="0" width="280" height="244"/></center><br/>
『アンゼラスの鐘』アンケートまとめ（４０枚）<br/>
<br/>
＊何で、どこで知ったか？<br/>
     ・映画のHP　・関係団体　・宇都宮空襲展　・朝日（３）　・主人　・とちぎ朝　　日・教会　・新聞折り込み　・チラシ（８）　・チベットの映画会　・知人（１１）　　　・東コミセン　・郵送チラシ（４）　・妻　・ポスター ・子ども劇場会報　・おじいちゃん（２）<br/>
<br/>
＊住所      ・宇都宮（２９） ・県内他市（８）・茨城県　・宮城県（2）<br/>
<br/>
＊感想<br/>
・私がこの作品の存在を知ったのは昨年の９月でした。それ以降、関東での上映会があまりなく今回ようやく観ることができました。その間、秋月先生の著書を読み、それをどう表現しているのかと思っていましたが、考えていたよりも真摯に作られていて現場の方々のご苦労が忍ばれます。原爆投下時の表現は言葉もありません。文字で読んで頭の中だけで想像していた以上のショックがありました。内容に関しては、子どもでもみられるようにソフトなもので、若干もの足りなさがありましたが、原爆への第一歩を踏み出すものとするならばちょうどよいかもしれませんね。特に海外での原爆の実態を知らない方々にはこれだけでも充分な力を持っていると思います。惜しむらくは現状としてこの作品に触れることのできる人が限られてしまっていることです（正直、私も少々苦労しました）。できればもっといろいろなメディアを通して上映してくださると嬉しいです。<br/>
　憲法９条は先人の魂です。守るべきものだと思います。　　２９歳・女性<br/>
<br/>
・この映画を見てせん争はぜったいやってはいけないなと思いました。アニメーシュンはせん争のときにもつかっていたなんて思いませんでした。　　１０歳・男性<br/>
<br/>
・このえいがをみてせんそうはやっぱりやってわいけないんだなと思いました。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７歳・男性<br/>
<br/>
・アニメのためか冷静な気持ちで見られた。広島のことは多くの宣伝がなされていますが長崎のことは余り宣伝されていないので多くの人に見てもらいたいと思いました。先日テレビでアメリカの軍人が直後を撮った写真を公開していましたが、その軍人は終生反戦をつらぬき去年なくなりました。多くのアメリカ人に特に見てもらいたいと思います。<br/>
　何も行動しなければそうなるでしょう。一人一人が憲法を読み直し、そのすばらしさを知ったら必ず行動に参加するでしょう。自覚している人が行動をあきらめないことだと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　８２歳・女性<br/>
<br/>
・核の恐ろしさ、戦争をしてはならない。人間の欲がそうさせる。４９歳・男性<br/>
<br/>
・戦争のことがよくわかった。　　　　　　　　　　　　　　　　１２歳・男性<br/>
<br/>
・せんそうのおそろしさがよくわかった。　　　　　　　　　　　１０歳・男性<br/>
<br/>
・戦争の悲惨さを見事に表していた。監督の講演でクリントンの返書を紹介していたが、私たちが世の中を変えることができることをもう一度再確認した。あきらめずに続けていこう。<br/>
　９条改憲は阻止しましょう。共に闘います。　　　　　　　　　５７歳・男性<br/>
<br/>
・戦争はひさんなものですね　　　　　　　　　　　　　　　　　１２歳・男性<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/26/17/e0077217_14342045.jpg" border="0" width="440" height="247"/></center>・①戦争の悲惨さ（特に核）と平和の尊さをもっともっとPRする必要がある。米の女性が｢原爆は戦争を終わらせるのに有効だった｣という宣伝を信じていたが、『アンゼラスの鐘』を観て考えが変わったと語っていたが、日本、世界には敵（米政府）の宣伝に惑わされている人々がまだまだ多い。　②桃太郎の話に合点。私たちは侵略を合理化しているものたちの巧妙な宣伝に惑わされている場合が善意ながらもまだまだ多いと思う。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７２歳・男性　<br/>
<br/>
・しっかり作られたいいアニメだと判った。医師という設定も子どもにはやや遠い存在になるが、いい設定と思う（私は大変同感できた）。８０分位というのも子どもには、また大人の例会用にもちょうどよい長さと思う。そしてシリーズで作って行かれると子どもたちには歓迎されると思う。原爆投下は戦争犯罪だと思う。日本人はもっと強くこの犯罪行為を告発し、世界に核兵器禁止を訴えねばならない。<br/>
　９条改憲に反対、いつか来た道と言うよりは世界の平和の敵対物となった米軍の手下として、世界の平和を崩す立場になるのは日本の自殺行為と思う。　６８歳・男性<br/>
<br/>
・９年間長崎で聖フランシスコ病院に勤めていました。秋月先生には大変お世話になり、結婚式にも出席していただきました。カトリック精神にみちあふれる先生でしたので、９年間のフランシスコ病院での勤務は今も心に残っています。これからも長崎、カトリック病院として変わらずにがんばってほしいと思います。この映画を通して世界中の人々まで影響をおよぼしていることはすばらしい。それも自分が知っている秋月先生の映画でとても嬉しく思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　？歳・女性<br/>
<br/>
・①｢アニメは平和の文化｣の趣旨が判り勉強になった。戦争責任等、アニメの歴史にもうなずけた。　②映画はきわめて感動した。藤山一郎の『長崎の鐘』からさだまさしの『精霊流し』まで、平和の長崎の今日を考えた。<br/>
　｢核兵器　無くせぬ世界　敗戦日｣－温平　　アメリカ大統領候補も｢核廃絶｣を考え始めた由。生きているうちに世界平和を実現したい。新聞は｢反戦・平和｣を貫くA紙を愛でたい。政権交代で改憲勢力を無くしてゆきたい。７人の先達のお骨折りに感謝しつつ。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７６歳・男性<br/>
<br/>
・実話に基づいているので、原爆の被害の恐ろしさを改めて考えさせられました。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　４７歳・女性<br/>
<br/>
・映画は原爆の疑いようのない恐ろしさ、医師の苦悩がよくわかりました。｢動かない絵に命を吹き込む、というアニメーション映画は昔の漫画が戦争に参加しヒーローとなる｣のと違い、平和の文化としてのアニメーションを目指すという有原氏のお話は共感します。　絶対に戦争への道につなげてはなりません。自分のできることで、世界から戦争をなくすよう工夫し、努力している。この映画も世界で見られるよう英語等の字幕をつけられていることはすばらしいと思います。国連での上映等、他にも広めてゆければいいですね。大変ありがとうございました。詳しく書かれた文書があれば見せていただきたく思います。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７３歳・女性<br/>
<br/>
・アニメという手法で、子どもから大人まで楽しめるようになったと思います。同世代の方が（戦後生まれの方）監督をされたことに敬意を表します。秋月先生のご活躍は地元では有名なお話なのでしょうが、私は今回初めて知りました。アニメが世界平和のために広く知られることを一緒に願っております。<br/>
　毎年８月１５日に皆さんの行動を注目したいと思っております。７人のおっさんが７人の侍に変身、皆様の一石が社会への波紋として広がるよう願っております。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　６０歳・女性<br/>
<br/>
・原爆の恐ろしさがとてもわかりやすく、子どもたちにも伝わる映画でした。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　６３歳・女性<br/>
<br/>
・当時のこと（６３年前）を、昨日のように思い起こしました。日本中の人に、いや世界中の人に観てほしい映画です。作製のご苦心を思いつつ、感謝の思いを記しました。ありがとう。<br/>
　九条は日本の宝、２１世紀の世界の宝です。九条を守ることこそ、私の世代の責任だと信じます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７８歳・男性<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/26/17/e0077217_1435574.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center>・『長崎原爆記』『死の同心円』を読んでいましたが、今日の映画も見たいと思っていました。貴重な映画の上映会を企画していただきありがとうございました。戦争・核兵器は必要悪でも抑止力でもなく絶対悪です。すべての戦争と兵器、核、原発をなくしてゆきたいと思います。<br/>
　平和憲法は絶対に守ってゆくべきです。一つの目標・願いであり、夢ではなく実現へ向けて努力すべきです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　４９歳・男性<br/>
<br/>
・アニメということでどちらかというと子ども向けかなと思ってしまいましたが、大人にとってもわかりやすい映画でした。有原監督のお話と国連やブラジルでの上映の話よかったです。お盆で帰省する方とか多く、声かけをしたのですが参加できる方が少なく残念でした。｢核兵器は人間と共存できない悪魔の兵器｣をもっと米国や世界の人たちに知らせていかなければと思います。<br/>
　戦後６３年経っても戦争はなくならないばかりか増えているように思う。戦争を知らない世代が増え、学校教育の場でも戦争の悲惨さを教えるということがなくなっているから余計こういった映画の上映は大事です。　　　　　　　　　　　　　５９歳・女性<br/>
<br/>
・原爆を落としたのはアメリカ、戦災で苦しんでいる人たちを助けた薬もアメリカ。戦争は一部の人間のために関係のない人たちが苦しむことが改めてわかりました。現在は北京オリンピックが開かれていますが、改めて平和とは何かを考えさせられました。<br/>
                                                               ４１歳・男性<br/>
<br/>
・大変心に残る、平和を考えさせられる作品でした。もっともっと多くの人々、特に若い世代の人たちに観てもらいたいです。　　　　　　　　　　　　　　　５７歳・女性<br/>
<br/>
・秋月先生の生き方にふれることができ、このような方が実在したことを誇りに思います。９条の大切さを改めて思います。私は戦後生まれで、戦争についてほんの少ししか知りませんが、これからもっと関心を持っていきたいと思っています。　　　４６歳・女性<br/>
<br/>
・すばらしかったです。毎年見たいです。PRをもっとすればよかったです。<br/>
　教育基本法改悪もそんな臭いがしますね。　　　　　　　　　　　　３８歳・男性<br/>
<br/>
・映画はとてもよかったです。長崎ではこんなことがあったんだなぁって、あらためて分かりました。<br/>
　憲法はかえないでほしいです。戦争はもう二度やってほしくないと思います。<br/>
                                                                 １１歳・女性<br/>
<br/>
・映画を通じて、各国の子どもたちがいろいろなことを感じて反響を呼んでいるというのはすばらしいと思いました。小さな子どもにも爆撃や戦闘シーンが少ないので人間として精神・身体へ受けた傷がより、心に届くのではないかと思った。激しいシーンばかりだと、どうしてもそちらの印象が残るので。　　　　　　　　　　　　　　　３７歳・女性<br/>
<br/>
・世界に原爆の恐ろしさを伝えるいい映画でした。<br/>
　憲法の｢改正｣は｢改正｣という名の“改悪”です。自衛隊を旧軍にしてはいけません。自衛隊はあくまで人道支援のみのために活動すべきです。　　　　　　　１４歳・男性<br/>
<br/>
・監督のお話があってから映画があった方がよかったかもしれません。１度ならず何度か見て、考えたい映画です。広報活動にはもっと力を入れてもよいでしょう。もったいないです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　６０歳・男性<br/>
<br/>
・原爆の恐ろしさが子どもにもわかりやすく描かれていて、子どもにも見せたかった･･･と思いました。アニメだからこそ、原爆がもたらした様々な事実や長崎の人々のことを直視し、考えることができたのに。｢戦争の映画は怖いから｣と拒絶する子どもに、どう勧めればよかったのだろう。中学校で『レミーのおいしいレストラン』を見るなら『アンゼラスの鐘』を見てほしかったな。私自身、長崎の被爆のことはよく分かっていなかったので、見てよかった。　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　大戦での過ちを反省したのではなかったのか?!　国民の想いと、政治が別の道をたどっている気がします。憲法に限らず、終戦記念日なのに、テレビや新聞を見ても戦争にふれておらず、８月１５日が素通りされていくようで不安に感じました。　４３歳・女性<br/>
<br/>
・立派な映画でした。アニメの感動をもう少しほしかった。観客が少ないのにびっくりしました。何か残念な感じです。監督の話はよかった（知らないこと）が、このアニメーションをいかに世の中へアピールしてゆくか、アニメーションはさることながら作品を作った心をいかに伝えるかソフト、行動・方法が一番大切と思う。『アンゼラスの鐘』のアニメについての案内資料的なパンフ類が配布されるものと思っていたが何もない、広げようとする誠意に欠けるのでは、このこともソフト面の努力に欠けているこれじゃダメだ。<br/>
３０数人の観客、実行委員会が本気でないからだろう。世界中に広める処でない、日本（宇都宮）でこんなことではダメだ。満員だと思っていたが･･･　　　　　６８歳・男性<br/>
<br/>
・かわいそうでなきそうでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　６歳・女性<br/>
<br/>
・このような作品をもっと多くの人々－特に子どもたちに観てほしい。宇都宮茂原駐屯地の中央即応連隊の隊員たちにも観せられるといいのだが･･･無理か?　アニメによる平和運動に取り組んでいる有原さんの話は具体的で説得力があった、よかった。<br/>
　この６０年余、戦争に巻き込まれずにこられたのは平和憲法のおかげと考えています。<br/>
憲法の平和条項を｢改正｣してしまったら戦争を阻止する歯止めがなくなってしまうと不安に感じています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７２歳・男性<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/26/17/e0077217_14353180.jpg" border="0" width="440" height="247"/></center><br/>
<br/>
・被爆医師の話と知らずに映画を見ました。どんなに辛く苦しいお立場だったかと思います。また、アニメーションということで、リアリティに欠ける作品なのではと心配していたのですが、そんなことはありませんでした。むしろアニメーションだからできる表現もあると気付かされました。私の中１、小６の息子たちは｢戦争物はあまり見たくない｣と申します。もう一押しして連れてくればよかったです｢アニメだからね｣と。<br/>
　銃を持ち戦うようなイメージを皆持っていて、まさかそんなことにはなるまいという甘さがあると思います。無知なまま戦争の片棒を担ぐ日本になるのではないか、あるいは無知なまま被爆者となるのではないかというイメージが離れません。恐ろしいことです。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　４４歳・女性<br/>
<br/>
・映画は長崎県の戦争についてで、とても勉強になりました。今、学校で｢ヒロシマ｣の原爆について勉強しているので参考になりました。<br/>
　つながると思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１１歳・女性<br/>
<br/>
・げろがのどまできました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７歳・女性<br/>
<br/>
・すばらしい映画でした。一人でも多くの方に戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えるべきだと思います。我々の年代の中でも、今、平和についてどれだけの人が深く考えているでしょうか?　もっともっと皆さんにこの映画を見ていただきたいと思いました。すばらしい出会いに感謝すると同時にこの作品の監督さんの講演も聴けたこと、とても感銘を受けました。また、こういう機会があったら是非お知らせいただきたい。　５４歳・女性<br/>
<br/>
・焼け跡から手を出し｢子どもを助けてください!｣といっている親心と可愛い子どもの顔が私の孫（３歳の男）と重なって見えてしまい、泣けてしまいました。どうか孫たちそして永遠に平和な国、世界がどうか平和でありますようにと祈っております。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　６１歳・女性<br/>
<br/>
・原子爆弾の話は本で読んでいましたが、実際の体験談はもっと重いものでした。８月に子どもに戦争の話を何か見せたいと思っていましたが、６才の子に見せてあまり怖くないものを探していたので、少しマイルドな表現のアニメは｢きっかけ｣には良かったです。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　４１才・女性<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宇都宮平和映画会の感想文は以上です。<br/>
　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最近の上映会から</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 14:36:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-08-26T14:36:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>静岡県焼津での上映会</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/8507315/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/8507315/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
8月30日（土）<br/>
焼津市総合福祉会館「ウェルシップやいづ」<br/>
<br/>
明日も核兵器のある未来を選びますか？<br/>
＜ビキニ市民ネット焼津5周年記念イベント＞<br/>
<br/>
【第一部】13：00～<br/>
アニメ映画「長崎・アンゼラスの鐘」上映会（約80分）<br/>
<br/>
1945年8月9日、原爆投下の長崎で自らも被爆した医師秋月辰一郎さんの40日間におよぶ医療救援の記録をアニメ映画化。<br/>
核の恐ろしさを全世界に伝えなければと、被爆60年の2005年に市民の製作運動によって完成。<br/>
長崎では子ども達の平和教育に必須のアニメ、子どもから大人まで皆さんに見ていただきたい映画。<br/>
<br/>
　くわしくは、こちらへ　<br/>
　http://fuuca.eshizuoka.jp/e153215.html
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>東京周辺での上映会</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 15:33:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-08-23T15:33:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アメリカのメリーランド大学の学生たちの感想</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/8476100/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/8476100/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/28/17/e0077217_1434316.jpg" border="0" width="250" height="188" align="right"/>　<br/>
 長崎出身の井上史さんは早稲田の大学生で、アメリカのメリーランド大学に留学しています。<br/>
　 彼女は、故郷長崎を舞台にした「アンゼラスの鐘」の完成を喜び、メリーランド大学での上映会を企画しました。そして、大学教師や学生たちに働きかけ、協力も得て2008年の4月末に、「NAGASAKI１９４５ アンゼラスの鐘」を大学内で上映しました。おおよそ20名の学生たちが映<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/28/17/e0077217_1453563.jpg" border="0" width="350" height="214" align="left"/>画を鑑賞し、上映後に二度のデスカッションを持ったそうです。学生たちは、感想文を井上史さんに寄せて下さったそうです。それを井上史さんが翻訳して、有原監督に届けて下さいましたので、ここにご紹介します。<br/>
写真の左端が井上史さん。<br/>
　<br/>
メリーランド大学生たちの「アンゼラスの鐘」を見ての感想　　翻訳＆写真提供　井上　史<br/>
<br/>
１．映画の主催を手伝ってくれた法学部出身のアメリカの学生<br/>
この映画は、原爆教育がアメリカの学校でされるときに、すべての子どもに見せられるべき素晴らしい映画です。映画「アンゼラスの鐘」は、人類愛のために原爆投下がいかに偉大なものだったのかと考えさせるかわりに、その歴史的事実を我々アメリカ人に人間的に訴えてくる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/28/17/e0077217_14352985.jpg" border="0" width="450" height="176"/></center><br/>
２．日本人留学生<br/>
日本人として、物理を学ぶものとして、そしてアメリカで人びとと接する機会に恵まれた者として、長崎・広島の原爆投下の悲劇を忘れずに、もっと史実について学び、人と話し合うことがこれから必要になるであろうということを自覚しました。悲しい側面を持つ歴史から目を背けないことが大切であることを心に留めておきたいです。<br/>
<br/>
３．中国人留学生（日本語を勉強した経験があるそうで、日本語で書いてくれました）<br/>
何か気持ちは複雑だった。原子武器を受けた町と人びとはそんなに暗い生活をして、今日は初めてしてるぞ（？）。もう戦争のことはやめよう。長い平和をきっと祈り続けましょう。中国人として我もおじいさんとおばあさんからいろいろなことを聞いた。家族が死んで、家がなくなって、みな戦争のため、つらいでしたよ。日中の間はもう戦争は一度もいやだと思う。世界は原子武器が危ういという厳しい現実を了解しなければならない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/28/17/e0077217_14354914.jpg" border="0" width="450" height="245"/></center><br/>
４．アメリカ人学生<br/>
この映画を観ながら本当に胸が痛みました。すべての死が悲劇的で、特に子どもが病気で死んでいく姿を見るのは本当につらかったです。この映画は私がこれまでに受けてきたどの歴史の授業よりも原爆の史実を教えてくれました。私の「アメリカ的なもの」を恥にさえ思いました。<br/>
<br/>
５．アメリカ人学生<br/>
アニメーションではありましたが、この映画は非常に感動的でした。この映画は、世界に十分に知らされていない死の灰の被害と原爆の破壊力の詳細を明らかにします。また、アニメーションで描くことで、見ることへの苦痛を軽減させ、その一方で、原爆がもたらす影響を詳細に伝え、戦争とそれがもたらす影響を人間的に描きだす。そして徐々に、核戦争が引き起こすであろう荒廃したイメージを彷彿とさせる。<br/>
<br/>
６．日本人留学生<br/>
今回のように、アメリカ留学中に広島・長崎の原爆被害についての映画を見ることになるとは、思いもしませんでした。これまで原爆について日本で話し合うことはあっても、他の国の人びとと話し合うことはなかったので、貴重な体験ができました。この映画が今後もアメリカの大学等で上映され、日本から見た原爆をアメリカの人びとに知ってもらえることを願います。二度と原爆が使用されませんように・・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/28/17/e0077217_14441954.jpg" border="0" width="450" height="238"/></center><br/>
７．アメリカ人学生<br/>
かねてからも、核兵器が何度も世界を破壊しうるだけの威力を持っていることは知っていましたが、この映画は核不拡散における私たちの役割を教えてくれました。私はこれまで、原爆が投下された広島・長崎いずれの都市に住んでいた人たちの、私的な声を聞いたことがなかったので、映画ナガサキ1945が描いてくれた視点に非常に感謝しています。<br/>
<br/>
８． アメリカ人学生<br/>
フミ、日本の視点からヒロシマ・ナガサキについて学ぶ機会を与えてくれてありがとう。学校で原爆投下の史実が語られるとき、私たちはいつも「原爆はまさに『悲劇』だった」と学びました。しかしその言葉だけでは、ヒロシマとナガサキで本当に何が起こったのかを説明できません。広島・長崎の原爆被害は今日も顕著に現われているのに、世界の政治的指導者たちはまだその事実に見向きもしないほど無知です。人間は歴史から学ぶのだとよくいわれますが、私たちはまだ核競争のただなかにいるのです。この映画は、原爆が投下された日とそれ以降の日々の出来事の一端を伝えてくれました。私はいま、この問題についてもっと学ばなければという気持ちに駆られています。映画監督のお友達に、私に大切な教育をしてくれてありがとうと伝えてください。<br/>
<br/>
９．韓国人留学生<br/>
私は自国で原爆は韓国を解放に導いた日なのだと学んできましたが、日本の人がこんなにも原爆の被害で苦しんでいたのだとは知りませんでした。これからは、世界平和のために一緒に力を尽くしましょう。<br/>
<br/>
１０.アメリカ人学生<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/28/17/e0077217_1448233.jpg" border="0" width="400" height="212" align="left"/>長崎の人々の計り知れない苦痛の描写よりもさらに印象的だったのは、生き残った者たちの勇気と生きることへの執念です。どんなことがあっても生き抜のだ、どんなに悲劇的で絶望的な状況でも乗り越えてゆくのだ、という―。勇気ある母親が、両腕をぼろぼろにしながら、火のくすぶる屋根の下から我が子を助け出したのに、その子どもたちが放射能の致死的な影響によって死んでいく姿を見ることしかできなかったシーンがは、非常に衝撃的でした。 <br/>
何よりも大切な生命と人間の尊厳は、無慈悲で非人間的な兵器の存在によって甚だしく軽視されています。このような技術の継続的な開発と使用は人類の完全たる破壊しか保障しません。―それは決して、平和や公正、安全を保障するものではありません。<br/>
残念なことに、兵器は世界を消滅し続ける恐れのある暴力の病の最も顕著な兆候でしかありません。日本政府がアメリカ人への報復に成功したのだと報告する町の人に対して秋月先生が叱り飛ばすシーンが忘れられません。兵器を敗北させるために、私たちは、兵器の開発と使用の論理的根拠を敗北させなければならなりません。私たちは平和がすべてで、侵略は何にもならないだと主張しなければいけません。<br/>
<br/>
<br/>
写真は、鑑賞会とデスカッションを支援してくれたゼミの先生。 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/28/17/e0077217_14492661.jpg" border="0" width="200" height="170" align="right"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>アメリカでの上映活動</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 1:16:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-08-17T01:16:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京周辺での2008年　夏の上映会</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/8472832/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/8472832/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
７月１日（火）高輪学園中学校　団体鑑賞<br/>
７月16日（水）都立羽村高校　団体鑑賞<br/>
<br/>
８月  7日（木）千葉県館山市中央公民館　　館山市反核フェステバル実行委員会<br/>
　　〃　　　　　　　館山市被爆者の会　　　　　古畑様（個人）<br/>
<br/>
８月15日（金）宇都宮平和映画会　<br/>
　　　　　　　　宇都宮市文化会館小ホール　①　１３：００　②　１５：３０<br/>
　　　<br/>
　　　　　　　　　上映作品　アニメーション映画<br/>
　　　　　　　　　　『NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘』　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　記念講演・有原誠治監督｢アニメーションは平和の文化｣<br/>
　　　　　　　　　　入場料　一般（中学生以上）　1,000円　　小学生・500円<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　＊主催：『宇都宮平和映画会』実行委員会<br/>
　　　　　　　　　　＊後援・宇都宮市、宇都宮市教育委員会、とちぎ朝日、<br/>
　　　　　　　　　　　　毎日新聞社宇都宮支局、読売新聞社宇都宮支局、<br/>
　　　　　　　　　　　　産経新聞社宇都宮支局、東京新聞宇都宮支局、栃木テレビ<br/>
　　　　　　　　　　　　宇都宮ケーブルテレビ、下野新聞、エフエム栃木、栃木放送<br/>
　　　　　　　　　　　　朝日新聞宇都宮総局、 九条の会・栃木、憲法を生かす会・栃木<br/>
　　　　　　　　　　＊協賛・日本山妙法寺宇都宮道場、生活協同組合・よつ葉会<br/>
<br/>
<br/>
８月16日（土）武蔵野市非核都市宣言平和事業　非核アニメ映画上映会 <br/>
主催 武蔵野市非核都市宣言平和事業実行委員会  <br/>
日時 2008年8月16日(土)午前の部：午前10時～正午（開場午前９時30分）<br/>
午後の部：午後１時30分～４時（開場午後１時）  <br/>
会場 武蔵野商工会館４階市民会議室  <br/>
定員 各回80名（先着順）  <br/>
対象者 どなたでも  <br/>
申込方法 当日、直接会場へ  <br/>
費用 無料  <br/>
内容詳細 非核アニメ映画「NAGASAKI・1945～アンゼラスの鐘～」<br/>
長崎で被爆しながらも救護活動を続けた医師、故秋月辰一郎さんを描いたアニメ映画です。<br/>
<br/>
午前の部は、上映後、子ども向けの被爆体験のお話会を行います。<br/>
午後の部は、上映後、被爆体験者のお話、参加者との意見交換会を行います。  <br/>
問い合わせ先 武蔵野市市民協働推進課(電話0422-60-1829)  <br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>東京の上映会</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 11:38:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-08-16T11:38:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>海外での上映活動</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/7870469/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/7870469/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1425793.jpg" border="0" width="440" height="247"/></center><br/>
<br/>
　2005年に製作されました「NAGASAKI1945アンゼラスの鐘」の海外での上映活動や反響を、次の各ページで紹介しています。<br/>
　クリックするとそれぞれのページが開きます。<br/>
<br/>
アメリカでの上映活動<br/>
<br/>
ブラジルでの上映活動<br/>
<br/>
ドイツでの上映活動<br/>
　<br/>
 フランスでの上映活動
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>海外での上映活動</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 May 2008 14:29:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-05-04T14:29:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「アンゼラスの鐘」サンパウロ上映平和交流のレポート　その１</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/7869826/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/7869826/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　3月末に、「NAGASAKI1945 アンゼラスの鐘」の上映会が、南米ペルーのリマ（3･23～24）とブラジルのサンパウロ（3･25～29）でありました。その報告が、有原誠治監督より届きましたので2回に分けてご紹介します。<br/>
サンパウロに響く<br/>
反核平和の鐘の音　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００８年４月 有原 誠治<br/>
   昨年10月の国連上映の大きな反響を受けて、長崎の高校生平和大使・一万人署名の活動　<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_10383395.jpg" border="0" width="308" height="217" align="left"/> と「アンゼラスの鐘」の上映を結びつけて核兵器廃絶の声を世界に届けようとする「アンゼラスの鐘を世界へ広げる長崎共同実行委員会」が３月16日に長崎で発足しました。その最初の取り組みとして位置づけられたのが、昨年の11月から準備されていた３月の南米ペルーのリマ（23～24 日）と、ブラジルのサンパウロ（25～29 日）の上映会で、「監督もぜひ」との声にはげまされ、私は３月24日にサンパウロに飛びました。<br/>
（写真は、被爆者協会森田隆会長と「アンゼラスの鐘」上映を報じるミニコミ誌）<br/>
<br/>
高校生平和大使と一万人署名活動<br/>
　長崎の高校生平和大使の活動は、1998年に長崎で始まった若々しい平和活動で、核兵器廃絶のメッセージを高校生たちに託して平和大使として国連に届ける市民運動です。自ら平和大使を希望して参加した高校生たちは、「ビリョクだけどムリョクではない」を合言葉に一万人署名活動を立ちあげ、その協力要請に世界各地の教育関係者や平和活動団体を訪問して交流を重ねています。参加する高校生たちは長崎から日本各地へ、さらには韓国やブラジルの高校生たちも参加する国際的な広がりを持つユニークな活動として注目を集めています。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_10432286.jpg" border="0" width="212" height="203" align="right"/>　　私は成田からひとり、ニューヨーク経由で24時間、現地時間で25日の朝８時45分にサンパウロ空港に到着し、23日からペルーを訪問していた長崎の高校生平和大使のメンバー５名、長崎の高校生の井原歩さん、鹿児島の高校生笛田満里奈さん、長崎の被爆者元山寿恵子さん、長崎の被爆二世で高校生平和大使のサポーターの丸尾育郎さん、そして、今回の旅のコーディネータでジャーナリストの畠山えり子さんたちと合流しました。<br/>
（写真は、今回活躍した高校生平和大使の井原歩さん〔長崎〕と笛田満里奈さん〔鹿児島〕）<br/>
<br/>
サンパウロの在ブラジル被爆者協会　<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_10442594.jpg" border="0" width="250" height="163" align="right"/>　サンパウロでの私たちの受け入れ団体は、在ブラジル原爆被爆者協会です。会長は森田隆さん（83才）、被爆者協会の事務所をおく食品販売店「スキヤキ」の店主でもありました。<br/>
（３月25日、店先で「スキヤキ」私たちを迎える森田会長）<br/>
　森田さんは、1945年20年の時に広島の爆心地で被爆。火傷を負うものの奇跡的に助かっ<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1147134.jpg" border="0" width="207" height="147" align="left"/>て、同じ被爆者の綾子さんとご結婚。11年目に家族で移民となりました。新天地で必死に働いて28年目の1984年、森田さんたちは日本の被爆者に健康手帳が交付され援護が行われていることを知ります。その援護を日本政府に求め、ブラジルに住む被爆者に呼びかけて84年の夏に在ブラジル原爆被爆者協会を設立。2002年には、在外被爆者の援護を打ち切ろうとする日本政府相手に提訴。５年に及ぶ裁判闘争を経て07年２月、最高裁で完全勝訴を得た原告が森田隆さん。ニュースでは知っていましたが、そのご当人だと私が知ったのは、恥ずかしながら「スキヤキ」の食堂で森田さんのお話を伺いながら、うどんをすすっている最中のことでした。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1103033.jpg" border="0" width="217" height="163" align="left"/><br/>
　 サンパウロでの「アンゼラスの鐘」上映と平和 交流は、森田隆会長をはじめとするサンパウロの在ブラジル原爆被爆者協会のお仲間のご奮闘で、大きな成功を収めることができました。<br/>
（写真上は、食品店「スキヤキ」。下はその二階にある在ブラジル原爆被爆者協会事務所で被爆者にインタビュー中の高校生平和大使の二人と、長崎から同行の畠山えり子さん）<br/>
<br/>
ポルトガル語字幕入りで上映<br/>
　<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1105329.jpg" border="0" width="211" height="159" align="right"/>日本の私たちは、今回のサンパウロ上映にあたってブラジルで公用語のポルトガル語字幕入りの作成を「時間がない、翻訳できる人がいない、お金がない（８０万円ほど）」などを理由に、「英字幕入りでの上映止むなし」と考えていました。ところが、サンパウロのみなさんは、「英語字幕ではわずかな人しか理解できない。この作品を理解して頂くにはポルトガル語の字幕が絶対必要」との決意から、専門家に頼らず、被爆者協会員の息子さんたち森田哲治さんと渡辺伸治・アカシオさんの力をお借りし、まったくのボランティアでポルトガル語字幕ＤＶＤを作成しました。この努力が、今回の上映交流会に大きな成功をもたらす結果となりました。<br/>
　ポルトガル語への翻訳作業と、映像への字幕の挿入作業に挑戦したお二人とも初体験とのこと。「必要は発明の母」とはよく申しますが、不可能と思える作業を成し遂げたその努力と情熱にはただただ驚き、深く感謝するばかりです。<br/>
（写真は、字幕入りDVD を徹夜で作成した渡辺君と被爆者協会事務所にて）<br/>
<br/>
3･26 午後 サンパウロ日伯文化協会上映会<br/>
　26 日の日伯文化協会出の上映は、参加者のほとんどが在サンパウロの日本人で400名ほどでした。<br/>
　この日の朝、徹夜作業でポルトガル語字幕入りが完成したとのこと。早速、それで上映しました。ポルトガル語のわからない私も拝見しましたが、とても上手に出来ていたようです。観客のみなさんに大変喜ばれました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_10585439.jpg" border="0" width="251" height="155"/></center><br/>
　水曜午後1 時の上映開始でしたので、子どもや若者の姿はほんのわずか。観客のほとんどが、ご年輩のみなさんでした。上映終了後、舞台に立ってお礼の挨拶を述べました。「日本から来た監督に質問や御意見を」と司会者の方が誘ったのですが、在ブラジルが長いといえども日本人、質問や発言もなく静かな上映会でした。ロビーでは、在サンパウロの被爆者や広島や長崎出身の方々に「よく作ってくださいました」と、握手を求められました。<br/>
（写真は、観客を迎える被爆者協会の盆子原国彦さん、横断幕は長崎高校生平和大使が持ち込んだもの）<br/>
<br/>
3.27午前 サンパウロ聖フランシスコ校上映会<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_113593.jpg" border="0" width="248" height="174" align="left"/>　27日午前中の聖フランシスコ、デ、アシス校での上映は、参加者が230名ほど。幼稚園から高校生までが学ぶ私学のクリスチャン学校で、聖フランシスコ、デ、アシスの校名が「アンゼラスの鐘」の原作者、秋月辰一郎先生の洗礼名とまったく同じ。不思議な縁を感じました。<br/>
　鑑賞した学童は小学高学年、中学生が中心で、高校生はチラホラほんのわずか。高校生は試験期間で参加ができなかったそうです。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1133961.jpg" border="0" width="194" height="149" align="right"/>　残念だったのは、会場となった講堂が明るく、しかもスクリーンが小さく、せっかくの字幕が読みにくく、後方の席の学童たちは鑑賞に集中できなかったようです。しかし、上映後にも盛大な拍手と歓声が上がり、中学生たちから「制作にはどれぐらいの期間が掛かったのか」「「被爆したときはどんな気もちだったのか」などの質問があいつぎ、とてもよい交流ができま<br/>
した。<br/>
（上の写真は上映を待つ子どもたち、右は子どもたちの質問に答える通訳の斉藤やす子さん）<br/>
<br/>
3.27午後 ジメンソン高校上映会<br/>
　<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1161127.jpg" border="0" width="359" height="252" align="left"/>27日午後、ジメンソン高校での上映会は、視聴覚設備のよい会場で参加者が90名。狭い教室が学生たちでいっぱいでした。私たちが紹介されると、一斉に大きな拍手、口笛、歓声が上がるのはここも同じ。開放的なお国柄を感じました。<br/>
　会場のよさもあって、高校生たちとても集中して見ていました。被爆シーンでは、一斉に驚きの声があがりました。家の下敷きになった母親が子どもを助けてと叫ぶシーンでは、女性教師が泣きながら会場から出てきて「同じような子どもたちがいるからとてもつらい」と語っていました。落ち着くと、彼女はまた教室に戻って見てくれました。<br/>
（写真上は、質問する高校生）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1171161.jpg" border="0" width="334" height="249" align="right"/>　上映終了後も大きな拍手。そして、私たちに「アニメで制作した理由は」「米国の原爆投下のねらいは」「被爆直後はどんな状態だったのか」「アメリカでの上映の反応は？」など、さまざまな質問があいつぎ、デスカッションと交流は１時間以上も続きました。<br/>
　高校と聞いていましたが、小学生や中学生、さらには大学生と思われる子どもたちがいて驚きました。聞けば、成績次第で入れる学校で、授業について行ける子は低年齢でも学べ、成績の悪い子はいつまでも卒業できないのだそうです。<br/>
（ 写真は、愛嬌たっぷりの女子高生たち。）<br/>
<br/>
3.27 夜 イビラプエラ大学上映会<br/>
　 この日の夜のイビラプエラ大学での上映会は、圧巻でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_11111395.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center>　 講堂は360 席、私たちが到着した6 時半頃、観客はだれもいませんでした。立派な会場に定刻の7 時が近づいても参加はわずか一人、このままじゃさびしいなぁと思っていたところ、7時過ぎると学生たちが次々と現れて途絶えることがありません。定刻を20分過ぎても来場する学生が絶えず、最後は通路やスクリーン脇までびっしり座り込んでの観賞会となりました。<br/>
　相撲の東関親方（高見山）のような体格の学長も参加して、歓迎の挨拶を述べて下さいました。私たちが紹介されると、拍手と口笛と歓声で歓迎する様子はここでも同じでした。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1112252.jpg" border="0" width="344" height="250" align="left"/><br/>
　上映終了後にも、大きな拍手や歓声が上がりました。九時からのデスカッションには、夜の授業のない200 名ほどが残って参加。核廃絶は可能か、日米関係はどうなっているのか、原爆を落としたねらい、アメリカ上映での反応などなど。大学生らしい知的な質問があいつぎ、学長や教授たちまでもが熱心に発言。学生たちはとてもまじめで熱心です。授業が迫った学生たちから静かに少しずつ退場して行きます。結局、デスカッションは10 時半近くまで続き、終了後も学生たちは話しかけてきて握手と写真撮影で交流、学校を出たのが11 時近くでした。ホテルに帰ったのが11 時半。この夜は、とうとう夕食を逃してしまいました。　(写真は並んで署名する大学生たち）<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1112287.jpg" border="0" width="367" height="243" align="right"/>　<br/>
　 こちらの大学はどこでも、働く学生のため、午前、午後、夜と選択して学べるそうです。肌の色もさまざま、明るくにぎやかで人なつこいブラジルの若者たちですが、好奇心、向学心、向上心の高さを感じました。ついつい、日本の大学の現状と比較してしまいました。<br/>
（写真は、被爆二世で通訳の斉藤やす子さんに語りかける大学生たち）<br/>
<br/>
<br/>
３.28 ピオネール校での上映会<br/>
　<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_11183188.jpg" border="0" width="400" height="267" align="left"/>３月28日の午前中は、日本人が創設し経営する私立ピオネール校で上映。上映後に交流の予定でしたが、11時ごろに私たちが到着すると、なんと二度目の上映中とのこと。最初の上映で見た校長先生たちが、その時間に見ることができなかった学生たちのために急遽上映することにしたのだそうです。その終了を待つ私たちは、給食室で御馳走になりました。おにぎりや味噌汁も出て、おなかの中からとても満たされました。<br/>
（写真は、鑑賞を終えた中学生と語り合う高校生平和大使たち）<br/>
　この学校は、最初花嫁学校としてスタートし、今では幼稚園から高校まで学べるとのことでした。サンパウロ在住日本人たちの、多くの子どもたちがここで学ぶのだそうです。上映終了後、数人の中学生しか残っておらず、その子たちを囲んで高校生平和大使の二人が交流しました。<br/>
<br/>
３.28 パリウスタ教育委員会で上映。<br/>
<br/>
   平和教育に熱心なアンドレア教師たちの働きかけによって実現したパリウスタ地区の教育委員会での上映会で、当初は「数百人の教師を対象にしている」と聞いていました。が、訪問する <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_11192717.jpg" border="0" width="400" height="240" align="left"/>　と会場となる部屋は80ほどの席しかありません。定刻を過ぎてもパラパラとしか人があらわれず心配しました。やがて、予想外な中学生たちがぞろぞろと集まって来てほぼ満席となりました。予定していた教師たちに他の会議が入って、参加出来なくなったのだそうです。（上の写真は、参加者に私たちを紹介するアンドレア教師)<br/>
    ここでも、上映後のデスカッションは学生教師ともどもとても熱心でした。中学生から「長崎で、戦争を身近に感じることはありますか？」との質問があったとき、平和大使の井原歩さんが<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_11204919.jpg" border="0" width="400" height="291" align="left"/>被爆したおばあさんが癌で亡くなったことを涙ながらに語って、「人間と共存できない核兵器を今すぐなくして欲しい」と答え、大きな共感を呼びました。質問した子は、「質問し、辛い思いをさせて申し訳なかった」と語っていたそうです。　（上の写真は、高校生平和大使井原歩さん）<br/>
<br/>
被爆者の力<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_1129998.jpg" border="0" width="400" height="276" align="right"/>　上映交流会の大きな成功は、ひとえにサンパウロの在ブラジル被爆者協会（森田隆会長＝右の写真）による証言活動と、平和教育に熱心な教師たちの長年に渡る交流が土台にあってのことと痛感しました。森田さん（83 歳）はどの学校でも子どもたちに大人気で、教師たちの尊敬を集めていました。被爆者の証言活動の大きさ、深さをしみじみと感じました。<br/>
（学生に人気の森田隆会長）<br/>
<br/>
発熱のアクシデント<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/04/17/e0077217_11301310.jpg" border="0" width="339" height="413" align="left"/>　 ちょっと残念だったのは、高校生平和大使の笛田満里奈さん、井原歩さんのお二人が、サンパウロに入ってから体調を崩して発熱し、26 日、27 日には用心を取ってホテルで休養せざるを得なかったことです。ペルーからの大変な強行日程で、溜まった疲れが出たようです。幸い、被爆者協会に身近な医師、斉藤充男ドクターが数度見舞ってくださり、高校生や私たちは安心して過ごせました。28 日に二人は完全復帰できたのですが、同世代の参加者が最も多かった27 日にホテルで過ごさねばならなかったことで、笛田、井原のお二人は、とても悔しい思いをしたようです。<br/>
（写真は、聖フランシスコ・デ・アシス校の子どもたち）<br/>
<br/>
　★続編を読みたい方は、　海外での上映活動　をクリックして下さい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ブラジルでの上映活動</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 May 2008 11:37:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-05-04T11:37:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「アンゼラスの鐘」サンパウロ上映平和交流の報告 パート２</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/7867554/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/7867554/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　　3月末に「アンゼラスの鐘」サンパウロ上映に参加した有原監督の、レポート２です。<br/>
<br/>
サンパウロの<br/>
若き平和教育者たち <br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  ２００８年、4 月　 有原誠治<br/>
   サンパウロ日伯文化協会での上映会（3 月26 日）をのぞけば、27 日からの各学校での上映会の成功は、アンドレア先生（聖フランシスコ校教師・写真左から二人目）とクリスチアーノ先生（ジメンソン高校教師・写真左端）お二人の歴史教師の学校の垣根を越えた奮闘によるものした。<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/03/17/e0077217_23375594.jpg" border="0" width="349" height="315" align="right"/><br/>
学校の異なる二人がどうして他の小中学校や大学、教育委員会にまで影響力があるのか不思議に思った私は、通訳の斉藤やす子さん（被爆者協会員）のお力を借りて、最終日の3 月29 日の昼にインタビューをしました。<br/>
（写真右は、長崎から訪問した被爆者元山寿恵子さん）<br/>
<br/>
<br/>
人間としての友情をベースにして<br/>
私「お二人をはじめとする教師たちの、学校を越えて平和教育に熱心な姿が印象的ですが、それはどんな集団で、どんな目的を掲げてやっているのですか」<br/>
先生方「私たちの活動はまだ組織ではない。教育者として、人間として、平和を大切に思う友情をベースにして連帯、協力し合ってやっている。教育者としての情熱だけで活動している。幸い、さまざまな学校も協力的で設備を使わせてもらっている」<br/>
    「2 年前にサンパウロの被爆者の会と出会い、私たちと共通するものを感じた。歴史的事実<br/>
を知るだけでなく、森田さんたち（被爆者）のおはなしを聞いて、感性面からも理解し、子どもたちにもっと向上心を持っていただきたいと願っている。その活動を通じて、私たち自身も高められる。」「被爆者のお話しを聞いた子どもたちは、早く署名（核廃絶の）をしたいと願う。28 日の教育委員会での上映会に参加した子どもたちは公立学校の中学生たちで、彼らも同様に早く署名をしたいと思っています。森田さんたちを尊敬しています。」<br/>
<br/>
私「28 日午後の教育委員会の上映会は教師のためのものと聞いていたが、子どもたちがおおぜい来たので驚いたけど・・・」<br/>
先生方「実はあの上映会は、予定と違ってしまって残念に思っています。参加するはずだった教師たちに他の会議が入ってしまい、急遽、公立学校の中学生たちに参加を呼びかけました。教師たちはいろんな問題を抱えていて、もっと時間があればと、とても残念です。」<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/03/17/e0077217_2341935.jpg" border="0" width="400" height="278" align="left"/><br/>
私「教育委員会は、こうした学校を越えた活動にいつも協力的なのですか？」<br/>
先生方「さまざまな問題はありますが、教育委員会は教師達のさまざまなプロジェクトに費用を援助するプランがあります。 私たちは平和教育に関する新しいプロジェクトを積極的に提案していくつもりです。」<br/>
（写真中央が、教育委員会の最高責任者、左が通訳の斉藤やす子さん）<br/>
<br/>
学ぶことを支援する大学<br/>
私「27 日の夜のイビラプエラ大学での超満員と、深夜（10時半）に及ぶデスカッションには驚きましたが・・・」<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/03/17/e0077217_23451974.jpg" border="0" width="400" height="249" align="left"/>先生方「360 席の会場でしたが、間違いなく500 名は越えていたでしょう。そのうちの100 名は、郊外からバス二台でやって来ました。彼らは大学生ではなく、働きながら高校の資格を取るために学ぶスブレチーブ校といわれる学校の生徒たちです。が、とても熱心です。私（アンドレア）は、そこでも歴史を教えています。同様の学校はサンパウロ郊外に7 校あります。」<br/>
<br/>
私「バス台はだれが負担したのですか、学生たちですか？先生たちですか？」<br/>
先生方「大学側です。」<br/>
私「すごい大学ですね。大学生だけでなく、学長や教授たちも最後まで参加していましたが・・・」<br/>
先生方「とても協力的です。上映が終わってすぐに退席した学生たちは、授業が待っているからです。それがなければ彼らも残ったはずです。」<br/>
私「授業ですか。映画が終わったときすでに夜九時を過ぎていましたが？」<br/>
先生方「学校は、朝、昼、夜と授業があり、学生たちが働きながら学べるように配慮されています。最後まで残ったのは、コミュニケーション学科の学生たちです。学長はじめ大学側は、平和教育を実践する私たちの活動に大変に協力的です。実は、移民100 周年を記念し、今回のようなイベントを企画し大学側に提案するように進められています。お知恵を貸してください。」<br/>
私「えっ・・・・。日本には「アンゼラスの鐘」のような原爆被爆を描いた映像作品が150 本以上もあります。そうした作品を活用して今回のようなイベントなら実現可能だと思います。私も帰国したらなにができるのか、仲間と相談して見ます。」<br/>
<br/>
   以上が、アンドレアとクリスチアーノ、二人の教師と私のやり取りですが、歴史を教える高校教師の二人に、教育委員会や大学がなぜにこうまで協力的なのか、肝心なことが聞き出せていません。閉鎖的な日本の学校のあり方と大きく異なる実態におどろき、面食らってしまったというのが正直なところでした。<br/>
   最後に私は「日本の教員組合も平和教育に熱心ですが、みなさんは労働組合に参加していないのですか？」と、聞きました。するとアンドレア先生がポケットから二つの会員証カードを出して「私学の教職組合と公立の教員組合があって、私はその二つに参加している。」と答えました。すると、すかさずクリスチアーノ教師が「公立の組合は政党と近すぎて、ぼくはもっと自立しているべきだと思う。」と述べ、アンドレア先生とのちがいを強調しました。私は「日本の教職員組合も同様の問題を抱えていて、絶えず論争している。」と述べると、二人は苦笑していました。<br/>
   後日、盆子原さんたちから教わったのですが、サンパウロの大学の入試にはヒロシマ・ナガサキに関連する項目が必ず出る、とのことでした。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/03/17/e0077217_23431076.jpg" border="0" width="500" height="209"/></center><br/>
<br/>
   サンパウロ被爆者協会会長の森田隆さん、盆子原国彦さん、渡辺淳子さん、斉藤やす子さんたちは、どこの学校でも児童や学生たちの温かい拍手と大きな歓声で迎えられていました。そこには、ブラジルの地に生きる被爆者たちへの信頼、尊敬のまなざしがありました。サンパウロの市内には、いたるところ誇らしげに美しい花を咲かせる花木があります。森田さんたちがサンパウロの若い教師たちと共に咲かせた平和教育は、私には大きな美しい花木のように見えました。　　　　　　　　　　　2008 年4 月5 日　　有原 誠治<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/03/17/e0077217_23442819.jpg" border="0" width="500" height="381"/></center><br/>
★サンパウロの街角に咲く美しい花木
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ブラジルでの上映活動</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 May 2008 23:48:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-05-03T23:48:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「アンゼラスの鐘を世界へ広げる長崎共同実行委員会」が発足しました。</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/7734753/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/7734753/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　昨年10月の国連上映の成功がきっかけとなり、長崎の高校生平和大使の活動と「アンゼラスの鐘」の上映活動を積極的に結びつけて世界に広げようとの気運が高まり、3月16日に長崎で「アンゼラスの鐘を世界へ広げる長崎共同実行委員会」が誕生しました。<br/>
　発会式では、昨年末から準備して来た南米ペルーとブラジルでの「アンゼラスノ鐘」の上映と高校生平和大使の派遣(３月22日～29日）を最初の課題と位置づけて、力を入れることにしました。4月6日には、帰国報告会を開催することにしました。22日からの南米への渡航参加者は次のとおりです。<br/>
　 笛田満里菜（鹿児島・鶴丸高校2年）、井原歩（長崎日大高校1年）<br/>
　 丸尾育朗（被爆二世、高校生一万人署名活動実行委員会世話人）、<br/>
 　元山寿恵子（長崎の被爆者）<br/>
　 畠山えり子（フリージャーナリスト、今回のツアーのコーディネーター）<br/>
　 有原誠治監督･･･ブラジルで合流（3/25～3/28） <br/>
　<br/>
　また、「共同実行委員会」は「アンゼラスの鐘」を世界に広げる活動を継続的に進める事とし、次のことがらについて話し合いました。、<br/>
　①ブラジル原爆展（広島市、長崎市共催8月～9月）での上映 <br/>
　②8月の高校生平和大使国連欧州本部訪問時の上映会及び世界平和市長会議関連行事で　の上映（ベルギー） <br/>
　③サンクトペテルブルフでのロシア語版上映、その他国際映画祭出展 <br/>
　④デュッセルドルフを中心としたドイツでの上映 <br/>
　⑤韓国での上映、ハングル語訳の追求 <br/>
<br/>
　会の主な構成メンバー・実行委員は次の方々です。<br/>
　平野伸人（高校生一万人署名活動実行委員会世話人）<br/>
　丸尾育朗（同）<br/>
　朝長万左男（元「アンゼラスの鐘」製作を支援するナガサキの会副会長）<br/>
　里正善（同事務局長）<br/>
　大曲武征（聖フランシスコ病院院長）<br/>
　小泉洋幸（長崎県映画センター理事長）<br/>
　森満樹子（「NAGASAKI1945・アンゼラスの鐘」製作委員会長崎事務局）<br/>
　核兵器の廃絶と平和な世界の実現をめざす高校生一万人署名活動実行委員会 <br/>
<br/>
　以上です。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>海外での上映活動</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 21:08:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-04-13T21:08:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>3.8 ドイツデュッセルドルフ日本語学校上映会</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/7682318/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/7682318/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　3月8日にヂュっセルドルフで「アンゼラスの鐘」の上映会がありました。<br/>
　日本語学校を3月で卒業する生徒たち（中学3年生）は昨年10月より、卒業記念事業として「アンゼラスの鐘」のドイツ語翻訳に取り組みました。完成した翻訳文を、日本の虫プロダクションの協力を得て、日本語版DVDといっしょにドイツ語字幕をスライドのようにプレゼン方式で併映して鑑賞する方式で鑑賞したそうです。8日はデュッセルドルフ市内の教会をお借りし、翻訳に挑戦した卒業生たちが、ドイツ人を含む身近な方々を誘って80名で鑑賞したそうです。<br/>
　このプロジェクトを提案し、中学生達をサポートしたデュッセルドルフ在住の中村秋子さんから、感想文が届きましたのでご紹介します。<br/>
　感想文を画像で掲載しましたが、クリックすると拡大して読みやすくなっています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_10571353.jpg" border="0" width="500" height="262"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_114544.jpg" border="0" width="500" height="265"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1151072.jpg" border="0" width="500" height="276"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1152191.jpg" border="0" width="500" height="280"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1153538.jpg" border="0" width="500" height="294"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_115493.jpg" border="0" width="500" height="164"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_116510.jpg" border="0" width="500" height="257"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1162148.jpg" border="0" width="500" height="180"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1163880.jpg" border="0" width="500" height="261"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1165467.jpg" border="0" width="500" height="262"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1171018.jpg" border="0" width="500" height="310"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1173116.jpg" border="0" width="500" height="300"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1174273.jpg" border="0" width="500" height="217"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1175211.jpg" border="0" width="500" height="265"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_12255213.jpg" border="0" width="500" height="295"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_1226358.jpg" border="0" width="500" height="303"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_12261611.jpg" border="0" width="500" height="298"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_12262628.jpg" border="0" width="500" height="298"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_12263710.jpg" border="0" width="500" height="303"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/06/17/e0077217_12264877.jpg" border="0" width="500" height="303"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ドイツでの上映活動</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Apr 2008 11:08:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-04-06T11:08:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>3･20　杉並産業商工会館で上映</title>  
      <link>http://angelics1.exblog.jp/7138495/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://angelics1.exblog.jp/7138495/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　昨年10月の国連上映の反響で、「アンゼラスの鐘」を見たい」という人が増えています。<br/>
　幸い、杉並の被爆者団体である杉並光友会と杉並区が共催で、「アンゼラスの鐘」の上映会が決まりました。未見の方は、この機会にご覧になることをお奨めします。くわしくは、掲載しましたポスターでご覧下さい。<br/>
<br/>
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/25/17/e0077217_1556544.jpg" border="0" width="450" height="636"/></center><br/>
　★お問合わせは　 杉並光友会　杉並区善福寺2-11-26　籾倉方<br/>
                         　Tel・Fax 03-3390-8556<br/>
<br/>
　　会場はこちらの地図で・・・クリックすると拡大します。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/25/17/e0077217_1631780.jpg" border="0" width="400" height="345" align="right"/>　<br/>
杉並区立産業商工会館<br/>
　〒166-0004　阿佐谷南3丁目2番19号 <br/>
　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>東京周辺での上映会</dc:subject>  
      <dc:creator>angelics1</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 16:09:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-01-25T16:09:42+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

