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  <title>Anriの日記</title>  
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  <modified>2012-05-23T15:49:33+09:00</modified>  
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    <name>anrianan</name>
  </author>  
  <tagline>自然流心地良い生き方を模索して年中無休の創意工夫ライフ。自家菜園で無農薬野菜に挑戦する一方、シティライフも捨てられない。美しき時空間を求めて徒然なるままに綴る気まぐれ日記</tagline>  
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    <title>Question:　さつまいもで作るコレ、な～んだ？</title>  
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    <issued>2012-05-23T08:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-23T15:49:33+09:00</modified>  
    <created>2012-05-23T08:14:58+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■食生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
確か昨年は干し芋をセッセと作ったのだった。<br/>
そして庭でサツマイモを栽培し、自家製乾燥芋を作る夢を描いたのだった。<br/>
そんなことは千年前の夢のごとく、今年は一度も作らなかった。<br/>
原因は天候（４－５日連続して晴れる日が稀だったこと）が一番に上げられるが、西洋スイーツを作る方に情熱が傾いたことや江戸へ出る日が増えたことなどもある。<br/>
つまりは、年々、日々、刻々と時は動いているということであり、状況は変化し続けるということ。<br/>
<br/>
昨年の夢の続きを見ようと保存していた今年のサツマイモたちは、これですべて。<br/>
茹でて皮を剥いた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/94/d0046294_813489.jpg" border="0" width="500" height="387"/></center><br/>
マッシュで潰し、砂糖２０ｇと塩２つまみを混ぜて良く捏ねる。（サツマイモ１００ｇに対して）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/94/d0046294_8131488.jpg" border="0" width="500" height="419"/></center><br/>
そこに小麦粉１００ｇとココア２０ｇをふるって入れて、また捏ねる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/94/d0046294_8132584.jpg" border="0" width="500" height="400"/></center><br/>
ラップに包んで３０分以上ねかせる。<br/>
上の２つは１００ｇずつ（右の色白生地は砂糖が入っていないもの）、下の２包みは冷凍保存。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/94/d0046294_8133722.jpg" border="0" width="500" height="393"/></center><br/>
これが小麦粉とココアを入れ込んだ後の生地。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/94/d0046294_8134770.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
これで作業は終わり。<br/>
この後、薄く伸ばし小さく切り分けてサラダ油で揚げる。　これで出来上がり。<br/>
<br/>
<br/>
　さて、これは何でしょう？　（答えは“Answer”をクリックして見てね） (^_^)b<br/>
<br/>
<br/><br/>A:　なんとも固い固いカターい　かりんとう！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/94/d0046294_8135750.jpg" border="0" width="500" height="368"/></center><br/>
その固さといったら、歯が割れてしまうのではないかと思うほど。・・・・・・　トホホ (;_;)<br/>
<br/>
“じっくり弱火で１０分ほど揚げる”<br/>
なんて書いてあるものだから、ただでさえ焼きすぎ揚げすぎの傾向がある私は、じーーーっくり念入りに揚げすぎてしまったと言うわけですたい。<br/>
<br/>
　　ああ、どうやって食べよう・・・・・・。　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
語るも涙、食べるも涙・・・・・ではなく、笑っちゃう結末にぽちっをお願いね。<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>金環日食は見られない・・・・(:_;)</title>  
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    <id>http://anrianan.exblog.jp/15895789/</id>  
    <issued>2012-05-21T07:41:30+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-21T07:41:34+09:00</modified>  
    <created>2012-05-21T07:41:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■とりあえず日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日からわくわくそわそわ落ち着かなく、今朝は4時から目覚めてしまっているのに、夜中から降り始めた雨は止まず、空いっぱいに厚い雲が覆っている。・・・・・・がっかり、ガッカリ、がっかり、ガッカリ・・・・・・かりかりかりかり・・・・・・。(:_;)<br/>
<br/>
昨日はあんなに晴れていたのに。・・・・<br/>
<br/>
それなのに庭仕事の続きをしようという気は起きなかった。<br/>
原因は、これ。　　　　　（お目障りの写真なので、小さくしておきました）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/94/d0046294_7112436.jpg" border="0" width="300" height="234"/></center><br/>
風雨に晒されて腐食した鉄の棒が折れていて、そこにガッ！　と打ちつけたという次第。<br/>
事件が起きたのは一昨日の夕方、実は。　二度目の庭仕事をして、最後にやってしまっていたのだ。<br/>
<br/>
今はこのようにきれいな傷（？）になっているけれど、直後は肉と皮がギザギザに裂けて、それを見ただけで貧血を起こしそうになった。一応水道で凍みるのを我慢して洗い、バンドエイドを貼ってホッとしたけれど、その“ホッと”がショックに代わっていたようで、昨日は何もする気になれなかった。<br/>
<br/>
<br/>
それでもお腹は空くし、“あのホイップをなんとかしなければ”という気持ちがあるから、再びストロベリーサンドを作る。<br/>
（ついでにバナナも入れちゃえ）<br/>
なんてことを思いついたら、こんなになってしまった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/94/d0046294_7202517.jpg" border="0" width="500" height="391"/></center><br/>
ありゃ～、ケーキみたい・・・・・“パン・ケーキ！？”♪<br/>
<br/>
（わーい！　ケーキだ、ケーキだ！　これがホントのパンケ～キ～♪）<br/>
なんて心の中で歌いながら四等分に切り分けて、全部食べた。　　アホみたい。<br/>
けど、やっぱりホイップはダメ。・・・・私のお口に合いません。・・・・でもまだあるのです、ホイップが。・・・<br/>
<br/>
ということで、<br/>
ホイップと傷と金環日食が見られない三段ショックの上に今日は雨が降っている、という実況中継でした。　　<br/>
<br/>
　　<br/>
　　　　　では、また明日～。　ﾊｧ~ (－。－;)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
人生山あり谷あり・・・。（？）これが谷だと思えば、これくらいの谷で幸せざんす。・・・<br/>
元気が出るように心優しい皆さまのぽちっをお願い申しあげるざんす。<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>草刈聖人登場・・・・・・</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15888008/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15888008/</id>  
    <issued>2012-05-19T14:12:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-19T14:13:52+09:00</modified>  
    <created>2012-05-19T14:12:59+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■家庭菜園</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
目覚めた瞬間に“今日は土曜日”（＝出掛けない日）と確認して、再び瞼が・・・・・おっとっと・・・！<br/>
（せっかく5時に目覚めたのだから）<br/>
と数秒間考えて、枕元の文庫本を開く。<br/>
<br/>
みをつくし料理帖シリーズ『夏天の虹』が、もう少しで終わるのだ。<br/>
これが最新号で次は一年先ぐらいになるとのこと。<br/>
なにしろ作者はレシピを考え、それを実際に料理してから書くそうで、一冊を書きあげるのに半年はかかるらしい。<br/>
目覚めてぼや～っとしていた意識は次第に主人公の澪と同一化し、最後はボロボロと止まらない涙を拭きながら、下に降りてきたのは7時半。<br/>
（ああ、泣き疲れた・・・・・・）。<br/>
再びボーっと庭を眺める。<br/>
<br/>
　ああ・・・・。　　　　　　　（写真をクリックすると、この草ぼうぼうの迫力アップ）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/94/d0046294_1363587.jpg" border="0" width="500" height="372"/></center><br/>
春先に一度刈った草が、もうこれだもの。庭に出たくなくなるってもんだ。<br/>
まだ完全に現実に戻れずに心が疲れてしまっているので、イッチョウ体を使うか！ てなことで、いきなり草刈りを始めることにした。パジャマの上にビニール製のズボンを履いて、上にウインドブレーカーを着る。帽子を被って軍手をしたら、あとはひたすらセッセセッセと草を刈る。<br/>
<br/>
どうしても日陰の場所で作業をしようとしてしまうが、太陽が上がってくるにつれ庭も少しずつ明るくなって、熱い場所が多くなってくる。そうなると、そろそろ汗が出てきたし、疲れてきたので<br/>
（もう半分やったから充分だと思うよ）<br/>
ということになる。　ほんとに予定していた部分は終わったもの。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/94/d0046294_13153174.jpg" border="0" width="500" height="685"/></center><br/>
それどころか、元“畑”だった所も刈ってしまった。・・・・いのししが荒らした後のようじゃないか。・・・<br/>
あ、手前に並んでいる３つの株はニラね。　　　　　（これも写真をクリックすると迫力アップ！）(^_^;)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/94/d0046294_13163715.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
あら～、私ずいぶんガンバっちゃったじゃないかぁ・・・・・。<br/>
と清々しさを味わって振り返ると、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/94/d0046294_1319505.jpg" border="0" width="500" height="376"/></center><br/>
そこには陽が燦々と降り注ぐ残りの半分、まったく手つかずの原野。しかもジャングルになりつつある。<br/>
ジャングルと言えば、このアシタバ！　なんと1メートル以上もある。<br/>
・・・・ほんとにジャングルみたい・・・・と今さらながら感動する。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/94/d0046294_1322471.jpg" border="0" width="500" height="674"/></center><br/>
そして、もうレモンの木には花が咲いている。　　　（これも写真をクリックすると大きくなります）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/94/d0046294_13224317.jpg" border="0" width="500" height="383"/></center><br/>
先日発見したセンダンの花、これは早速切り花にして飾ることにした。　　　（同上）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/94/d0046294_13232188.jpg" border="0" width="500" height="376"/></center><br/>
高さがないのでガラスの器の底に剣山を置いてそこに挿し込み、なんとか形になっ・・・・ているだろうか・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/94/d0046294_13281951.jpg" border="0" width="500" height="393"/></center><br/>
ようやく一段落ついて水浴びをし、来ていたもの全部を洗濯機にいれて洗濯を始めたのが9時。<br/>
記録的に遅い時間だが、今日は一日晴れるらしいから充分に乾く、と安心する。<br/>
<br/>
そしてアイス・オ・レを飲みながら・・・・・、<br/>
（そうだ、今日はアレを作ろうと思っていたんだった！）<br/>
だからホイップと苺を買ったのだった、と思い出す。　アレというのは、コレ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/94/d0046294_13321155.jpg" border="0" width="500" height="392"/></center><br/>
うわ～っ、切り方がヘターっ！　こういう所でプロと差がつくのだ。<br/>
別にプロに勝とうと思っているわけではないけれど、280円のフルーツサンドを同じ金額でたくさん食べられるというのが手作りの一番イイところ。そして売っている物と同じような出来であればあるほど、そのお得感に酔いしれることができる。　　のに・・・・・。　　こ、これじゃ・・・どうなのよ・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
パクリとかぶりつくと、<br/>
（やっぱりホイップはダメだな）<br/>
というのが第一印象。<br/>
自分一人でサンドイッチにするのだから、生クリームではなくて安いホイップでいいや、と思ってしまったのだけど、やっぱり味も食感も全体的に落ちる。<br/>
<br/>
パンはポンパドールの「男爵」という食パン6枚切り。<br/>
これは、売っていたサンドイッチよりもグンと美味しい！<br/>
苺は新鮮なせいなのか、歯ごたえがある。（売っていたサンドイッチよりも、という意味）<br/>
作ってしばらく置いておけば、売っていた物と同じようになるのだろうか。<br/>
<br/>
などと分析をしながら食べているのに、なぜかあっという間になくなってしまった。<br/>
あまり美味しくない、という結果を出している割には、なんだか食べ足りない。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ふん・・・・・・、<br/>
　まだ山ほどホイップが残っているから、また作るもん。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
なんだかやけに烏がうるさい。大きい木が多いせいか・・・。<br/>
「カラスよ、どっかに行け～！」にぽちっをお願いね。(；一_一)　ｳ､ｳﾙｻｲ…<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 不正コピーを使って仕事なんて、もうしたくない！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Neaqh83rm5p2/.3UtCQSAS.PE?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Neaqh83rm5p2/.3UtCQSAS.PE?type=3&ent=526e9ce20f80951e1a46798bdb363150"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 見て見ぬフリはもうやめませんか？あなたの個人情報はしっかり守ります。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-19T14:12:59+09:00</created>
    <modified>2012-05-19T14:13:52+09:00</modified>
    <issued>2012-05-19T14:12:00+09:00</issued>
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    </author>
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    <title>１０年一昔</title>  
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    <issued>2012-05-18T08:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-18T16:28:05+09:00</modified>  
    <created>2012-05-18T08:23:07+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■とりあえず日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
お天気が良いと、それだけでうれしくなる。<br/>
前日が江戸日（出稼ぎ日）であると、ついつい帰宅後の“ホッとタイム”が長くなり夜更かしをしがち。<br/>
午前零時にベッドに慌てて滑り込んだ翌日などは、当然目覚めも遅くなり、朝のルーティンジョブも遅くなる。<br/>
「早起きは三文の徳」<br/>
三文がいかほどの価値なのか分からないけれど、朝は夜の２－３倍の効率で作業が進むような気がする。<br/>
<br/>
さて、昨日は６時に起床した。<br/>
お天道さまが燦々と降り注ぐものだから、一刻も早く洗濯を干さねばならぬ！　の一念で起きたのだ。<br/>
こういう日に洗濯機を一回しか回さないと、なぜか損をした気になる。だから無理してでも洗濯する物を探す。<br/>
ところが、昨日は何も思い浮かばなかった。<br/>
（お風呂の残り湯も使い切りたいのに・・・・・・）<br/>
としばし考え、あっ！　そうだっ！　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/94/d0046294_8151988.jpg" border="0" width="500" height="438"/></center><br/>
この洗濯機は母がいた頃に知人からもらい受けた。ということは、１０年以上働いてくれていることになる。<br/>
慰労の意味も含めて、１０年ぶりに洗濯槽をきれいにしてあげようじゃないか。<br/>
（どんなに水が汚れるかなぁ・・・・・）<br/>
と泥水のような黒くて汚い水を想像してワクワクしたが、期待ほどにはならず少々がっかり。<br/>
<br/>
<br/>
さて、水回りの仕事が一段落ついても、まだ８時前。<br/>
（ああ、時間がありすぎる・・・・・）<br/>
そういえば・・・・・・、と時間はあってもスイーツが何もなくなっていることを思い出し、本日のおやつも兼ねて試作をすることにした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/94/d0046294_8155279.jpg" border="0" width="500" height="376"/></center><br/>
冷凍庫からタルトとパイを取り出す。タルト・タタンを作った時のカラメルソースを冷蔵庫から取り出す。<br/>
ここに大好きな台湾バナナをぶつ切りにして、クルミと一緒に放り込んで混ぜ合わせる。<br/>
（ホントはクリームダマンドなどを敷いてから乗せればいいんだけど・・・・・・）<br/>
面倒臭いので、カラメルでカラメル（←！）バナナとクルミを、パイとタルトの上に直接乗せる。<br/>
これをトースターで１０分ほど焼く。　できた！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/94/d0046294_816474.jpg" border="0" width="500" height="345"/></center><br/>
マズそう・・・・・・。<br/>
<br/>
しかしランチ後に冷めたタルト地の方を食べてみたら、「不味い」という分類ではないことを知りホッとした。<br/>
しかし、ふ・・・む、不味くない、けど、特に美味くも、ない・・・・・。<br/>
<br/>
パイ生地の方は一晩常温でおいて、今朝食べてみた。　こちらの方が美味しかった。<br/>
完全に冷めてからの歯ごたえの方が私は好きなんだなぁ、・・・・・と思う。<br/>
<br/>
この試作品に取り組みながら、冷蔵庫の整理もちょっとだけした時、これまた１０年の時をかけて熟成された（？）ものを見つけた。<br/>
“のしいか”と白いビニール袋に書かれているのは、おナカさん（母）の文字。<br/>
恐る恐る開けてみる。<br/>
（エイヒレも入ってるぅ～！）<br/>
同時に、日本酒を買う自分の姿が映画を観るように浮かび、“お燗じゃなくて冷ヒレ酒はできないものだろうか？”などと考え始めている。こういう時の私の脳のシナプス回線は、驚くほど超速になる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/94/d0046294_8162838.jpg" border="0" width="500" height="403"/></center><br/>
うっわぁ～！　　なんてこった！<br/>
賞味期限を見て崩れ落ちそうになった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/94/d0046294_8163873.jpg" border="0" width="500" height="429"/></center><br/>
（しかし“消費”期限じゃなくて“賞味”期限だからねっ！）<br/>
と自分に言い聞かせ、しかも乾物だし・・・・・しかも冷蔵庫に入っていたし・・・・・、と再び冷蔵庫にしまう。<br/>
これは断固として「捨てる」なんていう選択をするわけにはいかず、絶対に冷ヒレ酒を飲むのだ、と決意する。<br/>
するめは・・・・・・炭火で炙って食べるっきゃない・・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
そうこうしている内に午後に突入し、しっかりとお腹が空いてくる。<br/>
家にいる日は朝食と昼食兼用のブランチをガッツリ食べることにしているから、またまたオムライスを作ることにする。（玉子を消費しなければならないという裏事情もある）<br/>
冷蔵庫に入っていた冷や飯を炒める。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/94/d0046294_8171291.jpg" border="0" width="500" height="369"/></center><br/>
玉子２個を半熟状態のとろとろに焼いて、炒めたご飯の上に乗せる。<br/>
破れている所があるけど気にしない、ケチャップで隠しちゃうもん・・・・・と思ったところで、<br/>
（そうだ！　サルサソースとケチャップを混ぜよう！）<br/>
と思い付く。<br/>
タコスチップに乗せて食べるサルサソース、瓶詰めで買ってあることを思い出したのだ。<br/>
これも早く使わなくちゃ、と思っていたのだ。<br/>
<br/>
たくさんある方がおいしいからねぇ～♪<br/>
というよりも、お腹が空いているからすべてにおいて多めの量になるのだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/94/d0046294_8172377.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　ああ・・・・・、それにしても多すぎじゃないの？・・・・・・(^_^;)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
明日も晴れますように・・・・！　ぽちっとお願いね。(^。^)b<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2nd GWの過ごし方</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15868133/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15868133/</id>  
    <issued>2012-05-15T07:52:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-15T18:12:48+09:00</modified>  
    <created>2012-05-15T08:50:10+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■とりあえず日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ゴールデンウィークよりも長い5連休！ でした。<br/>
これだもの、平日も祝日も連休もアタシにゃ関係ない、てな感じなのです。<br/>
<br/>
毎年のGWは草刈weekとなるのですが、今年は天候が不安定で、なんだか庭に出る気があまりしませんでした。<br/>
そんな私に関係なく、草たちは素直にスクスクと伸びていくのですが。<br/>
今年はどうも家の中に籠もりがちで、GyaoとHuluと読書三昧。<br/>
<br/>
読書はもっぱら時代小説。昨年から、読んでしまった文庫本を下さる方がいて、積ん読が増える増える・・・。<br/>
その方が大人買いをしてシリーズごとにくれるので、私はひたすら順番に読んでいくのみ。<br/>
そしてその人が女性作家にハマったので私もハマる、という流れになります。<br/>
和田はつ子さん、藤原緋沙子さん、今井絵美子さん、宇江佐真理さんのシリーズが続いています。<br/>
その中で特に特に、この連休急ピッチで読み進んでいるのがこれ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/94/d0046294_7534982.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
昔NHKで放映された『澪つくし』とは別物です。<br/>
高田郁（たかだ・かおる）さんは初めて。<br/>
これは、水害ですべてを失って大阪から江戸にやって来た澪という少女の話です。<br/>
料理が好きな少女が「つるや」という一膳めし屋で働くことになり、生き別れた親友野江との再会や想いを寄せる小松原という武士のこと、料理への情熱や人々との暖かい交流など、日々の中で今と変わらない人間の悩みが、主人公の澪を通して描かれています。<br/>
昔ながらの料理のレシピが詳しく書き表わされているので、何よりもそこに興味が惹かれます。<br/>
この四冊を読み終わり、あと残り三冊。　・・・・あっと言う間に終わりそうです。　　ｻﾋﾞｼｲ…<br/>
<br/>
<br/>
しかし、読書もドラマ観賞も座りっぱなしで、ますます運動不足になり、しかも家の中は寒い！<br/>
真夏は涼しくて良いのですが、この暖かな時期は周囲の木立のせいか肌寒く感じるほどです。<br/>
そこで、たまには庭に出て体表を温めないとならない、というまるでカナヘビのような私です。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（写真をクリックすると大きくなります）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/94/d0046294_7541099.jpg" border="0" width="500" height="378"/></center><br/>
東側庭園（？）にあるミカンの木と梅の木の下を、ぐるりと草刈りしました。<br/>
蜂に刺されても助かるように厚手の上着とビニールのズボンを重ねて着用し、1時間後にはサウナ状態。<br/>
それでも土が見えて一応歩ける道は作ったので、これでいつでも梅の実は拾えるようになりました。<br/>
<br/>
そうそう、この連休中ジャスミンは一斉に開花しました。<br/>
窓をあけた途端に香りが家の中に流れ込み、なんともいい季節です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/94/d0046294_7543478.jpg" border="0" width="500" height="653"/></center><br/>
そういえば、今年はミカンの木にもジャスミンが咲いてしまいました。<br/>
これは花が終わったら刈り取らねばならない、でしょうねぇ。・・・・・・<br/>
<br/>
2本の支柱の根元に植えたジャスミンは、今や10メートルほど離れたミカンの木に巻きつくほどになってしまい、山との境にあるフェンスにもところどころ絡み始めました。　　　　（これも大きくなります）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/94/d0046294_7544769.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
レモンの木の向こう側、白い花がジャスミンです。<br/>
<br/>
え？　中央に立っている木？　<br/>
ふふふ・・・・、この逆さになっている木は例のセンダンの枝です。オブジェにしました。（笑）<br/>
そうそう、4月にバッサリと切り落としたあの枝です。　　　　　　　（これも大きくなります）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/94/d0046294_7551826.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
そして今朝、この写真の右上方の枝先に、センダンの花の蕾を発見しました！<br/>
<br/>
もう本当にビックリです。センダンは木が大きくならないと花が咲かないと思っていましたから、こんなに枝を切り落としてしまったわが家では、絶対に花が見られないと思っていたのです。<br/>
この花はいい香りがして、実の方はたしかデトックスの効果があったような・・・・（うろ覚え）。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/94/d0046294_75583.jpg" border="0" width="500" height="367"/></center><br/>
剪定で残したたった3本の枝先すべてに蕾をつけています。<br/>
<br/>
　ああ、なんてこった！　・・・・切らなきゃよかった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日から始動です！　社会復帰一日目に応援のぽちっをお願いね。(*^。^*)b<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>初夏の森</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15845382/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15845382/</id>  
    <issued>2012-05-10T12:10:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-10T12:11:25+09:00</modified>  
    <created>2012-05-10T12:10:33+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■とりあえず日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
オカーサンの好きな花が咲いた。<br/>
「これ、おかぁさん、好きなんだなぁ」<br/>
と言っていた姿を毎年思い出す。<br/>
絶やさないために、株分けして何ヶ所かに植え、すべての場所で咲いている。<br/>
・・・・あ、ヒメジオンのことではありませんよ、青い花のことですからね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/94/d0046294_11274917.jpg" border="0" width="500" height="491"/></center><br/>
今年はどの花も咲き始めが遅く、ようやく春らしく・・・・いや、初夏らしい花盛りの庭園となる。<br/>
奥の方（写真では左上）の繁みは、アシタバ。（もう食べきれない・・・・・）。（写真をクリックすると大きな森になります）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/94/d0046294_1128276.jpg" border="0" width="500" height="403"/></center><br/>
すっかり枯れてしまったと思っていたラベンダーも、（私が）いらない草たちに囲まれてガンバッテ咲いている。<br/>
ラベンダーにもいろいろ種類があるけれど、これはフレンチラベンダー、たしか・・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/94/d0046294_11282225.jpg" border="0" width="500" height="664"/></center><br/>
こちらは先日紹介した庭のジャスミン。<br/>
二本の支柱に巻きつけているが、片方だけがやたらと咲いている。（これも写真をクリックすると大きくなります）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/94/d0046294_11284160.jpg" border="0" width="500" height="376"/></center><br/>
そして足元には一面のスミレ（？）。<br/>
これだもの、歩くと踏みつぶしてしまうから、とても草刈りなんかできません。・・・・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/94/d0046294_11285987.jpg" border="0" width="500" height="416"/></center><br/>
ほんとは花摘みをしようかと思って庭に出たのだが、すでに草が伸び始めて足に絡みついてくる。<br/>
蜂もぶんぶん飛んでいる。蝶々もひらひら飛んでいる（これは別に構わないのだけど）。<br/>
ジャスミンの芳しい香りに混ざって、時折猫の糞尿の臭いも・・・・・！　これでさっさと家の中に逃げ込む。<br/>
<br/>
<br/>
左手にパソコン、右手にカフェオレを持って庭の見える机にやってきた。<br/>
ヨーロッパのお土産にいただいたお菓子も持ってくる。<br/>
最初の一口を噛んだ時その歯触りが意外で、さらに噛んでいると日本ではあまり馴染みのない香りに驚き、けれどどこか懐かしくてすっかり虜になってしまった。<br/>
（１個だけ食べよう）<br/>
と思っているのに、3個食べてしまう。・・・・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/94/d0046294_11291449.jpg" border="0" width="500" height="645"/></center><br/>
すぐにも無くなりそうだから、“そうだ、自分でも作ってみよう！”と思い立ち、原材料をチェックする。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/94/d0046294_11292625.jpg" border="0" width="500" height="486"/></center><br/>
あﾞ・・・・、フランス語？　（たぶん）・・・・・読めないじゃないか。<br/>
<br/>
箱の別の面にも説明書きと思えるものを見つける。<br/>
きっと同じことが書かれているのだ、とは思うものの・・・・・・、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/94/d0046294_11293649.jpg" border="0" width="500" height="494"/></center><br/>
ドイツ語？（たぶん）　・・・・さらに理解不能。<br/>
<br/>
英語がない、ってとこが、さすがヨーロッパ～♪　なんて、衝撃だったり感動したり。<br/>
<br/>
<br/>
　　誰か、読めますか？　（分かる人、教えて・・・）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
本日快晴！　やっと布団が干せて大満足♪　の私に今日もぽちっをお願いね。(^_-)b<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ジャスミンの香り</title>  
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    <issued>2012-05-08T08:08:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-08T15:33:00+09:00</modified>  
    <created>2012-05-08T09:49:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■とりあえず日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ジャスミンが咲く時季になった。<br/>
今年は桜がなかなか咲かず、やっと咲いたと思ったらすでに初夏のような日差しだったり、気候が安定しない。<br/>
天気が不安定だと人の心も乱れやすいような気がする。<br/>
人の心が乱れやすいと、世の中も乱れる。　・・・・・・ような気がする。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そんな中でどこからともなく花の香りが漂ってくる。<br/>
夏の夜を思わせる日だった。<br/>
一日中スイーツ作りで、すでに家の中には甘い香りが充満し、その甘ったるさにもうあっぷあっぷしていた。<br/>
<br/>
その隙間をぬって鼻先にやってくる清涼な香り。<br/>
（山にいい香りの花が咲いたのかもしれない・・・・・・）<br/>
そう思いながら私は、網戸の向こうの暗闇に鼻を向けて、くんくんと匂いの元を確かめようと一瞬試みる。<br/>
が、あっさりと諦めた。　・・・・・・・諦めがいいのだ、私は。<br/>
<br/>
<br/>
そして翌日、久しぶりに庭を眺めながらパソコンに向かいたくて、以前置いていた机にノートパソコンを持ってきて電源を入れた。<br/>
すると、またもやいい香り。　それも強烈！<br/>
<br/>
あっ！　と気づいた。　・・・・・・ジャスミンの香りだ！<br/>
<br/>
庭のジャスミンが咲いたのかぁ・・・・・と見るが、まだ咲いていない。　あれ？？<br/>
はっと思い出した、ベンジャミンの木にジャスミンを同居させていたのだ。<br/>
その家の中のジャスミンが咲いていた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/94/d0046294_9484628.jpg" border="0" width="500" height="376"/></center><br/>
たった数個の小さな花が咲いただけで、その香りは部屋を満たすだけでなく、隣の台所にまで届いていたのだ。<br/>
一番陽当たりのよい場所で風雨に曝されないジャスミンは、庭のジャスミンよりも一週間ほど早く咲く。<br/>
<br/>
そして今朝あらためて庭のジャスミンを見てみると、やっと咲き始めたようす。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/94/d0046294_9485740.jpg" border="0" width="500" height="677"/></center><br/>
ちゃんときれいに巻き付けていないから、なんだか大方の花が下を向いて咲いてしまうじゃないか。<br/>
いや、何度か巻き直したり剪定をしたり、手入れをしたのだ。<br/>
でも風が吹いたり雨が降ったりするうちに、結びつけた部分が緩くなって、こんなふうになってしまう。<br/>
だから、もう好きなようにさせておくのだ。・・・・・・（？）<br/>
<br/>
<br/>
次の連休の時に、もう一度花が上になるように直してみようか。<br/>
<br/>
　　花の香りに埋もれながら・・・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>
でもすでに蜂がブンブン飛んでいるので実は怖い・・・・・・、というあちきに応援のぽちっをお願いね。<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: ポラスの分譲住宅「ビリジアンコート松戸II」]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Neaqh83rm5p2/lqZb3Q9zts6_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/Neaqh83rm5p2/lqZb3Q9zts6_?type=3&ent=7e65b99f2054e68588cf92cac7259055"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 都心へ好アクセスの松戸市。全邸敷地49坪以上、ワンランク上のユトリ空間を演出！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-08T09:49:24+09:00</created>
    <modified>2012-05-08T15:33:00+09:00</modified>
    <issued>2012-05-08T08:08:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>7e65b99f2054e68588cf92cac7259055</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>タラの芽の天ぷら</title>  
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    <id>http://anrianan.exblog.jp/15829691/</id>  
    <issued>2012-05-07T07:35:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-07T17:09:32+09:00</modified>  
    <created>2012-05-07T07:35:40+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■食生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
南関東ではすっかり初夏のような陽気になりましたが、東北では今が山菜の季節。<br/>
と言っても、フキノトウはもう終わり、今はタラの芽を摘む毎日です。<br/>
あ、私ではなくおナカさん（母）が摘むのですが。<br/>
<br/>
クックを連れてぐるりと敷地内を歩き、他の人に採られる前に採るのだそうです。<br/>
山菜は“他人の土地でもオレのモノ”だそうで、タラの芽などは若苗を折って持っていく業者もいるのです。<br/>
昨年は父が畝にタラの芽の苗を植えておいたら、それを抜かれていってマイッタと言ってました。<br/>
「それは盗人（ﾇｽｯﾄ）じゃないか！」<br/>
私は怒りましたが、知らないうちに持って行かれてしまうのですから防ぎようがないのです。<br/>
<br/>
さて、そんなタラの芽争奪戦が毎年繰り広げられる中、山菜採りが大好きというおナカさんは、今年は今までの悔しい経験を生かし、食べ頃の芽をタイミング良く収穫しまくっている様子。<br/>
そのお福分けが宅急便で届きました。<br/>
<br/>
ひゃ～！　こんなにデカイっ！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/94/d0046294_7339100.jpg" border="0" width="500" height="383"/></center><br/>
大きな芽は茹でて酢味噌かポン酢で食べると美味しいから、と別の袋に入っていました。<br/>
そして今が旬のアスパラ。・・・・・「細いのばかりでごめんね」とメモに書かれていましたが、細くてもアスパラはアスパラさ。　マヨネーズなどをつけず、そのままでも甘い。・・・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/94/d0046294_7332336.jpg" border="0" width="500" height="378"/></center><br/>
さて、こちらは天ぷら用タラの芽。<br/>
とにかく多い！　手を突っ込んでざぶっざぶっと洗っていると、時々チクッチクッと刺されます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/94/d0046294_733393.jpg" border="0" width="500" height="380"/></center><br/>
あらぁ・・・・・すごいボケボケ写真（↓）ですが、芽にこんなに大きな棘があるなんて、初めて知りました。（毎年食べていたというのに）。不思議なのは、棘がたくさんついている芽とあまりついていない芽があることです。<br/>
（きっと雄の芽と雌の芽によって違うんだな）。<br/>
勝手な解釈で、・・・・・・もちろん棘が多いのは、雌です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/94/d0046294_7335146.jpg" border="0" width="500" height="402"/></center><br/>
山盛りのタラの芽を揚げながら、途中で発泡酒を取り出してひと息。<br/>
この飲みながら揚げて、時々出来たてをつまむ、というのが格別にオイシイのです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/94/d0046294_734437.jpg" border="0" width="500" height="384"/></center><br/>
この写真の三倍くらいの量を食べて、最後は“もう油モノは見たくない！”と思うほど気持ち悪くなるのですが、翌日になるともう大丈夫、パクパク食べられます。　<br/>
毎日が新しい始まりなんだから、前日のことなんて忘れなくちゃね～！（？）　\(^0^)/<br/>
<br/>
<br/>
日本蕎麦のつけ汁にたーーっぷりの大根おろしを入れて、天ぷら蕎麦で食べるのもいいし、冷凍しておいた天ぷらはトースターで軽く焼いて、塩で食べるのもイケます。<br/>
当分発泡酒のつまみで楽しめそうです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ああ、天ぷらを見たらなんだか・・・喉が・・・渇いてきた・・・・・、この渇きは水では満たされない・・・・・・！  <br/>
早く、夜になれ～！　と願う私に、今日も応援のぽちっをお願いね。(^_^;)<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>濃厚な大人のチーズケーキ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15825537/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15825537/</id>  
    <issued>2012-05-06T12:03:39+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T12:03:04+09:00</modified>  
    <created>2012-05-06T12:03:04+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■食生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
このチーズケーキは2回目になります。<br/>
前回ポッカレモンを使いましたが、今回はわが家のレモンを絞ってレモン汁を使うことにしました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/94/d0046294_11371299.jpg" border="0" width="500" height="428"/></center><br/>
人に上げるケーキ2個と自分用の3個を作るつもりです。<br/>
底に敷くグラハムクッキーをビニール袋に入れて、上から麺棒で叩いて砕いておきます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/94/d0046294_11372446.jpg" border="0" width="500" height="322"/></center><br/>
上の材料の他、生クリームと牛乳、はちみつが入ります。<br/>
<br/>
オーブンなしの製作なので、中心部の方までいかに火を通すか、がキモになります。<br/>
そこで、グラハムクッキーを型に敷いたら軽くトースターで焼き、チーズ生地を入れたらまた焼いて、最後にクランブルを振りかけたらまた焼く、という３度焼きをします。<br/>
一番小さな円は、セルクル（筒状で底がない型）で焼きました。山のように膨れた分、冷めるとへこんでいます。・・・・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/94/d0046294_11373668.jpg" border="0" width="500" height="342"/></center><br/>
一晩冷蔵庫で寝かせて、今朝宅急便で送るケーキ２個はパッキングをし、出荷準備完了。<br/>
小さな１個をおめざで食べてみることにしました。<br/>
<br/>
ああ、やっぱり・・・・・こんなに凹んでる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/94/d0046294_1137489.jpg" border="0" width="500" height="371"/></center><br/>
底が焦げて固いのではないかと心配しましたが、一晩寝かせている間にチーズ生地の水分を吸って、しっとりと仕上がっていました。<br/>
濃厚なチーズケーキなので半分で充分。残りは午後の食後のデザートで・・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
これからタラの芽の天ぷらを揚げる！  天ぷらといえばビール・・・・！　<br/>
旨いんだなぁ、これが・・・・・・だよね！　のぽちっをお願いね。d(*^。^*) 天ﾌﾟﾗﾆﾊ塩ﾖ<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>柿の種のピーナッツ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15820141/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15820141/</id>  
    <issued>2012-05-05T08:57:34+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-05T08:57:33+09:00</modified>  
    <created>2012-05-05T08:48:28+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
私は柿の種のピーナッツが苦手。<br/>
といっても食べない訳ではない。捨てるなんてことは勿体無くてできないから、手でピーナッツを半分に割りながら、タネ（せんべい）2個とピーナツ半分ずつを口に入れる。せんべい味でごまかしながら、ピーナッツを完食するという寸法だ。<br/>
<br/>
ところが、最近新しい食べ方を発明した！　(^_^;)　ﾊﾂﾒｲ ﾀﾞｯﾃ…<br/>
<br/>
豆腐の上に散らすのだ！　　そんなに大袈裟に発表するべきことだろうか…。(/_^;)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/94/d0046294_834959.jpg" border="0" width="500" height="379"/></center><br/>
家にいる日の夕食は、大体こんな感じ。<br/>
朝はカフェオレとスイーツを１つ、これで昼すぎまで保つ。<br/>
2時前後にランチをガッツリ食べる。（大抵この時に、泡の出るドリンクも飲んでしまう）<br/>
そして8時か9時ごろに小腹が空くので、冷ややっこメニューとなる。<br/>
お江戸で働く日は帰宅が9時頃になり、それからビールと豆腐を胃袋に収納することになるから、できれば出掛ける日も出掛けない日も同じ時間割にしたいのだ。<br/>
<br/>
ところでこの冷ややっこだけど、昨年左右両奥歯を治療して何も噛めなくなった時、毎日豆腐ばかりでいつも小腹が空いていた。つまり飢餓状態だったわけだけど、それで油をかけることにした。これも毎回同じだと飽きるからいろいろと変えるようにした。結果、一気に体重が落ちた。そしてその後リバウンドすることもなく、体調は良くなったように感じる。<br/>
期せずして豆腐ダイエットになってしまったわけだ。<br/>
<br/>
今年の冬は何でも食べられたので少々胃袋に詰め込みぎみで、こうなると体が重い。<br/>
体が重いと心も重い。<br/>
ということで、最近の夕食は変わり冷ややっこメニューにしているのだが、これで柿の種のピーナッツ活用を思いついた。<br/>
<br/>
豆腐はおぼろ豆腐やふわふわ豆腐などいろいろ試すが、その上にシラスを乗せ、醤油とごま油（時にアーモンド油などいろいろ）は変わらない。さらにピーナッツを砕いたものを加えたわけだが、これが抜群においしい！<br/>
<br/>
こうなると、今まで邪魔にしていたピーナッツが貴重なものになってくる。<br/>
（もっといっぱいあればいいのに・・・・・）<br/>
なんて思ったりまでして、その内にピーナッツだけを買ってしまうのではないか、という予感がするほど。<br/>
<br/>
　　呆れるね、まったく。・・・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
こちらは本日作成のチーズケーキの底になるグラハムクッキー。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/94/d0046294_8432843.jpg" border="0" width="500" height="369"/></center><br/>
これで約ケーキ3個半分になる。（ホントは4個分、半個分はすでに食べてしまったわけ）。<br/>
チーズケーキは冷蔵庫で一晩以上寝かせた方がおいしくなるので、クール便で送ればちょうど良い頃合いで食べてもらえることになる。<br/>
<br/>
<br/>
本日は26℃の予想。<br/>
思った通り、春がなくていきなり夏に突入した感がある。<br/>
タルト地やパイ生地を作っていると手に触れる感触がまったく今までと違って、あまりの素直な反応に植物と同じような生命を感じたりする。<br/>
<br/>
　　生きているって、すごい・・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
太陽と自然と平和があれば幸せ～❤ (*^。^*) あと豆腐ね<br/>
誰もが幸せでいられるように・・・、ぽちっをお願いね。<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>こてまり</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15815892/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15815892/</id>  
    <issued>2012-05-04T10:39:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-04T10:54:34+09:00</modified>  
    <created>2012-05-04T10:39:20+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■とりあえず日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こてまり（小手毬）はバラ科の花で、細かく白い花が丸い毬のように咲きます。<br/>
小さな苗木を買ってきたのは何年も前の話で（もしかしたら10年以上前かも）、地植えにした場所が南西の隅。<br/>
当時は桜やスモモの木がそれほど大きくなく、こんなに日陰になる場所とは想像していなかったのです。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（※写真をクリックすると大きくなります）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/94/d0046294_958786.jpg" border="0" width="500" height="365"/></center><br/>
どうやら他所の家のこてまりを見ると、日当たりの良い場所に植えられているものは、まるべ別の種類の花であるかのような咲きっぷり。白い花がビッシリと隙間なく咲きます。<br/>
ところが、わが家のこてまりは日照時間が短い場所にいるせいか、花毬の数が少ないのです。<br/>
けれどこれはこれで、葉の緑と白い花との配色が清涼感を増しているようにも思うのですが。<br/>
<br/>
それでも年々少しずつ木は育つし花の数も増えて、今年は一番花が咲いています。<br/>
今朝の目覚め時は太陽の光に恵まれ、爽快な気分で庭を眺めると、すぐにコテマリに目が行きました。<br/>
よし、切り花にして玄関に飾ろうか・・・・・・。<br/>
<br/>
とは思ったものの、こてまりまでの道はすでに伸びた草で覆い尽くされ、まずは草を刈って道を作らねばなりません。<br/>
しかし、草刈りをしている時間はありません。（並行作業で、洗濯とグラハムクッキー作りの計量を始めているからです）<br/>
<br/>
仕方ない・・・・・・、玄関から長靴を持ってきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/94/d0046294_1053587.jpg" border="0" width="500" height="425"/></center><br/>
雨のせいで空気中の汚れが流されているのか、緑が鮮やかに見えます。<br/>
それでも、一雨ごとにぐんぐん伸びる草の勢いには驚くばかりで、先日草を刈った場所も、すでに毛足の長い緑の絨毯で敷き詰められたようです。あともう少し・・・・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/94/d0046294_1091013.jpg" border="0" width="500" height="584"/></center><br/>
でもその前に、もう一難関。この長い草たちが砦を築いています。<br/>
（えぇーい！　踏み倒せぇ～！）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/94/d0046294_10103657.jpg" border="0" width="500" height="337"/></center><br/>
ようやく近くまでやって来ると、台所から眺めた時よりもはるかに大きくてビックリ・・・・。<br/>
私が見上げるほどになっているではありませんか。　　<br/>
いやぁ・・・・・大きくなったねぇ、アンタたち・・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/94/d0046294_10332367.jpg" border="0" width="500" height="732"/></center><br/>
これがコテマリです。　ああ、やっぱりきれい・・・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/94/d0046294_10131170.jpg" border="0" width="500" height="658"/></center><br/>
傍までいくと意外にたくさんの花が咲いていて、木の形を考えながら切り取りました。<br/>
家の中で日当たりが良くない玄関ですが、その分一番花がもつのです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/94/d0046294_10161456.jpg" border="0" width="500" height="744"/></center><br/>
そろそろ草刈ペースを上げて数日に１回は刈るようにした方がいいのですが、そうすると江戸に出ていかない日はいつも刈るような具合となり、・・・・・・できません。　理由は聞かないでください。・・・・・・<br/>
<br/>
<br/>
今日は生クリームとサワークリームを買いに山を下りる予定ですが、その前にグラハムクッキーを焼きます。<br/>
昨日3日はマモル君（父）の誕生日で、先月20日のおナカさん（母）の誕生日にクルミタルトを送ってしまったので、今回はチーズケーキを送るのです。<br/>
<br/>
昨日の夕食で、誕生日を迎えたジーヤはバーヤに、<br/>
「俺はイイ人間になるように、これから努力をするんだ」<br/>
と誓ったそうです。<br/>
電話でおナカさんからその事を聞いた途端、私は大声で笑ってしまいました。<br/>
「オトーサン、人間なんてそう簡単に変わらないんだよ！」<br/>
私が思ったことを、おナカさんは無情にも言い放ったようですが、それでも“これからは自分で何でもするようにする”のだと。<br/>
<br/>
　　　アッハッハッハッハ・・・・・・・！<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　はいはい、やってみておくれ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ほんの1mmでも変われたら、今回の人生も無駄ではなかったかもね。<br/>
なんて思う私に、今日も応援のぽちっをお願いね。(#^_^)b<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>マイケル・サンデル</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15812263/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15812263/</id>  
    <issued>2012-05-03T14:09:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-03T19:46:15+09:00</modified>  
    <created>2012-05-03T14:09:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■心・精神・魂</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
彼の名前を見ると、本ならば必ず手に取り、ビデオならば必ず見ずにはいられない。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/94/d0046294_14164617.jpg" border="0" width="195" height="258" align="right"/>以前たまたまテレビをつけると彼の番組（教育テレビ）ということが数回あった。<br/>
日本に来日して東京大学で講義をした時のものだ。<br/>
偶然は世の中にないというから、意図せずに見たり聞いたりすることが数回重なると、これは縁がある（または必要がある）と思うのだ。<br/>
<br/>
この番組を見て以来、本屋で彼の本を手に取り、裏をひっくり返して値段を確かめ、本棚に戻す。<br/>
これを数回繰り返して、とうとう一冊だけ購入した。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ここまでを前書きとして、ここから今日の日記。<br/>
<br/>
朝から ドッ しゃ降りの雨で5時半に目覚めて、3回目に時計を確認すると、なんと9時半になっていた！<br/>
（雨だからよく眠れるんだなぁ・・・・・・）。<br/>
遅起きへの罪悪感を消すための言い訳をしながら、寝過ぎたために朦朧と階下に降りてきた。<br/>
<br/>
何もしたくなかったけど、とにかくいつも通りに水を浴びながら祓い祝詞を奏上した。<br/>
そしていつもの流れで、洗濯をした。<br/>
そしていつもの流れで、水出しコーヒーを温めてカフェオレを飲んだ。<br/>
そのまま傍らのノートパソコンの電源を入れてしまった！　（ああ、これでしばらくPCの前に根付いてしまうのだ・・・・）。<br/>
<br/>
<br/>
そして、サンデル教授と再会した。<br/>
NHKオンデマンドの無料視聴番組に＜ハーバード白熱教室　第　１回　殺人に正義はあるか＞を見つけ、さっそく見入ってしまったというわけだ。<br/>
<br/>
<br/>
笑っちゃうのだけど、今回初めて彼は哲学の教授なのだと認識した。<br/>
（そうか、私は哲学が好きなのか・・・・・）<br/>
ということも分かった。<br/>
<br/>
もしも今から大学で勉強をするとしたら、私はどの学部に行きたいのだろうか？　というのが最近のマイテーマだった。<br/>
高校生の時から“これを勉強したい！”というものがなかったから、私は大学に行っていない。<br/>
けれどここにきて何かを始めたいと感じていて、ずっとずっと考えていた。<br/>
好きなことはいくつかあるけれど、考える間もなく衝動的に心が喰いつくものでないと続かないし、頭に入ってこない。<br/>
私の脳みそは極端なのだ。<br/>
でも彼には無条件に喰いついている。（笑）<br/>
<br/>
　　そうか、哲学は大好きなんだな。・・・<br/>
<br/>
<br/>
そしてふと考える。<br/>
ハーバードで生で講義に参加できたらいいなぁ・・・・・・。<br/>
<br/>
とはいっても、<br/>
英語でこれをすべて理解することはできない。<br/>
第一、ハーバードに入学するには東京大学に入れるくらいの学力がないとダメなんじゃないか？　<br/>
理性の私が夢色の私を現実に戻す。<br/>
<br/>
<br/>
ん・・・・・・、なんとかならないかなぁ。・・・・・・<br/>
それでも往生際悪く考える。<br/>
<br/>
<br/>
そうだ！　<br/>
とりあえずNHKのオンデマンド特選見放題パック（945円／月）に入って、彼の番組をすべて見ようか！（16シリーズあるのだ）<br/>
<br/>
・・・・・・。<br/>
<br/>
なんて安直なんだ、なんの解決にもなってないじゃないか。<br/>
それにHuluで米国のテレビドラマを見まくるだけでも忙しいのに、この上見る番組を増やしてどうするのだ。<br/>
<br/>
ということで、この問題は保留。<br/>
次の議題に移る、今週末のスイーツは何か？・・・・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ああ、なんだかつらつらと取りとめのない日記。<br/>
太陽光の充電が必要な私に、応援のぽちっをお願いね。(-_-;)b<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>タルト・タタン</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15801694/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15801694/</id>  
    <issued>2012-05-02T08:38:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-02T08:38:53+09:00</modified>  
    <created>2012-05-01T08:52:39+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■食生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
レシピ本を見たら、やけに面倒臭い作り方に思えたので、ずっとパスをしていました。<br/>
ところが、ある人のブログでフランス人のちょいとカッコイイ女が、ササッと簡単そうに作っているのを見て、<br/>
「これなら私にもできる！」<br/>
<br/>
早速作り始めて、はっと気付いたことがあります。<br/>
タルト・タタンはそれなりに器（型）が必要だということ。　そしてオーブンを使うということ。<br/>
<br/>
キャラメルを作った上に、切ったりんごを隙間なく乗せて焼く。<br/>
その上にパイ生地を被せて焼く。そして焼けたらお皿の上にひっくり返す、というのがタルト・タタン。<br/>
鍋でキャラメルを作ったら、その鍋にリンゴとパイ生地も入れてオーブン（私の場合はトースター）で焼くことになるのです。トースターに入る型に（しかも火にかけられる型に）キャラメルを作らなければならないのです。<br/>
<br/>
ということで、ちょっと小さめだけど陶器の器を使うことにしました。（取っ手はトッテほしいけど）(^_^;)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/94/d0046294_8513424.jpg" border="0" width="500" height="406"/></center><br/>
それにしても凄い色です。・・・・キャラメルが多かったのです・・・・というより、リンゴが少なかったのです。<br/>
“りんご4個～4個半”に対する分量でキャラメルを作ったのに、リンゴは2個しかなかったのですから。<br/>
ああ、こういうところに数学の苦手が災いします。（？）<br/>
<br/>
それでも“見たくないものには蓋をする”ではなく、こうしてパイ生地を被せるのです。<br/>
私はオーブンがないので、あらかじめパイ生地を型に入れて表面を焼いておきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/94/d0046294_8514557.jpg" border="0" width="500" height="432"/></center><br/>
焼けた上にお皿を被せてひっくり返すと、私もひっくり返りそうになりました。<br/>
す、凄い・・・・色！　なんだか苦そうな色合いじゃないか・・・・・。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/94/d0046294_852482.jpg" border="0" width="500" height="400"/></center><br/>
でも食べてみると味的にはそんなに悪くありません。・・・（一気に半分食べちゃったし）<br/>
でもやっぱり、キャラメルが多過ぎ。・・・途中で半分くらいのキャラメルを小鉢に出しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/94/d0046294_8521687.jpg" border="0" width="500" height="384"/></center><br/>
リンゴは２段にしてギュウギュウに詰め込むのですね。<br/>
パイ生地は器（型）の内側に押し込んだ方が良いかも・・・などなど、反省点だらけ。<br/>
<br/>
<br/>
　　よーし！　もう一回！<br/>
<br/>
<br/>
なぜか速攻で再チャレンジ満々。<br/>
<br/>
<br/>
今度はリンゴを５個くらい用意しようと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そろそろリンゴの季節も終わり、で少々気が焦るあちき。<br/>
今度は上手くできるように応援のぽちっをお願いね～。＼(^o^)／<br/>
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<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>あっぱれ！　瀬戸内寂聴さんと美輪明宏さんと平野啓一郎さん</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15792325/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15792325/</id>  
    <issued>2012-04-30T12:19:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-02T16:24:24+09:00</modified>  
    <created>2012-04-29T10:59:48+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■芸術orエンターテインメント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日、「椿姫」を検索していたら、たまたま美輪さんのコメントをYoutubeで見つけ、芋づる式にこのお三人のトークを見つけた。聞いてみたら可笑しくて面白くて一人でアハハハ・・・と抱腹絶倒、アッパレ！　<br/>
とうとうパート３まで見てしまった。<br/>
<br/>
瀬戸内寂聴さんは、東京新聞の「この道」を11月から掲載され、4月28日（土）にちょうど終わったばかり。<br/>
「烈しい生き方をした女たち」を書かれ、そしてご自身も烈しく生をまっとうしたいと述べていらしたことを思い出す。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「枠を外して生きる」そうだそうだ！　と心で叫んだけれど、こうして言える立場にならないと、何を言っても負け犬の遠吠えになってしまうのだ・・・・・・。<br/>
<br/>
それにしても、今風のモテタイプのこの作家を知らなかった。最近こういう感じの男性が増えてきて、日本もいい時代になってきたじゃないか。（？）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
おカネと物が溢れると心が廃れる、あるいは麻痺するという気がする。工夫をしなくなるし、人の傷みにも鈍感になり、数字ですべてを判断しようとする。要するに、感性が退化するのではないだろうか。・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
テレビが地デジ化して以来、テレビなしの生活になった人は意外にも結構いるようだ。<br/>
私もその一人だけど、Huluで米国のテレビドラマは見放題（980円/月）だし、こうして縁があるものや必要なものは見る機会が与えられる。凄い時代になったものだ。・・・・<br/>
ますますライフスタイルは多様化され情報が溢れていくから、個人が賢くなっていかないと、自分が選んでいるようで実は選ばされているという状態になりかねない。恐い時代でもある。いや、いつの時代も「どれだけ自分を分かっているか」が大切だと思うのだけど。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さ、今日はHuluの合間にタルト・タタンを作ってみよう。<br/>
フランス人のカッコイイ女性が作っている過程をaomeさんがブログで紹介しており、早速私も作ってみたくなったのだ。<br/>
ちょうど放置されていたリンゴが２つあるし。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
昨日の夏日（30℃以上）から10℃近い低温で、なんだかとっても疲れる・・・・・・。<br/>
という私に今日も応援のぽちっをお願いね。<br/>
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<br/>
P.S.　おぉ、びっくり！　美輪さんと寂聴さんは、ともに５月１５日生まれだ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ユベール・ロベールと美輪明宏と真夜中のラッシュ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anrianan.exblog.jp/15792293/"/>  
    <id>http://anrianan.exblog.jp/15792293/</id>  
    <issued>2012-04-29T10:47:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-02T17:57:53+09:00</modified>  
    <created>2012-04-29T10:46:35+09:00</created>  
    <author> 
      <name>anrianan</name> 
    </author>  
    <dc:subject>■芸術orエンターテインメント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（詳細はこちらのサイトで）<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/29/94/d0046294_8583336.jpg" border="0" width="190" height="232" align="right"/>27日金曜日、雨の中上野の西洋美術館で開催されている“ユベール・ロベール－時間の庭”を鑑賞してきました。<br/>
素描だけでも充分に楽しく、油絵では空の美しさが印象的でした。<br/>
光と影の表現や物の質感はいくら見ていても飽きることなく、たっぷり4時間近くの時をかけてユベールの世界に浸っりました。<br/>
そして地下鉄に乗り込んで座った時には、足も腰も疲れがどっぷりと流れ出ていたのでした。<br/>
<br/>
けれども一年中を通して公私ともに忙しい心友と、はるばる横須賀の田舎から江戸に出ていく私ですから、美術鑑賞とお食事をして終わり、なんてわけにはいかないのです。<br/>
会う時はいつも“ゲイジュツの梯子デー”となり、この日は食事の後、美輪明宏さん主演の『椿姫』を観に行きました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
（「椿姫」のサイトはこちら）　（※ここをクリックするとYoutubeで美輪明宏さんのコメントが見られます）<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/29/94/d0046294_945030.jpg" border="0" width="220" height="309" align="left"/><br/>
今回の舞台では、脇役の方たちが豪華で見ごたえがありました。<br/>
一番惹きつけられたのは白川和子さん。帽子屋のオバチャン役でしたが、ホントに素晴らしかった。木造アパートか長屋がある下町にいるような、気のいいオバチャンというキャラを地でいくような人柄を感じる。<br/>
<br/>
それからアルマンの父親役の勝部演之さん。このお二人は年齢を重ねた心の深さや機微が、鍛えられた演技力で充分に表現されているという気がしました。<br/>
<br/>
夏樹陽子さんは相変わらず美しく、嫌味な物言いをする姿にもうっとりとして見入ります。やっぱり美しい人やモノを見るのはいいものです。<br/>
<br/>
原発問題で仕事を失ったという山本太郎さんが今回アルマンの親友役で出演しています。俳優としての山本さんと脱原発運動に人生をかけている山本さんへ、最後はスタンディングで感謝と敬意を込めて精一杯の拍手を送りました。<br/>
<br/>
今回のテーマは無償の愛ということですが、・・・・・・少ないのではないかしらねぇ、今の時代で無償の愛を（特に男女間の愛で）心から納得できる人というのは、と思います。<br/>
でもこの世の中で一番必要なのは愛だということは、最近しみじみ感じ入っていますけどね、個人的には。<br/>
ほどほどのおカネと満ち溢れるほどの愛、これが最高の幸せなのではないかと思います。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
<br/>
<br/>
ま、ここで愛について語るのは限界があるのでそれはすっ飛ばして、帰りの出来事に話を進めます。<br/>
いつもは有楽町からJRで品川に出る私ですが、芝居が終わったのが10時半。<br/>
ちょっと遅いのでお茶もせずに、地下鉄銀座線で新橋に出ることにしました。<br/>
<br/>
新橋駅から都営浅草線へ乗り換える時、JR駅の放送で京浜東北線と山手線がなにやら事故で、やっと動き出したとか動き出すとか。<br/>
（地下鉄で来てラッキーだったな・・・・・・・）<br/>
心の中で神さまに感謝しながら、都営浅草線のホームに降りました。<br/>
<br/>
15分ほど待ってやってきた三浦海岸行きの特急は、11時過ぎとは思えない人の多さ。<br/>
車両の隅っこの方にやっと一人分の吊り皮スペースを見つけ、ずっと立ちっぱなしかもしれないと覚悟を決めます。<br/>
（それでも今日は幸せな一日だった・・・・・）<br/>
と余韻に浸りながら3駅目の泉岳寺。ここで目の前の人が立ち上がりました。　やったー！！！<br/>
しかも一番隅っこを確保、ツイてる！　ツキすぎ！<br/>
<br/>
ホッとして座り、次の品川駅。<br/>
朝の通勤ラッシュのような大勢の人がドッと乗り込むのでビックリしました。<br/>
ああ、そうか、京浜東北と山手線が動いていなかったからだな、と察します。<br/>
それにしても・・・・・・・！<br/>
<br/>
横浜駅ではもっと凄い！　真夜中のラッシュです。<br/>
“無理をせず、次の電車をご利用ください”<br/>
と構内放送が流れていますが、三浦海岸まで行く電車はこれが最終。<br/>
若い女の子が、<br/>
「でも次の電車じゃおうちに帰れない！・・・次の電車じゃ三浦海岸まで行けない、どーしてもこれに乗らないと」<br/>
と可愛い声で駅員さんや周囲の人に訴えています。<br/>
「じゃ、押しますからね、いいですか？　押しますよ？」<br/>
若い男性駅員さんがお断りをいれています。<br/>
「もう一歩っ！　押しまーす！　・・・押します～っ！！　奥の方～！　もうっいっ歩～っ！！！」<br/>
腹の底から大声でお客さんたちに呼びかけながら、最後の（三浦海岸行きの）女性を押している模様。<br/>
「引いて～！　カバンカバンカバン！　そうっ！　はい、足、気をつけてくださいね～！　右足、引いて～っ！」<br/>
もう聞いているだけで可哀想になるくらいに必死さが伝わってきます、駅員さんと乗客たちの。<br/>
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私は一番奥の隅っこに座っているから、前に立っている人たちもそれほど牛牛ではないけれど（注：ギュウギュウ(^_^;)）、入口付近は<br/>
「朝のラッシュですか？」<br/>
と錯覚を起こしてしまうほどのすし詰め状態です。<br/>
可哀想で見ていられなくて私はずっと下を向いていました。<br/>
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その後は徐々に人が降りて行きましたが、<br/>
途中各駅停車に乗り換えた時の若いサラリーマンとその友だちらしき人の会話。<br/>
「よぉ～！　久しぶり！」<br/>
「おぉ！」<br/>
「今の電車？」<br/>
「ああ・・・・」<br/>
「凄くなかった？」<br/>
「もう・・・疲れた・・・・・・、汗だくだく・・・・」<br/>
そのサラリーマンの男の子は見るからにヨレヨレでグッタリしており、私は品川駅以前に座れた事に感謝するとともに<br/>
“ごめんよ、あたしゃ座ってきちゃったよ”<br/>
と心の中で密かに詫びたのでした。<br/>
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浦賀に到着したのは10分遅れ。<br/>
午前0時23分というのに、こんなに人がいるの？！　と驚くくらいの人でした。<br/>
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同じ時空間を生きていても、人間はそれぞれ天と地ほどの状況の違いや思いを味わっています。<br/>
思いは、自分の考え次第で天国に変えることができますが、今回のような状況で地獄側（ギュウギュウ状態）に立たされた時、私は幸せを保っていられただろうか。・・・・・・<br/>
真剣に想像して考えたら、胸が苦しくなりました。<br/>
辛い状況に立たされた時というのは、ホントに試練または試験なのだなぁ、と感じます。<br/>
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　　でも、アタシは（試練も試験も）もうチャレンジしたくありませんから。<br/>
　　なるべく逃げられるものは逃げますから。<br/>
　　前半生は命懸けで突っ走ってきて、体力がもうそんなにありません。・・・・・・<br/>
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いつも、必死に神さまに言い訳をしているのです。<br/>
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平和で穏やかな晩年が送れるように、応援のぽちっをお願いね～。(*^。^*)b<br/>
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