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  <title>ママンナライフ in 青島</title>  
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  <modified>2007-04-26T00:13:05+09:00</modified>  
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    <name>mamanna</name>
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  <tagline>青島生活はや半年。もうすぐ娘も2歳になります。</tagline>  
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    <title>新ブログについて</title>  
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    <issued>2007-04-26T00:13:05+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-26T00:13:05+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
一応皆さまにアドレスのご連絡を差し上げたと思うのですが、もしメールが来ていない方、いらっしゃいましたらお手数ですがもう一度コメントいただきたいです。<br/>
<br/>
よろしくお願いします。<br/>
<br/>
ママンナ
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>お知らせ</title>  
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    <issued>2007-04-02T23:27:05+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-02T23:27:05+09:00</modified>  
    <created>2007-04-02T23:27:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
4月ですね。近所の神社の桜はちょうどよく咲いています。<br/>
ってことでまだ日本におります。<br/>
<br/>
ぼちぼち新しいブログをはじめました。<br/>
<br/>
まだきちんと構築できてないのですが、興味あるかたはこのブログに非公開コメントとしてメールアドレス教えていただければメールで連絡します。<br/>
<br/>
ここではアドレスは公開しない予定です。<br/>
また荒らされるのもいやなので。mixiには公開してます。<br/>
<br/>
今後も気持ち新たにマイペースで続けていこうと思います。<br/>
<br/>
ママンナ
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>さ～てどうしよ。</title>  
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    <issued>2007-03-18T16:59:46+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-18T17:08:44+09:00</modified>  
    <created>2007-03-18T16:59:46+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
すごいです。<br/>
ブログ読んでくださってる方に「もしかしてママンナライフ書かれてる方ですよね？？？」ってmixiで見つけられてしまいました。<br/>
違う名前で登録しているのに・・・<br/>
決め手となったのはリンリンの写真でした。リンリンに関してはどこでも惜しみなくどどーんと公開していますから・・・。<br/>
<br/>
さてさて、いまだ春から生活するエリアが確定せずにいるママンナ家ですが、<br/>
もしかしたら福岡かもしれないし、<br/>
大阪かもしれないし、<br/>
東京だってないこともなく、<br/>
なんて各方面の方に期待を持たせつつ、<br/>
でもやっぱりおそらく上海です。無事そうなるといいなぁと思います。<br/>
その可能性今のとこ８０％ぐらいでしょうか。<br/>
<br/>
それに合わせてそろそろ新しいブログに乗り換えなきゃなぁと思っております。<br/>
なにを隠そうこのブログは3代目。<br/>
京都→東京→青島と生活の場が変わるたびにブログを変えてきているのです。<br/>
<br/>
どうなるのかしらねぇ。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>雛・パレード</title>  
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    <issued>2007-03-04T23:30:24+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-04T23:30:24+09:00</modified>  
    <created>2007-03-04T23:30:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>くらし</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/28/a0073828_2315271.jpg" border="0" width="298" height="296"/></center><br/>
お雛さまということで着物を着せてみました。<br/>
なにを隠そう、母のお店はアンティークの着物や。<br/>
こんなに小さいリンリンサイズのものまで揃っているのでちょっと拝借。<br/>
<br/>
それでこの時期、私の故郷はおひな祭りイベントで全国から観光客が集まりちょっと街が混雑します。<br/>
中でもうちのお店は雛人形ミュージアムのごとく入館料をとっていろいろな時代の約400体のお雛様を展示していて、マスコミにもちらほら登場するのです（とちょっと宣伝。）<br/>
まちは白壁の町並みでなかなか風情があるのですよ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/28/a0073828_2325525.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
どこで覚えたんだろう、右写真のポーズ。<br/>
髪の毛が薄毛のため髪飾りはできずはちまきみたいになってしまいましたが。<br/>
この格好で歩いているとかなりキャーキャー言われます。<br/>
「撮ってもいいですか？」って観光客の方がたくさん写真撮って行きます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/28/a0073828_235666.jpg" border="0" width="373" height="280"/></center><br/>
人力車なんかもあるんですよ。京都・嵐山のようにやけにイケメンの肉体派な兄ちゃんではなく、おじさんが運んでくれるのですが。<br/>
で、記念にと乗ったんですね～。<br/>
いやコレ、実に恥ずかしい！だって普通観光客が乗るものでしょう。<br/>
はじめから決まっている運転ルートは我が家の前も通るのです。<br/>
案の定、道を進めば知り合いに会う会う「あら～りんちゃん！！！ちょっと待って写真とっちゃる」と声をかけられます。<br/>
隣人にも「あら、誰かと思えばリンちゃんやん」と驚かれ、そりゃあそうだ。まさか隣の家の娘とその子供が人力車に乗ってるなんて思いもしないですよね、普通は。<br/>
<br/>
とはいえいいショットがたくさん撮れて記念になりました。<br/>
パパがいなくて残念（すでに帰国）<br/>
パパがいてもまさかあの重さで乗り手になるのはおじさんに申し訳ないので、運び手にしかなれなかったでしょうがね。<br/>
<br/>
リンリンがもうちょっとお姉さんになっているはずの来年は親子de着物に挑戦したいです♪
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>福井紀行</title>  
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    <id>http://aoshimanna.exblog.jp/5179470/</id>  
    <issued>2007-02-28T19:20:41+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-28T19:20:41+09:00</modified>  
    <created>2007-02-28T19:20:41+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>くらし</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
パパンナの両親が住む福井へ行ってきました。<br/>
いつも１泊とか２泊とか短期の滞在だったので１週間近くもいたのははじめて。<br/>
で、はじめての福井の旅を楽しんできました。<br/>
<br/>
２月の福井といえばどれだけ寒いのかだいぶびびっていたんですが、<br/>
今年の暖冬のおかげ＆天気に恵まれて、写真を見ていただければわかるとおり、<br/>
「空青っ！」でしょう？<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/28/28/a0073828_18585442.jpg" border="0" width="211" height="278"/></center><br/>
日本海の静かな砂浜で交じり合わない父と子。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/28/28/a0073828_1859790.jpg" border="0" width="278" height="211"/></center><br/>
東尋坊の断崖ではにかむ母子。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/28/28/a0073828_18591916.jpg" border="0" width="211" height="278"/></center><br/>
東尋坊の断崖に聳え立つ父子。<br/>
<br/>
<br/>
そして海沿いに素敵なカフェを見つけました。<br/>
私が韓国映画で一番好きな「イル・マーレ」（もうすぐハリウッド版公開のはず）を思い出すまるでセットのような美しいカフェでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/28/28/a0073828_18594610.jpg" border="0" width="250" height="189"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/28/28/a0073828_18595873.jpg" border="0" width="250" height="331"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/28/28/a0073828_1901391.jpg" border="0" width="250" height="331"/></center><br/>
<br/>
ひとり読書やデートに最適です。<br/>
近郊の方はぜひ！<br/>
<br/>
永平寺にも行きました。<br/>
ここは修行寺として全国的に有名で現在も修行僧が２００人もいるそう。<br/>
若者たちが今もなお狭い寝床、質素な食事、座禅等の厳しい修行を日常的にこなしていることに自分との生活の違いを比べはじめは少しショックを受けましたが、<br/>
「これおみー（重い）」「がはは、まじウケルー」という関東訛りの若者言葉が坊主同士の会話から聞こえ少しほっとしました（笑）<br/>
<br/>
<br/>
リンリンはおじいちゃんおばあちゃんとも仲良く遊び、楽しい福井滞在でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>京都紀行</title>  
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    <issued>2007-02-25T17:02:25+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-25T17:02:25+09:00</modified>  
    <created>2007-02-25T17:02:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>くらし</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
帰国のたびに西日本横断国内旅行ができる贅沢さと、<br/>
一度の帰国でけっこうなお金が飛んでいくせつなさ。<br/>
日本の交通費なんとかならないんでしょうか・・・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/28/a0073828_14404586.jpg" border="0" width="261" height="235"/></center><br/>
京都の祖母（リンリンにとっては曾おばあちゃん）に会いに、ＪＪ（「ばあちゃんとは未だに呼ばれたくないらしくJUNKOのＪをとってＪＪと呼ばせている」）と京都へ。<br/>
御所となりのホテルを予約し、猪の神社でＪＪと記念撮影。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/28/a0073828_14405972.jpg" border="0" width="148" height="300"/></center><br/>
祖母宅ではイトコが予約してくれてた特注アンパンマンケーキで母子ともにお誕生日を祝ってもらう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/28/a0073828_14422876.jpg" border="0" width="250" height="189"/></center><br/>
夕食は祖母が予約してくれていた料亭のお弁当をみんなで。<br/>
久々の京都でThe「和」を堪能。<br/>
日本の料理って美しいな・・・。<br/>
<br/>
<br/>
この後大阪の結婚式へ出席し福井の家に向かう。<br/>
<br/>
//////////////////////////////////////////////////////<br/>
福井から１日早く単独で京都に戻り、友達宅に泊めてもらう。<br/>
せわしないスケジュールだけど、これを逃すと次会えるのいつになるかわからないからちょっと無理する。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/28/a0073828_14412362.jpg" border="0" width="211" height="277"/></center><br/>
昨年末に青島赴任を終え大阪に帰国した友達と再会。<br/>
レトロ喫茶「ソワレ」にて。<br/>
ここに入ると毎度ビジュアル重視のゼリーポンチしか、頼めません。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/28/a0073828_144211100.jpg" border="0" width="211" height="161"/></center><br/>
ちょこっと座って眺める鴨川の景色さえ懐かしい。<br/>
８年以上住みましたから。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/28/a0073828_14423825.jpg" border="0" width="211" height="278"/></center><br/>
京都といえば、の仲良し友と待ち合わせして、<br/>
夕食はもはや私たちの習慣となっている、やっぱり祇園deインド料理。<br/>
金曜の夜限定、食事した人のみインド人のおっさん占い師に手相を見てもらえる、というこのレストラン、味がいいのでこれまで何度通ったことか。<br/>
<br/>
さすがに手相診断結果もかわり映えなく飽きてきて、占い師シャルマ氏と世間話で盛り上がる。<br/>
サイババの真実と、阿部内閣について非常にためになるレクチャーを受ける。<br/>
そしてしまいには「中国でほしいものがある、いい人探してたんだ」とビジネスパートナーに抜擢される。<br/>
食後昔よく行ったバーの２号店がオープンしたということで行ってみる。鴨川を見下ろせるナイスロケーションです。<br/>
１杯だけ飲んで帰宅。<br/>
<br/>
あー満喫。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>ゴージャスプラン</title>  
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    <issued>2007-02-19T11:42:40+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-28T18:52:45+09:00</modified>  
    <created>2007-02-19T11:42:40+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>くらし</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
久しぶりの大阪。<br/>
<br/>
はじめてリンリンと別れて一晩過ごせました。<br/>
つまりはひとりで眠るのは2年と1ヶ月ぶり。<br/>
そしてひっさびさの量を気にしない酒飲み。<br/>
（今もって母乳続行中なのでいつも一定量以上は飲めなかった。）<br/>
実に妊婦期間を含め2年半ぶり。<br/>
<br/>
というのも大学時代の親友の披露宴に出席するため大阪入りしたからです。<br/>
リンリンとパパンナには先に福井入りしてもらい、新婦の考慮でお部屋を用意してもらい、おかげで優雅なひと時を堪能できたわけです。<br/>
<br/>
学生時代のほとんどを一緒に行動した友の披露宴にタイミングよく出席できて本当によかったです。<br/>
そして学生時代のほとんどを一緒に行動した友がこんなにもセレブ階段を上って行くとは・・・。<br/>
言っておくとその学生時代のほとんどを一緒に行動した友の名前は、日が重なりましたが紀香ではありません（笑）<br/>
<br/>
数ランク上の美女ですからドレス姿が期待通り美しかったことはいうまでもなく、<br/>
なかなか真紅のマーメードドレスを着こなせる女はいませんよねぇ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/28/28/a0073828_18461463.jpg" border="0" width="200" height="267"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/28/28/a0073828_18475656.jpg" border="0" width="350" height="234"/></center><br/>
<br/>
そのお相手は先祖代々一族で○医者さま。<br/>
そのホテルTHEリッツカールトン大阪。<br/>
そのお部屋最初から最後まで生演奏つき。<br/>
ついでに言うとその控え室にまで生演奏者がいらっしゃいました。<br/>
その引き出物もさることながら最後に手渡されるドラジェがお菓子ではなくパールのネックレスですから・・・・<br/>
<br/>
あららららです。<br/>
<br/>
新婦の前の職場が航空会社なので、招待客も実に華々しく、恒例らしい機内アナウンスを作り変えた夫婦の一生のたびへのアナウンスっちゅうものをはじめて聞けました。いや聞いてて恥ずかしい。「パイロットは新郎○○、専属の客室乗務員は新婦○○、・・・」ってな感じです。<br/>
<br/>
用意してもらった宿泊のお部屋はなんとエグゼクティブフロアのダブル。を私一人で、です。私にとってはリッツにひとりで泊まれるってこと自体すでに贅沢なのですがね。<br/>
エレベーターに乗るとこのフロアの鍵を持っている人しかフロアに降りられないという会員制のラウンジなどがあるフロア。<br/>
入ってびっくりのゴージャスベッドといい景色。<br/>
洗面台二つ広々バスと高級アメニティ。<br/>
そしてウエルカムドリンク。<br/>
お風呂に入ると洗面台の鏡がテレビになるし！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/28/28/a0073828_18471296.jpg" border="0" width="400" height="150"/></center><br/>
<br/>
ごめんねー。祝福する側の私のほうが絶対得してるって！！！です。<br/>
私花嫁じゃないんですけどいいの？？？<br/>
余裕なセレブ友のとことん余裕な発言。<br/>
「いいって。いつもがんばってるんやしたまにはゆっくりしていきーやー。」<br/>
<br/>
夕方からは兵庫在住の友と夜の街北新地コース。<br/>
洒落た和食のお店に連れて行ってもらい、バーにはしご。<br/>
は・し・ごっていうのがたまらねーです。<br/>
<br/>
ホテルに戻って今度は新郎が夜遊びへ出てしまったってことで、新婦と夜な夜なおしゃべり。<br/>
お互いセレブ生活と中国でセレブ途上生活（って言わせて）とまったく環境は違うものの、やんちゃをしていた学生時代の話に花が咲きまくり、結局3時にそろそろ寝なきゃね、と名残惜しく切り上げたのでした。<br/>
<br/>
久しぶりの帰国ってこんなにいいことがあるのですねー。<br/>
翌朝のお酒の残った気持ち悪さも新鮮に心地よく、朝から新婦とふたりがっつりビュッフェ。<br/>
そしてリンリンの待つ福井に笑顔で向かったのでした。<br/>
<br/>
リンリンも意外に平気だったようで一安心。<br/>
　　　　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>この冬はじめての雪です</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoshimanna.exblog.jp/5066880/"/>  
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    <issued>2007-02-02T09:54:26+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-02T09:54:26+09:00</modified>  
    <created>2007-02-02T09:54:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
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    <dc:subject>日本</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/02/28/a0073828_95034.jpg" border="0" width="300" height="386"/></center><br/>
<br/>
帰国してます。<br/>
寒い。<br/>
<br/>
青島との違いはなんといっても室内が寒いということ。<br/>
青島はいわゆる中国式のセントラルヒーティング、24時間外出していようが部屋の中はポカポカだったのですが、こちらは暖房をつけた部屋しか暖かくないので、動きが鈍ります。<br/>
<br/>
8ヶ月ぶりの日本、満喫しよーっと。<br/>
<br/>
パソコンの部屋は寒いので、<br/>
「寒くてパソコンの前に座りたくない気持ち」よりも「ブログ書きたい気持ち」が上回ったときには更新していきます。
              
        ]]></content> 
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    <title>はじめての・・・</title>  
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    <issued>2007-01-26T21:20:33+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-26T21:20:33+09:00</modified>  
    <created>2007-01-26T21:20:33+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>くらし</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
リンリンを産んでからずっと腰痛に悩まされていたママンナ。<br/>
行きたい行きたいと思っていた整体に本日念願かなって行くことができました。<br/>
<br/>
前評判も聞かずにパパンナと飛び込みで行ったんですが、<br/>
聞けば日本人や韓国人の家に出張もしているというなかなか評判のいい先生のようでした。<br/>
<br/>
正式な整体をしてもらえるのは中医がいるところ。<br/>
中医とはいわゆる一般的なお医者さん（＝西洋医学の医師）とはまったくことなる東洋医学のお<br/>
医者さん。<br/>
<br/>
中医、初体験なのでわくわくドキドキで行きました。<br/>
一人では絶対入れないような古めかしい小さな小さな診療所って感じのところです。<br/>
パパンナがおじいさん先生に症状を話すとまずは触診（というのかな？）顎の骨から順に首・背骨、足の先まで骨の様子を探ってみて、その後舌を見て健康状態を診るんです。それでずばずばと悪いところを言い当てて行きます。<br/>
<br/>
腰痛だけのつもりで言ったのですが、聞けば脊椎が悪く、消化不良で、首も歪んでてとだいぶひどい。<br/>
<br/>
初診は５００元（7500円）、以降４０元という説明をされ、<br/>
ここ3年ほど直らなかった腰とその他部分すべてが治るなら・・・ときちんと診てもらうことにしました。<br/>
<br/>
今度は診察台に寝そべって、上から丁寧にずれている骨を治していきます。<br/>
至る所をボキボキっとやられながら。<br/>
すごい音がするんですがそんなには痛くない。<br/>
揉んでもらったところからだんだんと身体が軽くなっていくのを感じました。<br/>
ピンポイントで痛いところを見つけて揉み解していって、不思議です。<br/>
ここの痛みはこういう原因からきてる、とかけっこう難しい説明をしてくれるので中国語初心者は通訳が必要かと思われます。<br/>
<br/>
ついでに針灸もしてあげようと、嬉しい（？）オプションのサービス。<br/>
生まれてはじめての針！！！<br/>
しかもあおむけになってへそ周りに！<br/>
針灸って背中のイメージだったんですがお腹なの？？？<br/>
「痛くないから」とお腹に4箇所ブスッ、両足のくるぶし上に2箇所ブスッ。（ここ硬い部分！）<br/>
いや普通に痛いですから・・・・<br/>
だってふとん針のような針が身体に刺さってるんですものねぇ。<br/>
あまりの貴重な体験なのでパパンナに写真撮ってもらったのですが、よく考えたら下着も丸出しのお腹の様子なんてここにさらけ出すわけにはいきません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
合計30分ぐらいでした。<br/>
先生が自作したという漢方の万能塗り薬をお土産にもらい帰宅しました。<br/>
今現在背中が筋肉痛のような痛み。<br/>
果たして腰の痛みはとれるのでしょうか。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>中国のお正月</title>  
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    <issued>2007-01-25T01:47:43+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-25T01:47:43+09:00</modified>  
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      <name>mamanna</name> 
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    <dc:subject>中国</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/25/28/a0073828_1115833.jpg" border="0" width="261" height="344"/></center><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/25/28/a0073828_113619.jpg" border="0" width="211" height="278" align="left"/>すっかり帰国モードの私ですが、青島の街が徐々に春節デコレーションに彩られていくのを見てると、こっちで中国のお正月を味わえないのをちょっぴり残念に思ったりします。<br/>
<br/>
ジャスコやカルフール、市場などでは春節グッズコーナーが設けられ見事に赤一色。<br/>
クリスマスの倍ぐらいの量のありとあらゆるグッズがそろってます。<br/>
<br/>
今年（中国風に言うと来年）はブタ年なので年男・年女は赤いものを身に付けるらしく、<br/>
赤い靴下・ブリーフ・ブラジャー。<br/>
売り場を徘徊しながらこんなのはく人本当にいるのかと疑問に思いましたが、その量の多さから見てそれなりに需要があるのだろうと。<br/>
真っ赤なブリーフの真ん中に「福」の文字ですよ。<br/>
<br/>
他には室内装飾グッズが実に豊富。<br/>
ドアにはる「福」の逆さまの字。<br/>
（これは「福が来た！」と同じ発音が「福が倒れた」なのであえて福を逆さまにするんです）<br/>
<br/>
それから赤ちょうちん。<br/>
注：飲み屋じゃないよ。<br/>
春節の時期には家の外、マンションだったらベランダに提灯吊るすんですって。<br/>
<br/>
とにかく派手です。<br/>
こういうグッズ、日本人だったらお土産にもらっても困るけど、<br/>
パパンナの両親（日本在住）にはいいかなと思って少し買ってみました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/25/28/a0073828_1142285.jpg" border="0" width="211" height="278" align="left"/>うちでアイさんが日本から友達がリンリンに送ってくれた白いコート見て、「新年の服ね」と。<br/>
こちらでは新年に新しい服を着るんです。だから春節前にみな新しい服を用意するのです。<br/>
白いコートなので汚したくなかったから帰国用にとっておいただけなんですがね、「新年の服」ってことにしました。<br/>
<br/>
お年玉なんかは日本と同じ習慣。<br/>
意味もなく、ただかわいかったのでお年玉袋をまとめ買い。<br/>
帰国の際には私と会う予定の人はおそらくお手元に届くでしょう。あ、お金は入れませんけど。<br/>
<br/>
この写真は青島きっての高級デパートのデコレーションなのですが、もう少しローカルなエリアの様子も帰国までの残りわずか機会があれば撮影してみようと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/25/28/a0073828_1162194.jpg" border="0" width="278" height="211" align="left"/>これはカルフールの外観写真。中国人には当たり前の風景なんでしょうが、個人的には「なんかかわいい♪」京都のデザイナーズレストランで赤じゃないけど提灯モチーフの鉛を外観にこういう風に吊るしているところがあって、あれって中国のパクリだったんだと今更わかりました。<br/>
<br/>
赤赤赤も見慣れてくるとかわいく見えるから不思議です。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>終わった終わった嬉しいな～♪</title>  
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    <issued>2007-01-20T02:44:27+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-20T02:51:23+09:00</modified>  
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      <name>mamanna</name> 
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    <dc:subject>中国語</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/20/28/a0073828_217321.jpg" border="0" width="200" height="151" align="left"/>今日で大学の授業が終了。来週の月曜日の期末テストを終えると私の4ヶ月の学生生活が終了します。<br/>
<br/>
15人からスタートしたうちのクラス、結局最後のテストを受けるのは4人。脱落者やら一足早い帰国者やらで、ここ数週間はセミ・プライベートレッスンの日々でした。<br/>
<br/>
私にしては、全授業で欠席したのは5回もないかな。かなり優秀です。<br/>
思い起こせば、本当の学生時代より勉強がんばったし真面目に通学しましたよ、はい。<br/>
青島生活前半4ヶ月は自分ひとりではまともに勉強できずちんぷんかんぷんだったのですが、大学で毎日4時間みっちり勉強してみて、中国語っておもしろいなと感じている今日この頃です。<br/>
ピンインもろくに読めなかった私ですが、はじめの勉強の場には、発音と文法をみっちり勉強できる大学を選んで本当によかったです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/20/28/a0073828_2221058.jpg" border="0" width="200" height="146" align="left"/>二十歳前後の学生の中にポツンと一人主婦で、ジェネレーションとはまた違うギャップを感じる場面が多々ありましたが、「大姐姐」（日本で言うおばさん的意味？？？）と呼ばれることが定着してましたが、それでも「国が違うから」と一言だけでは表せない個性豊かな面々がクラスメートで本当に楽しかったです。<br/>
今までに味わったことのない笑いが毎日たくさんありました。<br/>
多国籍なメンバーの中で日本人（＝私）がどんなもんかも客観的にわかった気がするし。<br/>
<br/>
<br/>
昔から「留学」というのが自分の夢のひとつだったので、まさかこういう形で実現するとは思ってもいませんでしたが、主婦でありながらもう一度学生として若者たち（っていうほど年の差はないと自分では思ってる）と肩を並べて勉強できたことは本当にいい経験でした。<br/>
この環境を与えてくれた人々に本当に感謝です。パパンナとかｱｰｲｰとかね。<br/>
<br/>
クラスメートたちは帰国したり、これからも青島で勉強を続けたり。<br/>
私が青島から離れると再会はかなり難しいでしょう。<br/>
こういう別れってすごく寂しいなと思いました。<br/>
<br/>
さてさて、再来週にはいよいよこちらにきてからはじめての帰国。<br/>
テストさえ終われば、ウキウキルンルンです♪
              
        ]]></content> 
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    <title>すっかり女優</title>  
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    <issued>2007-01-15T02:09:12+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-15T02:09:12+09:00</modified>  
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      <name>mamanna</name> 
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    <dc:subject>海外育児</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/15/28/a0073828_128495.jpg" border="0" width="200" height="265" align="left"/>2歳の記念に、中国名物・なりきり撮影に行ってきました。<br/>
<br/>
写真撮影といえば誰もが思い浮かべるのが婚礼アルバム。<br/>
大げさな化粧して大げさなポーズしてとるあれね。<br/>
かくいう私たちも日中カップルですからしっかり経験済みなのですが・・・<br/>
婚礼のアルバムの次に流行っている（というか中国では定番なのか）のが子供の撮影。<br/>
<br/>
中国に住んでいるからには毎年のお誕生日に写真撮影できたらいいなと、<br/>
リビングに毎年成長するリンリンの写真並べていきたいなと、<br/>
撮ってきました。<br/>
<br/>
経験上、アルバムだとめったにわざわざ開かないので、写真立てようの1枚を撮ることに。<br/>
（ちなみに25センチぐらいの写真たて＋両実家用の10センチほどの写真立てで１２０元ほど）<br/>
<br/>
たっくさんの衣装の中からリンリンは天使の衣装を選択。<br/>
女の子を持つ親なら誰もが着せてみたいでしょ？エンジェル。<br/>
リンリン、服を着せてみた時点でニヤリと喜び、<br/>
化粧を始めるともう気取ってる・・・・すごい。<br/>
鏡にうつる自分の顔にうっとりしてました。<br/>
子供でも、化粧すると変わるんですねー親ばかながら「かわいいー♪」の連発。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/15/28/a0073828_1292638.jpg" border="0" width="200" height="264" align="left"/>で、出来上がりの顔はこんな感じ。<br/>
このブログを読んでいる実家の親用にも用意してるので今の時点ではモザイクを。<br/>
見てからのお楽しみにしたいので。<br/>
<br/>
スタジオに入るとノリノリの音楽とたくさんの猫じゃらしならぬ子供じゃらし。<br/>
子供を笑わせるにはそうとうの努力と体力がいりますからねー。<br/>
リンリンは簡単にもシャボン玉でもうご機嫌♪<br/>
「シャボン玉を無邪気に追いかける天使の絵」が簡単に撮れました。<br/>
<br/>
びっくりしたのが終盤、うつぶせになっての撮影。<br/>
うつぶせの格好で両手で肘を立てて頬杖をつく格好をさせたのですが（←わかる？）<br/>
そこからのかわり方と言ったら！<br/>
わかりにくいのでみなさん↓読んでやってみて。<br/>
両手でついてた頬杖を自然に片手に変えていって上目遣いのカメラ目線。<br/>
で、そのまま顔傾けて微笑む。<br/>
傾けた流れで頬の手を外し最後顔の下で両手組んでばっちりカメラ見て決めの微笑み。<br/>
<br/>
あれはどう見てもプロのグラビアアイドルでした。<br/>
親の知らぬ間に子供は成長するのですね。<br/>
<br/>
出来上がりがなんとも楽しみー。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2歳だってば！</title>  
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    <issued>2007-01-12T00:33:41+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-12T00:33:41+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>mamanna</name> 
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    <dc:subject>くらし</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/11/28/a0073828_2152744.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
何度も何度も「リンリンは2歳になったんだよー」と教えてるのに、<br/>
「8ヶ月」と答える不思議なリンリンです。<br/>
<br/>
2歳おめでとう！！！の日はとにかくリンリンのための1日。<br/>
午前中は魚大好きなリンリンがはしゃいでくれるだろうと、青島で人気の水族館へ。<br/>
真冬なのに、けっこうお客多くてびっくりです。<br/>
中国各地からツアーで来てるお客さんがほとんどでした。<br/>
予想してたよりも本格的なつくりで白熊なんかもいて見ごたえじゅうぶんでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/11/28/a0073828_2339356.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
リンリンは自分より大きい魚・動物は怖いようで、ペンギン以下のものなら大喜びでした。<br/>
イルカのショーもとにかくびっくりして見てました。<br/>
<br/>
水族館から出ると信じられない強風。<br/>
青島の冬は北京のように雪は降らないけど、海沿いなのでとにかく風がものすごい。<br/>
海岸沿いは冗談抜きでちゃんと立ってないと飛ばされそうな勢いでした。<br/>
<br/>
お昼はどうしてもお子様ランチを食べさせたく、おそらく青島では唯一？（他にもご存知のかたいたら教えてください）のこぎれいなファミレスへ。<br/>
そこでリンリン、人生初のお子様ランチに大喜び、大興奮！<br/>
車の器に豪華に盛られたちょこちょこっとしたおかずたち。オレンジジュース。お菓子。おもちゃ。どれも好きなものばかり。子供にとってはほんっとにスペシャルランチなんだなって思いました。<br/>
<br/>
その後ＪＵＳＣＯのおもちゃ売り場でおもちゃを物色していると、そこでリンリンのツボにはまってしまったもの。<br/>
それは「赤ちゃん＆ベビーカー」のおもちゃ。自分よりちょっとだけ小さな赤ちゃん＆ベビーカーのサンプルが出されていてそれを嬉しそうに押して歩くリンリン。<br/>
こうやって遊ぶのよ？と見事なデモンストレーションで周りのお客さんを魅了していました。<br/>
で、お値段見て・・・・高い！パパンナに、「これ似たようなのおもちゃ市場に絶対あるよね？」<br/>
<br/>
即、タクシーでブーンとおもちゃ市場へ。<br/>
ありましたありました。<br/>
ＪＵＳＣＯの10分の１のお値段で購入。寒かったけど、行ってみるものですねー。<br/>
それから持っていなかったブーツを悩んだあげく２足も購入。<br/>
日本では1足も買えないようなお値段で買えちゃうのです。<br/>
<br/>
<br/>
帰宅して夕食は簡単なお料理を。<br/>
クリスマス、お正月、リンリンバースディとうまい具合に３連続で週末にイベントが続いているので3部作を見事に完結したかったところですが、お昼をたくさん食べたのと、食後にケーキも控えてるし、リンリンの大好きなカルボナーラとなりました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/11/28/a0073828_23425021.jpg" border="0" width="400" height="267"/></center><br/>
<br/>
<br/>
おじいちゃん、おばあちゃんからもおめでとうを言ってもらい、日本のお友達からプレゼントに絵本とコートも届き、<br/>
思い出に残る日になったかな、リンリン。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2年と10ヶ月</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aoshimanna.exblog.jp/4946375/"/>  
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    <issued>2007-01-06T02:31:34+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-06T02:31:34+09:00</modified>  
    <created>2007-01-06T02:31:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>海外育児</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今日はリンリンの2歳のバースディ。<br/>
正確にはこれから寝て朝起きたらなのですが。<br/>
<br/>
2年と10ヶ月。<br/>
これは妊婦期間も含めて、リンリンと私が一緒に寝ているという連続記録。<br/>
この2年と10ヶ月、パパンナと寝ないことは多々ありますが、リンリンと別々に寝たことは一度たりともありません。<br/>
つまり2年と10ヶ月、私は一人で寝たことがないということ。<br/>
これってすごい記録だなーとつくづく思います。<br/>
<br/>
でもそろそろ破ってほしいこの記録です。<br/>
一度たりとも離れたことがないという事実の裏側には、離れたら寝られないというゆるぎない事実が。<br/>
リンリンは寝るとき、パパじゃだめなのです。<br/>
どんなに機嫌よくパパと遊んでようが、寝るときはママじゃないとだめ。<br/>
深夜起きても再び寝かしつける役はママじゃないとだめ。<br/>
<br/>
これけっこうきついです。<br/>
毎日夜9時から10時過ぎ、真っ暗にした寝室で、リンリンが眠りにつくまでじっと耐えぬかなければならないのです。<br/>
もちろんそのまま寝ちゃって朝になることも多々あります。<br/>
でも食事して、家事して、お風呂入れて、あっという間に9時。<br/>
リンリンが寝た後にどうしても大学の宿題しなきゃいけません。<br/>
起きてなきゃ自分の時間も取れません。<br/>
それに比べてリビングではテレビを見るパパンナ、ゲームするパパンナ。<br/>
間違いなく私の中国語学習のほうが大事に感じるのですが・・・・<br/>
<br/>
このじっと耐える暗闇の中で2日に1度は思っています。<br/>
寝かしつけてこそ1人前のパパじゃないか。<br/>
遊びの相手して、食べ物あげて、そんなの育児の1部だぞ。<br/>
他の家庭の子は喜んでパパと寝られてるらしいのにどうしてうちはできないんだろう？<br/>
<br/>
夜泣きして起きたリンリンを再び寝かしつける時には毎回思っています。<br/>
夜中リンリンのために起きてくれないなら、せめていびきぐらいはやめてくれよ。<br/>
そして一蹴り。<br/>
<br/>
思うんです。<br/>
仕事は定期的に休みがある。<br/>
家事も要領よくやれば休みを作れる。<br/>
でも育児ばっかりはね、コントロールできるものではない。<br/>
それを2年毎日続けてきたんだなー私。と思うとそれは間違いなく私の中で今まで経験したなによりもすごいことです。<br/>
<br/>
だからリンリンの2歳は感慨深いものがあります。<br/>
めきめき成長して女の子になったリンリンに。<br/>
2年ひと時も離れずお世話をしてきた私自身にも。<br/>
<br/>
今月末に大学が終わり、一時帰国します。<br/>
と同時に今までお世話してくれたお手伝いさんにも辞めてもらうことに。<br/>
もともと私が学校に行くために来てもらっていたので、今後私が家にいるからにはもう必要ありません。<br/>
ここにいると錯覚してしまうけど、それが普通の親子の生活。<br/>
今まで家事・育児の面では少し楽していたけど、今後は元どおり。<br/>
今はそれもちょっぴり楽しみです。<br/>
<br/>
2歳を区切りにパパンナにはもっと育児参加してもらわなければ・・・・。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>♪ホテルで食べて、ホテルで騒いで</title>  
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    <issued>2007-01-02T00:00:14+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-02T00:00:14+09:00</modified>  
    <created>2007-01-02T00:00:14+09:00</created>  
    <author> 
      <name>mamanna</name> 
    </author>  
    <dc:subject>くらし</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　　　　　　　　　　　　　　新年明けましておめでとうございます<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/01/28/a0073828_22455989.jpg" border="0" width="300" height="225"/></center><br/>
新年初料理、ちらし寿司の錦糸卵を作ろうと卵を割ってみたら　これ↑<br/>
双子ちゃんですよ！これ↑<br/>
割りまして実におめでたいです、これ↑<br/>
なになに～次は双子でもできるのかしら・・・<br/>
<br/>
こんなママンナを今年もよろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
早速ですが、<br/>
タイトルを読んで、歌詞は違えどすぐにメロディをのせることのできた人、素敵です。<br/>
そんなあなたは昭和を大切にしている方ですね。<br/>
<br/>
「大晦日、ちょい贅沢だいぶケチケチプラン」の様子はこんな感じでした。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/01/28/a0073828_233311.jpg" border="0" width="220" height="293" align="left"/>どこが贅沢かっていうと、旅行者でもないのに家から歩いて行ける青島市内のホテルに家族でお泊りしたこと。ちょっと広めのお部屋にね。（近隣の方へ、お隣ではありません）<br/>
<br/>
どこがケチケチかっていうと、飲食類すべて持参。<br/>
おせちはがんばって作りました。（これはがんばった）<br/>
お寿司はマンション内の和食屋の出前寿司。<br/>
シャンパン持参。中のイチゴも持参。<br/>
ええーい、言ってしまえ。奥に見えるフルーツも持参。<br/>
だーいぶケチケチでしょう？<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/01/28/a0073828_23241399.jpg" border="0" width="400" height="267" align="left"/><br/>
お重の中身は・・・今年は7割がた手作りです。<br/>
北海道土産のサーモンチーズと、お寿司の配達がおまけで黒豆・ごまめをサービスしてくれたので、しめて10品。<br/>
私がおせちを作るときは有本葉子さんのおせち本が欠かせないのですが、その中でも今年は<br/>
りんごの寒天よせと棗の甘煮が上出来♪<br/>
<br/>
まんまと（？）大晦日に紅白見ながらおせちを堪能しました。<br/>
<br/>
にしても、はじめてです。<br/>
はじめから終わりまで、じっくり集中して見た紅白。<br/>
けっこうドラマがあるんですね、あの番組。<br/>
日本にいるとチャンネルを忙しく変えながらなので気が付かなかったけど。<br/>
<br/>
石川さゆりの簪がきれいだったとか、<br/>
川中美幸の着物かわいい～とか、<br/>
サブちゃんの「祭り」って自然への感謝だったり、若者への想いだったりマツケンとは違ってメッセージ性の強い歌なんだなってこともわかったし。<br/>
いやね、若い人の歌があまりわからなかったせいでそういうとこに目が行きました。<br/>
おばあちゃんみたいな感想だ、私・・・<br/>
<br/>
でも、でも、今年はよかったよ。って思いません？<br/>
いつもどおり？<br/>
私が日本に飢えてるだけなのでしょうか？<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/01/28/a0073828_23561397.jpg" border="0" width="200" height="265" align="left"/>　帰宅して夜もそっくりそのままおせちを食べました。　当たり前～。<br/>
にしても、ホテルの朝食で周りが日本人だらけだったことには驚かされました。<br/>
青島のホテルでもこれだけ日本人が占めるのですから、この時期世界中のホテルに日本人たむろっているのでしょうね・・・すごいことです。<br/>

              
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