<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" version="2.0">  
  <channel> 
    <title>青空藝術計画</title>  
    <link>http://aozora.exblog.jp</link>  
    <description>小石原剛の日常綺譚</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 20:40:35 +0900</pubDate>  
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>  
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>  
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>  
    <image> 
      <title>青空藝術計画</title>  
      <url>http://md.exblog.jp/img/samplelogo.gif</url>  
      <link>http://aozora.exblog.jp</link>  
      <width>80</width>  
      <height>80</height>  
      <description>小石原剛の日常綺譚</description> 
    </image>
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/aozora/index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>暴挙としか考えられません</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/9163132/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/9163132/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/27/25/a0004025_2028354.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>はい。もうひとつブログを作ってしまいました。<br/>
このブログだけでも更新がままならないというのに…。<br/>
金継ぎの問い合わせが多いので、<br/>
ホームページを作ろうとしているのですが紺屋の白袴でさっぱり捗りません。<br/>
なので、ひとまずはブログで勘弁してもらおうという魂胆です。<br/>
<br/>
金継ぎって何？とか<br/>
うつわが壊れた時の対処方法<br/>
これまでに直した器<br/>
などを紹介しています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ブログ版　小石原さんの金継ぎ「繕いのうつわ」<br/>
<br/>
ホームページの方もそのうちなんとかします…。（その前に更新です！）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々ナリワイモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 20:40:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>結局、詰め込んでみる。</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/9140493/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/9140493/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/22/25/a0004025_18571397.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>また月日が流れました。<br/>
今更ですが、あけましておめでとうございます。<br/>
今年初めての更新だから年頭のご挨拶ということで…。<br/>
平均更新回数をUPしようと頑張ったのが良くなかったですね。しかし、このブログも６年目に入って更新回数も3.17/年と飛躍的に伸びました。（←スゴーイ）で、今年はもう、さっぱり更新する気になりませんでした。<br/>
まあ、その間、忙しかったかというと、ハイ。暇でした。私のような商売は炭坑のカナリアみたいなモノですから…。<br/>
<br/>
さて、お金の無いときに限って色々な物が壊れます。<br/>
今回はPC用スピーカーでした。やっと暖かくなってきた3月のある日、突然、電源が入らなくなり、それ以来うんともすんとも…お亡くなりになりました。いつもの好奇心で捨てる前に分解してみました。とりあえず外せるネジは全部外して基板を取り出すと、電源ユニットのパーツが焦げてました。……ということは、アンプ部分は生きてる？ひょっとしてアレとコレをああしてソレにアレをつないでついでにソレも入れてああすればいけるじゃん！久々の楽しい電気工作の時間です！！<br/>
<br/><br/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/22/25/a0004025_18574749.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>でき上がったのがコレ。<br/>
詰め込めるだけ詰め込みました。USB in/out、MIC in、HP out、stereo mini LINE in、stereo PIN LINE in、SP L/R out、AC in、裏側はパンパンです。本当はXLR L/Rをつけたかったのですが場所がありませんでした。DeoDeoで980円だったPC用スピーカも、PC用オーディオインターフェイスとして蘇りました。これ一個持っていけば、ちょっとしたプレゼンなんかは、音響設備無しで出来てしまう優れものです。オールインワンとかコックピットとかなんだか無性に惹かれます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々ナリワイモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 19:38:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>理念と制度あるいはシステム</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7710361/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7710361/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
年に一度の会議に出席する。「誰かが誰かを選ぶ」と言う作業はとても恣意的で、あるときは政治的ですらある。それについて、どれだけ説明責任を果たすのか？状況を整理し、問題点を見つけ出し、解決のための提案を模索する中で理念が生まれる。それを具体的かつ可視的な改善された状況として現出させるために制度やシステムが作られる…。はずである…。<br/>
だけど、制度やシステムが走り出すと厄介な事に、そもそもの根源だったはずの理念がなぜか、ぼやけてしまう。嗚呼、厄介だ。解決方法は「いつも思うこと」＝「忘れないこと」だな。<br/>
<br/>
忘れないために、カタログに寄稿した文章を転載。<br/>
<br/>
「天プラセレクションとは何のことか。」<br/>
文化センター（天プラの旧称）で個展が開催できる。ようになった。「天プラセレクション」とは、つまりこういうことです。これまで利用機約では諸般の事情により、この会場を使って開催できるのはグループ展に限られていました。しかし、指定管理者制度や独立行政法人などの公立文化施設を巡るさまざまな昨今の状況の中、施設の稼働していない期間を「有効に機能させる」手段としてこの事業は企画されました。<br/>
だが、ただ単に施設の稼働率が100%に近ければ、公立文化施設としてその役割を果たしているのか?といえば、それだけでは公＝パブリックが文化行政として芸術文化の振興に寄与しているとは言えません。この事業は稼働率の増加という与件事項に加えて、3つの側面を持って岡山の芸術文化環境を向上させる意図を持っています。「若手有望作家の支援」「中堅作家の地元への紹介」「ベテラン作家の業績の顕彰」いずれも個人の作家にスポットを当て、広く鑑賞の機会を提供するというものです。<br/>
さて、それにしても、天プラはとにかく会場が広い。実力のある作家でも、心してかからなければ呑まれてしまうほどの空間です。これまで開催された展覧会の参加した作家はこの空間と対峙し、それぞれの個性で素晴らしい展示空間を出現させてくれました。来場者の方やマスコミからも好感を持って評価されているようです。そして、この好評に特筆すべきは、予算の少ないこの事業の中で、搬入、搬出、展示や運営の全てにわたって作家はもちろんのこと、その仲間やNPOによるボランティアの献身的な作業の積み重ねによって、その空間が生み出されていることです。　<br/>
また、セレクションという名前のとおり、推薦だけではなく、公募部門によって広く門戸が開放されている点も重要です。未だ見ぬ新しい才能に出会う機会が主催者としての実行委員会にも、参加者としての鑑賞者にも、そして表現者としての作家自身にも用意されているのです。<br/>
最後に、この事業の企画立案、実施運営に当たって天神山文化プラザスタッフの地道な作業が支えていたことに感謝し、指定管理者制度という、新たな枠組みの中でますます期待と評価の高まる事業として、この「天プラセレクション」が成長して行くことを願っています。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>カンガエモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 4 Dec 2008 0:37:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>蜂谷秀人さんに聞く</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7582009/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7582009/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/18/25/a0004025_434168.jpg" border="0" width="183" height="320" align="left"/>そうです。この人に聞く話といえば、アノはなしです。最近、ガソリンが高くて…、とか、エコだから…とかの理由でアノ乗り物がブームみたいですが、だからこの企画を立てたわけではありません。（わたしのはもう16年も乗ってます…。）ずっと前から興味があって、一度聞いてみたかったんです。で、どうせ聞くならみんなで聞こうと言うわけです。アレにまつわる背景や裏話はもちろん、ソノ土地の文化なんかも話してくださるそうです。もちろんカメラマンですから、プロジェクターを持ち込んで写真も見せてくださるそうです。土曜の夜に禁酒會舘のカレーライスと珈琲もついてます。是非お出かけください。今夜ですよ〜。<br/><br/><br/>
<br/>
禁酒會舘の土曜夜学<br/>
<span style="color:rgb(0,153,51);">蜂谷秀人さんに聞く<br/>
「ツール・ド・フランスの話」</span><br/>
<br/>
出演　蜂谷秀人<br/>
日時　2008年10月18日 土曜日 午後7時より<br/>
場所　岡山禁酒會舘にて<br/>
料金　3,000円  限定20名 カレー&ライスと珈琲付<br/>
<br/>
<br/>
蜂谷秀人プロフィール<br/>
62年岡山生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、山陽新聞社カメラマン、記者を経て95年からフリーに。ツール・ド・フランスの撮影を90年から開始。96年から現在まで「オヴニー」の特派員としてツール・ド・フランスに関する記事の執筆や、撮影を行っている。その他写真の提供も随時受け付けている。日本写真家協会会員。著書に「僕とカメラの旅物語」「ずんちゃちゃカメラ節」がある。<br/>
<br/>
＜アクセス＞<br/>
岡山市丸の内1-1-23 禁酒會舘1階<br/>
●シンフォニービル東向かい<br/>
●JR岡山駅より岡電路面電車「東山」行き「城下」下車徒歩1分<br/>
●駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>キキモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 4:38:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>土曜夜学「版画の時間」</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7539719/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7539719/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/03/25/a0004025_10255575.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>明日から、土曜夜学の後期の講座がはじまります。今期は版画をやることにしました。銅版画をやりたいところですが、なかなか面倒なので、もっと手軽にできるアルミ版を使います。<br/>
初回の明日は、まずは自分の使う道具づくりから。エッチングには欠かせないニードルとバニッシャを手づくりします。工具鋼を焼きなまし、やすりで削って、バーナーで炙って焼き入れ、砥石で研いで完成。ちょっと本格的です。あと少しだけ定員に余裕があります。興味のある方、禁酒會舘をのぞいて見てください。<br/>
<br/>
<br/><br/><span style="color:rgb(0,153,51);">■版画の時間「エッチングでつくる」</span><br/>
（全6回/材料費別途/定員10人）<br/>
銅版より手軽に楽しめるアルミ版エッチングの技法を学びます。<br/>
扱いの難しいグランドや硝酸の代わりに、青ニスと塩化第二鉄溶液を使う、簡単で安全な方法です。<br/>
栞や蔵書票、グリーティングカードの小さな版画作品を制作します。<br/>
<br/>
■■受講についてのFAQ■■<br/>
◆会場はどこですか?<br/>
禁酒會舘の1階です。<br/>
◆開講日時はいつですか?<br/>
毎月第1土曜日、19時〜21時です。<br/>
◆食事はできますか?<br/>
講座には禁酒會舘のカレー&ライスとラヴィアンカフェの珈琲が毎回、付いています。<br/>
◆受講料金はいくらですか？<br/>
共通チケット制（1回3000円 食事付）です。お得な回数券（6回 16,200円）もあります。<br/>
◆お問い合わせ・申し込みは？<br/>
電話で086-803-5950まで、または禁酒會舘1階ラヴィアンカフェカウンターまで。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々ナリワイモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 3 Oct 2008 10:41:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Metal Works 2008</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7533712/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7533712/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/01/25/a0004025_232093.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>こんなDMが先週の金曜日に届いた。しかも100枚。上之町會舘とか禁酒會舘に置いて欲しいということかなと。思いました、が、良く見ると…。<br/>
私の名前あるじゃん！！！<br/>
ええっっっっ？出すって言った?<br/>
っていうか、出品要項とか、近々、展覧会ありますよ…とか、何もお知らせ来てないです…。<br/>
去年は搬入の日に電話かかってきて「何時ごろ搬入に来られます？みんな待ってるんですけど…。」ええええっっっっっっ!？DMは会期が済んでから届きました…。<br/>
まあ今年はそれよりはいい感じですね。。。。。<br/>
ちなみに封筒にはDMだけが入っていたので搬入の詳細とかちっとも判りませんが、きっと前日の10月2日が搬入に違いありません！！<br/>
出しますよ。出しますともさ!!<br/>
作品のタイトルは「ギリギリ金属ですけど何か？」に決定。（←ここまで事実なので怖い）<br/>
しかし、23回も続いているこの展覧会。岡山で金属を扱った作家さんを中心にとても質の高い作品で定評があります。私ナンゾが末席を汚すのはホント申し訳ないって感じです。<br/>
金属って、造形、工芸の素材として、いろいろ可能性があることを再認識させられる楽しい展覧会です。是非、お出かけください。<br/>
あっ、因みにハガキ中央の作品は、禁酒會舘中庭への通路の門扉を作ってくださった、ロートアイアン（鍛造）の作家さんです。<br/>
<br/><br/><span style="color:rgb(0,153,51);">Metal Works 2008 23th 金属展　ーそれぞれの仕事ー</span><br/>
会期　2008年10月3日〜10日<br/>
時間　10:00〜18:30　※最終日は17:30まで<br/>
会場　ギャラリーKISS 岡山市江並91-1 tel086-274-0119<br/>
アクセス　岡山駅、天満屋バスステーションより<br/>
　　　　　両備バス「山陽短大廻り、新岡山港行き」三蟠農協前下車、すぐ向かい側。<br/>
　　　　　駐車場完備。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 1 Oct 2008 3:04:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大人の学習発表会</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7509373/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7509373/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/22/25/a0004025_20102684.jpg" border="0" width="320" height="225" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/22/25/a0004025_20104162.jpg" border="0" width="217" height="320" align="left"/>禁酒會舘の土曜夜学が始まって、はや半年が過ぎ、前期が修了します。そこで今週と来週の2週間、禁酒商店で講師の作品展と受講生の発表会を開催します。土曜夜学という、妖しい響きに集まった受講生たちの半年間の成果（苦悩？）が楽しい展示になると思います。また、10月から後期の講座がはじまります。こちらも定員まであとわずかですが、受講生募集中です。後期はエッチング教室、製本教室（中級）、写真教室（中級）のラインナップです。講師の作品展では講座の内容が解る、参考作品も展示しています。<br/><br/><span style="color:rgb(0,153,51);">禁酒會舘の土曜夜学「講師作品展」</span><br/>
会期　9月23日〜9月28日<br/>
時間　12:00〜21:00（火〜金）　12:00〜19:00（土・日）<br/>
出展　金継ぎの時間/小石原剛　製本の時間/TRAMP 写真の時間/阪本雅人<br/>
<span style="color:rgb(0,153,51);">禁酒會舘の土曜夜学「大人の学習発表会」</span><br/>
会期　9月30日〜10月5日<br/>
時間　12:00〜21:00（火〜金）　12:00〜19:00（土） 12:00〜17:00（日）<br/>
出展　各講座受講生一同<br/>
＜会場＞<br/>
禁酒商店　岡山市丸の内1-1-23 禁酒會舘1階<br/>
●シンフォニービル東向かい<br/>
●JR岡山駅より岡電路面電車「東山」行き「城下」下車徒歩1分<br/>
●駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。<br/>
※カフェスペースに隣接した会場ですので、ご来場の際はワンオーダーをお願いいたします。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 20:34:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>特製大ポークカツレツ</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7354145/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7354145/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/31/25/a0004025_243264.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>今回の搬入設置は超タイトなスケジュール。10:30から18:30までの間に搬入、仮設壁工事、壁クロス仕上げ、作品の位置決めと展示、キャプション、サインの設置、照明のセッティングまでやらないといけない。<br/>
ここのギャラリーは女性スタッフだけなので、今回は仮設工事に内装チームを投入。会場で仮設パネルを図面通りにどんどん組み立てる。1時間ほどでおおまかな空間の感じが立ち上がる。そこにクロスを貼るとイメージした白い空間が完成。職人さんもお昼抜きで、ぶっ通し作業。<br/>
14時にはクロスの糊も乾いて、いよいよ位置決め。ギャラリーのスタッフに梱包を解いてもらっている間に、先ずは壁面の余白を決めてから、吊り位置と間隔の寸法を割り出す。ここから秘密兵器「松下電工墨出し名人」と曲尺を使って正確に壁にピン打ち。今回はピン2本打ちなので、水準器でピンの頭のレベル出し。そこからスタッフと3人で決められた位置に作品を展示していく。<br/>
間隔とレベルの調整はスタッフに任せて、照明の設置。まずはソースフォーを固定するベースプレートを壁面天井近くにビス打ち。そして床置きの電球の位置決めをしてから配線の取り回し。それが出来てから、配線ダクトの灯体を必要な位置に移動。この間に作品の設置具合をチェック。イメージ通りに収まっているので、おおまかな全体照明を作ってから、「なにも無い部屋」の明かりを作る。<br/>
明かりが全部決まったので、調光器と配線をバックヤードに収める始末。キャプションとサインを取付けて完了。床を掃除して受け付けの記帳台を用意。展示作業終了!!<br/>
時計を見ると18:25!!!予定の5分前に全てが無事完了しました。<br/>
というわけで、よく頑張ったご褒美に銀座のお楽しみ、煉瓦亭の「特製大ポークカツレツ＋ポタージュ＋ライス＋サッポロラガー」で「おとるカラダ」に乾杯したのでありました。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>クイモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 2:51:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>7年ぶりです。【更新】</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7297885/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7297885/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/14/25/a0004025_19461453.jpg" border="0" width="400" height="188" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/14/25/a0004025_19463068.jpg" border="0" width="400" height="188" align="left"/>久しぶりに、(本業の)個展のお知らせです。2006年からはじめたプロジェクトを東京で発表します。東京では2001年の青空茶室から7年ぶりの展示ということですね。初日の7月29日はワインとチーズでささやかなレセプションを予定しています。また、8月1日は上村なおかさんに参加していただいてパフォーマンスも予定しています。関東近圏の方、お時間がありましたらお出かけください。<br/><br/><br/>
<br/>
<span style="color:rgb(0,153,51);">小石原剛個展「おとるカラダ」</span><br/>
おとるカラダは憧れるオドルからだに點々と。<br/>
＜期間＞<br/>
2008年7月29日(火)〜8月2日(土)<br/>
11:00〜18:30<br/>
※最終日は17:00まで<br/>
<br/>
＜会場＞<br/>
ギャラリーオカベ<br/>
中央区銀座4-4-5<br/>
●銀座山野楽器店の裏口正面<br/>
●地下鉄銀座線A-9,10出口より徒歩1分<br/>
<br/>
＜予定＞<br/>
7月29日17:00〜　レセプションパーティー<br/>
8月1日11:00〜18:30　パフォーマンス/上村なおか　（入場無料・随時開催）<br/>
<br/>
＜詳細＞<br/>
<a href="http://www.chige.com/otorukarada_dm.pdf" target="_blank">DMのダウンロード</a><br/>
<a href="http://www.chige.com/otorukarada.pdf" target="_blank">展示プランのダウンロード</a>（←ネタバレになります。どうしても見たい方は…）<br/>
<br/>
＜プロフィール＞<br/>
小石原剛<br/>
美術家。93年より「支持体とメディウムによるメディア」としての平面をギャラリー・オカベにて発表。その後ワークショップ、インスタレーション、アートプロジェクトを展開。「しくみ（OS）としかけ(アプリケーション）から始まるできごと」を手がかりに、空間、地域、システムの再構築を提示する。主な仕事に「アートワークみの('94)」「meats('98-'07)」「岡山禁酒會舘('02-)」「熊野古道プロジェクト('05-'07)」があり、特に01年オカベからスタートした「青空茶室」はアサヒビール大山崎山荘美術館や島根県立石見美術館を経てメインワークとなる。<br/>
03年ダンスと出会いDamda!を立ち上げる。「上之町會舘('03-)」のプロデュースを通してメディアとしての身体に着目。「おとるカラダ」は「身体把握と意識＋絵画というシステム」の再構築をテーマに06年より取り組んでいる。　<br/>
http://www.chige.com    http://aozora.exblog.jp<br/>
<br/>
上村なおか<br/>
ダンサー・振付家。金沢市生まれ。5歳よりバレエのレッスンを始める。その後、舞踊家木佐貫邦子、舞踏家笠井叡に師事し、国内外の数多くの舞台に出演。95年よりソロダンスを発表。代表作「ニューホライズン('07)」。身体の発見と冒険をキーワードに、多彩な空間でのダンスパフォーマンスやWS（世田谷美術館他）、さらに時代を牽引するアーティストとの仕事（皆川明演出・空間構成「Wonder Girl」スパイラルホール他）において、その世界を豊かに広げている。　http://www.naoka.jp
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:04:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Etching/Mezzotint</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7244114/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7244114/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/25/25/a0004025_10436.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>さて、ここまで来ると隠し芸大会もネタ切れかと思いきや、まだまだ続きます。（←続くのか?）<br/>
というわけで今回は、植物をモチーフにした銅版画の小展示です。ごくごくたまに暇な時にコソコソ制作したものです。<br/>
エッチングとかメゾチント、中学の美術の時間に聞いた覚えがありませんか?銅版画なんてみんな同じと思ったら大間違い！結構奥が深いらしいです。前者は間接法、後者は直接法という技法です。<br/>
ってなに？と思ったら10月からはじまる、禁酒會舘の土曜夜学「版画教室」を受講してみませんか。<br/>
<br/>
本日からはじまっております。お忙しいとは存じますが、<br/>
ちょいと珈琲でも飲みがてら、「あれっ、版画もやるの？」とご笑覧いただければ幸いです。<br/><br/><br/>
小石原剛銅版画展<br/>
<span style="color:rgb(0,153,51);">「Etching/Mezzotint」</span><br/>
Botanical　Prints<br/>
<br/>
＜期間＞<br/>
2008年6月24日〜29日<br/>
12:00〜21:00（火-金）<br/>
12:00〜19:00(土・日)<br/>
<br/>
＜会場＞<br/>
禁酒商店<br/>
岡山市丸の内1-1-23 禁酒會舘1階<br/>
●シンフォニービル東向かい<br/>
●JR岡山駅より岡電路面電車「東山」行き「城下」下車徒歩1分<br/>
●駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 1:15:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>旅のあいまの風景</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7220082/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7220082/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/18/25/a0004025_18313669.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>騾美庵万年筆倶楽部主催「万年筆で描く展」の来場者人気投票で、<br/>
何がどうしたことか?人生二度目の一等賞を頂きました。<br/>
それを良いことに今度は旅のスケッチ展を開くことにしました。<br/>
ここまで来ると、何だか隠し芸大会のようでもありますが。<br/>
一応、今現在も絵描きなので「直球も投げれます」的な感じです。<br/>
<br/>
ホントのことを言えば…、<br/>
みなさんのおかげで禁酒商店のレンタルが初年度にも関わらず稼働率を6割台に載せることが出来ました。<br/>
<br/>
しかし、直前のタイミングではどうしてもレンタルの空きができてしまいます。<br/>
そこを有効に活用して、「いろいろなものを見ていただくのもいいかな」と、いうわけです。<br/>
<br/>
本日からはじまっております。お忙しいとは存じますが、<br/>
ちょいと珈琲でも飲みがてら、「あれっ、絵も描くの？」とご笑覧いただければ幸いです。<br/><br/>小石原剛スケッチ展<br/>
<span style="color:rgb(0,153,51);">「旅のあいまの風景」</span><br/>
1998年ドイツ・イギリスの旅より<br/>
<br/>
＜期間＞<br/>
2008年6月17日〜22日<br/>
12:00〜21:00（火-金）<br/>
12:00〜19:00(土・日)<br/>
<br/>
＜会場＞<br/>
禁酒商店<br/>
岡山市丸の内1-1-23 禁酒會舘1階<br/>
●シンフォニービル東向かい<br/>
●JR岡山駅より岡電路面電車「東山」行き「城下」下車徒歩1分<br/>
●駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 17:08:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>珈琲店のある京橋界隈の風景</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/7105205/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/7105205/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/13/25/a0004025_1713557.jpg" border="0" width="400" height="308" align="left"/> とある橋のたもとに珈琲店があります。初めてその珈琲を飲んだのは26年前のことです。マスターの淹れる珈琲は、深くて重く、香りの高い、それはそれはおいしい珈琲でした。ある歳の暮、オーナーの女性から「小石原さん、年賀状の挿し絵を描いてくれんじゃろーか。」と頼まれました。それがきっかけで、毎年、その界隈をスケッチすることになりました。<br/>
冬の屋外で絵を描いたあと、お店で頂く熱い珈琲はとても楽しみな一杯でした。<br/>
そのオーナーは数年前に他界され、お店で顔を見るたび「小石原さん！」と声をかけてくれたマスターも今年の桜の季節に逝ってしまいました。<br/>
とても可愛がっていただいたお二人に、追悼の思いを込めて、ちいさなスケッチ展を開きます。お近くにお出かけの際は、お立ち寄りください。<br/>
<br/><br/>小石原剛スケッチ展<br/>
<span style="color:rgb(0,153,51);">「珈琲店のある京橋界隈の風景」</span><br/>
カーフェ・カーネス年賀状の原画より<br/>
<br/>
＜期間＞<br/>
2008年5月13日〜25日<br/>
12:00〜21:00（火-金）<br/>
12:00〜19:00(土・日)<br/>
月曜 休館<br/>
<br/>
＜会場＞<br/>
禁酒商店<br/>
岡山市丸の内1-1-23 禁酒會舘1階<br/>
●シンフォニービル東向かい<br/>
●JR岡山駅より岡電路面電車「東山」行き「城下」下車徒歩1分<br/>
●駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ミモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 17:36:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>繕いのうつわ</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/6869138/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/6869138/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/06/25/a0004025_14575070.jpg" border="0" width="320" height="471" align="left"/>相変わらず、究極の固ゆでたまごの研究は続いておりますが（←続いているのか!?）、久しぶりに個展をすることになりました。前回は2006年に初めての「油絵」の展覧会でしたが、今回は初めての「工芸」の作品展です。<br/>
とはいっても公開こそしていませんでしたが、この道の芸歴20年ほどになります。最初のキッカケは、その頃、正倉院の螺鈿紫檀五弦琵琶に魅せられて螺鈿細工にはまっていました。それに使う夜光貝が高価で私には手が出ず、知り合いの日本料理店の大将にアワビの殻を分けてもらっていました。ある日「おにいちゃん、うちの欠けた器、直せんかなぁ？キンツギゆうのがあるじゃろぉ」「螺鈿が出来るんならおんなじ様なモンじゃけぇ」と、大将。というわけで、以来、欠けた器が溜まるたびにそのお店の繕いを引き受けていました。大将のお店はずいぶん前に閉店してしまったのですが、直した器も結構あるので皆さんに見て頂くのもよいかと思い、今回の個展となりました。普段遣いの器でも欠けたり、ひびが入っても愛着のあるものを繕って使うのは、また違った器の世界が広がります。キンツギってなんじゃ？って方もぜひお出かけください。<br/><br/>DMより<br/>
<span style="color:rgb(0,153,51);">小石原さんの金継ぎ 繕いのうつわ展</span><br/>
陶磁器は、使い続けるうちにいつか、割れたり欠けたりしてしまいます。それでも愛着をもち、かけらをつなぎ合わせ、元の形や風情を残したいとする考えが、日本にはあります。<br/>
そうして考案されたのが「金継ぎ」です。金継ぎの発祥は茶の湯が盛んになった室町時代に遡るといわれます。<br/>
「金継ぎ」で繕ったところを「景色」と呼び、美的に優れたものとする侘びさびの心や、ものを大切に扱い、それを「見立て」によって楽しむ精神は、日本固有の美学といえるでしょう。<br/>
<br/>
会場　岡山市丸の内1-1-15 禁酒會舘1階 禁酒商店<br/>
日時　2008年3月18日〜23日　火-金曜12:00〜21:00　土/日12:00〜１９：００<br/>
●シンフォニービル東向かい<br/>
●JR岡山駅より岡電路面電車「東山」行き「城下」下車徒歩1分<br/>
●駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。<br/>
<br/>
お手持ちのうつわのお直しも承ります。<br/>
お気軽に、ご相談下さい。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々ナリワイモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 6 Mar 2008 16:49:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゆでたまご考</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/6691305/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/6691305/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/18/25/a0004025_1251733.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>　さて、新しい年になりました。例によってこのブログ昨年の記事は２つ、5年もやってて記事7つ、つまり平均更新回数年1.4回。これを平均2.0回にしようとすると、今年は5回更新しないといけません。（相当厳しいのでこれは目標にしないことにします。）<br/>
　で、その間、何もなかったのかといえばそれどころか、アレをコウしてアアやればコウなると思ってソウしてみたら、ソッチからソレがアアなってとんでもないところからコレがソウなったり、ソレならコレでコウしてみるかと思いきや、今度はソレがアアなっちゃったりで、まあ、ほんっとにヤレヤレな1年でした。そんなこんなの11月の終わり頃、やっと、ちょっと落ち着いてモノを考えていた時、アレが来たんです。そう、あたり前と思っている「コト」が不意にノーマークの角度から襲って…。それが今回は「ゆでたまご」だったのです。<br/>
　とあるキッカケで「カレーライスに合うゆでたまごとは？」という問いが頭に浮かんだのです。普段は温泉たまごや半熟が好きなのですが、ここはどうしても「固ゆでたまご」だ！と、ビジュアルが先行してしまったのでどうしようもありません。先に反省します。「固ゆで」をナメテました…。恐るべき「固ゆで」の深遠なる世界！これに比べたら、そこらのラーメン屋の煮たまごなんぞは小手先仕事の振付家みたいなモンじゃ！<br/>
というわけで、それから2ヶ月。茹でては喰い、茹でては喰い、喰っては茹で、喰っては茹で…いまだに続いている、究極の「固ゆでたまご」をめざした怒濤の試行錯誤はまた次回に。（つづくのか？）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>クイモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 14:02:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>名残るにはまだまだ</title>  
      <link>http://aozora.exblog.jp/6118762/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://aozora.exblog.jp/6118762/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200709/05/25/a0004025_1551897.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>9月になったのでイチオウ秋になりました。<br/>
今年の夏はエアコン無しで乗り切るにはあまりに暑く、それでも、風のとおりの良い自宅はイケルか？と思いました。が、さすがにお盆前後の暑さで眠れない夜が続き、とうとう我慢できず、仕事場の窓用エアコンを持ち帰りました。おかげで、今度は仕事場で普通に熱中症になりかけました…。<br/>
そんな今年の夏の暑さを救ってくれたアイテムは「蜜柑水」。東紀州に旅をした機に道端の果樹園で見つけた、摘果されたまだ青い蜜柑。地元のひとは酢橘の代わりに使うとか。それを半分に切ってグラスポットの水に浮かべ、冷蔵庫で冷やすだけ。甘味は無いけど、ほんのり蜜柑の甘酸っぱい香りと味、水を透かして浮かぶ碧の涼しさ。この蜜柑水があれば、来年もまた、暑い夏でもいいかなと、ちょっとだけ思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>クイモノ</dc:subject>  
      <dc:creator>yamazakura244</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 5 Sep 2007 16:15:01 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

