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  <title>おめでたい</title>  
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  <modified>2006-03-16T16:51:06+09:00</modified>  
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  <tagline>３０代。独身。</tagline>  
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    <title>うっぷんばらしに秘蔵ねたをひとつ。</title>  
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    <issued>2006-03-16T16:51:06+09:00</issued>  
    <modified>2006-03-16T16:51:26+09:00</modified>  
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    <dc:subject>３１厄年の女</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
わたしはね、おとこのひとに、ほとんど物を買ってもらえないの。<br/>
<br/>
「お前に何か買ってやってもどうせ気にいらねーからな」って<br/>
<br/>
すぐ見抜くのよ。いいじゃん、一緒に買えばさ。ふん！<br/>
<br/>
で、ここ数年で一番思い出に残ったプレゼント・・・・・<br/>
<br/>
<br/>
それはこれ。じゃーん！<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200603/16/55/a0001955_16444897.jpg" border="0" width="192" height="256" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
って、なにこれ。え？<br/>
<br/>
これわたしが３０歳の誕生日だからって、いただいたのよ。え？うそ。<br/>
<br/>
正直、少しの好意が一転蔑みにまで裏返った。心凍りついた。<br/>
<br/>
<br/>
「わ～、なにこれ！セレブじゃな～い！」<br/>
<br/>
でもなんとかお礼を言った。お礼を言えた自分を褒めたい。一等賞。<br/>
<br/>
<br/>
３０歳だよ？３０歳。ふつうの女なら殴ってるつーの。あたしって大人。そうよ、大人なのよ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
P.S.年度末なので仕事を始めました。４６４９
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>『デスノート』</title>  
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    <issued>2006-03-14T16:06:28+09:00</issued>  
    <modified>2006-03-14T16:07:36+09:00</modified>  
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    <dc:subject>diary</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
わたしはコミックスを買って楽しみに読んでいるのですが<br/>
<br/>
今週号連載中の衝撃の内容をメールしてくれたすてきな殿方がいました。<br/>
<br/>
最近はじめほどの面白さがないとはいえ<br/>
<br/>
許しがたいので縁を切りたいとおもった（オマエコロスと返信）<br/>
<br/>
わたしの大切なものっていったいなんですか。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>つなぎ。</title>  
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    <issued>2006-02-22T11:53:45+09:00</issued>  
    <modified>2006-02-22T11:55:09+09:00</modified>  
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    <dc:subject>diary</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
縮むから・・・・<br/>
<br/>
洗うと縮むからって、<br/>
<br/>
Lサイズのセーターを、選んだよ・・・・・・もうおしまいだね。。。。。。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
バレンタインの話を書きながらも、実際14日にはなにもしませんでした。<br/>
<br/>
期待させた何人もの殿方、ほんとうに申し訳ない。<br/>
<br/>
わかってる、むしろ周囲に安らかな平和を与えたってことくらい・・・・<br/>
<br/>
<br/>
今年の目標は、出産です。<br/>
<br/>
すでに間に合わない。その事実に愕然。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
（この記事は削除したくなる可能性があります）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>あのひのあまいおもいで</title>  
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    <issued>2006-02-13T17:00:25+09:00</issued>  
    <modified>2006-02-13T17:04:48+09:00</modified>  
    <created>2006-02-13T17:00:25+09:00</created>  
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    <dc:subject>diary</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
わたしにも一日だけ<br/>
すてきなヴァレンタインの思い出があります。<br/>
語るのも惜しい。<br/>
<br/>
<br/>
あれは学生の頃。<br/>
ふと思い立って、おいしそうなトリュフをもって、ヴァレンタインデーに先生の研究室に行ったの。<br/>
彼は30代中盤で、あのころはまだ助教授だった。<br/>
彼は既婚だけど別居しているという噂で、アカデミックでアナーキーで左傾で自信溢れる簡潔な物言いを、私はいつもニコニコして聞いていた。<br/>
<br/>
<br/>
彼にチョコレートを渡すと、<br/>
「おれチョコって大好きなんだよ！」<br/>
といって、包みをあけてくれて、わたしたちはその美味しいトリュフを二人で食べた。<br/>
彼の部屋は彼の研究テーマと同じようにアジアンテイストの趣で、いろいろな異国の小物を並べて、<br/>
「お返しにあげるよ」<br/>
とわたしに言った。<br/>
華奢で壊れそうな韓国製のソーイングキットを断り、<br/>
韓国の華やかなポストカードと、中国の著名な胡弓のカセットテープをもらった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
それだけ。<br/>
<br/>
<br/>
でもあの日、二人で食べたチョコレートを越えるものはない。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br/>
<br/>
<br/>
その後つい魔がさして、いまはもう50手前であろう彼をネットでみたら<br/>
みごとなヒタイのまさにオッサンと化していた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
センセエ・・・・・・・・再婚したかな？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>もらわれていませんが</title>  
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    <issued>2006-02-10T13:38:04+09:00</issued>  
    <modified>2006-02-10T13:53:15+09:00</modified>  
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    <dc:subject>３１厄年の女</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
「おまえは俺が見たなかでほんとに最低の女だな！<br/>
<br/>
でもその最低としか一緒にいれないオレって・・・・・・・・」<br/>
<br/>
<br/>
とか言われて喜んでいるわたしはどこかに異常をきたしている気がします。<br/>
<br/>
<br/>
毎度ながら世の中の不条理についてぶちまけていたときのことなんですが、<br/>
あまりにわたしの考えに進歩がないのを諫めたくなったのか<br/>
<br/>
「いいかげん金だけで男を選ぶのはあきらめたら？」<br/>
<br/>
といわれたので（けして資産だけで選んでいません。愛があって、お金もあったらいいな、という願望が強いだけです。）<br/>
<br/>
<br/>
「だってさあ！あんた金もなくて仕事もない女を娶る気になれる？？？」との問いに<br/>
<br/>
<br/>
「その人を好きなんでしょ？だったら関係ないよ、喜んでもらうよ。」<br/>
<br/>
<br/>
とこともなげに言い返されたとき、<br/>
<br/>
<br/>
わたしの何かが崩壊しました。さようなら。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>おかいこさま～</title>  
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    <issued>2006-02-01T15:54:18+09:00</issued>  
    <modified>2006-02-02T13:35:26+09:00</modified>  
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    <dc:subject>diary</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
やっほ～2月だね！<br/>
<br/>
「オマエは俺と山に行きたいんじゃなくて、山に行けるなら誰でもいいんだろう！」<br/>
<br/>
と、それを言ってはいけないよ、的なことをいわれたときも、すぐさま否定するべきだということを覚えたよ！でも正直者のぼくは、沈黙だよ。<br/>
<br/>
『美容の天才365日』という、しばらく前に流行ったらしい本が職場に放置されていたので、就業中に読みました。<br/>
1ページにエッセイひとつ、というスタイルがとっても読みやすくて、好感度の高い本です。<br/>
そしてたまたま開いたところの話が、私に深い感銘を与えたのだ。<br/>
<br/>
<br/>
「デヴィ夫人の肌はとてもつもなく美しい。大金持ちというのは、常にシルクに身を包んでいるから、一般人には及びもつかないくらい驚くほど美しい肌をしている。なにをおいてもまずシルクの下着を手に入れなきゃね！」<br/>
<br/>
という内容。ところでわたしは要約が得意！自分の書くものがすべて要約文になるというデメリットはあるけど。<br/>
<br/>
とまあ、自分の手の届かない世界の話って、酔うわ、想像して陶酔してしまう！<br/>
いまわたしの頭の中はシルクでいっぱい。<br/>
そうか、シルクは、あの繊細さと肌触りがラグジュアリーな高級感をかもし出しているだけではなく、<br/>
身に着けることで、包まれた肌がシルクによって美しく磨かれるという効果があるのね！<br/>
<br/>
うっとりうっとりうっとり！！素敵！わたしもやってみたい！<br/>
<br/>
<br/>
なんと、10年くらい前に北京で買った、シルクのパジャマがあるはず！ということを思い出したわ！<br/>
<br/>
<br/>
そしてそのパジャマは、当時の彼氏に自分とおそろいで買ってきて「お土産はシルクのパジャマだよ！」と見せただけで渡さず、そのまま自分のものにしたヤツだ、ということも、思い出しましたよ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>偶然と運命のボーダーライン</title>  
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    <issued>2006-01-23T09:39:15+09:00</issued>  
    <modified>2006-01-23T09:40:38+09:00</modified>  
    <created>2006-01-23T09:39:15+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>３１厄年の女</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
バーゲン行ったんです。<br/>
なんかこの冬、去年の着まわしてない？アタシ？とか思ってたので。<br/>
バーゲンだけを目的に都会へおのぼりしたの。<br/>
<br/>
そしたらなんか、思った以上の収穫で、満足してちょっと疲れちゃったから、<br/>
もう帰ろうって、予定より早いバスで帰ることにしたの。<br/>
これが年取ったってことなのかしら<br/>
<br/>
<br/>
で、いくつも紙袋片付けて座席について<br/>
「こうやってちょっと行動予定を変えると、素敵な出会いとかあったりするんだよね～」<br/>
と思いながらふと顔を上げると、いい感じの男性が通路を来るではないか！<br/>
<br/>
あら！・・・ってあれ？？？あれ？？？しってる・・しってる顔だ・・・・・アッ！！！<br/>
<br/>
前回参加した男女合同お食事会にいらっしゃった方でした。<br/>
反射的に顔を隠し、相談開始。マジか、マジか、出会い？！この思考のタイミングでこの出会い？運命ちゃうん？運命ちゃうん？どうしよう。声を掛けるべき？なんかいま、わたし素敵っておもっちゃってたよね、どういうこと？いやたしかに悪くはない。ちょっと頭髪が、いやおでこが広い気はするけれど、この世の中には帽子という便利グッズが存在してる。なんとかなる。しかし・・う～む、彼をゲットしても、現時点でわたしはこのうえまた新しい男性にまで手が回るのだろうか、いや、可能性は捨てるべきではない、わたしはまだ発展途上の自由の身。彼は地味だけど完全なる安定職。ちょっと転勤の多さが気になるけど、そんな生活も自分次第。しかし年齢的にあまり深入りして破綻がくると、相手の、いや互いに傷は深くなる。とりあえず、とりあえず降りるときに声をかけ・・・<br/>
<br/>
と思いながら寝ました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
すでに妄想でおなかがイッパイですが<br/>
とりあえずゴハンとか食べに行くことにしたよ。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>あてつけでないことは、わかる。</title>  
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    <id>http://armstrong.exblog.jp/3008107/</id>  
    <issued>2006-01-12T12:44:17+09:00</issued>  
    <modified>2006-01-12T12:44:17+09:00</modified>  
    <created>2006-01-12T12:44:17+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>３１厄年の女</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
それで<br/>
年賀状なんですけど、<br/>
なんでしょう、なんで結婚すると、夫婦連名でくるんでしょうか？？<br/>
<br/>
わたしはね、何枚か見ながら思ってしまったの。<br/>
家族で写ってる写真ならさ、連名でも許すよ。<br/>
あと、結婚したてとか、子ども生まれたてとかも、まあわかる。必然的だ。<br/>
しかし、内容があきらかに個人から来ているものでも、差出人が夫婦連名なの。<br/>
旦那の名前なんか、いらないっちゅーねん！<br/>
わし、だんなに世話になってないし、用もないっちゅーーねん！<br/>
<br/>
あたしは、ぜったい、結婚したって個人名で出すぜ！<br/>
へたすりゃ旧姓でだすっちゅーーねん！<br/>
<br/>
<br/>
と新年早々息巻いていたら<br/>
「わかったから、そういうのは俺じゃなくて、未来の旦那と相談してくれる？」<br/>
だって。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
はい、またひとり消えたー！<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>どこかがフィクションな話。</title>  
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    <issued>2006-01-06T14:30:13+09:00</issued>  
    <modified>2006-01-12T12:54:40+09:00</modified>  
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    <dc:subject>３１厄年の女</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
大晦日から元旦にかけて、<br/>
恋人でもなんでもない男と、初日の出を見に行こうと、泊まり登山で某山に出かけたんです。<br/>
<br/>
まあわたしは、人の誘いは断りませんから。遊び最優先！ザ・人間（負け戌）の鑑。<br/>
<br/>
で、小屋についたら大晦日だというのにいろんな人々が集っていて、なんとも人生初体験の過ごし方でしたが<br/>
ちょっとこういうのも、たまにはいいな、<br/>
夜はカレーライスで、朝はレトルトのおでんで、正月気分なんてなんにもないけど、<br/>
こういうのもおもしろいな、って思ったんです。<br/>
<br/>
で、周りから見れば、元旦に男女カップルで登山しているわけだから、<br/>
まあ当然恋人同士みたいに見られても仕方がないんです。<br/>
それくらい無理もないし、わたしも軽率だと思うから、べつになに言われようと思われようと気にしない。うん。恋人同士であることを前提に話しかけられても、どうってことない。<br/>
<br/>
<br/>
で、そんなこんなで山小屋にて大晦日の夜、<br/>
「あんたね、どんないい男も、○△（頭髪の量がちょっとお少なくなりあそばす状態）になると結婚なんかできないからね」<br/>
とか自分を棚に上げた話をぶちまけていたらヤツは浅はかにも<br/>
「じゃあ結婚して」<br/>
とか、わたしに？抜かすもんだから<br/>
　「絶対いや。あたしはパチンコとタバコをやる男はだいっきらいなんだよ、バーカ！ボケ！」<br/>
という類の返事をしながら一夜を過ごしたまさに次の朝のことです、<br/>
<br/>
<br/>
どっかの調子こいたオッサンが、<br/>
「ふたりは山頂で結婚式をすればいいんじゃない？ここでしなよ！いいよねえ、山で結婚。そういえば、白馬のほうでも、募集してたなあ。結婚しちゃいなよ」<br/>
ってもーーーー元旦の早朝からロクでもないことを、見も知らない男女に提案するなボケ！<br/>
想像だにしないステキな新年の幕開け。<br/>
かなり機嫌をそこねたわたくしはあからさまに無視しておでんを食べていたんですが、<br/>
「そういうのっていくらくらいするんですかねえ」<br/>
ってオマエ聞くなバカ！相手になるなよ！きのうさんざん罵倒したのに！<br/>
<br/>
<br/>
４日に厄祓いをしてきました。本年もよろしくお願いします。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>やっとクリスマスが終わったね！</title>  
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    <issued>2005-12-27T17:01:58+09:00</issued>  
    <modified>2005-12-27T17:03:04+09:00</modified>  
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    </author>  
    <dc:subject>３１厄年の女</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
チョコボールを暴く<br/>
<br/>
<br/>
まあなんていうのか、<br/>
田舎にいるとべつにクリスマスにたいするプレッシャーとか焦りなんか全然ないわけ、<br/>
浮かれ立たないから。街が。うん。雰囲気ゼロ。微塵もなし。<br/>
だから、確かにもう30代というのもあるけど、へっちゃら。<br/>
どのくらいへっちゃらかというと、知らない街のファミレスとか一人で行けそうなくらいへっちゃっら。<br/>
特別なんかしたいとか全然思わないし、プレゼント？さっぱり意味わからん。<br/>
でもまあ、とかいいつつなんとなく週末だったんで普通に誰かと一緒にいてはみたものの、クリスマス色は一切なしということで普段どおりにしていると、なにがハッピーでメリーなんだか、理解ができなくなった。マジで。皮肉でなく、本当にわからない。<br/>
<br/>
で、<br/>
ピーナツが美容にいいとかテレビでやってたからさ、<br/>
あの、渋皮がいいっていうのよ。<br/>
あ、そう、ピーナツ、じゃあわたし今日のおやつ、ピーナツチョコにしようって、<br/>
さっきチョコ買ってきたらね、なんか渋皮ついてないの。<br/>
あ、うそ、え、ということは、やっぱピーナツチョコって、チョコボールが最強？みたいな。<br/>
なんかわたしすごくない？こういうこと見越していろいろ行動して社会に有益な情報を豊富に提供する役立つ女になるべくしてなってしまった、とね、感動したのよ。　<br/>
<br/>
<br/>
あ、あと、これ関係ないけど、南の空にすげー光る星ある！金星の左ら辺！とかおもってみてたら、その星、徐々に消えてなくなったよ、あれなんだったかな？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>前提がなければ意味のないものばかり</title>  
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    <dc:subject>column</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
あのにっくきレッサーな楓太が立ち上がるのをみて、「なつかし～」とかいうCMがあるんですよ、うんいま。<br/>
そしたら<br/>
<br/>
「なに、なつかしいってなに？さっきの動物？今年流行ったの？」<br/>
<br/>
って言われた。<br/>
なんかわたしの負けかなって。<br/>
その情報遮断力って、ものすごく殺傷性が高い。<br/>
きっと1円で61万株とかも知らないんだろうなって。<br/>
<br/>
<br/>
もちろん、「しらないの～？」ってバカにするのはわたしは大好きだけれど（相手は男性限定：フェミニストだから）<br/>
それすら封印される驚きの発言。<br/>
わたしが友達のアパートにいって玄関のドア閉め忘れてたときに絶句されたのと同じくらい時が止まった。<br/>
<br/>
<br/>
というわけで<br/>
情報とはなんぞやといろいろ考えたけどいろいろがいろいろになってよくわかんなくなった。<br/>
とりあえず楓太を知らない生活ができる人をさがすのは難しいとおもうけど、それは悪いことでもない。<br/>
が<br/>
自分に関わることだけにしか興味を示さないのは面白くない、うん。きっと。<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>飲酒手帖</title>  
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    <issued>2005-12-12T15:15:06+09:00</issued>  
    <modified>2005-12-12T15:15:06+09:00</modified>  
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      <name>you_feel_so_good</name> 
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    <dc:subject>３１厄年の女</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
え～、つまり負け犬にありがちな<br/>
「こんなハズじゃない！もっといい人がいるかもしれない！」<br/>
という夢を見ながら日々努力？をいたしておるわけでございます。<br/>
<br/>
<br/>
で、先日もお食事会に参加してきたのですが、これまた（残っちゃったね君たち）というカンジのメンバーが揃っておりまして<br/>
やっぱりシャキっとしたステキな男はとっくに娶ってる！とかまざまざと現実を突きつけられたのですけど。<br/>
でも話し始めるとそれなりに盛り上がっちゃうんですけど。<br/>
このくらいの男は積極性がまるでないとか文句をいいつついざアプローチされると困るんですけど。<br/>
<br/>
で、しっかりメモ帳まわして、各自の連絡先を記入してもらい、全員分を参加者に強制で平等に配布するんですよ。こうでもしないとほんと続かない、世話が焼ける。<br/>
そしたら隣のほうでボソボソ、<br/>
「おれは書かなくていいよ・・・・おれのは誰も欲しがらないよ・・・」<br/>
とかいってんの、萌えーーーー！！！<br/>
まあ萌えるだけ萌えてフォローはしません。<br/>
<br/>
で、なんかみんな言うこと聞きそうなときは<br/>
男を踏みつけながら「本能」とか歌うわけ。ちょっとやりすぎだけどね、まあ３０超えてるから。<br/>
これで引く男には用はないわけ。<br/>
これで喜ぶ男もちょっと嫌なわけ。<br/>
じゃあわたしはなにやってるんだろう。<br/>
<br/>
<br/>
欲望のまま<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>フイッチスイッチ</title>  
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    <issued>2005-12-05T14:10:30+09:00</issued>  
    <modified>2005-12-05T14:19:46+09:00</modified>  
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    <dc:subject>３１厄年の女</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
あ～頭にくる・・・<br/>
<br/>
というわけで、先日この人は私に好意があるんだろうと思って<br/>
男性と食事にでかけたのですが<br/>
<br/>
カウンターに座ると、手荷物を置く所がなかったんですよね。<br/>
カウンターテーブルの下にもう一段置き場もなく、足元にも手荷物かごみたいなのもちろんない。腰掛けた椅子の後ろに置くにもあまりに椅子が小さくて無理。<br/>
<br/>
で、空いている隣の席にバッグを置いといてもらおうとしたら<br/>
「椅子にバッグ置くのは好きじゃないから、そのテーブルの隅に置け」<br/>
っていうの。<br/>
<br/>
はあ？？テーブルに置くほうがおかしくねえか？？<br/>
<br/>
「じゃあ足元に置いておけば」<br/>
<br/>
っていうんだコラ！とりあえず腹がたったので黙って足元に置いてしばらく経ったら、<br/>
時間的にあんまり客が来ないと思ったのか<br/>
「椅子に置いてやろう」と言い出すわけ。<br/>
<br/>
<br/>
まあそこでちょっとこらえ切れなくなったわたしは<br/>
「べつに椅子に置いてもよくねえ？だれか来たらどければいいんだしさ、テーブルの上に荷物置くことのほうがよっぽどおかしい。」<br/>
と主張を開始したら<br/>
<br/>
「椅子に置くのが嫌なんだよ、下に置くのがいやならバッグなんか持ち歩くな」<br/>
っていうんだもう許せねえ！<br/>
<br/>
<br/>
そんなもんでおしぼりをカウンターに投げつけ、ろくに口も利かないでそのままお別れしました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
問題点<br/>
１　カウンターの隣席にバッグを置くこと。<br/>
<br/>
(タブーじゃないとおもう。だいたい客が来て、もしほかに席が空いてなければバッグ戻すだろ。）<br/>
<br/>
２　テーブルに荷物等バッグを置くことになにも感じないこと<br/>
<br/>
（これはどんな店でもおかしいとおもう。ファミレスでもテーブルに互いのバッグを並べあって食事するのなんてみたことがない！カウンターならなおさら、隣の女がテーブルにバッグなんか置いてたらどうするよ？）<br/>
<br/>
<br/>
３　お互い譲り合うのが困難な価値観であるらしいこと<br/>
<br/>
まさに不一致。話は収束地点に向かわない。<br/>
<br/>
<br/>
「こっちにバッグ置いといてやるよ」って言ってくれる人しか今までいませんでした。<br/>
なんなんだあいつは！！！！！！！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>自由な夜</title>  
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    <issued>2005-11-25T10:49:22+09:00</issued>  
    <modified>2005-11-25T11:05:20+09:00</modified>  
    <created>2005-11-25T10:49:22+09:00</created>  
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    <dc:subject>３１厄年の女</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
週刊文春の見出し、「姉歯は髪型も偽装」とかいうのをいくたびも反芻しつつ、わたしも文春レベルの雑誌なら出せる、文春レベルなら掘れば見出しの泉沸くとかおもいながら、「タミフル！」などと口に出して部屋をうろうろしていると自分がちょっとカワイく思えたので、そのまま不在の弟の部屋に捜索にでかけたら、なんだかタバコ臭くなっているのに腹が立って、線香を２本燃やして密封してやったが、弟のやつめそれに耐え切れず部屋の戸を開放するものだから廊下や階段がそれこそ煙い線香で充満して、この嫌がらせはもうやめてちがう作戦を考えなければならないと新たな試練に直面した。
              
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    <title>３１女になりました。</title>  
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    <issued>2005-11-22T16:42:09+09:00</issued>  
    <modified>2005-11-22T16:43:35+09:00</modified>  
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      <name>you_feel_so_good</name> 
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    <dc:subject>３０女の記録</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
なにごともなく無事１年をすごし、２１日にめでたく３１歳になりました。<br/>
<br/>
２９→３０のようなインパクトはなんにもありません。<br/>
<br/>
こんなにインパクトがないと、あっというまに３４になれるとおもいます。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200511/22/55/a0001955_16373435.jpg" border="0" width="256" height="192" align="left"/><br/>
男：誕生日か！花でも買ってやろうか！<br/>
<br/>
私：花”でも”ね～、・・・・いらないよっ！！<br/>
<br/>
男：なんだ、人がせっかくなにか残るものをと・・・<br/>
<br/>
私：残るって、花は枯れるじゃないか<br/>
<br/>
男：もうオマエが枯れてるくせに<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
素直じゃないとこういうことになります。学習能力がありません。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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