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    <title>かわうそエクスプレス</title>  
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    <description>We rised from the sea of flame.</description>  
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    <pubDate>Mon, 28 May 2012 6:38:47 +0900</pubDate>  
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      <title>FINLAND FEST 2012</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■金曜日。シュンがおたふく風邪。病院に連れていく。体温を図ると、38度を超える高熱だった。「おねんねごっこだよ〜」と僕がベッドに押さえつけている間に、看護婦さんが坐薬を入れ、耳たぶを切って採血。少しも泣かず、キョトンとしていたシュン、えらい。ジュンも熱があるので、もう移っているかも。
　昼食は近くのトンカツ屋で。僕のたれカツの中にサランラップが混入していた。剥がし忘れたまま揚げてしまったのだろう。指摘すると、向こうは恐縮して、食後のアイスクリームを無料で付けてくれた。それで充分だと思っていたら、僕の分は無料にしてくれて、なおかつ千円分の無料券もくれた。こっちが悪いことをしたような気になった。

■土曜日。東京に新幹線で出て、歯医者。その後、FINLAND FEST。感想。

・　PROFANE OMEN
　約１０分遅れで会場入り。すでに演奏が始まっている。トップバッターはSWALLOW THE SUNだと思っていたから焦っていたが、このバンドならそんなに急ぐこともなかったな。
　このフェスのために作った新曲「Hyena Samurai」が披露される。「ウォ～ウォウォ～ト～キオ～」とみんなで歌う。このバンドはロックンロールとデスメタルの融合したような不思議な感覚が持ち味だと思っていたが、この曲はむしろオーセンティックなヘヴィメタルの印象を受ける。全体的にバタバタした演奏だったが、客席は意外なほどの盛り上がり。様々なバンドが集結するフェスでは、勢いのある曲を持っているバンドが有利なのだろう。

・　SWALLOW THE SUN
　個人的な真打ち。似たり寄ったりになりがちのメタル界において、メランコリックに美しいメロディをドゥーミーに演奏する彼らの音楽は、唯一無二、とまでは言わないものの、十分な個性を持っている。もの悲しいSE（歌入り）が流れ、新譜のタイトルトラック「Emerald Forest And The Black Bird」からライヴが始まった。重い！　哀しい！　それが気持ちいい！　CDで伝わってくるあの独特の空気をライヴでもしっかり再現できている。ニット帽をかぶったボーカルは煙草を喫いながら、ヘヴィなグロウルを披露。これがまた、なんとも美しい。
　続いて、新譜の２曲目「This Cut is the Deepest」。この曲は全編クリーンボイス。声は良いんだけど、弱いな。自己主張なく楽器の中に埋もれながら流れていて、こういう曲ならボーカルはもっと前に出ないといけないだろう。そのクリーンボイスの弱さは結局最後まで印象に残ってしまったような。
「Cathedral Walls」では女性ボーカルのパートは同期音源。生で歌ってくれたら、ずっと盛り上がるのにと思いながら聴いていたが、後で調べたところによると、これを歌っているのはNIGHTWISHのアネッテ・オルゾンなのね。そりゃ連れてこれないわ。改めて自分はアネッテの声が大好き。NIGHTWISHで歌っている最中に、オーディエンスから前任者のターヤコールを受け、泣き出してしまったということもあったアネッテだけど、自分は断固としてアネッテ派です。フィンランドで乗ったタクシーの運転手にもそう宣言しておきました。
　場内は、曲が曲だけに盛り上がるという感じではない。でも、曲が終わるたびに大きな拍手。ここ日本でも彼らの来日を待ちわびていた人がこんなにたくさんいたということだろう。〆はファーストアルバムから「Swallow(Horror Pt.1)」。

・　INSOMNIUM
　場内は少し隙ができたように見える。しかし、新作「One For Sorrow」の冒頭のインスト「Inertia」が流れ出すと、大きな歓声。好きなバンドではあるが、彼らの曲はSWALLOW THE SUNが速くなったようなものだという印象を持っていたのだけど。ライヴで両方のバンドを続けて聴いてみると、INSOMNIUMのスラッシーと言えるほどの激しいリフの波状攻撃に、やはり違うジャンルのバンドなのだなと思う。しかし、それ以上にドラムがドコドコうるさくて、彼らの大きなウリである美メロがいまひとつ響かない。「Down with the Sun」など、リフまで音の洪水の中に埋もれてしまい、途中まで何をやっているのかよくわからなかった。
　一時聴きまくっていた「The Mortal Share」はイントロの「The Gale」をSEで流してもらいたかったな。一瞬の静寂から炸裂するところが大好物なので。〆は「One For Sorrow」のタイトルトラック。クリーンボイスのパートを聴いていて、わりとフックのある曲だったんだなと気づく。全体的には必ずしも良い出来ではなかったように思うのだけど、今日出演したバンドの中で一番客席が盛り上がっていたのは彼らだったかもしれない。

・　ANTHEM
　別に見たくないので、ロビーでしばらく過ごす。知った人もいたので、軽く挨拶など。だんだん居場所がなくなったので、場内に戻る。２曲だけ聴く。このバンドを見るのはLOUD PARK 07以来か。去年のOUTRAGE同様、がっちりファンベースを築いている人達なので、前列はそれなりに盛り上がっている。
　坂本氏は、来年もFINLAND　FESTに出る宣言。……そうですか。演奏に関して言えば、キャリアが長いわりに、ごちゃっとして感じたのだけど、それがまたジャパメタの曲らしさを醸し出していたとも言える。〆は「Wild Anthem」。

・　AMORAL
　メタルアイドル、アリ・コイヴネンくんが加入したAMORALがトリで登場。CDを聴いている分には、曲にフックがあるわけでもなし、取り立てて言うほどの個性があるわけでもなし。あまり期待していなかったのだけど。
　新譜のリーダートラック「Beneath」のイントロがSEで流れ、演奏に入った瞬間、その格好よさに持っていかれてしまった。これまでのバンドとはレベルの違う演奏力、それに加えて音の分離の良さ。曲があまり好みでなくとも、本当に上手い演奏にはそれ自体で人を惹きつける力がある。フロントマンのアリ君はとても小顔で、そのままで充分かっこいいのに、なぜか帽子にサングラスというちょっと不思議な姿。でも、やっぱり歌声もかわいい。グロウルでさえ、おやおや頑張っているな的なかわいさがある。若さを漂わせながら、会場の隅々まで通るアリ君の声はちょっとカラオケ的に感じないでもない部分があるが、それも彼のキャラクターと相まって、アリ（有）と感じてしまう。
　客の大方は様子見風情で、それほど盛り上がっているとは言いがたかったが、これだけの演奏が聴けるのなら、これは間違いなく良いライヴだった。友人のモヒモヒくんと約束があったので、最後の曲の途中、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にする。たぶん、あの後にアンコールもあったんだろうな。３年連続で参戦したFINLAND FEST。とりあえず、以前から聴き続けてきたSWALLOW THE SUNとINSOMNIUMが生で見られて、なかなか満足だった。

　渋谷のハチ公のところでモヒモヒくんと待ち合わせ。２時間ほど居酒屋で飲む。渋谷駅で別れて、赤坂のカプセルホテルに泊まる。カプセルホテルなんて、本当に久しぶり。大浴場もあったけど、カプセルで寝るのはあまり良いもんじゃないな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>メタル</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
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      <pubDate>Sun, 27 May 2012 22:59:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-27T22:59:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>多宝温泉 だいろの湯</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■日曜日。家族で新潟市のはずれ、多宝温泉だいろの湯へ行く。今日はこの前とは反対に自分はジュン、妻はシュンと入る。緑色に濁った露天風呂。藻の発生した池のよう。でも、（当たり前だけど）温かい。食堂でミックスフライ定食など食べて、家に帰る。
　夜は韓国料理屋で某航空会社との飲み会。別に行かなくてよかったな。年長者ということで、たくさん金取られるし、韓国焼酎飲みすぎて悪酔いするし。これからは付き合いの悪い先輩に徹しよう。この目には、妻と子供達のことしか映らない。他人なんてこの世に存在しないもの。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 23:11:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T23:11:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>月岡温泉</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■水曜日。前夜に夜行バスで新潟を離れ、５時頃に新宿駅に着く。それほど遠くない場所に漫画喫茶を見つけ、９時までぐっすり眠る。バスの中では一時間くらいしか眠れなかったのだ。<br/>
　午前中から歯医者。実は右の前歯はまだ感染根管治療が終わってなかったらしい。根管の奥にヌルヌルした黒いものが詰まっているということで、それを掻き出す作業。そんな具合だと、今回も完治するかちょっとわからないな。歯の中の菌をゼロにすることはできない。後は免疫力で殺していくしかないということだ。<br/>
　とりあえず違和感が消えて、嬉しくなったので、東京駅のライオンで鳥のから揚げを食べながら、ビール。から揚げに被りつくと、ボキッと仮歯が折れた。歯医者に取って返す。<br/>
　再び仮歯を取り付けてもらい、疲れ果て、新幹線で新潟に帰る。　<br/>
<br/>
■木曜日。家族で月岡温泉へ。どこかで入浴しようと迷い、最初に公衆浴場のほうづきの里へ行ったが、なんだかぱっとしない。大型ホテルの清風苑で値段を訊いてみるも、ここは２歳児でも大人と同じ料金を取る。一人千円で、家族で４千円。ちょっと無理。結局、ホテルひさご荘が大人一人800円、子供は無料でいいということで、ここの風呂に入る。双子は二人とも妻と入りたがったが、なんとかなだめすかして、シュンは男湯の方に。<br/>
　緑色のお湯。ぬるぬるして良い気持。露天風呂では、男湯と女湯を隔てるのは一枚のボードで、他にお客さんもいなかったから、互いに壁を叩き、声を掛け合って遊ぶ。<br/>
　月岡わくわくファームの中にある農家レストランぶどう畑で昼食。新潟に着てから初めて良いレストランを見つけた。ビュッフェレストランなのだけど、野菜中心のメニューでとても美味しいし、体に良さそう。双子もすごい勢いで食べた。ここはまた来るだろうな。でも、同じ敷地内にあるイタリアン・レストランも良さげなので、次はそっちに入ってみたいと思う。<br/>
　帰り道、福島潟にある施設も覗いていく。無料で入れるスペースには展望台と売店があるだけ。夕食は、家で麻婆豆腐。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 0:28:01 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-11T00:28:01+09:00</dc:date> 
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    <item> 
      <title>クアラルンプール</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■火曜日。今日はペナンからクアラルンプールに移動。ホテルをチェックアウト間際に、自分のiPhoneが行方不明になり、みんなに探してもらう。結局、カバンの中から出てきた。申し訳ない。<br/>
　タクシーで空港へ行き、エアアジアＸでクアラルンプールへ。ここから母と妹達とは別行動になる。母と妹達はブキッ・ビンタンのファーレンハイト・スイートに泊まり、うちはブキッ・ナナスのシャングリ・ラへ。これは旅行で極力キッチン付きのコンドミニアムを選ぶ妹＆母と高級ホテルを愛する僕との好みの違いである。それに、エクスペディア経由で予約すると、ファーレンハイト・スイートは子供２人を連れての宿泊の場合、大部屋該当になってしまい、やたら値段が高い（信じがたいことだが、シャングリ・ラの方がずっと安かった）。子供なんて黙って入れてしまえばわからないと思うが、１２歳以下は無料ですとはっきり謳ってくれるシャングリ・ラの方が安心感がある。<br/>
　はたしてシャングリ・ラは素晴らしいホテルだった。ゴージャスなロビーに流れるピアノの生演奏。チェックイン時にうちの双子がぐずっていると、チュッパチャップスをもらって、奴らも大喜び。フロントには日本人スタッフもいて、いつでもヘルプしますよという態勢である。部屋はあからさまに豪華でもないが、充分に広く、心地良い。お腹が空いたので、一階のベーカリーで昼食にしたが、店員のフレンドリーな対応に感心する。双子を散々かまってくれて、サービスで大きなチョコレートももらい、頂いたバケットサンドウィッチとロブスターのスープはとても美味しかった。このホテルに滞在するだけで、充分楽しめそうだ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/10/29/e0022329_23592013.jpg" border="0" width="450" height="300"/></center>　妹のホテルにタクシーで行き、僕と妹と義弟で買い物に行く。ファーレンハイトの地下にある食品街で牡蠣のオムレツとか、北京ダックとか。部屋で買ってきたものを広げ、みんなで夕食を摂った。しかし、妹達のホテルは殺風景なくらいシンプルだな。このホテルがそんな料金を取るとか信じられない。きっと普通に泊まれば、ずっと安いのだと思う。時期的なものと、エクスペディアの融通の利かない仕組みで、わけのわからない金額が出てしまったのではないか。<br/>
　シャングリ・ラに帰ると、夜のカフェではジャズの演奏が行われている。女性シンガーの素晴らしい歌が聴ける。このホテルはまったく最高だな。この人生で泊まったすべてのホテルの中で、ここが一番かもしれない。<br/>
　子供達の寝た後、小雨の振る中、一人で夜の街を散歩。このホテルの界隈は意外と歓楽街のようで、どぎついネオンが点り、バーにたむろする白人達とそれにつきまとう怪しげな女達の姿。ライトアップされたペトロナス・ツインタワーを見て、ホテルの部屋に帰る。<br/>
<br/>
■水曜日。シャングリ・ラの朝食ビュッフェ。迷って困るほどいろんなものがあって、どれもみな美味しい。でも、朝からそんなにたくさん食べられるものでもない。<br/>
　午前中はずっと、ＫＬタワーを間近に見上げるシャングリ・ラのプールで遊ぶ。僕は双子と水の中で戯れ、妻はデッキチェアで村上春樹を読んでいる。そんな妻のところへオレンジジュースと林檎のサービス。妻がピニャ・コラーダを注文すると、一杯1200円くらいだった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/10/29/e0022329_23594116.jpg" border="0" width="450" height="300"/></center>　昼は近くのハードロック・カフェで。ハードロック・カフェのハードロックという名前は、はったりだと思っていたのだが、実際に初めて入ってみると、ビートルズ、ストーンズやＵ２だけではなく、SHINEDOWNやSUM41あたりもかかっていたので、まんざら嘘でもない。ここのインド系の店員さんたちが最高。うちの双子をめちゃくちゃかまってくれる。彼らは子供の名前まで覚えてくれて、こっちは感動に近い気持だった。ランチもすごく美味しくて、ハードロック・カフェというものをすっかり見直し、思わずＴシャツ買いそうだった。買わなかったけどさ。<br/>
　いつのまにか外は豪雨。子供達が乗りたがったので、モノレールだけ乗って、ホテルの部屋に帰る。結局、クアラルンプールでは観光らしい観光は何もできないな。前に来た時に一応見ているから、別にいいけどさ。<br/>
　夜はまたタクシーで妹の部屋へ。道路はひどい渋滞で、時間とお金がものすごくかかる。みんなで妹のホテルの近くのデパートの中にあるスチームボートの店へ。海老とか貝とか、自分の痛風に悪そうなものをたくさんいただいた。<br/>
<br/>
■木曜日。マレーシアから帰る日。午前中、一時間ほど、子供達とプール。ここで体力を削っておけば、飛行機の中で眠ってくれるはずだ。<br/>
　さよなら、シャングリ・ラ。今回の旅行で一番素晴らしかったものは、やはり君だろう。強い感銘を受け、思わずカードキーを記念に持ち帰ってきたくらいだ。<br/>
　期待通り、子供達は帰りのフライトで数時間は寝た。夜遅く羽田空港に到着。そのまま羽田空港第２ターミナルに隣接した東急エクセル・ホテルに泊まる。しかし、このホテル、国際線ターミナルからは予想外に遠く、一泊29000円って高すぎるんだよ。中身は単なるビジネスホテルのくせに、シャングリ・ラ・クアラルンプールの２泊分の料金って。しかも、開いているコンビニもなく、小腹の空いた僕はホテルのレストランで1900円のビーフカレーを食べる羽目になった。すごく美味しかったけどさ。<br/>
　朝食ブッフェも久しぶりの日本食がなかなか美味しかった。新幹線で新潟に帰り、すぐに出勤する。そのまま一日働いた。僕の春休みがこれで終わり。歯の調子が時々気になったけど、良い旅行だった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 22:49:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-10T22:49:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ペナン（２）</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17954046/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■日曜日。午前中はプール。姪は今日は泳がないというので、僕と妻で双子を遊ばせる。<br/>
　昼から僕は自分の家族と外出。ホテルからタクシーに乗って、ジョージタウンへ行く。タクシーを降りたのは、イースタン＆オリエンタル・ホテル。ジョージタウンではもっとも有名なクラシックホテルで、観光名所のひとつとなっている。<br/>
　このホテルのファインダイニング「The 1885」でハイティーを摂ろうという魂胆だ。海辺のオープンエアの席を家族４人で囲む。あいにく時間が合わず、ハイティーはまだやっていなかった。仕方なく、自分はリブバーガー、妻はフィッシュ＆チップスをもらう。だが、これが美味い！　オーソドックスながら、マレーシアの市井ではなかなか食べることのできない洗練された味。オレンジジュースを啜る子供達に注意を払いながらも、優雅な気分でワインを飲んでいると、海外旅行に来ているという実感を今ようやく覚えることができた。うちは家族４人とも高級ホテルが大好きだ。双子はまだ２歳なのに、高いホテルの中にいる時は明らかに浮かれて見える。<br/>
　少し観光もしようかと、イースタン＆オリエンタル・ホテルからタクシーに乗り、一番見たかったプラナカン・マンションへ行く。……つもりだったが、タクシーの運転手が道がわからず、同じところをぐるぐる回るばかり。ついにキレてタクシーを降りる。リトル・インディアの見知らぬ街角に家族４人で立ち尽くし、途方にくれていると、後ろからおじいさんの運転するトライショー（観光用自転車）がやってきた！　プラナカン・マンションを知っているかと訊くと、ちゃんと観光地図まで持っていて、これでいいんだね？と。自転車の前にある座席に家族４人で乗り込む。これで大通りに乗り出していくんだから、ちょっと怖いけれど、人力で走るトライショーはのんきで気持いい。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/10/29/e0022329_23574558.jpg" border="0" width="450" height="300"/></center>プラナカン・マンションの美女<br/>
　あっという間にプラナカン・マンションに着いた。おじいさんは前庭で僕らを待っていてくれると言う。このプラナカン・マンション、建築が好きな自分にとっては、まさに見たかったもの。プラナカンとは東南アジアで土着化した中華系の人々のことで、これはかつて現地で繁栄を誇った彼らの豪邸である。それぞれの部屋を飾る過剰なまでの装飾には、中国的なものを基本としながらも、西洋文化の影響も見られ、なんともコロニアルな印象。雰囲気を盛り上げるドレス姿の美女も登場し、思わず撮影に夢中になる。双子も機嫌よく家の中を歩いて回り、ここはまったく見に行ってよかった。<br/>
　ここから先ほどのトライショーに乗って、イースタン＆オリエンタル・ホテルまで戻ると、えらく遠かった。坂道ではおじいさんは自転車から降りて、うちの家族が座るトライショーを押す。その奮迅ぶりに、40RMというぼったくりな金を請求されても、嫌と言えなかった。イースタン＆オリエンタル・ホテルからタクシーに乗り、パラダイス・サンディビーチ・リゾートに帰る。<br/>
　夕食はみんなでホテルから数百メートルのオープンエアの海鮮料理屋へ行く。魚とか海老とか蟹とか、みんなおいしかったけれど、このレストランにはサテの屋台も出ていて、子供達が夢中になったのは、こっち。シュンが一人で４本、ジュンが３本半、姪が２本。サテって味付けがとても甘いものね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/10/29/e0022329_23581362.jpg" border="0" width="450" height="300"/></center>うまい！の表情<br/>
■月曜日。双子は僕がフランスから買ってきたメタルＴシャツを着る。シュンがIN FLAMES、ジュンがDIMMU BORGIR。妹に笑われた。<br/>
「お兄ちゃん、自分の子供はへヴィメタに染めたくないって言っていたのに」<br/>
　今日はみんなで朝食を外で食べる。バスでジョージタウンに出て、飲茶の店に入る。ものすごく広い店で、しかも賑わっている。ここに来たら、食べるものはとにかく点心だよな。カウンターや巡ってくるワゴンを覗き、おいしそうな点心を片っ端からもらう。<br/>
　ジョージタウンのランドマークである巨大ビル、コムターに行って、中のスーパーマーケットで買い物。みんなはバスでホテルに戻るが、僕一人だけ残って、ジョージタウンを見ていく。ガイドブックに出ているような建築物を駆け足で回る。アチェ・ストリート・モスク、クー・コンシ（道教寺院）、ヤップ・コンシー（道教寺院）、カピタン・クリン・モスク、マハ・マリアマン寺院（ヒンドゥー寺院）、観音寺（道教寺院）、セント・ジョージ教会、カトリック教会……。こうやって見て回るだけで、マレーシアという国が、人種と宗教のモザイクであることがわかる。<br/>
　チョン・ファッ・ツィー・マンションは、昨日見たプラナカン・マンションと同様、プラナカンの栄華を今に伝える大邸宅だ。緑色のプラナカン・マンションに対し、ブルー・マンションと呼ばれているらしい。しかし、こっちは内部見学は一日に３回だけのツアーに参加しなければならず、外見を見るだけで満足するしかなかった。１８世紀に英国東インド会社のフランシス・ライト提督が上陸した場所に建設されたコーンウォリス要塞も見たが、こっちはレンガの城壁が残っているだけで、中はほとんど何もない。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/10/29/e0022329_2358276.jpg" border="0" width="450" height="300"/></center>チョン・ファッ・ツィー・マンション<br/>
　バスに乗って、タンジュン・ブンガへ帰る。ホテルに着いたのは、２時頃。双子と姪をプールに連れていく。義弟もたくさんうちの双子と遊んでくれた。<br/>
　夜、小腹が空いたので、また妹と義弟とホテルの向かいのインド料理屋へ行く。帰り、セブンイレブンに寄ったら、マレーシアのメタル雑誌を発見。JUDAS PRIESTやEVANESCENCEの特集。EVANESCENCEは最近、マレーシアでライブを行ったらしい。マレーシア国内のメタルバンドなども掲載されていて、興味深かったが、まあいいやと買わないでおいた。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 1:10:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-10T01:10:32+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ペナン（１）</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■マレーシア旅行。いやあ、ペナンに着くまでが遠い。<br/>
<br/>
職場（定時まで仕事）―（徒歩）→新潟空港（妻と子供達と集合）―（バス・約３０分）→新潟駅―（新幹線・約２時間３０分）→東京―（山手線・約５分）→浜松町―（モノレール・約１５分）→羽田空港国際線ターミナル（母と妹一家と落ち合う）―（エアアジアＸ・約７時間・飛行機の中で日付が変わる）→クアラルンプール―（エアアジアＸ・約１時間）→ペナン―（タクシー・約３０分）→パラダイス・サンディビーチ・リゾート<br/>
<br/>
　職場を出たのが、２６日の１７時過ぎ。ホテルに着いたのが、２７日の１１時頃。日本とマレーシアには一時間の時差があるので、１９時間ものあいだ移動していたことになる。大人だってしんどいのに、うちの２歳の双子、１歳の姪はよくぞ頑張った。羽田からクアラルンプールまでは深夜のフライトで、そこを一番心配していたのだけど、子供達はほとんどの時間を寝ていてくれたらしい。「らしい」というのは、僕一人だけ機内の座席が家族と離れていたからだ。<br/>
　飛行機は初めて乗るＬＣＣ。羽田で荷物を預ける時に気づいたのだけど、行きの飛行機は（前述のように）僕一人だけ座席が家族と離れている。帰りの便なんて家族がほぼバラバラの状態。２歳の子供が一人きりで座っていられるわけがない。席を変えてくれとチェックインカウンターのお姉さんに頼むも、行きは満席なので無理、帰りは自分でインターネットから操作してくれと。これがＬＣＣということなんだろう。座席の前後の間隔は思い切り狭い。機内食は出ないので、ＣＡにサンドウィッチを頼むと、ないからこれでも食っていろとマレーシア料理のナシレマ（ココナッツミルクで炊いたご飯）を持ってきた。いや、それはちょっと違うだろうと。だけど、こうした諸々のことも諦めるしかない。安いというのはこういうことなのだ。<br/>
　今回ペナンで泊まるのは、パラダイス・サンディビーチ・リゾート。ジョージタウンの近郊、タンジュン・ブンガの海辺に立つ巨大なホテルである。うちと妹達が２ベッドルームの大部屋をシェアして使い、母親が別の部屋に泊まる。窓の外は一面の青い海。時々、パラセーリングの鮮やかなパラシュートが眼下を横切っていく。こんな場所に一族で旅行なんて、この上なく楽しいことだが、僕は治療中の前歯が気になる。２４日に根管の掃除を済ませてきたのに、まだ違和感が消えない。本来楽しむべき時に気に懸かることがあるという状況が自分は大嫌い。完全に治してから旅行に来たかったが、間に合わなかったのだから、これは仕方ない。<br/>
　僕らが滞在するタンジュン・ブンガは美しい海とホテル、レストランばかりのエリアで、見て回るようなものはない。今回は家族でまったりと過ごすための旅行だから、これでいいのである。この日も近くのショッピングセンターにタクシーで行っただけ。子供達はゲームセンターでとても小さなメリーゴーラウンドに乗る。馬（というかキリン）が３匹だけのメリーゴーラウンドが双子と姪で満席になると、ムダなく活用しているような気になって、なんとなく嬉しい。このメリーゴーラウンドは、長野の城山公園に置いてあったものとほぼ同じもので、思わぬ場所で旧友に会ったような気になる。<br/>
　このショッピングセンター内のフードコートで遅い昼食を摂り、夜は小腹の空いた僕と妹夫婦だけがホテルの向かいにあるインド料理屋に行く。完全なオープンエアの店で、ご馳走はカリーと東南アジアの夜の艶めかしい空気。義弟は初めて食べるバターマサラに感動。結局、ここには後日また食べに来ることになった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/07/29/e0022329_22403465.jpg" border="0" width="450" height="300"/></center>ホテルの窓からの眺め<br/>
■土曜日。このホテルでは、この数日間、どこかの宗教団体の大規模なイベントが開かれているらしい。ヒンドゥー教だろうか、サリーを着て、額に赤い点を付けた人達がホテルに溢れている。彼らは朝と夜、海岸に出て、足を波に漬けたまま立ち尽くしている。別に悪い感じの人達ではないが、とにかく数が多い。朝食のレストランでは、自分達の席を見つけるのに苦労した。僕らの部屋は１９階にあるのだけど、エレベーターを呼んでもなかなかやって来ない。ロビーは常にごった返している。正直、早くいなくなってくれると、ありがたいのだけど。<br/>
　だけど、ホテルのスタッフはすごく感じが良い。ホテルの玄関の辺りにいつもいるインド系のおじさん。うちの双子と会うたび構ってくれる。双子もすっかりいい気になって、おじさんの真似をしたりハイタッチを交わしたり。この人に限らず、マレーシアの人達はうちの子供をとても可愛がってくれた。ホテルの従業員が客に親切なのは当たり前かもしれないが、空港やホテルや街で接する普通の人々が頻繁に僕の子供に声をかけてくれる。これほど子供に優しい国があったのか。子供を受容できない人間は子供。子供を受容できるから大人。僕はそう考えているけれど、その意味で、マレーシアはとても大人の国だった。<br/>
　この日の午前中はホテルのプール。双子と姪をたくさん遊ばせる。昼は近くの食堂でチキンライス（ローストした鶏肉をチキンスープで炊いた米で食べる料理。日本のケチャップライスではない。）を食べ、夜はガーニー・ドライヴのガーニー・プラザでスチームボート（火鍋）のビュッフェ。スチームボートは中華料理なのに、店の名前は「SEOUL GARDEN」。なぜかと思ったら、この店は鍋の周りが網になっていて、焼肉も同時にできるのであった。でも、どっちもあまりおいしくなかったというオチ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 22:17:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-07T22:17:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>歯医者</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17852863/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■火曜日。歯医者のために新幹線で東京へ。長岡にも根管治療の得意な歯医者を見つけ、そっちはハイブリッドセラミックを使うので、値段も二本で２４万円と、いくらか安かったのだが、予約が取れなかった。マレーシア旅行の前に治しておきたかったので、結局虎ノ門の歯医者で治すことにする。<br/>
　治療開始。ラバーダムで口を覆ったり、マイクロスコープで覗いたり、何かと最先端。先生が前歯を削って中を開くと、途端に臭いがしたそうで、やはり根管が細菌感染しているらしい。口の中を散々ドリルで削られ、こっちは恐ろしくて汗びっしょり。すると、先生に「歯医者好きなんだねえ」などと嫌味を言われ、大金払ってるのになんだこいつはと思いながら、口の中で凶器を使われているので、おとなしく治療を受ける。八割がた根管を掘り起こし、大きな仮歯をつけると、違和感たっぷりだが、これは仕方ない。<br/>
　夜はモヒモヒくんと飲む。自分としては居酒屋の後にバーに行きたかったのだが、モヒモヒくんの希望でカラオケへ。SONATA ARCTICAなど歌う。この前も泊まった関内のウイング・インターナショナルに泊まる。<br/>
<br/>
■水曜日。今日の歯医者は３時半から。ホテルの前のマンガ喫茶で時間を潰す。ゆっくりし過ぎて、歯医者に着いたのは予約ぎりぎりの時間だった。<br/>
　上の左右１番とも中を綺麗にし、左は充填物も詰めた。右は空洞のままで、次回問題がなければ、同じように充填する。大き過ぎる仮歯が鬱陶しいが、感染を治したので、スッキリしたような。前歯のズキズキ、歯ぐきのムズムズする感じがなくなった。<br/>
　新潟に戻り、駅で迷ったせいで、バスに乗り遅れる。一時間待ち。駅前の店でラーメン食べながらビールで時間を潰す。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <georss:point>37.941796 139.106605</georss:point>  
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 8:33:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-25T08:33:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新発田城</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17828828/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■とても暖かい日。新発田城を見に行った。桜も満開で、たくさんの人が出てきている、屋台も並んでいる。城の中をぶらぶらと歩き、中国人旅行者のためにカメラのシャッターを押してあげたりする。子供達がソフトクリームをせがんだので、屋台で買おうとしたら、長蛇の列。仕方なく、帰りの道の駅豊栄でソフトクリームを買った。こってりと妙においしいソフトクリームだと思い、後で調べたら、ここはソフトクリームが評判の道の駅ということ。道の駅の裏手にはダチョウ牧場があって、大きなダチョウがくちばしをパクパクさせている。僕がダチョウに近すぎる、危ないからもっと離れろと、ジュンが訴える。この子は家族思いだ。<br/>
　眠くなって、家でたくさん昼寝。起きたら、家族はみんな早めの夕食を済ませていた。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:48:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-21T23:48:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 通販ベルーナの《インテリア》オンラインショップ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8yg4qgctI25f/5csoqxUurJ3_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/8yg4qgctI25f/5csoqxUurJ3_?type=3&ent=4a1560bc32407c1c0565558060e66042"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > お洒落で機能的なインテリアをお買い得に。欲しい商品がきっと見つかる </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:48:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>歯医者のために東京へ</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17752226/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■月曜日。仕事が昼過ぎに終わってから、新潟駅まで妻に送ってもらい、新幹線で東京へ行く。目的は、歯医者。とは言っても、予約は明日で、今日は何もなし。
　関内のホテルにチェックインしてから、モヒモヒくんと飲みに行く。桜木町の安い居酒屋で飲んだり食べたりした後、ホテル・ニューグランドのバーへ。ビール一杯で長く粘る。こんなところ高いんじゃないかとモヒモヒくんは心配していたが、２人で２千円ちょっと、ここは僕の奢り。
　牛丼食べてからモヒモヒくんと別れ、関内のホテルに泊まる。

■火曜日。歯医者は夕方なので、時間がたくさん空いている。みなとみらいの辺りを散歩してからホテルをチェックアウト。上野に出て国立博物館を見る。
　何とか時間をつぶして虎ノ門の歯医者へ。始めにカウンセリングをしてくれた後、撮影したレントゲン、ＣＴスキャンを見ながら説明してくれる。ここはマイクロスコープやラバーダムも使ってくれるし、まさに最先端の歯医者だ。
　ところが料金を聞いて、唖然。２本治して４０万円とか。結局、少しは下がって３４万円になったが、それでも簡単に払える額じゃない。これが子供や妻のためなら、３０万円だって百万円だって払う。「家族を守るために生きる」というのが自分のテーゼだから、そういう事態になったら、懐は痛いが、気分は良いだろう。やるべきことをやったという気持になれるはず。
　でも、自分の歯のために３０万円。すごくムダな感じ。良い歯医者だというのはわかっているんだけど、諦めて新潟の歯医者で保険で治そうか。今日は検査をしただけで（それでも３万円弱かかったけど）、治療は始まっていないから、まだ引き返すことができる。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 22:57:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-11T22:57:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8yg4qgctI25f/xbouE6PYafRZ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8yg4qgctI25f/xbouE6PYafRZ?type=3&ent=718353112aebf1d2b080f92cb409bc43"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 22:57:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>究極的とまでは言わないが、かなり楽しいこと</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17722887/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://asikapon.exblog.jp/17722887/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
■この人生には楽しいことが多い。今回はより日常的ではあるけれど、自分の大好きなこと。<br/>
<br/>
・パブ<br/>
　酒が５割増しくらい美味しく感じられる場所。イギリスやオーストラリアに行ったら、パブなしじゃ夜が終わらない。一人でも楽しいけれど、妻や友達と一緒なら、なおのこと。シドニーの「オーストラリアン・ホテル」で飲んだアンバー・エールの美味しさ、それだけのためにシドニーまで行く価値もあろうというものだ。<br/>
　日本やアジアでなら、ホテルのバーが好き。やはりホテルという場の安心感だろうか。印象に残っているのは、北京にあるホリデイ・イン テンプル オブ ヘヴンのバー。ロビーの真ん中にある開放的なバーで、ロビーの客から丸見えなのだけど、その開放感が気持いい。北京という街で一番好きな場所が、このホテルのバーかもしれない。<br/>
　これからは日本のホテルのバーを少しずつ覗いてやろうかと。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/29/e0022329_2395186.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>シドニーのオーストラリアン・ホテル<br/>
・海外ドライヴ<br/>
　運転自体が好き。これが海外でのことになると、面白さが１０倍増しになる。ハワイやカリフォルニアの開放的な風景。イギリスやイタリアの郊外の美しさ。<br/>
<br/>
・スノーケリング<br/>
　スポーツをするのが大嫌いな僕でも楽しめるスポーツ。要は、水族館ではなく自然の中にいる魚を見たいだけなんだけど。サイパンではウツボを見たし、ハワイ島ではウミガメを見た。<br/>
　スクーバは沖縄で体験ダイビングを一度だけ。免許を取ろうと思いながら、そのままにしているのは、心の奥底に海への恐怖があるからだと思う。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/29/e0022329_23251018.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>サイパン・マニャガハ島<br/>
・ビリヤード<br/>
　なぜか好きなゲーム。面白いけれど、それだけだと間が持たないので、雰囲気の良いバーで酒を飲みながらやりたい。<br/>
<br/>
・プロ野球の生観戦<br/>
　野球というスポーツのまったり感、だらだらなテンポ。観客がビールを飲むために存在するとしか思えない。手に汗を握らないところが野球の良さじゃない？<br/>
　屋外の方が気持いいけど、好きな球場はやはり札幌ドーム。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/29/e0022329_23244387.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>・米ドラ<br/>
　子供達が寝た後、妻と二人並んでアメリカのドラマを見ること（うちにはテレビがないので、パソコンで見る）。ポテトチップスとビールを口に運びながら、感想言ったりする。一日を無事に終えた幸福感が沸き上がってくる。<br/>
　これまで一番面白かったドラマは「Prison Break」（特に、シーズン１）。あと、「LOST」。<br/>
<br/>
・映画館<br/>
　子供が生まれてから一度も行ってないけど。暗闇でドキドキする。近日上映の予告の流れている時間が一番好きかも。<br/>
　ポップコーンは食べるためとスクリーンに向かって投げるための両方に必要。盛り上がってきたら、辺りにぶちまける。<br/>
<br/>
・バンド活動<br/>
　スタジオで練習を重ね、ライヴハウスや公民館や文化祭でのライヴ。会場を押さえ、楽器屋にPAやドラムのレンタルを頼み、印刷屋でチケットを刷って、それを知り合いにむりやり売りつける。実に面倒くさくて、楽しいことだった。リアルタイムでやっていないこと（たぶん、これからもやる予定のないこと）を書くのもナンだけど、その楽しさは今もリアルなものなので。<br/>
<br/>
・小説を書く<br/>
　自分の世界を想像するのだから、それはもちろん楽しい。誰に読ませなくても、自分自身一人のためにだって書かれるべきものだ。<br/>
<br/>
　と、楽しいことはいろいろあるけれど。やはり一番楽しいのは、家族といることだ。子供達の不思議な発言に妻と顔を見合わせて笑う時。これ以上のものはこの世界に何もないなと思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 23:28:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-08T23:28:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 光の天使キャラクター正式デビュー！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8yg4qgctI25f/6aFkl_FEzVYi?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8yg4qgctI25f/6aFkl_FEzVYi?type=3&ent=98d44dcfe277bf0e601839b3b7313620"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 光の天使キャラクターの「こえ」と「名前」が決定し、このたび正式デビュー！！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 23:28:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>オバマ大統領がメタラーだった件</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17713517/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://asikapon.exblog.jp/17713517/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
■オバマ大統領とデイヴ・ムステインが論争ってどういう状況なのか。<br/>
　メタルががっちり市民権を得ていることを羨ましく思うけど、そう言えば日本にもX JAPANのファンだと仰る総理大臣がいたような。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 7 Apr 2012 22:00:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-07T22:00:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>天寿園 / 新潟せんべい王国</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17695475/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://asikapon.exblog.jp/17695475/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
■風が止んで何より。昨日は休みだったんだけど、空港のことが気になった。飛行機飛んでるかなと、一日何度もiPhoneで確認したりして。<br/>
<br/>
■今日も仕事休み。家族で外に出て、中央区米山のディーラーに車を持ち込んだ。駐車場が満車なので、どうしたものかと思っていると、お姉さんが車まで飛んで来てくれた。ブラブラしているサイドミラー、危なっかしいから仮止めしてくれと言っても、昨日の東区の店は即座に断りやがった。今日の店はこっちが何を言わずとも、強力なテープで固定してくれた。この店でお金を使おうという気になった。<br/>
　ありがたいことに夕方にメーカーから部品が届くということで、そのままドライヴに行く。最初、新発田城に行こうと思っていたのだけど、道を間違えたので、新潟市内の天寿園へ行く。日本庭園と中国式庭園のある公園で、ぐるっと一回りするだけで、けっこう面白い。<br/>
　うちの近くのはま寿司で昼食。午後は、新潟せんべい王国を見に行く。せんべいの作られる様子を見学しながら、たくさん味見もできる。しかし、よその子はまるで興味を持たないか、ちょっと眺めて終わり。うちの子だけがいつまでもガラスにへばりついて、作業服のおじさんがせんべいを焼く様子を眺めている。親バカながら思う。うちの子、絶対頭良いよなと。<br/>
　夕方、一人でディーラーに行き、無事にサイドミラーの修理完了。四万円超也。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <georss:point>37.947888 139.106597</georss:point>  
      <pubDate>Fri, 6 Apr 2012 0:42:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-06T00:42:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 機能美ここに極まる。光学12倍プレミアムモデル。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8yg4qgctI25f/eP28vnBQ3jxj?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8yg4qgctI25f/eP28vnBQ3jxj?type=3&ent=a694f48f6dde26b7c1b77ba491834f11"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 6 Apr 2012 0:42:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>長野と新潟の違い</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17686936/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://asikapon.exblog.jp/17686936/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
■新潟に来てから感じていた長野との違い。日に日に大きくなる。僕も妻もだいたい同じ印象。長野の人はやや過剰なくらい親切な人が多い。新潟の人はあっさりとクール。それぞれ良いところがあるのだろうけど。
　車のサイドミラーが壊れた。仕方がないので、新潟市内のホンダのディーラーに行く。これが長野のいつもの店だったら、
①車を駐車場に停めた時点で店員が中から出てきて、車の前でお出迎え。２回目以降は名字で呼んでくれる。
②店員が率先して双子と遊んでくれる。
③用件が済むと、店の外まで出てきて、僕の車が見えなくなるまで見送ってくれる。
　あまりにも完璧な応対に、僕はホンダにロイヤリティーを感じていたのだけど。新潟のホンダは全然別だった。車を停めても誰も出てこないのは、まあ仕方ない。しかし、店に入っても、店員がたくさんいるのに、「いらっしゃいませ」もなし。こっちがカウンターまで来て、やっと顔を上げる。何かを頼んでも、最初に「できません」が来て、その後に言い訳がぐだぐだと。双子のことなんてガン無視。夏タイヤに変えるだけでえらく長い時間がかかり、それについてもやっぱり言い訳ばかり。こんなところで修理したくないと思い、サイドミラーをそのままにして家に帰ってきた。
　ここだけだったら、仕方ないんだけど。新潟のお店は気の利かないところが多いので、他のディーラーもあまり期待できない。修理するために長野まで行く？　まさか。
　双子が車の中で昼寝した後、新潟県政記念館を見に行く。かつて新潟県会議事堂だった擬洋風建築。ここの受付のお姉さんはとても親切で、双子に（合うスリッパがないから）土足のままでいいよと言ってくれたのだけど、子供達はちゃんとスリッパに履き替える。そのスリッパを階段の上から投げ捨てて遊ぶ。（周りに他の人もいなかったから）怒る気にもならない。


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</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 5 Apr 2012 1:20:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-05T01:20:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>幼児の見る夢</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17670612/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://asikapon.exblog.jp/17670612/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
■シュンが（いつものことながら）朝から騒いでいる。夢を見たらしい。<br/>
「暗いところに行ったら、めっきらもっきらどおんどんのおばけがいた。だけど、パパと一緒だから怖くなかった」<br/>
　胸が熱くなる。愛おしい。<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 2 Apr 2012 23:28:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-02T23:28:56+09:00</dc:date> 
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8yg4qgctI25f/KryqJjCfhdov?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8yg4qgctI25f/KryqJjCfhdov?type=3&ent=b45bddfea439b6d875701e76f20754eb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 2 Apr 2012 23:28:56 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>双子ママ友</title>  
      <link>http://asikapon.exblog.jp/17655444/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
■毎日、雨雨雨雨雨ばかり。いいかげんにしろと言いたくなってくる。<br/>
　今日は、妻は家のこと。僕は双子を連れて外出。朱鷺メッセの展望室から、雨の新潟を見る。案内のおばさんが僕に話しかけてきて、しばらく立ち話。その間、ジュンは展望室のガラスにへばりついたまま。行こうと言っても、なかなか動かない。水族館などでもそうだけど、ジュンの方がシュンよりもこういうものに集中力があるな……。<br/>
　イオン新潟店に行ったら、たて壊しの最中だった。子供達は車の中で寝てしまったが、イオン新潟東店に行く。駐車場でしばらく待っていると、やがて起き出した。フードコートでラーメンを食べる。ゲームセンターにあるメリーゴーラウンドに乗った。ここのイオンはおもちゃ売り場にもゲームセンターがあって、そこには太っ腹にも３０分まで無料の遊び場がある。ボールプールや滑り台やプラレールも置いてある立派なもの。そこで双子を遊ばせていると、かわいい女の子が僕に話しかけてきた。年齢を訊くと、５歳だというが、彼女は僕から離れようとしない。僕としては、シュンやジュンと遊んでもらいたいのだけど、彼女の関心は主に僕に向いていて、プリキュアのカードを見せてくれたり、お料理ができましたよとおもちゃを運んできたり。綺麗な顔をした２歳の弟もいて、僕がシュンやジュンと一緒にかまうと、楽しそうにしていたものの、親は何してるんだ。<br/>
<br/>
■横浜に住んでいた頃のママ友、向こうも双子の親なのだけど、来月、うちの団地の隣の棟に越してくるという。新潟に来てから、まだママ友を見つけていない妻にとっては朗報。そして何たる奇遇。同じ双子の親で、しかも子供の年齢も一緒。これは心強い。<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>asikapon</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 1 Apr 2012 0:37:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-01T00:37:40+09:00</dc:date> 
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