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  <title>ウィークリー・マンスリーマンションを東京・名古屋・大阪でやっている会社のブログ。</title>  
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  <modified>2010-12-24T15:23:37+09:00</modified>  
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    <name>ishikawa-atinn</name>
  </author>  
  <tagline>タイトルの通り。日々の中での事件や感じたことを気ままに綴っていきます。</tagline>  
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    <title>賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ</title>  
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    <issued>2010-12-14T15:18:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-12-24T15:23:37+09:00</modified>  
    <created>2010-12-24T15:22:30+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　11月よりアットインの新メンバーとなった松井さん。<br/>
　今回は松井さんの意気込みを感じる内容でお届けします。<br/>
　**************************************************<br/>
　<br/>
　「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」<br/>
　<br/>
　何か物事を進める時に、<br/>
　歴史（＝過去）からの学びは非常に重要だと思います。<br/>
　<br/>
　過去に例があるなら、それを調べてからアクションしたほうが<br/>
   うまくいく可能性は高くなるからです。<br/>
　<br/>
　今の時代、特にネットを使えば、ほとんどの事象は調べられると思います。<br/>
　<br/>
　でも、経験でしか学べない事も多くあります。<br/>
　<br/>
　過去の事象、過去に経験した人の意見、は可能な限り参考にすべきですが、<br/>
　それだけを調べて、「じゃあ、無理だから辞めよう」などの発想になると、<br/>
　心から寂しい気持ちになります。<br/>
　<br/>
　本・ネット・人から聞いた事からだけだと判らない、<br/>
　肌感覚がそこには必ずあります。<br/>
　<br/>
　例えば目の前に新しい仕事があり、<br/>
　周囲から「今の実力では無理だよ」と言われたとしましょう。<br/>
　<br/>
<br/>
　Ａさん「やっぱりそうかぁ。それじゃ、大人しくしておこう」<br/>
　<br/>
　Ｂさん「無理かどうかはわからない。とにかく出来る事を全てやってみよう」<br/>
　<br/>
<br/>
　この両者の考え方、月とスッポンくらいの"差"があると思います。<br/>
<br/>
　僕は、Ｂさんの発想で仕事に取り組み様々な犠牲を負いました。<br/>
　しかし、そこから学んだ事も多くあります。<br/>
　<br/>
　短い人生、全てを経験できると思わないですが、<br/>
　少し調べてその内容を見て、あたかも経験したかのようになっているのは、<br/>
　僕としては凄く勿体無いと感じています。<br/>
　<br/>
　全てを失うかも知れないくらいのチャレンジをする必要はないですが、<br/>
　可能な限りチャレンジして経験してみる事は、悪くない事だと思います。<br/>
　そして何より、失敗しても"経験"という資産が残ります。<br/>
　<br/>
　知ったかぶってアクションを起こさないより<br/>
　この“資産”を今後の人生にどう生かすか。<br/>
　常にこの気持ちを忘れず、何事も前向きに頑張っていこうと思います。<br/>

        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>アットインゴルフサークル「どんぶり会」</title>  
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    <issued>2010-12-10T15:36:52+09:00</issued>  
    <modified>2010-12-10T15:36:49+09:00</modified>  
    <created>2010-12-10T15:36:49+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
先日、ゴルフ大会in亀山が行われました。 <br/>
<br/>
今回の参加者は12名。<br/>
<br/>
社長以下、百戦錬磨のベテランに加え、<br/>
初めてコースに回る若手社員も3名おり、<br/>
わいわいと賑やかな大会になりました。 <br/>
<br/>
かく言う私も初体験組のひとりであり、<br/>
参加が決まるまでクラブも握ったことのない超初心者。 <br/>
<br/>
社内のパワフル母さん「Bさん」に半ばむりやりのせられる形での参加となりました。 <br/>
<br/>
そんな私の初めてのゴルフ体験をお話します。 <br/>
<br/>
さて、クラブを握ったこともありません。<br/>
コースに出るのに何を用意したらいいのかわかりません。<br/>
何を着ていけばいいのかわかりません。 <br/>
<br/>
そんな状況から、色々経験者にアドバイスを頂こうと話していたのですが<br/>
社内のイタズラ好きに嘘を教えられる始末…。<br/>
<br/>
<br/>
･･･もう何を信じたらいいのかわかりません。 <br/>
<br/>
<br/>
練習はしておいた方がいいということで、<br/>
初参加組みんなで仕事帰りに打ちっぱなしにも行きましたが、<br/>
様子を見に来たBさんから<br/>
<br/>
「野球のインコースを打つ感じで」<br/>
<br/>
とアドバイスをされ、全く意味がわからず途方にくれもしました。 <br/>
<br/>
<br/>
そんなこんなで当日。<br/>
<br/>
教えてもらった情報が正しいのか？<br/>
<br/>
一回打ちっぱなしにいっただけでコースに出ていいのか？<br/>
<br/>
などいろいろと疑心暗鬼になりながらクラブハウスに到着。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
第一印象は<br/>
<br/>
「広くて気持ちイイ！」 <br/>
<br/>
<br/>
しかしその印象もコースが進むにつれて、<br/>
<br/>
「なんでこんなに広いんだ…。たくさん走らなきゃいけないじゃないか…。」<br/>
<br/>
と、早速イメージとのギャップに苛まれることに。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
最後の方のホールでは、<br/>
クラブを振っているのかクラブに振られているのか分からない状況でした。 <br/>
<br/>
<br/>
ゴルフを愛している人たちからは、おそらく<br/>
<br/>
「お前、なにやってんだ！」<br/>
<br/>
と怒られるようなことをたくさんしたと思いますが、見逃してください。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
最後に「どんぶり会」。<br/>
<br/>
名前の由来はS社員が「どんぐり会」を聞き間違えて<br/>
ゴルフクラブ側に「どんぶり会」と紙を提出したことで一人歩きしています。。。<br/>
<br/>
<br/>
【営業担当：Ｋ】
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>営業・大阪放浪記［後編］</title>  
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    <issued>2010-11-22T16:41:39+09:00</issued>  
    <modified>2010-11-22T16:41:45+09:00</modified>  
    <created>2010-11-22T16:41:45+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　インフォメーションセンターの伊藤です。<br/>
<br/>
　先日、お話した前編はいかがでしたでしょうか？<br/>
　お客様の中には同じような単身赴任経験をされ苦労された方もみえるの<br/>
　ではないでしょうか？<br/>
<br/>
　それでは後編をお話したいと思います。<br/>
<br/>
　私が堺に来てまず行った仕事、それは部屋を借上げること。<br/>
　部屋が無ければお客様に提案しようがありません。<br/>
　<br/>
　まずは駅前にある仲介店をひたすら回り物件借上げの協力を依頼しました。<br/>
<br/>
　私どもの仕事はマンスリーマンションの運営なので、借上げたお部屋を<br/>
　お客様に貸すことが仕事になります。<br/>
<br/>
　従って通常の賃貸借契約ではなく転貸借契約になるわけです。<br/>
　そのためオーナー様の確認が必要となりＯＫが出なければ借上げることが<br/>
　できません。<br/>
<br/>
　仲介店の方に上手に説明をしていただき一つ一つ交渉を重ねＯＫを取って<br/>
　いきました。<br/>
　時には車で1時間以上も離れた場所の管理会社を訪ね、借上げの交渉をした<br/>
　事もありました。<br/>
<br/>
　仲介店の方の多大なる努力もあり地盤を固めることができ物件を選定した<br/>
　上で、約20室の部屋を一気に借り上げました。<br/>
<br/>
　次の仕事はお部屋に家具を搬入しお客様がご利用できる環境にすること。<br/>
<br/>
　名古屋から家具・家電や備品類を送ってもらい引っ越し業者の方と一緒に<br/>
　運び込み。<br/>
　その後、ガス開栓の立会いやお部屋に運びこんだ備品の設置。<br/>
　そしてお客様に気持ちよくご利用いただくために清掃＆チェックをし完了。<br/>
<br/>
　正直、最初の頃は全て一人で行っており名古屋でも経験したことのない<br/>
　業務も電話で指示を仰ぎながら行った覚えがあります。<br/>
<br/>
　当社ではお客様に安全にご利用いただけるように、クラビスという特殊な<br/>
　カギにシリンダーを交換します。<br/>
　カギにも複数のタイプが存在し、交換が簡単なものからドアノブごと交換<br/>
　する複雑なものまで様々。<br/>
　細かい作業を有するため電話での指示だけではうまく交換できないタイプ<br/>
　もありました。<br/>
<br/>
　そうこうしお客様に提案しいつでも住んでいただける環境が整ったら<br/>
　次は営業活動です。<br/>
<br/>
　建設中の工場内にて各法人様のベンダーを作成した物件資料を配って営業。<br/>
<br/>
　時期は丁度、夏場で暑い以外に言葉が出てこない環境。<br/>
　また相手にしてもらえないケースの方が多いため何度も心が折れそうにな<br/>
　りました。<br/>
<br/>
　ただ、軌道にまではこのような地道な作業が必要、とその時の上司にアド<br/>
　バイスを受け、必死に営業活動を続けました。<br/>
<br/>
　名古屋では、ホームページやメルマガなどで堺の特集を組んでもらい<br/>
　仲介店の方からは、賃貸以外を探されているお客様を紹介して頂いたり。<br/>
<br/>
　一番嬉しかったのは、年配の上司が炎天下の中、一緒に工場内を回って下<br/>
　さったこと。<br/>
　案の定、名古屋に帰ってから上司は体調を崩しましたが気持ちが凄く嬉し<br/>
　かったです。<br/>
<br/>
　度重なる営業活動のかいあってか、堺での需要は日に日に高くなり<br/>
　毎週4～6室のペースで部屋を増やし、ピーク時には約150室の部屋を有する<br/>
　程の規模にまでなりました。<br/>
<br/>
　クレーム対応、お部屋の準備、入居対応、営業活動...etc<br/>
<br/>
　全ての業務を一人でこなす時期もありましたが休みが無くても何とも思い<br/>
　ませんでした。<br/>
<br/>
　それだけ毎日が充実しており、300室までは増やしたいなどと高い目標を<br/>
　持って仕事をしていた気がします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　結果的には世の景気も落ち込み工場の建設も先延ばし。<br/>
　3～4年は続くと予想していた需要もそれとともに落ち込み、規模縮小と<br/>
　なってしまいました。<br/>
<br/>
　それでも入社から1年余りの新米にこのような経験をさせて頂いた会社<br/>
　には非常に感謝しています。<br/>
　また自分自身の自信にもつながり現在の私のベースになっている出来事<br/>
　だと思っています。<br/>
<br/>
　この放浪記を書いていたら昔を思い出しまた堺に行きたくなりました。<br/>
<br/>
　今週末にでもふらっーと大阪に行ってみようと思います。<br/>
<br/>
　【インフォメーションセンター担当：伊藤】<br/>

        ]]></content> 
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    <created>2010-11-22T16:41:45+09:00</created>
    <modified>2010-11-22T16:41:45+09:00</modified>
    <issued>2010-11-22T16:41:39+09:00</issued>
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    <title>営業・大阪放浪記［前編］</title>  
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    <issued>2010-10-20T17:04:21+09:00</issued>  
    <modified>2010-10-20T17:04:22+09:00</modified>  
    <created>2010-10-20T17:04:22+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　初めてお目にかかります。<br/>
　インフォメーションセンターの伊藤です。<br/>
　<br/>
　今回は私の過去の営業を振り返って思い出に残る出来事を、皆様にお伝え<br/>
　しようと枠を頂きました。<br/>
　<br/>
　突然ですが皆さん、大阪の堺市はご存知でしょうか？<br/>
　<br/>
　大阪府の南に位置するこの街は人口約83万人の大きな街です。<br/>
　歴史も古く有名なのは日本最大の前方後円墳『仁徳陵古墳（大仙古墳）』。<br/>
　小学校の歴史の授業で耳にされた方も多いのではないでしょうか。<br/>
　当社で借りていたマンションの中には、この古墳のすぐ裏手に立地するも<br/>
　のもあり、ベランダから見える古墳の姿は絶景でした。<br/>
　<br/>
　と、街の紹介はここまでにして私の体験談を綴るとします。<br/>
　<br/>
　<br/>
　あれは、入社2年目の春。<br/>
　大阪の堺市でシャープさんが新工場を建設することになり、単身、大阪に<br/>
　乗り込むこととなりました。<br/>
　<br/>
　かなりアグレッシブな動きだと思う方もいらっしゃるかとは思いますが、<br/>
　当社は部屋の無い地域でも増室し、提供するノウハウが身についてるため<br/>
　需要のありそうな地域で積極的にマンスリーマンションを運営するのは<br/>
　当然の流れでした。<br/>
　<br/>
　ただ仕事で名古屋を離れるなんてことは考えていませんでしたし、<br/>
　地元も岐阜、<br/>
　大学も名古屋。<br/>
　東海地区を離れたことが無かった私にとって、その時の心情は<br/>
　『不安』の一言に尽きました。<br/>
　<br/>
　大阪での住まいは自社のマンスリーマンション。<br/>
　ただ、自分専用ではなくお客様にも提供しているお部屋なので、<br/>
　予約が入った時点でお部屋を自身で清掃し、空室のある違う物件に移動<br/>
　しなければなりません。<br/>
　<br/>
　最初の頃は荷物も少なく、それほど苦ではなかったのですが、<br/>
　滞在期間が延びるにつれ少しずつ荷物も増え、1回では運べない量に。<br/>
　梅田→堺筋本町→天王寺→大国町→福島→難波…<br/>
　と約10回、物件移動を繰り返しました。<br/>
<br/>
　アットインの事務所は西中島南方にありますので、堺市をメインに動いて<br/>
　いた私にとっては事務所は反対方向。<br/>
　電車での移動時間が多かったのを覚えていますが、お陰でかなり電車移動<br/>
　鉄道路線図には詳しくなりました。<br/>
　<br/>
　私が大阪に赴任した当時は大阪市内にも堺市内にも物件が無く、最初の仕<br/>
　事は物件を借上げること。<br/>
　これがまた大変なんです。<br/>
　<br/>
　…といったところで前編はここまで。<br/>
　また次回お会いしましょう。<br/>
　<br/>
　【インフォメーションセンター担当：伊藤】
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <created>2010-10-20T17:04:22+09:00</created>
    <modified>2010-10-20T17:04:22+09:00</modified>
    <issued>2010-10-20T17:04:21+09:00</issued>
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  <entry> 
    <title>新卒採用中</title>  
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    <issued>2010-09-22T12:18:38+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-22T12:18:38+09:00</modified>  
    <created>2010-09-22T12:18:38+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　総務担当者として、毎年感じることは、<br/>
　“社会”という未知の世界へ羽ばたくことに期待と不安を持ちながらも<br/>
　自分をアピールするフレッシュな姿勢。<br/>
<br/>
　そこにとても強い刺激を受けます。<br/>
<br/>
　「自分にもこんな時期があったなぁ…」<br/>
<br/>
　と、感慨深くなるものです。<br/>
　<br/>
<br/>
<br/>
　先日、説明会の中でこんな質問を受けました。<br/>
　<br/>
　<br/>
　「なぜ今の会社で今の職種に就いているのですか？」<br/>
　<br/>
　<br/>
　本人が、どの業種･職種が適しているのか悩んでいる様子が伺えました。<br/>
<br/>
　実は私も同様の悩みを持ち、様々な業種･職種を選んだ経緯があります。<br/>
<br/>
　しかし会社説明会で自分の経験や実績を話すのは初めての経験でした。<br/>
　<br/>
<br/>
　それでも、初めて話した自分の経験を説明会の参加者全員がしっかりと<br/>
　耳を傾けてくれた上に「ありがとうございました」とお礼まで言われ、<br/>
　とても嬉しくなりました。<br/>
<br/>
　会社選び、就職活動は自分で試行錯誤し、自分で適した会社を探すしか<br/>
　ないものですが、今回の説明会で何らかのヒントを掴んでもらえればと<br/>
　思います。<br/>
　<br/>
　今後もこの会社を繁栄させ、社会貢献するための努力を惜しまず、<br/>
　初心を忘れずに自己の成長を遂げたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　…と真面目なことを言いましたが、私も若き日の思いを抱き直し、新卒と<br/>
　呼ばれるフレッシュな人々に負けてられない、と思う今日この頃です。<br/>
　<br/>
　【総務担当：阪井】<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>東京営業訪問記</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atinn.exblog.jp/14557914/"/>  
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    <issued>2010-09-08T16:28:12+09:00</issued>  
    <modified>2010-09-08T16:28:13+09:00</modified>  
    <created>2010-09-08T16:28:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
残暑厳しい8月中旬、<br/>
東京へ出張に行って来ました。 <br/>
お客様へのご挨拶と、リクルートさんの社外研修を受けるため、2泊3日の名古屋離れ。 <br/>
　<br/>
初日に何件かのお客様の所へ顔を出していたのですが<br/>
そのうちの1つの会社では歓迎して頂き、<br/>
色々なお話を伺えることに。 <br/>
<br/>
この会社は飯田橋にあり、<br/>
近くにはさまざまなお店や神社があるのですが<br/>
そこから一番近い<br/>
<br/>
「東京大神宮」<br/>
<br/>
に行くといい、と教えて頂きました。 <br/>
 <br/>
　<br/>
その担当者曰く、<br/>
東京大神宮はパワースポットであり、縁結びのご利益があるのだそうで、<br/>
東京近郊の女性はみんな来ているという情報も。 <br/>
<br/>
私は30過ぎの男で既に結婚もしているため、<br/>
「縁結びってどうなんだ…」<br/>
と思いながらも顔を出してみることに。 <br/>
　<br/>
平日の昼間でしたが、境内には20人以上の女性やカップルがいて、<br/>
ひっきりなしに誰かが来ては帰るという状況。<br/>
そんなに大きくない敷地内のため、かなりの賑わいをみせていました。 <br/>
<br/>
その中で一人、スーツ姿の私。<br/>
<br/>
「他の人から見たら奇異にうつるんだろうなぁ…」<br/>
<br/>
と思いながらいろいろなお客様との“縁結び”をお参りさせて頂きました。<br/>
<br/>
人がたくさんいたので静謐な雰囲気というワケではありませんが、<br/>
非常に良い雰囲気のある場所でパワーをいただいた気がしました。 <br/>
<br/>
【営業担当：藏満】
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 大手・注目のIT・広告会社への転職ならマスメディアン]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/mTEhnarUrw6v/nmZb7mgdH3j2?type=2&amp;ent=9796c792ee8171c138ad968164c890fd"/>
    <content type="html"><![CDATA[<div>Web・IT・広告会社・制作会社の求人数・転職支援実績NO.1。宣伝会議グループ <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/mTEhnarUrw6v/nmZb7mgdH3j2?type=2&ent=9796c792ee8171c138ad968164c890fd"/><br/></div>]]></content>
    <created>2010-09-08T16:28:13+09:00</created>
    <modified>2010-09-08T16:28:13+09:00</modified>
    <issued>2010-09-08T16:28:12+09:00</issued>
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    <title>奈良営業訪問記</title>  
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    <issued>2010-08-12T12:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-08-25T12:22:16+09:00</modified>  
    <created>2010-08-25T12:21:20+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
暑い7月末日、<br/>
お客様へのご挨拶と物件見学を兼ねて奈良に営業に行きました。 <br/>
そのお客様は学校法人。<br/>
留学生の受け入れのために家具付きの寮を借り上げるために当社へお問い合わせいただきました。 <br/>
<br/>
<br/>
お客様の借り上げる条件は3つ。 <br/>
1.家賃が安いこと。 <br/>
2.大学から通いやすいこと。 <br/>
3.留学生個人補償や留学生借上宿舎支援事業などの付属する契約について提案できること。<br/>
<br/>
 <br/>
普段は一般的な法人をメインに担当している私にとって、<br/>
3つ目の情報はいままで触れたこともなく、<br/>
学校担当者へのご案内のためにいろいろな所に電話をし、<br/>
わからないことを無くしてからご提案をしなければなりませんでした。 <br/>
<br/>
まして、奈良の地理的な不勉強もありお客様へのご提案は非常に難しい…。 <br/>
<br/>
現地の不動産屋さんの協力も得て5件の物件を見学していただきました。<br/>
 <br/>
まだ契約締結までは至っていませんが、お客様によりよいご提案と情報を提供したいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
 <br/>
見学の道中に学校担当者と不動産屋さんとのお話で、現在奈良で行われている<br/>
「平城遷都1300年祭」の話になり、<br/>
いろいろと観光するべき場所などを教えていただきました。 <br/>
<br/>
ちょうど7/31に<br/>
奈良公園で神戸ルミナリエや美濃和紙あかりアートなどが集結するというイベントがあるとのこと。 <br/>
<br/>
見学のご案内や打ち合わせを終え近鉄奈良駅に到着。<br/>
<br/>
滅多に来れない奈良観光をしようと、駅の近くにある奈良公園をいろいろ散策しました。<br/>
 <br/>
小学校の修学旅行の時以来だったので自分の記憶と比較しながら興福寺や東大寺をまわり国宝などを目の当たりにし、リフレッシュできました。 <br/>
街全体で平城遷都1300年祭を盛り上げようというエネルギーも感じました。 <br/>
<br/>
残念ながら当日中に名古屋に戻るため、オススメいただいた光のイベントは行くことができませんでしたが、平城遷都1300年祭が行われている間にもう一回行きたいと思わせる街でした。 <br/>
<br/>
ぜひみなさんも奈良の平城遷都1300年祭<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/25/63/f0030263_12205947.jpg" border="0" width="211" height="320" align="right"/>に行ってみてください。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　【営業担当：藏満】
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>アットインオリジナル物件限定！！夏のアットイン祭</title>  
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    <issued>2010-08-03T16:07:48+09:00</issued>  
    <modified>2010-08-03T16:07:49+09:00</modified>  
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      <name>ishikawa-atinn</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
8月のキャンペーンのお知らせ。<br/>
<br/>
最大４０％OFFの物件もそろっています★<br/>
<br/>
今、お申込いただくと、【全期間】利用料を<br/>
キャンペーン特別価格でご提供します。<br/>
<br/>
もちろん、家具家電付き、水道光熱費も込みで大変お得！<br/>
<br/>
この機会を是非お見逃しなく！！<br/>
<br/>
アットインオリジナル物件限定！！夏のアットイン祭<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/03/63/f0030263_1673319.jpg" border="0" width="300" height="300" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: ひ、広い…これが2000万円台の家]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/mTEhnarUrw6v/fb_KAD3K82Hn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/mTEhnarUrw6v/fb_KAD3K82Hn?type=3&ent=d01a99b129bfd8c051bc74a70d7e0d8b"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 選ぶなら、庭つき一戸建て！１２０平米以上のゆとり生活を実現！［ＳＵＵＭＯ］ → </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2010-08-03T16:07:49+09:00</created>
    <modified>2010-08-03T16:07:49+09:00</modified>
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    <title>2010/7/11　第4回　アットインゴルコン</title>  
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    <issued>2010-07-12T12:31:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-07-22T13:20:16+09:00</modified>  
    <created>2010-07-22T13:17:10+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
半期に1度のお楽しみイベントのひとつ、アットインゴルフコンペ☆<br/>
<br/>
今回も雨の中とはいえ、瀬戸の品野台カントリークラブにて開催しました。<br/>
<br/>
アットインのメンバーはもちろん、<br/>
いつもうちのお部屋をキレイにしてくれている清掃業者の方々、<br/>
いつもうちのお部屋を便利にしてくれている家電屋さん、<br/>
いつもうちがお部屋をお借りしている不動産屋さん、<br/>
いつもうちの某チーフが個人的に通っている歯医者さんの先生…<br/>
<br/>
などなど、さまざまなメンバーでプレイ。<br/>
<br/>
途中、一寸先も見えないような土砂降りに遭遇しながらも<br/>
基本的にはいつもしとしと雨が降り続く中、楽しんできました。<br/>
<br/>
<br/>
私はいつも体力が続かないせいで、<br/>
たまにラウンドに出てもいつもハーフばかり。<br/>
そんなヘタレなことばかりやっていたため、<br/>
18ホール回った後には2~3日筋肉痛で打ちひしがれていましたが…<br/>
<br/>
一番若手が何てヘタレな発言を!!<br/>
<br/>
と言われそうなぐらい、皆さんタフ!!<br/>
<br/>
見習わなくては…。<br/>
<br/>
なんて思っていたら、前回のコンペでも同じようなこと言ってました。<br/>
2009/11/7　アットインゴルコン！<br/>
自分のことながら、成長の無さにびっくりします。<br/>
<br/>
終了後はみんなでごはん＆表彰式☆<br/>
賞金を獲得できた凄腕の方々や<br/>
2人で賞品も賞金もゲットされた最強ラブラブ夫婦など<br/>
楽しくおいしく面白い時間はあっという間でした！<br/>
<br/>
<br/>
次回は秋ごろ開催予定。<br/>
まだ色々未定ですが、いまから楽しみです♪<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【う】<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/22/63/f0030263_13153773.jpg" border="0" width="400" height="267" align="right"/>
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: [公式]1000通貨のFX取引【FXCMジャパン】]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/mTEhnarUrw6v/iUH8rFQHHvdU?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/mTEhnarUrw6v/iUH8rFQHHvdU?type=3&ent=5778ba227e6f804b67f26df389a5edbe"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 驚愕のチャート・手数料無料・スプレッドそのまま。少額からのFX取引。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2010-07-22T13:17:10+09:00</created>
    <modified>2010-07-22T13:20:16+09:00</modified>
    <issued>2010-07-12T12:31:00+09:00</issued>
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    <title>ついにデビュウ！</title>  
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    <issued>2010-07-02T18:12:21+09:00</issued>  
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    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんにちは、アットインレンタル事業部の牛田です。<br/>
<br/>
<br/>
当社の家具･家電レンタル。<br/>
<br/>
ついに<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Twitter　デビュウしました☆☆☆<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
https://twitter.com/k_rental163<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
プライベートでもまだ手を出したことのないTwitter.<br/>
<br/>
まだ右も左も分からないまま、手探り状態で利用してますが<br/>
<br/>
コレを機に、いろいろつぶやいてみようと思います＾＾<br/>
<br/>
よろしくおねがいします♪<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>24ヶ月OK☆</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atinn.exblog.jp/14080594/"/>  
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    <issued>2010-06-29T12:18:09+09:00</issued>  
    <modified>2010-06-29T12:18:10+09:00</modified>  
    <created>2010-06-29T12:18:10+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
7月から<br/>
<br/>
アットインレンタル事業部では、<br/>
<br/>
家具・家電レンタルの最長利用期間を<br/>
<br/>
2年<br/>
<br/>
に改正します！！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
↓　　↓　　↓<br/>
<br/>
詳細はこちら<br/>
<br/>
↑　　↑　　↑<br/>
<br/>
<br/>
ただし、詳細が掲載されるのは、あさっての　7/1から。<br/>
<br/>
乞うご期待！！！<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2010/6/1　セミナー開催</title>  
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    <id>http://atinn.exblog.jp/13871685/</id>  
    <issued>2010-06-02T18:23:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-06-04T11:34:16+09:00</modified>  
    <created>2010-06-02T18:23:35+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんにちは、牛田です。<br/>
実は、<br/>
<br/>
<br/>
株式会社アットイン主催　賃貸管理会社様向けセミナー <br/>
<br/>
　　経　営　問　題　の　解　決　の　新　し　い　切　り　口 <br/>
　　　<br/>
　　～業務効率の向上、コスト削減を実現するためのノウハウを公開～<br/>
<br/>
<br/>
上記のタイトルで<br/>
<br/>
昨日、当社ではじめて主催をしたセミナーを開きました☆<br/>
<br/>
お昼過ぎからのスタートで、<br/>
アスファルトの照り返しが厳しい暑さの中<br/>
多くの方にお越し頂きました。<br/>
<br/>
お越しくださった皆様、ありがとうございます。<br/>
<br/>
さて、セミナーは3部に分かれての構成。<br/>
<br/>
第1部は、<br/>
「０円！設備トラブルコールセンター構築法」 <br/>
■講師<br/>
チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー <br/>
営業開発部課長 <br/>
廣瀬　良和氏<br/>
<br/>
夜間のクレームから開放！無料コールセンター構築方法を公開。<br/>
管理会社のメリット･デメリット等も含めて分かりやすく説明していただきました。<br/>
<br/>
第2部は、<br/>
「相続税還付の実態～新たなビジネスツールのご提案～」 <br/>
　■講師 <br/>
　フジ相続税理士法人／株式会社フジ総合鑑定 <br/>
　代表取締役 <br/>
　　藤宮　浩氏<br/>
<br/>
不動産オーナー様が支払った「相続税」について、還付できる方法のお話。<br/>
見やすい資料を手元に、完全成功報酬制の対応を説明。<br/>
そもそも税理士に得手･不得手のジャンルがあることすら知らなかった私には目からウロコでした！<br/>
<br/>
 <br/>
第3部は、<br/>
「ＳＥＯ対応ネット広告で広告費削減＆売上アップ」 <br/>
　■講師 <br/>
　株式会社一六社 <br/>
　執行役員 <br/>
　　足立　幸治氏<br/>
<br/>
ＳＥＯ対応商品「ネットチラシ」とツイッター活用サイト「ＳＭＢＳ」 で問題を解決。 <br/>
検索順位とネットチラシを、実際にキーワード検索しながら説明。<br/>
twitterを利用した新たなビジネスについても色々お話くださいました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
プロジェクターを使って分かりやすく説明。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/02/63/f0030263_17453139.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
みなさん真剣にお勉強。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/02/63/f0030263_1746333.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
伝える側も、熱が入ります！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/02/63/f0030263_1747045.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/02/63/f0030263_17473947.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<br/>
また、6月15,16日に行なわれる<br/>
賃貸住宅フェア2010　in　東京　では<br/>
フジ相続税理士法人／株式会社フジ総合鑑定<br/>
株式会社一六社<br/>
の方々も出店されるようです。<br/>
<br/>
ご興味のある方、東京にいるかたはぜひとも足を運んでみてください♪<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>シリア旅行記５</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atinn.exblog.jp/13731006/"/>  
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    <issued>2010-05-17T15:46:15+09:00</issued>  
    <modified>2010-05-17T15:46:16+09:00</modified>  
    <created>2010-05-17T15:46:16+09:00</created>  
    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
    </author>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
最終日は、さすがに今日は３時には目が覚めず、４時３０分のタイマーで目を覚ましたが起きれず。１５分ぐらいたってからようやく床から起きる。<br/>
シリア最後の日ということもあり、疲れた体にムチを打って、５時過ぎにホテルを出る。<br/>
ホテル周辺を１時間走る。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/17/63/f0030263_1538386.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
途中、ダマスカスに２軒あるというケンタッキーの店の前を走る。<br/>
日本で知られているファーストフードはシリアにはケンタッキーしかないとのこと。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/17/63/f0030263_1539252.jpg" border="0" width="200" height="266" align="left"/><br/>
その先に、軍の施設があり、おおよそ２０ｍおきに、銃を持った兵士がたち、急に物々しくなってきた。<br/>
写真が撮れればと思ったが、なかなか難しそう。　ちょうど、非番の兵士がいて、写真を撮ってもいいかと聞いたら、駄目だとのこと。<br/>
代わりにその兵士を撮る。<br/>
<br/>
そのあとも朝の活動が始まる街中を走り、ホテルに戻る。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
朝８時４０分に旅行会社の人が空港まで迎えに来るということで、帰る準備をしようかと思っていたところ、女房が昨日買った土産の不満を言いだし、スカーフを買いたいと言い出した。旅行会社の人が来る時間に約束していた明樹を急きょ呼び出して、ホテルに来てもらった。もう帰るだけということで、シリアドルをほとんど使い切っていたので、どこかで換金できないかと探した。　しかし、朝早いため開いていない。<br/>
どうしたものかと思っていたところ、明樹がホテル近くのクレジットコーナーを思い出し、そこなら開いているかもしれない。　ということで、行ってみると、なんとか換金ができた。<br/>
<br/>
次はスーク(市場)が９時からしか開いていないということだったが、とりあえず向かおうということでタクシーで向かう。行ってみると、やはりほとんどの店がまだしまっていたが、ウマヤドモスク近くのスカーフ屋がオープン準備をしていた。<br/>
その店で女房にスカーフを選ぶのに時間がかかると思い、明樹と私はさらにスークの奥に行き、５分ほど行ったところで開いていた店やでお土産用に石鹸を買う。<br/>
買ってスカーフ屋まで戻るとスカーフを選んで、女房自身で値交渉をしたと少し興奮していた。<br/>
　<br/>
現金を払い、急いでホテルに戻ろうとすると、旅行会社の人から携帯電話に空港へ先に行くと連絡があり。先に行かれるのは何かとまずいと思い、すぐ着くから待ってくれと伝え、５分遅れでホテルに到着。<br/>
何とか、間に合った。　最後の最後までバタバタ。<br/>
<br/>
空港に着くと、旅行会社の人が手際よく手続きをして待合ロビーまですんなり。　本当に助かる。<br/>
明樹とは手続き前で別れる。<br/>
彼は、８月いっぱいダマスカスにいて、そのあとパレスチナを見て、日本に戻る予定。<br/>
ご苦労様でした。<br/>
<br/>
ダマスカスからアブダビ空港まで行き、７時間ほど乗り継ぎの待ち時間を過ごし、中部国際空港に向かう。<br/>
飛行機はアブダビから北京経由の中部行きで、アブダビから多くの中国人が乗り込んでいた。日本人の５倍はいたように思う。　日本はゴールデンウィークで大型連休だったが、中国は違う。それなのに、この人数、パワーの違いをここでも感じた。<br/>
中部国際空港には、４日の１４時過ぎに着いた。<br/>
初めての長時間のフライトで大変疲れたが、見聞を広めるのには大変有意義な旅行だった。<br/>
<br/>
勝
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>シリア旅行記4</title>  
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    <issued>2010-05-17T15:36:53+09:00</issued>  
    <modified>2010-05-17T15:36:53+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>ishikawa-atinn</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今日も朝3時に起きて今5時。2時間かけて1日分の日記を書く。<br/>
5時過ぎにジョギングに出る。<br/>
今日は、旧市街のスーク内を走る。<br/>
新約聖書にも出てくるというまっすぐ長い道という名のついたスーク街を走る。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/17/63/f0030263_15311749.jpg" border="0" width="200" height="266" align="left"/><br/>
途中、1日目にあった日本の子たちが泊っている（た？）１泊１０００円のホテルを確認して、<br/>
その先のローマ門で足を止める。昔風の門があり、前にはレストラン、<br/>
ななめ前には教会があり、ちょっとしゃれた雰囲気のところ。<br/>
明樹によると、待ち合わせ場所としてもよく使うとのこと。<br/>
（でも、今日夜待ち合わせ場所としてシリアの子と連絡を取っていたが<br/>
　場所の確認に四苦八苦？？？）<br/>
その先で、絵を売っている店があり、夕方ショッピングの場所としてチェックしておく。<br/>
旧市街を通り抜けるところまでいった後、来た道を戻るが途中でウマヤドモスクのほうへ<br/>
行こうと横道に入る。地図を片手に走るが1か所迷った。<br/>
しかし、初日に行ったレストラン付近で場所を思い出し、その後ホテルまで順調に戻る。<br/>
ジョギング時間ほぼ1時間。<br/>
<br/>
昨日とらなかった朝食をホテルで取る。　無料の朝食の内容は質素。<br/>
フール（ペイスト）、オリーブ、ゆで卵、チーズ１かけら、コッペパンと<br/>
インスタントのコーヒーと紅茶とミネラルウォーター。<br/>
<br/>
８時に明樹と待ち合わせ、ホルム経由でクラック・デ・シュバリエに向かうため、<br/>
バスターミナルに向かう。<br/>
クラック・・は、明樹のシリア一押しの場所で、天空の城ラピュタのモデルになったと<br/>
される場所とのこと。<br/>
シリアの人の多くの一押しの観光地であるパルミラに行かずに、ここに行くことにする。<br/>
パルミラは、シルクロードの拠点として避けた場所で、多くの遺跡を残している。<br/>
<br/>
バスターミナルに着くと、簡単な荷物検査を受け、いろいろなバス会社の中から<br/>
ホルムに一番早く行く会社を見つけ、切符を買う。（１５０ｓｙｄ/人、２時間）<br/>
バスは、観光バスになっていて、座席は結構ゆったりとしている。<br/>
ミネラルウォータとお菓子が付いている。<br/>
ホムスに着いて、クラック・・まではタクシーで行くことにする。<br/>
数あるタクシーの中で、乗ることに決めたのはメーターで行ってくれることだとのこと。<br/>
ふつうは往復の値段を交渉を決めていくことが普通で、メーターより高いのが普通とのこと。今回は往復1200ｓｙｄ。（ガイドブックによると片道1000ｓｙｄと記載）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/17/63/f0030263_15305434.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
山を相当登り、タクシーに乗って１時間近くたったところで道を右に曲がると、突如と城が現れる。<br/>
その瞬間は確かに、『天空の城ラピュタ』の映画で、最初に城が現れた瞬間と同じ印象を受けた。<br/>
中に入り（150ｓｙｄ/人）、城壁に出ると、1か所を除き柵がなく、大変危ない。下を見るとかなりの高さで、落ちても自己責任ということか？<br/>
城を守るため、城壁の上の部分には弓矢を通すだけの隙間や石を落とすスペースになっていたり、よく映画で見るシーンとまるっきり同じだ。<br/>
城の中のスペースはかなり広く、相当の人がいたことを想像させる。<br/>
基本的にはこういう場所はあまり興味がないが、ほぼ2時間使ってじっくり見た。　私としては、大変珍しい！<br/>
<br/>
帰りのホムスのバスセンターでは、シュワルマというファーストフードをほおばる。（45syd）結構いける。　明樹もよく食べるそうだ。<br/>
17時にダマスカスに戻り、旧市街までセルビス（乗合バス）で移動。このバスは大きな音で音楽をかけ、うるさい。　でも誰も気にしない。？<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/17/63/f0030263_15321926.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
まっすぐ長い道という名のスークの東門から中に入り、すいた装飾店に入り、土産をまず買う。<br/>
明樹がアラブ語をしゃべることがわかると値段が半額になり、足元を見られないという強みを十分に生かす。<br/>
ただ、ダマスカス空港の免税店で見た装飾もほとんど値段が変わらず、女房はがっかり。<br/>
そのあと、絵のショップに入る。<br/>
入ったところに、ダマスカス在住の画家の描いた絵に目が留まる。<br/>
10号程度の絵で、独特の手法と紙質（油絵ではない）で人物を表現していて、面白いと感じる。<br/>
シリアでかなり有名ということで、1枚7万円ほどの価格。<br/>
他の絵も見たが、やはりNo.1。クレジットカードで買えるということで買おうか迷っていたが、<br/>
前のお客様の接客をしていて、時間がかかりそうなので、『絵を買うは縁のもの』と決めている私としては、今回はパス。　日本に帰って、画廊に確認してからでも、明樹がいる間は買えるかもと思っている。<br/>
<br/>
そのあと、オリーブ石鹸の店に入り、石鹸を見ていると地元の人が買うところで、『なぜその石鹸を選ぶのか』聞いたところ、『オリーブが50％入った石鹸が一番よい』ということだった。　その石鹸を1キロ買う。(量り売り)<br/>
次に、明樹が好きだというお菓子を2種類で併せて1キロ買う。<br/>
スークの最後に水たばこの容器がアラブっぽいので、これを父親の土産として買う。<br/>
土産の最後にダマスカスで有名なクッキー屋がダマスカス大学の近くにあるということで、タクシーで移動し、クッキーを買い、土産も終了。（と思ったが・・。）<br/>
クッキーは確かにおいしく、評判が本当に良かった。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/17/63/f0030263_15325746.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
明樹の友達2人と20時に会い、夕食をともにする。<br/>
旧市街の中のレストランに入る。　名前は興味ないので聞き流したが、旧市街内では歴史があり、<br/>
価格もかなり安い。　実はこの時点でｓｙｄの持ち合わせがあまりなく、1日目の夜にレストランで支払った金額では<br/>
入るのは無理だったが、店の人に確認したら充分だということで入ることにする。<br/>
2階席に行くと、たまたま若い日本人3人の席の横になる。<br/>
明樹の友達はダマスカス大学日本語学科の３年生ということで、横に座る日本人に話しかけるがそっけなし。<br/>
(実は横に座っていた日本人より先に帰ろうとしたら、急に声をかけてきて不思議な組合せだということで急に話しかけてきた。なら、一緒に食事もできたのに・・？）<br/>
明樹の友達としても、日本語を話すチャンスとしては私たち年配夫婦より若い連中のほうがよかったのに)<br/>
<br/>
友達たちがアレンジした料理は、今日もケバブはあり。おいしいので何回でもOK。<br/>
牛肉の生肉を使った料理は、日本の牛肉のたたきより断然美味しかった。<br/>
その他の料理も食べながら、彼らの日本語と明樹の通訳を交えながら、談笑。<br/>
アルハイサムという子は、シリアの一番北の街から来て、本来大学の寮に入る予定が入れず、ある日本人の部屋に間借りしているとのこと。<br/>
入れなかった理由は、先に部屋に入っていた人が自分の知り合いを入れてしまったためとか。　…?<br/>
お父さんは過去８年間、主義主張により８年間投獄されていたそうで、その影響か彼は無宗教とのこと。<br/>
<br/>
サフワットという子は、ダマスカスから南に１時間ほど行ったところにあるスウェーダー出身とのこと。実は、１日目が飛行機が遅れなかったら、彼のお宅にお邪魔する予定だった。　残念！<br/>
スウェーダー地区はイスラムの中でもドゥルース教の信者が多く、彼の家もまたそうだとのこと。<br/>
密教らしく、信者でかたまるそうで、ダマスカスの下宿先もその信者の地区とのこと。<br/>
<br/>
２人ともシャイでおとなしく(明樹談によると、猫を被っているだけらしいが)、大変まじめそう。<br/>
シリアは社会主義国家で、秘密警察の人が多く街にいて、言論の自由もかなり制限されているらしい。<br/>
日本語ではそのあたりはストレートに言えるので、いろいろ言っていた。<br/>
ただ、彼らの中にあきらめの言動も目立ち、残念な部分として感じられた。<br/>
<br/>
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最後に、水たばこを吸いたいということで、実際に吸うのを見せてもらった。<br/>
(地元のレストランではこのように水たばこを吸えるところが多いらしい)<br/>
夜も２３時近くになり、かなり眠くなってきたので、レストランを出ることにする。<br/>
ホテルに早々に帰り、風呂につかり、０時ごろ就寝。<br/>
<br/>
勝
        ]]></content> 
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    <title>シリア旅行記３</title>  
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    <issued>2010-05-17T15:29:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-05-17T15:46:47+09:00</modified>  
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      <name>ishikawa-atinn</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
翌日朝３時に目が覚める。<br/>
ホテルにネット環境があれば、ここでいつもはパソコンを開き、事務処理やその他の情報を仕入れるところだがネットがないので、昨日行った場所を旅行会社からもらった地図を頼りに復習する。　さらに、朝ジョギングするコースを練る。<br/>
5時過ぎに、廊下から人の声が聞こえ始めたので、夜が明けたと思い、さっそく服を着替え、走る準備をする。<br/>
<br/>
ホテルを出て、まずは昨日行ったネットショップを確認して、また1人で来れるようにしておく。そのあと、ダマスカス大学横を通り、ウマヤド広場で行く。<br/>
ダマスカスはスクエアになった場所がそこかしこにあり、中心には緑・花や噴水があり、車の交差をスムーズにさせている。<br/>
初めてダマスカスの街を走るので、ゆっくり走り、また止まりながら景色を確認していく。時間は1時間ほど。<br/>
<br/>
帰って、風呂に入る。<br/>
バスタブにお湯をためてつかり、体・頭も洗ったので、すっきり。最初は古臭くレベルの低いホテルだお思っていたが、お湯をスムーズに出、落ち着いて観てみると、結構いいホテルだと感じた。ネットで調べると、このホテルのランクは低く高い評価を得ていなかったが、私はある程度高い評価を与えてもよいという気になっていた。<br/>
先日行った中国と比較すると、中国のホテルは見た目は豪華だがお湯事情や立てつけはお寒い状況なので、こちらのほうがよっぽどよい。また、甥やこちらに住んでいる日本人に聞くと、ダマスカスのお湯事情は良くないそうなので、このホテルはそういう意味で品質は高いかもしれない。<br/>
<br/>
甥の明樹と7時にホテル前で待ち合わせたので、急いで準備。<br/>
明樹と会い、昨日夜コンタクトをとったタクシーを待つ。<br/>
過去乗ったタクシーのコネを使い、一番安いドライバーを見つけてくれたとのこと。本日行くボスラはちょうど半日コースで、通常は5000ｓｙｄ（１万円程度）だが、3000sydに交渉！　彼の交渉力に感謝。<br/>
<br/>
ボスラはダマスカスの南に位置し、ヨルダン国境に近い。<br/>
ボスラまでは、1時間30分ほどだが、走っていると途中でちょっとした段差がいくつもあり、そのたびにスピードを落とす。シリア流のスピード対策とのこと。これには感心した。<br/>
もっとも、知らずに段差に突入すると危ないかも?<br/>
<br/>
ボスラに8時30分頃到着し、メインのローマ劇場の中に入る。<br/>
2世紀の建造物で、入場料は150syd/人、明樹は学生証を見せ10syd。<br/>
中はほとんど人はいなく、寂れた感じがしたが、明樹によると人がいないことは珍しいとのこと。しかし、ほどなくスペイン語を話すツアー連中20名を皮切りに続々と人が入ってきた。シリアの中でもかなり有名な観光スポットであることを再認識。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/17/63/f0030263_1525762.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
劇場は最高9000人収容するとあって規模の大きさにびっくり。<br/>
また、造りもすべて石でできているが、天井部分はR型になってところがあり、くずれずによく1800年以上ももっているものだと感心。段々になってデザインの凝った天井もあり、その当時の繁栄さを垣間見ることもできた。<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/17/63/f0030263_1526412.jpg" border="0" width="250" height="187" align="left"/><br/>
劇場回りは居住跡で、ハンマーム跡（お風呂）も原形をとどめて残っていた。<br/>
浴槽は1人が入れるほどのものが一つしかないが、洗い場は日本によくあるものとそっくりで、1人1人仕切られ、水が出たであろうパイプも確認できた。1人あたりの洗い場スペースは日本の倍くらいか。<br/>
居住跡では、店として利用しているものもあるが、中には実際に住居として利用している建物も結構あった。2世紀の建造物をいまだに利用することもすごいが、何も言わない政府はもっとすごい。<br/>
<br/>
１回りしたあと、休憩をしてオレンジの生ジュースを飲み、そこのトイレに入る。<br/>
生ジュース１杯１５０ｓｙｄ、トイレ２５ｓｙｄ。入場料に比べると、高い！<br/>
ダマスカスでも公衆トイレは２５ｓｙｄだったので、外人向け料金は国内均一か？<br/>
タクシーに戻ると、陽気なタクシードライバーさんが飲み物をごちそうしたいといって、別のレストランに入る。　明樹効果！<br/>
アラビカコーヒーに砂糖を入れて飲む。濃いが、以外と苦くない。<br/>
女房はネスカフェコーヒーを頼んだ。シリアの一般的なコーヒーはアラビカコーヒーで我々の親しんでいるコーヒーは、ネスカフェという商品名を付けて区別している。<br/>
<br/>
行き帰りのタクシーの中では、今までの疲れもありほとんど寝ていた。<br/>
明樹とタクシーのドライバーさんはネットの話題で盛り上がっていた。<br/>
１３時過ぎにダマスカスへ戻る。　シリアの基本的な休日は、金・土である。<br/>
金曜日はほとんどの店が休みなので、商店街（スーク）は土曜日が一番にぎわうとのこと。　今日は土曜日で、すごい人出！<br/>
<br/>
１４時に待ち合わせていた友達とダマスカス大学で日本語を教えている先生に会う。<br/>
明樹に今回お願いしたシリア人のご家庭訪問だ。　これまた感謝！<br/>
この友達は明樹の大学に交換留学生としてきたことがあり、日本語も大変上手。<br/>
日本語の先生は、実は本職、劇作家兼演出家とのこと。<br/>
憎しみをテーマにした現代劇をやられているとのこと。<br/>
表現方法も多種にわたるそうで、難しいことにチャレンジをされていると感じた。<br/>
３年前に行き詰まり、日本語教師の免許を取り、このダマスカスに来られたとのこと。<br/>
この夏に３年たち、ダマスカスを離れ、また違うステージを追い求められるとのこと。<br/>
そのポリシーやバイタリティーにすごさを感じる。<br/>
<br/>
彼女の家は、４ＬＤＫの分譲マンションで４年前に買われたそうだ。<br/>
社会主義国家なので、土地の権利について聞いたが満足する答えはもらえなかった。<br/>
祖母、ご両親、兄弟６人の９人家族だとのこと。<br/>
兄弟６人が２部屋に男女で別れ、１部屋は男性２人で大きなダブルベッド１台、<br/>
もう一部屋は女性４人でシングルベッド４つを並べてあった。大家族のほのかさを感じた。<br/>
お父さんは私と同じ年の５６歳、お母さんは９つ違いの４７歳、お母さんは何と１４歳で結婚されたとのこと。お見合いで、１４歳の結婚も当時は当たり前だったとのこと。身内のかたでは、１１歳で嫁いだ方もいたとのこと。<br/>
<br/>
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３時間ほどお邪魔させてもらった。<br/>
途中、アイスクリーム、ケーキ、紅茶、コーヒーなどをタイミング良く持ってきていただき、温かいおもてなしを受けた。　　彼女を介し、いろいろなことをお話しする。<br/>
お父さんからはイスラム教についてどう思うかを真っ先に質問を受ける。<br/>
最近のニュースより、イラン、イラク、アフガニスタンの話題が多く、自爆テロのイメージからすこし怖く、日本でシリアに行くとなると心配する声が出るとお伝えする。<br/>
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一方で、ガイドブックなどを通じてアラブ民族は親切な方が多いとも思っていることをお伝えする。<br/>
お父さんの話から推測すると、イスラエル、アメリカに対するアラブ全体の敵対心が強いことと広島・長崎のある日本の意見を聞きたい様子だった。<br/>
残念ながら、私を含めて今の日本人の世界での発言する役割を果たしていないことを痛感。この件はじっくり考えてみたい。<br/>
日本から持っていたお土産をお渡ししたお返しとして、、女房にシルクで作られ、胸に刺繍を施した部屋着をいただく。　おもてなしをいただいた上のお土産までいただく。　　　　感謝！！　　<br/>
全員で写真を撮り、お暇する。<br/>
<br/>
乗合バス（セルビス）に乗り、旧市街まで出る。<br/>
屋台か何かで火事があり、ちょっとした人だかり。<br/>
市場（スーク）にはすごい人であふれかえり、その中を淡々と歩いた。<br/>
土産はあす買うことにしているのでとりあえず雰囲気だけ味わう。<br/>
今日一日まともな食事をとっていないことに気付き、明樹のよく店で食事をすることにした。サラダ２品と昨日も食べたケバブという肉料理にパン（薄いピザ生地のようなもの）に乗せ、食べた。３人で800ｓｙｄ。　ケバブはシリア人の大好物だが、とても美味しい。<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/17/63/f0030263_15272229.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
カシオン山にタクシーで上り、夜景を見る。少し寒く空気が澄んでいてダマスカスの街が一望でき、とてもきれいだった。明樹お勧めスポットの一つ。<br/>
21時を回り、かなり疲れてきたので、夜景見物もそこそこにホテルに戻った。<br/>
本当であれば、ネットショップに行って仕事をしなくてはいけないのだが、気力なし。<br/>
風呂につかり、睡眠。一日お疲れ様。<br/>
<br/>
勝
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