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  <title>安土どっとネット</title>  
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  <modified>2012-05-21T00:18:06+09:00</modified>  
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  <tagline>信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信</tagline>  
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    <title>観音寺城跡の調査 ２２年から２４年</title>  
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    <issued>2012-05-13T23:12:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>観光ネットワーク</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
石垣から構造が見えた 観音寺城跡の調査　報告と考察<br/>
<br/>
平成24年5月12日<br/>
<br/>
＝７メートル級の高石垣など まるでマチュピチュのよう＝<br/>
<br/>
県教委文化財保護課はこのほど大津市瀬田南大萱町の県立図書館で開いた講座「観音寺城の石垣を探る　史跡観音寺城跡石垣基礎調査の成果」で、平成二十年度から二十三年度まで四年間の石垣基礎調査の成果と、それを元にした観音寺城の構造についての新しい見方を報告した。<br/>
<br/>
上垣幸徳副主幹は「観音寺城の石垣――史跡観音寺城石垣調査の成果――」で、観音寺城の大きな特徴の一つである石垣の場所・形態・数量などの調査結果を報告した。<br/>
　調査は、今後の研究のベースとなる基礎データづくりのためのもので、観音寺城跡約二百五十九万平方メートルで踏査と発掘調査を行った。<br/>
観音寺城跡のある繖（きぬがさ）山全山で九百四十八か所の石垣を確認。山塊中央部分に約五十五％（五百二十二か所）が集中し、桑実寺・宮津口付近に約二十九％（二百七十六か所）、意外だったのが繖山南側の鳥打山西側斜面の約十六％（百五十か所）。石寺地区は史跡指定外で今回の調査では対象から外れた。<br/>
鳥打山西斜面には一段高い道「すばせ」の両側に石垣をもつ造成地を確認することができた。ここは桑実寺から遠く、観音寺城からからの延長とも考えにくい。「信長公記」に鳥打山に屋敷地造成の記述があり、安土城の時代のものと評価できなくもないが、石垣の状態から安土城のものよりは古いので、観音寺城の出城ではないかと推考した。<br/>
<br/>
発掘調査は二十―二十二年度に埋没した石垣の掘り起こしを行った。本丸付近で平坦地や通路の石垣、観音正寺から本丸への通路の石垣などを確認することができた。<br/>
　今回の調査では、対象外となった石寺地区や繖山南側斜面の石垣の把握や、新しい石垣の中に古い石垣など今まで想定していなかった部分に石垣が出てくる可能性など、今後の課題も見えてきた。<br/>
　踏査・発掘調査の成果を今後どのように　観音寺城跡を保存して、管理して、活用していくかを考える上での第一歩にしたいと締めくくった。<br/>
<br/>
仲川靖主幹は「観音寺城の構造――主として石垣よりみて――」で、今回の調査成果から、繖山にそびえ建つ観音寺城の姿を浮かび上がらせた。<br/>
これまで観音寺城は「攻めやすい城」「城らしくない城」などと評価を受けていたが、その築城課程を眺めるとそうではなく、城郭のセオリーを守って防御に徹している城であることがわかった。<br/>
観音寺城の石垣の特徴は、同じ大きさの石を縦に重ねる「重ね積み（重箱積み）」、城や郭の防御機能をもつ入り口となる「虎口」外側隅角に大石を使う、三メートルを超える高石垣の分布（最大七メートル）などにあり、縄張りの外郭ラインを東山道から見ると石垣がそびえ建つ「ペルーの世界遺産マチュピチュ」のように見えたのではないかと、視覚的にとらえた。<br/>
虎口・石垣・尾根筋の郭をつなぐとその構造は、三国丸を中心（ピーク）とする馬蹄形で、従来の城の形に合致することを強調した。<br/>
<br/>
また、各郭に虎口があって、それぞれが独立していることから一見「梯郭（ていかく）式」（本丸を城郭の片隅に配置し、周囲の二方向、三方向を他の郭で囲む縄張）に見えるが、「六角氏式目」を踏襲した独立した配置になっているとした。<br/>
東端には布施淡路丸を中心とする出丸郭群があり、南側に続く造成団地のような一番おかしな構造体部分は、ある時期に後藤・進藤邸などが順次追加され、信長の時代にこのような形になったと考える。<br/>
天下の名城とうたわれる安土城の築かれた安土山を見下ろす繖山に、安土城より先に石垣をもって築かれた観音寺城。そのスケールと歴史は安土城の比ではない。中世五大山城に数えられるだけに、その調査研究が日本城郭史研究にもたらす影響は大きい。<br/>
講座参加者は今回の報告が、今後の調査・研究へのひとすじの光明となることを確信した。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
講座「史跡観音寺城跡」石垣基礎調査の成果<br/>
<br/>
平成24年4月11日<br/>
＝21日に県立図書館で＝<br/>
県教委は、講座「観音寺城の石垣を探る　史跡観音寺城跡石垣基礎調査の成果」を二十一日午後一時半から大津市瀬田南大萱町の県立図書館大会議室で開催する。<br/>
　近江守護六角氏の居城である観音寺城は、標高四百三十二メートルの繖（きぬがさ）山の山頂から南山麓にかけての斜面に広く築かれ、中世五大山城の一つに数えられる近江を代表する巨大山城。<br/>
　県は、安土城以前に築かれた城郭としては例外的に石垣が多用された観音寺城の保存と整備のための基礎資料とするため、平成二十年度から四年計画で石垣基礎調査を行った。<br/>
　講座では、調査によって明らかになった観音寺城の石垣の特徴と、そこから推測される観音寺城の構造についての試論を提起する。<br/>
　県教委文化財保護課の上垣幸徳副主幹による講座「観音寺城の石垣～史跡観音寺城跡石垣基礎調査の成果」、仲川靖同主幹による講座「観音寺城の構造～主として石垣よりみて」のあと、両人に松下浩同副主幹が加わっての鼎談で、観音寺城の姿に迫る。<br/>
　参加希望者は、住所・氏名・連絡先をメール（ma16@pref.shiga.lg.jp）・電話（０７４８―46―６１４４）・ファックス（０７４８―46―６１４５）のいずれかで、滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査事務所へ。二十日午後五時必着。ただし、先着百人まで。参加者には埋蔵文化財活用ブックレット「観音寺城」がプレゼントされる。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
史跡観音寺城跡発掘調査<br/>
平成23年4月17日<br/>
＝23日にスライド発表会＝<br/>
<br/>
県教委文化財保護課（城郭調査事務所）と県立安土城考古博物館は、平成二十年度から四年計画で実施している「史跡観音寺城跡の石垣基礎調査と発掘調査」の二十二年度の調査結果について、一般向けスライド発表会を二十三日午後一時半から近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で開催する。定員は当日先着百四十人。<br/>
　二十二年度は、石垣基礎調査を桑実寺地区宮津口道山麓部の約二十九万平方メートルで、発掘調査を伝本丸大石段下部の約三千平方メートルで、昨年十月から今年三月まで行った。<br/>
　発掘調査の対象となった伝本丸跡に接続する石段通路の下部、二本の谷状地形をはさんで土塁状の郭が突出しているとされる部分では、伝本丸跡に接続する通路の延長部分がある可能性が指摘されていることから、伝本丸跡から下方へ延びる石段通路の上り口の下、地形が谷状になっている部分を中心に伐採・清掃を行い、三か所、計約三十四平方メートルを石段通路の延長部分ではないかと想定して、掘削した結果、断片的ながらも石垣・通路と考えられる遺構を検出することができた。<br/>
　掘削範囲が限られるため、この付近に残る遺構全体の形状など詳細は不明だが、遺構の配置状況、特にある地点で谷状地形に直交する石垣が存在することから、この谷状地形が伝本丸跡からの石段通路の延長部分ではなく、伝本丸跡と伝お花井戸郭は直接つながらないことが確認された。<br/>
　また、これまでに公表された城跡の平面図には記載されていない郭・石垣が存在していることも確認できた。<br/>
　石垣調査は観音寺城跡最大の特徴である安土城以前の石垣の現状を把握するため、四年かけて調査を行っている。<br/>
　今回は、調査対象地への立ち入りが困難で危険なことから、現地説明会は実施しない。<br/>
　問い合わせは、城郭調査事務所ＴＥＬ０７４８―46―６１４４へ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
伝本丸の東虎口は？史跡観音寺城跡<br/>
<br/>
平成22年1月29日(金)　<br/>
＝２年目の発掘と石垣調査 31日に現地説明会＝<br/>
<br/>
史跡観音寺城跡の調査状況についての説明会が、三十一日に現地で行われる。午後一時に安土町石寺の「石寺楽市」に集合。<br/>
平成二十年度から県教委が四年計画で石垣基礎調査と発掘調査を続けている。<br/>
<br/>
今年度は、本谷から伝本丸に通じる西側ルートで想定されていた枡形虎口がなかったことが明らかになった昨年度調査に続いて、昨年十一月から東側ルートの虎口があったとされる伝本丸東虎口（防御機能をもつ入り口）〇・三ヘクタールで発掘調査を行っている。<br/>
東側ルートは、江戸時代以降に桑実寺から観音正寺への巡礼道で、伝本丸北東隅の開口部につながり、観音寺城時代にも道として利用されていたと考えられている。伝本丸の手前で巨大な削り出し土塁が張り出して、道が狭くなっているが、防御のための構築物などは発見できていない。<br/>
石垣調査は、観音寺城跡最大の特徴である安土城以前の石垣の現状を把握するため、四年かけて伝布施淡路丸周辺と南山裾部二十四ヘクタールを調査している。<br/>
現地説明会は、伝本丸東虎口周辺の発掘調査現場と、伝後藤丸と伝進藤丸付近の石垣調査現場で行う。<br/>
問い合わせは、県文化財保護課城郭調査担当（ＴＥＬ０７４８―46―６１４４）まで。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
歴史物語る石垣や土塁 観音寺城跡整備事業<br/>
平成22年5月9日<br/>
＝雑木林を伐採し、見学道整備 15日に現地で説明会開催＝<br/>
<br/>
　山を覆っていた雑木林や竹林を伐採してみると、地元で語り継がれて来た巨大岩石や城の郭を形成した石垣、土塁が姿を現した。中世の近江を支配した佐々木六角氏。その居城「観音寺城」（近江八幡市安土町）で県教委による整備事業が進められており、本格的な石垣での建造が始まったとされる安土城より以前に、堅固な石垣を特徴とする観音寺城の存在を目の当たりにできる。新たな見学ルートも整備し、十五日には現地見学会も開く。<br/>
<br/>
<br/>
　平成二十一年度の整備作業は、観音正寺の西側の本丸から伝平井丸、伝池田丸の南側斜面の「女郎岩」周辺四ヘクタールと、東側の林道駐車場近くの伝目賀田丸周辺約六ヘクタールで、石垣の崩壊防止と石垣を常時監視できるようにするための森林・竹林整備事業を行った。<br/>
　「女郎岩」は新幹線が開通したころには車窓から見ることができたと言われて来たが、最近では近寄ることさえできない状況だった。巨岩の下には、高く、長く続く石垣も現れた。また、その先の伝木村丸の石垣には、アーチ状に加工した石を乗せた「埋み門（うずみもん）」も見ることができる。<br/>
<br/>
<br/>
アーチ形の「埋み門」　伝目賀田丸では高さ三―四メートルの土塁が残り、眼下には国道８号・新幹線が、向側には箕作山城跡（織田信長が攻め落とし、六角義賢は観音寺城を捨てて逃亡した）が見える。<br/>
　全国五大山城の一つに数えられる観音寺城。形態的には古い土塁と当時としては先進的な石垣をもち、それぞれどのような機能をもっていたのか、現地に立つとロマンが広がる。<br/>
　現地見学会は、近江八幡市安土町桑実寺の文芸の郷にある安土城天主信長の館前広場に集合し、午後一時に出発する。参加費三百円（桑実寺入山料）。事前の申し込みはいらない。山歩きに適した服装・装備で。問い合わせは、県教委文化財保護課城郭調査事務所（ＴＥＬ０７４８―46―６１４４）まで。<br/>

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    <title>安土城考古博物館</title>  
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    <dc:subject>観光ネットワーク</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
春季特別展「継体大王と琵琶湖」安土城考古博物館<br/>
<br/>
＝古代の湖上物流の役割を探る＝<br/>
県立安土城考古博物館（近江八幡市安土町下豊浦）の春季特別展「湖（うみ）を見つめた王　継体大王と琵琶湖」（滋賀報知新聞社など後援）が、始まっている。六月十七日まで。<br/>
　かつて琵琶湖は、多くの物・人・情報が行き交う重要な航路として経済を支えることで、近江のみならず日本国家の形成に多大な役割を果たしてきた。<br/>
　特に、高島市の鴨稲荷山古墳に象徴される継体大王の時代（古墳時代後期の六世紀）は、琵琶湖の水運は国際的にも国内的にも極めて重要な役割を果たした。<br/>
　琵琶湖近くにある前方後円墳の鴨稲荷山古墳からは、大陸からの輸入品を含む多数の副葬品が出土していることからも、琵琶湖水運の拠点として、また、国内の政治史・流通史を考える上で、画期的な存在となっている。<br/>
同展では鴨稲荷山古墳を中心に、継体大王の時代の琵琶湖周辺の古墳や集落の様子を通して、湖上物流が古代国家形成に果たした役割を考える。<br/>
　博物館講座は、五月六日「継体大王と鉄生産」、五月二十日「王と首長の神まつり」、五月二十七日「若狭・越地域の古墳時代」、六月三日「横穴式石室からみた地域交流」、六月十七日「埴輪からみた継体大王」が、いずれも午後一時半から。定員は当日先着百四十人。<br/>
　そのほか、六月十日にはオプショナル・クル一ズ「琵琶湖から古墳を眺望する　琵琶古墳遊覧クルーズ」も開催される。参加費四千五百円（弁当・資料代）。定員六十人。参加申し込みと問い合わせは、株式会社琵琶湖汽船（ＴＥＬ０７７―５２４―５０００）まで。<br/>
　同館は月曜日休館（ただし四月三十日は開館）。入館料は大人八百六十円、高校生・大学生六百十円、県内在住六十五歳以上四百六十円、小・中学生四百円。<br/>
　問い合わせは、安土城考古博物館（ＴＥＬ０７４８―46―２４２４）まで。<br/>
<br/>
<br/>
織田家の菩提寺そう見寺 所蔵名品で信長しのぶ<br/>
<br/>
＝安土城考古博物館でテーマ展＝<br/>
織田信長が安土城築城時に建立し、その後も織田家菩提寺として信長ゆかりの品々や関係資料などが伝えられているそう見寺の所蔵品を通して、信長をしのぶテーマ展「そう見寺所蔵名品展」が、近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で、信長の命日の六月二日に合わせて、開かれている。六月五日まで。<br/>
国の重要文化財「永楽据紋銀象眼鉄鐔（えいらくすえもんぎんぞうがんてつつば）」をはじめ、市指定文化財では信長のものと伝えられている「陣羽織」や、安土城跡の一番古い絵図とされる「近江国蒲生郡安土古城図」など、十点を展示する。<br/>
　同館は月曜日休館。入館料は大人四百円、高校大学生二百五十円。問い合わせは、安土城考古博物館（ＴＥＬ０７４８―46―２４２４）まで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>安土城天主信長の館</title>  
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    <issued>2012-05-04T23:47:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>観光ネットワーク</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
幻の名城をじっくりと 安土城天主信長の館で説明会<br/>
<br/>
＝職員の解説聞きながら見学 月２回　午前と午後の随時＝<br/>
今年度から始まった天主説明会<br/>
<br/>
幻の名城「安土城」の天主部分を原寸復元で展示する近江八幡市安土町桑実寺の文芸の郷内にある安土城天主信長の館では、今年度から来館者を対象にした天主説明会が、毎月二回行われている。<br/>
　これまで団体の予約者への職員による説明を行っていたが、より理解を深めたいという個人や団体の当日希望者に、予約なしで、無料で行うことで、安土城の魅力をより深く、広く知ってもらうのがねらい。見学だけでは知ることができない知識を得ることができる。<br/>
　展示されている安土城天主は、平成四年にスペインで開催されたセビリア万博の日本館のメイン展示として、日本の伝統と最新の技術の粋を集めて天主五階・六階の最上部を復元したものを、当時の安土町が譲り受け、解体輸送して再組立したもの。<br/>
<br/>
　先日行われた四月の第一回説明会のあと、同館の小川康子さんは「時間の制限もあると思いますが、ざっ～と見学するより、説明を聞きながらじっくり見学していただきたい。説明をすると、みなさん喜んでくださいます」と、利用を呼びかけている。<br/>
　説明会は午前十時から十一時半までと、午後一時半から三時までの間で、随時行う。今後の開催予定は、五月十二・十九日、六月九・十六日、七月十四・二十一日、八月四・十八日、九月八・十五日。<br/>
　同館は月曜日と年末年始休館。開館は午前九時から午後五時まで。入館料は大人五百円、高校・大学生三百円、小・中学生百五十円。隣接の安土城考古博物館との共通券もある。<br/>
　問い合わせは、安土城天主信長の館（ＴＥＬ０７４８―46―６５１２）へ。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>市議会臨時議会</title>  
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    <issued>2012-05-03T23:42:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-05T23:44:29+09:00</modified>  
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    <dc:subject>まちづくり研究会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
近江八幡市議会<br/>
<br/>
＝議長・井狩氏 副議長・善住氏＝<br/>
近江八幡市議会は四月の臨時議会で役員改選を行い、新議長に井狩光男氏（70）＝世翔会・二期＝、副議長に善住昌弘氏（70）＝同＝を選んだ。任期は申し合せにより一年間。<br/>
また、監査委員に田中好氏、各常任・特別委員会の委員長・副委員長は次のみなさん。敬称略。委員長・副委員長の順。<br/>
議会運営　西居勉・小西励<br/>
▽総務　塩田善弥・木俣幾和<br/>
▽教育　深井幸則・西津善樹<br/>
▽産業建設　園田新一・北川誠次<br/>
▽新クリーンセンター等整備　今榮克博・片岡信博<br/>
▽地場産業地域活性化　橋博・平井せい治<br/>
▽市庁舎整備等　井上伊織・中田幸雄<br/>

        ]]></content> 
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    <title>琵琶湖の湖上交通</title>  
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    <dc:subject>湖川の街道事業</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
官民でプロジェクト 湖上交通活性化推進協<br/>
<br/>
＝県が旗振り、５月発足 情報発信や企画ツアー＝<br/>
航路の旅客定期便と北びわこタクシーが運行されている琵琶湖の湖上交通<br/>
<br/>
県は五月、湖上交通を活性化することで琵琶湖への関心を高めてもらおうと、官民で（仮称）湖上交通活性化推進協議会を立ち上げる。<br/>
同様の施策はこれまで、県が主導的な立場をとることが多かったが、今回の推進協では「旗振り役」に徹し、交通事業者（湖上・陸上）と観光関連の業者、協会、ＮＰＯ、マスメディア、商工会議所などと連携して、プロジェクトを企画、実施する。<br/>
琵琶湖の湖上交通は現在、旅客定期航路の九航路のほか、北湖で湖上タクシーが運行されている。利用者数（琵琶湖汽船とオーミマリンの実績）は、平成二十一年は、同十七年比で一・三五倍の五十三万六千人に伸びている。<br/>
<br/>
とくに著しいのは沖島航路で、定期便の利用数は平成十一年の二万四千三百人から同二十一年の六万二千九百人へ大幅に増えた。<br/>
県交通政策課は増加の要因を「住民が特産品を販売するなど観光客を受け入れ始めたことや、朝夕の定期便が充実したため」と推測。近江八幡市観光課は「テレビなどで紹介された後は、問い合わせの電話が多い。訪問者にとって、何があるのか確かめたくなる魅力がある」と話す。<br/>
推進協では湖上交通のさらなる活性に向けて、主なテーマとして▽既存航路事業の活性化▽企画ツアーの実施▽琵琶湖・環境学習の活用▽小型船舶などの活用―を掲げる。<br/>
当面の取り組みとして、航路の発着港と周辺の観光、京阪神方面からのアクセスを広く発信することにしている。<br/>
担当の県交通政策課は「湖上交通の利用者は増えているので、きちんと宣伝して人を呼び込みたい」と意気込んでいる。<br/>

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    <title>安土町地域自治区地域協議会</title>  
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    <issued>2012-04-24T23:41:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>まちづくり研究会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
２期目の２年が始動 安土町地域自治区地域協議会<br/>
<br/>
＝公募委員３人を含む新委員10人 会長に大林氏、副会長に岡山氏＝<br/>
<br/>
任期満了に伴う近江八幡市安土町地域自治区地域協議会の委員改選が行われ、二期目（平成二十四年四月一日から二年間）の新委員十人にこのほど、冨士谷英正市長から委嘱状が交付された。<br/>
委員は市長の選任によるもので、十人のうち三人は地域自治区内の住民から公募により選ばれた。また、一期から引き続いて選任された委員もある。<br/>
地域協議会は合併特例法と地方自治法に基づいて地域自治区と同じ十年間の期限で設置されたもので、県内で唯一、全国的にも設置されている所は少ない。地域自治区に関係する市施策について意見を述べたり、自主的な提案を行う。<br/>
<br/>
冨士谷市長は「地域資産の良さを発揮したまちづくりを」と、激励した。<br/>
委嘱式に引き続いて地域協議会が開催され、委員互選により会長には大林輝男氏を再選、副会長には岡山かよ子氏が選ばれた。<br/>
このあと、安土駅及び周辺整備と近江八幡市庁舎整備について、市の担当から計画内容や今後のスケジュールなどの説明を受けた。また、部会構成や毎月一回程度開かれる協議会の日程などが話し合われた。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>安土城考古博物館　春季特別展</title>  
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    <issued>2012-04-20T23:39:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>観光ネットワーク</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
春季特別展「継体大王と琵琶湖」安土城考古博物館　21日開幕<br/>
<br/>
＝古代の湖上物流の役割を探る＝<br/>
<br/>
県立安土城考古博物館（近江八幡市安土町下豊浦）の春季特別展「湖（うみ）を見つめた王　継体大王と琵琶湖」（滋賀報知新聞社など後援）が、二十一日から始まる。六月十七日まで。<br/>
　かつて琵琶湖は、多くの物・人・情報が行き交う重要な航路として経済を支えることで、近江のみならず日本国家の形成に多大な役割を果たしてきた。<br/>
　特に、高島市の鴨稲荷山古墳に象徴される継体大王の時代（古墳時代後期の六世紀）は、琵琶湖の水運は国際的にも国内的にも極めて重要な役割を果たした。<br/>
　琵琶湖近くにある前方後円墳の鴨稲荷山古墳からは、大陸からの輸入品を含む多数の副葬品が出土していることからも、琵琶湖水運の拠点として、また、国内の政治史・流通史を考える上で、画期的な存在となっている。<br/>
同展では鴨稲荷山古墳を中心に、継体大王の時代の琵琶湖周辺の古墳や集落の様子を通して、湖上物流が古代国家形成に果たした役割を考える。<br/>
　会期中の関連行事として、同志社大学の森浩一名誉教授による特別展記念講演会「古代近江とヲホド王を語る」が四月二十九日午後一時半からある。<br/>
　また、博物館講座は、四月二十二日「古墳と舟運」、五月六日「継体大王と鉄生産」、五月二十日「王と首長の神まつり」、五月二十七日「若狭・越地域の古墳時代」、六月三日「横穴式石室からみた地域交流」、六月十七日「埴輪からみた継体大王」が、いずれも午後一時半から。定員は当日先着百四十人。<br/>
　そのほか、六月十日にはオプショナル・クル一ズ「琵琶湖から古墳を眺望する　琵琶古墳遊覧クルーズ」も開催される。参加費四千五百円（弁当・資料代）。定員六十人。参加申し込みと問い合わせは、株式会社琵琶湖汽船（ＴＥＬ０７７―５２４―５０００）まで。<br/>
　同館は月曜日休館（ただし四月三十日は開館）。入館料は大人八百六十円、高校生・大学生六百十円、県内在住六十五歳以上四百六十円、小・中学生四百円。<br/>
　問い合わせは、安土城考古博物館（ＴＥＬ０７４８―46―２４２４）まで。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>八幡まつり</title>  
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    <issued>2012-04-15T23:47:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>観光ネットワーク</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
伝統の「八幡まつり」<br/>
<br/>
＝日牟禮八幡宮＝<br/>
五穀豊穣と無病息災を祈って燃え上がる松明<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/07/e0093407_23492786.jpg" border="0" width="425" height="282"/></center><br/>
近江八幡市の春の火まつりの一つ「八幡まつり」（国選択無形民俗文化財）が、十四・十五日に日牟禮八幡宮周辺で行われる。<br/>
八幡まつりは千数百年の歴史をもつと言われ、毎年、十四日の宵宮祭「松明まつり」、十五日の本祭「太鼓まつり」が五穀豊穣と無病息災を祈ってにぎやかに繰り広げられる。<br/>
<br/>
14日は宵宮祭「松明まつり」<br/>
15日は本祭「太鼓まつり」<br/>
<br/>
昨年は東日本大震災の被災地復興への願いを込めての開催となり、「松明まつり」の打ち上げ花火と仕掛け花火、「太鼓まつり」の「太鼓渡り」が中止となったが、今年は例年通り実施される。<br/>
松明まつりでは市周辺農村部の上之郷八郷（市井、北之庄、大林、鷹飼、多賀、中村、宇津呂、土田）と下之郷四郷（小船木、船木、大房、南津田）の十二郷の氏子によってヨシ、ワラ、ササ、ナタネ殻で作った大松明、とっくり松明、ひきずり松明、振松明など高さ三―十メートルの大小約四十本の松明が奉納され、境内に並ぶ。<br/>
午前八時半から大松明結い、午後一時から子供松明の奉火があり、七時から神役太鼓が宮入して、八時過ぎに打ち上げ花火を合図に、上之郷の松明から今年決まった順に奉火され、下之郷の松明にも火が着く。<br/>
<br/>
２年ぶりに行われる「太鼓渡り」　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/07/e0093407_23494919.jpg" border="0" width="425" height="283"/></center><br/>
十時半頃まで奉火は続き、赤い炎があたり一帯を包み、夜空を焦がす。巨大な火柱は迫力満点。中でも大房の松明は寝かせた状態から三十度ほどの角度に起こした状態で火が着けられ、火の粉を被りながら竹で松明を突き上げて立ててゆく奉火は圧巻。<br/>
太鼓まつりは、午前十時からの例祭に続いて、午後二時半から各郷の太鼓が日牟禮八幡宮周辺に集結する「太鼓渡り」の宿入り、四時頃になると楼門前から昔から決まった順番で巨大な太鼓が次々と日牟禮八幡宮に宮入りし、各郷に伝わる打ち方で太鼓を鳴り響かせながら境内を練り歩く「太鼓渡り」が行われ、太鼓の競演が繰り広げられる。雨天の場合は、役員と代表者による太鼓なしの「代渡り」となることもある。<br/>
<br/>
なお、神社境内の白雲橋から八幡山ロープウェー前までは、十四日が午前八時から翌日午前零時まで、十五日が午前八時から午後九時まで、大杉町通りの玉木―江南町間が、十四日午後六時から翌日午前零時まで、十五日が午後三時から七時まで通行止となる。主催者側では、交通規制等により混雑し、駐車場が不足するため、公共交通機関の利用を呼びかけている。<br/>
詳しい内容は近江八幡観光物産協会ホームページ（http://www.omi8.com）か、日牟禮八幡宮のホームページ（http://www5d.biglobe.ne.jp/~him8man/）で。問い合わせは、近江八幡駅北口観光案内所（０７４８―33―６０６１）まで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>老蘇学区まちづくり協議会</title>  
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    <issued>2012-04-15T23:44:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>まちづくり研究会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
住民総参加の活動へ「老蘇学区まちづくり協議会」設立<br/>
<br/>
＝近江八幡市に10団体目 ３委員会と６部会で始動＝<br/>
<br/>
安土町老蘇学区に近江八幡市内十番目となる学区まちづくり協議会が一日、設立された。先月三十日の安土コミュニティ防災センターでの設立総会では、冨士谷英正市長が「地域の良いところを生かした、ひと味違うまちづくりを」と期待を込めて歓迎した。<br/>
<br/>
安土町老蘇地区では、合併前の平成二十一年十月に設置された「老蘇地域コミュニティセンター整備構想委員会」で老蘇地域の拠点づくりを検討、翌年一月には「老蘇地区コミュニティセンター概要計画」を策定した。二十三年の合併時には旧近江八幡市域ですすめられていた地域が主体となって身近な課題に取り組む「学区まちづくり協議会」を設立しようと、同年六月に「老蘇学区まちづくり協議会設立準備委員会」（坪田安夫会長、委員二十八人）を立ち上げ、概要計画を基に準備をすすめてきた。当初は二十五年四月に協議会設立の計画だったが、市からの勧めで一年前倒しでの設立となった。<br/>
<br/>
設立総会では、「地域につながりと出会い、住民総参加のまちづくり」と地域住民の協働・共助の絆の促進を趣旨とし、学区民相互の交流と親睦を図り、共通の利益の増進や生活環境の保持・改善に努力し、文化・福祉の向上と豊かで住みやすい地域づくりに寄与することを目的とする等を規定した会則や、役員を決めた。<br/>
<br/>
協議会組織は、学区内八自治会の平成二十三年度と二十四年度の自治会長十六人で構成する評議員会、会長・副会長・監事・委員長・部会長・事務局の幹事会、部会運営・まちづくり計画策定・コミュニティセンター建設の三委員会、「生活安全・環境」「地域福祉」「健康・スポーツ」「生涯学習」「子ども育成」「地域振興」の六部会から成り、各委員会と部会の長や委員には設立準備委員会のメンバーが就いた。事務所は安土町総合支所に置く。<br/>
設立総会に引き続いて第一回総会が開催され、市からのまちづくり支援交付金八百七十万円等約八百八十四万円の予算で、防災備蓄備品の整備など「安全安心まちづくり事業」、老蘇を知ろう！ウォークラリーやおいそ掘出し市など「健康・福祉のまちづくり事業」、おいそクリーン作戦など「環境まちづくり事業」、おいそっ子交流会など「次世代を育むまちづくり事業」、地域文化映像化プロジェクトなど「ふるさと文化育成事業」、人権セミナー・コンサートなど「人権のまちづくり事業」、まちづくり先進地視察など「コミュニティ活動推進事業」に取り組む今年度事業計画と予算を決定した。<br/>
<br/>
準備委員会に引き続き会長に就任した坪田氏は、「地域にあった活動を推進したい。そのためには、いますぐ実行できる活動を積み上げ、実力の向上と共に活動内容の拡大を図りたい。まちづくり協議会は終点のない活動。みんなが話し合いながら雑談ができることが本当のまちづくりにつながる」とあいさつした。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>沙沙貴まつり</title>  
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    <issued>2012-04-09T23:34:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-17T23:21:03+09:00</modified>  
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    <dc:subject>安土観光拠点</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
巨大松明が街中をゆく<br/>
<br/>
沙沙貴神社をめざす大松明◇近江八幡<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/17/07/e0093407_23184497.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/07/e0093407_23364659.jpg" border="0" width="425" height="319"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/17/07/e0093407_2318692.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/17/07/e0093407_231911100.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
近江八幡市安土町常楽寺に伝わる伝統のまつり「沙沙貴まつり」が、七・八日に行われた。<br/>
七日の氏神を琵琶湖から沙沙貴神社へ迎える大松明奉納神事では、四十二歳を過ぎた男性氏子二十四人の満寿（まんじゅ）によって西の湖のヨシやワラで作られ大縄で巻いた直径約二メートル、長さ約四メートルの大松明が、常の浜近くの金比羅神社前から進行役・綱先役・手桶役の先導で、「ショモー、ショモー」の掛け声にユーモラスな手桶踊りを繰り返しながら、子どもたちや駕輿丁（かようちょう）と呼ばれる若者らに「ヨッサー、ヨッサー」のかけ声と共に街中を少しずつ引き回され、時にはＪＲの踏切を渡り、約一キロ先の沙沙貴神社に三時間あまりかけて到着。道中ではアマチュアカメラマンや観光客も住民といっしょに、大松明を追いかけた。<br/>
<br/>
神社に五穀豊穣、家内安全を祈願して参拝後、午後八時ごろ、御神火が高く放り上げられて大松明に火が放たれると、大松明の炎が天を焦がすと、つづいて三台の神輿が順次「みこしの舞」が行われ、夜遅くまでまつりの熱気がつづいた。<br/>
翌八日には、佐佐木源氏の中世からの武家祭妃「苗（みょう）」を継承する沙沙貴十二座神事も、厳かに行われた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/17/07/e0093407_2320645.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/17/07/e0093407_2321723.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<br/>
沙沙貴まつり：６メートル大松明奉納　手桶踊りも披露（毎日新聞） <br/>
<br/>
近江佐々木氏の総社として知られる近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴（ささき）神社で７日、春の例大祭、沙沙貴まつりが始まり、氏神さまを湖上から同神社にお迎えする大松明（たいまつ）の神事では直径２メートル余り、長さ約６メートルの大松明が同神社に奉納された。<br/>
<br/>
大松明は、まつりを執り行う常楽寺区の氏子らが西の湖岸のヨシやわらで作った重厚なもの。「満寿」と呼ばれる年長者ら１２人が上に乗り、「桶ふり」と呼ばれる踊り手による手桶踊りの先導で巡行。西の湖につながる常の浜から約１キロの道のりを３時間余りかけて奉納された。<br/>
<br/>
大松明は午後８時過ぎに境内で奉火され、見守る氏子らが五穀豊穣（ほうじょう）と家内安全を祈った。８日は本祭りで、県の重要文化財に指定されている境内で祭典と座が開かれる。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>安土中学校武道館</title>  
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    <issued>2012-04-07T23:32:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-16T23:33:53+09:00</modified>  
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    <dc:subject>まちづくり研究会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今年度からの武道必須へ 待望の武道場が完成<br/>
<br/>
今年度から中学校で武道が必須科目となるため、近江八幡市内で唯一武道場がなかった市立安土中学校に先月末、武道場が完成した。<br/>
建設は、テニスコート改修との一体で「体育施設整備工事」として、昨年七月から工事に取りかかり、九月に人工芝のテニスコートが完成、武道場も新年度までに完成した。<br/>
<br/>
施設は鉄骨二階建ての延べ床面積約千三百平方メートル。周囲の景観に配慮し、親しみやすい色調になっている。約七百十七平方メートルの一階には、研修室やシャワーブースを備えた更衣室があり、ピロティは百五十台収容の駐輪場となっていて校舎まで屋根付き通路でつながる。二階の武道場は柔道や剣道のコートが二面とれる約六百六平方メートルの広さで従来の武道場より広く、騒音や振動防止に優れた衝撃吸収タイプの床材に、衝撃吸収畳の採用で、安全性にも配慮した。また、夏の熱さを軽減するために自然循環型換気システムを採用している。<br/>
テニスコート改修と合わせた建設工事費は約一億八千七百万円。<br/>
学校体育と地域の社会体育の拠点施設として位置付けられ、生徒の競技力向上と地域に根ざす生涯スポーツの振興に、期待が寄せられている。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>安土城考古博物館　テーマ展</title>  
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    <issued>2012-04-04T23:49:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-04T23:51:02+09:00</modified>  
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    <dc:subject>観光ネットワーク</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
テーマ展とパネル展 信長・近江の水城<br/>
<br/>
＝安土城考古博物館＝<br/>
県内の城郭の価値や魅力を紹介するテーマ展「信長の水城」と城郭写真パネル展示シリーズ第八弾「近江の名城　近江の水城」が三日から、近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で始まる。六月二十八日まで。<br/>
<br/>
テーマ展では、織田信長が築いた坂本（大津市）、長浜（長浜市）、大溝（高島市）、安土（近江八幡市）の四城から、信長の琵琶湖戦略を探る。<br/>
パネル展示もテーマ展に連動し、縄張りがよく残り、探訪することができる山本山城（長浜市湖北町）と水茎岡山城（近江八幡市牧町）の二城を取り上げる。展示を観覧後は、会場に備え付けの各城の見どころなどをまとめた探訪シートが現地探訪へ誘う。<br/>
同館は月曜日休館。入館料は大人四百円、高校大学生二百五十円、小中学生・障がい者・県内在住の六十五歳以上無料。<br/>

        ]]></content> 
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    <title>近江八幡市庁舎のあり方検討委員会</title>  
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    <issued>2012-04-03T23:47:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>まちづくり研究会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
未来育むまちのシンボル 新市庁舎整備のあり方を提言<br/>
<br/>
＝検討委員会が市長に提出 全員一致で「移転新築」＝<br/>
<br/>
近江八幡市役所の今後の方向性を総合的に検討してきた「近江八幡市庁舎のあり方検討委員会」はこのほど、冨士谷英正市長に検討結果をまとめた提言を提出した。<br/>
昭和四十六年建設の現庁舎は老朽化と劣化、耐震性不足、スペース不足、施設や機能の分散、市の中心部に立地しながら市民の身近な存在になっていないなどの問題や課題を抱えている。<br/>
昨年十月、建築家の南條洋雄氏を委員長とする市民公募委員五人をはじめ、有識者、関係機関代表ら十四人の委員による検討委員会を立ち上げ、五回の会議をはじめ、市民アンケートやパブリックコメントなどを実施して議論を重ねてきた。<br/>
委員会では、現庁舎の改築では新庁舎のあるべき姿を実現するのは無理と判断し、委員の全員一致で「移転新築」を確認した。<br/>
<br/>
提言では、市庁舎が果たすべき二つの役割「絆をはぐくみ、地域づくり、人づくりを先導する」「安全・安心を支え、社会に貢献する」を設定し、市庁舎整備の基本理念「近江八幡の未来をはぐくみ、まちづくりのシンボルとなる市庁舎」の実現をめざすこととした。<br/>
新庁舎は、これまでの「基本的な行政サービス機能」に加え、防災拠点や情報発信などの「付加的な行政サービス機能」、イベントや交流・観光拠点や商業施設なども兼ね備えた「にぎわい・まちづくりの機能」、それらの機能を総合的に結びつけて産・官・民が協働で運営する「総合管理機能」を持たせ、それに見合った施設規模と、オープンスペースや将来の拡張余地を考慮した敷地規模を確保するとしている。<br/>
<br/>
立地場所については、▽新庁舎機能への対応性▽緊急輸送道路ネットワークからの近接性▽主要防災関連施設からの近接性とアクセス性▽市民の活動軸からの近接性▽主要交通拠点からの近接性▽県西部からの近接性とアクセス性――の六つの条件が重なりあう、大津能登川長浜線（県道２号）と大房東横関線（県道３２６号）に近接することが望ましいとした。<br/>
提言は南條委員長と中村芳雄副委員長が第五回委員会終了後に市役所を訪れ、冨士谷市長に手渡した。<br/>

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    <title>近江八幡市人事異動</title>  
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    <dc:subject>まちづくり研究会</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
近江八幡市人事異動<br/>
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＝総勢259人を内示＝<br/>
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近江八幡市は二十六日、四月一日付け人事異動を発表・内示した。異動規模は市長部局百四十六人、教育委員会部局三十七人、総合医療センター七十六人の、総勢二百五十九人。新規採用は四十二人。退職者（三月三十一日付け）は六十二人。四月一日における職員数は千百四十人となる。<br/>
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次長増員、若手・女性登用も<br/>
重点事業の本格始動を視野に<br/>
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合併から二年が経過。平成二十四年度は多くの重点事業が本格的に動き出す「正念場の四年間」のスタートの年となることもあり、地域主権時代に即応できる体制を目指し、大幅な改正は行わず、施策や事業等の展開を重視した。<br/>
組織強化と施策の推進のために、各部次長級を多数配置。また、四十六歳での課長級昇任など年功序列型から脱却した若手職員登用や、部長級一、次長級一、課長級二、課長補佐級八の計十二人に及ぶ女性の管理職登用も図った。<br/>
組織は、総合政策部の広報統計課を政策推進課内に組み入れて「政策推進」「秘書・企画」「広報統計」の三グループに整理したほか、「市庁舎整備推進室」や防災対策の「危機管理室」、人権・男女共同参画・市民相談・防犯交通関係を統合した「人権・市民生活課」などを設置。また、障害者自立支援法及び児童福祉法の改正に対応する「障がい福祉課」を設置するのに伴って高齢者支援関係業務を「介護保険課」に移管した上で名称を「高齢福祉介護課」と改めて担当するなど、変更した。<br/>
安土町総合支所では、住民福祉課の住民窓口グループに福祉グループを組み入れ、産業振興課の建設グループと農産グループを「産業建設グループ」に統合した。<br/>
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これによって市長部局は現行の六部三十四課室六十二グループが六部三十四課室六十グループに、安土町総合支所は四課七グループが四課五グループ、教育委員会部局は一部五課室七グループで変わらず、病院事業管理者部局事務部は一部二課三グループが一部二課二グループになる。<br/>
　そのほか、東日本大震災の被災地の支援のため、福島県南相馬市に係長級一人を一年間派遣するほか、東近江行政組合事務局に課長級一人を、市と県立大学・商工会議所等との連携協定に基づく「保健師交流研修派遣」で県立大学へ係長級一人を派遣する。また、県立大学から助教一人（主査級）の派遣を受ける。<br/>
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部長級の異動は次の通り。敬称略。（　）内は現職。<br/>
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市民部理事　防災・廃棄物政策担当（市民部理事　防災担当）大西實▽福祉子ども部理事　子ども・健康政策担当　兼子ども支援課長（福祉子ども部次長　兼健康推進課長　成人保健・特定健診グループリーダー　兼市民保健センター長）津田幸子▽都市産業部長（水道部次長　兼下水道課長）中塚靖彦▽水道部長　併水道事業所長（都市産業部次長　兼都市計画課長）廣瀬信之▽議会事務局長（会計管理者　兼会計課長）斎藤純代▽教育委員会事務局教育部長（総務部次長　兼税務課長　総合窓口調整担当）乾俊晴▽総合医療センター事務部事務長（総務部次長　兼財政課長）堤昭憲<br/>
【退職者】松木喜代司（総合医療センター事務部事務長）▽木村隆巳（教育部長）▽木村正善（議会事務局長）▽水原弥一（水道部長）▽田中栄祐（都市産業部長）▽岡野繁喜（市民部理事　廃棄物政策担当）<br/>

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    <title type="text"><![CDATA[PR: 年会費無料のＪＣＢカード新規ご入会でもれなく！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/22r1SseLXppQ/DrkcHLZcpXmj?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/22r1SseLXppQ/DrkcHLZcpXmj?type=3&ent=2bdf3dac0cbd3d76b685817ab51e63f4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ギフトカード２０００円分プレゼント！今なら、最大で１５０００円キャッシュバック！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <title>ジオラマ「琵琶湖八景色　安土八幡の水郷」</title>  
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    <dc:subject>西の湖環境保全</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
「地域の姿をジオラマに」安土町下豊浦の福井市次さん<br/>
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＝安土町観光協会に寄贈 安土城郭資料館で展示＝<br/>
寄贈したジオラマと福井さん――安土城郭資料館で<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/04/07/e0093407_23424231.jpg" border="0" width="425" height="282"/></center><br/>
西の湖の下豊浦港で清掃ボランティア活動を続けている近江八幡市の市民グループ「下豊浦港を美しくする会」代表で建設業の福井市次さん（72）＝安土町下豊浦＝が、自作のジオラマ「琵琶湖八景色　安土八幡の水郷」をこのほど安土町観光協会に寄贈した。安土駅南側の安土城郭資料館で展示されている。<br/>
ヨシ原に水鳥や夕陽の風景など、自然豊かな景観の魅力にひかれて、撮影や観察に訪れる人々が絶えない西の湖。しかし、自分達が作業している場所がどんな地形なのか、水郷の中からではよくわからず、また、昔の地形はどうだったのか知りたくなり、図書館で地図を調べて、今年の正月から製作に取りかかった。細かな部分は、夜中に集中して作業を続けた。<br/>
ジオラマは西の湖を中心にしたもので、縦約六十センチ、横約九十センチ、高さ十・五センチ。現地を歩いて調査を重ね、細かな部分までこだわった力作。<br/>
ベニヤ板二枚を使って、一枚を西の湖の湖岸線の形にイトノコで切り抜いて重ね合わせ、細い道を綴りひもで、太い道はパンツのゴム、田は人工芝というように、百円ショップなどで買った材料でコツコツと仕上げた。<br/>
　水性絵の具でヨシや稲穂、湖面などに色をつけていくが、イネの種類で緑の濃さに変化をつけたり、湖上に船を浮かべ、橋の形も原物を再現、地図にはない安土城祉の石碑まである。山は石膏粘土でかたどり、川は彫刻刀で彫り、彩色後は上からニスで保護処理し、木わくにガラスをはめ込むまで、すべて一人。<br/>
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作品は一応完成品だが、ボタンを押すとかつての水面がＬＥＤ電球で浮かび上がる細工を施すことで、信長の時代の水際や道など昔の姿をよみがえらせたいと、まだまだ想いをめぐらせている。<br/>
福井さんはジオラマづくりを通じて「橋がたくさんあることがわかった」と、地域を知ることができた喜びを語ると共に、「ジオラマを使ってラムサール条約や自然環境の学習を老人会などでやってみたい」と話し、「安土城郭資料館でジオラマを見た人が西の湖にも足を運んでもらえたら」と観光への貢献にも期待を寄せる。<br/>
これまでにも、庭や福之島弁財天など数々のジオラマを作製、毎年、町文化祭に出品。その作品は、安土図書館、安土町公民館、小中の湖土地改良区事務所、弁天集会所などに寄贈、展示されている。<br/>
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