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    <title>蜂須賀電設</title>  
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    <description>電気屋備忘録</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 10:03:53 +0900</pubDate>  
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      <title>蜂須賀電設</title>  
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      <title>移転のお知らせ</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ご覧いただきまして、ありがとうございます。架空会社蜂須賀電設です。突然ながら、このたびSeesaaブログに移転することにいたしました。旧ブログスペースhttp://beee.exblog.jp/新ブログスペースhttp://beee.seesaa.net/蜂須賀電設は2004年、はてなダイアリーに開設し、その後同年06月13日以来、エキサイトブログにて執筆を行ってまいりました。Seesaaブログへの移転に伴いまして、蜂須賀電設 (beee.exblog.jp) の更新を終了いたします。当サイトをブックマークしていただいている方には、お手数ですがURIの変更をお願いいたします。なお、蜂須賀電設 (beee.exblog.jp) のブログスペースならびに投稿された記事を削除する意向はありません。当ブログサイトの記事が何かのお役に立ちましたら幸いです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 10:03:53 +0900</pubDate>  
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    </item>  
    <item> 
      <title>ATOKとの出会い</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/3112268/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
ATOK（エイトック）という日本語入力ソフトがあります。日本語入力ソフトとは、パソコン上で日本語の入力を可能とするソフトのことで、かな漢字変換が主な仕事。このかな漢字変換機能の優劣によって、その日本語入力システムの良し悪しが評価されると言っても過言ではありません。現在、日本語に対応するオペレーティング・システムにはこうした日本語入力ソフトがあらかじめインストールされています。たとえば、WindowsにはMicrosoft IME、Mac OSにはことえり、といった具合です。しかし、中にはこうしたOS標準の日本語入力ソフトの性能に満足できない方も多く、そうした場合は別途販売・配布されている日本語入力ソフトを導入します。そんな日本語ソフトの中にあって台頭しているのがジャストシステム社の「ATOK」なのです。筆者の勤め先では、個人用の業務用パソコンにATOKをインストールすることが許可されています。ATOKの評判を聞いた筆者は、試しに標準の日本語入力ソフトをMicrosoft IMEからATOK 17に切り替えてみました。使い始めて間もないうちは、『なんだ、ATOKって言ってもIMEと大して変わんねーなー』という印象を持っていました。ところが、です。あれは古い文書をリプレースする作業をしていたとき、ちょうど「建設省」という語句を入力するところでした。一通り「けんせつしょう」と打ち込んで、ふと「ああ、そう言えば現在は『国土交通省』になったんだっけ」と思い、打ち直そうとしたところ・・・。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/30/64/a0027664_1627376.gif" border="0" width="289" height="68"/></center>筆者はバックスペースキーからそっと手を離し、感動をかみしめながらシフトキー + エンターキーを押しました。ATOKって、すばらしいですね!
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      <dc:subject>コンピュータ</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2006 16:53:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-01-30T16:53:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>筆者の愛したパソコン</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/3070373/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
2006年01月、Intelは新しいノート向けデュアルコアCPUである「Intel Core Duo」を発表しました。これを筆者は待ち望んでいました。現在使用中のパソコンも購入から2年を経過し、そろそろ買い換えたい衝動に駆られる今日この頃。そこで今回は筆者がかつて購入し、使用したパソコンを列挙し、今後新たな機種を購入するにあたっての検討材料としたいと思います。1. Endeavor MT-4500筆者が始めて購入したパソコンはエプソンダイレクト「Endeavor MT-4500」です。マイクロタワー形デスクトップでシンプルなデザインがお気に入り。唯一の不満はファンの騒音がうるさいこと。時に筆者が高校2年生の冬。初めてのパソコンにもかかわらず、何とか安く済ませようとBTOに挑戦。愛読書の月刊アスキーを熟読し検討した結果、スペックはIntel Celeron 900MHz、128MBのメモリ、40GBのハードディスク、CD-R/RWドライブという構成で注文しました。コスト削減のためビデオカードは搭載せず、Intel 815Eの内蔵グラフィックスで我慢。モニタは17インチCRTディスプレイ、OSはWindows Meで、Office XP Personalをプリインストールしてもらいました。これでお値段なんと13万円。BTOではOSのカスタマイズも可能で、本当はXP Home Editionが目当てだったのですが、残念ながら選択肢がWindows 98SE、Me、2000、XP Professionalの4種類のみ。そこで、一番安価なMeをプリインストールOSとし、購入後すぐに添付されていたアップグレード優待券を使ってWindows XP Home Editionにアップグレードするという、なんとも面倒な結果となってしまいました。アップグレードに伴い、近所のPCパーツショップで購入した128MBのメモリ（バルク品）を追加増設しました。インターネット接続環境は当初56kbpsモデムによるものでしたが、通信速度の遅さに絶望し、半年後にADSLを導入。NTT局から2.5kmほどしか離れていなかったのは幸いでした。その後、CPUをCeleron 1.4GHzにアップグレードし、空いていたAGP 4xスロットにRADEON 9600 PROを差し込んだりしました。現在は実家にひっそりと置かれています。2. DynaBook T4筆者が就職し、しばらくして購入したノートパソコンが、東芝「DynaBook T4」です。近所の家電量販店で中古で購入しました。お値段は9万円。スペックはCeleron 950MHz、256MBのメモリ、30GBくらいのハードディスク、14.1インチ液晶ディスプレイ。OSにWindows XP Home Edition、加えてOffice XP Personalがプリインストールされていました。<br/>
1年ほど使用しましたが、CPUをアップグレードしようとしてソケットを割ってしまい、そのまま二度と起動することはありませんでした。Celeron 1.4GHzを載せて、確かに動作したんだけどなー・・・。3. 自作パソコンある程度貯金がたまったことに気をよくして、パーツひとつひとつを通販で購入、組み立てたのがこの自作パソコン。コストパフォーマンスに優れたAthlon XP 2500+をMicroATXマザーボードに載せ、512MB メモリ、RADEON 9550、120GB HDD、記録型DVDドライブを搭載。OSはOEM版のWindows XP Professional。これで大体13万円くらいでしたでしょうか。モニタは15インチ液晶ディスプレイを使っていましたが、最近20インチのCinema Displayを購入。ビデオカードもワイド画面においてもアスペクト比を固定できる機能を備えたGeForce 6200Aに取り替えてあります。これらを収めるPCケースは二転三転し、安価ゆえに買ってしまったATX用ケースに始まり、星野のアルミ製ケース、SilverStoneのHTPC風ケースとちょくちょく買い替え、最終的に現在はIn-Win製の省スペース型ケースで落ち着きました。4. iBook G4筆者の悔やむべき浪費のひとつ。アップルコンピュータのノートパソコン「iBook G4」の14インチ液晶ディスプレイモデル。CPUはPowerPC G4 1GHz。Mac OS Xに興味を持ったのがきっかけで購入。しかしすぐに飽きる。14万円もしたのに・・・。同時期に購入したiPod（第3世代型）は現在でも愛用しているというのになー。5. Flora筆者の悔やむべき浪費のひとつ。Linuxに興味を持ったのがきっかけで購入した、日立の企業向けノートパソコン。CPUはモバイルCeleron 750MHz。OSなしの中古品で、お値段は3万5千円。Vine LinuxやFedora Coreを試してみるも、行き詰まりそして飽きる。6. LaVie LDynaBookを壊してしまったことから、急きょ購入したNEC製のノートパソコン「LaVie L LL350/8D」。現在愛用中。CPUにモバイルAthlon XP-M 2000+、モニタは14.1インチ光沢液晶ディスプレイを採用しており、コストパフォーマンスが高いことが売り。決してたわんだりしない、丈夫なキーボードがお気に入り。一方、冷却ファンの騒音がうるさいことと、グラデーションの表現に難のあるモニタが不満。ハードディスクを100GBのもの (5,400 [r/min] ) に交換し、快調に動作中。懸案事項はバッテリ（廉価製品ということでニッケル水素）の劣化が思いのほか進行中であることと、キートップの文字が削れてきている箇所がいくつかあること、そして本体にモバイルAthlon XP-Mのシールが貼られていないこと・・・。7. Mebius MURAMASA MM持ち運び用に「軽いものを」ということで購入したシャープ製モバイルノート「Mebius MURAMASA MM2-5NE」。中古で9万円。現在たまーに利用中。CPUにTransmeta Efficeon 1GHzを採用した、きわめて珍しい製品。ファンレスで騒音も小さく、筐体も薄いこと薄いこと。モニタは10.4インチ液晶ディスプレイ。無線LANも装備しています。懸案事項はハードディスクの容量が控えめなこと、最近出張する機会が減ってあまり使用していないこと、そして本体にEfficeonのシールが貼られていないこと・・・。
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      <dc:subject>コンピュータ</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2006 1:40:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-01-23T01:40:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>停滞した職場、吹き飛ばせ「一陣の風」</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/3065853/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
「Tech総研」というWebサイトをご存知でしょうか。エンジニアと呼ばれる人々がよりよい仕事をすることができるよう、職場での働き方、人間関係のこなし方、転職へ向けてのノウハウなど、読んでいて思わずうならせる記事が多数記載されています。Tech総研の言うエンジニアの指すところが多少、システムエンジニア (SE) に偏っているきらいもありますが。その中でも、最近筆者がピンときた記事が、「3年後ヤバイ!? 技術力が腐る職場のぬるま湯度チェック」です。作成日が2004年12月08日と少々古い記事ですが、まさに筆者が現在置かれている状況にピタリと当てはまっているのです。10項目のチェックテストがありますが、あなたはいくつあてはまりましたか。こうした「ぬるま湯に浸った」状況に陥ったのは2005年の7月の異動からのこと。新しいチーム編成になり、最初はその中で奮闘していましたが、やがてどうも空回りしているような気分を感じるようになり、先輩社員のやる気のなさや危機感のなさ、そして上司のマネージメント能力の低さに目に付くようになってきてしまいました。まじめに仕事をするのがばかばかしくなった時期もしばしばありました。それから半年。「締まり」のない職場に、現場設備についての知識が乏しく、それでいて危機意識の低い先輩社員に、上司に、そして何よりうだつの上がらない自分自身に、そろそろがまんの限界を迎えようとしています。そこで、そのような停滞した空気を一気に吹き飛ばす、まさに「一陣の風」を巻き起こさんと画策しています。なに、ちょっとメガホン片手に大声であいさつしたり、抗議したり、はきはきと会話したりするだけですよ。大声を出すとスッキリしますし。さあ、一暴れして今までの鬱積（うっせき）を晴らしてやろうではありませんか。せっかく起こした一陣の風も、もはや手遅れなのかもしれません。でも、"Better late than ever."（遅くとも、何もやらないよりは、やるのがよろしい:リウィウス）と言いますね。自分自身が気持ちよく、いい仕事ができるようになるために、まずは環境を整えてみせましょう。
 ]]> </description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 13:09:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-01-22T13:09:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これは「電話に出る」ボタンですか? それとも「電話を切る」ボタンですか?</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/3041499/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
2006年01月17日、NTTドコモの最新端末「702i」シリーズが発表されました。今回はそのうちのひとつ、SH701iDにスポットを当ててみましょう。NTTドコモ「FOMA SH702iD」はシャープのFOMA端末です。FOMA端末では最も小さく、最も軽いものとなりました。有名デザイナーの松永真によるスクウェア&フラットな（四角くて平べったい）、極めてシンプルな外観。開いてみますと外観とは対照的にボタンは円く、その中にはカクカクした数字が据えられています。ところで、筆者が気になったのはSH702iDの「電話に出るボタン」と「電話を切るボタン」です。同時発表の他機種を見ると、「電話に出るボタン」は『固定電話の上に受話器が斜めになって浮かんでいるマーク』、「電話を切るボタン」は『固定電話の上に受話器が置いてあるマーク』をしています。一方、SH702iDを見ると、「電話に出るボタン」は『横書きのときの大かっこ（始） " [ " 』、「電話を切るボタン」は『縦書きのときの大かっこ（始） " [ " 』ではありませんか。大かっこが受話器をイメージしたものであることはなんとなく思わせています。また、古くからの慣例により、左側のボタンは「電話に出るボタン」、右側のボタンは「電話を切るボタン」であるとなんとなく思わせています。筆者はこうした「思わせぶり」な標示が大嫌いです。いくら多機能化したとしても、携帯電話は電話機です。電話機にとって「電話に出るボタン」、「電話を切るボタン」は最も重要なボタンであるはずです。それをまったく同じ（合同な）図形で、しかも立てておくか、寝かせておくかの違いだけで見分けるよう使用者に強いるのは傲慢です。こうしたデザインが認められてしまうのは、スイッチを入れ間違えたり、ボタンを押し間違えたことによる事故やけがの経験がない方たちばかりだからなのでしょう。もしそうした経験があるならば、スイッチを入れ間違えたり、ボタンを押し間違えるといった誤った操作を二度と繰り返さないよう強く意識し、何らかの措置をとるはずです。さすがに携帯電話のボタンを押し間違えたことで不幸になることはないでしょうが、そうやって侮っていると、他の機器のデザインを手がけたときにも同じような過ちをするから怖いのです。たとえば工場の工作機械では、ボタンひとつ押し間違えただけで取り返しのつかない事態に陥ることだってあるのです。たかがボタンの標示だと言って軽視すべきではありません。かつては「電話に出るボタン」のマークは緑、「電話を切るボタン」のマークは赤というように色分けされており、視覚的にもわかりやすいものでした。しかし、デザインの多様化によりボタンもデザインのひとつとして認められてきた昨今では、そうしたわかりやすさを犠牲にしてでも、デザイナーの意匠を通すようになってきてしまいました。最近はどこから寄せ集めてきたのか知れない有名デザイナーを集め、コラボレーションなどともてはやすケースが後を絶ちません。新製品の発表会と言って現れては、自信満々に自らデザインした製品を自画自賛する。繰り返されるその光景にはうんざりしています。
 ]]> </description>  
      <dc:subject>ケータイ</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2006 1:57:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-01-18T01:57:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>漢字の知識が深まるほど、難しい漢字を使わなくなる</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2982965/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://beee.exblog.jp/2982965/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今回は日本漢字能力検定協会による、日本漢字能力検定・・・所謂「漢検」についての考えを明らかにしたい。先ずは筆者が漢字検定に合格するまでの道程について述べたいと思う。話題を変えよう・・・さて、上の文章を読んでくださった方はどのような印象を得ましたでしょうか。堅苦しい文章だと思いましたか。高慢な態度が感じられましたか。「所謂」という漢字を正しく「いわゆる」と読めましたか。現在はパソコンの普及により、誰でも簡単に難しい漢字を扱えるようになりました。変換キーを押すだけで、候補となる漢字がズラリと並ぶさまは日々漢字の学習をすることの意味を疑わせます。そのせいでしょうか、最近は難しい漢字を使う方が増えてきています。「先ず（まず）」「其の（その）」「何時（いつ）」「何処（どこ）」「何故（なぜ）」「所為（せい）」「所謂（いわゆる）」など・・・こんなの、無理に漢字を当てなくてもいいじゃないかと思うのです。難しい漢字を使う人というのは少し漢字を知ったくらいの人・・・そう、漢字検定に合格したからといって、いい気になっている人などが好んで使うものだと思われる方が多いと思いますが、逆に漢字の知識が深い人ほど、難しい漢字を使わないようになるのだと筆者は考えます。なぜなら、漢字一字一字の「難しさ」をわかっているからです。漢字をふと思い浮かべたとき、「この漢字は高校ですら習わない難しい漢字だ」とか「この漢字は小学校低学年で習う簡単な漢字だ」といった具合でしょうか。文章は読者に読んでいただくものです。それなのに、難しい漢字ばかり使っていると意思が伝わりにくくなるばかりか、途中で読むのを放棄されてしまいます。漢字の難しさのレベルを意識し、読者の読みやすいように漢字を選んで使うようになれば、少しは自らがつづった文章も読みやすくなるのではないかと筆者は常に意識しています。ろくに使われもしないような難しい漢字を暗記する時間を確保できるなら、人を思いやる気持ちを身につける時間も十分あるはずです。どうせ、「漢字検定2級合格したぜー!　すごいだろー」なんて大した自慢にもなりゃしないんですから。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/08/64/a0027664_054827.jpg" border="0" width="400" height="196"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>個人的漢字感</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Jan 2006 0:54:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-01-08T00:54:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>手についた腐った豆腐のにおいの消し方</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2949752/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://beee.exblog.jp/2949752/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
新年明けましておめでとうございます。筆者ひとりでお送りしております、架空会社蜂須賀電設です。そろそろ改名したいです。2006年一発目となる今回は「手についた腐った豆腐のにおいの消し方」をご紹介いたします。「書初め」には若干ふさわしくないかと思われる内容で大変恐縮ですが。<br/><br/>経緯先日、自宅の大掃除をしました。時に、2005年12月末日。年の瀬はいろいろと繁忙な日々が続きました。残業や出張などで自宅を開けることが多くなり、掃除もあまりしていなかったので部屋は散らかり放題。基本的にキレイ好きなのですが、それ以上に面倒くさがり屋だったりします。大掃除に燃えている中、幸か不幸か「それ」を見つけてしまいました。冷蔵庫の上に、ぱんぱんにふくれあがった白いパック。・・・うわあ、1ヶ月も前に賞味期限が切れた豆腐ではありませんか。なぜこんなところに。・・・ああ、以前に捨てようと思って冷蔵庫の中から取り出して、そのまま常温で放置していたんだっけ。仕方がないのでトイレに捨てようとパックを開くと、中から超強烈な悪臭が放出されました。沖縄や中国などでは腐らせた発酵させた豆腐も立派な食材として扱われるようですが、とても信じられません。悪臭を必死で我慢しながら便器に放り込み、すかさず水で流してしまいました。すっきりしたのもつかの間、その後なにやら人差し指から先ほど捨てた腐った豆腐と同じにおいがするではありませんか。どうやら、誤って人差し指があの腐った豆腐に触れてしまったようです。なんということでしょう。一刻も早く、この悪臭を取り除かなくては。人差し指消臭作戦 1. 「石けん」何とかこの悪臭を取り去るべく、すぐに石けんで手を洗うことにしました。洗っている最中は石けんの香りで悪臭が消えたように思えても、水で洗い流すとまた悪臭がただよってきます。どうやら普通の石けん程度では、腐った豆腐のにおいを除去するには不足なようです。人差し指消臭作戦 2. 「ボディソープ」続いて試したのがボディソープ。しかし、これも石けんと同様、洗っている最中はボディソープの香りで悪臭が消えたように思えても、水で洗い流すとまた悪臭がただよってきます。ビオレの弱酸性パワー (?) でも、この悪臭に対しては効果が薄いようです。人差し指消臭作戦 3. 「しょうゆ」洗剤系でダメならば、ということで少々視点を変えて「しょうゆ」を試してみました。しょうゆも豆腐も原材料は大豆でありますから、これはまさに血で血を洗う作戦と言えましょう。さっそくしょうゆを2、3滴たらし、よくふきとりますとしょうゆのにおいで悪臭がかき消されています。もちろん、このままではしょうゆのにおいが気になりますので石けんで手を洗います。結果、水で洗い流すとしょうゆのにおいは消え、残念なことに再び悪臭がただよってきてしまいました。人差し指消臭作戦 FINAL. 「KURE 5-56」洗剤もダメ、においのきついものでごまかそうとしてもダメ、と八方ふさがりな筆者の目にふと飛び込んできたもの・・・。それは防錆・潤滑剤として広くその名を知られている、「KURE 5-56」でした。工具の手入れ・洗浄などに使っていたことから、ダメもとで試してみました。5-56を吹き付け、すぐに石けんで洗い流してやります。するとどうでしょう。悪臭が見事に消え去ったではありませんか。わずかに5-56特有の石油臭は残りますが、2, 3度の手洗いで気にならなくなりました。さすがは信頼と実績の歴史ある「5-56」です。手軽に扱えるスプレータイプですので、一家に一本常備されてはいかがでしょうか。扉のちょうつがいや、固くなった鍵穴、その他いろいろにきっと役立ってくれますから。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 2 Jan 2006 1:14:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-01-02T01:14:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サンタの創庫とは言い得て妙</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2882675/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://beee.exblog.jp/2882675/</guid>  
      <description> <![CDATA[  
「サンタの創庫」というお店をご存知でしょうか。筆者の地元である長野県では特に勢力のあるリサイクルショップです。雑貨、家具、衣料、家電など豊富に取り扱っており、個人的にもよく廃棄物処分場として利用させてもらっています。ところで、サンタの創庫は時としてサンタの倉庫と書き間違えられることがよくあります。原因は「さんたのそうこ」の「そう」に、「創」という漢字をあてていることにあります。「創」という漢字は「創作」「創造」「創意工夫」というように、何かを新しく作り出す、はじめるといった良いイメージをお持ちの方が多いことでしょう。お子さまのお名前に使われるのもわかります。しかしながら、「創」という漢字は他にも意味を持っています。そもそも「創」という漢字は部首の「刂（りっとう）」が形を表し、「倉（ソウ）」が音を示す形成文字です。「刂」は「刀」という漢字が変化したものであり、「創」という漢字は「きず」「刀できずをつくる」「きずを負う」といった意味をも持っています。「創」という漢字が「きず」という意味を持っているならば、「サンタの創庫」とは言い得て妙だと感じます。ものを使うということは、そのものにきずを負わせるということです。それは本質的なことであり、決してサンタの創庫で取り扱われている商品がきずものばかりであると非難しているのではありません。そうしてきずを負い、やがて手放されてもなお、そのものを必要としてくれる人がいる。リサイクルショップはそうした人たちによる、そうした人たちのためのお店であるということです。
 ]]> </description>  
      <dc:subject>個人的漢字感</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 21 Dec 2005 17:42:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2005-12-21T17:42:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『単なる』電子暗記カード「memoribo（メモリボ）」</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2859695/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
みんなも一度はお世話になった、一夜漬けの強～い味方「暗記カード」。そんな暗記カードにも、ついに電子化の波が押し寄せたようです。コクヨS&amp;Tによる、その名も「memoribo（メモリボ）」。コクヨ、PCと接続可能な学習用電子暗記カード (PC Watch)単語カードもUSB接続の時代 (ITmedia)ただ単に「暗記カードをデジタル化してみよう」というアイディアから、何のひねりも加えられることなく、そのまま製品化してしまった一例です。筆者的に残念だと思う点を挙げてみましょう。ボディの大きさに反して小さすぎる液晶画面。ボディの縦幅を1とすると、画面の大きさは2分の1というところでしょうか。iPod nanoのようなカラー液晶でも、ネットワークウォークマンのような有機ELでもない、ただのモノクロ液晶です。さすがにバックライトが付いていない・・・なんてことはないのでしょうね?バッテリにリチウム電池を採用。リチウム電池は、一次電池です。これでは、バッテリが切れたら電池を交換するしかありません。せっかくUSBでパソコンと接続できるのですから、USB経由で充電できるように設計するのも難しいものではなかったはず。ボディの大きさからして単4型のニッケル水素電池くらい入りそうなものですが・・・。そして何より高価格（税込価格 7,140 円）。学生をターゲットにしているはずなのに、この価格設定はあまりに無謀です。筆者は、暗記カードという機能「しか」持たないメモリボが魅力ある製品であるとはとても思えません。暗記カードという機能「も」備えたMP3プレーヤーなら多少は興味を抱かれると思うのですが。音声を聴くことができる電子辞書というのも存在することですし。いっそのこと携帯電話のアプリケーションソフトとして開発してみるのもいいかもしれません。ハードウェアを開発する必要がないのでずっと安上がりですし、携帯電話なら学生の過半数はお持ちでしょう。・・・なにせ、テスト中にこっそり携帯電話をのぞいてカンニングする時代なのですから。
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      <dc:subject>コンピュータ</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2005 0:28:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2005-12-18T00:28:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>電磁界の単位に『ガウス』を用いてIHの危険性を主張する本は「危険」</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2835267/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
寒くなってきました。こんな季節はコタツでみかんでも食べながら読書でもしたくなります。書店に足を運び、平積みされている新書・話題の本を眺め、気になる本は購入（ほとんど立ち読み）する日々。今回は、そんな筆者の気になる本をみなさまにご紹介いたしましょう。やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな（著/船瀬 俊介）検証IH調理器と電磁波被害―そして、オール電化と環境・未来・経済性について（著/懸樋 哲夫、ガウスネット）タイトルをご覧の通り、内容はいずれも「IH調理器は電磁波が危険だから使わないほうがいいよ&hearts;」というものです。わかりやすことです。最近は電磁界が人体に及ぼすさまざまな影響について指摘する声が高まってきています。その多くは、発がん性や医療機器の誤動作など、私たちに不利益をもたらすものばかり。「肩こりが解消する」と言われてもてはやされたのは過去の話。悲しいことです。<br/><br/>こういった人体への影響の大きさは電磁界の強さによると、これらの本に記されています。「やっぱりあぶない~」では、ロバート・ベッカー博士が主張する電磁界の強さの安全基準が記載されています。ロバート・ベッカー博士は、ノーベル医学賞に2回ノミネートされた電磁生体学の世界的権威です。博士は電磁波の安全基準を1ミリガウスにすべきと主張し、それは世界中の研究者たちに認められています。また、これに賛同する元京大助手の荻野晃也（おぎの　こうや）博士も、安全だと考えていいレベルは0.1ミリガウスです。そもそも"0"であることが望ましいのですが、電気のない社会に人間はもう戻れませんから、ある程度のところで我慢しなきゃならない。そこで0.1ミリガウス以下だったら安全と考えていい。0.1~数ミリガウスは"用心レベル"、数ミリガウス以上は"危険レベル"ととらえています。と、しています。詳細は本をご覧になっていただくとして、これらの主張に対し、筆者は懐疑的です。いえ、別に筆者は「なに言ってるんですか、1000ミリガウスでも人体に影響などありませんよ」などと言いたいわけではありません。もっと根本的なところ、すなわち単位に「ガウス」をいまだに用いているということです。ガウスはCGS単位系における「磁束密度」の単位です。CGS単位系は、現在国際単位系 (SI) に取って代わられており、言うなれば過去の単位です。ですから、これまでガウスを用いて表されたものはSI組立単位の「テスラ」を用いるべきなのです。1テスラは、1万ガウスであり、1ガウスは、0.0001テスラです。単位は値を表す上で非常に重要なものです。ですから、単位をめぐる情勢についても関心を持つことが大切です。こういった「科学的な正確さ」が問われる本において、使われなくなった単位をいまだに用いることは、著者がそうした単位をめぐる情勢に無関心であると読者に印象づけ、その分野に関する著者の知識の程度が疑われてしまいまい、ひいては本の品質・品位を大いに損ねてしまいます。これは筆者の主観によるものですが、各地の書店でベストセラーにもなっているのは「科学的な正確さ」よりも「電磁界による恐怖」によるものではないかという気がしてなりません。電磁界は目に見えないものです。だからこそ、私たちはときにそれを恐怖の対象とみなしてしまうのかもしれません。こういった電磁界については筆者もまだ勉強が足りません。私たちの子、孫の世代からずっと先の未来のために、可能な限り正確な知識をつけてゆきたいですね。
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      <dc:subject>電力</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2005 1:12:04 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2005-12-14T01:12:04+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ホイールが止まらない・・・Microsoft Notebook Optical Mouse 3000</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2776693/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
筆者のノートPCには、マイクロソフト「Mobile Optical Mouse」が接続されています。小型ながら手になじみ、長時間振り回していても不思議と疲れないことから長らく愛用してきましたが、最近どうもホイールが引っかかるようになってしまいました。そこで、新しいマウスに買い替えることにしました。それがこちら、マイクロソフト「Notebook Optical Mouse 3000」です。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/64/a0027664_21222567.jpg" border="0" width="328" height="391"/></center>エルゴノミクスデザイン（人間工学に基づいたデザイン）を採用し、左右に倒せるホイールボタン「チルトホイール」を搭載。加えて左側面にもボタンがひとつ追加されています。<br/><br/>PCに接続して動かしてみると、まず最初に驚くのがポインタの動きが速いこと速いこと。これは、光学センサーの読み取り解像度が1,000 [dpi]と高くなっているためで、マイクロソフトは「小さな動作でも正確にポインタが反応します。必要以上にマウスを移動させる必要がないため、効率よい作業が行えます。」と考えているようですが、筆者の感触はいまひとつ。結局、マウスの設定で今まで通りのポインタスピードになるよう、遅めに設定しました。気を取り直しまして、Notebook Optical Mouse 3000の目玉、チルトホイールを試してみましょう。筆者の勤め先ではExcelで横に長い表を作ってくださる方が多いので、ワークシートを右へ左へと自在に動かせるチルトホイールは便利です。そんなチルトホイールのメリットもかき消してしまうのが、ツルツルスベスベ動いてしまうホイール。Notebook Optical Mouse 3000は、今までのようにカチカチ回るホイールではありません。ホイールにちょっと手が触れただけでも回ってしまうくらい軽いものだったのです。ウェブページを見ていて、下へスクロールする場面において、今までは止めたいところでカチッと止めることができたのですが、Notebook Optical Mouse 3000ではツルツル滑ってうまく止められなかったり、通り過ぎてしまうことが多くなりました。これは致命的です。左側面のボタンも、筆者にとっては押しにくいものです。問題なのはボタンの位置で、普段親指を当てている場所よりもやや上の位置にあります。ここまで親指を動かすのはおっくうです。それにしても、なぜ右側面にもボタンを追加しなかったのでしょうね。もっとも、マウスジェスチャを多用する筆者にとっては、第4、第5のボタンなど必要ないのですけれど。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/05/64/a0027664_21211130.jpg" border="0" width="400" height="292"/></center>左右側面のイボイボもまた、よくわからないものです。これはどういった意図によるものなのでしょうか。滑り止め? マッサージ? いずれにせよ、見ていて気持ちのよいものではありません。・・・筆者はこの後、Mobile Optical Mouseをひとつ購入しました。
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      <dc:subject>コンピュータ</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Dec 2005 21:48:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2005-12-05T21:48:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ネットワークウォークマン専用スタンドを作ってみよう</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2737689/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200511/30/64/a0027664_18294923.jpg" border="0" width="300" height="636" align="left"/>香水瓶をイメージしたSONY「ネットワークウォークマン NW-E405」。その専用のクレードル（と言うよりスタンド）というものがなかったので作ってみました。作り方はいたって単純。100円ショップで買ってきたメモスタンドに、USBケーブルをはさみ込ませるだけ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/02/64/a0027664_8451834.jpg" border="0" width="200" height="310"/></center>とは言え「言うは易し、行うは難し」。本来、このスタンドはメモ用紙のような薄いものをはさむためのものです。それをマイナスドライバーやらラジオペンチやらで無理やりこじ開けて、USBケーブルなどという大きなものをはさみ込むわけですから結構な力を必要とします。・・・危うくドライバーを手にぶっ刺すところでした。まねをする方はいないと思いますが、無理な力を加えて工具を滑らせ、手などを傷つけることのないよう注意して作業を行ってください。USBケーブルはできるだけ細いものをおすすめします。iPodがポータブルオーディオ市場を席巻する中、なんとしてでもシェアを確保しようともがいているSONY。魅力ある新製品、使いやすいソフトウェア、楽曲ダウンロードの価格破壊と猛烈に攻勢をかけてくるアップル陣営に対し、何もかもが後手後手に回っているSONY。著作権を保護するべくCDに適用したコピープロテクトが実はウィルスだったり、対応ソフトウェアの使いやすさを追求していったらiTunesそっくりになっちゃってパクリだの模倣だのインスパイアだのと叩かれたり、やることなすこと裏目に出てしまっているSONY。そんなうだつの上がらないSONYが大好きです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>コンピュータ</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2005 19:18:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2005-11-30T19:18:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>消費電力測り隊 (4) 20インチワイド液晶ディスプレイ編</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2687788/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
筆者のちょっとした好奇心から、家電製品ひとつひとつがどれほどの電力を消費しているのか測ってみちゃうコーナー。その第4回目となる今回の測定対象は、広大なデスクトップスペースを実現する20インチワイド液晶ディスプレイです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200511/24/64/a0027664_15482463.jpg" border="0" width="500" height="448"/></center>モデル: Apple Cinema Display 20インチフラットパネルモデル画面: 20インチワイド アクティブマトリクス方式 (TFT) 液晶ディスプレイ解像度: 最大 1,680&times;1,050 ピクセル (WSXGA+)レスポンス時間: 16 ミリ秒映像入力端子: DVI最大消費電力: 65WUSB 2.0, IEEE 1394 ハブを内蔵（いずれも2ポート）それでは測定開始です。計測に用いるのは毎度おなじみサンワサプライの簡易電力計「ワットチェッカー」です。電源OFF: 2W受像: 輝度設定「最小」: 25W輝度設定「最大」: 51W液晶ディスプレイは、バックライトの明るさによって消費電力が大きく変動します。Cinema Displayの場合、輝度設定「最小」でも十分な明るさであると感じていますので、常時「最小」輝度に設定しています。それにしても、筆者は今まで15インチ液晶を使ってきましたが、この20インチワイド液晶の広々としたデスクトップは大変すばらしいものであると感じています。ウィンドウをたくさん開いてもよし、Excelワークシートを全画面で開いてみるもよし、動画を全画面に広げて楽しむのもよし、ゲームも全画面で思いっきり・・・あれ?なんということでしょう。ゲーム画面を全画面表示にすると、画面が横に伸びてしまっています。これを解決するには、アスペクト比を固定して全画面表示をする機能を持ったグラフィックスが必要です。残念ながら筆者のPCに搭載されているのは「XIAi9550-DV128LP」(RADEON 9550)であり、現在のところこうした機能は実現していません。今度、新しいグラフィックカードでも購入してきましょうか。
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      <dc:subject>消費電力測り隊</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2005 15:52:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2005-11-24T15:52:32+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>変わり種なLANケーブル</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2674604/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
極薄LANケーブル<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200511/22/64/a0027664_21585525.jpg" border="0" width="300" height="204"/></center>左が普通のLANケーブル。右が今回ご紹介する極薄LANケーブル「カテゴリー6準拠 フラットLANケーブル」です。この薄さ、細さは圧倒的。取り回しも簡単です。MCO（株式会社ミヨシ）製のこの極薄LANケーブル、幅4mm・薄さ1mmと、見た目もさることながら手にとってみてもきゃしゃな印象を強く受けます。しかしながらこのケーブル自体はカテゴリー6に準拠しており、Gigabit Ethernet環境を構築することもできるとされています。でもやっぱりきゃしゃなこのケーブル。配線中にうっかり障害物に引っ掛けてしまったり、机の下に踏んづけてしまったりしたら一発で使用不能となりそうですので、普通のLANケーブルよりも丁寧に扱うべきなのかもしれません。屋外での配線にも適さないでしょう。リール付きLANケーブル<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200511/22/64/a0027664_22553862.jpg" border="0" width="250" height="302"/></center>続いてご紹介するのは、収納用のリールが付属するLANケーブル「ブロードバンドLANリール」です。使うときはリールから最大2mまで引き伸ばすことができ、逆に使わないときはリールに巻いてコンパクトにしまっておくことができます。製造は協和電線産業株式会社。ケーブルは柔軟性に富み、100BASE-TXに対応。材料として燃焼時に有毒な塩素ガスが発生しないという「エコ素材」を使用しています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200511/22/64/a0027664_22552766.jpg" border="0" width="300" height="258"/></center>リールへは手で巻き取ります。少々面倒ですが、普通のLANケーブルをぐちゃぐちゃに巻いておいたために、次回使用時にそれをほどくのに大変な思いをすることがなくなるというのはいいですね。
 ]]> </description>  
      <dc:subject>コンピュータ</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 22 Nov 2005 23:04:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2005-11-22T23:04:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>問. 「代替」を正しく読みなさい</title>  
      <link>http://beee.exblog.jp/2628779/</link>  
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      <description> <![CDATA[  
かねてより指摘されています日本人の漢字を扱う能力の低下という問題。最近では日本漢字能力検定協会による大学1年生を対象に行われた漢字能力調査において、その正答率が39.8%という情けない記録を打ち出しました。かく言う筆者も、高校生時代に漢字検定2級にちゃっかり合格した事実があるのですが、以降は漢字を扱う能力が高まるというよりは、むしろ低下している感じがしています。最近は同音異義語の書き分けが苦手になってきました。とは言え、自宅にも勤め先にも、周りを見渡せば必ず「辞書」があります。また、インターネットにさえ接続されていれば「Yahoo! 辞書」や「goo 辞書」（個人的には後者がおすすめ）も使えます。わからない言葉や漢字に遭遇したときは、さっと辞書を引くようにするという姿勢はなくさないようにしたいですね。ご参考までに、筆者の勤め先でよく使われ、よく読み間違えられる言葉をご紹介いたしましょう。それがこちら。代替・・・この言葉が出てくるたびに「だいがえ（ある意味正解）」だの「だいがい（もう意味不明）」だの「だいごにょごにょ（わざと小声でごまかす）」だの、正しく読まれたためしはほとんどありません。いかがでしょうか。読めますでしょうか。わからないという方はぜひ辞書を引いてみてください。
 ]]> </description>  
      <dc:subject>個人的漢字感</dc:subject>  
      <dc:creator>cloudypark2004</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 19:29:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2005-11-17T19:29:44+09:00</dc:date> 
    </item> 
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