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    <title>今日について語るとき我々の語ること</title>  
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    <description>日記・その他</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 11:16:26 +0900</pubDate>  
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      <title>今日について語るとき我々の語ること</title>  
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      <description>日記・その他</description> 
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      <title>おばあちゃんからのお願いごと</title>  
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      <description> <![CDATA[  
お正月に毎年恒例の、おばあちゃんの家新年会をやった。<br/>
おばあちゃんは、来年の7月で90歳。<br/>
そしたらなんと、歩けるうちにみんなで旅行がしたいのよ、と言い出した。。。みんな？<br/>
みんなとは、<br/>
<br/>
おばあちゃん<br/>
おばあちゃんの娘2人<br/>
おばあちゃんの孫5人<br/>
おばあちゃんの孫の配偶者4人<br/>
おばあちゃんのひ孫4人<br/>
-------------------------------<br/>
合計16人<br/>
この人数で、2泊3日。<br/>
<br/>
これはちょっとした団体旅行だ。大体、オトナが12人もいて、予定など合わせられるものだろうか？<br/>
いつ、どこへいくのか、車はどうするのか、運転はどうするか・・・。<br/>
相当な難事業だ。<br/>
まさに、ミッション・インポッシブル！！<br/>
成功したら、後世まで語り継がれる面白い思い出にはなりそうだけれども・・・だって、あのメンバーでぞろぞろ観光とか、考えただけでも冗談としか思えない・・・。<br/>
<br/>
遠いところは、たぶん無理。箱根とか伊豆とかがせいぜいだろう。<br/>
団体旅行として、旅行会社に申し込んでみるとか。<br/>
バスと運転手を3日借りたら、いくらかかるんだろ？<br/>
個人の予定なし旅行を身の上としている私としては、まったく未知の領域ですが。。。
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      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 11:16:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-12T11:16:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>気づいてしまった</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/13918344/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
甥の発達障害に関するあれやこれやで、いろいろ本を読んだ。<br/>
それで、気づいてしまったのだけれど。。。ワタシ、実はADHDなのかも。。。<br/>
尋常ならざる注意散漫。<br/>
あんまりな散らかしっぷり。片付けられなさっぷり。<br/>
あちこちぶつけたり、こぼしたり、激しいうっかり。<br/>
普段の集中力の持続のなさ。あるいはたまに出る超集中。<br/>
多動はない(というか、多動の正反対。。。)ので、ちっとも気づかなかったけど。。。<br/>
リアルに、今手に持っていたものが、数秒後にどこへいったか分からない。<br/>
これらは、単なるうっかりで、自分の注意が足りないせいだとばかり思っていた一方、どんなに注意しても治らないものは治らない！とも感じていた。<br/>
<br/>
世の中には、字が読めない、四則演算ができない、時間の計算が出来ない、そしてそれはどんなに訓練してもできないものはできない、という人達がいると知った。<br/>
はっきりいって、信じてなかった。できないわけないでしょ！？と、当たり前に思っていた。<br/>
なんともならないことなんて、ないもんだろうと、思っていた。<br/>
よく考えれば、全員努力でなんとかなるなら、私が物理学者になることだって、できるはずだ。でもそれは絶対無理。。。現実問題。<br/>
<br/>
ここへきて、ダンバーさんの本にあったことと繋がってくる。曰く、生まれつきIQの高い人は、長生き傾向があって、外見の左右対称性も高く、つまり生物として完成度が高いということではないか。。。生まれながらにして、スタートラインが違う。。。<br/>
<br/>
とても頭がいい人たちは、どこへでもいって、なんでもやればいい。<br/>
だけど、そうでないひとたちにとって、自分のやれる範囲で、やれることを探す、自分とうまく付き合う方法を見つける、っていうのが、幸せの近道だろう。。。それは自分の可能性を狭めるとか、そういうネガティブなことではなくて、むしろポジティブな生き方かもしれない。<br/>
人間が生きてれば、そこはどこだって宇宙なんだ、ってこと。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 Nov 2011 1:18:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-01T01:18:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ぬか漬け育ち</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/13302037/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/17/91/a0003091_1237160.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
<br/>
ぬか漬け、始めてみた。<br/>
きっかけは、セブンイレブンのぬか漬け。晩酌用に何気なく買ってみたら、おいしい。でもこれってぬか漬けっぽい何かなんでしょ？と疑いの目を向けつつ、次の日も買ってしまった。やっぱりおいしいな。。。<br/>
晩酌のつまみに、お漬物は結構丁度いい。塩分が気になりはするものの、野菜だし、カロリーも低いから。<br/>
でも、昔実家でさんざん混ぜたりなんだりさせられ、しばらく手が臭くてブルーになった思い出が蘇る。。。毎日かき混ぜるのは明らかに無理だし。<br/>
冷蔵庫にいれる容器もあるけど、冷蔵庫が常に埋まるのは困る。<br/>
<br/>
そしたら、なんと。<br/>
ぬか漬け名人、という「画期的な！」容器を発見。<br/>
混ぜなくてもよい、と書いてある。<br/>
空気を遮断し、常に余分な水分を抜くことで、腐らない、ということだそう。<br/>
念のため、個人のブログを探してみたけれども、常温で半年も放置してる人もいた。<br/>
ぬか漬け容器としては、かなり値が張るけれども、思い切って買ってみた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/17/91/a0003091_1210683.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
<br/>
ワインボトルは、重し替わりに丁度良いので載せてみた。<br/>
大体、キュウリを２本と大根１０センチを縦半分、ぐらい入る大きさ。<br/>
<br/>
ぬか床も簡易に使えるものを用意・・・私が新しいぬか床が育つのを１か月も待つわけもなく。<br/>
ということで、土曜日に始めたばかりですが、もうかなりいい感じのぬか漬けが毎日出来てる。<br/>
<br/>
ぬかの中から野菜を掘り出すときには、菜箸で。野菜を突っ込むときは、ぬか床には触らないように。<br/>
これで旅行に行って、本当に腐らないことが確認できれば大勝利。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 12:38:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-17T12:38:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キノコの森</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/13287400/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/15/91/a0003091_119217.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/15/91/a0003091_1185918.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/15/91/a0003091_1183540.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/15/91/a0003091_1181011.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/15/91/a0003091_1174456.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/15/91/a0003091_117314.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/15/91/a0003091_1162646.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/15/91/a0003091_116711.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>写真・日録</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 11:10:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-15T11:10:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 30代、40代必見！年収800万円以上の求人情報満載]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ySdhP14H.qxw/gLAnSXDz3gLX?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ySdhP14H.qxw/gLAnSXDz3gLX?type=3&ent=ae4b12ed016154f150960e3bb39f9eaf"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > スペシャリスト・エグゼクティブ限定のハイクラス求人／[en]転職コンサルタント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 11:10:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>フロランタンの為のメモ</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/13101674/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://betty.exblog.jp/13101674/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/19/91/a0003091_036646.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>

粉 250g
バター 120g
砂糖 120g
卵 1個

バター 100g
砂糖 100g
水飴 60g
生クリーム 60㏄
アーモンド 150g

生地が厚すぎた。。。かなりクドイ！バターを、減らすべき。
もっと薄く伸ばしてよし。天板一枚ぐらい。
キャラメルは、鍋でもっと煮詰めてもいいかも。なかなか色づかない。
アーモンドはもっと多くても。
オーブンの中で、沸騰したキャラメルが垂れてひどい目にあった！なにか対策が必要。。。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>食べる</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 0:36:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-07-19T00:36:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あのパワー？</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/12949211/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
なぜか、ここ1か月ぐらい、家のことを精力的にやっていた。<br/>
どういうわけか、身に覚えのない、力、のようなものがムクムク湧いてきて、億劫で仕方のなかった家事を片付けてくれるのだ！<br/>
それでとても気分よく、どうにもならなかった服を片付けたりとか、仕事から帰ってから洗濯機を回してみたりとか、暇を見つけると掃除機をかけてみたりとか、ケーキを３つも焼いてみたりとか、いつもは頭にきてしかたのない旦那さんの飲み残しのペットボトルを親切に片づけたりとかしていたのだけれど。。。<br/>
<br/>
いますっかりその力は失われ、今週はまた元通り億劫で仕方ない人生に戻った。<br/>
なんだったんだろうなーー<br/>
おかしいなーーー<br/>
と思っていたのだけれど。<br/>
妹が言っていた、「あのパワーが湧いてこない」っていうのは、私が「一時預かり」しちゃってたのかも？私の億劫さと、妹の「あのパワー」が交換されてたとか？<br/>
私の妹は、インフルエンザの菌が妙なところで悪さをしていたようで、ずっと不調だったのが、やっと原因が判明して、元に戻ったらしい。力がむくむく湧いてきた、と言っていたのが今週の初め・・・。<br/>
<br/>
妹はいつも、あんなのが湧いてきてたのかーー。<br/>
だから、おしとやかな子供を2人とおしゃまな旦那さんと暮らして仕事も家事もやったり、さらに頑固おやじとマイワールドな継母の面倒見たりできるんだなー。<br/>
なるほどなるほど。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 19:44:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-06-23T19:44:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ぽかぽかな幸せ</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/12525440/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ほぼ20年来な親友Ｍが、彼氏ができたと嬉しそうに話してくれてから一年も経たずに、同棲、妊娠、結婚、とジェットコースターを繰り広げ。。。やっとこ昨日会いに行ったときには、既にデカいお腹で！
昭和記念公園で、黄砂飛び交う中、4人でピクニックとお散歩。
Ｍの旦那さんのＦさんは、とてもよい空気を纏っていて、丁度ぴったりＭと素敵なハーモニー♪
まあ！これは運命の人じゃないの！
二人の、ねぇ？とか、そうだよね。とか、あ、これ。とかとか、そういう会話の端々のリズムが良さすぎて、嬉しくて嬉しくて、ニマニマしてた。

それから、Ｆさんが数年前に探しに探したという、超お洒落ハウスのリビングで、延々長話。
のんびりなＭにやってきた、ぽかぽかとして、穏やかな、心地よい幸せ。いつまでもいつまでも、続きますように。


<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/05/91/a0003091_2320759.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 5 May 2011 23:20:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-05-05T23:20:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>四月</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/12377959/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
涙が出そうになったので、上を向いて歩いた。
ずっと胸に溜めていた言葉の端っこが、ポロリとでた。
朝方、嫌な夢ばかり見た。夢の中の私は、泣いたり怒ったりしていた。

四月には、四方八方から、よからぬものがやってくる。
森の奥に、蓋をして、重石を乗せて、目張りをしている井戸がある。私はそれを、守らなくてはならない。

私は普段、結構うまくやっている。上出来、と言ってもいいぐらいだ。色々な試みは、ひとつづつ身を結んでいる。

だけど、時折嫌な赤は来る。
赤は、私の色だ。
だから、嫌な赤も私のものだ。
これが限界。定期的に、井戸は溢れる。何事にも、バランスは必要だ。

いまは柳の木の下で、風が止むのを待つしかない。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 6 Apr 2011 10:07:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-06T10:07:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おおじしん</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/12308277/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://betty.exblog.jp/12308277/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
小学校低学年の頃。<br/>
毎日毎日、リアルに「おおじしん」に怯えて暮らしていた。<br/>
古い家の立てるきしみ音にビクビクしながら眠った。いつも揺れているような気がして仕方がなかった。<br/>
避難の時に持ち出すために、大事なものを詰め込んだバックも用意していた。<br/>
なぜそんなことになったのかは覚えていない・・・防災訓練に加えて、父がいつもの「でかいのがくる」演説をしたのかもしれない。少し大きめの地震があったのかもしれない。<br/>
<br/>
そしていま、またそれに悩まされている。<br/>
三半規管はパクたれ寸前。常に地面が揺れている。<br/>
旦那さんが常にそばにいることを、これほどまでに切実に嬉しいと思ったことはない。<br/>
<br/>
私だけではなく、たくさんの人に同じ症状が出ている。<br/>
みんなで「揺れてる？揺れてない？」と言い合っている。<br/>
本当の被災地の人達に比べれば、こんなものは取るに足らないものだ。<br/>
けれど、得体のしれない黒い霧のように、避けがたく沁みついてしまっている。<br/>
<br/>
父はよく地震のメカニズムやら、関東に「でかいの」が周期的にくることなどの警告をしたが、ではいざそうなったときに家族がどうすればいいのか、などの具体策を提示することはなかった。<br/>
いま必要なのは、具体策かもしれない。。。<br/>
それとも、三半規管をちゃんとさせる薬か。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 19:48:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-22T19:48:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>社会主義</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/12100856/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://betty.exblog.jp/12100856/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昨日は、祖母の家で遅まきながらの新年会。<br/>
祖母と私は、今の民主党は社会主義だ、危険だ、と言った。<br/>
妹は、所得税は家族の人数で合計して頭割りして払うべきと。つまり、子供がいる家庭はもっと優遇すべき、ということらしい。<br/>
でも扶養家族がいる人は、きちんと税金を優遇されているし、子ども手当だってもらってる。（ちゃんと給与明細みたことあるよね？）<br/>
こんな人たちが民主党を選んで、日本を社会主義にしようとしてるんだ、と私は妹を糾弾したのだった。<br/>
<br/>
妹曰く、「子供がいる家は睡眠6時間でカップラーメン食べて生きろってことか！！」と。<br/>
しかし待てよ。<br/>
独身で、布団を敷いたら一杯の小さなアパートに住んで、睡眠6時間でカップラーメンで生きてるひとは、リアルにいる。<br/>
若年者の所得がどんどん下がっていて、20代後半でも20万円前半ぐらいの給料しかもらってないとか、今は割と当たり前の世界。お金がないので、結婚も子供を持つことも考えられない。会社には安月給でこき使われ、社員ですらなく、服と言えばスーツのほかにはジャージのみ、お金がないから食事は牛丼屋、休日は一日疲れて眠っている。<br/>
そんな人は一握りだ！とは、とても言えないのが今の日本だ。なのに、男は妻と子供を養って当然、みたいなことを言われれば、そりゃあカチンともくるだろう。自分だってもっと稼ぎたいけど、無理なんだよ！と。<br/>
<br/>
一方、妹は、専業ではないけどフルタイムではないし、立派な家があって、車だってもっている。食事はいつも、手作りの栄養バランスの良い美味しいものを食べていて、毎日違う洋服を着ることもできる。家はいつも賑やかで、子供が笑って遊んでいる。<br/>
これのどこが弱者なんだ、というようなもんである。<br/>
<br/>
仮に、妹のプランで所得税の変更を行った場合、扶養家族の多い家庭から召し上げられない税金については、どこかから調達する必要がある。<br/>
でも一体、日本のどこにもっと絞れるところがあるんだろう？そりゃ探せば少しはあるかもしれない。でも、事業仕訳みたいに、頑張って絞ったって、たかが知れている。どこかにお金が埋まってて、それを掘り出せば・・・なんてことはないのだ。今の日本の財政赤字をなんとかできるぐらいの埋蔵金なんて、ありもしない幻想だ。<br/>
だったら、収入か借金を増やすしかない。扶養家族の多いところの所得税を減らしても、消費税が２０％とかになったら、果たして意味があるんだろうか？<br/>
それとも、独身世帯からもっと絞れってこと？<br/>
<br/>
日本が一度見てしまった贅沢生活のあの頃と比較してしまうと、今はみんな生活が大変な人たちばかりになる。自分だけが生活が苦しい、政府がなんとかして当然！などという人は、冷静に周りを見渡して寝言はやめるべき。<br/>
ない袖は振れない。というか、振れない袖を無理やり振ってしまっていて、今だってとても危険な状況だ。<br/>
<br/>
私たちが子供の頃は、子連れで今のようにあちこちに行ったりはしなかった。<br/>
外食なんてしたことなかった、という友達だって結構いる。家族旅行したことないとか、せいぜい親の実家に泊りに行くぐらいだったとか、そんな話も普通にある。明らかにいつも同じ服しか着てない子だって、クラスに間違いなくいた。お母さんたちは、靴下の穴は自分で繕って、近所の洋装店で買ったというような同じような服をきて、手のかからないグルグルパーマが主流だった。<br/>
でも、それで、世間全体が不幸だったのか？<br/>
中学になって、さる大企業の社宅の人々と同じ学校に通い、様々な意味での生活の違い、的なものを知った。でも、自分たちの生活が貧しくて不幸だ、なんて思ったことはなかった。<br/>
<br/>
それでも日本には、選択の自由というものがある。<br/>
自分の人生は自分のものだ。自分で選んで、自分で作っていくもの。<br/>
お金がないなら、身の丈の幸せを探すのか、それとも稼ぐのか、それ以外の選択肢はないでしょうよ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 19:26:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-12T19:26:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>読書週間</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/11981967/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
最近、強烈な読書週間がやってきてる。<br/>
去年嵐のようにやってきた古典SF小説ブームが落ち着いて、しばらくゲームばかりしていたのだけれど、なぜか実用書ブームだ。<br/>
これまでの人生はずっと小説ばかり読んでいた。小説の中には素敵な世界があって、クローゼットの奥の扉がファンタージェンに繋がっているように、夢の中の崖をよじ登ってパラレルワールドに行くように、今とは違う人生を生きることが出来る。<br/>
しかし、成毛眞さんに影響されたのか、この年末に色々な本を紹介するブログを回って、面白そうなノンフィクションやビジネス書ばかり買い漁った。こうしてビジネス書とか実用書ばかり読んでいると、物事のつながり、みたいなものが見えてくるのが面白い。脳みそのあちこちがリンクする。<br/>
本は毎日ウェブを眺めているより効果がある気がするのはどうしてだろう？<br/>
<br/>
忘れてしまう前にどんな本を読んだか書いておこう。<br/>
<br/>
『大人げない大人になれ』成毛眞<br/>
これは結構前に読んだ本。大人げない大人・・・素敵な響きだ（笑）<br/>
そのままでいいんだ、大人げないままで、という霊験あらたか（？）なメッセージを頂き、とても嬉しくなった。そして、上には上がいると。もっと大人げなくてもいいんだ、むしろ大人げなさが全然足りてないと（笑）<br/>
ていうか、大人げある大人って、うちの業界にはあんまりいねーな・・・。<br/>
<br/>
<br/>
『ニッポンの穴紀行』西牟田靖<br/>
筆者の余計な推測や勝手な決め付けが若干うざいものの、近代史としてかなり面白く読んだ。<br/>
北海道の山の中で、実際に電車を猛スピードで走らせて、わざと脱線させる実験をしていたとか！考えたこともなかったけど、確かに、コンピューターシミュレーションがなければやるしかないだろう・・・けど、すごいなぁ。今じゃ絶対無理だよな。。。<br/>
タコ部屋、の本当の意味を知り、土木工事でどれだけの人が軽く死んでいったのかを知った。過酷な奴隷労働や人柱の末に実験線を作って、電車の安全を確かめる実験をしていたのだ！<br/>
人の命が軽かった時代・・・ラディカルだけど、パワーにあふれていて、考えられないような大事業が「手作業で」行われ、日本が急速に発展した、その昔。<br/>
企業が利益を追い求め、お金が流れなくなれば都合よくポイっとされた街。。。<br/>
でもなにか、今はあの時代のパワー的なものは失われて、すっかり停滞している。なんだか、とっても複雑な気持ちになった。<br/>
<br/>
<br/>
『知らないと恥をかく世界の大問題』池上彰<br/>
ものすごく手軽に読めるし、難しい問題が簡単な言葉で解説されていて、非常に分かりやすい。<br/>
例えば、この本を読めば、リーマンショックが何だったのか？なんで砂糖と石油がバカみたいに高かったのか？みたいな問題が、うちの妹でも理解できると思う（笑） <br/>
局所的な部分にも触れながらも、世界全体を見渡すことが出来るようになっている。これは、中学生以上はみんな読んだ方がいいデスね。<br/>
丁度政権交代したばかりの頃に書いたのか、民主にかなりの期待を寄せていますが・・・今著者がどう思ってるのかも気になるところ。<br/>
とにかく、日本やばいと思った。世界には、いろんな思惑の、いろんな立場の人がいて、過去を反省し、未来まで見通して賢く立ち回っている人たちがたくさんいる。そして、みんながすごい勢いで走ってる地面には、地雷が埋まってる。<br/>
こんなちんけな島の中で、くだらない足の引っ張り合いをしている場合じゃないんだ。<br/>
<br/>
<br/>
『妻を帽子とまちがえた男』オリヴァー・サックス<br/>
『レナードの朝』で有名なオリヴァー・サックスさんの著書。<br/>
ここには、神経性の色々な病気の症例が載っている。割と難しい説明もあるのだけれども、生命というもの、脳と体の仕組みというものの複雑さや不思議さ、案外アナログなことに驚かされる。<br/>
例えば、左側が、物理的にも概念的にも認識できなくなってしまったおばあさんは、テーブルの上のご飯を全部食べるために、椅子ごと自分の体を回してお皿を探す方法を編み出した・・・しかも左には回れないから、右回りで。<br/>
単純な計算もできないのに、10桁の素数を探すことが出来る自閉症の双子・・・10桁の素数とか！？<br/>
あるいは、自分を認識する機能を一切失って、自分の体と自分の結びつきを喪失してしまった女性。<br/>
ドーパミン過剰状態によるチック症によって、天才的な腕を発揮するドラマー。<br/>
それはそれは、本当に奇妙で、想像もできないような世界だ。<br/>
医者として研究者として患者と関わりつつも、サックスさんの人間に対する愛情がとても温かい。こんな先生が身近にいたらいいのに。<br/>
<br/>
<br/>
『もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら』藤野英人<br/>
もしタケコプターが実現したら？を大真面目に取り上げて、経済学について解説し、実際の企業名まで上げて、世の中がどうなるか考える本。<br/>
いうまでもないことだけれども、私はこういうくだらないことを大真面目に考える、というのが大好きだ。タケコプターが実現したら、東レはこんな商品を作って出して株が上がるとか、ホンダは一時的には困るけどこうするはずだとか、まったく大きなお世話なんですが、そういう風に考えることはとても愉しい。<br/>
そして、この著者はファンドマネージャーを仕事にしているそうなのだけれども、投資というもの、経済、お金、そして人間に対して、愛情深い考え方を持っている。株を買うというのは、結局は「生きた人間」を応援することだと。銀行は、お金のあるところからお金のないところにお金を回して世の中を助ける商売だと。例えニートだって、人間は生きてればお金がかかるものだし、お金を使うということは、経済と世の中に貢献してるんだと。<br/>
そんな風な、ハートウォーム（？）な捉え方はしてこなかったので、なるほどね、と思った。<br/>
<br/>
<br/>
『考えないヒント』小山薫堂<br/>
『ほぼ日刊イトイ新聞の本』糸井重里<br/>
イトイと小山薫堂・・・この人たちは大嫌いだ。<br/>
この人たちの余裕っぷり、「俺面白いでしょ」的な押し付けがましさ、そして「寒さ」的なものが。<br/>
でも、すごい気になる。<br/>
例えば、ほぼ日のプロダクトは、たまに、そんな気もないのについ買ってしまう。いい商品を作って、そこに「美味しそうな」物語がついている。<br/>
たまにテレビを見て、これは面白い！また見たい！と思うと、案の定小山薫堂だ。<br/>
これらの本も、とっても面白かったですよ、ええ、ええ・・・。<br/>
結局私は、おしゃれでお金持ちで有名で、「いい生活してる。人生楽しく好きなことだけやってる」感に嫉妬してるだけなのかもね・・・そんなちんけな心ではいかんね。もうちょっと、素直になろう。<br/>
<br/>
<br/>
『日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方』山本敏行<br/>
会社の社長本は面白いのでよく読んでいる。<br/>
これは、とっても変な会社のお話。派手に釘を出しまくって、会社を面白くすること、自分の人生を面白くすることには、相当な決意が必要だし、徹底的にやりぬく覚悟も必要だ。<br/>
つまり、岡本太郎は、最初から岡本太郎だったのではなく、自分から岡本太郎になったんです。と。<br/>
つまり、そういうことなんだよな。。。<br/>
<br/>
<br/>
『お菓子「こつ」の科学―お菓子作りの疑問に答える 』河田 昌子<br/>
お菓子にこってりバターと砂糖を入れるのはなぜか？クッキーの生地を伸ばして寝かせるのはなぜか？シュークリームの生地はなぜ、手早く作って温かいうちにオーブンに放り込む必要があるのか？<br/>
などなど、レシピブックに書いてある手順について、科学的に解説をしています。<br/>
よく、料理対決マンガとかで、「料理は科学さ！」とかいうライバルが出てきて、「料理は心だ！」とかなんとかいう主人公に負ける話があるけれども。。。私は思った。科学を知ってる方が、料理はうまくできる、と。<br/>
とくにお菓子作りは温度や分量に特にうるさいものだけれども、理由が分かるとすっきりするし、原理が分かればどこが肝要なのかが見えてくる。<br/>
そうすると、当然、試してみたくなるし、お菓子を作るのが愉しくなる。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本・音楽・映画・ゲーム</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 12:50:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-24T12:50:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>またしても、難民キャンプ！</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
難民キャンプ・・・それは愛をなくし家を追われた女を匿い、再生まで見届ける日々のこと・・・。<br/>
結婚する、あるいは結婚を前提とした同棲をする、と言った場合、それに向かって生活を変えるのは大概が女の方だ。<br/>
がっつりやってた仕事をやめる、子供を産む、などなど。<br/>
ちゃんとした実家がある人はいいけれど、帰って住む場所がない実家だってある。<br/>
そうなると、本当に弱い。住む場所がない、仕事がないというのは、実に途方に暮れる事実だ。<br/>
おまけに、精神はどん底。<br/>
愛をなくし、家もなく、お金もなく、仕事もなく・・・。<br/>
<br/>
以前、妹の難民キャンプが開催された。２か月も、子連れで。<br/>
しかし、結果的に戦争は終わり、平和が訪れ、妹は家に戻り家族は再生された。<br/>
<br/>
あれから２年・・・またしても戦争が勃発した。<br/>
今度は鉄板だと思っていた友人。<br/>
あの完膚なきまでに打ちのめされる姿と言ったら。。。どうなってしまうのかと。<br/>
しかし、とりあえず平和は戻った。<br/>
<br/>
どれだけ自分の平和が愛おしいものか。<br/>
そして、自分がどれだけいい旦那さんと暮らしているか、改めて噛みしめた週末であった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 19:20:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-22T19:20:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>血の呪い</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
うちの継母のことで、妹たちはかなり色々お困りのようだ。<br/>
ふんふん、と聞いていて、ちょっと悲しくなった。まあ、こんなことを言うと、遠くに住んでいて交流がないからだ！と責められることは目に見えているのだけれども。<br/>
<br/>
継母は、確かにちょっと、癖のある人物だ。見栄っ張りで、考えなしで、怠惰で、口が達者で、我慢弱くて、虚言癖もある。バブル絶頂期に外資なんかで働いていたせいなのか、能天気すぎるきらいもある。<br/>
だけど、根はとてもいい人だし、基本前向きだし、面倒見もいいし、某さんみたいに人の悪口をベラベラベラベラ言いまわったりもしないし、自分に対しても人に対しても気前がいいし、裏表とか駆け引きみたいなことはしないというか、できるほど頭がよくない。<br/>
要は、かなり単純な性質の持ち主で、分かりやすい。すべては話の持っていきよう次第でどうにでもなるタイプだし、個人的にはそれほど困ったことはない。ちょっと距離を置いて付き合っている分には、ということだけれど。<br/>
<br/>
うちの一族は、どうも頭に血が上ると、ありもしないことまで「創造」して腹を立てたり、言葉尻を捕まえては腹を立てたり、誰から聞いたのか分からないような情報を持ち出しては腹を立てたり、昔のことを思い出しては腹を立てたり、一方的な決めつけによって腹を立てたり、それらをいっぺんに燃料にして核連鎖反応を起こしたりする傾向がある。そして、いったん腹を立て始めると、暴走した原子炉のように歯止めがきかなくなり、ゼロかイチかというような極論ばかり持ち出すようになる。血とは全く、恐ろしいものだ。<br/>
<br/>
<br/>
妹たちは、父親と継母に自分たちの要求をずいぶんと言ったらしく、言って言っても通じない！と怒っていた。しかし果たして、相手の言い分は聞いたのだろうか・・・？<br/>
バブルの恩寵をまともに受けて自由奔放な生活をしていたものが、ある意味騙されて亭主関白で超我儘で頑固な男と結婚してしまい、それまでの色々な友達づきあいやら趣味やらを諦めて、自らのだらしない性格の辻褄合わせをし、バブル世代にありがちな妙なプライドの高さゆえか、深く考えない性質ゆえか、本心を打ち明けたり弱音を吐くということもない・・・。自らが招いた種とはいえ、ちょっと可哀そうなところもある。彼女の親戚筋を見る限り、あれも血のなせる業なんだと思う。<br/>
私たちの頑固で怒りっぽい血のことを考えれば、他人様にとやかく言えるような立場ではないだろうに・・・と思う。もちろん、頭に血が上っていないときは、だけど。<br/>
<br/>
<br/>
私にとってみれば、自分の母親の方がよっぽど厄介で、扱いづらく、面倒くさいんだけどな・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 2 Sep 2010 21:37:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-09-02T21:37:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>柳の木にぶら下がる抜け殻</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/11208344/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
最近、生きる気力が湧いてこない・・・。<br/>
何をしても面白くない。<br/>
どこにも行きたくないし、なにもしたくない。<br/>
５分と集中できない。<br/>
この夏、ずっとそんなだ。<br/>
ずっと見ないふりをしてきたけど、<br/>
既にごまかしきれないところに。<br/>
<br/>
これはまるで<br/>
抜け殻が服を着て歩いているようだ
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 23:33:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-08-30T23:33:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ソーキソバ</title>  
      <link>http://betty.exblog.jp/11074605/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
カクタスで友達と話していて、ソーキソバが作りたくなった。<br/>
けど、ヤマトにあってはソーキ肉やらなにやら、そもそも材料をそろえるのが厄介。。。仕方ないので、クックパッドにレシピだけ作ってみた。<br/>
<br/>
http://cookpad.com/recipe/1201943<br/>
<br/>
何度か作ったはずなのに、どこを探しても写真が見つからない・・・仕方ないから、妹のブログからギってきた。妹さん、ありがとうｗｗｗ
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>食べる</dc:subject>  
      <dc:creator>betty_xxx</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Aug 2010 11:09:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-08-03T11:09:48+09:00</dc:date> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【注目】 Web担当者必読！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ySdhP14H.qxw/eUTFJlwLXU0p?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ySdhP14H.qxw/eUTFJlwLXU0p?type=3&ent=3ea7de0ff0527dd19e57ec4c3db8f112"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 今更聞けないガンブラー被害の実態と被害にあわないための対策を公開中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 3 Aug 2010 11:09:48 +0900</pubDate>
    </item> 
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