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  <title>紫＠試写会マニア</title>  
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  <modified>2009-11-20T12:20:37+09:00</modified>  
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    <name>bijomaru0330am</name>
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  <tagline>シネマ＆TVの世界にワナビー　　他は全てaboutな私、紫。</tagline>  
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    <title>納める？納まる？</title>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
海老さま、ついにご結婚。<br/>
お相手は「NEWS２３」の麻央ちゃん。<br/>
<br/>
個人的には至極、賢明な選択であるという感想。<br/>
んんっと、「ヨーロッパ各国を歴訪して、帰ってきた京都が一番楽しかった」、みたいな？（ぁちがう？）<br/>
<br/>
あっちこっちで勝手に、女優の何とかさんの方が似合い（画になるってことかな）とか言ってますが、<br/>
昔から「釣り合わぬは不縁の基」と申しますし、無類の色男（私見）・海老蔵さんの目利きは間違っていないと思いますー。時期（タイミング）の見極めも素晴らしいと思います。<br/>
<br/>
こちとらも、そろそろ暮れ仕度だし、いろいろ片付けなくちゃならねぇね～（歌舞伎風・笑）、なんでもいつまでも放っておくのは良くない。<br/>
<br/>
こりゃ、東銀座の歌舞伎座リニューアルまで僅かだし、1月公演は何がなんでも観ないといけないわ。<br/>
<br/>
お後が良ろしいよぅ、お祈りぃしやすぅ
              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>食べたくなる</title>  
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    <issued>2009-11-15T00:33:15+09:00</issued>  
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    <dc:subject>テレビジョン</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
先月から、仕事が月の前半むちゃ忙しい。<br/>
しかも今月はALL早番（スタンバイ７:55でっせ、ダンナ）。キツイですー。<br/>
<br/>
早く寝ないと体力が持たないので、２２時台のドラマはおろか、遅い時間の映画鑑賞も命取り（大げさ）。<br/>
今日で一応の繁忙期ピークを終え、「んじゃぁ、明日はやっと休みだしTVの映画でも」<br/>
ってテレビ欄みたら・・・今日はないじゃん！（わーん）<br/>
ちょっと怒ってみたものの、２時間ドラマは「美味しんぼ」だったので機嫌が治ったー。<br/>
<br/>
松岡クン（TOKIOの）好き～、じゃなくて、松岡クンが演る山岡さんが好き～っ<br/>
究極と至高のメニュー、食べてみたぁあい！<br/>
あんなに美味しそうなお弁当、幹事長でなくてもオチる（ってんな訳ないー笑）って。<br/>
今回は大好きな牛肉メニューだったので余計楽しかった♪<br/>
このシリーズは唐沢さんの時代から好きなのでずぅっとやって欲しいな。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/15/94/f0098094_0202128.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
（B級の横綱、富士宮焼きそば～シーフードミックス）<br/>
<br/>
久しく縁の遠いハイクラスのお食事も食べたいけど、B級グルメも捨てがたい。<br/>
なんでも東京駅周辺でTAKEOUT出来るらしい。<br/>
<br/>
私のパンを勝手に食べ、怒りを買った同居人がご機嫌取りに買ってきた。<br/>
食いモンの恨みは恐ろしいぞ～<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>若返る</title>  
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    <dc:subject>フォト与太話</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
１１月に入ったとたん！<br/>
「木枯らし一号」ですか・・・寒いはず～！です・・・<br/>
皆様風邪などひかれませんように。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/08/94/f0098094_1644304.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
文化祭が目白押しのこの時期、ご多分に漏れず私も行って来ました、某大学。<br/>
<br/>
新型インフル感染を恐れて、校内はマスクだらけか？と思ったけど、なんのなんの。<br/>
若人たちは元気いっぱい！呼び込みにナンパ（笑）に、声をからしておりました＾＾<br/>
しっかし、最近の大学って環境いいな～、若さのオーラ頂きました。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <content type="html"><![CDATA[<div>約16時間のバッテリー駆動で話題沸騰中！新レッツノートS8シリーズ、今がおトク！ <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/66KoRaPuD5H0/qXXlh0PeG0Iu?type=2&ent=630cae47ee935753c5c6af6953890f37"/><br/></div>]]></content>
    <created>2009-11-08T16:47:25+09:00</created>
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    <title>「あなたは私の婿になる」を観る</title>  
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    <id>http://bijomaru.exblog.jp/12261582/</id>  
    <issued>2009-11-05T22:24:01+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-06T21:58:58+09:00</modified>  
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    <author> 
      <name>bijomaru0330am</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画鑑賞</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
大好きなサンドラ・ブロックの新作はラブ・コメ♪同世代の私としてはとっても期待して鑑賞、期待は裏切られる事もなく大満足の「あなたは私の婿になる」でした。<br/>
この手の作品のオチっていうのは大体判っちゃいるんですが、サンドラを始めキャメロン（ディアス）・キャスリン（ゼダ＝ジョーンズ）あたりの女優が演るモンは大体ハズレがありません。ですが、「万が一・・・」という一抹の不安も（若手の台頭が激しいので）。<br/>
あの天下のメグ（ライアン）ちゃんでさえ失速したのですから。<br/>
しかしながら、要らぬ心配でしたね、きちんと年齢とキャリアを重ねた大人の女性らしい等身大の主人公にとっても共感・感動しちゃいました。<br/>
<br/>
↓ここからネタバレ少々。ライアンって結婚してナイスガイになったぁ？<br/>
<br/>
敏腕すぎて社内で‘魔女’呼ばわりされている女性編集長、マーガレット（サンドラ）・４０歳独身。その従順なる（表面上ね）部下アンドリュー（ライアン・レイノルズ）・２８歳独身。<br/>
今日もマーガレットの傍若無人に振り回させる一日が始まる。非常に忙しい毎日だ。<br/>
・・・でもその忙しさにマーガレットはつい忘れてしまった（驕りも手伝って）のだ、自分がカナダ人の移民で手続きしないとアメリカ国内に滞在出来ないのに。<br/>
<br/>
面白かったですー。<br/>
辣腕編集長っぷりは、「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープをちょっと髣髴させる感じですが、メリルの様に周りが震え上がるのではなく、マーガレットの嫌われ様は（仕事の面で）当たっているだけに逆らえない、っていうか、（その態度が）ちょっと扱いづらいよーみたいな、もうちょっと親近感（あり）な感じが良く出ていました。<br/>
アン監督作品の「幸せになる２７のドレス」でもモバイルが活用されていましたが、今回も社内のPCはアンドリューの‘つぶやき’がオフィスを駆け巡る～（笑）<br/>
‘つぶやき’と言えば、最近入ったTwitterに「観たよ」と書き込んだら、「マーガレットのつぶやくシーン、じ～んときたでしょ？」ってつぶやかれたんだけど「鼻水出ちゃった。」とつぶやき返しましたよん（判んないでしょ＾＾。詳細は是非劇場で）。<br/>
<br/>
アメリカ人と結婚すれば国外退去は免れる、と従順なアンドリューを半ば脅して婚約者にしたてたマーガレット。移民審査官のチェックの眼を逃れるように協力を頼む。しかし、アンドリューも黙っている訳ではない。<br/>
タイミングよくアンドリューの祖母の誕生日祝いで週末にアラスカに赴く二人。自分の実家なのだから、自分に従うよう（じゃないと御破算するぞ、と）に、とマーガレットを従わせる。<br/>
<br/>
アラスカって寒いばっかりの雪だらけのイメージしかなかったのですが、とって素敵なところなんですね～。ただ、いくら都会でオフィスレディばっかの日々でも、ハイヒールでは行きません、同世代の私としては（笑）。それに、ヴィトン？のBaｇかな、海に落ちても慌てないな（バブル世代だもん）、だってヴィトンは海水に落ちてもしみ込まないでしょ？<br/>
（確かに痛むけど・・・そして違う意味で私も慌てるけど。）<br/>
<br/>
会社での立場とは逆転、というか勝手の違うマーガレットが可愛らしくって可笑しかったです。その逆に、ラフなスタイルのアンドリューが素敵（もちろんサンドラも）でした。<br/>
<br/>
ライアン・レイノルズってなんかヒョロっとした印象で、好きくなかったんですけど・・・。<br/>
久しく出会った「ウルヴァリン」の刀ブン回し男、ちょっと体格よくってバランスいいな、とは思っていたけど。ちゃんと観たら演技もいいんでないの＾＾。なんかスカーレットの婿になってスゴく格好よくなったのか？（調べたらデビュー当初より１０ｋｇマッチョになったらしい）。こんな感じなら今後も楽しみだな、スピンオフも見ちゃおうかなー。思いがけず二人のフルヌード（なんでかはお楽しみ）も観たせいかな、ライアンはXメンなのだから鍛えているのは当たり前ですが、サンドラ！・・・流石です。脱いだら若いコに敵うわけない我等の年代、きちんと鍛えていい感じに素敵でした。ハリウッド女優だから、ではなく、サンドラだからでしょうね。<br/>
<br/>
ストーリー展開としてはよくある判り易いモノですが、前宣伝の印象も壊さず、４０歳の女性が主人公らしく、人間味や重ねた人生も感じさせるいい作品でした。前にも書きましたが、マーガレットがぽつぽつと語る昔話は、単に昔話なのに、どうしても流れる涙を止めることが出来ませんでした。<br/>
<br/>
ままそして結果はハッピーエンドな訳よねん。<br/>
最近流行の女性が年上の恋愛モノは、我々の淡い期待心をくすぐるところがあるけれど、基本設定は、４０女は元・金持ちの夫と離婚してたっぷり慰謝料貰って人生やり直せているか、４０女は独身でも、とってもキャリア（お金もある）があって自由きまま。<br/>
、・・・のどっちかっぽい。残念ながらどっちも当てはまらない（もしくはその可能性も限りなく“０”に近い）自分としては、「映画とかTVだから当たり前なわけじゃん。」とかヒネてななめにみてるけど、このマーガレットをみていると、ちょっと勇気も自信も湧いてきて、まだまだ人生楽しそう♪と思えちゃっうのでした。<br/>
<br/>
「あなたは私の婿になる」＠ぴあ映画生活
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>『遊びにいらした皆様へ』</title>  
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    <issued>2009-11-03T22:16:43+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-08T16:51:32+09:00</modified>  
    <created>2009-11-03T22:16:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bijomaru0330am</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ようこそお越し下さいました。<br/>
<br/>
徐々に秋から冬への空気の入れ替えが始まっていますね。<br/>
朝夕、日中の寒暖の差が激しいです、御身体ご自愛下さいませ。<br/>
<br/>
最近鑑賞した作品です。<br/>
宜しければジャンプにお使い下さい。<br/>
↓<br/>
「スノープリンス　禁じられた恋のメロディ」 NEW!!<br/>
「ファイナルデスゲーム」 NEW!!<br/>
「サイドウェイズ」 NEW!!<br/>
「あなたは私の婿になる」 NEW!!<br/>
「クヒオ大佐」 <br/>
「ワイルド・スピードMAX」 <br/>
「ココ・アヴァン・シャネル」 <br/>
<br/>
* 　*　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *　 *<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/08/94/f0098094_16482733.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
秋・真っ盛りの某公園。黄金色の葉が空を覆います。 
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「ファイナル・デス・ゲーム」を観る</title>  
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    <issued>2009-11-02T01:27:12+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-06T22:36:12+09:00</modified>  
    <created>2009-11-02T01:27:12+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bijomaru0330am</name> 
    </author>  
    <dc:subject>試写会</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ホラーやスプラッタは通常、「絶対」がつくほど観ないのですが・・・。<br/>
今月は‘ハロウィン’だし、ま、いっか。って軽いノリで観てみました、「ファイナル・デス・ゲーム」。青春ホラームービーのカテゴリーでしょうか？<br/>
試写に先立って、元・モー娘で個人的には「なんで今更。」な（辛口あしからず）復帰ホヤホヤのお嬢さんがトーク・ショウを展開、「オープニングがいきなり怖い！」って彼女が言ってたけど、確かにオープニングが一番気味悪かったかな。<br/>
ま、ホラー・ビギナーの私が書くなって感じですが、そんなに怖くなかったですよ、スプラッタさ加減はソコソコかな。<br/>
<br/>
↓ここからちょっとだけネタバレ。<br/>
<br/>
スペインのリゾートビーチで大学院生のジェイソン（マイク・ヴォーゲル）と、その相棒でカメラマンで女ったらしのトマスは、青春を謳歌していた。ミステリアスな女性エリカ（エリザ・ドゥシュク）に出会ったその日、不思議な骨董屋で「マンバ」という古めかしいボードゲームを手にする。<br/>
<br/>
子供の頃の我が家には「バンカーズ」というボードゲームがありました。「人生ゲーム」は人生いろいろ（楽しい事も悲しい事も）な双六ゲームだと思うのですが、「バンカーズ」は銀行家の投資ゲーム風双六で、なんでそんな種類のボードにしたのか親に聞かないとその意図はワカンないのですけど、「マンバ」もどっちかっというと（かなりかな）‘えげつな’系のボード。留まった場所によってカードをめくって、内容が大概ドボンな訳。<br/>
<br/>
ま、お決まりのパターンで、カードに書かれていた謎めいた言葉のドボン＝‘罰’とでも言いましょうか、これが現実になる訳ですね。この手の話は主人公は最後まで死なないし、メンバーの顔ぶれでどんな風な順番でどんな風に悲惨な目にあうかも想像出来ます。<br/>
ホラーなのでその‘悲惨さ度合い’が好きな方には堪らないのでしょうが、一緒に観たその手のファン曰く、「柔。」だそうで（苦笑）。私のは十分気持ち悪かったけどー。<br/>
<br/>
「マンバ」ってゲームにはそれ自体が作られたおどろおどろしい逸話もあり（それが冒頭のシーンなのだ）、それがちょっとハロウィンぽいっちゃそうですが、ストーリー自体にはそんなに関係してこないし、なぜだがしつこくこのゲームの事を追いかける刑事（みてのお楽しみ）なんかも出てくるんだけど、そう面白い活躍もなく、素人（私）の想像通りに話は進んでいきました。<br/>
エンディングもある種のパターンの一つだったし、小動物による演出も、もっと意味深だと、現実に帰った時に、暫くは恐ろしくって見たくもない、ってなるんじゃないのか？と思っていたのですが、「別に。」でした。<br/>
もしかして、自分ホラー平気かな!?・・・いや、要所要所ではちゃんと目をつぶっていたし（だから怖くないのか？）。<br/>
<br/>
またまた一緒に観たホラー・エキスパートは、出てきた猛毒蛇、「ブラックマンバ」を見聞きして、なにやら格闘家を思い出したらしく、ヘラヘラとウケていました。笑うところじゃないんだけどなぁ。<br/>
<br/>
俳優陣もどっかでみたような、いや新人さん？いやいや、どっかで・・・な、印象の方々でした。ジェイソン役のマイクは「リメイク版の「ポセイドン」に出ていたんですね、日本だったら「海猿」とかに出そうなマッチョ系と思ったら、レスリング経験者とか。どことなく、アシュトンっぽさのある彼。今後の作品如何でしょうか？エリカ役のエリザも「ゴースト」のジェニファーとか、「バフィー」のサラ・ミシェル・ゲラー系だな、とか思ったら、彼女自身も「バフィー」に出ていたのですね。<br/>
この手の作品は、尺もコンパクトであまりに印象的過ぎてもなんでしょうね、彼らの後の俳優人生に差しさわりのない程度（インパクト）で、なんならメンバー総とっかえで続編出来ちゃう？くらいのフレキシブルさが大事なのかも。とか思っちゃいました。<br/>
<br/>
「ファイナル・デス・ゲーム」＠映画生活
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>TRICK OR TREAT　!!!</title>  
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    <issued>2009-10-30T11:40:19+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-30T21:55:56+09:00</modified>  
    <created>2009-10-30T11:40:19+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bijomaru0330am</name> 
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    <dc:subject>フォト与太話</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
今年はあんまり満喫できなかったなー、ハロウィン。残念ー。<br/>
それでも丸の内のガーデニングショウで、こんな可愛いパンプキンに出会えました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/30/94/f0098094_21543955.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
              
        ]]></content> 
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    <title>寂しく感じる</title>  
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    <issued>2009-10-28T00:05:46+09:00</issued>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
我が家では最近ちょっとした、リニューアル・ブーム。<br/>
<br/>
冷蔵庫が丸々１８年で、ただの“電気の点る箱”になるまで壊れた。<br/>
本当に立派に働いてくれて、とっても感謝して送り出した（リサイクル）。<br/>
<br/>
電話機は、家族が持ってたヤツ。<br/>
ＦＡＸが来ても「本当に感熱してます？」ってくらい真っ白。多分・・・１５年くらい使ったらしい。・・・電話としては使えるからと、まだ部屋の隅っこにジっとしている。<br/>
<br/>
Ｍｙパソコンはノートブックで５年強で、電源すらロクに入らないまでに壊れた。<br/>
その昔、職場で「パソコンの世代は３ケ月毎。」と聞いて、２０世代位使った勘定だから、まぁ減価償却なんだろう、と諦めた。<br/>
（マニアなアイツが中身をバラバラにしたいらしい、第二の人生ね）<br/>
<br/>
<br/>
おきにいりのＳＮＳ。<br/>
シネトレさんが、今月末でサイトクローズするらしい。<br/>
今のスタイルになる前に、ブログ風な時あり、いかにも映画情報サイトって態あり、結構お世話になったっけ。<br/>
個人的に印象の深いのは、身体の具合がものすごっく悪かった昨年の年度末に足を引きずりながら行ったブロガー試写会かな。<br/>
何せこの試写会後、暫く“封印”し、治療に専念したからね。<br/>
<br/>
<br/>
壊れちゃったり、古くなりすぎて買い替えせざるを得ない時、私はちょっとセンチメンタルになってしまう。いろんな思い出が蘇って来ちゃって、どうしても、どうしても、名残惜しくってグズグズしてしまう。<br/>
<br/>
ぱっと見の印象がそういう人に見えないってコトで痛くビックリする人もいるんですが、<br/>
私はね、「お別れ」ってぇのが、えら～く苦手で、鼻の奥がちぃんと痛くなっちゃうの！<br/>
<br/>
（新しいものはイイけど）寂しいねぇ・・・。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>気に入る</title>  
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    <dc:subject>テレビジョン</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
映画の鑑賞もままならないのに、この秋はＴＶが面白いらしい。<br/>
<br/>
ない時間のああやりこうやり・・・で、やっぱり深夜の時間に睡眠削ってみるしかない、と利害（笑）一致した、小林薫さん主演、TBS「深夜食堂」（水曜深夜）を気に入っている。<br/>
今クール一番かも。３０分の一話完結モノだが、タイトルからも察していただけるように、じんわりとした人間味のある、ちょっと一般的な道を外れた感じがそこはかとなく気に入っている。<br/>
<br/>
ゴールデンタイムの作品といえば、夏の連ドラはほぼ壊滅状態で視られなかったが、引き続きこの秋もプライベートがバタバタで、どうしたものか・・・。<br/>
比較的在宅率の高い、日曜日のＴＢＳ「ＪＩＮ-仁-」はなんとか時間的に視られるので、続けたいなぁ、面白いし。ＣＸイチオシの大作「不毛地帯」は期待している是非見たい作品だけど、木曜放送がアダになって、すでに録画状態。今後も録画の確率大。<br/>
他の作品も「相棒」とか評判いいし、時間カブっている「浅見光彦」も実は嫌いではない。<br/>
うっかり（笑）みちゃった「乙男～オトメン～秋」が意外に（失敬）視られるんで、これはとばしとばしでも（なんか癒されるし）時々見ようかな、とか、癒されるのは「リアルクリーズ」の香理奈ちゃんもいいから、こっちも飛ばしとばし、視られたら・・・とか思っています。<br/>
<br/>
あと、私の〝オアシス〟毎度おなじみのアニメも勿論深夜枠♪<br/>
待望の日テレ「犬夜叉」が復活したので、これも在宅率の高い土曜日深夜（土曜深夜に自宅にいるってのもサビしいが・・・ぁ、居てもオカシクナイ時間帯だった）枠なので完璧にＧｅｔします～。<br/>
もう一つ、「君に届け」がいい感じで気に入っています。<br/>
<br/>
ぁぁ、バラエティとかも面白そうな番組が多いみたいなのにぃ・・・どうしてこうも時間がナイのだろう・・・。もう睡眠削って仕事イケるほど、若くないのよねぇ・・・キツいわ。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>「サイドウェイズ」を観る</title>  
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    <issued>2009-10-21T20:53:05+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-06T23:12:39+09:00</modified>  
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    <dc:subject>試写会</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
そうか、リメイクだったんですね、判っていたようで解っていなかったわー。出演者の顔ぶれでなんだか楽しそうな映画だなと思い、観た「サイドウェイズ」。All海外ロケだけはありますな、邦画のイメージが全くしない、大人な雰囲気の素敵な作品でした。<br/>
<br/>
↓ここからネタバレ少々。ナパ・バレーの美しい風景は観ないとダメよ。<br/>
<br/>
不惑の独身男、シナリオライターの道雄（小日向文世）は、２０年来の親友、俳優崩れの大介（生瀬勝久）の結婚式の出席にカリフォルニアに降り立った。その昔アメリカ留学中に知り合い、以来友情を育む二人は今はもういいおっさん。であるが、気持ちはどこか昔のまま。その当時、道雄が密かに心よせ家庭教師をしていた日本人女性・麻有子（鈴木京香）が、ナパのワイナリーで働いているらしい。ワイン好きな道雄は、大介の結婚パーティで出すワイン選びと称し、独身最後の羽伸ばしと意気込む大介とナパへドライブ旅行へ出かける。<br/>
<br/>
風光明媚だと、なんかこう観ているこっちもノビノビ出来ますね～。カラっとしたブドウ畑に青い空。キャッキャと男女四人がピクニックする姿に「いいな～（行きたいな←呑みたいな）」とつい思ってしまった。<br/>
<br/>
本家の「SIDE　WAYS」は映画の各賞を総なめにしたそうで、比べてどうだと、いろんな感想や意見もあるみたいですが私はそっちは未鑑賞。<br/>
確かに、海外暮らしが長い割には英語がイマイチ（かなりか？）な大介とか、麻有子の離婚してたった５年で生活観の感じない見事なキャリアっぷり（実際アメリカはこんなかなー）とか、ちょっと私の感覚からしたら？？・・・な感じもありましたが、小日向さんも生瀬さんも大好きな俳優さんで個人的にはヨカッタです。<br/>
<br/>
二人の掛け合いなんて、ちょっと漫才みたいで何十年も友人関係（演技なんだけど）でいるこの二人が羨ましくなったりしました。<br/>
もう一人の主人公、麻有子の年下の友人ミナ（菊地凛子）。凛子さんの演技って、実はちゃんと観たの初めて。彼女のいかにも海外育ち、って感じとしゃべり方が実は一番四人の中で違和感なかったりして。<br/>
<br/>
TVのCMでも大人の人向けの映画だ的な宣伝していますが、まさにそんな感じ。私にもジャストな映画でした。<br/>
人間４０年もやっていると、なんにも考えずに生きていた２０年前の事が、恥ずかしくもあり、口惜しくもあり（もっとこうしておけば良かったとか、まさに後悔先に立たず）、なんであんなに時間を無駄にしていたのか不思議なくらいに思えます。でも、まだまだ人生は続くのですよねぇ。嫌でも（苦笑）。<br/>
<br/>
「（あまりいい思い出のない場所に対して）そこには、過去だけじゃなくって未来もある。」<br/>
「人生には〝正解〟なんてない。」<br/>
<br/>
劇中のこの二つのセリフが印象に残りましたね、「そうだよね・・・そうよ、そうだわよ！」ってなんだかちょっと勇気が湧いてくるみたいな。『寄り道してこなかった大人たちへ』ってフライヤーに書いてあったのですが、寄り道しまくりの私にも楽しめる作品でした。<br/>
<br/>
「サイドウェイズ」＠映画生活<br/>
<br/><br/>麻有子については、離婚して（エリート大企業の御曹司と）、いくら元々海外暮らしの帰国子女だとしても、アメリカでちゃっちゃと仕事みつけられて、リスタート切ってる美人の成功者。だし、<br/>
ぱっとしないと言えども、「先生、先生」と呼ばれるご身分で、永年の友人の為っちゃそうですが、アメリカまで結婚式に来れちゃっう（休めるってことでしょ？オカネあるってことでしょ？）道雄、とか、<br/>
今は売れない引退も同然のTVスターで、雇われ日本料理店長でも、セレブ娘をGet出来ちゃってる大介とか。<br/>
「やっぱ〝独身貴族〟ってことでしょ、羨ましい限りよねん。」と、既婚の人々（ってか主に私は！）思っちゃうんですよねー。
              
        ]]></content> 
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    <title>「クヒオ大佐」を観る</title>  
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    <issued>2009-10-16T21:36:27+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-16T22:43:21+09:00</modified>  
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    <dc:subject>映画鑑賞</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
これ程、俳優でお客を呼べる作品も他にないかな（生意気あしからず）、と思っちゃった<br/>
「クヒオ大佐」を観てきました。私見ですが、決して面白くて仕方ない作品ではなかったんです、一緒に観に行った家族は、「金返せ～」と、怒っていましたし。（笑、見解の相違ですな）私としてはクスっと笑う様な‘深い味わい’のある、非常に魅力的な作品と感じました。<br/>
<br/>
↓ここからちょっとネタバレ。<br/>
<br/>
ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐（堺雅人）と名乗る男がいた。自分は米特殊部隊のジェットパイロットで、ハワイ出身の日系アメリカ人という。なんとエリザベス女王の遠い親戚ともいう。どことなく危うげなしかし流暢な日本語で女性に近寄る彼は、結婚詐欺師だった。<br/>
<br/>
実話なんですよね、このストーリー。<br/>
“クヒオ”っていう名前は本名らしいですが、現代ではなんかクヒオってのもハワイアンみたいなそうじゃないような、なんか今一つピンと来ない。結婚詐欺師って「師」っていうんだから、その道に長けているんでしょうけど、これまた今一つなんだか、間が抜けているって言うか、なんとも笑える滑稽さがありました。<br/>
<br/>
その昔、このクヒオのニュースを目にした幼い私は、「こんなヘンテコリンなエセ外人、騙される大人の女性ってどんなだよ。」と週刊誌（ませガキでした）片手に思ったものです。<br/>
でも、「騙される対象」に近い存在となった現在（笑）、「いやいや、心の隙間にひょいっとこられたらヤバいのかも」とか思っちゃいました。<br/>
<br/>
当時、クヒオは“つけ鼻”をして外国人の様な顔貌を装っていたそうですが、映画の堺さんは結構綺麗に特殊メイクしていました。個人的には背のすらっと高い草刈正雄さんみたいな人？と想像していたんですが、クヒオは背丈もそんなになかったとか。そんな「なんちゃって外国人」を笑えるギリギリで、見様によっては格好よく、哀れなような、オンナ心をくすぐる様な（でも笑っちゃうような）・・・とにかく怪演でした。<br/>
<br/>
騙される女性陣も、女優だから当たり前なんでしょうが、惨めというか悲壮感というかそういうの感じない、それぞれの個性が光る面白い演出というか演技でした。<br/>
クヒオ自身がそんなに好みの偏りがなかったのかな、顔や声、体（痩せ型とかグラマーとか）で相手を選んでいなかったみたいですよね。あえて選ぶとしたらフィーリング？匂い？それも金の臭いか？なんちゃってー<br/>
でもそのバラエティさが、演じる女優陣を光らせたと思います。<br/>
「愛をつらぬく女（弁当屋の女社長・しのぶ：松雪泰子）」「愛をだしぬく女（銀座のホステス・未知子：中村優子）」「愛に翻弄される女（博物館の学芸員・春：満島ひかり）」（←勝手に作ってみたキャッチフレーズ）三人三様とってもヨカッタです。特に銀座の蝶々♪中村優子さん、そう知らない方でしたが、今後に期待が！（「極妻」とか出てほしいな～）<br/>
松雪さんはもう貫禄だったし、ひかりちゃん？こんな役もやるんですねー、意外でした。<br/>
<br/>
実話といっても勿論映画用に脚色させているのでしょう、当時の日本とアメリカ情勢と重ねたような「だって、しょうがないじゃない～」みたいな演出が。これは面白い感じもしましたが、ちょっと説得力に欠けたかな。エンディングのドラマチックな演出も個人的にはどうなの？と感じました。<br/>
<br/>
ちょこちょこコネタがあって、スッカスカのシアター内は笑いも何度もこぼれてました。が、ウチの家族の様に、「全くダメ（でも堺クンだから・・・）。」って言う人もいると思います、<br/>
まず堺フリークには大丈夫だけど、とっても毛色の変わった実験的作品と感じました。<br/>
<br/>
「クヒオ大佐」＠映画生活<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>ピンク色に染まる♪</title>  
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    <issued>2009-10-15T01:30:55+09:00</issued>  
    <modified>2009-11-03T23:19:27+09:00</modified>  
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    <dc:subject>フォト与太話</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
以前より嘆きまくっていたPC不良。<br/>
一気に解決しました！そーです♪新しいのにしたんです！うっふっふっふ～<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/03/94/f0098094_23183587.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
一部の皆様にご心配かけている「家族の入院」も無事退院、介護支援（ほんとに応援だけだけど）は限りなく続くけど、PCストレスもなくなったし、ガンバルぞぃっ
              
        ]]></content> 
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    <title>犠牲になる</title>  
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    <issued>2009-10-15T01:04:57+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-15T01:27:05+09:00</modified>  
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
私の親の急な大怪我で被った犠牲の数々。<br/>
<br/>
・お見舞いと介護でフイにした試写会２回<br/>
大人前売り映画鑑賞料金、1300円×２（×２名分）＝5200円。<br/>
（誘ってくれたアナタ、ごめんなさい。誘えなかったアナタ、ごめんなさい。）<br/>
<br/>
・試写会フイにして嘆き悲しむ私に自分のポイント（シネコンの）で映画鑑賞させてくれた我が家族<br/>
ポイント６×２＝2000円（レディス・デイ換算）。<br/>
（頑張って貯めたのに付き合って一緒に観賞してくれた・・・面白くなくて暴れてた。）<br/>
<br/>
・時期を同じくして我が家の冷蔵庫が突如ご臨終<br/>
三菱の「切れちゃう冷凍」冷蔵庫購入＝146,800円（エコポイント9000バック）。<br/>
（私の不在時、冷蔵庫内の食材消費→おなか壊し、弁当連日→おなか壊しの我が家族）<br/>
<br/>
・結構タイトなスケジュールでひいた風邪の風邪薬<br/>
パブ○ンＳＧ＝１６８０円。<br/>
<br/>
・携帯電話のバッテリー<br/>
頻繁な家族間メールと通話で24時間持たず<br/>
家族割引にするヒマもなく、来月の請求書に怯える＝計算不能。<br/>
<br/>
・こっちに係りっきりで寂しさとストレスで病気になってしまった姉んトコの愛犬「もも」ちゃんの医療費と気持ち<br/>
・・・・＝大きすぎて換算出来ず。ももちゃんごめんね。<br/>
<br/>
・母が心配その反動で（!?）娘達に無理難題・我侭邦題・言いたい放題の父（のパワー）<br/>
・・・・＝無制限。（←皆が犠牲に。）<br/>
<br/>
いろいろお騒がせしましたが、一応退院♪<br/>
「車椅子！電動椅子！」と執刀医に脅され（いやいやあくまで数値的な学術的な見解ね）、泡を食う我々をヨソに超・順調に回復中の我が母。<br/>
<br/>
「でも、今回のことでいろいろ‘好い方向に進んだ’でしょー」だって。<br/>
（多分家族が団結したって意味）<br/>
<br/>
犠牲になったコトもあったけど、すべて貴女に注いだ愛情なんですよ。<br/>
＝無限大。<br/>
<br/>
もう勘弁して下さいね～。
              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>Today is My birthday!!!!</title>  
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    <issued>2009-10-07T14:33:36+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-07T15:01:47+09:00</modified>  
    <created>2009-10-07T14:33:36+09:00</created>  
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    <dc:subject>シネマ与太話</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/07/94/f0098094_1433697.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
先日届いたバースディはがき♪よく見ると、眼鏡屋さんから。<br/>
「・・・老眼鏡のご案内？？ですか？＾＾；」<br/>
確かにそんな年齢ですが・・・乱視の私は老眼遅いのよね（自己満足）確か。多分。。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>「ワイルド・スピードMAX」を観る</title>  
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    <issued>2009-10-01T11:10:42+09:00</issued>  
    <modified>2009-10-11T23:44:07+09:00</modified>  
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    <dc:subject>試写会</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
最近のトレンド「ハゲ・まっちょ！♪」（ぁ違う？）の西の勇がフランク・マーティンだとすれば、東の勇はヴィン・ディーゼル（私見）！彼のあたり役ドミニクは今日も怒っているぞ～<br/>
「ワイルドスピード・MAX」を観てきました。<br/>
<br/>
難しいことを何も考えなくていい、スカッと爽やかな（ちょっと違うか）ノリノリで、シリーズ・ファンの期待を裏切りません。 非常に庶民的な例えで申し訳ないですが、ビック・マック→メガ・マックへのバージョンUP的なボリュームです。しかも確実です、がっちりオリジナルメンバー勢ぞろいで、ウキウキ♪してきちゃいます。<br/>
<br/>
↓ここからネタバレ少々。<br/>
<br/>
トレーラー強奪犯・ドミニク（ヴィン）はすっかり大物お尋ね者。相変わらずの腕前で法に触れる行為数々。大仕事の後チームを解散し、今後を思案する最中大変な事を知る。怒りに燃えるドミニクはＬＡに戻り、麻薬組織に潜入せんとする。<br/>
<br/>
オープニングの‘一仕事’、シリーズ・ファンなら「来た、きた、ヤツラだ。」と思うフォーメーションで始まります。非常にいいスタートです、過去を思い出させつつも、ちぃとも老けないメンバー達の走りっぷりが拝めます。<br/>
「×１」「×２」と、まぁなんとか続編らしい空気が感じたのに、一気になんでやねん、と思った「日本編（×３）」のハン役だったサン・カンもちゃんと（一応？）メンバーに組み込まれ、「これだと、あの時の主人公（ショーン）もそのうち舞い戻る？？」ってしょっぱなから続編の期待が！これって初めからそのつもりで作ってきたのかな？それとも、ヴィンとポール・ウォーカーが売れたから（爆）？サン・カンはアメリカ生まれの韓国系アメリカ人ですが、今回の「×４」、至る所にコリアン色が。<br/>
<br/>
一方、ブライアン（ポール）はＦＢＩ（！）でとある麻薬組織を追っていた。組織は「運び屋」として腕のいいドライバーを違法な路上レースで決めており、そこにブライアンがドライバーとして潜入することになった。<br/>
<br/>
ブライアンの登場は、まるで「ボーン」か「００７」か！って感じの追い駆けっこで始まります。で、悪い人は韓国系アメリカ人。追い駆けっこの最中ぶつかりそうになるトラックにはハングルプリント。で、オフィスのパートナーの女性も韓国人。なんとなく、日本が舞台の次は韓国なのかな～、とか思っていましたが、それはそこまでで舞台は一気にＬＡ＆メキシコに。<br/>
<br/>
同じような目的で再会した二人は、麻薬組織でライバルとして仲間として、熱い男の友情もありぃの、ブライアンの元・恋人のミア（女っぷりＵＰ）も登場、ロマンスも♪麻薬組織に華を添えるは、見たいことない随分スレンダーなオリエンタル・美女・・・と思ったら、０４年のイスラエル・ミスユニバース代表とか、美しいワケだ。この際続編希望で、デヴォン青木もカムバックしてほしい！<br/>
<br/>
３Ｄでのレースシーンはゲーセンみたいでナビ音声がちょっとウザ、とか思わないでもなかったけど、今の時代の感じも取り入れつつの爆走は迫力はあり！押収したスピード・カーのリストをみて思わず舌なめずりするブライアンの様子が、このシリーズの真髄そのものって感じでした。<br/>
やっぱりクルマは走るヤツがいいです、傍から眺めても心揺さぶられる～っ<br/>
絶対「×５」作るでしょ＾＾のエンディングも心憎い、拾い物なシリーズ中イチオシでした。<br/>
<br/>
「ワイルド・スピードＭＡＸ」＠映画生活<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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