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    <title>:: bounce around ::</title>  
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    <description>これは自分の備忘録。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>mstk</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 15:58:55 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2009-12-14T15:58:55+09:00</dc:date>  
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      <title>:: bounce around ::</title>  
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      <title>新しい Mac を買った</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
iMac を買った。<br/>
ついに、というか、ようやく、というか、<br/>
2003年以来なので、6年ぶりの新しい Mac です。<br/>
<br/>
画面がでかい。<br/>
本体と配線がすっきり。<br/>
静か。<br/>
美しいデザイン。<br/>
<br/>
展示品で格安だったけど、何も問題がなくてよかった。<br/>
買って良かったと思います。<br/>
<br/>
<br/>
ところで、世の中の Mac ファン、ブログで新しい Mac を買っている人に比べると、自分は交換サイクルがだいぶ長いんだなと改めて思った。<br/>
<br/>
今回の機種 (iMac 24inch MB420J/A) を選ぶにあたって調べた限りでは、買い換える前に使用していた機種が、macmini, iMac G5, Macbook, といったあたりを使っていた人がほとんどで、たまに PowerMac G5 がいるぐらい。<br/>
僕と同じ PowerMac G4 MDD、最後の OS9 起動モデルを持っている人は皆無。<br/>
つまり、長くて4-5年、早い人は 2-3年もしくは1年で買い換えているという状況。<br/>
<br/>
なんでだろう。<br/>
<br/>
新しい Mac をたびたび買う人のブログを読んで思うのは、<br/>
なんでそんなに買えるのか。<br/>
その Mac の使い道はなんなのか。<br/>
新しいのが本当に必要なのか。<br/>
<br/>
どうもそのあたりが見えてこない。<br/>
<br/>
僕が今回買おうと思ったきっかけは、<br/>
ジャズとダンスの古いビデオクリップをDVDにまとめるのに、<br/>
これまでも何度もDVDを作ってきたけど、<br/>
<br/>
も う い い か げ ん 遅 く て 我 慢 な ら ん<br/>
<br/>
という、自分の中の限界値を超えたからです。<br/>
<br/>
（限界値：早く寝たいのに作業が終わらず寝られないことが何度か続くと、今の状態を我慢して続けるより、未来への投資と思って改善した方が、はるかに効率が良いと思うようになるしきい値）<br/>
<br/>
<br/>
いろいろと費用計算をして、費用対効果を考えたら安い買い物だ、と思えたので購入に踏み切った＝ポチリと購入ボタンを押したわけです。<br/>
<br/>
たびたび買うような人はそういう限界値はあったのだろうか・・・？<br/>
限界値があったとしても１年や２年でその限界がくるのは、ちょっと我慢が足りないのでは・・・？<br/>
<br/>
と思いつつ、<br/>
<br/>
新しいデジカメ（RICOH CX2←親へ　SONY WX1←自分）をどうしようか考え中。<br/>
こちらはいつ限界値を超えるのだろうか。<br/>
<br/>
ちなみにペンタブレット（Wacom Bamboo CTH-460)は買いました。<br/>
もちろん、マウスで絵を描く限界値を超えたからです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 15:58:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-14T15:58:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 「.comドメイン」が９２０円！　【お名前.com】]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/JsYGl_Zl75Fx/UE2QCHEM.29Q?type=2&amp;ent=bbfce5dfa0b3c4bca861ade14bbcab82</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/JsYGl_Zl75Fx/UE2QCHEM.29Q?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/JsYGl_Zl75Fx/UE2QCHEM.29Q?type=3&ent=bbfce5dfa0b3c4bca861ade14bbcab82"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 「.comドメイン」が９２０円！この最安値は≪12/28 18:00≫まで </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 15:58:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>国内海外行ったところ</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/12379771/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/12379771/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
途中で途切れてしまった九州旅行レポートのあとも、<br/>
ダンスとジャズ関係だけでこんなに旅行しました。<br/>
<br/>
（九州旅行レポートが途切れたのは、デジカメの充電器を持っていかなかったから。<br/>
フィルムでは撮ったけど、そこからの作業が面倒なんだもん。）<br/>
<br/>
<br/>
2005年 7月 フィンランド - ノルウェー - スウェーデン - デンマーク<br/>
2005年 9月 大阪<br/>
<br/>
2006年 3月 大阪<br/>
2006年 7月 デンマーク - フィンランド- スウェーデン - デンマーク<br/>
<br/>
2007年 1月-2月 ニューヨーク - ニューオリンズ<br/>
2007年 2月 仙台<br/>
2007年 3月 愛知<br/>
2007年 11月 愛知<br/>
2007年 12月 フィンランド - スウェーデン<br/>
<br/>
2008年 1月 札幌<br/>
2008年 4月 愛知<br/>
2008年 10月 神戸<br/>
2008年 11月 大阪<br/>
2008年 12月 愛知<br/>
<br/>
2009年 2月 愛知<br/>
2009年 5月 ニューヨーク<br/>
2009年 10月 神戸<br/>
<br/>
<br/>
回数は多いけど、行ってる場所は限られてる。<br/>
北欧、ニューヨーク、大阪、神戸、愛知、仙台、札幌。<br/>
<br/>
ちなみに、北欧諸国の旅行は、http://hokuobook.com/ に詳しくありますので、<br/>
よかったらどうぞ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>旅行・探訪</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 10:31:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-24T10:31:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ハイスペックなレッツノートなら【マイレッツ倶楽部】]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/JsYGl_Zl75Fx/SGTx63y6KvzG?type=2&amp;ent=8fe0e7fcc349d5229d44f5c2fe8210ed</link>
      <description><![CDATA[<div>高速CPUと約16時間のバッテリー駆動で話題沸騰中！新レッツノートS8シリーズ <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/JsYGl_Zl75Fx/SGTx63y6KvzG?type=2&ent=8fe0e7fcc349d5229d44f5c2fe8210ed"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 10:31:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>forum は終わらない</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/12345709/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/12345709/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
前の投稿から5年近く経ちますが、ぼちぼちと再開してみようかと思いまして。<br/>
<br/>
最近、swingjapan.com を立ち上げてから5年経つと気づいて、<br/>
当時は Forum 全盛だったのが、今や Facebook 全盛。<br/>
ネットワークコミュニケーションはディスカッションから個人的なつぶやきへ。<br/>
状況は変わるものだなあ。<br/>
誰でもネットワークに一つ以上はアバターが存在しているけれど、<br/>
人と交わっているようで、なんとなーくぬるい感じ。<br/>
<br/>
そこであえてディスカッション方式を維持していくのも<br/>
意義あることではないか？と思い、swingjapan.com のバージョンアップをしようと作業中。<br/>
<br/>
<br/>
まず、phpBB のメジャーバージョンアップ。<br/>
phpBB 2.x から phpBB 3.x へ<br/>
<br/>
拍子抜けするほど簡単だ・・・<br/>
<br/>
新規ディレクトリに phpBB3 をインストールして、<br/>
アップグレードウィザードで手順に沿って必要事項を入力するだけ。<br/>
modで追加したカレンダーとアルバムは移行できなかったけど、<br/>
それ以外は全部完了。<br/>
<br/>
続いてautomodのインストール。<br/>
途中、FTP設定をするところでCHDIRのエラーが出たけどインストールそのものは完了。<br/>
<br/>
しかしここから問題が・・・<br/>
<br/>
別のmodをインストールしようと、automodを使ってみたが、<br/>
やはりFTPでCHDIRのエラー。<br/>
フォーラムのインストール先の指定が悪いのか？<br/>
と思っていろいろ変えてみたが、どれもだめ。webサーバのせいかな・・・<br/>
前にもこんな様なことがあったようななかったような・・・<br/>
<br/>
automodを使うのはあきらめ、今後のmodは手作業でインストール。<br/>
<br/>
今のところ、<br/>
・RSS Feed 2.0　（RSSが使いたかった！）<br/>
・Japanese search mod　（phpBB2 は日本語検索機能が駄目駄目だったので）<br/>
・Video BBCODE　（youTUBEやその他の動画を投稿に埋め込めるように）<br/>
・Advanced Visual Anti Bot　（スパムユーザー登録の防止）<br/>
・Prime Links　（phpBB3はリンクが別ページで開かないのね。その機能追加）<br/>
・Enable Browser Language Detection MOD（英語OSの場合は英語スタイルに自動変更）<br/>
といったちまちまとした機能追加。<br/>
<br/>
特に日本語検索は感動。ぜんぜん駄目だった子がよくできるようになって・・・てかんじ。<br/>
<br/>
次は、トップページにRecent topicsを表示する<br/>
・NV recent topics<br/>
イベントカレンダーを追加する<br/>
・phpBB Calendar 0.1.0 (alightner)<br/>
<br/>
カレンダーは、wordpressと組み合わせてwordpressのプラグインでやろうかと思ったけど、なんだかもう一つ・・・<br/>
最近流行のjQueryを使うやつがいいかなと思ったけど、美しくなかった。<br/>
それに、wordpress との組み合わせを実現するWP-Unitedが、<br/>
自分の思ったような表示をしてくれないので（トップページはどこ？と惑ってしまう）、<br/>
wordpressと組み合わせるのはあきらめ、phpBBのみで構築することにする。<br/>
<br/>
あとは、ユーザーが見て、書き込んでくれるようなものにしないとね。<br/>
初めて書き込む人用のコーナーを作れば良かったな・・・と反省。（ひでさんすいません）<br/>
どこに書き込むかわからないが、とりあえず書き込むことができるような場所があったほうが、ユーザーには親切かなあ。<br/>
今はイベント告知掲示板としては機能しているけど、それ以外が死んでるからな。<br/>
まあ、もちろんその部分はSNSが取って代わっているんだけど、<br/>
オープンな場所でやり取りが見えるってのは大事だと思うんだ。<br/>
そういう意味で、まだForumの果たす役割はあると思う。<br/>
細かい仕掛けで、使いやすいものを構築していこう。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>つれづれ</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 11:38:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-18T11:38:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州旅行 (8)　小倉の良心、シロヤ</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/1689982/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/1689982/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
（更新が年を越えてしまった・・・）<br/>
<br/>
小倉の北口側で北九州国際会議場を見た後は、駅の南口へ。<br/>
TOTO の研修で小倉に住んでいた友人に教えてもらったのですが、<br/>
「ものすごく安いパン屋がある」と。<br/>
それが「シロヤ」です。<br/>
<br/>
なにしろ、一個30円からというから、どんなパン屋なのか・・・<br/>
<br/>
<br/>
小倉駅の北口と違い、南口はぐっと街らしい。<br/>
駅の外観は、上にステーションホテル小倉が入って、さらにモノレールの駅も組み合わさっているため、とても立体的。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/11/95/b0028095_18162737.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
<br/>
南口を出て、立体になっている歩道橋を右側に進んでいくと、「小倉中央商店街」という<br/>
アーケードがあり、その入り口に「シロヤ」があります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/11/95/b0028095_18162026.jpg" border="0" width="400" height="448"/></center><br/>
商店街の一部なので間口はさほど大きくありませんが、奥行きが広い。<br/>
ここで約40年やっているということなので、内装もちょっと歴史を感じます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/11/95/b0028095_1864767.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ほとんどのパンが、一個60円ぐらいで買えるので、<br/>
ここに買いに来る人はいろいろまとめ買いをする人が多いようです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/11/95/b0028095_186551.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
菓子パンが中心で、一個一個は小ぶりです。<br/>
なかでも有名なのが、バターロールのようなものの中に、練乳が注入してある「サニーパン」。<br/>
ちょっと塩味のする硬めのイギリスパンと、練乳の組み合わせが素朴でいい。<br/>
<br/>
メロンパンやアンパンなどもありますが、「サニーパン」と同じく、他ではあまり見られないのが、<br/>
バームクーヘンのサンドイッチ、「サーフィン」。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/11/95/b0028095_187082.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
食パンの間にはさまってるバームクーヘンは、いわゆる普通のバームクーヘンよりも、ふわふわした食感です。<br/>
<br/>
ものといい、ネーミングといい、なんとも面白いです。<br/>
<br/>
<br/>
お店の袋にあるロゴも、レトロでなんともかっこいい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/11/95/b0028095_18163337.jpg" border="0" width="300" height="354"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>九州旅行2004/09</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 11 Jan 2005 18:17:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2005-01-11T18:17:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最高のアンダーウェア icebreaker</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/1415139/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/1415139/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
もう12月。<br/>
スキー・スノーボードのシーズンになりました。<br/>
この週末は、旭川のカムイスキーリンクスで初滑りの予定。<br/>
<br/>
おととし、かなりスノーボードにはまったときは、北海道に合計4回行きました。<br/>
去年は雪不足気味で、1度しか行かなかったけれど、今年はどうなることやら・・・<br/>
<br/>
------------------<br/>
<br/>
冬に何度も北海道に行くと思うのが、北海道は、ホントに寒いってこと。<br/>
旭川の街中で昼に-10度というのはあたりまえ。スキー場でも、フードのない遅いリフトだと体が凍りそう。<br/>
<br/>
そこで、ウェアが重要になってきます。<br/>
おととし、私が考えたのは、高価なアウターウェアを買うよりも、<br/>
高価なアンダーウェアを買うほうが、コストは安く、効果は高い、ということです。<br/>
ちょうど発熱素材アンダーウェアなどが出ていたので、高機能のものを試してみようと思いました。<br/>
<br/>
しかしいろいろ見てみると、機能的にどれがいいのか、もうひとつ決め手にかける。<br/>
ほとんどの高機能アンダーウェアは、外気温や、山歩き、スキー、ゴルフなど目的によってお勧めのものが違う。<br/>
確かに、スキーのために買おうとは思っているけど、普段に使おうと思ったら、別の種類も買わないといけない！<br/>
これはメーカーの作戦か・・・<br/>
<br/>
また、形についても不満があり、体にフィットしたものが少ない。<br/>
ちょっとゆったりしたものが多いのです。<br/>
アンダーウェアの内側に隙間があると、冷たい空気が入りやすく、体の保温には適していないのではないか。<br/>
また、ハイネックのジップアップが多いので、これも普段には使いにくい。<br/>
<br/>
そんな中、めぐり合ったのが、ニュージーランドメリノウール100% のアンダーウェア、<br/>
icebreaker（アイスブレーカー）。<br/>
<br/>
==============================<br/>
比較内容を整理すると、<br/>
<br/>
他の高機能アンダーウェア<br/>
　・化繊が入っているものがほとんどで、着心地はさほど良くない。<br/>
　・ゆったりめなのでスースーする。<br/>
　・フィットさせようと小さめを着ると、着丈が短いのでいているうちにずり上がる。<br/>
　・何度も洗うと、へたってくるのがわかる。<br/>
　・汗をかいても乾きはいいが、あとで汗臭くなる。<br/>
<br/>
icebreaker（アイスブレーカー）<br/>
　・ウールとは思えないほどさらりとして、着心地は抜群にいい。<br/>
　・ゲージが細く、かなりストレッチしても元に戻るので体にフィットしやすい。<br/>
　・着丈が十分にあるので、動いてもずり上がることがない。<br/>
　・何度洗っても、型崩れしにくく、毛玉になりにくい。<br/>
　・汗をかいても乾きやすく、まったく汗臭くならない。<br/>
<br/>
==============================<br/>
<br/>
あまりにも気に入って、スキーのときだけでなく、毎日のように着てました。<br/>
本当に、汗臭くならないんです。毎日来ても、まったく気にならない。<br/>
（え、いつ洗っているのかって・・・？）<br/>
<br/>
冬が終わり、暖かい季節になっても着たいなあと思って、半そでも欲しいと思ったのだが、<br/>
残念ながら、icebreaker を扱っている店があまりないため、別の種類を買うことができなかった。<br/>
<br/>
そこで頼るはネット販売。<br/>
探したところ、ありました。icebreaker の本場、ニュージーランドに。<br/>
しかも日本語で対応してくれるところが。<br/>
Outdoor Sports<br/>
http://www.outdoorsports.co.nz/jp/<br/>
<br/>
どうやら、ニュージーランドは消費税が高いため（12.5%）、<br/>
ニュージーランド本国で買うよりも、外国から買うほうが安いのです。<br/>
もちろん、日本で icebreaker を買うよりも安いし、いろんな種類が選べる。<br/>
<br/>
<br/>
こうして、春も、夏も、ほとんど毎日のように icebreaker を着ています。<br/>
（で、いつ洗っているのかって・・・？）<br/>
夏もウール？と思うかもしれないけど、汗をかいても乾くのが早いため、クーラーで冷えないのがとてもありがたい。しかも、汗臭くならない。<br/>
そして、洗っても洗っても崩れないので、結局は長持ち。<br/>
<br/>
いいものは、長く使えるのが有難い。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>豆 knowledge</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 15 Dec 2004 18:39:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-12-15T18:39:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ULHS (Ultimate Lindy Hop Showdown) Video Clips</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/1181502/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/1181502/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
シアトルの友人からもらった、2004 ULHS (Ultimate Lindy Hop Showdown) のビデオクリップを、ようやく見られるようにしました。Swing / Lindy Hop 本場の今の雰囲気が少し伝わると思います。<br/>
<br/>
 - Champions Forum (Champions Jack & Jill) Final (35.1MB)<br/>
 - Liberation (Fast Lindy) Final (28.2MB)<br/>
リンクをクリックすると再生が始まりますが、Quick Time が必要です。<br/>
もしくは、リンクを右クリック（MacだとCtrl+クリック）して「リンクをディスクにダウンロード」すると、ビデオクリップが保存できます。<br/>
ビデオクリップのサイズが大きいので、ADSL などを利用している場合はいいのですが、ダイアルアップだとかなりつらいかも・・・<br/>
<br/>
<br/>
以下、ULHS の説明<br/>
======================<br/>
<br/>
この ULHS、Contest と Social Dance（いわゆるダンスパーティ） 中心で、Contest は大きく分けて4つの Division （部門）に分かれています。<br/>
<br/>
---------------------------------<br/>
<br/>
FORUMS (Jack & Jill's) : Keeping Lindy Hop Fun for all levels of dancers<br/>
 - Open Forum (Open Jack & Jill)<br/>
 - Champions Forum (Champions Jack & Jill)<br/>
 - Diversity Forum (Crazy Jack & Jill)<br/>
<br/>
この Division は、通常は「Jack & Jill」というもので、コンテストにはカップルで参加するのではなく、個人で参加します。予選では曲ごとにその時に組んだ男女（Leader, Follower）で踊り、個人の踊りが審査されて決勝へ進みます。<br/>
Open Forum と Champions Forum はわりと真面目なダンス、Diversity Forum  は "Crazy" とあるように、面白い曲がかかり、そこでどれだけ馬鹿をやれるかというもの。<br/>
予選までは DJ による選曲で、決勝はバンドのライブをバックに踊ります。Diversity Forum は決勝も DJ。タイミングよく変な曲がかかり、面白い。<br/>
今回、Champions Forum の決勝を見れるようにしました。<br/>
<br/>
---------------------------------<br/>
<br/>
Main Divisons : Keeping the contests as close to its roots as possible<br/>
 - Freedom (Slow Swing)<br/>
 - Liberation (Fast Lindy)<br/>
<br/>
この Division はカップルで参加し、予選は DJ の選曲で踊り、決勝はバンドのライブをバックに踊ります。ゆっくりめの曲からミドルテンポぐらい（120〜160bpm前後）が Freedom、ひたすら早い曲が Liberation。Liberation の決勝は、315bpmぐらい。めちゃ早い。<br/>
その Liberation  の決勝を見れるようにしました。<br/>
ちなみに、カップルで参加、とはいっても、必ずしも付き合ってるカップル、というわけではありません。そういう人も、もちろんいますけど・・・<br/>
<br/>
---------------------------------<br/>
<br/>
Choreography Divisons : The performance side of Lindy Hop<br/>
 - No Holds Barred (Performance Showcase)<br/>
 - Guilds Uprising (Team Division)<br/>
<br/>
カップルかチームで参加し、決めた曲であらかじめ振り付けをしておいて、本番でそれを披露する Division。今までのコンテストだと、基本的にはこれが中心でした。<br/>
No Holds Barred がカップル、Guilds Uprising がチーム。（見りゃわかるね・・・）<br/>
<br/>
---------------------------------<br/>
<br/>
Free contests. Open to all.<br/>
 - Endurance Contest (Dance till you drop)<br/>
 - Solo Charleston Battle (Charleston Contest)<br/>
 - Team Battles (Lindy Hop Crew Battle)<br/>
 <br/>
この Division は、他のコンテストではたぶんやっていない内容。<br/>
Endurance Contest は、事前登録なしでその場で自由参加。踊り場で DJ が選曲し、初めはゆっくりの曲、だんだんと早くしていって、最後まで踊り続けられたカップルが優勝、という単純明快な耐久レース的コンテスト。見ていて本当に疲れそう。<br/>
Solo Charleston Battle  はこのイベントの目玉。一人で踊る Charleston（チャールストン）のコンテストです。予選ではいっぺんに40人ぐらいが踊り、そのなかから決勝へ残る人を審査します。予選は DJ、決勝はこれもライブバンドです。<br/>
Team Battles は、1曲の中で2フレーズずつぐらいごとに交互に踊る（出し物をする）、チーム対抗ダンス合戦。<br/>
 <br/>
---------------------------------<br/>
<br/>
ほとんどの Division は、決勝に5組のカップルが残り、１曲の中でだいたい2フレーズ（8カウントx4 or 8カウントx6 を 2つ）ごとで交代に踊る Jam 形式で行われ、5組のカップルがおよそ4回ずつ踊ったら、最後は All Skate。全員同時に踊ります。<br/>
<br/>
Jam というのは、一般的には何人かが集まって、1組ごとに交代で踊るもののことを言います。音楽に合わせた一発芸をやるイメージでしょうか・・・。Jam には他に Birthday Jam や Welcome Jam, Farewell Jam というのもあり、例えば Birthday Jam なら、誕生日の人が中心に、他の人が入れ替わり立ち替わり踊るもの。つまり、誕生日の人を取り合って踊るような感じです。<br/>
 <br/>
以上、説明が長くなりましたが、ビデオクリップを見られる人は見てください。<br/>
すごくかっこいいので。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Swing</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 27 Nov 2004 1:56:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-11-27T01:56:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ビデオテープをDVDにする方法 （with Mac）</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/1040885/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/1040885/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先週の初め、シアトルの友人に「ビデオ送るから DVD にして」と頼まれていた、今年（2004年）の ULHS (Ultimate LindyHop Showdown) のビデオテープと、ULHS 以外にもいくつか入った DVD が送られてきた。<br/>
<br/>
ビデオテープは、まず Mac (OS 10.3) に取り込む。<br/>
普通のVHSデッキをハードウェアDVエンコーダ（GV-1394TV/M2）にRCAケーブルで接続して、エンコーダは Power Mac G4  に FireWire  で接続。<br/>
iMovie  を立ち上げて、ビデオを再生しながら取り込み。ビデオは3時間半だったので、かかった時間も3時間半。消費したディスクの容量はおよそ 45GB。<br/>
<br/>
最終的には iDVD で DVD にするのだが、iDVD の機能では1枚のディスクの容量は2時間以内。そうすると取り込んだ画像すべては入りきらないので、まず1枚目にまとめたい映像を選びつつ編集をする。<br/>
編集というのは、映像をチェックしつつ、シーンの切れ目で分割したり、DVD にしたときに見やすくするため、頭出ししたいところにチャプターをつけたりといった作業。これも案外と時間がかかる。<br/>
そして、iMovie から iDVD のプロジェクトを起動して、DVD のテーマを決めたり、インデックス画面を設定して、いよいよ DVD の作成。<br/>
<br/>
うちの Mac にはちょっと前の Pioneer の DVD マルチドライブを内臓していて、DVD-R だと 4倍速で書き込みが可能。<br/>
この DVD の作成が一番時間がかかるのだけど、私の場合は寝る前に作成開始して、朝起きたら出来ている、というふうにしている。どのぐらい時間がかかるのか計ったことはないけど、たぶん5-6時間ぐらいか？<br/>
<br/>
最近の Power Mac G5 だと、もっと早くて2-3時間ぐらいで終わるらしい。DVD の規格である MPEG-2 へのエンコード能力が早いほうが DVD を作るペースが早くなるだろうけど、6時間も、3時間も、長いことには変わらない。<br/>
寝ている間にコンピュータにがんばってもらう今の状態で十分なのかも知れない。<br/>
<br/>
で、ULHS (Ultimate LindyHop Showdown) はどうかっていうと、すごくイイ！。Lindy Hop に興味ある人、やってる人は見たほうがいい。<br/>
日本にいて本場の雰囲気もわからないままだと、今はどんなのが流行っているのか、何をやったらいいのかよくわからないから、参考になる。<br/>
そのうち一部のビデオクリップを見られるようにするつもり。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>豆 knowledge</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 18 Nov 2004 0:33:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-11-18T00:33:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州旅行 (7)　北九州国際会議場と小倉駅北口</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/846650/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/846650/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
門司港へ行った翌日は、小倉周辺を散策しました。<br/>
小倉駅の北口側に宿泊したので、まずは磯崎新さん設計の北九州国際会議場。<br/>
<br/>
近づくにつれ見えてきたのは、<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/05/95/b0028095_1046598.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>巨大ロボ？<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/05/95/b0028095_1047246.jpg" border="0" width="300" height="400" align="left"/>エントランス付近から見上げる。<br/>
磯崎さんの設計にしては、ポップな色使いと形。<br/>
ちょっと閉鎖的な感じのする中庭。<br/>
普段はあまり使っていないらしく、この建築の目的がもうひとつよくわかりません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/05/95/b0028095_10474360.jpg" border="0" width="500" height="132"/></center><br/>
<br/>
小倉駅の北口側について全般的に言えるのですが、人が少ない。<br/>
投資をして大きな建築を建てても、内容が充実していないと人が集まらないという典型のような気がします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/05/95/b0028095_10475953.jpg" border="0" width="400" height="208"/></center>右側の薄いレモン色の建物は、AIM(Asia-Pacific Import Mart) <br/>
周囲にひと気がないのがうかがえるでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/05/95/b0028095_10501368.jpg" border="0" width="225" height="300" align="left"/>ひと気がないかわりに、こんなのがいました。<br/>
AIM 内で見た、「21世紀のねずみ」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
意味がよくわかりませんが、<br/>
こんなに大きいのは嫌です。<br/>
<br/>
<br/>
それに、もう21世紀です。<br/>
<br/>
他に目立った建築としては、リーガロイヤルホテル。ここの外観は立派。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/05/95/b0028095_10482191.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
<br/>
サーカスがやってました。バックの工場群との対比が面白い風景。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/05/95/b0028095_10481685.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
「ラフォーレ・原宿・小倉」？<br/>
「ラフォーレ小倉」ではないのか・・・<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/05/95/b0028095_10483262.jpg" border="0" width="400" height="284"/></center><br/>
原宿の「ラフォーレ」ではなくて、<br/>
「ラフォーレ原宿」までが一続きの名前だったと初めて知りました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/05/95/b0028095_10482792.jpg" border="0" width="400" height="297"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>九州旅行2004/09</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 5 Nov 2004 11:39:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-11-05T11:39:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>家庭でできる焼き芋の作り方</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/790936/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/790936/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
秋です。<br/>
食べ物がおいしくなる季節です。<br/>
<br/>
なぜ食べ物がおいしくなるのかというと、秋に採れる食材がおいしい、ということもありますが、なによりも、暑かった夏が終わり、気温が下がるため、体がそれに反応して、体温の維持のためにエネルギーを蓄積しようとして、食欲が増進することが最大の理由です。<br/>
<br/>
住んでいる家が寒いので、実体験に基づく考察ですが・・・。<br/>
<br/>
<br/>
さて、我が家には知人からサツマイモをいただいたうえに、実家からも送られてきたので、結構な量のサツマイモがあります。<br/>
これを食べるには、やはり焼き芋かなあ、ということでやってみました。<br/>
<br/>
試してみた方法は、Vitacraft のフライパンで、加熱する方法です。<br/>
<br/>
直接フライパンに入れると焦げ付くと思ったので、アルミホイルでゆるく包み、<br/>
芋を水であらって、ぬれたまま包んでふたをして弱火で焼いてみました。<br/>
途中、ちょっと水を入れて蒸し焼きにするようなかんじで、10分ぐらい焼いたでしょうか。<br/>
<br/>
結果は、いまいち。<br/>
<br/>
割ってみると、外側がしっとりして、中心がぱさぱさ。全体的にちょっと固め。<br/>
甘さがあまりなく、なんかさっぱりしてるね、という感想でした。<br/>
<br/>
これはちゃんと調べて、もう一度やり直そう！<br/>
<br/>
～<br/>
<br/>
そしてわかったこと。<br/>
なぜサツマイモが甘くなるのか？<br/>
<br/>
サツマイモの澱粉質が、もともとサツマイモなどのヒルガオ科に含まれるα-アミラーゼ（酵素）の加水分解（糖化）により、水あめの原料ともなるマルトース（麦芽糖）に変化するから、甘くなる。<br/>
<br/>
つまり、α-アミラーゼの分解をよくすれば、甘さがよく出るわけです。<br/>
<br/>
ではどうしたらいいのか、というと、<br/>
およそ80度で加熱した状態を維持すると、α-アミラーゼによる糖化が活発になる。<br/>
（麦由来のアミラーゼは、60度以上で加熱すると能力が落ちるのだが、サツマイモ由来の場合は60度以上でも分解されるため、殺菌も兼ねることができる）<br/>
<br/>
ここで、ぜひ見てほしいのが、<br/>
神奈川県平塚農業高校による「クリマサリプロジェクト」<br/>
「クリマサリ（栗勝り）」という品種のサツマイモをつかったお菓子「まさるくん」を、<br/>
砂糖を使わず「クリマサリ」100%で作るにはどうしたらいいか、という研究報告。<br/>
<br/>
とてもすばらしい内容！！！<br/>
「くり娘。ちゃん」まんじゅう食べたい。<br/>
<br/>
<br/>
さて、この研究報告の中にあるように、糖化が最も進む80度を維持するには、<br/>
焼き芋の場合、オーブンで中心部まで熱が十分に伝わるのに3時間かかるが、<br/>
早く温度を上げようと高温で熱しても、80度を越えると糖化が逆に進まなくなる。<br/>
<br/>
家庭で焼き芋を作る場合、さすがに3時間オーブンを利用するのはあまり現実的でないので、別のやり方を考えなきゃいけないが。<br/>
<br/>
<br/>
いわゆる石焼き芋ではなくて、ほんとうの焼き芋をつくる方法としては、<br/>
枯葉を焼いた残り火の中に入れる方法もありますが、米作農家ではおなじみの籾殻で焼くやり方もあります。<br/>
その籾殻の方法で、なんと5トンもの焼き芋を焼き、無料で配布してくれるお祭りがあります。<br/>
千葉県香取郡栗源町で毎年行われている、「栗源のふるさといも祭り」（2004年は11/21）<br/>
「べにこまち」という品種を、150もの籾殻の山で焼きます。<br/>
これはぜひ一度行ってみたい。<br/>
<br/>
<br/>
本題に戻って・・・<br/>
家庭でおいしい焼き芋を作る方法ですが、<br/>
おそらく、手軽なのは電子レンジとオーブンを併用する方法ではないでしょうか。<br/>
電子レンジの弱で中心部の温度を80度に高め、<br/>
その後、オーブンを100度程度に設定してじっくり暖める。<br/>
<br/>
時間は、おそらく電子レンジが3-5分、オーブンが40分というところでしょうか。<br/>
<br/>
電子レンジで暖める場合は、水分が失われると発熱しやすくなるので、洗ったあとそのままラップをして。オーブンでは水分をとばすため、そのまま。<br/>
<br/>
これで試してみてうまくいくかどうか・・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>豆 knowledge</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 1 Nov 2004 18:22:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-11-01T18:22:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Dax Hock's Special Workshop (3)</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/748625/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/748625/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
10/23、今回で一連の Workshop 最後となる第3回目に参加しました。<br/>
Workshop 後に YOGA BUZZ CAFE でご飯を食べましたが、そのときに新潟中越地震。<br/>
まさかあれほどとは・・・<br/>
<br/>
<br/>
1. Fuji Apple レビュー<br/>
Fuji Apple の最初からもう一度やりました。<br/>
<br/>
Fall off a log  は、上半身が後ろにたおれるようなかんじ。<br/>
外へ進むときの kick は膝を引き上げて、ベッカムのキックのように。<br/>
Closs Down は、足を踏み込んだ方向に体を横に入れるかんじ。<br/>
チャールストンで全員が円になって回るとき、進行方向に体を向けて12、3-5 までは体を円の外側に向け、3の kick は円の左斜め外側、5の kick は右斜め外側。6 で体を円の内側に向けて、7-8 で横に Slide。<br/>
場所が狭いときは、腕をあげないでやる。<br/>
<br/>
いろいろポイントはありますが、実際に教えてもらったほうがいい。<br/>
<br/>
- 参考 -<br/>
Music：Artie Shaw "Man From Mars" 220bpm<br/>
Amazon.co.jp - Artie Shaw Box Set より（視聴にはReal Player 必要）<br/>
<br/>
Video：Dax's Big Apple (Fuji Apple)<br/>
TSDS Lindy Hop Special Weekend Workshops with Dax Hock より <br/>
<br/>
<br/>
2. Triple Step について<br/>
どうやって、バウンスを維持しつつ Triple Step をするのか？<br/>
<br/>
普通に Triple Step をすると、「タン・タ・タン」というリズムになるが、意識をしていないと、それにあわせた上下動になってしまう。つまり「タン・タ・タン」の真ん中の「タ」のところで、体が持ち上がる動きになる。そうすると、ピョコピョコしてバウンスが消されてしまう。<br/>
<br/>
どうやってバウンスを作るか、わかりやすくするために、<br/>
その場で Triple Step をするのではなくて、歩く動作をしてみる。<br/>
<br/>
前に歩き、足を踏み出すときにかかとから下ろして、足の裏を使ってつま先で離れる。<br/>
踏み出す足が自然に落ちてしまうのではなくて、できるだけ落とさないように、足の裏と膝の筋肉を使ってこらえるような感じ。<br/>
<br/>
それから、歩く動作を Wave とイメージする。<br/>
足を踏み出してかかとを下ろしたときが一番低く、そこから持ち上がりつつ次の足をあげるあたりが一番高く、足を踏み出そうとするところでだんだん下がっていき、次の足のかかとを下ろすときが一番低い位置になるような Wave。<br/>
この Wave がバウンスになる。<br/>
Wave の高い位置から低くなるまでの間、つまり、次の足をあげてからかかとを下ろすまでの間に Triple Step をする。<br/>
Triple Step をするときには、歩く動作をしなくても、この Wave の流れのなかで Triple Step をするとバウンスを維持できる。<br/>
体を落ろしていくように Step をする意識。<br/>
<br/>
練習：<br/>
二人一組で肩を組み、一緒に前に歩く。一人が普通に歩き、もう一人が Triple Step をする。<br/>
こうすると、Triple Step を踏んだときに、バウンスの感じがわかりやすい。<br/>
<br/>
<br/>
3. Connection 第3回目<br/>
Lindy の踊り方のパターン------------------------------------------------------------<br/>
a. Open Position -> Open Position -> Open Position<br/>
b. Open Position -> Close Position -> Open Position<br/>
c. Open Position --> Close Position<br/>
d. Close Position -> Close Position -> Close Position<br/>
e. Close Position -> Open Position -> Close Position（例外）<br/>
f. Close Position --> Open Position<br/>
------------------------------------------------------------このうち、e. のパターンは Lindy のバリエーションとしては普通は無いので、練習しません。<br/>
<br/>
<br/>
・Connection の復習<br/>
<br/>
Lindy はお決まりステップでは無い。<br/>
<br/>
こういうときはこう動く、そしてそのつぎはこう動く、ではなくて、<br/>
こういう Lead をしたから、こういう Follow になった、というもの。<br/>
<br/>
だから、Leader は Follower にどうして欲しいのか伝える Lead をするし、<br/>
Follower は Lead を受けて、その Lead だとこういう Follow になるよ、と Follow する。<br/>
<br/>
そのときの中心の一つとなるのが、いままでやってきた Balance Connection。<br/>
（Follower は Lead されない限り動かないで地面に Connect してる、Leader は引く力・押す力を Level 0-3 までコントロールする）<br/>
<br/>
<br/>
a. Open Position -> Open Position -> Open Position<br/>
<br/>
まず普通のやり方。<br/>
<br/>
Side Pass を（Leaderの）左手で LeadLeader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。<br/>
すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持する（体が Leader に向いているので、後ろに進む）。<br/>
Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
Under Arm Turn を左手で LeadLeader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開き、左腕の下を通るように左腕を上げる。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、つながっている腕を戻すように反時計回りに向き、体を Leader に向ける。<br/>
Follower は体を Leader に向けた後も、はじめに引かれた方向を維持する（体が Leader に向いているので、後ろに進む）。<br/>
Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
<br/>
同じことを、逆の手でやると・・・<br/>
<br/>
Side Pass を右手で LeadLeader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開く。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。<br/>
すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持する（体が Leader に向いているので、後ろに進む）。<br/>
Leader は右手で Follower を Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
Under Arm Turn を右手で LeadLeader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開き、右腕の下を通るように右左腕を上げる。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、つながっている腕を戻すように時計回りに向き、体を Leader に向ける。<br/>
Follower は体を Leader に向けた後も、はじめに引かれた方向を維持する（体が Leader に向いているので、後ろに進む）。<br/>
Leader は右手で Follower を Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
<br/>
つまり、Lead する腕の違いはあっても、方法は同じだということ。<br/>
まっすぐ（スロット＝直線上）で動くこと、動かすことを意識するように。<br/>
<br/>
<br/>
b. Open Position -> Close Position -> Open Position<br/>
<br/>
まず普通のやり方。<br/>
<br/>
Swing Out を左手で LeadLeader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開く。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。<br/>
すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。<br/>
それを Leader が右手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
右側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が右腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進める。<br/>
Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。<br/>
Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
<br/>
同じことを、逆の手でやると・・・<br/>
<br/>
Swing Out を右手で LeadLeader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。<br/>
すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。<br/>
それを Leader が左手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
左側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が左腕で Follower を Catch したまま体を左側に開き、Catch している左腕で、Follower を後ろ向きに進める。<br/>
Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。<br/>
Leader は右手で Follower を Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
<br/>
また、同じことを逆の Pass でやると・・・<br/>
<br/>
Swing Out を左手で Lead して左側を PassLeader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。<br/>
すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。<br/>
それを Leader が右手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
左側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が右腕で Follower を Catch したまま体を左側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進める。<br/>
Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。<br/>
Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
<br/>
それを逆の腕でやると・・・<br/>
<br/>
Swing Out を右手で Lead して右側を PassLeader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開く。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。<br/>
すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。<br/>
それを Leader が左手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
右側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が左腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している左腕で、Follower を後ろ向きに進める。<br/>
Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。<br/>
Leader は右手で Follower を Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
<br/>
<br/>
c. Open Position --> Close Position<br/>
<br/>
Lindy SircleLeader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
右側を Follower が通るように Leader が体を右側に開く。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が右側によけてくれるので左側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。<br/>
すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持して後ろに進もうとしている。<br/>
それを Leader が右手で Catch して、これ以上後ろに進まないように Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
Follower が体の中心軸を中心にその場で時計回りにまわるよう、Leader が Catch している右手の手首あたりで Follower を Level 2 の力で動かしつつ、自分も一緒に Follower の周りを回る。<br/>
Follower はその場で止められた後、背中の左側だけを押されるので、その場で時計回りに回る。<br/>
（この練習としては、Follower が腕を横に広げて、ひじを押してもらうとわかりやすい）<br/>
Leader が Follower の周りを回るのをやめ、Follower をいったん止める。<br/>
右側を Follower が通って自分の後ろ側に行くように、右腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進めるようにするが、そこで離さないで止める。<br/>
（Swing Out の後半、Catch したあとのやり方と似ているが、そこで離さないかんじ）<br/>
Follower は回るのを止められた後、Leader が体を右側に開くので左側を通り、Catch されたままなので Leader から離れずまた止められる。<br/>
<br/>
d. Close Position -> Close Position -> Close Position<br/>
<br/>
Lindy Sircle　回るところだけFollower が体の中心軸を中心にその場で時計回りにまわるよう、Leader が Catch している右手の手首あたりで Follower を Level 2 の力で動かしつつ、自分も一緒に Follower の周りを回る。<br/>
Follower はその場で止められた後、背中の左側だけを押されるので、その場で時計回りに回る。<br/>
（この練習としては、Follower が腕を横に広げて、ひじを押してもらうとわかりやすい）<br/>
Leader が Follower の周りを回るのをやめ、Follower をいったん止める。<br/>
右側を Follower が通って自分の後ろ側に行くように、右腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進めるようにするが、そこで離さないで止める。<br/>
（Swing Out の後半、Catch したあとのやり方と似ているが、そこで離さないかんじ）<br/>
Follower は回るのを止められた後、Leader が体を右側に開くので左側を通り、Catch されたままなので Leader から離れずまた止められる。<br/>
<br/>
<br/>
f. Close Position --> Open Position<br/>
<br/>
Swing Out 後半だけ右側を Follower が通って自分の後ろ側に行くように、右腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している右腕で、Follower を後ろ向きに進める。<br/>
Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。<br/>
Leader は左手で Follower を Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
<br/>
上記の通常のパターンで、続けて練習してみる。<br/>
------------------------------------------------------------<br/>
a. Under Arm Turn<br/>
b. Swing Out<br/>
c. Lindy Sircle<br/>
d. Lindy Sircle（回るところだけ）<br/>
f. Swing Out（後半だけ）<br/>
------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
同じことを 6 Count で当てはめると、<br/>
------------------------------------------------------------<br/>
a. Under Arm Turn<br/>
b. Sugar Push<br/>
c. Lindy Sircle（6 Count）<br/>
d. その場で 6 Count Step<br/>
f. Send Out<br/>
------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
・「面白くするよ〜」ということで、Dax 風。<br/>
<br/>
a. Open Position -> Open Position -> Open Position<br/>
<br/>
Side Pass で Leader が回るLeader は左手で Follower をまっすぐ自分のほうに引き、引いた後は手を離す。<br/>
左側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通りつつ、すれ違うときに、体の向きは Leader に向き続ける。<br/>
すれ違った後、Follower ははじめに引かれた方向を維持する（体が Leader に向いているので、後ろに進む）。<br/>
Leader は Follower がすれ違ったら、時計回りのその場で回って Follower に向き直る。<br/>
Leader は右手で Follower の右手を Catch し、Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
b. Open Position -> Close Position -> Open Position<br/>
<br/>
Cross Hand から左手で Catch して Send OutLeader は右手で Follower をまっすぐ自分のほうに引く。<br/>
右側を Follower が通るように Leader が体を左側に開く。<br/>
Follower はまっすぐ引かれているので、まっすぐ進み、Leader が左側によけてくれるので右側を通ろうとする。<br/>
Follower の右手が髪をかきあげるような動きになるよう、Leader が右手をすばやくまっすぐ上げ、 頭の高さまできたら手を離し、Follower の左背中にまわす。<br/>
（この動作は、Follower を回す動作ではないので、Follower が Leader に向き続けようとする動きを邪魔しない）<br/>
Follower が Leader に向き続けようと今度は後ろに下がるときに、Leader は左手で Catch して止める。<br/>
右側を Follower が通ってもとの位置に戻るように、Leader が左腕で Follower を Catch したまま体を右側に開き、Catch している左腕で、Follower を後ろ向きに進める。<br/>
Follower は後ろ向きに進められるようになったので、その方向を維持する。<br/>
Leader は左手で Follower の右手を Catch し、Level 1 の力で止める。<br/>
止められたので Follower は後ろに進まなくなる。<br/>
<br/>
残り三つを何をやったのか忘れてしまった・・・<br/>
------------------------------------------------------------<br/>
c. Open Position --> Close Position<br/>
d. Close Position -> Close Position -> Close Position<br/>
f. Close Position --> Open Position<br/>
------------------------------------------------------------<br/>
覚えている方は、Comment を入れてください。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/31/95/b0028095_0465633.jpg" border="0" width="300" height="233" align="left"/><br/>
<br/>
Workshop 後の松陰神社祭りでも<br/>
熱心に教えてる Dax
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Lindy Workshop</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 29 Oct 2004 17:04:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-10-29T17:04:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州旅行 (6)　林芙美子とハヤシライス</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/690496/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/690496/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
日中、門司港を歩いていて、久しぶりに見たのが、野良犬。<br/>
野良犬がいる街なんて、まさにレトロの名にふさわしい、と思った。<br/>
<br/>
それから、門司港で気になったのは、ハヤシライス。<br/>
来るまで知らなかったが、この店（浮雲）を見て知りました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_2271823.jpg" border="0" width="500" height="188"/></center>「テレビにゃー出らん　元祖　フミコ林ライス」とはありますが、目立ちすぎ。<br/>
門司港に来て、旧三井倶楽部を見た人は必ず目にしていると思う。（旧三井倶楽部となり）<br/>
<br/>
<br/>
門司港出身の林芙美子が、ことさらハヤシライスが好きだった、とか、<br/>
林芙美子がよく作ったのがハヤシライスだった、とか・・・<br/>
<br/>
そういう逸話は無く、単に林芙美子の名前をもじって（門司って?）ハヤシライス、<br/>
ということのようです。<br/>
<br/>
さらに、旧三井倶楽部にあるレストランでは、門司港名物、バナナの叩き売りを加えて<br/>
バナナ入りハヤシライスがあるそうです。<br/>
<br/>
（駄）洒落を観光ネタにするのは、正直どうかと思う。<br/>
<br/>
<br/>
・・・と言いつつ、食べました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_2272829.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
味はけっこう好きですよ。<br/>
フレッシュなトマトの酸味があって、さっぱりとしたハヤシライスになってます。<br/>
ビーフストロガノフ系のこってりハヤシライスではありませんでした。<br/>
<br/>
このお店では、下関名物「ふぐ」の赤だし味噌汁もあったのでたのみました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_2273885.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>あれ、ふぐはどこへいってしまったんでしょう・・・<br/>
でも、つけあわせで付いてきた柚子こしょうは、赤だし味噌汁と合います。<br/>
新しい発見でした。ありがとうございます。<br/>
<br/>
<br/>
それにしても、門司港レトロとハヤシライス。<br/>
<br/>
なんとなく雰囲気が合う気もするが、<br/>
門司港レトロと野良犬、のほうがはまる気がする。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>九州旅行2004/09</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 25 Oct 2004 12:13:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-10-25T12:13:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州旅行 (5)　 門司港（若干）レトロ</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/686346/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/686346/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今回の目的の一つ、門司港でのビッグバンドによるチャリティダンスパーティに参加するため、<br/>
白いソニックを小倉で乗り換え、門司港駅へ。<br/>
建築を見るのもこの旅行の目的なので、その写真をいくつか。<br/>
<br/>
まず、古い建築。<br/>
<br/>
日本で唯一、国の重要文化財に指定された駅舎、門司港駅。<br/>
一階は天井が高く、開放感があります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_2137593.jpg" border="0" width="500" height="442"/></center><br/>
旧大阪商船。外側だけ古く、通りに面していない裏側は実は新しい。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_21372037.jpg" border="0" width="500" height="240"/></center>今回、チャリティーダンスパーティは一階の海峡ロマンホールでありました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_21372794.jpg" border="0" width="500" height="188"/></center><br/>
もとはここになく、移築されてきた旧三井倶楽部。<br/>
左が通りに面した表、右が裏側。<br/>
裏には、手前に古い民家（喫茶店になっている）があり、ちょっと面白いコントラスト。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_21374149.jpg" border="0" width="500" height="188"/></center><br/>
左が実は新しい国際友好記念図書館、右が旧門司税関。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_21375366.jpg" border="0" width="500" height="188"/></center><br/>
<br/>
次に、新しい建築。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_21443522.jpg" border="0" width="225" height="257" align="left"/><br/>
歩行者専用の跳ね橋、ブルーウイングもじ。船がくるとあがるのではなく、決まった時間に上げ下げしています。<br/>
船がくるような場所にかかっている訳ではないので、存在意味がわかりません。<br/>
<br/>
写真はちょうど下がりかけのところ。<br/>
<br/>
そして、そびえ立つ高層マンション、レトロハイマート。黒川紀章の設計。<br/>
明らかに、浮いています。左手前が国際友好記念図書館。この対比がすごい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_21381170.jpg" border="0" width="500" height="285"/></center><br/>
アルド・ロッシの遺作となった門司港ホテル。<br/>
地理的にも外観的にも、門司港レトロ地区の中心的な印象でした。<br/>
明るいときよりも、夕暮れのほうがライトアップできれいに見えます。<br/>
右はエントランス、左がその裏側。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_21382129.jpg" border="0" width="500" height="286"/></center><br/>
<br/>
門司港レトロ地区は、街全体としてレトロな雰囲気のあるものではなく、<br/>
単純にいくつかの古い建築があるだけで、どちらかというと観光客向けの印象が強い。<br/>
歩道や街灯、お土産屋さんなどがレトロな感じがなければ、せっかく古い建築があってもそれが生きてこないと思うのだが。<br/>
<br/>
<br/>
でも、浮いてるレトロハイマート、その31階の展望部屋からの夜景は、きれいでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_21383678.jpg" border="0" width="500" height="666"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>九州旅行2004/09</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 25 Oct 2004 0:42:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-10-25T00:42:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>VACUVIN（バキュバン） バキュテナーの日本語は何語か。</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/683575/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/683575/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
VACUVIN（バキュバン）を知っているでしょうか。<br/>
ゴムのストッパーとポンプで、瓶の空気を抜くことによってワインの酸化を防ぐことができる優れた製品です。おそらく、瓶の空気を抜く製品としては事実上のスタンダードになっていると思います。（オランダ製）<br/>
空気を抜くストッパー以外にも、瓶にかぶせて冷やすことができる保冷剤や、なぜかパイナップルスライサーもあり、ちょっとした便利グッズメーカーとなっています。<br/>
<br/>
<br/>
そのなかで、ゴムのストッパーを流用して、容器の空気を抜いてクラッカーなどが湿気ないように保存できるものがあります。それがバキュテナー。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/24/95/b0028095_21544363.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
<br/>
写真は大きさが三種類あるうちの750ml。<br/>
これがその箱。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/25/95/b0028095_21492859.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
うちでは、ポッド式のコーヒーとクラッカーを入れるのに使っています。<br/>
他にも、海苔を入れたりしても良さそう。<br/>
<br/>
<br/>
箱を捨てる前に、中に入っていた説明書を見たところ、日本語がおかしいことに。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/24/95/b0028095_21551032.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
<br/>
1. Fill<br/>
2. Pump<br/>
3. Store<br/>
4. Squeeze to release vacuum<br/>
5. Clean after use for optimal vacuum<br/>
英語でこの内容がこんなことに・・・<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/24/95/b0028095_21551777.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
1. 入れる<br/>
2. ポンプする<br/>
3. 蓄える<br/>
4. バッキュームを放すため抓る<br/>
5. 最高バッキュームができるには使用後洗う「最高バッキューム」！！<br/>
抓る（つねる）という漢字も初めて見た。<br/>
こういう使い方はしないだろう、おい。<br/>
<br/>
<br/>
箱を見たら、ここにも説明書きがあったので読んでみた。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/24/95/b0028095_21552541.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/><br/>
「ただの空気のぬけない容器ではありません」とちょっと微妙なことを言っているが、<br/>
説明書ほどおかしくなく、むしろ、「マリネにする時間をはやめることもできます。」と、<br/>
へえ〜なるほどと思う内容。<br/>
<br/>
しかし、上に目を移してみると・・・<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/24/95/b0028095_21553273.jpg" border="0" width="500" height="182"/></center><br/>
え〜！？<br/>
これ、中国語なんですか！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>豆 knowledge</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 24 Oct 2004 22:22:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-10-24T22:22:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Dax Hock's Special Workshop (2)</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/612428/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/612428/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
前回の Workshop に引き続き、10月16日の第2回に参加してきましたのでそのメモ。<br/>
今回は特に Leader にとってためになる内容でした。<br/>
<br/>
1.Fuji Apple のスタイリング　前半<br/>
Fall Off a Log では、外側へのキックの際に、体を外側へ向け、上半身が後ろに落ちるような形を作る。花火が爆発するように、勢いよくキック、そのあとはゆっくりと落ちるようなイメージ。<br/>
kick down のときの down は、横に崩れ落ちるように down。<br/>
Boggie forward は、quick quick slow の slow のときのように、step forward, step forward のようなリズム、もしくは forward step, forward step のようなリズム。<br/>
最初の charleston で円の外側へ進むときのポイント・・・<br/>
オリンピック選手のようにダッシュ。<br/>
ベッカムのシュートのようにキック。絶対ゴールできるような感じ。<br/>
<br/>
全部についてこれをやってると時間無いから、<br/>
自分たちでポイントを考えて来週 Dax に教えて！<br/>
<br/>
全体的に言えるのは、脚の動きだけに注意するのではなくて、胴体から動くような感じ。<br/>
バウンス感を持つと Swing になる。<br/>
Dax 本人は、鏡を見て練習するようになってからそれを意識するようになったという。<br/>
<br/>
<br/>
2.ちょっと座学<br/>
Lead と Follow について<br/>
<br/>
L=Leader / F=Follower<br/>
<br/>
L:100% Lead / F:100% Follow = Good<br/>
L:100% Follow / F:100% Lead = Good<br/>
上級者になれば、Leader も Follow がわかり、Follower も Lead がわかるので、２つめのように Lead と Follow が入れ替わってもいいが、なれないうちは、1つめの Leader は 100% Lead、Follower は 100% Follow をするのがいい。ちなみに2つめのは Back Lead とは違う。（この部分は Dax に確認したほうがいいな・・・）<br/>
Follow　は必ずしも 100% でなくてもいい。<br/>
70% ぐらいで、残りを遊びやスタイリングに使うのもいい。<br/>
<br/>
L:100% Lead / F:100% Lead = Bad<br/>
どちらも Lead してしまうのはよくない。（たとえば、二人とも引くとか、Swing Out じゃないのにそういう動きをしてしまうとか。）<br/>
<br/>
<br/>
3.Close Position の Connection<br/>
まず、Follower がその場で回ることの確認。<br/>
<br/>
Follower の肩を　前・後・左・右　に Level 1 の力で押してみる。Follower は、その場で動かないが、つま先、かかと、左足、右足に体重がかかるのを実感する。<br/>
<br/>
両腕を真横に伸ばして、手を押す。Level 1 では動かないが、Level 2 では体を中心にその場で回り始める。<br/>
Leader が Level 2 で押すということは、Follower の周りを回る。<br/>
Leader が押すのをやめると、stop させるまで Follower は回っている。徐々にそのスピードは遅くなる。<br/>
stop させるときは、Level 1 でとめる。<br/>
（Tuck turn など、片腕だけでまわす場合は、正確には最初に押した方向に少し進みながら回る。その場で回るには、片腕を押すのと同時に、反対側も押してあげる。）<br/>
<br/>
腕の先を押すやり方から、徐々に肩に近づいていき、肩を押す場合は腕を下げる。<br/>
肩を押すのも、腕を押すのと同様、その場で回るが、腕を押されるのよりも感じるのが難しい。<br/>
肩を押して回るのと同様、クローズポジションになって、Leader が Follower の背中を押しつつ、Follower の体を中心として回る。右腕、左腕どちらで Hold して回すのもできる。<br/>
<br/>
今練習しているConnectionでは、Follower を中心にすることができるが、お互いの間を中心にして回るのは、Counter Balance をつかわないとできない。Leader を中心にして Follwer を回すのは、Connection としてはめっちゃ難しい。<br/>
<br/>
<br/>
Close Position でのコネクション練習およびルーティン<br/>
<br/>
まず、バウンスの確認。<br/>
quick quick の繰り返しなら、お互いに正面を向いて足が合う。<br/>
triple step を入れたときも、バウンスを入れてLeadすれば、Followできるし、足が合う。<br/>
バウンスなしで triple step を入れたら、Follow できないから足を踏んでしまう。<br/>
<br/>
お互いに向き合った close ポジションで、Leader から見て前に進む、後ろに進む。<br/>
ここでは Level 2 の力を使ってまっすぐ進む。<br/>
右腕を上げた状態、下げた状態で Lead。<br/>
<br/>
注意点：<br/>
close position　になると、open position の時よりも Follower が軽くなりがち。<br/>
open の時が重くて、close が軽いのは、とても Lead しづらい。<br/>
逆に、open の時が軽くて、close が重いのは、気にならない。<br/>
できるだけ、Follower は close のときに重くなるように意識したほうがいい。Open の時は、それほど重くしなくてもいい。<br/>
<br/>
Follower の腕は、押されるのに対して Follow が効くようにするのはもちろんだが、引かれた場合にも Follow が効くように。フレームが一方方向にだけあるのではなく、どちらにもあるように。また、フレームはわきを絞めすぎないように。<br/>
<br/>
quick quick slow の場合、slow のときに片足側に down するように、左右の Lead を入れる。<br/>
まっすぐ進むだけだと、Follower はただ歩くだけだと感じる。slow を入れる場合は、左にlead、右にleadを意識する。<br/>
slow のときに triple step を入れる場合は、バウンスを忘れないように。<br/>
これも、前に進むのと後ろに進むのを練習。<br/>
<br/>
前に進みながら、8カウントの1で、Leader が左足を前に踏み込み、体を入れ替えて Level 2 で後ろ向きに進む。<br/>
すばやく切り替える。1-2-3 で向きを変えるのではなくて、1 で向きを変える。<br/>
向きを変えた後、力の Level を変えないように。Leader も Follower も。<br/>
今度は、8カウントの5で、Leader が右足を前に踏み込み、体を入れ替えて Level 2 で後ろ向きに進む。<br/>
<br/>
<br/>
ここからはルーティンだった<br/>
<br/>
A.<br/>
Count 3で、Follower を Leader の左側から通して反対側へ移動し、そこで Level 1。<br/>
この場合、3でいきなりというよりは、1-2 でちょっと右後ろに下がり、体を入れ替える準備をする。<br/>
Level 1 でとめた後は、Count 8までそのまま。<br/>
<br/>
B.<br/>
Count 1 から Follower を中心に回る。<br/>
続きの Count 6 で踏み込んで、回転の中心を Leader に移し、7 で後ろに送り、8 で Level 1 で止める。<br/>
Swing Out の後半部分に似ているが、Follower を離さずに Hold したまま、のようなかんじ。<br/>
<br/>
C.<br/>
Count 1 で左足を踏み込んだ後、2 で Follower を残したまま Leader だけが後ろに Slide。<br/>
3-4 で Triple step、5 で Follower 側に Side Slide。6 で止まって、「カッ（Dax風に）」ちょっと Hold。<br/>
7&8 で Stomp。<br/>
<br/>
D.<br/>
Count 1-2 で、Send out のように Follower を左側を通して送り、3-4 で背中にあった右手を Follower の左手とつないで Level 1 で止める。<br/>
両手をつないで、Leader と Follwer の間に空間ができた状態から、Count 5 で左足を右斜め前にkick。<br/>
6 で戻しつつ、右足の後ろにクロス。クロスした足をほどくようにその場でturn。（Dax風に）<br/>
7&8 で Stomp。<br/>
<br/>
<br/>
ちょっとうろ覚え。補足があれば、右下の Comments からお願いします。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Lindy Workshop</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 19 Oct 2004 16:48:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-10-19T16:48:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州旅行 (4)　 白いソニック 855系</title>  
      <link>http://bounce.exblog.jp/542905/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://bounce.exblog.jp/542905/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
午前中に太宰府へ行った後、門司港へ行くため、博多駅から小倉駅まで"白い"ソニックに乗りました。<br/>
以前にも紹介したように、九州の特急は水戸岡鋭治さん（ドーンデザイン研究所）によるデザインのものが多く、そのヨーロッパの特急を思わせるような外観、内装をぜひ見てみたい、というのが今回の旅行の目的の一つでもありました。<br/>
<br/>
水戸岡さんは、プロダクトデザイナーであり、イラストレーターでもあり、事務所のスリッパから切手の絵柄まで、幅広いデザインをする人です。<br/>
九州の特急以外に有名なのは、岡山市街を走る超低床車の路面電車「MOMO」があります。<br/>
<br/>
というわけで、これが水戸岡電車の記念すべき乗車第一回。<br/>
<br/>
～<br/>
<br/>
白いソニック正面は、やわらかなハイテク、といった顔をしています。（博多駅）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/13/95/b0028095_22285383.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center><br/>
向こう側に見えるのは、同じ855系の「かもめ」で、外側の色とエンブレムが違う他はほとんど同じ。（博多駅）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/13/95/b0028095_22284242.jpg" border="0" width="500" height="253"/></center><br/>
サイドにあるエンブレムは、かもめと似ています。（小倉駅）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/13/95/b0028095_22311957.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>こちらがかもめ。（博多駅）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/28/95/b0028095_23285979.jpg" border="0" width="300" height="313"/></center><br/>
車内は、飛行機のような荷物棚と、市松とストライプのパターンのウッドフロア、大きめのレザーシートでまとめられ、居心地の良い空間を作っている。エアコンのスリットも、天井のデザインと一体化していてすっきりとしている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/13/95/b0028095_22291992.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
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レザーシートの後ろには、握るバーがちょこんとつけられ、検札用に切符を入れるポケットがついている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/13/95/b0028095_22484362.jpg" border="0" width="500" height="274"/></center><br/>
座面の後ろに棚がないかわりに、肘掛けをあけるとウッドのテーブルが出る。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/13/95/b0028095_23565877.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
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車両の連結部付近はトイレや電話等の共有スペースになっていて、一両ごとにその配置が違い、ちょっとくつろげるようなスペースもある。長時間の乗車を想定して、乗客に飽きさせないようにという配慮で、こうした車内のデザインにしたのでしょう。<br/>
電話のスペースには暖簾、その他にも水戸岡さん自身が描いた絵が飾られている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/13/95/b0028095_237231.jpg" border="0" width="400" height="533"/></center><br/>
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そして特筆すべきはグリーン車。先頭（後方）車両にあり、運転席を通して前方が展望できます。<br/>
レザーシートは完全に独立した形。<br/>
グリーン車へのエントランスにも工夫があり、そこにも特別感がある。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200410/13/95/b0028095_23102766.jpg" border="0" width="500" height="240"/></center>今回はもちろん、普通の自由席に乗りました。<br/>
グリーン車は関係者以外入室禁止と書いてあったのですが、写真撮りまくってます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>九州旅行2004/09</dc:subject>  
      <dc:creator>mstk</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 14 Oct 2004 0:17:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2004-10-14T00:17:27+09:00</dc:date> 
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