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  <title>宇柳貝四方山話</title>  
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  <modified>2007-03-22T22:05:27+09:00</modified>  
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    <name>bruja52</name>
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  <tagline>¡Bienvenido!（ようこそ！）南米の小国ウルグアイでの生活をbruja（魔女）が綴ります。南米の刺激的な毎日をお届け!</tagline>  
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    <title>帰国当日</title>  
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    <issued>2007-03-22T22:05:27+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-22T22:05:27+09:00</modified>  
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    <dc:subject>ウルグアイ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今日(22日)いよいよ帰国です。<br/>
3年間住み慣れたウルグアイを離れるのは<br/>
ちょっと寂しいけど････<br/>
<br/>
30時間のフライトの末に<br/>
成田に着くのが24日午後。<br/>
時差ぼけで大変なことになっているだろうけど<br/>
久し振りの母国はやっぱり嬉しい。<br/>
<br/>
ブログの更新も少し停滞するかも。<br/>
温かい目で見守ってやってください。<br/>
<br/>
それでは<br/>
しばしのお別れです！<br/>
3年間ありがとうございました♪
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>贈られた言葉</title>  
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    <issued>2007-03-20T23:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-20T23:57:04+09:00</modified>  
    <created>2007-03-20T23:53:56+09:00</created>  
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      <name>bruja52</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日々の生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
先日、元職場の同僚数人が集まって<br/>
内輪の送別会を開いてくれました。<br/>
集まってくれたのは私と同じようにインターンをしている<br/>
スペイン人３人、コロンビア人１人<br/>
それにローカルスタッフのウルグアイ人３人。<br/>
<br/>
スナックをつまみながら楽しくおしゃべり。<br/>
働いたのはたったの一年間でしたが<br/>
この一年間のおかげでウルグアイのことを<br/>
よりよく知ることが出来ましたし<br/>
ウルグアイ人の懐の深さを感じることも出来ました。<br/>
何よりもウルグアイの子供たちが置かれている現状を<br/>
間近に見ることができ、とても勉強になりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/85/a0008885_23561751.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>しばらくしたら何とサプライズのプレゼント。<br/>
包みを開けたら出てきたのは可愛らしいアルバム。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/85/a0008885_23563729.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>中には職場での一年間で撮った写真がぎっしり。<br/>
めくるたびにその時のことが思い出され<br/>
何だかとっても温かい気持ちになりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/20/85/a0008885_23534979.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>最後のページにはみんなからの寄せ書き。<br/>
力強い励ましのメッセージや<br/>
別れを惜しんでくれる言葉に目を通しながら<br/>
胸が熱くなってしまいました。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>「ありがとう」と「さようなら」の日々</title>  
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    <id>http://bruja.exblog.jp/5257554/</id>  
    <issued>2007-03-19T21:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-19T22:08:54+09:00</modified>  
    <created>2007-03-19T21:58:22+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bruja52</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日々の生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
帰国までの日にちも片手で数えられるようになり<br/>
「お礼まわり」が急ピッチで進んでいます。<br/>
この３年間親しくしてくれたウルグアイの友人たちに<br/>
感謝の気持ちを伝えつつお別れをしてまわっています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/19/85/a0008885_21593385.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>そんな中でどうしても行っておきたかったのがコチラのパスタ屋さん。<br/>
ホテル暮らしになってからも何度か足を運び<br/>
手作りのラビオリを買い求めていました。<br/>
<br/>
週末を利用して夫婦揃ってお店に行ってみると長蛇の列。<br/>
いつの間にか従業員も増えていてお店はものすごい繁盛振り。<br/>
でも、私たちの顔を見たらわざわざ挨拶しに<br/>
カウンターに出てきてくれました。<br/>
<br/>
<br/>
「そろそろ帰国の時期なんじゃない？」<br/>
「そうなの。実は来週には戻ることになっていて・・・お別れの挨拶に来たの」<br/>
「まぁ、そうだったの。皆を呼んでくるからちょっと待ってって」<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/19/85/a0008885_2201113.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>ここはイタリア系移民の子孫に当たる二組の兄弟が始めたお店。<br/>
開店当時はこの４人しかいなかったのに<br/>
気が付いたらずい分大きく成長していました。<br/>
それぞれが小麦粉のついた手や、レジさばきの手を休めて<br/>
順番にカウンター越しにお別れのハグをしてほっぺにチュ！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/19/85/a0008885_2214754.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>最後に購入したのがコチラのパスタ。<br/>
お気に入りのCapresseのラビオリに<br/>
バジルがたっぷりのジェノベーゼソースをかけて頂きました。<br/>
本当に美味しかった！<br/>
<br/>
最後に彼らにお礼のメッセージ。<br/>
実はこのブログを見てくれているんです(日本語は文字化けしちゃうけど・・・)<br/>
Mis amigos del Il Duomo<br/>
Muchas gracias por su amistad durante todos estos años.<br/>
Realmente  fue un placer haberlos conocido. <br/>
Es la gente como ustedes la que hizo de mi estancia en Uruguay algo muy especial y valioso. Me han mostrado un aspecto diferente al Uruguay que conocía. <br/>
Mucha suerte con su trabajo!<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>今更ながら見つけた名店</title>  
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    <issued>2007-03-19T03:31:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-19T03:42:36+09:00</modified>  
    <created>2007-03-19T03:31:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bruja52</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日々の生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ウルグアイで迎える最後の週末になりました。<br/>
３年間乗っていた車も売却してしまったので<br/>
この２日間は夫婦で散歩を楽しみました。<br/>
秋風を感じさせるものの天候には恵まれ散歩日和の２日間でした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/19/85/a0008885_3321897.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>車だったら気付かずに通り過ぎてしまう街角に<br/>
実は隠れた名店が佇んでいたりします。<br/>
帰国を控える今になってそんな名店を見つけてしまいました。<br/>
オープンしてまだ２週間というこのケーキ屋さん。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/19/85/a0008885_335166.jpg" border="0" width="328" height="246"/></center>こじんまりとした店内には色とりどりのプチガトーがずらり。<br/>
華やかさはないものの、手作りならではの可愛らしさ。<br/>
ガラスケースに並んでいた５種類をそれぞれ一つずつ購入。<br/>
<br/>
お会計をしながら話していたらパティシエはドイツの出身とのこと。<br/>
そのとき目に入ったのがガラスケースの端にあったとあるお菓子。<br/>
<br/>
ウルグアイ風のオーストリア菓子「Apfelstrudel」や<br/>
正真正銘のApfelstrudelでもご紹介した「Apfelstrudel」。<br/>
ドイツ人のパティシエなら間違いないかもしれない。<br/>
急いで追加注文してホテルに持ち帰りました。<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/19/85/a0008885_3352232.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>「餅は餅屋」とはよく言ったものでまさに｢本物の味｣でした。<br/>
紙よりも薄い生地に包まれていたのはシナモンたっぷりのリンゴ。<br/>
シャクシャク感が残っていて甘さもすっきり。<br/>
１５年前にオーストリアで食べた懐かしい味が口の中に広がりました。<br/>
結構大きかったのですが気が付いたらペロリと平らげていました。<br/>
しかもこれだけのボリュームでおねだんが３００円弱。<br/>
帰国前にもう一度食べておかなくちゃ！<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>最後の乗馬</title>  
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    <id>http://bruja.exblog.jp/5231577/</id>  
    <issued>2007-03-13T11:12:38+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-13T11:12:38+09:00</modified>  
    <created>2007-03-13T11:12:38+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bruja52</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日々の生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/13/85/a0008885_11114625.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>帰国までの日にちがどんどん減っていく中で <br/>
どうしてもしておきたかったのが｢乗馬｣ <br/>
こちらのブログでも何度かご紹介しましたね・・・・<br/>
<br/>
ウルグアイに来てから夫婦揃って始めたのですが <br/>
しっかりとハマってしまいました。 <br/>
乗馬とはいっても競技会用の洒落たものではありません。 <br/>
エスタンシアと呼ばれる観光牧場のようなところに宿泊して <br/>
ガウチョ(南米版カウボーイ)とともに見渡す限りの平原を <br/>
ただひたすら走るという素朴なもの。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/13/85/a0008885_11121022.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>始めは馬にまたがるのさえおっかなびっくりでしたが <br/>
3年間も通っていたら体が慣れてくるものです。 <br/>
特に習ったりはしませんでしたが <br/>
それなりに馬を走らせることが出来るように。 <br/>
そうなると本当に病み付き！ <br/>
風を切って走る爽快さは何にも代えがたいんです。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/13/85/a0008885_11123254.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>日本では馬に乗る機会なんてまずないでしょうから <br/>
今日で取りあえずは｢乗りおさめ｣ <br/>
日本に戻ったら懐かしく思い出すんだろうな････ <br/>
久しぶりの乗馬だったのでただいま全身筋肉痛(苦笑)<br/>
帰国の日までには治っていると良いのですが・・・<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>日本に帰ります♪</title>  
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    <issued>2007-03-09T10:08:16+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-09T10:08:17+09:00</modified>  
    <created>2007-03-09T10:08:17+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bruja52</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日々の生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/09/85/a0008885_1074140.jpg" border="0" width="400" height="240"/></center>今日からカウントダウンが始まりました。あと半月です。<br/>
ご報告が遅くなりましたが･･･実は日本に戻ることになりました。<br/>
<br/>
親しくなったウルグアイ人のお友達と離れるのはとても寂しいけど、<br/>
やっぱり日本に戻るのは嬉しかったり･･･複雑な気持ちです。<br/>
一昨年に１ヶ月ほど東京に戻ったものの、約3年ぶりの日本。<br/>
<br/>
実は既に引越しも済ませ、今はアパート・ホテル暮らしです。<br/>
マンションは2月末で契約が切れたので引き渡さなくてはいけなくって。<br/>
だから「ダンボールとの格闘」は既に完了。気楽なものです。<br/>
<br/>
帰国のことははじめに家族に知らせており、<br/>
残り少ない日々を楽しむようにと言われているのですが<br/>
ウルグアイでの生活も3年を過ぎ、<br/>
良いのか悪いのかしっかりウルグアイ人化してしまったみたい。<br/>
見慣れた景色を眺めながらのんびり、のんびりしています。<br/>
<br/>
最近では｢お礼まわり｣に精を出しています。<br/>
お世話になったウルグアイの友人たちに<br/>
帰国前にありがとうと言っておきたくって。<br/>
次にいつ会えるか分からないし･･･会えないかもしれないし。<br/>
<br/>
住んでいたマンションの守衛さん、<br/>
日本語学校で出会った多くのウルグアイ人の友人たち<br/>
2年間通ったスペイン語学校の先生や同級生たち<br/>
1年目に通った大学の先生、3年目に働いたユニセフの同僚<br/>
ボランティアでお手伝いした貧困層の人々<br/>
<br/>
彼らとの出会いがなかったら私の毎日は<br/>
とっても退屈なものになっていたでしょう。<br/>
<br/>
そうそう・・・・<br/>
マンション探しでお世話になった不動産屋さん<br/>
お気に入りのシルバーアクセサリーの銀細工職人さん、<br/>
センスの良い木工細工を作ってくれた木工職人さん、<br/>
家電製品をいつも直してくれた修理屋さん、<br/>
洋服の直しをお願いしていた仕立屋さん<br/>
何度も通った手作りパスタの店員さん<br/>
<br/>
外国人だということですぐに顔を覚えてもらえ<br/>
会うたびにいつも長話になっちゃって･･･<br/>
ウルグアイ人はとっても気さくで<br/>
｢客＆店員」という枠をすぐに超えて<br/>
何だか長年の友人のように懐を開いてくれました。<br/>
<br/>
今回、お別れの挨拶に行くと<br/>
｢またウルグアイに来てね、待っているよ｣って。<br/>
<br/>
ウルグアイに来たときには、夫以外の誰も知らなかった。<br/>
帰国を間近に控える今、これだけ沢山の人に<br/>
｢Gracias　(ありがとう)｣を言うことができるのは本当に幸せなこと。<br/>
これからまだしばらくは｢お礼まわり｣が続きそうです。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>嬉しいご報告♪</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bruja.exblog.jp/5201022/"/>  
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    <issued>2007-03-05T21:50:36+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-05T21:50:37+09:00</modified>  
    <created>2007-03-05T21:50:37+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bruja52</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日々の生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_21503254.jpg" border="0" width="381" height="81"/></center>今日は皆さんにちょっとした嬉しいご報告。<br/>
以前こちらの記事でもご紹介したように<br/>
スペイン語の検定試験を受けていました。<br/>
2005年11月に受けた中級はお蔭様で合格しました。<br/>
(ご報告していなくってごめんなさい)<br/>
<br/>
で、昨年11月に欲張って上級も受けてみたんです。<br/>
なにしろ受験料が日本よりもだいぶ安かったので<br/>
はっきり言ってダメモトではあったのですが･･･<br/>
ダメだろうと思っていたのでブログにも載せなかったし(苦笑)<br/>
<br/>
で、その結果が先日ネットにUPされていて･･･なんとまさかの合格！！！<br/>
部屋中飛び回って喜んでしまいました。<br/>
本当に難しかったので、絶対に無理だと思っていたのに。<br/>
<br/>
これは自分にご褒美しなくちゃね♪　うふふ。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>イパネマビーチのもう一つの顔</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bruja.exblog.jp/5198651/"/>  
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    <issued>2007-03-05T09:26:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-05T09:34:34+09:00</modified>  
    <created>2007-03-05T09:26:56+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bruja52</name> 
    </author>  
    <dc:subject>旅行のお話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
サンバカーニバルを思う存分楽しんだ後は<br/>
イパネマビーチをのんびりと散歩したりして<br/>
リオでの滞在を満喫していました。<br/>
<br/>
さすがにカーニバルの時期だけあって<br/>
以前来たときよりもずっと観光客の数が多く<br/>
海岸が芋洗い場のようだったのがちょっと残念でした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_9243032.jpg" border="0" width="358" height="269"/></center>さて、そんなイパネマビーチの水際をテクテク歩いていたら<br/>
何だかちょっと異様な光景を目にしました。<br/>
その箇所だけなぜか肉体美の男性がとても多いんです。<br/>
もともとリオでは男性の水着が小さいことで有名ですが<br/>
その箇所だけは水着は小さいばかりかとってもカラフル。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_9324599.jpg" border="0" width="358" height="269"/></center>すると目の前で男性二人が手をつないで海から上がってきて<br/>
そのまま熱く抱擁を交わしキスをし始めたんですね・・・・・<br/>
驚いて目をそらした先に見えたのが虹色の旗。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_9331244.jpg" border="0" width="358" height="269"/></center>ご存知のようにこの旗は「ゲイ」のシンボル。<br/>
つまりイパネマビーチのほぼ中央に位置するこの場所は<br/>
ゲイたちのための専用ビーチだったんです。<br/>
よく見渡してみると、カップルはもちろん<br/>
相手を求めて物色中の方々も沢山いました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_9334551.jpg" border="0" width="358" height="269"/></center>さすがリオデジャネイロ。<br/>
こういったことに対してとってもオープンなんですね。<br/>
あとでテレビを見たらこの時期には<br/>
ゲイ専用のカーニバルのパレードも用意されており<br/>
世界各国からゲイの人々が集まってくるのだとか。<br/>
<br/>
私自身ゲイの友人も何人かいるのですが<br/>
こんなに沢山見るのは初めてだったので<br/>
ちょっと興奮気味にシャッターを切ってしまいました(苦笑)
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>リオのカーニバル</title>  
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    <issued>2007-03-05T01:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-05T01:42:15+09:00</modified>  
    <created>2007-03-05T01:37:18+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bruja52</name> 
    </author>  
    <dc:subject>旅行のお話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_135536.jpg" border="0" width="410" height="307"/></center>写真がやっと準備できたのでリオのカーニバルの様子をお伝えします。<br/>
<br/>
ご存知のようにカトリックでは、復活祭前の40日間を禁欲期間としていて、<br/>
その期間に入る前の数日間を開放的に楽しもうというのが カーニバルの由来。<br/>
カトリックでは伝統的に陰暦（月暦）を使用している為、<br/>
カーニバルの時期は毎年変化しますが、大体2月～3月初めの<br/>
土曜日から火曜日までの4日間となっています。  <br/>
<br/>
今年は2月17日から20日までで、この時期には世界中で<br/>
カーニバルが開催されますが何と言っても有名なのがリオ。  <br/>
私たちがリオのカーニバルと呼んでいるものはリオ・デ・ジャネイロ市内にある<br/>
サンボドロモと呼ばれるサンバ専用の会場で開催される<br/>
サンバパレードのコンテストのことを指しています。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_1353282.jpg" border="0" width="410" height="307"/></center>4日間開催されるパレードの中でも人気のあるのが日曜日と月曜日。<br/>
この日はリオ市内だけで何百とあるサンバ・スクールの中でも<br/>
選り抜きのトップクラス13チームが出場し上位を競うのです。<br/>
<br/>
さて、前置きはこれぐらいにして早速当日の様子をお伝えします。<br/>
私たちは行ったのは18日の日曜日。17日の夜にリオに到着し<br/>
チケットは予めネットで手配しておき当日ホテルまで届けてもらいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_1355752.jpg" border="0" width="410" height="307"/></center>購入したのはセクション５のチケットで全長800mの会場の真ん中あたり。<br/>
指定席ではなかったのですが早めに会場入りしたので<br/>
セクション内では比較的前の席に座ることが出来ました。<br/>
<br/>
21時過ぎぐらいに盛大に花火を打ち上げパレードがスタートしました。<br/>
想像以上の規模の大きさに始めはビックリ！<br/>
ダンサーだけでも3,000人はいたでしょうか。打楽器演奏者だって200人以上。<br/>
山車も10台ぐらい出していて衣装の種類は数えられただけでも１チーム100以上。<br/>
とにかく圧倒的な迫力でした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_1361726.jpg" border="0" width="410" height="307"/></center>全身に響くような力強いリズムに最初は楽しくノッていたのですが<br/>
21時に始まったパレードが終わったのは翌朝の5時過ぎ。<br/>
しかもあたりは30度を超える、うだるような暑さ･･･。<br/>
さすがに最後のほうは座り込んでしまいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_1364178.jpg" border="0" width="410" height="307"/></center>これらのパレード10の項目に分けられ、<br/>
1項目ごとに4人の審査員が10点満点で審査。400点が満点になります。<br/>
採点基準となる項目は以下の通り。<br/>
①　BATERIA　(打楽器の演奏)<br/>
②　HARMONIA　（リズムと歌と踊りのハーモニー）<br/>
③　SAMBA-ENREDO　（テーマ曲の歌詞とメロディー）<br/>
④　EVOLUCAO　（踊り）<br/>
⑤　FANTASIA　（衣装）<br/>
⑥　ENREDO　（パレードのテーマの筋書き）<br/>
⑦　COMISSAO DE FRENTE　（パレードを先導する役員による時間の調整）<br/>
⑧　ALEGORIAS ADERECOS　（山車と装飾）<br/>
⑨　MESTRE-SALA E PORTA-BANDEIRA　（旗を持った女性とエスコートの男性の踊り）<br/>
⑩　CONJUNTO　（パレード全体の調和）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_137245.jpg" border="0" width="410" height="307"/></center>余談ですが・・・・<br/>
このサンバのパレード、ちょっと余分にお金を払えば<br/>
パレードそのものに衣装を着て参加することが出来るんですよ。<br/>
予め申し込みをしておくとサンバ・スクールのほうで衣装を用意しておいてくれ<br/>
パレードの前に衣装を受け取り、簡単な説明を受けていざ出陣！<br/>
こういった思い出を買う観光客が落としていく外貨が<br/>
サンバチームにとっては大切な資金源だったりするのだそうです。<br/>
私たちと同じパック旅行で参加していた何人かのウルグアイ人は<br/>
帰国する際、孔雀の羽のついた衣装を大切そうに持って帰っていました。<br/>
････将来使う予定あるのかな・・・・。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>あの人のコンサートに行ってきました！</title>  
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    <issued>2007-03-04T11:33:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-03-05T00:23:15+09:00</modified>  
    <created>2007-03-04T11:33:52+09:00</created>  
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      <name>bruja52</name> 
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    <dc:subject>日々の生活</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
お久しぶりです。皆さんお元気ですか？ <br/>
リオのカーニバルの写真を載せようと思ったのですが <br/>
夫のパソコンに保存してしまっていて手元にないのでまた後日･･･ <br/>
<br/>
さて、昨日はとある有名な歌手の コンサートに行ってきました。 <br/>
一時期ほどの人気はないものの それでもやっぱり彼はビッグスター。 <br/>
まさか南米の小国ウルグアイまで来てくれるとは思ってもみませんでした。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/85/a0008885_11315996.jpg" border="0" width="241" height="257"/></center>その方というのは･･･ブライアン・アダムス <br/>
映画｢ロビンフッド｣の主題歌 <br/>
｢Everyting I do, I do it for you｣を歌った人。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/85/a0008885_11332597.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>だいぶ前にチケットを買って 夫婦揃ってかなり楽しみにしていました。 <br/>
特別ファンというわけではないのですが <br/>
ブライアンが売れていた頃の90年代前半は <br/>
偶然二人とも海外に住んでいて地元のラジオで 彼の歌を聴いていたんですね。 <br/>
夫はブラジルのリオ私はオーストリアのウィーン。 <br/>
ちょうど多感な時期だったということもあって <br/>
私たち夫婦にとって彼の歌はいわゆる｢青春の思い出｣。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_0211860.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>ところが・・・ところがです！ <br/>
コンサート当日の3月1日、 ものすごい大雨であえなく延期。 <br/>
翌2日、夫は仕事の都合でどうしても抜けられず <br/>
私はブラジル人の友人と出かけたのでした･･･。 <br/>
<br/>
あとから聞いてみると 仕事を追えコンサート会場の近くを通ったら <br/>
ちょうど彼の一番好きな'Summer of 69'が流れていたとか。 <br/>
「あの曲だけ聴ければ満足」なんて言っていたけど やっぱり可哀想だった・・・・。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/85/a0008885_0223222.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>コンサートの内容はものすごく良かっです。 <br/>
観客をステージに上げて一緒に歌ったり <br/>
アンコールではバンドと一緒に3曲、彼一人で6曲ぐらい歌っていました。 <br/>
合計2時間以上ずっと歌いっぱなし。 <br/>
それにしてもあの独特のかすれ声･･･懐かしかったです！ <br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>またまた旅に出ます！</title>  
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    <issued>2007-02-17T10:17:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-17T10:17:01+09:00</modified>  
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      <name>bruja52</name> 
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    <dc:subject>旅行のお話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/17/85/a0008885_10161795.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center>イグアス旅行から帰ってきて2週間。<br/>
実は明日から再び旅行です。<br/>
行き先はブラジルのリオデジャネイロ。<br/>
かの有名なカーニバルを見に行ってきます！わ～い！<br/>
<br/>
サンバ会場のチケットも既に購入済み。<br/>
あの音楽と熱気に酔いしれてきます。ワクワク！<br/>
リオには既に一回行っていたので<br/>
まさかもう一度いけるとは思っていませんでした。<br/>
しかも、カーニバルのときに！<br/>
<br/>
でも心配なことが一つ。<br/>
リオデジャネイロってただでさえ治安が悪いのですが<br/>
このカーニバルの時期にはもっとひどくなるのだとか。<br/>
なんとか無事に戻って来たいですね。<br/>
<br/>
ということでまたしばらくブログはお休み。<br/>
再開するときにはキレイなおねーさんの写真満載になることでしょう(笑)<br/>
どうぞお楽しみに！<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>イグアス＆メンドーサ旅行記</title>  
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    <issued>2007-02-16T03:50:29+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-16T03:50:30+09:00</modified>  
    <created>2007-02-16T03:50:30+09:00</created>  
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      <name>bruja52</name> 
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    <dc:subject>旅行のお話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/16/85/a0008885_3462845.jpg" border="0" width="370" height="277"/></center>メンドーサで3泊4日滞在したあと飛行機でブエノスへ。<br/>
ここでも2泊したのですが観光はしませんでした(苦笑)<br/>
というのもブエノスには何度も来ているので<br/>
今さらあえて見るところもなく････<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/16/85/a0008885_3481636.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center>ブエノスでは買い物が中心でした。<br/>
ウルグアイでは手に入らないような品物が安く購入でき<br/>
しかも品揃えはウルグアイの比じゃありません、さすが大国！<br/>
買い物記を書くのも憚られるので私の旅行記はここまで。<br/>
<br/>
イグアス＆メンドーサ旅行記楽しんでいただけましたか？<br/>
下に目次を作っておきますので使ってみてください。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/16/85/a0008885_3414686.gif" border="0" width="56" height="38" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/16/85/a0008885_342532.gif" border="0" width="56" height="38" align="left"/>＜イグアス＆メンドーサ旅行　目次＞<br/>
イグアス到着！<br/>
アルゼンチン側のイグアスの滝<br/>
ジャングル探検＆３国国境地点<br/>
ブラジル側からのイグアスの滝<br/>
世界最大のダム<br/>
メンドーサに移動<br/>
アコンカグアを目指して<br/>
Atuel渓谷<br/>
ワイナリー巡り
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ワイナリー巡り</title>  
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    <issued>2007-02-15T03:27:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-15T03:31:33+09:00</modified>  
    <created>2007-02-15T03:27:33+09:00</created>  
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      <name>bruja52</name> 
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    <dc:subject>旅行のお話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/15/85/a0008885_3222823.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>メンドーサといえばワイン！<br/>
最終日はワイナリー巡りをすることにしました。<br/>
ところが、用意されていたツアーは昼過ぎからの訪問。<br/>
私たちの飛行機は15時発だったので時間が合わない。<br/>
仕方がないので代理店にお願いして車をハイヤーし<br/>
ワイナリー二箇所を回ってもらうことになりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/15/85/a0008885_3235879.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>最初に向かったのが｢Bodega La Rural｣<br/>
Bodegaとはスペイン語でワイナリーを意味します。<br/>
このワイナリーはイタリア系移民の手によって1885年に創設されました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/15/85/a0008885_3242536.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>面白いのがワイン博物館が併設されていること。<br/>
昔の人々が使っていた道具が展示されていてかなり見ごたえがありました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/15/85/a0008885_3244415.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>中でも面白かったのが上の写真。何だか分かりますか？<br/>
牛の皮で作られたこの大きな容器はブドウの果汁を絞るのに使われていました。<br/>
摘んだブドウをこの中に入れ、人々が上に乗り、足で踏み潰して絞ったんですね。<br/>
ちょうど牛の尻尾の部分がロートのような形に加工してあって、<br/>
絞られた果汁はここを通って流れ落ちるようになっていました。<br/>
<br/>
このワイナリーは輸出も積極的に行っており<br/>
ヨーロッパをはじめアジア各国にも出荷しており<br/>
日本でも取り扱っているみたいでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/15/85/a0008885_325712.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>見学の最後にはもちろん試飲会。<br/>
大きな樽を並べたサロンのような場所で赤白それぞれテイスティング。<br/>
なかなか美味しかったのですが実はここのワインはウルグアイでも<br/>
比較的簡単に手に入るので今回は購入を控えました。<br/>
<br/>
もう一つ目のワイナリーはハイヤーの運転手さんお勧めの場所。<br/>
ここのワインは一切市場に出回っていないのだそうです。<br/>
このワイナリーまで来るか、問い合わせて<br/>
宅配をしてもらうかしないと購入できないそうです。<br/>
<br/>
廃墟となっていたワイナリーをとあるワイン職人が買い取り<br/>
量よりも質を重視して徹底的にこだわって作っているワイン。<br/>
確かに小規模でアットホームな雰囲気でしたが施設内は撮影禁止。<br/>
なので、写真はありません。あしからず。<br/>
ここのマルベックは美味しかったので一本購入して帰りました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/15/85/a0008885_3254046.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>で、最後に回ったのがオリーブオイルの工場。<br/>
メンドーサは乾いた地中海性気候なので<br/>
ワインだけではなくてオリーブの産地としても有名なんですね。<br/>
<br/>
上の写真がオリーブの木。いろんな種類があるそうで<br/>
それぞれの特色を生かしてオイル用にもちいたり<br/>
実を食べるようにしたりするそうです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/15/85/a0008885_32744.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>で、恥ずかしながら私は知らなかったのですが･･･<br/>
オリーブの実って、最初が緑色でそれから黒に変わるんですね。<br/>
てっきり二色あるのは種類が違うからだと思っていました(汗)<br/>
オイルを絞るのに使う実は黒くなる手前の茶色の時に摘んで絞るのだそうです。<br/>
身近な素材なのに知らないことが沢山あってとても勉強になりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/15/85/a0008885_3272437.jpg" border="0" width="276" height="369"/></center>上の写真はオリーブオイルを絞る機械。<br/>
摘んだ実をペースト状に潰して<br/>
この円盤の部分一枚一枚に塗りつけ<br/>
全部終わると筒状の部分が上に持ち上がり<br/>
プレスされてオイルが流れ出るというもの。<br/>
これは10年ほど前まで使われていたそうで<br/>
今はイタリアから輸入された機械で<br/>
全てオートメーション化されているそうです。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Atuel渓谷</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bruja.exblog.jp/5122326/"/>  
    <id>http://bruja.exblog.jp/5122326/</id>  
    <issued>2007-02-14T23:52:41+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-14T23:52:42+09:00</modified>  
    <created>2007-02-14T23:52:42+09:00</created>  
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      <name>bruja52</name> 
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    <dc:subject>旅行のお話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_23501358.jpg" border="0" width="231" height="350"/></center>メンドーサ3日目。この日のツアーの目的地はSan Rafael。<br/>
州都メンドーサからは南西の方向に約240キロ。<br/>
昨日に引き続き早朝の出発になりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_23505737.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>今回のツアーの見所は大きく分けて二つ。<br/>
一つ目は｢Los Nihuiles｣という名の水力発電所。<br/>
一時間に6万キロワット発電するとのことでしたが<br/>
ブラジルで世界一のダムを見てしまった後だったので<br/>
さほどのインパクトはなかったような・・・・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_23512877.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>そして第二の見所はAtuel渓谷。これは本当に見事でした。<br/>
川や風によって浸食された岩肌はどれもとても奇妙な形をしていて<br/>
ガイドさんがひっきりなしに、説明。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_23515040.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>「あそこにゴリラの頭部が見えます、その右にはハンバーグ、<br/>
その下にはバッドマン、こっちは荷物を担いだ男性の形です」といった感じ。<br/>
そのたびに示された方向を見て、想像力をフル回転させるのですが<br/>
どうもガイドさんの想像力には及ばないらしく<br/>
なかなか見つけ出すことが出来ませんでした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_23521636.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>最後に美しい湖を眺めてツアーは終了。<br/>
このあとにはatuel川でのアクティビティーのオプションがあったのですが、<br/>
ツアー参加者は年配の方が多かったので皆さん少々お疲れ気味。<br/>
私は水着着用で参加し、川下りのラフティングを<br/>
ひそかに期待していたのですがあえなく却下。あ～残念！
        ]]></content> 
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    <title>アコンカグアを目指して</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bruja.exblog.jp/5121730/"/>  
    <id>http://bruja.exblog.jp/5121730/</id>  
    <issued>2007-02-14T22:38:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-14T22:59:59+09:00</modified>  
    <created>2007-02-14T22:38:57+09:00</created>  
    <author> 
      <name>bruja52</name> 
    </author>  
    <dc:subject>旅行のお話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_22333761.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>メンドーサ2日目。この日から本格的な観光。<br/>
前日旅行代理店で手配したバスに乗り込みました。<br/>
参加したのはアルタ・モンターニャという名のツアーで<br/>
メンドーサから、アンデス山脈を登り、アメリカ大陸最高峰６９６２mの<br/>
標高を誇るアコンカグア山の展望を楽しむもの。<br/>
<br/>
早朝メンドーサを出発し、しばらく経つと<br/>
すぐに町は途切れ、アコンカグアの雪解け水に育まれた<br/>
美しい山岳風景画広がります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_2234241.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>メンドーサマラ177kmの地点に一つ目の観光スポット<br/>
プエンテ･デル・インカに到着します。<br/>
こではインカの橋という意味の名前ですが、<br/>
温泉に含まれる鉱物が固まって出来た天然の橋があります。<br/>
<br/>
面白いことに、靴やら空き瓶などこの温泉に浸しておくと<br/>
一ヵ月半ほどで全体がこの鉱物に覆われて<br/>
まるで粘土で作った置物のような色になるんです。<br/>
お土産屋にはこの黄土色をした商品が沢山売られていました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_22372420.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>もうしばらく進むと岩肌のむき出したゴツゴツとした山に囲まれます。<br/>
手前に写っているのは廃線となった鉄道の線路。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_22375362.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>そしていよいよアコンカグアのお目見え。<br/>
ちょっと雲がかかっていたので残念でしたが<br/>
真っ青な空に雪をかぶった頂が映えてとても美しかったです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_22382898.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>そしてこの日は天気が良かったので、アコンカグアの展望を楽しみながら<br/>
いろは坂の比ではない急斜面をジグザグに登って標高4200mまで。<br/>
天候が悪いと路面がぬかるんでしまって上れないのだとか。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/14/85/a0008885_22385174.jpg" border="0" width="369" height="276"/></center>ここにはチリとアルゼンチンの終戦を記念して<br/>
両軍の大砲をつぶして作ったキリスト像が建っています。<br/>
こんなに大きなキリスト像を見たのは初めて！ものすごい迫力でした。
        ]]></content> 
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