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    <title>はりあなびと</title>  
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    <description>針穴写真と針穴ブログ、缶からカメラ好きさんへ</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 21:26:46 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2009-04-15T21:26:46+09:00</dc:date>  
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      <title>はりあなびと</title>  
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    <item> 
      <title>8まんえん</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/10807831/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ご無沙汰でございます。<br/>
<br/>
自分の仕事の段取りの悪さを露呈しているようで、あんまり威張れたことでは<br/>
ないんだけれども。<br/>
毎日帰宅が遅くて、何をするにも時間が足りません。<br/>
さすがに、体調があんまり良くない。<br/>
<br/>
まあ、でも何ですね。この職業、ホント色んな人がいるなあと実感します。<br/>
人の陰口叩いている間に、もちっと建設的な姿勢を持てばいいのに、とつい思ってしまう。<br/>
年齢の割に感情むきだしの御仁も多くて、それを目のあたりにすると正直げんなり、という気分に。<br/>
<br/>
そんなわけで、最近は「相手がエキサイトすればするほど、どんどん冷めていくのよ現象」が頻繁に勃発。毎日がカウンセラーマインドの勉強だと思えば、これはこれでメリットはあるのかも知れませんが。orz<br/>
<br/>
・・・と、タイトルとは全く関係ない出だしになっちゃいました。<br/>
そうそう、「８まんえん」です。<br/>
<br/>
何がって？<br/>
はは。。<br/>
<br/>
CS４へのアップグレードの料金でございます。<br/>
正確には「８まん４せんえん」。<br/>
って、おーい。それって新たにCS４photoshop単体を買った方が安いではないですか。<br/>
<br/>
どういう事かと解説しますと、私が以前購入したCS２はですね、「Web Bundle」っつう<br/>
studio 8とCS２premiumとの抱き合わせ製品だったわけです。<br/>
<br/>
そして。<br/>
こういう所謂「suite（ひとそろい、一組）」の製品を買うと、アップグレードの対象はやはりsuiteに限られてしまい、photoshop等の単体製品へのアップグレードができないという仕組みとなっているわけなんですね。。はあ。<br/>
<br/>
んで、どんなに安く見積もっても、（しかもキャンペーン中だからこの値段なんです、本当なら１１万ですよ、とは担当者の言）８まんえん（！）の出費が私を待っておる、という事態が露見したのでございます。<br/>
<br/>
ちなみに、これはCS２premiumのみのアップグレードのお値段なので、Studio 8もアップグレードするとなると、さらに追加の料金が発生する仕組み。その値段は。。怖くて聞けませんでした〜。（笑）<br/>
<br/>
ともあれ、とてもじゃないが今そんな出費をまかなう余裕はないので、一旦購入は見送り。<br/>
CS５が出た時に買うか、それとも「extended」（41,790円）」でお茶を濁すか検討中です。<br/>
どーせillustratorとかあんま使わんだろうしなあ。。<br/>
<br/>
給付金もらっても焼け石に水だわ。<br/>
かなしい。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 4:40:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-04-15T04:40:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: セキュリティ対策にRSSを活用！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/bIwkW0Qk3mwq/vhq2ewUxQTTS?type=2&amp;ent=95a9b99ac8d2282cdaccc07d88f84b90</link>
      <description><![CDATA[<div>クリック1回でRSSに最新セキュリティ情報が集まる！OCNセキュリティ♪ <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/bIwkW0Qk3mwq/vhq2ewUxQTTS?type=2&ent=95a9b99ac8d2282cdaccc07d88f84b90"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 4:40:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>楽天カードに気をつけよう</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/9991510/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
携帯の料金のみを支払っていた楽天カードを解約しようとした。<br/>
だってねえ、年会費が今時あなた、２１００円もするんですよ。大してメリットもないカードであったし、今はほとんど高島屋カードで決済をしているので、まあ、潮時かと思って。<br/>
<br/>
で、解約をした。<br/>
<br/>
そしたら、なんとその解約したカードに年会費を払えということらしい。<br/>
つまり、もう存在しないカードに、私は年会費を支払わされるわけですね。<br/>
<br/>
これが楽天のポリシーらしい。さすが楽天、というか。<br/>
開いた口がふさがらない。<br/>
<br/>
これって、どうでしょう。<br/>
手続き上、引き落としを止められなくても、返金という形で対応できるのではないかと思うんですが。<br/>
そう申し出てみても、「できません」の一点張り。<br/>
<br/>
誠実さがないというか。正論が通らない。<br/>
普通に考えたら、使わないカードに使用料を払えというのは、廃棄処分した車の税金を<br/>
「アンタは今まで車持っていたんだから来年も払え」と言ってるのと同じだと思うんだけれども、その異常さは理解してもらえない。<br/>
<br/>
楽天カードを持ってる皆さん、気をつけましょうね。<br/>
次はどんな無理難題を言ってくるかわかんないですよ〜。<br/>
<br/>
くわばらくわばら。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>不可解</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 17:18:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-12-26T17:18:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Arts and Crafts展を観に行く</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/9567412/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/9567412/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
連休の中日、特に予定もないし、と友人をお茶に誘う。<br/>
すると、招待券を持っているから近代美術館にアーツ＆クラフツ展を観に行かないか、と誘い返される。もちろん行く、と答えた。<br/>
<br/>
車を出してもらって、午過ぎの近美に到着。<br/>
<br/>
おお。<br/>
やっぱりモリス。<br/>
そうだよな〜。craftsと銘打ってある美術展だし。<br/>
<br/>
見慣れたpatternが殆どで、目新しいものは特になかったけれど、やっぱり彼のテキスタイルデザインはすごい。そのデザインの壁紙で内装された部屋を想像するだけで、重厚な中世の空気にとりまかれてしまう。モリスと同じく、私もヨーロッパの中世にヤラレているクチである。好きなんだよなあ、中世。<br/>
<br/>
ステンドグラスなど、ロセッティの作品も数点展示してある。<br/>
懐かしい。。<br/>
ロンドンに数ヶ月滞在していた頃、テート・ギャラリーに通いつめたっけなあ。<br/>
ただひたすら「ラファエル前派」の部屋で時間を過ごすのが目的だった。<br/>
<br/>
あの頃、テートは数部屋を 'Pre-Raphaelite Brotherhood' のコーナーにさいてたんだけれど、今もそうなんだろうか。<br/>
<br/>
ロセッティ、ミレイ、ハント。<br/>
ミレイの「オフィーリア」、ウォリスの「チャタトン」。<br/>
<br/>
ああ、いつでも本物の観られる環境がつくづく羨ましいよな、とひとりごちた休日の昼下がりでありました。<br/>
<br/>
(あ、この美術展はモリスとロセッティの作品展ではなく、１９世紀後半にイギリスで興った「アーツ＆クラフツ」というデザイン運動とその広がりを主眼においた美術展です。念のため。）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/03/34/f0028934_21172423.jpg" border="0" width="85" height="120" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Arts and...</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 3 Nov 2008 21:21:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-03T21:21:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これが文系と理系の違いかな</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/8938662/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/8938662/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
私が初歩的な質問をしては困らせている、写真家のO氏。<br/>
<br/>
黄金律のタイミングで切り取られた美しい写真を、いともたやすく撮ってのける方である。実際、この人のモノクロを見ているとため息がもれる。<br/>
もしかすると、この方とお知り合いになれただけでも、針穴写真を始めたかいがあるかも知れない。<br/>
<br/>
ところがそんな方に、私は写真歴がないことを逆手にとって「フィルターは、どう装着するんですかあ？」とか、「イルフォードには４×５ってあるんですかあ？」などと、自分で調べやがれ！という事を尋ねまくっている。さぞやお困りの事だろう、とは思うがやめられない。先にあやまっておきます。すみません。<br/>
<br/>
さて、このO氏と先日パワーポイントについて語る機会があった。<br/>
彼の言を借りると、パワーポイントは「いい加減なヤツ」らしい。（もちろんネガティブな方の意味ね）<br/>
<br/>
曰く、「画像を挿入する際に常に定位置に納まらない」「取説にも画像挿入時の適性な解像度が示されていない」。精緻な写真を愛し、何事も正確を期する彼にとって、そいつは何とも許しがたいモノらしいのである。<br/>
<br/>
へええ、と思いましたね。<br/>
<br/>
職業柄、私はこのソフトに大変依存していて、これがなければ日々の授業が立ち行かない状況にあるのですが、そんな事に不便さを感じたことが皆無だったので。<br/>
<br/>
確かにこのアプリケーションにある種のファジーさは私も感じていて、「あーこれが使えたら良いのになあ」と思う事もないではなかったが、前述のような指摘は思いもつかなかったんである。<br/>
<br/>
むしろそのいい加減、ゆるさ加減ゆえに、こんな私でも取説を読まずに手探りで使いこなせるようになったので、シンプルで使いやすいソフトで助かった、程度にしか思っていなかった。<br/>
<br/>
画像の挿入にしたって、私は１枚のスライドを作成する時に頭の中でレイアウトをどんどん変えながら同時進行で複数の画像を取り込んでゆくので、必ず定位置に納まられると却っていらいらしてしまうだろう。<br/>
おまけに適正な解像度を毎回指定しなければならないとなると、スライドの数をこなすのがかなり厄介になる。<br/>
<br/>
私は理解を促すために画像とアニメーションを多用するので、そんな指定をいちいち求められたら目が吊り上がってしまうのだ。<br/>
<br/>
ここまで書いて、なるほどなあ、と改めて思い直しました。<br/>
<br/>
私にとってパワーポイントというアプリケーションは、指導内容を十分な理解に導くための「ツール」として存在している。だから、それ自体に完成度を求めるというよりは、そのツールを使って指導した結果もたらされる、相手の「理解度」の方が重要。<br/>
<br/>
そしてツールをより強力なものにするためには、ソフトの使い方に長けていなければならず、だから素人でも少し練習すれば使いこなせるようなハードルの低いusabilityがありがたい。<br/>
<br/>
一方、O氏はというと、パワーポイントにはアプリケーションとしての完成度や優美さが重要と考えておられるのではないかと。<br/>
卑しくもこれほど知名度のあるソフトならば、そのソフト自体の完成度が求められるのは当然、と言う事なのだろうなあ、と解釈した私でありました。<br/>
<br/>
この方はバリバリの理系。対する私は文系そのもの。<br/>
視点の違いはやっぱりそこに由来するのかなあ、と思わされる興味深いやりとりでした。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 20:28:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-08-29T20:28:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>開催期間延長</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/8196137/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/8196137/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
開催から２週間。<br/>
お忙しい中、予定をさいていらして下さった方々には、本当に感謝しています。<br/>
ありがとうございました。コメントいただいたり、直接お話しできた瀬野は本当に果報者です。再び、ありがとう！です。<br/>
<br/>
そして。<br/>
本当なら、明日搬出です。<br/>
<br/>
ところが。<br/>
次の方の予定に急にキャンセルが出たので１週間延長できることになりました。<br/>
しかも、無料。むむ。ラッキー。<br/>
<br/>
ということで、あと１週間ございます。<br/>
予定が合わずにお越しいただけなかった方、もしギャラリー界隈にお越しならお立ち寄りくださると嬉しいです。<br/>
<br/>
とりいそぎ、お礼とご連絡でした。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>針穴日記</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 26 May 2008 4:25:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-05-26T04:25:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>明日から個展が始まります</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/8072844/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/8072844/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて。<br/>
<br/>
２２：００に搬入を終えて、一息ついているところです。<br/>
いよいよ明日から、個展開始。<br/>
<br/>
今回の作品数はポスターも入れると、３３点。<br/>
それでも、準備に追われてへろへろでした。<br/>
いや、単に腰をあげるのが遅い、という話ではあるのだけれども。<br/>
<br/>
とにかく、やれるだけのことはやったということで。<br/>
後はまあ、見てくださる人が何を感じてくださるか、ですよね。<br/>
ともかくも、終わりよければ・・・を願いたいところなのですが。<br/>
<br/>
これから２週開、開催しています。もしお時間があればいらしてください。<br/>
平日は２０：３０〜２１：００の１時間、土・日は１２：００〜２０：００くらいまで在廊している予定です。<br/>
<br/>
入り口は恵文社という本屋さんです。というか、本屋さんの中にあるギャラリーです。雑貨屋さんも隣接しているので、お買い物も楽しいですよ。<br/>
なんつって。（笑）<br/>
<br/>
「ギャラリーアンフェール」のアクセスは、以下のサイトでご確認ください。<br/>
http://www.keibunsha-books.com/about/map.html<br/>
<br/>
お立ちよりの際は、是非お声をかけてやってくださいね。<br/>
<br/>
それでは、お会いできるのを楽しみに。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>個展</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 0:41:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-05-13T00:41:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>個展のDMが出来ました</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/7624018/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/7624018/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
うわ。<br/>
ほとんど１年更新しなかったら、随分荒れておりました。<br/>
半角文字のトラックバックやリンクのないものはちゃんと拒否してるはずなのに。<br/>
おっかしいなあ。。<br/>
<br/>
ま、それはさておき。<br/>
<br/>
個展まであと２ヶ月ちょっと。<br/>
正直、焦ってます。<br/>
だって、まだ全然写真が撮れてないし。<br/>
間に合うんだろうかなあ。。。<br/>
<br/>
個展の前には京都針穴倶楽部のグループ展が。<br/>
こちらのプリントもまだできてない。<br/>
あああ。明日は絶対ラボに行かなくちゃ。マットも準備しなくちゃ。<br/>
<br/>
そんなこんなですが、DMだけはあがっております。なんでだ。<br/>
そう、ギャラリー側に３ヶ月前には渡さねばならなかったのですよ。<br/>
でもその事すら忘れていて、ギャラリーから催促され、納期をぶっちぎってしまいました。<br/>
<br/>
とにかく、これから追い上げなくちゃ。<br/>
<br/>
５／１３（火）〜２６（月）、京都は一乗寺で個展やります。<br/>
恵文社という本屋さんの中にある、ギャラリーです。<br/>
<br/>
gallery Enfer （ギャラリー　アンフェール）<br/>
http://www.keibunsha-books.com/<br/>
<br/>
まずはお知らせ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/08/34/f0028934_22465618.jpg" border="0" width="500" height="338"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>針穴日記</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 8 Mar 2008 22:49:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-03-08T22:49:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>思うところあって</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/5523901/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/5523901/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
とんでもなく久方ぶりの更新です。<br/>
<br/>
例によって、春はいろいろと仕事が多忙で、なんだか体調もいまひとつ。<br/>
といっても、もう初夏なんですが。<br/>
<br/>
３月の終わりに受けた人間ドックの再検査に次ぐ再検査が、先日ようやく一段落しました。<br/>
この検査のせいでスケジュールをさかれて、もう大変。<br/>
グループ展にコメントくださった方や、flickrの写真にコメントくださった方へのお礼もまだきちんと伝えられておりません。<br/>
この場を借りて、お礼申し上げます。嬉しいコメント、本当にありがとうございました。<br/>
<br/>
そして、検査結果ですが。<br/>
なんだかですね〜、ワタクシ、人間には普通２つあるはずの頸動脈がひとつしかないらしい。<br/>
あるのは左のみで、右にはそもそも頸動脈らしきものが形成されてないということ。<br/>
<br/>
頸動脈とは脳に大量の血液を送る、大切な、それゆえ人間の体の中で一番太い血管。<br/>
そ、それがないとは。。。センセー、それって、大丈夫なんですかあ？　という顔をした私に、O先生（←余談だがジャン・レノ似）は、その代わりにバイパスができてますよ、とMRIの結果を示しながら説明してくださいました。<br/>
<br/>
ふーん、バイパスですかあ。<br/>
そうそう、本当はここんとこの血管はこんなに太くないんです。これが代替してるんですね。<br/>
<br/>
なるほど。検査の結果、血流も十分だし、梗塞の気配もないらしいので、まあ、一安心。<br/>
しかし、本来細い血管がいくら広がっているとはいえ２倍近い血液が流れ込んでいるので、枝分かれしている箇所に静脈瘤ができる可能性が否めないとのこと。<br/>
というわけで、２年に１回の検診を余儀なくされました。<br/>
<br/>
でもって、診察の終わりに、先生からこんなアドバイス。<br/>
<br/>
「もし事故にあっちゃって、検査時に初めてアナタの脳の写真見た医者はきっとたまげるだろうから、ひとつしかないこと覚えておいて、私そうなんですうって言ってあげてくださいね。」<br/>
<br/>
いやそう言われても。<br/>
センセー、その時に意識不明だったらどうするんですか。。<br/>
<br/>
こんな案配で、今回の人間ドックはやたら再検査にチェックがついたし、自分でも体調が良くない自覚があることもあって、いろんなこと考えました。<br/>
こりゃ、もしかしたらいつまでも普通に動き回れると思わない方がいいな、と。<br/>
<br/>
そんないきさつから、自分が予定をたてて動ける時に個展を開いておきたいと思い立ったわけです。<br/>
<br/>
もし個展をするなら、以前水彩画の個展をしたアンフェールと決めていましたので、さっそく申し込みに出向くと、なんと。<br/>
年内はすでに予約で一杯、来年も１月半ばくらいまではうまっているとのお返事。<br/>
ほほう、やっぱり人気あるなあ〜と妙に感心。<br/>
ちょっと考えて、５月の連休明けの次の週からの２週間を申し込みました。<br/>
<br/>
暑い時期や寒い時期はいやだったし、このへんならちょっと爽やかかな〜とか考えて。<br/>
<br/>
審査のためにポートフォリオを預けて、１週間後に無事OKサインをいただきました。<br/>
まだ構想はぼんやりとしか固まっていませんが、来年までぼちぼちと撮りためていきます。<br/>
イロケを出して、ちょっとひねった展示をするつもりです。<br/>
<br/>
良い写真を撮りたいと思います。<br/>
鬼が笑う話ですが、ちょこっと覚えていてくださると嬉しいです。<br/>
<br/>
さて、がんばろう。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>個展</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 3 Jun 2007 5:28:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-06-03T05:28:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>提出してきた</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/4484130/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/4484130/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先程、無事にリサーチペーパーを提出してきましたあ！<br/>
<br/>
これでやっと眠れるよ。<br/>
<br/>
うれしい。<br/>
<br/>
卒業式には何着ようかな。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 17:33:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-01-31T17:33:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>またまた出て来た</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/3200986/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/3200986/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
探しものをしていたら、また昔の詩が出て来た。<br/>
<br/>
もうこうなったらカテゴリに追加しちゃえ。<br/>
この先もうこういう言葉を連ねることは無いと思うしな〜。<br/>
　<br/>
＊　　　　　　＊　　　　　　＊　　　　　　＊　　　　　　＊<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　逢魔が刻<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　夢幻の様な時間を背に<br/>
　　　　　　　　　　葡萄色の<br/>
　　　　　　　　　　薄闇を歩いた<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　そぞろ歩き<br/>
　　　　　　　　　　と言えば<br/>
　　　　　　　　　　言えなくもない<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　足元から<br/>
　　　　　　　　　　ほとほとと<br/>
　　　　　　　　　　切なさが胸へ満ちてくる<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　人肌めいた空気が<br/>
　　　　　　　　　　長く続く　<br/>
　　　　　　　　　　とねりこの茂みに触れる<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　ふと見れば<br/>
　　　　　　　　　　子供が先に立って<br/>
　　　　　　　　　　私を招く<br/>
　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　死んだ妹だ<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　白い服に<br/>
　　　　　　　　　　万年老の髪かざり<br/>
　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　夏ぐみの実で<br/>
　　　　　　　　　　紅をさした口唇も<br/>
　　　　　　　　　　そのままだ<br/>
　　<br/>
　　　　　　　　　　歩を進めるが<br/>
　　　　　　　　　　逃げ水の様だ<br/>
　　　　　　　　　　追いつくことがない<br/>
　　　　　　　　　　しきりに手をふる<br/>
　　　　　　　　　　肩先の動きが<br/>
　　　　　　　　　　深まる闇にのまれていく<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　ふりかえると<br/>
　　　　　　　　　　背後に道はなく<br/>
　　　　　　　　　　ただ<br/>
　　　　　　　　　　聲がするばかり<br/>
　　　　　　　　　　夜が<br/>
　　　　　　　　　　ゆっくりと半身を起こし<br/>
　　　　　　　　　　目覚めるのだ<br/>
　　　　　　　　　　そして<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　その物悲しい<br/>
　　　　　　　　　　咆哮で<br/>
　　　　　　　　　　自らの手に<br/>
　　　　　　　　　　全てを包み込む<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　穹<br/>
　　　　　　　　　　地平<br/>
　　　　　　　　　　砕け散る硝子の様な星々　　　<br/>
　　　　　　　　　　冷たい石の壁をわたる<br/>
　　　　　　　　　　足音<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　十一月の霧にまぎれて<br/>
　　　　　　　　　　殺戮者の<br/>
　　　　　　　　　　血にまみれた掌が<br/>
　　　　　　　　　　幼い王子達の<br/>
　　　　　　　　　　柔毛の様な<br/>
　　　　　　　　　　その喉に伸びる<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　怯えて<br/>
　　　　　　　　　　二羽の小鳥の様に<br/>
　　　　　　　　　　よりそって眠る<br/>
　　　　　　　　　　王子達の首を<br/>
　　　　　　　　　　まるで花でも手折る様に<br/>
　　　　　　　　　　手練れどもは縊った<br/>
　　　　<br/>
　　　　　　　　　　その白蝋細工の<br/>
　　　　　　　　　　鼻腔から伝う<br/>
　　　　　　　　　　血を<br/>
　　　　　　　　　　古ぼけたタピスリに<br/>
　　　　　　　　　　散らばる細い<br/>
　　　　　　　　　　金髪を<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　熱い闇が<br/>
　　　　　　　　　　包みこむのだ<br/>
　　　　　　　　　　雌猫の様に<br/>
　　　　　　　　　　優雅な<br/>
　　　　　　　　　　その四肢を<br/>
　　　　　　　　　　ゆっくりと<br/>
　　　　　　　　　　伸ばして<br/>
　　　　　　　　　　夜は<br/>
　　　　　　　　　　常に反逆者に<br/>
　　　　　　　　　　優しい<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　夜の外では<br/>
　　　　　　　　　　人々は記すだろう<br/>
　　　　　　　　　　淋しさの<br/>
　　　　　　　　　　あまりに<br/>
　　　　　　　　　　気のふれた女の<br/>
　　　　　　　　　　死に様の美しさ<br/>
　　　　　　　　　　天穹の<br/>
　　　　　　　　　　最上天使に<br/>
　　　　　　　　　　口づけを<br/>
　　　　　　　　　　受け<br/>
　　　　　　　　　　横顔は<br/>
　　　　　　　　　　眠りの様に鎮まったと<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　だが<br/>
　　　　　　　　　　夜の中では<br/>
　　　　　　　　　　彼女はただの娼婦<br/>
　　　　　　　　　　赤銅の目をもつ<br/>
　　　　　　　　　　ただの<br/>
　　　　　　　　　　哀れな<br/>
　　　　　　　　　　私の母親だ<br/>
　<br/>
　　　　　　　　　　三歩先の<br/>
　　　　　　　　　　夕闇の中で<br/>
　　　　　　　　　　彼女の首が<br/>
　　　　　　　　　　青白く燃えている<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　この彷徨は永遠の様<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　源へ<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　回帰してゆく気がする<br/>
　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　罪人のつぶやきは<br/>
　　　　　　　　　　私を<br/>
　　　　　　　　　　昔に連れ還り<br/>
　　　　　　　　　　すでに<br/>
　　　　　　　　　　あたりは<br/>
　　　　　　　　　　夜の底に沈む<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　歩く私の足先も<br/>
　　　　　　　　　　もう　　　よくは見えない<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　「　赤子を　　殺めよ　」<br/>
　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　まじないの様に<br/>
　　　　　　　　　　笑う老女が<br/>
　　　　　　　　　　ななかまどの木の陰から<br/>
　　　　　　　　　　現れる<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　「　王は　　いづこか　」<br/>
　　　<br/>
　　　　　　　　　　覚えず体が震える<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　「　王は　　いづこか　」<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　突然<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　穹が<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　地平を招く<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　私の歩く道を再び<br/>
　　　　　　　　　　薄闇にかえて<br/>
　　　　　　　　　　影が走り去る<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　影を追い<br/>
　　　　　　　　　　歩を速め<br/>
　　　　　　　　　　歩を速め<br/>
　　　　　　　　　　手をのべる<br/>
　　　　　　　　　　手をのべる<br/>
　　　　　　　　　　手の中に<br/>
　　　　　　　　　　いらくさの痛みが<br/>
　　　　　　　　　　走る<br/>
　　　　　　　　　　影が<br/>
　　　　　　　　　　ふりかえる<br/>
　　　　　　　　　　紅い<br/>
　　　　　　　　　　口唇が<br/>
　　　　　　　　　　笑って<br/>
　　　　　　　　　　い<br/>
　　　　　　　　　　る<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　記憶をたどれば<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　見たはずだ<br/>
　　　　　　　　　　知っている<br/>
　　　　　　　　　　この影<br/>
　　　　　　　　　　知っている<br/>
　　　　　　　　　　この縦に裂ける<br/>
　　　　　　　　　　光彩<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　そぞろ歩く<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　魔の中の魔<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　闇の目をもつ<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　私のーー<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　妹<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　だ<br/>
　　　　　　　　　　　<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>自称詩人</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 30 Aug 2006 0:58:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-30T00:58:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>巻き太り解消の巻</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/3197512/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/3197512/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
長い事悩みのタネだった、「HOLGAのカラーフィルム巻き太り問題」が解決しました。<br/>
<br/>
使っていた隙間テープがちょっとへたれだったらしく、新しく買い直したもので少〜しだけ上部に位置をずらして貼付けたら、巻き太らなくなった。<br/>
<br/>
１００均の品物にもランクがあるのか。。<br/>
<br/>
巻き太りでダメになったフィルムを使って何度も巻き取りの検査。<br/>
手が痛くなってしまった。<br/>
<br/>
いつも思うんだが、HOLGAのフィルム送りのノブって、なんか手が疲れる。<br/>
もうすこしノブの高さがあれば手に納まりやすいと思うんだけど。<br/>
フィルムの一枚目が出てくるまでが一番手がだるくなる〜。<br/>
だからいっつも小休止するんだよね。<br/>
<br/>
皆さんはそんな事ないんでしょうか。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>針穴日記</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 29 Aug 2006 19:38:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-29T19:38:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>比叡山で撮影会</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/3185005/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/3185005/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
暑い。まことに暑い。<br/>
今年の京都はどうかしとるのでは、と思うほど暑いです。<br/>
<br/>
１０日前に針穴友達と一緒にハリアナしたのですが、この日も湿度の高い日でした。<br/>
彼女の「暑いから涼しい山で撮ろう〜」という打診を受けて、比叡山へ向かったワタシ達。<br/>
<br/>
まずは出町柳の叡山電車乗り場で待ち合わせ。<br/>
も〜、立ってるだけで汗がふき出す。いい加減にして。という感じ。<br/>
<br/>
それはさておき、比叡山に行くなら、お得なのが「1dayチケット」。<br/>
<br/>
これを駆使すれば、お安くケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐ事ができ、かつガーデンミュージアム比叡の入園料も割引いてもらえるのです。<br/>
いろいろな店のクーポンも付いているし、比叡山内を運行しているバスも乗り放題。<br/>
早い時間に出かければ、延暦寺にも足をのばせる。<br/>
<br/>
でも残念な事にこのチケット、出町柳では購入出来ません。少なくとも丸太町から買わないと。。（以前は確か買えた記憶があるんだけどな〜、紙のチケットだった頃は）<br/>
ちなみにこれは購入先の駅で金額が変わるんですね。<br/>
<br/>
この日は、台風の影響でいまひとつすっきりしないお天気。<br/>
前日はとても良い天気だったのに、一望出来るはずの琵琶湖も全く視界に入らなかった。<br/>
風はいつものように強いんだけど、雲を晴らしてはくれませんでした。<br/>
<br/>
でも、さすが標高約８００mの比叡山ですな〜。<br/>
何だか煙ってるなー、霧かなーと思っていたら、何と辺りを覆う白いもやもやの正体は雲。<br/>
<br/>
雲の中に立つなんぞという貴重な経験をしてしまいました。<br/>
いや、雲って水蒸気なんですよ。服がしっとり湿って気付いたんだけれど。<br/>
始めのうちワタシ達はそれが雲だという事に気付かずに、「何か煙がただよってない？」とか何とかしゃべっておりました。<br/>
<br/>
感覚としては、霧の中に立っているのと同じ状態。<br/>
「雲の上に寝っころがる」ことがいかに不可能であるかよ〜くわかりました。<br/>
密度が絶対的に足りません。<br/>
<br/>
午後も遅めの時間となっていたので、とりあえずは集合時間を決めてそれぞれに撮影。<br/>
集合後、園内のショップをひやかしてから、お茶。<br/>
しかし何というか、女子が雑貨屋に入るとなかなか出られませんね。<br/>
結構ここで時間を費やした気がする。<br/>
やっとカフェに移動して、遅い昼食をとっていると雨が降り出してきた。<br/>
<br/>
おしゃべりも一段落したのでカフェを後にし、閉園時間まで再度撮影することに。<br/>
（でもワタシはお土産を買いにもう一度ショップに立ち寄ったので、撮影時間は大幅に削られましたとさ）<br/>
<br/>
写真は帰りのケーブルカーの中で撮影するワタシの後ろ姿を友達が撮影したもの。<br/>
<br/>
あ、ありがとうねえ。。<br/>
しかしよく知らない人が見たら、ホント何やってるかと思うね。<br/>
ま、HOLGAだから、かろうじて写真だとは思ってくれるだろうけれども。。<br/>
<br/>
<br/>
P.S.　ごはんブログ始めましたのでお知らせです〜。<br/>
　　　気が向いたらリンク先から遊びに行ってやってください。<br/>
　　「午後のテーブル」ってトコです。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/28/34/f0028934_2344529.jpg" border="0" width="475" height="356"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>針穴日記</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 2:54:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-28T02:54:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>京都芸術センターのひととき</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/3001477/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/3001477/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ごぶさたしてました。<br/>
<br/>
この所、ちょっとバイオリズムが下降気味で、忘れてしまいたい昔の事に悩まされ続けていて、ブログを更新する気になんてちょっとなれなかった。<br/>
ま、でもリハビリ（？）をかねて少しずつ、更新する事にします。<br/>
<br/>
バイオリズムの関係でもないんだろうけど、最近はめっきり印画紙ネガで撮影しなくなりました。<br/>
気力が持たんのです。<br/>
前日に印画紙を装填して重いカートひきずって、ほぼ完徹して現像する体力も。<br/>
<br/>
何かね、印画紙ネガ派がマイナーになるわけがちょっとわかるような気がします。<br/>
とにかく、全然お手軽でないからなんですね。<br/>
おまけに評価も低いから。<br/>
<br/>
だからこの所、もっぱらホルガとK氏から頂いたFUJIPETで撮影しております。<br/>
ホルガは例によって、カラーフィルムを使うと巻き太るため、カラーはFUJIPETで撮ってます。<br/>
やっぱりかさばらないから、いいよね〜。<br/>
ホントは印画紙でもっと撮りたい気持ちもあるんだけどさ。<br/>
<br/>
で、先日は京都芸術センターに行ってきた。<br/>
その数時間前に、「古今烏丸」で友達とランチした後、店内の数カ所を撮影したんだけど、某お香のお店「リ○ン」のディスプレイをガラス越しに撮ろうとしたら、（←でかい三脚とかは使用してなかったのよ？）スタッフが「何してるんですか！」とすっ飛んで来て、「撮影はお断りしてます！」と言われたばかりだったので、おそるおそる出かけたんですが。<br/>
（余談だけど、これって写メなら別にいいわけだよね〜。なんかこの店の度量が狭いと思ってしまうのは、私のエゴかな）<br/>
<br/>
いや、芸術センター、素晴らしい。<br/>
三脚たてて撮影してても、全然平気。それどころか、お掃除の方など、「ごめんなさいね〜、邪魔してますね」とおっしゃってくださるのですよ。<br/>
<br/>
やっぱり、文化というか芸術系活動を推進する立場にあるからなんでしょうな。<br/>
そんなの、当たり前じゃん、良い写真撮ってください、という雰囲気。<br/>
<br/>
ここは実は「元明倫小学校」であった所です。<br/>
当時の建物をそのまま保存して、色々な芸術活動の場として解放されており、文化的な取り組みのプロジェクトの発信所ともなっています。<br/>
<br/>
板張り、高い天井、レトロな建築様式。<br/>
外観等、若干手を入れてはあるものの、内部は昔の小学校のたたずまいがそのまま残っている。<br/>
<br/>
圧巻なのは、小学校ができた当時から設置されていた、天窓や明かり取りの窓。<br/>
実に素敵なんです。これが。<br/>
<br/>
古今烏丸での撮影をあきらめた後、「どうしようかな〜」と歩いているうち、ちょっと寄って見ようかな、くらいに足を運んだ場所だったんですが、行ってホントよかった。<br/>
<br/>
で、夢中になって階段に這いつくばって画角を考えていたら、スタッフとおぼしき年配の男性が、「良い写真とれますか？」と声をかけてくださった。<br/>
以下、そのやりとり。<br/>
<br/>
「ここ、いいでしょ？　この天窓。」<br/>
「はい。素敵です。」　<br/>
「私の母校です。」　<br/>
「ああ、そうなんですか。素敵な小学校時代を過ごされたんですね。」<br/>
<br/>
立ち去る男性。その後も汗だくになって画角と戦う私。<br/>
やがてまたその男性が戻ってこられた。<br/>
<br/>
「この天窓はね、この小学校ができた当時からあったんですよ。こんなのがあるの、当時は珍しくてね。」<br/>
「へえ、そうですか。粋ですよね。」<br/>
「スロープの方には行かれましたか？」<br/>
「いいえ、まだです。」<br/>
「ぜひ全部見て行ってくださいね。」<br/>
「はい、ぜひ。」<br/>
<br/>
そうして、やっとその場の撮影を終えた私は、スロープのある別棟へ。<br/>
<br/>
な、何て素晴らしいの！<br/>
光といい、窓や手すりのデザインといい、こんな場所がまだあるなんて！<br/>
<br/>
残念ながらフィルムを使い果たしていた私は、磁石に吸い寄せられるように、翌日またそこへ足を運んだのだった。<br/>
<br/>
蛇足ながらここは入場無料。<br/>
談話室は１０：００から２０：００まで解放されています。飲食も可。<br/>
私が行った時は、外国人が日本語レッスンしていたり、OLさんがお弁当を食べていたり、学生さんが勉強したりしてました。<br/>
<br/>
教室の趣きをそのまま残して、黒板には何やら難しい数式が書かれていた。<br/>
窓と天井がとにかく高い。<br/>
窓外にマンションが迫っているのが難と言えば難ですけれど。<br/>
<br/>
手すりの意匠や明かり取りの窓からもれる光線を撮りに、また出かけたい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/06/34/f0028934_9421827.jpg" border="0" width="400" height="401" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/06/34/f0028934_9424041.jpg" border="0" width="400" height="445" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/06/34/f0028934_9433258.jpg" border="0" width="400" height="411" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/06/34/f0028934_9435749.jpg" border="0" width="400" height="399" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>針穴日記</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 Aug 2006 9:47:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-08-06T09:47:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いやはやもう</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/2777020/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/2777020/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
仕事、多すぎ。<br/>
ちょっと尋常じゃない。<br/>
<br/>
もし残業代というものがつくなら（ありえないけど）、<br/>
今月の給料は前月3倍比なり。<br/>
<br/>
ちょっとキレそう。<br/>
<br/>
いや、マジで。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 12 Jul 2006 1:03:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-07-12T01:03:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>時効のないキズ</title>  
      <link>http://canpinhole.exblog.jp/2551865/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://canpinhole.exblog.jp/2551865/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
恋してないと、気持ちが楽だ。<br/>
<br/>
切なくて眠れぬ夜を過ごしたり、次に会える日を指折り数えて過ごしたり、そんなツライ時間をもてあまさずにいられるなんて、奇跡のようだ。<br/>
<br/>
もっとも、落とし穴はある。<br/>
日常の不意をついて、過去はフラッシュバックする。<br/>
しかも、ご丁寧にコマ落としで。<br/>
そんな時は、苦しまなくてすむように、ひたすら自分に言い聞かせるしかない。<br/>
いつか思い出さなくなるから、と。<br/>
そうして、いつか本当にそうなるのだと思っていた。<br/>
<br/>
今日、電車の中で本を読んでいる人を目にした。<br/>
当たり前にすぎる日常の、何でもない光景。<br/>
彼女のペーパーバックには、書店でかけてもらったのであろう、ブックカバーがかかっている。<br/>
<br/>
背表紙のコピーには、こう書かれていた。<br/>
<br/>
「心の傷に、時効はないから。」<br/>
<br/>
終わりのない、ジグソーパズルの最後のピース。<br/>
私の中で、音をたててそれが埋められた気がした。<br/>
<br/>
ああ、そうなのか。<br/>
そうだったのか。<br/>
<br/>
癒された、前に進めた、と何とか思えるようになったたつもりでいたけれど、心に受けた傷って、薄くはなっても、決して消えたりしないんだ。<br/>
<br/>
だから古傷がうずく度に、鈍い痛みに耐えなくちゃならなかったんだ。<br/>
<br/>
もしそうなら、痛みをやりすごすために「誰かを愛しいと思う気持ち」を代償にした私は、<br/>
これから先ずっと、淡々と、ただ淡々と、日々を見送っていくしかないのか。<br/>
<br/>
泣く事もないかわりに、心から笑う事もない、感情を殺してやり過ごす日々。<br/>
<br/>
それはいったい、死んでいるのとどんな違いがあると言うんだろう？<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>  
      <dc:creator>bluecalico</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 18 Jun 2006 22:09:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-06-18T22:09:38+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

