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    <title>CATCH A FIRE</title>  
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    <description>好きな音楽についてのほとばしる熱い何か。</description>  
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    <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 20:18:47 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-01-23T20:18:47+09:00</dc:date>  
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      <title>CATCH A FIRE</title>  
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      <title>Mary J. Blige "My Life II - The Journey Continues(Act1)"</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
Mary J. Blige  "My Life II"(2) <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/23/15/d0021115_0522866.png" border="0" width="487" height="565"/></center><br/>
(2)Feel Inside featuring Nas<br/>
かっこいい！ヒップホップソウル丸出しのこの一曲をここに持ってきたあたりさすがです。思い切ってシングルにせえへんかったあたり腰抜け！と言ってやりたい気分です。<br/>
何と言っても出だしが最高。出たがりDiddy氏のいつもならなかなかうざいLet's get itのかけ声もこの際正しいと言える。そこに間髪入れず"Turn the track up a little bit, we need to rock in here"とMary。たたみかけるようにIntroで使われていたコンッ♪ココッ♪からWu-Tang Clan"Triumph"！何回かのスクラッチ音の後にようやくMaryの歌声。<br/>
<br/>
I wanna make you happy.<br/>
あなたを幸せにしたい<br/>
<br/>
そしてNas。<br/>
<br/>
I'm not at all happy, or related. This category ain't my favorite.<br/>
俺は全然幸せじゃないし感情移入もできないな。得意な分野じゃないんだ<br/>
<br/>
と、昔楽しかった恋人との日々を懐かしんで<br/>
<br/>
今は空っぽの家でジョーダンを脱いでる<br/>
<br/>
とつぶやいてVerse1は終わり。もしかしてお茄子、Kelisとのこと言うてる！？<br/>
とうがった見方をしたくなるような内容です（あ、ちなみにNasはナスじゃなくてナズです。<br/>
言うことナスです）。やっぱりNasのラップはかっこいい。好き。最近のを聴いてると、もはや<br/>
こうやって歌わないMCが稀少に思えてくるなあ。歌ってる人たちも嫌いじゃないけど、<br/>
というか好きな人多いんやけど、彼らはトラックに頼りすぎる感じがある。こういう単調な<br/>
トラックで聴かせるラップをしてくれるMC求む（全然自ら探そうとしてないけどさ）。<br/>
ちなみにMaryとの過去の共演は3rdでのLove Is All We Need、4thのボートラでDMXと<br/>
客演したSinerity、そしてNasのStillmaticの初回版にだけ収録されたBraveheart Party<br/>
ぐらいやったかな。K-Ciの後に付き合ってたとかいう噂もあるけど否定してますね。<br/>
何となく無さそうやと勝手に思っております。<br/>
<br/>
そしてMaryが満を持して歌います。曲の雰囲気としてはやっぱりMethod Manとの<br/>
I'll Be There For You/You're All I Needが思い起こされるしその頃の雰囲気が<br/>
ものすごくあるのはあるんやけど、何より違うのはMaryの声。あの頃みたいな陰のある、<br/>
かすれた、絞り出すような歌い方をするMaryはもういません。このぐいぐい感すごい。<br/>
アルバムの冒頭でこれ聴かされたら！大好きな一曲です。<br/>
<br/>
ちなみにプロデュースはJerry Wonda。といえばWyclefの従兄弟でThe FugeesのThe Scoreにも関わった人。90年代を代表する一枚やもんなー。とっても真っ当な人選で大当たり。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/23/15/d0021115_115295.jpg" border="0" width="473" height="600"/></center><br/>
　　　　　　　　　　　　　たぶんLove Is All We Needの頃のおふたり。何とも言えんな。<br/>
<br/>
(3)Midnight Drive<br/>
Rico Loveプロデュース。クレジットはfeaturing Brook Lynnとなっていますが敢えてスルーしたいと思います！なぜならBrook Lynnとは言わずと知れたMaryさんのアルターエゴ（第二の人格）、悪い言葉も言うしワイルドなラッパーよってな話でして。最初に彼女が登場したのはThe Breakthrough収録のEnough Cryin。あとBusta RhymesのTouch It Remixとかかな。今更突然ラップやって言われても、ライヴではラップのある曲もラッパーを連れて来ることなく勝手に声をかぶせたりしてたしそんなに新鮮な感じはありません。よって何かもはやラップが下手とか上手いとか客観的に判断できません！でもそんな違和感無いからまあまあなんかな。<br/>
内容としては、呼ばれたら夜中でも車を飛ばしてあなたのとこ行っちゃうわ、とかいう不埒なものでして、昨今の啓蒙的な、アッコ的な立場としてはいささか歌いづらいものとなっております。そのあたりを今後はBrook Lynnさんになすりつけるつもりの様です。歌う声がいつものMaryより相当低めで、何となく歌い方もねっとり違う感じ。このあたりも新鮮な聞き所となるかもしれません。<br/>
曲調はそこまで好きな感じではないけど、意外とふと頭をよぎったり口ずさみたくなるのことが多い曲かもしれません。Gotta get to my baby♪とかね。そこらへんはやっぱりキャッチー命のヒットメイカーの手腕なのかもしれません。<br/>
3:50のスキャットはまぎれもなくMy Life1収録Mary Jane(All Night Long)の2:56～のそれですね。初めて聴いた時点でここはピンときた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/23/15/d0021115_0553231.jpg" border="0" width="480" height="320"/></center><br/>
自分モデルのグラサンの広告に登場のMaryさん（右）。何となくBrook Lynnはこういうイメージやと思う。<br/>
<br/>
はい、今日はここまで。このペースで一体何日かかるんやろ！とは言え、するーっと流れる曲もあるから大丈夫なはず…。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ALBUMS</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:46:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-22T23:46:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 正社員の転職情報ならマイナビ転職]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/j7.ToECR1NoP/.ClynENsQvbd?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/j7.ToECR1NoP/.ClynENsQvbd?type=3&ent=56ed2ee0e4aa9db6313ab8b44d446f48"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 最新求人が続々更新≪火・金2回更新≫様々な職種・条件で検索可能。今すぐ検索⇒ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:46:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>2012年！</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/15274766/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/15/d0021115_200532.png" border="0" width="389" height="441"/></center><br/>
■おしさしぶりです。<br/>
2012年はこのブログを復活させようと思っている次第です。尻つぼみの可能性も否めませんが<br/>
いま現在そう思っていることだけは確かです。2010年11月以来、実に1年と2ヶ月ぶり。<br/>
<br/>
■変わらず音楽は聴いています。新譜に関してはNatalie Stewart（Floacist）と<br/>
Marsha Ambrosius、去年初夏の頃はLes Nubians、それから（色んな意味で）<br/>
まさかのKelly Rowlandそして11月からはもうずっとNdegeocelloさんとMaryさんを<br/>
聴いています。とにかくこの二枚ばっかりやったんですが、ようやく少し落ち着いてきたので、<br/>
すでに買ってあったBetty Wright×The Rootsもその仲間に入ってくる予感。<br/>
来日もあるしね！あ、来日といえばすっかり大御所風情のLedisiもですねー。<br/>
<br/>
まーとにもかくにもこれ観ておくんなまし。Ndege先生のネットラジオ発のスタジオライヴです。<br/>
Meshell Ndegeocello on KCRWはコチラ<br/>
<br/>
＜セットリスト＞※WATCHで映像、LISTENで音だけ。<br/>
(1)Dirty World (2)Crazy and Wild (3)Rapid Fire <br/>
～16分あたりでインタヴュー～<br/>
(4)Weather (5)Oyster (6)Dead End　<br/>
～36分あたりでインタヴュー～<br/>
(7)Feeling For The Wall<br/>
<br/>
全て新譜から！Ndege先生饒舌！とってもナイスなことになっておりますのでぜひ。<br/>
Ndegeocelloって誰でも言いにくいんやな、ってことも分かって安心したくなるぐらい<br/>
素敵ボイスのDJが「ン・デ・ゲ・オチェロ」とたどたどしく紹介しています。<br/>
<br/>
そんなわけで今日はそそくさおいとま。<br/>
ツイッターで紹介しようと思ったけど曲目とか知りたくない人もいるかもしれんと思い当たり<br/>
まして。好き勝手できるこっちでやろうと思いまして。気づいたらブログもめっきり減っちゃった<br/>
もんねー。と言いつつもはや体裁とか色々やり方忘れてて驚いてるけど。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>音楽</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 19:55:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-15T19:55:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 19:55:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Mary J. Blige "My Life II - The Journey Continues(Act1)"</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/15061872/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
Mary J. Blige  "My Life II"(1) <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/15/d0021115_2148491.png" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
<br/>
そのタイトルの通り、1994年11月29日に発売されMaryのキャリア最高傑作とされてきた、そして自身では「あの頃のことは思い出したくない」と言わしめるほどの暗い時代の始まり（My Lifeリリースの翌年Faith Evansがデビュー、自分は捨てられたと絶望、どん底の一途を辿る）にもなったアルバムMy Life。その続編、My Life IIが発売されました！実に17年ぶりの続編です。正直言って、そのアナウンス聴いたときは胸騒ぎしかしませんでした。ちょっとださいこととか見切り発車とかしちゃうのがMaryさんなので。しかし！そこはMaryさんです。セールスこそふるってないようですが、そんなときほどはまってしまうのがこの私です。私が気に入ると流行らないセオリーがMaryでも発揮されて申し訳無いかぎりです。一応まともなことを補足しておくと、Maryは元々「そろそろ初期のWhat's the 411みたいな音にもどりたいわネー」と思っていたらしいのです。それが制作過程でMy Lifeの続編という形になっていった模様。なので実際のコンセプトは1stと2ndをあわせた初期のMaryの続編と考えたらいいのかも。Ne-Yoに「Maryは全ての答えを持っている」と言わせる<br/>
までになったMaryさんの通算10枚目のオリジナルアルバム。前作は実を言うと全貌をつかむ前に飽きてしまったのですが（曲単位では良かったんやけどな）、今回は素直に入って来ました。ずっと聴いてます。てなわけで感想！<br/>
<br/>
(1)Intro<br/>
イントロにしてこのアルバムの全容を表しているようです。My Life1(便宜上1としますね）のイントロでは不穏な音と共にDiddy氏がMaryに電話→留守電の応答メッセージ→「電話に出ろ!」とDiddy氏→渋々出るMary→「何してんだニガ！皆がもう次は無いとか言ってんぜメ～ン！」「10時スタジオ来いよ！時間通りにな！」とうざいほどのハイテンションで口汚く誘い出されるというものでした。そこにMaryの存在感はありません。自他共に認めるコントロールフリークDiddyが形成される過程ですから当然のことかもしれません。<br/>
そして、今作。コンッココ♪コンッココ♪と当時を思わせるようなトラックをバックに電話をかけるのは今度はMary。会話の相手はもちろんDiddyことSean Puffy Combs氏。<br/>
<br/>
M: Yo what's up Puff, how are you?<br/>
<br/>
P: Hey what's up baby girl, how're you doin?<br/>
ニガとか言うてたのにベイビーガールて。というかMaryさんにベイビーガールて<br/>
<br/>
M: Good, good. Life is good, I can't complain.<br/>
<br/>
P: So what's up?<br/>
<br/>
M: Well, I mean I'm calling to holla at you about this My life II album...    I mean it woud never be complete without you and I just wanna know...   you know how you're feeling about me even doing sequel. I mean cuz   we did so much together, did the first My Life album and we changed the<br/>
   lotta lives with the message...Just didn't feel like it would be complete   if I left you out.<br/>
（うーん、このMy LifeIIのアルバムのことであんたに一声かけようと思ったの。ていうかあんたなしでは完成はありえないし、とにかく知りたいのは…あたしが続編をやろうとしてること自体どう思ってるのかなってこと。だって前のMy Lifeでは何でも一緒にやったし、あのアルバムに込めたメッセージで色んな人たちの人生を変えたわけでしょ。あなたをのけ者にしてこれが完結するとは思えなかったの）<br/>
<br/>
P: Well I appreciate that.  I think it's time to be honest.  You know, life is...    life is a marathon.  It has many parts to it but you also know that My Life I is a classic. So if you want to do it, you know you gotta come with it, girl.<br/>
（あーそれはありがたいな。そろそろ正直になんなきゃいけないとは思うよ。人生ってマラソンみたいなもんで、色んな局面があるんだよな。それと、My Lifeは名作だからやるなら最高のもんにしなきゃいけないぜ）<br/>
<br/>
M: Well it's not a competitor,   it's a sequel, an extension of how far we've come, you know?  We're hurt so bad on My Life album, and you told me to speak about the pain.  That's what was going on. Not saying the pain doesn't exist no more in our lives but now we understand how to navigate.<br/>
（これは競争じゃないの。これは続編で、私たちがあれからどこまで来たかっていう延長線上にあるものなのよ。My Lifeの頃私たちは傷ついていて、あんたはその痛みを伝えろって言ったでしょ。それがあのときのテーマだった。今はもう痛みが無いって言ってるんじゃなくて、どうやってコントロールすればいいのかが分かったのよね）<br/>
<br/>
P: Alright then. So what you waiting for? My life II.<br/>
（じゃあそれでいいんじゃないの。じゃあ何躊躇してんだよ？My Life II）<br/>
<br/>
<br/>
もうねえ！私はねえ！このイントロ聴いただけで鼻がツンときましたよ！このしつこいまでに仁義を通したい夜露死苦系魂！あんなに渋々けだるそうに電話に出ていたMaryは17年後、天下のDiddy（Maryは今でもPuffyって呼んでますね）にぐいぐいいってます。業界のお兄ちゃん的存在やといつかのインタヴューでも言ってたけどほんとにそのぐらいの気持ちがあるようです。二人が出会った時DiddyはUptown Recordsのインターン、MaryはまだYonkersでやさぐれてたんやもんね。<br/>
<br/>
<br/>
むふー、むふー（鼻息）。というわけで、本編に入る前にまさかの休憩をしてみます。Maryさんまだ一回も歌ってないけど。いや、↑のイントロの全容を読んで別に興味わかへんわって人は聴かんでいいとか誰も読んでないことを見越して強気に言ってみたい2012年なんです。ノリノリやから全何回になるかは別として次回も早めに書ける気がしてる！何なら今夜中！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ALBUMS</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Dec 2011 23:22:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-05T23:22:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>秋の夜長に。</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/12208807/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://catchafire.exblog.jp/12208807/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
GOBUSATA！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201011/05/15/d0021115_2393991.jpg" border="0" width="500" height="495"/></center><br/>
こないだRoxのライヴ行って来ました。この間もいくつかライヴ観てるんですがそれは置いといてー。イギリス出身、ソングライターということでやっぱLaura Izibor、Corinne Rae Baileyあたりを連想するんやけど、ポップさとかサウンドの手触り確かにその流れの中にいるような気はしました（そういえばなんで最近のイギリス人のアーバン系？歌手はみんな鼻にかかってんのやろ？Amy Winehouseが開祖？みんなマネしてるとは思えへんけど）。ときにNorah JonesっぽかったりLaura Iziborっぽかったり。音作り（特にギターやピアノのリフ）はColdplayやKate Bushっぽい感じもあっておもしろかった。っぽい、っぽい言っても決して二番煎じではなく、あくまで良い音楽を自然に、自分の声で歌ってるだけのことやと思います。そういえばI Don't Believeのイントロでもっすご叙情的なオブラディオブラダを歌ってておもしろかったです。"Life Goes On"という一節が妙に感動的で。おなじみのフレーズを歌声だけで感動的なものにするって歌手の力やなーと思いました。SealのCrazyはアルバム内でもカバーしてるんやけど、この人のカバーのピックアップは人生はそれでも続く、みたいなテーマがあんのかな。<br/>
あ、あったあった。<br/>
Rox "Obladi Oblada - I Don't Believe(Live)"<br/>
<br/>
<br/>
Rox "Crazy(Live)"<br/>
<br/>
ライヴではアルバムをなぞる感じですごくきれいに歌ってたけど、突然、何で今まで出し惜しみしてたん！というぐらい熱く歌い出す場面とかあって、パフォーマンス面でまだまだ伸びしろがあるなーと思いました。ライヴがつまんなかったという意味ではなくて、まだまだやってくれそう、と。ファルセットの美しさや安定感はすごいもんがあると思った。で、高音とファルセットの差があんまり無いような、美声タイプの普通っぽい歌声やのに不思議ととらえどころのない歌声なんよね。<br/>
実は、自分としてはものすごく珍しくアルバムを聴かずしてライヴを観たんですが、アルバム一枚でこんなにも耳に留まる曲がたくさんあるなんてすごい！と驚きながら観てました。ただのさらりとした心地よいアルバムではなく緩急あってライヴ以来ずっと聴いてます。ほんと良い曲が何曲もある！ちなみに好きな曲はHeart Ran Dry、Page Unfolds、Do As I Say、Sad Eyes。しょっぱ～いラインナップになってはいますが、まあ秋の夜長にはぴったりなんちゃうかなと思います。中でもHeart Ran Dryにわたしはたまらんばい！となっております。If I had tried hard enough～のとこが最高。しみじみ良いです。執拗にリピート中。でもシングルでもなければライヴでもセットに入れてもらってないようで残念ながらYoutubeにも映像は無し。曲だけでいいなら聴けますが（コチラ）。なんかいい音楽無いかなーという人に（はあんまりここ読んでない気もするけど）このアルバムMemoirsは自信を持っておすすめしたいなー！もっとCD買えばいいのにね。あ、今ふと思い出したけどコンビニがHMVを買収みたいな（てきとう）ニュースをヘッドラインだけ読んだけど、あれってコンビニでCD買えるようになるってこと？まあわたしが欲しいアルバムが全国津々浦々の店頭に並ぶという夢はコンビニが今の倍以上の敷地にならなかなわんことやと思うからどうでもいいっちゃいいんやけどー。<br/>
てなわけでライヴでもやってくれて感動したこの曲をば。<br/>
<br/>
Rox"Page Unfolds(Live)"<br/>
<br/>
<br/>
んねっ！良くなくなくなくなくなくなくなーい？実は冒頭みたいな演劇がかったファルセット（何ていうたらいいのか？）は好きじゃなくて、地声でばりばり歌うのが好みなんですが、後半どんどんやってくれるのでおーけー。演劇といえば、このRoxちゃん、10歳のときからミュージカルの劇団で活動してたんやって。堂々たるステージでの風格はそういうとこからきてたんかな（あ、ちなみにライヴの感想としてはあまりに中途半端なのでカテゴリーはLIVEに入れんときました）。カバーといえばRoxちゃんの本名がRoxanneと知ってから、いつかPoliceのRoxanneやってくれへんかなーと期待する気持ちが消えません！す、好きすぎる、Police（あ、話それたまままとまらん）！かっこよすぎる、Sting（実はアンディサマーズが好き）！<br/>
Sting "Roxanne(Live at LIVE AID)"（ひそかにfeaturing若きブランフォードマルサリス！）<br/>
<br/>
<br/>
「秋の夜長に」って言葉好きやんなーと思いあたって、当ブログで使いすぎてへんか調べたら2005年の秋に二度使ってるだけでなんとなく安心しつつ、5年前もこんなことしてたんかと思ったらちょっと情けないやらおもしろいやら。気付いたら半年以上（4月以来）書いてなかったけど、この間Roxを超える感動が無かったから更新してへんかったんか、と言われたら全然そんなこともないんやけど（ゆえにちょっとバランスの悪さも感じつつ）、せっかく気力とタイミングが合ったのでさりげなくひっそり更新してみます。ちまたでは何が流行ってるのかさっぱりわからなくなってきてます！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>音楽</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 5 Nov 2010 22:24:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-11-05T22:24:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今日の一曲(26)</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10962627/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://catchafire.exblog.jp/10962627/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Monica - One In A Lifetime<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/14/15/d0021115_0315049.jpg" border="0" width="500" height="784"/></center><br/>
Ebiちゃんと一緒に買った新譜が良いんですが、とにもかくにもここ数日現在この曲にどっぷりです。どんな曲か簡単に言ってしまえば、Key子さん（祝結婚・出産！）で言うところのHeaven Sentです。似てます。あの曲も当時こんだけ好きって言ってるもんね。わたしこういうのが好きみたいです。曲調、リズムもさることながら、リンク先の主旨を抜粋すると「わりとシンプルながらもドラマティックな展開と美しいメロディ！それだけじゃない。何がそんなにわたし好みかというとポイントがもういっこあります。それは…「悲しい曲じゃないのに悲痛な歌」。またこのパターンです。Heaven Sentよりは少し悲しめの設定のようやけど、悲恋ものではないと思います。歌詞を要約すると、「一旦手放したあなただけど、どうか戻って来て。だって愛は一生のうちに一つしか手に入らないもんなのよ。その一つっていうのがあなたなわけー」てなことのよう。テーマ自体もどこかHeaven Sentに似ている・・・。Key子さんの切迫歌唱（？）に対してモニやんは前作に引き続きおかん的力強さ、のっしのっし感を増しつつも、デビュー当時からのはらはら舞うような儚さも失っていません。この曲って歌詞の雰囲気からかまったりした印象があるわりに、テンポがわりと速く言葉も詰め込んであってあれよあれよという間に4分半経ってる（そして延々とリピート）。<br/>
気持ちが高まってついつい、次のシングルはこの曲に！と思ったらEverything To Me（こっちもかなり好き。PVはコチラ）につづいて次はHere I Amに決定の模様・・・うん、いいねん、いいんやけどさ。Everything~はわかるとして、Here I Amより絶対こっちじゃない！？しんみり系じゃだめならIf You Were My Manも意外と好きやけど？ミシ蔵どん続きになるから？むー、シングルのこと、おらわかんね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/14/15/d0021115_0351739.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
そうそ、制作陣に関してですが、Carlos McKinney＝Los DaMystroって誰・・・と思ったら今や売れっ子のソングライター（wikiによるとJazz Pianistでもあるらしい）で、J.Holiday - Bedで知られる人のようです。確かにベーッ、ベーッ、がワフン、ワフン、になったと考えれば・・・。他にもTrey SongzやThe- Dreamなどなどにたくさん曲を提供している模様。売れてるし一応は知ってるけどスルーにスルーを重ねてきた面子勢揃いでした。ニンニン。<br/>
発音発声マニアック部としては、この曲の泣きそうなワフン！ワフン！ラッ♪ワニナライターイ♪の泣きそうなワフン（できれば小さいフにしたい。息やから）もその後すぐに来る短いラッ♪も非常に良いです。その後の<br/>
and i cant believe that i almost missed the signs<br/>
right in front of my eyes <br/>
and now i know the love is real its hard to say why <br/>
（サインを見逃すところだったなんて信じられない 自分の目の前にあったのに今やっとこの愛が本物だってわかった、理由を言うのは難しいけど）<br/>
の太字部分、韻を踏んでる部分のせつな成分たっぷりの声色もとってもいいです！波瀾万丈なモニやんの半生を勝手に想うと、If you love somebody gotta let em know / Tomorrow's never promised you gotta let it show （愛する人がいるなら知らせなきゃ/約束された明日なんて無いんだから、ちゃんと伝えなきゃだめなのよ）というフレーズも何だかちょっと重いです。でも重くなりすぎへんところがいいです（めんどくさいぐらい重いMaryが好きなわたしですけども）。ちゃんとブリッジもあるし、それ越えた後もじわじわとアドリブを重ねてくるのが良いです。どうもぱっとしてなさそうやけどこの曲以外にも良いのあるし、アルバムごと売れてほしいなあ。BETのリアリティショウ（Betどっと混むから観られます。わたしは一応観ましたが各エピソードの後に挿入されてるライヴ映像が気になってます。あれまとめて観たいけどYoutubeにも無い）がなかなかの視聴率やったらしいけどそれでアルバム売れへんかったら悲しすぎる！けっぱれモニやん！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>今日の一曲</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 21:05:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-13T21:05:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>桜の咲いているうちに</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10943859/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://catchafire.exblog.jp/10943859/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Erykah Badu <br/>
"New Amerykah Part Two 　 Return Of The Ankh"<br/>
先日これとRaheem、Monicaの新譜をまとめて買ってきまして、どれも良かったのでうきうきしています。三者のうち、一番意外やったのが今作。アルバムを追うごとに小難しさが増していくようやったえびちゃん、今回はその逆に振ってきました。デビュー当時から（物理的に）頭でっかちな姿勢を誇示してきたErykah Baduから、まさかの春アルバムが到着なのです。去年末からiPodとiTunesと同期できてへんかったんですがこれを機に一気にインポートしてiPodにぶっこみ桜並木を歩きながら聴いたんやけど、それが合うことよ！春風にぴったり。軽やかで開放的で和やかでいい匂いのしそうな曲たち。何の前情報も入れずに聴いたのもあってか、初めて聴いた時は「･・・大丈夫？もはやアホの子みたいなじゃない？お花畑っていうか･・・頭パッカーやんか」と途中からえびちゃんの身が心配になったほどです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/07/15/d0021115_23284686.jpg" border="0" width="400" height="400"/></center>冒頭突然「わたし身長6mやから」の(1)20 Feet Tallやからね。松本人志ビジュアルバム収録「巨人殺人（"バンドウ、丸見え"ってやつ。好きやったな）」を思い出しました。最初のフニフニーって音は前二作を思わせるな、と一瞬身構えてしまいましたが始まってしまうと、あとは優しくてめっちゃ気持ちの良いトラックにようわからん歌詞（深読みする気にならへん）が乗っていて最後には子供達の「いっえーい！」が挿入されています。あれ、今回のえびちゃんはなんだかフレンドリー。間髪あけずに現在話題沸騰中の1stシングル(2)Window Seat。前作のリードシングルHoneyに比べると弱いんちゃうの？と思ったけど心地よくてずっと聴いてたくなるような曲（ところで歌詞カード、ConcentratingがConentratingて誤植発見）。窓側の席がいいけど隣には誰も座ってくれるなよ、となかなかの女王様っぷりをさりげなくしらしめてるのか、と思いきやI just want a chance to fly / A chance to cryとは乙女っぷりも表現。ドラムの心地よさがすごいなあと思ったらやっぱり?♥さん。ところでさ、わたしだって隣に誰も座らへんてわかってたら窓側の席がいいよ。でもでっかい人に通路側で寝られた日には、上からこっそりまたいでトイレ行く作戦も封じられるわけですからね。Ticket outta town（この町から出てく）ってコンセプトってえびちゃんは好きみたいで2ndのMy Lifeでも"Trying to figure out a way up out of this town"（この町から出てく方法を探そうとしてる）って言ってるよね。2ndではバスを想起させるような表現があるけど今や飛行機？というかタイムマシンかもしれません（もうタイムトラベルはしたくないとかいってるからね！頭パッカー！）。(4)Turn Me Away(Get MuNNY)はタイトル通り、Roy Ayers印、Sylvia Striplinて人のカバー（でいいよね？）。Junior MafiaのGet Moneyで知って聴いたことがあったけど、改めて原曲を聴くとほとんど完コピーというかSylvia Striplinの声色まで真似してる！いつもと歌い方が違う、と思ったら物まねシリーズやからです。えびちゃんてこういう小鳥ちゃん系の物まね（Minnie Ripperton、Diana Ross etc.）は普段から相当してると読んでおります！ほんとまんまやねんけどアルバムにもよくなじんでいて心がうきうき（死語？）してくる曲になっていまーす。げっまーに。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/08/15/d0021115_1432630.jpg" border="0" width="500" height="283"/></center>(5)Gone Baby, Don't Be Longも引き続き気持ち良い曲。歌詞もまたもや乙女風。いつものひねりは特に無く、「やるべきことがあるのはわかってるけど、早く帰って来てね」と単純にごんべびごんべびどんびろー♪ということを歌っています。パッカー。そうそ、えびちゃんがTweet上で呼びかけてPaul McCartneyの許可を得てクリアランスをぎりぎりセーフで得たっていうニュースがありましたが（不確か情報やけどレニークラヴィッツ経由で娘マッカートニーにつながって・・・て感じやっけ？2010年！）それがこの曲のこと。WingsのArrow Through Meを使ってます。この曲ってPaul作品の中でも異色でテクノ（ダンスミュージック？）っぽくもある不思議な曲なんよね。えびちゃんの声にっていうかこのアルバムに合う浮遊感のあるトラック、うまいとこついてくるなあ！と思いました。そのままっぽいのに何か違う、と思ってクレジット見たらJeff Lee Johnsonのギターが追加されてた！この曲ではこのカッティングギターがすごく目立ってるけど原曲にはこれが無いからずいぶん印象が違います。Jeff Lee Johnsonてどっかで見た覚えが、と思ったらCommon（ひぃ）のElectrical Circus（ひぃいい）ほぼ全編で参加してた人なんやね！あのアルバムといえばErykah教入信アルバムとしてヒップホップ部の顧問先生ファンの間では悪名を轟かせていますので、ここでそんなことをふと思い出させるえびちゃんはやっぱり魔女（©Maryさん）。(6)Umm Hmmは蟹江みたいなサンプリングの使い方やなと思ったけどMadlibやった。それはそれで納得。ここらへんDidn't Cha Knowあたりを思い出させるし、初期作品の雰囲気に戻ったっていう噂の所以かもしれません。J Dillaトラックの(7)Loveをはさんで(8)You Loving Me。歌詞カード（いい加減コレの正式名称を知りたい→ブックレット！これや。garahebiさんありがとうございます！）、他の曲はすべてきっちり歌詞が明記されてるんですが、これだけ"lyrics too terrible to write"とあって歌詞がありません。曲の最後でも同じようなこと言って笑ってます。冒頭で紙を引き寄せるような音を入れてるのは、だからってアドリブやないねんで、という意思表示に思えるので確信犯宣言とわたしは受け取っています。ちなみに"You loving me and I'm driving your van / You loving me and I'm spending your ???yen? earning?) / You loving me and I'm drinking your gin / You loving me and I'm F**king your friend"とかいうてる（自信無いけど）。三児の母なりに自粛した、と見せかけてわざわざ収録してるのがえびちゃんの魔女の魔女たる・・・（しつこい）。そもそもこんな歌詞をよう見たら共作ってことにしてる。「お母ちゃん書いたん、このYou Loving Meってとこだけやで」とでも言ってるんやろか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/08/15/d0021115_14392440.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>そうそ、今回、頭パッカーなんかと思った決定打が次の(9)Fall In Love(Your Funeral)。Intimate Friendsをこんなにこのままサンプリングして楽しげに歌うなんて！前二作がなんちゅうとこからのどんなトラック選びよ？って印象やったので、個人的にこの振れ幅はすごいなあと思ったのでした。Eddie KendricksのIntimate Friendsは213（こわいおじさん三人組）のAnother SummerやAlicia KeysのUnbreakableでおなじみの曲やけど、誰が使っても（こわい三人組ですら）キャッチーでキュートになっちゃうわけやんか。しかもこんなメジャーな人たちが使って知られてるわけやんか。タイトルに（your funeral)ってつけてるのも照れ隠しにみえてきちゃいます。「恋に落ちる（あんたの葬式）てどんなタイトル（歌詞では"あたいに恋しちゃだめよ"、やねんけどさ）。今さらそのタイトル！と思ったのが(10)Incense（お香）。お香つったら初期のえびちゃんのイメージそのもの。頭に布巻いてAnkh（・・・は！アルバムタイトルAnkhに戻る、やった！）のアクセサリー身につけてお香炊きながら占星術やらアフリカ回帰やらを語り出す・・・というスタイルをえびちゃんがババーンと打ち出したことにより、Neo Soulってなんだかうさんくさい・・・というイメージの看板娘に勝手になっちゃった節もあります。2nd出た頃の来日公演の光景は今でも忘れられません。大阪にもこんなに頭長族がいたのか！と。そして頭長族の彼氏はもれなくラスタファリアン風なのかと。実際そのライヴでもお香炊いてそのお香を振り回しながらうたってたからなあ。良い香りのライヴであったことは間違いありませんが。あ、横道にそれすぎた。で最後のOut My Mind, Just In Timeは二部構成。Out My MindがMovementⅠでJust In TimeがMovementⅡてことなんかしら。ⅠはJames Poyserのグランドピアノが美しい！2ndのOrange Moonの続編みたいな感じもします。良いよー。ⅡはGeorgia Anne Muldrow（新作Kings Balladも良かった！ああこれももっと聴きこみたいわーいんぽーといんぽーと・・・）！<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/08/15/d0021115_1447218.jpg" border="0" width="450" height="312"/></center>長らくLast.fmのアイコンにしてます。たぶん4年以上前の写真やと思うんやけど、この頃から音叉にご執心のご様子。<br/>
<br/>
まだ聴き始めたばかりなので、曲ごとの感想はそないに明確に無いんやけど、聴けば聴くほど色んな発見がありそうな、どんどんなじんで飽きのこなさそうなするめアルバムやと思います。とにかくきもちが良いんです。心がふわっとします。一枚を延々リピートしていても螺旋階段みたいに自分の違うところを通っていきそうな（あれ、今のわたしとてもスピリチュアル？E原さん？）。そうそ、冒頭、初めて聴いたときの感想として「お花畑、頭パッカー」と書いてたんやけど、さっきから目の前にあるジャケットを見て書きながらずっと言いたかったんやけど。それ、ジャケットの説明してるだけやん！最初っから言うてるやん、やったんですね。やたら鬱蒼としてる・・・また変なイラスト・・・とあんまりよく見てなかったけど。<br/>
蛇足ですが・・・さっきも少し書いたけど、正直に言うとわたしにとってErykah Baduって人は音楽以外の言動や装飾品でどうも鼻もちならんような、気恥ずかしいような、うんざりな気分に一瞬なってしまう人なんですねえ。これ、いかんともしがたいのよねえ！実はイタイのはそれを100%受け取って入信しちゃう感じのファン（顧問先生は身も心も捧げた出家信者やってんから許してあげて）であって（別にいちゃもんつける気は無いけど、そういう存在が、えびちゃんの評価につながるのは順番が逆なんかな、という意味で）、一人教祖のえびちゃんはただやりたいことをやりたいようにしてるだけなんやなとも思うんですねー。発言とかみてるとうわーまたそういう感じなのね、とか思うんやけど、でもなんだかんだで毎回「やっぱりすごかった」と思わせられる。そういえばWindow Seatの頭の方でこんなことを言うていて、そうよね、そうなのよね、と思ったんです。<br/>
<br/>
Concentrating on my music, <br/>
lover, and my babies.<br/>
<br/>
・・・そんなこと言うてる曲のビデオがそうなるんかい！だから・・・∞ループ。嫌いじゃない、嫌いないけど・・・。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ALBUMS</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 8 Apr 2010 0:12:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-08T00:12:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今日の一曲(25)</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10936825/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://catchafire.exblog.jp/10936825/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Mary J. Blige - (Cover) <br/>
Hard Times Come Again No More<br/>
<br/>
ただいま♥<br/>
気づいたらブログ筋が完全に断絶してしまった様です。今現在Youtubeの挿入の方法が思い出せません！ぎりぎりんとこで思い出した！あっぶなー。ちなみにこないだスパムコメントとかを削除しようとログインしようと思ったら一瞬パスワードも忘れかけていました。ブログ筋というより本格的な思考力、記憶力の低下を感じずにはいられません。蘇れわたしのフレッシュネス。今回5年越しでMore機能というのに気づいたので無駄に使ってみました。全部読むには文末のMoreをクリックです。やってみたかっただけ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて！この映像はハイチ地震を受けて1月23日に世界同時放映（日本ではMTVJapanやっけ？）されたチャリティ番組でのもの。この後のチリ地震然り、復興にはまだまだほど遠い状況のようです。募金その他も受付中。えーと、中途半端なことこんなとこで言いたくないので音楽だけに特化しますと・・・放映当時一通り観たけど、ひいき目なしで今回はMaryさん。個人的には久々にMadonnaアニキのLike A Prayer観てほーっとなったり、Jハドちゃんのれりびーに、ハドちゃん歌えるなーと忘れてたこと思い出してみたりと見所はあったにはあったのですが、今でも聴きたくなるのはMaryのこのパフォーマンスでした。フォーマルな場面ではOneを歌うことが多かったのでこの選曲は意外中の意外。インタヴューによると（たぶん番組の）スタッフに提案されて、即決したそう。オバマ大統領就任前日のセレモニーで歌ったLean On Me以来のすばらしいライヴパフォーマンス。<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201004/06/15/d0021115_1133069.jpg" border="0" width="500" height="228"/></center>「蝶ネクタイ、ベストにNew Era・・五十路でそのセンスかよ！？なあ、オッサン！なあて！」Maryさん！しーっ！<br/>
<br/>
この曲はLean On Meどころじゃないクラシックというかふるーい曲。代表作My Old Kentucky HomeがKFCのCMソングになってたことでもおなじみの大作曲家Stephen Foster（学校ではフォスターって習うよね？）が南北戦争の始まる少し前（1854年とされてる）に書いて、戦争時代にはどちらの側からも愛された曲と言われているらしい。FosterはMinstrel Showに曲をつける仕事もしていたらしいんけど、まるっきり黒人を蔑視する多くのそれとは一線を画した、黒人に対してシンパシーを感じられるストーリーを作ることに心血を注いでいた人としても知られているんやって。 <br/>
今回そんなことを知ってか知らずか、この曲を歌うことに決めたMaryさん。わたしとしては、なんだかMaryがこの時代のArethaなんて言われてるのが段々真実味を帯びてきたなあと意識の遠くの方で思った次第です。存在、歌唱含めて。あ、ファッソンに関してはミリバニリ風肩パッドもさることながら、最近ニーハイブーツだけじゃなくてパンプス、ヒールも履くんですよっていうところにも注目です。いやーとにかく良いよね。こののっしのっし感。一曲に込める気迫、集中力。ぎゃーぎゃーいってる感じがせえへんのに胸に迫る、ここ最近のMaryの喉の状態を最大限に活かしたすんばらCパフォーマンスやと思います！泣ける。<br/>
<br/>
<br/>
Let us pause in life's pleasures and count its many tears，<br/>
While we all sup sorrow with the poor;<br/>
There's a song that will linger forever in our ears<br/>
Oh Hard times come again no more//<br/>
Tis the song，the sigh of the weary，<br/>
Hard Times，hard times，come again no more<br/>
人生の喜びの中で一旦立ち止まり、涙の数を数えよう<br/>
苦しむ人たちと悲しみを分かち合いながら<br/>
私たちの耳に永遠に残っていく歌がある<br/>
つらいときよ、もう来ないで//<br/>
これがその歌、疲れきったため息の<br/>
つらいとき、つらいときよ、もう来ないで
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>今日の一曲</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 5 Apr 2010 23:21:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-05T23:21:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>賀正</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10621436/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://catchafire.exblog.jp/10621436/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　　　　　　　　　　あけましておめでとうございます<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/02/15/d0021115_21437.jpg" border="0" width="500" height="716"/></center>景気の良い年明けにしたいと思って選んでみたらちょっと方向として間違ったことになってしまいました。<br/>
<br/>
年末、珍しく色んなブログを読んでいてふと我がブログを思い返すと、何やろうこの閉塞感。同じ年頃の女子のブログって「最近○○（アロマ、コスメ、スウィーツetc...）にはまってます(*^_^*)」みたいな、随所に今を生きている片鱗が垣間見られるんですね。実にファンシーです。そうなりたいってわけでもないしなれそうもないんやけど、少なくとも「フォルムがどんぐりせっとちゃん」みたいな、素材は現代センスは昭和みたいなことになってないわけで。一方、男子たちのブログって（わたしが読んでいるのは9割男性によるもの）無駄の無い文章にしっかり情報が入っていて、わたし好み。たまに味気なく感じることもあるけどやっぱり読みやすいし内容が濃い。姿勢に一本筋が通っていてぶれない。いいなーあこがれちゃう、と思いながら年明け早々ファンシーでもないのにこうやって無駄に行数を増やすわたし。うふふ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/02/15/d0021115_1413713.jpg" border="0" width="400" height="550"/></center>07年アカデミー賞。タイムリーでも何でも無いけど面白いから・・・Merylはもちろん、見てこのMaryさんの弱り顔。<br/>
<br/>
去年は新譜を買っても未開封ということがよく起こった年でした。同じアルバムや人にばかり執着するのはいつものことなんやけども、懐具合を鑑みても欲しいアルバムを買って聴いてないというのはいかがなものかと思う。とりあえず色々とPCにぶっこんだのでぼちぼち聴いてこうと思ってます。年末ちょう尻つぼみになってしまいましたが勝手に恒例にしている2009年振り返りはやるつもりでいます。あとMary新譜の感想はほぼ書けました（宿題、やったけど家に忘れました・・・みたいな言い訳）。Growing Pains後半（前半はコチラ）はこの際気が向くまで放置です。Maryちゃんといえば年末DV疑惑が浮上するというアレもありました。ふれようかふれるまいか考えてるうちに2010年。<br/>
<br/>
ちなみにMary、Mary言いつつ年末年始はまってるのはなぜかHeather Headley。曲も声も良すぎ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
相変わらずのぎくしゃく更新ですが今年もよろしくお願いします！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>雑記</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 2 Jan 2010 2:14:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-01-02T02:14:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>どんぐりせっと</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10483973/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://catchafire.exblog.jp/10483973/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Chrisette Michele@Billboard Live<br/>
11/21<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/23/15/d0021115_21171969.jpg" border="0" width="500" height="680"/></center><br/>
Chrisette Micheleは実は過去二回観ています。一度目は2007年8月にNYブルックリンにて（感想はコチラ）。二度目は初来日、同年11月ビルボード大阪で。夏のライヴがすごく良くてめっちゃ楽しみにしていたんやけど、そのときのメモ書き感想は実はこんな感じ： <br/>
<br/>
『二日目2ndステージ、ヒトとして声出てなかった。ビルボードは中止する勇気も持つべし！夏観た時は良かったのに…バンドも含めて正直言って最低でした。むしろChrisetteがかわいそうやった（プロやけど）。へこんだ』 <br/>
↑なんとこのメモをちょっとふくらましたものをMarsha Ambrosiusのライヴの感想んとこに書いてました！全く記憶に無かった・・・自分が怖いです。以下その部分だけ抜粋<br/>
<br/>
Chrisette Micheleちゃん２日目2ndStage。これが今年のライヴ納めになる予定やってんけど…体調不良やったらしく（事前に”30分ぐらいしかプレイできへんぽい”みたいな情報があったとか無かったとか）、実力云々以前にヒトとして声が出てない、ずっと座ってる、曲数少ない（MrRadio聴けへんかった。ありえん）、それをカバーすべきバンドがぐだぐだ…ってことで嫌なことはあんまり書きたくないので個別の記事にはしませんでしたが、正直言ってこんな楽しめへんライヴは初めて。残念すぎて悲しくなった～。ていうのも夏観たChrisetteちゃんが良かっただけに期待値も高かったのですよ。しかもあれフリーライヴやで！ビルボードよ、あかんならキャンセルする勇気も必要では？お金のこととか考えたらそう簡単な話じゃないんやろうけど、敢えてそう言いたくなるほどの内容でした。でもそれだけのこと。の、だぶさんのレポートによると前日はわたしが夏に観たときのイメージに近い感じやったので、ちょっと安心かつ悔しい気分。もしわたしと同じ公演観てChrisetteに×印がついてしまったとしたら、あれが全開じゃないことだけはお知らせしたいです！ほんとはあんなもんじゃありません！あの声はやっぱ魅力です。ああ、あんまり書きたくないと言いながらフォローに時間がかかってしまった。とにかく帰り道はしょんぼり。今年は人生で一番ライヴ観た年かもしれへんのにこんな最後なんて…と。なぜかFloetry聴きながら帰りました！<br/>
<br/>
げんなりどころか傷心に近かった模様です。シングルでも何でも無いMr.Radioやらへんかったことを「ありえへん」と言い切ってるのはどうかしてるとしか・・・。傷心具合ではこないだのMusiqの比じゃなかった。そんなわけでええこと何ひとつ言えそうもなかったのでブログには何も書きませんでした。でも今回のライヴで夏のChrisetteさんが観られたら晴れて前回の件にも触れられるなと。正直2ndアルバムはそこまで聴きこんでなかったし物足りなさも感じていたけど、たとえポップで軽くてそこまで曲自体にぐっとくるものがなかったとしても、それを凌駕する声と歌が栗美さんにはある、と信じてたZo!<br/>
結論から言うと今回とても良かった！夏に受けた感動を思い出した。2年前の来日は無かったことにしよう、というより今回ので自動的に上書きされました。今回もまた、ライヴ観て好きな曲が増えました。この人もほんまにライヴ観てこその人やと思うなあ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/23/15/d0021115_21504063.gif" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
バンドが定位置についた後、ステージパパの父ちゃんがマイクを握って「グラミーノミニービルボードで一位をとった彼女が大阪にやって来たぞ！今日は1stと2nd両方のアルバムから色んな曲をやるからね、さーChrisette Michele登場！拍手！」とうれしげに紹介。一曲目は2ndのタイトル曲Epiphany（I'm Leaving)。PVやらプロモ写真とかでも見かけてたけど間近で見ると無性にかわいいキューピーヘア。ある意味かなりとんがってるというか奇抜いはずやのに全体のフォルムのおかげ（？）で何らかのマスコットにしか見えません。かわいい！個人的には1stの頃のロングより好きです。相変わらず丸い。どんぐりせっとみしぇる、と相変わらずのセンス無いだじゃれを口の中でもごもご言いたくなるぐらい丸い。で次がたぶんWhat You Do（これはライヴ聴いてもやっぱりピンとこず）。でAll I Ever Think About！これ聴いて、ああ今回は大丈夫や、これなのよー日本の皆さん、前のことは忘れてね！と声を大にして言いたかったぐらいです（完全に余計なことですが）。ライヴで聴くと一層いも～しょなるでおいしゅうございました。たぶんこのあたりでLike A DreamとかI'm OKとかやってたと思います。Like A Dreamは元々この曲がもってるジャズのテイストをふくらませるようなアレンジが後半に少しあって、楽しげにアドリブをはさんでました。もっと聴きたい、もっともっとーと思ってたけどそこはわりとあっさり。そんでLet's Rock。わたし自己紹介ソングって好きな曲が多いんやけど、My name Chrisette Michele, Get To know me well Playin Our Songではじまるこれももちろん好き！れつらぁあ～♪って、そんな柔らかいRockの発音聴いたことありません。なんだかんだで観るの三回目なもんやからJust rock, rock with me, rock rock♪で拳が自然にあがる自分が気持ち悪かった…どこの熱狂的ファンや！もちろん好きやけども振り付け覚えてるって・・・。 1stの曲が続いてBe OK。ここらへん観ててこの二年間でずいぶんパフォーマンスに磨きがかかってんなーと思った（偉そう）。この夏ずっとMaxwellのオープニングアクトとして全米まわってた経験はそら無関係じゃないよね！観客への訴えかけ方とか曲の解釈、目の配り方から手の使い方、そして何より自分の声のみせ方。もう当たり前に歌うまいんやけど、それ以上のものがこのどんぐり野郎にはあるなと。もうなんか堂々たるもんやったよ。あ、そうそう、ライヴ観ながら思ってたこと今思い出しました。栗美ちゃんて丸い見かけとはうらはら（？）に態度が少しツンとしていて自信に充ち満ちてる感じがあるのよね。そこがわたしには魅力なわけです。歌手たるものどうよ！ってぐらいでいいと思うのよねー。NYでもファンに「グラサンとってー」と言われたらさっと取ってこれでもかっていうほどポージングしてたし。何か気持ちいいの、あの自信たっぷりな様子が。スター気質っていうとちょっと言い過ぎなんやけどさ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/24/15/d0021115_0363610.jpg" border="0" width="500" height="456"/></center><br/>
Best Of MeはCDで聴いてるとちょっとくすぐったくなるぐらいふわふわした曲でそこまで好きじゃないんやけど、ライヴで聴くと耳からじわじわ全身にあったかいものが広がってくような気分。Love Is Youもしかり。そういえばLove Is Youは弾き語りするかなーと思ってたら1stではやってませんでした。2ndではやったとか。ここらへんから順番に全く自信がありませんが、アコースティックギター一本で歌ったPlayin Our Song！これ良かった！2ndの中でも全くノーマークやってんけど。というかこれもまたさわやかすぎてむしろ避けて通ってた。でもライヴでは非常に心地良い！べべ　べべ　べべ　べべ　べぃべっ♪の発音がもっすごかわいい。このあたりで「この曲はそこに捧げる父と母に捧げるわ」と指をさして朗々とGolden。歌い上げ方がぎゅいーん！と一気でいやがおうにも盛り上がります！（たぶん）続けてBlame It On Me。これはちゃんと認識できてたしええ曲や！と思ってたので聴けてうれしかったな。ちなみに私的聴きどころはChorusじゃなくその直前のYou can say whatever you like / As long as we just say goodbyeのうねる旋律。特に各フレーズの尻尾ね！ゆらぁあああい♪ぐばぁああい♪って素敵すぎる。あとPorcelain DollとFragileをやってたかな。「わたしは立派な大人の女であんたに都合の良いマネキンじゃないのよ」とか言ってるんですが、一瞬人形の形態模写みたいのをしたどんぐりせっとみしぇるさんが、わたしには本物の操り人形もしくはいっこく堂さんの相方さんに見えた！てことで本編終了。<br/>
<br/>
アンコールはIf I Had My Way。そういえばまだやってへんかったな！とイントロ聴きながら２枚しかアルバム無いわりに引き出し多いなーと感心。しかしあのヴォーカルコントロールは何なんやろう。しゃがれてるようなまとまりにくそうな声質やのに完璧やー。低音も押しがあって良いし。途中スキャットしながら色んな声色出して遊ぶ場面があったんやけど、EllaみたいやったりSarahみたいやったり自由自在。すごい！NYではErykah Baduの声まねしてたしほんま歌好きなんやなー＋器用やなあと。 そういえばやっぱMr. Radioはやらへかった。あれ好きやのにな。あと欲を言えばジャズスタンダードとかカバー曲とかもっと聴いてみたいなあ。決してダメだしやなくて、ずっとこの声聴いてたいなーと思った。眼福ならぬ耳福でした。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/24/15/d0021115_037985.jpg" border="0" width="448" height="299"/></center><br/>
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もしこのブログを読んでる方で前回のどんぐりせっとにがっかりして今回見逃した方がおられましたら次回は是非！わたしが保証します（てまた次調子悪かったらどうしよう）。わたしが証明です。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>LIVE</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 1:38:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-23T01:38:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>14年越しの初来日</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10462041/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
Faith Evans@Billboard Live Osaka<br/>
11/10&11 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/22/15/d0021115_17234885.jpg" border="0" width="500" height="641"/></center><br/>
一回でいいかなあと思ってたけどライヴ数日前から、あれ？でもFaithやんな。初来日。あの、Faithやんな？とことの重大さに気づきはじめて一日目の1stと二日目の2nd2公演を選びました。 <br/>
というのも東京の時点でI Love Youをやったりやらんかったり（むしろなくなってく方向）ってことを知ったのです。楽しみ半減やからあんまり感想とか見んようにしてたけど、I Love Youの件だけは心の準備＋対策を練っておきたいと思って！なくなってく方向やとしてもやることがあるとすればやっぱ最後やろうと予想。お客さんの入りが悪くて落ち着いて観られそうな一日目1stだけにしとこかなと思ってたけどあわてて2日目2ndも追加。結果…勝った！ぼく勝ったよ！！セットは一曲をのぞいて両日一緒。一日目はステージ向かって右の最前列、二日目は向かって左後ろのソファ席（最近ここ気に入ってる）。 <br/>
（たぶん）FaithfullyのIntroで登場。出たー！太い太いと聞いてたけどわたしの中のイメージからはそないにかけ離れてませんでした。もちろん安定感のあるお姿でしたがもっと太ってたときあったよねえ。とか思ってるうちに早速You Gets No Love。アップ系部門では無性に好きやから実質の一曲目にもってこられて早くもやられました。"You better check yourself, respect yourself～"めちゃかっこいい！ 次がLove Like This。こんなとこで（しかもYou Gets～の次に）やっちゃうの！？と驚いた。出し惜しみせえへんのはかっこいいけど後半でやった方がありがたみあった気もしました。自分が圧倒されてたこともあってなんだかわけわからんうちに終わっちゃったから。 でもこのイントロを聴くと、この時代を代表する、泣く黙る一曲やなーと思わせられました。今回気づいたのは現時点での最新アルバムFirst Ladyを全くちゃんと聴いてへんかったこと。ライヴ観ながらタイトル出てけえへんかったのは全部このアルバム収録のものでした。この感じは絶対にファレルがらみの最近の曲やろなーと思いながら聴いてたのはGoin Outという曲でした。ライヴでやったってことはこの曲流行ったんかな？ そして「95年に戻るでー」とYou Used To Love Me！かっこいー!!リアルタイムではなかったけどやっぱ長いこと聴いてきた曲ほどライヴで聴いたときに興奮しちゃいます。バッキングヴォーカルおらん編成やのになぜ敢えてCome Over！？とは思ったけどほんまに歌うまい。オケ聴いてる暇あったらもっともっと生の声を聴きたい！とは思ったけど。マイクスタンドの前で一呼吸置いてSoon As I Get Home。イントロの歌い出しそのまま！鼻血出るかと思った！後半歌がどんどん熱を帯びて（終始熱く歌ってたけどそれよりも更に！）、もう最高やー！と思ったらちゃんとCDでいうところの3:28～の「すぅうん　ざぁあ　あぁあ　げぇえっほ～♪」の大好きな歌い回しをそのままやってくれて乙女感激！一フレーズ一フレーズほんと丁寧に、心から歌っている真摯な姿にFaith Evansが今もなお根強い支持を得てる理由が分かった気がします。一日目はこの曲が聴けて一番うれしかった。胸にせまるパフォーマンスでした。 そんでTru Love。一日目は特に、Soon As～の余韻に浸りすぎてついてけへん感があったけど、ライヴ思い返しながら、家帰ったらちゃんと聴き直そうーと思わされた曲。ライヴで聴いたらめちゃよかった。 <br/>
<br/>
Faith一旦はけてDJ Hurricaneさんタイム。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/22/15/d0021115_1884440.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
何事も無かったように（お召し替えがあるわけでもなく）再登場。全く覚えてへんかったけど他人さまのレポートによるとI Don't Need Itっていうこれまた4thの曲をやっていたらしい。それからBurnin Up！・・・と思っていたらJust BurninというJust Blazeプロデュースのリミックスやってんて！あんまり意識して聴いてへんかったけど、Faithがえらい楽しそうに踊りながら歌ってたからおもしろかった。 All Night Long！やっぱ1stと2ndのバッドボーイ臭っていったらいいのか、この感じってプライスレスですねっ。独特のバブリーな感じとクールさが現在のFaith母さんの包容力とあいまってもっすご安心して聴けた。かっこいいトラックに歌えるヴォーカルなんやから無敵やわ（・・・ここらへんで今のR&Bの文句言い出したらおばちゃんへの確実なステップアップな気がするのでぐっとこらえる！）！・・・と盛り上がってたところ!!!!二日目の2nd。I Love Youきました！このときばかりはイントロ聴いた瞬間ドキーン！となって大変でした。ちょっとあきらめかけてたのに。You Used To Love Meに続いて「この曲も自分にとって特別な曲なの」だか言うてた。ほんと感動したわー。一字一句覚えてるぐらい大好きやねんもん。さいっこうによかったです。非の打ち所がない名曲。ブリッジ？のYou're the only one for me/And I know it's meant to be～♪んとこがカットされてたのはめちゃ残念やったけど、最後のYou're the one for me / It was meant to beというのが聴けたときには涙出そうになりました。 間髪あけずにNever Gonna Let You Go！I Love Youが前にあったことを抜きにしても1日目よりもずっと良かったように思う。言葉見つからんぐらいよかったです。2日目はSoon As～よりこっちの方がぐっときた。I Love Youと同じぐらいすごかった。Faithのヴォーカル評って必ず「憂いのある」という形容詞がついてくるけど、ライヴ観たら青筋立てて汗だくで歌ってんのね。憂いなんてぶっとばしそうなぶっといヴォーカル。これにはほんまにびっくりしました。喉すごいよね。芯があって強い声やけど歌い回しに憂いがあるということなのね。納得。Never Gonna～聴いてるときに思ったのはFaithの歌の特徴って各フレーズのしっぽんとこやな。ふわっとあがったりさがったり、そこが憂愁のヴォーカルとされる所以の一端かも。ライヴを観ることで高音のふるえるような声とか、思ったよりもきれいにでる低音とか、色んな魅力をみることができました。Mesmerisedはあんまり聴いてないアルバムのわりには好きな方やってんけど、1日目は前の曲でがつんときすぎてちょっとノリきれへんかった。2日目はがつんが２曲続いたこともあって一応気を取り直して楽しめました。ファンキーでかっこよかった。 Faithの音楽にのせて揺れる姿がまたかっこいいのねー。<br/>
アンコールはAgain。これもわりと好きやけどあんだけ盛り上がったライヴのアンコールで、一曲だけなんやったら別の曲でもよかったかも？こうしてみると良い曲やのにやってないのが結構あって、まだまだ聴いてたいなーと思ってるうちに終わっちゃったな。逆に別にそれやらんでも！？ていうのもあってんけど。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/22/15/d0021115_18185075.jpg" border="0" width="443" height="501"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/22/15/d0021115_18242781.jpg" border="0" width="500" height="277"/></center><br/>
これでもかというほど丸いおでこ。唇の形とあいまって見る度Q太郎の女、U子さんを連想させます（わたしだけやろけど）<br/>
<br/>
んもーーほんまに行ってよかった。二回観てよかった。全部観てもよかったなーってぐらいすばらしかったです。Musiqで若干盛り下がり傷ついた我がハートもかなり回復したかも（それやのにライヴ終わった後なぜかMusiq流れてた！始まる前はCommonやった。それもなぜやろ。来るんかね）。 Faithはライヴ中、今回の初来日について「日本にこんなに自分のことを待っててくれるファンが実際にいるなんて知らなかった。圧倒されてる」ってことを何度も何度も言うていて、一日目の1stは最前列で観たときには、ライヴの冒頭そう言った後起こった拍手に涙をぬぐう姿まで。Oh man...と言ったはりました。しっかしあんなにも歌えるのにFaithは一体何やってたんでしょうか？こっちが逆に詰問したい気分です。アワードもののパフォーマンスで懐メロ歌ってる姿とか誰かのアルバムに客演したりもっともっとあってもよさそうなもんやのに誰もオファーせえへんのか？それとも断ってるのか。無理に活動を制限してるとしか思えません。だってあんなに歌えるのに（しつこい）！はりのある高音なんてChaka？って勢いやってんからー。ああびっくりした。この埋もれぶりは七不思議の一つに認定したいぐらいです。<br/>
I'm coming back, I promiseって言ってたんを信じたいと思います！アルバムも出るらしい。 <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>LIVE</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 20:13:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-16T20:13:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Res　【riːs】</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10431584/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
Black.Girls.Rock!<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/08/15/d0021115_20494327.jpg" border="0" width="500" height="371"/></center>二つ前のIdle WarshipのMixtapeの記事の最後にResのこと書いたんやけど、やはり！でかい抜け落ちがありました。だらだら書いているので要約すると「2ndアルバムBlack.Girls.Rock!（エクスクラメーションマークつくってしらんかった）はまさかのお蔵入り。新譜リリースの予定があるがタイトルが同じくB.G.R!ということは昔作ったやつを今更発売??どういうことー？」と不思議がってたんです。でも今から一ヶ月ぐらい前にすでに自分のオフィシャルサイトでフリーDLが開始されていました。Res”Black. Girls. Rock!"フリーダウンロードはオフィシャルサイト（コチラ）から！デジタルブックレットまでDLできます。写真きれい！好きな感じ！これがタダってなんか逆に悲しいんですけど…。何年か越しにクレジットまで分かって感激。そればかりか、一曲ずつResの（らしき）一言コメントが添えられている！うれしいわーこういうの。<br/>
気になる内容ですが、全11曲。タイトル通り、全体的にストレートなアコースティックフォークロック調（？ジャンルで説明するのが一番分かりやすいんやろうけど下手や・・・）。初期のシェリルクロウやアラニスモリセットみたいな感じの楽器の鳴り方にResの特徴あるヴォーカルが乗っかる気持ち良さ満載です。クールな歌声やけど節々にソウルを感じるところが好き。ライヴ観てもそうやけどResて熱いのか涼しげなのかわからん人です。クセあるのに素直に歌ってるのが聴いてて爽快。ご本人曰く好きな曲はSun Nite Res, For Who You Are, There's No Way, Not A Pretenderとのことです。ちなみにわたしが好きな曲はー、って書き出したらほとんど全曲やったんで割愛。でもResは挙げてないけど冒頭の２、３曲（On My Way、Leave Here Tomorrow、Bittersweetあたり）なんてほんと大好きで一気に引き込まれます。毎回。こんな聴きやすくてかっこいいアルバムがお蔵入りしてたってほんま信じられへんわー。一回聴き始めたら最初から最後まで一気に聴ける傑作！1stアルバムHow I Doもかっこよかったしずいぶん聴いたけど曲単位で粒ぞろいなのはこっちかも。褒めすぎかしら。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/08/15/d0021115_22173262.jpg" border="0" width="500" height="404"/></center>今回ついにメジャーレーベルからのリリースとなったN'Dambiのアルバムが良くてウキウキしてるんですが、Sy SmithとかEric RobersonとかLedisiもそうやったけど曲のクオリティはもちろんジャケやら何やら、マイナー/メジャーにかかわらず良いよね。マイナー/メジャーとか無料/有料とかに関わらずアーティスト側が真剣勝負で良いもん提供してくれてるってすごいことやなあと思います。そやし今回もタダでラッキー♪というより、ちゃんと受け取ってしっかり聴かせてもらいます！という気分。Black.Girls.Rock!はずっとタダで聴いてきたし、今度通常リリースされていたとしてもちゃんと買う気まんまんやったけど、まさかの直々の無料DLやったんで色々考えちゃいました。だってお金出しても聴く価値のある良いアルバムやと思うから！こういうのが日の目を見ないってどういうことなの？ってのもあるし。お蔵入りするぐらいなら出しちゃおうってことやったんやろうけど、なんともせつないお話やないの。ということでわたしとしてはめっちゃオススメです。<br/>
ちなみにサイトによると、DJ Ni** Sky（Nina Skyの一人）がブレンド？したという、Resのソロオリジナル満載のMixtapeもリリース予定らしい（文中ではIdle Warshipの前にこっちって感じやから既に順番が前後してますが）！サイトもしっかりBlack.Girls.Rock!仕様になってオープンしてるし、これからソロ活動も精力的になってくんちゃうかな。そうであってほしいです。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>音楽</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Nov 2009 14:18:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-08T14:18:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Precious（映画）</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10429183/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://catchafire.exblog.jp/10429183/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
この映画のことすっかり忘れていました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/08/15/d0021115_0342953.jpg" border="0" width="344" height="344"/></center>　　　　　　　　　　　　         　　　　　　　　　　　　記者会見後の模様。出てもないのにどっか り写りこむお姐さん。ひそかにいい位置確保。<br/>
　　　　　左からSapphire、Gabourey Sidibe、Tyler Perry、Mariah、Oprah、Sherri Shepherd、Lee Daniels、Mary、Geoffrey Fletcher（脚本家）<br/>
<br/>
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映画"Trailer"予告編<br/>
<br/>
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監督はハリ・ベリーのアカデミー賞受賞で話題になったチョコレートのLee Daniels、主演はこのオーディション前までは演技経験の無い大学生やったというGabourey SidibeにコメディエンヌのMo'Nique（選考上映されたサンダンスで助演女優賞っぽいもの？を受賞）、Robin Thickeの奥さんPaula Pattonに加えてMariah Carey（やつれ逆メイクまで施されてソーシャルワーカー役を熱演らしい）、Lenny Kravitzと豪華キャスト。プロデューサーに名を連ねるのはTyler PerryとOprahおばさん。<br/>
1987年のNYハーレムが舞台。肥満で文字も読めず、崩壊家庭で虐待されながら育つ16やのにまだ中学に通うPreciousが主人公。父親に二度目の妊娠をさせられていて、その上HIVポジティヴ。そんな苦境の中一人の理解者によって人生が変わっていく・・・というストーリーらしいです。<br/>
・・・と前置き（？）はおいといて、上の予告編でもわかる通り今回この映画にはわれらがMaryさんがサントラで参加しております。まずはその経緯を語るMaryさんの様子をどうぞ。<br/>
<br/>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br/>
Billboardのインタヴュー（コチラ）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/07/15/d0021115_2246024.jpg" border="0" width="500" height="331"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　なんでこんな顔になっちゃうんやろう、Mary・・・うわ、めちゃこっち見てる・・・と思ってるはず。<br/>
<br/>
「Lee Daniels（監督）に映画の曲を作らないかって誘われて映画を観たんだけど、『この映画に関わりたくないわけないじゃない、曲作りたくないわけないじゃない』って思ったわ。すごくパワフルで多くの人に衝撃を与えるような映画だっていうのが第一印象。真実がすごくショッキングで、人を救う映画になると思う・・・もしくは過去に引き戻してしまうかもしれない。でもこのぐらいショッキングな映画じゃないと多くの人を救うことはできないのよ。ストーリーに沿った歌詞を用意してたわけじゃないけど、映画を観た瞬間共感できた。あの女の子（主役Preciousちゃん）の人生の一端を自分も経験したし、ほとんどあの通りの人生を送っている人たちも知ってるからね。My Lifeで自分の人生を語って以来ずっとそのスタンスでやってきて、（ファンと）共感しあってきたけど、なぜ？ってとこに立ち戻ることがなかったの。Preciousはその『なぜ？』についての映画。曲を作るにあたって、そこに戻って掘り下げなきゃいけなかった。なぜなの？っていう原因を考えるのが一番つらいことのなのよね。なぜ彼女はあんなことをしたの？母親は？？父親は？なぜ？なぜ？ってね。虐待がなぜ起こるのか、と掘り下げていったのよ。映画を観た人たちが救われて、自分は一人じゃないって気づいてくれるといいなと思う。自分のせいでもないことをこの先の人生もずっと引きずって、罪悪感を感じたり自分を恥じたりすることなんかないんだってことを。解放することなのよ・・・起こったことをというよりも、人を許すことができたとき、自分自身が自由になれるってことなの。言うのは簡単だけど、映画でPreciousがしたみたいに（中略←だっていきなり『映画の最後で～』とかるくネタバレ！）自分を解放するということ。わたしの全アルバム・全曲は自分が強くなっていくことを表現してきた。Mary J. Blige＝Strongってね。いろいろ学んで分かったことは、何かを解き放つことこそ力なんだってこと。アルバム（新譜のことやろな）にOverって曲があるんだけど、これは『あんたのせいにする気はないけど、でももう終わりよ』って曲。Wait Until Tonightは『言い争いなんかしたくない、楽しもうよ。お互いを気遣って、愛し合って、ロマンティックにね。今夜を楽しみにがんばりましょ』って曲。」<br/>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br/>
<br/>
てなことを話している模様です！後半いきなり自分の新譜プロモをぶっこんできましたが気にしない気にしない・・・。さて、予告編でもこのインタヴュー内でもしつこく流れている曲ですが、この曲がすっと出てきたあなたはMary検定２級（何級中の何級かしりませんが）！わたしはこの予告編が出始めたときにびつくりしましたよ。だってこの曲、アルバムNo More Dramaのしかも（たぶん）初版にのみ収録されているDestinyという曲なんでげす。わたしこの曲がリリース当時から大大大大好きで、Mary裏ベストを作るなら真っ先に入れたい一曲。出直し盤から削除されてるのに気づいたときにはほんとびっくりしました。ロウキーで怪しげで重く切なく歌い上げるこの感じ！Maryの魅力がめっちゃつまった一曲やと思いませんか！そやから今回この曲がこんな取り上げられ方して嬉しいやら謎やら気になってはいたんです。ちなみに初版、というのはこんなジャケットのバージョンであります。地味に再掲です。どーん。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/07/15/d0021115_23315732.jpg" border="0" width="300" height="296"/></center>　<br/>
<br/>
歌いなおしとかあんのかなあとかひそかに期待していたけどそれはやはり無く。じゃあサントラ？と思ったらなんとまさかのサントラ未収録！こんなことしても売ってない（たまに見かけるけど）ものが売れるわけもなく、何の出し惜しみなのかまったく意味がわかりません。※昨日久々に↑のアルバムのクレジット確認してみたら「Don't Let Me Be Misunderstood performed by Nina Simoneをサンプリングしてます」との記述が！しらんかったしらんかったー。<br/>
今Youtubeで調べたら二つほどあがってましたが一つは音が大きすぎるし（念のためコチラ）、もう一つは音が汚すぎる（いやがらせのようにコチラ）。てんでダメ！聴きたい方はこっそりリクエストください。<br/>
さて、ほな上のインタヴューでも鼻息荒く快諾している映画のための曲とは？なんですが、ちゃんとオリジナル曲提供してます。<br/>
タイトルはI Can See In Colors。かなり良さそうですがこれもまだYoutubeには出回っておりません！あしからず。ただMaryさんがTwitter経由TwitVidにて自ら御紹介されているファン垂涎の映像がありましたのでどぞー（コチラ）！これオススメ！！！めっちゃ良いーーーー。まずこんな編成で歌ってるMaryさん珍しい!!!!それだけで興奮しちゃうけど、映画のプレミア後のアフターパーリーで歌っている模様らしく、のっけからもっすごえもーしょなるです。いきなり感極まってます。ジャズィ～どころか演歌やね。一瞬でこんだけテンションあげちゃうところがさすが。あったまってへんとか関係あれへんねんな。しかしこないだの出演映画I Can Do All Bad Myself（コチラ）もそうやけど、サントラでは流行りと関係無くソウルフル系が多い。そういう感じでアルバム作ってくれてもあたいかまへんねんけどなーというかそれ熱望。<br/>
上のライヴバージョンとはスタジオバージョンは少し雰囲気が違う気がするけど、なかなか良い曲に仕上がっております。サントラ楽しみ。<br/>
<br/>
<br/>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br/>
この曲について記者会見にて語っているMaryさんの勇姿（静止画の表情プライスレス）<br/>
<br/>
<br/>
「この映画を観て頭に浮かんだのは自分の生まれ育った環境、主人公の女の子を知っているような気持ちになったの。Preciousみたいな人生を送っているのは男の子である場合もあったし、自分自身も同じような状況に置かれることもあった。わたしの人生の・・・たぶん5歳から20代後半ぐらいまでっていうのは自分にとって全てモノクロの世界なの。自分に起こった問題に向き合おうとしなかったから。子供時代に性的虐待を受けたのに、それに向き合おうとしなかった。家族の中にいた若い男の子がPreciousと全く同じような状況に苦しみ、それに耐えられずに死んでいくのを目にしたことにも向き合わなかった。だからわたしには全てがモノクロの映像としてしか残ってないの。この曲のタイトルをI Can See In Colorsにしたのは、わたしがあるとき目覚めて『こんな風に生きていくのはもうやめよう』と思った瞬間、全てのものが色づいていくようだった。人生の半分をモノクロで空虚な世界で過ごしてきたからこそ、みんなに分かってほしいと思うの。自由になるには、まず自分が自由になりたいと望まなければならない。自分の経験から歌詞を書いたけど、それがこの映画がどんな映画なのかもうまく説明できていると思う」<br/>
<br/>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br/>
<br/>
短いコメントやけど濃い！濃すぎるよーMaryさん。重いよーMaryさん。最後の方で涙している坊主の女性が原作者であるSapphireさん。彼女はPUSHの舞台ハーレムや、ブルックリンでソーシャルワーカーに近い仕事や日本で言う定時制・単位制高校みたいな学校の教師としてかなり際どい状況におかれた人たちを見てきたんだそうで、フィクションとはいえ、彼女がそんな経験を通して見てきたことがベースとなった、（その当時の）実態にかぎりなく忠実な話ではあるようです（ってことから映画化にいたるまでの経緯など原作者ががっちり語る45分インタヴューはコチラ）。もう10年以上も前に出版された話なんやなあ。描かれていることがなかなか強烈なので色々なメディアで色々な方向から取りざたされているようですが、果たして日本で公開されるのかどうかー。単館上映でいいからお願いしたいです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/08/15/d0021115_0433996.jpg" border="0" width="500" height="544"/></center>　　　　　　　　　はしゃいだところで爽やかさは皆無の2人＋存在だけでうるさいおばさん（とか言ったら明日消されてそう、わたしが）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最近のMaryさん</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 7 Nov 2009 20:39:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-07T20:39:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヤンキー面目躍如</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10421795/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://catchafire.exblog.jp/10421795/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ニューヨークヤンキース（なんでズじゃないんやろう）対フィラデルフィアフィリーズのワールドシリーズ第六戦（でいいの？）にて、我らがMaryさんが国歌を歌いました！地元NYでヤンキーたるMaryさんがヤンキースタジアムでヤンキースの応援に駆けつけるという、まさにヤンキーの面目躍如であります。<br/>
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映像も音も悪いけどとりあえずきれいなんアップされ始めたのでコチラ（冒頭鼻ふがっとすすってたり新たな発見がありそうです）。大舞台にかしこまってるか・・・と思いきやヤンキースジャージにグラサン、やんちゃっぽいパツキン（ジャージのパターンはおきまりっぽいけど）。さすがです。<br/>
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なかなか良い感じ。声気持ちよう出てるなあ。眉間のしわがまたもやスタートレックやけど。Freeんとこもその勢いでいってほしかったぐらいですが2004年のNFLのオープニングで歌ったバージョンと似た感じのアレンジとなっておりました。歌うのが国歌やとしてもそうやって足踏みならしつつ興奮に鼻ふくらましちゃうのね。どこにかわからんけど感極まったような表情もパフォーマンスなんか気分なんかわからんグラサン外す様子もどこを切ってもMaryさん印であります。ちなみに初のヤンキースタジアムやったらしい。確かにスポーツ観戦には全く興味無さそうやもんね。そもそもルールあるもの苦手そう。そんなMaryさんですが国歌うたった後もスタジオに残って子供達と一緒に試合観たんやって。My kidsとか言ってるのを見る度にどきがむねむねしちゃいます。ちなみに旦那ケンドーの子供たちとはうまくやってるらしい。よかった。歌ったその日にヤンキースの優勝が決まったみたい。Maryがヤンキースジャージ着て歌ったわ負けたわでは悲しいから勝ってよかったよかった。<br/>
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オマケ：前述のNFLにおける国歌。このバージョン久々に観たけどええなあ！Maryはマイクにぎって歌ってるときの方が気合い入る傾向にある気がする。<br/>
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てなわけで最初にアナウンスされていた新譜の予定日は11月4日でした。その後延期のアナウンスを経て、現在のところは12月22日とされています。またもやホリデイシーズンを狙ってのリリース？まー何でもいいけどじっくり作って良いアルバム届けてくれることを待つばかりでーす。MaryによるとRon Fairがストリングス（生！）のプロデュースだかで関わっていたり、Johnta Austinの結局お蔵入りっぽいアルバムに収録される予定やったHood Loveが収録予定やったりどうなることやら・・・と思ってたらリークされてました。<br/>
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Hood Love - Mary J. Blige featuring Trey Songz<br/>
と、トレイ・ソングズー！じょ、じょん太（正しくはジョンティて感じみたい）！イントロの"Ohh Baby"みたいなやりとりが増えてるのと、MaryさんのパートはJohntaさんの方に収録される予定やったリーク音源とほぼ一緒っぽいけど自分がメインになったことで今回はサビパートも歌ってる模様。Johntaバージョンに慣れ親しんでるせいもあってかTrey氏のヴォーカルが浮いて聞こえるんやけど、一番残念なのがブリッジパートの音程を変えちゃってることです。じょん太さんだってそんなに優秀でもなさそうな声を振り絞って苦しげに歌うとこが良かったのにー。You are someone I depend on～とかさ。Trey氏まともに聴いたことないんやけど、これ聴くかぎりそこまで（じょん太さんとの切ってまで）とりたてて歌が良いってこともなさそやなあ（ぶん殴られそうなこと書いてる）。前回のニカウといい、やはり旬かどうかの問題？<br/>
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Hood Love - Johnta Austin featuring Mary J. Blige<br/>
・・・になるはずやった。つくづく不憫なじょん太さん。<br/>
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あっ、ちなみにヤンキーってアメリカのヤンキーより「○○やんけ」というヤンキー口調が語源という説の方が有力らしい。ほんまかいなー。wiki調べ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>最近のMaryさん</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 5 Nov 2009 19:37:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-11-05T19:37:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Idle Warship</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10402747/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
過去Res～Idle Warshipに少しだけふれてる記事はコチラ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_20561386.jpg" border="0" width="447" height="344"/></center><br/>
Idle WarshipとはラッパーTalib Kweli（真ん中・ブルックリン）、歌手Res（右・フィラデルフィア）、ラッパー/歌手Graph Nobel（左・トロント,カナダ）の三人で結成されたグループ。わたしが存在を確認したのは去年前半やったかな。ちょっと記憶があいまいですが、とにかく最初のうちは各メンバーやグループのMyspaceで曲が配信されていっている状態で、TalibとResの大ファンであるわたしはコツコツ曲を確保していくことに執念を燃やしていたのでした。たぶんGraph Nobelは後から加入したのか、メンバーとしてアナウンスされるのが遅めやったかやと思うんですがここも記憶あいまい。2008年3月頃MyspaceでリリースされたTalib KweliのMick BoogieとのミックステープThe MCEO MixtapeというやつにもIdle Warship名義の曲が３曲ほど収録されていたし、Party Robotという新譜をレコーディング中やという話はちょこちょこ出ていたんやけど待てど暮らせど、やったんですが最近動きがありました！公式アルバムやと思ってたParty Robotがミックステープとして無料配信！（DLコチラから←Blacksmithのサイトです）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_22271100.jpg" border="0" width="280" height="280"/></center><br/>
ジャケットは二種類選べるらしい。最初からアナウンスされてた上のがかわいいのになぜか別バージョンでDLしちゃった。変なの（気に入ってきた）。シングルBlack Snake Moanはもちろん、Graph NobelやResのソロ曲もあり聴いたことない曲もたくさん収録されていて、しっかりとしたヴォリュームのミックステープです。逆に公式アルバム用のネタやモチベーションががなくなったりせえへんか余計な心配もよぎるけど。内容はこれまで聴いてきたこのグループの雰囲気通りで紹介盤としてもとてもいい感じ！全くの私感やけどロック・エレクトロ系ヒップホップというとちょっと脳天気なイメージとか奇天烈系なものを想像するけど（そしてそれはそれで好きやけど）そうでもなく、ちょっとダークで緊張感のある雰囲気がIdle Warshipの特徴ちゃうかな。ピコピコ系ヒップホップ～R&Bにあまりぐっとこないわたしとしては、どうせやるならこのぐらい現行R&B～ヒップホップの流れから離れたとこでやってくれた方がすんなり聴けるし興奮もある。不思議と違和感も心地悪さも無いのが良いです。3人が全然違う個性を持ってるし男女混成やしまだまだ色んなアプローチがありそう。かっこいいです。<br/>
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上の記事でも書いてますが、Talibさんて1stではWhere Do We Go、2ndではWe Got The Beat、3rdではEverything Man、MadlibとのLiberationでもSoul Musicで、あと何かのミックステープでも7:30という曲で、とResをレギュラー起用！ものすごいご執心ぶりを見せてきました。ライヴでも、Resおらんでも必ずと言っていいほどやるWe Got The Beatを聴くと、Idle Warshipはこの曲の延長線上みたいな音楽をやりたくて結成されたグループなんちゃうかなあと思います（後述のライヴでも全く同じこと言うてる！）。教えてもらって読んだ最新インタヴュー（ソースはコチラ←Okayplayerです）でも「俺がやりたいと思う音楽がこれまで自分が築き上げてきたTalib Kweliブランドには合わないことがある。でもやりたいことができないってことはどのアーティストにとっても死を意味するのさ。そういう音楽をやる場所がIdle Warship」というような発言をしていました。<br/>
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Black Snake Moan - Idle Warship<br/>
曲もPVもめっちゃかっこいい！！Res！奇抜系でもオシャレでもいいけど歌えなきゃやだ！ヤダナノヨ！<br/>
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それで。コツコツ集めた音源を細々聴きながらこれはかっこいい！いいなあ本国ではライヴやりまくりやんか…とクオリティの低いライヴ映像を遠い目で観ていたわたし。実は昨年末NY旅行の際に彼らのライヴを観ることができたのです！以下、当時書いた感想とおピクの数々です。はりきって前に行きすぎて近くて3人ちゃんと写ってるのが無いという大失態に見舞われましたが雰囲気だけでも。<br/>
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わたしの拙い文章よりもまずは映像でどうぞ！わたしが観た回はYTのは映像が悪いのでコチラ。<br/>
"Steady（Live)" in Long Beach<br/>
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Idle Warhip @BB King's　 12/22<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23124422.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
じじじ実はこの日、時を同じくしてS.O.B'sでじゃじゃじゃJazmine Sullivanのライヴもあったんです。一瞬猛烈に悩みました。Jazmine観たいーッ！！歌い上げる女子ヴォーカルが何よりの大好物のわたしが2008の年末これを観ずして何を観るか、と。ピチピチギャルやのに円熟味溢れる歌声のJazmineさん。観たいーッ！でも最終的にはIdle Warshipを選びました。理由はResへの長年の親しみ、Idle Warshipというわけわからんユニットの存在への好奇心、そしてJazmineのアルバムにいまいちピンとこなかったこと（好きな曲ももちろんあったけど）、前者より後者の方が来日の可能性があること。併せて考えた結果ほんまに僅差でIdle Warshipが勝ったのでした。 <br/>
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ご飯食べながら会場を見渡すとJ* Daveyの奇抜ヘアーのお姉ちゃんぽい人がいました。ライヴ始まる前に楽屋に入ったりうろちょろしてたからたぶん。 <br/>
直前にアナウンスされたのが前座のBlu&Exile。好きかもよ、と教えてくれた人がいてアルバムを聴いて気に入ってたのでラッキー！と小躍りしてました。Bluがラッパーで、Exileは日本を代表するR&B…やなくてプロデューサー兼DJ。ライヴは期待通り良かった！Bluクン(25・カリフォルニア)は変に悪ぶったりすることなくその辺に歩いてる兄ちゃんがマイク持ちましたって感じがすごく好感持てました。めっちゃ自然。でもスキルフル。穏やかな人柄を感じさせるような優しいライヴで、寒いNYにあったかい西海岸の風を吹き込んでくれました…（とってつけた）。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23132431.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_2313383.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
前座とメインアクトの間にやたらドレッシーでいかついお姉ちゃんがDJセットに現れてプレイし始めたなーと思ったらDJ Eque。Talib兄さんの彼女だか妻だかベイビーママだかの彼女です（→今年に入ってめでたくご結婚されました！この時点では彼女、現在妻ってことやね）。オールドスクール中心に誰もが喜ぶような選曲でフロアがクラブ状態に。隣にいためっちゃオシャレで男前のオカマ系お兄ちゃんにやたらウィンクされながら、アハッ☆アハッ☆というノリを楽しみつつしばし踊る。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23142718.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
満を持しての本編。フルバンドにダンサー（M.I.A.とかSantogoldのバックっぽい雰囲気って言ったら分かりやすいかな）２人、そしてDJはEqueからChaps（Talibジャパンツアーも大体この人やんね）という編成。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23195197.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　奥Talib、手前Graph Nobel<br/>
Talib、Graph Nobelが次々現れて最後にResが。キャーッ、生きてる！ゆるい波に押されて気づいたら（オネエと）最前列に。近すぎて逆に見えづら。フルバンドでハードロックみたいな音でTalibがたたみかけると、そこにGraph Nobelちゃんがかわいい顔してかわいい声で歌やらラップやら自由。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23203322.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　予想を上回る大変なドールちゃんっぷりでした。<br/>
Graph Nobel、Myspaceのページとか見てもなかなか全体像がつかめへんかったけど、ライヴでも一筋縄ではいかない独特のパフォーマンスを展開してました。ソロでやってるときはResと仲良いのもうなずけるオルタナロック風味の歌ものが大半みたいやけど、Idle WarshipではMCより。ショートもよく似合ってるし想像以上に顔がかわいくて、隣のオネエも「いや～ん、かわゆいー！彼女かわゆすぎっ！」と興奮したはりました。全くの同感です。男前系でもセクシー系でもない女MC（なのか？）って珍しいよね。バンドの音が爆音で言ってることの端々が聞き取れへんかったのが残念やったけど決してキュートで売ってる人ではないことはここではっきり言うときます！ <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23213350.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Res!!!無表情！<br/>
Resは～？と思ったら真顔で頭ガンガン振ってます。Res！？と一瞬びっくりしたけど全員が動物園のクマの如くステージを行き来して目が回りそうでしたが、Resの歌パートで一瞬空気が変わるの。かっこいい！親しんできたあのとんがった歌声をついに生で聴けて感激。そこにGraphちゃんがハモる、とかその逆とかもあって途中誰がリードとってるのかわからんようになるようなマイクリレー。Talib兄さんはそこにYo！Yo！入れるだけでかっこいいし。知名度、人気共にTalib兄さんがダントツやけど、出っぱることなく引くとこわきまえて終始サポート側に回っているような印象でした。一旦前に出たら圧倒的な存在感があるので変に目立とうとせんでもいいんですね。分かってます。さすがです。バンドはさすがNYって感じでそれぞれが凄腕でした。特にギター！スラッシュばりの重厚かつテクニカルなギタープレイはもしかしたらその日一番の歓声を受けてたかも。怒濤のように展開されるライヴは、散文的でちょっと前衛っぽくもあるけどハードロックmeetsヒップホップmeetsオルタナR&B（って勝手に呼んでみたけどそれはつまりR&B meets Rockってことなんかなあ？）みたいな。 <br/>
TalibのヒップホップとResのオルタナR&BにGraph Nobelがひねりを加えてるってイメージ。ダンサーんとこでSantogoldって言ったけどResの1stはSantogoldが大きく製作に関わってたわけで、今お互いがやってる音楽がかなり近いとこにあるのも偶然では無いんやろうなあとか。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23231716.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
Sweet Dreamsを下敷きにした曲（→後でSteadyって曲と判明。ライヴではイントロやアウトロでSweet Dreamsのコーラスもきっちり歌う）もかっこよかったし先だってPVが公開されたBlack Snake Moan（同名の映画はサミュエルL. ジャクソン×クリスティーナリッチ主演でわたしはわりと好きでした）もかなり盛り上がった！このままIdle Warshipでいくかなーと思ったらTalib Kweli名義のBeautiful Struggle収録でResが客演していたWe Got The Beat！Resがおらん来日公演でもこの曲は毎回やってるからこの曲あってのIdle Warshipなのかもしれません。曲調もここらへんの流れを確実に汲んでるもんね。オリジナルでも目立ってたギターソロを先述のギターが更に大幅に膨らませて盛り上げてました。ハッピーかつピースフルな客席はもちろん３人とも汗だくでめっちゃ楽しそう。Myspaceで聴けてたGraph Nobel主体のFyahも良かったしResのIce Kingもかっこよかった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23235299.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23251528.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　くるよファッション、きてます。<br/>
Talibの「Nina Simoneはどうだー！」で始まったのはもちろんGet By！やっぱりこれはやってくれるのねー！会場が沸いたのは言うまでもありません。合いの手がResとGraphちゃんていうのも音としておもしろかったです。１時間半ぐらいのセットやったと思うけどほとんどMCも無く一気に駆け抜けたのでかなりの密度でした。Talibからはベテランの余裕とやりたいことやれてる満足感、Resからは思った通りのクールさととんがり具合、Graph Nobelからはこれからおもしろいことになりそうなポテンシャルとかわいこちゃんぶりをびしびし感じた夜でありました。HIPHOPとかR&Bの進む先の一つの道を垣間見たというとちょっと大げさ？まー何にしろめっちゃ満足。Jazmineは来日を待ちます。 <br/>
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ハイ、そういうわけでめっちゃ良かったので今でもたまにふとIdle Warship名義で日本来えへんかなーと実現性の低い希望をつぶやいたりしてみています（現実性低いと言ってもヨーロッパまわったりしてるからねー！？）。スタジオ音源やとそれぞれのパートがわりとはっきり分かれてるけど、ライヴではもっとからみあっておもしろい。ほんまかっこよかったなあ。クラブ巡りとかしたら相当稼げそう（そうか？）。数年前にTalibさんはなぜか大阪は鰻谷sansuiでライヴやったりしてんねんけど、もしあんな場所で観られたら！イメージぴったり。ソウルクラックラッ！<br/>
<br/>
ついでに大好きなRes（りーす）さんについて少しふれておくと、フィラデルフィア出身で本名Shareese Renée Ballard。シャリースからリースなわけですがReeseにするとチョコレートと間違えられるから？検索しづらいResに落ち着いたんでしょうか。2001年に出た1stアルバムHow I Doは今をときめくSantogold（Santi White名義）を中心に作られて、当時では珍しかった（と思う）ロックに傾倒したR&Bってことでよく「クロスオーヴァー」という言葉と共に取り上げられていたと記憶しています。ジャンルがどうとか気にならん人なら是非聴いて、とオススメしたい良いアルバムやと思う！リリース当時ほんと良く聴いたし今聴いても古さが全く感じられないところがすごい。They Say VisionとかGolden BoysなどMTV好みなシングルやIce King Featuring NasなんてRemixも出て、このまま波に乗るもんばかりやと思ってました（wikiによるとほかのシングルはたいして売れず、They Say Visionが一番のヒットらしい）。<br/>
<br/>
ところが2nd、Black Girls Rockはまさかのお蔵入り。Talibの強力な起用がなければもはや音楽業界からは忘れ去られた存在になりかけてたと思うんやけど、ここにきてこのIdle Warshipの波に乗りたいのか何年か越しの2ndアルバムをリリースする予定（だけでもうれし泣きしちゃう）があるらしい。タイトルBlack Girls Rock。て、まさかリークしてること気にせずそのままリリースですか？レコーディングが何とかとかTweetしてたから手直しするのかタイトルだけ使うのか詳細は不明ですがとにもかくにも楽しみ。本人曰くのジャケットもかっこいい。相変わらずのフォトジェニックぶりです（余談やけどこの人わりと気むずかし屋さんなのかもしれん、と最近注目してます。ちなみにHow I Do以降Idle Warship以前の露出としてはJ. Lo映画メイドインマンハッタンのサントラにJefferson StarshipのリメイクMiraclesて曲で参加していたり（このためだけにサントラ買うてもうた）、ほかにもサントラがあったかも。あとは美貌を活かしてEckoのモデルやったり。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200911/01/15/d0021115_1371182.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　　今回のMixtapeに（も？）収録されてるRes名義のthe Metroって曲のカバージャケ（？てことはシングル？）<br/>
Twitterとかインタヴューとかよく読むとえらいこと言うてるときがある）リークしているBlack Girls Rockはタイトル通り1stの流れを汲んだロックっぽいRes。ときに昔のSheryl Crowかいな？ぐらいのどストレートなカントリー系ロックみたいな曲も入ってるんやけどちょこちょこ変な音が入ってたりメロディがひねってあったりする。素直に聴けるけどかっこいいのです。この記事の一番上のリンク先でも書いてるけど、今となっては平凡ですらあるこのアプローチ、もう何年も前からやってると思うと不憫でなりまへん！ドンマイ。第三のメンバーGraph NobelとFleetwood Black（すごいとこからもじってきたね）というグループも一応あるんやけど、こっちはそんな音源無さそう。Graph Nobelに関してはまだ情報が少ないので注視の方向であります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/31/15/d0021115_23552091.jpg" border="0" width="420" height="420"/></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　でこれが本人曰く新譜のジャケ<br/>
気づいたら1ヶ月以上放置してました。仕事が忙しくて時間があっても疲れ果ててた！ところでAliciaの新シングル、ふつーの人のシングルにしたらキャッチーでなかなか良いねってなところかもしれへんけどAliciaにしては平凡というか新鮮さが無いなあ。まーでもNo Oneでも同じようなこと思いつつリピートしたりしてたし、2ndシングルが良い場合だって多いし・・・と一応アルバム出るまで期待しておくことにします。自分の中のAliciaブランドの手堅さが崩れつつある昨今でもございます。N'Dambiははりきって買いに行ったのにまだ聴いてないや。明日聴こう。<br/>
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Youtubeで振り返るResさん<br/>
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Golden Boys<br/>
Resさんの（売れへんかった）デビューシングル。イントロ聴くとFiona AppleのFast As You Can思い出す（逆も然り）。<br/>
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Sittin Back(Live)<br/>
（たぶん）リリース当時のResさん。低音域がかっこいいとこも容姿も8,9年も前やのに今とお変わりないね。<br/>
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There's No Way<br/>
お蔵入りした（けど今年以降出るかもしれへん）2ndアルバムからのシングルになる予定やった曲。彷徨ってるPVが暗示的というか・・・。アコースティックでいい感じです。<br/>
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Golden Boys(Live)<br/>
去年か今年のライヴ。デビューシングルをうれしそうに歌う図。お変わりないです（二回目）。<br/>
<br/>
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They Say Vision一番（唯一？）売れたシングル。なぜか埋め込み禁止。かっこいいねー。後半のぶつぶつアイメイクが当時気持ち悪かったけど！Playboyのリストバンドが妙に印象的なビデオやったな。<br/>
<br/>
Beside Me(Demo)<br/>
もう飽きはったみたいやけど去年の夏立て続けにアップしていたご本人Vlog。できたてのBeside Meって曲をギターつま弾きながら披露してます。なんかすごく意外な一面を見た気持ちがしました。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>音楽</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 20:21:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-10-31T20:21:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Musiq?Soulchild?</title>  
      <link>http://catchafire.exblog.jp/10278013/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://catchafire.exblog.jp/10278013/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Musiq Soulchild@Billboard Live Osaka<br/>
9/22 2nd Stage<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/04/15/d0021115_17275447.jpg" border="0" width="425" height="317"/></center><br/>
<br/>
さて、実は今回のライヴはちょっとしょんぼりしながら帰ってきました。 <br/>
いつもの「ここが良かったあれが良かった」に終始するうきうきレポートにはなっていません。そやから、めっちゃ良かった！という気分を壊されたくないなーという人は読まへんがいいかもしれへん、と書いておきます。ちなみに、ライヴ観た翌朝に書いたものに少し書き足したものです。 以下本文。<br/>
<br/>
Musiq Soulchild、通称ミュジチャ（うそ）のライヴは昨日が二度目。前回の感想はここ 。同じ場所やけど名前がBluenoteからBillboardに変わったんでした。４年ぶり。 <br/>
相変わらずええ声。ええ声と言ってもSaadiqやらの魅惑のシルキーヴォイスとは違ってちょっとざらついてて低音がめちゃきれい。高音もええけどわたしはMusiqの中低音が大好きです。 <br/>
ライヴが終わって思ったのは、楽しかった、でもはよ帰ってヘッドフォンで大音量でMusiq聴きたいってことでした。楽しい瞬間はあるのになに、この寸止め感？と。わたしMusiqのアルバムほんま好きやねん。特にAijuswanaseing、Juslisen、Luvanmusiq。この三枚は隅々聴いた。それが裏目に出たんやと思う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/04/15/d0021115_1732510.jpg" border="0" width="417" height="600"/></center><br/>
<br/>
Halfcrazy、Ifuleave、Teachmeがメドレー風？メドレーというほどは短くなかったかもやけど、とにかく余韻が無い。MaryがいないIfuleaveはともかくTeachmeも短い。実際は短くないのかもしれんけどわたしの聴きたいフレーズが出てけえへんままてけとーに終わっていく印象。以降もフルでやらんとブリッジパートがカットとか。あとMusiqのマイクの音量が小さすぎると思った。ドラムとかBacking Vocalの音に負けて、特に後半アップっぽくアレンジされてくあたりとかがMusiqの声が聞こえん！て瞬間が。冒頭に書いたとおりMusiqの歌を聴きにいってるとこが大きいからこれは痛いです。ついでに言うとギャルバン、ちょっとぐだぐだ。Musiqの曲て難しいのかもしれません。あとこれは好みやけどベースがもっと後ノリであってほしい。Teachmeとか特にンー！となった。せっかく女子ヴォーカルいてIfuleaveやるんやったらがっつりからんで歌えばいいのになーとも思った（というかこのアルバムツアーで招集されてるんやろうからこれ一緒に歌える人選んでもいいのにとか）。そういえばHalfcrazyはほぼ聴けてやっぱりすっごく良い！と思ったんやけど、最後のWe used to be down whatever together～とかなんとか言うとこがバンドの音にかき消されて聞こえへんかったのよー。Loveもあのファルセットは過剰なまでにやってたけどブリッジが中途半端に。そういうとこなのよー！だからってHalfcrazyやLoveがすごく良かったってことが曇るわけじゃないけど。ほんと細かい話で申し訳ないけど。 <br/>
<br/>
アーティストが自分の曲どう扱おうと勝手やというのは重々承知やし、ライヴの感想で「思ってたのと違ってて残念でした」とか書いてるの見ると、あんた（観客）の希望に添う内容であるはずないやろー、ライヴではその人がどういうことをやりたいかを見に行くのも醍醐味なんちゃうの？と思っているんですが。なんか昨日は「あなたの名曲たち、もっと大事にして！」と心から思った。アルバムの音源が完璧に作り込まれ歌いこまれてるから、それとは別のものを見せようという気合いとか、たくさん詰め込んでいろんな曲聴いてもらおうというのは分かる。分かるんやけどー。 やっぱりじっくり聴かせるとこは聴かせてほしいよ。<br/>
と帰り道Musiq聴きながらうーんうーん考えててふと思ったのは、あのライヴは最近R&BとかMusiqを聴き始めた人には大絶賛でオススメできるものやったなあということ。1st～新譜全て網羅したヒットパレード＋新譜から推したい数曲というソツ無い曲構成やしアップで盛り上がるし観客参加させて楽しい気持ちにさせてくれるし。同じ会場で色んなライヴを観てるけど、いくら「立って踊ろ！」と呼びかけられても半分ぐらいしか立ち上がらんライヴだってある。でもMusiqのライヴではカジュアルシートも自由席も関係なくほんとほとんどの人が立ち上がってニコニコ楽しんでたと思う。justfriends（Sunny)とかB.U.D.D.Y.とかほんとわたしも楽しかった。リラックスして音楽を楽しめる空間を作るあの感じはほんますごいと思う。 <br/>
ただ、アルバム隅々まできいて、イントロからアウトロまでぎっちり聞き込んでます！フェイクまで頭に入ってます！という鼻息荒い人間にはどうなんやろうという話。でも前者は後者の何倍もいるやろうから、Musiqの戦略は正しいとも言えるんちゃうかと。T-Painのライヴなんてサビの数珠繋ぎ状態らしいからねー。おいしいとこだけ！というのはイマドキなんかもしれません。ただRadio EditよりExtended Versionが好きなわたしなのです。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/04/15/d0021115_17533077.jpg" border="0" width="479" height="605"/></center><br/>
４年前の感想に「143とかMary Go RoundとかSeventeenとかすんげー名曲揃いやから。あとDontchangeとWhoknowsは絶対この先ライヴで聴きたい！」と書いてるのをさっき読んだんやけど、Dontchange聴けた。嬉しかったー。あとアンコールの最後で143聴けた！予定に無かったような雰囲気やったけど、この選曲はほんと嬉しかった。でも時間が無い、とか言ってテンポが速かったし後半いいとこはしょってる。そういうとこ！そういうとこよMusiq！でも最後猪木の如く皆で延々とイーチヨーンサーン！て言ってたのはおもろかったです。 <br/>
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ああ、好きなアーティストのライヴを手放しでここが良かったあそこが良かったって言えへんてストレスフル！ 伝わるかなあ、良かったの。そして好きやの。でも歯がゆいの！ただ最初から最後まできっちり歌いきってほしいだけ。もう何ならずっとカラオケマシンでいいぐらい（音さえよければ）。声を思う存分に見せつけてほしいだけ。単なるわがままかもしれません。 <br/>
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*二週間近く経ってしょんぼりの要因がもう一つうっすら思い当たってきたんやけど、それはMusiqの冷静さというか冷めた態度というか・・・そこまで歌や音楽にがーっと入り込んで歌ってるようには感じへんくて、だからわたしもあんまり入り込めへんかった。そんなことやったんかなと思います。だってさーアンコールでなんとRibbon In The Skyまでやってくれたの。それでもぐっとこないってどういうことー？とか思って。ほんま、どうしちゃったのMusiq。というかわたし？<br/>
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そういえば。この４年でYoutubeをはじめとするネット上の動画サイトの躍進ぶりはめざましいものがございまして、TV放映されたツアー映像とかDVDとか観たい放題。ライヴ映像に目がないわたしは目がなくなってしまいそうなほどクリックする日々を送ってきました。で不思議に思ってたのはMusiqのちゃんとしたライヴ映像の少なさ。Jools Hollandの番組に出たやつ（DVDで持ってるし…）とあといくつかぐらい？であとはめっちゃしょぼい素人撮影。最近少し増えてきたものの、Princeさんばりにネット上に痕跡をのこさんようにしてるとしか思えません。ネオソウル系の1st→ライヴ盤→2ndというおきまり（？）にも従わずライヴ盤すら無いし。 <br/>
こんだけ良曲揃いでええ声で歌える人が何故???と疑問に思ってきたのです。あまりに不思議やから、まさか容姿コンプレックス？とか失礼な憶測まで頭をよぎる始末。そういえばMusiqのライヴ評ってあんまり聴かへんのよね。それも不思議。 もしかしてライヴ嫌い？まさかねーーー？
  
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      <dc:subject>LIVE</dc:subject>  
      <dc:creator>catchafire1980</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 23:02:36 +0900</pubDate>  
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