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    <title>文化力で発想しよう！</title>  
    <link>http://cds190.exblog.jp</link>  
    <description>世の中の画一的な物事を文化力で刷新しましょう！　　　　　　　　　「・・からの発想」で　パラダイム転換と日本型集団独創のベーシックを学際的に採集します。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>cds190</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 13 May 2012 22:52:40 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-13T22:52:40+09:00</dc:date>  
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      <title>文化力で発想しよう！</title>  
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      <description>世の中の画一的な物事を文化力で刷新しましょう！　　　　　　　　　「・・からの発想」で　パラダイム転換と日本型集団独創のベーシックを学際的に採集します。</description> 
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    <item> 
      <title>「コンプレックス」という言葉の正確な意味から見えてくる実相</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17977837/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
<br/>
① <br/>
「コンプレクス」という言葉を正確に理解するといろんなことの実相が見えてくる。人と比べて優等と思われることと良い出来事とを複合する、逆に劣等と思われることと悪い出来事を複合する、のが正確な意味。単に欠点や美点のことではない。 <br/>
 <br/>
↓ <br/>
 <br/>
② <br/>
同じ表面的な欠点や美点をもってる人でも、良い出来事や悪い出来事を複合する人と複合しない人がいて、複合する人が「コンプレックス」の持ち主。時に、当人には重大でも客観的にはえっそんな風に思ってるんだと思えることあり。そんな位のことで落ち込んでるんだとか、舞い上がってるんだとか。 <br/>
 <br/>
↓ <br/>
 <br/>
③<br/>
 対人関係においては、何らかの「コンプレックス」を持つ相手に対してそれをえぐり出そうとしたり、持ってない相手にわざわざ持たせようとする意地悪な人がいる。そういう操作的な人は自身が自分の「コンプレックス」に振り回されている人と見ていい。自分の対処ができないから人を巻き沿いにしてる。 <br/>
 <br/>
↓ <br/>
 <br/>
④ <br/>
カツラや植毛の広告が象徴的。私からすればそのくらい毛があれば恩の字だよという人にまで、薄毛だから良い出来事が起きないと悪い出来事を複合する。つまり「コンプレックス」化して販促する。脱毛も同じ。そして戦後日本の国も会社も学校も地域社会も、貧乏と裕福を「コンプレックス」化してきた。 <br/>
 <br/>
↓ <br/>
 <br/>
⑤ <br/>
ある頃から日本のテレビのお笑いタレントたちが集団で登場するのが一般化した。もうお分かりと思うが、そこで優等から劣等までの序列が提示されその関係ではたいたり貶したりのドタバタが演じられ、視聴者は内輪受けのやり取りに馴染んで笑っている。これで画一的な「コンプレックス」化を共有する。<br/>
 <br/>
 <br/>
で、以下の話もざっくり言うと同じ文脈と力学構造にある。 <br/>
 <br/>
 <br/>
おおよそ世の中には、①人にエネルギー与えて元気にする人と、②人からエネルギー奪い自分の元気を保つ人がいる。①は縄張りなど気にかけず公平や機会均等そして多様性を重んじる、一方②は縄張りにおける優位と保身そしてそれを乱すものの排除に執着する。②は政官財報司の談合から学級、飲み屋まで。 <br/>
 <br/>
↓ <br/>
 <br/>
政権幹部と官僚財界マスコミ司法談合の執拗な「小沢追い落とし」を可能にしてるものは、学校や職場の空気圧制や集団イジメを成立させてるものでもある。主謀者の縄張り意識と優位保身にこだわる攻撃排除、それを見て見ぬ振りしたり鬱憤晴らしに同調する長いものには巻かれろのその他。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 22:52:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-13T22:52:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: これぞ極上！７０００万円台の新築マンション特集]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/x2DRKoBKiZYA/NeBmoYMgFcX5?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/x2DRKoBKiZYA/NeBmoYMgFcX5?type=3&ent=7855dec5ba5008549bebf94d233bfbe3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 欲しいのは、この眺望…。憧れの間取りを手に入れる。タワーマンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 22:52:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アメリカが一方的な改革を迫るグローバル戦略ぞくぞく</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17920495/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17920495/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
（twitterより） <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
TPP、ACTAと、もはや戦争や圧政やテロなどすべてが経済化しかつ知識社会化している。アメリカの多国籍企業が世界各国の国家主権を凌駕する、そういう一方的で抗し難いグローバル化が進もうとしている。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「ACTA反対——クラーケンを止めるんだ［日本語吹替版＆日英字幕］」 <br/>
http://youtu.be/NbfS6PaG6Hc <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
「ＴＰＰだけじゃなかった。危険極まりない協定　『ＡＣＴＡ』　あなたのサイトは突然閉鎖される／反対署名始りました。オンライン署名にご協力ください！」 <br/>
http://johokosa.blog98.fc2.com/blog-entry-521.html <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之①「第３次産業でアメリカが競争優位を誇るのは金融、とくに保険分野である。90年代の日米保険協議では民間生命保険が第１の標的、小泉純一郎政権時代の郵政民営化では、簡易保険が第２の標的とされてきた。次なるターゲットとされているのは、共済である」続 月刊ＪＡ4月号 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之②「わが国の共済の多くは、営利事業というよりは組合構成員のための福利厚生を目的としており、日本的な相互扶助の精神に立脚している。だがアメリカ保険業界から見ると、共済は単なる保険ビジネスとしか目に映らず、市場開放を迫る第３の標的とされてしまうのだ」続 月刊ＪＡ4月号 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之③「11年２月に行われた「日米経済調和対話」では、共済に関してアメリカ政府は日本政府に対し「健全で透明な規制環境を促進するため、共済と民間競合会社の間で、規制面での同一の待遇および執行を含む対等な競争条件を確保する」ことを要求している」続 月刊ＪＡ4月号 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之④「ＴＰＰの交渉では、保健分野は「サービス（金融）」という作業部会で扱われるが、共済に対する「規制面での同一の待遇および執行」として具体的にどのようなことが事前協議で要求されているのかまだ明らかにされていない。しかし郵政民営化の際にアメリカが要求してきたことが参考になる」 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之⑤「アメリカは郵便事業と金融事業（郵便貯金と簡易保険）の兼営を非難し、完全分離を求めてきた。「アメリカの制度はそのようになっていない」というのがその理由だった。なぜ日本がアメリカにあわせて国内制度を変えなければならないのか、私にはとうてい理解できない」続 月刊ＪＡ4月号 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之⑥「アメリカはさらに、分離された金融部門をできるだけ早く完全民営化し、民間金融機関と同じように金融庁の検査や監査法人の会計監査の対象、さらには独占禁止法の適用除外を解除して公正取引委員会による監視の対象とすることを要求した。おそらく共済に対しても、今後同様の要求が表面化」 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之⑦「…するであろう。それらが実現すれば、共済にとっては深刻な脅威となる。何しろゲームの途中でルールが変更されるのだ。これまで合法だったことが突然、不法行為として断罪される。おそらく、知名度が高くて影響力の大きい共済が見せしめとして摘発され、それを機にマスメディアが…」続 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之⑧「…共済に対してネガティブキャンペーンを集中的に展開する。共済に対するイメージが悪化したタイミングをとらえて、共済をさらに弱体化させるような「改革」が断行され、アメリカ保険業界がそこにつけ込み、共済の「市場」を蚕食していくのだ」続 月刊ＪＡ４月号 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之⑨「アメリカのグローバリズム戦略は、自国にとって有利な状況になるよう、相手国の制度を「改革」させるのが要諦なのだ。そしてアメリカ保険業界がねらう第４の標的が公的医療保険である。今年２月７日にワシントンで行われたＴＰＰに関する日米事前協議の局長級会合のあと、日本の外務省は」 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
にゃんとま〜氏： <br/>
関岡英之⑩「「公的医療保険制度を廃止し、私的な医療保険制度に移行する必要との情報も流れているが、米が他の交渉参加国にそのようなことを要求していない」という声明を発表。日本医師会などによる反対論を払拭したい外務省の思惑が見えているが、これは情報操作としてはかなり稚拙である」終 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
大平正芳の環太平洋連帯構想からAPECまでは国と国の経済交流を促進するものだった。日本は日米関係を基軸としながらも依存と軛からの脱却を目指した。アジア通貨危機で一変。日本主導のアジア通過基金をアメリカが潰しアジア諸国がIMF支配下に。今TPPは米多国籍企業が国家主権の凌駕を狙う。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
平野浩氏： <br/>
衆院選挙制度改革をめぐる与野党協議。比例代表定数を７５減らし、残りの１０５に連用制を適用する樽床私案。野党はもちろん反発し、決着しない。選挙制度改革が実現しないと解散はできない。明らかに衆院解散の先送りを図っていると野党は分析している。先行きはまったく不透明である。５日日経 <br/>
<br/>
↓ <br/>
<br/>
政官財報の談合体制は、この機を逃さず、解散する前にすべて国民にとって悪く自分達に都合のいいことをやってしまおうということなのだろう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 5 May 2012 10:52:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-05T10:52:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「◯◯嫌い→◯◯＝悪人」世論誘導の低俗さにつきあうとバカになる（小沢無罪判決／続き）</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17916564/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17916564/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
（twitterより）<br/>
<br/>
<br/>
追跡クロス「小沢一郎起訴議決　検察審査会の審査員が証言」 http://www.dailymotion.com/video/xqhe54_yyyyy-yyyyyyyy-yyyyyyyyyyyy_news<br/>
<br/>
（なんでこのタイミングでTBSがこんなざっくりとした捏造偏向報道か？と思ってたら）<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
「大暴露：とんでもないものが届きました」http://blogos.com/article/38220/<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
THE-JOURNAL編集部: <br/>
陸山会事件で石川議員が隠し録音をした内容の文字おこし全文と、田代検事らによる偽造報告書が流出。【激震】大暴露：とんでもないものが届きました　http://blogos.com/article/38220/<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
yasushi氏:<br/>
田代検事偽造報告書ほか流出（２）どうやら本物みたい。これで田代や上司を不起訴にしても検察審査会で確実に強制起訴だろうし公判でもこれを素材に徹底的に追及されるだろう。検察改革の動きにも影響する。国会でそれこそこれを題材に田代以下の検事を証人喚問すべきだろう。検察庁はもはや後がない。<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
徳永みちお氏: <br/>
TBSの「検察審査会の審査員が証言」という番組は、ワザワザ検察審査会の審査員にインタビューを通して、田代捏造報告書は強制起訴議決に影響していないと言わせて検審会強制起訴議決を正当化する内容だったが、ロシアルートで田代以外の捏造報告書も出て来てしまって、TBSの目論みは崩れたなw。<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
徳永みちお氏: <br/>
続き）それにしても、地上波では検察審査会の強制起訴議決日が、小沢一郎と菅直人の民主党代表選と同じ日だったという事はほとんど報道されていないように記憶しているが、それについてワザワザ検察審査会のメンバーを使って言い訳番組を作るとは、そら恐ろしいTBSだなとと思った。<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
oohira 氏: ②「検察もマスコミも、今、存亡の危機に追い込まれている。小沢裁判の過程で 、「国策捜査」 「検察の 暴走」「検察審査会スキャンダル」「リーク報道 」「情報統制」 「捜査報告書の捏造」。つまり、絶体絶命の崖っ縁に立たせられているのは、小沢 一郎ではなく、検察やマスコミの方なのだ」<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
孫崎享氏: <br/>
小沢事件：攻守交代。指定弁護士３人は控訴期限（１０日）前日の９日に控訴の是非を最終判断するとされているが、八木啓代の暴露後、今後何が飛び出してくるか解らない。検察、必死に控訴取りやめさせるために圧力かけざるを得ない．控訴するかしないかどっちの転んでも新たなドラマが待っている<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
徳永みちお氏： <br/>
検察ってホント悪どい。メディアもそれに劣らずかなり悪どい。RT @TriggerJones42 田代は「記憶の混同」弁解で、上司どもは「嘘が書いてあったとは知らなかった」で全員嫌疑不十分。田代は懲戒免職にはならない程度の処分を受けた後に辞職。あとは検審待ちってことですな。<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
［速報］郷原信郎氏： 今日の午後６時30分からのビデオニュース http://bit.ly/IHevkB に宮台真司氏とともに出演予定（無料放送）。もともと小沢氏無罪判決の解説をする予定だったが、昨日から騒ぎになっている捜査報告書流出問題もテーマに。報告書の内容と問題の所在についてもコメントする予定<br/>
<br/>
<br/>
（連休で国民のテレビ視聴が増加する。<br/>
　各局この関連の報道は微塵もしないで、<br/>
　仮面ライダー男の二股話と高速バス事故の運転手の出自話を繰り返したのでした。）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
郷原信郎氏：<br/>
今回の判決の無罪理由は、マスコミが報じているような「違法性の認識」の問題ではなく、収支報告書の虚偽性という事実の認識の問題だと言っているに、まだ理解されていないのが残念ですね。　RT @kenbor 法の不知は故意を阻却しません。違法性の錯誤<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
郷原信郎氏:<br/>
ビデオニュースニュースコメンタリー「まちがいだらけの小沢判決報道」無料放送でアップされています。⇒http://t.co/NwsS25oY 陸山会事件に関する田代検事虚偽捜査報告書や他の報告書に関する問題や、ロシアのサイトからの報告書等の流出問題についてもコメントしています。<br/>
<br/>
↓<br/>
<br/>
郷原信郎氏:<br/>
４億円というは、個別・具体的な問題であり、ルールというような一般的な問題ではありません。基本的な理解のレベルの問題のように思います。先程アップされたビデオニュースhttp://t.co/NwsS25oY でも見てもらえれば、少しはわかってもらえると思いますが。 @kenbor<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
（補足） <br/>
<br/>
TBS“スクープ報道”が問題化！「目撃した男性が核心証言」日付はあいまいで５０００万円を見たわけでもない［ゲンダイ］ <br/>
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html<br/>
<br/>
<br/>
徳永みちお氏：<br/>
ロシアルートで田代報告書、斎藤報告書、木村報告書、石川録音文字起こしなどの資料が流出してしまい、検察の目論んだ完全犯罪が暴かれた今、TBSが報じた「クロス２３：元検察審査員の独占インタビュー」とは何だったのだろう？とTBSを笑わずにはいられなくなる。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 4 May 2012 19:57:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-04T19:57:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「◯◯嫌い→◯◯＝悪人」世論誘導の低俗さにつきあうとバカになる（小沢無罪判決備忘録）</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17887618/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17887618/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
（twitterより） <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
［テレビの偏向報道を知りたいなら必読］ <br/>
<br/>
「東京地裁判決は小沢さん無罪をこのように説明している〜判決批判する前に読んでほしい！」http://yamebun.weblogs.jp/my-blog/2012/04/ <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
徳永みちお氏: <br/>
河上和雄の小沢判決コメントは酷かったね。彼は検察が小沢氏を不起訴とした時も「私は証拠を見た訳ではないが、９９％黒だ」とバンキシャで言い切った。こんな人が特捜部長だったわけだから、黒と思い込んだ容疑者に対して部内で捏造調書や捏造証拠を作ってまで有罪にするという風紀が生れるはずだ。 <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
小林一雄氏： <br/>
#バンキシャ 元検察川上小沢氏無罪に内容は有罪だと、検察の問題定義されている重大性を一切触れず、川上本人こそ判決文読み直せ、バンキシャもこれでは信頼性なくすね <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
徳永みちお氏： <br/>
【ブックマーク＆必読！】 RT” @turffan RT @tkypushbike: “@orionstar1192: 『小沢一郎暗黒裁判〜「検察と大メディアがひた隠す３２件の重大疑惑」週刊ポスト2012/04/20号』 http://amba.to/IjGtjc” 復唱します <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
修氏： <br/>
（検察幹部）「田代捏造報告書が問題になったが本当にまずいのはそれ以外の５通の捏造報告書！４通は木村検事が、１通はこれらを全て踏まえて斎藤副部長が作成、何と2回目の起訴議決の内容は、斎藤の捏造報告書と酷似（怒）」＝＞「樋渡＋大鶴＋佐久間＋木村＋田代」は「平成大疑獄事件」の首謀者か？ <br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
岩上安身氏: <br/>
同感です。虚偽の文書によって不当な起訴に誘導した検察の違法行為こそ、裁かれるべきではないかと思います。RT @fuunin: @k_onomura @tokunagamichio 近代司法原則に立てば検察審査会に出された調査報告書の中に虚偽が一点でもあればその時点で控訴棄却<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
［twitter上の工作員が決して触れないこと］ <br/>
<br/>
Mo氏： <br/>
とっくに解明されてます。遺産を安田神託のビッグ５年物で運用。２回更新、解約時１０億円（当時の銀行担当者の証言）や自宅売却代金等 RT @shiganaiman: 小沢の無罪は司法制度が機能した良い例だろう。しかし、4億円がどこから来たのかの解明がなされていないのも事実。”<br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
徳永みちお 氏： <br/>
結局、小沢問題ちゅうのは安保マフィアや従米国家というところまで理解出来ない人に説明しても、話が通じないわけで…。 <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
↑これにつきるな。けっこう批判精神旺盛な人でも、マスコミが小沢一郎にレッテル貼りした印象を頑なに信じてる。壊し屋であるとか、古いタイプの談合屋であるとか、日本を悪くした田中角栄の継承者であるとか。田中角栄が日中国交回復を独断でしてアメリカの逆鱗に触れロッキード事件になった経緯と現在との一致を見ない。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
［低俗すぎるテレビのコメント］ <br/>
<br/>
政権交代が国民の期待はずれになったことで、小沢サンどうなのよ、という気持ちで国民が小沢裁判を見ている、なんてコメントをテレビ出演者がしたり顔でしている。いい加減にせい、あんたらが小沢追い落としに加担して、民主党のマニフェストと逆を行くクーデターを成功させたんじゃないか。 <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
モーニングバード、また小沢が政局に持ち込むことで国民は大迷惑、とコメンテーターが大合唱。菅、野田とも党首選挙のあと「ノーサイド」「挙党一致」と言いつつ小沢裁判を利用し追い落としをはかってきた。で、政権交代のマニフェストを反故にしTPPや消費増税を進める。これを阻む小沢がなぜ悪い？ <br/>
<br/>
（参照） <br/>
<br/>
カレル・フォン・ウォルフレン（アムステル大学名誉教授）の注目書「日本を追い込む五つの罠」TPP、EU問題、脱原発、沖縄問題、政治への無関心を取り巻く五つの罠！ http://www.kadokawa.co.jp/sp/201203-01/ <br/>
<br/>
<br/>
バンキシャが、反小沢の議員の「党が決めた増税に反対するのはマナー違反だ」と批判するのを放映。マニフェストに無いこと、やらないといったことである消費増税やTPPを進めることの方がマナー違反、どころか人間失格のペテン違反だ。野田総理も言ってた→http://www.youtube.com/watch?v=qmZoWlsr76o<br/>
<br/>
<br/>
小沢一郎の期ズレ2ケ月で検察審査会に行ったんだから、AIJの運用報告書の嘘の実績で顧客を獲得したのは、たとえ検察が不起訴でも検察審査会に行くんだろう、と庶民的には思えるのだが。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
秦映児氏： <br/>
無罪判決を受けてもなおつづく小沢バッシング。いちばん批判する資格のない奴らが先頭に立って批判している。被害者ヅラした加害者ほど卑劣なものはない。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
［残念すぎる政党と政治家］ <br/>
<br/>
痛快！必読！ デヴィの独り言・独断と偏見「小沢　一郎　民主党元代表　 無罪確定！」http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11233761385.html<br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
斎藤やすのり氏： <br/>
大臣の方々が小沢さんに「党員に戻りたきゃ、増税賛成しろよ」みたいなコメント。これが国民との約束を軽視している表れ。天下りシロアリ飼育システムを放置の増税・危険な原発再稼働・失われた２０年の総括なしでTPP。官僚機構や財界のパペットと化した閣僚は退場させないと。最後の戦いが始まる。 <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
三宅雪子氏: <br/>
怖い。無罪を喜ぶことさえ許すまじという雰囲気になってきている、というかそうしようとされている。ちなみに、あの夜の会合は「祝勝会ではない」と何回もコメントした。（皆、神妙だった）判決文の内容はともかく・・・同じ党の議員の無罪にがっかりするのと喜ぶのとどちらが普通の感覚だろうか？ <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
小沢無罪判決について「言うだけ番長」は、まだ確定した訳ではない、と控訴を匂わせている。果たして、言うだけなのだろうか？ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
［用意周到な官報複合体のやり口］ <br/>
<br/>
土佐の酔鯨氏： 検察官役の指定弁護士は控訴すべきだ。あの判決では「腑に落ちない」と考えるのは当然だ。しかし控訴しないだろう。「空気読んで控訴はやめとけよ」が判決文に込められたメッセージがだからである。逆らうほどの覚悟が彼らにあるとは思えない。これで小沢の限りなく黒に近いグレー疑惑が世間に定着する <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
徳永みちお氏: <br/>
チェック！RT @olivenews 謀略判決　あるのかないのか　小沢弁護団のまとめ役　辻恵議員に緊急インタビュー http://gendai.net/articles/view/syakai/136314 この裁判は、憲法上無効です。指定弁護士の起訴権の根拠法が無い。本来なら公訴棄却。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
孫崎享氏： 裁判所：経歴見るとおや。竹崎 博允最高裁長官。48年ぶり最高裁判事経験せず最高裁長官。最高裁事務総長経験。70年 コロンビア大学ロー留学。俗称CIA協力者カーチス６９年コロンビア大助教授。両者の接点必然。88年矢口最高裁長官の命で特別研究員としてアメリカへ派遣。 <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
すでに↑ここまで手が打たれている。<br/>
<br/>
（参照）<br/>
<br/>
「元裁判官が語る最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態！」http://7614yama.blog.fc2.com/blog-entry-54.html<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
［冷静な振り返り整理］ <br/>
<br/>
「小沢氏無罪判決をどう受け止めるべきか　関西大学特任教授・弁護士 郷原信郎」<br/>
http://www.gohara-compliance.com/uploadPDF/ozawa.pdf<br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
小沢判決の解説・評価（最後）（ESQ） - BLOGOS（ブロゴス）<br/>
http://blogos.com/article/38106/<br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
郷原信郎氏：<br/>
このブログ記事も、極めて適切に判決を解説しています。必読です！⇒「小沢判決の解説・評価（補足）」判決の趣旨・内容の理解も私とほぼ同じ、文章表現の微妙なニュアンスについても、法律家の常識に基づいて、更に詳しく分析しています。 http://bit.ly/JmM6fd<br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
郷原信郎氏： 続き）ただ、政治資金処理に関しては、その資金規模に見合う「適法かつ適正な処理」が可能な人的体制を整備することが求められていることは間違いないと思います。@nbtkb<br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
‎@nobuogohara @nbtkb 少なくとも「コンプライアンス＝社会の要請に応えること」は、選挙の時に公約したマニフェストを守ることであり、それにはないこと、それと反対のことをしないことなのは明らかだと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 10:53:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-30T10:53:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これだけは言っておこう（誰とはなしに）</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17882099/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17882099/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
（twitterより）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
人を上げたり下げたりするのが習慣の連中というのはどこの世間にもいる。それをふれて回る輩もいるし、きいた話を鵜呑みにする者も多い。私は言い訳せずにほっておいてただ彼らから離れる。なぜなら、彼らは理屈ではなくそう言いたいそう思いたいからそうしているだけだからだ。<br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
ただ彼らも知っている。私が彼らのように人を上げたり下げたりするのが大嫌いで決してしないということを。私はそれだけで十分だ。<br/>
<br/>
　↓  <br/>
<br/>
身内であることの証として、身内の構成員で同じ者を崇め、同じ者を貶すことがある。人を上げたり下げたりやそれをふれて回ったり無条件に信じる行為は、身内である証を共有すること。身内に留まりたい者なら何か言われて言い訳もするだろう。だが私はそんな偏狭な世間の身内ではいたくないから言い訳せず離れる。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
個人店主のバーを徘徊してウン十年の実感だが、どんなに美味い酒を出すいい店だとしても、常連たちが人の品評会に終始するようになったら足が遠のく。人を上げたり下げたりするのを聞くのもされるのも興冷めだ。一見でも気さくに参加できる客観的な話題だから、洒落た語らいになる、ということ明らか。<br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
私の場合、twitterなんかも個人店主のバーと同じです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
K. Suzuk氏i @Tamejirou "心理学者は幸福感の出所についていろいろ研究してきましたが，結局のところ一番大きいのは「他人と比較して自分のほうがなにかを余計に持っている」ことだというような身も蓋もない成果しか得られていないようです。"<br/>
<br/>
　↓（反論）<br/>
<br/>
幸福感の源泉を定量的に分析するには先ず定性的な対象分類が必要だと思う。具体的には、欠乏動機から成長動機に至るhave→do→be志向のどこに対象がいるかだ。これを問わずに十把一絡げに定量的に調査しても意味がない。中華好きの人にイタリア料理の何が美味しいと感じるかを問うようなもの。<br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
タンジュンな話、「孤独」が分りやすい。誰かと一緒にいたいのに独りぽっちで淋しいという欠乏動機に囚われてる人は「孤独」＝不幸と感じる。しかし、修験者や仙人のように自然の中で暮らしたいという成長動機の持ち主は「孤独」＝幸福と感じる。これは理屈ではなく生な情だが、知と意の持ち方と連携。<br/>
<br/>
　↓<br/>
<br/>
定住民と定住社会だけを前提にしていると縄張りの内と外に対応した「身内と余所者」の観念に囚われてしまう。しかし、移動民と移動社会、転住民と転住社会の世界もあり、そこでは定住社会で疎まれる「孤独」がむしろ生活や人生の糧だったりする。芭蕉が旅を棲みかとしたように。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 13:22:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-29T13:22:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近感じ始めたこと</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17844088/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17844088/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
（twitterより） <br/>
<br/>
<br/>
最近感じ始めたこと①　 <br/>
放射能汚染の最も広範囲の影響は、因果関係の証明しうるような特定の病気ではなくて、個々人のいわゆる未病を早く顕在化させたり、すでに患ってる病気を悪化させたりするのではなかろうか。こうした促進は微妙かつ多様で放射能汚染との因果関係を証明できないのではなかろうか。 <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
最近感じ始めたこと②　 <br/>
この放射能汚染の最も広範囲の影響は日本人の心身の健康を悪化させ、早死にさせ、国内の少子化を加速させる。恐いのは、人口爆発が予測される世界全体が日本のようになればいいと目論んでいる「１％中の１％」がいることだ。彼らは日本の様子を今後の世界の縮図として見ている。 <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
最近感じ始めたこと③　 <br/>
グローバル経済の高度化で、国がどうの国対国がどうのというのは見えがかりの論題に過ぎなくなった。基本、「１％による９９％支配」が、お国柄を反映して展開している。「１％」は旧西側は富豪、旧東側は独裁者や独裁政党幹部。どこも中間層が崩壊し上層がこれに協力して保身。 <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
最近感じ始めたこと④　 <br/>
グローバル経済の高度化って何かお洒落で平和的な感じだけど、原発と核開発、食糧と遺伝子操作、石油天然ガスやレアメタルの価格操作や争奪、これらに陰に陽に絡む軍事力と軍需産業などの好戦的な要素も大きく、大衆を右傾化させがちな金融危機や不況の深刻化とも密接にリンク。 <br/>
<br/>
　↓ <br/>
<br/>
最近感じ始めたこと⑤　 <br/>
今や、どこの国の国民も、国ないし政官財にやられちゃっている。それを、国対国の話にすり替えられていることに気づき、そろそろ国をこえた市民同士が連携して対抗しなければ、世界中の「９９％」が「１％」にやられちゃう時代に入っている。「未来世紀ブラジル」で見たような。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 1:28:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-24T01:28:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「孔子のドンキホーテぶり」を知る孔子ビデオ鑑賞のすすめ</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17829503/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17829503/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
<br/>
<br/>
論語や孔子を論じる本が好きで、孔子のビデオシリーズを見出した訳ではなかった。 <br/>
中国語の勉強を兼ねて、三国志や孫子などのビデオシリーズを見てきて、ちょっと戦記物に飽きて見始めた。中国製のビデオシリーズにしては巻数が少ないということもあった。 <br/>
<br/>
しかし、見始めてみて、気づくことが多かった。 <br/>
<br/>
①論語を本や文章から学ぶのが「論語読み」だとすれば、私も「論語読み」で、かつそれゆえの「論語知らず」であったこと。 <br/>
<br/>
②孔子は聖人とは言われるものの、じつはとても人間味があって、おっちょこちょいだったり偏屈だったりもするらしく、それゆえの一貫性があったこと。 <br/>
<br/>
③孔子が辿った過酷な遍歴は、現代の国や企業といった人間社会にありがちな様相であり、そうした現実に向き合いつつ理想社会への道を切り拓こうとした孔子の言葉が論語として編纂されたこと。 <br/>
<br/>
など、 <br/>
私の気づいたことを一言でまとめれば「孔子のドンキホーテぶり」なのだが、 <br/>
いま少しく説明を加えたい。 <br/>
<br/>
<br/>
①は、やはり孔子の生まれ育ちから遍歴を終えるまで、物語映像として観ると、論語を暗記したり、その解説を読んだり、たとえば遠藤周作の小説「孔子」を読んだりしても、まったく意識が向かわなかったいろんなことに気づかされる。 <br/>
<br/>
たとえば、 <br/>
孔子は、貴賎は当然としても、頭の良し悪しでも人を見ていない。弟子の性格や志向に好悪得失を見るが、それを個性として全体としては肯定し良かれと思う方向に導いている。 <br/>
そういう様子が物語映像では演技と演出によって浮き彫りにされている。 <br/>
すると見ている私にも自然と気づくことがある。 <br/>
孔子は、「君子か小人か」ということに決定的な序列を提示し、自ら「君子」であることを全うした。 <br/>
この序列は孔子の最大の発明であり、この実践は後世に途絶えさせることのない範を垂れることになった。 <br/>
<br/>
古今東西、世の中は勝ち負けだと言えば、誰でも勝った方がいい、そして勝つのは強い方だとすれば強くあろうとする。 <br/>
<br/>
ところが、孔子は、そういうことに執着するのは「小人」だよ、と言い切ってしまった。 <br/>
<br/>
強さで勝ち地位や名誉を獲得していた為政者たちが、そういう思想やまして実践を受け入れることができようか。 <br/>
できないから、長い年月、東奔西走、諸国を徘徊することになったのだ。 <br/>
<br/>
しかし、これは私のような下世話な人間にも痛快なパラダイム転換だ。 <br/>
たとえば、誰かに意地悪をされたとしよう。この場合、そんな意地悪をするのは「小人」だし、それに腹を立てるのも「小人」だということになる。腹を立てるにも仕返しをするのにも、多少理屈の分る人間なら、まず自分は「小人」だと自分の価値を見切ることから始めなければならない。それは、本物の自尊心＝プライドがある人間ならばできない。 <br/>
孔子の言葉は、じつはこうした人間心理の機微を捉えている。 <br/>
孔子は、自分の言葉に触れてしまった者の心理を不可逆的にコントロールする手法に長けたコピーライターだったと言ってもいいのではないか。 <br/>
<br/>
<br/>
孔子も弟子たちも艱難辛苦はしたが、けっして理想社会を実現することはできなかった。 <br/>
小さな封地を預かれば三年で理想社会のプロトタイプを実現すると孔子は言い続けたが、結局そうしたチャンスは訪れなかった。 <br/>
<br/>
ところが、孔子は、「君子」だからと言って成功するとは限らない、むしろ「君子」ゆえに餓死したり殺されたりもする、と言ってのける。 <br/>
「君子」としての知情意を抱きつづけ、信念にのっとった思考と行動を全うする、ただそれだけだ、ということを身を以て実践した。 <br/>
<br/>
今的に言えば、極端にブレなかったことが良くも悪くも極端に振れた、と言えよう。 <br/>
そうなることは極めて単純明快なことで、それを分っててやり遂げた所がすごい。 <br/>
これが②の孔子の人間味ある、また現実の人間社会に向き合った一貫性、ということである。<br/>
<br/>
<br/>
ちょうど今見終えた巻では、顔回役の石田壱成が好演していた。 <br/>
艱難辛苦の旅の果てに楚の国王から招聘される。応じる旅路、一向はこれを阻もうとする勢力から急襲され断崖上に追いやられ、たまたまあった掘建て小屋も火矢で焼かれ、食糧と水を絶たれて餓死するを待つ所まで追い込まれる。 <br/>
ビデオでは、弟子たちが木の実を集めて食べるがこれでみな腹痛になってしまい、焼け跡で腹をさすりながら孔子の仁についての講義を聴くシーンがある。 <br/>
孔子が、人の真価は死を前にする時に現れる、といったことを講じている所に、弟子の子路が吐き気を催してのたうちまわりながら登場して質問する。 <br/>
<br/>
「先生、君子というものはかように苦しみ悲運に喘ぐものなのですか？」 <br/>
<br/>
孔子は <br/>
「君子ならば平静を保てるが、小人ならばすぐに心を乱すのだ」 <br/>
と平然と答える。 <br/>
<br/>
ちなみに孔子も弟子と同じく飢えてはいるのだが木の実を食べてないので吐き気や腹痛に襲われてはいない展開になっている。なんとなく面白いなと思った。 <br/>
<br/>
次に孔子は弟子の子貢に「私はどんな人間だ？」とたずねて、やりとりの中で前述の②の一貫性について、それだけの持ち主だと自負を語る。 <br/>
<br/>
石田壱成の好演はこの後のシーンだ。 <br/>
講義は昼だったが夕闇になり、孔子と子路の二人だけの対話から始まる。 <br/>
<br/>
孔子は「この二三日で天命が分らなくなった」と弱気な言葉をもらす。 <br/>
たしかに、陳から戦乱を逃れてからくも辿り着いた街で、路銀もつきて宿屋に泊まれないでいる所に、当時の超大国である楚の王から招聘された。 <br/>
そして衣食を満たされ金品を渡されて向かうが、急襲されて飲まず食わずの状態で断崖上で死を待つのみの状態に急展開する。 <br/>
孔子でさえ天命をはかりかねる、というものだ。 <br/>
<br/>
孔子は、どうして我らはこのような過酷な境遇にあるのだろうか、とたずねる。 <br/>
子路は、自分たちに仁が足らないのではないか、などと自己批判する。 <br/>
これを孔子は否定し、「君子」だからと言って成功するとは限らない、と言う。 <br/>
次に側にいた子貢にたずねる。 <br/>
子貢は、先生の理想が高邁すぎるからで、標準を少し下げるべきではないか、と言う。 <br/>
これに孔子は、それでは意味がないと諭し、お前はまだ志が低い、と言う。 <br/>
<br/>
曰く、「君子は道を行い、天下を正すが、認められずとも良い。 <br/>
　　　　世の中に認められたいとは志が低いぞ」 <br/>
<br/>
しかし子貢は、気弱になっている先生にたずねられて、先生に良かれと思ったことを言ったのだ。それでもこう言われてしまう。ここも面白いと思った。 <br/>
<br/>
そこに、じつは側で聞いていた石田壱成の顔回が、私にも言わせてほしい、と登場する。 <br/>
そして涙ながらにこう言う。 <br/>
<br/>
「先生の道は高邁なあまり世に認められませんが、それが何でしょう。 <br/>
　認められぬのは君子である証です。 <br/>
　先生の道を行わないのは我々弟子の恥ですが、 <br/>
　君子なる者を受け入れないなら、それは君主の恥です。 <br/>
　先生にとっては与り知らぬこと。 <br/>
　世が認めぬのは君子の証です」 <br/>
<br/>
孔子は、良く言った、と一気に元気になって言う。 <br/>
<br/>
「君子も困窮する、だがずっとそうとは限らない」 <br/>
<br/>
<br/>
このシーンで弟子の顔回は、師匠の落胆を我が事のように悲しみつつ子路や子貢との対話に聞き耳を立てていた後、悔しさから信ずるところを言って師匠を励まし元気にしている。 <br/>
この微妙な顔回の気持ちの変化、高ぶりを石田壱成は演じ切っていたと思う。 <br/>
ちなみにここでの孔子は、聖人のイメージにはない人間らしさ、つまりは弱さを物語っている。 <br/>
孔子はまったくブレない不動の聖人ではなく、ブレそうにもなるが弟子のお陰でどうにかブレない程度のブレなさなのだという演出のようだ。 <br/>
おそらく人間孔子の実際もそうだったのではないか。 <br/>
<br/>
<br/>
孔子ビデオは、知の体系である論語の行間からは読み取れない、孔子の言葉が発せられた場との絡みで浮上する情と意に、観る者を触れさせてくれる。 <br/>
そして、人間孔子の姿を、観る者それぞれに自身の強さ弱さ、ブレる程度に照らして想像させるのかも知れない。 <br/>
以上、その一端をちょうど今日みたシリーズから私なりに例示してみた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 2:05:09 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-22T02:05:09+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>下世話にお得な心持ちの話</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17816902/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17816902/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
昨日の夕方、母が体調が悪いとこの世の終りのような顔をして訴えた。 <br/>
で、就寝前の肩もみをしながら、「明日（＝今日）は外食の日だけど調子悪いなら明後日に延期しよう」と言うと、「いや、行く、調子はそれほど悪くない、平気だ平気だ」と言った。 <br/>
<br/>
今朝、また浮かぬ顔をしているので、そのことを言うと笑っていた。 <br/>
年寄りの愁訴、というものには、周囲の気持ちを向けさせるために習慣的にしている所も多分にある。 <br/>
やっかいなのは、ちょっと前の母の口の中のひりひりのように、歯医者さんが入れ歯の角をとっても訴えているので愁訴と判断したが、結果的に専門医に掛かったら亜鉛不足による炎症と判明した、というような正当な愁訴もあり、その判別がなかなか難しいということだ。 <br/>
<br/>
<br/>
昨年亡くなった父は愁訴をするタイプではなかった。 <br/>
しかし、急に無理難題を言い出したり、周囲の心配を余所に家出したりした。ここ５年はまだら惚けから認知症が進むにつれて、本当に何かをしたくて言っているというよりも、周囲の気持ちを向けさせるために習慣的にしている感じになってきた。特に最期は、体力が低下し身体も不自由になっていったので、些末な生活行動絡みの要求というよりも拒否や反抗ばかりになった。 <br/>
病院で私が食事の介助をしていて、私が「口を開けて」というと閉める。 <br/>
もしやと思って「口を閉めて」といったら開けたのでびっくりした。 <br/>
認知症下で出現した老人性の反抗期とでも言おうか。 <br/>
<br/>
<br/>
私は、ここ５年、父と母の世話や見守りを同居して２４時間してきて良かったと掛け値なしに思っている。 <br/>
人間の業なのか、弱さなのか、何と言っていいか分らないが、気を抜いて自分を律していないと、誰でもこういう方向に流れてしまうということを知った。 <br/>
自分の両親で体感すると、余所様の後期高齢者を見てもこの人は愁訴タイプ、この人は反抗タイプと何となく分るようになった。前期高齢者を見てもどちらかのタイプに成りそうな人はそれと予感するようにもなった。 <br/>
<br/>
<br/>
ざっとこんな感じで整理している。 <br/>
<br/>
どうも <br/>
人間が自分の心理的エネルギーを安定させるためにする行動としては、 <br/>
<br/>
①他者の心理的エネルギーを奪う <br/>
②自分で必要分の心理的エネルギーを作り <br/>
　　他者との間で心理的エネルギーを奪いも与えもしない <br/>
③自分で心理的エネルギーを必要分以上に作ってしまい <br/>
　　本人は意図せずに他者に心理的エネルギーを与えている <br/>
　　ないしは他者が心理的エネルギーを減らさないように自然と心配る <br/>
<br/>
というやり方が可能性としてあり、 <br/>
おおよそ <br/>
①に依存している人、 <br/>
②で自立している人、 <br/>
③で共助している人、 <br/>
がいる。 <br/>
<br/>
<br/>
私が実感しまた世間を見渡して思うのは、 <br/>
<br/>
気を抜いて利己心だけに囚われて自分を律しないと <br/>
　自動的に①に依存している人になってしまう。 <br/>
自分を律し利己心を抑えても利他心をもたなければ <br/>
　自動的に②で自立している人に留まってしまう、 <br/>
　これは一見ニュートラルで良さそうだが、人間関係において前者に引きずられ自己防衛的になってしまいがちだ。 <br/>
自分が好きでやりたいことが他者を利することに設定できて <br/>
　利他心を自然体で、つまりは返報を期待しないでも持てるようになると <br/>
　自動的に③で共助している人になる、 <br/>
<br/>
ようだということだ。 <br/>
もちろんこれは整理であって、現実的には中間的な状態があったり、同じ人でも流動的だったりするのは言うまでもない。 <br/>
<br/>
<br/>
日々、日常の本人の気持ちが心地よいのは、明らかに <br/>
③自分で心理的エネルギーを必要分以上に作ってしまい <br/>
　　本人は意図せずに他者に心理的エネルギーを与えている <br/>
　　ないしは他者が心理的エネルギーを減らさないように自然と心配る <br/>
で共助している人だ。 <br/>
<br/>
この原理に気づくと、 <br/>
「情けは人のためならず」 <br/>
ということの真意が見えてきた。 <br/>
情けを掛けるとそれが自分に戻って来る、というのではなく、 <br/>
情けのある自分であることを好むようになると、 <br/>
それだけで日々、日常の本人の気持ちが心地よい、 <br/>
つまりは、心理的エネルギーが安定する、ということなのだ。 <br/>
<br/>
なぜなら、返報を期待せず、相手が気づかない心配りもするのだから、きわめて自足的で、たとえ無理解や誤解にあっても影響を受けないからだ。 <br/>
ここが、 <br/>
②自分で必要分の心理的エネルギーを作り <br/>
　　他者との間で心理的エネルギーを奪いも与えもしない <br/>
で自立している人との大きな違いだ。 <br/>
<br/>
<br/>
私はこれまで②で自立している人でいることを心がけてきた。 <br/>
せめて人に迷惑を掛けないように。また人から迷惑を掛けられないようにと。 <br/>
しかし、最近は、それは <br/>
①他者の心理的エネルギーを奪う <br/>
　に依存している人 <br/>
と大差ないというか、人間関係的に一蓮托生になってしまうと思うようになった。 <br/>
<br/>
おそらく、この５年の体験をせずに言えば綺麗事になったと思うが、 <br/>
今はけっこう下世話なお得な話として、 <br/>
本当に人生で大切なことや、心の暮らしの核心としては、 <br/>
③自分で心理的エネルギーを必要分以上に作ってしまい <br/>
　　本人は意図せずに他者に心理的エネルギーを与えている <br/>
　　ないしは他者が心理的エネルギーを減らさないように自然と心配る <br/>
で共助している人 <br/>
になることが、一番、楽で、楽しいと思う。 <br/>
<br/>
もちろん、なかなかなれるものではない。 <br/>
だから私のような小人は、それが下世話にもお得な話だと自分を納得させることで克己心を高めていくしかない。 <br/>
<br/>
時間は人間に平等に与えられているとすれば、どんな心持ちで暮らすかが問われる。 <br/>
そう考えると、 <br/>
人間、奪われるかも知れない物に心を囚われるよりも、 <br/>
共助によって生まれるかも知れないことを夢見たり、 <br/>
わずかに生まれては消えたことを楽しんだり良い思い出にする方がいいに決まっている。 <br/>
その方が正直、下世話にお得だと思うのだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 12:07:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-20T12:07:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本人は「民族の誇り」を見失っている、ということ。</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17778654/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17778654/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日、「滅びゆく民族〜奥アマゾンの秘境で見た“絆”と“誇り”〜」を見て思い当たった。http://www.tv-tokyo.co.jp/official/minzoku2 <br/>
①石器時代的な採集民族が文明に接触した際、それまでの伝統や信仰を残したいと思うのは普遍。 <br/>
②ただ接触した文明によってそれを温存できるかどうか異なる。 <br/>
③奥アマゾンの民族の場合、いきなり近代文明だったから根こそぎ途絶えそう。 <br/>
④しかし注意深く見ると、無文字社会に文字と知識が入って来る入り方がポイントと分る。 <br/>
<br/>
新大陸への欧州人による征服の場合、スペイン語やポルトガル語や英語などの表音文字。 <br/>
一方、日本の場合、縄文から弥生は渡来民による文明伝播は文字を伴わず、文字は国が成立した後の古代。 <br/>
この時、たまたま漢字という表意文字だったお陰で、訓読みと仮名というオリジナル表音文字の発明が可能だったことが、＜部族人的な心性＞＝それまでの伝統や信仰を、＜社会人的な心性＞の基層に温存することができた。 <br/>
もし「民族の誇り」というものがあるのならば、それはこの行幸にまで遡るべきだろう。 <br/>
<br/>
時代は下って、天意や易など共時性にのっとる＜意＞起点の中国文明を、漢語でもって日本化して吸収し、富国強兵や経済成長に関わる因果律にのっとる＜知＞起点の欧米文明を漢語訳とカタカナ英語で日本化して吸収。それらを文法という骨格と言葉遣いや造語法の習慣を温存させた和語で統合する和漢洋混合の日本語を、私たちは、縁起にのっとった＜情＞起点を特徴とする発想思考のOSとして当たり前のように活用する現在に至っている。 <br/>
<br/>
今の日本人が自分たちの「民族の誇り」を言うならば、必ずこのことが基礎にあると知るべきだろう。 <br/>
それは、けっして＜知＞に偏重することなく、＜知＞＜情＞＜意＞を利他的かつ共助的に調和させる発想思考のものの筈だ。 <br/>
<br/>
今の日本の嘆かわしさは、＜知＞のみに偏重しかつ試験の競争に終始し、かつそれに利己的かつ排他的な＜情＞を起点として勝利した、「勝ち組」と称する一部の人間に日本人の全体が振り回されていることと、日本人全体がそうした現状を打開しようとする＜意＞を一般的にそして日常的に欠いていることだと思う。 <br/>
つまりは、日本人が本来もっていた筈の「民族の誇り」を見失っている、ということだと思う。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 10:40:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-15T10:40:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>親を「看取る」ということの絡みで思ったこと思うこと。</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17776140/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17776140/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
（mixi上の姉へのコメントより）<br/>
<br/>
<br/>
もし私の介助に限界がきて母を施設に入れるということになった場合も、私が頻繁に様子見に通えるような所にしたいと思います。 <br/>
また、私の勤めは、母の意にそって鹿児島の父と同じお墓に母を入れるところまでと思っています。 <br/>
<br/>
自分のことは成り行きでやり方を工夫してやりたい事をやっていきます。 <br/>
東京を離れて５年になりますが、いざ離れてみると、無論それまでのような仕事の仕方や暮らし方はできなくなりましたが、けっこう猥雑な柵がなくなって良かったと思うことの方が多かったです。 <br/>
今は、今後、伊豆を離れることがあるとしても、東京に戻ることに執着しなさそうな気もしています。 <br/>
先々のことは、その時点でその時の事情や社会情勢に応じて考えればいいと思っていて、何も考えていません。 <br/>
<br/>
<br/>
父や母ふくめて一般の人々にとって、◯◯家のお墓とは「宿帳」のようなものだと思っています。 <br/>
◯◯家という「宿」にとまった人が、その記録を「宿帳」に残すようにお墓に遺骨を残したり名前を刻んだりするのでしょう。 <br/>
私自身は、子として親のことではそういう手続きを踏みますが、自分自身どうしたいかというと何らこだわりはありません。 <br/>
<br/>
むしろ、私のこだわりは、子としてやりたいことを全うした後、それがいつになるかは神様が決めることですが、後顧の憂い無くやりたい挑戦をすることです。 <br/>
その挑戦がどのようなものになるかは具体的に分りませんが、その時のための準備を研究や学習、交流や健康維持など毎日可能な限りしています。 <br/>
そうしていれば、その時期が来た時、その時の自分の諸条件と社会情勢に応じたベストが尽くせるでしょう。 <br/>
歳をとってしまっていれば、年寄りでなければできない挑戦をすればいいだけで、すべては天の采配と思っています。 <br/>
<br/>
<br/>
私にとって伊豆で両親と同居して得た何より大きな収穫は、父の晩年と大往生に日々２４時間向き合ったことです。 <br/>
言葉に尽くせない、人間や生活や人生の極みみたいなものを実感させられました。 <br/>
ある意味、すべてを私に晒してくれたことを、父に感謝しています。 <br/>
お陰で否応なく、自分の人生観や生活感の揺るぎない骨格のようなものが備わったような気がします。 <br/>
このことで、生まれ育ち社会人としてもやってきた都心での暮らしや生き方について、まったく違う次元で振り返ることができました。これまで気にかけてきたことでも、なんだそんなことはどうでもいいんだ、もっと大切なこと、もっと本当の自分というものがあるんだと気づかされました。 <br/>
<br/>
おそらく、今後の母の世話や介護を通じても、さらに体得する何かがあるのでしょう。 <br/>
そうした後にする私の挑戦がどのようなものになるかは分りませんが、これまでの経験や実績からの延長で何をしようとか、何はできまいと判断するより有意義で楽しそうな気がします。 <br/>
さらには研究や学習といった＜知＞ではおさまらない、自分ならではの＜情＞や＜意＞に添う挑戦になりそうな気もします。 <br/>
<br/>
自分の死はそうした挑戦のさらにその先のこと、ないしはその帰結なのでしょう。 <br/>
<br/>
孔子は言ったそうです。 <br/>
「われ未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや」 <br/>
<br/>
死にゆく親に向き合う「看取る」という行為は、ある意味、客観的かつ主観的に「死を知る」ことでもあります。他者の死ではありますが、一番自分に近い存在の死に他ならないからです。 <br/>
それを踏まえて「生を知る」、あるいは自分の生を創造していくということも多分にあるように思います。 <br/>
<br/>
近所付き合いのない別荘地で、時に、母と通い猫の顔しかみない日もある孤立した生活をしている私ですが、都心でいろいろな人々と関わった日々を振り返ると、心はかつてなく広々とした所で自由に泳いでいるように感じることもあります。 <br/>
むしろ孤独を感じたのは人の柵に囲まれていた以前の方だと言えましょう。 <br/>
そんな私にとっては、孤立した限界状況ではじめて感じられる「生」そして「死」というものが確かにありました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 23:01:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-14T23:01:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>母の喉がほぼ全快して振り返り思う私の課題</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17771759/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17771759/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
本人は、まだ余所の人に聞かれると、まだ調子が悪いとか訴えているが、私には全快したと言っている。 <br/>
<br/>
もともとは昨年、口の中がひりひりする、入れ歯の角が当たる、というので、私の通っている歯医者に２度ほど連れて行ったことに始まる。 <br/>
歯医者さんがいくら角を丸くしても変わらないので、地元の掛り付けの内科医に相談すると、血液検査で亜鉛の不足が判明。ところがなぜか亜鉛の薬をくれずにビタミンの薬と塗り薬をくれた。これが年明け、正月のことだったか。 <br/>
<br/>
で、この塗り薬が喉にたまって唾を時々吐くようになり、やがて咳き込むようになり、最期は声が出なくなった。 <br/>
たまたまテレビで亜鉛不足が皮膚や粘膜を弱めると聞いて機能性食品の亜鉛を買って来て飲ませるが、ひりひりは収まらず、咳とタンが朝から晩まで、さらに寝ている時もするようになった。これが二月。 <br/>
<br/>
そこで、宇佐美の耳鼻咽喉科に連れて行く。けっきょく３週間、つづけて週１で通った。これが三月。 <br/>
当然のごとく亜鉛の薬をもらい、ひりひりは１週間で収まった。 <br/>
咳とタンは続いたが、漢方薬と新薬をもらい徐々に沈静化。 <br/>
<br/>
２週間おいて４回目、四月初めに行き、内視鏡で見た目には異常なしOKが出た。 <br/>
漢方薬と亜鉛の薬だけ３週間分もらい、連休後に薬だけもらいに来るように言われた。年寄りの待ち時間を気遣ってか、私だけくればいいと言われた。その先で血液検査して亜鉛不足が解消していればすべて回復とのこと。 <br/>
<br/>
<br/>
夜寝ていて母の咳込みやトイレに立ってタンを切ろうとしている音をきくのは辛かった。 <br/>
その時のことを思うと、そういうことのなくなった今は心安らいでいられて有り難い。 <br/>
<br/>
咳とタンで滞っていた、母がクロスワードパズルをして私が添削する習慣と、母と私でWiiの太鼓の達人のベル版を右手左手で分けてする習慣を今朝から再開した。 <br/>
<br/>
思えば、認知症でもともとの家族を振り回す性格を強化した父を、母と私で介護して、私はプラス母の世話をしていた昨年までの同居４年間は大変だった。 <br/>
あまり楽しいということはなかった。正直、義務感の方が勝っていた。 <br/>
<br/>
しかし、父が亡くなってからのこの１年は、母の世話について大変という感じがしない。 <br/>
むしろ、身近で世話ができたり、心配事が生じればすぐに分り対応にベストを尽くせることの安心感がある。そして自分の対応で心配事が解消したり母が機嫌よく笑ったりすると幸せを感じる。 <br/>
<br/>
そういう時、私は、恵まれているなあと神様に感謝する。 <br/>
会社員や役人ではないフリーランスだから、人生のある時期、親を看取ることを優先することができている。 <br/>
私同様、母のことを気にかけている姉のように外国暮らしであれば、国内の親の心配事が生じても遠くから案じるしかない。むしろそういう気苦労がない分、気は楽だ。 <br/>
<br/>
ここ１０年以上、母は父の老老介護で心身ともに健康を損なってきた。 <br/>
父の死後、それから解放されて、元気になると思いきや、逆に張ってた気がゆるんで疲れが出るという方向に向かった。 <br/>
あんなに毎日、諍いの絶えなかった夫婦なのに、早くパパのところへ行きたい、などと漏らすようになった。 <br/>
<br/>
私の課題は、そういう母のネガティブな志向性を解消し、せめてプラスマイナス０に戻すことだった。 <br/>
で、家の外回りのうっそうとしていた木々を植木屋さんにごっそり切ってもらい、母が毎日、新聞や郵便を取りに往復する門扉から玄関までのアプローチをDIYで白砂利敷きにしたり、母が日がな過ごす居間から見えるベランダ前やカーポート脇や生け垣周辺をガーデニングした。<br/>
これを終えたのが年末で、通い猫（今きていない白之助）が来るようになり、母の表情が暗くはなくなりプラマイ０の感じになった。 <br/>
しかしそれと入れ替わりで、母は冒頭の口のひりひりを訴えるようになったのだった。 <br/>
<br/>
だから私にとっては、今回の母の回復とそれにともなう母の機嫌がプラマイ０になったことは、この一年の長丁場の課題のゴールということなのだ。 <br/>
<br/>
<br/>
今月四月末、姉が帰国する。昨年の父の葬儀の帰国以来、一年ぶりだ。 <br/>
姉がしばらく滞在することで、母の機嫌がプラスに、志向性がポジティブに向かうのではなかろうか。 <br/>
もともと、母は若い頃から気分屋の父に対抗しながらけっして振り回されることなく気丈にプラスかつポジティブな人柄だった。 <br/>
<br/>
今年度の私の課題は、もっと母を笑わせることだ。 <br/>
前に比べればずいぶんと笑うようになったのだが、何か自分の好きなことを楽しんでするということがない。 <br/>
もともとは、飲食業の女将をしていた頃からリタイアした後も趣味の多い人で、日々の生活を楽しむ人だった。しかしそうした気概も、１０年以上の父の老老介護とそれにともなう心身の健康悪化で損ねてしまったようだ。 <br/>
こちらの方の総合的な回復はもっと時間が掛かるだろうが、私はけっして諦めず密かに課題にしている。 <br/>
施設任せ、人任せでなく、同居する自分がどうにかするのだと決意している。 <br/>
看取るというのは、最期の一瞬のことではなく、最期の一瞬を幸せに向かえることができるようにする経過のすべてなのだと思っている。 <br/>
<br/>
<br/>
目下の私は、父死亡にともなう諸手続きで追われている。姉が外国在住のために手続きが普通の人より煩雑になり、かつ帰国時に集中してこなさねばならないからだ。 <br/>
あと私自身も、ここ１０年以上、伊豆の老老介護の両親の元に東京から行き来したり、それに限界がきて準備に一年をかけて東京を引き払って伊豆に移転したり、勝手気侭な都心の独身生活から別荘地という隣近所のない孤立同居の介助生活への様変わりという経過が、父の死後一段落して、張ってた気が緩んで心身の疲れが出たということがある。 <br/>
正直、これに父が亡くなった2.21から二十日後の3.11への対応ということとも重なった。 <br/>
<br/>
今年度の私の課題には、この一年ではっきりした社会状況を踏まえて、自分のライフワークを方向づけるということもある。 <br/>
<br/>
連休明けに会社の決算も終わるから、そこから心機一転、新たな試みをしていきたい。 <br/>
<br/>
<br/>
あ、階下で母が、ネッカチーフ（今の通い猫）が来たよ〜、と私を呼んでいる。 <br/>
雨が上がってさっそく家を訪れてくれた猫に餌をやれということらしい。 <br/>
これにて筆を置きます。／<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 11:54:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-14T11:54:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>それは違うだろう、と思ったこと。</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17746415/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17746415/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
優位大手のソニーやシャープの累積赤字が話題になって、劣位大手の人がうちは早く撤退しリストラして良かったみたいなことを言うのを聞いて、それは違うだろう、と思った。<br/>
<br/>
①元はと言えば入社試験でふるいにかけて採用した正社員、それを５千人、１万人と首切りするのは経営の失敗。たまたま不採算部門に配属されて頑張っていたリストラ対象の社員はたまったもんではない。彼らに何ら過失はないのだ。<br/>
②大手メーカーのブランド価値があるというなら、就業者が食べて行けるその冠中小企業子会社を社員が半分投資するなど自主性によって多く立ち上げ投資回収できれば、そこの就労者となった社員の人件費負担は無くなる。また子会社と本体のシナジーも生じる。つまり首切りをしなくて済ましその分、成長分野を模索する多角化に挑戦もできるが、そういう事業立ち上げは稀少な例外に留まった。<br/>
　ハード／システム〜ソフト／コンテンツ〜サービス／ソリューションの三位一体化が会社全体ではなかなかできない劣位大手の場合、その挑戦をこうした新設子会社とその異業種異業界との提携に託すという考え方もあろうに。<br/>
③そもそも５万人以上の優位大手と３万人以下の劣位大手では規模からして違う。１万人首切りしたら後者では３分の２とか半分になり実質異なる組織に。資本規模も違う。そもそも、前者が基幹事業でするしかない巨大な設備投資をともなう大ばくちを、してはいけない後者が真似てしたのが間違いだった。<br/>
④この間違いをどこもかしこもしたのは、バブル期までの成功体験を崩壊後も引きずったからだった。バブル期、株式１部２部の上場会社とその関連会社の正社員が全企業社員の６割に達し、一億総中流意識が蔓延。劣位大手の経営者も自らを優位大手と同じと捉えてしまった。<br/>
⑤しかし長引く不況の経験を先にした欧州の劣位規模のメーカーでは、たとえばポルシェのようにハイエンドに特化した製品化とマーケティングを展開したところが生き延び。日本でも長引く不況を乗り越えた事業部門としては、たとえばオリンパスの内視鏡のように、特殊な業務用のシェア確保の製品化とマーケティングを展開。<br/>
　こうした劣位規模のメーカーならではの戦略を軽視して、優位規模と同じ戦術を念頭にフルレンジの一般向け製品のグローバル化だけを漫然としたところが経営を悪化させている。仮にハイエンドと普及品を扱うにしても会社＝ブランドを分けて製品化とマーケティングを別建てにするという発想がない。<br/>
⑥今、産業改革機構主導によるジャパンディスプレイ（a）と、鴻海と提携してストップ高となったシャープ（b）が話題だ。<br/>
　こうした優位大手の話に、またぞろ劣位大手が右へ倣え的な反応をしてしまうことが危惧される。<br/>
　（a）は価格競争ではなく性能やメンテ信用が優先される官需（軍需を含む）への供給が下支え的に約束されている。劣位大手の特殊業務用の食指が伸びても良さそうだが、良心が問われる利権談合世界に仲間入りすることを覚悟しなければならない。<br/>
　（b）は、オーディオ業界では経験済みだが、資本劣位の場合、外国資本に飲み込まれることになる。<br/>
⑦こんな現代だからこそ、経営者には◯そもそも会社とは何なのか？、社員には◯そもそも自分や同僚の仲間はなんで会社に入ったのか？何を仕事の張り合いとしてきたのか？から考えてほしい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 9:56:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-11T09:56:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>山梨と静岡富士川以東の２区域を中部電力の管轄に変えられないか？</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17676560/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17676560/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
【東京電力】 の管轄は、茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨 静岡（富士川以東／芝川町内房を除く）なんだけど、<br/>
山梨と静岡富士川以東の２区域を中部電力の管轄に変えられないか？<br/>
<br/>
この振り分け分を中電が供給できれば、東電の総需要を落せる。<br/>
（中電管轄の長野県が周波数混合地区。）<br/>
<br/>
<br/>
参照：<br/>
「電力会社別電力供給区域および周波数分布一覧」<br/>
http://www.chuden.co.jp/ryokin/information/chishiki/mame_area/index.html<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Apr 2012 19:17:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-03T19:17:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/x2DRKoBKiZYA/ZjWt_hDoEaR1?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/x2DRKoBKiZYA/ZjWt_hDoEaR1?type=3&ent=bc9fc87b8772446f8c78f6207594e1f7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 3 Apr 2012 19:17:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>戦後日本人の変容を振り返る</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17672225/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17672225/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
歴史は示唆深い。 <br/>
ひとつ明らかなことは、戦後約７０年、アメリカ追随・政官財報の談合体制はまったく変わらないできた一方、国民は大きく変容したこと。 <br/>
<br/>
イデオロギーをめぐり学生運動してたのが、家族の命や健康や家業や生計を脅かす悪政をまったく信任を受けていない政権が乱発しても日常的に対話すらしなくなった。 <br/>
<br/>
高学歴化し情報取得が便利になり先が見通せるようになった、ということだけではなく、日本人全体の価値観が変質してしまったのではなかろうか。 <br/>
<br/>
いずれにせよ、国家主権を越えるグローバル経済が生まれたように、国と経済の枠組みを越える市民世界が生まれなければ事態は変わらないだろう。 <br/>
<br/>
しかしそこで、日本人の内向きがバブル崩壊後、ずうっと強まってきた観がある。 <br/>
こうした趨勢を踏まえて、自分は仕事を通じて何かできるのか考えたい。 <br/>
<br/>
<br/>
７０年代の初頭のオイルショックの時は、NHKも民放も深夜放送を自粛し東京タワーは消灯した。 <br/>
いま原発止まれば電力足らないという時、公共放送までがどうでもいい深夜番組を展開、TV通販も朝までやってる。 <br/>
<br/>
蓄電施設を増設し家庭と企業の夜間蓄電能力を高めれば、昼のピーク需要は十分クリヤーできるというのに、それをしないでどうしても原発再稼働したい体制。 <br/>
<br/>
そういう点では消費者運動もかなり衰頽してしまったようだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想な世間話 ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Apr 2012 9:27:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-03T09:27:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>20~30メートルの津波に「集団避難救出対応の大型フロートシェルター」</title>  
      <link>http://cds190.exblog.jp/17670104/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cds190.exblog.jp/17670104/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
20~30メートルの津波が短時間で来るという。<br/>
<br/>
これに対して土建屋がわき立つような話ばかりだが、<br/>
迅速に人命を守る、かつ発生確率に見合ったコストという観点からは、<br/>
「集団避難救出対応の大型フロートシェルター」の大量生産と大量配置の方が合理的だと思う。<br/>
<br/>
<br/>
「集団避難救出対応の大型フロートシェルター」とは、<br/>
①高齢者や児童や車椅子の人ふくめ１００名が敏速に入れる地上設置、<br/>
②３日ほど漂流しても自活できる水・食糧・トイレ・通信等を備える、<br/>
③ふだんは津波以外の災害避難シェルターとなる、といったもの。<br/>
難燃性のグラスファイバー製か。<br/>
 <br/>
 <br/>
（twitterより）<br/>
 <br/>
@molderlyouma 東海東南海地震では２０〜３０メートルの津波が２〜３分で来るとのニュース。<br/>
これへの新提案です。<br/>
海浜部の高台移転は従来想定でも当然すべきです。<br/>
今回の津波高さでさらに危険域が数倍に拡大しました。しかも２〜３分で来る。<br/>
高台に住んで海浜で仕事してたら移転だけではアウト。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化力発想なコンセプト ■■</dc:subject>  
      <dc:creator>cds190</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 2 Apr 2012 22:25:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-02T22:25:06+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

