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    <title>吉祥虎</title>  
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    <description>中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。（管理人：ぞい）</description>  
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    <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 4 Jun 2006 0:59:56 +0900</pubDate>  
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      <title>吉祥虎</title>  
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      <description>中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。（管理人：ぞい）</description> 
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      <title>ケジメ</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/04/31/b0071031_0575263.jpg" border="0" width="176" height="144" align="left"/>↑久保と松田とマリノス君とマリノスケが写ってるんだけど・・・<br/>
<br/>
マリノス　２－１　ジュビロ<br/>
４８分　松田直樹<br/>
８８分　久保竜彦<br/>
<br/>
代表選考に関する記事とかを読んでいて、やっぱり行かねばならん！ということで参戦。<br/>
残念な気持ちもこみ上げてくるけど、ひとつのケジメになった試合でしたよ。<br/>
<br/>
松田のタックルやインターセプトは、世界の連中に（もういちど）見せてやりたいと思った。久保のコンディションは正直よくなかったけど、あのゴールはどこか運命的というか、久保本人やサポに前を向かせてくれるものだった。<br/>
２人のインタビューはとても明るいもので、悔しさとかやりきれなさは、その場にいたみんなが共有しているんだけど、それを乗り越える前向きな気持ちを見せてくれたと思います。久保の「とても良かったです。応援をお願いします」には爆笑しながら泣いただろ、みんな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Jリーグ</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 Jun 2006 0:59:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>董方卓が今季１８ゴール目を挙げる</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/4304980/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
前節、ついにベルギーリーグ２部の得点ランク首位に躍り出た董方卓（ドン・ファンジュオ、21才）が、第28節でもゴールを挙げました。これで今季18ゴール目。試合も２－１でアントワープがＭｅｃｈｅｌｅｒを下しています。<br/>
<br/>
元記事
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>海外組・海外移籍</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 27 Mar 2006 1:28:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大連がホームで全北現代を下す</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/4291571/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ＡＣＬの第２戦、大連が全北現代をホームに迎え討ち、１－０で勝利。２連勝で首位に立ちました。<br/>
試合は前半４０分、大連ボランチの翟彦鵬が大きく前線右サイドに展開。ＦＷ鄒捷が全北ＤＦのマークに遭いながらも、バウンドしたボールをボレーシュート！美しい孤を描いたボールはゴールに吸い込まれました。<br/>
後半１３分、大連のパンテリッチがペナルティエリアに侵入し、鄒捷にパス。鄒捷のトラップはやや乱れ、シュートはポストを叩きました。<br/>
その１分後、右サイドのＣＫをヤンコビッチがファーサイドに送り、ＣＢの季銘義がヘディングであわせたものの、これもバーに弾かれています。<br/>
実徳は追加点を奪えなかったものの、全北の攻撃を押さえきり、１－０で試合終了。ホームでしっかりと勝ち点３を取りました。<br/>
<br/>
大連メンバー<br/>
ＦＷ　鄒捷、パンテリッチ（78分・権磊）<br/>
ＭＦ　ヤンコビッチ、趙旭日（82分・劉成）、胡兆軍、翟彦鵬<br/>
ＤＦ　王聖、季銘義、張耀坤、劉宇<br/>
ＧＫ　陳東<br/>
<br/>
鄒捷がハオ様の後継者らしい勝負強さを見せてきました。<br/>
そして季銘義と張耀坤のセンターバックコンビはやはりいい。<br/>
<br/>
元記事
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ＡＣＬ・Ａ３</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 23 Mar 2006 2:15:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>董方卓が今季２度目のハットトリック</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/4129235/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
週末のベルギー２部リーグで、アントワープの董方卓がDeinze戦でハットトリックを達成。今季１４ゴール目で得点ランク２位であります。<br/>
マンＵのオフィシャルでも紹介されています。アントワープには董方卓のほかにも、多くの選手がユナイテッドからレンタルされているようですね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>海外組・海外移籍</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 8 Feb 2006 4:32:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ホームの選手にとっても嫌がらせ</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/4129227/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
UO.FootballAsiaの記事に関して。<br/>
<br/>
一昨年のＡＣＬ、大連実徳ｖｓアル･イテハドのホームゲーム（結果は１－１）で、試合会場となった人民体育場は、数日前になんかのイベントが行われ、芝が踏み荒らされた状態になっておりました。大連の某選手は、「グラウンドがボコボコでイヤんなっちゃうよね。これじゃあ、きれいなサッカーができないよ」と言っていた。被害を受けているのは、ホームチームも同じだったりしますよ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ＡＣＬ・Ａ３</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 8 Feb 2006 4:15:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大連、申花の「悪魔の日程」</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/4101421/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cfbs2.exblog.jp/4101421/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
タイトルを獲ったクラブの共通の悩みは過密日程ですが、今年の中国はどうやらハンパないようです。ＡＣＬに出場する大連実徳と上海申花の上半期の日程はこちら。<br/>
<br/>
３．４　　　スーパーカップ<br/>
３．８　　　ＡＣＬ<br/>
３．１２　　中超（スーパーリーグ）<br/>
３．１５　　ＦＡカップ<br/>
３．１９　　中超<br/>
３．２２　　ＡＣＬ<br/>
３．２６　　中超<br/>
３．２９　　中超<br/>
４．２　　　中超<br/>
４．５　　　ＦＡカップ<br/>
４．８　　　中超<br/>
４．１２　　ＡＣＬ<br/>
４．１６　　中超<br/>
４．１９　　中超<br/>
４．２３　　中超<br/>
４．２６　　ＡＣＬ<br/>
４．３０　　中超<br/>
５．３　　　ＡＣＬ<br/>
５．７　　　中超<br/>
５．１０　　中超<br/>
５．１３　　中超<br/>
５．１７　　ＡＣＬ<br/>
５．２１　　中超<br/>
５．２４　　中超<br/>
５．２８　　中超<br/>
<br/>
元記事<br/>
<br/>
・・・２５連戦。去年のマリノスの倍！！<br/>
（厳密に言うと、今年の中超は奇数チームなので、お休みは入ります）<br/>
思えば、昨年のマリノスｖｓ山東魯能の済南決戦の前に、山東は国内リーグの試合を延期させていました。このことが日本でも、協会のＡＣＬ参加クラブに対するバックアップについて、議論を巻き起こしましたが、中国は思いっきりその流れに逆行・・・・<br/>
中国足球協会は去年から「来年はＡＣＬに譲歩せんぞ！」と言っていたけど、これはすごい。<br/>
Ｗ杯に出ないとはいえ、アジアカップ予選もありますからね。<br/>
<br/>
ということで、ガンバは過密日程への愚痴がいっさい言えなくなりました。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>国内リーグ</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 1 Feb 2006 10:58:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アジアカップ２００７予選組み分け</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/4000597/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
決まりましたな。とりあえずオーストラリアは避けられて良かった。<br/>
<br/>
中国代表の試合日程<br/>
2.22　　中国　ｖｓ　パレスチナ<br/>
3.1　　　イラク　ｖｓ　中国<br/>
8.16　　中国　ｖｓ　シンガポール<br/>
9.6　　　シンガポール　ｖｓ　中国<br/>
10.11　パレスチナ　ｖｓ　中国<br/>
11.15　中国　ｖｓ　イラク<br/>
<br/>
元記事<br/>
<br/>
体壇週報の馬徳興の論評。<br/>
シンガポールはタイ・インドネシア・マレーシアを破った老虎杯の王者であり、アブラモビッチはかつてクウェート五輪代表を率いて中国と戦っているので侮れない。<br/>
またパレスチナについて、人々は戦争のことしか知らない。パレスチナサッカーについての知識はごくわずかなものだ。（イラクとサウジに敗れた）西アジア大会でのパレスチナ代表はベストメンバーではない。しかもパレスチナには南米でプレーしている選手が多くいる。特にチリとアルゼンチンだ。チリにはパレスチナ移民で形成されたクラブがある。我々は相手を知らないからといって、弱者と決め付けてはいけないのである。<br/>
<br/>
元記事
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>中国代表</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 7 Jan 2006 11:16:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>明けましておめでとうございます！（遅）</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/4000545/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cfbs2.exblog.jp/4000545/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200601/07/31/b0071031_10372644.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>大連の中国代表コンビ。ユースからの親友同士です。後ろの壁もなんとなくおめでたい感じなので。<br/>
<br/>
（左）<br/>
張耀坤（ちょうようこん、チャン・ヤオクン）<br/>
1981年4月7日　182cm　80ｋｇ<br/>
センターバック。2005東アジア選手権のベストＤＦ。<br/>
昨年は四川冠城にレンタル。<br/>
<br/>
（右）<br/>
閻嵩（えんすう、イェン・ソン）<br/>
1981年3月20日　181cm　78kg<br/>
アジアカップの左サイドのドリブラー（２２番）といえば覚えている人も多いのでは。加地さんを抜いて李明のゴールをアシストした選手。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 7 Jan 2006 10:45:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ａ３は来年８月、東京で開催</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/3939854/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cfbs2.exblog.jp/3939854/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
来年のＡ３の出場チームが決定しました。<br/>
中国は大連実徳が３年ぶりの出場。韓国からは蔚山現代。日本はＪ王者のガンバ大阪と、カップウィナーのジェフ千葉。<br/>
<br/>
日韓中３カ国のリーグの秘書長（佐々木一樹、金元東、郎効農）が出席した会議で話し合われたのは、Ａ３の参加チームと時期、会場。<br/>
<br/>
ホスト国の日本からはナビスコ王者のジェフの参加が決定。<br/>
時期については、シーズン開幕前の状態で試合の質が保証されないことに加え、ＡＣＬ（どっちかというと、代表スケジュールの方が問題なんでしょうが）との衝突を避けるために、従来の２月から８月２～８日に変更。<br/>
会場は３年前と同じ国立競技場になります。<br/>
<br/>
大連とガンバはACLで同組のため、８月の試合は因縁の対決になるだろうとのこと。<br/>
<br/>
そして、ジェフに対しても言及が。<br/>
「千葉市原はリーグでは４位だったが、彼らは他の３チームと同じく勝ち点59を積み上げ、首位の大阪鋼巴とはわずか１の差だったのだ。納比斯科（ナビスクァ）杯の王者である千葉市原はディフェンスが素晴らしく、先日発表された2005Ｊリーグベストイレブンにも守備の中心・斯托雅諾夫（ストォヤヌォフ）が選ばれた。同時にベストイレブンに選ばれた選手には、元・五輪代表の中盤の主力・阿倍勇樹がいる。」<br/>
<br/>
ふふふ。こんなのは序の口ですぞ、ジェフサポの皆さん。<br/>
まぁ、今回は実徳以外は初出場ということで、格の違いというやつを見せつけなければいけませんな。（とか言ってフレッシュなジェフに優勝持ってかれそうな予感。）<br/>
<br/>
元記事
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ＡＣＬ・Ａ３</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 7:52:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本のクラウチと英国のハーフナー</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/3921390/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cfbs2.exblog.jp/3921390/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/18/31/b0071031_1803587.jpg" border="0" width="168" height="188" align="left"/><br/>
Ｊユースサハラカップ　準々決勝<br/>
横浜F・マリノス　３－３　三菱養和　　<br/>
　　　　　　　（PK ９－８くらい）<br/>
<br/>
ユース観にフクアリに行ってきました。<br/>
こけら落としには行けなかったので、個人的にフクアリデビューです。<br/>
<br/>
今日は朝帰りだったのでｖ、シャワーをドジャーッと浴びてフクアリへＧＯ！<br/>
しかし、今日は寒い、寒い。蘇我駅からの一本道を走ろうとするも、ビューッと激冷たい風が吹いてきて、体がガチガチに固まってしまうのですよ。<br/>
<br/>
ともあれ、スタジアムに到着。<br/>
フクアリは普通にペットボトルの自販機が置いてあるのに<br/>
驚きました。（だから、投げ込まれたのか）<br/>
<br/>
スタンドに入ったのは、前半３０分過ぎくらい。<br/>
試合に遅れて行くときは、スコアが０－０だと<br/>
なんとなくお得感がありますが、この日はすでに２－２。げ。<br/>
<br/>
観客はメインスタンドのみですが、マリサポも三菱養和もかなり集まってましたね。<br/>
トップチームがあっさりシーズン終了したので、欲求不満なのは皆、共通。<br/>
<br/>
試合。<br/>
後半、早い時間帯に右サイドからのボールに抜け出した（斉藤）陽介が巧みなコントロールから左足でシュート。ゴール！<br/>
陽介はクソ寒い中、半袖で走り回ってました。ボールを持ったら勝負をしようとする姿勢、鬼のような運動量、かなりグーです。<br/>
一方、２トップを組んだマイクは、相手５番（遠目には、平井堅にしか見えなかった。キローランという選手らしい）の密着マークにけっこうてこずっていた印象。ときどき力強いドリブルも見せるんだけど、キープとか中盤でのヘディング争いに粘り腰が足りない感じがする。わりと簡単にベチャッとつぶれる。（この姿が相当かわいいのは内緒だ。）審判がなかなかファウルを取ってくれない部分もあったけど、そういうのを吹っ飛ばす力強さがほしい。マリサポもマイクがプレーするたびに、愛情と不安の入り混じった視線を注いでいました。<br/>
<br/>
マリノスが３－２とリードしているものの、際どいチャンスは三菱養和の方が多かったくらい。<br/>
サイドを突破されて、クロスもFWに渡されて、かろうじてシュートはブロックするというシーンが多かった。４点目を取らないと、本当に勝ったとは言えないと思っていたら、ロスタイムに失点。<br/>
ありゃ、オフサイドだろー！なスルーパスから（メインスタンドの端っこに陣取っているマリサポは、副審とまったく同じ目線だった）、低いセンタリングをあげられ、逆サイドの選手に決められた。がっくりとうずくまってしまうマリノスの選手もいました。<br/>
<br/>
ここで、後半が終了し、PK戦に突入。<br/>
「秋元、ここが見せ場だよ！」という声がマリサポからも飛ぶ。<br/>
先頭のマイクから始まり両チームとも５人全員が成功。<br/>
<br/>
サドンデスに入ると、陽介のキックが相手ＧＫに止められてしまいます。<br/>
試合中に活躍した選手が、ＰＫ戦で失敗するのは、よくあること。ここは秋元にたくすしかない。<br/>
後攻の三菱養和の選手が放ったキックは、左にめいっぱい体を伸ばした秋元の指をかすめて、ポストの横へ。外したー！これは明らかに秋元のプレッシャーが外させたのだと思う。枠に入ってても止めていただろう。<br/>
<br/>
そして、マリノスは１０人目の選手が決めて、三菱養和の番に。これをついに秋元が横っとびでセーブし、マリノスがPK戦を制しました！<br/>
秋元は勝利を決めた瞬間、反対側のゴールからマリサポのもとへ一直線！途中、喜ぶチームメイトやコーチの妨害に遭いながら（笑）。マリサポもそれに応えて、スタンド最前列になだれ込む。ユニフォームのすそをつかみ、おれらに向かって雄たけびをあげる秋元。<br/>
<br/>
うわぁ、お前はなんて愛おしいんだ。<br/>
この選手たちが、自分たちの「子供」だと思うと、たまらないです。<br/>
年の瀬にすばらしい贈りものをもらった気がする。願わくば、あと２勝。<br/>
<br/>
・・・。<br/>
<br/>
第２試合が始まる頃には、早朝オシムを成田空港まで見送ったジェフサポがスタジアムに集まり始めました。ちなみに、第２試合のカードはＦＣ東京ｖｓ清水エスパルス。むむ、ジェフは関係ないぞ。そこでお会いしたかめ吉さんによると、「ジェフサポはフクアリが好きだから」とのこと。確かに、またここでサッカーを観たいと思わせる素晴らしいスタジアムだったのです。<br/>
<br/>
・・・。<br/>
<br/>
そして、夜は英国のハーフナーを観に行く予定でしたが、チケットを買いそびれて観れませんでしたとさ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Jリーグ</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2005 21:54:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フランスと中国がW杯前に親善試合へ</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/3904381/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cfbs2.exblog.jp/3904381/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
フランスサッカー協会員が明かしたところによると、Ｗ杯組み分けが決定後、中国サッカー協会に親善試合を申し込んだとのこと。フランスは韓国と同グループになったので、中国を“仮想韓国”と見なしている模様。時期は５月下旬を予定している。<br/>
<br/>
元記事<br/>
<br/>
これはアレですか。<br/>
大会前に爆勝して、いいイメージでＷ杯に入ろうという。<br/>
ジダン、壊さないようにな。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>中国代表</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2005 13:20:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大連ぬるネタ</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/3876871/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cfbs2.exblog.jp/3876871/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
胡兆軍って結婚してたのか！奥さんからは「大軍」もしくは「軍」と呼ばれてるらしい。ぬるいネタがありそうだから、後でゆっくり読もう。<br/>
<br/>
元記事
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>国内リーグ</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Dec 2005 23:49:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベルギー２部の董方卓がハットトリック</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/3860831/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cfbs2.exblog.jp/3860831/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
董方卓（とうほうたく、ドン・ファンジュオ、２０才）が所属するアントワープは、リーグ２位のKVSK Unitedをホームに迎え、５－０で快勝。董方卓は移籍後初のハットトリックを達成。チームは８位に順位を上げました。董方卓はこれで今季、９得点。<br/>
<br/>
元記事<br/>
<br/>
邵佳一も連続ゴールを決めたし、海外組の明るい話題が続きますね。２部でもエライと思いますよ。２部で活躍できれば、１部に上がったって問題ない。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>海外組・海外移籍</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 Dec 2005 14:02:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大阪鋼巴はこんなチームだ！by中国の報道</title>  
      <link>http://cfbs2.exblog.jp/3859190/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cfbs2.exblog.jp/3859190/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
すでに戦力分析まで、されてますがな。<br/>
すばらしい調査をしていますが、突っ込みどころもチラホラ。<br/>
間違い探しのつもりで読んでいっても楽しいです。<br/>
特に最後はビッグサプライズだよ！！！<br/>
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（以下、翻訳）<br/>
大阪鋼巴は１９８０年１月１日に成立したが、かつては中国ともつながりがあった。賈秀全がこのチームでプレーしていたときにはＪリーグ・ベストイレブンに選ばれ、元・深セン健力宝監督の遅尚斌はガンバユースで指導者を務めていた。<br/>
大阪鋼巴はＪリーグの伝統的に強いチームというわけではない。前身は洋馬（ヤンマー）石油であり、４度の優勝を達成した。プロ化以降の優勝は、今回が初めてである。またカップ戦では３度優勝したことがある。<br/>
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超強力攻撃陣<br/>
超攻撃的チームを引っ張るのは、ブラジル人助っ人の索雷斯（ソーレス？アラウージョのこと）だ。最終節・川崎前峰戦でも、彼が２ゴールを挙げた。今シーズンは３０得点にも達し、ほぼ１試合に１点のペースであり、得点王になった。どのチームのＤＦも非常に頭を悩まされる存在だ。<br/>
ＦＷの大黒将志も強力だ。日本代表として、Ｗ杯予選でもチームに貢献し、今シーズンは１６ゴールを挙げている。<br/>
９ゴールの遠藤保仁、７ゴールの費南迪尼奥（フェルナンジーニョ）もマークすべき選手だ。<br/>
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３－５－２フォーメーション<br/>
ソーレスと大黒将志が２トップを務め、橋本英郎と遠藤保仁が左右のＭＦを担当する。フェルナンジーニョがトップ下で攻撃を組み立てる。家長昭博と渡辺光輝がダブルボランチだ。３バックは左から山口智、宮本恒靖、索薩（ソサ？シジクレイ）、ＧＫは藤谷陽介である。<br/>
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日本代表選手が屋台骨<br/>
大阪鋼巴は３人の日本代表を抱える。ディフェンスリーダーの宮本恒靖、中盤の実力派・遠藤保仁、点取り屋の大黒将志。これにブラジル人３人が加わり、各ラインをリードしている。大黒将志とソーレスのコンビは絶妙である。中盤からのパスとミドルシュートを得意とする遠藤保仁とフェルナンジーニョは攻撃を組み立てる。宮本恒靖はリベロで、ストッパーのソサとの連携も良い。家長昭博はオランダでのワールドユースに参加し、まだ２０才ながらすでにリーダーの雰囲気を持った選手で、中盤のディフェンスに貢献している。<br/>
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西野朗はかつてのＡ代表監督<br/>
西野朗は１９５５年４月７日、東京埼玉県に生まれた。１９９６年にオリンピック代表の監督となり、オーバーエイジをかたくなに使おうとしなかった。優勝候補の最右翼、ブラジルを１－０で破ったが、得失点差でグループリーグを突破できなかった。<br/>
９８年には柏太陽神の監督に就任。このシーズンが振るわなかったのは、ストイチコフがワールドカップのために、柏でのプレーに集中できなかったからである。９９年、洪明甫も加わった柏は史上最高の成績を収めた。西野朗は日本人監督の中で代表的な存在となり、トゥルシェの後を継いで、過渡期の日本代表監督を務めている。<br/>
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元記事
  
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 Dec 2005 0:51:04 +0900</pubDate> 
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      <title>大阪のみなさん、蒼い波濤の世界へようこそ</title>  
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大連実徳　ｖｓ　アル・アイン　＠大連・人民体育場<br/>
2003年8月30日　　photo by　ぞい<br/>
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ガンバサポはどのくらいアウェー行くんですかね？<br/>
大連へのアクセスは、わりとラクですよ。関空から全日空やＣＡで直行便あるし、スタジアムも例年使う人民体育場は市内のど真ん中にあって、空港からタクシーで３０分かかりません。（しかもタクの運ちゃんはサカオタぞろいで、おそらく宮本(ゴンベン)、大黒(ダーヘイ)くらいの名前は知っている） <br/>
魚うまいし、雰囲気いい街です。<br/>
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実徳のチーム紹介とかは、おいおいやろうかなと思います。<br/>
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さて。早速、中国でもＪの速報記事が出ていました。<br/>
かなり詳しい記事なので、部分訳します。<br/>
（それでもとても詳しい。ぶっちゃけＪチームは<br/>
中国メディアの前では丸裸ですからね）<br/>
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（以下、抄訳）<br/>
北京時間12月3日午後1時、Ｊリーグ最終節の試合が始まった。すでに、Ｊリーグ王者はＡＣＬで大連実徳と対戦することが決まっているため、中国球迷も非常に注目するところとなった。大阪桜花、大阪飛脚（音訳では大阪鋼巴）、浦和紅宝石、鹿島鹿角、千葉市原の５チームが勝ち点58、57、56、56、56を積み上げ、どのチームにも優勝の可能性があった。<br/>
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大阪桜花は10位の東京ＦＣに勝てば優勝という状況だったが、89分に今野泰幸にゴールを許し、同点に持ち込まれた。1998年Ｗ杯（これは出てないぞ）、2000年アジアカップ、2002年Ｗ杯などの国際大会に参加した西沢明訓は、本来チームの英雄となるはずだったが、ＤＦの単純なミスが「勝利の果実」を葬り去ったのである。<br/>
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対抗馬の大阪飛脚はアウェーで、侮れない川崎前峰を４－２で下し、最後に頂点に立ち、大連実徳の対戦相手となった。この試合はゴールの応酬で、高いテンションを保ち続けた。<br/>
12分に索雷斯（ソーレス？アラウージョってこんな名前なのか？）が先制。79分には遠藤保仁のＰＫで勝ち越した。84分には達馬西奥（ダマシオ？フェルナンジーニョのことらしい）が退場になったが、チームの勢いは削がれなかった。<br/>
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「桜の花」は最後の１分間の差で散ったのである。<br/>
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大阪飛脚の優勝は、大連実徳にとっていい知らせではない。シーズン全体を見れば、彼らの実力は大阪桜花を上回っている。34試合で82ゴールはＪリーグ最高の得点力だ。大阪桜花は48ゴールだったが、堅いディフェンスで上位に進出したのだ。<br/>
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元記事
  
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      <dc:subject>ＡＣＬ・Ａ３</dc:subject>  
      <dc:creator>cfbs2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 Dec 2005 16:23:39 +0900</pubDate> 
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