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    <title>２つの海を渡った猫（日本－ドイツ－アメリカ）</title>  
    <link>http://chibininn.exblog.jp</link>  
    <description>猫連れの引越・検疫等に関するご質問はA Wan!derful Travel with Your Dogの掲示板にポストしてください。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 4:07:20 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-11T04:07:20+09:00</dc:date>  
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      <title>２つの海を渡った猫（日本－ドイツ－アメリカ）</title>  
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      <description>猫連れの引越・検疫等に関するご質問はA Wan!derful Travel with Your Dogの掲示板にポストしてください。</description> 
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    <item> 
      <title>アメリカ・ペット事情（パサデナ周辺見聞記3)犬猫以外のペット編</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17943995/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
アメリカ大西部といえば、カウボーイ。カウボーイといえば馬。<br/>
<br/>
ということで、カリフォルニアではさぞかし乗馬が盛んなんだろうと思って来たアタクシ、ちょっと拍子抜けしましたね。だって、どこにも馬いませんもん。ミュンヘンでは市内でも馬が歩いていたり、馬糞が道路に落ちていたり、別に乗馬クラブに行かなくても結構馬を見かける機会があったものですから、カウボーイのメッカ、南カリフォルニアなら、馬はウジャウジャいるんじゃないか、と思ってました。<br/>
<br/>
んなわけない。ロサンゼルスは大都会ですし、その近郊の都市もミュンヘン＝大いなる田舎なんぞとは比べ物にならない都会です。車はびゅんびゅん走ってますから、馬どころか、自転車も歩行者もほとんどいません。<br/>
<br/>
じゃ、カリフォルニアでは乗馬は盛んじゃないのか？というと、そんなことはありません。やっている人は多いんだけど、やる場所が限られているので、一般人の目に付かないというのが正解。<br/>
<br/>
そんな乗馬のメッカが、ロスに隣接するバーバンク市にあるのです。とんでもない広大な敷地に、競技会用の室内室外馬場、オーナーから馬を預かる各厩舎、トレイル用の馬を貸し出しするランチRanch、乗馬用品のショップに、何面あるか数え切れないほどの馬場、Turn Outと呼ばれる運動場、グリフィスパークの縁を囲むように作られたトレイル、などなど、馬関係のあれやこれやがぎっしり凝縮されたLA　Equitation Center。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/69/c0042169_14541058.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
アタクシは、この一角にある乗馬学校に去年の8月から通っています。ここは西海岸唯一のBHS（British Horse Society)認定校だけあって、馬も施設も装備も超一流です。インストラクターも常勤5人に加えて、非常勤も何人もいて、とにかく大規模。レッスンも組織的に効率よく運営されています。<br/>
<br/>
アタクシ、ここに来て初めてサラブレッドにのせてもらいました。で、学校の馬で一番多いのはクォーターホースかな？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/69/c0042169_1520596.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
↑元トレイルホース（外乗用馬）のミシシッピ。厩舎一スムーズな速歩を持つ男。但し、駈歩はドヘタ。<br/>
<br/>
次がサラブレッド、その他にフリージアンやアパルーサ、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/69/c0042169_14551729.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
↑よく走る＆すべての歩様がスムーズなヴァージニア嬢。しかし、噛み癖があって、アタクシ1度がっぷり二の腕をやられました。<br/>
<br/>
↓目下アタクシと一番相性の合うアーカンソー。集中力があって素直でスイートなアングロアラブの男子です。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/69/c0042169_14553836.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
アラブやポニー、全部で30頭を越える馬を抱えています。<br/>
<br/>
Tacking Room（鞍などの装備を保管する場所）も立派で、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/69/c0042169_14562862.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
英国式のほかに、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/69/c0042169_14572574.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ウェスタン用馬具専門のTacking Roomもあります。<br/>
<br/>
生徒さんは圧倒的に女性が多いかな？レベルも高くて、常歩Walk、軽速歩Posting Trot、速歩Sitting　Trot、駆歩Cantor、全部できて初めてビギナークラスに入れるというくらい。学校の馬と一緒に競技会に出る生徒さんも多くて、成績のよかった馬の馬房にはリボンが飾られたりします。もちろん、自馬持込でレッスンに参加してもいいし、学校の馬をリースすることも可能。夏休みなど子供達の学校が長期間お休みになるときは、キッズキャンプが開催されて、これが毎回大盛況なんですよ。<br/>
<br/>
こうして乗馬事情がわかるようになってからは、ああ、カリフォルニアって乗馬が盛んだーと思うようになりました。なんせ、1年中温暖でほとんど雨が降らないんだから、乗馬には絶好のロケーションです。<br/>
<br/>
<br/><br/>上記のバーバンクのLAECは西海岸最大の乗馬どころでありますが、ココ以外にも乗馬できる場所はチラホラあります。去年の11月ごろから、アタクシが週1で通っているのは、ブラッドベリーエステートというゲートコミュニティの中の、ある個人のお宅の庭先にある乗馬クラブ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/69/c0042169_15203341.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
なんたって、個人の邸宅の庭っすよ。30頭分の馬房と、馬場馬術用のアリーナ、障害飛越用のアリーナ、2つの放牧地Pastureと砂地のTurn Out。全部自分ちの庭先にあるんです！いやー、まさに夢のような世界だすよ。<br/>
<br/>
アメリカの金持ちってすごいです。庭で馬を飼う。まさに馬もうちのペット状態です。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>馬</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 15:17:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-10T15:17:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アメリカ・ペット事情（パサデナ周辺見聞記2）獣医さんとマイクロチップをめぐる問題</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17943693/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
風薫る5月。<br/>
<br/>
というより、排気ガスのスモッグで見通しは悪いわ、既に真夏並みの暑さだわ、降水量が少なくて砂塵は舞うわ、山火事は起きるわ、熊は出るわ、で爽やかさにイマイチかけるパサデナの5月でございます。<br/>
<br/>
はてさて、アメリカ生活も1年が過ぎました。我が家の場合、引っ越すときに一番に気になるのが、滞在先でよい獣医さんが見つかるかということなんですが、この点についてはドイツ・ミュンヘン時代に引き続きアメリカ・パサデナでもよい出会いに恵まれたと思います。<br/>
<br/>
パサデナ周辺には動物病院の数が多く、獣医が5人以上いるようなかなり大きな病院から、我が家かかりつけの猫先生のように、獣医1人で切り盛りしている小さな病院、その他にペットショップ併設の病院もあって、選択肢は非常に多いです。<br/>
<br/>
今の猫先生のクリニックを見つけたのは、まったくの偶然でした。ニチオとジュニ男を連れてアメリカに到着したその日に、通りすがりの車窓からCat Hospitalの看板を見つけたのがきっかけです。場所が我が家から車で3分と近いこと、猫専門であること、インターネット上で検索してみた評判がよいことから、じゃぁ様子を見に行ってみようと代表でニチオを健康診断に連れていったのが、ちょうど去年の今頃だったと思います。<br/>
<br/>
それから1年、我が家のロートル3匹だけでなく、ヤンキー娘。2匹も猫先生に診ていただいています。特にニチオがFLUTD処方食を食べることになってからは、定期的に病院に通うことになり（アメリカではC/DやS/Oなどの処方食は獣医の処方箋なしでは買えません）、更に頭数が増えるたびに駆虫だの検査だので連れて行くことになり、その上、猫先生は私が関わっているシェルターの猫たちの主治医でもあるので、シェルター関係でもお世話になることがあり、あっという間にアタクシはしょっちゅうこの病院に出入りしている「顔」になってしまいました。<br/>
<br/>
しかし、ここは獣医1人で開業しているので、混雑していて予約が取りにくいこと、簡単な処置や検査はAHTに任されてしまうこと、などが難点といえば難点です。複数獣医を抱える大規模病院にはWalk Inという予約なし、早いもの勝ちで受付というところもあります。それに複数獣医がいるということは、かなり細かい処置や検査もAHTに下請けには出さないでしょう。逆に常に同じ先生に見てもらえるとは限らず、また予約なしの場合は、運が悪いととんでもなく待たされる可能性もあります。病院の規模によっていずれも一長一短あるのは、仕方のないところです。<br/>
<br/>
我が家がかかりつけを決める際、この猫先生の触診がとても丁寧であること、先生が飼い主の話を注意深くよく聞いてくれること、の2点が決め手となりました。特に多頭飼いになってから、猫同士の小競り合いやバカ尿問題など、病気とはいえない問題行動系の悩みにもずいぶん相談にのってもらって、精神的に助けてもらっています。<br/>
<br/>
で、猫先生はUSDA認定医でもあるので、帰国検疫の準備もここでお願いしようと思っているのですが・・・。先生いわく、他にも日本人の猫を診ていて帰国検疫のサポートもしていると自信満々なので、お任せしたのはいいものの・・・。ちょっとアイタタターなことになってしまいましてん。<br/>
<br/>
教訓その1：　アメリカ人獣医の言うISO規格のマイクロチップは、日本・EUで要求されるISO規格15桁ものとは限らない。<br/>
<br/>
我が家のロートル3匹は、日本出国前にデータマース社の15桁チップISO11784,11785対応を入れてあります。娘。1号のミスティはシェルターに居る間に、AVIDの9桁ものを装着されております。AVIDのチップは成田空港でも羽田空港でも問題なく読み取れるリーダーがあることは、既に検疫所には確認を取ってありますので、ミスティには更にISO規格のチップを入れることなく、このまま連れて帰ろうと思っています。<br/>
<br/>
で、問題はハルさん。ハルさんはマイクロチップをまだ入れていません。で、せっかく入れるなら、日本・EU規格のISOチップにしたいと思って、猫先生にはそうお願いしました。で、先生も、じゃぁISOコンプライアントにしましょう、と入れてくれたのですが・・・。<br/>
<br/>
処置が終わった後、チップの番号見てみたら、15桁じゃないじゃーんっ！がびーんっ。<br/>
<br/>
そうなんです、ハルさんに装着されたのはAVIDのフレンドチップの10桁もの。これも何らかの意味でISO準拠らしいんですけど、日本・EUの検疫で要求されているISOには合っていないんですよ。<br/>
<br/>
でもね、まぁいいか、どうせ成田でも羽田でもAVIDは読めるんだし、と思っていたら、次の問題発生っすよ。<br/>
<br/>
教訓その2：　アメリカの獣医は誰でもISOの15桁チップを読み取れるリーダーを保有しているとは限らない。<br/>
<br/>
で、日本生まれのジジババ猫たちも当然、猫先生のところで一緒に帰国検疫の準備をしようと思って、猫先生にたずねてみたんです。先生のところにあるリーダー=スキャナーで15桁チップ、読み取れますか？と。<br/>
<br/>
先生いわく、「問題なく読み取れると思うわよ」<br/>
<br/>
ブー。ウソでした。読み取れませんでした。どっしゃー。で、急遽、自分でリーダー＝スキャナー、購入しましたよ。ええ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/69/c0042169_1356726.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
データマースやホームアゲインなどの15桁ものだけでなく、AVIDもトローバンもほぼ何でも読み取れる最新式のスキャナー（あ、体温計機能付きのチップは読めないらしいです。要注意）。右は大きさ比較用の眼鏡ケース。結構でかいっすね。一応、我が家でも全員のチップを読み取ることができて、ちょっと感動。万歳。<br/>
<br/>
これで猫先生のところで帰国検疫の準備を行えますし、この先どこに行くことになっても安心です。自分で読める機械を持っていれば、行き先の国がどの規格のマイクロチップを要求していようと、無問題っすから。さぁ、どんな国でも行けるわよーっ、ばっちこーいっ！（やけくそ）<br/>
<br/>
はー。しかし、なんつーか、アタクシも大丈夫と思い込んで任せていたってところが甘かったんですなぁ。上記の2つの教訓、痛い目にあった後でしたが、A Wan!derful Travel with Your Dogの掲示板で、もう何年も前にIgorさんが詳しく説明されてましたですよ。とほほー。<br/>
<br/>
つーことで、アメリカで普通の開業獣医のところで帰国準備をはじめる際には、取り扱っているマイクロチップは15桁か？よくよく確認したほうがいいです。で、15桁の製品を扱っていれば、当然リーダーもあるでしょうし、ね。まぁ、日本に帰るだけなら、少なくとも成田・羽田ではアメリカで普及しているチップは問題なく読み取れるようですが。ただ、欧州は最近必ず空港でチップを読むことになったみたいなので、将来的に欧州行きの可能性のある場合は、ISO15桁を入れておかないとまずいことになりそうです。<br/>
<br/>
ただ、かかりつけの獣医として我が家は猫先生に絶大な信頼を置いているので、帰国検疫だけ別のところにお願いするより、マイクロチップリーダーを持参してでも何から何まで先生にお任せするのが、一番安心だと思っております。つーことで、結果的にはこれでよかったんです、よね、たぶん。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 13:58:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-10T13:58:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Let's laugh out loud!</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17886167/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17886167/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
落ち込んだり気持ちが重たくなったとき、アタクシが見に行くサイトがいくつかあります。らばQはそんなサイトのひとつ。ちびにん厳選のlol画像をお楽しみください。<br/>
<br/>
猫が鳥を見るポーズ<br/>
食い気より眠気、ふたつの欲求に翻弄された犬たち<br/>
ぐっすり眠る猫たちに学ぼう<br/>
あなたを付狙う猫たち<br/>
「これ、中に人いるよ、絶対」と思ってしまう写真<br/>
猫のなる木<br/>
で、ヤギも木になるっと<br/>
<br/>
しかし、ここを見に行くと簡単に半日くらいつぶれちゃうのが大きな問題。で、あー、まーたネットで時間無駄にしちゃったよー、と落ち込むことになるんです。まぁ、十分笑って使った時間の元は取れたと思うんですけどね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 0:35:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-28T00:35:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【ペイジー】100万円旅行、ルンバが当たるチャンス！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/HvepuqmMBB5J/GXr4TD80pvJ2?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/HvepuqmMBB5J/GXr4TD80pvJ2?type=3&ent=e8d85f2acf22849b10c0d3e7453c84b5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > アンケートに答えて応募キャンペーン！更にペイジー利用で現金1万円のＷチャンス！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 0:35:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>新旧猫の法則</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17820260/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17820260/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/69/c0042169_2143689.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
ハルさんはキョトン顔。<br/>
<br/>
あっという間に5猫の多頭飼い世帯になってしまった我が家。ハルさんが来てから怒涛のマーキング活動を行っていたニチオもどうやら落ち着いたらしく、やれやれ一安心といったところです。<br/>
<br/>
増猫当初はいろいろゴチャゴチャあっても、結局は時間が解決してくれるとアタクシは思ふ。飼い主下僕はとにかく「何とかなるさ」と鷹揚に構えておくヨロシ。<br/>
<br/>
我が家は増猫のたびに、先住猫の方がナーバスになって新入りに遠慮するんですよね。今まで常に新入りの方が先住より若く怖いもの知らずだったせいかも知れませんが。フーシャー言うのも必ず新入りの方です。先住猫たちは、相手がどんなヤツか見極めるまではなるべく関わらないようにして、遠くから見守っています。<br/>
<br/>
おもちゃもご飯・おやつも下僕によるマッサージ＝ナデナデも、先住猫は新入りに譲ります。ミスティのような伝法な小娘に殴りかかられても、よほどのことがない限り、先住猫は反撃しません。ハルさんは、ミスティと違っていきなり殴りかかったりはしないので、なんていうか、先住猫たちからもとても大事にされています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/69/c0042169_2163335.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ハルさんが来て、ミスティの末っ子ワガママ放題時代は終わりました。ハルさんはミスティより3ヶ月下なんですけど、ほぼ同年代なのでどういう間柄になるかと興味を持って観察していましたが、ミスティですら、新入り猫には遠慮するんですよ！ハルさんという新入りが加わって、ミスティに一気に分別がついたのにはびっくり。ハルさんが遊んでいるときは、ミスティはじっと待っています。自分も遊んで欲しいのに我慢しているんです。<br/>
<br/>
アタクシが振る猫じゃらしにハルさんが夢中になっているとき、こっそりお気に入りのネズミ＠おもちゃを咥えてきて、バカオの足元に落としたりして。もー、あまりにいじらしくて不憫で。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/69/c0042169_215591.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
で、下僕が忙しいときはニチオじぃじぃが猫娘。2名のお守りを引き受けております。じぃじぃ頑張っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/69/c0042169_216965.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
<br/>
<br/><br/>ルイルイとジュニ男は相変わらずマイペース。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/69/c0042169_217031.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
書斎の本棚の上からかぁちゃんの監視に余念がありません。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/69/c0042169_2184051.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ジュニ男は寝すぎ。最近また太ったんじゃないかと心配。<br/>
<br/>
で、割と仲悪っぽいこの2名も、アタクシの部屋で隣同士でよく昼寝しています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/14/69/c0042169_2171978.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
つーか、そこアタクシの机なんですけどっ！椅子2つとも使われたら、座る場所がないじゃないですかっ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 2:20:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-14T02:20:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハル</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17744529/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17744529/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
お待たせしました。ちびにん・バカオ家、三女のハルです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/69/c0042169_1333898.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/69/c0042169_1335193.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
ミスティと同じくパサデナのシェルター出身。私がボランティアとしてシェルターのお手伝いをはじめたころ、ハルさんはママにゃんと姉にゃんの3匹一緒に元のオーナーさんから、シェルターに託されたのでした。ハルさんはロン毛ですが、ママにゃんと姉にゃんは短毛のサビ猫。ママとおねえちゃんは茶色の多い明るいにゃんこで性格も社交的だったので、すぐにそれぞれ里親さんが見つかりました。<br/>
<br/>
1人取り残されたハルさんは、とても臆病で怖がりで、ペットショップの展示ケージでもシェルターの中でも隠れてばかり。アダプションイベントでもショーケージの中で縮こまっていたために、もともと黒っぽい毛色とあいまって里子に出すのは絶望的かも？と思われていました。が、時間が経つにつれ、少しずつ打ち解けるようになり、私がシェルターに行くと、にゃーにゃー鳴いて出てくるようになりました。時間の許す限り、遊んで、撫でて、とハルさんと付き合っていくうちに、彼女は私の心に少しずつ忍び込んできたんです。<br/>
<br/>
そんなハルさんの右目に異常が起きたのは、かれこれ3週間?いや1ヶ月ほど前だったでしょうか。最初はちょっと怪我でもしたんだろうと思っていました。ボランティア仲間に薬もつけてもらっているようだし、そのうち治るだろうと思っていたら、次の週にシェルターに行ったとき更にひどくなっているではありませんか！慌ててシェルターの猫部門の親玉Sに連絡を取ったところ、まだ、誰も彼女を動物病院に連れて行っていないそう。このまま放置するとどんどんひどくなる可能性があります。もし、万一片目を失うようなことになったら、もう里子に出すのは絶望的です。ということで、病院に連れて行くことと、前後のケアを行うために自宅で一時預かりする許可をもらって、ハルさんを自宅に連れ帰ったのが、2月の半ば、バカオ＠南米出張中のことでした。<br/>
<br/>
連れて帰ってきたときのハルさんは、まるでボロ切れのような状態で、右目は目やにで完全につぶれているし、全体的に弱っていて更に痛々しい感じでした。抱き上げたとき、あまりの軽さに胸がきゅっとなりました。（っていうか、普段抱いている我が家の猫たちがデブ過ぎなんだナ）動物病院で診断してもらったところ、高熱を発しているので、上気道炎から角膜・結膜に炎症が及んでいるのだろうということ。角膜がかなり濁っていたので、ちゃんと目がきれいになるか心配でしたが、幸い、頂いた抗生物質入りの飲み薬と目薬がとてもよく効いて、3～4日後には角膜はほぼ元通りになり、1週間ほどで結膜の炎症も消えました。出張からバカオが帰ってきたときには、ハルさんは最悪の状態を脱していましたが、弱弱しいその姿は「いたいけ」という言葉を絵に描いたような状態でした。<br/>
<br/>
でも、バカオは反対すると思ったんです、ハルさんを5匹目として迎えることを。ところが、ほぼ反対なし。「シェルターに返すのは可哀想だろう。仕方ないねぇ。」って、それだけかいっ？な反応で拍子抜けしました。ただ、一応、先住猫全員の意向を確かめてから、ということで最終決定を下すまで2週間ほど猶予期間を置くことにしましたが、その間にハルさんはどんどん我が家に慣れてしまい、予想通りますますシェルターには返せない状況になってしまいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/69/c0042169_13483.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/69/c0042169_1342069.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ハルという名前には女優・モデルのハル・ベリーのようにゴージャスに育って欲しいというアタクシの願いと、春と一緒に我が家に来た子というバカオの思いがこめられております。<br/>
<br/>
筋金入りのモノホン・ヤンキー娘ミスティとは対照的に、とても控えめでおとなしくヤマトナデシコなハルさんなのです。<br/>
<br/>
福島の避難地域で取り残された動物達をレスキューしている<br/>
にゃんこはうす<br/>
<br/>
の写真展、4月1日まで下記にて開催中です。<br/>
<br/>
お時間のある方、お近くの方、ぜひ見に行ってくださいまし。<br/>
<br/>
場所：銀座　零∞（ゼロハチ） <br/>
住所　中央区銀座2-2-18　西欧ビル8F <br/>
東京メトロ　銀座一丁目駅　『４番出口』 徒歩30秒 <br/>
JR有楽町駅　『京橋口』　徒歩5分 <br/>
東京メトロ　銀座駅　『C9出口』　徒歩5分<br/><br/>ハルさんは上気道炎と条虫の感染があったので、最初の2週間は、先住猫とは隔離しておきました。隔離期間中ハルさんにはバスルームで寝起きしてもらったのですが、1日に2回、ダイニングキッチンを自由に歩かせる時間を作っていました。我が家はダイニングキッチンとそれ以外の部屋をつなぐ廊下にペットゲートを設置してあるので、ハルさんの自由時間はこのゲートを閉めておきました。先住猫たちはゲートの向こう側から、ハルさんを見ることができたので、毎回ニチオとミスティはゲートにかぶりつく勢いで、ハルさんを気にしていましたが、ルイルイさまは2、3回見に来た程度、ジュニ男に至っては1度も見にすら来なかったと思います。<br/>
<br/>
で、隔離期間を終えて全室開放してからも、ジュニ男、全然無関心なんですよっ。お前はそれでいいのかよっ？自分の縄張りに猫が1匹増えているのがわかっているのかよっ！まぁ、ニチオのようにあちこちにスプレーしまくり、バカ尿祭り開催されても困るんですが。それにしても、もちっと反応しろよ。<br/>
<br/>
ミスティは最初の数日は興奮し、手当たり次第に先住猫たちに当り散らしていましたが、さすがにもう落ち着いていまして、同じ年のハルさんとはちょっと一緒に遊んだりしています。<br/>
<br/>
ハルさんはミスティと違ってとてもおとなしいので、ルイルイさまも「苦しゅうない」という様子。しかし、縄張り内に猫が増えたことで、ニチオがちょっとイライラしてまして、そのイライラの矛先が宿敵のルイルイさまに向いているのが気の毒でなりません。<br/>
<br/>
ニチオはハルさんに対してはとっても寛大なんですけど、ボス猫の本能を刺激されているんでしょうか、せっかく収まったマーキング行為が絶賛再開中でして、マーキングされるスポットに猫トイレを設置し続けた結果、現在、5匹の猫に対して13個の猫トイレ、当然家中が猫砂だらけ、というすごいことになっております。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 1:35:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-30T01:35:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: YahooBB ADSL/公式サイト限定！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/HvepuqmMBB5J/ostBOErqR7Dq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/HvepuqmMBB5J/ostBOErqR7Dq?type=3&ent=c3d3cc9b50348351bac64af611b72146"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 光よりも断然安い！１２Ｍがずっと１、３２７円！業界最安値《３月限定》 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 1:35:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>中国産鶏肉原料おやつに関するちょっと心配な報道</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17680580/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17680580/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
アメリカでは、中国産チキンジャーキーを食べたわんこの健康被害の報告が増えているようです。過去にも似たような症例報告があったようですが、去年の後半からFDA（Food and Drug Administration＝食品薬品管理局？日本の厚生労働省みたいなところ？)に寄せられる申し立てが増加しているそうです。<br/>
<br/>
FDAは寄せられた情報に基づいて、クレームの出た商品についてサンプル検査を行っていますが、今のところサルモネラなどの菌類、農薬等の化学薬品、重金属などの汚染は見つかっていないそう。<br/>
<br/>
FDAが強制介入できる証拠がないため、販売禁止・強制リコールなどの措置はおろか、調査対象となった商品名すら未だ明らかにされていません。販売元による自主リコールも行われていません。<br/>
<br/>
が、FDAに届いている健康被害の報告数が相当数に上っていることは確かなので、もし、中国製のチキンを原料とするおやつ類を与えていて、下記の症状が現れそれが24時間以上続くようなら、必ず獣医に連れて行ってください。<br/>
<br/>
•decreased appetite; 食欲減退<br/>
•decreased activity; 動きがなくなる<br/>
•vomiting; 嘔吐<br/>
•diarrhea, sometimes with blood;下痢（血便） <br/>
•increased water consumption; and/or 多飲<br/>
•increased urination.　多尿<br/>
<br/>
一応、今、問題視されているのは、乾燥ジャーキー（セミモイスト含む）を中心とするわんこ向けの鶏肉を原料とするおやつです。まだ、特定の商品とのはっきりした因果関係が突き止められていないものの、腎臓障害で死亡した犬がいるという報道もありますので、もし、少しでもおかしいな、と思うことがあったら、そのおやつを与えるのはやめましょう。<br/>
<br/>
我が家は猫用ですが、今まであげていた乾燥チキンのおやつ（みんな大好き）が中国製だったので、これはやめることにしました。他に代わりになるもので、安心してあげられるものを今から探しに行ってきます。<br/>
<br/>
FDAのHPはこちら。<br/>
http://www.fda.gov/AnimalVeterinary/SafetyHealth/ProductSafetyInformation/ucm295445.htm<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>Questions and Answers Regarding Chicken Jerky Treats from China<br/>
Why did FDA issue a cautionary update in November 2011?<br/>
<br/>
In 2011, FDA saw an increase in the number of complaints it received of dog illnesses associated with consumption of chicken jerky products imported from China.　FDA previously issued a cautionary warning regarding chicken jerky products to consumers in September 2007 and a Preliminary Animal Health Notification in December of 2008. The number of complaints being received dropped off during the latter part of 2009 and most of 2010. However in 2011, FDA once again started seeing the number of complaints rise to the levels of concern that prompted release of our earlier warnings.　Since the issuance of the CVM Update on November 18, 2011, the agency has received numerous additional complaints regarding chicken jerky products.<br/>
<br/>
What are the products involved?<br/>
<br/>
The cautionary update specifically refers to chicken jerky products that are imported from China. These dried chicken jerky products, intended for dogs, may also be sold as tenders, strips or treats.<br/>
<br/>
What are the signs of illness that are being reported?<br/>
<br/>
The signs that may be associated with chicken jerky products include decreased appetite; decreased activity; vomiting; diarrhea, sometimes with blood; increased water consumption and/or increased urination. These signs may occur within hours to days of feeding the products.　Laboratory tests may indicate kidney problems, including Fanconi-like syndrome.　　Although many dogs appear to recover, some reports to the FDA have involved dogs that have died.　　FDA continues to investigate the problem and its origin. Some of the illnesses reported may be the result of causes other than eating chicken jerky.<br/>
<br/>
What is FDA testing for?<br/>
<br/>
Since 2007, FDA has been actively investigating the cause of illness in pets reported in association with the consumption of chicken jerky products. Samples have been tested by FDA laboratories, by the Veterinary Laboratory Response Network (Vet-LRN), and by other animal health diagnostic laboratories in the U.S for multiple chemical and microbiological contaminants.　Product samples were tested for Salmonella, metals, furans, pesticides, antibiotics, mycotoxins, rodenticides, nephrotoxins (such as aristolochic acid, maleic acid, paraquat, ethylene glycol, diethylene glycol, toxic hydrocarbons, melamine and related triazines) and were screened for other chemicals and poisonous compounds. DNA verification was conducted on these samples to confirm the presence of poultry in the treats. Samples have also been submitted for nutritional composition (which includes glycerol concentrations), vitamin D excess and enterotoxin analysis. Some samples from recent cases (2011-2012) have been submitted for multiple tests and we are awaiting results. More samples are in the process of being collected for testing.<br/>
<br/>
What are the results of testing?<br/>
<br/>
Samples collected from all over the United States have been tested for a wide variety of substances and to date, scientists have not been able to determine a definitive cause for the reported illnesses.<br/>
<br/>
Has there been any indication that metal contamination in chicken jerky products may be the cause of illness in dogs?<br/>
<br/>
FDA’s previous testing of chicken jerky product samples did not show toxic levels of metals. In addition, results from March 2012 toxic metal analyses, which included tests for heavy metals, have again shown samples of chicken jerky products to be negative for toxic metals.<br/>
<br/>
Are there specific brands we should be concerned about?<br/>
<br/>
No specific products have been recalled because a definitive cause has not been determined. The FDA continues to actively investigate the problem and its origin. If the FDA identifies the cause, the agency will take appropriate action and notify the public.<br/>
<br/>
Why aren’t these products being taken off the market?<br/>
<br/>
There is nothing preventing a company from conducting a voluntary recall. It is important to understand that unless a contaminant is detected and we have evidence that a product is adulterated, we are limited in what regulatory actions we can take. The regulations don't allow for products to be removed based on complaints alone. This is an ongoing investigation and FDA will notify the public if a recall is initiated. Currently, FDA continues to urge pet owners to use caution with regard to chicken jerky products.<br/>
<br/>
Should I stop feeding chicken jerky treats to my dog?<br/>
<br/>
Chicken jerky products should not be substituted for a balanced diet and are intended to be fed occasionally in small quantities.　FDA is advising consumers who choose to feed their dogs chicken jerky products to watch their dogs closely for any or all of the following signs that may occur within hours to days of feeding the products:<br/>
•decreased appetite; <br/>
•decreased activity; <br/>
•vomiting; <br/>
•diarrhea, sometimes with blood; <br/>
•increased water consumption; and/or <br/>
•increased urination.<br/>
If the dog shows any of these signs, stop feeding the chicken jerky product. Owners should consult their veterinarian if signs are severe or persist for more than 24 hours. Blood tests may indicate kidney failure (increased urea nitrogen and creatinine). Urine tests may indicate Fanconi-like syndrome (increased glucose).<br/>
<br/>
What should I do if my dog shows signs of illness after eating chicken jerky products?<br/>
<br/>
If your dog shows any of the signs listed above, stop feeding the chicken jerky product.　Owners should consult their veterinarian if signs are severe or persist for more than 24 hours.　Veterinarians and consumers alike should report cases of animal illness associated with pet foods to the FDA Consumer Complaint Coordinator1 in their state, or electronically through the Safety Reporting Portal2.<br/>
<br/>
More information regarding How to Report a Pet Food Complaint can be found at http://www.fda.gov/petfoodcomplaints3.<br/>
<br/>
What should I do with the remainder of the chicken jerky product that may have made my dog sick?<br/>
<br/>
If your pet has experienced signs of illness, please retain the opened package and remaining pieces of the chicken jerky product that are in the original packaging. It is possible that your samples will be collected for testing. If your product samples are collected, please be sure to provide the FDA official with all of the sample that you have. The extensive testing that is being conducted may require multiple pieces from the package. It is also possible that a toxicant may be present in some of the samples in the package, but not all. We may be able to get better or more accurate testing results with a larger sample size.　After you have reported the problem to FDA, we will determine what type of follow-up is necessary and whether your particular sample will be collected for analysis.<br/>
<br/>
I’ve already submitted a complaint to FDA, when will I get a response?<br/>
<br/>
Every report is important to FDA. In each case, the information the consumer furnishes is evaluated to determine how serious the problem is and what follow-up is needed.　Once a consumer has filed a report with their local FDA Consumer Complaint Coordinator, or electronically through our safety reporting portal, FDA will determine whether there is a need to conduct a follow-up phone call, or obtain a sample of the chicken jerky product in question. While FDA does not necessarily respond to every individual complaint submitted, each report becomes part of the body of knowledge that helps to inform FDA on the situation or incident.<br/>
<br/>
Additional information on what happens when a problem is reported can be found at the following link: http://www.fda.gov/Safety/ReportaProblem/QuestionsandAnswersProblemReporting/ucm056069.htm4<br/>
<br/>
I reported a complaint to the FDA, but my sample of chicken jerky was never tested, could I get my sample tested by a private lab?<br/>
<br/>
Even though your particular sample may not be tested, your report to FDA is important. While in some cases, a sample of the product may be collected directly from the consumer, in many cases, product samples from the same lot and code will be collected from retailers, wholesalers or the manufacturer for laboratory analysis.　FDA is working with various animal health diagnostic laboratories across the U.S. to determine why these products are associated with illness in dogs. You may have your treat tested by a private laboratory if you wish; however, it may be costly to have numerous tests conducted on your sample. Please be assured that FDA and the laboratories involved in this investigation are working diligently to determine what may be causing these illnesses associated with chicken jerky products.<br/>
<br/>
Have there been reports similar to this in other countries?<br/>
<br/>
We have reached out to relevant competent authorities in other countries to request intelligence on increased reports of illness in dogs associated with consumption of chicken jerky treats, any investigations conducted, analyses conducted on suspect products, etc. We have received some feedback regarding our questions and some suggested collaboration and sharing of information.<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 1:03:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-18T01:03:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バカな女</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17659020/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17659020/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
とは、アタクシのことです、ええ、ええ、いわずと知れたアタクシ、ちびにんのことですよ。<br/>
<br/>
アタクシごとで恐縮ですが、今月下旬には49歳になりますねん。「人間五十年下天のうちに比ぶれば」と一指し舞った織田信長の時代なら、もう寿命がいつ尽きてもおかしくない年頃でんねん。これから人生も晩年に向かうわけで、さすがにそろそろ分別がついてもいい年齢だと思うんですが、アタクシに付いたのは、暴走力。<br/>
<br/>
シェルターでボランティアをはじめたときに、これだけは絶対しないと誓ったはずの一時預かり、始めちゃいました。<br/>
<br/>
前々から、この子はちびにんが家でフォスターしたほうがいい、と他のボランティアにからかわれるくらい、特別に懐いていた子がいたんです。その子が目の治療が必要になってしまって。最初は、猫医者に連れて行くだけにしようと思っておりましたが、その前後のケアも考えると、シェルターにおいておくより、やはり家で面倒見たほうがいいだろうと。<br/>
<br/>
ええいっ。と連れてきてしまいました。<br/>
<br/>
ちなみに、ただいま、バカオは出張中。家を留守にするたびに、猫が増えている事件、第三弾かもよー。<br/>
<br/>
で、ミスティさんは激高。一時預かり中の子に対してだけでなく、なぜか全猫に対して戦闘状態になっております。ニチオは、せっかく止まったマーキングを絶賛再開っす。orz
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 5:57:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-14T05:57:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>One Year Later</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17647507/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17647507/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
3月28日（水）から4月1日（日）まで、銀座で写真展が開かれるそうです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/12/69/c0042169_1373867.jpg" border="0" width="480" height="677"/></center><br/>
<br/>
場所：銀座　零∞（ゼロハチ） <br/>
住所　中央区銀座2-2-18　西欧ビル8F <br/>
東京メトロ　銀座一丁目駅　『４番出口』 徒歩30秒 <br/>
JR有楽町駅　『京橋口』　徒歩5分 <br/>
東京メトロ　銀座駅　『C9出口』　徒歩5分<br/>
<br/>
お時間のある方、ぜひ、見に行ってくださいまし。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 1:06:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-12T01:06:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>リス画像おまけ</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17620303/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17620303/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
あっという間に2月が逃げて3月になってしまいました。<br/>
<br/>
3月が去る前に、やらなければいけないこと片付けなければなりません、が、気ばかりあせって空回りしております。この1年で集中力・記憶力がさらに落ちたと思ふ。年をとること自体には割と楽観的で前向きで、容姿の劣化もあきらめがつきましたが、脳みその衰えはなかなか受容することができません。<br/>
<br/>
そんなアタクシを癒してくれるのは、我が家周辺に出没する可愛いお客さんたち。　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/07/69/c0042169_13105260.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/07/69/c0042169_13115510.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
人なれしているので、ピーナッツを手渡しすることができます。<br/>
<br/>
画像が小さいのでわかりにくいかもしれませんが、ハミングバードが写っているのがわかりますか？<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/07/69/c0042169_13122278.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
これは、近所のLA County Arboretumで撮ったもの。今はアロエの花が満開で、この花の蜜を狙ってたくさんのハミングバードが集まっています。<br/>
<br/>
<br/><br/>アメリカ人女性のバイタリティ、ほんま、目を瞠るものがありまっせ。なんせ、仕事しながら、子育てしながら、自分の趣味も疎かにはせず、さらにボランティア活動をしているのがデフォ。<br/>
<br/>
アタクシなんぞ、子供もおらず、仕事もせず、ですから、何やってんの？な突っ込み、たくさん頂いてまいりました。外人だからっていう言い訳もあんまり効かない。地元のシェルターでボランティアを始めたのも、そういう変なプレッシャーがあったから。今は週に延べ3日、シェルターでボランティアをし、さらに週3日、乗馬クラブ・乗馬学校に通っている＆アメリカにはExpatsとして生活していて永住予定はないという説明をすれば、なんとか納得してもらえるようになりました。しかし、こういう社会的なプレッシャーが、アルコールや薬物に依存する人を作っているような気がする。アメリカ的規範にはまらないとloser扱いみたいな社会は緊張も高い。今、成功している人ですら、それを続けるストレスからアルコールや薬物に依存してしまうんじゃなかろうか。<br/>
<br/>
しかし、どんなエネルギッシュな女性でも、1日は24時間しかないのでどこかに必ずしわ寄せがくるはず。それが家事なんですなぁ。アメリカ人の家、自宅が社交場になっているような、住み込みのメイドさんがたくさんいる大富豪の家でなければ、掃除も片付けもあんまり行き届いてないっすよ。少なくとも、ドイツ・バイエルン州やオーストリア（ウィーン除く）、スイスの家庭の整理整頓・清掃のスタンダードから見ると、とてつもないdurcheinander、disorderっぷりっす。食生活も推して知るべし。缶詰開けて、あるいは、冷凍食品を電子レンジでチン、なディナーが主流なのもうなずけます。<br/>
<br/>
それでも、常に前向きで、死ぬまで諦めないアメリカ人女性（プロトタイプ？）の強さには、見習いたいところもたくさんあります。こちらに来て驚いたことのひとつが、40歳を過ぎてから乗馬を始めた女性の多いこと。乗馬はお金もかかるけど、それ以上に時間のかかるスポーツなので、子供が小さいうちは始め難いんですね。しかし、ある程度子供の手が離れて、あるいは子供自身が乗馬できる年齢になってから、はじめるママさんライダーがすごく多いんです。<br/>
<br/>
私が本格的に乗馬を始めたのは、45歳を過ぎてから。体力も瞬発力ももう十分衰えてからだったので、大きな上達は望めないと諦めていましたが、アメリカ人オバサンライダーに活、入れられて、さらにモチベーション上昇中な今日この頃。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 7 Mar 2012 13:13:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-07T13:13:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>出たっ！</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17515376/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17515376/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
昨夜、我が家の周辺にコヨーテが出ましたっ！すぐ近くの住宅街に出没しているとは聞いていましたが、我が家の前の道路を歩いているのを見たときは、ついに来た！とドキドキしました。<br/>
<br/>
ちなみに超KYミスティは、コヨーテに大興奮で家中走り回っていました。コヨーテにもコヨーテの事情があるとは思いますが、我が家の庭には猫や孔雀だけでなく、こういうお客さん（丸々太ったリス）もいっぱい来るのでいろいろ心配です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/22/69/c0042169_2573377.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 2:59:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-22T02:59:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バカ尿の顛末</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17480790/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17480790/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
先日、ニチオを病院に連れて行き、尿検査をしてもらいました。処方食に切り替えて1ヶ月。ストルバイト結晶は消えておりました！やったー。<br/>
<br/>
しかし、バカ尿癖は回数は減ったものの完全には治っていません。orz<br/>
<br/>
まぁ、バカ尿の背景にはいろんな要因があるみたいなので、仕方ないと諦めることにしました。フェリウェイは引き続き使っていますが、これ以上何かすること、たとえば精神安定剤などの投薬は当面は考えていません。<br/>
<br/>
一時はSpot Spotterで毎日、日が暮れた後熱心に鑑識活動を行い、バカ尿痕を特殊な洗剤（犬猫の尿に含まれる臭いの元を酵素で分解するもの＝人畜無害です）で消して回っていましたが、それも止めました。もしかしたら、家の中はうっすら臭いのかも知れませんが、お客さんが来ない限り、私たち夫婦の鼻はもうバカになってますから、大して気にもなりませんし。<br/>
<br/>
スプレーしたことを怒ったことは、一度もありませんが、鑑識＆消去活動をしていると、必ず、ニチオは近くで見ているんですよ。で、私たちがバカ尿痕にこだわればこだわるほど、ニチオもむきになってスプレーしているようなのです。どうもスプレーすることで気を引いているのと、何か気に入らないことがあるとスプレーするというパターンが観察されたので、悪い循環を断ち切るために、ちょっとこっちが肩の力を抜くことにしました。で、こちらが騒がないようになってから、バカ尿は更に減ったような気もします。<br/>
<br/>
ま、この先どうなるかわかりませんが、いずれにせよ病的な原因は取り除けたので、一安心でございます。<br/>
<br/>
眠る猫3連発<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/17/69/c0042169_73261.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/17/69/c0042169_734942.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/17/69/c0042169_741336.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
我が家はルイルイさまがゲロり易い体質なので、ご飯は高い位置で食べられるように工夫してあります。が、そのせいで立膝で飯を食うやつが出現。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/17/69/c0042169_744341.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
我が家では、この立膝で食べる作法を韓国食い（確か韓国では立膝が正しいマナーのはず）と呼び、いつもウェットフードを少しお皿に残す食べ方を中国食い（確か中国では食事は少し残すのが正しいマナーのはず）と呼んでいます。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 7:28:41 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-17T07:28:41+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 最新ＤＩＧＡのモニター販売実施中！【パナセンス】]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/HvepuqmMBB5J/ggsflEb1r_8I?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/HvepuqmMBB5J/ggsflEb1r_8I?type=2&ent=5d389d00e423ca52ca19697320cc941f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ５年の延長保証が無料！アンケート回答で謝礼ポイント進呈など特典盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 7:28:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アメリカ・ペット事情（パサデナ周辺見聞記）</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17420659/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17420659/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ドイツからアメリカに引っ越してきて、10ヶ月が経ちました。いやーTime flies so fastっす。<br/>
<br/>
趣味の乗馬やシェルター（動物愛護施設）でのお手伝いを通じて、やっとボチボチ、地元に知り合いができつつあるという程度で、まだまだわからないことの方が多いのですが、私が見聞したアメリカのペット事情、ここらで一度まとめておこうと思います。<br/>
<br/>
1.　ペットショップ<br/>
<br/>
PetsmartやPETCOというような、フランチャイズの大きなお店のほかに、規模は小さいけど商品のセレクションにこだわっている、まぁちょっとお高めのショップがあります。いずれのお店でも犬猫の生体販売は行われていません。（ハムスターやチンチラ、モルモットなどのげっ歯類や熱帯魚は売られております。）大きなショップには、トリミング・グルーミングショップが併設され、わんこ向けにはトレーニング教室やディキャンプ（わんこの保育園？）なども開かれております。パサデナのPetsmartには、動物病院も併設されてます。<br/>
<br/>
ドイツ時代に我が家が利用していたペットショップでは、お店の出入り口に大きなボックスが置かれていて、そこにお店で買った（あるいは自宅から持ってきた）ペットフードやグッズを、地域の動物愛護施設Tierheim向けに寄付することができるようになっていました。<br/>
<br/>
ここアメリカでは、もうちょっとやり方がダイレクトでして、レジでお会計のときに、寄付するかしないか、聞かれます。お店によっては、レジ係の人が「端数をラウンドアップ＝切り上げて、シェルターに寄付しますか？」と聞いてくることもありますが、レジの機械自体にドネーションがプログラムされている店もあります。<br/>
<br/>
たとえばPetsmartでは、カードで決済するときには最終金額到達前に、寄付するかしないか、YES・NOで選ばなければなりません。ここでYESを選ぶと、いくら寄付するか、金額を聞いてきます。金額自体は少額で、確か、$1、$2、$5、$10とかだったかな？詳しく思い出せませんが、選択肢を示されます。私は毎週1度のショッピングのたびに、2ドルか5ドル、寄付しています。1回、数百円の小さな金額なので大して懐も痛みませんから。結構いいアイデアだなーと思います。去年の末にはお店からメールで、「今年1年間、寄付をありがとうございました。あなたの寄付は、いろんな活動をサポートするのに役立ちました。」云々というお礼と報告が届きました。<br/>
<br/>
この報告の中に書いてあった活動として、シェルター間の移送サービスへの支援というものがありました。アメリカには、たくさんのシェルターがありますが、シェルターの中には、一定期間に里子に出せない動物はやむなく安楽死という方針のところもかなりある模様。そうでもしないと、保護しなければならない犬猫の数が多すぎて、シェルターのキャパシティを越えてしまうという、日本の保健所とそう変わらない、お寒い事情があるようです。しかし、一方でノーキルNO KILLを方針とするシェルターもありますので、安楽死させられそうな犬猫を、ノーキルシェルターに移送する活動をしている人たちがいるんだそう。そういうボランティア活動をする人たちのガソリン代なんぞにも、Petsmartで寄付した小銭が回っているということでした。<br/>
<br/>
これはあくまで私見ですけど、ペットショップとシェルターとのつながりは非常に深い、というのが日本やドイツとの差だな、と思います。まぁ、日本のペットショップは生体販売をしていますから、里親探しをする団体や個人とは言わばライバル関係。お互い協力するような間柄になり難いのは当然でしょうけど、ドイツも愛護施設TierheimとペットショップZooの間には直接協力関係はなかったように思います。<br/>
<br/>
ドイツは、犬猫を小さなケージに入れて展示するのは、法律違反なので。里親募集のためであっても、長時間、ケージに閉じ込めて展示するという考えはたぶんドイツ人にはないんです。しかし、アメリカのシェルターは、ペットショップの一角にスペースを借りて、ケージを設置して里親募集中の猫たちをほぼ常時展示しています。うちのミスティは、こうして展示されていた猫でした。<br/>
<br/>
もちろん、シェルターの人たちも狭いケージにずっと閉じ込めておくこと、決していいと思ってはいません。が、Exposure露出を増やさないことには、里子に出すチャンスはありませんから、やむをえないということらしいです。ちなみに、私の関与しているシェルターでは、同じ猫をずっとケージに入れているのではなく、シェルターやフォスターホーム（一時預かり家庭）とペットショップのケージの間を各猫がローテーションで回っています。なお、成長期の子猫は運動や社会化が必要なので、ショップのケージに入れて展示はしません。勢い、ペットショップに出ているシェルターの猫たちは、割と動きの少ない高齢の成猫ばかり、ということになります。<br/>
<br/>
このほかに、毎週土日、Adoption Event里親里子お見合い会が各ショップで開かれています。こういうイベントのときは、猫だけでなく犬もたくさんショップにやってきます。あ、そうそう、うさぎ専門の保護団体もあって、うさぎもやってきます！ペットショップでのアダプションイベントは、シェルターの保護動物と里親さんとの大きな出会いの場です。ここで気になる子がいれば、里親候補者はシェルターに書類を提出します。書類審査に通れば、シェルターからペットが自宅に届けられ、通常は2週間のトライアル期間を経て、問題がなければ正式譲渡に至るというのが、アダプションの一般的な流れです。<br/>
<br/>
ペットショップが地元のシェルターに貢献している度合いは非常に高いです。しかし、シェルターとショップの緊密な連携がよく知られているので、最近ではペットショップ前に遺棄される犬猫が後を絶ちません。また、アダプションイベントの会場で、シェルターに犬猫を引き取って欲しいという話もよく持ち込まれるそうです。<br/>
<br/>
2.　シェルター（動物愛護施設）<br/>
<br/>
去年のクリスマス直前から、地元のノーキルシェルターのボランティアとしてお手伝いを始めました。最初は、上記のペットショップに展示されている猫たちのお世話から始まったのですが、試用期間？が過ぎたのか、シェルター本体の手伝いもそろそろ始めることになりそうです。私が関わっているシェルターは、仕切っているボランティアの性格にもよるのでしょうけど、新しい人間を関わらせること、かなり慎重です。大学生はいますけど、高校生の大学入学用クレジット稼ぎのボランティアなどは端から相手にしていません。シェルターのある場所も非公開ですし、私自身、シェルターの合鍵を渡して大丈夫な人間なのかどうか、ペットショップでの見習い期間に審査されていたんだろうと思います。<br/>
<br/>
今、シェルター内に暮らしている子は30匹くらい？そのうち今後なんとか里子に出せそうな子は、私が見る限り、せいぜい10匹いるかな、という感じです。ノーキルなので高齢猫が多いこと、そして、やっぱり残っている子は常に治療が必要な疾患を抱えていたり、バカ尿癖があったり、人なれしていない子であったり、難しい子ばかりなんです。<br/>
<br/>
なお、子猫はシェルターにはおらず、一時預かりさんの家庭で面倒を見てもらっています。社会化させ人なれさせ、十分に運動して体も心も発達させるためには、シェルターは理想的な場所とはいえないので。子猫は里子に出る確率が高いので、割と回転が速いんです。で、結局シェルターが半分老人（猫）ホーム化する循環になるわけです。<br/>
<br/>
こうしたシェルターの運営には政府・自治体からのサポートは一切なく、完全に民間のボランティアによって財政的にもマンパワー的にも支えられています。お金はすごくかかるけど、まぁ、寄付もなんとか15年間続けてこられるくらいには集まるらしいです。寄付だけでなく、いろいろなイベントを通じてのFund Raising資金集めも盛んだそうです。こういうチャリティが盛んなのもアメリカっぽいなーと思います。<br/>
<br/>
3.　家庭での飼い方<br/>
<br/>
我が家周辺は、犬を飼っている人が圧倒的に多いです。一戸建てで犬を飼っていないお宅というのは、ほとんどないんじゃないかなぁ。で、犬が好きで飼っているというより、防犯用に飼われているという雰囲気。なぜなら、皆さん、全然、わんこを散歩に連れて行かないから。犬はバックヤードあるいはフロントヤードに放し飼い。番犬ですから、当然、よくほえるほえる。ドイツだったら、すぐに苦情が来て、Ordnungsamtに通報されそう。しかも、散歩もろくに連れて行かないとなったら、虐待として飼い主は罰せられるかも。<br/>
<br/>
いえ、もちろん、ちゃんとお散歩に連れて行ってもらっている子もいるんでしょうけどね。ただ、この近辺では人間が散歩する場所もあんまりないので、ドイツ・ミュンヘン近郊とはそもそも環境が違いすぎるんです。<br/>
<br/>
猫も外出自由の子が圧倒的に多いです。そして、この近辺では数少ないドッグレスな我が家の庭は、格好の猫の集会所になってしまいました。野良猫もいるけど、首輪をつけた飼い猫も集まってきて、芝生の上にうんこしまくってます。しかも、今はちょうどサカリのシーズンで、我が家の壁は外に集まる猫のマーキング尿を浴びまくっておりますよ。家の中では、ニチオがこれに反応してマーキングするし。もう、大変っす。<br/>
<br/>
こういう状況から見ると、一般の飼い主の意識はあんまり高くないですねぇ。避妊去勢手術をしないまま、外出自由にさせている猫が多いのは、望まれない子猫がたくさんシェルターに持ち込まれているという事実からも明らかです。<br/>
<br/>
そして、犬は庭に放し飼い、猫も外出自由がデフォなもんで、コヨーテのエサになるペットが非常に多いそうなんです。コヨーテ、私はまだ2回しか見たことありませんが、我が家周辺の住宅街にも出没しているらしいです。もうちょっと山の方に住んでいると思ったのですが、ロス近郊は山火事が多く、山火事があるたびに焼け出されたコヨーテが町に向かって下りてきているそうなんです。<br/>
<br/>
先日、猫病院の待合室で会ったオバサマが、隣家のプードルがコヨーテに襲われたときの話の一部始終を聞かせてくれましたが（プードルは一命を取り留めました）、そんなことがすぐ近くで起きているなんて、ちょっと愕然。しかし、コヨーテには罪はないんです。自分ちのペットがコヨーテのエサになったら絶対嫌ですが、コヨーテが山に住めずに里に下りて来ざるを得ないのは、コヨーテのせいではなく、やっぱり人間が悪いんです。<br/>
<br/>
そのくらいはアメリカ人もわかっていて、住民の大半はコヨーテはトラップかけて捕まえて山に戻して欲しいと望んでいますが、行政は安楽死させているようです。残念ながら、山に戻してもきっとまた戻ってきてしまうということなんでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
以上、あくまで私の周囲で起きていること、私の見聞したことにしか過ぎませんが、アメリカペット事情の一端でした。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 8 Feb 2012 10:02:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-08T10:02:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三日天下</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17354525/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17354525/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
我が家のボス猫の座から、ニチオを引き摺り下ろそうと画策していたジュニ男。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/69/c0042169_162131.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
しかし、ジュニ男の下克上は三日天下に終わった模様。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/69/c0042169_1614834.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
結局、「あにぃがいないとオイラだめなんす」と日々恭順の意を表しつつ、男子チームで猫団子になっております。つーか、それ、かーちゃんの枕ですからっ！布団の上に載るのはいいけど、枕の上には載らないでっ！<br/>
<br/>
ミスティの空気読めなさを如実に捉えた連続おさしん<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/69/c0042169_1623291.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
リビングの窓辺で気持ちよさそうにまどろむニチオ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/25/69/c0042169_1624329.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
の、枕元をガシガシ歩くへるねこ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 16:04:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-25T16:04:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>5ヶ月</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17331278/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17331278/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ミスティが我が家に来てから、既に5ヶ月が経ちました。この間に生じた疑念は、<br/>
<br/>
ミスティは地獄から来た猫、Cat from Hell、じゃないか、ということ。<br/>
<br/>
アメリカのアニマルプラネットというTV局で、Cats from Hellという猫の問題行動を矯正する番組があるんですが、いや、もう、ここに応募しちゃおうか、という勢いの困ったちゃん、なんですよ。<br/>
<br/>
問題行動その1：　ちょっかいを出す。<br/>
<br/>
もう暇さえあれば、他猫にちょっかい出しまくり。家の中で軽くすれ違うときでも、必ず軽くジャブ、お見舞いしています。あとは物陰に隠れて、他猫を狩りの獲物に見立てて”ひとりRPG”。うちの先住猫たちは、もうジジババですからね、そんな遊びの相手には基本的には向かないんですよ。ジュニ男だけは一緒に遊んでやっていますが、いかんせん、コイツは昼間はずっと寝ているので、あまり役に立ちません。で、ミスティの標的になっているのは、ニチオとルイルイにとどまらず、バカオもアタクシも狩られております。まぁ、一応、爪は出していませんけど、通りすがりに、「ちょっと、あんた！」とばかりに、足にタッチしてくるんですよ。まるで馴れ馴れしいオバサンみたいに、ボディタッチしてくるんです。<br/>
<br/>
さらにちょっかいを出す相手は、家の中だけにとどまりません。なんと、家の周囲に来る外猫にもちょっかいを出しているんです。最近、庭に来る猫が増えたのは、ミスティが彼らに窓越しにちょっかいを出しているせいみたい。なんせ、大人猫が乗れないような高い場所にある小さな窓の枠にも乗れちゃうので、そういうところから庭に来る猫を見下ろして、「へへーん、ばーかばかばか」とでも言っているんでしょう。外猫も最近負けてなくて、庭のテラスに置いてある洗濯機の上に登って、ミスティに応戦するようになりました。で、バスルームの小さな窓をはさんで、ミスティと外猫たちのバトルが起きておりますですよ。窓を内外から叩きまくっているので、小さな梅判が窓にいっぱい、です。<br/>
<br/>
ちょっかいを出す相手としては、隣家の飼い犬、アレックス君も忘れてはなりません。台所の張り出し窓から、庭に出ているアレックスがよく見えるんですね。で、ミスティがまたここでも、「ばーかばかばかばーか、お前のとうちゃん、でべそー」と彼をからかうので、アレックス、ぎゃん鳴きっすよ。で、飼い主さんにもミスティの行動はバレておりまして、「お宅の猫があそこの窓からよくうちの犬を見てますね。」といわれちゃいましたよ。あー、すみません、すみません。<br/>
<br/>
問題行動その2：　超絶、空気読めない。<br/>
<br/>
ニチオのバカ尿対策として、いろいろ新規に導入した方法、あるいは試してみた製品、ことごとくミスティがぶち壊しやがりました。<br/>
<br/>
まずは、既に書きましたが、猫トイレの砂、Cat Attractive。これはミスティが砂場遊びに使った上に寝床として認識してしまったので、本来のトイレ砂としては使えず、すぐに廃棄・返品処分となりました。<br/>
<br/>
これも既に書きましたが、ニチオ用に新しく買ったキャットタワー。設置と同時にミスティが占領し、ニチオくんは使えませんでした。ニチオくんにもっと高いところでくつろいでもらいたい、そしてストレスを減らしてあげたい、というかあちゃんととおちゃんのアイデアはミスティによって秒殺されました。<br/>
<br/>
それ以外にも、ニチオが気持ちよく爪とぎできる場所を増やして、彼のテリトリー意識をもっと簡単に満足させてあげよう、と購入したマット。ニチオは、ペットショップで売っている爪とぎよりも、独特の手触りのアジア雑貨風のちょっと目の粗い植物繊維で織られたマットが好きなので、彼の好みのマット、やっと探し出して買ってきたんです。でも、このマットも、ミスティが「何これー、面白い味がするー」と、さっそく齧りまくって、その繊維を食っちまいやがりました。で、あまりに危険なので、このマットも撤収。せっかくニチオ好みの爪とぎを見つけたと思ったのに、ニチオが爪研ぐ機会は結局ありませんでした。<br/>
<br/>
問題行動その3：　人のものを欲しがる<br/>
<br/>
ご飯やおやつを出すとき、人のお皿が気になって仕方がないんです。自分のお皿に同じものがちゃんと入っているのに、人のお皿に顔、突っ込んでいくんですよね。「ほらほら、こっちにあるでしょ」と何度言ってもダメ。で、他のお猫の皆様のお皿に気をとられている隙に、ちゃっかりジュニ男あたりに自分のお皿のものを食べられてたりして。もー、バカス。<br/>
<br/>
なんつーか、すべてにわたって落ち着きがなく、いっちょかみで、ありとあらゆることを台無しにしているミスティですが、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/19/69/c0042169_351443.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
チョー可愛いのは、何故なんでしょう？<br/>
<br/><br/><br/>
ジュニ男が最近、変なんです。今までは、ニチオを「あにぃ、あにぃ」と慕って、その配下についていたはずなんですが、最近、態度がでかくなりましてん。バカオによると、ある日、ジュニ男はついにニチオの上に馬乗りになって首筋噛んでたそう。今までは立場が逆で、もっぱらジュニ男がニチオに噛まれていたんですが、これは一体どうしたことなのか？<br/>
<br/>
どうもミスティが来て、子分ができたと思って気分が大きくなったせいか、はたまた、ちび猫ミスティに舐められてはいかんと発奮したのか、ジュニ男のニチオに対する態度が明らかに変化しつつあるんですよ。<br/>
<br/>
そんなこんなでニチオのストレスが高まり、縄張り意識が刺激されたとしても仕方ありますまい。ニチオのバカ尿問題の背景には、いろいろ複雑な要因があるようです。<br/>
<br/>
が、とどのつまりは、すべてがミスティ導入に帰着するようで、やっぱりアイツは地獄から来た猫だったようです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 3:00:30 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-19T03:00:30+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鑑識活動（バカ尿探知機）</title>  
      <link>http://chibininn.exblog.jp/17324318/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chibininn.exblog.jp/17324318/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
正月早々、更新ネタがバカ尿ネタばっかりで恐縮ですが、我が家喫緊の課題がニチオのバカ尿問題なもんで、しばらくお付き合いください（あるいは、華麗にスルーしてください）。<br/>
<br/>
週末ペットショップに行って、いいもの、見つけました。Spot Spotterという商品です。スポットをスポットするという、英語名は馬から落ちて落馬系のネーミングですが、日本語に訳すと地点特定器とでも言うのでしょうか、バカ尿痕を特定できる器具なんです。<br/>
<br/>
原理は簡単。犬猫（たぶん人も）の尿中の成分には、紫外線を当てると白黄色に光る性質のものが含まれているので、部屋を真っ暗にしてこの器具を使うと、肉眼では見えないバカ尿痕が浮き上がってくるというわけ。警察の鑑識が指紋などを採取する際に使っている紫外線灯と同じもの（精度は違うかも？）だと思います。<br/>
<br/>
もし、なんだか家がうすら尿臭いけど、どこにマーキングされたのかわからないというお宅に最適だす。ただ、尿以外のその他のもの（特にゲロ痕）にも反応してしまうので、最後は人間の鼻を使って臭いで確認が必要かも。<br/>
<br/>
うちは、これを使ってみて、思った以上にいろんな場所にマーキングされていたことがわかりました。それから、予想以上に広い範囲にマーキングしっこの飛まつが飛んでいることもわかりました。<br/>
<br/>
なお、マーキング＝スプレー行為なのか、膀胱炎など病気が原因で起こりがちな問題排尿＝座りしっこなのかも、この器具を使うと平面のバカ尿痕でもよくわかります。マーキング行為の場合、おしっこ後が線状になっているからです。これは、お尻を上げて尿を飛ばしているためです。問題排尿はそれに対して、通常は丸く水溜りになっているはず。<br/>
<br/>
日本で同じもの、あるいは類似のものが買えるかどうかわかりませんが、アメリカではamazonでも売っちょります。Simple Solution, Spot Spotter　シンプルソリューション、スポットスポッターこちら<br/>
<br/>
人間男子のたちしょんがトイレをいかに汚しているのか、検証するためにも使えそうです。トイレ・バスルームの汚れに悩む、男子もすわりしっこ奨励活動家の奥様方にもお勧め？<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他猫ネタ</dc:subject>  
      <dc:creator>chibininn</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 6:14:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-17T06:14:31+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

