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    <title>チロリ通信　06編</title>  
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    <description>演芸ライフを報告する、小さな小さなメディア。2004-2006.</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>  
    <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 16:29:36 +0900</pubDate>  
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      <title>チロリ通信　06編</title>  
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      <description>演芸ライフを報告する、小さな小さなメディア。2004-2006.</description> 
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      <title>両国冬まつり</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
両国冬まつり<br/>
＠お江戸両国亭<br/>
2006.12.15金<br/>
<br/>
ガッポリ建設　コント <br/>
昔昔亭桃太郎　<br/>
仲入り<br/>
三遊亭好楽　つる<br/>
鏡味仙志郎　太神楽<br/>
立川談春　除夜の雪<br/>
<br/>
途中入場。ガッポリが出た空間に、ほどなくして談春が出る不思議さ。<br/>
やはり除夜の雪は談春のネタとしてはいいとは思えない。いじめられて自殺する女性の噺。どこに「救いようがある」のだろう。それも、この席でかけるのは無茶。にぎわい座の前にやっておきたかったのか。さすがに受けてはいたけれども、いびきをかいてる客もいた。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>落語</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 16:29:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>審査員のこと</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/6184025/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
オートバックスＭ－１グランプリ２００６の審査員が決まった。<br/>
島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、中田カウス<br/>
の７人。<br/>
ラサール石井がいないし、春風亭小朝もいない。という感じ。<br/>
<br/>
コンテストではルールとともに、適切な審査員はもっとも大事なんじゃないかと思う。じゃぁ適切な審査員ってなんなのか、具体的に誰なのか、というとなかなか難しくて、一言では説明できない。できる限り適切な審査員を見つけて決めてほしいと思っている。<br/>
７人のうち４人が吉本なのは適切なのか。女性がひとりもいないのは適切なのか。漫才経験者やコント経験者、演芸経験者が審査員の最低条件なのか。考える余地はありそうな気がするし、かといって、理想だけ言ってもスケジュールや条件が合わなければ実現しないのもまた事実だし。<br/>
このことだけを考えれば、１組図抜けたコンビが独走状態で優勝してくれたら、そのときだけは気にしなくてすむのにな、と思う。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 2:02:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>M-1グランプリ2006決勝進出者発表</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/6178057/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
M-1グランプリ2006決勝進出者が発表された。<br/>
<br/>
■決勝進出８組<br/>
POISON GIRL BAND（吉本興業東京）<br/>
フットボールアワー（吉本興業東京）<br/>
ザ・プラン９（吉本興業大阪）<br/>
麒麟（吉本興業大阪）<br/>
トータルテンボス（吉本興業東京）<br/>
チュートリアル（吉本興業大阪）<br/>
変ホ長調（アマチュア）<br/>
笑い飯（吉本興業大阪）<br/>
<br/>
初の決勝進出はザ・プラン９と変ホ長調の２組。<br/>
ザ・プラン９は結成から５年だが、なだぎはNSC8期生、芸人キャリア17年だったりするのがちょっとひっかかる。“５人”を活かし切れる漫才ネタって、２本あるのだろうか。<br/>
変ホ長調は前から話題になってたので、決勝進出も意外ではない。麒麟枠っぽいコンビ。ただ本寸法の漫才スタイルなのか、3組に残せるか、優勝させていいのか、という説得力は弱いかもしれない。<br/>
フットボールアワーは優勝経験コンビ初の再決勝進出。っていうか、このシステムでいいのか。おかげで１枠減ってるし。フットをもう１回優勝させていいことあるのだろうか。<br/>
POISON GIRL BANDとトータルテンボスは２年ぶり。そこまでの成長を見せてくれる気配があんまりない。<br/>
麒麟と笑い飯は常連組。今まで以上のネタなんて出せるのか。<br/>
チュートリアルが有利な気がする。去年も良かったし。このメンツでは一番しっくりする。<br/>
<br/>
ジャルジャル、ＮＯＮ　ＳＴＹＬＥ、三拍子が落とされてる。力不足なのか、ネタが悪いのか。<br/>
<br/>
【予想】<br/>
敗者復活：５番６番<br/>
決勝３組：チュートリアル・笑い飯・敗者復活組<br/>
優勝：チュートリアル
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 23:23:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>花形演芸会</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/6169395/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
花形演芸会<br/>
＠国立演芸場<br/>
2006.12.9土<br/>
<br/>
柳家喬太郎　心眼<br/>
<br/>
聴きたくて。<br/>
心眼といえば八代目桂文楽のものである。それをどこまで演るのか。<br/>
中盤まで実によく再現していたと思う。<br/>
後半、喬太郎らしさを出してきた。落げあたりの間の取り方も十分。<br/>
よかった。お客さんの拍手も頷ける。<br/>
また大賞か。<br/>
<br/>
現代の落語家の最高峰が演れば、こうなるだろう。<br/>
桂文楽のいた時代とは違うのだから。<br/>
改めて、桂文楽の人物描写の的確さに驚く。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>落語</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 8:39:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>立川談春独演会</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/6169359/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
浅草見番寄席　立川談春独演会<br/>
＠浅草見番<br/>
2006.12.9土<br/>
<br/>
立川談春　慶安太平記　善達の旅立ち<br/>
太田その　唄と三味線<br/>
立川談春　慶安太平記　吉田の焼き討ち<br/>
仲入り<br/>
立川談春　三方一両損<br/>
立川談春　桂吉坊　対談<br/>
<br/>
主催者から難いネタを演る会だと聞いて、談春は慶安太平記を選んだ。客を選ぶ噺。池袋での談志とのリレーを思い出す。怪僧善達が飛脚に手玉に取られるのが引っかかっていたのだが、今日は違和感なし。切れ場が盛り上がる。<br/>
太田その、初めて意識して観た。談春の着替えのつなぎでということだったのだが。もうすっかり虜になってしまった。唄も三味線もよくわからないけど、素晴らしい。わからないのに、素晴らしさだけはわかった。若くて、容姿がよくて、こんな人がいるなら、もっと前に出せばいいのに。<br/>
後席、ちょっと展開だれる。それでも、火事を起こして騒ぎの中で逃げる善達と十兵衛、それを見つける知恵伊豆と呼ばれた信綱の姿が目に浮かぶよう。<br/>
三方一両損は軽く。訴え出た後、いるんだかいらないんだか。越前の守が出るまではいいのだが、落げまでがどうにも。<br/>
何か話したいのかと思ったら、吉坊を呼んで対談。米朝の話より、談春と吉朝の関係が少しでもわかっただけで満足。<br/>
でも、談春は吉朝をわかってないだろう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>落語</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 8:08:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ちょい復活</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/6168039/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
しばらく休みにしていましたが、どうしよう。<br/>
キリのいいところで、来年１月１日から新しいブログに引っ越そうかと。<br/>
<br/>
つい昼寝してしまい、出遅れる。上野から浅草への電車の中で着物を着た女性を見かけて、あれっと思ったら、某講釈師だった。浅草行きなら同じ電車に乗る可能性も低くないな、と思う。田原町で降りていった。田原町で降りたほうがいいことを教わった。<br/>
<br/>
立川談春独演会＠浅草見番二階舞台<br/>
<br/>
終演後、銀座線で赤坂見附、ホームを歩いて永田町へ。喬太郎が心眼をやるというので。<br/>
<br/>
花形演芸会＠国立演芸場<br/>
<br/>
この微妙な時間差のありがたさ。充実した満足感で帰る。<br/>
iPodでBECKを聴きながら。６枚借りたが、全部聴くのはなかなか大変。鶴瓶がゲストのミュージシャンのＣＤを全部聴いて、対談したりするのは立派だとは思っていたけど、こんなに大変なことだとは。BECK、キャッチィな曲はいいんだけど、そうでないのはどこがいいのかよくわからん。<br/>
明日は晴れますように。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 9 Dec 2006 23:37:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>立川談春独演会 談春七夜 銀</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/5951371/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
立川談春独演会 談春七夜 銀<br/>
＠東京芸術劇場小ホール２<br/>
2006.10.09月<br/>
<br/>
柳家三三　突き落とし<br/>
立川談春　小猿七之助<br/>
仲入り<br/>
立川談春　庖丁<br/>
<br/>
談春の前説、最終日なので仏に目を入れてください、とスタッフに言われた話。スタッフって、どんな感じなんだろうなぁ。<br/>
三三の突き落とし、マクラで談春の前説の時間が減ってたと。突き落とし自体、あんまり聴いたことがない。<br/>
談春の小猿七之助、いよいよ来たかという感じ。一人船頭一人芸者で、ぐっと来た。聴けてよかった。細かいことをいえば、自分の父のことだと知った瞬間、七之助が驚いたけど、驚いていいのか、ということ。<br/>
談春の庖丁、私は銀で鼠穴と予想していた。つまり今の談春の１番は、真打昇進のときからずっと庖丁だということだった。そりゃ上手いし、いいよ。どうやってお静が寅になびくところを不自然にならないように演るかということ。<br/>
本物のカーテンコール。これだけやったんだから、それもまたよし。志ん朝七夜に通った客は、最後にこんな気持ちになったんだろうか。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>落語</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Oct 2006 22:47:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>立川談春独演会 談春七夜 蛍</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/5950868/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chiroly.exblog.jp/5950868/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
立川談春独演会 談春七夜 蛍<br/>
＠東京芸術劇場小ホール２<br/>
2006.10.08日<br/>
<br/>
立川談春　前説<br/>
柳家三三　乳房榎・おきせ口説き<br/>
立川談春　乳房榎・重信殺し<br/>
仲入り<br/>
立川談春　棒鱈<br/>
<br/>
談春の前説、蛍を選んだのはパンフに書いてあるとおり。蛍の情景をやりたかったから、と。蛍の落語は何があるのかすらわからなかった。毎日落語を演っていると上手くなる、という話も。談春は落語協会の寄席派の人たちを意外にリスペクトしていて、上手いものは上手いと素直に認めるところがある。その最たるものが小さんと志ん朝へのものだと思う。若手落語家を育成について、もし全盛期の立川談志が教育して、寄席に毎日出すことができたら、と。でも、それに耐えうる素質のある人材っているのだろうか。<br/>
今回は、ここでネタ暴露。乳房榎を三三とリレーという趣向。この手があったか。リレー落語は、成立させるのがなかなか難しい。お互いの立場、キャリア、力量、心意気。ひとつの噺をふたりが協力して客を楽しませる。談春からすれば、自分の独演会で、自分が考えた企画で、三三に劣ることは許されないというハードルをあえて自らに課す。しかも、目の下にクマ作って、あきらかに疲れた状態で。<br/>
<br/>
三三の乳房榎、どうということのない筋なのに、ここまで聴かせるか。あの間。300人いるのに一瞬の静寂。物音が立てられない緊張感。受けのないネタは特に強い。三三の他に誰ができるだろうか。この後に出る談春、大丈夫かと心配に。<br/>
談春の乳房榎、三三からの流れを受け止めて、自分の時間にした。三三も談春も講釈師になればいいのに。<br/>
談春の棒鱈、とにかく受けてた。棒鱈でこんなに受けていいのか、というくらいに。わかってる客でいっぱいだった、とも言えるけど。前半の緊張感からの緩和もあったけど。不思議な時間だった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>落語</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Oct 2006 21:58:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>立川談春独演会 談春七夜 山吹</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/5950459/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chiroly.exblog.jp/5950459/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
立川談春独演会 談春七夜 山吹<br/>
＠東京芸術劇場小ホール２<br/>
2006.10.08日<br/>
<br/>
立川談春　前説<br/>
柳家三三　道潅<br/>
立川談春　紙入れ<br/>
仲入り<br/>
立川談春　木乃伊取り<br/>
<br/>
談春の前説、追加を昼にしたことについて、高田文夫から注意されたこと、その話をして志の輔からたしなめられたこと、勢朝から楽屋話をされたことなど。七夜の色が競艇と関係しているとは気がつかなかった。やられたー。<br/>
テーマの山吹は三三にやってもらって、とアドリブっぽく言っていたが、実際どうだったんだろう。急に言われて、あれができたら三三は天才だ。<br/>
三三の道潅、まくらが見事だった。楽屋で失敗って小三治に報告し、小三治から唯一稽古されたときの話。小三治は「ご隠居さん、こんちわ」に万感を込めろ、と小一時間。いかにも小三治らしいし、三三に１席しか稽古してはいないが、いかに期待しているかがわかるような気がした。教わったネタが柳家で最初に習うことで有名な道潅。そして、道潅へ。<br/>
談春の紙入れ、談志から初めて道潅を稽古してもらったときの話。小三治と談志がいかに違うか。談春の談志を聞いていると、目の前に談志がありありと現れる。談春の持ちネタの中で短いといえば紙入れ。短いんだけど、あのおかみさんが上手くて、観甲斐がある。今日はいつもより長めに。昔は落げでよく噛んでた。横浜のカルチャースクールみたいなところで観たときのことを思い出さずにはいられませんでした。<br/>
談春の木乃伊取り。このネタがくるとは予想できなかった。前半、見どころがなかった。山吹で小判なら、付き馬を観たかった。付き馬の前半がすごくおもしろく、談春らしいので。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>落語</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Oct 2006 21:10:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お知らせ</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/5869714/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
知らぬ間にコメントできないような設定になっていたようです。<br/>
多分なにかの設定を変更するときに、マウスのホイールが引っかかったんだと思います。<br/>
誰もコメントしてくれないのか、と寂しく思っていたら、自分のせい。<br/>
<br/>
談春七夜で燃え尽きております。ぶすぶす。<br/>
もうしばらく時間をください。<br/>
<br/>
あと、ブログ引越しますので。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>その他</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 10:20:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>万感の想いを込められて</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/5840274/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chiroly.exblog.jp/5840274/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
朝９時起床。<br/>
<br/>
昼は、なじみのインドカレー店へ。混んでて結構と思うも、暑い店外で待たされるのはイヤだった。今度はヒンズー語かなんかで挨拶してみようかな。<br/>
帰りにツタヤへ寄って、ＣＤ10枚借りて2,000円なり。家のパソコンのiTunesではiPodを認証しなくなってるのだが。直るのだろうか。<br/>
新しいケータイ、何ができるのか使ってみたくて仕方がないのだが、そんなことやっている暇もなく。録画しておいた「ロンハー」を見た。南海キャンディーズの山ちゃんの騙されっぷりにホロリ。あの落とし穴への転落のスローモーションには笑うしかない。気の毒だけど。<br/>
高田馬場へ自転車を取りに行く。やっぱり、自分が選んだ店員さんはグッジョブだった。機嫌良く初サイクリングへ。前傾姿勢がコワイ。片手放しでもバランスを崩しそうになる。不慣れなサイクリング野郎を気取って楽しい。こんなに楽しいとは。<br/>
<br/>
立川談春独演会 談春七夜 銀<br/>
終演後、ライオンの近くの地下の居酒屋で七夜八公演をともにした演芸仲間と祝杯をあげる。刺身に日本酒で一杯やりたい心持ちだったのだ。談春七夜の感想戦、隣のカップルの視線もなんのその、談春、談志、志ん朝、藤志楼、あのネタこのネタ、七夜八公演で感じたこと、言いたかったこと、聞いてほしかったことを、わーわー言いながら。よき演芸仲間を持てた幸せ。感謝の気持ちを込めて、学校話をたっぷり聞かせる。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 3:44:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>明日で終わっちゃう</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/5832405/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chiroly.exblog.jp/5832405/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
やや睡眠時間不足の午前中、ソフトバンクモバイルの最寄店舗へ行き、機種変更する。新しい機種は705Pという、J-PHONE時代以来の復帰となるパナソニック機。久々にやってきた、イケてるデザインの機種である。薄カッコイイ。いろいろ説明を聞き、質問したり相談したり、開店の午前１０時から２時間弱かかって機種を変更した。ソフトバンクモバイルになり、仕様が変わってややこしくなった。結果、スーパーボーナスに加入、iPod（2GB）付きにする。正確には機種変更ではなくて、現行機種の廃止、新規契約の締結、という方法を取ることにした方が得だとわかったので、そのような手続きになった。ケータイの新機種を手にして、こんなにウキウキしたのは初めてかもしれない。<br/>
慌てて家に帰って、準備して池袋へ。<br/>
立川談春独演会 談春七夜 山吹<br/>
終演後、中池袋公園でなまはげとゆるキャラのなんとかを見て、ビックカメラで時計。<br/>
モスバーガーで夕食。スパイシーチリドッグとテリヤキチキンバーガーのコンビに満足。<br/>
立川談春独演会 談春七夜 蛍<br/>
終演後、そそくさと帰宅。<br/>
談春が終わったら、ゆっくり松井ヤンキースを楽しもうと思っていたのに。<br/>
阪神負け、中日勝ち。こっちも終戦か。<br/>
昨日の朝日名人会、喬太郎は交通機関の遅れのために出演できなかったらしい。ファンかわいそす。<br/>
家に帰ると、テレビ録画したものがどんどんたまっていく。<br/>
<br/>
毎日しゃべっている談春も疲れている。毎日通っている客も疲れている。七夜公演の６日目。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 9 Oct 2006 0:04:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>立川談春独演会 談春七夜 海</title>  
      <link>http://chiroly.exblog.jp/5827876/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://chiroly.exblog.jp/5827876/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
立川談春独演会 談春七夜 海<br/>
＠東京芸術劇場小ホール２<br/>
2006.10.07土<br/>
<br/>
立川談春　前説<br/>
桂吉坊　蔵丁稚<br/>
立川談春　桑名舟<br/>
仲入り<br/>
立川談春　居残り（佐平次）<br/>
<br/>
談春の前説、業務連絡と、今日は２席とも海にちなんでいることと、談春に対する米朝一門の評価のこと。ここの喋り、もっと長くしてください。……面白いです、上手いです、聴きたいのです。<br/>
吉坊の蔵丁稚、昼に同じ会場の「平成噺し座」でかけたばかりのネタ。どこで談春と吉坊が接触したのかすごく気になった。隣人曰く、「米朝宅へ稽古に行ったときに会ったんじゃないの？」と。なるほど、そうかも。「先日の浅草見番寄席で聴いた狐芝居でも挿入される四段目の場面は、この噺と同じだった」とも言ってた。吉坊にこのネタはまだ重い。でも、いい声。ウダンジなんかよりは遥かにいい。<br/>
談春の桑名舟、聴くたびに思う、「談春が講釈師になってくれたらなぁ」と。どこかに講釈場をこさえて、談春が毎日続き物を読んでくれる。切れ場で、「くそー、また明日も来るしかないじゃん」と思って、翌日一日働きながら、あの先はどうなるんだろう、などとぼちぼち考え、また講釈場に通う。なんてね。そんなことを考えながら聴いていました。講釈の口調に入ると、紅潮してくる談春の顔。ネタネタの継ぎ目はいつもよりわかりやすく。講釈のことをどう考えているのだろう。家元は名人を生で聴いてるけど、談春はテープで聴くくらいなんだろうな。隣人曰く、「五目講釈、総合講釈といつものように並べて言ってほしかった」と。変なこと気にする人だな。<br/>
談春の居残り、私は談春の人（にん）に合ってないと思っている。パァパァ言ったり、おどけたり、騙して金にするところなど。前は佐平次を計算高い男、という新しい切り口でやってた印象がある。佐平次像をどうするか、それを演りきれるのか、というのは非常に難しそうに見える。今までどの落語家がガッテンできる佐平次像を作り上げることができたのか、私は知らない。私の考える佐平次像は「バイタリティの塊」である。佐平次の溢れ出るバイタリティに皆蹴散らされてしまう、というもの。隣人曰く、「談春のは佐平次の刹那的な面を抜いてあるんだね」と。そう言われてみれば、そういう言い方もあるね。居残りとしては、藤志楼が最強と思う。「土地でも買え」のギャグは、私が今までに生でもテープでも聞いたすべての落語の中で１番強烈で面白かった。落げは前回同様、談春のものでわかりやすい。<br/>
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今日の居残りは当てるのが一番簡単だったが、桑名舟は忘れてた。<br/>
明日は「山吹」と「蛍」。「山吹」は黄金餅とらくだ、穴で付き馬と思う。「蛍」はさっぱりわからない。これ、思い浮かばないという意味でかなり難しくない？　蛍そのもので考えればいいのか、蛍ではなく蛍の色で考えればいいのか。紺屋高尾かな。<br/>
残り少なくなってきた。小猿七之助はどこかで演るだろう。文七元結や庖丁や鼠穴はどうするのだろう。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>落語</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Oct 2006 4:18:10 +0900</pubDate> 
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      <title>ＨＰＴＦＨ</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
眠れない日々はまだ続き、朝、用事もないのに７時台に起きる。おかげで文化放送少年ラジオの神田山陽出演の録音に成功する。まだちゃんと聞いてないけど。永六輔の裏じゃね？<br/>
欲しかった自転車を求めて、スクーターでオリンピックっていうスーパーへ。２軒目で発見。歴史的買い物上手振りを発揮して、完璧な買い物！と思ったのだが、ヘルメットを買い忘れたよ。トホホ。<br/>
昼はうどん。店の前の道路で、飛び出してタクシーに引かれそうになったのはぼうっとした小学校３年生くらいの子供。タクシーあわててブレーキを踏み、追突寸前。それは怒るわな。その子供一人かと思ったら、隣にいたのが母親だった。全く注意すらせず、うどん屋に入り、何事もなく食事して帰って行った。なんだろう、このこみ上げた怒りは。どこへやればいいのか、と思ってここに書いてみた。<br/>
一旦帰宅して１時間くらい昼寝したり、ぐずぐずしてて更新遅れるも、ちゃんと事前に予想したよ。会場へ行く前、池袋のビックカメラに寄ったら、ソフトバンクの携帯の新機種、えらいものを発見。購買意欲が爆発する。<br/>
立川談春独演会 談春七夜 海<br/>
ＩからＩとＨを経由してＦへささやかな贈り物を。日本の未来を支えてくれますように、とか言ってみたりして。Ｆちゃんに幸あれ。<br/>
終演後、帰る吉坊を見送る。私服はやっぱりあんな感じでした。<br/>
明日行く中池袋公園を下見して、どこで晩飯にしようかと歩いていて、たまたま見つけた寿司屋に入る午後10時頃。小奇麗な店だったが、３連休の土曜の夜なのに、ガラガラっていうか、客０。１０時３０分ラストオーダーだったんだけど、ゆっくり食べて、しかも、美味しくいただけて、お酒も飲んでないのにいい心持ちに。<br/>
帰りの池袋駅のホームで、そんなに遅い時刻ではなかったんだけど、酔っ払って友人に介抱されている学生風の男を見た。吐いてはいなかったけど。昔は、毎週金曜日ともなると駅のホーム（私は当時新橋駅を利用していた）や電車内で吐いてる人を必ず見ていたけど、最近、久しく見ていないことに気付いた。それは、私の行動範囲が変わったからなのか、駅で吐く人が減ったからなのか、とっても知りたくなったが、知る術はあるんだろうかなぁ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/08/03/b0004403_130336.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 8 Oct 2006 1:20:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>立川談春独演会 談春七夜 緋</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
立川談春独演会 談春七夜 緋<br/>
＠東京芸術劇場小ホール２<br/>
2006.10.06金<br/>
<br/>
立川談春　前説<br/>
柳家三三　大工調べ<br/>
立川談春　おしっくら<br/>
仲入り<br/>
立川談春　たちきり<br/>
<br/>
談春の前説、前日の首提灯は志ん朝へのオマージュではない、とのこと。そんなことはわかってるよ。毎日言ってた落款色紙の件、言い忘れていましたような。いや、誰かが取りに行かなくて終了してしまったのか。<br/>
三三の大工調べ、序でございます、と言って降りる。談春の前で大工調べはやはり度胸がある。髪型からして、小朝を縦長にしたような顔。大工調べを聞き比べると、現時点の三三と談春ではベクトルが全然違うことがわかる。<br/>
談春のおしっくら、談春が演っていて好きで好きでおかしくておかしくってしょうがないお婆さんが出てくる。客は「またか」という顔をしてはいけない。笑顔で聴いて、要所で受けて聴くのがマナーになっていて、談春を機嫌良くさせて次のネタを楽しむ。このネタをやるたびに改良して、受けるようになって、ここまでにした努力の実った噺。<br/>
談春のたちきり、二ツ目時代の代表作である。このネタ、談春は自分の独演会くらいでしか演ることができない。そして当時の談春は意図的にこの噺封印した、と思う。この噺の色が自分に移り過ぎないように。たちきりを聴いた談春ファンがみんなイチコロになってしまうのは、お内儀の、小糸を失くした悲しさと無念さを押し殺すように、小糸が愛した若旦那に語って聞かせる下りがハマっているからである。談春がいかに女を演じるのが上手いか。これを二ツ目時代に演ってたのだから、私は追っかけた。でも、当時の落語ファンは談春の良さに気がつかなかった。ほんとに。談春、悔しかったろうな。談春が上手くなったわけではないと思う。談春は昔から上手かったから。技術ある談春は、ずっと落語を進化させ続けて今に至っているのだ。<br/>
談春のたちきりの問題点は、<br/>
（追加修正予定）<br/>
<br/>
明日は「海」。居残り佐平次と思う。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>落語</dc:subject>  
      <dc:creator>chiroly_tokyo</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 7 Oct 2006 17:35:03 +0900</pubDate> 
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