<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedAtom.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="0.3" xml:lang="utf-8">  
  <title>日々あれこれ　きものあれこれ</title>  
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp"/>  
  <modified>2007-10-10T00:52:25+09:00</modified>  
  <author>
    <name>antelope01</name>
  </author>  
  <tagline>お気楽主婦・ちやの着物のあれこれを。。</tagline>  
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>  
  <link rel="start" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/chiya99/atom.xml" type="application/rss+xml"/>  
  <entry> 
    <title>9月、単衣始め。。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/7555928/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/7555928/</id>  
    <issued>2007-10-10T00:52:25+09:00</issued>  
    <modified>2007-10-10T00:52:25+09:00</modified>  
    <created>2007-10-10T00:52:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>着物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/10/46/b0040146_0471159.jpg" border="0" width="300" height="400" align="left"/>６月以来、久々に着物に袖を通しました。<br/>
<br/>
記録的な猛暑が続いた今年の夏。<br/>
毎年シーズン初めに「今年こそは夏の着物を着るぞ！」と意気込むワタクシ。<br/>
<br/>
が…<br/>
<br/>
結局、今年も夏物は浴衣すら袖を通さずに終わりましたです＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
ということで、いい加減着物を着なくちゃ。。と、９月のある日、やっと着物に袖を通しました。<br/>
<br/>
<br/>
着物は会津木綿・青地に細縞<br/>
帯は、綿絽・七宝華紋<br/>
半襟は、麻・白<br/>
帯揚は、化繊・オーガンジーの格子<br/>
帯締は、三分紐・水色<br/>
帯留は、竹蔵龍・さざ波<br/>
根付けは、竹蔵龍・バロック真珠<br/>
<br/>
<br/>
もう毎度のコーデで特に物珍しいことも無いので詳細は省略です＾＾；<br/>
<br/>
ここしばらくあまり新しいモノが増えなくなり、着物よりは帯や小物類がぽつぽつ増えてるといった感じ。ワタクシ的にはもう一通り揃って、あとは本当に惚れたモノぐらいにしか手が出なくなったのかも。<br/>
<br/>
…って、まだまだ十分とは言えないワードローブなんですが・汗。<br/>
<br/>
「枯れてきたのかな？」なぁ～んて一瞬思たんですが、目の行くモノが高額になってきて手が出ないだけかも。。。＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/10/46/b0040146_0505457.jpg" border="0" width="262" height="350" align="right"/>まだ残暑の残っていた９月中旬だったので、すっきりした白い小物を効かせたコーデに。<br/>
<br/>
半襟と帯揚げ…どちらも着物全体からすると数パーセントの色比率ですが、両方共をくっきりした白にすると、とても効くもんだと、実感。<br/>
まっ白半襟ってワタクシの肌の色にはキツすぎてあまり好きではないのですが、すっきりさせるにはやはり白が効果的ですよね。<br/>
<br/>
半襟は、この夏一番人気だった麻の白。<br/>
麻素材は８月末までかな…と思いつつ、まだ暑さが残っていたので「ま、いっか」と。<br/>
昨今の温暖化現象で、ひと昔前とはだいぶ気候が変わってきたこの頃。<br/>
暦に合わせて装うのもきっちりとして素敵だと思うのですけどね。<br/>
でも、気の張るお席でなければ、実質的な気候に合わせて装うのが、見た目にも着心地も一番良いとワタクシは思うのでした。<br/>
タダでさえ、着物着るって暑いのに、暑苦しく装うのってどうよ？<br/>
<br/>
…なんて、大声では言えませんけど＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
前回の更新から、なんと半年近く経ってしまってまして・汗。<br/>
その間に何度か着物は着てるのですが、今となってはもういつ何を着たのか思い出せなくて。<br/>
<br/>
ぐ～たら根性を鍛え直さなくてはっ。。。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2007年3月17日に着た着物のことを。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6679297/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6679297/</id>  
    <issued>2007-04-01T22:21:15+09:00</issued>  
    <modified>2007-04-02T17:54:54+09:00</modified>  
    <created>2007-04-01T22:21:15+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>着物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
仕入れ先がイベントに出店されるとのことで、仕事？＾＾；を兼ねて着物に袖を通しました。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200704/01/46/b0040146_2214253.jpg" border="0" width="263" height="350" align="left"/><br/>
着物は、　紬・黒地に紺の微塵格子<br/>
帯は、綿・麻の葉の型染め<br/>
羽織は、アンティーク・騙し縞に唐獅子<br/>
半襟は、古布・麻雀牌柄<br/>
帯揚は、綸子・芥子色<br/>
帯締は、冠組・芥子色<br/>
羽織紐は、竹蔵龍・黒髪水晶<br/>
根付は、soi・アンティークの麻雀牌<br/>
簪は、竹蔵龍・豆簪の賽子<br/>
下駄は、竹蔵龍・大島の鼻緒<br/>
<br/>
<br/>
普段は上から下までユニクロのヨレヨレとした格好なワタクシ＾＾；<br/>
こんな時ぐらい着物姿をご披露しなくちゃ♪と張り切っていたのですが。。<br/>
前日、小学校のPTA関係でドタバタがありすっかり着物の支度を忘れていて・苦笑。<br/>
当日朝もどっぷりと寝過ごし、前回に着ようと思っていて結局着なかったコーデをそのまま着ることに。<br/>
…半襟も付いてたし、帯も着物も一番手近なところにあったんです。。横着者。。<br/>
<br/>
３月の半ばと言えば桜の便りを待ちわびるご時候。<br/>
ここは季節先取りの優しくて可愛い桜コーデ♪なんて思っていたのですが…<br/>
実際には「どこぞの姐さんですかぁ？」なコーデで・汗笑。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200704/01/46/b0040146_22161382.jpg" border="0" width="250" height="250" align="right"/>目新しいのは、唐獅子の長羽織。<br/>
２月の東京の竹ボン出版記念パーチーにも羽織っていたもので（画像は無かったですが）、京都・東寺の弘法市に通い始めた頃に着物として手に入れたものです。<br/>
大正頃のアンティーク、かなりガツンとインパクトある柄。<br/>
一目惚れしたものの、サイズは小さめで、何よりこんな柄をそのまま着物として着るのはあかんやろぉ～、と、しばらく箪笥の肥やしにしてましたが、やっとこさ羽織りに仕立て直してもらったものです。<br/>
大正の頃に流行った騙し縞？…白・青・赤紫の縞の太さを微妙に変えて波紋の様な柄を描く…に凛々しい顔つきの唐獅子が飛び跳ねてる、個性的なモチーフ。<br/>
季節を問わない具象柄？なので、案外重宝しそう。<br/>
<br/>
羽織がこれだけ派手だと着物はシンプルにということで、男物の紬を仕立て直したダークなものに。<br/>
帯は、以前にルイノクさんで頂いてきた木綿。<br/>
帯揚・帯締・羽織紐以外は全部アンティークという、ワタクシにしてはとても珍しいコーデになりました。<br/>
アクの強い羽織や帯で、単品で見てると持て余してしまいそうですが、なんとか納まってくれているのは、それぞれ時代を揃えているから、かな、と分析。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200704/01/46/b0040146_22185182.jpg" border="0" width="263" height="350" align="left"/>…上品奥様コーデからどんどん遠ざかって行くこの頃ですなぁ～＾＾；<br/>
後ろ画像、襦袢の袖がはみ出して、見苦しい・汗。<br/>
<br/>
今まであまりアンティーク系は手に入れなかったのですが、ちょっと個性的な装いを…と思うときには、こういったアンティークの面白さが魅力的だな、と思うようになってきました。<br/>
ただ、やっぱり古いモノを買うときってのは難しいなぁ…と思いますです。<br/>
今でも「やっほ～♪ 堀出しモノGE～T !!! 」とホクホクと買って、帰宅して広げて見て致命的な難を発見して激しく落ち込む、、なんてあるもんーー；<br/>
<br/>
<br/>
もとい。。<br/>
<br/>
この格好で着物関係のイベント会場に行って、いつもお世話になってるおじさんにご挨拶したら<br/>
「いやぁ～…着物姿ってやっぱり見違えるねぇ…うんうん、ええやん。。ジーパン姿やとやっぱり若こう見えるけど、こうして着物着てはったらそこそこ老けて見えるわ。。」<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200704/01/46/b0040146_22201850.jpg" border="0" width="250" height="250" align="right"/>……。。<br/>
<br/>
それってどういう意味ぃ～？・謎。<br/>
素直に褒められたとも思えず、かといって悪くもとれへんニュアンス・複雑笑。<br/>
<br/>
ま、ここは前向きに（ご都合主義に？笑）褒められたとしておこう。。＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに、このコーデは上の子には不評でした・苦笑。<br/>
<br/>
子供曰く「お母さんには、もっと綺麗な着物を着て欲しい」んだそうな。<br/>
<br/>
うぅ～ん…。。<br/>
我が子のいうところの「綺麗」というニュアンスは、はんなり優しいといったモノなのかなぁ。<br/>
と、一人解釈していたら<br/>
<br/>
<br/>
「とにかくこのお獅子、目つきが悪くてコワイ。。」だって＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
新学期から小6になる我が子…そんなに恐がりで良いのかぁ？笑<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2007.02.10　出版記念パーチーの着物</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6530023/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6530023/</id>  
    <issued>2007-02-25T22:43:45+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-28T00:39:38+09:00</modified>  
    <created>2007-02-25T22:43:45+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>着物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
かんなり時間が経ってしまいましたけど、竹蔵龍さんの「着物コモノ」本出版記念パーチーで着た着物のことを。。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/46/b0040146_22391895.jpg" border="0" width="250" height="300" align="left"/>着物は、自作・茶系縞柄<br/>
帯は、唐織・白地に菊尽くし<br/>
半襟は、別珍・焦げ茶<br/>
帯留は、竹蔵龍・水面<br/>
帯揚は、縮緬・水色<br/>
帯締は、三分紐・水色<br/>
羽織は、アンティーク・目眩まし縞に唐獅子<br/>
羽織紐は、竹蔵龍・黒髪水晶<br/>
簪は、竹蔵龍・豆簪の賽子<br/>
草履は、竹蔵龍・灰桜の鼻緒<br/>
<br/>
この時のスケジュールは１泊２日だったので、もう迷う余地なく着物で通すことに。<br/>
毎度、歩き回る上京、今回も最低３つは展覧会を観る予定だったので、足回りが汚れても気にならない着物…ということで、自作の茶縞。<br/>
さっくりした着物なので、これで普通の染め帯するとそのまんま普段着＾＾；<br/>
一応お目出度くて晴れやかなお席なので、帯は一張羅の白地の唐織にして格を添えることに。<br/>
菊びっしりなので季節的には外れてるんですが、吉祥柄ですのでお祝いの席にはＯＫ。<br/>
この組み合わせで行くと、半襟もピシッと塩瀬の白で決めたかったんですが…これが合わせてみると襟だけが浮いてしまって・汗。<br/>
手持ちの色々をひっぱり出して合わせてみるも、なんかバランス取れないんですよね。<br/>
で、いっそのことハズしてしまえ～っと別珍の、それもダークな焦げ茶にすると、何となくしゃれっぽく納まりましたです。<br/>
<br/>
こじつけな分析ですが、格の高い帯と半襟に挟まれると、普段チックの着物の貧相さが変に目立つ、からなんでしょうかね？<br/>
半襟をカジュアル・ダウンすることで、帯だけを目立たせるコーデで納めてしまいましたです。<br/>
<br/>
でも、やはり雰囲気のあるパーティー会場では、キラキラ系や光沢系のものが素敵で。<br/>
皆様のお着物コーデも、華のあるキラキラ系や光沢系をほんに上手に取り入れられてました。<br/>
特に半襟は、多くの方がレースを用いられていて＾＾…って、手前味噌になって恐縮なんですけど・汗。<br/>
フォーマルな雰囲気を損なわずに、遊びココロを加えたコーデでは、レースの豪華さ華やかさが、ほんに良く映えるというのを実感しました。<br/>
当のワタクシが地味に別珍にしてしまったのは、やはりちと悔しかったです・本音。。笑。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/46/b0040146_22403034.jpg" border="0" width="350" height="263" align="right"/>帯留は、帯の菊尽くしから「菊に流水」のイメージで竹蔵龍さんの水面を。<br/>
名品と歌われてますが、ほんにどんな帯にもしっかりと主張して映える良いお品です＾＾<br/>
この日、雨鹿茶房さんも同じく水面を付けておられて、仲良く「水面シスターズ」♪<br/>
でも、同じお品でも、違った魅力を出していて…小物使いってほんに楽しいですよね。<br/>
<br/>
東京は寒いかな…と思ったのですが、気温を調べてみると自宅界隈と変わらぬ暖かさ。<br/>
荷物は少ないに越したことのない着物の旅なので、コートではなく羽織を着て行きました。<br/>
…ほんと、これは大正解。<br/>
この日は東京の方でさえ「特に暖かい日」で、日中街中を歩き回っているとうっすら汗をかくほど。<br/>
暖冬をつくづく実感しましたです。<br/>
<br/>
気が付くと、今年は別珍のコートやロング丈のコートを着ずじまい。<br/>
暖かな冬も過ごしやすくて嬉しいですけど、寒い時期だけに楽しめるお洒落もあるので、季節相応が一番かも。。<br/>
<br/>
<br/>
着物で旅行も、もうすっかり慣れてきたこの頃。<br/>
聞けば、お着物好きの方は着物だけで旅行に行かれる方が結構おられるんですよね。<br/>
皆さん、それなりに手抜き着付けや荷物減らしのワザをお持ちで、パーチーのお席でも幾つか話題になって。<br/>
ワタクシも、嘘つき袖を安全ピンで留めてるのを告白して、お席を盛り上げるのに一役買いましたです。<br/>
…てか、わざわざ袖をまくり上げて見せるからやろ～っ。。＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
記事を書いてると、またあれこれと思い出すこともあり。。<br/>
改めて、楽しいパーチーだったとしみじみです＾＾<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>うぅ～ん。。。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6504992/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6504992/</id>  
    <issued>2007-02-20T02:59:38+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-20T03:24:39+09:00</modified>  
    <created>2007-02-20T02:59:38+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>独り言</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　<br/>
なんで、いつも気が付くとこんな時間なんでしょうね？　汗<br/>
<br/>
毎度、ココで力尽きて…<br/>
<br/>
<br/>
ね、ねむい。。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
　
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>竹蔵龍 「着物コモノ」 出版記念企画♪　お着物 de オフ会</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6491204/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6491204/</id>  
    <issued>2007-02-17T02:47:09+09:00</issued>  
    <modified>2007-10-25T04:20:33+09:00</modified>  
    <created>2007-02-17T02:47:09+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>あれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/17/46/b0040146_2351053.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>世間の恋人たちがあまぁ～い一日を過ごす？バレンタインの日、「着物コモノ」という本を出版された竹蔵龍さんが大阪に来られるとのことで、急遽「お着物 de オフ会」なるものを開かせて頂きました。<br/>
西梅田のちょっとリッチなお店には、着物美人６人さんが集まりまして、楽しいおしゃべりに花を咲かせてきました＾＾<br/>
<br/>
<br/>
が。。。<br/>
<br/>
<br/>
当日は朝から雨ーー；<br/>
<br/>
ここ連続３回ぐらい（出版パーチーも帰りはぽつぽつ雨・苦笑）は、竹姐さんとお会いするときは雨なんよね。<br/>
竹姐さん曰く「私、雨女だから。」とサラッと言ってくれますが、ワタクシは晴れ女なんですっ！<br/>
むむむっ、今回も雨女に破れたり・涙。。<br/>
<br/>
<br/>
今回参加されて下さった方は、皆さんお一人でのご参加…ということで初対面の方ばかりでした。何度かお着物オフを経験してる私ですが、それでもやはり数日前からドキドキしていたのはトップ・シークレット・笑。<br/>
<br/>
約束の時間５分前に到着したのですが、すでに竹姐さん含めて３人の方が待って居られて・汗。<br/>
ロビーでゆったりしたソファーに腰掛けて、姐さんビーム炸裂で煙草をくゆらせてる竹姐さんが真っ先に目に飛び込んだワタクシ。<br/>
思わず着物の裾をたくし上げて「お控えなさってっ。。」と右手を出して挨拶しそうになってしまいましたて＾＾；<br/>
<br/>
いやー。。それくらい、先日の振り袖姿とは違った趣の着こなしで…すっごく格好良かったです・惚。。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/17/46/b0040146_2415385.jpg" border="0" width="350" height="263" align="left"/>お集まり下さったのは、竹ボンをご覧になって駆けつけてくださったじゅんこさん。以前より竹蔵龍さんをご愛用下さっていたＮさん、Ｏさん。<br/>
京都で着付け教室を開かれているこ寅さん。<br/>
竹姐さん、ワタクシという６人です。<br/>
<br/>
雨にも負けず、皆様素敵なお着物をお召しになってのご参加で、この日をどれほど楽しみにして下さっていたのかを、つくづく感じさせて頂きました＾＾<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/17/46/b0040146_2422647.jpg" border="0" width="350" height="263" align="right"/><br/>
<br/>
毎度、ワタクシのオヤヂユーモア溢れるトークを交えながらの楽しい着物話のあれこれ。。<br/>
…単にワタクシ一人が引っ掻き回してたとも言えますがっ・汗、初対の人達と上手くお話出来るかな…なんてのは杞憂で、話し始めると、皆様色々とネタを持っていらっしゃって。<br/>
<br/>
竹姐さんの立派なハンコセット（写真撮っておけば良かったっ・残念）を広げて頂いての著者サイン会（バレンタインと言うことで無理矢理ハートマークを書いてもらいました♪）や、ワタクシよりの心ばかりの手作り・いちごチョコなどをお茶受けにして頂いて（みなさん、その後お腹大丈夫でしたかぁ？＾＾；）、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。<br/>
<br/>
<br/>
。。。。。。。<br/>
<br/>
普段は饒舌なワタクシですが、今回はさすがに緊張して冷静にレポ書けないっす・汗。<br/>
<br/>
<br/>
とにかく、２時間の予定を半時間以上オーバーしてお名残惜しくもお開きとなりました。<br/>
<br/>
<br/>
エラそうに幹事をさせて頂きましたけど、到らないこと沢山で反省一杯。<br/>
でも、その反省を差し引いても、あのワクワク・ドキドキの楽しさは、私にとっては有り余るものでした。<br/>
<br/>
機会がありましたら、またぜひご一緒に集まって、楽しいひとときを過ごさせて頂ければと思っています。<br/>
なかなか自分からはイベント立てられないのですが、こんな風にどなたかがいらっしゃるとなると、せっかくだからと重い腰があがるみたいで・笑。<br/>
また、何かありましたら、どなたさまでもお気軽にお声を掛けてくださればと思います＾＾<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>竹蔵龍さん「着物コモノ」出版記念パーチー参加♪－その2－</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6477600/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6477600/</id>  
    <issued>2007-02-14T03:16:09+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-25T21:17:28+09:00</modified>  
    <created>2007-02-14T03:16:09+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>あれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
週末の宿駅…ほんと人一杯ですよね。<br/>
って、東京は主だった駅はいつでもどこでも人一杯ですがっ＾＾；<br/>
特にこの新宿は特別だと感じるのは、なんか街自体が発熱してるみたいに生暖かくて。<br/>
<br/>
田舎住まいのワタクシ。。<br/>
新宿の超高層ビルが建ち並ぶ整然とした街並みを、あんぐり口を開けて見上げながら、お上りさんそのまんまでキョロキョロしながら会場目指してました。<br/>
<br/>
いやぁ～…ほんに、都会ってすごい。<br/>
トンネル？を抜けた高層ビル街は基本的にオフィス街なので、土曜の夕方はそんなに人混みでは無くて、ほっと一息。<br/>
でもそれがゆえに、なんともクールな雰囲気なんですよね。<br/>
京王プラザホテルや都庁なんかを目の前にして、、おぉ～、コレが噂のTVでよく見るところね～と。。<br/>
<br/>
都会のクールさに気圧されて、道すがらつくづくと考えてたワタクシ。。<br/>
<br/>
今回は絶対に「脱・オヤヂ」。<br/>
着物好日店主として格調高くいくぜっ！　と。。<br/>
<br/>
都会のクールな空気を纏って気合い満々。<br/>
49Fの会場に向かうエレベーターに乗り込めば、そこからは上品奥様・ちや。<br/>
イメージトレーニングはばっちりだぜっ。<br/>
<br/>
と、ふと前を見れば。。<br/>
<br/>
「いやぁ～んっ！れいうささぁ～ん。。お久しぶりぃ～♪」<br/>
<br/>
いつも仲良くして下さってるれいうささんのお姿に、一気に緊張ほぐれてしまいましたとさ。。<br/>
気が付けば、なし崩しにいつものおやぢ奥様・ちやでした・うぅっ。。<br/>
<br/>
<br/>
れいうささんと華々しく？会場入りして（それもしっかり遅刻してるし＾＾；）、「ちやさんだぁ～♪」の黄色い悲鳴（？笑）に、早速足先まで伸ばしてキメ・ポーズをしてましたってば。。<br/>
<br/>
あかん。。またしても初っぱなからオヤヂ炸裂で、お初の方々には間違ったイメージを植え付けてしまったわっ。。。<br/>
<br/>
　……。<br/>
<br/>
この辺は適当に、皆さん心の中で突っ込んでくださいませ。。ほほっ♪<br/>
<br/>
<br/>
↓画像はやっぴーさんより頂きました。ありがと♪<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/46/b0040146_21132094.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>50名ほどの方が集まられた盛大なパーチー。<br/>
<br/>
ネット繋がりで存じ上げていて、実際にお会いしたことのある方々…れいうささん、やっぴーさん、北の悪魔さん、雨鹿茶房さん、<br/>
ネットで存じ上げていたけど、お初にお目に掛かったリコさん。<br/>
お初のじゅんちゃんさん、エリースさん…と、お着物関係の方が沢山いらっしゃるテーブルに着かせて頂きました。<br/>
<br/>
竹蔵龍さんは、予告通りの華やかな、それでいて品のある振り袖姿で、とっても素敵＾＾<br/>
いつもはさっくりとまとめられている御髪もしっかりセットされていて「ええ女やなぁ～…」としみじみ惚れ直してしまいました。<br/>
<br/>
お着物をお召しになった方は他にも沢山いらっしゃって、会場に華を添えて下さっていました。<br/>
ついつい同じテーブルの方とお話が弾んで、他のお席の方とはお話をほとんどしなかったのですけど、本でモデルを務められた方々のお着物姿の晴れやかさの眩しいこと＾＾<br/>
<br/>
上京直前にご縁を頂いたＲさん（ご夫婦揃ってお着物でご出席♪）は、（やっぴーさんに）お声を掛けて下さり、思わず横から割り込んで＾＾；手を握りしめてご挨拶してしまったワタクシ・笑。<br/>
<br/>
あと、前回の恵比寿お茶テンでお隣に座らせて頂いたお二人（ごめん、、お名前失念・恐縮）も帰り間際にお声を掛けてくださって、とっても嬉しかったです。<br/>
<br/>
お陰様で、気が付くととっても沢山のお着物繋がりのお友達に囲まれていて、本当に嬉しくて楽しくて＾＾<br/>
<br/>
<br/>
皆様さすがにお着物遊びを心得た方ばかりでしたので、この日のお着物コーデの素敵なこと。<br/>
皆さん、お目出度いお席というのをしっかり押さえられていて、でも「パーチー」（笑）ということで上手に抜いたりハズしたりして、お着物遊びを楽しまれてました。<br/>
<br/>
はやりこういった間接照明の柔らかな光で照らされる場所では、キラキラ小物が映えるなぁ…というのを実感。<br/>
<br/>
れいうささんの美しいライトストーンの帯留・ひな菊。<br/>
やっぴーさんのマルチカラーのライトストーンがちりばめられたコーム。<br/>
北の悪魔さんのキラキラ・ワニクリップと黒と金にライトストーンの利いた帯留。<br/>
雨鹿茶房さんのスパンコールや刺繍がアクセントになったパーティーバッグ。<br/>
<br/>
あと、お顔周りは顔映りの良い明るい色目の半襟が、よく映えて。<br/>
リコさんと北の悪魔さんの襟元は、刺繍の光沢が綺麗なレースの半襟。<br/>
れいうささん、やっぴーさんは淡い色目の繊細な刺繍のレースの半襟。<br/>
じゅんちゃんさんの、きりっと潔い白の半襟はやはり格好良くて。<br/>
<br/>
着姿全体では、会場に一際大輪の花を咲かせた竹蔵龍さんの豪華な振り袖。<br/>
シンプルな白系の明るい紬を黒い帯でキュッと締めるというコーデでＲさんのお姿が目を惹きましたし。。<br/>
モデルさん方の色遣い華やかなアンティーク系？のお着物は会場の花束＾＾<br/>
江戸っ子テイストにすっきりキリリと縞の着物をお召しになったモガンボの女将さん（？笑）は、控えめながらも風情があり。<br/>
<br/>
<br/>
あれもこれも、ほんに目福・幸。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今回、カメラを忘れるという痛恨のミスをしたワタクシ。<br/>
皆様の素敵なお姿画像が無くてほんに申し訳ないのですが、あれこれと妄想逞しくして楽しんでくだされば嬉しいです。<br/>
<br/>
画像お持ちの方、宜しければ頂戴出来ると嬉しいですm(_ _)m<br/>
↓画像はＲさんから頂戴しました。ありがとうございます＾＾<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/25/46/b0040146_21144419.jpg" border="0" width="263" height="350" align="left"/><br/>
<br/>
楽しくお喋りしてると、２時間はあっという間。<br/>
朝５時起きに加えノンストップで駆け抜けていたので、さすがに２次会へ向う気力はなくて、賢く宿へと戻りました。。ちょっとそれが残念かな・笑。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
日々、ブログ等でお話させて頂いているのですが、やはり実際にお目に掛かってお話しするのはまた違った嬉しさ、楽しさがありますよね。<br/>
個人的にはまだまだ話し足りない部分が一杯で心残りだったのですが、こうして思い切って出席させて頂いて、僅かながらも沢山の方とお話させて頂いたのはとても嬉しかったです。<br/>
<br/>
<br/>
自分の座ったテーブルの方のみに偏ってしまいましたけど、他にも素敵な方が沢山出席されていましたよ♪<br/>
<br/>
とりまとめをして下さった幹事さま、、良いお席を設けてくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>竹蔵龍さん「着物コモノ」出版記念パーチー参加♪－その１－</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6477254/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6477254/</id>  
    <issued>2007-02-14T01:13:34+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-14T01:13:34+09:00</modified>  
    <created>2007-02-14T01:13:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>あれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
10日、東京の新宿で開かれた、竹蔵龍さん「着物コモノ」出版記念パーチー参加してきました＾＾<br/>
　注）「パーティー」ではなく「パーチー」だそうです・笑<br/>
<br/>
今回、カメラ忘れてしまい、画像のない記事で恐縮ですm(_ _)m<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
このパーチーがアナウンスされてから、どうしようかなぁ…と色々悩んでいたのですが。。<br/>
でもね。。<br/>
<br/>
ちょっと無理して行けるのなら、ちょっと頑張って行くっ！<br/>
行かず後悔するよりは、行ってスッカラカンになった方がすっきり！<br/>
<br/>
と、前向きに考えてはりきって行ってきました。<br/>
…ご都合主義ともいいますがっ＾＾；<br/>
<br/>
ちょうどこの連休、子供たちはスキー合宿に参加していて留守。<br/>
これぞ「行きなさい！」との天の神様の思し召し…もしくは地の悪魔の囁きか？＾＾；<br/>
懐具合だけの問題なら、そら行かなあかんでしょ・笑。<br/>
<br/>
毎度の事ですが、この上京に引っかけて今回も色々見たのですが・笑。<br/>
ココではパーチー関係の話題のみにて。。<br/>
<br/>
<br/>
10日は朝5時起きで、着付けして7時の新幹線に乗って東京へ。<br/>
あちこちふらふらして、３時過ぎに北海道から来られた北の悪魔さん（なかなかにインパクトあるHNですがっ＾＾；昨年秋に京都デートをして頂いた彼女です♪）と合流しました。<br/>
<br/>
この北の悪魔さんもすっごくフットワーク軽くて、ぢつは彼女がこのパーチーに参加する事になったのはミクシィでワタクシが彼女に囁いた悪魔の一言が原因＾＾；<br/>
どっちが悪魔やねんｗと思いつつ・笑、彼女のそういう行動力のあるところがとっても素敵でまたまた惚れ直してしまいました＾＾<br/>
<br/>
彼女とは国立新美術館のある乃木坂駅で待ち合わせたのですが、当日になってからのメールのやり取りで成り行き任せの待ち合わせ。<br/>
着物でキャリーバッグを引っ張る彼女をかなり右往左往させてしまい、とても恐縮だったのですが、無事に出会うことが出来てほんに嬉しかったです。<br/>
ごめんね。。m(_ _)m<br/>
<br/>
爛漫の春を思わせる桜柄のピンクの羽織りに、ダークグレーの上品な型染め小紋。お祝いの席に相応しい格のある帯で、竹蔵龍さんのシックでモダンな帯留がとってもお似合い＾＾<br/>
３月には結婚を控えられて、一層瑞々しさが増したんじゃないでしょうか・照。。<br/>
<br/>
ラッシュの駅校内みたいな原宿の街中を掻き分けてやっと着いたのは「壱の蔵」さん。<br/>
２階・１階のお店で色々お品を見せて頂いて目福なひととき…でも、やっぱり良いお品は良いお値段＾＾；<br/>
一つ二つ目に留まるお品はあったのですが、見なかったことに・笑。<br/>
なんやかんやと長居をしてる間に良い時間になったので、原宿を後にしました。<br/>
私一人だときっとまたメトロに乗って右往左往したと思うのですが、北の悪魔さんがJRが近くにあるから、、と駅まで案内して下さって迷うことなく新宿に行くことが出来ましたです・感謝。。<br/>
<br/>
彼女とはいったん新宿で別れて、ホテルにチェックインしてから会場へと向かいました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
毎度だらだら長い文章＾＾；<br/>
<br/>
To be continue...
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>お着物のオフ会しませんか？</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6421123/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6421123/</id>  
    <issued>2007-02-02T00:06:16+09:00</issued>  
    <modified>2007-02-08T02:19:59+09:00</modified>  
    <created>2007-02-02T00:06:16+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>あれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
蔵龍 「着物コモノ」 出版記念企画♪　お着物 de オフ会 　しませんか？<br/>
<br/>
<br/>
【追記２】－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br/>
<br/>
　会場やお時間などが決まりました＾＾<br/>
　<br/>
　 <br/>
　日　時 ： 2月14日（水）　午後2時～　２時間程度の予定<br/>
<br/>
　場　所 ： 大阪・梅田　お申し込み頂いた方にメールにてご案内差し上げます<br/>
<br/>
<br/>
　２月１１日まで追加募集しますので、ぜひご連絡頂ければと思います。 <br/>
　お申し込みくださる方は、着物好日のお問い合わせフォームから人数を添えてお知らせくださいね。 <br/>
<br/>
　一人でご参加するのは、ちょっと…と悩まれてる方！<br/>
　今回は、お一人で参加される方がほとんどですので、お気軽にお声掛けてくださいね＾＾<br/>
　<br/>
【追記１】－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br/>
<br/>
　　一応、お申し込みは締め切らせて頂きました。<br/>
　　お申し込み頂いたみなさま、ありがとうございます＾＾<br/>
　　早速場所などを考えまして、２月８日頃には正式なご案内を差し上げます。<br/>
<br/>
　　また、会場の都合を確認してから、若干名の追加のお申し込み受付をさせて頂きます。<br/>
　　ご都合都合宜しい方はぜひご検討下さいませ。<br/>
<br/>
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br/>
<br/>
　 <br/>
<br/>
こちらに遊びに来て下さる皆様はすでにご存じの方ばかりかも知れませんが。。 <br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200702/02/46/b0040146_012847.jpg" border="0" width="224" height="300" align="right"/>２月２日に、キモノコモノを扱うネットショップ竹蔵龍さんの本「着物コモノ」が出版されました。 <br/>
<br/>
これだけでも嬉しいニュースなんですが、、なんとその著者の竹蔵龍さんが14日に大阪に来はります！ <br/>
<br/>
せっかくの機会ですので、竹蔵龍さんを囲んで楽しくおしゃべりが出来たらどんなに素敵だろうと思いまして、急遽お着物オフを開くことにしました＾＾ <br/>
<br/>
　 <br/>
　日　時 ： 2月14日（水）　午後～　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　 ランチかお茶の予定 <br/>
<br/>
　場　所 ： 大阪市内　今のところ梅田界隈の予定 <br/>
<br/>
　お申し込み締め切り ： ２月４日　　追加募集します　 <br/>
<br/>
　ご参加くださる方は、着物好日のお問い合わせフォームから人数を添えてお知らせくださいね。 　<br/>
 <br/>
人数を大まかに知ってから場所などを決めたいと思いますので、まずは日にちのみのご案内で、募集したいと思います。 <br/>
決定事項は随時こちらに記載しますので。　 <br/>
<br/>
<br/>
沢山のみなさまのお申し込みを心よりお待ちしています！ <br/>
<br/>
　 <br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2007年1月20日　着物初めしました＾＾</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6411384/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6411384/</id>  
    <issued>2007-01-30T23:18:24+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-30T23:18:24+09:00</modified>  
    <created>2007-01-30T23:18:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>着物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
所用で家族と大阪に出掛けるのに、やっと今年初めての着物に袖を通しました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/30/46/b0040146_23124876.jpg" border="0" width="262" height="350" align="left"/>着物は、お召し「グレコちゃん」<br/>
帯は、羽二重・水仙柄<br/>
羽織は、雪の結晶柄<br/>
ショールは、Ｉさん作、モコモコ手編み♪<br/>
半襟は、錦紗・黒・格子に花柄<br/>
帯揚は、縮緬・水色<br/>
帯締は、冠組・水色<br/>
羽織紐は、竹蔵龍・黒髪水晶<br/>
簪は、竹蔵龍・豆簪の賽子<br/>
<br/>
本当は北条さんとのお着物デートでこのコーデを着る予定だったんですよね。<br/>
…寝坊して着そびれたんですが＾＾；<br/>
<br/>
初春らしく、お気に入りの水仙帯に雪紋の羽織り。<br/>
クールなグレコちゃんが綺麗に映えるよなぁ…と一人満足満足・笑。<br/>
で、初着物にはなにか一つ新しいお品をと拘っているのですが、今年はモコモコ・フワフワの純白ショールを＾＾<br/>
雪紋の羽織りの上に纏うと、ちょうど降り積もった雪に見立てられて、見事に物語の完成。。<br/>
…毎度、自己陶酔炸裂ですがっ・苦笑。<br/>
<br/>
実はこちらのショール、香川のお着物友達Ｉさん編んで下さったもので、昨年クリスマスプレゼントとして贈って下さったお品。<br/>
旦那様からはクリスマスに顧みてもらえなかったのに・号泣w、こうして遠く離れたＩさんから、温かいお気持溢れるプレゼントを頂いたことは、どんなに嬉しかったことでしょう。<br/>
早くデビューしたいと思う気持ちと、でも大切にしたいよな…と思う気持ちと、揺れる乙女心・笑。<br/>
デビューはずいぶん遅くなってしまいましたけど、こうして初着物コーデにこの上もなくぴったりと羽織らせて頂けて、とっても嬉しいです！<br/>
<br/>
肌触りはすべすべで、とっても柔らか。<br/>
ふんわり纏えば、肩からじんわりと暖かさが広がって…<br/>
子供達も車内でうっとりと触る程で＾＾；<br/>
でも、ほんと子供じゃなくてもクセになりそうな手触り♪<br/>
Ｉさん、ありがとうございます＾＾　これからも、大切に使わせて頂きますので。<br/>
<br/>
<br/>
昨年11月以来、かなりブランクがあっての着物。<br/>
毎度同じ事を書いてますけど、間が空いて着付けをすると帯が結べなくなりますよね・大汗。<br/>
特にこの水仙の帯は滑りの良過ぎる羽二重で、お太鼓も手先も長いので、ズルズルぐちゃぐちゃと決まらないこと・むきぃっ。。<br/>
羽織り着るから、もうええ。。と、最後は投げやり着付け^^;<br/>
こう言うとき、さっくりと角出しなんかが出来ると、少々ルーズになっていても、それなりに形になるんだろうな…と。<br/>
ぃぇ、決して角出しが誤魔化し帯結びって言うワケじゃないんですよ・汗。<br/>
<br/>
角出し、今年こそはマスターしなくては・気合！<br/>
…って、これも、毎年言ってるかも＾＾；<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/30/46/b0040146_23133339.jpg" border="0" width="262" height="350" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/30/46/b0040146_2314452.jpg" border="0" width="262" height="350" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
羽織を脱ぐと、またガラリとイメージが変わって、清涼感のある春の装い。<br/>
羽織と着物の色目の差が大きいコーデ、一度で二度オイシイかも。。<br/>
着てるときはあまり意識しなかったのですが、こうして画像を見ると色んなことに気が付きますよね。<br/>
嬉しい発見もあるけど、着付けのボロも目に付くぅ・汗。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
1月も末になっての初着物。<br/>
今年も沢山着物を着れたらな…と、思いつつ、一時に比べると確実にペースが落ちてきてるのを実感。<br/>
<br/>
でも、小学生の子供が２人もいる身分で、こんな風に着物を楽しませてもらえるのは、本当に有り難い事だと思います。<br/>
改めて、私を支えてくる家族に、周りの人達に感謝です。<br/>
<br/>
<br/>
気負うことなく、自分らしく着物を楽しめる一年でありますように。。<br/>
また、一人でも多くの人が「嬉しい」「楽しい」「幸せ♪」を感じてくれはる一年でありますように。。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>北条さんとお着物デート♪　その２。。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6381966/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6381966/</id>  
    <issued>2007-01-24T13:54:14+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-25T01:49:21+09:00</modified>  
    <created>2007-01-24T13:54:14+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>あれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
北条さんお着物デートの続き、です。。<br/>
<br/>
<br/>
食後は錦市場を河原町方面へとそぞろ歩き。<br/>
途中、「錦・もちつき屋」の塩味の利いた豆大福を買い食いなど♪<br/>
甘味好きの北条さんは「たなか」さんでも豆大福をお買い上げ。さすがにお持ち帰りとのことでしたけど…私の上を行く甘党さんなのでした・笑。<br/>
<br/>
寺町通りに突き当たったところで四条通りに出て、そこから、本日午後のメインイベント「ルイノク」さんへと行きました＾＾<br/>
<br/>
年に1.2度開催される「ルイノク」さん。<br/>
普段は2.3日とあっという間の開催なんですが、今回は12日～21日までの10日間と長期の開催でした。<br/>
15日の月曜日にお伺いしたので、品薄かな…と思っていたのですが、なんのなんの。<br/>
長期開催とのことで随時お品を追加されてるとのこと。<br/>
10畳ほどのフロアにはまだまだ沢山お品がありました＾＾<br/>
<br/>
というコトで、お宝の山を前に、二人ともしばらくの間は黙々とお品を掻き分けておりました。<br/>
で、ひと通り見終わって、やっとボツボツと会話など・笑<br/>
<br/>
こういう場所に一人で行くもの良いのですが、やっぱり着物好きの方とご一緒する方が、楽しさ数倍。<br/>
あれこれと好き放題言いながら・笑、お互いに見立てあったり、感想言ったりしてると、より着物を見る目が鍛えられますし、冷静に見れたり…逆に熱くなったりもして・笑。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/24/46/b0040146_13521020.jpg" border="0" width="300" height="225" align="right"/>で、北条さんは落ち着いた色目の赤い絞り帯をお買い上げ。<br/>
ワタクシは、買わないんだっ！と気合いを入れてたにも関わらず、あこれことお品を掻き分けている間に目が本気モードになってきて＾＾；、黒地に格子のお召し→をお持ち帰りしてしまいました・笑。<br/>
<br/>
ま、着物って「出会い」ですもんね～。<br/>
後から「買っとけば良かったぁ」と泣くぐらいなら、買って泣いた方が良いでしょ。<br/>
…目一杯、言い訳ですがっ＾＾；<br/>
<br/>
平日とあってお客様も少なかったのを良いことに、あれこれとお品を広げたり羽織らせてもらったりたりして…<br/>
お店番されていた気さくなchiiさん（だと思うけど、違ってたらm(_ _)m）を交えて楽しいおしゃべりしながら…ゆうに1時間以上楽しませて頂いたでしょうか。。<br/>
ほんに、着物に囲まれていると、あっという間に時間が経ってしまいますよね。<br/>
<br/>
ホクホクお品を抱えて、四条通りを八坂さん方面へ。<br/>
<br/>
最近出来たセンス良い和小物のお店「祗園屋 京都本店」やお茶の「辻利」など覗いてお買い物を楽しみました。<br/>
月曜日だけど、さすがに京都の中心地は人が沢山で。<br/>
喫茶の都路里も休日よりは行列短かったけど、それでも表の通路まで行列出来てたし＾＾；<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/24/46/b0040146_13141633.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/>甘味好きの北条さんですので、「黒豆茶庵北尾 祇園店」でお茶しました。<br/>
きなこを自分で挽いて作れるのがウリみたいで、テーブルの上に石臼がドドンと置いてあったのにはびっくり・笑。<br/>
挽いてみたい…という欲求ムズムズだったんですが、ココは上品奥様として控えねば、、とワタクシは大人しく黒豆きなこソフトにしましたです。<br/>
北条さんは、おぜんざいとわらび餅のセットを。<br/>
こちらには黒豆きなこを挽けるサービスが付いてたんですが、大人の北条さん「挽いたきなこにして下さい」。<br/>
お着物だもんね。。笑<br/>
<br/>
食べ物は撮り忘れたので、店内の雰囲気だけですが。<br/>
このテーブルの上に乗ってるのがきなこ作りようの石臼。<br/>
ぴかぴかに研磨されていて、動かすと滑らかに動きましたです。<br/>
…ちゃっかり、触っていたのでした・笑。<br/>
<br/>
<br/>
そそ。。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/24/46/b0040146_13134964.jpg" border="0" width="300" height="400" align="right"/>北条さんコーデを＾＾<br/>
<br/>
お着物と襦袢は風香さん。<br/>
ポリなんですが、生地に品があって正絹のお品に決してひけを取るモノではなくて。八掛けが黒というのがとても素敵で、帯や小物を引き立たせてくれるお着物ですよね。襦袢の渋いピンクは水玉の柄で、シンプル・モダンな角通しのお着物に大人テイストの可愛さを添えていて＾＾<br/>
<br/>
帯は裏面が別珍になっている作り帯とのこと。<br/>
…別珍の面も見たかったぁ。。。<br/>
落ち着いた色遣いで、モダンなアンティーク帯とも見れるお品。<br/>
こちらもネットショップでお求めになられたそうです。<br/>
<br/>
木陰の柄に合わせられた帯留めは竹蔵龍さん・髑髏蜘蛛。<br/>
木の葉の間に巣を張る蜘蛛、という物語だな～♪思わずニッコリしてしまいました。<br/>
こういう小物遊び、とっても素敵ですよね・惚。。<br/>
時計の根付も竹蔵龍さん♪<br/>
色数押さえたコーデですけど、小物が良く利いていて＾＾<br/>
<br/>
そんな素敵なコーデに、半襟はワタクシんところのシャンパンカラーのお品を付けてくださっていて…細やかなお気遣いに、ほんと嬉しかったです。<br/>
<br/>
着物らしさを損なわない程度に、でも、モダンに小物を利かせたコーデは、お洋服感覚＾＾<br/>
北条さんのお着物センスの良さに、、、惚。。<br/>
<br/>
<br/>
なんかね、こうして素敵なキモノ女子をはべらせるって良いなぁ～、としみじみ。<br/>
…って、ぉぃ＾＾；<br/>
当日寝坊したので洋服姿だった私ですが、こうしてお着物をお召しになった北条さんとご一緒してると、時々周りからあつぅ～い視線を感じて・照。。<br/>
自分が着物を着ているときにもそういう視線は感じるんですが、それとはまた違った感覚なんですよね。<br/>
自分の連れに注がれてる、、というのは、これまた応えようのない快感。。<br/>
<br/>
おやぢが美女を連れ歩いて鼻高々っていうアノ快感を味わってしまいました。。<br/>
うぅ～ん…クセになりそっ♪<br/>
<br/>
<br/>
楽しい時間はあっという間。。<br/>
<br/>
JR京都駅へ向かわれるとのこと、八坂さんの前のバス停までお見送りさせて頂きました。<br/>
<br/>
忙しい仕事をしっかりこなされて、自分の時間も大切にされている北条さん。<br/>
「好きなもの」に素直に向き合っておられるお姿に、とても爽やかな気持ちを分けて頂きました＾＾<br/>
<br/>
<br/>
ワタクシのようにまくし立てるコト無く、控えめな雰囲気の着物好きの女の子ですが、今の時代に敢えて着物をお召しになる方は、やはり芯にしっかり通ったモノがありますよね。<br/>
ちょっとした小物まで、上手に素敵な可愛いお品を使っておられ、お好みがしっかりと感じられました。<br/>
<br/>
<br/>
でも、混み合ったバスに乗り込まれる後ろ姿は、「女」というよりも「女の子」。<br/>
<br/>
見送るときは、なぜかいつも母の目線になってしまうのでした・微笑。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
毎度いい加減なワタクシですが、こうして楽しい一日を過ごさせてもらってありがとうございました。<br/>
これに懲りず、また機会がありましたらぜひご一緒して下さいませm(_ _)m<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>北条さんと京都おデート♪　その１。。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6370293/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6370293/</id>  
    <issued>2007-01-22T00:02:14+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-22T08:42:43+09:00</modified>  
    <created>2007-01-22T00:02:14+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>あれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
関西に旅行に来られていた北条さん。<br/>
最終日は京都で過ごされるとのことで、ご一緒させて頂きました＾＾<br/>
<br/>
最近、こんな風にネット繋がりのお着物仲間とのおデートが増えてきて嬉しいです♪<br/>
ここ数年、新しい出会いというと子供繋がりのお母さんが多く、実生活でもやはり「母」「嫁」「妻」として振る舞うことがほとんど…決して不満ではないのですが、正直言うと窮屈なことも多くて・苦笑。<br/>
でも、こうしてネットで出会うお着物繋がりの方は、そういった役割を離れて「自分」としてお付き合いできるので、本当に嬉しくて＾＾<br/>
もう数日前から、この日をワクワクと楽しみにしてました。<br/>
<br/>
でもって、今年に入ってから、まだ着物初めをしていないワタクシ。。<br/>
この日こそはと張り切っておりましたともぉーっ！<br/>
<br/>
…が、当日、やはり一家揃って朝寝坊だった我が家＾＾；<br/>
時間カツカツで、潔く着物は諦めてしまいましたです。<br/>
根性脆くも、と言うべきか・苦笑。<br/>
<br/>
ちなみにこの日は、mikaさんから頂いた「グレコちゃん着物」に水仙の染め帯、雪紋の羽織りというコーデの予定だったんですが。。<br/>
後日このコーデを着ましたので、またＵＰしますです。<br/>
…一体いつになることやら、ですが＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
10時にJR京都駅で待ち合わせ。<br/>
地元に住んでるわりには土地音痴なワタクシのせいで、北条さんに駅校内を右往左往させてしまいましたが・恐縮、無事にお会いできました。<br/>
<br/>
北条竜吟さん（ＨＮです＾＾）というお名前と、白系のすっきりした半襟を好まれているご様子から、キリッと正統派姐さんタイプの方かな…と思っていたワタクシ。<br/>
実際の北条さんはですね、瞳の印象的な、シティー系のはんなりした方でした♪<br/>
画像取り忘れてるんですが、この北条さんがお召しになっているコートケープ、「注文の多いキモノ店」の人気アイテム。<br/>
毎回競争率が高くてなかなか手に入れられないお品なんですよね。<br/>
裏地も凝っていて、細部にも手を抜かず、慈しんで作られてる素敵なお品で、実物は画像以上に可愛い～♪<br/>
思わずスリスリと触らせて頂きました・笑。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/21/46/b0040146_23445474.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>ご挨拶もそこそこに、まずは妙心寺へと行きました。<br/>
<br/>
日本画がお好きとのことで、京都にはずいぶんと通われている北条さん。<br/>
名所旧跡は私よりもはるかに良くご存じで、ガイドブックが無いと観光地を歩けないワタクシの頼りなさときたら・大汗。<br/>
<br/>
この時期、京都では「第41回 京の冬の旅」と称して非公開文化財の特別公開を行っています。<br/>
この妙心寺もその一環で、３カ所が公開されてまして、龍泉庵と玉鳳院を拝観しました。<br/>
<br/>
龍泉庵では現在活躍されている由里本出氏が描いた襖絵を堪能。。<br/>
それぞれの間には、仏教の伝来や釈迦の教えを、日本の美しい自然の風景に置き換えて描かれていて。<br/>
寺社建築の襖絵というと、墨絵や大和絵の手法が一般的と思いこんでいたワタクシには、とても新鮮に感じました。<br/>
<br/>
本尊を祀る表向きの間には、雄大な連峰や荒波をダイナミックに描いたものを。<br/>
奥向きの２間には、仏陀の誕生（悟り）と涅槃を象徴する花としてそれぞれ菩提樹と沙羅双樹を描いたものを。<br/>
特に沙羅双樹の間の静謐な佇まいは、冬の冷たい空気により一層研ぎ澄まされた清々しさが漂っていて、魅入ることしばらく。。<br/>
<br/>
個人的にへぇ～と思ったのは、現在京博に保管されてる長谷川等伯「枯木猿猴図」の複製が展示されていて、実はこの絵が妙心寺蔵という事を知ったのでした。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/21/46/b0040146_2353476.jpg" border="0" width="174" height="138" align="left"/>玉鳳院では史跡名勝に指定されているお庭や狩野派の襖絵を。<br/>
南面にゆったりと取られた縁側から、松と白砂を組み合わせた庭を眺めは、一般的な禅寺とはひと味違い、どこかモダンな佇まい。建物と建物の間には、これまた趣の異なった枯山水などがあって。<br/>
元々は花園法王用として建てられたもので、一般的な禅寺とは建物スタイルが違うとの解説に、「へぇ～」と納得でした。<br/>
<br/>
…つい、マニアックな話になってしまう＾＾；<br/>
<br/>
そう広くもないところですが、ゆったりまったり見て歩いていたら、あっという間にお昼になっていました・笑。<br/>
<br/>
後の予定で、取り敢えず四条烏丸へ向かい、錦市場内の「冨美家」でお昼ご飯。<br/>
子供の頃から時々きていたところで、今もそのころと変わらず一昔前のうどん屋さんの面影残るお店です。<br/>
<br/>
お値段も一昔前のまま。<br/>
美味しく頂きました＾＾<br/>
<br/>
…毎度、画像を取り忘れてますがっ・苦笑。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
長くなったので、いったんココで一息。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>謹賀新年。。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6279394/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6279394/</id>  
    <issued>2007-01-02T12:46:23+09:00</issued>  
    <modified>2007-01-02T12:47:49+09:00</modified>  
    <created>2007-01-02T12:46:23+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>あれこれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
明けましておめでとうございます。<br/>
<br/>
偏愛に凝り固まったブログにもかかわらず、旧年中は沢山のお着物好きの皆様と楽しくお話させて頂いて、ありがとうございました。<br/>
<br/>
今年もどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200701/02/46/b0040146_12325797.jpg" border="0" width="500" height="378"/></center><br/>
<br/>
<br/>
皆様、お正月はご馳走続きのところ、さらに追い打ち駈ける画像で恐縮ですが＾＾；<br/>
<br/>
昨日はドタバタとして着物を着れず、今日はしとしと雨で着物断念。。<br/>
どうせお目汚しになるなら、、と今年の我が家のお正月のご馳走画像です。<br/>
<br/>
ワタクシが子供の頃は、５人家族でももっと沢山作って、３が日だけでは余裕で食べきれない量を作っていたのですが。<br/>
嫁いでからは、２日にはあらかた食べてしまう程の量しか作らなくなりました。<br/>
<br/>
昔はお正月といえば、お店は５日ぐらいまでどこも閉まっていたので、作り置きしておかないと困りましたもんね。<br/>
今は「正月こそがかき入れ時」って感じで、大手のお店は２日から営業していて、作り置きしておかなくても全然困らなくて。<br/>
<br/>
「ご馳走」という言葉も選択の幅が広くなって、お節が「大変なご馳走」という感覚も少なくなってきたかも。<br/>
我が子も同じく、お節はあまり口に合わないらしく、食べるものはハムとかまぼこ、出汁巻き、きんとん、黒豆ぐらい＾＾；<br/>
お餅は好きなんだけど、お雑煮ではなく焼くのが好きなんですよね。<br/>
昔気質の義母さんは「正月早々お餅を焼いて食べるなんて…」<br/>
とちょっとしたり顔なんですが・汗。<br/>
３世代同居だと、それぞれに「常識」が違っていて…あは＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
午後から雨は上がりそうですが、今日は着物は諦めて。<br/>
明日、気合い入れて初着物をたのしみます＾＾<br/>
<br/>
<br/>
どうぞ皆様も素敵なお着物を楽しまれて下さいませ♪<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2006.11.25に着た着物のことを。。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6161248/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6161248/</id>  
    <issued>2006-12-08T14:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2006-12-08T14:15:00+09:00</modified>  
    <created>2006-12-08T14:15:00+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>着物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/08/46/b0040146_148641.jpg" border="0" width="262" height="350" align="left"/>11月3日に着た着物の記事をUPせねば…と思いながらも先にこちらの着物を・笑。<br/>
とはいえ、これもすでに2週間も前のネタなのでした・汗。<br/>
<br/>
着物は、お召し・紺地にドット<br/>
帯は、赤の絞り<br/>
半襟は、別珍・ピンク<br/>
帯揚は、綸子・淡いピンク<br/>
帯締は、三分紐・ピンク<br/>
帯留は、竹蔵龍・青海波<br/>
簪は、竹蔵龍・豆簪の賽子（画像には映ってませんがっ。。）<br/>
<br/>
特に出掛ける予定もなく、久々にもっさりとお家着物＾＾<br/>
着物着てるから家事できなぁ～ぃ♪（嘘）とゴロゴロしてましたとも。<br/>
…ぉぃ。。＾＾；<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200612/08/46/b0040146_148372.jpg" border="0" width="262" height="350" align="right"/>前にも同じ着物と帯の組み合わせで着てるんですが、小物がちょっと変わるだけでもまた印象が変わるもんだなーと。<br/>
特にお顔に一番近い半襟の色ってすごく目立つんですよね。<br/>
白系にするか、色物でも暖色系か寒色系か、ダークにするかライトにするか…。<br/>
あまりワタクシがいうと宣伝になっちゃうので嫌味ですが・汗、同じコーデで半襟の趣を変えたバージョンを幾つか試されてみるのをお薦めしますです。<br/>
意外な発見あると思いますよ＾＾<br/>
<br/>
<br/>
夕方近くになって、はたと子供の歯医者さんの予約があることを思い出して・汗。<br/>
<br/>
最初は帯留してなかったのですが、出掛けるのにそれではあまりにも普段着なので竹蔵龍さんところで大人買い＾＾；したうちの一点・青海波をデビューしました♪<br/>
波柄なのでもうモチーフとしては季節ハズレなんですが…なんとなく白っぽいのを付けてみたくて。<br/>
高さが気にならないお品なので、とても付けやすいですよね。<br/>
微妙に色を変えてある銀象眼が密かにお洒落でお気に入り♪<br/>
…って、結局何でも気に入ってるんじゃん。。って突っ込まれそうですがっ＾＾；<br/>
気に入ったモノしか手に入れないので、そうなるのでした・笑。<br/>
<br/>
<br/>
一緒に歯医者に出掛けたのは上の子供。<br/>
<br/>
「せっかくデートするんだから、帯留付けさせてねぇ」というと、<br/>
<br/>
「うん、ええよ。。お洒落するねんな。。」と、ニッと下向いて笑ってました・笑。<br/>
<br/>
まだまだ可愛い年頃であった・笑。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
でも、これもあと数年なんだろうね。。<br/>
そのうち　「メシ」　「カネ」　「うるさい！」　になるんだろうなぁ。。＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
久々に若い男とデートだぜっ！と張り切って…帰りは串揚げ屋さんで外食してしまいまったのでした・笑笑笑。。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2006年11月7日に着た着物のことを。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6099513/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6099513/</id>  
    <issued>2006-11-26T14:11:13+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-26T20:09:58+09:00</modified>  
    <created>2006-11-26T14:11:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>着物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
秋の恒例行事、奈良・正倉院展に行くので着物に袖を通すことに。<br/>
学生以来、ほぼ毎年足を運んでいる正倉院展。<br/>
最初の数年は記憶も鮮やかに残っているのですが、結婚して以来はもうごっちゃになっていて記憶があやふやなこの頃。<br/>
昨年も行ったと思うんだけどなぁ…どうだったっけ？　苦笑。。<br/>
<br/>
ちょっと惰性になってるイベントなんですけど＾＾；、滅多な事では有給を取ってくれない旦那様がこの日はしっかりと取ってくれたので、久々に２人で夫婦の時間を楽しんできました＾＾<br/>
<br/>
で、この日のは気合い入れて着物着ましたともぉ～っ♪<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/26/46/b0040146_1403195.jpg" border="0" width="262" height="350" align="left"/>着物は、お召し・グレー縞柄（mikaさん着物）<br/>
帯は、縮緬・猫柄<br/>
半襟は、古布・錦紗・黒地に格子<br/>
帯揚は、縮緬・青<br/>
帯締は、三分紐・水色<br/>
帯留は、竹蔵龍・螺鈿<br/>
簪は、竹蔵龍・豆簪の賽子<br/>
下駄は、竹蔵龍・大島鼻緒のカラス表のノザキ<br/>
<br/>
着物は先日mikaさんから頂いた、グレーのお召しです。<br/>
シンプルでクールな雰囲気…帯が映える着物なので、これはこの猫帯でしょぉ～と、一目見たときからこのコーデを考えてました＾＾<br/>
シンプルだけど、すごく着映えして旦那さまをはじめ、街中や博物館の中で数人の方に褒めて頂きました（画像で見ると襟元がめっちゃ汚いっ・汗）。<br/>
これぞ、着物着てる醍醐味っす。。と、毎度自意識過剰なワタクシ＾＾；<br/>
でも、お世辞でも「着物、良いですね。。」って声掛けてもらえるの嬉しいもんですよね。<br/>
なので、私も素敵なお着物姿見掛けると、なるべくお声掛けるようにしてますです。<br/>
…一歩間違うとアヤシイ奴になってしまいますがっ＾＾；<br/>
<br/>
着物と帯のクールな取り合わせに小物もクールに。<br/>
で、今回、このクールさに合わせて黒い半襟デビューでした。<br/>
色柄モノは良く使うのですが、大体が明るい色目のモノ。<br/>
黒系は、どんな風に合わせたら良いのかピンと来なかったんですよね。<br/>
<br/>
でも、良く遊びに行かせて頂くriunekoさんや櫻子さんは黒系のダークな半襟を素敵にコーデされていて、日々遊びに行って素敵なコーデを拝見させて頂いているうちに何となくコツみたいのがピンと来るようになって。<br/>
急に…とはなかなかですけど、こうして積み重ねていろんな方のコーデを見せて頂くと、刺激を受けて新しいコーデにも挑戦出来るようになるもので。<br/>
つくづくネットでのご縁に感謝ですm(_ _)m<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/26/46/b0040146_141429.jpg" border="0" width="300" height="300" align="right"/>クールなコーデの仕上げには、竹蔵龍さんの螺鈿の帯留で。<br/>
どのお品も素敵な竹蔵龍さんですけど、シェル狂いのワタクシとしては、何かにつけて出番の多いお品です。<br/>
こういった黒地にも沈み込むことなく映えて、存在感があるにも関わらず、上品さを添えてくれるというのでしょうか。。。<br/>
…もう溺愛しております・笑。<br/>
<br/>
<br/>
紅葉にはまだ少し早かったのですが、ひんやりした秋の風情の中を旦那様と歩いてると、いろんな事が思い出されて。<br/>
旦那様とは大学１年からのお付き合い…気が付くと一緒に過ごして、来年は出会って20年。<br/>
<br/>
ここ数年、旦那様の仕事は増える一方で帰宅はほとんど午前様。<br/>
交わす会話も減る一方で、ひどいときには朝送り出したら翌日の朝まで顔を合わせないことも・苦笑。。<br/>
それまで旦那様に依存しきっていた私も、自分自身の脚で立たなくてはならない状況になり…お互いどんどん変わっていくのをいろんな場面で実感することが多くて。<br/>
でも、それがすれ違いとはならないのは、育児や生活を離れた部分で、こんな風に過ごせるモノがあるからかな。<br/>
<br/>
<br/>
お互いちょっと変わった者同士（笑）、そんなお互いが繋がった原点は正倉院展に象徴される「文化財」で。<br/>
日々あれこれと流されがちだけど、こんな時間を大切に出来る気持を忘れないようにしなくちゃ。<br/>
<br/>
特別な日に、特別な着物をデビュー出来て、印象深い一日^^<br/>
mikaさん、ありがとうございます。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
実は11/3にも着物着てるんですが、取り敢えずこちらを先にUP。。＾＾；<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2006年10月20日に着た着物のことを。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chiya99.exblog.jp/6004956/"/>  
    <id>http://chiya99.exblog.jp/6004956/</id>  
    <issued>2006-11-08T12:56:24+09:00</issued>  
    <modified>2006-11-11T15:00:19+09:00</modified>  
    <created>2006-11-08T12:56:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>antelope01</name> 
    </author>  
    <dc:subject>着物</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/08/46/b0040146_12535412.jpg" border="0" width="262" height="350" align="left"/>北海道からおいでになった北の悪魔さんと京都デートに着た着物です。。<br/>
<br/>
まだまだ暑さの残るお天気だったので、直前まで一重にするか袷にするかで悶々と悩み続けていて・苦笑。<br/>
普段ですと10月末までは平気で一重なんですが…<br/>
着物着て京都ご案内となると、場所によっては一重もなんかなぁ～と、珍しく弱気で＾＾；<br/>
<br/>
あれこれ悩んだ末、結局無難に今シーズン初めて袷に袖を通すことに。<br/>
<br/>
着物は、自作・茶系縞柄<br/>
帯は、橘・バティック<br/>
半襟は、綿プリント・オレンジの細かい縞<br/>
帯揚は、縮緬・深緑<br/>
帯締は、丸組・緑<br/>
根付は、竹蔵龍・髑髏蜘蛛<br/>
簪は、竹蔵龍・豆簪の賽子<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/08/46/b0040146_1254432.jpg" border="0" width="300" height="300" align="right"/>前回に続いて、簪・根付けは竹蔵龍さんところ♪根付けに似合う帯留がぴんと来なくて帯留は無しなんですが、小振りながらも十分に存在感を示してくれる髑髏蜘蛛なので、帯周りをしっかりカバーしてくれてます^^<br/>
…くどいと思いつつ、なんかコメント入れてしまう・笑。<br/>
それだけ惚れてるのねん♪<br/>
<br/>
あと、もう着物も帯も出尽くしていて、目新しい小物ぐらいしかコメント付けようないというのもあるかも^^;<br/>
ここ数年、数えられる程しか着物や帯が増えてないのでした・苦笑。<br/>
ゆえに、mikaさぁ～ん、ありがとっ♪<br/>
<br/>
ここ最近の流れで、今回もはんなり系とはほど遠く。<br/>
でもね、この日北の悪魔さんがお召しになっていたコーデは、はんなりと優しい系。<br/>
並んで歩いてると、周りの空気を優しく和ませてくれるのは彼女のようなコーデだよなぁ…としみじみ。<br/>
この後、既に２度着物を着てるのですが（早く記事をUPしろよぉ＞自分・汗）、ちょっと背伸びした粋なコーデ。<br/>
また月末辺り着物を着る予定ですが、その時こそは「大正普段着もっさり系」（笑）を目指すのでした。<br/>
<br/>
慌てていて今回は着姿画像もなく＾＾；…もうちょっと気合い入れろよなぁ～＞自分・汗。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry> 
</feed>

