<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="2.0">  
  <channel> 
    <title>Osaka-cinema-cafe</title>  
    <link>http://cinecafe.exblog.jp</link>  
    <description>メジャー監督、デビューを目指して！</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 4:10:29 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-17T04:10:29+09:00</dc:date>  
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>  
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>  
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>  
    <image> 
      <title>Osaka-cinema-cafe</title>  
      <url>http://pds.exblog.jp/logo/1/200501/14/13/c003321320111029043757.jpg</url>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp</link>  
      <width>80</width>  
      <height>53</height>  
      <description>メジャー監督、デビューを目指して！</description> 
    </image>
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/cinecafe/index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>恋と愛の測り方~どうする？　どうする？</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17975232/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17975232/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
こちらも予告編が気になってましたね。 <br/>
<br/>
さあ、どうなるのか？ <br/>
<br/>
ワクワクしながら見てました。 <br/>
<br/>
<br/>
映画「恋と愛の測り方」 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/13/c0033213_481420.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
ストーリー： <br/>
結婚3年目を迎えるニューヨーク在住の夫婦、マイケル <br/>
（サム・ワーシントン）とジョアンナ（キーラ・ナイトレイ）。 <br/>
ある夜、マイケルが同僚の美女ローラ（エヴァ・メンデス）と <br/>
出張に行くことに。かねてから夫がローラに惹（ひ）かれていると <br/>
にらんでいたジョアンナは、それを追求しようと遠回しに質問を <br/>
ぶつけてみるが、はっきりとした答えを返してもらえないまま <br/>
家を出ていかれてしまう。 <br/>
出張先でローラと一線を越えるべきか越えないべきかマイケルが <br/>
悩んでいるころ、ジョアンナは偶然の再会を果たした昔の恋人 <br/>
アレックス（ギョーム・カネ）と食事をしていた。 <br/>
<br/>
<br/>
おお、同じ夜に夫、妻、それぞれ、一線を越えるか？ <br/>
相手の事を考えながらも、目の前にいる相手にも惹かれている現実。 <br/>
<br/>
どうする？ <br/>
どうする？ <br/>
<br/>
恋人同士、結婚して３年以内？、まだラブラブなら <br/>
この映画、見終わった後は、どんな会話が飛び出すのか？ <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/13/c0033213_484369.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
ネタばれになるので、詳しくは書きませんが、自分ならどうするのか？ <br/>
色々と考えちゃいますね。 <br/>
<br/>
キーラ・ナイトレイはガリガリだけど、綺麗。 <br/>
エヴァ・メンデスはムッチリな僕好み。 <br/>
<br/>
もし、キーラ・ナイトレイと結婚していて、エヴァ・メンデスに <br/>
誘われたら？と、願望の妄想をしてしまう。 <br/>
<br/>
まあ、出てくる登場人物、みなセレブのような暮らしだからこその <br/>
悩みになるんですが。 <br/>
<br/>
生活がギリギリだったら、そんな事言ってられないですからね。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/13/c0033213_48575.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
<br/>
究極の愛の選択なのか？ <br/>
<br/>
どうする？ <br/>
<br/>
どうする？ <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 4:10:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T04:10:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 妻が見つけた！憧れ４ＬＤＫ超のマンションに住む！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/5Ru671bQTFnw/JG_kAeUWr9dY?type=2&amp;ent=ee5a3695041b0c8ca4168bbf4ee16c7d</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/5Ru671bQTFnw/JG_kAeUWr9dY?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/5Ru671bQTFnw/JG_kAeUWr9dY?type=3&ent=ee5a3695041b0c8ca4168bbf4ee16c7d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 理想の沿線、田園都市線、東横線で住みたい間取りは…？新築マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 4:10:29 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>だけど、くじけない―子どもたちからの元気便 ー長倉洋海</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17965807/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17965807/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
１３日になりますが、かねてから直接話を聞きたいと思って <br/>
いました、写真家の長倉洋海さんのスライドショー＆サイン会に <br/>
行ってきました。 <br/>
<br/>
<br/>
東日本大震災後の被災地に入り、そこで出会った子どもたちの <br/>
写真と子どもたちが書いた作文が載った「だけど、くじけない」の <br/>
出版記念でした。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/13/c0033213_0415590.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
<br/>
<br/>
１９５２年生まれということで、今年で還暦を迎える長倉洋海さん。 <br/>
ですが、背は高くはないですが、アフガニスタンやパレスチナなど <br/>
内戦や危険な国で撮影をしてきた方なんで、がっしりとしたタフな <br/>
感じを受けました。 <br/>
<br/>
でも、写真の子どもたちの笑顔が良い。 <br/>
<br/>
スライドで写真を見せて、その写真にまつわるエピソードを <br/>
語っていく。 <br/>
<br/>
「この子は、何年生で、・・・」と色々な話を、とても嬉しそうに <br/>
していたのが、印象的でした。 <br/>
<br/>
子どもたちは長倉洋海の内面を見て、にっこりと笑ったんでしょうかね。 <br/>
<br/>
変わってしまった日常の風景。 <br/>
ボディカウンティング（内部被爆調査）の現実。 <br/>
<br/>
撮影で訪れた家庭で、母が、「娘がなかなか笑顔を見せないんだけど、 <br/>
長倉さんが撮った、笑っている写真があるから大丈夫だ」と言われたり、 <br/>
<br/>
つらいはずの生活の中で、明るく笑う子どもたち。 <br/>
<br/>
「その明るさの裏にある様々な思い、つらさを乗り越えるたくましさ、 <br/>
他の人を思いやる優しさを写しこみたいと願い、写真を撮ってきました」、と <br/>
語っていました。 <br/>
<br/>
スライドや写真集の写真を見ると、こちらが逆に元気をもらえます。 <br/>
<br/>
<br/>
写真とこどもたちの作文を読むと、本当に胸いっぱいになります。 <br/>
<br/>
機会があれば、ぜひとも手にとって見てください！ <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 0:43:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-15T00:43:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>幸せの教室～映画三昧終了？</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17951111/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17951111/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ここ、３年の楽しみといえば、Toho シネマズで映画を見たら、 <br/>
ポイント・マイルがたまること。 <br/>
<br/>
６ポイントで１本映画が見れますし、６０００マイルで、一ヶ月の <br/>
フリーパスがもらえます。 <br/>
<br/>
なんで、せっせと通っています。 <br/>
<br/>
梅田ブルクとかも、ポイントとかして欲しいのですが。 <br/>
<br/>
<br/>
というわけで、１１日が最終日となり、 <br/>
「ヘルプ～心がつなぐストーリー」と「幸せの教室」でフリーパスも終了と <br/>
なり、また、１年後に６０００マイルがたまっていることを願います。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/13/c0033213_2391068.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
映画「幸せの教室」 <br/>
<br/>
あらすじ・ <br/>
<br/>
学歴がないという理由で解雇された中年のラリーは、イーストバレー <br/>
短期大学に入学し、学生部長からのアドバイスでスピーチと <br/>
経済学の受講を決めた。 <br/>
スクーターで通学する内に、スクーター好きの女子学生・ <br/>
タリアや彼女の仲間とも友だちに。タリアの影響でオシャレに <br/>
変身したラリーは、スピーチクラスのメルセデス・テイノー先生とも <br/>
いい雰囲気になる。メルセデスはブロガーで作家の夫とケンカが <br/>
絶えない日々を送っていた…。 <br/>
<br/>
脚本にもトム・ハンクスが参加で、監督も。 <br/>
これまたオイシイ役やなあ～と、うらやましくも。 <br/>
<br/>
ラリーとテイノー、共に、現実の問題があり、学校のスピーチ <br/>
クラスで出会い、それが希望に繋がっていくという、とても <br/>
前向きな話です。 <br/>
<br/>
ただ、出来すぎな感じがして、もう少し、葛藤や対立などが <br/>
欲しかったですね。 <br/>
<br/>
リストラされてからのラリーは、結構トントン拍子で進んで <br/>
行きますし、ダメ夫を切れないテイノーの悩みも、それほど人生を <br/>
考えるほどでもないし。 <br/>
<br/>
中年の男女のラブストーリーになっちゃってますね。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/13/c0033213_242973.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
<br/>
これはこれで、トム・ハンクスらしい、ハートウォーミングな <br/>
映画になっているので、ほっこりはしますが、現実となると <br/>
もっと厳しいものがあるんだろうなあと、感じました。 <br/>
<br/>
ラリーと仲良くなるタリアがすごく魅了的な女性ですし、大学で <br/>
経済学を教える先生が、これまた、良い味出してます。 <br/>
<br/>
この先生の講義なら聞いてみたいと思いました。 <br/>
<br/>
<br/>
あと、僕も２００５年に大経大であった「経営マネジメント講座」に<br/>
通っていたので（このブログもその時に始めたものです）、<br/>
クラスの雰囲気とか、まったく交流の無かった人たちと知り合うことなど、<br/>
この映画を見て、色々と思い出しました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/13/c0033213_2424253.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
<br/>
で、この１ヶ月、フリーパスで見た映画ですが、 <br/>
<br/>
<br/>
「アーティスト」２回見ました。 <br/>
「マーガレット・サッチャー」 <br/>
「ヒューの不思議な発明」 <br/>
「タイタニック　３Ｄ」 <br/>
「シャーロックホームズ～シャドー・ゲーム」 <br/>
「ドライブ」 <br/>
「マンイーター」 <br/>
「名探偵コナン～１１人目のストライカー」 <br/>
「ももへの手紙」 <br/>
「ジョン・カーター　３Ｄ」 <br/>
「ＨＯＭＥ～愛しの座敷わらし」 <br/>
「タイタンの逆襲」 <br/>
「テルマエ・ロマエ」 <br/>
「ブラック＆ホワイト」 <br/>
「宇宙兄弟」 <br/>
「ヘルプ～心がつなぐストーリー」 <br/>
「幸せの教室」 <br/>
<br/>
と１７本となりました。 <br/>
<br/>
<br/>
あと、「卒業」「フレンチ・コネクション」「ダーティー・ハリー」 <br/>
「真夜中のカウボーイ」「少年と自転車」なども見てますので、、 <br/>
２０本以上見てますね。 <br/>
<br/>
結構映画三昧しました。 <br/>
<br/>
<br/>
まあ、タダなんで、あんまり文句も言えませんが、 <br/>
「テルマエ・ロマエ」はひどかったですね。 <br/>
<br/>
これはお金払わなくても良かったと思いました。 <br/>
<br/>
「アマルフィ」や「東京島」のような怒りを覚えましたが。 <br/>
<br/>
後半のくだりは、学芸会か！と突っ込みたくなりました。 <br/>
<br/>
<br/>
阿部寛や設定は面白かったのになあ、何でこうなるのか？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
これからは、お金払って地道に映画、見て生きます。 <br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 2:44:39 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-12T02:44:39+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツおでかけパック 選べる2つのパックで新登場]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/5Ru671bQTFnw/f2N7s01lsFZY?type=2&amp;ent=77c68a3c7df4e9afed0538fb46f2bc80</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/5Ru671bQTFnw/f2N7s01lsFZY?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/5Ru671bQTFnw/f2N7s01lsFZY?type=3&ent=77c68a3c7df4e9afed0538fb46f2bc80"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > しっかり使える0.5Mbpsが使い放題うれしい価格　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 2:44:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ブラック＆ホワイト~贅沢ですね。</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17937413/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17937413/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
いや～いつの間にやら、日付が変わってしまった。 <br/>
<br/>
とうとう、憧れ？の四十路になっちゃいましたね。 <br/>
<br/>
２９歳から３０歳になるときも、なんか思うこと色々ありましたが、 <br/>
また、３０代から４０代も意味深ですね。 <br/>
<br/>
この映画も普段ならお金払って見るか迷うところですが、 <br/>
フリーパスもあるので、まずは見てきました。 <br/>
<br/>
これも内容ほぼ０％ですが、ここまでお金をかけられるハリウッド映画って <br/>
やっぱりすごいですね。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/13/c0033213_143591.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
映画「ブラック＆ホワイト」 <br/>
<br/>
あらすじ・ <br/>
<br/>
CIAの若き敏腕エージェントのFDRとタックは親友同士。 <br/>
そんな二人は闇商人を追うも失敗、謹慎処分を受けてしまう。 <br/>
暇になってしまったタックは、恋人紹介サイトでローレンという女性と <br/>
知り合い電撃的に恋に落ちてしまうが、なんとFDRもローレンを <br/>
ナンパしていた。二人はローレンを巡って、最初は紳士らしく <br/>
アプローチを開始するがやがてどんどんエスカレート、CIAの特権を活かし（？） <br/>
ハイテク兵器を駆使したバトルに発展していく。 <br/>
<br/>
<br/>
大笑いはしませんが、クスクスと良い感じで笑って終えたという <br/>
感じでしょうか？ <br/>
<br/>
少し前の、ラブコメの女王だった？リース・ウィザースプーンが出ているのは <br/>
嬉しいですが、イケメンの二人から求愛されるのには、ちょっと年齢の <br/>
こともあり、ミスキャストかなあとも感じましたが。 <br/>
<br/>
ＣＩＡもこんな事している暇ないだろうと、思うもの、密かにこんな <br/>
潜入捜査していたら面白いだろうなあとも。 <br/>
<br/>
まあ、絶好のデートムービーではありますが、なにやら物足りなさも <br/>
あります。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/09/13/c0033213_1441834.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
主役の二人が良い人過ぎる。 <br/>
もう少し毒があっても良かったのかなあ？ <br/>
<br/>
ラストのオチもちょっと？な感じがします。 <br/>
<br/>
もう一ひねり欲しいなあ。 <br/>
<br/>
ローレンの女友達が、色々とアドバイスしてくれますが、 <br/>
<br/>
「イイ男じゃなく、イイ女にしてくれる男を選びなさい」というのが、 <br/>
ありましたが、これは、なかなか良いアドバイスじゃないでしょうかね？ <br/>
<br/>
女性の方はどう思われますか？ <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 9 May 2012 1:45:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-09T01:45:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ジョン・カーター（３Ｄ）～火星のプリンセスが</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17909984/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17909984/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ほとんど何の前知識もなく見てきました。 <br/>
<br/>
いや～、意外と楽しめたのが、びっくりでした。 <br/>
<br/>
そんなはずないやろ～と、つっこみもありますが、 <br/>
いやいや良く出来た話ですね。 <br/>
<br/>
<br/>
映画「ジョン・カーター（３Ｄ）」 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/13/c0033213_785797.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
<br/>
あらすじ・ <br/>
<br/>
1881年、エドガー・ライス・バローズは叔父ジョン・カーターから <br/>
急を知らせる電報を受け取り駆けつけるが、すでに叔父は帰らぬ人となっていた。 <br/>
莫大な遺産と共にエドガーに遺された一冊の日記には驚くべき秘密が記されていた。13年前、南北戦争に従軍した元騎兵隊のカーターは謎の男に襲われ、 <br/>
アリゾナの洞窟から未知の惑星バルスームへ瞬間移動する。 <br/>
そこは戦争と陰謀によって滅亡の危機に瀕した星だった…。 <br/>
<br/>
<br/>
タイムトラベルとＳＦアクションとラブストーリーを上手く混ぜた感じです。 <br/>
<br/>
ＣＧの映像もすごかったですが、やはりストーリーがいい感じで <br/>
進んでいくので、「おおっ」と思いながら、展開を愉しんでました。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/13/c0033213_794192.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
<br/>
「スター・ウォーズ」的な世界観があればと思えば、「卒業」のような <br/>
シーンもありで、なかなか凝っていますね。 <br/>
<br/>
原作や内容を全然知らないから、余計に楽しめたんでしょうかね？ <br/>
<br/>
ラストのジョン・カーターの選択も、思わずにんまりしてしまいました<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/13/c0033213_794510.jpg" border="0" width="500" height="208"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>3D</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 May 2012 7:11:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-03T07:11:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイタニック　３Ｄ～不朽は沈没せず？</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17904850/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17904850/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
もういまさら説明も必要ないほどの大作、有名な映画ですが、 <br/>
３Ｄとなりましたので、見にいってきました。 <br/>
<br/>
<br/>
ご存知の「タイタニック」 <br/>
<br/>
レオ様も若いし、ウィンスレットも、まだ生意気な娘のような <br/>
印象を残している。 <br/>
<br/>
果たして、３Ｄにする必要はあったのか？ <br/>
<br/>
ただのお金稼ぎか？ <br/>
<br/>
<br/>
映画「タイタニック　３Ｄ」 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/02/13/c0033213_042622.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
ストーリー： <br/>
<br/>
1912年4月10日、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船 <br/>
タイタニック号が出港。婚約者の資産家キャル（ビリー・ゼイン）と <br/>
乗船し、彼との政略結婚に絶望するローズ（ケイト・ウィンスレット）は、 <br/>
甲板から海に身を投げようとする。 <br/>
だが、そこに居合わせた画家志望の青年ジャック <br/>
（レオナルド・ディカプリオ）に助けられる。 <br/>
それを機に彼らは惹（ひ）かれ合うが、キャルの策略でジャックは <br/>
宝石泥棒に仕立て上げられて警備員室に閉じ込められる。 <br/>
そんな中、タイタニック号の船首が巨大な氷山と接触して <br/>
浸水が始まり、船体が傾いていく。 <br/>
<br/>
<br/>
１９９７年製作なので、もう１２年前の映画になるんですね。 <br/>
奇しくも、沈没した１００年後に３Ｄが公開になるとは。 <br/>
<br/>
２Ｄで撮っていたのを３Ｄにするので、今までの映画は、 <br/>
「そのままで、ええんちゃうの？」と思う映画が多かった <br/>
ですが、「タイタニック」はキャメロンが多額のお金と情熱を <br/>
かけただけあって、いい感じの３Ｄになっていましたね。 <br/>
<br/>
３Ｄはやはり奥行きのある映像にこそ、必要なので、 <br/>
豪華客船の全景や、沈没していく様子などは、かなり迫力ありました。 <br/>
沈没後の死体がプヨプヨ浮いている映像は、ちょっと気持ち悪かった <br/>
です。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/02/13/c0033213_0423796.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
でも、実際の事件の後の海は、あんな感じだったんでしょうね。 <br/>
<br/>
３Ｄ映像を見ながらですが、あらためてストーリーを追っていくと <br/>
やはり、うまいシナリオですね。 <br/>
<br/>
主人公たちの抱えるもの、葛藤、対立など上手いこと話の展開に <br/>
絡んできますし、ストーリーあっての、３Ｄ映画だと。 <br/>
<br/>
裏話になりますが、今、２０世紀ＦＯＸの日本支社の宣伝マン <br/>
だった、古澤利夫さんの「明日に向って撃て！～ハリウッドが認めた！ <br/>
ぼくは日本一の洋画宣伝マン」を読んでいます。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/02/13/c0033213_0425869.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
<br/>
<br/>
２０世紀ＦＯＸということで、「タイタニック」の話もありました。 <br/>
<br/>
想像以上の困難を経て、映画となった「タイタニック」。 <br/>
<br/>
予想以上の制作費の高騰で、キャメロンは自身のギャラを少なくして、 <br/>
予算をＦＯＸから引き出したという話もありました。 <br/>
<br/>
しかし、こちらも予想以上の大ヒットで、興行収入が１２億ドルを <br/>
突破した時点で、１億ドルちかいボーナスが支払われ、契約時の <br/>
ギャラもちゃんともらったという、オチもありました。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/02/13/c0033213_0432775.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
今回の３Ｄで、また興行収入はあがりますが、どれだけキャメロンに <br/>
いくのでしょうかね？ <br/>
<br/>
ラストのセリーヌ・ディオンの主題歌、やはり心にしみますね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>3D</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 May 2012 0:44:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-02T00:44:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ももへの手紙～大事な見えないモノ</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17902129/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17902129/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
映画は見ているのですが、つぶやきはしていますが、なかなか日記に書けず <br/>
じまいです。 <br/>
<br/>
まあ、ぼちぼちと書いていきます。 <br/>
<br/>
<br/>
この映画、子ども連れの大人も多かったですね。 <br/>
<br/>
僕は大いに泣いてしまいましたが、 <br/>
<br/>
<br/>
映画「ももへの手紙」 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/13/c0033213_14585660.jpg" border="0" width="276" height="383"/></center><br/>
<br/>
あらすじ・ <br/>
<br/>
小学校6年生のももは、夏のある日、母に連れられ瀬戸内海に浮かぶ <br/>
汐島に向かっていた。父を突然の事故で亡くしたももは、 <br/>
母のいく子がかつて暮らした島に引っ越してきたのだ。 <br/>
喧嘩をしたまま、仲直りする間もなく父と永遠の別れが訪れたため、 <br/>
ももは心の中にわだかまりを抱えたままだった。 <br/>
瀬戸内の穏やかな風景の中で新生活を始めたももの身の回りで、 <br/>
やがて奇妙な事件が起こりはじめる。 <br/>
そして突然3人組の妖怪が現れて…。 <br/>
<br/>
<br/>
ちょうど、この映画を見た同じ日に、「ＨＯＭＥ～愛しの座敷わらし」を <br/>
見たので、同じ妖怪を扱った映画で、アニメと実写の違いはありますが、 <br/>
どちらもユーモアありのヒューマンドラマでした。 <br/>
<br/>
父との最期が、喧嘩別れしているのが、ずっと引きずっていたもも。 <br/>
父が、最期に書いていたいた手紙が、「ももへ」で終わっており、 <br/>
何を書きたかったのか、ずっと考えていた。 <br/>
<br/>
慣れない新しい生活の中、他の人には見えないモノが見えて、 <br/>
ももは自分がおかしくなったのかと。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/13/c0033213_14593043.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
妖怪三人組、イワ、カワ、マメは、見守り隊といって、ももの父が <br/>
天国に行くまでの間は、父がももや母を見守れないので、 <br/>
代わりに守るというもの。 <br/>
<br/>
この妖怪三人組、元々は偉い神様だったらしいが、今は落ちぶれて <br/>
いるとの設定。 <br/>
<br/>
西田敏行が「イワ」、 山寺宏一が「カワ」 、チョーが「マメ」の <br/>
声をしていて、これがまた面白い。 <br/>
<br/>
ももとの絡みも楽しくて、大いに笑わせてもらいました。 <br/>
<br/>
愛する人を亡くした喪失感。 <br/>
時間がうめていってくれるのだけども、この目に見えない奇妙な <br/>
妖怪との交流も、ももの気持ちを和らげてくれるのだ。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/13/c0033213_14594897.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
以下、公式ＨＰからの抜粋ですが、 <br/>
<br/>
<br/>
「 映画に登場する「汐島」は、広島県呉市の大崎下島（大長・御手洗）を <br/>
中心に竹原や鞆の浦、今治など瀬戸内海の風景を取り入れて描かれた <br/>
架空の島です。 以前から、瀬戸内海の各地に興味を持ち旅行経験のあった <br/>
沖浦監督は｢映画にふさわしい舞台｣｢映画を見た後に実際に <br/>
訪れたくなるような場所｣として舞台のモデルにすることを決めたそうです」 <br/>
<br/>
<br/>
アニメを見ても、この舞台となった島に行きたくなりました。 <br/>
昔の情緒ある風景に、和みます。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/13/c0033213_14583785.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
機会があれば、ぜひとも、広島、瀬戸内のこのあたりを訪れたいですね。 <br/>
<br/>
ひと夏の少女の心の成長を、さわやかに描いています。 <br/>
<br/>
ぜひとも、映画館で見てもらいたいです。 <br/>
<br/>
主題歌が、原坊が歌う、「ウルワシマホロバ～美しき場所～」 <br/>
これもまた、癒されますね。 <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>邦画</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 May 2012 15:01:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-01T15:01:20+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>少年と自転車～どこまでも無防備な少年</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17872466/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17872466/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
予告編から気になっていました。 <br/>
<br/>
音楽がなんとも哀愁漂う。 <br/>
<br/>
映画「少年と自転車」 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/13/c0033213_216932.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
あらすじ： <br/>
児童相談所に預けられたまま12歳になろうとしていた少年シリル <br/>
（トマス・ドレ）は、いつか父親を見つけて一緒に暮らしたいと願っていた。 <br/>
ある日、彼は美容院を営むサマンサ（セシル・ドゥ・フランス）と出会い、 <br/>
ごく自然に彼女と共に週末を過ごすようになる。 <br/>
二人は自転車に乗って街を走り回り、ようやくシリルの父親 <br/>
（ジェレミー・レニエ）を捜し出すが……。 <br/>
<br/>
<br/>
少年シリルを演じたトマス・ドレに釘付けでした。 <br/>
<br/>
こんなにもナイーブで、痛々しい姿の少年。 <br/>
ただ、親の父親の愛情が、愛されている、必要とされていると、 <br/>
その気持ちを求めて、自分を傷つける行動に出てしまう。 <br/>
<br/>
そんなシリルを見守るのが、里親となったサマンサ。 <br/>
<br/>
なんとか助けてやりたい、という気持ち、同情から、里親となり、 <br/>
シリルに引っ掛けまわされますが、シリルが何を求めて、行動するのか？ <br/>
それが、分かってくると。 <br/>
<br/>
リアルな現実。 <br/>
シリルのような問題児に手を焼く大人たち。 <br/>
<br/>
シリルと大人たちに距離と、ちょうど、スクリーンを見つめる <br/>
観客との距離のようにも思えます。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/25/13/c0033213_216334.jpg" border="0" width="200" height="150"/></center><br/>
<br/>
シリルの行動にハラハラして、「なんで、そんなことをするんや～！」と <br/>
いつしか、親のような気持ちになって、シリルを見つめていたような <br/>
気がします。 <br/>
<br/>
小さな幸せをようやく見つけたように思えるシリル。 <br/>
でも、また、色々な試練が待ち受けているんだろうな。 <br/>
<br/>
シリルの幸せを祈って、涙ぐんだラストでした。 <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ヨーロッパ映画</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 2:18:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-25T02:18:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヒューゴの不思議な発明～これも映画愛</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17834267/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17834267/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
映画「アーティスト」の余韻がまだまだ残っていますが、 <br/>
こちらの映画もひとつの「ニューシネマ・パラダイス」でしょうか？ <br/>
<br/>
オスカー監督となったＭ・スコセッシ監督の初３Ｄ作品。 <br/>
<br/>
偶然にも、「アーティスト」と同じ、１９３０年代の話。 <br/>
<br/>
舞台はフランスになりますが。 <br/>
<br/>
<br/>
映画「ヒューゴの不思議な発明」 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/17/13/c0033213_0442549.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
<br/>
あらすじ・ <br/>
<br/>
1930年代のパリ。 <br/>
駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ（エイサ・バターフィールド）の <br/>
唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。 <br/>
壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベル（ <br/>
クロエ・グレース・モレッツ）とジョルジュ（ベン・キングズレー）に出会う。 <br/>
やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか、 <br/>
世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。 <br/>
<br/>
<br/>
３Ｄ映画ながら、３Ｄで見ることが出来ませんでした。 <br/>
<br/>
これは３Ｄで見たかったなあと思う、シーンも多かったので、 <br/>
２Ｄで見たのが残念でしたね。 <br/>
<br/>
タイトルの「不思議な発明」とは？　よりも「不思議な出会い」に <br/>
なるんじゃないかあと。 <br/>
<br/>
パリなのに、英語って？ <br/>
こちらも不思議な感じでしたが、まあ、それなりにすんなりと <br/>
見ていましたが。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/17/13/c0033213_045978.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
<br/>
リュミエール兄弟から生まれた映画。 <br/>
その創世記に活躍した、メリエスへのスコセッシの映画愛。 <br/>
<br/>
<br/>
父を亡くした、ヒューゴは父が見つけてきた不思議な機械人形の修理法に <br/>
情熱を燃やす。 <br/>
<br/>
一方、映画への情熱も冷め、ただ日々を暮らすだけの老人になった <br/>
ジョルジュ・メリエス。 <br/>
<br/>
奇妙な出会いから、不思議な物語が始まる。 <br/>
<br/>
ヒューゴがメリエスの養子の娘イザベルと、映画館にこっそり <br/>
入り、スクリーンを見つめるシーンも良かったです。 <br/>
<br/>
映写機から溢れる光が、希望の光のようにも思えてしまう。 <br/>
<br/>
「ああ、面白かったなあ」で終わる映画が多い中、 <br/>
スコセッシ映画は、映画について、色々なものを考えさせてくれます。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/17/13/c0033213_0454058.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
このシーンはどういう意味だろうか？ <br/>
なぜ、主人公はこう行動するのか？ <br/>
<br/>
不思議で奇妙な、映画愛に満ちたスコセッシ映画。 <br/>
<br/>
また、何度となく見てみたいです。 <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 0:47:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-17T00:47:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 「郷ひろみ」が、バックダンサー募集中！！４/１９まで]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/5Ru671bQTFnw/OOAn15kcNl3L?type=2&amp;ent=0c7e788d62b32deedda29f6a435a161e</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/5Ru671bQTFnw/OOAn15kcNl3L?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/5Ru671bQTFnw/OOAn15kcNl3L?type=3&ent=0c7e788d62b32deedda29f6a435a161e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > もうすぐ終了！今すぐＧＯ！ＧＯ！ＧＯ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 0:47:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アーティスト~モノクロ＆サイレントの醍醐味は？</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17815443/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17815443/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Tohoシネマズでの６０００ポイントたまりました。 <br/>
<br/>
これで、３回目になりますが、１ヶ月のフリーパス、ゲットです。 <br/>
<br/>
これからの１ヶ月、映画見まくります！ <br/>
<br/>
第一弾は、今年のアカデミー賞、作品賞などを取った <br/>
「アーティスト」 <br/>
<br/>
<br/>
モノクロ＆サイレントは３Ｄ時代の今、どう映るのか？ <br/>
<br/>
<br/>
映画「アーティスト」 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/13/c0033213_1301897.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
あらすじ・ <br/>
<br/>
1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していた <br/>
ジョージ・ヴァレンティン（ジャン・デュジャルダン）は、新作の舞台 <br/>
あいさつで新人女優ペピー（ベレニス・ベジョ）と出会う。 <br/>
その後オーディションを経て、ジョージの何げないアドバイスをきっかけに <br/>
ヒロインを務めるほどになったペピーは、トーキー映画のスターへと <br/>
駆け上がる。 <br/>
一方ジョージは、かたくなにサイレントにこだわっていたが、 <br/>
自身の監督・主演作がヒットせず……。 <br/>
<br/>
<br/>
１９２０年代後半から３０年代前半の映画の都、ハリウッドが舞台。 <br/>
サイレントからトーキーへと変わる転換期。 <br/>
映画スターも、映画プロデューサーたちも、その過渡期を <br/>
どう生きていったか？ <br/>
<br/>
サイレントにこだわったジョージは、トーキーの波に呑み込まれ、 <br/>
新人のベビーは、その波を上手に乗りこなし、大スターへと <br/>
駆け上がっていく。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/13/c0033213_1304416.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
<br/>
その印象的なシーンが、映画会社の階段でのシーン。 <br/>
<br/>
「トーキーは所詮、おもちゃ。サイレントには敵わない」 <br/>
サイレントの未来を信じて疑わないジョージは階段を降りてくる。 <br/>
<br/>
そして、映画会社と契約しに階段を上っていく、ベビー。 <br/>
<br/>
二人はちょうど真ん中の中段ですれ違う。 <br/>
<br/>
一見なんてことのないシーンですが、これから大スターから <br/>
転落していく、ジョージは階段を下りる。 <br/>
そして、これから新しいトーキーのスタートして上り詰めていく <br/>
べピーは階段をあがっていく。 <br/>
<br/>
なんのセリフもないのに、このシーンだけで、それを語っている。 <br/>
<br/>
なんとも心憎い、演出ですね。 <br/>
<br/>
<br/>
物語はシンプル。 <br/>
<br/>
原点はチャップリンの「ライムライト」でしょうか？ <br/>
<br/>
かっては拍車喝采を浴びた人気コメディアンと挫折した若きバレリーナの <br/>
物語とダブります。 <br/>
<br/>
<br/>
サイレントからトーキーを上手く乗り越えたチャップリン。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/13/13/c0033213_131627.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
<br/>
この映画の主人公は、どのように、自身の映画人生の選択をするのか？ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
映画愛に溢れて、思わず、グぐっと涙が。 <br/>
<br/>
セリフが聞けないのが、残念でしたが、音楽が良いですね。 <br/>
<br/>
それと名わき役なのが、ジョージが飼っていた愛犬・アギーが <br/>
最高に良い！ <br/>
<br/>
ジョージと映画にも出演していますが、かなりの演技派でありますよ。 <br/>
<br/>
映画で、その演技派ぶりは堪能してくださいね。 <br/>
<br/>
<br/>
往年の映画へのオマージュとも思えるシーンも多くて、 <br/>
ラストも泣かせますね。 <br/>
<br/>
これは、ミシェル・アザナヴィシウス監督の「ニューシネマ・パラダイス」 <br/>
でしょうかね？ <br/>
<br/>
<br/>
ひとつの映画の表現方法として、サイレントを選んだということですが、 <br/>
次はどんな映画マジックを見せてくれるのでしょうか？ <br/>
<br/>
<br/>
楽しみです。 <br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 1:32:28 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-13T01:32:28+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>傍聞き（かたえぎき）～気になる話には、</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17799890/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17799890/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
４月１０日の本屋大賞の受賞作品がなんなのか？ <br/>
楽しみなところです。 <br/>
<br/>
結構、最近ではネームバリューもあるので、若手作家にとっては <br/>
ひとつの登竜門的な存在でしょうか？ <br/>
<br/>
<br/>
こちらの作品も帯に惹かれました、 <br/>
<br/>
「おすすめ文庫王国　ダントツの第１位 <br/>
<br/>
この２０年で最高の傑作！ <br/>
仕掛けと感動の珠玉短編を堪能せよ」と書いてある。 <br/>
<br/>
これは読まずにはいられない！ <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/13/c0033213_51126.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
<br/>
「傍聞き（かたえぎき）」長岡 弘樹 （著） <br/>
<br/>
<br/>
あらすじ・ <br/>
<br/>
娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心動かされる「傍聞き」。 <br/>
元受刑者の揺れる気持ちが切ない「迷い箱」。 <br/>
女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意想外な「899」。 <br/>
患者の搬送を避ける救急隊員の事情が胸に迫る「迷走」。 <br/>
<br/>
４つの短編集。 <br/>
本も分厚くないので、一気に読めます。 <br/>
<br/>
ただ、帯の「２０年で最高の～」には？がつくかな。 <br/>
<br/>
確かに面白い。 <br/>
文章ひとつ、ひとつに意味を持たせている感じで、伏線の張り方が <br/>
すごいですね。 <br/>
無駄なないというのでしょうか？ <br/>
<br/>
ものすごい独自の世界のミステリーではなく、ごく限られた中でではありますが、 <br/>
日常にある出来事が、ミステリーになっています。 <br/>
<br/>
作者はあまり調査やインタビューをしない人らしいので、現場を <br/>
しっている人には、リアルさが欠ける描写もあるみたいですね。 <br/>
<br/>
それでも、創造などで、ここまで話が作れるのはすごいもんだ。 <br/>
<br/>
ちなみに、 <br/>
<br/>
傍聞き（かたえぎきと読みます）、とは、 <br/>
<br/>
<br/>
「かたわらにいて、人の会話を聞くともなしに聞くこと」 <br/>
<br/>
直接、その人に話をするのではなく、その人の近くで、誰か他人に <br/>
その話をして、その人に聞かせることで、より真実味、より興味を <br/>
沸かせること。 <br/>
<br/>
この本では、どんな話を「傍聞き」しているのか？ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
興味ある方は、一読を！ <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>読書</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 5:02:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-10T05:02:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スター・ウォーズ～エピソード１・３Ｄ</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17764529/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17764529/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
遅らせながら、ようやく見てきました。 <br/>
<br/>
それほど、熱心なＳＷファンではありませんが、３Ｄだとどうなっているのか？ <br/>
気になってましたので。 <br/>
<br/>
さあ、３Ｄ効果はいかに？ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/13/c0033213_14594.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
映画「スター・ウォーズ～エピソード１・３Ｄ」 <br/>
<br/>
あらすじ・ <br/>
<br/>
<br/>
遠い昔、はるか彼方の銀河系。 <br/>
交易航路の課税をめぐる衝突が激化し、通商連合が惑星ナブーを <br/>
軍事閉鎖するという事態が起きる。その収拾を図るためにジェダイ騎士の <br/>
クワイ＝ガン・ジン（リーアム・ニーソン）とその弟子である <br/>
オビ＝ワン・ケノービ（ユアン・マクレガー）派遣されるが、 <br/>
通商連合によるナブー侵略が始まってしまう。ナブーの女王アミダラ <br/>
（ナタリー・ポートマン）を安全な場所へと脱出させようとする2人だったが、 <br/>
宇宙船が故障。修理で惑星タトゥイーンに降り立った一行は、 <br/>
そこでアナキン・スカイウォーカー（ジェイク・ロイド） <br/>
という少年と出会う。 <br/>
<br/>
<br/>
前回の公開が１９９９年。 <br/>
そうか、もう１０年以上が経つんですね。 <br/>
<br/>
今のＣＧ、３Ｄ技術であれば、もっとすごい映像が作れたんでしょうね。 <br/>
１９９９年当時の最先端技術ですからね。 <br/>
<br/>
<br/>
3分間の映像を追加収録。 <br/>
パペットであった、ヨーダがCGになっています。 <br/>
<br/>
<br/>
まあ、熱心なＳＷファンではないので、最初は <br/>
あのテーマ曲が流れると、 <br/>
「おお～、いよいよ始まるなあ」とテンションがあがりましたが、 <br/>
だんだんと落ち着いてきました。 <br/>
<br/>
３Ｄも慣れてくると、そんなに特別なこともなくなるので、 <br/>
<br/>
「果たして３Ｄ効果はあるのか？」とふと疑問が。 <br/>
<br/>
映画館で見れば、２Ｄでも同じじゃないのかなと。 <br/>
<br/>
１年にエピソードを１、それぞれ、３Ｄ化していくとのことですが、 <br/>
２，３よりは、４，５、６あたりを３Ｄで見たいなあと思います。 <br/>
<br/>
期待していただけに、ちょっと期待はずれかな？ <br/>
<br/>
<br/>
それよりも３Ｄでの予告編の「アベンジャーズ」が気になりました。 <br/>
<br/>
これは早く見たいなあ。 <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>3D</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Apr 2012 1:47:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-03T01:47:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>昼下がり、ローマの恋～モニカ様～</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17749595/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17749595/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「イタリア的、恋愛マニュアル」の監督の最新作と聞いて、期待満々でした。 <br/>
<br/>
モニカ様に、デニーロも出るとあっては見逃せないですね。 <br/>
<br/>
<br/>
映画「昼下がり、ローマの恋」 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/31/13/c0033213_3571072.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
ストーリー： <br/>
<br/>
元歴史学教授のエイドリアン（ロバート・デ・ニーロ）は、離婚をして <br/>
親友が管理人を務めるローマのアパートで暮らしていた。 <br/>
ある日、エイドリアンは親友の娘でフランス帰りのビオラ（モニカ・ベルッチ） <br/>
と語り合ううちに彼女に恋をしてしまう。 <br/>
彼は7年前に心臓の手術を受けて以来、心臓を気にするが余り、感情的に <br/>
ならないよう務めてきたが、自分の気持ちに正直になることで人生は <br/>
豊かになるのだと悟り……。 <br/>
<br/>
<br/>
恋することは素晴らしい。 <br/>
<br/>
普通では照れて、なかなか言えませんが、この映画を見た後なら、 <br/>
素直に言えそうですね。 <br/>
<br/>
<br/>
青年の恋。 <br/>
中年の恋。 <br/>
熟年の恋。 <br/>
<br/>
３つの恋愛モノが微妙な絡みを見せます。 <br/>
<br/>
距離を置いて分かる恋もあれば、冷めていくことを実感するような <br/>
恋もある。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/31/13/c0033213_3574580.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
でも、人は恋している時には、それだけで幸せなんだ。 <br/>
<br/>
単純だけど、なかなかその時には気づきにくいですが。 <br/>
<br/>
「青年の恋」では、婚約中なのに、出張先で、セクシーな魅力的な <br/>
女性と出会い、心、動かされる主人公。 <br/>
<br/>
「中年の恋」では、遊びのつもりが、ストーカーだった女性から、 <br/>
えらい被害をこうむる中年男の無残な姿。 <br/>
<br/>
でも、笑える、笑える。 <br/>
<br/>
<br/>
「熟年の恋」では、待ってましたの、モニカ様とデ・ニーロの競演。 <br/>
年齢差なんて、気にせずに、恋することの難しさ、嬉しさなどが、 <br/>
スクリーンを通して、伝わってきますね。 <br/>
<br/>
男が主人公の男目線かな？ <br/>
<br/>
でも、よく考えると、男のだらしなさ、情けなさ、アホさが目に付く。 <br/>
<br/>
逆に女性のすごさ、素晴らしさが分かるような。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/31/13/c0033213_3581677.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
<br/>
結婚前のカップル。 <br/>
<br/>
結婚している夫婦。 <br/>
<br/>
熟年の夫婦。 <br/>
<br/>
など、様々な世代の男女が見ると、また印象が違うでしょうね？ <br/>
<br/>
自分たちならどうなのかなあ？ <br/>
<br/>
<br/>
まあ、映画ゆえに上手く行き過ぎますが、そこは映画ということで。 <br/>
<br/>
見た後は、恋バナ（死語？）したくなりますね！ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
久しぶりにトキメキ欲しいですね！ <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
こういう映画見て思うのは、やはりイタリア、舞台となる街に行きたく <br/>
なります。 <br/>
<br/>
僕としても大阪に来てもらえるような、そんな映画も撮りたいし、 <br/>
撮っていかなくては、とも思います。 <br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ヨーロッパ映画</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 3:59:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-31T03:59:59+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>汚れなき悪戯～パンとワインとマルセリーノ</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17744556/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17744556/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
午前10時の映画祭。 <br/>
<br/>
この映画、去年見逃していたので、もう一度上映があり、嬉しかったです。 <br/>
<br/>
パンとワインとマルセリーノが忘れられなくなりますね。 <br/>
<br/>
<br/>
映画「汚れなき悪戯」 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/13/c0033213_1425887.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
<br/>
あらすじ・ <br/>
<br/>
スペインのある小さな村、12人の修道僧は聖マルセリーノの日に <br/>
僧院の門前で捨て子を拾い、マルセリーノと名付けて育てることに。 <br/>
5年後、愛らしい悪戯っ子に育ったマルセリーノ（パブリート・ガルボ）は、 <br/>
空想の友達マヌエルと遊んでいるうちに納屋でキリスト像を発見し…。 <br/>
<br/>
<br/>
いや～、見終わった後は、なんとも崇高な気持ちになりましたあ。 <br/>
<br/>
今や、汚れだらけの僕ですが、マルセリーノのような <br/>
汚れなき子ども時代もあったのかなあ？と。 <br/>
<br/>
<br/>
製作が1955年ということで、もう50年も前の映画。 <br/>
でも、21世紀でもその輝きは色あせていません。 <br/>
いや、こんな時代だからこそ、見る価値が増しているようにも <br/>
思えますね。 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/30/13/c0033213_1435674.jpg" border="0" width="134" height="160"/></center><br/>
<br/>
<br/>
マルセリーノの純真無垢な姿が、見ていて本当に心癒されます。 <br/>
<br/>
父親はたくさんいるが、母親はいない。 <br/>
<br/>
２階の納屋のキリスト像に、願いことは何か？と聞かれた時の、 <br/>
「母に会いたい」と強く願うシーンなど、胸が締め付けられる思いで、 <br/>
ジーンときましたね。 <br/>
<br/>
神父が歌う、「マルセリーノ」の歌が、聞いたことがあったので、 <br/>
この歌が、この映画だったんだと気づき、嬉しい発見でした。 <br/>
<br/>
何度と無く見てみたくなる映画ですね。 <br/>
<br/>
<br/>
スクリーンで見れて良かったですね <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>午前十時の映画祭</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 1:45:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-30T01:45:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コンテイジョン～恐怖は伝染する？</title>  
      <link>http://cinecafe.exblog.jp/17729536/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://cinecafe.exblog.jp/17729536/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
この映画も去年、劇場で見逃していました。<br/>
<br/>
ですが、なんとか、新世界で見ることが出来ました。<br/>
<br/>
本当の恐怖はウイルスではなく、人間の心理なのか？<br/>
<br/>
<br/>
ＤＶＤも出てますね、、、もう。<br/>
<br/>
<br/>
映画「コンテイジョン」<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/13/c0033213_235474.jpg" border="0" width="400" height="560"/></center><br/>
<br/>
あらすじ・<br/>
<br/>
香港出張からアメリカに帰国したベスは体調を崩し、2日後に亡くなる。<br/>
時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。<br/>
謎のウイルス感染が発生したのだ。<br/>
新型ウイルスは、驚異的な速度で全世界に広がっていった。<br/>
米国疾病対策センター（CDC）は危険を承知で感染地区にドクターを送り込み、<br/>
世界保健機関（WHO）はウイルスの起源を突き止めようとする。<br/>
だが、ある過激なジャーナリストが、政府は事態の真相とワクチンを隠しているとブログで主張し、<br/>
人々の恐怖を煽る。その恐怖はウイルスより急速に感染し、人々はパニックに陥り、<br/>
社会は崩壊していく。<br/>
国家が、医師が、そして家族を守るごく普通の人々が選んだ決断とは<br/>
<br/>
<br/>
淡々とした中で、描かれる恐怖映画ではないでしょうか？<br/>
<br/>
下手なスプラッターやホラー映画よりも、はるかに怖いっすね！<br/>
<br/>
ウイルスが怖いのではなく、ウイルスに感染しないように、色々と行動を<br/>
とる人間が一番怖いと。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/13/c0033213_241611.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
<br/>
誰でも、まず他人より、自分や身内のことを考える。<br/>
これが普通ですが、それが命にかかわることになると、尋常ではない行動に<br/>
出ます。<br/>
<br/>
どうすべきか、悩む医師。<br/>
パニックを煽るジャーナリスト。<br/>
ウイルスの恐怖におびえる人々。<br/>
<br/>
色々な立場の人が描かれているので、自分だったら、どうなのか？<br/>
<br/>
考えてしまいます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/13/c0033213_242920.jpg" border="0" width="450" height="330"/></center><br/>
<br/>
感染日が2日目から始まります。<br/>
<br/>
これが、ラストへの意味深な始まりとなります。<br/>
<br/>
ソダーバーグ、上手いなあ。<br/>
<br/>
<br/>
決して、絵空事ではない、リアルなフィクション。<br/>
<br/>
<br/>
どう見ますか？<br/>
<br/>
<br/>
豪華なキャストも魅力ですね。<br/>
<br/>
<br/>
 <br/>
マリオン・コティヤール <br/>
<br/>
マット・デイモン <br/>
<br/>
ローレンス・フィッシュバーン <br/>
<br/>
ジュード・ロウ <br/>
<br/>
グウィネス・パルトロー <br/>
<br/>
ケイト・ウィンスレット<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>fyamasan</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 2:06:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-27T02:06:24+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

