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    <title>にじいろの本棚</title>  
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    <description>1978年生・女子・いて座・A型。そんな普通の私が読んだ本をご紹介。☆の数は私の満足度で、内容の評価ではありませんのであしからず。リンクフリーですので気に入ってくださったかたはご自由にどうぞ♪</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>mooco</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 23:28:59 +0900</pubDate>  
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      <title>にじいろの本棚</title>  
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      <description>1978年生・女子・いて座・A型。そんな普通の私が読んだ本をご紹介。☆の数は私の満足度で、内容の評価ではありませんのであしからず。リンクフリーですので気に入ってくださったかたはご自由にどうぞ♪</description> 
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      <title>クレー</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 クレーの絵本谷川 俊太郎 / 講談社<br/>
 クレーの天使谷川 俊太郎 / 講談社<br/>
大人になって好きになった画家のひとり。クレー。去年、本物を観に行くためにわざわざ名古屋まででかけました。（その後東京に巡回してきた・・・）本もいいけど、やっぱり本物のほうがいい。詩をかく人の絵って、なんとなく心惹かれる。説明的じゃないからかな。それとも色彩感覚が好きなのかな。本の感想になっていないコメントね。どう評価していいかわからず☆もつけず。（あはは）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>知識</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 23:28:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>容疑者Xの献身</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 容疑者Xの献身東野 圭吾 / 文藝春秋スコア:<br/>
小説を読み、映画も見ました。私はミステリーは基本読みません。嫌いなわけじゃないけれど、お金出して買う気がなぜか起こらない（謎）でもミステリー好きの友人が、「これなら読めるよ」とのすすめで借りました。読んでみて納得。有名だしファンが多い理由がわかりました。すっごく面白い。犯罪のトリックってなんであんなふうに考えられるの？しかもそれだけじゃなく、人間模様もいい。犯罪者を決して美化するわけじゃないけれど、石神の心情が切なくて悲しくていたたまれなくて・・・最後けっこうな泣きになってしまいました。映画もいい感じでした。小説から映画になったものって、けっこうな割合で残念な感じになってる気がするのですが。石神役の堤真一さんが、そうとう良いのです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>小説</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 22:49:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>喋々喃々</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/12300899/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 喋々喃々小川 糸 / ポプラ社スコア:<br/>
『喋々喃々（ちょうちょうなんなん）』ってことばを初めて知りました。『男女がうちとけて小声で楽しげに語りあう様子』だそうです。前作『食堂かたつむり』のイメージを引きずって読んでびっくり。なんと世間的には許されない恋（不倫）のお話でした。古着物屋さんを営む栞。妻子持ちの春一郎さん。そこの設定はAmazonの評価でも色々意見はあるみたいですね。うーむ。。私もあえてそういう設定にしなくとも、この物語は成り立つのでは？と思いました。でもきっと小川さんの中でそこに意味があるということなんでしょうね。ストーリーは別として、谷中や浅草、東京の下町と呼ばれているところの情緒ある風景とか、日本の四季折々の風情のある生活、出てくるお料理の描写など、かなり書き込んだ感じで想像がぼわーんと広がります。けど、最後のほうで読み手も疲れてくる感じがしたかな。なんだろしつこいのかな。なーんて。でも、トータルでは素敵な物語でしたよ。次の作品に期待しまーす♪
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>小説</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 21:57:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お散歩ブック</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/12294598/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 お散歩ブック (角川文庫)杉浦 さやか / 角川書店スコア:<br/>
<br/>
かわいいイラスト入りの散歩のしかたブック。もしかしたら散歩をする人には、ありきたりな内容なのかもしれません。だけど、この本のいいところは、この本を読んだだけで、キレイな青空の下お散歩したみたく清々しいような、ほっこりのどかな気分になれることです。著者の杉浦さやかさんは、他にも同じようにイラストメインの本を出しているので色々チェックしてみようと思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 9 Nov 2009 21:55:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>こども向け哲学の本</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/12294508/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 うそとホントブリジット・ラベ ミシェル・ピュエシュ 高橋 啓NHK出版スコア:<br/>
 ゆっくりとはやくブリジット・ラベ ミシェル・ピュエシュ 高橋 啓NHK出版スコア:<br/>
 生きると死ぬブリジット・ラベ ミシェル・ピュエシュ 高橋 啓NHK出版スコア:<br/>
5年以上前に買った本です。私は大学生の頃、単位の関係でなんとなしに哲学の授業を選択していたことがあります。哲学って、頭の中で思考がうごめく感じが好きだし楽しい。解けないパズルをずっと頭の中でウヨウヨさせてハマる所を探す。でも過去の有名な哲学者はさっぱり覚えてないんですけどね。で、本はと言えば、内容はタイトル通り。「うそとホント」「ゆっくりとはやく」「生きると死ぬ」哲学って少し迷路やパズルに似ています。こんがらがるし、迷宮にハマると抜けられない。でもふっと出口が見つかったり、あ。って気づいたり。そこがなかなか面白いのです。この本はたぶん、心に抱いてるなにかしらのこんがらがりを解く、ヒントが描いてる感じだと思います。子ども向けなのですが、なんとなく哲学に興味がある大人にいい本かも。あと子どもに難しいことを聞かれた時に参考になる本かもしれないな。と思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>知識</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 9 Nov 2009 21:46:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>グッチ裕三のうまいぞおザ・ベスト</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/12270312/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 グッチ裕三のうまいぞおザ・ベスト (小学館実用シリーズ LADY BIRD)グッチ 裕三 / 小学館スコア:<br/>
ずいぶん前に買ったレシピ本、好きなデザインのトーンじゃないのが残念。。でも何種類か作ってみたけど、どれも簡単で美味しい（よりすぐりに簡単なのを選んだから。笑）うまいこと考えたなぁーと思わせるレシピが多いです。変わった料理が好きな人や、自分の料理に飽きてきた人にはもってこいだと思います。でもなーデザインがなぁ（うるさい）元気が出る感じだけど写真があんまりキレイじゃないんだよね。。amazonで買ったから買ったけど、本屋さんで見かけたら買わなかったかも。内容がいいだけに残念！やっぱり料理の本は写真がいのち！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 5 Nov 2009 22:36:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>愛するための本</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/12254609/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 愛するための本伊藤 守 / ディスカヴァー・トゥエンティワンスコア:<br/>
これから愛する人をみつけるための本ではありません。愛ってなんだっけ？とか、この人のこと好きなんだっけ？って思った時に手元にあるといいかも。わたしもそう思った時にこの本を買いました。ノウハウ本の分類に入るものだと思うので苦手な人は苦手かも。「実行すれば何かが変わるかも」って感じ。わたしはイラストが好きだから気に入ってます。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Nov 2009 13:38:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>再会</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/12254562/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 再会重松 清 / 新潮社スコア:<br/>
はじめて重松清さんの小説を読みました。短編がいくつか入っているものです。これも帯買い。（あそこけっこう重要。本下10cmぐらいの世界だけどね。）でもステキな物語でしたよ。あたまの中で忘れてた記憶が急によみがえったり「ああ。そうか。たしかに私もそう思ったかも」とか、「そっか、こういう思いをして生きてる人もいるのかも」とかね。頭のなかにビューーンと風がふいた感じ（どんなだ）『チャーリー』の話し、『よっぱらいのおじさん』の話しが好き。いろんなことって経験しないとわからないと思ってたけど、小説を読むと経験してないけど「ああ。なるほど」って理解できることもあるんだなと思いました。重松清さんの他の作品も読みたいと思います。あ。あと『ピーナッツ』も。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>小説</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Nov 2009 13:26:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>食堂かたつむり</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/12231726/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 食堂かたつむり小川 糸 / ポプラ社スコア:<br/>
本の帯にスピッツの草野マサムネさんのコメントがのっていたのと、口コミで評価が高かったので読んでみた本。『かもめ食堂』みたいな感じと言えばいいかな。主人公の女の子が、お客さん、ブタさん、おじさん、お母さんとかと、料理を通して心の交流をしたり、自分自身と向き合ったり。来年2010年2月に映画になるそう。ぜひ観たいです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>小説</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 21:21:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>きりこについて</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/12225225/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 きりこについて西 加奈子 / 角川グループパブリッシングスコア:<br/>
猫とぶちゃいくな女の子の話しです。途中すこし切なくなるけど、ステキなお話です。女の子の持つ強さとか愛とかが「ああ。そうそう」ってなりました。あと読んだあと、猫に話しかける時は失礼のないようにと、気をつけるようになりました。あはは。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>小説</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:39:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>モサ</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/12207467/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 モサ (ダ・ヴィンチブックス)山崎ナオコーラ/荒井良二 / メディアファクトリースコア:<br/>
おもってもみなかったけど、後半すこし涙でました。親、兄弟、友達、大切な人とのかかわりかたをあらためて考えました。モサが自分の変わりに葛藤してくれたみたい。こころが優しくなるお話です。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>小説</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 22:01:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/11850506/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)飯島 奈美 / 東京糸井重里事務所スコア:<br/>
映画『かもめ食堂』のフードコーディネーターの方の本です。レシピ本としては少し使いにくさを感じますが、「読むレシピ本」としていい感じに構成されていて面白いです。なにげないメニューなのですがどれもおいしそう。あとこの本の雰囲気が好きです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>文化</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 Sep 2009 13:44:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>チリとチリリ</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/11850482/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 チリとチリリどい かや / アリス館スコア:<br/>
色えんぴつっぽいタッチで描かれた絵本です。チリとチリリの冒険のお話。細かい描写とやわらかいタッチで心がほんわかします。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>絵本</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 Sep 2009 13:40:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>愛する人に。</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/11844728/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 愛する人に。石井 ゆかり / 幻冬舎コミックススコア:<br/>
人気占いサイト「筋トレ」でおなじみの石井ゆかりさんの本です。占いとは関係ない内容なのですが、人を愛するってことを一般的な意見と、ちょっと違った視点で語っています。それがまたいいんです。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>知識</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 Sep 2009 18:17:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>猫を抱いて象と泳ぐ</title>  
      <link>http://d14mty.exblog.jp/11844694/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 猫を抱いて象と泳ぐ小川 洋子 / 文藝春秋スコア:<br/>
小川洋子さんの作品は題材が変わっていておもしろい。この作品もチェスと少年のちょっと変わったお話。チェスを知らない人には少しもどかしいぐらいにチェスの描写が素敵です。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>小説</dc:subject>  
      <dc:creator>mooco</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 Sep 2009 18:11:24 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: <9月25日まで>総額100万円相当の賞品が当たる！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XKNiYGAOD_yr/UkPpd.RzgvVZ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XKNiYGAOD_yr/UkPpd.RzgvVZ?type=3&ent=3b64bc2479932b7fee8a9c27509d32c9"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ビデオカメラ、PC、旅行券など豪華賞品が100名様に当たる！【参加無料】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 1 Sep 2009 18:11:24 +0900</pubDate>
    </item> 
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