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    <title>第４権力研究所</title>  
    <link>http://d4kms.exblog.jp</link>  
    <description>第４権力＝マスコミのメディア批評</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2008</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 1:29:30 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2008-09-30T01:29:30+09:00</dc:date>  
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      <title>第４権力研究所</title>  
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      <description>第４権力＝マスコミのメディア批評</description> 
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    <item> 
      <title>蟹工船、ついにマンガ雑誌に連載</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/9595701/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/30/17/b0031617_1185594.jpg" border="0" width="240" height="352" align="right"/>　大ブームの「蟹工船」、週刊マンガ雑誌でも連載が始まった。「週刊コミック・バンチ」。出版社が文庫を出版している新潮社ということもあるけれど、マンガ雑誌にまで登場するというのは、やはりすごい！<br/>
横浜のシネマ・ジャック＆ベティで、映画も現在上映中。<br/>
<br/>
「蟹工船」本一覧<br/>
<br/>
★小林多喜二著作<br/>
・「蟹工船・党生活者」（新潮文庫）1953.6.30出版420円<br/>
・「蟹工船 一九二八・三・一五 」(岩波文庫) 2003.6.13出版525円<br/>
・「蟹工船・党生活者」（角川書店） 2008.8.23出版380円<br/>
・「蟹工船」（金曜日）2008.7.1出版1,365円<br/>
・「蟹工船（ﾃﾞｶ文字文庫)」（舵社）2006.2.1出版630円<br/>
・「小林多喜二名作集「近代日本の貧困」」（祥伝社）2008.8.1出版819円<br/>
<br/>
★漫画<br/>
・「マンガ蟹工船 30分で読める…大学生のための」（東銀座出版）<br/>
　<画家:藤生ゴオ/監修他:白樺文学館多喜二ﾗｲﾌﾞﾗﾘｰ>2006.11.1出版 600円<br/>
・「劇画「蟹工船」小林多喜二の世界」（講談社＋α文庫）<br/>
　<画家:藤生ゴオ/監修他:白樺文学館多喜二ﾗｲﾌﾞﾗﾘｰ>2008.9.20出版 600円<br/>
・「蟹工船 (まんがで読破) 」（ｲｰｽﾄ･ﾌﾟﾚｽ）<br/>
　　　　　<企画･漫画:ﾊﾞﾗｴﾃｨ･ｱｰﾄﾜｰｸｽ>2007.10.1出版580円<br/>
<br/>
★多喜二関連<br/>
・「小林多喜二とその盟友たち」藤田 広登（学習の友社）2007.12.1出版1,500円 <br/>
・「私たちはいかに「蟹工船」を読んだか」白樺文学館多喜二ライブラリー<br/>
　　　　　　　　　　　　（遊行社）2008.2.10出版 467円<br/>
・「小林多喜二私論」右遠 俊郎（本の泉社）2008.2.20出版 1,600円<br/>
・「小林多喜二」手塚英孝（新日本出版社）2008.8.1出版 1,995円 <br/>
・「ガイドブック 小林多喜二の東京」編集委員会（学習の友社）<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 2008.3.1出版 1,100円 <br/>
・「小林多喜二と「蟹工船」」（河出書房新社）2008.9.1出版 1,575
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>出版</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 1:26:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-09-30T01:26:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>蟹工船、シネマ･ジャック＆ベティで緊急上映！</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/9525508/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/19/17/b0031617_0331232.jpg" border="0" width="500" height="484"/></center>　突如巻き起こった小林多喜二の『蟹工船』の大ブーム。新潮文庫は、今年だけで５０万部を発行、この増刷はまだまだ終わりそうにないという。読者は半分が２０～３０代の若い層。２種類出ているマンガ（イーストプレスと東銀座出版）もそれぞれ１５万部売れている。ワーキングプアや格差社会の深刻な状況が背景にあることはいうまでもない。<br/>
<br/>
　これまでなかなか観る機会のなかった映画『蟹工船』も各地で上映されるようになってきた。<br/>
首都圏でも、横浜のシネマ・ジャック＆ベティで、「緊急劇場公開」される。期間は９月２７日（土）～１０月１０日（金）。１日だけの上映（長くて１週間）が多い中、２週間の上映というのは貴重である。１９５３年の作品ではあるが、今回はニュープリント上映となる。衝撃の秀作として名高い映画『蟹工船』をこの機会にぜひスクリーンで堪能してほしい。<br/>
<br/>
上映日程<br/>
★9月27日（土）～10月3日（金）<br/>
　　１０：００／１３：５５／１７：５０<br/>
　　（併映「時代を撃て・多喜二」１２:10／１６：０５）<br/>
★１０月４日（土）～１０月１０日（金）<br/>
　　１０：２０／１４：２５／１８：３０<br/>
　　（併映「にあんちゃん」１２：３０／１６：３５）<br/>
<br/>
前売　１０００円<br/>
当日　一般１５００円　大高１２００円　小中シニア１０００円<br/>
２本立て・入れ替えなし（最終回１本のみは１０００円均一）<br/>
問い合せ　シネマ・ジャック＆ベティ<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 0:41:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-09-19T00:41:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『靖国』　妨害はねのけ上映を実現するために</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/8289913/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/02/17/b0031617_1111967.jpg" border="0" width="500" height="265"/></center>　ある程度予想はしていたが、最も懸念していた事態となってしまった。４月12日公開のドキュメント映画『靖国』の上映予定館5館すべてが上映を取り止めた。各劇場とも上映妨害などによるトラブルを警戒しての判断だという。<br/>
<br/>
　先週までは、予定通り上映すると渋谷Ｑ－ＡＸシネマは頑張っていただけに残念である。街宣車などの抗議を受けたことを中止の理由にあげている銀座シネパトスは、2006年にイッセー尾形主演の昭和天皇を主人公としたロシア映画『太陽』を、右翼の妨害が危惧されながらも上映を断行した劇場である（結果、動員記録を更新するヒットとなった）。まさかシネパトスが上映を中止するとは思ってもみなかった。<br/>
　いずれにせよ、自民党議員による反日映画かどうかを確認すると称した「検閲」まがいの試写会が、大きく影響していることは間違いない。上映中止という事態は、民主主義にとっても映画愛好者にとっても最悪の状況である。<br/>
<br/>
　朝日新聞は社説（2008.3.30）で、「映画館に圧力をかけることのないよう呼びかける一方、上映をやめないように映画館を支えるのだ」と提案している。まずは、朝日新聞が先頭に立って、各方面に呼びかけ、言論・表現の自由擁護・『靖国』支援のための試写会を開催してみてはどうだろうか。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>靖国上映問題</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 Apr 2008 1:15:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-04-02T01:15:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「靖国」上映館にエールを！</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/8266846/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://d4kms.exblog.jp/8266846/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/30/17/b0031617_133259.jpg" border="0" width="260" height="325" align="right"/>　「反日」映画に文化庁が助成金を出したのは問題だと、自民党・稲田朋美衆院議員らの要求で、「検閲」まがいの試写会が開催されたドキュメンタリー映画『靖国』（李纓＜リ･イン＞監督）だが、上映を取り止める劇場が相次いでいるようだ。<br/>
<br/>
<br/>
４月１２日からの東京の上映予定は４館。新宿の「バルト９」は上映取り止めが報じられた。他はどうなっているのか問い合わせてみると、<br/>
<br/>
×「新宿バルト９」－上映中止<br/>
×「銀座シネパトス」ー上映中止、<br/>
▲「シネマート六本木」ー上映保留、<br/>
●「渋谷Ｑ-ＡＸ」ー予定通り上映、という状況。<br/>
４館中３館までもが上映を取り止めそうな雲行き。<br/>
<br/>
<br/>
３月２７日の朝日新聞で「映画「靖国｣文化庁の影」という記事で、この問題の経緯が報じられている。日本映画監督協会理事長・崔洋一監督が「表現の自由への大きな圧力」とコメントを寄せているが、まさに言論・表現にとって深刻な事態である。<br/>
劇場もなんとか頑張ってほしいし、「靖国｣の上映ができるよう映画人・観客の支援を広げていければと思う。<br/>
（なお、状況は確認していないが、他の地域は、横浜ニューテアトル（横浜）、シネマート心斎橋・第七藝術劇場（大坂）、名古屋シネマテーク（愛知）が上映を予定している）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>靖国上映問題</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 1:34:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-03-30T01:34:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>石原特攻映画、鳩山＝伊藤の「憲法押し付け論」映画と『日本の青空』への高まる期待</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5931603/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　高橋和也演じる憲法学者・鈴木安蔵を主人公にした劇映画『日本の青空』が、いよいよ１１月からクランク・インするようだ。平和憲法がけしてアメリカから押し付けられたものではなく、自由民権運動の精神を受け継ぎ主権在民を掲げた鈴木安蔵ら「憲法研究会」の草案が、ＧＨＱによって取り入れられていた、という「秘史」を映画は描く。映画とは関連しているわけではないが、『憲法「押しつけ論」の幻 』（小西豊治著・講談社新書）が最近出版され、これを傍証する形となっている。<br/>
<br/>
　今年６月、衆議院の「教育基本法に関する特別委員会」で自民党・鳩山邦夫委員は、「日本人の考え方が無視されて、押しつけられてアメリカ型憲法ができ上がっていったかということ」をドラマにした『日本国憲法』という映画を製作すると発言している（山田和夫氏指摘）。監督は、東條英機を「英雄」として描き物議をかもした『プライド・真実の瞬間』の伊藤俊也氏。「改憲」世論の喚起を意図しているのは明らかで、まさしく『日本の青空』と正反対の立場の映画である。また、石原都知事の特攻隊賛美となりそうな『俺は君のためにこそ、死ににいく』も控えている。平和憲法を守るためにも『日本の青空』の製作に対する期待がますます高まってきている。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本の青空</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 26 Oct 2006 3:04:06 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-10-26T03:04:06+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画『日本の青空』　大澤豊監督と語るつどいを開催予定</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5920437/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://d4kms.exblog.jp/5920437/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/24/17/b0031617_2231716.jpg" border="0" width="141" height="162" align="left"/> 平和憲法を守る映画『日本の青空』の製作への参加を呼びかけている製作委員会は、横浜西口駅前の「かながわ県民センター」で１０月３０日（月）「大澤豊監督と語るつどい」を開催する（18:30から入場無料）。11月のクランク･イン直前に、さらに幅広い展開と賛同の輪を広げていきたいと、つどいへの参加を呼びかけている。撮影前に監督と交流できる機会はなかなかないので、貴重な経験ができそうだ。<br/>
<br/>
「核武装」まで公然と口にしはじめたいま、この映画の役割りはたいへん重要になっているのではないだろうか。<br/>
日本の青空ホームページ
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本の青空</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 2:24:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-10-24T02:24:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>平和憲法を守る映画『日本の青空』　キャスト決定！！</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5920364/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://d4kms.exblog.jp/5920364/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　知られざる憲法学者・鈴木安蔵を主人公に、憲法の大切さを訴える映画『日本の青空』のキャストがようやく決まった。鈴木安蔵役に高橋和也。アイドルグループ「男闘呼組」の出身で、最近では『出口のない海』の冷徹な大尉や『純情きらり』の負傷帰還兵の役などが印象に残る。憲法の映画に高橋和也氏はちょっと意外な感じだが、『純情きらり』のサイトで、「浩樹をはじめ多くの人たちの運命を大きく変えた第二次世界大戦は、当時を知る人もだんだんと少なくなり、今では遥か遠くの時代のようになりつつあります。そういうなかで、こういう役をいただいて自分がもう一度当時の人々や時代について考えることができるというのはとても幸せなことだと思うんです。あの戦争を経験された方たちへの目線が変わりましたし、次の未来、自分たちの子どもにも伝えていかなきゃいけないという思いも新たにしました。そういった意味でもとてもやりがいもありました」と平和憲法を守る映画の主役にふさわしい発言をしている（こまつ座舞台『泣き虫なまいき石川啄木』の啄木役も演じている）。<br/>
　安蔵の妻・俊子には『草の乱』で井上伝蔵の妻の演じた藤谷美紀、高野岩三郎に加藤剛、白洲次郎に宍戸開。<br/>
<br/>
　憲法を主題にした映画は、『ベアテの贈り物』（藤原智子監督）『映画　日本国憲法』（ジャン・ユンカーマン監督）、最近完成した『戦争をしない国　日本』（片桐直樹監督）とドキュメンタリーはあったが、『日本の青空』のような劇映画はいままでなかった。ドキュメンタリーに比べ、憲法に関心のない人でもとっつきやすい映画となるだろう。「平和憲法を守る過半数世論を獲得するための取り組み」というこの映画の製作意図に大いに賛同するものである。<br/>
<br/>
キャスト決定！！<br/>
日本の青空ホームページ
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本の青空</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 2:00:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-10-24T02:00:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画『日本の青空』　平和憲法を守る映画づくりへの参加を！</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5919698/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://d4kms.exblog.jp/5919698/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/24/17/b0031617_0135975.jpg" border="0" width="181" height="288" align="right"/>　「映画人九条の会」の有志で製作される平和憲法の大切さを訴える劇映画『日本の青空』が、製作の協力を呼びかけている。憲法学者・鈴木安蔵を主人公に、日本国憲法誕生をめぐる真実のドラマが明らかにされていくという（現憲法はアメリカの「押しつけ」などではなく、鈴木安蔵らの「憲法研究会」の草案がお手本になっていた！）。監督は『遥かなる甲子園』『ＧＡＭＡ　月桃の花』『アイ・ラブ・ユー』などで、社会の問題を見つめ続ける大澤豊氏（写真：映画人九条の会１周年集会で講演する大澤監督）。<br/>
<br/>
　１口１０万円で製作委員会に参加し、千円の製作協力券１００枚を受け取る。製作委員の名前が映画のクレジットとパンフレットに掲載される。また、撮影現場見学、監督、出演者との交流会などの企画も予定されている。憲法を改悪させないためにも、たいへん意義ある取り組み。映画を発展させる意味でも重要で、いままでにない映画運動が展望できそうだ。「九条の会」などと結びつき、名実ともに「市民の映画」となればと期待する。<br/>
<br/>
大澤監督のことば「憲法改悪に真っ向から反対する映画が、今回の作品です。私にとっては１０年ぶりの反戦平和を希求する作品ですが、憲法という新しい素材をできる限り易しく、沢山の人たちから興味をもって観ていただける映画にしなくてはならないと思っています。（チラシより）<br/>
<br/>
日本の青空ホームページ<br/>
製作協力について
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日本の青空</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 0:18:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-10-24T00:18:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コープ九条の会・神奈川　綿井健陽監督の重要な指摘</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5919239/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://d4kms.exblog.jp/5919239/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/23/17/b0031617_23265841.jpg" border="0" width="327" height="230"/></center>　「コープ九条の会・神奈川」の第２回のつどいを10月７日に開催した（横浜・県民センター）。内容は、ジャーナリストでイラクの惨状を告発した『Little Birds』を監督した綿井健陽氏を招き、「イラク戦争と日本、そしてレバノン」と題した講演。今年３月から４月の非常に危険な状態のイラクと１千人以上の死者を出したレバノン空爆下の映像を、テレビ放映されたものと未公開映像をビデオでプロジェクタに映しながら解説。淡々と語る綿井監督であったが、その臨場感と迫力ある映像には圧倒させられる。<br/>
<br/>
　「（綿井監督は）”自衛隊””派遣”といっていたが、イラクでは”軍隊”といっているはずで、”派兵”と言うべき｣との会場の質問（疑問?）があった。これに対し綿井監督は、その通りではあるが、「９条を守ろう」「平和」「戦争反対」という言葉を使わないことにしている、封印していると応えた。なぜかといえば、全国をまわっているとこれらの言葉にアレルギー反応を起こす人々がいるという。コープの会はそんなことはないが、大学などで話していてこの言葉を使うと、さーと波が引いていくのが感じられる。妙なニヒリズムと嘲笑。これらに人々にいかに分かってもらうか。「９条を守ろう」という言葉を使わずに、いかに９条の大切さをを伝えられるか重要である。キャッチフレーズやスローガンでない新しい言葉で話せないかを考えている、という。９条の会を大きく広げていく上で、きわめて重要な指摘である。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>九条問題</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Oct 2006 23:28:23 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-10-23T23:28:23+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画人九条の会『蟻の兵隊』、満員で入場できないほどの盛況</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5719508/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://d4kms.exblog.jp/5719508/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/20/17/b0031617_573544.jpg" border="0" width="227" height="170" align="left"/>  ９月１５日、映画人九条の会の『蟻の兵隊』上映会、だいぶ遅れて、池谷薫監督と山田朗明大教授との対談だけでも聞かせてもらおうと参加したが、３７０席の会場は満席で入場できないとこと。会場ロビーのモニターでなら、無料で見せてもらえるというので、そこに参加した。<br/>
<br/>
　小さいモニター画面ながら、参加された方々は食い入るように見つめている（写真）。対談も、池谷監督の平和を希求する熱い思いがひしひし伝わってくるものだった。渋谷・イメージフォーラムでも『蟻の兵隊』は上映中で、大変よくできていて興味深く観ることのできる作品なので、せひご覧を！<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画人九条の会</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 5:09:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-09-20T05:09:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画人九条の会、『蟻の兵隊』上映会を予定</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5660833/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://d4kms.exblog.jp/5660833/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/11/17/b0031617_2485422.jpg" border="0" width="146" height="168" align="right"/>　映画九条の会は、９月１５日（金）に池谷薫監督『蟻の兵隊』の上映会を開催する（18:45より、東京・文京シビックホール。参加費1,200円）。<br/>
作品は、自らの「戦争責任」を真正面から向き合い、中国「残留｣日本兵問題を追及する奥村和一氏に迫ったドキュメンタリー映画。渋谷のイメージ・フォーラムでも上映されているが、かなりの盛況で、幅広い世代の観客を集めているようだ（「蟻の兵隊」を観る会、など支援するグループもかなり出来ている）。上映後は、池谷監督と山田朗明大教授との対談も。<br/>
<br/>
　なお、雑誌「シネ・フロント」06年6･7月合併号が、『蟻の兵隊』を特集している（写真）。内容は、池谷薫監督・奥村和一氏インタビューなど。<br/>
<br/>
蟻の兵隊サイト
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画人九条の会</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 2:50:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-09-11T02:50:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画人九条の会　学習集会「改憲」はどこまで来たか？</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5302922/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　映画人九条の会は、マスコミ研究の桂敬一氏とMIC議長・美浦克教氏を講師に「｢改憲｣はどこまで来たか？」の学習集会を7月19日に開催した。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/20/17/b0031617_223310.jpg" border="0" width="209" height="143" align="left"/>　美浦氏より、イラクの自衛隊をめぐる報道統制・取材妨害の問題、桂氏より「対米従属の仕上げ段階と「改憲｣の役割、などについて講演された。新聞ジャーナリズムの深刻な衰退状況についても、鋭く指摘。いい記事には激励の声を新聞社に寄せるのが効果的で、現場記者を励ますことにもなるとのこと。<br/>
<br/>
　次回は、池谷薫監督と山田朗教授の対談付で、池谷監督の『蟻の兵隊』の上映会を9月15日(金)に予定。<br/>
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上映会チラシ<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画人九条の会</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 2:24:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-07-20T02:24:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ガーダ　パレスチナの詩　古居みずえ監督の渾身作</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5139052/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
 　『 ガーダ　パレスチナの詩』は、ガザ地区難民キャンプのガーダという女性に密着した記録映画。古居みずえ監督は、30代に大病で歩行困難となってしまったことで、「表現」への渇望が高揚、回復した時からフォトジャーナリストへの道を歩み始める。広河隆一の写真に魅かれ、「インティファーダ」を取材にパレチチナに向かう。そこで出会ったのがガーダ。イスラムの女性をここまで「赤裸々」によく記録できたと思える映像は、取材者・被取材者を超えた信頼関係が築かれているからだろう。<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/29/17/b0031617_0421155.jpg" border="0" width="299" height="197" align="right"/>　<br/>
<br/>
　外出の禁止・通行止め・銃撃戦のもとでの日常生活、はては入植地の拡大で住居さへも破壊されてしまう。こんな不条理・悲惨な状況の中でも、逞しく生きる女性たちの姿には、生きる勇気をもらえる。女性が表に出れない社会の中でも、変わっていくパレスチナ女性たちを、死と隣り合わせの中で、「至近距離」からみごとに映像化した古居監督の粘り強さと勇気には、敬服させられる。まさしく渾身の力作である。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 29 Jun 2006 0:44:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-06-29T00:44:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シネ・フトント５月号　エドワード・サイード　OUT OF PLACE</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5026819/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/15/17/b0031617_2317912.jpg" border="0" width="167" height="206" align="left"/>　今月の特集は、『エドワード・サイード　OUT OF PLACE』『三池　終わらない炭鉱の物語』『雪に願うこと』『バッシング』『花よりもなほ』など。<br/>
　パレスチナ系米国人の文学研究者エドワード・サイードの記録映画『エドワード・サイード　OUT OF PLACE』。独自のドキュメンタリー論を展開する『阿賀に生きる』の佐藤真監督作品。監督のインタビュー、マリアム・サイードと小森陽一の対談で映画を読み解く。<br/>
<br/>
　熊谷博子監督の『三池　終わらない炭鉱の物語』は、「負の遺産」として葬り去られようとしている「三池炭鉱」の歴史を、懸命に生きた人々の輝かしい歴史として見つめ直した。自治体が製作た映画としては、役所としては都合の悪い部分もちゃんと描き出していて画期的だ。熊谷監督のはインタビューで、「監督としてではなく、ジャーナリストとしてつくっている」といっているが、その姿勢が事実を謙虚に見つめる態度につながっていると思えた。<br/>
<br/>
　『雪に願うこと』の根岸吉太郎監督、『バッシング』の小林政広監督のインタビューも、作品を理解するうえで、大変興参考になった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>シネ・フロント</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 23:19:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-06-15T23:19:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「雪に願うこと」　　根岸監督、「遠雷」に匹敵する秀作</title>  
      <link>http://d4kms.exblog.jp/5018404/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200606/15/17/b0031617_0131587.jpg" border="0" width="208" height="290" align="right"/>　『雪に願うこと』、根岸吉太郎監督作品では、「都市近郊農」という着眼点がよかった『遠雷』に匹敵する秀作だった。開拓民の農耕馬によるお祭りがルーツである北海道の「ばんえい競馬」を描く。サラブレットの倍くらいの馬が、1トンのソリを引いて走る競技で、ゴールは鼻先でなくソリの最後尾。「荷物を運びきることが目的」の競技だ。監督が競馬を見学すると、そうとう遅れている馬のゴールを固唾を呑んで見守り、ゴールした瞬間に拍手が起こる。それを見て映画に撮りたいと思ったという。<br/>
<br/>
　「廃馬」として処分される寸前の競争馬と、事業に失敗しすべてを失った男の交流、体を使った労働と共同作業から生まれる親近感と信頼感。家族に生じた確執も徐々にほぐれていった。人と馬、自然とのふれあいが、現実と向き合う勇気と気力を与えてくることを、ひじょうにうまく表現している。それは同時に、金銭的価値だけで人生の「勝ち負け」を決めつける荒んだ世相への鋭い批判にもなっていた（現実にも、伊勢谷は佐藤・山崎らすごい俳優と渡り合わねばならず、自分自身とものすごく闘いながらこの役に向かっていたという）。<br/>
<br/>
　寡黙だが心優しい男を好演した佐藤浩市、「賄いのお母さん」を見事に演じきった小泉今日子、伊勢谷友介もこれまで観た作品の中で一番良かった。『どんてん生活』の怪演が印象深い山本浩司の活き活きとした演技も見逃せない。これだけ役者の好演が目覚しく感じる映画も珍しい。役者の実力もさることながら、やはり根岸監督の演出力の賜物だろう。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画</dc:subject>  
      <dc:creator>d4kms</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 0:15:59 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-06-15T00:15:59+09:00</dc:date> 
    </item> 
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