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    <title>アロマセラピストへの道</title>  
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    <description>植物の力を借りながら。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 6 May 2012 23:11:52 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-06T23:11:52+09:00</dc:date>  
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      <title>アロマセラピストへの道</title>  
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      <description>植物の力を借りながら。</description> 
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      <title>原発全基停止。</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
３．１１以前に、こんな日が来ることを誰が想像したでしょう？<br/>
とうとう、日本にあるすべての原子力発電所の発電が停止されました。<br/>
定期点検のためではありますが、現在原発由来の電気は供給されていないのです。<br/>
これは４２年ぶりのこととか。<br/>
驚くべきことです。<br/>
いつの間に、日本の国にはこれほど多くの原発が建設され、稼働されていたんでしょう？<br/>
私たちは知らず知らずのうちに、その電力に依存した生活を送っていたのですね。<br/>
<br/>
原発全基停止をうけて、改めて思います。<br/>
今後、再稼働をせずに済むように心して生活を見直して行かなくては、と。<br/>
再生可能エネルギーについて、真剣に考え、取り組んで行く社会であらねばならないと。<br/>
<br/>
２０１２年５月５日。期せずして、こどもの日の昨日、こんな奇跡が実現したのだから<br/>
子供たちの未来のために、そして未来の子供たちのために、<br/>
これ以上の負の財産を残すべきでないと強く思います。<br/>
真の意味での「こどもの日」が２０１２年５月５日であった、と後世に語られるよう。<br/>
<br/>
<br/>
昨年、頂いたバラの花束のなかで芽がつきそうなものを挿し木にしたのですが<br/>
１本だけうまく土についてくれた苗に、大きなつぼみがついていました。<br/>
何色の花が咲くのかもわからないのですが、とてもたのしみ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>今日のできごと</dc:subject>  
      <dc:creator>Sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 May 2012 23:11:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-06T23:11:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>春まだき。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/17365639/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ご無沙汰いたしました。<br/>
なかなかブログ更新もせず、TwitterやらFacBookで遊んでおりました。<br/>
<br/>
東日本大震災から１年がたち、遅々として進まないいろんなことに<br/>
思いは至るものの、個人の力のなさに最近ちょっと沈みがちです。<br/>
原発の問題もまた、行ったり来たりで・・・心配ばかり。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>それでも日常は動いて行く訳です。<br/>
世の中の停滞を象徴するかのように、今年は季節もなかなかゆっくりしていて<br/>
春もまだまだ・・・<br/>
温かくなったかと思うと、またすぐ寒くなり。<br/>
三寒四温の季節ではありますが、今年は本当にいつまでも寒いですね。<br/>
<br/>
おかげで？いつもはそろそろ散り始める早咲きの桜はまだちらほらとしか咲かず<br/>
庭の梅の木もまだ満開になりません。（遅咲きの木ではありますが）<br/>
チューリップも早々に芽を出していたものの、茎が伸びてきません。<br/>
ことによると、このまま花芽が育って茎が伸びきらないうちに開花してしまうかも。<br/>
庭のとっさきの一番日当りの良い場所に植えてあるチューリップは<br/>
満開になりましたが、どれも茎が短いままです。<br/>
<br/>
植物界も長引く冬に戸惑っているのでしょうね。<br/>
<br/>
今週は子供たちが留守なので、ひさしぶりに展覧会にも出かけました。<br/>
<br/>
竹橋の国立近代美術館へジャクソン・ポロック生誕１００年記念回顧展。<br/>
日本国内で現在確認されているポロック作品のすべてと、<br/>
海外からも主立った作品が来ていて、非常に見応えのあるものになっていました。<br/>
いわゆるポーリングというポロック独特の技法に到達するまでの、<br/>
具象画を描いていた初期からの７０点あまりの作品が時代にそってみられます。<br/>
人も少なく非常によい環境で干渉することができて、満足でした。<br/>
<br/>
ポロックの作品は「カオス」という表現を伴って評価されたようですが、<br/>
彼の本当の理解者からは、大変高く評価され、今ではアメリカ最高峰の画家という<br/>
賞賛を得ていますが、作品の前にたってみると、そこにはカオスではなく<br/>
静謐な空気感と、調和という感じを受けました。<br/>
晩年はアルコール依存症にも陥り、ポーリング、オールオーバーといった<br/>
彼が確立した作風に到達した後に、そこにとどまらず、次を模索するという<br/>
前衛画家としての苦悩のなかで、わずか４４歳という若さで自動車事故で亡くなります。<br/>
<br/>
黒いエナメルのみのポーリングで表現された横長の小品は、その前にたつと<br/>
まるで「書」のようにも感じられ、非常に高い精神性が汲み取れます。<br/>
流れるような線と、余白とのバランスは正に「書」でありました。<br/>
<br/>
皇居周辺の桜もまだまだ開花はしていませんでしたが、<br/>
ゆっくりと１人の時間を満喫した一日になりました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々の思い。</dc:subject>  
      <dc:creator>Sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 10:26:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-30T10:26:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>思いがけず。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/17185620/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/17185620/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/11/03/f0052603_23482841.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
相変わらず、手芸やってます。<br/>
冬はめずらしく１玉編みきりマフラーを数本編みました。<br/>
この毛糸はおもしろい糸で、１本が網のようになっています。<br/>
それを広げながら、編み進めていきます。<br/>
そうすると、フリルのようなマフラーになります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/12/03/f0052603_034371.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
色違いでピンクのグラデーションも編みました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/12/03/f0052603_041419.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そろそろ縫い物がしたい、と思い始めて去年から材料を買い置きしてあった<br/>
ハワイアンキルトバッグにとりかかろうかと思います。<br/>
モチーフはモンステラ。<br/>
焦げ茶のむら染めの生地に、２種類の大きさのモンステラの葉をグラデーションで<br/>
アップリケして仕立てようと思っています。<br/>
葉の色はミントグリーン、ベージュ、モスグリーンあたり。<br/>
ちょっと大きめのサイズにしたいです。<br/>
（写真のバッグはエンジェルズトランペットのバッグ。こんな形の予定。）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/12/03/f0052603_031977.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そう思ってモンステラのモチーフを探したのですがなかなかこれ！というのが<br/>
見つからなくて、フリーハンドで描いてみました。<br/>
そうしたら、思いのほかあっさりとうまく描けてしまったので<br/>
それを縮小コピーしてみました。<br/>
新聞広告の紙に油性ペンでざっと描いてみたのですが。<br/>
ドラフトコピーしたら（インクをけちって・・・）いい感じの風合いに。<br/>
これ、ちょっと使える手法だわ！<br/>
<br/>
ハワイアンキルトはモチーフが本当は４つで１枚のパターンになっているのですが<br/>
どうしても葉っぱをリアルに立体的に配置したいのであえて、１枚ずつの<br/>
大きさ、色のちがうものにしようと思います。<br/>
うまく形が出せるかちょっと心配です・・・。<br/>
<br/>
実はこのモンステラのモチーフをFBにアップしたところ<br/>
中学時代の恩師で、ご自身がカッティングペーパーアートという新しいジャンルの<br/>
作品を作っていらっしゃる先生なのですが、年に一度、手工芸を中心にした展覧会を<br/>
手がけていらっしゃって、その会への参加を打診されてしまいました・・・<br/>
うわ、プレッシャー・・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>手仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 0:06:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-12T00:06:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XxjBTbCK6T0N/YttsIgg_jKpl?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XxjBTbCK6T0N/YttsIgg_jKpl?type=3&ent=18b6b9ccedc68e9c13ec75402001bd93"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今なら、５０００円分のガソリン券をインターネット契約された方から抽選でプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 0:06:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ブラスバンド。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/17106419/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/17106419/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
中１の息子、中学受験を突破して楽しい中学生活を謳歌している。<br/>
去年の今頃を思うと、嘘のような遠い時間。<br/>
そして、いま、吹奏楽部に入部して、部活漬けの日々。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>今日はその息子の所属する吹奏楽部で、初めての試みとなるイベント。<br/>
おなじ横浜隣接圏にある男子校３校での合同演奏会。<br/>
各校2曲ずつと、高２を中心にした３校の合同編成での楽曲2曲。<br/>
アンコールには、全員がステージにあがって、芋洗い状態でのスタンディングでの演奏。<br/>
音量、迫力、圧巻でした♪<br/>
<br/>
先週火曜日に初めて「セドナ」の楽譜をもらってから、<br/>
３泊４日のスキー教室、振休をはさんで、練習はほとんどできていなかったので<br/>
あまり上手には吹けなかったようですが、たった2人のオーボエパートなので<br/>
責任もそれなりに重く、がんばっていたようです。<br/>
<br/>
なによりも、友達や先輩と楽しそうに演奏する息子の姿に接し<br/>
私もとても安心したし、うれしかったです。<br/>
<br/>
<br/>
帰りは大船駅で、思いもよらない人身事故に巻き込まれてしまい<br/>
ちょっと精神的に暗澹たる気持ちになりましたが・・・<br/>
ちょうど目の前のホームに停車していた横須賀線の回送電車が<br/>
まさに、事故車輛だったのです。<br/>
なまなましい現場を目の当たりにしてしまい、気が動転してしまいました。<br/>
電車はすぐに復旧し、下り方面だったのですぐに動いていましたが<br/>
なんとなく心配で息子を待ちながら、駅構内のハンバーガーショップで<br/>
時間をつぶしていたのですが、階段を上がって来た息子たちに<br/>
慌てて店をでて、声をかけたのに、帰って来た答えは冷たく<br/>
「さきに帰って」と、迷惑そう。<br/>
ま、男の子なんてそんなもの、これも成長の過程ですよね。<br/>
（とはいえ、内心、スープ半分のこして飛び出して来たのに、なによ！と立腹）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>今日のできごと</dc:subject>  
      <dc:creator>Sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:44:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-22T23:44:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XxjBTbCK6T0N/m_b4UTVHH4rf?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XxjBTbCK6T0N/m_b4UTVHH4rf?type=3&ent=3b6db4950d6a112af1af39ffddc36c62"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 転職サイト最大級の求人数！営業・エンジニアなど、全国の最新求人を今すぐチェック！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:44:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>白寿の祝い。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/17068719/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/17068719/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/13/03/f0052603_1113446.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
１月４日は祖母の誕生日でした。<br/>
なんと今年で満９９歳、白寿のお祝い。<br/>
このところ毎年、これで最後だから、と祖母に呼び寄せられて<br/>
カナダから叔母も帰国します。<br/>
<br/>
町田の小田急百貨店のレストラン街に最近できた、バンケットルームで<br/>
親族が２４名集まって、盛大にお祝いの会をしました。<br/>
<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/13/03/f0052603_11153489.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
数えで言えば、１００歳、足が弱ってしまい滅多に外出はしませんが<br/>
十分元気で、食欲旺盛の祖母、まだまだ長生きしてくれるでしょう。<br/>
<br/>
毎年、クリスマスには５０本以上ものバラ（色とりどり）を、<br/>
祖母の誕生日には１００本のガーベラ（これも色とりどり）を<br/>
欠かさずに贈ってくる叔父から、今年も花が届きました。<br/>
私もガーベラ、大好きな花なのでうれしいのですが、<br/>
ガーベラって、お花を守るためにカバーがついてるでしょ？<br/>
あれをはがすのが一苦労。なんせ、１００本ですから・・・<br/>
家中のあちこちにガーベラが飾られます。<br/>
もちろん、バラもまだ元気だし。<br/>
そして、札幌の叔父はかならず、４日に花束かかえてお祝いに来ます。<br/>
<br/>
さらには、祖母の友人からもお花が届きます。<br/>
この時期、本当に我が家はさばききれないほどのお花であふれます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/13/03/f0052603_11212020.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
震災があってまだ間もないこの時期に、花がありすぎて困る・・・<br/>
なんて贅沢な話ですよね。<br/>
被災地の方にも、花をお届けできたらいいのにと思います。<br/>
球根を送るプロジェクト、たしかありましたね。<br/>
精神的にはまだまだ花なんて・・・という時期ではあると思いますが。<br/>
<br/>
<br/>
そんなわけで、お正月があけるこの時期、私は家中の花の水切りやら<br/>
いけ直しをします。<br/>
ガーベラは生産者から直接贈られてくるので、かなり新鮮でもちがよく<br/>
まだまだ元気、元気。<br/>
少し短く切って、背の低い器にさしたり<br/>
比較的元気のよいのは、長めに切って花瓶を変えたり。<br/>
<br/>
毎月届けて頂いているフィールドクラブのお花もちょうど届きました。<br/>
いかにも！春色パステル調のかわいい花達にガーベラがよいアクセントに。<br/>
チューリップが届くと、ああ、春なんだな、って思いますね。<br/>
この季節は、花がたくさん増えて来て、楽しい季節。<br/>
心から楽しめる日本が早く戻りますように・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>お花つれづれ</dc:subject>  
      <dc:creator>Sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 11:25:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-13T11:25:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>頌春 2012年。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/17026818/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/17026818/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/02/03/f0052603_22213479.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
あっというまに新年を迎えてしまいました。<br/>
こちらのブログは放置状態で申し訳ありませんでした。<br/>
もう少し更新頻度を・・・と思いながらも、どうでもいいような<br/>
日々の雑多なことにあけくれ、追われて終わった２０１１年でした。<br/>
<br/>
今年は・・・と思っております。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>リアルでも友人であるmocapearlさんからの年賀状に一言、<br/>
今年はもう少しブログの更新を・・とのリクエスト。<br/>
猛反省中です・・・。<br/>
<br/>
昨年も１０月に、恒例となっている「ふれあいサタデー」の講師として<br/>
「かおりの世界〜アロマテラピー入門」の授業をさせて頂きました。<br/>
そんなことも書きたいなと思いながら、すっかり年を越してしまい・・・。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/02/03/f0052603_2225349.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そのmocapearlさんから譲って頂いた「琉球スズメウリ」が毎年少しずつですが<br/>
新しい芽を出し、実を付けています。<br/>
この葉っぱのついた実はかわいらしくて写真を撮っていました。<br/>
今年もここから実を残してくれることでしょう。<br/>
毎年、琉球スズメウリを育てている植木鉢に、１２月にチューリップやフリージア、<br/>
アネモネなどの球根をたくさん植えました。<br/>
春になったらきれいに咲いてくれるかな・・・楽しみです。<br/>
<br/>
被災地にも、春には花が咲いてくれるといいですね。<br/>
苗木や球根を送るプロジェクトもあるようで、そちらにも参加したいと思っています。<br/>
自分で実際に現地に赴いて植樹のお手伝いとかできればいいのですが<br/>
なかなか思うようにまとまった時間もとれず、<br/>
アロマ環境協会のボランティア登録もしておきながら、ちっとも参加できないでいます。<br/>
現地に行けないので、せめてと思って後方支援を少しずつですがしてきました。<br/>
クリスマスには保育園などへ送るクリスマスオーナメントの手作りプロジェクトに<br/>
ささやかながら参加したりもしました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201201/02/03/f0052603_22372365.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
２０１２年、元旦早々に揺れましたね・・・<br/>
鳥島近海が震源の地震でしたがマグニチュードは７.０と規模の大きな地震です。<br/>
長くていやな揺れでした。<br/>
折しも、お正月だからとしまいこんでいた花瓶や水差しなどの陶器を飾っていて<br/>
ひやりとしました・・・。<br/>
今年は穏やかな年でありますようにと祈りながらの初詣でしたが<br/>
油断大敵なのですよね・・・。<br/>
<br/>
明日は祖母の白寿の祝い。<br/>
９９年というと、今の私の年齢の倍生きてもまだ足りない・・・そう思うと<br/>
気の遠くなるような時間です。<br/>
良いことも辛いことも、たくさんあっただろうなと思いますが、<br/>
今の祖母を見ていると、この年まで元気でいられることは希有なことだと<br/>
つくづく思います。<br/>
<br/>
最後になりますが、この一年が穏やかで幸多き年でありますように。<br/>
日本が真の意味での幸せな国へと向かいますように。<br/>
<br/>
本年もよろしくお願い申し上げます。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々の思い。</dc:subject>  
      <dc:creator>Sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 2 Jan 2012 22:38:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-02T22:38:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エッグキャンドル作りました。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/16752686/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/16752686/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/29/03/f0052603_17202959.jpg" border="0" width="500" height="750"/></center><br/>
息子の中学校の文化祭で、PTA主催のバザーがありまして。 <br/>
手作り品と、寄付品のノルマがございます。 <br/>
ま、それはほら、幼稚園のバザー委員X３回の私。 <br/>
正直、バザー大好きですから。 <br/>
手作り品は、エッグキャンドルにしたわけです。 <br/><br/>たまごのからをコツコツ集め、パラフィンワックスを買いました。 <br/>
卵は全部で２４個くらい集めたんですが、制作途中で４個割れました。 <br/>
で、都合、２０個。 <br/>
<br/>
１）卵の丸い方に、直径１cmくらいの穴をあけますが、このときに全体にひびが入って<br/>
壊してしまわないように細心の注意が必要です。<br/>
穴から割り箸などで卵黄を崩し、かき出します。（卵焼き、スクランブルエッグに）<br/>
中性洗剤で殻の中を振り洗いしてよく乾かしておきます。↓<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/29/03/f0052603_1721375.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
<br/>
２）乾いた殻の尖っている方（穴の開けていない方）に、千枚通しなどをつかい<br/>
芯を出すための小さな穴をあけます。２mmくらいがベスト。<br/>
<br/>
３）芯（凧糸などでも可。市販品もあります。）を卵の殻の高さプラス５cmくらいを<br/>
目安にして切っておく。（作る数プラスα）<br/>
<br/>
４）湯煎でワックスをとかして、クレヨンで色付けしたワックスにまず、芯を浸す。<br/>
１分程度で取り出して、ペーパータオルなどの上にとっておく。粗熱がとれたら<br/>
まっすぐにのばして、固まったら卵の殻の小さい方の穴に差し込み、殻底の大きい方の<br/>
穴に固定してテープなどで止めておく。<br/>
また、芯を出した方の小さい穴にはしっかりとテープで目張りし、ワックスが流れ<br/>
出さないように２〜３重に止める。<br/>
<br/>
５）ワックスを殻に注ぎ込みます。（制作個数によりますが数回に分けてやる方がいいです） <br/>
冷えてくると、へこみが出るので、注ぎ足し、注ぎ足し・・・↓ <br/>
（この段階で、必ず目貼りしたテープからワックスが漏れだしますので、注意しないと<br/>
流れ出したワックスが固まって、殻ごと固定されてしまい、割れの原因に。）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/29/03/f0052603_1722582.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
６）固まった卵の殻についてるよけいなワックスを、熱めの湯で搾ったタオルで 拭き取り、<br/>
ナイフでこそぎ落とす。結構、腱鞘炎になりかけます。 <br/>
さらに、芯の周りの殻を適宜剥きます。↓<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/29/03/f0052603_17222772.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
<br/>
７）きれいになった卵の表面に、デコパージュして行きます。 <br/>
使いたいペーパーナプキンの柄を丁寧に切り取り、３～４層になっている１番上の<br/>
柄のプリントされた 層だけをはがして使います。 <br/>
なるべく丁寧に余白なく切り取るときれいに仕上がります。<br/>
<br/>
８）のりは、デコパージュ用のものでもいいのですが、高価なので使いません。 <br/>
私の秘策・木工用ボンド！これ安いけどいいのですよ。 <br/>
これを容器に少しだして水で溶きます。これを筆で塗っていく。 <br/>
(容器はプリンやヨーグルトなどのプラスチックカップが使いやすいです）<br/>
卵にペーパーの柄をのせて位置を決めたら、まず殻にボンド液を１〜２滴つけて<br/>
その上にペーパーナプキンをのせます。すぐにボンド液がしみ込みます。<br/>
このとき、指で触ってしまうと破けてしまうので注意が必要。 <br/>
ただし、失敗したらはがせます。（乾いた場合は、濡らしたふきんでふやかす） <br/>
貼ってる作業中に指などでよれてしまうこともありますから 細心の注意は必要です・・・ <br/>
<br/>
表面にしわが残らないように筆先などで調え、（指先でやると結構 破いてしまったり<br/>
しますので、ここも注意が必要です） <br/>
余分な水分をペーパーの使わない部分などで吸収。 （捨てる部分の２、３層目）<br/>
かるくたたく感じで。やりすぎると、貼ったペーパーがはがれます。 <br/>
<br/>
力加減と要領に注意してやればオッケーです。 なれたら、簡単ですよ。 <br/>
<br/>
この行程が終わった段階です。（まだ７個ですけどね・・・） ↓<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/29/03/f0052603_17443625.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
<br/>
９）デコパージュが終わったら、ニスをかけて、ビーズの台をつけて <br/>
完了です。結構手間はかかりますが、可愛いです♪ <br/>
決めては可愛いペーパーナプキンを使うこと。 <br/>
もちろん、シールとか包装紙とかでもいいです。ただ、厚さがあると <br/>
でこぼこは目立ちます。それがかえって、可愛いかも。 <br/>
<br/>
ニスをかける前に、ラメのエナメルなどでさらに飾ってもよし。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/29/03/f0052603_17455236.jpg" border="0" width="500" height="750"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/29/03/f0052603_17461674.jpg" border="0" width="500" height="750"/></center><br/>
キャンドルですが、あくまでもこれは装飾品かな。 <br/>
底は穴があいてるので、たぶん、燃やすと最後のロウが流れ落ちます。 <br/>
（メ、メルトスルー・・・シャレにならんわ。こわい！） <br/>
または、お皿の上で・・・ですかね。 <br/>
<br/>
＜追加情報＞ <br/>
使用するパラフィンワックスですが、ペレット状になっているのが <br/>
使いやすいです。卵１個あたり、大体５０グラムなので、こぼれることを <br/>
計算に入れて、６０グラム見当で用意するといいと思います！ <br/>
さらに、もしもウェディングキャンドルが眠っているようなら <br/>
それ使うといいですよ！まあ、停電対策には使えるのですが・・・ <br/>
ちなみに今回、２２個作る予定で１２００グラムくらい溶かしましたが <br/>
２個分くらいは余っています。そのまま次回溶かせば使えます。 <br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>手仕事</dc:subject>  
      <dc:creator>Sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 17:47:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-10-29T17:47:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>はや、３ヶ月・・・。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/16111085/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/16111085/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201106/11/03/f0052603_6361593.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
さまざまな情報や、憶測、不安、感動や怒り。<br/>
とにかくないまぜになったまま過ぎ去っていった３ヶ月という時間。<br/>
あれからもう、３ヶ月です。<br/>
<br/>
たくさんの方々が、いまなおまだ不自由な避難所生活を余儀なくされていらっしゃる。<br/>
遅々として進まない、復興支援のための計画。<br/>
政府は今、果たして機能しているのでしょうか？<br/>
国会では有意義な話し合いがなされ、合意に至っているのでしょうか？<br/>
報道を見る限りそれを直接的に感じる事ができません。<br/>
そのことに、じれったさやいらいら感がますばかり。<br/>
<br/>
こうして梅雨を迎え、地盤の不安も抱えながら東北のみなさんはさぞ歯がゆい気持ちでしょう。<br/>
なぜ、今できうる全力を尽くし動かないのか？政治の空白は否めませんよね・・<br/>
むずかしいことはわからないけれど、国民の信任を得たいのであれば<br/>
良いと思われることを、今はとにかくすべてやる事だと思います。<br/>
民間のボランティアの方がどれだけ大きな力を発揮している事か？<br/>
<br/>
東京でこうして普段通りの生活をさせてもらっている私が<br/>
今できること・・・後方支援しかできないけれど、<br/>
「細く長く」を改めて肝に銘じて続けていきたいと思います。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>今日のできごと</dc:subject>  
      <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 6:33:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-06-11T06:33:25+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１ヶ月、黙祷。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/15803837/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/15803837/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
震災から１ヶ月が経ちました。<br/>
時間の間隔が麻痺している気がします。<br/>
<br/>
<br/><br/>あの日、５時間歩き、成城学園から叔父に送ってもらったとき<br/>
こんな恐ろしいことが待ち受けているとは夢にも思いませんでした。<br/>
おそろしい大きさ、規模の津波が各地を襲っていて<br/>
原発もあぶないらしい・・・というような話を車の中で<br/>
叔父から聞いても、ピンと来ませんでした。<br/>
<br/>
そしてあれから毎日、毎日、テレビの映像で見せつけられ、<br/>
日々、状況は悪くなる原発のニュースに憂鬱になり、<br/>
<br/>
そんな状況でも時間は流れ、春がやってきました。<br/>
息子は小学校を卒業し、希望あふれる中学校生活が始まりました。<br/>
新しい制服はまだぶかぶかしていて、いかにも新入生という感じ。<br/>
本当ならなにもかもに期待をふくらませ、わくわく心躍る春のはず。<br/>
でも、この状況では毎日が無事に過ぎる事が、ささやかな幸せです。<br/>
今日も、無事に学校について、無事に帰宅して・・・<br/>
そういう日々の積み重ね。<br/>
<br/>
被災地の方々はいまだに、十分な物資もなく、新学期と言っても<br/>
学用品すら津波に流されて満足な勉強もできないのです。<br/>
<br/>
赤十字への義援金は公的でわかりやすいけど、<br/>
必要な者が必要な人のところへは渡らないのも事実。<br/>
未だにまだ１円の現金も渡っていないのですから。<br/>
そんななか、迅速に現地に入り、必要な物資を調査し、システムを構築して<br/>
広くTwitterで広めてくださっている、早稲田大学大学院の西条先生、<br/>
すばらしい行動力、冷静な判断、そしてわかりやすいシステムの構築、<br/>
アマゾンでウィッシュリストができ、そこから被災地の方が必要とする者を<br/>
私たちが購入して送る事ができるのです！<br/>
お互いに、まったく無駄がなく、タイムロスもなく、必要数が現地に届きます！<br/>
「ふんばろう東日本プロジェクト」<br/>
<br/>
震災発生の２時４６分には運転中であったために、１０分おくれて<br/>
２時56分に黙祷捧げました・・・<br/>
<br/>
いまだにご家族のもとに帰れないご遺体が、一体でも多くご家族と<br/>
対面する事ができますように。<br/>
思い出の品が、持ち主のもとに戻りますように。<br/>
もうこれ以上の被害が広がりませんように・・・<br/>
<br/>
そして、昼夜をわかたず、福島第一原発の事故現場で、<br/>
命がけでの作業を続けてくださっている、関係会社のみなさまには<br/>
心からの感謝と敬意を、改めてささげます。<br/>
ありがとうございます。<br/>
<br/>
<br/>
被災地に一日も早く、安息の日が訪れますように・・・<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>今日のできごと</dc:subject>  
      <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 21:36:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-12T21:36:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>all or nothing ?</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/15767037/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/15767037/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
オールオアナッシング＝すべてか、ゼロか。<br/>
非常に両極端なことですね。<br/>
今の原発事故に関連した放射性物質による環境汚染の議論のような・・・<br/>
<br/>
３月11日の境界線を越えてしまった今となっては、<br/>
すでに「ゼロ」はあり得ないのだということを、私たちは今一度確認すべきかも。<br/>
どうあがいても、どこまで逃げても、どのような手を尽くしたとしても<br/>
「ゼロ」にはなり得ないのではないかと私は感じている。<br/>
だからといって、汚染を心から受け入れ、甘んじるつもりもない。<br/>
<br/>
仕方ないぎりぎりのラインを死守するしかない・・・と思う。<br/>
どうやっても、目に見えない、匂いもない相手、<br/>
しかも「直ちには健康に影響を及ぼす事はない」という放射性物質からは<br/>
逃げ切れないと思うから。<br/>
でも、それは確実に、長期的には結果を出してくるだろう。<br/>
直接的に退避圏内にいるわけではなく、まして原子炉で作業している訳でもない。<br/>
東京できわめて普段通りに近い生活をさせてもらってる私たちにとって<br/>
問題は、今後の１０年、１５年の生活なのではないか。<br/>
<br/>
<br/>
だからこそ、絶対に絶対に、日本にはもう原発はいらない。<br/>
稼働中の原発も止めるべきだ。止めるだけでなくて廃炉に。<br/>
（ちなみに、安定冷却状態に持っていくのに３〜４年、廃炉には２０年以上の<br/>
時間を要する原子力発電は、決して安心でなく、コストパフォーマンスは最悪、<br/>
まして安全ではない事が今回の事故で証明されたはず。さらに、原子炉の寿命は<br/>
長く見積もっても５０年という・・・）<br/>
<br/>
週末は地方選挙の投票日。ここ東京都知事選は、現職の石原氏の勝算が強いとか。<br/>
本当にそれでいいの？？？？<br/>
都民の皆さん、どうぞ大切な投票権を放棄しないでくださいね・・・<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々の思い。</dc:subject>  
      <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 5 Apr 2011 21:31:09 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-05T21:31:09+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>境界線。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/15747434/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/15747434/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
３月１１日を境に、日本中が大きく変わってしまった。<br/>
最初は大地震と、その後東北から関東北部を襲った大津波の映像によって。<br/>
人々は、何時間もそのおそろしい画像に釘付けになっていた。<br/>
いや、釘付けにさせられた、というべきかもしれない。<br/>
次々と映し出される大津波の映像は、かつて私たちのだれも、<br/>
見た事のない映像だったのだから。<br/>
映画のシーンよりもずっとずっと悲惨で、目を疑うものだったから。<br/>
<br/>
しかし、だんだんと時間の経過とともに、それにも慣らされてきた気がする。<br/>
映像は何度見ても、その悲惨さには変わりがない。<br/>
テレビ局は１週間目くらいから、だんだんと「奇跡の脱出」とか、<br/>
「奇跡の再会」的な美談や、感動のストーリーに置き換え始めている。<br/>
こうして、だんだんとトーンダウンしていくのかな・・・<br/>
そんな漠然とした不安。<br/>
<br/>
そして、原発の事故の様子。<br/>
今日の放射線汚染状況を数値で発表する。<br/>
最初、基準値のせいぜい１０倍以内の数値だったものが、いつのまにか<br/>
２桁も増えて、数千倍となってしまった。<br/>
それでもなお、「健康には直ちに影響はない」と繰り返すだけの政府。<br/>
だんだんと増え続ける数値にも慣らされ始めている・・・<br/>
<br/>
でも、決して忘れてはならない。<br/>
テレビで流される映像は、それでも規制のかからない地域のものだけ。<br/>
被災地はもっともっと厳しく辛い地域が、いくつもある。<br/>
現地に入っている方の書かれたものを読むと、それがよくわかる・・<br/>
放送コードにひっかからない範囲の「悲惨」<br/>
その映像でさえ、想像をぜっするような過酷なものなのに、である。<br/>
<br/>
おそらく、原子力保安院や政府の発表している数値や現状も<br/>
嘘ではないかもしれないけれど、最低限のものなのだ・・・<br/>
「放送コードにひっかからないぎりぎり」つまり最過小評価である。<br/>
いたづらに恐怖心をあおるつもりはない。でも、用心にこした事はない、と思う。<br/>
<br/>
世界一安全だとされてきた日本の原発。<br/>
大地震と大津波による被害によって、一夜にして世界一危険なものになった。<br/>
<br/>
たった数分の揺れが引き起こした大災害・・・<br/>
地震大国に原発はいらない、とこれほど強く感じる事はない。<br/>
３月１１日を境にして、日本人の安全とか安心とか、そういうものへの概念は<br/>
まったくかわってしまった。<br/>
そして、もう決して１１日以前には戻る事はないのだ。けっして。<br/>
<br/>
それでも、この国で暮らしていくしかないのだ。<br/>
逃げる場所なんてない・・・<br/>
だからこそ、お願いだから政府はしかるべき予防策をとってほしい。<br/>
中学生以下の子供には安定ヨウ素剤を配布してはどうか？<br/>
安全だ、心配ない、という言葉だけをならべるのではなく、<br/>
具体的な例をあげて、半径○○kmまでは、こうすべき、<br/>
△△kmまでは、こうすべき、というような指標を、根拠とともに示してほしい。<br/>
<br/>
オランダ大使館は在日オランダ人に対し、予防的措置として既に１万箱以上の<br/>
安定ヨウ素剤を配布したという。<br/>
なぜ、日本政府はなにもしないのか？<br/>
なぜ、おそろいの防災スーツなどをあつらえる必要があるのか？<br/>
熱意も、真意も、伝わらないメッセージのTシャツを着たりするのか？<br/>
そんなパフォーマンスでこの危機を乗り越える事ができようはずがないではないか。<br/>
今必要なのは、パフォーマンスなどではない、行動そのものでしかない。<br/>
<br/>
３月１１日の境界線を越えたいま、政治家に本当に必要なのはビジョンある行動しかない。<br/>
元に戻すのではなくて、新しい日本のあり方を模索すべきときなのではないかな。<br/>
<br/>
<br/>
いまこそ、政治家が政治家たる仕事をなすべき時なんじゃないかな、と思う。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日々の思い。</dc:subject>  
      <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 1 Apr 2011 23:13:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-04-01T23:13:57+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/XxjBTbCK6T0N/8BTxoPxT8nv6?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/XxjBTbCK6T0N/8BTxoPxT8nv6?type=3&ent=0ceb4a45fa457ebc7cfc4be783318daf"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 25種類の着せ替えが楽しめる！最新プロセッサー搭載パッケージ＜Dell＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 1 Apr 2011 23:13:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>１６日目の願い。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/15722012/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/15722012/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
この信じがたい悲劇の引き金となった大地震からもう２週間と２日。<br/>
時間は、それでもいつもと同じ長さですぎてゆくのですね・・・<br/>
<br/>
最初に一週間は緊張と、疲労と、不安のうちにすぎました。<br/>
「地震酔い」という言葉も聞かれ始めたころ。<br/>
私ももれなく、この症状に陥りました。<br/>
ビルの高層階にいた人ほど、長く大きな揺れを体験したので<br/>
まるで遊園地の絶叫マシーンからおりた直後のような、<br/>
または長い船旅のあとのような、<br/>
いつまでも自分が揺れているような感じ。<br/>
震度４くらいの余震のときには、吐き気までおこりました・・・<br/>
人間て、弱いですね。<br/>
<br/>
今、もっとも心配な事は、もちろん原発の状態について。<br/>
放射線の漏洩が日々、大きくなってきて、だんだんとその数値にも<br/>
慣らされているような気がします。<br/>
そして、あろうことか、政府は安全基準の数値を引き上げるようなことを。<br/>
今までこの数字まではといっていた飲食しても「直ちに影響のない」数値を<br/>
「米国ではこれくらいですから、大丈夫」とかなんとかいって、一気に倍に？！<br/>
そんなことをこのタイミングで発表する事が、国民にとって大きな不信感になる<br/>
それくらい、私にだってわかります。<br/>
<br/>
あっちもこっちも、混乱している。<br/>
混乱しているからそれを鎮めようと、対応が後手に回る。<br/>
気がついたら、ひどく矛盾するようなことになっていた・・・ってことのないよう<br/>
どうか、政府はしっかりと一致団結してほしい。<br/>
与党だ野党だ、そんなことを言っているような事態では、もはやない。<br/>
そして、今直面している事がどれほど深刻であるのか、<br/>
それは中学生レベルでも認識している。<br/>
気休めではなく、今私たちが、個人個人で本当に気をつけるべき事<br/>
しておくべき事を明確に伝えてほしい。<br/>
そして、被災地への支援の手を一時も緩めてはならない。<br/>
本当に支援を必要としている地域がどこで、なにが必要かを<br/>
的確に、丁寧に、責任を持って見極め、迅速に対応してほしい。<br/>
<br/>
昨夜、田中康夫氏が自ら南相馬市へ入り、市長と対談する番組を見た。<br/>
地震の災害はもちろん、原発の退避勧告だけ出されてなんの支援も受けられず<br/>
メディアからも見捨てられつつある・・・<br/>
非常に過酷な状況下に入って、支援物資を届けた田中氏、下地氏には<br/>
心から敬意を表する。<br/>
<br/>
さまざまな情報や、風評が入り乱れ、ともすればパニックになってもおかしくない<br/>
今の東日本の状況の中、なんとか平静を保っていられる国民をみて<br/>
日本人ってすごいな、と思わずにいられません。<br/>
アメリカ映画のようなパニックは、起こらないんだと思いました。<br/>
でも、今後もそれが保たれるという保障はないのです。<br/>
<br/>
今一度、政府にはしっかり対応していただきたい。<br/>
小さな党にこだわるのではなく、大きく日本全体の危機を乗り切るために<br/>
できうるすべての策を講じて難局を切り抜けることができれば、<br/>
間違いなく日本は大きく成長するでしょう。<br/>
経済的なことはともかく、精神的に日本全体としての団結が生まれるのでは？<br/>
それを信じて、今は本当にベストを尽くすときだと思うのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>今日のできごと</dc:subject>  
      <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 22:05:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-27T22:05:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大地震。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/15651347/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/15651347/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
すでにニュースでもずっとやっている今回の大地震。<br/>
ほんとうに凄まじいエネルギー放出だったんですね・・・<br/>
被災された地域のみなさま、どうぞあきらめることなく、<br/>
健康にご留意ください。<br/>
どうぞ、あたたかいものがあれば摂ってください。<br/>
少しでも横になって、目を閉じるだけでもいいそうです。<br/>
体を休めて避難所の生活をお過ごしください。<br/>
<br/>
東京も、大きな揺れを経験しました。<br/>
かつて経験した事のないものでした。<br/>
まるで地震体験車に乗っているかのようでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>新宿の駅ビル９階の喫茶店に入ってオーダーをしているときに揺れ始め<br/>
３分〜４分くらいは揺れ続けたように思います。<br/>
とにかく収まったかなと思うと、揺り返し、という感じ。<br/>
船酔い状態になりました。<br/>
最初は横揺れ、だんだんとかき回されるような感じでぐるぐると。<br/>
それでも驚くほど周りは冷静でパニックになるお客さんもなく<br/>
店員さんも「頭を保護してください！机の下に入ってください！」と。<br/>
私は思わず小声で「ガスとめてください・・・火を消してください」と。<br/>
本当に生きた心地がしませんでした。<br/>
<br/>
その後、すぐに大きな余震がおこり、また１〜２分揺れ続けました。<br/>
その揺れがおさまってから、友人と店を出、ビルの外へと避難しましたが<br/>
館内放送などでの避難誘導などは一切ありませんでした。<br/>
そして駅構内から出ると、ふたたび余震が起こり、高層ビルが揺れているのが<br/>
よくわかりました。本当に恐ろしかったです。<br/>
<br/>
とにかく状況を説明してくれる人がおらず、電車の復旧メドもまったくつかめず<br/>
１時間くらいその場で様子をうかがいましたが、意を決してなんとかかえろう！<br/>
と友人と別れました。<br/>
友人はバス乗り継いで帰るといっていましたが、私はバスの手段がよくわからず<br/>
タクシー乗り場も長蛇の列、一刻も早く都心を離れたかったので<br/>
甲州街道を歩き出しました。<br/>
<br/>
甲州街道を選んだのは、昔、初台に住んでいた事で土地勘があること。<br/>
最悪でも自宅までの道のりがわかること。<br/>
ずっと平行して京王線の線路が通っているので電車の状況がわかること。<br/>
コンビニや店舗があり、大通りであること。<br/>
などの理由によりますが、さらに５００mくらいの間隔で公衆電話もあり<br/>
正解だったと思います。<br/>
それでも沿道の老朽化したビルは窓ガラスが割れて落ち、サッシがぐにゃっと<br/>
曲がってしまっていたり、外壁がはがれて歩道に散乱しているような建物が<br/>
けっこう見受けられて怖かったです。<br/>
<br/>
コンビニではお手洗いを借りられますが、３０分も並びました。<br/>
途中、一カ所だけですが、「トイレ使ってください」という張り紙をしている<br/>
事務所があり、ドアを開放していました。<br/>
すごく感動しました。<br/>
早めにパン屋さんがあったのでサンドウィッチやチョコレートトッピングのパンを<br/>
買い込んでおきました。<br/>
暖を取る意味で、あたたかいアルミ缶いりのお茶をポケットに入れて<br/>
手を暖めていました。<br/>
コンビニで携帯用カイロとテレフォンカードを買いました。<br/>
今回、公衆電話は無料開放になっていましたが、それでも最初の１０円のコインか<br/>
カードは必要でした。さらに、テレカ専用機もかなりあって、<br/>
やはりテレカは必携だと痛感しました。<br/>
<br/>
携帯電話は私の場合、iPhoneなので電波はそもそも悪いのですが、<br/>
まったくつながる事はありませんでした。<br/>
ただし、メール送信はできました。（受信は一切なし）<br/>
唯一、PCメールアカウントだけは普通に受信していましたので使えました。<br/>
mixiやtwitterなどのSNSはまったくストレスなくつながっていたようです。<br/>
ただ、充電切れで早々に使えなくなっていましたので、さっそく簡易式充電器を<br/>
購入しました。これは災害用にソーラー充電と乾電池式の充電ができるタイプの<br/>
２つを用意しました。<br/>
充電と電波状況さえクリアできれば、スマホは使えますね。<br/>
中には普通の携帯で普通に通話している方も見受けられました・・・<br/>
<br/>
甲州街道を環八まで歩き（ここまでで３時間強）環八を小田急線祖師ケ谷大蔵まで<br/>
歩きました。そこで親切なおばさまが声をかけてくださり、<br/>
車で成城学園まで送ってくださいました。<br/>
なんでも、息子さんを迎えに出たのに、会えずじまいで空の車で帰るのは<br/>
心苦しいので声をかけてくださったとの事です。<br/>
へとへとに疲れていたので、本当にありがたかったです。<br/>
成城学園からはもう歩くのが限界だったので、タクシー乗り場に並んでみましたが<br/>
１時間半で２台しかこない状況で、気温はかなり低くなり、<br/>
寒さに耐えきれず、成城にすむ叔父に電話してみました。<br/>
するとすぐに車で迎えにきてくれ、自宅まで送ってくれました。<br/>
<br/>
普段なら１時間もかからない距離ですが、ひどい渋滞で２時間もかかり<br/>
けっきょく帰宅は深夜２時になりましたが、とにかく自分のベッドで眠る事ができ<br/>
私はラッキーだったと思います。帰宅難民寸前でしたから。<br/>
<br/>
都心にいた父は車で会社に行っていたのですが、やはり渋滞がひどく<br/>
まったく動けなくなり、１２時間もかかって明け方４時半に帰宅。<br/>
また、千葉に住む叔母は、池袋で地震に遭い、帰宅できず立教大学に避難して<br/>
一夜を過ごしたそうです。<br/>
私は歩き疲れて足腰が痛くぎこちない動きをしています。<br/>
<br/>
今後も当分、余震が続くようですし、どうぞみなさま冷静に対応してくださいね。<br/>
横になれるときは横になり、目をつぶる。<br/>
食事はなるべく規則的に。<br/>
ニュースを見すぎていたづらに不安にならない事。<br/>
気分転換をする事。<br/>
心がけたいですね。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>今日のできごと</dc:subject>  
      <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 22:12:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-12T22:12:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 22:12:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>茉莉花</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/15550742/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/22/03/f0052603_1351395.jpg" border="0" width="448" height="358"/></center><br/>
いわずとしれた、ジャスミンです。<br/>
香水やアロマテラピーで使う精油を抽出するためのジャスミンは<br/>
学名を Jasminum grandiflorum や Jasminum sambac といいます。<br/>
<br/>
茉莉花茶（ジャスミンティー）にするのは、Jasminum sambuc で、茉莉花とも。<br/>
精油にするのには Jasminum grandiflorum が主流らしいです。<br/>
とちらもモクセイ科ソケイ属の植物です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201102/22/03/f0052603_1355798.jpg" border="0" width="448" height="358"/></center><br/>
私たちが一般にジャスミンといってすぐに思い浮かぶのは<br/>
園芸用でもある羽衣ジャスミンでしょう。<br/>
庭先に生い茂って、甘い香りを漂わせています。<br/>
これは学名が Jasminum polyanthum です。<br/>
<br/>
さて、今年に入って、北アフリカ〜アラブ世界の政治的激動が続いていて<br/>
エジプトやリビアの独裁政権も崩壊しています。<br/>
そのさきがけとなったのが、チュニジアでの民衆デモによる反政府運動。<br/>
この「革命」をジャスミン革命と呼んでいるそうです。<br/>
最初、私はこの言葉を「茉莉花革命」という中国内で起こっている反政府運動の<br/>
名前として知りました。<br/>
中国の若者たちはこの運動をその部首の草冠を三つ並べて表しているとか。<br/>
私はこれをTwitterで知りましたが、最初、茉莉花革命ってなんで？と。<br/>
調べると、大本となっているのはチュニジアのくだんのジャスミン革命。<br/>
それで納得。<br/>
<br/>
アロマテラピーを学んだものにとって、チュニジアといえばジャスミン。<br/>
ジャスミンはこの国の代表的な花です。<br/>
一部には国花とする記載もありましたが、他方でチュニジアの国花はミモザ<br/>
（アカシア）とするものも見られ、私は正式にはわかりませんが<br/>
国民にとってはとても親しみのある花であったのは確かです。<br/>
<br/>
ジャスミンは夜中にもっとも強い芳香を放つ花で、暗闇の中でもその存在を示す。<br/>
潔いまでの白い花をつけるジャスミンは、不正の闇で隠される事もできない、<br/>
正義の象徴のような花として、革命にふさわしい花だったのでしょうね。<br/>
ミモザ革命、ではちょっと優しすぎる気がします。<br/>
（ミモザの精油も大変貴重で高価なのですけどね）<br/>
<br/>
ジャスミンは古くから「勇気を与える花」として、戦地に赴く兵士や、<br/>
これから出産にのぞむ妊婦に与えられたといわれます。<br/>
暖かく包み込むその香りは不安を取り除き、生きる勇気をくれます。<br/>
また、催淫効果の高い精油としても有名ですね。<br/>
とくに男性に対する効果が高いそうです。<br/>
<br/>
甘く強い香りが苦手という方も多く見られます。<br/>
しかし、希釈して上手にブレンドして使うとほんとうに優しい香りです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
（画像は「植物園へようこそ」のページから拝借しました）
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>aroma&amp;phito</dc:subject>  
      <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 22 Feb 2011 14:14:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-22T14:14:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２０１１年。</title>  
      <link>http://damascena.exblog.jp/15386332/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://damascena.exblog.jp/15386332/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201101/24/03/f0052603_12544644.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
<br/>
新しい年になって、すでにもう最初の１ヶ月が終わろうとしています。<br/>
寒さの厳しい冬らしい冬になりました。<br/>
みなさま、お変わりありませんか？<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
息子の受験、本番が間近に迫りましたが、思いのほかゆったりと<br/>
過ごせているような気がします。<br/>
インフルエンザがはやりだし、乾燥も気になり、<br/>
あえて予定を入れず外出を控えているともいえますが。<br/>
昨晩、久しぶりに雨がふり空気がしっとりとした朝でした。<br/>
午後からは日差しもでて温かな日だまりで、久しぶりにパソコンを開きました。<br/>
<br/>
さて、今年２０１１年は、財を成すのによい年らしいです。<br/>
結果を出せるということでしょうか、今は息子の受験にからめて<br/>
ついつい縁起の良いことを考えがちです。<br/>
そして、風水では黄色が良い年とのこと。<br/>
黄色い花を、たくさんいけました。<br/>
玄関やら台所などに黄色の花をおいてみました。<br/>
<br/>
ブログにスキンも、便乗して黄色のチューリップにしてみました。<br/>
今年は黄色に重点を置いた年にしたいです。<br/>
結果がでますように！！　笑<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>閑話休題</dc:subject>  
      <dc:creator>sense_of_wonderY</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 12:58:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-01-24T12:58:49+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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