<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedAtom.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="0.3" xml:lang="utf-8">  
  <title>でぃーどばにじゃの心のスキマ</title>  
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp"/>  
  <modified>2010-12-31T23:52:30+09:00</modified>  
  <author>
    <name>banijya</name>
  </author>  
  <tagline>ネットクイズ界を縦横無尽に駆け抜けるでぃーどせんせー、と呼ばれてます。最近は上の写真のようにクイズやったり文章書いたりしてます。ページをwoman.exciteに移したいなぁと。コメントはご自由にどうぞ。</tagline>  
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>  
  <link rel="start" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/deedrit/atom.xml" type="application/rss+xml"/>  
  <entry> 
    <title>全力中年。（２０１０年の終わりに）【超長文】</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/11819386/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/11819386/</id>  
    <issued>2010-12-31T23:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-12-31T23:52:30+09:00</modified>  
    <created>2010-12-31T23:46:39+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日常よもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
必死に駆け抜けた、そんな１年でした。<br/>
<br/><br/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
仕事を辞めようと決意したのが昨年の８月。<br/>
精神的にも、肉体的にも限界でした。<br/>
<br/>
とどめを刺したのは医師から言われた<br/>
「キミはその職場にいる限り、４０歳という年齢を迎えられる、<br/>
ということは期待しない方がいい。」という一言。<br/>
それぐらい、私の内臓器官はもう限界点でした。<br/>
上の血圧が１８０。下の血圧が１４４。<br/>
看護士のおねぇさんが何度測ってもその数値。さすがにね。<br/>
<br/>
まとめ役を請け負っていた「集まり」において、様々な<br/>
ごたごたが生まれたのも昨年の１２月。自分のことで精一杯の時期に<br/>
さらに降って湧いたような話。私のキャパシティーはあっさりと<br/>
限界を超えました。身体への反動は、体内における消化酵素の分泌量に表れます。<br/>
<br/>
私はどうやらそういう「消化酵素の分泌量が一定しない」という状況が<br/>
「精神の不安定さと反比例して表れる」という体質（病気とは思いたくないので<br/>
病気とは書かない）のようです。<br/>
<br/>
仕事に追われているときとかは、平気で１食６合とか食べてましたから。<br/>
そういうわけで、１２月末には、体重が１００ｋｇに手が届くところまでいきました。<br/>
<br/>
そんな１２月に、もう一つの衝撃。<br/>
<br/>
昨年の１２月。<br/>
私の「恩師」がこの世を去りました。<br/>
<br/>
私の中での「尊敬する人物」であり、「目標」であった人。<br/>
そして、<br/>
「でぃーどん。もう、ええやろ？」の一言で<br/>
私の就職先を決めてしまった人。<br/>
私はこの人に「侠気」を感じていたのでした。<br/>
<br/>
私がみなさんと接する時は、この「恩師」のような振る舞いを<br/>
イメージして、接しているつもりです。大きく構えて、そして<br/>
決めるべきところを決める。根回しをきっちりとする。<br/>
<br/>
そんな恩師が、４８歳という若さで旅立っていきました。<br/>
出棺の時に流れていた曲が小椋佳さんの「歓送の歌」。<br/>
それ以来、この歌が流れると脊髄反射で涙が出ます。<br/>
<br/>
<br/>
年が明けて２０１０年１月。<br/>
受験生を全く受け持っていなかった５年統括責任者ですが、<br/>
きっちりと受験引率には行きました。それも業務です。<br/>
<br/>
たった２人の受験生相手でしたが、全力でやりました。<br/>
どちらも合格してくれて良かったです。<br/>
<br/>
２月。<br/>
そして私の前職での仕事はおしまい。<br/>
最後の「歓送迎会」も、出席しました。<br/>
「何故出るんだ？」という声もあったようですが、<br/>
私はみんなにきっちりと挨拶して辞めたかったから。<br/>
自分の体調のために、辞めるということだったから。<br/>
<br/>
そして何より、こんなにボロボロになるまで勤めるぐらい愛社精神はあったから。<br/>
<br/>
会社を辞めたのに、まだまだ絡んでくれる前職のみなさんは、<br/>
私にとって素敵なみなさんです。本当に有り難うございます。<br/>
心から感謝しています。<br/>
<br/>
２月にはいわゆる「集まり」も行いました。<br/>
私があまり前に出ない「集まり」にしました。<br/>
批判を受けた部分は改善しつつ。私なりに全力で。<br/>
それによって理解し合えずに私から離れていった皆さんを「非難」する<br/>
気持ちは「私には」一切ありません。他の参加メンバーがどう思っているのか<br/>
まで、一人一人聴いたわけではないので分かりかねますが。<br/>
私なりの思いは全て、伝えたつもりです。そしてこれからの方向性も。<br/>
<br/>
<br/>
３月。<br/>
少しだけ休んでから、次の仕事へ行こう。<br/>
（実は、次の職場を決めてから退職した、と思われていたのですが<br/>
一切そんなことはなかったのです。そういうのも言わないのが普通ですし。<br/>
そのせいで、まぁいろいろな誤解とかデマとかが飛んでいたようですけれど）<br/>
そんな風に思って、ゆったりと過ごそうと思っていました。<br/>
まずは身体を休めないとね、と。<br/>
身体を休めたら、やりたかったことをやるんだ。<br/>
お金はそれなりに貯まったし（退職金はほとんどなかったけど）、<br/>
１年ぐらいはゆっくりしてもいい、その１年の間に、夢だったこと<br/>
（一部の皆さんには言いましたけど、一応改めて書いておきます）<br/>
教育経済学の本場でもある、イギリスに留学しよう、と思ってました。<br/>
料理の練習を１年近くみっちりやっていたのもそのせいです。<br/>
イギリスはごはんが美味しくない、ってずっと聴いていましたし（笑）。<br/>
<br/>
ところが。<br/>
<br/>
仕事を辞めてから緊張の糸がぶっつりと切れたのか、<br/>
布団の上から１歩も動けない日々が続きました。<br/>
ほんとうに寝たきりに近い状態。何かイベントごとを起こして<br/>
やっているときは義務感に駆られているので何とかなるのですが、<br/>
そうでないときは本当に動けませんでした。それが証拠に何もしていないのに<br/>
この時から体重は一気に落ちていきます。<br/>
<br/>
表向きには<br/>
東京行ったり、広島行ったり、名古屋行ったり、<br/>
四国一周をぐるっとしてみたり、といろいろ動いているような日々を<br/>
過ごしていると思われたかも知れませんが、そうでもしないと<br/>
心が保てなかったのです。きっちり、ある人の「タロット」で<br/>
見抜かれてしまうのですけれど。<br/>
<br/>
旅先での私を知っている人はよく分かると思いますが、<br/>
よくぼんやりと「窓から外の風景を眺めて」います。<br/>
心を休めたい、と意識的に思っているときほどそういうモードになります。<br/>
電車では国盗りの関係上、さっとんに窓側を譲ってますけど（笑）。<br/>
私は取り損ねたらまた来ればいい、来る理由が出来たと思う人なので。<br/>
<br/>
そろそろ動き出したい夏。<br/>
身体が少しずつ軽くなりました。<br/>
２月に仕事を辞めてからあっさりの－１７ｋｇ。<br/>
ズボンのサイズが２つ変わりました。<br/>
<br/>
少しずつ動き出したい、と思ったとき。<br/>
<br/>
今度はおしっこの色が「赤紫」になりました。<br/>
<br/>
数年前に私は「急性腎不全」と「腎臓結石」で<br/>
一度、のたうちまわった経験があります。<br/>
<br/>
再発か？と思っていたのですが、そうではなかった模様でした。<br/>
<br/>
ですが、身体中が酷く疲れる。<br/>
夏なのに、動けない。汗だけがバスタオルでぼとぼとになるぐらい<br/>
一気に出てくる。最後には着ていたシャツが直立不動で立つぐらいに。<br/>
<br/>
今度は身体の水分調整バランスが崩れたのでした。<br/>
それを元に戻そうと四苦八苦している間に、８月になりました。<br/>
<br/>
８月。<br/>
退職金などなどが底をついてきました。<br/>
そろそろ動き出さないと、というモードになったとき、<br/>
せっちゃんこと、せつなたんが私に声をかけてきました。<br/>
<br/>
「週１でいいから働きに来ない？」って。<br/>
<br/>
社会復帰の糸口としては、これぐらいからでいい、と思いました。<br/>
働きに行く、水曜日だけに体調のピークを持っていく生活のスタート。<br/>
それ以外の日は、とりあえずゆったりと。<br/>
<br/>
そして、あるお二人から「結婚式の二次会の司会」を依頼され、<br/>
即座に快諾。しかし、そこにせっちゃんをあっさりと巻き込む。<br/>
まさにギブアンドテイクの感覚で。<br/>
<br/>
９月。<br/>
久々の教室の空気。<br/>
チョークからホワイトボードペンに変わった感覚。<br/>
何か、どこか、懐かしい気持ち。<br/>
約半年の療養（続行中）を経て、少しずつ前へ。<br/>
<br/>
１０月。<br/>
週１から少しずつ日数が増えてきました。<br/>
中学生時代からの友人であったＮ氏（仮名）も、同じ職場に<br/>
いるのですが、彼からの依頼で、家からは２時間近くかかりますが<br/>
そちらの教室にも出向することになりました。<br/>
<br/>
１１月。<br/>
勤務日数が増えてきて、ちょっとずつ生活基盤のことを考えられる<br/>
ようになりました。正直に言って、給与面のことを言っていられない<br/>
という状況だったので、少しずつ、少しずつ、転がり落ちた階段を<br/>
昇るように一歩ずつ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そんなある日。<br/>
<br/>
うちのパパエルフが、病に倒れました。<br/>
<br/>
病名は「腎細胞癌」。<br/>
<br/>
<br/>
内臓疾患はうちの家系的な物のようです。<br/>
家族に衝撃が走りました。<br/>
私自身も、ゆったりと構えるわけにはいかなくなりました。<br/>
自分のこともありますが、そんなことは言っていられません。<br/>
<br/>
<br/>
１２月。<br/>
１日にうちのパパエルフの手術が執刀されました。<br/>
（私の主治医と同じ先生がやってくださいました）<br/>
約１２時間。<br/>
その間に救急で担ぎ込まれた男性が「腹部大動脈瘤破裂」で亡くなられ、<br/>
家族が号泣されているというシーンに図らずも待合室で立ち会うこととなり<br/>
なんともいたたまれない気持ちになったり、自分と重ね合わせたり、<br/>
気が気でなく、精神状態がおかしくなりかかっているママエルフを<br/>
落ち着かせたり、なだめたり。<br/>
<br/>
手術は無事に成功しました。<br/>
左の腎臓を全摘出しましたが、他の内臓臓器に転移は見られず、<br/>
３週間後、パパエルフは退院してきました。<br/>
<br/>
その間に、岐阜でみなさんと会ったり、<br/>
大阪でみなさんを出迎えたり、ということもしました。<br/>
<br/>
それ以外にも、有形無形の様々な人とのふれあい、そして<br/>
人からの相談などなどをいろいろと受けてきました。<br/>
<br/>
これが「恩師」がたどった道なんだ、と思いながら。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今、私はその「恩師」が作った会社でお手伝いをしています。<br/>
最初からの既定路線では決してありませんでした。<br/>
こんな形になったことが今でも信じられないのです。<br/>
身体が治るのが早ければ、記したとおり、留学していた可能性も<br/>
否定できません。ですが、パパエルフがそんな状況になった以上、<br/>
少し私自身の夢は先送りしておかなければならないと思っています。<br/>
<br/>
明日から、東京へ行って、療養中に出逢った「南青山商品研究所」の<br/>
公開録音に参加するため、出かけます。仕事納めも２８日です。<br/>
メールが読まれるといううれしさと、ここまで体調が戻せた、<br/>
という自分の確認のために、出かけてこようと思います。<br/>
「裏南商研」で「ものまね」をやらなければならないようなのですが、<br/>
全く自信はありません。１分だけみなさんにガマンしてもらう気持ちで<br/>
「ボエー」とやってこようと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ここまで、１２月２７日に書きました。<br/>
ここからは今、１２月３１日に東京より帰ってきて記しています。<br/>
<br/>
最後の最後に、南商研の公開録音では「楽しさ」と「つらさ」を<br/>
二重で味わいました。シビアな世界を痛感しました。<br/>
「ものまね」に関しては、こうなるかなぁと思っていたので<br/>
いたしかたないと思っています。ボキャブラ的な言い方をすると<br/>
「お見苦しい点がありましたので一部ＣＵＴして放送します」ぐらい。<br/>
歌い終わってからは、「来なきゃ良かった」「出なきゃ良かった」<br/>
「このラジオ聴かなきゃ良かった」「もう、死んだ方がいいな」まで<br/>
考えてしまうぐらいのダウナー状態。埼京線のホームからたくさんの<br/>
「手が浮き出ている」幻覚まで見えました。<br/>
<br/>
心が壊れそうになった瞬間。そして、調子に乗らずに、もう一度<br/>
しっかりやれよ、と言われたような感覚。ちょっとずつ前に進めれば、<br/>
と思います。<br/>
<br/>
そして、次回の南商研へのメールに書こうと思ったのですが、<br/>
昨日、１２月３０日、公開録音は素晴らしく私の心にインパクトを<br/>
与えました。きっとあれが「無意識に笑っていられる楽しいという感情」<br/>
なのだと思います。今年、心から笑っていたのって数えるぐらいしか<br/>
ありませんから。<br/>
<br/>
また、昨日、１２月３０日、発表されていたロト６で、<br/>
とんでもないことが起きた、ということだけ記させていただきます。<br/>
さすがに６つも数字は合いませんでしたけど。<br/>
<br/>
<br/>
ここまで書いて、あることに気がつきました。<br/>
<br/>
「恩師」の命日は、１２月３０日でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
２０１０年。もうじき暮れます。<br/>
帰りの羽田から乗った飛行機の中で、どーんと沈んだ気持ちで<br/>
ＡＮＡの「雲の王国」を読んでいたら、来年は一番いい年になる、<br/>
と占いに書いてありました。それをちょっとだけ信じて、前向きに<br/>
生きていこうと思います。<br/>
<br/>
今年関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。<br/>
心からの感謝を込めて。<br/>
<br/>
そして、また来年も、それ以降もよろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
クイズ的には[Sinker×Thinker]で初のペーパー抜け、という<br/>
普段からそういうクイズしかしていない状況が見え隠れしましたが、<br/>
アタックブをこっそり鍛えたのは私、とかいう変な見栄を張っておこうと思います。<br/>
ネットで見いだされた彼らが強くなってくれたことが３月の私の気持ちを<br/>
きっちりとつないでくれたので。<br/>
<br/>
最後に私の座右の銘を。<br/>
<br/>
「ボク、明日死んでもいい、っていうぐらい毎日幸せです。<br/>
　それぐらいの気持ちで行かないと、人生は充実しないですから。」<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ダンディ坂野さんのことばより）<br/>
<br/>
激動の２０１０年にさよなら。そして訪れる２０１１年に幸福を。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　でぃーど。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>夢の吹く頃。（後編）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/8833824/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/8833824/</id>  
    <issued>2009-08-20T01:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-20T02:04:37+09:00</modified>  
    <created>2009-08-20T01:52:59+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>でぃーどん天幕團</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こちらは後編です。<br/>
<br/>
前編を読んでからにしてくださいね。<br/><br/>翌朝。<br/>
<br/>
みんなは朝から「早朝の東北オープン」にがんばって参加していました。<br/>
すごいもんだ。でぃーどは仕事に行く振りをして、背広に。<br/>
<br/>
いや、ほんとうに仕事があったんですよ。２週間前までは。<br/>
そのときになんとか無事に回避することが出来たので、もう<br/>
めんどくさくなって「みんなに言うのはやめよう」と思ったわけです。<br/>
<br/>
<br/>
翌朝はホテルに「タクシーの手配をお願いするところ」から幹事の仕事は<br/>
スタートしました。忘れ物がないかどうかのチェックとかも含めて。<br/>
<br/>
で、タクシーで今回の会場である、玉津会館へ。<br/>
レトロで味のある会場でした。<br/>
私的にはコスプレを着替える空間があったのでとても大好きです（ｗ<br/>
<br/>
「今日の仕事を無事回避しました」と書いてから背広二人のフリートークですたーと。<br/>
<br/>
ぱんだ商店さん企画は、毎度のことながら完成度の高さに驚かされています。<br/>
そして、どうして降りるということも含めて（ｗ<br/>
<br/>
じゅにちんプロが５萬を引いた段階で、<br/>
我々の役割は「野沢直子」枠と決定しました（ｗ<br/>
<br/>
お食事の手配も同時進行。お弁当屋さんに頼んでおいたのでした。<br/>
<br/>
途中に私のヘキサゴンクイズパレードペーパーを挟む。<br/>
そしたら、逆襲ペーパーを喰らう＿|￣|○<br/>
すーっと血の気が引くってああいうことを言うんだなぁ。。。<br/>
<br/>
食事休憩後、くげチームが２００萬をたたき出して終了。<br/>
最後の最後までなんという印象深いことをするんだこの人々は。<br/>
<br/>
<br/>
ＳＡＫＵＤＥ＋１企画の直前に、陽気な泡さんが帰ってこられました。<br/>
あの会場の中で（参加者では）唯一、企画内容を聞いている泡さんです。<br/>
<br/>
そして、いつも通り、結婚式クイズっぽい前振り（ｗ<br/>
<br/>
あとは、流れに任せて一気に、です。<br/>
<br/>
見せ場は相変わらずたくさん。<br/>
モトドン先生はまた、大変な仕事を抱えてしまった気がします。<br/>
<br/>
普段だったら、日曜昼で帰っているＥ駒くんが残っていた。<br/>
普段だったら、参加できていなかった（Ｔ）さんがいた。<br/>
<br/>
そんな二人が巡り会って、最後の最後に起こした奇跡。<br/>
<br/>
サングラスの奥で、涙が出そうになっていたのを必死にこらえていた<br/>
（Ｔ）さんの姿を私はたぶん忘れないでしょう。<br/>
<br/>
そして、もう一つ。<br/>
（゜▽、゜）せんせ企画の結果発表。<br/>
<br/>
もう一人、地道な努力を（人知れず）重ねていた人がいました。<br/>
<br/>
クイズド素人からの逆襲。<br/>
<br/>
サオリさんは、前回のオフ会で（゜▽、゜）せんせから、たった３つの<br/>
キーワードだけを教えられていました。<br/>
<br/>
「５０、１１１、８８」。<br/>
<br/>
アメリカ５０州。<br/>
元素１１１個。<br/>
８８星座。<br/>
<br/>
そして、「今回の企画でぎゃふんと言うのは誰？」という２５０点満点。<br/>
<br/>
<br/>
サオリさんの得点。<br/>
<br/>
２４７点。<br/>
<br/>
採点していた（゜▽、゜）せんせ、撮影していたひでぽんせんせが驚愕していた<br/>
のをここでみんなに発表。モトドンせんせも口が縦に開きっぱなし。<br/>
<br/>
<br/>
地道な努力を、天は見ていた。<br/>
そんな気持ちでいっぱいにさせられました。<br/>
<br/>
そこから後の流れは参加した人たちだけが心にとめておきましょう。<br/>
<br/>
<br/>
さらに。<br/>
会場の一番後ろの席には、Ｉｚａｙｏｉせんせとるるさんの姿がありました。<br/>
<br/>
Ｉｚａさんから、「シベリアの結果発表をしたい」という申し出を受けていたので<br/>
ここで、こっそりとお呼び立てしたのでございます。<br/>
<br/>
シベリア結果発表。<br/>
通過した人で万歳三唱。<br/>
通過できた人の中には涙ぐんでいた人もいました。<br/>
<br/>
一気に駆け足でヘキサゴンクイズパレードへ。<br/>
最後はこれでしめるというのがお約束でございます。<br/>
<br/>
ペーパートップは近似値差で、フックさんでした。<br/>
（yoheiくん、かさいさんも同点。普段ならかさいさんが１位なんですよね。）<br/>
<br/>
ここで帰宅したＥ駒くんの枠（４位）にＩｚａさんが入って、<br/>
ヘキサゴンクイズパレード行列早抜けリレークイズスタート。<br/>
終了（はやっ<br/>
<br/>
あんな速度でやったのは初めてです。<br/>
<br/>
近くの宴会場へと移動。<br/>
国王さん・フックさん・陽気な泡さん、Ｉｚａさん、るるさんとはここでお別れ。<br/>
お疲れ様でしたヽ（ ￣▽￣）ノ<br/>
また次回もよろしくお願いします♪<br/>
<br/>
宴会場にて、乾杯。<br/>
そのあと、（Ｔ）さんはご帰宅。<br/>
手袋を忘れてお帰りになるぐらい慌てていたはらぐろせんせですが、<br/>
でも、今回、ほんとに忙しい（私と双璧を成すぐらい？）のに、<br/>
来てくださってありがたい限りでございました。<br/>
<br/>
みんなが、はらぐろせんせと握手しにいったのですもの。<br/>
<br/>
表彰式。<br/>
<br/>
みんなに表彰状を渡す中で、こっそりと、<br/>
あるものを最後の最後用にスタンバイしていました。<br/>
<br/>
これだけは私の手で渡さないとね。<br/>
<br/>
やや、お笑いっぽく表彰式が終わった後、<br/>
場が一段落気味に盛り上がったところで、<br/>
みなさんに、私から語りかけました。<br/>
<br/>
「最後に一人だけ、もう一人だけ、表彰をさせてほしいんです。」って。<br/>
<br/>
「そこでビールを持っている人なんですけど。」<br/>
<br/>
当の本人はとてもきょとんとしていました。<br/>
<br/>
「特別表彰、○○○○殿（モトドンせんせの本名）。」<br/>
<br/>
これが、私からの特別な思いです。<br/>
前日の夜、幹事連部屋で、たった一つだけ忘れていた作業を<br/>
みんなが寝静まった２８時ぐらいにしていたんです。<br/>
<br/>
感動空間にする気持ちは私にはなかったんですが、<br/>
みんながそういうモードになってしまったみたいで。<br/>
<br/>
あとで動画を見返してみたら、みんなすごい状況でぼろぼろ泣いてました。<br/>
さっとんとか、もうみんな涙が止まらない状況になっていたみたいで。<br/>
<br/>
今回は、モトドンせんせもサオリさんも、形に残る努力が私の目に<br/>
強く留まった気がするんです。だから、こちらも形に残るようなものに<br/>
してあげたかった、今振り返るとそんな気がするんですよね。<br/>
<br/>
<br/>
宴会の最中から、みんなが名残惜しそうに、一人、また一人と<br/>
帰られていきます。祭りの後、というのはどこかもの悲しくて。<br/>
<br/>
最後の宿泊先のホテルへみんなで移動したとき。<br/>
<br/>
waさんからお電話がありました。<br/>
<br/>
<br/>
ヤンマーさんが、Ｒ－１グランプリでアマチュア唯一の準決勝進出を決めた！<br/>
という報告でした。今回はＲ－１の予選とかぶってしまったのでオフ会には不参加<br/>
だったヤンマーさんが、遠い東京の地できっちりと結果を出したのでした。<br/>
この報告を受けた瞬間はみんなホテルのロビーにいたのですが、<br/>
まぁ、盛り上がったこと盛り上がったこと（ｗ<br/>
<br/>
夜はしみじみと更けていきます。<br/>
<br/>
さっとんのバカ問、でぃーど。のバカ問、クロスくんの問題、<br/>
そして翌朝は早朝の東北オープン二日目。<br/>
<br/>
時間があっという間に過ぎていきました。<br/>
<br/>
ホテル前で解散し、私はタクシーで帰らずの森へ。<br/>
自分一人では持ちきれない、カバン６つと、たくさんの想い出とともに。<br/>
<br/>
帰りのタクシーの中では、勝手に涙が出てきました。<br/>
<br/>
みんなの前では泣かない、って決めていたので、<br/>
たぶん緊張の糸が切れてしまったんでしょうね。<br/>
<br/>
家に帰って少しだけ仮眠をとって、背広に着替え、そのまま仕事に行きました。<br/>
<br/>
早くも、日常へと戻ったわけです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ＫＡＮＱＵ２００９年２月オフは、さっとんが新潟に帰り着いて、<br/>
一端の開きとなりました。粉砂商文化祭のオープニングで申し上げたとおり、<br/>
じゅにちんプロがオフ会の記事を全て書き上げてくださったので、<br/>
オフ会は無事に終了という形になりました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ただ、日々の日常が流れていく中で。<br/>
<br/>
鰺ヶ沢のくげさまのところに行って、「じゃすみい邸片付けよう」から<br/>
始まったこんな輪が、私たちが始めた、たった二つの点が<br/>
賛同してくださったみなさんのおかげで、大きな線になって。<br/>
まだまだ点線なのかもしれないけれど、少しずつ実線になって。<br/>
<br/>
日本全国の「点」をただ「線」につなぎたくて。<br/>
<br/>
今回も、その輪をまた、ちょっとだけ広げることが出来ました。<br/>
<br/>
「ネット」という線でつながって、<br/>
「ネットクイズ」という趣味をともにしたみんなの笑顔を見ることが出来ました。<br/>
<br/>
今回のオフ会、私の中では下の曲がメインテーマでした。<br/>
<br/>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=cdySJNbBL7s" target="_blank">この曲</a>です。<br/>
お聞きになってから下にお進みください。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
縦の糸はあなた、横の糸はわたし。<br/>
<br/>
あなた、のところにはいろいろな人が入ります。<br/>
さっとんだったり、くげさまだったり、番長さんだったり、<br/>
そしてＫＡＮＱＵの名のもとに<br/>
集ってくださったみなさまだったり。<br/>
限定的に誰か一人を指す、というのではなく、<br/>
目の前にいる「あなた」だと思っています。<br/>
<br/>
そんなみなさんと一緒に紡いだ布は、とても大きなものになりました。<br/>
<br/>
会うべき糸に出会えたわたしは、とても仕合わせです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
わたしの夢は、また一歩先の次の夢を見ています。<br/>
<br/>
「いつか、本当にみんなを＜すべて＞繋いでいけたら。」<br/>
<br/>
「いつか、過去にいろんなことがあったとしても<br/>
<br/>
　それが氷解できるような状況にできたら。」<br/>
<br/>
わたしが生きている間に、そういう空間をみんなにもっともっと<br/>
提供してあげられたら、って思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ちょっと押しつけがましいかもしれませんが、どちらかが折れないと<br/>
いがみ合う関係って改善されません。そして、片方が強情を張っていても<br/>
あまりいいことってないんです。非を認めつつ、相手の気持ちを考えられるか。<br/>
「やりたいからやる、言いたいから言う」では子供と同じですよ。<br/>
<br/>
常日頃から「子供」ばかりを相手にしているので、「精神的子供」の<br/>
大人を目にするとカチンときます。仲間内にそういう人がいるとなおさら<br/>
カチンときます。きますが、それを表情に出したりはしません。<br/>
心の中では、まぁ言わなくてもみなさんなら分かりますよね。<br/>
それが「大人」ですから。<br/>
<br/>
ＫＡＮＱＵは別に、何か「クイズが強くなりたい」とか、そういうものではなくて<br/>
「ネットクイズを通して、こうやって知り合えた空間を大切にしたい」っていう<br/>
のがメインになっていると思っています。<br/>
<br/>
「ＫＡＮＱＵの強さを世間に知らしめるのだ！」<br/>
とかいう思いも私にはありません。そういう意味で「バラエティクイズ班」でありたい<br/>
のです。でも、努力する人は素直に認める、そういう空間にしたいんです。<br/>
<br/>
<br/>
次のオフ会の準備を着々と進めています。<br/>
<br/>
前回来られなかったから、今回は、という方との再会。<br/>
前回来てくださった方と、場所を変えての再会。<br/>
<br/>
そして、初めてお会いできる方との対面。<br/>
<br/>
そうやって、また少しだけ輪を広げられたら。<br/>
<br/>
私が代表幹事をし続けている、いや、<br/>
させていただいているのはそういうところにも重点が置かれているせいかもしれません。<br/>
<br/>
<br/>
（Ｔ）さんが前回の帰りの新幹線の中で書いてくださったメッセージは<br/>
とても深いものでした。私の心に留めてもよいのですが、ちょっと公開<br/>
させてください。<br/>
<br/>
<br/>
　出会いは、始まり。<br/>
　新たな縁（えにし）を生む一歩。<br/>
　<br/>
　別れもまた、始まり。<br/>
　新たな出会いを生む一歩。<br/>
　<br/>
　たくさんの出会いと、<br/>
　たくさんの別れと。<br/>
<br/>
　たくさんの始まりに、感謝。<br/>
<br/>
　明日からの、<br/>
　一歩の、<br/>
　その始まりに。<br/>
<br/>
　お祭りは終わりのあるものです。<br/>
　今日の、喜怒哀楽の詰まった時間は、<br/>
　宝になると思います。<br/>
<br/>
　今度はもっときちんとお話できればと思います。<br/>
<br/>
　そんな心残りがあるので、またお伺いします。<br/>
<br/>
　また、会いましょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
このことばを見て、私は、いつか必ず静岡に（Ｔ）せんせを訪ねに行くと<br/>
決意しました。ぱんださん・観夏さん・（Ｔ）せんせ、なぎさたん、ぱんださんの<br/>
奥様との静岡グルメツアーはこれがきっかけになったのです。<br/>
<br/>
観夏さんと、その静岡グルメツアー帰りに新幹線でずっと話し込んだのも<br/>
大きな想い出です。じゃすみい邸片付けをして、そのままホテルの会議室で<br/>
オフ会をして、ぱんださんがサイトの続行を決めてくださらなかったら、<br/>
こういう展開は絶対になかったはずなんです。<br/>
<br/>
神様は見ている。<br/>
別にそういうのを強く信じているわけではないのですが、<br/>
女神さまっは存在する、少なくともネットクイズの神様は存在してくれていると<br/>
思っています。<br/>
<br/>
次の舞台でも、事故無く、無事に運営できればと思っています。<br/>
ご参加くださる皆様、よろしくお願いします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
また、「あなた」に会えますように。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
最後に。<br/>
<br/>
「なぜＫＡＮＱＵをやるのか？」<br/>
<br/>
「そこに、みんなの笑顔があるから。」<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　関西ネットクイズ愛好会代表幹事<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　でぃーど。<br/>
<br/>
<br/>
追記。<br/>
結構な数のオフラインクイズプレイヤーにＫＡＮＱＵが知れ渡っていることが<br/>
判明し、戦々恐々としている今日この頃です。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>夢の吹く頃。（前編）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/8833822/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/8833822/</id>  
    <issued>2009-08-20T01:52:19+09:00</issued>  
    <modified>2009-08-20T01:52:19+09:00</modified>  
    <created>2009-08-20T01:52:19+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>でぃーどん天幕團</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
あの怒濤のオフ会から半年。<br/>
<br/>
やっとまとめきることが出来ました。<br/>
あんまり表には書きたくないところなのですが、<br/>
このでぃーどＢＬＯＧをあまり動かしてなかったので、<br/>
今回はこちらに書かせてください。<br/>
<br/>
参考までに、<br/>
じゅにちんプロのＢＬＯＧや、<br/>
りっくさんのＢＬＯＧや、<br/>
フックさんのＢＬＯＧを<br/>
ご覧になるとよりいっそうイメージは湧くのかもしれません。<br/>
<br/>
今は、ほとんど新規枠は用意できなくなってます。<br/>
だから、今回のこの文章も、参加した方に向けて、という思いで記しました。<br/>
ご容赦ください。<br/><br/>「やっと、来れたのがうれしくてね。」<br/>
<br/>
ある人が、ある企画のラストで少しだけ涙ぐみながら<br/>
おっしゃってくださったことばです。<br/>
私は、このことばが聞けただけで、今回もこのような空間を提供できて<br/>
よかったな、って思いました。<br/>
<br/>
<br/>
改めましてこんばんは。関西ネットクイズ愛好会代表幹事のでぃーどでございます。<br/>
今回も日本全国津々浦々、北は鰺ヶ沢から南は鹿児島まで、<br/>
クイズのご協力を賜った部分では北は北海道から南は福岡まで、というか<br/>
一部企画では日本遠征党のみなさんまで巻き込む形ですっかりワールドワイドな集団に<br/>
なってしまいました。その数ざっと、参加人数にして１クラスをあっさり超える<br/>
人数でございます。本当に、これだけの人々がただ集まって笑って涙して、<br/>
なんていう空間になぜ、なっていったのが私にはまだ信じられない状況なんです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
時間軸に沿って、私の思いを載せながら、冗長気味になるかもしれませんが、<br/>
少しだけ長めに語らせていただこうと思います。ご容赦ください。<br/>
<br/>
<br/>
２００８年１０月８日。<br/>
ホテルの予約をしました。私の中では限界の人数を予約したつもりです。<br/>
２００８年秋の京都オフが終わってから、約３週間後のことでございます。<br/>
で、この数日後には東京で、thomaくん・さっとん・わたしの３人で<br/>
ひでぽんさんとくげさまを襲いに行ったんですけども。<br/>
<br/>
これだけの予約人数は埋まらないって思っていてもこれなんです。<br/>
みなさんの情熱にはただただ、感謝感謝でございます。<br/>
<br/>
そこからはネットラジオを数回やったり、企画を練っておいてくださいね<br/>
とお伝えしたりしてました。私も入試の時期を迎えていったので、<br/>
ＳＡＫＵＤＥ＋１企画の内容とかはもはや、あとの３人に丸投げ、という<br/>
状態でもありました。もっとも、決勝だけは緊迫した空気を出すために、<br/>
私に一任、みたいな形ではあったんですけども。<br/>
（→やっぱり、この時点で結婚式クイズをやる気がないことが判明。）<br/>
<br/>
で。<br/>
同時進行であるプロジェクトをずっと見守り続けていました。<br/>
<br/>
話は１週間だけさかのぼります。<br/>
２００８年１０月１日。私はモトドンせんせのおうちにおじゃましました。<br/>
私はものすごく、軽い気持ちでモトドンせんせに大量のテープを渡しました。<br/>
２００８年秋・京都オフの「高校生クイズトリビュートトリビュート」の<br/>
テープを含めた、秋オフ動画のすべてです。<br/>
<br/>
私は、モトドンせんせの家のテレビ・ビデオにビデオカメラをつないで、<br/>
あの時の「ひでぽん報道局長・thoma報道副局長・５１２報道部員・<br/>
サオリカメラマン・刃カメラマン」の５人が撮っていた映像の<br/>
すさまじい役割分担とカット割りを何気ない感じで説明していました。<br/>
編集局長を宣言してしまった、モトドンせんせのひきつっていく顔は今でも<br/>
鮮明に思い出せます。私は軽い気持ちでしゃべってました。その時は。<br/>
<br/>
その日はその後、番長さんが朝やってきまして、名古屋へと行きまして<br/>
ラディッシュでぼんやりして帰ってきました。<br/>
<br/>
その日から、モトドンせんせの大変な戦いはスタートしました。<br/>
５秒ぐらいの動画を編集するのに２時間ぐらいかかったり、という試行錯誤を<br/>
重ねて行きつつ、一歩、また一歩と動画を作り上げていきます。<br/>
<br/>
進捗状況を律儀に説明してくれるモトドンせんせのために、私たち<br/>
ＳＡＫＵＤＥ＋１が出来ることはナレーションをつけたり、効果音を<br/>
編集したりすることだけでした。この戦いは１月のギリギリのところまで続きます。<br/>
<br/>
１２月の末。私はＳＡＫＵさんに大阪で会ってきました。<br/>
ＳＡＫＵさんから「くげのばーか」をいただかないとオフ会は始まりません。<br/>
前回はじゃすさまにおつきあいしていただいたので、今回はきっどんに<br/>
おつきあいしていただきました。鶴橋風月でフードファイト。すごかった。<br/>
その場できっどんがたしぼうさんに電話をかけて、５問を依頼。<br/>
で、きっちりと強烈な５問が届きます。<br/>
<br/>
年が明けて２００９年１月。<br/>
<br/>
私の準備はいつだって、突貫作業です。<br/>
企画書がみんなから集まってきてから一気に印刷です。<br/>
今回もカラープリンターのインクを１０本ほど使い切って、<br/>
数十人分の作成をいたしました。<br/>
<br/>
そして、今回は残念ながら不参加というみなさんからいくつか問題をいただきました。<br/>
ｈくん、ヤンマーさん、ますたあさん、ＭＥＷさん、たしぼうさん、ＳＡＫＵさん。<br/>
で、Ｉｚａさまからも仕掛けの入った問題をいただきました。<br/>
私の作成する問題数が年々減っていくのはすごい話だと思ってます。<br/>
<br/>
私のところには直でさまざまな陳情が入ってきます。<br/>
で、それを出来る限り応えてあげたい、というか応えるのが代表幹事の<br/>
役目だと思っています。（ただ、甘えないでくださいね。限界はありますから）<br/>
<br/>
さらに、じゅにちんプロからの「進水式」（浸水式）の申し出も<br/>
開会式に入れ込みました。私は、面白そうだと思ったことは基本的に全てやります。<br/>
<br/>
この水面下では私を騙すプロジェクトがくげさまによって行われていたようですが<br/>
まぁ、私の知らないところでみんなもいろいろとひどいなぁ。<br/>
<br/>
モトドンせんせから、ＤＶＤの完成の声を聞いたのもこの頃です。<br/>
京都のモトドンせんせ宅に再びおじゃましました。大根を炊いていた鍋に携帯を<br/>
沈めてしまったり、完全に編集室と化した部屋で、孤独な戦いを続けていたモトドン<br/>
せんせのお部屋にはうずたかく、たくさんの完成してシリアルナンバーの打たれた<br/>
ＤＶＤが積み上がっていました。<br/>
<br/>
様々な人々の思いが、様々な形で、<br/>
ひとつ、またひとつと私を取り巻いてくださいます。<br/>
それに応えなくては、と思うからこそ、こちらも真剣勝負の気持ちになるんです。<br/>
<br/>
私は、オフ会のたびに、前夜祭から参加している場合ではないという状況に<br/>
少しずつ追い込まれています。準備が間に合えば、今回だって、何とかして<br/>
ゲームナイトの会場に紛れ込みたかったぐらいなんですけど、やっぱりムリでした。<br/>
「玄関あけたら２分でシャロン」はやりたかったんですけどね。<br/>
みんなの前日の弾むような声や、顔（画像とか電話で）聞いていたり見たりすると<br/>
うらやましさばかりが募るんですよね。みんなは行ったようですけど、翌日も<br/>
私は極楽商店街に行っている場合でもなかったので。<br/>
<br/>
しおりが印刷しきれたのは、オフ会当日の午前８時２０分でした。<br/>
なんとか、そこから早押し機や自分の荷物をスタンバイしたらもう、<br/>
Ｅ駒くんがクルマで迎えに来てくれる時間でした。結局２徹です。<br/>
<br/>
毎回、私の家から大量の荷物となるので、搬送をＥ駒くんがかって出てくれて<br/>
ほんとにありがたい限りです。ここに心からお礼を述べておきます。ありがとうね。<br/>
<br/>
会場に向かって、とりあえず上本町のハイハイタウンの地下駐車場にクルマを停めて<br/>
ＣｏＣｏ壱でお食事。Ｅ駒くんはアンケートはがきに「埼玉県・國府田マリ子」とか<br/>
書いて出そうとしてました。いつものことです。<br/>
<br/>
そこから、谷町九丁目の駅でさっとんと合流して、さっとんにしおりを手渡し、<br/>
今回の参加メンバーのみなさまにご挨拶。<br/>
とはいえ、５番出口付近は職場に近すぎるので逃げるように、さっさと<br/>
会場へと引率します。今回の初参加のみなさまも、無事に合流できたようで一安心。<br/>
<br/>
そして会場へ。アーテックスさんは相変わらずでした。<br/>
いきなり、ホテル代を支払ったのですが、まぁ、こんな桁の領収書はないですわ。<br/>
それにあまりある施設なのでいうことはないんですけども。次回は領収書を<br/>
「じゃすみい」とかで切って、ゴチの気分を味わってもらおうと思います。<br/>
（注：過去のオフ会で、でぃーど。＆さっと。コンビはごはんの領収書の名前を<br/>
「くげ」できったことがある。（＠２００８秋京都オフ：[かつくら]））<br/>
ここの１階で国王さんとフックさんに初めてご挨拶。<br/>
フックさんはアバターそっくりだったので一発で分かりました。<br/>
国王さんも、階段のあるお部屋にはびっくりされた模様。まぁ、一番びっくりしていた<br/>
のは明らかにステルくんとりゅうりゅうさんとりっくさんだったと思いますけど。<br/>
<br/>
各部屋の玄関の表札にシールをぺたぺた貼って、りゅうりゅうさんが来られている<br/>
のを確かめてから、私は幹事連部屋でシャロンに着替えました。<br/>
（で、この段階でオープニングでのＳＡＫＵさんの動画をスタンバイするのを忘れる。）あとはご覧いただいた動画の通りです。一番近くで見た国王さんやフックさんはさぞや<br/>
驚かれたことでしょう。でも、「それが市大」っていう最低なフレーズが<br/>
溢れたとおり、ＫＡＮＱＵ的にはいつものことなんです。いいか悪いかは別にして。<br/>
<br/>
開会式。<br/>
山口県立粉砂商業スミス科のみなさんにはほとんど何も伝えないままに行いました。<br/>
あえて言ったのは、waさんに開会宣言を、コサックくんに理事長挨拶をしていただく<br/>
という２点だけです。にしても、この二人はびしっと決めつつ笑いを持っていく<br/>
んですよね（笑）。<br/>
<br/>
そして、理事長銅像除幕式。和室で開会式は全て執り行おうと決めていたので、<br/>
布団類が全てそろっているのは分かっていました。コサックくんをそこに座らせて、<br/>
掛け布団をかぶせ、waさんと陽気な泡さんにぽんと取ってもらう。もちろん<br/>
こんなのは３人には伝えていません。それでも「ゲッツ」が飛んでくるあたり、<br/>
この３人は（特にコサックくんは）ただものではありません。<br/>
<br/>
そして、前回のＳＡＫＵＤＥ＋１企画での優勝旗を３人から番長さんへ返還して<br/>
いただきました。前回の優勝時に旗の軸が折れてしまったそうなので、<br/>
コサックくんが自前で軸を用意してくださったとのこと。<br/>
ありがとうございます。きっちりと、この優勝旗はまたＳＡＫＵＤＥ＋１企画で<br/>
使用いたしました。今回も（゜▼、゜）。<br/>
<br/>
つづいて、ＫＡＮＱＵ恒例進水式（浸水式）。<br/>
以前から、じゅにちんプロに依頼をかけていまして、是非是非という展開に<br/>
なり、今回はオープニングでお願いすることにしました。<br/>
もう、みなさんの腹筋をあっさりと粉砕し、私は楽しくてしょうがなかったです。<br/>
<br/>
とどめの校歌斉唱まで打ち込んで開会式は終了。早くも笑いすぎで涙ぐんでいる<br/>
人多数。ひでぇひでぇ。で、このタイミングでくげさまに「ちょっと待ったコール」<br/>
を入れてもらいました。くげさまはひたすらタイミングを計っていたので、<br/>
ほんと緊張感でいっぱいだったそうです。<br/>
今回はオープニングでじゅにちんプロへの表彰式をサプライズで<br/>
入れてみました。前々から、じゅにちんプロには何か表彰をしないとなぁと思って<br/>
いました。進水式を遂行することに意識がいっているであろうじゅにちんプロへは<br/>
完全に隙をついた形になったかと思います。というわけで、じゅにちん記者クラブ<br/>
部長の誕生の瞬間でございました。<br/>
<br/>
もうこの段階で私的にはやりきった気分で一杯だったりします。<br/>
あとは各部屋で企画を担当してくださるみなさんにすべてお任せ、という<br/>
感覚です。なので、そのあとの「池藤・ＮＡＧＡＲＥコンビ」「あるたみせんせ」<br/>
「Ｅ駒・くりすん」「だい・池坂コンビ」にすべておねがい、という形でした。<br/>
私はぼんやり仮眠を取らせていただきました。２徹でしんどかったんです。<br/>
<br/>
それでもクイズネアだけは出たんですけどね（ｗ<br/>
どう考えてもマジアカコスプレ合わせ広場でしたから。<br/>
<br/>
では、動画資料を基に、それぞれのお部屋を振り返っておきます。<br/>
<br/>
【クイズネア会場（池藤・ＮＡＧＡＲＥ企画）】<br/>
「問題準備、大変だったんです（＞＜）」と二人とも口をそろえて言っていた企画。<br/>
立派にやりきってくださいました。私は正直「イロモノ」企画だと思っていたのです<br/>
が、なんのなんの、かっちかちでございました。<br/>
そして、そういう空間でパーフェクトを出すくりすん・かさいさんチームとか、<br/>
反省会をきっちりやる「どんととらすとおーばーさーてぃ」とか、もうね、<br/>
「あんたら（ｗ」としか言いようがない空間でした。<br/>
<br/>
【あるたみせんせ企画】<br/>
今年のＫＡＮＱＵ流行語大賞に一躍躍り出た、「これ、進研ゼミでやったぞ！」に<br/>
始まるサオリさんの努力。ここでは笑ってますけど、あとで一気に感動巨編になります。ちなみに、でぃーどは本気でやって、２１８点でした＿|￣|○<br/>
元素記号なんて全部言えないですよ（＞＜）<br/>
<br/>
【Ｅ駒・くりすん企画】<br/>
もっと汚れた問題を出しに行くのかと思えば、結構オーソドックスな問題を<br/>
いってくれたかなと思います。早押し機使用企画としては、純粋に堅い企画でした。<br/>
この二人が趣味に走ったときはほんとに「ぁぉぃゅ」というものしか<br/>
でないんですけどね。<br/>
<br/>
【だい・池坂企画】<br/>
盛りだくさんすぎ（笑）。でも、まぁ、ネタの仕込み方とかはさすがはボードゲーム班<br/>
だなぁと思います。たぶん、コレが前日の盛り上がりを一番彷彿とさせる物だったんだ<br/>
ろうなぁ、と思います。とりあえず、馬名は反則（゜▽、゜）<br/>
<br/>
というわけで、後半企画をやっている最中に、私はヤマハンくんを迎えに行きました。<br/>
ヤマハンくん、君はどうしていつも制服のままでくるのかね（ｗ<br/>
いや、面白い（と書いておいしいと読む）から非常にＯＫなんですけどね(⌒▽⌒)。<br/>
<br/>
企画が終わって、アタックブのみなさんが企画準備をしている間に、みなさんを<br/>
ひきつれて祭太鼓へ。カツ丼をはぐはぐ、はぐはぐ。<br/>
そしてホテルに戻る最中に、久城さんを確保（保護・捕獲）。<br/>
<br/>
で、アタックブ企画がスタートする前に、きっちりとベルダンディー天上服に着替えて<br/>
（あんたは今回何回着替える気だ）、会場へ。まぁ、私の在籍している白チームの<br/>
濃いこと濃いこと。でぃーど。・さっとん・きっどん・thomaくん・コサックくん・<br/>
おにくさま・じゅにちんプロ・ぱんださん。ぱんださんを潤滑油にしつつも、<br/>
なんだこの「白と黒のエクスタシー」な大集団は（ｗ<br/>
<br/>
番長さん「分け方には納得しましたが、結果には納得いってません（笑）」<br/>
まぁ、どこをきってもすごいチームです。こゆいこゆい。<br/>
<br/>
ヤマハンくんがふり向きながら「早押し機なんていらねぇよ、冬」とニヒルに決めて<br/>
アタックブペーパークイズ企画がスタートしました。いきなり、封筒の奥深くに<br/>
あった問題をさっとんが発掘し（笑）、「もう、こいつらは」とか言いながら<br/>
どんどん答えをスケッチブックに記入。これがまた大変な作業でした。<br/>
<br/>
で、その時に携帯がなる。名前のところに【はらぐろせんせ】と出る（ｗ<br/>
こっそりと部屋の外にベルダンディー服で出て、お電話。<br/>
<br/>
　（＾▼＾） 「いま、７階の部屋につきましたよー」<br/>
<br/>
ヽ（ ￣▽￣）ノ「な、７階？Σ（￣□￣；）」<br/>
<br/>
ＫＡＮＱＵメンバーが勢揃いしていたのも７階。というわけで、７階・８階は<br/>
全てＫＡＮＱＵに占拠されたわけでした。はらぐろせんせを引き連れて会場へ戻る。<br/>
ぱんださんとなぎさたんとじゃすさま、Ｇｏさんを中心に<br/>
「うわあああああ！Σ（￣□￣；）」とはらぐろせんせをみて叫びまくる面々。<br/>
<br/>
　（＾▼＾）「仕事があるとは言ったけど、こないとはいってないよ（゜▼、゜）」<br/>
<br/>
いやはや、ありがたい限りです。このあと観夏さんも到着。到着早々、<br/>
「山」が入る有名人女性に「山本スーザン久美子」と答える。本人はいたく<br/>
良心的に答えたらしい。らしい。らしい…？（以下、考えるのをやめよう）<br/>
<br/>
企画内では、５１２くんが「目隠しをしたままでカードを引き当てられるか」<br/>
という直感大作戦をみごとに成功させたり、それを正解できたのが<br/>
うちのチームだけだったり、とまぁ、とんでもない展開でした。<br/>
<br/>
最終的にはまさかまさかの展開で、我々「白と黒のエクスタシー」こと<br/>
われわれサービスパンダ（違）チームが優勝してしまう展開。<br/>
商品は劇的に甘い「ＭＡＸコーヒー」でした。<br/>
<br/>
その後、りゅうりゅうさんと陽気な泡さんは帰宅。<br/>
りゅうりゅうさんは「明日に予定を入れたことをこれほど後悔したことはありません」<br/>
と言って去って行かれました。また、必ず会いましょう。<br/>
陽気な泡さんは、翌日ひょっとしたら戻ってこれるかも、<br/>
ということだったので、特別に幹事部屋にお招きして、<br/>
翌日、高校生クイズトリビュートトリビュートトリビュートをするのだ、と<br/>
お伝えした上で、もし間に合わなければ、「粉砂商業」に誰を代役で<br/>
お願いしますか？というのを一応聞き取り調査させてもらいました。<br/>
<br/>
陽気な泡さんも情熱的な方なので、翌日、きっちり時間を間に合わせて<br/>
戻ってこられたのですけどね（笑）。<br/>
<br/>
真夜中（２２：３０）<br/>
<br/>
いよいよ始まりました、【観夏・久城の今夜は眠らせない】。<br/>
<br/>
濃い。<br/>
とにかく濃い。<br/>
でも、中身はすごい。<br/>
観夏さんと久城さんの色がはっきりと出ていました。<br/>
気がついたら、みんなで頑張って協力し合うような企画に。<br/>
司会陣までクリアを願う企画ってあんまりないですよ。<br/>
久城さんも問い読みははっきりしていたし、おみごと。<br/>
<br/>
まぁ、この企画に関しては<br/>
音楽問題をきっちり拾っていくチームジュノとか、もう見せ場多すぎ。<br/>
<br/>
ちなみに私はさっとんとの「ポンと言えば？」問題を豪快に外す（ｗ<br/>
だって、「割れ目でポン」の話をみんながしていたとき（開会式）、<br/>
私はシャロンに着替えている真っ最中だったんだもん（＞＜）。<br/>
<br/>
というわけで、最後はぎりぎりのところで１００階をクリア！！<br/>
<br/>
このときの最後の問題が「回転寿司のネタ」といえば？<br/>
<br/>
juniorくん「メロン！」<br/>
観夏さん　「クリア！おめでとう！！」<br/>
<br/>
その時、歴史は動いた。<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに、でぃーどの場合、回転寿司のネタといえば？と聞かれたら間違いなく<br/>
こう答えている可能性が高い。<br/>
<br/>
「ちょこれーとけーき（にこにこ」<br/>
<br/>
<br/>
このあと、真夜中になぎさたん・らっとん企画が行われ、豪快に<br/>
さっとんがタバスコシュークリームをぱくっ、としてしまうところまで<br/>
含めて、１日目の柱は終了。<br/>
<br/>
<br/>
で、この時、幹事連部屋では、<br/>
番長さんがふとんからはみ出す形で爆睡し、<br/>
くげさまも、疲れてぐーすかぴーしているなかで、<br/>
手書きである表彰状をでぃーどは用意していたわけです。<br/>
<br/>
＜後編に続きます。＞
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>できてしまったことに。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/7676513/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/7676513/</id>  
    <issued>2008-11-21T03:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-11-22T03:02:47+09:00</modified>  
    <created>2008-11-21T03:01:15+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ネットクイズよもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
自分が一番びっくりしました。<br/>
<br/>
【ニコニコ動画】第二回シベリア横断ウルトラクイズ’番宣<br/>
<br/>
というわけでこっそりと。<br/>
<br/>
ニコニコ動画のアカウントがない人用に<br/>
ここにもミラーサイトで置いておきますね。<br/>
<br/>
ほんとは作るつもりはなかったんですけれど、<br/>
エンジンがかかると私っていつでもこんなモードなんです。<br/>
<br/>
これぐらいの馬力がなかったらKANQUはまとめきれません。<br/>
<br/>
海外のサイトでひっかかったCGを集められるだけ集めたら<br/>
こういう形になりました。懐かしい名前がエントリーリストに<br/>
増えてきたので、そういうメンバーとまた旅が出来るんだろうな<br/>
と思うと楽しい限りなんです。<br/>
<br/>
いろいろなところに感動を巻き起こしてしまったみたいですが<br/>
またいつもどおり自覚症状がないハイエルフさんでした。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>今週末で。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/7670667/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/7670667/</id>  
    <issued>2008-11-18T23:17:42+09:00</issued>  
    <modified>2008-11-18T23:18:32+09:00</modified>  
    <created>2008-11-18T23:18:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ネットクイズよもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
Izayoiさん主催の「シベリア横断ウルトラクイズ’（だっしゅ）」が<br/>
エントリー締め切りとなります。<br/>
<br/>
いろいろと作りたい、描きたいものが<br/>
あったんですけれど、突発的なことがいろいろと<br/>
おこってしまってなくなく回避＿|￣|○<br/>
<br/>
エントリーはこちらからどぞどぞ。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>主催者より一言。（超長文）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/7351302/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/7351302/</id>  
    <issued>2008-07-30T02:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-07-30T05:20:21+09:00</modified>  
    <created>2008-07-30T05:19:49+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ネットクイズよもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
（ＬＥＭＯＮに書いた記事を転載しています。）<br/>
<br/>
そろそろ寝ようかなぁと思っていたのですが、ちょっと<br/>
目がさえつつあるので、眠気をひきおこそうとコレを書いています。<br/>
<br/>
<br/>
日曜日の夜に、企画をさせていただきました。<br/>
<br/>
当日は、せんせは朝からお仕事。<br/>
函館記念の馬券も買う気満々で大和路快速に乗り込んで一路大阪へ。<br/>
<br/>
途中駅、弁天町駅。<br/>
<br/>
<br/>
白のローファー、白のショートソックス、<br/>
クリーム色のショートパンツに、フリフリのカーディガン、<br/>
ピンクのリュックサックに、ゴムバンドで止められたポニーテール<br/>
という格好の、ふくらはぎだけが異常に美しいという…<br/>
<br/>
<br/>
身長１８２ｃｍぐらい、中肉中背の５０代ぐらいの<br/>
オッサンに出逢いました＿|￣|○<br/>
<br/>
このおじさんに逢ったのは、もう、１０回目ぐらいでしょうか（ｗ<br/>
阪神競馬場で、よくピンクの服を着た女装おじさんとして<br/>
名高い人なんですが、まさか最寄り駅が弁天町だとは（苦笑）。<br/>
<br/>
で、このおじさんと出逢った日は、競馬は全く勝てないという<br/>
ジンクスがあるハイエルフさん。<br/>
<br/>
テンションが激しく下がったので、馬券購入は回避（苦笑）。<br/>
＜というわけで、ＬＥＭＯＮ競馬研究会の書き込みもなし＞<br/>
<br/>
仕事のテンションも下がってしまい、職場にて同僚のせんせー方に<br/>
めちゃくちゃ心配される始末。<br/>
<br/>
「でぃーどせんせー、体調が悪いんですか？」<br/>
「いえ、（ほにゃほにゃ）という事情で、気分が悪いんです（ｗ」<br/>
「同情します（゜▽、゜）」<br/>
<br/>
ですが、お仕事がちょっとだけ（ほんの１時間ほど）早く終わって<br/>
帰れることになりました。ですが、帰りの電車の中で、完全に死んでました。<br/>
<br/>
おうちに帰ると、もう企画開始の１時間前。<br/>
<br/>
そこには、うちの嫁が待ってました。<br/>
<br/>
一応、台本は用意していたのですが、そこは<br/>
「元・演劇部」さっとんと、「元・ディスクジョッキー」でぃーどですから、<br/>
突然の前説企画が完全にアドリブで始まってしまいました（゜▽、゜）<br/>
<br/>
<br/>
前説を始めた段階で、すでに１０人の方々が見ているという状況。<br/>
<br/>
正直、怖かったです（ｗ<br/>
<br/>
＜前半企画・新潟レッドカーペット改め「世界のナベアツ」クイズ。＞<br/>
<br/>
元々は、はらぐろせんせからの提案でした。<br/>
それを本気にしてしまうのが我々です。<br/>
<br/>
この企画をやってみようとおもった最大の理由は、まんべんなく<br/>
普通の問題や、馬鹿な問題を出せるかな、と思ったところです。<br/>
<br/>
しばらく企画をやっていないと、<br/>
自分たちの目線がオフ会での企画しか向かなくなります。<br/>
どうしても、さっとんは副幹事、私は代表幹事で、部屋取りや宿舎との交渉など<br/>
もう、旅行取扱者の資格ぐらい普通に取れるんじゃないか？という<br/>
ようなことばかりになりつつあるので、ネットクイズをやりたい、チャットクイズ<br/>
をやりたい、という気持ちになかなかなれないようなモードになりつつあった<br/>
というのはあるかもしれません。<br/>
<br/>
Ｂ－１とかＤ－１とかをしていたころは、結構、私自身も仕事にまだまだ<br/>
余裕があった方なのかな、と今更ながら思います。<br/>
今は、ＫＡＮＱＵに携わる部分が多いのと<br/>
職場での地位が相対的に上がってしまって、という状況でなかなか、ぼんやりと<br/>
問題をつくるモードになれない状況になってきています。<br/>
<br/>
１～２０までは私が作りました。<br/>
正直、今まで、私が作った問題群の中では最も難産でした。<br/>
あえて、規則性が露骨に見える問題群にしたかったのです。<br/>
<br/>
私の問題コンセプトは、「出題者との読み合い」。<br/>
「来るかな？まさかな？来そうかな？押そうかな？」と思わせておいて、<br/>
実際にエンターキーをたたき込む（押しに来る）という部分と、<br/>
それを大きく裏切ってみる部分。<br/>
<br/>
それを織り交ぜつつ、やってみたかったのでした。<br/>
<br/>
そして、２１番目以降の得点が倍増していく部分は、<br/>
最近、バカな問題を出したいという気持ちが（きっと）強くなっていたに違いない<br/>
さっとんに全ておまかせしました。<br/>
<br/>
第一回、第二回のＢ－１に参加していた皆さんは懐かしい、という問題群<br/>
に相当ふれた形になったのではないかと思います。<br/>
レシピクイズはもう、我々の伝統芸能となりそうで怖いのですけれど（ｗ<br/>
<br/>
あとは、ちょっとだけ、楽屋オチ（身内ネタ）も入れ込みました。<br/>
もう、でぃーど。、さっと。、くげ、じゃすみい、居候とかは<br/>
有名に成りすぎてるんだなぁと実感した部分もあったので。<br/>
気分の悪くならない程度に、塩こしょうの味付け程度です。<br/>
<br/>
２７問目で日付問題（７月２７日）、<br/>
２９問目で肉問題とかは、お約束だと思いまして（゜▽、゜）<br/>
<br/>
ここでプラス得点として並んだメンバーは、<br/>
やはりこういう問題群は得意そうだなあというメンバーが多かったですね。<br/>
<br/>
（前半企画　「クイズ世界のナベアツ」）（敬称略）<br/>
番長　+128 池藤　+119 ヤマハン　+84 フック　+65 ヤンマー　+50<br/>
でんき　+33 西園寺　+32 かさい　+31 Tuin　+26 2411 +1<br/>
stellSTAR　0 たいたん　0 wata 0 ひでぽん　-4 りっく　-7 <br/>
モリソン（え） -31　一六　-33 MEW　-34<br/>
<br/>
＜後半企画　「さっと。とでぃーど。の結婚狂想曲～<br/>
「第二楽章：おこめともりのメヌエット」」＞<br/>
<br/>
二人が結婚しましてから、５ヶ月ほど経ちまして、<br/>
「そろそろ、写真でも撮ろうか」となりまして（なってない）、<br/>
くげさまに１００人ひと首の使用許可を取って、実際にやりこんでみようと<br/>
決めました。ほんとは、世界のナベアツクイズだけで終わりでもいいかなあ、<br/>
とさっとんは思っていたかもしれませんが、私自身は、一度１００人ひと首を<br/>
オフ会でやれたらみんなびっくりするだろうな、って思っていたんです。<br/>
<br/>
でも、とりあえず、くげさまが普段どれぐらい苦労しているかというのを<br/>
みんなに見せてあげたいなと思ってしまいまして。<br/>
一度、我々の１００人ひとくびを見せたい気持ちが強くなってしまいました。<br/>
さっとんに話したときは<br/>
<br/>
さっと。：Σ<br/>
<br/>
という反応でしたけれど（ｗ<br/>
<br/>
で、ラスト３０枚はバカだなぁというものにしたい、と思ったら<br/>
こんなラインナップになってしまいました。<br/>
当日、答えてくださった解答者のみなさんの名前を入れてあります。<br/>
<br/>
http://deedrit.web.fc2.com/satwithdeed.htm<br/>
<br/>
くげさまに見せたら、誠意がない（ｗと言われ、<br/>
はらぐろせんせからは「これはひどい（ｗ」と言われたりもしました（苦笑）。<br/>
<br/>
でも、私たちからすれば、答えが出そうかな、でも、出たらすごいな。<br/>
というギリギリのラインを攻めたつもりです。<br/>
<br/>
赤数字を答えていった皆さんのすごさ、何よりも、今回の我々の企画に<br/>
参加してくださった皆さんの本当のすごさに脱帽しました。<br/>
<br/>
さっとんと二人で、「この人たちすごすぎる！」と何度も何度も言ってました。<br/>
<br/>
結果、１００人中９８人も正解がたたき出されてしまいました。<br/>
（１０番と３７番だけは出ませんでした）<br/>
<br/>
ボードを見ていると非常に興味深いこともありますね。<br/>
<br/>
・Ｔｕｉｎくん、理系で３枚。この企画をラストに受験勉強に集中。<br/>
・ヤマハンくん、芸術家で３枚。白黒写真を２枚答える芸風をいつ身につけた（ｗ<br/>
・２４１１さん、キャラクターでファインプレイ２つ。芸能系強すぎです。<br/>
・その２４１１さんに、５５番を潰された西園寺君。全俺が泣いた。<br/>
・フックさんの６０番はゼッタイに出ないと思ってました。<br/>
・らっとん、スポーツ選手で３枚。そういう芸風だったかなぁ。<br/>
・昭和臭。りっくさん・フックさんの広島三十路コンビは正座して、反省しる（ｗ<br/>
・で、８９で割りこみ、「ジ」の付く日本人をぶち当てた、たいたんさんも正座（ｗ<br/>
・うちの嫁。８５でシェールをかさいさんが、９０でホクトベガを番長さんが。<br/>
　それぞれ、スルノカ？とＱＤＪ知識ですね（笑）。<br/>
・仮装。何も言わずにＭＥＷさんは滝に打たれてきなさい（ｗ<br/>
<br/>
一言。<br/>
<br/>
負けました（投了）。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
あと、最後の「え」「ら」「なんちゃら」は<br/>
もう、降りてきたとしかいいようがありません（ｗ<br/>
<br/>
都合、企画全体で「８３８個」の「ｗ」と「２９８個」の「（笑）」を<br/>
いただきました。ありがとうございますヽ（ ￣▽￣）ノ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今回、企画をやってみて痛烈に思ったことが一つあります。<br/>
<br/>
「私たちの持ち味はきっとここなんだろう」って。<br/>
<br/>
<br/>
くげさまのように「強烈な企画力」があるわけではなく、<br/>
ぱんださんのように「すばらしい技術力」があるわけでもなく、<br/>
観夏さんや２４１１さんのように「一瞬の瞬発力」があるわけでもなく、<br/>
Ｗａｔａさんのように「システム構成力」があるわけでもなく、<br/>
ひでぽんさんのように「（゜▽、゜）ノＵ」・・・違った（ぇ<br/>
ひでぽんさんのように「長期企画を続ける発想力」があるわけでもない。<br/>
<br/>
他にも尊敬できる方々はたくさんいらっしゃいます。<br/>
<br/>
企画者としてできること。<br/>
参加者としてできること。<br/>
<br/>
共有したいのはただ一つ「満足感」。<br/>
<br/>
<br/>
私たちには、先に挙げた方々のような<br/>
そういう力がないと思っていますので<br/>
ずっと「問題や企画を魅せる力」という<br/>
ただ一点で今後も頑張って行けたら<br/>
いいなと思っています。だからＪｅｔＣＨＡＴが好きなんです。<br/>
<br/>
最後、企画が終わってからとってもまじめな話になりました。<br/>
<br/>
抜粋してお送りします。<br/>
<br/>
でぃーど。->今日は、<br/>
でぃーど。->みんなが前に出てきて、いろいろと輝いた人が多かった気がした（ｗ<br/>
でぃーど。->いやはや、<br/>
でぃーど。->こういう企画、またやりたいなぁ（゜▽、゜）<br/>
さっと。->次は何やろうかしらねぇ。<br/>
さっと。->今回は皆様も空気読んでくれたので凄くやりやすかったです。<br/>
でぃーど。->ですです。<br/>
でぃーど。->結局は、企画者と参加者の信頼関係ですねぇ。<br/>
でんきねずみ->信頼関係です。<br/>
Tuin->企画者って本当にすごいよなあ・・・と。<br/>
でぃーど。->最近、一人で企画をしようというモードになかなかなれなくて。<br/>
ヤマハン->このタイミング、先生方が企画を打ってくださったのは、<br/>
　　　　　本当にありがたかったです。<br/>
ヤマハン->（ネットクイズへのモチベーション的な意味でも）<br/>
さっと。->何と言うか、LEMONにも書いたんですが。<br/>
さっと。->私自身ネットクイズのモチベーションが下がっていて。<br/>
さっと。->NIQSと半年のオフでいいかなー、と思い始めていて。<br/>
さっと。->でも、それじゃあネットクイズ界はやばいんじゃないかと思ってしまって。<br/>
さっと。->じゃあ我々が動くかー　みたいな？<br/>
でぃーど。->即断即決。<br/>
さっと。->無理矢理モチベーションを上げました。そしたら楽しかったですよ。<br/>
でぃーど。->やっぱりね、何事も積極的に行かないと楽しめないんですよ。<br/>
さっと。->朝までのミーティングとか。凄く楽しかったし（笑）<br/>
でぃーど。->朝６時まで二人でべらべらしゃべっているだけなのにね（笑）<br/>
でんきねずみ->素晴らしいなぁｗ<br/>
さっと。->もうなんと言うか、<br/>
さっと。->一人じゃ企画できないなって（笑）本当に（笑）<br/>
でぃーど。->だから、今回の企画を通して思ったのは、<br/>
でぃーど。->「我々には、まだ、こういうことが出来る気持ちがある」<br/>
　　　　　　というのが一番うれしい。<br/>
でぃーど。->ただ、<br/>
でぃーど。->「まだまだできるぞ」と我々だけが言っていても<br/>
　　　　　　これはだめなんでしょうね。<br/>
さっと。->そうですねー。<br/>
Tuin->卒業したら問題作るんだ・・・とフラグを立ててみる。<br/>
池藤修->というよりあの場でクイズできることとか<br/>
　　　　今この場でクイズできることがすっごい嬉しいんですよね。<br/>
<br/>
<br/>
ネットクイズ界のために、とか大仰なことを言うつもりはありません。<br/>
でも、やりたいことを少しずつ進めて、また、みんなと笑いあえればって思ってます。<br/>
<br/>
パートナーはやっぱり、今後もさっとんですね。<br/>
いろんな人と組んで企画をするということがあるはずなのですが、<br/>
最初の段階でベストパートナーを見つけてしまうともう、だめです（笑）。<br/>
今回もまた、思考回路が一緒だなぁ（苦笑）と思う展開が何度も何度もありました。<br/>
さすがは、吉野家の株価は「２５０円」でかぶってしまう二人です（ｗ<br/>
<br/>
「せんせー、こういうの、やりたい（出したい）んだけど」<br/>
「さっとん、こういう企画（問題）つくってみたんだけど」<br/>
<br/>
我々のすべては、この一言から始まっていきます。今後もずっと。<br/>
<br/>
最後に、私たちからの感謝の言葉を、<br/>
あのチャットに残した、心からの言葉でつづって終わりにします。<br/>
<br/>
この部分は、全く台本を書いていませんでした。<br/>
だから、当日の私たちの思いが、そのまま出ていると思っています。<br/>
<br/>
でぃーど。->というわけで、今日の企画は、こういう企画が好きだという皆さんの<br/>
でぃーど。->ご厚意に支えられて最後までできました。<br/>
でぃーど。->まことに、<br/>
さっと。->まことに。<br/>
さっと。->ありがとうございましたーーー！！！<br/>
でぃーど。->ありがとうごさいましたヽ（ ￣▽￣）ノ<br/>
でぃーど。->また、今度、みなさんを巻き込みたくなったら、よろしくお願いします。<br/>
さっと。->どうぞ皆さん、お気軽に巻き込まれてください（゜▽、゜）<br/>
でぃーど。->というわけで、お相手は<br/>
さっと。->黒いロリ服娘ことさっと。と！<br/>
でぃーど。->白いハイエルフせんせー、でぃーど。でした！<br/>
さっと。->長時間、ありがとうございました！<br/>
でぃーど。->またのご来園をお待ち申し上げております（ぺこり）<br/>
さっと。->（ぺこり。）<br/>
<br/>
<br/>
また、何か形に残るモノをやりたいと思っています。<br/>
参加してくださった皆様、ありがとうございました。<br/>
さっとん、次は何しようか。とりあえず今回はお疲れ様♪<br/>
<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
<br/>
主　催：でぃーど。（新婦）・さっと。（新婦）<br/>
解　説：はらぐろせんせ<br/>
協　力：くげさま<br/>
問　読：妖精界のナベアツ。（中身はハイエルフ）<br/>
<br/>
　開催日：2008/7/27<br/>
　開催場所：ホワイトキャンバス　でぃーど。チャット<br/>
　参加人数：１９人<br/>
<br/>
前半企画：「クイズ世界のナベアツ」<br/>
Winning Answer：「ロックマン」<br/>
　優　勝：番長（１２８点）<br/>
　準優勝：池藤修（１１９点）<br/>
　３　位：ヤマハン（８４点）<br/>
　４　位：フック（６５点）<br/>
　５　位：ヤンマー部隊隊長（５０点）<br/>
<br/>
後半企画：くげさまトリビュート２００８／<br/>
　　　　　鰺の國から２００８ーとりあえず１００数えてみたー（１００人１首）<br/>
Winning Answer：「石井桃子」（８順目９８人目）<br/>
Disqualification Answer：「アンリ・デュナン」「ロダン」<br/>
　優　勝：フック（８順目９８人目正解）<br/>
　準優勝：番長（８順目９７人目正解）<br/>
<br/>
敢闘賞　　　　：モリソン　　　　　　　　　　　　「え」獲得。<br/>
殊勲賞　　　　：番長、ヤマハン、フック、<br/>
　　　　らっとん、Ｔｕｉｎ、２４１１、たいたん　　「ら」獲得。<br/>
ファイナリスト：フック、番長　　　　　　　　　　「なんちゃら」獲得。<br/>
おまけ　　　　：フック　　　　　　　　　　　　　　「うそくさい店長」も獲得。<br/>
<br/>
<br/>
追記。<br/>
感想などございましたら、どんどん寄せてくだされば幸いです。<br/>
関連記事でもコメントでも結構ですので。<br/>
<br/>
追記２。<br/>
函館記念、買ってたら豪快に２着→１着→４着でした（゜▽、゜）<br/>
<br/>
追記３。<br/>
下の画像は、まぁ、ごらんのとおりということで。<br/>
今は、さっとんとシェールさんと私とビアンカで<br/>
エルへブン付近をたびしてます（゜▽、゜） <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/30/80/a0036380_5185823.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ぜんはん。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/7343685/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/7343685/</id>  
    <issued>2008-07-27T21:10:27+09:00</issued>  
    <modified>2008-07-27T21:05:06+09:00</modified>  
    <created>2008-07-27T21:05:06+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ネットクイズよもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ナベアツ　<br/>
「今から、私が、問題を読む。すなわち、オモローな問題を読みます。」<br/>
「で、３の倍数と、３の付くときは、問題がアホになります（゜▽、゜）」<br/>
「で、５の倍数では、無理矢理答えが犬っぽくなります（゜▽、゜）」<br/>
「さらに、８の倍数では誰かを捜し求めるような気がします（゜▽、゜）」<br/>
<br/>
「早押しクイズをやります。エンドレスチャンスですが、お手つき誤答は<br/>
その問題休み、プラス問題番号分マイナスポイント、さらに２休です。」<br/>
「マイナス３０ポイントを越えたら、その人は一万問と二千問休みです。」<br/>
「というのは冗談で、その越えた時点から５問休みとなります。」<br/>
「問題に正解するとその問題番号分のポイントが得点として入ります。」<br/>
「問題数は全４０問です。」<br/>
「早押しはＳＭＡＳＨシステムをとります。たとえば、こういうことです。」<br/>
　　　　（誰かが押す。解答権を取った順に指名する。）<br/>
この場合、１位で解答権をとった○○さんが答えます。○○さんが間違える<br/>
と、××さんが、以下順々に解答順が誤答のたびに流れていきます。<br/>
で、誰も答えられず、という状況になったら次の一行をナベアツさんが<br/>
読んでいく展開になります。」<br/>
なお、誰かが答えている最中に早押しボタンを押してもかまいません。<br/>
ただし、解答順に流していきますのでそのつもりでいてください。<br/>
みなさんは答えるときにアホにならなくてもいいですからね。<br/>
もちろん、犬っぽくも、人を捜す風にもしなくてもいいですが、<br/>
多少の音声ぶれ（雰囲気を出そうとする努力）解答は認めます。<br/>
<br/>
これが前半企画、世界のナベアツクイズだ！！！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ヤマハンくんとこほどではないですが。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/6820841/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/6820841/</id>  
    <issued>2008-02-22T03:11:51+09:00</issued>  
    <modified>2008-02-22T03:11:51+09:00</modified>  
    <created>2008-02-22T03:11:51+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日常よもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ヤマハンくんのところが１００００ヒットということで<br/>
めでたいヽ（ ￣▽￣）ノ<br/>
<br/>
ああ、うちはどれぐらいかなあと思って<br/>
チェックしてみたら・・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
３００００ヒットをちょうど越えたところでした（爆）<br/>
<br/>
<br/>
みなさまのおかげでございます。<br/>
ありがとうございます。ありがとうございます。<br/>
<br/>
オフ会の幹事や、ネットクイズ界で縦横無尽に<br/>
駆け抜けておりますが、<br/>
今後とも、このハイエルフたんをよろしくお願いいたします。ぺこり。<br/>
<br/>
<br/>
あ、そうそう。<br/>
<br/>
新婦と新婦と神父をよろしくお願いいたします（ｗ<br/>
<br/>
<br/>
着々と動画があがりつつ。<br/>
<br/>
<br/>
でぃーど。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>CONNECT.</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/6217107/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/6217107/</id>  
    <issued>2007-09-25T02:16:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-09-25T04:30:44+09:00</modified>  
    <created>2007-09-25T02:16:36+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ネットクイズよもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
オフ会。<br/>
人数が増えすぎると幹事としては収拾がつかなくなるからイヤだ、<br/>
という思いも少なからずあるのですが、私自身はそういうことを<br/>
今回は考えられなかったようです。<br/>
<br/>
というより、大人数であろうと、気心の知れた<br/>
メンバーならば、もうどうしようもないぐらい楽しいもの<br/>
になってしまう、ということはよくわかったように思えます。<br/>
<br/>
<br/>
８月２３日（木）・２４日（金）・２５日（土）・２６日（日）・２７日（月）。<br/>
今年の八月末は怒濤の週末でした。<br/>
<br/>
前々日８月２３日（木）、午後１時３５分。<br/>
腎臓結石を発症した私は終日のたうちまわっていました。<br/>
救急車で運ばれ、点滴を２本・痛み止めを２本打たれた<br/>
みたいなのですが、あまり記憶がありません。<br/>
この日に追い込んで製作しようと思っていた記事や、<br/>
用意していたしおりも半分しか仕上げられず、<br/>
この点に関しては今回の<br/>
オフのなかでもっともくやしい部分となりました。<br/>
次回は必ずリベンジです。はい。<br/>
２日分のしおり、そして今回見せきれなかった部分を必ず。<br/>
<br/>
８月２４日（金）。前日泊。<br/>
この日はホテルを押さえていました。<br/>
予定では、私は授業をこなしたあと、<br/>
大量の荷物を持って駆けつける<br/>
というシナリオを用意していたのですが、昨日の腎臓結石の影響からか<br/>
発熱してしまい、仕事はキャンセル。安静できるだけ安静にして、<br/>
午後７時、印刷できたしおりだけをもって、なんとか<br/>
回らない頭で宿泊地へ。前乗りしてもらったメンバーにはほんと<br/>
申し訳ない思いでいっぱいです。<br/>
このリベンジも次回必ずやろうと思います。<br/>
かならずツインベッドで（何<br/>
いざとなったら、私はダブルベッドでだれかと寝ます（何<br/>
というか、抵抗しないメンバーが多すぎる（ｗ<br/>
ウィーアーオールメンであれだけ盛り上がれる「どうバカ」の<br/>
友達を持ちすぎて、私はしあわせです（苦笑）。<br/>
<br/>
８月２５日（土）。じゃすみい邸片づけ。<br/>
朝、くりすんがじゃすさまの家の扉を一旦開いて<br/>
我々の姿を見て、閉めたところから（笑）<br/>
すべてははじまりました。ゴミ袋、全部で５２袋。<br/>
さっとんとだいちゃんと番長さんがくくった本の山、１８個。<br/>
あとは筆舌に尽くしがたい空間でした。<br/>
<br/>
途中合流のメンバーを迎えに行って、<br/>
thomaくん、池藤くん、コサックくん、きっどん、<br/>
じゅにちんプロが合流。そして、この日のメイン、<br/>
仙台勢ドッキリを敢行、ということでひでぽんさんが<br/>
出現（゜▽、゜）。くげさまは首締めとローキックを<br/>
いっぱい入れてました（ｗ<br/>
<br/>
そんなメンバーをひきつれてのお掃除、なのですが<br/>
私は、全く本調子ではなく、あまり活躍は出来ない状態でした。<br/>
２階で大汗をかきながらがんばるメンバーや、<br/>
１階で奮闘するメンバーを目にしつつ、<br/>
動ける範囲でちょこちょことがんばっていました。<br/>
途中、八尾のコーナンまで自転車で買い出しに行った<br/>
（＾▽＾）プロを心配し続ける時間帯もありました。<br/>
「じゅにちんプロはじゃすさまの自転車で買い出しに行ったから、<br/>
あやしいと職務質問されて、捕まってしまったから、<br/>
誰か救出しにいってこい！」などなど、<br/>
勝手に脳内クロノスが展開されていました。<br/>
撮影した動画には汗をふきふきするじゅにちんプロの映像が<br/>
残っています。<br/>
<br/>
ある程度の目処（床が見えたり、荷物が減ったり）<br/>
がたったところで、看板を二枚かけて終了。<br/>
<br/>
そして、綺麗になった二階（こんなのありえない）で円陣を組み、<br/>
今日の夜に何をするか、という悪巧みをみんなに披露。<br/>
<br/>
「あなたは病気の体をおして、何を考えているんだ」という名言も<br/>
飛び出す始末。<br/>
<br/>
汗まみれのみんなを後ろから見ながら、私はなんとも言えない<br/>
気持ちになっていました。元々はくげさまを訪ねて鰺ヶ沢へ<br/>
行ったときに意気投合して話しただけのことなのに、<br/>
それがここまでの形になったなんて。<br/>
<br/>
河内山本駅からなんばを経由して、四つ橋線本町駅へ。<br/>
すでに着いていたあるたみせんせや、ぱんださんと合流。<br/>
ホテルに入りました。ホテルの部屋は３部屋。<br/>
どの部屋もとても大きな部屋で、十分満足できるサイズでした。<br/>
そして、関シローに行っている４人を待つ間、私は幹事として<br/>
動き回りつつ、ビンカン選手権の準備をしていました。<br/>
４人を待ったり、モトドンせんせを迎えに行ったり、<br/>
観夏さんを迎えに行ったり。<br/>
<br/>
そのさなか。<br/>
<br/>
下腹部に鈍い痛みが走りました。<br/>
トイレに駆け込んでみると、腎臓結石が４つほど出ました。<br/>
痛み止めを即座に打ち込んで、何とか復帰。<br/>
でも、みんなを心配させたくなかったのであえて平然としていました。<br/>
目は充血して真っ赤、さらに少し黄色がかっていました。<br/>
だから、ビンカン選手権の準備といいつつ、横になったり、<br/>
フリップ作ったりを行ったり来たりしてました。<br/>
ビリーをやるだけの体力も、音に反応できるだけの<br/>
瞬発力もないくらい、痛み止めを打ち込んだ後は死んでいました。<br/>
だからあの日はほとんど食事もとれていません。<br/>
横になりつつ、ウィダーインゼリーやポカリスエットで<br/>
なんとか栄養補給してました。<br/>
（隣の部屋のくげさま企画のイントロを脳内で答えながら、ですが）<br/>
だいちゃん企画が始まるときに、なんとか大量の目薬をさして<br/>
一応眼球だけは復活。それでも、正直ギリギリの状態でした。<br/>
<br/>
だいちゃんの「ここまで出てるのに」企画では<br/>
立っているのがしんどい状態だったらしく、<br/>
記録していたビデオでは私はゆったりと<br/>
座って参加、という状態でした。動画を見ると<br/>
「早くも疲れてます。しんどいー（＞＜）」って<br/>
弱音吐いてますし。平野綾が出てこないぐらいダメな状態でした。<br/>
というかボケも浮かばないぐらい（ｗ<br/>
<br/>
元々二時間押しでスタートした予定企画。<br/>
<br/>
途中、じゃすさま・くりすんを「うそくサライ」で迎えたり<br/>
とかいろいろありましたが、時間は押しに押し、という形になってました。<br/>
当日用意してもらっていたひでぽんさん企画と<br/>
くげさまの第二企画は翌日回しとなり、<br/>
この日の最後はビンカン選手権。<br/>
大あわてでさっとんと二人で着替えました。<br/>
<br/>
さっとんもメイド服に５分で着替え、メイクをするという荒業。<br/>
わたしも、慌てて耳をつけました。<br/>
<br/>
今回は実質的にさっとんと二人でやる初めての開催。<br/>
さっとんの気合いの入りっぷりに、ほんと助けられたなと思ってます。<br/>
<br/>
結果的に、なのですが、私の状況は<br/>
ビンカン選手権は初めからサングラスをかけることを決めていたので<br/>
結果的に、充血した目を見られることもありませんでした。<br/>
<br/>
みんなの視線がさっとん（メイド服）にいっていたのも幸いしました（笑）。<br/>
さっとんかわいいよｖｖ（にゃあにゃあ）←みんなの本音。<br/>
というわけで、あとでシャロンさんも現れたりしました（゜▽、゜）<br/>
ハイエルフ・メイド・シャロンそろい踏みでした。<br/>
次回はさっとんと二人でメイド服を着ようと思います（何<br/>
<br/>
一企画（くげさま企画）分をまるまるとばして、必死に準備してましたので、<br/>
まぁそれなりになまなましいビンカン選手権になったと思います。<br/>
まだまだひどいネタは思いつくと思うので、<br/>
次回もさっとんとがんばって考えますよ。<br/>
<br/>
最後はだいちゃんが２００点のビンカンを当てて終了。<br/>
<br/>
この日はここまで。<br/>
私はまだまだ本調子ではなかったのですが、とりあえずシャロンさんを<br/>
お招きして少しだけクイズを楽しんでいただき、就寝。<br/>
<br/>
シャロンさんとぽえぽえしながら寝ましたヽ（ ※￣▽￣※）ノ<br/>
<br/>
翌朝。<br/>
<br/>
関西クイズ愛好会に出かけた（゜▽、゜）せんせ、<br/>
サッカーの審判に出かけたモトドンせんせと別れて上本町の第二会場へ。<br/>
<br/>
会場前最寄り駅にて、ｈくん・ヤマハンくん・ヤンマーさんと合流。<br/>
（でぃーどは隠れていました。だって生徒と遭遇したらダメですし）<br/>
ヤンマーさんとは２回目の遭遇。ｈくん・ヤマハンくんとは初遭遇。<br/>
はい、みんないきなり３人にプレッシャーをかけない（笑）。<br/>
<br/>
会場となったホテル・ライブアーテックスの１階会議室は<br/>
・・・上六印刷の１階でした（笑）。<br/>
若干手狭ではありましたが、変な一体感が生まれるいい空間でした。<br/>
<br/>
第一企画はＥ駒くん企画。<br/>
ここはペア戦。トランプの数字でくみ分け。<br/>
３枚のこったカードをさっとん→でぃーど。→観夏さんの順にひく。<br/>
さっと。　「せんせー、なんばん？」<br/>
でぃーど。「ハートの６～」<br/>
さっと。　「（＾▽＾）（スペードの６）」<br/>
<br/>
というわけで、こんなところでも変な引きを発揮（ｗ<br/>
<br/>
ここでもすでに柱、といっていいのか分かりませんが<br/>
さまざまなものが降りまくりでした。<br/>
「５番・６番酷い！」というじゃすさまのことば通り、<br/>
５枠（きっどん・ヤンマーさん）、６枠（さっとん・でぃーど。）が<br/>
ペア結成していたり、ｈくんがひいたトランプで<br/>
「ぱんみな」夢の対決が実現したり、<br/>
３連答クイズの問題がなぜかなくなっていたり、<br/>
観夏プロのボード芸が炸裂したり、と。<br/>
<br/>
あ、そうそう。<br/>
やっぱり、さっとんと組んだということもありまして、<br/>
そのままの勢いでＥ駒くん企画は勝ってしまいました（＾▽＾）<br/>
さすがはシンクロ率１２０％の二人でございます。<br/>
<br/>
続いて、私のヘキサゴンペーパー。<br/>
<br/>
私は今回、この会場に来られなかった皆さんに<br/>
５問ずつ問題をお願いしていました。<br/>
<br/>
Ｇｏさん、ますたあさん、yoheiくん、ＳＡＫＵさん、ともともさん、<br/>
刃くん、（Ｔ）さんの７人の５問、そして私の１５問で５０問を１５分。<br/>
<br/>
会場からは「ひでぇ」「ひでぇ」「ひでぇ」の連発。<br/>
そんななかせんりんがぼそっと一言。<br/>
「おかしいなぁ、ＳＡＫＵさんが優しい人に見える（ｗ」<br/>
<br/>
ヘキサゴン組み分けも終わり、まずはＰＫクイズ。<br/>
ここでは、プロ枠の３人が大爆発。<br/>
観夏プロ、じゅにちんプロ、コサックプロは<br/>
３人とも１０ポイントをげっとしてました（ｗ<br/>
<br/>
ほんと外さないなぁ、ボケも解答もこの３人は（ｗ<br/>
<br/>
そして、行列早抜けリレークイズ。<br/>
ピンクチームのリーダー、Ｅ駒くんが大苦戦する中で、<br/>
緑チームが早々にリーチ。そしてじゅにちんプロが勝ち抜けで確定！<br/>
十二分に楽しませてもらいました。<br/>
<br/>
そしてせんりん企画。１０分１セットがあんなにも短いとは。<br/>
とりあえず、この部分は私はほとんど押せてません（ｗ<br/>
<br/>
じゃすさま企画。「じゃすみいのナンでもダービー」。<br/>
賭け金もさることながら、どこに賭けに行くかが問題。<br/>
<br/>
というか、全部６枠が絡むって何（ｗ<br/>
<br/>
メインレース「じゃすみい杯７○３×グランプリ」については<br/>
私は振り返りません＿|￣|○<br/>
<br/>
最後は、さっとん、くげさま、でぃーど。のプチ企画。<br/>
<br/>
「ＳＡＫＵＧＥ」ならぬ「ＳＡＫＵＤＥ。」を行いました。<br/>
またの名を「第２．５回Ｂ－１ＧＲＡＮＤＰＲＩＸ」なのですヽ（ ￣▽￣）ノ<br/>
<br/>
ここでは、さっと。予選、くげ予選、でぃーど。予選で<br/>
３人ずつ選出。プラス敗者復活で３人。１２人にしてそこから<br/>
再びさっと。問題・くげ問題・でぃーど。問題・ノーマル問題（ガワさん<br/>
の問題の過去問を拝借。ただし、Ｅ駒・クリスの二人が<br/>
参加してないときのものを使用）で決勝行きへ４人をしぼり、<br/>
４人から１人の優勝者を選ぶ、としたのですが。<br/>
<br/>
決勝に残った人間の年齢が<br/>
「２６歳」「３０歳」「３０歳」「２８歳」って何＿|￣|○<br/>
<br/>
ｈくんとかヤマハンくんはさっと。予選に照準を合わせていて<br/>
結果的にここでメタボなひでぽんさんに粉砕されました（苦笑）。<br/>
<br/>
優勝はそのメタボなひでぽんさんでした（゜▽、゜）<br/>
<br/>
ラストはそのまま表彰式からエンディングロール。<br/>
３人で企画をやる、と決めたときからこの流れで行こうと<br/>
私が思っていた流れでした。<br/>
<br/>
人と人とをつなぐ。<br/>
それが出来ただけでも、今回のオフ会は私にとって一定の成果があったと<br/>
言える物であったと思います。<br/>
<br/>
元々はじゃす様のおうちを片づけるというのは正直、副次的なもので<br/>
そういう目的をダシにして、みんなが集まれる機会を設けるというのが<br/>
今回のオフのメインであったと思っています。<br/>
<br/>
ネットクイズの世界では、普段、みんなは一人ひとりＰＣの前で<br/>
孤独な戦いを続けています。オンラインであり、オフラインであり、<br/>
様々な気持ちが渦巻く中で、笑ったり、泣いたり、喜んだり、悲しんだりと<br/>
一喜一憂する日々を過ごしているわけです。<br/>
<br/>
たとえば、青森の奥地に住むくげさまが関西に出てくるときというのは<br/>
交通費だけでもいくらかかっているのかというレベルです。<br/>
同じことは仙台のひでぽんさんやthomaくん、そして今回は首都圏から<br/>
ｈくんやヤマハンくん、新潟からはさっとん。<br/>
中京圏からぱんださん、観夏さん、ヤンマーさん、中四国から番長さん、<br/>
だいちゃん、コサックくんともう多岐にわたる人々が来てくださいました。<br/>
<br/>
それも、表向きはじゃすみい邸を片づけるという<br/>
ただそれだけのために（ｗ<br/>
（オフ会は付随的なものでしたからね）<br/>
<br/>
正直、このつながりはずっと大切にしたいな、と思っています。<br/>
心地よい空間が出来たな、と思っています。<br/>
私自身は病をおしてでも、行って良かったなと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
幹事は１回限りのつもりでした。<br/>
うちのいもーとがエンディングであんなことをいうまでは。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さっと。「えー、次回開催は来年の１月となっております（＾▽＾）」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
その時の動画が、今、私の手元にあります。<br/>
<br/>
代表幹事・副幹事・名誉幹事はその瞬間、(⌒▽⌒）と笑っていたのです。<br/>
そして、ひでぽんさんがまわしてくださったカメラに映るみんなも(⌒▽⌒）と<br/>
笑っていたのです。<br/>
<br/>
前日から、そうだったんです。<br/>
幹事や企画担当者にいたっては前々日からそうだったんです。<br/>
<br/>
祭りの前の高揚感。<br/>
<br/>
みんな、ずっと何かのスイッチが入ったかのように、笑いっぱなしでした。<br/>
<br/>
ＰＣ前での孤独感が、同じものを趣味とする「連帯感」に変質した瞬間だと<br/>
私に思わせる瞬間でした。<br/>
<br/>
<br/>
最後、締めの挨拶をしているとき、私はずっと泣きそうでした。<br/>
ことばに詰まりそうにもなりました。<br/>
でも、なるべくそういう姿を見せないようにして、平然を装いました。<br/>
<br/>
きっと、私がいちばん、そういう連帯感を求めていたのかも知れません。<br/>
そして、それがいちばん実感できる立場にいたのかも知れません。<br/>
<br/>
<br/>
そういう変な物の押しつけにはしたくなかったのですが、<br/>
なんだかそれを強く思わざるを得ませんでした。<br/>
<br/>
わたしの隣にさっとんとくげさまがいて、前にみんながいる。<br/>
プロのみなさんが持ち味を出して、それをみんなでツッコンで、笑って。<br/>
早押しに手がしびれて、脳をフル回転させて、そして楽しむ。<br/>
<br/>
隠し味のじゃすさまのしょんぼりまで含めて、これが<br/>
「関西ネットクイズ愛好会」なんだと。<br/>
<br/>
そのあと、ラーメン屋さんで打ち上げ。<br/>
ビールをしこたま呑む仙台勢。<br/>
そんなめんばーに囲まれたｈくんやヤマハンくん。<br/>
そして、今後の人生をどうするのか、ということを真剣に<br/>
話し合っていた私とくりすん（苦笑）。<br/>
<br/>
いやはや、これはこれで生々しかったです（ｗ<br/>
<br/>
ぱんださんと観夏さんはここでお別れ。<br/>
二人が最後に私に言った一言が今でも忘れられません。<br/>
「一日足りませんでした（＾▽＾）」。<br/>
<br/>
幹事一同からすればこれ以上ないくらいのおことばでした。<br/>
<br/>
ゲームセンターの前で、ヤマハンくん・ｈくん・<br/>
番長さん・私・池藤くんの５人でまじめなはなし。<br/>
若い世代とのつながりは今後も大切にしたいものです。<br/>
ヤマハンくんをなんばへと送り出して、みんなでホテルへ帰還。<br/>
ヤマハンくんもｈくんも学業とクイズの両立を<br/>
がんばってほしいな、と。<br/>
（せんせーらしい発言を一つ。ちなみに私は<br/>
そんなこと、学生時代は出来ませんでした（゜▽、゜））<br/>
ド素人は卒業、初心者卒業は、なるべく早くがんばってね。<br/>
かさいねぇさんともども、初心者から「本格派」の襲名式を<br/>
やりたいものです。<br/>
ｈくんは実力は十分あるので、あとはタイミング一つでしょうね。<br/>
全体的に指が遅いネットクイズ屋メンバーに指で負けなければ<br/>
かなり戦えるはずです。私はＥ駒くん企画の時に<br/>
「ジャイアントキリング」されないかと冷や冷やしてました（汗）。<br/>
<br/>
ホテルにて。<br/>
<br/>
その日の夜、マッサージチェアで「ぁぅぁぅっ」と<br/>
次々に悶えるみんな（くげさま・番長さんなど）をみながら、<br/>
ぼんやりと様々な思いに浸っていました。<br/>
<br/>
この日は痛み止めの必要がない一日でした。<br/>
いや、そういうものを考える必要がないぐらいの日だったの<br/>
かもしれません。それぐらいの日だったのです。<br/>
<br/>
夜は夜で、ひでぽんさん企画とくげさま企画。<br/>
さらに、さっと問題とでぃーど。問題の供養。<br/>
さらにさらに、ｈくん問い読みのフリバが夜が明けるまで続いていました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
神はずっと、舞い降り続けていました。<br/>
<br/>
笑いの神様と、薄い確率を見せ続けてくれる女神さまが。<br/>
<br/>
時が永遠に続けばいいのに、という感覚が<br/>
みんなに永遠に残っているかのように。<br/>
大阪の地にたくさん舞い降りてくれていたように思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
あれから１ヶ月経ちました。<br/>
<br/>
まだ、その余韻が残り続けています。<br/>
<br/>
<br/>
thomaくんは日記で「できればずっと現実に戻りたくない、<br/>
時間が止まってほしい、それぐらいの気持ちです。」<br/>
と記していました。<br/>
<br/>
<br/>
ぱんださんは同じく日記で「でまぁ、<br/>
このオフ会に参加して、やはりサイトを続けたい<br/>
思いが相当強くなりまして。」という風に、<br/>
サイト続行の意志を固める一つのきっかけとなったようです。<br/>
<br/>
幹事一同、大きくガッツポーズでしたヽ（ ￣▽￣）ノ<br/>
<br/>
<br/>
みんなをつなぐのが私の役目です。<br/>
そんな風に今は思っています。<br/>
楽しいから、というものだけでは<br/>
すまされない何かをまた味わいたいな、と思っています。<br/>
<br/>
でも、本音を言わせてもらえば・・・<br/><br/><br/>
<br/>
こんな集まり、一回きりで終わらせられるわけないじゃないか。<br/>
<br/>
<br/>
そこでひとこと。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
また、やるよっ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
次は来年の２月アタマに。<br/>
今回来られなかったメンバーのネームプレートと<br/>
ふとんを用意してまた、待ちかまえようと思います。<br/>
<br/>
今回来ることを予定していたのに来られなかった<br/>
らっとんの分のネームプレートはそのまま<br/>
おいてあります。次は大丈夫だよね？<br/>
<br/>
オフの間、くげさまはずっとＳＡＫＵさんのことを<br/>
気にかけていました。やっぱり、かつてのことは<br/>
トラウマになっているようです（ｗ<br/>
<br/>
ＳＡＫＵさんは今、ものすごく忙しいモードの<br/>
ようですが、いつかまた落ち着いたら来てくれると<br/>
思っています。それまではずっとやり続けますよ。<br/>
「ＳＡＫＵさん一家が実はこのホテルに泊まっている」<br/>
「ビンカン！」<br/>
ってやれる日まで（゜▽、゜）。<br/>
<br/>
ぱんださん。<br/>
今回は、ぱんださんと観夏さんが来るから、という<br/>
理由で参加を表明していたメンバーも何名かいました。<br/>
観夏さんにはボケ職人枠的な役割を本人の意識に<br/>
構わずともお願いする形になりましたが、私自身は<br/>
「名古屋にもこういうのがほしいなぁ」とおっしゃった<br/>
ぱんださんのことばを噛みしめつつ、<br/>
「ないからこそ、こっちでまた楽しんでくださいね（＾▽＾）」<br/>
って言っておこうと思います。サイト続行の決定も<br/>
ありますが、<br/>
「次回ありましたら、できるだけ参加しようと思います。<br/>
本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした（＾＾<br/>
そして大事なこと。これからもよろしくお願いします（＾＾」<br/>
この３文もとてもうれしく思えたものです。はいっ。<br/>
ちなみに、だいちゃんはだいちゃん企画でぱんださんが<br/>
優勝、となったときにガッツポーズしてました（ｗ<br/>
<br/>
ヤンマーさん・観夏さん・ぱんださんなど中京勢が<br/>
次も来てくださると信じております。はい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そして。<br/>
<br/>
ヘキサゴンでペーパー問題を協力していただいたみなさん、<br/>
本当にありがとうございました。正答率、並びにボケ解答は<br/>
近日中に、だいちゃんが製作する予定の<br/>
「関西ネットクイズ愛好会」ＨＰに<br/>
昔懐かしのじゃすさまの「ヘキサ１０」方式で<br/>
掲載する予定です（ｗ<br/>
<br/>
さらに、「あの日生まれた言霊たち」も<br/>
まもなく完成します（ｗ　といいますか、現時点でも<br/>
すでにとんでもないサイズになってます（汗）。<br/>
また、今回参加いただいた皆さんには<br/>
動画の編集が完了次第、あるサイトにてその動画を<br/>
公開します。（すでに静止画は公開していますが（゜▽、゜））<br/>
<br/>
動画をばりばり編集して、<br/>
「じゃすみい邸・大清掃！劇的ビフォーアフター」<br/>
「関西ネットクイズ愛好会旗揚げ前夜祭」<br/>
「関西ネットクイズ愛好会旗揚げ＆解散コンサート」<br/>
「関西ネットクイズ愛好会旗揚げ後夜祭」<br/>
の４本立てで、必ず日の目を見させたいなと思ってます。<br/>
<br/>
副音声は、まぁ、考えます（ｗ<br/>
<br/>
<br/>
今回は各方面から、たくさんの声をいただきました。<br/>
「次回は参加したい」というみなさん。<br/>
腕とネタを磨いておいてください。<br/>
<br/>
空気が読める人なら、私たちは拒みません。<br/>
ただし、みんなで前向きに事を運びたいな、<br/>
とは思っています。奇妙な一体感しか在りませんけれど（ｗ<br/>
<br/>
せんせー、と呼ばれる人が何人かいますから、<br/>
そこらへんはうちの団体はキビシイかもしれませんよ（＾▽＾）<br/>
<br/>
あ、そうそう。<br/>
次回は掃除はないと思いたいです、はい（笑）。<br/>
<br/>
でぃーど。邸掃除オフは絶対にさせませんからね（ｗ<br/>
今や、丸まってすぴーすぴー、と寝るのが特徴の<br/>
さっとんが寝られるスペースすらもありません（爆）<br/>
<br/>
以上のように、<br/>
<br/>
関西ネットクイズ愛好会は正式に発動しました。<br/>
一度解散しましたが、もう、副幹事さっとんは<br/>
某オープンの所属をそれにして活動しています（ｗ<br/>
<br/>
<br/>
ＮＥＸＴ。<br/>
<br/>
今の我々にあるのは、それだけです。<br/>
次も、その次も。<br/>
<br/>
日々、毎回、やれるだけのことはやりたい。<br/>
<br/>
<br/>
そして、私には新たな夢が出来ました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
いつか、関東上陸の東上戦をやれたら、と思います。<br/>
<br/>
部屋の中に階段がある、<br/>
多人数が泊まれるホテルが見つかったならば（ｗ<br/>
<br/>
大量の衣装とさっとんとじゃすさまを連れて<br/>
東京遠征します。いつか、必ず。<br/>
<br/>
<br/>
今回は本当にありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
ＤＶＤは完成してからさわりの部分だけ<br/>
ＹＯＵＴＵＢＥとかに載せたいですね（゜▽、゜）<br/>
<br/>
<br/>
くげさま企画で、異常に揃ったビリーの動きをしている<br/>
じゃすみい＆池藤くんコンビの動画をみながら。　　　　　　<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　関西ネットクイズ愛好会・代表幹事　でぃーど。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ヘキサゴンクイズパレード解答。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/6092967/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/6092967/</id>  
    <issued>2007-08-31T22:43:51+09:00</issued>  
    <modified>2007-08-31T22:43:52+09:00</modified>  
    <created>2007-08-31T22:43:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ネットクイズよもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
では、アップします。<br/>
まずは解答のみをアップしまして、<br/>
正答率及びすさまじすぎる解答は別記事でお送りします。<br/>
<br/>
解答を見る人は下の＜ＭＯＲＥ＞をくりっく♪<br/><br/>1   ２４時間テレビ（愛は地球を救う）<br/>
2   新大阪（駅）<br/>
3   松商学園（高校）<br/>
4   四億円<br/>
5   黒いダイヤ<br/>
6   傘連判（からかさ／かさ）<br/>
7   住吉区<br/>
8   ３<br/>
9   イソップ<br/>
10  余録<br/>
11  リチウム<br/>
12  黄河沙<br/>
13  よしたに<br/>
14  論語読みの論語知らず<br/>
15  ダルビッシュ有<br/>
16  4年生の身長<br/>
17  洗面器<br/>
18  片岡<br/>
19  スネ夫<br/>
20  郷ひろみ<br/>
21  幸田シャーミン<br/>
22  民族移動<br/>
23  熟年離婚<br/>
24  ライオン<br/>
25 「どうしたら、よいのでしょーか？」<br/>
26  渋谷スペイン坂スタジオ<br/>
27  城達也<br/>
28  ＧＴＰ<br/>
29  山崎樹範<br/>
30  カリカ<br/>
31  ネズミ<br/>
32  ２羽<br/>
33  サスペンデッド（ゲーム）<br/>
34  ジャスミン<br/>
35  加藤一二三<br/>
36  熊本県<br/>
37  下駄を履かせる<br/>
38  野薔薇<br/>
39  BANDAI<br/>
40  カフェイン<br/>
41  ゼロ（０／ZERO）<br/>
42  JET CHAT<br/>
43  π<br/>
44  π<br/>
45  讃岐うどん<br/>
46  ８<br/>
47  男男<br/>
48  ５６４<br/>
49  泡盛<br/>
50  ×<br/>
<br/>
<br/>
さぁ、いかがでしたでしょうか。<br/>
今回の問題。<br/>
関西ネットクイズ愛好会でトップはうちのいもーと。<br/>
さっとんが３０点でした。<br/>
２位はヤンマー部隊隊長さんで２９点。<br/>
３位がＥ駒市民くんときっどんで２７点。<br/>
５位が番長さんで２６点。（じゃすさまも２６点。司会なのでオープン参加）<br/>
６位がくげさまとせんりんで２４点。<br/>
８位が池藤くんとくりすんで２２点。<br/>
ここまでで上位半分、ということになりました。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ヘキサゴンクイズパレード用問題。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/6088179/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/6088179/</id>  
    <issued>2007-08-31T01:28:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-09-25T03:44:54+09:00</modified>  
    <created>2007-08-31T01:28:09+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ネットクイズよもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
オフ会が無事に終了したことに寄せて、<br/>
書きたいことはたくさんあります。<br/>
ですが、それはちょっとだけ先にさせてください。<br/>
思いの丈は、思う存分じっくりとぶちまけたいのです。<br/>
<br/>
さきほど、ぱんださんの「ぱんだいありー」を<br/>
見ていたらコメント欄で今回問題を寄せてくれていた<br/>
yoheiくんやともともさんが「うちらの問題の正答率」は<br/>
どうだったのか、ということを書かれてました。<br/>
<br/>
なので、今日、ここでそのヘキサゴンペーパーを５０問<br/>
アップしまして、明日以降、その正解率を発表しようと思います。<br/>
<br/>
もちろん、一部のボケ解答はいじっていきます。<br/>
<br/>
では、参加されていなかったみなさんは<br/>
キッチンタイマーと筆記用具、そして紙をご用意ください。<br/>
<br/>
制限時間は１５分。問題数は５０問です。<br/>
<br/>
下の＜ＭＯＲＥ＞をクリックして、始めてくださいませ。<br/><br/>ヘキサゴンクイズパレード予選５０問ペーパー（２００７年８月２６日）（制限時間１５分）<br/>
＜まずはでぃーど問題をたっぷりと＞<br/>
1.本日はこんな集まりへようこそ。さて、１９７８年の今日８月２６日に第一回が放送された、芸能人が毎年とにかく走ることでおなじみの「夏の名物番組」といえば何？<br/>
2.ＪＲ西日本の駅で「大阪」という名前がつく駅は、「大阪」「大阪城公園」「大阪天満宮」「大阪城北詰」とあと一つ何駅？<br/>
3.春の選抜高等学校野球大会における最多出場は京都の平安高校ですが、夏の全国高等学校野球選手権大会において、最多の３４回出場を果たしている長野県の高校はどこ？<br/>
4.日本の宝くじの「ＬＯＴＯ６」で一人が獲得できる最高当選金は何円？<br/>
5.石炭・トリュフ・１０ｃｍ超のオオクワガタ（寺門ジモン談）に共通する別名は何？<br/>
6.かつては一揆の際に用いられた、全員が円周に沿って名前を記し、誰が首謀者か分からないようにする方法をその形があるものに似ていることから何という？<br/>
7.昨日から始まった陸上の世界選手権。メイン会場の長居陸上競技場は大阪市何区にある？<br/>
8.ロシアの民族楽器バラライカの弦は何本？<br/>
9.アンデルセン・イソップ・グリムの三人の内、一番早く生まれたのは誰？<br/>
10.朝日新聞の朝刊一面コラムは「天声人語」。では、毎日新聞の朝刊一面コラムの題名は何？<br/>
11.ギリシャ語で「石」という意味がある、金属の中では最も軽い、原子番号３番の元素は何？<br/>
12.数の単位で、「一」「十」「百」「千」「万」「億」と順に行って、最初に漢字三文字になるのは何？<br/>
13.液晶タブレットで描かれたＣＧマンガ「ぼく、オタリーマンです。」で知られる人物は誰？<br/>
14.いろはがるたにおける「京がるた」で、「い」は「一寸先は闇」ですが、「ろ」は何？<br/>
15.セカンドネームは「セファット」、サードネームは「ファリード」。登場時の曲はＣＯＬＯＲの「涙がおちないように」である、スポーツ選手といったら誰？<br/>
＜ここから今回来られなかったみなさんの問題。まず北陸の刺客ともともさんのドラカルト！＞<br/>
16.ドラえもんの身長、体重、胸囲などの数値に使われている「１２９．３」。この数字は当時の小学校何年生の何の数値からでしょう？<br/>
17.ドラえもんの口である「でか口」。何がそのまま入る大きさと設定されているでしょう？<br/>
18.のび太の母親である「野比　玉子」さん。旧姓は何？<br/>
19.野比のび太、源　静香、剛田　武、骨川　スネ夫のうち、一番早く生まれたのは誰？<br/>
20.野比家に間違い電話をかけてきたことがある、今年芸歴３５周年の実在する有名人は誰？<br/>
＜続いては、ＪＲ東日本恵比寿駅職員・チーム昭和臭の片割れ、ことyoheiくん問題。＞<br/>
21.現在は国連広報センター所長を務めている、かつてのニュース番組「スーパータイム」で逸見政孝さんとともに初代キャスターを務めた人物は誰？<br/>
22.たくさんの人が一度に移動することを、かつてゲルマン民族やスラブ民族が行ったことになぞらえてなんというでしょう？<br/>
23.貧乏なときから苦労を共にしてきた妻に、定年になって婚姻関係を解消されることを漢字四文字で何と言うでしょう？<br/>
24.ゴキブリ用の殺虫剤で、「アースレッド」を発売しているのはアース製薬ですが、「バルサン」を発売しているのはどこでしょう？<br/>
25.かつての人気番組「三枝の愛ラブ！爆笑クリニック」で、視聴者からの悩み相談のハガキが読まれたときに決まって言われた言葉はなんでしょう？<br/>
＜東海からはＳＡＫＵＧＥ２００６準優勝者・刃さんの問題。＞<br/>
26.TOKYO-FMが生放送の際に使い、その主な番組として「DHC COUNT DOWN JAPAN」や「DOCOMO Hits from the Heart」などがある、近くにある坂に名称が由来する、渋谷パルコPart1にあるオープンスタジオはどこ？<br/>
27.彼が死去した際、タモリが彼に薬の注意書きを読んでもらい感動したエピソードを「笑っていいとも」内で話している人物で、グレゴリー・ペックやロバート・ワグナーの吹き替えを行っていることや、ＦＭ東海時代から続くTOKYO-FMの長寿番組「JET STREAM」で初代機長を務めたことで知られる声優は誰？<br/>
28.　静岡ＦＭ　Ｋ－ＭＩＸでは現在「ブーケンビリアに第二ボタンを」と言う番組をやっているが、そんな事よりも全国的には駅売りの冷凍みかんにブームを引き起こした「冷凍みかん」で知られる音楽グループは何？<br/>
29.ＴＯＫＹＯ-ＦＭの人気番組「SCHOOL OF LOCK!」において校長としてパーソナリティを勤める人物で、一般的には「タモリ倶楽部」の常連としてしられ、また、「Dr.コトー診療所」や「電車男」、「Ns'あおい」などのドラマに出演するなどの活躍が知られる劇団カムカムミニキーナ所属の俳優・声優は誰？<br/>
30.ＴＯＫＹＯ-ＦＭの人気番組「SCHOOL OF LOCK!」においては、家城は教頭として、林は「カリスマセールスマンの林さん」として出演しているお笑いコンビで、そのコンビ名は向田邦子の飼い猫の名前からとったといわれていたりするのは？<br/>
＜九州の刺客。「Quiz Derby Jockey」主宰、Ｇｏ．ＹさんよりＱＤＪスペシャル問題。＞<br/>
（あいうえお問題は問題文が、それぞれの文字の段に対応する『あ』『い』『う』『え』『お』に変換されているので、問題文を解読して正解を当てるクイズ。小文字は小文字のまま変換される。『っ』『ん』『ー』は変換されない。「例題：『おおあおう』お、おおおあ、あんいい？」<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　（『ももたろう』の、おともは、なんびき？　正解：３匹）<br/>
31.（あいうえお問題）『おうおいぇいー』。おうあ、えお。えあ、いぇいーあ？<br/>
32.（あいうえお問題）『おあいおいあいあいあいあおいあいあ』。いあおいあ、あんあ、いう？<br/>
33.野球で、降雨のため途中で打ち切られた試合をコールドゲームと呼ぶのに対し、日没などのため中断した状態で後日再開する試合を何ゲームと言う？<br/>
34.テレビアニメ『らき☆すた』の主題歌『もってけ！セーラーふく』が初登場2位を記録した2007年6月4日付オリコン週間シングルチャートで第1位となった曲は何？<br/>
35.2007年8月22日、将棋の朝日杯オープン戦で戸辺誠四段に敗れ、史上初となる通算1000敗を記録した棋士は誰？<br/>
＜九州の刺客２。育児にクイズに忙しい、おにー(ノ>д<)ノ ~ ┫∵：．ＳＡＫＵさん問題。＞<br/>
36.東に阿蘇山、西に天草という観光地を持つ都道府県はどこ？<br/>
37.点数などを実際よりも多く見せることをある履物を使って何というでしょう？<br/>
38.ゲーテの原詩をシューベルトが歌曲にした作品番号D257といえば何？<br/>
39.万代屋商店を始まりとする「キャラクターマーチャンダイジング」ビジネスを得意とする製造業で有名な企業は？<br/>
40.分子式C8H10N4O2で表される主な作用は覚醒作用、脳細動脈収縮作用があるガムにも含まれる成分は何？<br/>
＜やはり黙っていなかった、腹黒（＾▼＾）（Ｔ）さんからはこんなひどい問題（゜▽、゜）＞<br/>
41.なつかしのアーティストで算数です。GAO+ZERO-GARO=？<br/>
42.（株）アビオンが運営する、高性能JAVAチャットシステムは？<br/>
43.化学で浸透圧を表すギリシア文字は？<br/>
44.数学で円周率を表すギリシア文字は？<br/>
45.空海が持ち込んだために香川の名物になったという説もある麺料理は？<br/>
＜最後に控えし九州の刺客ラストは、ネットクイズ界の松尾清三、ますたあさんの問題。＞<br/>
46.円周率3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 5028の次の数字は何？<br/>
47.人気ブランドの「ドルチェ＆ガッバーナ」を展開する２人の性別は（男男／男女／女男／女女／オカマオカマ／オナベオナベ）のうちどれ？<br/>
48.計算問題です。還暦＋古希＋喜寿＋傘寿＋米寿＋卒寿＋白寿＝？<br/>
49.　インスピレーションクイズです。私、ますたあが「沖縄名物」といって想像する食べ物は何？<br/>
50.　日本の国の鳥、「国鳥」はモズである。○か×か？<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>関西オフのおしらせ。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/5979769/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/5979769/</id>  
    <issued>2007-08-10T01:03:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-08-10T01:23:49+09:00</modified>  
    <created>2007-08-10T01:04:05+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ネットクイズよもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
この話をしたのは、もう、今から３ヶ月も前のことになります。<br/>
<br/>
５月中旬。<br/>
<br/>
私は、青森を訪れました。<br/>
<br/>
くげさまと会って、くげさまが懇意にしている<br/>
焼鳥屋さんで一杯。<br/>
<br/>
「鯵ヶサワー」という赤ジソ焼酎でぼんやりと<br/>
話をしていたときに、どこでどうなったのか、<br/>
こういう話になりました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「じゃすみい邸、片付けしたいねぇ」。<br/>
<br/>
<br/>
時は流れて、８月。<br/>
<br/>
（ここから水曜スペシャル風に読むこと）<br/>
<br/>
８月２５日（土）。<br/>
ついに、我々は、あの近畿最大の腐海と名高い<br/>
じゃすみい邸をついに攻略することになったのである！！<br/>
<br/>
<br/>
土曜スペシャル<br/>
「驚異の人食いワニ・ブラックポロサスを追え！！<br/>
恐怖の毒蛇タイパン狩り！２億年の恐竜は存在した！」<br/>
<br/>
ちがうちがう（゜▽、゜）<br/>
<br/>
土曜スペシャル<br/>
「驚異のクイズ屋敷・じゃすみい邸を片付けろ！！<br/>
恐怖の安田美佐子グッズ狩り！デビュー当時のグッズまで存在した！」<br/>
<br/>
<br/>
くげ隊長を先頭に、八尾市指定ゴミ袋を片手に片付けまくる隊員たち！<br/>
<br/>
「怪奇！！衝撃のミイラついに発掘！！<br/>
地中深く響く怨念の叫び声！！今甦る２７０年前の即身仏法海上人」<br/>
<br/>
<br/>
ではなくて。<br/>
<br/>
「怪奇！！衝撃のデラ○○ぴんついに発掘！！<br/>
地中深く響く怨念の叫び声！！今蘇る６年前のＢ級脱衣アイドル」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
こんな感じで我々はかたづけます。<br/>
<br/>
詳細はこちらをくりっく。<br/>
<br/>
さて、そんなじゃすみい邸片付けオフのあとは、<br/>
宿舎にてバカクイズ大会です。<br/>
<br/>
企画担当は<br/>
<br/>
「お鯵の國の人だから」くげさま<br/>
（青森県代表・５回連続５回目）<br/>
<br/>
「讃岐の閃光」らっとん<br/>
（香川県代表・２回連続２回目）<br/>
<br/>
「ウィークリーマンション通」だいさん<br/>
（広島県代表・５回連続５回目）<br/>
<br/>
「西日本最後のハイエルフ」でぃーど。<br/>
（奈良県代表・４回連続４回目）<br/>
<br/>
「くだーたい。」さっとん<br/>
（新潟県代表・初出場）<br/>
<br/>
「夜王・ＳＡＫＵＧＥ２冠王」番長さん<br/>
（徳島県代表・２回連続２回目）<br/>
<br/>
のメンバーで夜にお相手いたします。<br/>
<br/>
宿泊地は大阪。<br/>
宿泊費用は４０００えん（ぐらい。たぶん行かない）。<br/>
じゃすみい邸片付けをしない場合は、１８：３０に<br/>
某所に集まってください（また、ご連絡のメールを差し上げます。）<br/>
<br/>
まだ、宿舎には若干の余裕がございます。<br/>
興味関心のある方は、<br/>
こちらで意思表示してくださいませ。<br/>
じゃすみい邸を片付けたい、という奇特な（誉め言葉）方も<br/>
同様です。<br/>
<br/>
<br/>
そして、翌日は<br/>
このような展開になっております。<br/>
<br/>
はっきりいって、私もどうなるかわかりません（ｗ<br/>
<br/>
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。<br/>
<br/>
ぺこり。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>初夏のマーメイド（タッグトーナメント１参戦記）。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/5886732/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/5886732/</id>  
    <issued>2007-07-18T20:58:35+09:00</issued>  
    <modified>2007-07-18T20:58:35+09:00</modified>  
    <created>2007-07-18T20:58:35+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>たびのにっき。</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
こんばんは、大久保真梨子（麻里子）です。<br/>
<br/>
今回はこういう姿でお話しさせていただこうと思います。<br/>
<br/>
<br/>
２００６年３月。<br/>
スルノカ？クイズの旅を終えて帰らずの森へ戻ってきた私の前に<br/>
待っていたのはいつものゴスロリ少女でした。<br/>
<br/>
「せんせー、おそーい。ずっと待ってたよー」<br/>
<br/>
第３回アメリカ横断スルノカ？クイズでは<br/>
さっとんはきっどんに負けて仙台空港であっさり敗退。<br/>
<br/>
そこからず～～～っと待っていてくれてたらしい。<br/>
<br/>
「せんせー、次のタッグトーナメント、もちろん出るよね？ね？」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
タッグトーナメント。<br/>
<br/>
「２人一組のチームワークが試されるクイズコロシアム<br/>
果たしてネットクイズ界最強のコンビは？<br/>
１＋１を１０にも１００にも替えられる<br/>
究極のチームワークが試されるトーナメントマウンテン<br/>
求む、最強の２人！！」<br/>
<br/>
さっとんは相手は私しかいないとずっと思ってくれていたらしいのです。<br/>
ネットクイズ界では確かに一番のチームワークが出来る相手でもあります。<br/>
<br/>
そして、今回もっとも心を動かされたのは優勝賞品でした。<br/>
<br/>
「優勝賞品：スルノカ？４予選シード権」<br/>
<br/>
私はこの賞品の価値の大きさを知っています。<br/>
本土上陸への足がかりとして是非とも手に入れたいもの。<br/>
<br/>
でも、スルノカ？３の旅を終えて帰ってきたばかりの私にはまだ、<br/>
タッグトーナメントに参加するだけのモチベーションを持つことが<br/>
この時はできなかったのです。<br/>
<br/>
しばらく経った日。<br/>
エイプリルフールというものがありました。<br/>
<br/>
２００６年４月２日。<br/>
<br/>
ハイエルフさんのホームページが年に１度だけ変化した日の翌日。<br/>
さっとんがめっせで話しかけてきました。<br/>
<br/>
[0:34:37] さっと。@chocolate crazyの発言:早く直してよ（笑）<br/>
[0:34:44] でぃーど。の発言:（゜▽、゜）<br/>
[0:35:05] さっと。@chocolate crazyの発言:本当にむせたんだからっ！（笑）<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに何をやったのかはここでは語りません（笑）。<br/>
（でも、ここのＢＬＯＧの読者のみなさんならきっと何があったかは<br/>
想像に難くないと思ってます）<br/>
<br/>
<br/>
まぁ、そんなこともいろいろとやりつつ本題へ。<br/>
実際に話を進めていったのはそれからあとのこと。<br/>
<br/>
さっと。　「せんせー、ひでぽんさんとこのアレなんですけど～」<br/>
でぃーど。「ああ、覆面トーナメントねぇ」<br/>
さっと。　「何ていう名前で出る？（゜▽、゜）」<br/>
でぃーど。「出ること前提なのね（ｗ」<br/>
さっと。　「こくこく」<br/>
<br/>
この時には少しだけ、クイズに対して前向きになれていました。<br/>
勝つとか、負けるとかはどうでもよくなっていて純粋に問題制作が<br/>
楽しい状況になっていたのです。<br/>
<br/>
でぃーど。「うん。じゃあ出ようか（゜▽、゜）」<br/>
さっと。　「（＾▽＾）」<br/>
でぃーど。「じゃあ、まずは名前を決めるところからだね（がっ」<br/>
さっと。　「当然の覆面ですね！（ｗ」<br/>
でぃーど。「うぬ。じゃあ、私は最近一押しの「大久保麻里子さん」で出る（゜▽、゜）」<br/>
さっと。　「アイドル路線かぁ。じゃあ私はほしのあきとしょこたんを合わせて「星野翔子」で（゜▽、゜）」<br/>
<br/>
という感じでとんとん拍子に話が決定していったのです。<br/>
<br/>
で、チーム名。<br/>
<br/>
努力した人だけが分かるように言語変換。<br/>
新潟といえば「米」。ハイエルフといえば「森」。<br/>
「米と森」を「Arroz y bosque」に。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
あとは、暴れるだけ。<br/>
<br/>
<br/>
ペーパー。<br/>
さっとんに時間が短いほうを任せて、私は制限時間１２分のペーパーへ。<br/>
・・・解答欄を見て絶句しました。<br/>
（ちなみにこの展開はタッグトーナメント２でも繰り返されます）<br/>
ぱっと見た瞬間に穴埋めしりとりがうっとうしいと思ったので、<br/>
２１問目以降のアナグラムから３０問で勝負、という思考形態に。<br/>
<br/>
５０問もあるのに、半分行くのがやっとと思ったら、Ａペーパーで<br/>
さっとんががんばってくれたおかげでペーパーシード獲得ヽ（ ￣▽￣）ノ<br/>
<br/>
というわけで好きな枠と形式を選べることになったので、<br/>
形式：ＣＲＯＳＳ　ＲＯＡＤ<br/>
出題ジャンル：競馬・歌詞朗読を選択しました。<br/>
（競馬はまぁ、私がそれなりにカバーできるし、さっとんはＢ－１ＧＰで<br/>
歌詞朗読に天賦の才能を見せつけたためです）。<br/>
<br/>
あとは、周りの状況を見るのみです。<br/>
<br/>
私たちのように覆面をつけているのは、<br/>
「北風と太陽」でかさいさんとペアを組んでいる橋本薫さんと、<br/>
「ＤｒｉｆｔＩｃｅ」でＭＥＷさんとペアを組んでいるhyruleさんだけ。<br/>
<br/>
もっとみんなむちゃくちゃ覆面でやってくると思ってました（笑）。<br/>
<br/>
<br/>
ペーパートップということで注目（注意）はされるでしょうけど、気にしない。<br/>
<br/>
華麗にさっとんと二人で勝ち抜いてみせる。<br/>
<br/>
そんな思いだけをもって、<br/>
<br/>
２００６年５月２１日。<br/>
<br/>
仕事を慌てて切り上げて（苦笑）、ＰＣ前に降り立ったのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
一回戦。<br/>
相手はその「ＤｒｉｆｔＩｃｅ」。<br/>
ＭＥＷさんはＧｏ．Ｙさんの「ＱＤＪ」でダート属性が強く、<br/>
変化球に強い。ただ、そちらの対処はうちの「砂の女王」に任せて、<br/>
hyruleさんをマークしたクイズを私は展開することにしました。<br/>
ただし、正体が分からないので短期決戦ではあまり意識しすぎないように。<br/>
<br/>
自分の中でのノルマは４○。（１２問で）<br/>
さっとんにタイプＢ（１２→１と減少型）を任せて、私はタイプＡ。<br/>
指の遅い私は、最近きっどん並みのスロースターターなので、<br/>
ラストスパートにかける戦い方にしました。<br/>
（ここらへんは最近Ｇｏさんなどにも冷やかされるところです。<br/>
確かに私のラスト３～４問の差し足は鬼のレベル？ブロードアピール並？（ぇ））<br/>
<br/>
１問目、さっとんが正解で１２ｐ。<br/>
いきなり助けられる展開。日本史なんだから私が押さなきゃいけないんですけど、<br/>
東北地方に（このときは）まだいったことが無く、全く頭の中にもなかったです。<br/>
２問目はスルー（答えを聞いて思い出したぐらい）。<br/>
３問目は競馬問題。<br/>
「問題（競馬）<br/>
競馬界の第一人者、武豊。武豊がこれまで<br/>
日本ダービーで優勝したのは何回？」<br/>
思わず指が動いて押してしまいました。（押し込み失敗）<br/>
えっと、スペシャルウイークとタニノギムレットとアドマイヤベガで・・・。<br/>
「３回！」（ブー）<br/>
<br/>
・・・あれ？<br/>
<br/>
・・・・・・・２秒後。<br/>
<br/>
うわ、ディープインパクト忘れてた！（バカ<br/>
<br/>
それをなんとかさっとんにフォローしてもらって事なきを得る。<br/>
<br/>
やっぱり武豊があまり好きではないハイエルフらしさが出たかと思ってます。<br/>
<br/>
その後、次の競馬問題をＭＥＷさんに取られましたが<br/>
次の日本史問題（山崎の戦い）をとってプラス先行です。<br/>
<br/>
ただ、ここから相手に３連取されました。<br/>
<br/>
歌詞朗読でさっとんが一矢報いましたが、点数はわずかに４ｐ。<br/>
ギリギリの勝負をしているという自覚です。<br/>
<br/>
結果的に勝負を分けたのは次の問題でした。<br/>
<br/>
「問題（競馬）<br/>
競馬界では世界最高峰の賞金額のレースで知られる」<br/>
<br/>
この段階でＭＥＷさんに押されたのです。<br/>
正直、負けを覚悟しました。<br/>
<br/>
ＭＥＷさん「ドバイワールドカップ」（ブー）<br/>
<br/>
・・・あれ？<br/>
<br/>
同じ答えを考えていたので、じっくりと待つことに。<br/>
<br/>
「ドバイワールドカップ。このドバイワールドカップが<br/>
開催される競馬場の名前は？」<br/>
<br/>
というわけで「ナドアルシバ競馬場」を正解。<br/>
おそらくＭＥＷさんは分かっていたと思います。<br/>
<br/>
歌詞朗読を１問、hyruleさんに取られましたが、<br/>
最後の問題をさっとんが押さえきってゲームセット。<br/>
<br/>
二人は裏では・・・<br/>
さっと。　「しのげたらいいね。」<br/>
でぃーど。「負けたら仕方ないね。」<br/>
さっと。　「そだね。」<br/>
<br/>
と、話をしていました。<br/>
<br/>
結果としては３６－３３でしのぎきりました。<br/>
競馬問題２つ、これが勝負を分けたと思っています。<br/>
<br/>
なんとか準決勝へ。<br/>
<br/>
相手は・・・おたくな常識陣（らっとん・なぎささんコンビ）。<br/>
<br/>
らっとんは生活知識系の一般常識なら豊富だが、学術知識系に若干<br/>
つらそうな表情を見せる瞬間があります。ガッチガチの学問系クイズが<br/>
くればこちらに一日の長が生まれるかな、と思っていました。<br/>
なぎささんはいわゆる「ぁぉぃの」問題になるととても強さを見せますが、<br/>
らっとん同様の傾向を見せている、と考えてました。<br/>
<br/>
今回の問題傾向（ひでぽんさん作成）から考えると、そんなに<br/>
「ぁぉぃ」問題は飛んでこないはず。となると、こちらに分があるか、<br/>
と分析をしていたのです。<br/>
<br/>
そして、この二人の最大の長所でもあり短所でもある部分を攻めよう、<br/>
とさっとんと確認し合いました。それは・・・<br/>
<br/>
さっと。　「さて、乗せると怖いチームが来ましたが。」<br/>
でぃーど。「らっとんはどうせ１問間違えて最下位に転落してへこむはず。<br/>
　　　　　そこをつこう。」<br/>
さっと。　「まったく同じ作戦だｗ」<br/>
<br/>
そう。このコンビは勢いがつくと止められないというスピード感あふれる<br/>
コンビなのですが、一方「躊躇」するときがあって、誤答をすると手が極端に<br/>
出てこなくなる、という傾向があるのです。<br/>
<br/>
だからこそ、二人に押させないのではなく、二人に「連答」を許さない<br/>
という姿勢で挑むことにしました。<br/>
<br/>
もう一つのブロックは「北風と太陽ｖｓ京茨８０’ｓ（モトドンせんせ・のりさん）」。<br/>
私は最初の段階で決勝まで勝ち抜けることが出来たら相手は「京茨８０’ｓ」だ、<br/>
と考えていました。それをナイショでさっとんに伝えると・・・<br/>
<br/>
さっと。　「かさいさん所が凄く怖い。」<br/>
<br/>
<br/>
そう。相方さっとんはきっちりと見抜いていたのです。<br/>
それを思い知らされるのはこの準決勝なのでした。<br/>
<br/>
まずは近似値。<br/>
<br/>
吉野家の一株の値段。<br/>
なか卯派のせんせーには（がっ　全くイメージがわかず「２５０円」と解答。<br/>
そして集計中にグーグルさんで確かめて愕然。<br/>
さっとんにナイショ送信。<br/>
<br/>
でぃーど。「うわ、３桁間違えた（ｗ」<br/>
さっと。　「２５０って書いた（ｗ」<br/>
でぃーど。「こっちも２５０って書いた（ｗ」<br/>
さっと。　「えーーーーーｗ」<br/>
でぃーど。「嫌なシンクロを起こした（ｗ」<br/>
<br/>
やっぱりさっとんとは思考回路が一緒のようです（笑）。<br/>
<br/>
というわけで、対戦相手のらっとん・なぎささんに上に行かれてしまいました。<br/>
この時点で自分たちのノルマが２○になったのです。<br/>
<br/>
１問目。<br/>
らっとんが誤答。<br/>
標的をらっとんに絞る感覚で一問ずつじわじわと攻めます。<br/>
２問目。<br/>
「プロレスデビューは昨年の５月５日のみちのくプロレス。<br/>
新日本プロレスやメキシコのリングにもあがったマスクマンで、<br/>
今年３月、本人はそのつもりは無い様子であるが仙台市環境局と」<br/>
<br/>
ここで反応。カラスコを正解。<br/>
ちなみに一行目で新崎人生とか思っていたのはヒミツ（ぇ<br/>
<br/>
３問目・４問目をかさいさん、橋本さんに取られる。<br/>
モトドンせんせの誤答をはさんで、６問目。<br/>
「１９４３年朝日新聞社に入社。<br/>
主な作品に第２８回芥川賞を受賞した<br/>
「或る『小倉日記』伝」や」<br/>
<br/>
思わず指が反応してしまいました。<br/>
強烈な勘違いで有島武郎と解答。ぶー。＿|￣|○<br/>
文学で間違えるというもっともダメージの残る誤答でした。<br/>
<br/>
しかもこれに追い打ちをかけられてしまいます。<br/>
<br/>
次の問題でらっとんに上に行かれてしまったのです。<br/>
さらにその次の問題でモトドンせんせも上に行ってしまい、一番下には<br/>
わたしとさっとん。<br/>
<br/>
決勝がどう、とかいっていられなくなってきました。<br/>
さっとんは次の２問で正解して一番上に上がり、不正解して一番下に<br/>
降りてくるという出入りのはげしいクイズを展開（ｗ<br/>
<br/>
そして、準決勝のターニングポイントは次の１１問目でした。<br/>
<br/>
「命令や方針がたえず改められてあてにならないことを」<br/>
<br/>
ここでなぎささんが反応。<br/>
<br/>
きのした＠なぎさ「朝令暮改」（ブー）<br/>
<br/>
そう、この誤答で流れが変わったのです。<br/>
あと、この準決勝ではひでぽんさんは直球（ストレート）ではなく、<br/>
２段フリを多く準備していると私に思わせた一問だったのです。<br/>
<br/>
なぎささんが一番下にきたのでここから攻めるモードになりました。<br/>
<br/>
まずはエリア・カザンの問題で一気に上へ。<br/>
またまたモトドンせんせの誤答をはさんで、ダウトクイズ。<br/>
ここではさっとんが問題を読み違えて撃沈。一気に一番下へ。<br/>
この段階で、相手との点差は２０－２２で２点ほど負けています。<br/>
<br/>
そしてダウトクイズ２問目は橋本さんに取られてしまい、１９－２１に。<br/>
<br/>
なんとかさっとんがあがってきてくれないと安心して押しにいけません。<br/>
<br/>
１６問目。<br/>
なぎささんが誤答。<br/>
ここで１９－１９で追いつく。<br/>
ここから全力で攻めるモードに。<br/>
<br/>
<br/>
１７問目、ムルアカを正解で１８－１７。<br/>
ところが１８問目で暴発してしまい、１６－１７。<br/>
１９問目、トップの橋本さんに行かれて１４－１５に。<br/>
２０問目、なんとか押し勝って「蛯原ゆり（友里）」と解答。<br/>
漢字変換で出てこなかったのでした（苦笑）。<br/>
２１問目、モトドンせんせのよくないパターン、振られていると思いつつも<br/>
思わず押してしまっての誤答。通算３×目。<br/>
<br/>
そして、２２問目。<br/>
さっとんがいかにも新潟県民という押しを見せて私とワンツー体制に。<br/>
２３問目はかさいさん。<br/>
この段階で「京茨８０’ｓ」の敗退決定。<br/>
モトドンせんせのアグレッシブすぎる押しと春雨さんハチマキが主因と予想（ぇ<br/>
<br/>
つまり。<br/>
<br/>
この段階でさっとんの予想はズバリと当たっていたことに。<br/>
<br/>
うちのチームはあと２問残っているのでここで１問でもとれたら勝利確定です。<br/>
<br/>
２４問目。<br/>
「ボクシング亀田３兄弟の次男、大毅が<br/>
試合でＫＯした後に行う歌のパフォーマンス。<br/>
この時に使用する金のマイクは<br/>
明石家さんまから贈られたものですが」<br/>
<br/>
きっちりと読み切ってもらってから押しました。<br/>
<br/>
「木村拓哉さん」<br/>
<br/>
日刊スポーツに書かれていたのでしっかりとチェック済みでした（＾▽＾）。<br/>
<br/>
そして、最後にさっとんがきっちりと締めてなんとか決勝進出。<br/>
<br/>
<br/>
薄氷の勝利でした。（途中２ポイント差ついたこともあったので）<br/>
結果的に解答数で上回ったのが勝因です。（ちなみに誤答数はこちらが多い）<br/>
<br/>
<br/>
決勝。<br/>
<br/>
まずは相手を挑発するところから（何<br/>
（いや、だってプロレスチックにそういうのが求められてると思って）<br/>
<br/>
このあたりからどんどん「素の自分」になっていったようです。<br/>
<br/>
ひでぽん　　「いま一度お伺いします。４人とも今の心境は？」<br/>
橋本薫　　　「ただ、勝ちたい。それだけです。」<br/>
大久保真梨子「受けて立ちます。いつだって、この世界でこうやって生きてきたので。」<br/>
星野翔子　　「最高のパートナーがいますもん。負ける気がしません。」<br/>
かさいゆきの「もう前を見て突き進むしかない、ですね。」<br/>
<br/>
この一連の流れはみんなの本音が全て前面にでたと思っています。<br/>
私の正体が見えてきたという話もこのあたりからとのことです。<br/>
<br/>
決勝１セット目。<br/>
スロースターターの私も本調子モードに。<br/>
さっとんとふたりでスタート５連答を決め、<br/>
トータルでは私が４○１×、さっとんが５○１×。<br/>
点数以上に大きなダメージを与えることに成功。<br/>
<br/>
決勝２セット目。<br/>
チャージモードに入った橋本さんが異常な勢いで押して攻めてくる。<br/>
とにかくこちらは解答権がとれない状態に・・・。<br/>
<br/>
私は終わってみれば×なしの４○ながら、さっとんが１○１×。<br/>
結果的にはドロー。ちなみに私たちはこの２セット目は取られたと思ってました。<br/>
<br/>
決勝３セット目。<br/>
とにかく押す。それしか道は拓けないのです。<br/>
<br/>
最後のセットは私が２○１×。さっとんが３○。<br/>
<br/>
なんとか、引き寄せることが出来ました。<br/>
<br/>
あの瞬間。<br/>
いつでもタイミング一つで負けてしまいそうな状況でした。<br/>
でも、たたかう気持ちを必死に奮い立たせて。<br/>
師匠としての意地一つだけで、ステージに立ち続けていたような気がします。<br/>
分かる問題とかそういうものではなく、何かが降りてきていたと思うのです。<br/>
<br/>
クイズに強くなった、というのは私自身、私よりも先に道を歩んでいる<br/>
名だたる諸先輩に追いつけ追い越せの気持ちから、なのですが、<br/>
そんな私を慕うような感じでついてきているさっとんを始めとするメンバー。<br/>
最近、そういうメンバーがどんどん私を越えていくなぁという嬉しさと<br/>
悲しさが入り交じったような複雑な気持ちでネットクイズをしています。<br/>
<br/>
先駆者とか、そういう大それたモノではなく、みんなに刺激を与えて、<br/>
そして刺激を与えられて、この道を歩く。<br/>
そういう気持ちでずっと歩いています。まだまだ進化したいのです。私もね。<br/>
<br/>
表彰式。<br/>
二人で手にすることができた「スルノカ？４予選シード権（２枚）」を<br/>
分け分けしました。私のところには後日キン肉マンの文庫本が届きました（笑）。<br/>
まだ、さっとんと読み比べはしてません（ｗ<br/>
<br/>
この段階で、私はスルノカ？４への参戦を完全に決めました。<br/>
<br/>
今回の目標の一つ、「優勝してスルノカ？４の予選シード権を取る」が叶い、<br/>
<br/>
その目標が・・・<br/>
<br/>
「妹弟子さっとんと二人でニューヨーク決戦」に変わった瞬間でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
タッグトーナメントで優勝できたら、近いうちに開催されるスルノカ？４で<br/>
そういう風になればいいなと思っていたんですよ。<br/>
でも、タッグトーナメントの参加メンバーを見て、<br/>
ちょっと大変だなと思っていたので、それが<br/>
こういうカタチになって正直驚いたぐらいなんです。<br/>
<br/>
その思い、約１年後に劇的なカタチで決戦を迎えることになります。<br/>
<br/>
戦い済んで。<br/>
<br/>
覆面はがしフリバで様々に正体がばれてしまった後、<br/>
フリートークモードになって、その時に<br/>
ぼそっとさっとんが書いた一言が私には今でも忘れられないでいます。<br/>
<br/>
<br/>
さっと。->私たちは最強のコンビではないと思います。<br/>
さっと。->でも、最高のコンビです！<br/>
<br/>
<br/>
最高のコンビ。<br/>
ボケでもツッコミでもなく、互いにフォローしあえるような感覚で。<br/>
この言葉をみたときに、さっとんと師妹コンビ組んでいて良かったな、と<br/>
思いました。ほろりと泣きそうになったのはヒミツ（苦笑）。<br/>
<br/>
私はもう、さっとんに完全にクイズの力は抜かれていると思っています。<br/>
ただ、「老獪さ」という名の「熟練された知識」だけで勝負しています。<br/>
おそらく限界点は近いでしょう。最近の話題（時事）にまつわる知識が<br/>
追いつかなくなってきています。<br/>
引退という２文字がいろいろとちらついてきています。<br/>
<br/>
といいつつ、趣味に引退なんかないから、自分のペースでゆったりと<br/>
これからもがんばりますよ。<br/><br/>二人のマーメイドは初夏のトーナメントマウンテンで煌めきました。<br/>
最初で最後のマーメイド。<br/>
<br/>
天から舞い降りた女神は再び、朝陽とともに去っていきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200707/18/80/a0036380_20565283.jpg" border="0" width="480" height="640"/></center><br/>
<br/>
それぞれの思いを胸に、スルノカ？４の舞台へ。<br/>
<br/>
私は、再び、シェールさんになるのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
スルノカ？３で、失ったものを取り返す旅にするために。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>私自身はなんとも思っていないんですけれど。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/5770664/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/5770664/</id>  
    <issued>2007-06-22T01:03:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-06-22T01:03:51+09:00</modified>  
    <created>2007-06-22T01:03:22+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>でぃーどん天幕團</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
（久々の更新がこういう内容でごめんなさい。）<br/>
<br/>
今日、アンサー×アンサーをしているをしているときに、<br/>
旧知のクイズ界の友人から久々に電話がかかってきました。<br/>
<br/>
この友人から電話がかかってくるのは２年ぶり。<br/>
<br/>
毎回良くないニュースを聞くのが基本なのがこの<br/>
友人からの電話なのですが、今回もそうでした。<br/>
（ここから電話のやりとりを思い出せる限り再現しました。）<br/><br/>友「どんちゃんどんちゃん（この友人は私のことをどんちゃんと呼ぶ）。<br/>
ＳＡＫＵＧＥの一芸見たんだけどさ、ひどくない？」<br/>
<br/>
で「なにが？どこが？」<br/>
<br/>
友「いやさぁ、審査した人って同じ挑戦者の立場じゃないの？<br/>
そういう人がやってもいいの？」<br/>
<br/>
で「いやはや、一芸予選というのは基本<br/>
そういうコンセプトのはずだから」<br/>
<br/>
友「でさぁ、見たんだけど、顔文字使ってる時点で<br/>
どんちゃんって分かるよね？」<br/>
<br/>
で「人によっては分かるかもしれないけどねぇ。どうだろう？」<br/>
<br/>
友「審査している人ってくげネットで、どんちゃんがヽ（ ￣▽￣）ノ<br/>
って入れてるのを一杯見ているわけでしょ？」<br/>
<br/>
で「まぁ、そうかもね。」<br/>
<br/>
友「だから、それで意図的にどんちゃんを落とすこともできたわけだ」<br/>
<br/>
で「・・・何が言いたいの？」<br/>
<br/>
友「いや、だからさぁ、どんちゃんは腹が立たないの？ってこと」<br/>
<br/>
で「どういう点で？」<br/>
<br/>
友「くげネットの借りを意図的に返されたのだとしたらどう思う？」<br/>
<br/>
で「は？」<br/>
<br/>
友「そういうこともありえないか、という話。」<br/>
<br/>
で「無いとは言えないかもしれないけど、それ言い出すと企画が破綻するよ」<br/>
<br/>
友「・・・どんちゃんは全く怒ってないの？」<br/>
<br/>
で「怒ってもしょうがないでしょ。落ちたことには変わりないんだから。<br/>
というか、意図的に落とされたかどうかなんて分からないでしょ！<br/>
（ここらへんから正直キレ気味）」<br/>
<br/>
友「せめて、判定員が３人とかだったらまだ納得できるはずなんだけどね」<br/>
<br/>
で「ほえ？」<br/>
<br/>
友「１人なら、極端な話、主観のみどころかその人を特定さえ出来れば<br/>
意図的に落とすことだって出来るわけでしょ、今回のように。」<br/>
（どうやら友人は毒路さんが私を「意図的に落とした」と結論づけたいらしい）<br/>
<br/>
で「でも、それは一芸の場合、ここの一つ前でもＳＡＫＵさんの奥さんが<br/>
自分の主観で命名のアレで挑戦者おとしたりしてるわけだから」<br/>
<br/>
友「それとこれとは話が別。名前には顔文字使えないでしょ。」<br/>
<br/>
で「当たり前でしょ」<br/>
<br/>
友「だからそれは別。今回のように、文章のカタチでなら、どんちゃんって<br/>
わかるんだもん。」<br/>
<br/>
で「文章って言うか、ヽ（ ￣▽￣）ノ一発だけでしょ」<br/>
<br/>
友「そういうこと。どうも公平に見られなかったんだよなぁ、どんちゃんが<br/>
落っこちたシーンだけは」<br/>
<br/>
で「私は「軽い」のひとことでもう十分に納得したんですけどね」<br/>
<br/>
友「それはどんちゃんが余裕ぶっこいていられるからだよ」<br/>
<br/>
で「へ？」<br/>
<br/>
友「もし仮にどんちゃんがくげネットで勝ち抜いていなかったらたぶん<br/>
そんなことはオレには言わなかったと思うよ」<br/>
<br/>
で「そうかなぁ」<br/>
<br/>
（この間にもいろいろあって）<br/>
<br/>
友「だって、正直挑戦者が審査員にもなれるって公私混同じゃない？」<br/>
<br/>
で「公私混同って微妙に使い方間違ってますよ」<br/>
<br/>
友「じゃあなんて言えばいいかなあ、とにかく境界線がないんだよ。<br/>
どんちゃんもどっちかというともうそっちのひとだけど」<br/>
<br/>
で「それはなんて言えばいいか分からないですよ、わたしにも」<br/>
<br/>
友「でもさ、今回どんちゃんが全く怒ってないのを聞いてそう思ったよ。<br/>
どんちゃんもそっちの人だわ、とね」<br/>
<br/>
で「まぁ、長年にわたってつきあいがありますからね」<br/>
<br/>
友「だからこそ、そうやって笑っていられるんだよ。もしオレが<br/>
どんちゃんの立場で、しかもくげネットで勝ち抜けていない状況だったら<br/>
パソコンたたきつぶしているぐらい怒っていると思うもの」<br/>
<br/>
で「そういうもんですかねぇ」<br/>
<br/>
友「少なくとも、私にはそんな風に映ったよ」<br/>
<br/>
上の一連の流れに関して、私は当事者（それでも熱のない当事者）としては<br/>
「企画者が神なんだから、その人が決めた審査員の意向には全て従う（当然）」<br/>
「意図的かどうかなんて知ったことじゃない（一番の本音）」<br/>
「こういうところで自己批判させるな、すっとこどっこい」<br/>
<br/>
と言いたいところです。はい。<br/>
<br/>
どうせあのＳＡＫＵＧＥの二人のことなんだから、かなり前の段階で<br/>
誰に審査員やらせて、とかそういう企画書は早い段階でできていたと思います。<br/>
（熊本でＳＡＫＵさんに会ったときにもそういう話はちらっと聞きましたし、<br/>
くげさまがますたあさんにメール打ってるのだってとっても早い段階ですし）<br/>
偶然が偶然を呼んでいるのですが、それがある人には「予定調和」に<br/>
見えている、ということなのかもしれません。<br/>
<br/>
とりあえず、一芸で枠つぶしを期待していた皆さんごめんなさい。<br/>
<br/>
というか、私が結果発表見た瞬間に何と言ったかと思います？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「美味しいな、私（゜▽、゜）」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
それが、こういうカタチで言われるとはなぁ、と。<br/>
<br/>
ほかのみなさんがどう思われるかはさておいて、こういう電話を受けながら<br/>
アンサーアンサーで全国ベスト１０の人を早押しで４回粉砕した自分の<br/>
トランス状態に正直拍手。<br/>
<br/>
とりあえず、最後にその友人から言われたことをひとつ。<br/>
<br/>
友「どんちゃん、もうヽ（ ￣▽￣）ノ使うのやめたほうがいいよ。<br/>
今回の敗因はそこにあると思うよ。いろいろな意味で」<br/>
<br/>
わたしの・・・あいでんてぃてぃなんですけどねぇ・・・。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>驚きの申し出。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://deedrit.exblog.jp/5581577/"/>  
    <id>http://deedrit.exblog.jp/5581577/</id>  
    <issued>2007-05-14T03:26:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-05-14T12:14:25+09:00</modified>  
    <created>2007-05-14T03:26:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>banijya</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ネットクイズよもやま話</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
今日はヴィクトリア参るでした＿|￣|○（ぇ<br/>
<br/>
それはさておいて。<br/>
<br/>
<br/>
先日、ある方面から私とさっとん相手にこんな<br/>
メールが届きました。<br/>
<br/>
ちょっとびっくりしたのですが、<br/>
「この流れを公開していいですか」という問いかけに<br/>
ＯＫをいただいたので、ちょっとだけお見せします。<br/><br/>「どうも、（××××××）です。<br/>
今回はちょっとしたお願い事を。<br/>
<br/>
お名前を貸してくだーたい。<br/>
<br/>
いや、ひでぽんさんところの<br/>
チャットクイズに出たいのです。<br/>
<br/>
で、どうせならば前回チャンピオンの二人が<br/>
でないと言うことならば、その名前を貸してもらえないかと。<br/>
<br/>
せんせーが仕事で参加できないと言うことならば<br/>
さっとんと組みたいのです。<br/>
<br/>
せんせーに許可してもらえなければワタシは<br/>
●●●●●●●とでます。<br/>
<br/>
とりあえず、連絡くださいな。」<br/>
<br/>
これを受けて、このところずっとさっとんと協議を重ねてきました。<br/>
<br/>
<br/>
で、出た結論はさっとんはやはり私（でぃーど。）としか<br/>
出る気がしない（なんていう愛妹弟子（ほろり））。<br/>
というわけで、<br/>
ひでぽんさんのタッグトーナメントには<br/>
「さっと」「でぃーど（シェール）」が出ます。<br/>
<br/>
注目してほしいのは「。」。<br/>
「。」は我々だけの印ですので、これだけは譲れない。<br/>
<br/>
というわけで、<br/>
この形で申し出をしてきた相手に許可を出しました。<br/>
<br/>
もちろん、健闘を祈っています。<br/>
つまらない負け方したら承知しないぞ、と思いつつ。<br/>
<br/>
互いに相手を思いやる気持ちがないと<br/>
タッグトーナメントは勝てません。<br/>
<br/>
前回は、どのチームよりもその点において、<br/>
我々が勝っただけだと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
私（たち）はその申し出をしてきた人（たち）を知っています。<br/>
<br/>
この二人からこういう申し出が来るとは思っていなかったので<br/>
正直驚いているぐらいです。<br/>
（二人とも忙しいはずなのに・・・。大丈夫なんでしょうか。<br/>
特に片一方の方は）<br/>
<br/>
でも、その絆のカタチ。<br/>
<br/>
それが見られたらいいな、と思っています。<br/>
<br/>
<br/>
５月１９日が楽しみです。<br/>
<br/>
追記。<br/>
なお、私はその人に対して<br/>
「でぃーど」でも「シェール」でも「大久保麻里子」でも<br/>
好きなものをどうぞ使ってください。ただし、一回限りですよ。<br/>
とメールに記しましたので、実際にどの名前で出てくるのかは<br/>
分かりません。ただし、ここまでしてくるんだから、よっぽど<br/>
何か刺激を与えられたのでしょうね、と思うと感慨無量です。<br/>
<br/>
あ、そうそう。<br/>
<br/>
メールの本文中には<br/>
その人が特定できるもの<br/>
（例を挙げれば、表現・仕事の状況・顔文字）などが<br/>
記されていましたが私の一存で削除しました。<br/>
ご了承くださいませ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
なお、この件に関する質問は一切答えられません。<br/>
もちろん主催者ひでぽんさんに質問することもないように。<br/>
<br/>
ただ一つ言えることは・・・<br/>
本気で行っているチームがあるということです。<br/>
<br/>
５月１９日（土）。<br/>
<br/>
どうして仕事なんだ自分＿|￣|○<br/>
<br/>
<br/>
明日は寝台特急の中です。<br/>
リハビリを兼ねた旅をしてきます。<br/>
<br/>
東北方面に。<br/>
<br/>
人生初上陸です。<br/>
<br/>
地図で見るだけだった岩木山、弘前、十和田湖。<br/>
アップルクーヘンなどのあまいもの。<br/>
爽やかな初夏の香りを感じつつ（天気予報は雨＿|￣|○）<br/>
でぃーど。○０代ファイナルイヤー＿|￣|○<br/>
の友人との電車旅。新鮮な魚介類に舌鼓を打ち、ビール、<br/>
焼酎、ウイスキー、ワイン、などなどは<br/>
とっても今から楽しみでわくわくしていますよう（＾▽＾）。<br/>
といっても、楽しい日々も限られています。これこそ<br/>
まさに気分転換。金曜日まで休み。土曜日から仕事ですがそれまで<br/>
少しだけ外の空気を吸ってきます。
        ]]></content> 
  </entry> 
</feed>

