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  <title>Designcafe-Blog ANNEX</title>  
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  <modified>2011-01-05T01:16:18+09:00</modified>  
  <author>
    <name>design-life</name>
  </author>  
  <tagline>店舗設計・空間デザイン・東京で商業施設設計事務所を主宰する平澤太のブログです。designcafe.jp/blogに移転しました</tagline>  
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    <title>食い道楽 - 九品仏 ツチオーネ -</title>  
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    <id>http://designcafe.exblog.jp/11845248/</id>  
    <issued>2011-01-05T01:10:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-01-05T01:16:18+09:00</modified>  
    <created>2011-01-05T01:10:44+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Diary</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201101/05/11/a0008711_0564828.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201101/05/11/a0008711_057757.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
九品仏にあるオーガニックカフェのツチオーネにいって来ました。オーガニック食材の宅配サービスを提供している「大地を守る会」が2009年にオープンしたお店。体に優しい食材でつくられるランチ、ドルチェは絶品です。僕は、ランチタイムギリギリに到着したので、プレートランチを注文。定食スタイルのランチは、デッシュの他にサラダ、小鉢、お新香、お味噌汁にご飯（玄米か七分づきが選べたり）で味付けもさっぱりしているので、体に優しい感じです。お近くの方はぜひ！<br/>
<br/>
ツチオーネ　自由が丘店<br/>
<br/>
住所：東京都世田谷区奥沢6-25-10<br/>
TEL：０３−５７０６−０７０７<br/>
営業時間：月〜土10〜22時まで（L.O.21:30）<br/>
日、祝日10〜18時まで（L.O.17:30）<br/>
定休日：火曜<br/>
<br/>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br/>
<br/>
文：平澤太<br/>
<br/>
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    <title>このブログの引っ越し先・・</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6901073/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6901073/</id>  
    <issued>2008-03-15T16:14:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-12-31T15:31:46+09:00</modified>  
    <created>2008-03-15T16:14:18+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Diary</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
Designcafe-Blogの移行が完了したので、このブログから引っ越ししました。<br/>
<br/>
→http://designcafe.jp/blog/<br/>
<br/>
このブログは過去のアーカイブとしてそのまま残すつもりです。<br/>
<br/>
追記：2009年3月30日にDesigncafeとしてサイトをリニューアルしました。<br/>
<br/>
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  <entry> 
    <title>JBAの授賞式＆レセプション＆ブログ引っ越し</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6875216/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6875216/</id>  
    <issued>2008-03-08T11:17:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-12-31T15:32:27+09:00</modified>  
    <created>2008-03-08T11:17:14+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Diary</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
Japan Blog Award 2008の最終選考＆パーティーが、昨日行なわれまして、僕も参加してきました。既に結果発表が出ているので、受賞ブログの内容は割愛しますが、個人的に素晴らしい構成力のブログが選ばれていたので、納得の受賞式でした。<br/>
<br/>
特に、グランプリを取られたかーたんさんのブログは、イラストを交えたユニークなブログで、ごく普通の日常を面白く、主婦の視点で書かれていてブログでの表現の奥深さを改めて感じました。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
これは他のノミネートブロガーの方たちも書かれていますが、残念だったのは、<br/>
M1王者のサンドウィッチマンや東国原知事が欠席だった事！<br/>
<br/>
恐らく受賞云々の前に彼らが来る前提で授賞式に参加したブロガーも多かったのではないかと（笑）。事前に言って欲しかった。（それでも出席したと思うけど。笑）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
授賞式後は、立食のパーティでした。カジュアルで飾らずで良かった。ここでは受賞者＆他のノミネート・ブロガーの方たちとの懇親会で、色々な話ができて楽しかったです。<br/>
<br/>
前々から存じ上げていたMさんやJBAを 盛り上げるべく全ノミネート・ブログの感想を書かれた日比野さん（JBAのスタッフの方たちは彼の努力を知ってるのかな）「緑色のブログと覚えてね！」と笑顔で一緒に写真を撮らせて頂いた浅さん 、北海道から遠路はるばるやって来られ面白ニュースを発信しまくるオノさん（上の写真の手前帽子の方）、トイプードルのシャオロン日記のシャオロン・ママさん（名刺がかわいいのです）、律儀に名刺交換してくださったくまさん、水泳コーチとしての視点を交えたジャーナリズム溢れる日刊吉田の吉田さん（吉田さんも北海道からお越しでした）、レセプションの席が近く、カメラネタで盛り上りIT部門グランプリ受賞のNo mobile No Life さん（彼はGR、僕はGXを使っている事がきっかけだったのですが）本当に有意義な時間でした。。<br/>
<br/>
みなさんブログURLをプリントした名刺を準備されていて、この積極性がもしかしたら僕たちには足りないのでは？とMさんと話していました（笑）。遠路から来られた方も多く、いつもブログ上でのコミュニケーションでは得られない「当事者」的な意思の疎通が、この懇親会にはあったと思います。3回の選考をくぐってきた人たちですからね。。<br/>
<br/>
このアワードに何となく参加して、最後はノミネートされ受賞はできなかったけど、<br/>
本当に大満足。良質なブログに出会えた事、書き手の人たちとも懇親でき、<br/>
有意義な時間が過ごせた事、この最終審査で僕のブログを応援してくださった方達に<br/>
感謝しております。本当にありがとう。。<br/>
<br/>
<br/>
これを機にブログも引っ越しします。去年のうちに引っ越しを考えていたのですが、<br/>
のびのびになっていました。→Designcafe-Blog<br/>
このブログは過去のアーカイブとしてそのまま残すつもりです。<br/>
今後ともDesigncafe-Blogを宜しくお願いいたします。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
→全ノミネートブログ・ファイナリストはこちらで <br/>
<br/>
<br/>
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+ 平澤 太<br/>
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    <title>Bar ブリキ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6852682/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6852682/</id>  
    <issued>2008-03-02T01:27:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-12-31T15:33:04+09:00</modified>  
    <created>2008-03-02T01:20:51+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Bar &amp; Liquor</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/02/11/a0008711_061915.jpg" border="0" width="500" height="268"/></center><br/>
<br/>
先日、横浜での打合せの後にBarブリキに行ってきました。2006年の11月に横浜・浅間下にオープンしたBarですが、設計を担当させてもらった関係で時間があるときはお店に立ち寄るようにしています。ブリキは、オーナーの北村さんのセンスで取り揃えられたモルトウイスキーが充実していて（とはいってもカクテルも美味しいのですが）モルト好きにはたまらないお店です。ちなみに今回頂いたモルトの中で印象に残ったスコッチがこの二つ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/02/11/a0008711_07429.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
<br/>
THE ARRAN / single cask・・アランのシングルカスクですが、これはかなりの貴重品で、ARRAN のカスクは初めてということもありますが、フィニッシュがバターの様な風味があってとても美味しかったです。カスクですから52.2％とかなり強いお酒ですが、5年ものという事で色合いも独特で個性的なモルトだと思います。入手ルートは秘密（笑）だそうですが、これを機にアランを色々試したくなりました。。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/02/11/a0008711_08048.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
<br/>
キングスバリーのザ・セレクションシリーズの1本ですが、これも今回お初。北村さんお薦めなので躊躇なく頂きましたが（笑）スペイサイドらしさを感じつつも若いお酒らしからぬ芳醇な香りがあってとても美味しかった。キングスバリーのザ・セレクションシリーズは、色々あるので見かけたときはその一杯をチャレンジしないと二度と飲めないかもしれない（笑）。そんな事を感じながら頂きました。<br/>
<br/>
やっぱりモルトは良いですね。。<br/>
<br/>
→デザイン系ブログランキングに参加しています。こちらもぜひ・・<br/>
<br/>
<br/>
Japan Blog Award 2008<br/>
→ 最終公開投票（審査）はこちらから。投票はどなたでも参加できます。→審査終了しました。<br/>
（Designcafe-blogは趣味・暮らし部門にノミネートされています）<br/>
<br/>
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    <title>改正建築基準法の事</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6851636/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6851636/</id>  
    <issued>2008-03-01T21:13:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-03-01T21:14:15+09:00</modified>  
    <created>2008-03-01T21:13:20+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Design-Journal</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/01/11/a0008711_21103295.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
写真は姉歯事件が生んだ改正法に「役人が焼け太りするだけ」の声 - ビジネススタイルより引用<br/>
<br/>
去年の夏過ぎから、新聞やテレビのニュースで取り上げられる事が多くなった「改正建築基準法」ですが、意外と何が大きく変わったか知られていませんよね。家を購入したり、持ち家を改修したりしないかぎり、一般の方にはちょっと縁のない事なので致し方ないのですが、改正建築基準法によってトータルGDPの約１％が損失したとなると、尋常ではないとどなたでも思うはずです。でも、何が問題なのか？となると知られていない方が多いですよね。。<br/>
<br/>
<br/>
そもその改正されたきっかけは一連の構造偽装が発端です。建築物を建てるには「建築確認申請」という申請が必要になるのですが、これは建築物の計画が建築基準法等に適合するものかどうか、建築主事の確認を受けるための申請をすることを差します。<br/>
<br/>
A: 建物の新築<br/>
B: 10平方メートルを超える増改築・移転、大規模な修繕・模様替え<br/>
C: 100平方メートルを超える用途変更<br/>
（建物の使用用途が例えば倉庫から店舗に変わる場合など）<br/>
<br/>
いずれかの場合は、建築主はその計画が建物の敷地、構造、設備、用途などが法律に違反していないかチェクを受けるため申請し、その確認を受けなければならない訳です。申請書を提出する先は、都道府県または市区町村の建築主事のほか、民間機関である指定確認検査機関に提出し審査を受けます。構造偽装問題が発覚した際に、有名になってしまったイーホームズは、この民間の指定確認検査機関だった訳です。<br/>
<br/>
<br/>
役所である、国土交通省とその指定をうけた民間の指定確認検査機関が、実際の構造偽装を未然に防げなかった事に世論の反発があった訳ですけど、これを受けてより厳格化されたのが、「改正建築基準法」になります。概要は国土交通省のウェブサイト：平成19年６月20日施行の改正建築基準法等について（PDF）でどなたでも閲覧できますがポイントとしては下記の5点で、<br/>
<br/>
１　建築確認・検査の厳格化<br/>
２　指定確認検査機関の業務の適正化<br/>
３　建築士等の業務の適正化及び罰則の強化<br/>
４　建築士、建築士事務所及び指定確認検査機関の情報開示<br/>
５　住宅の売主等の瑕疵担保責任の履行に関する情報開示<br/>
６　図書保存の義務付け等<br/>
<br/>
が、強化厳格化されています。この中で、建築業界が混乱に陥っている要因は大きく3つあるのですが、一つ目の要因は「建築確認・検査の厳格化」です。一定の高さ以上等の建築物については、第三者機関による構造審査（ピアチェック）が義務付けられたこと。ピアチェックそのものは、構造設計とのダブルチェックの意味合いもあるので、むしろ歓迎される建築主さんも多いと思いますが、これにより時間と手数料が余計に掛かってしまうことが問題なのです。特に問題なのは時間的な問題で「構造計算適合性判定制度」の導入で建築確認の審査期間が「3週間」から「5週間」に延長され、さらに状況や詳細な計算を伴う場合は「最大で10週間！」掛かってしまいます。費用的にはおおよそですが、25万円以上の構造計算チェック費用が設計の構造計算とは別に発生します。確認申請で最大70日掛かるという事は、建築計画そのものが遅延する事を意味する訳です。<br/>
<br/>
次の要因が、「補正慣行の廃止」。<br/>
改正前は、設計図書に不適合な箇所がある場合には、建築主事等が申請者にその旨を連絡し、補正させた上で確認するというスキームでしたが、誤記や記載漏れなどを除き、図書に差替や訂正がある場合には補正が認められず、再申請をしなくてはならなくなったのです。要は、建築主側の要望で発生した変更が認められない、予め建築計画の内容をFIXする必要がある訳で、これはかなりきつい。軽微なものを除いて変更できない訳ですから。<br/>
<br/>
そして最後の要因が「着工後の計画変更」の扱い。<br/>
施工現場が始まってからの変更は、原則として計画変更申請が必要になったのですが（軽微な変更は除き）補正で対応していた部分も、このような変更が生じた場合は、一旦工事をとめて計画変更申請を行わなくてはならない訳です。構造的な変更があれば、再度ピアチェックが必要になる訳で要は、変更に対するスキームが厳格化されすぎて、例えば計画企画段階で思慮を要するだけではなく、不可抗力で発生した計画変更でも申請しないといけないのは、完成引き渡しのタイミングが厳密には読めない事を意味します。<br/>
<br/>
建築業界が混乱に陥っている要因は、大まかに言ってこの3つがポイントだと思うのですが、最大の問題はこの取り扱いを執行する役所が混乱している事です。都市部では、沈静化しつつありますが地方では混乱が治まっていない話も聞きます。質問に答えられないケースが多く、改正基準法の扱いが役所の上から下まで徹底されていないのが一番の問題かも知れませんね。期間が掛かり、計画変更が難しく、補正が発覚したら再申請では、建築物の竣工件数が大幅に減るのは当たり前です。建築業界を混乱に陥らせている改正建築基準法ですが、規制緩和の動きもあるようですし、早く現実に即したスキームに改正される事を願うばかりです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Japan Blog Award 2008<br/>
→ 公開投票（審査）はこちらから。投票はどなたでも参加できます。<br/>
（Designcafe-blogは趣味・暮らし部門にノミネートされています）<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Steinberger/Fretless Bass</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6845303/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6845303/</id>  
    <issued>2008-02-28T23:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2010-12-31T15:33:45+09:00</modified>  
    <created>2008-02-28T23:55:08+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Design Music?</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/28/11/a0008711_23534514.jpg" border="0" width="500" height="139"/></center><br/>
<br/>
<br/>
→デザインブログランキング<br/>
<br/>
<br/>
Steinberger/Synapse XS-15FPA Fretlessを格安で購入しました。<br/>
去年ぐらいから、Fretless Bassを物色していたのですが、なかなか気に入ったものが見つからなかったのです。たまたま僕がやっているバンドのメンバーがS楽器店の店員なので彼にも協力してもらって、弾きやすくてアタックの出しやすいFretless Bassを探していたのですが、「これだ！」と初めて思えたのが、Steinberger/Synapse Fretless Bass。個性的なボディーデザインですが、取り回しがしやすく試しに弾いてみたら非常にしっくりきたので、思い切って購入する事に。。<br/>
<br/>
僕が所属しているバンドは4人編成でドラム、サクソフォーン＆Key、Key+Prg (プログラミング)に僕（bass＆Key）という編成で、かなり変則的な楽器構成ということもあって、僕がbassを弾く事が少なくないのですね。打ち込み系のJazzなので（笑）、bassを弾く場合シーケンサーと同期することになりますが、ルートで弾くのは基本的に嫌いなので（笑）グルーブ重視で主張するならやっぱりFretless Bassとなります。打ち込みといってもほぼ90%はメンバーの演奏ですが変則的な編成なのでそれを補う意味がつよく、打ち込みが必要なのか？と最近疑問に思ったりしています（笑）。<br/>
<br/>
話はそれましたが、僕のbass歴は10年ぐらいで、人前で演奏した事は一度もありません。bassを始めたきっかけはミック・カーン（元JAPAN）と Squarepusherことトーマス・ジェンキンソン、そして細野晴臣の影響で、この個性的でbassなのに主張する、ファンキーなベースラインを会得したい（笑）と思った事がきっかけです。弦楽器そのものは、小学生の時にバイオリンをかっじっていたので抵抗は無かったのですが、勝手はちがうので難しかった。演奏歴ではシンセの方が多いのですが、今はリズム隊の方が性に合っている様なきがしていていて、今回バンドをやってみてメンバーに聴かせた所評判も上々だったのでプレイヤーとして本格的にチャレンジしてみることになった訳です。<br/>
<br/>
Fretless Bassというとbassが本職の人でも少数派になると思いますが、5弦ベースの奥深さを最近強く感じています。今年は何回かライブもやるつもりなので、恥を掻かない様に練習に励みたいです（笑）。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
→デザイン系ブログランキングに参加しています。こちらもぜひ・・<br/>
<br/>
<br/>
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        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Japan Blog Award 2008の最終選考に残りました・・</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6839019/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6839019/</id>  
    <issued>2008-02-28T18:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-03-04T12:53:50+09:00</modified>  
    <created>2008-02-27T03:54:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Diary</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
2004年の3月から書き続けているこのブログ、Designcafe-blogが国内最大のブログアワード: Japan Blog Award 2008の最終選考に残りました。「Japan Blog Award 2008」は、閲覧数等だけでは評価せず、身の回りの出来事や自分の意見などを日々発信し、純粋な気持ちでブログを楽しんでいるブロガーを応援し表彰したいというもので、アワードの趣旨に賛同しつつ自推エントリーしたんですね。まさか自分のブログが最終選考に残るとは思ってもみませんでしたが。。<br/>
<br/>
<br/>
このアワードは、7つの大まかなカテゴリーに分けられていてそのカテゴリーの中で最も近いカテゴリーを選び、自分のブログを自推、他推を問わずブロガーであればどなたでも応募できるもので、「全体の評価(読者登録者数・被リンク数・PV・UU数)」や「コンテンツの評価(表現力・伝える力など)」「ブログに対する想いの評価(エントリーシート記入内容)」で評価されるブログアワードです。1次から3次選考まであり、3次選考を通過したブログがCARATO71（カラート71）で開催される最終選考（公開投票審査＋審査員による投票）によって最終決定、各部門のグランプリ・総合グランプリ受賞者が決まります。<br/>
<br/>
<br/>
ここまでくれば、なるようになれ〜って感じですけど（笑）、結果はともかく折角の機会ですし、選んでくださった方への感謝もあって、3/5に招待される最終選考結果発表には行って来ようと思っています。公開投票（審査）が今日から始りますが、ご興味のある方ぜひご覧になってください。<br/>
<br/>
<br/>
→公開投票（審査）はこちらより。投票はどなたでも参加できます。<br/>
（Designcafe-blogは趣味・暮らし部門にノミネートされています）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>アパートメントの設計</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6838736/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6838736/</id>  
    <issued>2008-02-27T00:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-02-27T01:00:29+09:00</modified>  
    <created>2008-02-27T00:58:37+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Architecture</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/27/11/a0008711_0571712.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
写真はル・コルビジェ設計のUnit D'habitation。<br/>
<br/>
今年は建築から手がける案件が現時点で2つあるのですが、その一つのアパートメントの初期提案をする為のプランニング作業をやっています。今週と来週でプランニングと計画を纏め、提案するのですが法規与件、クライアントからの要望を整理しボリュームの確定がほぼ出来たので、土曜日から具体的なプランニングとデザインに取りかかっています。<br/>
<br/>
僕の事務所はどちらかというと商業施設の設計・・・商業施設であれば建築や内装を問わず設計しているのですが、今回の様な集合住宅は、初めての取り組みになります。容積率160%（敷地面積に対する延べ床面積の割合）から3階建ての比較的小規模なマンションの計画になりますが、従来のハウスメーカーでは満足できていないクライアントの為に、色々なアイデアを盛り込んで提案する予定です。<br/>
<br/>
今回、クライアントとお話しして思ったのは、ハウスメーカーの初期提案能力のことです。大手のメーカーがこの程度の事しかやっていないのかと、びっくりしました。こんな事書くと怒られちゃうかもしれませんが（笑）、要はマンションオーナーをなめすぎている。建築の法規与件があって、この与件に基ついて設計するとこうなって、掛かるお金はこうなります・・的な部分しか提案されておらず、フィロソフィとは無縁で大きなな投資を行なうクライアントサイドの意向に沿っているとはお世辞でも思えなかったのです。特に今回の場合、賃貸としての計画なので10年後に陳腐化してしまうようなものは当然避けなければならず、自ずと予測を立てながら、住み手のマインドを高め、他の賃貸集合住宅と一線引ける様なアパートメントが望ましい訳です。同時に多様化している住環境に対して画一的なものしか提案できないのは致命的。今回機会があって、没案となったハウスメーカーの提案書を目にする事ができましたが、僕自身、ディベロッパーとしての立ち位置もあるので、非常に考えさせられました。<br/>
<br/>
デザインコンシャスでコストにも配慮するやりかたは、商業建築と住宅建築で異なります。商業施設では行く事自体が目的だったり、商売の形態から機能面でのデザインが求めらたり、情緒的マインドを打ち出すことが必須ですが、住宅の場合、住み手の感性で各々が住みやすい状態がベストですから、ある程度の自由度（特に居室内）と安心感が必要になります。細かい装飾はいらないけれど、例えば採光が気持ちよかったり、静かだったり、頑丈だったり、外観から住んでみたいと思わせる様なシンプルな設えだったり・・そんな要素が望ましいと思うのです。同時に、マンションオーナーにとっては高価な所有物になる訳ですから、所有している喜びみたいなものも必要かも知れません。<br/>
<br/>
これからの集合住宅は、コーポラティブハウスまでいかなくても、ニッチな感性で細分化されていくのは間違いないかと。細分化していく感性に全て応える事は難しいでしょうけど、ディベロッパーや建築家＆デザイナーにとっては、ケーススタディを増やして「自分たちを気入ってくれる要素」をどれだけ沢山創れるのかに掛かっていると思います。。<br/>
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    <title>United Cinemas URAWA</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6798539/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6798539/</id>  
    <issued>2008-02-16T00:39:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-02-16T00:41:17+09:00</modified>  
    <created>2008-02-16T00:39:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Diary</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/16/11/a0008711_037726.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
今日はあいにくの雪でしたが、日曜日なのでUnited Cinemas URAWAへ映画を観に行く事にしました。観たのはSILK (シルク)。アレッサンドロ・バリッコの叙事詩的小説「絹」をフランソワ・ジラール（シルクドソレイユの演出家）が映画化したものですが、役所広司、中谷美紀などの日本の俳優が演じている事でもちょっと話題になりましたよね。マイケル・ビットが演じる主人公が村の絹産業を救う為に蚕の卵を日本に求めて旅立ち、旅先の日本で出会った少女（芦名星）に惹かれ、その後も危険な日本への旅を繰り返すが最後にシリアスな邂逅で幕切れする・・。淡々とした描写で抑揚が少なく、繊細な部分に時間を割いている様な感じで、美しくて儚い映画です。（ここまでは映画公式サイトに書かれているので、この映画を観ようと思われている方は勘弁を・・）<br/>
<br/>
この映画の原作を読んでいないので、映画だけの感想になりますが、情緒的な部分が大半なので、すごく面白いといったたぐいの映画ではないかもしれませんが、観てとても良かったかなと。特に芦名星がとても美しくて、日本の女性はやっぱり綺麗だなと素直に感じる映画でした（笑）。。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/16/11/a0008711_0381535.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/16/11/a0008711_0374375.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/16/11/a0008711_0384337.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
United Cinemas URAWAは初めて行ったのですが、空間のデザインも楽しめます。シネコンは、大抵アメリカのシネコンのデザインを踏襲している印象が強かったのですが、ここUnited Cinemas URAWAは形見一郎さんが手がけているだけあって、ミニマムでコントラストのハッキリした・・・すっきりした印象のシネコンです。飽きにくいといったら失礼になってしまうかも知れませんが、迎合した雰囲気が微塵も無く、個人的にとても好きな空間です。上位階に併設されている、Slouc Cafeは、カフェインテリアの達人、形見さんならではmpセンスをあちこちに感じさせてくれます。とくにシネマシート（シネコンで使っている椅子）をカフェチェアーとして使っている所が面白かったです。。<br/>
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  <entry> 
    <title>ブルーノ・ムナーリ（Bruno Munari）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6726773/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6726773/</id>  
    <issued>2008-01-28T00:45:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-01-28T00:47:01+09:00</modified>  
    <created>2008-01-28T00:45:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Design Event</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/28/11/a0008711_0445167.jpg" border="0" width="500" height="401"/></center><br/>
<br/>
Shiodome-Italiaのクリエイティブセンターで開催されているブルーノ・ムナーリ-しごとに関係ある人、出入りおことわり-展を観に行ってきました。残念ながら昨日で展示は終わってしまいましたが、ブルーノ・ムナーリ生誕100年を記念し、代表作100点以上を集めたベスト・オブ・ブルーノムナーリとも呼べる展示会でした。展示構成は13のテーマで構成、順路も特にさだめない自由な会場構成になっていて、ムナーリの芸術的思想を反映させたものでした。<br/>
<br/>
ブルーノ・ムナーリ（Bruno Munari）は、美術家、グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、教育者、研究家、絵本作家などの顔を持ち、特にグラフィックデザイン方面のクリエイターへの影響は絶大なものがあります。根っからのミラネーゼ（ミラノっ子）であり、イタリアの前衛美術・デザイン史で重要な運動の一つ「未来派」でも後期未来派の主要人物として活動しています。10年前に他界しましたが、意外な所では日本の伝統工芸にも傾倒し影響も受けていて、イタリアで紹介したりしています。色々な顔をもつ部分では、他のイタリア出身のクリエイターと共通しますが、特に絵本や装丁を通じた教育者としての側面は異色であり、同時に彼ならではのユーモアと優しさに満ちていて、後年多くのフォロアーを生んだ要因になったんだと思います。<br/>
<br/>
今回の展示でも、一番目を引いたのはやはり絵本と数多くの装丁でしょうか。<br/>
とても豊かで自由な構成力、力強く斬新で、少し読者に考えさせる余地を残すようなデザインは、50年以上前にこれを目にした人たちの度肝を抜いたんだと容易に想像できます。今見ても豊かさを感じますし、そこにムナーリの偉大さがあるのかなと思うんですね。仕事としての部分と自由に創作した部分がこれだけクロスオーバーしている人はなかなか居ませんし、簡単にできる事はありませんからね。<br/>
<br/>
彼は言っています。「自分は一番やりたいことをやってきた人間、それで十分満足しているのですから、もう言いたいことはないのです」・・と。<br/>
<br/>
<br/>
"Perche' anche i giochi sono cose serie". Cosi' diceva Bruno Munari designer e teorico milanese. Partendo da questo concetto abbiamo cercato di creare un progetto in cui la parte sonora e quella visiva avessero lo stesso rilievo. <br/>
La mostra e' uno spazio dove sviluppare la capacita' di osservare con gli occhi e con le mani per imparare a guardare la realta' con tutti i sensi, dove stimolare la creativita' e il "pensiero progettuale creativo" fin dall'infanzia.<br/>
<br/>
Nel video abbiamo scelto di fare carrellate lungo i diversi spazi espositivi, approfondendo i particolari delle varie opere con inquadrature piu' strette e close up. Il montaggio a scatti e basato sul concetto di decostruzione delle immagini; la traccia sonora e' stata disegnata su una base musicale composta da suoni ritmici e ripetitivi, per creare un effetto di dinamicita'. Sulla stessa base abbiamo applicato singoli suoni per evidenziare gli oggetti maggiormente rapresentativi. I suoni sovrapposti ricordano i giochi dei bambini ed invitano lo spettatore a ritrovare la sua parte infantile di creativita' e fantasia.<br/>
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  <entry> 
    <title>Appleのニューリリース</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6697005/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6697005/</id>  
    <issued>2008-01-20T01:16:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-01-20T01:19:05+09:00</modified>  
    <created>2008-01-20T01:16:30+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Digital-Item</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
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AppleがMacBook airをリリースしましたね。1.36kg、最薄部が史上最も薄い0.4cm、最厚部分でも1.94cm、テーパーが掛かった外観はスライスされたような感じがします。個人的にノートタイプのMacを物色しているので、注目していたのですが予想していたよりは少し物足りない内容でした。<br/>
<br/>
あくまで僕が欲しい内容を基準にいうと、モニターサイズがあります。13インチモデルオンリーなので、旧PowerBookの12インチの後継機という見方が出来ますが、15インチ以上のモデルが欲しかった僕にとっては、致命的。ただし、MacBook-Kuroを購入検討されていた方には魅力的でしょうね。次に80G＆65GのHDDのサイズ。これは余りに少なすぎる。iTunesやiPhotoのバックデーターを取ったにしても、アクティブで使える容量が80G＆65Gだと（僕の場合）1年以内でいっぱいになってしまいます。これだけ薄くてカッコいいので、モバイルでがんがん使うには申し分無しですが、DVDドライブが外付けでは出張先でDVDをサクッとは見られないですよね。持ち物が増えるのはやっぱり痛い。デザインの魅力を最大限に生かす為に犠牲になってしまった部分が多すぎると感じるのは僕だけではないはずです。ただし、モバイルの使用用途が限定できれば最高の相棒になるはずで、今回のMacBookは使い手を選ぶマシンになってしまったなあと個人的には思っています。次のリリースに期待したい所です。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今回のリリースで注目したのは、このTime Capsule - 1TBです。HDDとAirMacが一緒になって59,800円。値段的には安くはありませんが、オートバックアップする機能がついていてシームレスにデーターを扱えるのはかなり魅力的です。これは事務所用に良いなあと。HDDで致命的なトラブルに見舞われないですむ意味でも投資価値がありそうです。実物見てからですが、多分買っちゃうと思います（笑）。。<br/>
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    <title>CAMPERのレザーブーツAireのこと</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6674531/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6674531/</id>  
    <issued>2008-01-15T01:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-01-15T02:32:15+09:00</modified>  
    <created>2008-01-14T01:47:46+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Fashion</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/14/11/a0008711_1461676.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
<br/>
CAMPERのレザーブーツAireを購入しました。CAMPERは20代前半に好んで良く履いていたのですが、服装の趣向とかが変わったりして、その後はご無沙汰だったのですね。たまたまショップで見かけ、懐かしくて試履きしてみたところ、とてもフィットした事と仕事で現場に行ったりする時にちょうど良いかなと思って購入に至りました。ちなみにこのAireシリーズはここ数年の定番で、このローカットモデルがよく売れているそう。<br/>
<br/>
このハイカット（ブーツ）タイプのブラウンは今冬限定のカラーだそうで、自分のワードローブの中身を考えた時にブラウンの方がマッチしそうだったので、迷わずブラウンにしました。ポイントはサイドに留め具が付いている事で、紐自体がゴム製なので結ぶ必要がなく、普通にベロをひっぱって履きます。紐の加減が決まっている靴なので、試し履きしてからでないと購入は難しいかも知れませんが、加減が絶妙で履いている事を思わず忘れてしまいます。僕の中でのCAMPERのイメージは、造りが少し雑な印象をもっていて（過去の経験によるのですが）デザインが奇抜な印象が強かったのですが、このAire関してはそんなこともなく、よく出来ている感じです。若者靴という印象が拭えませんが（笑）たまには良いかなと思っています。。<br/>
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    <title>KORG - KONTROL49</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6674496/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6674496/</id>  
    <issued>2008-01-13T00:35:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-01-14T01:38:12+09:00</modified>  
    <created>2008-01-14T01:36:27+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Digital-Item</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/14/11/a0008711_136946.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
今年の正月は、前のエントリーで書いた通り読書をしたり、書き初めしたり、初撮したりで結構充実した正月が過ごせたのですが（笑）、地元の楽器屋さん（島村楽器）で珍しく衝動買いしたものの事を書きます。MIDI keyboard のKORG - KONTROL49です。デスクトップミュージックに欠かせないインターフェイスであるMIDI（複数の電子楽器を、それらが異なるメーカーの製品であっても連動して鳴らすことができるように作られた規格-wikipediaより）とソフトウェアシンセをコントロールする為だけリリースされたキーボードです。ソフトウェアシンセは、Macなどのパソコンに音源をインストールするタイプのシンセサイザーで、これがある事で何台もシンセサイザーを持たなくてすむ（Mac上に入れておいて必要に応じて呼び出す）のが最大のメリット。特に衝動をそそったのは、僕の好きなビンテージシンセをシュミレートしたソフトが色々とバンドル（KORG Legacy Collection）されているので、Macとガレージバンド（+プラグイン少々）とこのKONTROL49があれば、音楽を創る事に関してはとりあえず完結します。<br/>
<br/>
やっぱり何台も物理的にシンセサイザーを持たなくていいのは大きいですね。音源をMac上でシュミレートするので、このKONTROL49そのものには音源が入っていませんが、入っていない事で価格がとても安いのも魅力的。また音源を外す代わりにトリガー用のパッドがついていたりするのでフレーズサンプリングしたのを叩きまくったり（笑）、瞑想しながらループさせたり（笑）、キース・エマーソンから喜多郎までこれ一台で完結します。完結してもやりませんけどね（笑）。。個人的にはMS2000Bというボコーダー・シンセとこのKONTROL49の2台で、JazzMixからElectronicaまでやってみようと思っています。これを機に学生以来のバンドもチャレンジするつもりです。<br/>
<br/>
「これでも最近の高校生は値段が高いとほざいて困る」とうちのバンドメンバーでS楽器店員のMくんは言っていましたが、昔のシンセが15〜25万位したものが1/5程度で、しかも高度な音が創れてしまうわけですから、ぼやくのも無理はないかと。デザインでも音楽でもクリエイティブの中心にはMacなどのインターフェイスが必須ですが、高機能になるという事は、それだけセンスや技術的な裏付けがそのまま外に出てしまう訳で、新しい事をいかにやれるかがやっぱり重要なのかなと思ったりします。同時にパソコンがクリエイティブの現場からはずれる事は当分無いのでしょう。アナログ的な鍛錬が稀薄になっていく事は、道具に頼りすぎる側面が出て、寂しいというよりちょっと怖い気がしてならないですね。<br/>
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    <title>2008年初投稿</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designcafe.exblog.jp/6648528/"/>  
    <id>http://designcafe.exblog.jp/6648528/</id>  
    <issued>2008-01-07T01:00:00+09:00</issued>  
    <modified>2008-01-07T01:45:39+09:00</modified>  
    <created>2008-01-07T01:44:09+09:00</created>  
    <author> 
      <name>design-life</name> 
    </author>  
    <dc:subject>→Diary</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/07/11/a0008711_1424492.jpg" border="0" width="500" height="219"/></center><br/>
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このブログを読んでくださっている皆様、新年明けましておめでとうございます。久米さんに誘って頂いてからこのブログも半年経過しましたが、「テーマはズバリ日本で行きます！」と宣言してはみたものの去年後半は殆ど日本がテーマのエントリーが書けなかった事に気がつきました（笑）今年はちょっと替えまして「日本を中心に琴線に響いたもの」に変更させて頂きます。スミマセン（笑）。。<br/>
<br/>
<br/>
2008年初投稿ですが、個人的な年始の行事となっている「書き初め」の事をかきます。元々書き初めを書いていた訳ではないのですが、僕のデザインパートナーの一人COSYDESIGNの佐藤浩二くんのカリグラフィに影響を受けたのがきっかけで、彼は仕事でカリグラフィを書く他に家でも機を見つけては筆をとって色々書いているのです。個人的には小学生の時にお習字に通っていた時期が少しあった他は、筆と墨汁と全く縁のない暮らしをしていた訳で、なかなか上手には書けませんが（笑）着物を着て下手なリに背筋を伸ばして書くと、雑念から開放される感じがして（笑）なかなか良いのです。ちなみに今年の着物は古着でレギュラーでお店を創らさせて頂いている原宿シカゴ京都店で購入しました。書き初めというと、あの長い半紙が特徴ですが元々書き初めは・・・<br/>
<br/>
「年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事。通常は1月2日に行われる。吉書（きっしょ）、試筆（しひつ）、初硯（はつすずり）などともいう。若水で墨を摺り、恵方に向かって詩歌を書く習慣があった。書く詩歌は「長生殿裏春秋富、不老門前日月遅」という漢詩がよく用いられた。もともとは宮中で行われていた儀式だったが、江戸時代以降庶民にも広まった（Wikipediaより）」<br/>
とのことで書く文字もだいたい決まっていたんですね。僕の場合、特に決めている訳ではないのですが、今年一年の目標とか願いであったりとかを普通の半紙で一字つつ練習して（笑）、書き初め半紙に書きます。書き初めは今年で3回目ですが、慣れてきたので筆を新調しました。調べてみると筆も奥が深くて、それこそピンキリの世界ですが書き初め筆 極品 清流 9号という中流者向け（？）の筆をチョイスしました。これから筆慣らしをして練習をします（笑）。あと、今年の初チャレンジで篆刻に挑戦します。石に自分のサイン（印）を彫り込むものですが、書き初めだけでなく設計図面やエスキースの脇に記せたりできるので、創っておいても色々生かせるかなとおもっています。篆刻は、石から石を彫る刻刀までセットになっているキットが販売されていて、僕は張大順 篆刻セットを購入しました。<br/>
<br/>
今年の正月は、書き初めに篆刻、初詣と読書と初撮り（写真）で個人的には結構忙しいですが家族に迷惑かけないように（笑）頑張りたいなと思っています。。<br/>
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    <title>cosyくんの事</title>  
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    <issued>2007-12-10T13:09:00+09:00</issued>  
    <modified>2007-12-09T14:43:32+09:00</modified>  
    <created>2007-12-09T14:34:19+09:00</created>  
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      <name>design-life</name> 
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    <dc:subject>→Digital-Item</dc:subject>  
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/09/11/a0008711_13102394.jpg" border="0" width="330" height="330"/></center><br/>
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→デザインブログランキング<br/>
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先週の話ですが・・うちの事務所の忘年会の翌日にcosyくんが事務所に遊びにきてくれました。彼とは結構長い付き合いで、コンスタントに仕事を恊働している盟友ですが、お互いなかなか忙しく時間をとって話しができなかったりするんですね。今回も、日中は精力的に都内を廻ったり、取引先に行ったりして相当ばててたはずなのに（笑）、帰阪するまえの時間を割いてもらって寄ってもらいました。<br/>
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彼は、ロゴやCIなどのいわゆる「マーク」を中心にプリントメディアやペーパーツールのデザインを得意としているグラフィックデザイナーで、大阪に拠点を構えて活動しています。僕との仕事では、ほぼロゴが絡んだものになりますが、今年は彼にとっても当たりの一年だったと思います。タイポグラフィー年間やグラフィックデザインアワードの入賞で年が明けて、コンシューマー向けのデザインテクニカルブックの掲載、家電販売店のロゴコンペを制したり、過去数年仕込んできた努力が一気に実った一年だったと思います。<br/>
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誤解されやすいのですが、賞を頂いたり雑誌に掲載されるのはクリエイティブ活動の側面に過ぎないと思うんです。でも創ったものも評価されなければ、その次に繋がらない訳ですし、同業第三者の評価を受けるプロセスがないと、質が上がっていかないと思うのです。依頼してくださったクライアントの為にも出て行ける場所には出て行くのが正しいと（笑）思います。ある種選ばれている訳ですし自分たちの仕事の成果としても残りますからね。<br/>
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彼に対しては感心する事がとても多いのですが、彼は自分がロゴデザインを手がけたお店は必ずいくんですね。拠点は大阪ですから、日頃のデザインワークはメールと電話でやりとりする事になる訳で、お店にしてもCIにしても完成後にクライアントに会う事が殆どなのです。これを必ずやっていて、こういうマメさって言うのかな（笑）、会ってクライアントのマインドを汲み取るプロセスを大切にしているんですね。それが次の仕事の時にインプットされて、違う表現や手法につながっているような気がします。僕がクリエイティブディレクションを行なって、彼がデザインする仕事でも終わった後にクライアントの所にいって意見交換しているから、阿吽の呼吸で仕事できているのかなと。デザインワークの打合せなんていつも数分ですし（笑）。<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/09/11/a0008711_14232135.jpg" border="0" width="500" height="278"/></center><br/>
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<a href="http://www.hirasawa-design.com/designworks/03_sivi/_ci.html" target="_blank">先月FIXしたCIの仕事</a>で折角なのでクライアントに会いたいねとなって、クライアントの<a href="http://www.attsu.co.jp/blog1/" target="_blank">宮川さん</a>を誘って食事しました。急な誘いで（笑）、時間を割いていただいたのですが、会社のグランドデザインに心血注いでいる宮川さんの事、CIのフィロソフィーや実際にデザインしたデザイナーの話はきっと面白いに違いないと思った訳ですが、ロゴの裏テーマや名刺などのツールの評判など色々な話ができて、とても良い時間が過ごせました。これがあるから、この仕事はやめられないのです（笑）。。<br/>
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+ 平澤 太<br/>
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→<a href="http://www.hirasawa-design.com">平澤太デザイン計画機構</a><br/>
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