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    <title>日本人の特殊性</title>  
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    <description>国際人えるだまのコラムです。渡航国数４０か国、文化・習慣の違いなどをテーマにした記事を印刷用に再編集しています。</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>Eldama</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2007</dc:rights>  
    <pubDate>Thu, 8 Nov 2007 13:43:19 +0900</pubDate>  
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      <title>日本人の特殊性</title>  
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      <description>国際人えるだまのコラムです。渡航国数４０か国、文化・習慣の違いなどをテーマにした記事を印刷用に再編集しています。</description> 
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      <title>缶より瓶・・・極めてビミョーなこと</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ずっと不思議に思っていたことです。ビールを飲むときにいつも思うのですが、缶ビールより瓶ビールの方が美味しく感じます。そうは言っても、瓶より缶の方がごみ捨てには便利だし、目隠しテストしたら味の区別はつかないとは思いますけど・・・

ところが先日、ＴＶで「北大路魯山人」に関する番組をみて、ふと思いました。「食器は料理の着物」と気が付いた北大路魯山人ですが、あ、ひょっとしてこれかなと思ったのです。
・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>えるだまの独り言</dc:subject>  
      <dc:creator>eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 8 Nov 2007 13:43:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-11-08T13:43:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タヌキとタヌキの化かし合い（続編）</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6748237/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
どうも謀略臭い大連立の話でしたが、小沢代表の傷は予想以上に大きいようです。今、代表辞任の記者会見があったところです。

大連立の提案を受け、どっちに転んでも非難されるという難しい立場になった小沢代表ですが、その場で拒否しないで持ち帰ったということでかなり非難を受けてしまいました。

大連立というのは、民主党が自民党に吸収されるという話ではないのですが、どうも日本人には大政翼賛会という悪いイ・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>言いたい放題</dc:subject>  
      <dc:creator>eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 Nov 2007 18:10:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-11-06T18:10:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タヌキとタヌキの化かし合い</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6748233/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
今回の福田・小沢会談、面白いですねぇ。まさに、タヌキとタヌキの化かし合いという感じです。演出した人は有力な政治家だと思いますが、それぞれに思惑がありそうでとても面白い展開です。

もちろん、話題は自民党と民主党の大連立というものです。福田さんの口から出たという報道ですが、多分そうなのでしょう。二大政党を目指した小沢さんから言うのは変な話だし、いくら根回しがあったにしても唐突過ぎます。

と・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>言いたい放題</dc:subject>  
      <dc:creator>eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 Nov 2007 18:09:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-11-06T18:09:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>テロとの闘い</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6434010/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
一般の人を巻き込む無差別なテロをなくそうということに反対を唱える人はまずいないでしょう。テロ撲滅は急務だと思います。ただ、「テロとの闘い」という表現にはどうしても引っ掛かります。広い意味での「闘い」ということなら分かりますが、本当に武力をもって鎮圧するという意味での「闘い」ということなら、そんなことが果たして可能なのかという疑問を持たずにいられません。

私はキリスト教徒ではありませんが、「右・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>えるだまの独り言</dc:subject>  
      <dc:creator>eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 9:49:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-09-10T09:49:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>少数意見</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6381894/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
前回の衆議院選挙の際、自民党が３分の２の議席を得、私はとうとう少数派の人間になってしまったと感じたものです。あの時、私は自民党の大敗を予想したのですが、見事に裏切られてしまいました。自民党の大勝について冷静に分析すれば、自民党がそれほど多数の票を集めた訳ではなく、小選挙区制がその理由だったのですけどね。

一方米国では、あのブッシュ大統領が再選されるという、これもまた信じがたい結果が報道されま・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>えるだまの独り言</dc:subject>  
      <dc:creator>eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 1 Sep 2007 11:28:16 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-09-01T11:28:16+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小沢一郎という人</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6372154/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
麻生太郎という人って書いてみたから、ついでに小沢一郎という人についても書いてみたいと思う。私の知性では、この人もよく分からない人の一人である。多分、マスコミに変な報道をされるので、極力マスコミの犠牲にならないようにしているんじゃないかと思ってしまう。どこか変な政治討論番組に出演しないというのは、それはそれで戦略じゃないかと思う。

民主党の党首になってからというもの、ずい分変ったというか、優し・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>えるだまの独り言</dc:subject>  
      <dc:creator>eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 19:19:58 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-08-30T19:19:58+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>麻生太郎という人</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6368095/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
新しい自由民主党の幹事長の麻生太郎という人は不思議な人だと思う。いろいろな発言を聞いていると、小泉改革には必ずしも賛同しているようにはみえない。なのに、小泉内閣でも閣僚になっているし、小泉首相の後継者である安倍内閣でも重要な役職についている。

自己矛盾を感じていないのか、大志のために猫をかぶっているのか、国民を欺くために支持されやすい表現を選んでいるのだろうか。親しみをもたれる表情をしている・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>えるだまの独り言</dc:subject>  
      <dc:creator>eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 22:32:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-08-29T22:32:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の日本について</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6229593/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
いろいろ書いて来ましたが、私の言いたいことは、タイのような発展途上国から学ぶことがあるということです。しかも、今回の私の滞在では、昔の日本を思わせる部分が多く、懐かしさという部分を除いても、日本では何かが失われたという感じがあり、その何かというのが、どうも幸福感につながるような気がしています。

まさか誤解されないでしょうけど、私が幸福感がなくて、タイにそれをもらいに来たということではないです・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>言いたい放題</dc:subject>  
      <dc:creator>Eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 5 Aug 2007 21:10:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-08-05T21:10:48+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイと日本</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6221642/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
前にタイでの赤ちゃんの周囲の情景を書いてみましたが、この赤ちゃんがどういう一生を送るのかはまったく分かりません。タイは日本からの経済支援は受けられないほど発展しましたが、まさに発展途上国でした。下宿のおばさん、おじさんは義務教育しか受けていないので、タイ語の読み書きがやっとです。

でも、その子供たち（もう既に大人ですけど）は、小学校高学年から英語を習っています。そして、さらにその子供たちは、・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>言いたい放題</dc:subject>  
      <dc:creator>Eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 4 Aug 2007 11:26:28 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-08-04T11:26:28+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>不思議なこと</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6204153/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
日本国の首相、参議院選挙で歴史的な惨敗を喫していながら、その責任は取らない上に、国民は、「美しい国、戦後レジームからの脱却を支持している」と発言できる神経が不思議でならない。

一回でも国民の審判を受けたことがあるならまだしも、前首相の後釜になっただけで、国政選挙は今回が初めてのはず。

国民の代表者といえば国会議員という論理なのだろうが、自分の党の議員の意見ばかり聞いていたのでは、判断が・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>えるだまの独り言</dc:subject>  
      <dc:creator>Eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 1 Aug 2007 13:41:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-08-01T13:41:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国際協力の現場（６）再び国際協力機構</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6188804/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
話があちこちに飛んでいますが、これまで書いてきたことは、現在の国際協力機構（ＪＩＣＡ）の業務がコンサルタント契約にシフトして来ているということを言いたかったからです。独立法人になってから大きく変わったＪＩＣＡです。責任を持って仕事をするという聞こえのいい表現で現在仕事を遂行していますが、本部をみても現地の事務所をみても責任を取れるほどの人材的に能力があるのか、大いに疑問のあるところです。

日・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>国際協力について</dc:subject>  
      <dc:creator>Eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 1:47:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-07-30T01:47:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国際協力の現場（５）専門家と現場</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6181443/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
国際協力の場で活躍する専門家にはいろいろな種類があります。特定の技術移転のためだけに派遣された人、広範囲な行政的・技術的アドバイスをするために派遣された人というように性格も違っています。

ただ言えることは、専門家というのは直接相手国の人たちと接して仕事をしているということがあります。なぜこんなことを言ったかというと、一般的に外務省やＪＩＣＡの職員というのは、外国でその国の人たちの中で仕事をや・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>国際協力について</dc:subject>  
      <dc:creator>Eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 23:08:30 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-07-28T23:08:30+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国際協力の現場（４）ＪＩＣＡ事務所</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6175502/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
現場主義といっても現地ＪＩＣＡ事務所にすべての権限が移譲された訳ではありません。予算獲得の時期になれば、本部との折衝があります。本部に対する関係省庁からのアドバイスもあります。となると、専門家としても直接関係省庁と連絡を取るということになり、話がますます複雑化してしまいます。現場主義というキャッチフレーズ、スローガンですが、現実は必ずしも単純には機能しないものです。

現場主義に関してもう一つ・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>国際協力について</dc:subject>  
      <dc:creator>Eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 22:58:38 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-07-27T22:58:38+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国際協力の現場（３）国際協力機構</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6169247/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://eldama.exblog.jp/6169247/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
私は現状のＪＩＣＡに失望してしまったので、もはやＪＩＣＡ専門家の道を進もうとは考えていません。ですから、これまで言えなかったことなども含めて、日本のあるべき国際協力という視点で考えていきたいと思います。

ＪＩＣＡという組織は大変素直な組織だと思います。前政権の指示どおり素直に変身してしまったのですから、驚いてしまいます。改革、改革の掛け声で、これまでの実績を正当に評価しないまま組織改革が進ん・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>国際協力について</dc:subject>  
      <dc:creator>Eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 21:59:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-07-26T21:59:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国際協力の現場（２）専門家はどこに</title>  
      <link>http://eldama.exblog.jp/6164184/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://eldama.exblog.jp/6164184/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
国際協力の現場で働く専門家ですが、そのような専門家はどこにいるのでしょうか。開発途上国の需要に合わせた専門家ということですから、相手国政府に対して技術移転できる人が専門家と呼ばれるべきでしょう。測定機材や分析機材を使う専門家を例に挙げれば、機器メーカーの技術者でないことは明らかでしょう。機材を活かすことのできる行政経験を持つ専門家が相応しいものと考えられます。

行政経験というと公務員を指すこ・・・
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>国際協力について</dc:subject>  
      <dc:creator>Eldama</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 0:09:20 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-07-26T00:09:20+09:00</dc:date> 
    </item> 
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