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  <title>g.a.b</title>  
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  <modified>2005-12-24T00:03:07+09:00</modified>  
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    <name>EMMAZERO66</name>
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  <tagline>建築と本と映画と半身浴が好きな大阪人。コーヒーとフリスク中毒。いつも適当に気が向くままに。</tagline>  
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    <title>■Season's Greetings 2005</title>  
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    <issued>2005-12-24T00:03:07+09:00</issued>  
    <modified>2005-12-24T00:04:13+09:00</modified>  
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      <name>EMMAZERO66</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/23/32/f0001432_2342414.jpg" border="0" width="346" height="594"/></center><br/>
パリで創業1895年の老舗デパート、ギャラリーラファイエットのクリスマスツリー。<br/>
アールヌーヴォーのステンドグラスが素敵なドーム型の<br/>
吹き抜けにあったこのツリーはかなり大きなもの。<br/>
あまりにも美しかったので、下手な写真で美しさをおすそ分け。<br/>
<br/>
このフロアは化粧品売り場。<br/>
ツリーの下ではシャネルのイベントでたくさんの人が化粧してもらってました。<br/>
私もそのままパーティに行けそうなアイメークで変身。<br/>
キラキラのツリーの下では地味に思えたのですが、<br/>
外に出ると、恥ずかしいぐらいかなり派手にメイクされてました（笑）<br/>
<br/>
12月に入り、毎日恐ろしいぐらいの残業の日々。<br/>
私は、明日も仕事です。<br/>
<br/>
ホワイトクリスマスになりそうなところが多いみたいですね。<br/>
毎日寒いので、風邪をひかぬように気をつけてくださいね。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>■ヨーロッパ旅行2日目～5日目＜ロンドン－建築その１＞</title>  
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    <issued>2005-12-06T01:15:55+09:00</issued>  
    <modified>2005-12-06T01:37:35+09:00</modified>  
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      <name>EMMAZERO66</name> 
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    <dc:subject>architecture</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/06/32/f0001432_0415550.jpg" border="0" width="367" height="553" align="left"/>ロンドンは古いものと新しいものが混在しているところが面白い。<br/>
<br/>
日本では、古い建物の外観などを一部残して、新しい建物にするリノベーションがここ数年流行ですが、ロンドンは昔からそれが当たり前のことなのです。<br/>
<br/>
最後2日は友達んちに泊まったのですが、建物は150年前のもの。それでも新しい方だというのがびっくりですが、ヨーロッパではけっこう普通の話。<br/>
外観は黒ずんでぱっとしないけど、一歩部屋に入ると別世界。紺色の壁に白のタイルの床張り。アンティークの家具たち。一見合わない組み合わせがマッチして、不思議な空間を作り出します。<br/>
それがまた超オシャレ、超個性的。インテリアデザインもしている友達の作品。<br/>
<br/>
ある晩に行ったBarは、古い露出配管と平行に新しい配管（偽の配管もたくさん）を張り巡らせたデザイン。新旧混在のデザインは、日本人には考えられないセンスでカッコよさにびっくり。<br/>
街中でもそういうお店やギャラリーがすごく多いです。<br/>
<br/>
最近は日本のように更地にして、ガーキン（07）のような奇抜な建物を建てるってのも多くなっているみたいですけど、古いものとの付き合いが上手だとつくづく感心します。<br/>
<br/>
<br/>
では、みてきた建築と簡単な感想を。<br/>
<br/>
01　大英博物館グレート・コート／博物館／ノーマン・フォスター・・・蜘蛛の巣状のガラス屋根の広く開放的な空間は爽やか。<br/>
02　イマジネーションビル／オフィスビル（？）／ロン・ヘロン（アーキグラム）・・・意外なところから屋根だけ見えます。入り口見つけられず。<br/>
03　チャンネル４／TV局／リチャード・ロジャース・・・前に見学ツアーで中に入ったのですが、すごいカッコイイです。<br/>
04　エンバンクメント・プレイス／オフィスビル／テリー・ファレル・・・８０年っぽいデザイン。どうも苦手。<br/>
05　ロンドン・アイ／観覧車／デイヴィッド・マークス＆ジュリア・バーフィールド・・・いわば片持ちなので、構造・基礎部分がとにかく気になります。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/06/32/f0001432_044681.jpg" border="0" width="500" height="128"/></center><br/>
<br/>
06　ロイズオブロンドン／オフィスビル／リチャード・ロジャース・・・何度見てもシビれます。かっこよすぎ。中に入ってみたい。<br/>
07　スイス・リ本社ビル（ガーキン）／オフィスビル／ノーマン・フォスター・・・形が特徴的。外壁のガラスの一部は開閉可になってました。<br/>
08　ロイズ船舶登記所／オフィスビル／リチャード・ロジャース・・・仏ポンピドーセンター的要素あり。ガラスのエレベーターが開放的。<br/>
09　タワープレース／オフィスビル／ノーマン・フォスター・・・前庭部分が一面ガラスで覆われています。警備員さんと仲良くなり中を見学。<br/>
10　シティホール／市庁舎／ノーマン・フォスター・・・形状が異彩を放ってます（笑）。ホール部分を見学。警備が厳しかった。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/06/32/f0001432_0443133.jpg" border="0" width="500" height="125"/></center><br/>
<br/>
11　デザイン・ミュージアム／美術館／コンラン・デザイン・パートナーシップ+ローチ・・・全てがオシャレで素敵。展示もミュージアムショップも外せない。<br/>
12　バトラーズワーフ／地域開発／コンラン・デザイン・パートナーシップ・・・建物と建物の間を結ぶ鉄製のブリッジなど、とにかくオシャレな地域。<br/>
13　ファッション＆テキスタイル博物館／博物館／リカルド・レゴッタ・・・中は見てませんけど、色や素材がブラジルっぽい。（行ったことないですけど）<br/>
14　ナショナルギャラリー・セインズベリー館／美術館／ヴェンチューリ＆スコット・ブラウン・・・本館と違和感ない感じの増築。<br/>
15　パディントン駅／駅舎／ニコラス・グリムショウ・・・現代的なアラベスク文様が美しい。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/06/32/f0001432_0444760.jpg" border="0" width="500" height="127"/></center><br/>
<br/>
<br/>
日曜日、ほぼ1日かけて整理。仕事するより疲れた感じ（笑）<br/>
あまりにも多くて２つに分けました。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>■ヨーロッパ旅行2日目～5日目＜ロンドン－買い物・食事・その他＞</title>  
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    <issued>2005-12-03T22:55:54+09:00</issued>  
    <modified>2005-12-04T02:56:07+09:00</modified>  
    <created>2005-12-03T22:55:54+09:00</created>  
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      <name>EMMAZERO66</name> 
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    <dc:subject>traveling</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/03/32/f0001432_22571117.jpg" border="0" width="500" height="305"/></center>ロンドンは、友達に会う、建築をみる、そして買い物するが目的でした。<br/>
買い物のほとんどが服。今回も、なんだかんだと買いました。<br/>
<br/>
荷物が12.5kgと書いたのですが、実はこれほとんどがお土産。<br/>
大学院に通っている友人の実家から頼まれたものや、私からのもの。<br/>
私の荷物は化粧品とか下着の替え2日分、服の替えも1着のみ。<br/>
というのもどうせ服は買うだろうし、現地で調達した服の方が、<br/>
その都市に馴染むから。流行ってやっぱかなり違うものです。<br/>
<br/>
物価が高いロンドンですが、服や靴はブランドものでも安かったかも。<br/>
勢いのあるショップブランドでは、TOPSHOP、ZARA、H&Mはあちこちに支店あり、<br/>
サイズも豊富で、お洒落なのにすごく手頃な価格でした。<br/>
<br/>
多くなった荷物や書籍は、郵便局から送ります。<br/>
料金は高くなるけど、身軽に優雅に（笑）移動したいから、<br/>
機内に持ち込めるサイズのキャリーバック一つだけはホント楽でした<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/04/32/f0001432_0562547.jpg" border="0" width="383" height="350" align="left"/>帰ってから、「旅行で、美味しいもの食べた？」とよく聞かれたのですが、一人旅でもあったので、ロクなもの食べてないのです（笑）<br/>
<br/>
高級レストランは別ですが、”ロンドンの食事はまずい”のは、本当です（笑）けど、ここ数年マシになってきているような気がするのは、軽い食事をする店。値段も安めだから、当たり外れがあっても気にならないからかもしれませんが。<br/>
<br/>
有名なフィッシュアンドチップス（最近、お店が少なくなってますが）やサンドイッチやスイーツ、飲み物をカウンターやテーブルで食べたり、テイクアウェイ（英国ではTakeOutとは言わないのです）できるカフェはたくさんあります。<br/>
便利なチェーン店から、パン付の日替わりスープが美味しい個人のお店とか、移民の経営するインターナショナルな食事ができるお店とかも。私は、偶然みつけた雰囲気よさそうなお店は、とりあえず入ってみます。<br/>
やはり、日本のランチと同じで、オフィス街のサラリーマンやOLが<br/>
たくさん入っているお店で、よく売れているものを選ぶと間違いないみたいです。<br/>
<br/>
カフェといえば、<br/>
最近STARBUCKS COFFEEが、すごい勢いで進出してますね。<br/>
去年と比べると、一段とお店が増えてました。<br/>
今は、英国人もコーヒー人口多いんじゃないかな。<br/>
それから、私が大好きなPAULは店舗は少ないけど流行ってました。<br/>
パンが美味いから、見つけると毎日でも食べてしまいます（笑）<br/>
<br/>
住んでいる時にも思ったのですが、安くて一番美味しい外食はパブで食べる”パブめし”。<br/>
一見入りにくい雰囲気あるけど、昼間は食事だけする人も多く<br/>
一度入ってしまうと病みつきになるかも。どのお店も料理は豊富。<br/>
そして、パブのビールはお店によって種類が全く違い、楽しめます。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200512/04/32/f0001432_1543066.jpg" border="0" width="286" height="428" align="right"/>新しいサイトになって、なんかだらだら書いてますけど・・（笑）<br/>
<br/>
久しぶりのロンドンなので、でっかい観覧車に乗りました。<br/>
前に2時間ぐらい並んだことがあるけど、今回は空いてた。<br/>
日本のように向かい合わせで4人乗りとかじゃなくて、一つのカプセルにドーンと25人乗り。<br/>
ロマンチックな雰囲気作りは難しいですけど、夜は夜景が綺麗で、現地人も1度はデートコースとして使うみたいです。あまりにも値段が高い（￡12.5＝2625円）ので、一度乗ったら二度と乗らないみたいですけど。<br/>
<br/>
お土産は紅茶のみ。<br/>
ところで、お土産に紅茶ってほしいものですかね？<br/>
もらってもリーフ缶やフレーバーティなどは飲まずに捨ててしまうって話をよく聞くので、よっぽどの紅茶好きの人にしか買いません。<br/>
今回は、他の都市への移動のことがあったので、少なめ。<br/>
<br/>
ま、そんなこんなで、ロンドンは終わりです。<br/>
建築編が残っているのですが、それは後にします。<br/>
次は、フランスのリールとパリ。（たぶん）<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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