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  <title>温泉Junky　ぷうたろうが　ユク。　</title>  
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  <modified>2012-04-12T00:03:03+09:00</modified>  
  <author>
    <name>eratomoeratomo</name>
  </author>  
  <tagline>いよいよもって記憶力の弱ったぷうたろうが、源泉掛け流しにこだわった温泉を中心に ゴチソウ、オデカケのキオクを忘れないようにメモしたものです。　　since:2005.2.13</tagline>  
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    <title>三田証券のとんでもない不正ロスカット事件　続き</title>  
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    <id>http://eratomo.exblog.jp/17810011/</id>  
    <issued>2012-04-11T23:49:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-12T00:03:03+09:00</modified>  
    <created>2012-04-11T23:50:56+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eratomoeratomo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>★なんでもないページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
三田証券よりようやく連絡がきました。<br/>
その内容は、結局自社の保身に走る、責任逃れの内容となりました。<br/>
<br/>
要するに文句があるなら、相談センターにでもなんでも言ってくれ、<br/>
という内容です。<br/>
<br/>
２３社でレート非提示があり、<br/>
そのうち三田証券を含む２社でのみロスカットが発生したにも関わらず、<br/>
このいいようですから、大した開き直りともいえます。<br/>
<br/>
すべては取引所が０円のレートを提示したのが悪いと。<br/>
では、全社でロスカットが発生したのでしょうか？<br/>
していないという事実が、この三田証券の回答には<br/>
少しも踏まえられていません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
2012年4月10日19:49 :<br/>
ぷうたろうさま<br/>
<br/>
平素は三田証券くりっく365をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。<br/>
さて、2012年4月5日（木）19時52分に発生した、東京金融取引所の市場レート<br/>
非提示をきっかけとして、お客様口座においては、不正なロスカットや<br/>
不正なストップ注文が発動したため、多大なご迷惑をおかけしてしまい、<br/>
誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。<br/>
<br/>
当システム障害について現在判明しております概要は以下の通りでございます<br/>
。<br/>
東京金融取引所の市場レート非提示の原因は、<br/>
ＢＴ（ブリティッシュ・テレコム）社が提供する、マーケットメイカーと<br/>
取引所の間を結ぶ回線に障害が発生したことによります。<br/>
ＢＴジャパン株式会社からは、米国でのルーターの修正作業において、<br/>
ネットワークの輻輳（ふくそう：物が1か所に集中し混雑する様態）や<br/>
通信断が発生したとの報告を受けております。<br/>
<br/>
上記接続障害中に、弊社がお客様にご提供しているシステムが、7通貨ペア<br/>
（ポンド円、加ドル円、ポーランド円、ノルウェー円、ＵＳドル加ドル、<br/>
ユーロポンド、人民元円）で価格0円のレートを受信したことにより、<br/>
お客様にご迷惑をおかけした次第でございます。<br/>
当システム障害発生後、上記不正取引に該当されたお客様へは、順次ご連絡<br/>
させていただき、以下の対応を取らせていただいております。<br/>
<br/>
**********************************************************************<br/>
******<br/>
①ロスカットが執行される直前にお客様がお持ちになっていたのと同銘柄・同<br/>
数の<br/>
建玉を、お客様からご同意いただいたうえ、新たに建てさせていただきます。<br/>
②①の後に、ロスカット価格と比べてお客様にとって不利な約定価格となった<br/>
場合<br/>
は、その差額と売買手数料相当額およびその他のコストを補填させていただき<br/>
ます。<br/>
<br/>
（例）100円で買ったものが、ロスカットの価格80円、現在の価格が90円であっ<br/>
た<br/>
場合、90円で買い直していただき、ロスカットの価格との差額10円及び売買手<br/>
数料<br/>
相当額等コストを弊社が負担いたします。70円で買い直していただいた場合は<br/>
、<br/>
売買手数料相当額等コストを補填させていただくに留まります。<br/>
**********************************************************************<br/>
******<br/>
<br/>
当該対応は、お客様のご同意をいただいたうえで行っておりますが、<br/>
平成24年4月13日（金）午後7時迄に、返信メール又は電話でご同意の意思表示<br/>
を<br/>
いただかない場合、原則として、弊社はお客様からのご同意がなかったものと<br/>
して<br/>
判断をさせていただきたく存じます。<br/>
なお、対応が必要ないとおっしゃられたお客様に対しては、不正注文により発<br/>
生<br/>
した売買手数料相当額をお返しさせていただきます。<br/>
最後に、多数のお客様からいただいているご質問やご要望について、以下に<br/>
ご回答させていただきます。<br/>
<br/>
Ｑ　ロスカットが執行される直前の状態に戻せないのか？<br/>
Ａ　お客様の建玉は東京金融取引所側で管理しており、取引所の合意無しに<br/>
お客様のポジションを修正することはできません。<br/>
弊社から取引所へポジション修正の依頼を行いましたが、ポジション修正は<br/>
難しく、現段階では対応できないとの回答が来ております。<br/>
<br/>
Ｑ　税金の取り扱いはどうなるのか？<br/>
Ａ　不正ロスカットにかかる税務上の取り扱いについて、当社顧問税理士の<br/>
税理士法人渡邊リーゼンバーグ及びクリフィックス税理士法人に確認をいたし<br/>
ました。<br/>
上記ご説明させていただきました通り、お客様のポジションを不正ロスカット<br/>
が<br/>
行われる以前の状態に復活させることが困難なため、不正ロスカットにより<br/>
実現してしまった損益は、本年の雑所得・雑損失（申告分離課税）として認識<br/>
されることになります。<br/>
また、損失は確定申告することで3年間の繰越控除の対象となります。<br/>
最終確認は、お客様ご自身で税理士にご確認いただけますようお願いいたしま<br/>
す。<br/>
<br/>
Ｑ　ロスカットの発動により実現した損金は補填してくれないのか？<br/>
Ａ　弊社は登録を受けた金融商品取引業者として金融商品取引法をはじめとす<br/>
る<br/>
各種法令、諸規則を遵守して営業を行うことが義務付けられております。<br/>
損失補てんについては、金融商品取引業者としての中立性・公正性を損なう等<br/>
の<br/>
観点から金融商品取引法第３９条に以下の規定がございます。<br/>
①事前の損失補てん、利益追加の申込み、約束の禁止<br/>
②事後の損失補てん、利益追加の申込み、約束の禁止<br/>
③事後の損失補てんの実行、利益追加の禁止<br/>
従って、今回の場合は弊社側の理由でロスカットを行ってしまいましたので、<br/>
弊社ができる範囲は、お客様のご同意を得て、新たにポジションを建て直し、<br/>
誤って決済されてしまった価格と新規建てした価格の差額を負担することのみ<br/>
で<br/>
ございます。<br/>
<br/>
なお、同３９条ではお客様が損失補てんを約束させたり、損失補てんを受ける<br/>
行為も禁止されております。<br/>
弊社の手続き等にご納得いただけないお客様は、外部の紛争解決機関である<br/>
特定非営利法人「証券・金融商品あっせん相談センター」（FINMACといいます<br/>
。）<br/>
をご利用いただくことができます。<br/>
FINMACは金融商品取引の勧誘や制度等に関する相談、苦情を受け付けているほ<br/>
か、<br/>
金融商品取引に関するお客様と金融商品取引業者等との紛争を解決するための<br/>
「あっせん」を受け付けています。<br/>
<br/>
**********************************************************************<br/>
******<br/>
特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター（ＦＩＮＭＡＣ）<br/>
東京事務所：〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町２－１－１３ 第三証券会<br/>
館<br/>
大阪事務所：〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜１－５－５ 大阪平和ビル<br/>
電話番号：０１２０－６４－５００５（フリ－ダイアル）<br/>
（月～金曜日9：00～17：00 祝祭日・年末年始を除く）<br/>
**********************************************************************<br/>
******<br/>
<br/>
その他ご不明な点がございましたら、メールでご質問をお受けし、個別対応<br/>
させていただいております。また、コールセンター営業時間内でしたら、<br/>
お電話での対応を行っておりますので、ご利用いただければ幸いです。<br/>
以上、ご査収いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。<br/>
<br/>
三田証券くりっく365コールセンター<br/>
8：00～19：00　　フリーコール：0120-828-800<br/>
上記時間帯以外　　03-3666-0300<br/>
<br/>
<br/>
これでは<br/>
市場レート非提示の原因はわかりましたが、<br/>
なぜ２３社すべてでロスカットが発生せずに<br/>
三田証券で、ロスカットという状態に至ったのか、というところが説明されていません。<br/>
<br/>
なぜ、三田証券ではレート非提示でロスカットが発生したのでしょうか？<br/>
２３社で非提示発生していながら、なぜ？<br/>
<br/>
もうひとつ。<br/>
レート非提示は通貨すべてにおいて発生したものと理解しています。<br/>
なぜ特定の通貨のみロスカットが発生したのでしょうか？<br/>
<br/>
レート非提示と０円というあり得ないレートを配信したものとは<br/>
異なるのか同じなのか？ここも謎です。<br/>
０円というレートを配信したということと、レート非提示は<br/>
同じですか違うのですか？<br/>
<br/>
<br/>
全然回答できる情報がもらえてませんね。<br/>
そして、依然として公に公表せず、安心をうたって<br/>
依然新規口座開設を勧誘している姿勢が、<br/>
この会社のすべてかなと思われます。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>４月５日発生　くりっく３６５不正ロスカットのその後</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eratomo.exblog.jp/17799390/"/>  
    <id>http://eratomo.exblog.jp/17799390/</id>  
    <issued>2012-04-10T00:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-10T00:51:36+09:00</modified>  
    <created>2012-04-10T00:47:36+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eratomoeratomo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>★なんでもないページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
まったく周囲の状況が分からないので、<br/>
金融商品取引苦情相談窓口に電話したところ、<br/>
<br/>
　・２３社で同様の被害が発生し当局も把握していること、<br/>
　・基本的に全体では三田証券の対応と同じで動いていること、<br/>
　・原状回復するのは技術的に難しいということ<br/>
<br/>
を伝えられました。<br/>
<br/>
表に出ていない割に２３社で同様の被害がでているとのこと。<br/>
<br/>
<br/>
個人的には２０１０年の外為どっとコムの対応で原状回復に<br/>
近い対応をしていて前例があり、取引レコードデータが残っていれば、<br/>
原状回復が技術的に絶対無理ということは、考えにくいと思い、<br/>
三点目の話には正直非常に強い憤りを感じました。<br/>
私は補てんは求めていない。原状回復がほしいのです。<br/>
<br/>
そもそも、含み損があったって、そう簡単にロスカットされないように<br/>
証拠金を入れていた取引者の立場からすれば、<br/>
含み損はあくまで含み損で確定損では決してない。<br/>
<br/>
それに、今回の件が、いまだに回線障害としか表に出てなく<br/>
（それもごくごくわずかな情報で）、<br/>
強制ロスカットが発生し、多くの被害者がでているのを当局も把握していながら、<br/>
公式なお詫びも何にも出てなく、被害者だけでなく、<br/>
これから取引を始めようとする人も含め、全体に対して<br/>
「安心」を高らかにうたうくりっく３６５がそういった姿勢<br/>
（表向き回線障害という点だけオーソライズして、不正ロスカットが<br/>
大量に、しかも取引者に過失なく発生している事態を公表していない）<br/>
でよいのか？<br/>
ということを話させてもらいました。<br/>
<br/>
何年か前のランド事件の時の姿勢を思い起こさせる対応です。<br/>
やはりか、という思いしか起きません。<br/>
<br/>
<br/>
どっちにしたって、<br/>
私たちだけが被害をこうむって、会社が無傷というのは<br/>
とてもじゃないですが承服できません。<br/>
三田証券からは、待てど暮らせど電話が来ないので、<br/>
こちらからかけると、電話対応についてホントあきれました。<br/>
<br/>
同じ内容を繰り返すだけで<br/>
差額は埋めるからいいだろう、というハラが見え見えでした。<br/>
過去の障害対応事例を研究し、それを受けた検討結果の連絡を求めました。<br/>
<br/>
<br/>
いずれにせよ、最終的には口座解約します。<br/>
それぐらいしか手がないので<br/>
せめてもの抵抗はしたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 光の天使キャラクター正式デビュー！]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/9wLyOhWFXm8B/nj6eWF08r4tP?type=2&amp;ent=0e151da35e289465d2173d4eb60a7437"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/9wLyOhWFXm8B/nj6eWF08r4tP?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/9wLyOhWFXm8B/nj6eWF08r4tP?type=3&ent=0e151da35e289465d2173d4eb60a7437"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 光の天使キャラクターの「こえ」と「名前」が決定し、このたび正式デビュー！！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-10T00:47:36+09:00</created>
    <modified>2012-04-10T00:51:36+09:00</modified>
    <issued>2012-04-10T00:46:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>0e151da35e289465d2173d4eb60a7437</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>4月5日くりっく３６５で不正ロスカット発生　こんなことでいいのか</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eratomo.exblog.jp/17784222/"/>  
    <id>http://eratomo.exblog.jp/17784222/</id>  
    <issued>2012-04-07T00:26:46+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-07T00:28:04+09:00</modified>  
    <created>2012-04-07T00:28:04+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eratomoeratomo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>★なんでもないページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
くりっく３６５のメリット、ということになっている<br/>
「健全」「透明」「安心」<br/>
がいかに空々しく、うすっぺらいものか、<br/>
再確認させられる出来事が4月5日に発生している。しかも、残念なことに当事者になった。<br/>
<br/>
<br/>
4月5日こんなメールがくりっく３６５の三田証券から届いた。<br/>
<br/>
<br/>
2012/04/05 20:02:30発行<br/>
三田証券からのお知らせです。<br/>
－－－－－－－－－－－－－<br/>
ロスカットのお知らせ<br/>
－－－－－－－－－－－－－<br/>
<br/>
2012/04/05 20:02:30時点で、くりっく365口座の証拠金有効比率が60%を下回りましたのでロスカットを発動しました。<br/>
-----------------------------------------<br/>
三田証券株式会社<br/>
FXコールセンター<br/>
0120-828-800<br/>
(平日7:00～23:00)<br/>
PC用URL<br/>
http://www.click365mita.com/<br/>
携帯電話用URL<br/>
http://www.click365mita.com/mb/<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私のポジション、ポンド円は当日ロスカットするようなレート変動はなく、<br/>
証拠金有効比率が60%を切るような事態には断じてなかった。<br/>
もちろんこのメールの前にプレアラート通知も、アラート通知もない。<br/>
<br/>
その後、さらにメールは続く<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
2012/04/05 20:03:43発行<br/>
三田証券からのお知らせです。<br/>
－－－－－－－－－－－－－<br/>
ロスカットのお知らせ<br/>
－－－－－－－－－－－－－<br/>
<br/>
ロスカットが完了しました。<br/>
<br/>
内容：<br/>
[市場]<br/>
くりっく365<br/>
[完了時刻]<br/>
2012/04/05 20:03:42<br/>
<br/>
※詳細はお取引画面にてご確認ください。<br/>
-----------------------------------------<br/>
三田証券株式会社<br/>
FXコールセンター<br/>
0120-828-800<br/>
(平日7:00～23:00)<br/>
PC用URL<br/>
http://www.click365mita.com/<br/>
携帯電話用URL<br/>
http://www.click365mita.com/mb/<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ロスカット約定単価は129.68円。<br/>
この状況での証拠金有効比率は700%近い692%程度だったものと推測され、<br/>
よもやロスカットなど生じるはずもない状況。<br/>
<br/>
しかし、ポンドのポジションは含み損を抱えていたため、<br/>
その含み損を完全な「損」として強制的に、<br/>
自分の意思に関係なく、ロスカットの基準に該当したわけでもなく<br/>
確定させられることとなった。<br/>
<br/>
仕事中だった自分はよもやこのような事態が起こると思ってなく、<br/>
この事態に気がついたのは翌朝の次のメールを見てからだった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ぷうたろう様<br/>
<br/>
平素は三田証券くりっく365をご愛顧いただき、ありがとうございます。<br/>
さて、取引画面からお知らせさせていただいております通り、<br/>
本日、19時52分から20時26分までの間、東京金融取引所の価格配信が非提示に<br/>
なりましたことから、<br/>
通常であればロスカットの対象ではないお客様の建玉がロスカットされてしま<br/>
いました。<br/>
現在、原因の究明に努めております。事情が判明し次第、ご報告申し上げます<br/>
。<br/>
<br/>
また、お客様の個別状況などの詳細を確認中でございますが、<br/>
本来ロスカットされるべきでない建玉については、以下の対応を取らせていた<br/>
だきたく思います。<br/>
<br/>
①ロスカットが執行される直前にお客様がお持ちになっていたのと同銘柄・同<br/>
数の建玉を、お客様からご同意頂いたうえ、新たに建てさせていただきます。<br/>
②①の後に、ロスカット価格と比べてお客様にとって不利な約定価格となった<br/>
場合は、その差額と売買手数料相当額およびその他のコストを補填させていた<br/>
だきます。<br/>
<br/>
いずれにしても、お客様とご連絡が取れた段階でご判断を仰ぐ形にさせていた<br/>
だければと思っておりますので、改めてご連絡させていただきたく存じます。<br/>
基本的にはこちらからご連絡させていただきますが、お手すきの時にお電話か<br/>
返信メールをいただければ幸いでございます。<br/>
ご査収いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。<br/>
<br/>
三田証券くりっく365コールセンター<br/>
8：00～19：00　　フリーコール：0120-828-800<br/>
上記時間帯以外　　03-3666-0300<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
要するに<br/>
「不正ロスカットで確定した損益は仕方ないので、<br/>
うちとしては新たにポジションを作って、そのポジションのレートと、<br/>
ロスカット時点のレートに乖離があれば、手数料とともに<br/>
埋め合わせるところだけ対応します」<br/>
<br/>
という非常に虫のいい話だ。<br/>
こんなの容認できるわけがない。<br/>
<br/>
<br/>
その後、メールの返信にて原因と対処について詳細説明を求めたところ、<br/>
<br/>
4月6日午後三田証券コールセンター（0336660300）より<br/>
連絡が入り、やはり同内容の説明を受けた。<br/>
このコールセンターの何者だかすら名を名乗らない男性は<br/>
特段の詳細な説明をするわけでもなく、新規の建玉を建てさせてくれと繰り返すばかり。<br/>
当然容認できないという回答をするしかなく、<br/>
また社内で対応を検討して連絡するとのこと。<br/>
その後今に至るまで音沙汰なし。<br/>
<br/>
<br/>
それと、どうもこの情報はほとんど外に出ていないようで、<br/>
あまりにも大切な資金を預かる企業としては、信用の置けないものであったため、<br/>
情報を公開することとした。<br/>
こういう事実があるということを、<br/>
少しでも多くの方が目にし、今後の投資判断に役立てていただきたく思う。<br/>
<br/>
これからも相手先企業の対応について<br/>
キオクに残すために、ここにつづっていきたい。<br/>
このまま黙っているつもりもないが、<br/>
とにかく憤懣やるかたない。<br/>
<br/>
無念である。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>清華軒の半チャーハンセット　　　～群馬県高崎市～</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eratomo.exblog.jp/16976723/"/>  
    <id>http://eratomo.exblog.jp/16976723/</id>  
    <issued>2011-10-15T21:14:40+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-15T21:15:40+09:00</modified>  
    <created>2011-10-15T21:15:40+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eratomoeratomo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>★ゴチソウのページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/15/15/c0055515_2112183.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
休日出勤の仕事帰り、<br/>
家で料理を作る気も出ず、<br/>
「どこかいいお店ないかしら～」<br/>
とふらっと立ち寄ったのがこちら、清華軒です。<br/>
<br/>
会社の後輩おススメの店、ということで、<br/>
「いつかは行かねば」<br/>
といっつも頭には引っかかっていたお店でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
しかし、ここは行くのが難しい。<br/>
自分みたいな新規の人間には、ひじょーーーーーに難易度が高い。<br/>
細い道をクネクネ、駅からも近いわけでなく、建物も地味目。<br/>
でも来店時、人がけっこういました。繁盛店なんだなぁ～と。<br/>
条件が良くなくとも、はやるお店ははやる。その典型のよう。<br/>
<br/>
<br/>
お店に入りメニューを見て、直感で半チャーハンセット（８５０円）を注文。<br/>
ラーメンは６００円なので、プラス２５０円でチャーハンはお得じゃない！と。<br/>
他のお客さんがチャーハンを食べてるのをチラッと見たせいもありますが・・・<br/>
<br/>
それにしても外観も店内も丸テーブルもテレビも壁の鏡も、<br/>
昭和を感じてしまいます。厨房と食堂をつなぐドアが開く「がちゃっ」という音も、<br/>
なんだかレトロなＢＧＭに聞こえてきます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/15/15/c0055515_21123890.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
さて、ほどなく運ばれてきた半チャーハンセット。<br/>
ラーメンは自分の中のしょうゆラーメンのイメージのまんま、王道を行くかのよう。<br/>
見た目きれいな澄んだスープは、濃くて（しょっぱいとかじゃない）、<br/>
普段あまりスープを飲まない自分が、気がつくとすすっているクセになる味。<br/>
「あぁ、これだよなぁ」<br/>
という懐かしさも味わいます。<br/>
麺はコシが強いほうが好みですが、ここではこれでいい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/15/15/c0055515_2113474.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
<br/>
<br/>
チャーハンはチャーシューが前に出た感じで、こちらも好きな味。<br/>
これはお得だなぁ。<br/>
<br/>
今度は手打ち麺にしてみようかな。<br/>
なんだかとても懐かしい気分になる、本当は休日だった日の夜なのでした。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>滝沢温泉　民宿松の湯　　　～福島県金山町～</title>  
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    <issued>2011-10-13T23:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-13T23:26:46+09:00</modified>  
    <created>2011-10-13T23:23:48+09:00</created>  
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    <dc:subject>★温泉のページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/13/15/c0055515_23194659.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
大塩温泉からそう遠くない同じ金山町にある滝沢温泉。<br/>
国道脇の目立つ看板に誘われ、ちょっと入り込むと、<br/>
民宿松の湯の看板が目に入ります。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/13/15/c0055515_23212796.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
宿の前には、犬が三匹。少し恥ずかしがりや？なポインター？と<br/>
のんびりマイペースな柴犬、黒いわんこ。<br/>
それから目に入るのは、何といっても豪快に噴出している源泉。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/13/15/c0055515_23214566.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こいつはすごい！<br/>
<br/>
ものすごい湧いている感じ。<br/>
湯船に注ぎきれない湯があふれてました。<br/>
そしてその、効きそうな色、色、色。オレンジ色の派手な色。<br/>
<br/>
これは期待できそう。<br/>
100円という爆安な入浴料を払っていざ浴室へ。<br/>
浴室には外の源泉が噴出する音が、<br/>
ボコッ、ボコッと響いてます。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/13/15/c0055515_2322124.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/13/15/c0055515_23221595.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
シンプルな正方形の浴槽は、析出物が固着してすごいことに。<br/>
グレーがかかった緑色の湯は、表面に細かい析出物が浮かんでます。<br/>
見るからに濃そう。<br/>
<br/>
源泉が熱いため、加水かけ流しの湯使い。<br/>
湯に浸かると少しキシっとした浴感。そして直にじんわりと汗が・・・<br/>
「こいつはヤバイな・・・」<br/>
そう思ったときは時すでに遅かったようで、<br/>
湯上り、しばらくの間、季節はずれの滝汗と格闘することになりました・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/>■源泉名　松の湯<br/>
PH7.0のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉<br/>
<br/>
湧出温度は51.8度で成分総計は１１７６０．５グラム<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>大塩温泉共同浴場　　　～福島県金山町～</title>  
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    <issued>2011-10-10T21:19:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-10T21:49:50+09:00</modified>  
    <created>2011-10-10T21:20:51+09:00</created>  
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      <name>eratomoeratomo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>★温泉のページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/10/15/c0055515_2117588.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
国道252号から50mほど細い道を下ったところ。<br/>
集会場みたいな建物が大塩温泉の共同湯でした。<br/>
眼下には只見川が流れる、断崖絶壁ともいえる場所に位置しています。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/10/15/c0055515_21181599.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/10/15/c0055515_2118278.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
入り口すぐの下に向かって伸びる階段。<br/>
これが源泉へと続く階段かと思うとこころが自然と踊ります。<br/>
浴舎の外では、源泉が湧くときの音？なのか。<br/>
「ボコッ、ボコッ」<br/>
と、ときめく音が聞こえてきます。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/10/15/c0055515_21191330.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
階段を降りきったところ、左手側が男湯。<br/>
脱衣所仕切りのカーテンを開けると、右手に浴室、左手に脱衣スペース。<br/>
あけっぴろげな感じでちょっと驚かされます。<br/>
<br/>
高い天井の浴室には2ｍ四方くらいの四角い浴槽。<br/>
床は赤茶の析出物で染まり、湯はやや緑がかったにごり湯。<br/>
<br/>
40度を切るくらいの温めの湯は、<br/>
ギチギチの浴感で、入りやすくて長湯ができます。<br/>
しばらくするとじんわり汗が出始め、<br/>
こうなったら自分の場合、あがっとかないと大変なことになります。<br/>
<br/>
湯上りはぽかぽか。<br/>
肌寒いくらいの陽気でもそうなので、夏場はもっと大変なことになるでしょう。<br/>
<br/>
古くからの温泉らしく、満を持して湧き出た角の取れたやわらかい印象の湯で、<br/>
大地の恵みを感じられる、素朴な共同湯でした。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>中毒症状　鶴商文庫　　　～群馬県藤岡市～</title>  
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    <issued>2011-10-03T23:40:10+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-03T23:41:11+09:00</modified>  
    <created>2011-10-03T23:41:11+09:00</created>  
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    </author>  
    <dc:subject>★ゴチソウのページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
そろそろ中毒かもしれません。鶴商文庫。<br/>
なんだか、ふと頭に浮かぶのがここのハンバーグ。<br/>
<br/>
３回目・４回目と矢継ぎ早に足を運ぶことになってました。<br/>
<br/>
ということで、鶴商のハンバーグメニューです。<br/>
写真より実物のほうが大きいです。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/03/15/c0055515_23295512.jpg" border="0" width="375" height="500"/></center><br/>
まずはハンバーグスパ、1050円。<br/>
<br/>
なめてました。<br/>
こいつはハンバーグよりやばいです。<br/>
汗タラタラのだらしない姿で完食。フライパンだからさめないんです。<br/>
でも、うまくなきゃ絶対完食、無理です。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/03/15/c0055515_23344437.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
続いてハンバーグカレー、850円。<br/>
これは安いです。カレーとハンバーグに隠れたご飯がすごい。<br/>
<br/>
カレーは「あれ、甘いのかな」と思いきや、あとからきいてくるタイプ。<br/>
またまた汗タラタラのだらしない姿で完食。<br/>
節約したいけど、腹いっぱいハンバーグ食べたいときはいいかも。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/03/15/c0055515_2338152.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして安パイなのがおろしハンバーグ、950円。<br/>
こいつはかなりさっぱり。いいです。<br/>
ワサビもうまくて食が進みます。これならご飯セットも軽いっ軽い。<br/>
と思ってると、それほど甘くはないです。<br/>
食べ終わってセットのバナナジュースを飲んだら、あとから<br/>
「お前っそんなにつめこんでんじゃねー」<br/>
と自分のお腹に怒られるパターンです。<br/>
<br/>
<br/>
でも、また食べに行きたくなることでしょう。<br/>
間違いなし。<br/>
後悔はちょっぴりしても反省しない生き物ですから。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>そばきり酒房　すだ金　　　～群馬県伊勢崎市～</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eratomo.exblog.jp/16925673/"/>  
    <id>http://eratomo.exblog.jp/16925673/</id>  
    <issued>2011-10-03T00:49:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-03T01:14:24+09:00</modified>  
    <created>2011-10-03T00:50:58+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eratomoeratomo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>★ゴチソウのページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
久しぶりのすだ金に行ってきました。<br/>
夜におそばが食べたくなると、すだ金が頭に思い浮かびます。<br/>
<br/>
席に着くと、おススメのメニューが目に飛び込み･･･<br/>
さんまの塩焼きが目に着きましたが、今回はその下のおでん6種（350円）をオーダー。<br/>
あとはいつもの通りせいろ（650円）とちりめん雑魚のサラダ（550円）。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/03/15/c0055515_04139100.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
まずは定番のちりめん雑魚のサラダ。<br/>
ちょっと以前とはリニューアルしたのか、炒ったそばが乗ってます。<br/>
アーモンドの薄切りスライスの代わり？でしょうか。香ばしさを添えて。<br/>
レタスにきゅうりからにんじん・大根・ピーマン・水菜。<br/>
野菜がたくさんで丁寧に作られたサラダです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/03/15/c0055515_043223.jpg" border="0" width="375" height="500"/></center><br/>
つづいておでん。<br/>
大きなお椀で供されるおでんは、さつま揚げはもちろん、大根・たまごまで、<br/>
どれもほんとに「ちょうど良い」シミシミ具合で、とても上品な一品。<br/>
これが350円なんて！スキがありません。今回はじめて頼みましたが、「うまいなぁ。」<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/03/15/c0055515_0453439.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そしてせいろ。<br/>
細切りのそばは、冷水でピシッと〆られ、こちらまで居住まいを正してしまうような。<br/>
しっかりと水切りされたそばは、香りはもちろんコシもしっかり。<br/>
辛目の濃い汁もこのそばに負けません。<br/>
<br/>
<br/>
ということで、やっぱりスキがない。<br/>
今度はいつ行こうかな。<br/>
<br/>
いつかここで飲める日は来るのだろうか・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>創業天保元年　六代目泉新　　～群馬県桐生市～</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://eratomo.exblog.jp/16788150/"/>  
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    <issued>2011-08-30T00:27:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-08-30T00:29:37+09:00</modified>  
    <created>2011-08-30T00:28:14+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eratomoeratomo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>★ゴチソウのページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/15/c0055515_018997.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
<br/>
「うなぎが食べたい」<br/>
<br/>
こんな衝動に駆られると、いかようにもならないのが人の欲望。<br/>
でもそんな、思いついたらすぐ食える、っていうほど簡単でないのもうなぎだと思うのです。<br/>
何しろ思いついてすぐにうなぎ食ってたら、すぐに夏目さんの二人や三人はどっかにいっちゃいますから。<br/>
そのため湧き上がるソイツをダマシダマシ２週間ほど押さえつけていたら、<br/>
いよいよ堪忍袋の緒が切れそうに・・・もう無理みたい。<br/>
<br/>
これまでうなぎやサンといえば、出先でお世話になることが多く、<br/>
地元でこれといったうなぎ屋にはいったことがありません。<br/>
「さぁ、困った」<br/>
<br/>
でも探せばあります。桐生の泉新。自分が知らないだけでした。<br/>
創業は天保元年というから、歴史の教科書に出てくる江戸の三改革のトリを飾る<br/>
あの「天保の改革」のころから桐生でうなぎを供している老舗。<br/>
<br/>
ひときわ風格ある居住まいに、心は早くもときめきめき。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/15/c0055515_0183115.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/15/c0055515_0214632.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
「う」<br/>
という非常にシンプルな暖簾をくぐれば、レトロな店内。<br/>
うなぎを焼くあの香ばしいかほりが優雅に、でも凶暴に出迎えてくれます。<br/>
靴を脱いであがったお座敷。床板は光沢でつやつや。とても清潔感あふれる落ち着いた店内。<br/>
やっぱり日本家屋かな・・・まだ買えもしない将来の幻の我が家に夢を重ね・・・<br/>
<br/>
お店の人から<br/>
「うな重でよろしでしょうか」<br/>
「あ、はい」<br/>
泉新のメニューはこれ一本だそうです。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/15/c0055515_0213270.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/15/c0055515_0215969.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/15/c0055515_0221193.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
１０分もかからないほどで出てきたうな重（早い）。<br/>
ふたを取れば、そこからは素晴らしい香り。まずは鼻がやられます。<br/>
そしてうなぎの色艶。焼き色焦げ目。次は目がやられます。<br/>
お箸を入れるとふわっと。ご飯と一緒に一口。とうとう舌もやられました。<br/>
広がるタレの香りにやわらかな香ばしいうなぎ。<br/>
ふわふわ過ぎず適度にしまり、でしゃばり過ぎないタレ。<br/>
甘すぎることもなくすべてがほどほどで心地よい。<br/>
いやー我慢した甲斐がありました。<br/>
<br/>
サラダやお新香、肝吸いにパンナコッタまでついて2,600円。<br/>
いやー仕方ないっす。また来ます。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/15/c0055515_0222547.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
「お店ではどんな方にも同じものを食べていただく」<br/>
泉新は、先代の哲学によりメニューがひとつになったそうです。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>真冬の白骨温泉　つり橋の宿　山水観湯川荘　　～長野県松本市～</title>  
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    <issued>2011-08-24T22:47:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-08-24T22:54:09+09:00</modified>  
    <created>2011-08-24T22:48:27+09:00</created>  
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      <name>eratomoeratomo</name> 
    </author>  
    <dc:subject>★温泉のページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/24/15/c0055515_22383767.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/24/15/c0055515_22384877.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
2月の白骨温泉はどこを見ても一面の雪景色。<br/>
<br/>
<br/>
今回の宿白船荘新宅旅館を予約したときに「チェーンがないとちょっと・・・」と言われ、<br/>
素直に松本駅からの送迎バスによる白骨温泉入りを選んだのでした。<br/>
いや～「急坂がけっこうある」と言われて４駆でもない車で行く度胸はありません。<br/>
<br/>
<br/>
白骨温泉は、宿泊者に限り湯めぐり企画ということで、<br/>
企画に参加しているいつくかの宿の日帰り入浴が可能になっています。<br/>
今回もそれを利用して通常だと日帰りできないこのお宿、山水観湯川荘に行ってきました。<br/>
<br/>
でも外を見ないで決めたことを後悔することに。。。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/24/15/c0055515_2239371.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/24/15/c0055515_22391851.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/24/15/c0055515_2239329.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
新宅旅館は比較的山の上、高台にあるんですが、湯川荘はその逆、川のそば。<br/>
大分下ってさらにつり橋を渡って、という意外とハードな道のり。<br/>
しかもこの日外は雪も舞い、道路は溶ける暇もない雪が積もったままカチコチに凍っています。<br/>
<br/>
宿で長靴を借りて遅々として進まない歩みをえっちらおっちら。大分一仕事をした感じで<br/>
坂道を下り続けようやくたどり着いたのでした。。。すれ違う人もほとんどなく・・・<br/>
<br/>
<br/>
でも結論から言うと苦労した甲斐があった。良かったです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/24/15/c0055515_2240436.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/24/15/c0055515_22401920.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/24/15/c0055515_22403399.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
湯川荘の湯は自噴で源泉かけ流し。<br/>
手前が温めで湯口のある奥が熱め。<br/>
白濁した湯はやわらかく肌にまとわりつく感じ。とろんとしたような。<br/>
とても気持ちのよい入り心地のいい湯です。<br/>
それにしてもすごい堆積物。ここのお風呂の歴史が積もってます。<br/>
この浴槽はなんともとは、木曽のサワラ材によるものだそうで、<br/>
とても木とは思えず石かと思ってましたが、40年以上の歴史がそう変えたようです。いやーびっくり。<br/>
<br/>
宿の人もとても親切に対応いただき、非常に気持ちの良い湯浴みになりました。<br/>
こちらの宿はこのほか貸切の露天が３つもあるようですが、内湯で十分でした。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/24/15/c0055515_22405054.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
帰り道は雪が強くなっていて、しかも当然ながらずっと坂道で少し気が滅入りました。<br/>
が、湯を思い出してそれはムリヤリ頭の奥へ押しやりなかったことに。<br/>
いやいやそれも風情風情と。<br/>
<br/>
<br/><br/>■大石第1号源泉<br/>
PH6.7の含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉【硫化水素型】<br/>
（中性低張性高温泉）<br/>
<br/>
湧出温度は49.2度で湧出量は毎分66.6リットル<br/>
<br/>
男性内湯は毎分8リットルの湯量<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>また来た鶴商　鶴商文庫　　～群馬県藤岡市～</title>  
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    <issued>2011-08-23T23:06:42+09:00</issued>  
    <modified>2011-08-23T23:07:38+09:00</modified>  
    <created>2011-08-23T23:07:38+09:00</created>  
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    <dc:subject>★ゴチソウのページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/23/15/c0055515_23441.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
あの味が忘れられなくて。<br/>
<br/>
どこに食べに行こうかね・・・<br/>
そんなときにどうしても頭に浮かんでしまうのが鶴商。<br/>
もはやビョーキかもしれません。でもなぜかかみさんともこの意見は一致。<br/>
だとしたら行くしかないっしょ。<br/>
<br/>
今から藤岡まで行くと鶴商営業時間ギリギリかも・・・<br/>
でもそれにかけてしまうくらいの魔力が今の鶴商にはあったのでした。<br/>
「なにしろおなかいっぱい肉が食べたい・・・」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/23/15/c0055515_2341753.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
というわけで何とか間に合った鶴商。ラストの客でした。<br/>
今回は前回の反省を生かし（固く誓ったハンバーグとパスタの組み合わせ）、<br/>
悩みに悩んだ末、大好物のカルボナーラとイタリアンハンバーグ、そして断腸の思いで<br/>
ご飯セットを見送り普通のライスにしました。あぁ後悔しないかな。。。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/23/15/c0055515_2342991.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
変なドキドキ感のナカ、先にカルボナーラ。<br/>
やっぱり鶴商。しっかりフライパンでお出ましです。このカルボナーラ。実に食べやすい。<br/>
具がたくさんなのはもちろんですが、たまねぎが適度に入っているので、ソースは重いはずなのに、<br/>
それを感じさせずにサクサク食べれてしまいます。これ好きです。<br/>
<br/>
イヤー困った。<br/>
これじゃ次来た時また悩むじゃないの・・・<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/23/15/c0055515_2352775.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そしてイタリアンハンバーグ。<br/>
相変わらず写真で見るとちっとも大きさが伝わりませんが、」<br/>
今回はハンバーグが二つではないので前回とは心理的な余裕が違います。<br/>
しっかり味わう余裕があり、鉄板にこびりついたチーズまでしっかりいただくことになりました。<br/>
いや～こっちもうまいね。<br/>
<br/>
<br/>
また衝動が起こることでしょう。<br/>
次はいつ！？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>よみがえるキオク　いまるやの塩らー　　～群馬県伊勢崎市～</title>  
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    <issued>2011-08-16T23:22:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-08-16T23:28:07+09:00</modified>  
    <created>2011-08-16T23:23:13+09:00</created>  
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    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/16/15/c0055515_23204614.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
日曜日の１９時過ぎ。<br/>
ざぁ～っと降り出した雨の中。<br/>
いまるやの縦に長細い狭い駐車場に車をやっとこさ止めると、<br/>
ちょうどタイミングよく、５分程度でさくっと座ることができた。<br/>
<br/>
いつ以来なんだろう？ずいぶんと久しぶりな気がする。<br/>
<br/>
<br/>
自分は塩ラーメンの大盛り。<br/>
かみさんは塩つけ麺の大盛りをオーダー。<br/>
ほどなくやってくる塩ラーメンと塩つけ麺。<br/>
思いのほか見た目にも迫力満点。<br/>
<br/>
どでーん<br/>
<br/>
とでかいチャーシューに、見るからに太くてうまそうなメンマ。角材のようだ。<br/>
同じことを前回も思ったっけ。<br/>
そしてうまかった記憶のある味玉。だんだんと記憶がよみがえる。<br/>
<br/>
<br/>
スープに良く絡んだ細めんを手繰ると、<br/>
魚介系・ゆずの風味を皮切りに旨味が口いっぱいに広がる。<br/>
ん～これは食欲をそそる。麺もうまい。<br/>
何のうまみだがまったくわからないが、<br/>
とにかく幾重もの重なりを感じる厚みのある味。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/16/15/c0055515_23213888.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
ちょっともらったかみさんの塩つけ麺。<br/>
こちらもいい。気がついたらけっこう口に運んでいる。<br/>
今までにあまり食べたことがない感じ。<br/>
<br/>
<br/>
やっぱりいまるや、恐るべし。<br/>
またちょっと足が遠のくと記憶がうっすらしちゃうんだろうけど、<br/>
忘れきることはないだろうな。<br/>
<br/>
次はしょうゆを食べてみよう。<br/>
でもこれはまた忘れるんだろうな。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>カレー風味すずきのランチセット　　～群馬県高崎市～</title>  
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    <issued>2011-08-03T23:21:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-08-03T23:25:31+09:00</modified>  
    <created>2011-08-03T23:22:30+09:00</created>  
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    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/03/15/c0055515_2319394.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/03/15/c0055515_2318794.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
<br/>
しばらく食べてないと無性に食べたくなるもの、カレー。<br/>
そんな日が鶴商文庫に行った翌日にやってくるなんて。<br/>
<br/>
そこで、行ったのがカレー風味すずき。<br/>
前々から行ってみたいと思っていたところ。<br/>
交通量の割に主要な交差点に右折レーンが見当たらないという<br/>
できれば避けて通りたい欠陥道路高渋沿い（県道高崎-渋川線）にあるので、<br/>
これまで行く機会がなかったから、今回が初めての訪問。<br/>
<br/>
奥に広い駐車場で、中に入ると外観より大分広い印象の店内。<br/>
早速狙っていたお得なランチセットを注文する。<br/>
サラダやスープ、そしてドリンクまでついて税別９８０円。安い。<br/>
メインのカレーを数種類から選べ、今回は牛肉ときのこのカレーにしてみた。<br/>
かみさんはお店のおススメの究極のビーフカレーなるものを。<br/>
こちらは２種類のルーをミックスしたものでお店の一押しメニューということだ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/03/15/c0055515_23195739.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/03/15/c0055515_23193473.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/03/15/c0055515_23202641.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
いいテンポでカレーまでのメニューが出揃い（スープも◎）いざカレーへ。<br/>
大盛りを頼んだら、なんとも気風の良い盛りのカレーが登場する。<br/>
だから群馬の飲食店ってすきなんだよなぁ。<br/>
ちんけな気分にならずに済むんだもの。<br/>
見た目で寂しくなったら幸せ半減だから。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/03/15/c0055515_2320416.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
カレーはコクがあり、すっかり気に入ってしまった。<br/>
ルーと牛肉・きのこは別のせ。なのでこれを混ぜて食べる。<br/>
ちょいとパンチの効いたというか地味に辛味が効いてくるほんのりさが心地よい。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/03/15/c0055515_2321375.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
かみさんのビーフカレーをちょいとつまみ食いしてみる。<br/>
こちらはもっとずっとまろやか。たまねぎの甘みやルー自体の刺激が丸い。<br/>
それに煮込まれた牛肉のブロックがなんとも「んまい」<br/>
あーずるいね。こっちのほうがちと高いし。<br/>
自分のスケールを感じながら、なかなか終わらない山盛りカレーに<br/>
うれしくなるこの日の昼飯だった。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title>恋焦がれた鶴商文庫　　～群馬県藤岡市～</title>  
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    <issued>2011-08-01T23:32:33+09:00</issued>  
    <modified>2011-08-01T23:33:21+09:00</modified>  
    <created>2011-08-01T23:33:21+09:00</created>  
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    <dc:subject>★ゴチソウのページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/01/15/c0055515_23285558.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>というわけで念願の鶴商文庫です。<br/>
一方的に恋焦がれて、一度目は中休みに入ってしまいフラレ、<br/>
二度目は日曜日の夕方に行ってしまいフラレ、三度目は臨時休業でフラレ、<br/>
四度目の今回、よーやく無事に店内に闖入することに成功。<br/>
まぁフラレに行っているような要領の悪さだけど・・・<br/>
<br/>
　　　・・・・・・・・<br/>
<br/>
土曜日の１１時半前。店内はすでに三分の二ほど埋まっていた。<br/>
昭和歌謡が静かに流れる中、この時間帯の飲食店にしては店内はとっても静か。<br/>
パスタをすする音が妙に耳に入ってくる。<br/>
<br/>
「何でかなぁ」<br/>
「そっか、みんな漫画を読んでるからね」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/01/15/c0055515_23291950.jpg" border="0" width="450" height="600"/></center><br/>
<br/>
ここにきたらまずはハンバーグを頼みたいと思っていたから、<br/>
ハーフアンドハーフのハンバーグ（９００円）にご飯セット。<br/>
一瞬セットじゃなくて普通のライスと迷ったけど、最初だし！ということで注文。<br/>
一緒に行ったかみさんは、人気ナンバーワンというイタリアンハンバーグ（１１８０円）を注文する。<br/>
「俺より高いな、でもよく行った！」<br/>
これにご飯セット。勢いは買うけど、なんかやばそうな予感。<br/>
<br/>
<br/>
待つこと数分。。。。<br/>
この間他の席に運ばれるフライパンに乗ったパスタ等を眺めつつ、<br/>
どんな大きさのバーグがくるのか、楽しみでもあり不安でもある<br/>
なんともわくわくする時間をすごす。<br/>
これは初回訪問である今回だけのお楽しみ。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/01/15/c0055515_23293648.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/01/15/c0055515_23294917.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そしてやってきたバーグは期待を裏切らない。<br/>
その巨大さたるや<br/>
「ん～すごい」<br/>
見てすぐに「食いきれるかな？」と弱気が頭をよぎる。<br/>
でも一口食べたらそれはなくなった。<br/>
「あ、いいな」<br/>
これまでのデカ盛店のバーグとは一線を画すハンバーグ。<br/>
ホワイトソースもトマトソースもハンバーグと良くマッチして、<br/>
なんとも食べやすい。味が二つあるのもよし。<br/>
こないだ食べたＧＧＣハンバーグよりこっちのほうが好き。<br/>
最後まで「んまいな」と行ききることができた。<br/>
<br/>
それと・・・セットのソフトドリンク、ちゃんとした生ジュースだった。<br/>
「むむむ、やるな」<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/01/15/c0055515_2330454.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ん～次は何食べよう。<br/>
横のかみさんのイタリアンハンバーグを頂戴しながら<br/>
早くもそんなことを考えていた。<br/>
<br/>
しかし、セットの味噌汁、ホント具がいっぱいだ。しかも肉がたっぷり。さすがである。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>野反湖のノゾリキスゲ　　～群馬県中之条町～</title>  
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    <issued>2011-07-31T22:29:51+09:00</issued>  
    <modified>2011-07-31T22:30:41+09:00</modified>  
    <created>2011-07-31T22:30:41+09:00</created>  
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      <name>eratomoeratomo</name> 
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    <dc:subject>★オデカケのページ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_22265033.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center>野反湖の湖畔を黄色に染めるノゾリキスゲ。<br/>
<br/>
今年のピークは７月の３連休だったらしく、<br/>
訪問時の翌週は、少ししおれ気味で元気がなかったけど、<br/>
それでもノゾリキスゲは湖畔の緑に黄色の彩を添える。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_2227668.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
ノゾリキスゲは朝方咲いた花は夕方には萎んで枯れてしまう。<br/>
花一つ一つはとても短い命だけれども、<br/>
ひとつの苗からいくつモノ花を咲かせるので、<br/>
それが変わりばんこ、咲いている間は見ごろが続く。<br/>
この日咲いていた花も夕方には萎んでしまうと思うと、<br/>
「たくさん撮っておかないと」と、知らず知らずにシャッターが多くなる。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_22272597.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_22273666.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_22274565.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_2228036.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
早朝、野反湖で日の出をと暗い中勇んで出かけたけれど、<br/>
あいにく空は曇り空。星もまったく見えない。<br/>
そして途中で霧が・・・・「なんてついてない」<br/>
ところが、標高をあげると突然霧が晴れ、今までの霧は雲海となって<br/>
眼下にすばらしい景色を作り出す。<br/>
遠くには榛名や赤城、そして草津温泉まで。雲の海から頭をのぞかせる。<br/>
霧に包まれた野反湖も目覚めのときを迎える。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_2228259.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
湖面は青く染まり、ノゾリキスゲはもちろん岩場に花開くコマクサもきらきらとしたしずくを身にまとう。<br/>
「日がさしてくれれば輝くんだけどなぁ」<br/>
これは高望み。<br/>
<br/>
日が昇る時間以降は空の動きが早くて<br/>
暗くなったかと思うとぱぁ～っといきなり日が差したり、ホント忙しい。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_22284058.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_222979.jpg" border="0" width="398" height="600"/></center><br/>
キスゲのピークは過ぎていたけれども、<br/>
早朝の野反湖は「いつ帰れるかな？」と<br/>
いつにも増して優柔不断になるには十分すぎたのだった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/31/15/c0055515_22285146.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>

        ]]></content> 
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