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  <title>ESD ファシリテーター学び舎 for BQOE 　</title>  
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  <modified>2012-05-26T11:30:56+09:00</modified>  
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  <tagline>ESD ファシリテーター養成に取り組む ERICが発信する学び愛</tagline>  
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    <title>Rio+20　関連イベント情報一覧</title>  
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    <issued>2012-05-26T11:31:00+09:00</issued>  
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    <dc:subject>☆BQOEってなに・・・</dc:subject>  
    <content type="html">リオ・サミットから20年&lt;br/&gt; 以下、経緯など、&lt;br/&gt; http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/rio_p20/gaiyo.html&lt;br/&gt; ----------------------&lt;br/&gt; 1　経緯&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; （1）2012年6月20日（水曜日）～22日（金曜日）までの3日間、リオデジャネイロ（ブラジル）において、「国連持続可能な開発会議（リオ＋20）」が開催されます。&lt;br/&gt; （2）1992年、リオデジャネイロで「国連環境開発会議（地球サミット）」が開催され「環境と開発に関するリオ宣言」やリオ宣言を具体化するための行動計画である「アジェンダ21」が採択されたほか、気候変動枠組条約や生物多様性条約が署名されるなど、今日に至る地球環境の保護や持続可能な開発の考え方に大きな影響を与えました。さらに、その10年後の2002年にはヨハネスブルグ（南アフリカ）で「持続可能な開発に関する世界首脳会議（ヨハネスブルグ・サミット）」が開催されています。&lt;br/&gt; （3）リオ＋20は、ブラジル政府が、1992年の地球サミットから20周年を迎える機会に、同会議のフォローアップ会合を行うことを提案したことを受け、2009年の第64回国連総会で開催が決定されたものです。リオ＋20には、各国から首脳レベルの出席が見込まれています。&lt;br/&gt; ------------------------&lt;br/&gt; 関連イベントです。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; Rio+20　関連イベント情報一覧&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 1.毎週水曜日 19:00-21:00(調整中)　@GEOC or エコリーグ事務所&lt;br/&gt; リオ+20ユース向け勉強会主催:エコリーグ、Climate Youth Japan,United Youth&lt;br/&gt; 共催:EPC協力:GEOC(予定)&lt;br/&gt; 2.5月24日(木) 16:00-18:00 @GEOC&lt;br/&gt; リオ+20非公式会合(4月末)の報告会&lt;br/&gt; 3.5月30日(水)19:00～21:00 @飯田橋&lt;br/&gt; 政策形成・政策提言能力向上ワークショップ～リオ+20に向け実践的な政策提言を学ぶ主催 JACSES&lt;br/&gt; 4.5月31日(木)14:00-17:00　(場所調整中) 　第7回リオ+20国内準備委員会&lt;br/&gt; 事務局:三菱総合研究所&lt;br/&gt; 5.6月2日(土),3日(日) エコライフフェア&lt;br/&gt; テーマ:リオ+20 @都立代々木公園ケヤキ並木・イベント広場他&lt;br/&gt; 主催:環境省&lt;br/&gt; 6.6月4日(月)13:30～16:30 リオ+20直前シンポジウム未来を創るグリーン経済&lt;br/&gt; @全国市町村会館&lt;br/&gt; 主催:環境省　共催:リオ十20国内準備委員会,リオ+20地球サミットNGO連絡会&lt;br/&gt; 7.6月5日(火・世界環境Day)12:45～16:00直前非公式会合報告会、NGO+政府意見交換会(リオ前最後)&lt;br/&gt; 急きょ5月末に開催されることになった非公式会合の内容報告と、国内ではリオ+20前最後となるNGOと政府の意見交換会。&lt;br/&gt; 主催:環境パートナーシップ会議、リオ+20NGO連絡会　協力:GEOOリオ+20に行かれる記者さん向けブリーフも予定。&lt;br/&gt; 8.6月5日　Rio+20特別展示!開始　(7月7日まで)　@ GEOC&lt;br/&gt; 9.6月7日(木)　WWFジャパンRio+20開催記念シンポジウム　@国連大学ウタントホール地球1個分の企業経営～グリーンエコノミー時代を生きる～&lt;br/&gt; 主催:WWF&lt;br/&gt; 10.6月7日(木)14:00～　Rio+20セミナー: TOWARDS Rlo+20 AND BEYOND&lt;br/&gt; @国連大学エリザベスホール主催:UNU-IS&lt;br/&gt; 11.6月8日(金) 16:00-18:00 リオ+20トークライブ Future We Want～私たちが望む未来～@GEOC&lt;br/&gt; 主催:一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)、GEOC&lt;br/&gt; 12.7月7日(土) @GEOCリオ報告会&lt;br/&gt; 主催:リオ+20NGO連絡会、環境パートナーシップ会議&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; &lt;br/&gt;</content> 
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  <entry> 
    <title>Daughter of Earth 大地から生まれしもの</title>  
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    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15411728/</id>  
    <issued>2012-05-26T05:57:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-26T10:39:39+09:00</modified>  
    <created>2012-05-26T05:57:12+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>□週5プロジェクト2012</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
アグネス・スミッドリィ、Dover、オリジナル1929、復刊2011<br/>
1818冊目<br/>
<br/>
ＰＬＴ会議で訪れたBADLANDビジターセンター。２０分ほどの説明ビデオは、先住民との関係について、歯切れの悪いものだったが、ショップには先住民についての本が棚いっぱいに並んでいた。その中から、コロラドのショウナが薦めてくれたのがこれと、もう一冊Burry_My_Heart_At_Wounded_Knee。<br/>
<br/>
いまどきは、すぐAMAZONでチェック。わざわざ重い本を土産にすることはない。帰国したらすでに届いていた。読み出したら止まらない。<br/>
<br/>
英語の本は、日本語より時間がかかるから、たいてい途中で放り出すのに、読み切ってしまった。<br/>
<br/>
時は第一次世界大戦の頃。<br/>
先住民インディアンの血を引く父と開拓者の娘である母の間に、西部で生まれ、教育を勝ち取り、東部で記者として働きつつ、インド独立運動を支持、社会主義運動に関わった女性の物語。<br/>
<br/>
結婚し、子どもが生まれ、経済的に夫に依存せざるを得なくなれば、男は「だれがその服を買ってやったと思ってんだ！」と毒づき、ひっぱたきはじめ、女はめそめそ泣くようになる。<br/>
<br/>
それが、幼くして彼女の見て来た「結婚」だ。<br/>
<br/>
貧しい中で生き延びるのに、結婚だけはするまいと心に決めて、知ること、教育を受けることに奔走する。<br/>
<br/>
引きつけられるのは、時々に投げかけられる差別的な表現に怒る姿への共感なのか？社会運動に没頭していくスリルなのか？<br/>
<br/>
そして、ひどい裏切り。傷つけられるのはいつも女。男の物語こそが事実で、女の視点が受け入れられることはない。<br/>
<br/>
それこそが、この社会で女を形成する体験だ！<br/>
<br/>
にもかかわらず、「君のそういう対立的で憎悪にかられるところが受け入れがたいんだよ」などとパートナーがほざく。<br/>
許し難いね。<br/>
<br/>
1920年、ずいぶん昔のことさ、で済むのなら、この本、棚面陳になっとらんわなあ！<br/>
<br/>
ericかくた なおこ<img src="http://pds.exblog.jp/pds/1/emoji/e/F6D4.gif" border="0" align="absmiddle" /><br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ファシリテーター養成講座-国際理解教育「ワールド・スタディーズの学びかた・教えかたをESDに活かす」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15405231/"/>  
    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15405231/</id>  
    <issued>2012-05-25T12:48:24+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-25T12:48:27+09:00</modified>  
    <created>2012-05-25T12:48:27+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>△研修その他案内</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ファシリテーター養成講座-国際理解教育「ワールド・スタディーズの学びかた・教えかたをESDに活かす」<br/>
実施要領<br/>
特定非営利活動法人　国際理解教育センターは、以下の講座を開催します。<br/>
<br/>
記<br/>
1.　主　催　　:　特定非営利活動法人　国際理解教育センター(ERIC)<br/>
2.　講座名　　:　 TEST教育力向上講座「価値観」を育てる評価のあり方<br/>
3.　日　時　　:　平成24年7月21日(日)〜22日(月)<br/>
受付:　 7月21日(日)10時30分〜10時50分<br/>
7月21日(土)セッション1　11.00-13.00<br/>
セッション2　14.00-15.50<br/>
セッション3　16.00-18.00<br/>
7月22日(日)セッション4　9.00-11.00<br/>
セッション5　12.00-13.50<br/>
セッション6　14.00-16.00<br/>
4.　会　場　　:　国際理解教育センター(東京都北区滝野川1-93-5コスモ西巣鴨105)<br/>
5.　主旨・内容:　『成長の限界』『未来への学習』など、1970年代に問題提起された国際理解教育。40年も前からわかっていたこと、言われてきたことは、教育をどのように変えてきただろうか?　1985年に出版された『ワールド・スタディーズ』の学びかた・教えかたを使って、ESDのプログラムをデザインする、国際理解教育のリニューアル講座。<br/>
6.　参加対象　:　学ぶ意欲のある方(一般公募,特に資格などは問いません。)<br/>
7.　参加費　　:　20,000円　[テキスト代別途『ワールド・スタディーズ』2500円]<br/>
前日までに以下の口座に振り込んでください。<br/>
<br/>
みずほ銀行　大塚支店　普通預金口座2011254　特定非営利活動法人　国際理解教育センター<br/>
郵便振替口座:　00185-5-710744　加入者名:　ERIC事務局<br/>
ゆうちょ銀行口座：　10020-3288381　名義：トクヒ国際理解教育センター<br/>
ゆうちょ銀行口座(他の銀行からの振込の場合):ゼロゼロハチ(008)-0328838 <br/>
<br/>
8.　問い合わせ・申し込み<br/>
　　特定非営利活動法人　国際理解教育センター(ERIC)<br/>
　　〒　114-0023　　東京都北区滝野川1-93-5コスモ西巣鴨105<br/>
　　tel:　03-5907-6054(研修系)<br/>
　　fax:　03-5907-6095<br/>
　　e-mail:  eric@eric-net.org<br/>
　　ホームページからも確認できます。http://eric-net.org/<br/>
以上<br/>
 <br/>
ファシリテーター養成講座-国際理解教育をESDに活かす<br/>
研修プログラム<br/>
セッション1　共通基盤づくり<br/>
7/21　11:00-13:00<br/>
1.　二日間の内容について<br/>
2.　自己紹介「重層的自己理解」 わたしを形成しているもの<br/>
3.　傾聴<br/>
4.　二日間の心がけ[一人で→ペアで→全体で]<br/>
5.　ふりかえり<br/>
セッション2　ワールド・スタディーズの学びかた・教えかたを体験する<br/>
14:00-16:00<br/>
1.人種差別「知っていること・知りたいこと」<br/>
2.少数民族　先住アメリカ人問題<br/>
3.学んだことを応用する　日本社会にあてはめてみる<br/>
4.わたしたちにできること<br/>
セッション3　ワールド・スタディーズの基本概念とESDの「価値観を教える」 <br/>
16:00-18:00<br/>
1.ワールド・スタディーズの学びかた・教えかた<br/>
2.ワールド・スタディーズ　10の基本概念によるカリキュラムの構成<br/>
3.「ESDは価値観を教える教育である」ってどういうこと?<br/>
4.国際理解教育・ワールド・スタディーズの40年をふりかえる<br/>
セッション4　アクティビティ・プログラム・カリキュラムを開発する<br/>
9:00-12:00 <br/>
<br/>
セッション5　教育に「ワールド・スタディーズ」や「ESD」を取り入れる <br/>
13.00-15.00<br/>
1.　できていること・課題<br/>
2.　バリヤ・手だて<br/>
<br/>
セッション6　まとめと個人的行動計画<br/>
15.00-16.00<br/>
1.　二日間のふりかえり<br/>
2.　個人的行動計画<br/>
3.　バリヤーの克服<br/>
4.　修了証<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ファシリテーター養成講座-人権教育「人権のための教育　　解放教育の果たした役割」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15405209/"/>  
    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15405209/</id>  
    <issued>2012-05-25T12:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-25T13:00:18+09:00</modified>  
    <created>2012-05-25T12:46:10+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>△研修その他案内</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ファシリテーター養成講座-人権教育「人権のための教育-解放教育の果たした役割」<br/>
　　実施要領<br/>
特定非営利活動法人　国際理解教育センターは、以下の講座を開催します。<br/>
<br/>
記<br/>
1.　主　催　　:　特定非営利活動法人　国際理解教育センター(ERIC)<br/>
2.　講座名　　:　ファシリテーター養成講座-人権教育　「子どもの権利と大人の責任<br/>
3.　日　時　　:　平成24年9月29日(土)〜30日(日)<br/>
受付:　 9月29日(土)10時30分〜10時50分<br/>
9月29日(土)セッション1　11.00-13.00<br/>
セッション2　14.00-15.50<br/>
セッション3　16.00-18.00<br/>
9月30日(日)セッション4　9.00-11.00<br/>
セッション5　12.00-13.50 <br/>
セッション6　14.00-16.00<br/>
4.　会　場　　:　国際理解教育センター(東京都北区滝野川1-93-5コスモ西巣鴨105)<br/>
5.　主旨・内容:　人権教育の4つの側面、as, about, through, for。人権教育は人権尊重社会の実現のためのものである。 同様に、「環境のための」「持続可能な社会のための」教育にも共通する「行動することを学ぶ」について、学びます。[講座修了証が出ます。]<br/>
6.　参加対象　:　学ぶ意欲のある方(一般公募,特に資格などは問いません。)<br/>
7.　参加費　　:　20,000円　プラス　テキスト代　4000円<br/>
■テキスト　『いっしょに考えて!　人権』『いっしょにすすめよう!　人権』<br/>
前日までに以下の口座に振り込んでください。<br/>
みずほ銀行　大塚支店　普通預金口座2011254　特定非営利活動法人　国際理解教育センター<br/>
郵便振替口座:　00185-5-710744　加入者名:　ERIC事務局<br/>
ゆうちょ銀行口座：　10020-3288381　名義：トクヒ国際理解教育センター<br/>
ゆうちょ銀行口座(他の銀行からの振込):ゼロゼロハチ(008)-0328838名義：トクヒ国際理解教育センター<br/>
8.　問い合わせ・申し込み<br/>
　　特定非営利活動法人　国際理解教育センター(ERIC)<br/>
　　〒　114-0023　　東京都北区滝野川1-93-5コスモ西巣鴨105<br/>
　　tel:　03-5907-6054(研修系)　　　　fax:　03-5907-6095<br/>
　　e-mail:  eric@eric-net.org<br/>
　　ホームページからも確認できます。http://eric-net.org/<br/>
以上<br/>
 <br/>
研修プログラム<br/>
<br/>
セッション1　共通基盤づくり<br/>
9/29　11.00-13.00<br/>
1.　自己紹介　「人権教育4つの側面　知っていること・知りたいこと」<br/>
2.　研修への期待と二日間のすすめ方<br/>
3.　参加型学習について、知っていること、知りたいこと<br/>
セッション2　流れのあるプログラムの体験「めざせ、満点アドボカシー社会」*<br/>
14.00-15.50<br/>
1.　アドボカシー・ビンゴ<br/>
2.　 あなたのアドボカシー度採点<br/>
3.　行動化をさまたげるもの <br/>
4.　バリヤーを超えて <br/>
セッション3　ふりかえり＝参加型学習の特徴とファシリテーターの役割<br/>
16.00-18.00<br/>
1.　参加型学習の特徴<br/>
2.　価値観は育ったかな?<br/>
3.　参加型学習で伝えたい気づきと築きのスキル<br/>
4.　ファシリテーターの役割<br/>
セッション4　プログラムづくりとファシリテーション実践<br/>
9/30　9.00-11.00<br/>
セッション5　プログラムの評価<br/>
12.00-13.50 <br/>
<br/>
セッション6　「みんな」の頭で考える・「みんな」の力で推進する<br/>
14.00-16.00<br/>
1.　「参加の文化」と市民性教育を育てるには?　 <br/>
2.　現状分析<br/>
3.　行動計画づくり　「一人でできること・仲間とできること、社会で取り組むべきこと」<br/>
<br/>
*『いっしょにすすめよう!　人権』p.82-86<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Tatanka バッファローの物語　スピーチ　by ケビン・コスナー</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15403487/"/>  
    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15403487/</id>  
    <issued>2012-05-25T09:56:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-25T10:03:58+09:00</modified>  
    <created>2012-05-25T09:55:48+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>◇ブログ&amp;プロフィール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
スピーチを書き起こしたものにしないことがケビン・コスナーの意志なのだと言われました。が、あまりに感動的なので、ちょっとご紹介。米国の歴史についてのもっともクリア、明確な視点かと思いました。そんな人もいるということで。<br/>
===================<br/>
Tatanka<br/>
ラコタ族のことばで、バッフアローのこと。<br/>
サウスダコタ州、デッドウッドに立つ彫刻の丘。2003年のオープニングにおけるケビン・コスナーのスピーチより。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/68/a0036168_956158.jpg" border="0" width="500" height="191"/></center><br/>
-----------------------------------<br/>
<br/>
わたしたちは、フロンティアを讃える。それはそうであるあるべきだ。この国のフロンティアの人々は勇気があった。そして、日々の生活を生き延びるのは大変なことだったと思う。<br/>
<br/>
しかし、わたしたちは同時に、わたしたちの祖先がしたことの本質、そしてそこに伴った喪失がなんであったかも知る必要がある。<br/>
<br/>
1881年、インディアン問題コミッショナーであったハイマン・プライスの言葉を紹介したい。「野蛮なインディアンたちを、何年も何年も、そして何世代も何世代も、無為なまま、迷信にまみれて、暮らし続けることを許すことは、わたしたちの政府の恥である。わたしたちには彼らを人間のレベルに引き上げる力がある」<br/>
<br/>
過去に生きた人々を、いまの時代の価値観で判断を下すことは簡単だが、それは公正ではない。しかし、この言葉を検証することは必要だ。わたしたちの国を形成するものがなにかと考えたとき、この言葉は偽善的だ。個人を尊重する、その文化や宗教も含めて、のがわたしたちの国なのではないか。<br/>
<br/>
わたしたちは問わねばならない。<br/>
<br/>
なぜなのか。わたしたちの兄弟のための場所がなかったのは。<br/>
なぜなのか。彼らが自分たちの土地にいながらにして、国家的野望にとっての不都合な存在になってしまったのか。<br/>
<br/>
わたしたちに応える義務がある。わたしたちの跡がそこここにあるのだから。<br/>
<br/>
わたしたちがしたことを、わたしたちはどのように世界に伝えるのか。<br/>
<br/>
過去を認め、それを教室での論理的なお話のように、ディナーの席で簡単に語れるように、そして、議会で高らかに宣言されるように、語れなければならない。<br/>
<br/>
ここで、大きな不公正があったのだということを。人々に、バッファローに、そして、土地に。<br/>
<br/>
世界であがめられる金は、幸せをもたらしたかもしれないが、破壊ももたらした。<br/>
バッファローの大虐殺は、あたかも、わたしたちの多くが飢えていたかのようだ。<br/>
<br/>
この国には、国家的な健忘症があるようだ。この国に起ったこと、真実、400年にわたる進撃は、どこの白人社会の歴史の教科書にも書かれていない。<br/>
<br/>
しかし、人々は、直感的に、ここで何が起ったかを知っている。<br/>
<br/>
Tatankaは、わたしが夢みた以上の存在となった。<br/>
<br/>
ここに来て、何を見るかは、一人ひとりにかかっている。Tatankaは先住アメリカ人に対する西洋人の見方の一つとしてデザインされているのではない。むしろ、二つの文化の中心におかれるものだ。<br/>
ひとつは、バッファローにその生活を依存していた文化であり、一つは、バッファローを、追いつめるための手段とした文化だ。<br/>
<br/>
Tatankaは相互的な歴史を認める場として、そして、ここから始める場所となるだろう。<br/>
<br/>
わたしは、兄弟姉妹たちが、政府に対して立ち上がった勇気を讃える。その政府は、彼らを守れなかったし、守ろうとしなかった。<br/>
<br/>
わたしたちは、あなたたちが、自分たちの言語、伝統、精神性を保ち続けていることを羨望する。あなたたちの先祖が、風のように大地を走り抜け、家族を養おうとしたことを。そのために必要だった技術と勇気を。<br/>
<br/>
そして、わたしたちがあなたたちに強制してきたさまざまな「顔」にもかかわらず、あなたたち自身として、いまも立ち続けていることを。<br/>
<br/>
そのことを、わたしは、心から感銘し、深く慚愧するものです。<br/>
<br/>
DVD も販売されています。2004年作<br/>
詳細を知りたい方は、http://www.storyofthebison.com/<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ファシリテーター養成講座-PLT 木と学ぼう-リスクに焦点</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15398448/"/>  
    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15398448/</id>  
    <issued>2012-05-24T19:12:14+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-24T19:11:55+09:00</modified>  
    <created>2012-05-24T19:11:55+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>△研修その他案内</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ファシリテーター養成講座-PLT 木と学ぼう-リスクに焦点 <br/>
実施要領<br/>
特定非営利活動法人　国際理解教育センター(ERIC)は、以下の講座を開催します。<br/>
<br/>
記<br/>
1.　主　催　　:　特定非営利活動法人　国際理解教育センター(ERIC)<br/>
2.　講座名　　:　ファシリテーター養成講座- PLT 木と学ぼう-リスクに焦点 <br/>
3.　日　時　　:　2012年(平成24年)6月23日(土)〜24日(日)<br/>
受付:　 6月23日(土)10時30分〜10時50分<br/>
6月23日(土)セッション1　11.00-13.00<br/>
セッション2　14.00-15.50<br/>
セッション3　16.00-18.00<br/>
6月24日(日)セッション4　9.00-11.00<br/>
セッション5　12.00-13.50<br/>
セッション6　14.00-16.00<br/>
4.　会　場　　:　国際理解教育センター(東京都北区滝野川1-93-5コスモ西巣鴨105)<br/>
5.　主旨・内容:　PLT Project Learning Tree 『木と学ぼう』は米国の環境教育プログラムです。2011年度に新たに出版された『リスクに焦点』の内容を加えたファシリテーター養成を行います。[PLTファシリテーター資格取得12時間コースです。]<br/>
6.　参加対象　:　学ぶ意欲のある方(一般公募,特に資格などは問いません。)<br/>
7.　参加費　　:　20,000円<br/>
前日までに以下の口座に振り込んでください。<br/>
みずほ銀行　大塚支店　普通預金口座2011254　特定非営利活動法人　国際理解教育センター<br/>
郵便振替口座:　00185-5-710744　加入者名:　ERIC事務局<br/>
ゆうちょ銀行口座(郵便局からの振込)：　10020-3288381　名義：トクヒ国際理解教育センター<br/>
ゆうちょ銀行口座(他の銀行からの振込):ゼロゼロハチ(008)-0328838名義：トクヒ国際理解教育センター<br/>
8.　問い合わせ・申し込み<br/>
　　特定非営利活動法人　国際理解教育センター(ERIC)<br/>
　　〒　114-0023　　東京都北区滝野川1-93-5コスモ西巣鴨105<br/>
　　tel:　03-5907-6054(研修系)<br/>
　　fax:　03-5907-6095<br/>
　　e-mail:  eric@eric-net.org<br/>
　　ホームページからも確認できます。http://eric-net.org/<br/>
以上<br/>
 <br/>
ファシリテーター養成講座-PLT 木と学ぼう-リスクに焦点<br/>
研修プログラム<br/>
セッション1　共通基盤づくり<br/>
11:00-13:00<br/>
1.　二日間の内容について<br/>
2.　自己紹介「3.11から一年」[ペアで紹介→他己紹介で全体共有]<br/>
3.　二日間の心がけ[一人で→ペアで→全体で]<br/>
4.　PLTのアクティビティを体験する「#86 わたしたちの変化する世界」<br/>
5.　ふりかえり<br/>
セッション2　流れのあるプログラム<br/>
14:00-16:00<br/>
1.   ものはみかけによらぬもの-専門家と素人　(FoR #2) <br/>
2.   万が一ワークシート-確率を理解する　(FoR #3)<br/>
3.   原発事故のリスクを4つの視点から考える<br/>
4.　もうちょっと考え続ける　FoRガイドラインの検討<br/>
セッション3　PLTの学習方法の特徴とすすめ方<br/>
16:00-18:00<br/>
1.　アクティビティ実践評価表でふりかえり「何を、どのように?」技術的省察<br/>
2.　アクティビティの目標の確認「なぜ?」実践的省察<br/>
3.　PLTの目標「それで、どうしたいの?」見通し的省察<br/>
4.　PLTガイドの使い方<br/>
セッション4　アダプト・アクティビティ(PLT PreK-8を含む)<br/>
9:00-12:00 <br/>
<br/>
セッション5　 PLTを使って、リスク・コミュニケーションをすすめる<br/>
13.00-15.00<br/>
<br/>
セッション6　行動計画づくり<br/>
15.00-16.00<br/>
1.　二日間のふりかえり<br/>
2.　個人的行動計画<br/>
3.　バリヤーの克服<br/>
4.　修了証および認定証<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>特権のリスト　-　ある属性の集団であることは、有利?　不利?</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15398382/"/>  
    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15398382/</id>  
    <issued>2012-05-24T19:01:35+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-24T19:01:17+09:00</modified>  
    <created>2012-05-24T19:01:17+09:00</created>  
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      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>☆アクティビティ・アイデア</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
Peggy Mcintoshさんリストの翻訳です。<br/>
<br/>
紹介したと思っていましたが。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/68/a0036168_1913030.jpg" border="0" width="500" height="621"/></center>
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 【上手な結婚への近道】ズバット結婚サービス比較]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/2vFLqrtHDENZ/bhnMoPkGvtrx?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/2vFLqrtHDENZ/bhnMoPkGvtrx?type=3&ent=1a7894d49303583cecaf748205f71ac5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > みんなには内緒！こっそり一括資料請求をしてみませんか？きっとみつかる運命の相手 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-24T19:01:17+09:00</created>
    <modified>2012-05-24T19:01:17+09:00</modified>
    <issued>2012-05-24T19:01:35+09:00</issued>
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      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>1a7894d49303583cecaf748205f71ac5</id>
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    <title>江戸時代とはなにか　日本史上の近世と近代</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15372523/"/>  
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    <issued>2012-05-22T08:40:37+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-22T08:40:39+09:00</modified>  
    <created>2012-05-22T08:40:39+09:00</created>  
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      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>□週5プロジェクト2012</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
江戸時代とはなにか　日本史上の近世と近代<br/>
尾藤正英、岩波書店、2006年<br/>
オリジナル　1992<br/>
1817冊目<br/>
<br/>
今回も欲張って、二冊、本を旅行に持って行ったが、一冊じっくり読んだだけで終わった。でも、この本の「役」概念は、おもしろい。<br/>
<br/>
古代、中世、近代というヨーロッパの歴史区分は、日本、あるいは東アジアには当てはまらない。Ancient age, medieval age, modern age. そこに、近世を入れて、四つの時代区分になってきている。<br/>
ヨーロッパではルネサンス以降を近代と、キリスト教に支配された時代とそれ以前を区別するために三区分となっている。<br/>
<br/>
江戸時代の学者たちが、自分たちの生きている時代のことを「封建の世」と言っているが、それは中国の国家制度の呼び方にならって、地方分権という程度の意味として使っている。9<br/>
<br/>
荘園制の始まりが中世の始まりだとすると、すでに大きな寺院とか大貴族が、各地に荘園を作ることが奈良時代から始まっている。13<br/>
<br/>
しかし、明治維新以前と以降では、農村の組織がむほとんど変わらない。つまりは90%の人々が生きている現実。すなわち、近世と近代にも連続性がある。<br/>
<br/>
14世紀から16世紀の戦乱の時代。<br/>
<br/>
古代から中世には連続性があり、中世と近世のあいだ、南北朝から戦国の磁気にはっきりした区画線がある。17<br/>
<br/>
荘園制というのは、国家の公的な地位を占めているものが、領主としての権限を認められる。その下部機構としての地方の農村などにおいては、その地域の有力者が中央の高位高官の人々と結びつくことにより、自分たちの現地における支配権を保障されて、両者の利害が一致する。それでも、土地の支配権、人間に対する支配権というものを認められたわけではない。18<br/>
<br/>
公地公民制が崩れたと言っても、国家の組織そのものが完全に分裂したわけではなくて、やはり国家は厳然として続いていて、そしてその国家の上層部は権門体制ですが、その中心に天皇がいる。・・・将軍と言えども、天皇から任命されてなる。18<br/>
<br/>
戦国時代にも統一国家の原理とでもいうものは生き続けていたわけで、それが、・・・統一がなぜ可能であったかということの説明になる。19<br/>
<br/>
そこの変化を「役」という概念で考えてみたい。<br/>
<br/>
近世になりますと、士農工商それぞれの身分に応じて、労働の義務としての「役」が化せられるという点では、一見するとそれ以前と同じようなのですけれど、その「役」に含むすることが、それぞれの身分に所属していることの象徴的表現とでもいうべき正確が強くなって、強制的な義務でありながらも、同時にそれが個人の自発性に支えられたものとなった点に、大きな変化があった。23<br/>
<br/>
「分」・・・案外そのような考え方が、現代の私たち地震の生活のプリンシプルになっているような気がします。24<br/>
<br/>
近世以降の日本の社会に生きた人々にとって、「分」とか、「役目」「役割」すなわち職分の観念が、好ましい正確のものとして受け取られて来たのは、まさにそれが個人の自発性に支えられていたためで、・・・・その自発性を失えば、同じ職分の観念でも全く違った性質のものに変化してしまいます。25<br/>
<br/>
男女の役割分担について、近年はきびしい批判が投げかけられるようになっていますのも、・・・個人に与えられる役割すなわち職分は、時代とともに変化してゆくのが当然で、男は社会活動、女は舵といった役割分担は、現代の社会状況には適合していませんから、それを固定しつづけようとしますと、特に女性にとっては、強制された役割となって、反感を招くのは当たり前のことでしょう。25<br/>
<br/>
「江戸時代の社会と政治思想の特質<br/>
<br/>
社会構造の変化を代表するものが、いわゆる兵農分離であったことは確実である。・・・身分上の区別を明確にするとともに、その間の支配=従属関係を、個別的・直接的なものから、組織的・間接的なものへと変化させた。35<br/>
<br/>
武士たちは、主君である将軍や大名の城下町に集住。・・・各大名は、地方行政官として、担当する地域についての財源の管理を委任されていた。36<br/>
武士、農民、町人の三つの昨日的に分離された身分によって構成された社会が成立し、そのことが近世の社会の特色をなすこととなる。38<br/>
<br/>
大きな社会変革がほとんど抵抗を受けることなくスムーズに遂行されたのはなぜか。<br/>
・専門職として農村を離れることを可能にするだけの農業生産力の向上。<br/>
・広い領域にわたる統一的な支配が可能になった<br/>
・応仁の乱以降に生じた集団戦法の発達が、鉄砲の伝来により促進された<br/>
<br/>
などが考えられるが、「役」という考え方で説明する。<br/>
<br/>
石高は、武士にっては軍事上・行政上の「役」を負担するために必要な経済的基礎の量を、農民にとっては貢祖と夫役という「役」の負担の量を、それぞれ産出するための数量的な基準であり、しかもそれは全国的に統一的に設定された。40<br/>
<br/>
奉公は封建的な主従関係に似ているが、石高は、国家的・公的な性質のもの。それに対する「役」も、個人としての主君に対する奉仕であるよりも、全体としての国家の軍事的・行政的な組織を構成する一員としての義務に近い・・・いわば封建制と官僚制とが、一体の関係をなしている。41<br/>
<br/>
「役」の体系としての社会の組織は、個人の次元からみれば、与えられた「分」に安んじて生きて行くことが基本とされる社会であった。44<br/>
<br/>
当初に形成された「役」の体系としての社会組織は、いわば形骸化し、そのためにさまざまの社会的矛盾を生み出すことともなった。そのような点に、この「役」の体系の長所と短所とが見出される。45<br/>
<br/>
天皇制、そして統一国家という概念が、なんとなく、ずっと、共有されてきたものがあるのではないか。共有されてきたものを基盤にのみ、権力が権力足りえて来たのだというのが、尾藤さんの論旨。<br/>
<br/>
一方で、明治維新以降の近代に、琉球処分、北海道の開拓などがあったことも事実。その人々にまで、「なんとなく」を強制することはできない、となった時、ロジックがないというのが現実なのだと思う。空気では納得は得られない事態になった時、それまでの「なんとなく」から抜け出すことができないままに、来ているのではないだろうか。当の天皇自身が、国旗国歌を強制しなくてもいいのではないかと言っているのに、何を恐れて、国旗国歌を踏み絵とするような社会を作りたいと思う人がいるのだろうか?<br/>
<br/>
近代にも、「役」意識が続いているという指摘はわかるが、すでに江戸時代にも生じていたゆがみ、短所と長所は、明治維新以降、そして、第二次世界大戦以降、どう変化し、機能したのか、著者がどう見ていたのか、そのあたりをもう少し、知りたかったなあ。<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Program “Communicating Risk with PLT”</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15336414/"/>  
    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15336414/</id>  
    <issued>2012-05-23T10:54:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-23T11:39:41+09:00</modified>  
    <created>2012-05-18T07:40:39+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>□研修プログラム</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
1.PLT「リスクに焦点」ワークシッョプ<br/>
2012年5月17日木曜日　13時45分から14時45分　分科会Dグループ<br/>
今年の焦点は、STEM, science, technology, engineering and maths科学、科学技術、工学、数学のカリキュラム要請基準に、PLTのプログラム、カリキュラムがどのように合致しているかを検証することだった。これまでも分科会をやらないかと誘われたことがあったが、貴重な時間を割いてやってくるコーディネーターたちは、この機会を十全に活かしたいと思っている。日本の文脈や活動内容を彼らがみんな知りたがっているわけではない。彼らに有意味な内容のセッションなど、考えにくい。というのが正直なところ。<br/>
しかし、今年は、震災・原発に対する関心と、Focus on Riskというモジュールの活用・翻訳というプロジェクトを行なったので、まったく無関心という結果にはならないだろうと思い、セッション・プロポーザルを出して、受け入れられた。<br/>
参加人数は15名超。およそ予想通り。コンピューターのトラブルで、パワポはなし。アクティビティのみのワークシッョプとなった。<br/>
ワークショップのねらいは「人材育成のために、ガイドラインを議論の土台として活用する」ことの検討であった。<br/>
(1)放射線被ばくの量を計算しよう。この一年で、東日本の人たちがまっさきに学んだことだ。<br/>
(2)原発事故にともなって生じたさまざまなリスクについて、リストから一つを選んでPLTの『リスクに焦点』p.12の4つの側面から考える。「一般公衆の認知」「社会的倫理・価値観」「科学的判断」「政治的・経済的要因」<br/>
(3)人間静止画のアクティビティのアイデアを紹介。<br/>
(4)ガイドラインver1.1およびその他の項目から、「優先順位」をグループで話し合う。<br/>
(5)共有とふりかえり<br/>
(6)万が一体験袋　<br/>
<br/>
一時間があっという間だった。もっとうまくやれた?　フィードバックをもらうことを中心にするとしたら、アクティビティの体験は欠かせない。でも、やはり一時間であれば、一つに絞るべきだったなあ。ではどれ?<br/>
<br/>
ガイドラインについてのフィードバック<br/>
◯　市民性教育を優先する。b,a,c,d<br/>
◯　ハザードの認識、知識<br/>
◯　関心を持つこと<br/>
◯　基本的知識<br/>
◯　透明性<br/>
◯　対立する内容を含む事柄についての意思決定の力と仕組み<br/>
◯　考える、思考スキル<br/>
◯　情報を出していく力<br/>
<br/>
やはり、意見は分かれる。しかし、ガイドラインについて話し合うことの意味は共有できたと思う。さらに、「考える考え方の流れをよく示しているプログラムだ。How to think」「このプログラムで関心が高まった」というプログラムそのものについての感想もあったのが、励みになった。<br/>
英語でのワークは、ことばの力に頼れない分、アクティビティのおもしろさ、体験の質をもっと追求しておくべきだったなあ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
2012年5月16日　木曜日　13:45-14:45<br/>
Roosveltにて<br/>
<br/>
ワークショップからのフィードバック<br/>
<br/>
Feedback on workshop<br/>
ガイドラインの優先順位は何?<br/>
<br/>
Citizenship b, a, c, d<br/>
Hazard awareness<br/>
Raised interest<br/>
Basic knowledge<br/>
Transparency<br/>
Decision making over conflicting issues<br/>
Thinking skills<br/>
Getting information out<br/>
<br/>
参加者はどこから?　コーディネーターとファシリテーターでマークしてもらいました。Thanks, Satos!<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/68/a0036168_10221241.jpg" border="0" width="500" height="241"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
以下、プログラムの流れ。やれたのは、その中でも一部でしたが。時間がある時に、また、まとめます。<br/>
<br/>
Program “Communicating Risk with PLT”<br/>
<br/>
The earthquake and tsunami of March 11, 2011 brought to life risk communication and acknowledgement issues for not only for Japan, but also the world. While success stories can be found, most experts say advancements must be made in how risk is communicated… and we have a long way to go. This session will explore the recent PLT “Focus on Risk” interviews and workshops conducted abroad. Come learn from PLT’s partners in Japan about what their local risk experts advise, as well as some guidelines for risk communication teaching materials.  <br/>
<br/>
Naoko Kakuta, ERIC<br/>
Keiichi Sato, TUAT<br/>
<br/>
<br/>
1.Power point presentation “Communicating Risk with PLT”<br/>
2.Calculation exercise [worksheet 1]<br/>
3.Mangaichi exercise [worksheet 2]<br/>
4.Risk communication factors [worksheet 3]<br/>
5.Create a scene: “Should she/he evacuate?”<br/>
6.Review the activities and the guideline<br/>
<br/>
<br/>
This project has been conducted with the grant from The Hitachi Environment Foundation in 2011.<br/>
<br/>
 <br/>
Calculation: Everybody learned<br/>
•X μSv/h × 24hours　× 365days = Y μSv/y<br/>
•YμSv/y=1/1000 Y mSv/y<br/>
•1mSv/y=0.1μSv/h<br/>
•1mSv/y is a limit set for ordinary people for ordinary time.<br/>
•Japanese Government extended the limit to 20mSv/y for children at school in Fukushima.<br/>
•Schools with 2.28μSv/h and over are limited for outside activities down to three hours a day.<br/>
 <br/>
Take any school and calculate.<br/>
<br/>
 <br/>
Mangaichi worksheet万が一ワークシート<br/>
<br/>
数字を使った慣用句　リスクに絡んで How we say it in Japanese about risks.<br/>
<br/>
日本語直訳　direct translation意味/英語のequivalent<br/>
いの一番First of Japanese alphabetFirst of all<br/>
一か八かOne or eightYou dear to challenge<br/>
一事が万事One thing, 10,000 things<br/>
一を聞いて十を知るYou hear one thing, you know ten things.<br/>
命から二番目Second to your life.<br/>
二の足を踏むStep a second foot.<br/>
三々五々Three three five fiveIn groups of <br/>
五分五分Parts five, parts fiveFifty, fifty<br/>
九死に一生をえるOne life out of nine death.<br/>
百聞は一見にしかずYou hear 100, you know by one glance.<br/>
十中八九Eight or nine out of ten.Probably<br/>
万事休す10,000 means failed<br/>
万が一One out of 10,000<br/>
<br/>
以下の表現を、確率の度合いで並べるとすれば?<br/>
Probably<br/>
Maybe<br/>
Perhaps<br/>
<br/>
不確実確実<br/>
Uncertain　　　Certain<br/>
 <br/>
Factors which affect risk communication.  (FoR)<br/>
•Public perception<br/>
•Societal values and ethics<br/>
•Scientific judgment<br/>
•Political and economic factors<br/>
<br/>
We have experienced various risks, which we were never prepared for.  For the benefits of nukes, what had been the costs?<br/>
それぞれのリスクについて課題は何か、知っていることを書いてみましょう。<br/>
原子力発電のコストと便益を考えましょう。<br/>
<br/>
Risks we have confronted:<br/>
放射線被曝　　　Exposure to radiation; external, internal<br/>
<br/>
高線量地域での生活 Living in high radiation area<br/>
<br/>
避難生活　Living as a refugees<br/>
<br/>
子どもの健康 Physical and mental health of children<br/>
<br/>
除染　　Decontamination<br/>
<br/>
広域瓦礫処理  Disaster oriented waste deportation throughout Japan<br/>
<br/>
食品  Food safety<br/>
<br/>
水質  Water safety;　surface water, tap water, sewage and after<br/>
<br/>
森林環境・林業　Forest environment, forestry<br/>
<br/>
地球環境  Earth environment, ocean<br/>
 <br/>
1.　Form cooperative learning groups.  Adapt as a group one aspect of the Nuclear Accident risks and share what you know about it.<br/>
<br/>
Living in high radiation area [example]<br/>
Public perception<br/>
<br/>
<br/>
Societal values and ethics<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Scientific judgment<br/>
<br/>
<br/>
Political and economic factors<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
2. Share.<br/>
<br/>
<br/>
“For the people of Fukushima, the risk lays on their choice between physical health threat or societal threats of losing your job, family, community and history.”  Hiroaki KOIDE, Lecturer of Kyoto University, Nuclear Research Institute.<br/>
<br/>
3.　Either by web of life or by human still picture, create the situation how things are connected.　<br/>
   List actors and stakeholders to the situation.<br/>
<br/>
4.　Discuss what can be done.<br/>
<br/>
 <br/>
Parents<br/>
Get information through internet.  <br/>
<br/>
Sometimes, mother and father differs.Grand parents<br/>
Believe in what mass-media tells.  Fukushima is a safe place to live.Community leaders who organized public lectures on “Radiation and Risks”, where it is confirmed that Fukushima, as of now , is quite safe.<br/>
Governor of Fukushima, who fears that Fukushima will become a discarded prefecture.Physicians who say “One out of three in Japan die of cancer, so just 5 people more by radiation will not make difference.”School managers who claim that “Nation has to follow MEXT, whatever it says.”<br/>
TEPCOMEXT says 20mSv/year is a safe level of radiation for children to play outside.<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Role cards for “Should this child evacuate or not?”<br/>
 <br/>
The Long List of Japan’s “Nuclear Power Mafia”<br/>
http://nuclearpowermafia.blogspot.jp/<br/>
<br/>
Cabinet Office<br/>
Nuclear Safety Commission<br/>
Atomic Energy Commission<br/>
Ministry of Economy, Trade and Industry METI<br/>
Nuclear and Industrial Safety Agency  NISA<br/>
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology MEXT<br/>
Japan Atomic Energy Agency<br/>
Utility Companies<br/>
TEPCO, Tokyo Denryoku<br/>
HEPCO, Hokkaido Denryoku<br/>
Tohoku-EPCO<br/>
CHUDEN, Chubu Denryoku<br/>
RIKUDEN, Hokuriku Denryoku<br/>
KEPCO, Kansai Denryoku<br/>
Chugoku Electric Power<br/>
YONDEN, Shikoku Denryoku<br/>
KYUDEN, Kyushu Denryoku<br/>
J-POWER, Dengen Kaihatsu, Ooma<br/>
The Japan Atomic Power Company, Genden, Tokai, Tsuruga<br/>
<br/>
Political Parties<br/>
LDP<br/>
DPJ<br/>
Local municipalities<br/>
<br/>
Mass Media<br/>
Fuji<br/>
TV Tokyo<br/>
Dentsu<br/>
Hakuhoudou<br/>
<br/>
Academia<br/>
Tokyo University<br/>
Tokyo Institute of Technology<br/>
Kyoto University<br/>
<br/>
http://nuclearpowermafia.blogspot.jp/<br/>
Business circles財界 <br/>
東芝（未着手） 日立製作所 三菱重工業（未着手） 経団連 経済同友会（未着手） 東京商工会議所（未着手） 大阪商工会議所（未着手） 東京経営者協会（未着手） 神奈川県経営者協会（未着手） 群馬県経営者協会（未着手） 茨城県経営者協会（未着手） 栃木県経営者協会（未着手） 山梨県経営者協会（未着手） 千葉県経営者協会（未着手） 経済企画協会（未着手） 東北経済連合会（未着手） 全国銀行協会連合会（未着手） 日本原燃 三井住友銀行（未着手） 竹中工務店（未着手） 大林組（未着手） 鹿島（未着手） 熊谷組（未着手） 五洋建設（未着手） 清水建設（未着手） 大成建設（未着手） 西松建設（未着手） 前田建設工業（未着手） 奥村組（未着手） ハザマ（未着手） 東芝プラントシステム（未着手） 東芝原子力エンジニアリングサービス（未着手） 三菱原子燃料（未着手） MHI原子力エンジニアリング（未着手） 原子力サービスエンジニアリング（未着手） 三菱商事（未着手） 三菱電機（未着手） 日立GEニュークリア・エナジー（未着手） 日立プラントテクノロジー（未着手） 日立金属（未着手） 太平電業（未着手） 神戸製鋼所（未着手） JFEスチール（未着手） 新日本製鐵（未着手） 住友金属工業（未着手） 海外ウラン資源開発（未着手） 出光興産（未着手） 住友商事（未着手） 丸紅（未着手） IHI（未着手） 川崎重工業（未着手） GNF-J（未着手） 原子燃料工業（未着手） KDDI（未着手） 原子力エンジニアリング（大阪市）（未着手） 原子力エンジニアリング（東海村）（未着手） テプコシステムズ 日本原子力防護システム 原子力安全システム研究所 <br/>
Industry groups 原子力業界団体 <br/>
日本原子力技術協会（未着手） 日本原子力産業協会（未着手） 国際原子力開発（未着手） 電気事業連合会 電力中央研究所 学協会（未着手） 電力総連（未着手） 日本原子力技術協会（未着手） 日本立地センター（未着手） 電源地域振興センター（未着手） 核物質管理センター（未着手） 原子力安全基盤機構（未着手） 海外電力調査会（未着手） 電気協同研究会（未着手） 発電設備技術検査協会（未着手） 日本原子力文化振興財団（未着手） 原子力環境整備促進・資金管理センター（未着手） 原子力発電環境整備機構（未着手） 原子燃料政策研究会（未着手） 原子力安全研究協会（未着手） 原子力安全技術センター（未着手） 原子力研究バックエンド推進センター（未着手） 火力原子力発電技術協会（未着手） 原子力国際協力センター（未着手） 日本原子力学会（未着手） エネルギー総合工学研究所（未着手） 電気安全環境研究所（未着手） 日本電気協会（未着手） CALS技術研究組合（未着手） 日本電力調査委員会（未着手） 原子力研究所（未着手） 中央電力協議会（未着手） 日本原子力産業会（未着手） 日本エネルギー経済研究所（未着手） 関東電気保安協会（未着手） 日本電機工業会（未着手） 日本アイソトープ協会（未着手） フォーラム・エネルギーを考える（未着手） 国際原子力機関（未着手） 経済協力開発機構原子力機関 関西原子力懇談会（未着手） 北陸原子力懇談会（未着手） 中部原子力懇談会（未着手） 東北原子力懇談会（未着手） <br/>
<br/>
 <br/>
Guideline revised　1<br/>
1.前提となる知識について on basic knowledge and education<br/>
(ア)科学の不確実性についての理解scientific uncertainty<br/>
(イ)リスク認知と知識risk perception and knowledge<br/>
(ウ)当該ハザードについての知識knowledge about the hazard concerned<br/>
(エ)リスクの選択についての自覚risk taking and self management<br/>
2.情報について  on information<br/>
(ア)公正さ　fairness<br/>
(イ)正確さaccuracy<br/>
(ウ)透明性　transparency<br/>
(エ)手段の適切さproper means for information dissemination<br/>
3.コミュニケーションのあり方について on communication<br/>
(ア)説明責任　accountability<br/>
(イ)首尾一貫性consistency<br/>
(ウ)多様な視点diversity and inclusiveness<br/>
(エ)対話の場づくりefforts for dialogue<br/>
4.意思決定について on decision-making<br/>
(ア)プロセスへの参加と責任responsibility in participation<br/>
(イ)行動変容action-oriented<br/>
(ウ)力の分有power　shared<br/>
(エ)科学的知見と社会的選択の確認decision based on science and social choice<br/>
5.行動について on action<br/>
(ア)予防原則precautionary approach<br/>
(イ)リスク減少措置risk reduction measures<br/>
(ウ)起った結果に対する対応measures to relief and recovery<br/>
(エ)結果に対する責任の所在responsibility<br/>
6.未来志向性on future-orientedness<br/>
(ア)システム思考system thinking<br/>
(イ)社会形成の目標の共有shared common goals<br/>
(ウ)社会全体の学びsocial learning from the experience<br/>
(エ)次世代に対する教育的効果educational effects on the next generation<br/>
Guideline revised 2<br/>
<br/>
1.公正さ　fairness<br/>
2.透明性　transparency<br/>
3.説明責任　accountability<br/>
4.首尾一貫性consistency<br/>
5.多様な視点diversity<br/>
6.プロセスへの参加と責任responsibility in participation<br/>
7.力の分有power　shared<br/>
8.予防原則precautionary approach<br/>
9.科学の不確実性についての理解scientific uncertainty<br/>
10.リスクについての基礎知識basic knowledge about risk<br/>
11.当該ハザードについての知識knowledge about the hazard concerned<br/>
<br/>
Guideline original ver.1.1　   focusonrisk.exblog.jp/14128591/<br/>
<br/>
a)transmit views on science, its uncertainty and limits<br/>
b)nurture citizenship, skills of participation<br/>
c)develop thinking skills<br/>
d)study the relationship of society and risks in modern age.<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>PLTコーディネーター会議　火曜日</title>  
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    <issued>2012-05-16T14:32:45+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-16T14:32:47+09:00</modified>  
    <created>2012-05-16T14:32:47+09:00</created>  
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      <name>eric-blog</name> 
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    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
朝はすごく寝坊をしてしまった。<br/>
<br/>
うまくインターネットがつながらないので、短く。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/68/a0036168_14265749.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/68/a0036168_14315013.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 理想の結婚相手像が無料でわかる【婚活診断テスト】]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/2vFLqrtHDENZ/SQsx5pvIdms1?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/2vFLqrtHDENZ/SQsx5pvIdms1?type=3&ent=ce4159aa3178cb88ff569dc2db8f8445"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたの理想の結婚相手を知るチャンス！本気で結婚したいなら実績のサンマリエ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-16T14:32:47+09:00</created>
    <modified>2012-05-16T14:32:47+09:00</modified>
    <issued>2012-05-16T14:32:45+09:00</issued>
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    <title>サスウダコタ　Badland National Park</title>  
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    <issued>2012-05-14T14:34:42+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-14T14:34:40+09:00</modified>  
    <created>2012-05-14T14:34:40+09:00</created>  
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      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>◇ブログ&amp;プロフィール</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ビジターセンターで映画。サスウダコタの歴史。<br/>
<br/>
○先住民との間に条約を交わしたが、常に破られた。(どちらのせいで?)<br/>
○「まわりをインディアンに囲まれた。わたしたちは終わりだ」という落書きが書かれた洞穴がある。<br/>
○インディアンはバイソンに依存していた。バイソンが乱獲され、バイソンがいなくなるとともにインディアンもいられなくなった。<br/>
<br/>
この内容でアメリカインディアンの人々から文句がでないのだろうか。それとも、もうまったくノータッチの姿勢なのだろうか。嘘はないのだろうけれど、構成そのものがミスリーディングだなと思えた。いま、アメリカではこの時代をどう教えているのだろうか。<br/>
<br/>
ビデオ視聴の部屋を出て、ショップに行くと、たくさんのインディアンについての本が並んでいる。ほとんどは白人の著者によるもの。<br/>
<br/>
TEST in　大阪でインタビューした金城馨さんが、「第一世代は、「ま、仕方ないか」「こんなもんか」と、心の中には違和感を持っていたとしても、その違和感は次の世代には伝わらない。」と言っていたことを思い出す。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/68/a0036168_14275128.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
写真という技術以降に以下のことがあったのだということにも、驚かされる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/68/a0036168_14313763.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
        ]]></content> 
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    <title>検証　福島原発事故・記者会見　東電・政府は何を隠したのか</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15271501/"/>  
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    <issued>2012-05-11T06:33:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-11T06:43:26+09:00</modified>  
    <created>2012-05-11T06:33:18+09:00</created>  
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      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>□週5プロジェクト2012</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
検証　福島原発事故・記者会見　東電・政府は何を隠したのか<br/>
日隅一雄、木野龍逸、岩波書店、2012<br/>
1816冊目<br/>
<br/>
あの時、なぜ?　誰が?　どう動いたのか?<br/>
<br/>
そんな知りたいに、項目別に応えてくれる本だ。3.11以降、自分の仕事をほりなげて、政府・東電の記者会見に通い続けた二人の記録だ。<br/>
<br/>
1.メルトダウン<br/>
3月12日の記者会見で、「燃料が溶け出している」可能性に言及する表現をした中村幸一郎審議官(保安院)が、野口哲男審議官に、そして、13日には根井寿規審議官に、そして、その日のうちに西山英彦大人官房審議官に。中村、根井らは、技術畑に詳しい人々である。なぜか?<br/>
東電も12日の記者会見では炉心溶融の可能性を認める発言をしていた。その後「炉心損傷」ということばに。<br/>
そして、メルトダウンを認めたのは5月24日である。<br/>
<br/>
2.SPEEDI<br/>
4月18日に、SPEEDIが予測計算を行っていたことを共同通信が報道。SPEEDIは予測のために使うと指針に規定されているにもかかわらず、活用されなかった。<br/>
<br/>
3.「想定外」<br/>
津波の規模が「想定外」などではなく、2006年から繰り返し指摘され、直前の3月7日にも東電自身が報告をあげている。その報告があったことを保安院が認めたのは8月24日。<br/>
<br/>
4.プルトニウム<br/>
重金属だから出て行き難い、と3月22日には説明。NHK「続報　ネットワークでつくる放射能汚染地図」6月5日がプルトニウム検出の事実を報道。国が発表したのは9月30日。<br/>
<br/>
5.作業員の被ばく<br/>
当初は個人線量計なしで作業した。<br/>
6.汚染水、海へ<br/>
7.工程表<br/>
8.フリージャーナリスト排除<br/>
9.低線量被ばく<br/>
年間100mSV以下の被ばくは安全だと、原子力安全委員会は主張していたが、5月16日に、5月12日の委員会でその見解を修正したことを発表。しかし、資料は9月20日の記者会見で指摘されるまで、訂正されることはなかった。ずさんだ。<br/>
<br/>
10.何を守ろうとしたのか<br/>
<br/>
いま、読んでも、徒労感が蘇る。一つの事実を認めさせるためのやりとりが、延々と続く。そのことが、8月31日の脱原発への決定をも喜べない「対立の構図」を強化したことは疑えない。運動の舵取り、これからを一緒に作る、運動が勝った!　という評価はなかったのだ。<br/>
<br/>
この記録は、しかし、一つの希望でもある。いくつかの前提を共有することが、できていることは事実なのだ。<br/>
<br/>
○メルトダウンは起っている。そして、その状況は収束していない。<br/>
○放射能汚染の激しい地域は特定できている。食品汚染のモニターもできて来た。<br/>
○被ばくは、追加的なものとして考える。そして、子どもに関しては、年間1mSv以下をめざす。政府の表現は、学校内でと、とても限定的だが、目標値として掲げられていることは事実だし、目標値に採用したということ自体に意味がある。<br/>
<br/>
まだ、押し問答は続いている。<br/>
●除染は有効なのか。道路や平地を除染しても、汚染の激しい山地をのこせば、すぐに平均化されてしまう。しかも、まだ福島第一からの汚染は止まっていないのだ。<br/>
●子ども避難への支援策。<br/>
●100mSv以下についての「確率的影響」をどう評価し、証明し、救済していくのか。作業員たちも含めて。<br/>
<br/>
Think Nukes!　By 30% of your energy!<br/>
<br/>
もうちょっと、考え続けよう。すべての原発が止まっていることが、未来への希望であるが、希望は語り続けなければ、枯れてしまう。「続ける」ためのメカニズムやシステムを、どんどん共有し、アイデアを出し合おう。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>フクシマからの教訓　　スイスENSIのレポート</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15264530/"/>  
    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15264530/</id>  
    <issued>2012-05-10T11:34:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-12T17:25:48+09:00</modified>  
    <created>2012-05-10T11:34:15+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>●3.11地震・津波・原発</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
スイスの原子力規制機関が出した「フクシマからの教訓」を北海道大学の吉田文和さんが訳したものを、飯田哲也さんが連続ツイッターしたものをリストにしたもの。<br/>
<br/>
the Swiss Federal Nuclear Safety Inspectorate  ENSI<br/>
（Lessons Fukushima 11032011,2011年10月29日、原文はドイツ語）<br/>
http://www.ensi.ch/de/2011/10/31/lessons-fukushima-11032011/<br/>
<br/>
半年でここまでの教訓の読み取りは、衝撃だと、飯田さん。<br/>
<br/>
1.学習する組織を発展させない欠陥（国内及び国際的事故の経験が十分に考察されていない）<br/>
2.貧弱な企業文化（事業者は、偽造と隠蔽の企業文化のもとにあるように見える）<br/>
3.経済的配慮から安全を制限した（企業は2010年の年報においてコスト節約プログラムで設備検査の回数を減らしたとのべている）<br/>
4.保安院が経済産業省の依存している欠陥（保安院が経済産業省のもとにあり、利益相反であり、決定構造の不透明性がある）<br/>
5.全体システムにおける検査の構造的欠陥（検査の役割と責任が不明確）<br/>
6.不十分な検査の深さ（検査機関は、設備の建設と運転に当たり、地震と津波などの安全を表面的にしか検査しなかったという大きな怠慢）<br/>
7.企業の安全文化の欠如（安全検査がなおざりにされ、偽造された、欠陥のあるメンテナンス管理）<br/>
8.意思決定の欠陥（企業、政府、検査機関が不十分な意思疎通で決定が遅れた）<br/>
9.非常事態に対する不十分な準備（非常事態に対する準備がボランタリーベース。既存の緊急対策計画は多くの欠陥。外部の非常対策が節約され、全体のインフラが破壊された）<br/>
10.スタッフへの過大な要求（過酷事故を緩和する手段が実施されず、長期に放出）<br/>
11.規制上の欠陥（過酷事故への対策が法律に基づいて適切に規制されなかった）<br/>
12.非常事態計画の遅れ（地域の危機管理が準備されず、関係者の連絡なし）<br/>
13.不十分な放射線防護手段<br/>
14.住民に対する不十分な情報<br/>
15.集団主義の危険性（リスクを過小評価し、警告と事実を無視し、集団主義、自己満足、自信過剰に陥っていた）＝原子力ムラ<br/>
16.過酷な作業環境<br/>
17.放射能汚染を無視<br/>
18.過酷事故への不十分な準備<br/>
19.建物構造の不備<br/>
20.外部の安全監視にコミットできない<br/>
21.不適切で不正確な事業者の行為<br/>
22.非常用手段の回復の失敗<br/>
23.電気設備の不備<br/>
24.局部的な環境条件悪化のために、非常用手段が作動せず<br/>
25.連絡手段の不足不備<br/>
26.ベントの問題<br/>
27.情報の混乱<br/>
28.海水注入の遅れ<br/>
29.水素爆発への予防がない<br/>
30.非常事態に対する設備と要員の不足<br/>
31.外部電源問題<br/>
32.津波で重要設備の安全確保できず<br/>
33.冷却の不足、使用済み核燃料の問題<br/>
34.冷却水の不足<br/>
35.ホウ素の不足<br/>
36.事故のもとでパッシブ・システム<br/>
37.環境監視装置の不備<br/>
38.海水汚染<br/>
39.環境中の放射能汚染<br/>
<br/>
Lessons Fukushima: What had been learned?  <br/>
Oct. 29th, 2011<br/>
<br/>
1.Lack of developing learning organization<br/>
2.Poor cooperate culture: culture of cover-ups and fakes?<br/>
3.Cut back on safety for the economic benefits<br/>
4.Hoanin, Nuclear  and Industrial Safety Agency, being dependent on METI<br/>
5.Structural deficits of inspection on the whole system<br/>
6.Insufficient depth of inspection<br/>
7.Lack of cooperate culture for safety<br/>
8.Deficits on the decision making<br/>
9.Insufficient preparation against emergency<br/>
10.Over-whelming requests on staffs<br/>
11.Regulatory deficits against severe accidents<br/>
12.Delay of emergency recovery plan<br/>
13.Insufficient measures for protection against radiation<br/>
14.Insufficient information given to residents<br/>
15.Danger of groupism: <br/>
16.Severe working conditions<br/>
17.Neglect radioactive contamination<br/>
18.Insufficient preparation against severe accidents<br/>
19.Structural deficits of construction of facilities<br/>
20.Lack of commitment for safety watch from outside<br/>
21.Inadequate and inaccurate deeds of the company<br/>
22.Failure of recovery of emergency measures <br/>
23.Deficits of electrical facilities<br/>
24.Worsening of environment condition barred emergency measures<br/>
25.Lack of and shortage of communication measures<br/>
26.Problems of vents<br/>
27.Chaotic information<br/>
28.Delay of use of sea water<br/>
29.Lack of precautionary approach for hydrogen explosion<br/>
30.Shortage of facilities and staff for emergency<br/>
31.Electric supply from outside<br/>
32.Failure to protect important facilities against tsunami<br/>
33.Shortage of cooling and inadequate spent nuclear fuel storage<br/>
34.Shortage of cooling water<br/>
35.Shortage of boron<br/>
36.Passive system at the time of accident<br/>
37.Insufficient environment monitoring facilities<br/>
38.Contamination of ocean<br/>
39.Contamination of the environment <br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>近代部落史 明治から現代まで</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15259610/"/>  
    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15259610/</id>  
    <issued>2012-05-09T19:40:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-10T08:34:04+09:00</modified>  
    <created>2012-05-09T19:40:12+09:00</created>  
    <author> 
      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>□週5プロジェクト2012</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
近代部落史  明治から現代まで<br/>
黒川みどり、平凡社、2011<br/>
1815冊目<br/>
<br/>
日本の近代を語る時に、差別の歴史を語らずに、その実像は見えないはずだ。<br/>
<br/>
達見である。<br/>
<br/>
そしてぐいぐい読まされる。新しい時代に適応しながらも、古いものにしがみつく姿に、はらはらしながら、次の展開にがっかりする。<br/>
<br/>
最後、あるいはこれからが、がっかりの結果になるかどうか、いまが問われていると著者は言う。<br/>
<br/>
「身分に代わりうる生まれながらの境界」を維持したい<br/>
<br/>
それは権力の介在なしに、維持されてきたという。<br/>
<br/>
明治維新直後、そして敗戦直後こそ、論理が勝っているが、いつの間にか息を吹き返し、存在し続けてきた。それは、白人の黒人差別にも重ね合わせることができる、と。<br/>
<br/>
バンクスの多文化教育を思い出す。近代が揺るがせているアイデンティティという問題にたいする答えが求められているのだ。<br/>
<br/>
部落問題をしっかりと据えていない近代史に、意味はない。<br/>
マジョリティの生き残り戦略こそが、マイノリティを生み出した近代という時代！ワクワクする問題設定だ！<br/>
<br/>
描かれた被差別部落　映画の中の自画像と他者像<br/>
黒川みどり、岩波書店、2011<br/>
1816冊目<br/>
<br/>
破戒<br/>
人間みな兄弟<br/>
橋のない川<br/>
人間の街/家族<br/>
<br/>
以上の五本の映画について、各一章ごと、最後の二本は第四章でまとめて、論評されたもの。<br/>
映画の持つ、書き言葉以上の影響力についても言及しながらなのであるが、わたしは、どれも<br/>
見たことがない。まず見ることかなあ。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>政府は必ず嘘をつく　　アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ericweblog.exblog.jp/15256566/"/>  
    <id>http://ericweblog.exblog.jp/15256566/</id>  
    <issued>2012-05-09T12:59:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-09T13:00:00+09:00</modified>  
    <created>2012-05-09T12:59:24+09:00</created>  
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      <name>eric-blog</name> 
    </author>  
    <dc:subject>□週5プロジェクト2012</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
政府は必ず嘘をつく　アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること<br/>
堤未果、角川SSC新書、2012<br/>
1813冊目<br/>
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利権構造自体を理解すること。<br/>
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東大工学系研究科には、10年間で5億円が東電から寄付されている。大橋弘忠教授は、東大の前の勤務先が東電だった。<br/>
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山下教授は、ABCCの流れをくむ放射線影響研究所のチェルノブイリ調査チームメンバー。また、長崎大学はIAEAと実務合意をしている。<br/>
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なぜ、リビアの本当の姿は報道されなかったのか?42年間に識字率10%から90%へと向上させたこと、2011年7月1日のNATO空爆反対集会、170万人の人々が集まったこと。<br/>
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次はシリアのアサド政権がターゲットになっている。125<br/>
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そして、教育の世界にも。<br/>
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「アメリカの<失われた10年>でもつとも打撃を受けたのは、何と言っても<公教育>です。」2001年と2002年に導入された<愛国者法>、<落ちこぼれゼロ法>という二つの政策が、異なる意見を押しつぶす空気を拡大させている。<br/>
「9.11以降、政府がすすめて来た教育改革は、強力に規格化された点数至上主義と厳罰化による教育現場の締め付けでした。・・・学校全体がテストの点数でがんじがらめになった。・・・<br/>
学力を全て数値化する点数至上主義は、教育から多様性を奪う。<br/>
<落ちこぼれゼロ法>は、サッチャー改革の失敗から学ぶどころか、むしろさらに内容を過激にした。<br/>
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大阪府の<教育基本条例>は教育を”商品”に、子どもたちや保護者を”商品”にする。<br/>
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アメリカ政府は<落ちこぼれゼロ法>推進に、公教育と教師に対するバッシングを効果的に使った。<br/>
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従順な国民を生み出す<教育改革><br/>
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市場化を導入するための国民”洗脳”ステップ。<br/>
・敵を作る<br/>
・スローガンを繰り返す。効果的なワンフレーズ<br/>
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そして、それに対抗し、真実を見る目を持つには、カネの流れをチェックしろ、だ。<br/>
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東京都内に、一日100トン以上の処理能力のため産業廃棄物施設をもっている業者は一社。「東京臨界サイクルパワー株式会社」。3年間で280億円。95.5%東京電力が出資している。166<br/>
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除染モデル事業を受注した3社は、国内の原子炉建て屋の建設実績トップ3。<br/>
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ここでも答えはラテンアメリカ。IMFとたもとを分かったアルゼンチン。<br/>
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アメリカでは教員に継いで、公務員バッシングが始まっている。186<br/>
大量解雇、公共サービスの廃止。<br/>
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189<br/>
20世紀にアメリカという国に起きた最も恐ろしいことのひとつは、公教育の目的がいつしか健全な地域社会を支える<市民の育成>ではなく、グローバル経済システムを効率よく回すための<画一化された人材育成>にすり替えられたこと。<br/>
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教育の目的を画一化ではなく、多様性に置き続けることが、この「中央集権化」と「点数至上主義」の流れの歯止めとなる。190<br/>
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「それが個々の要求である限り、マーケティング戦略に組み込むだけで、企業側は反対の声をおとなしくさせることができるからです。」194<br/>
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矮小化された要求は、利益を脅かすことはない。それがグローバル経済やコーポラティズム、GDP信仰といった、異なる層の関心を束ねる本質的な問題提起でないかぎりは。194<br/>
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個々の運動がもたらす結果が、逆にガス抜きになって、問題の本質を見えなくしてしまう。グローバル化された世界では、ひとつひとつの問題が、お互いに影響しあい、関係し合っているからです。195<br/>
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顔のない消費者から、名前や生きて来た歴史、将来の夢や健やかな暮らしを手にする権利を持つ「市民」になると決めること。失望した政治を見捨てる代わりに、誰もが人間として尊厳をもって生きられる参加型民主主義の枠組みをつくるために自分の行動に責任を持つこと。201<br/>
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権力は必ず嘘をつく。権力であるがゆえに。そして、いまの権力とはコーポラティズム、政府と企業の合同体なのだ。<br/>
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事例とたくさんのインタビュー、人々の声が詰まった本です。ぜひ、手にとってください。読んでください。そして、世界を見る目を、養って行きましょう。<br/>
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失われたたくさんの命への思いを込めて。<br/>

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