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    <title>テレビゲームあれこれ日記</title>  
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    <description>こちらはゲームの感想ブログです。このブログの管理人＝アトム</description>  
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    <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 27 May 2012 0:05:48 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-27T00:05:48+09:00</dc:date>  
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      <title>テレビゲームあれこれ日記</title>  
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      <description>こちらはゲームの感想ブログです。このブログの管理人＝アトム</description> 
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    <item> 
      <title>気分転換にいいよ　『マリオテニス オープン』　（3DS用ソフト）</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/18051827/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　ゲームとしては『マリオカート7』のような爆発的なバリューこそないものの、短い時間にちょっとだけ本気になれる手軽さや、アクション的な奥の深さも相まって、いつまでも細く長く遊べる好タイトルに仕上がっていると思います。<br/>
<br/>
　疲れて家に帰ってきて、ちょっとだけゲームをしたいな――。<br/>
<br/>
　だけどRPGでは重たすぎるし、『テトリス』みたいなものでは軽すぎる。かと言って『スーパーマリオ3Dランド』はハードだしなあ……。<br/>
<br/>
　なんてときに、『マリオテニス オープン』はその中間的な欲求を埋め合わせてくれるソフトとして、重宝しそうだなと感じています。<br/>
<br/>
“フリー対戦”モードで相手のレベルを“よわい”に設定すれば、誰でも短時間でサクッと勝てるし充足感も相応に味わえる。個人的に、就寝前の安らか睡眠導入ツール（？）として使えるのではないかと密かに期待を寄せております。<br/>
<br/>
“とおくの人と”モードによるネットワーク対戦ですが、さっきちょっとだけ遊んでみたところが大惨敗を喫した。<br/>
　ネット対戦のほうは、寝る前には本当に向きませんよ。思わず腹が立って熱くなっちゃうからね（しかし、みんな本当に上手いなあ）。<br/>
<br/>
　当面は一人用のモードで静かに修行を積みたいと思います。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 2:37:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-25T02:37:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 企業から選ばれる転職法]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/wQ1AtI.1bXum/lMtFFwCrfTOD?type=2&amp;ent=87cf2eee8a923366377ff762e48e3c48</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wQ1AtI.1bXum/lMtFFwCrfTOD?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wQ1AtI.1bXum/lMtFFwCrfTOD?type=3&ent=87cf2eee8a923366377ff762e48e3c48"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 匿名で経歴を登録すると企業からオファーがくる、それがスカウト。詳細はこちら⇒ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 2:37:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>今月は『マリオテニス オープン』に期待！</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17999272/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　今月に購入を予定しているゲームソフトは、3DS用ソフト『マリオテニス オープン』と、同『ドラゴンクエストモンスターズ　テリーのワンダーランド3D』の二本です。<br/>
<br/>
『GUILD01（ギルドゼロワン）』というやつも欲しかったけれど、小遣いの都合で断念ッ……。<br/>
<br/>
『ドラゴンクエストモンスターズ　テリーのワンダーランド3D』については、まあ買うには買うけれど、正直に言って僕はゲームの内容には食傷気味ですね。<br/>
<br/>
　僕は特に、トーセ社製の『ドラクエ』には軽い胸焼けを覚えます。<br/>
　操作性も重たいしグラフィックも粗いし、どうしてトーセに作らせるのかね（答：安いから）。<br/>
<br/>
　シリーズの前作『ジョーカー2』だけを取ってみても実に二種類ものバージョンが出されていて、僕はその二本目の“焼き直し”バージョンのプレイに未だかかりっきりだったりします。もう、トーセお腹いっぱいやねん！<br/>
<br/>
　しかし、ゲームソフトの消費サイクルと発売サイクルが噛み合わなくなって久しいですよね。<br/>
<br/>
　たとえば、たま〜に『不思議のダンジョン』でもやろうかなあ、とか思ったりした途端に、もうすぐシリーズの最新作が発売になるよとか、その種の経験が凄く増えた。<br/>
<br/>
　でも、それって業界うんぬん以前に、自分がおっさんになったせいもあると思いますね。<br/>
　おっさんは、欲しいゲームを欲しいだけ、欲しいときに買えますからね。それが幸せかどうかは全く別の話ですが――。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 1:59:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T01:59:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『新・光神話パルテナの鏡』の攻略本（小学館）</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17911878/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　小学館発行の任天堂公式ガイドブック『新・光神話パルテナの鏡』を購入。<br/>
<br/>
　僕は日頃いろいろなゲームソフトを食い散らかしているけれど、このまま『新・パルテナ』を積みゲーの山に葬り去る気などはサラサラなくて、ちゃんと遊び尽くしたいぜ！<br/>
　<br/>
　という思いから本書を買いました。情報量が豊富でとても頼もしい一冊です。<br/>
　<br/>
　まだあまり目を通してはいませんが、序盤の“攻撃のしくみを知ろう”などの基礎知識をまとめたページや、ネット対戦にまつわるページは熟読必須ですね。<br/>
<br/>
　みんなもこの本を読むわけだから、この本の情報が攻略知識の最低ラインになってしまうわけですが、そんなことでメゲるわけにはゆかぬ。<br/>
<br/>
　個人的に好きなタイプのゲームであるだけに、できる限りの努力（？）をして、少しでも本作の楽しさの真髄に迫りたいと考えているのであります。<br/>
　ネット対戦で勝てるようになりたいよ（一度も勝ったことがないよグスン）！！<br/>
<br/>
　などと思いながら、ぶ厚い攻略本のページを何となくパラパラとめくっていたら――。<br/>
　奥付け（いちばん最後のページね）のスタッフクレジットに、とんでもない名前を発見。<br/>
<br/>
　本書の“企画・編集”スタッフの中のひとりに、ゲヱセン上野の名前が！<br/>
<br/>
　ゲヱセン上野と言えば、傑作ファミコンソフト『オホーツクに消ゆ』や同『いただきストリート』で音楽を担当した、あの伝説のゲームライター兼コンポーザーじゃないですか！<br/>
　<br/>
　ゲヱセン上野名義で、まだゲームライターをやっていたのか……！　いやはや、お元気そうで何より。<br/>
<br/>
　そう言えばだいぶ前に、ゲームキューブ用ソフト『スーパーマリオ サンシャイン』の攻略本（同じく小学館）の奥付けでも、ゲヱセン上野の名前を見かけて驚いたことがあったなあ。<br/>
<br/>
　何をしているのかと思ったら、ずっと本を作っていたのか……！　もちろん本の編集もいいけど、たまには新曲も発表してねん。<br/>
<br/>
　たとえば、このところ関係が良好とされる中村光一&堀井雄二の二氏にゲヱセン上野氏をプラスして（あと荒井清和も！）、何か新しいタイトルを作ってほしい。小粒なやつでもいいから……。<br/>
<br/>
　ファンの妄想は止まりません。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 4 May 2012 1:43:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-04T01:43:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>任天堂恐るべし</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17865094/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://espadon.exblog.jp/17865094/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　Wii用ソフト『ドラゴンクエストX（10） 目覚めし五つの種族 オンライン』の発売日が、今日いきなり発表されましたね。発売日は今年（2012年）の8月2日（木曜日）だそうで。<br/>
<br/>
　思ったより早く出るので驚いている最中です。買うぞ買うぞ！<br/>
<br/>
　しかし、たとえこのニュースがなかったとしても、任天堂ハードの今春から夏にかけてのソフト・ラインナップの凄まじさには、ちょっと目を瞠るものがあります。<br/>
<br/>
　先日出たばかりで話題沸騰中の『ファイアーエムブレム 覚醒』だけでもお腹いっぱいなのに、5月には末長く楽しめそうな『マリオテニス オープン』や、著名クリエイター4氏による作品集『GUILD 01（ギルド・ゼロワン）』、そして『ドラゴンクエストモンスターズ　テリーのワンダーランド3D』が出る。<br/>
<br/>
　次いで6月には泣く子も黙る『ポケットモンスターブラック2』、『ポケットモンスターホワイト2』、さらには一生遊べそうな伝説の名作ボード&カードゲーム『カルドセプト』の最新版も発売。<br/>
<br/>
　7月に入ると『世界樹の迷宮IV（4） 伝説の巨神』が登場。僕はまだ、良作と評判の『3』のパッケージすら開封できていないよ（涙）。<br/>
<br/>
　で、話題のサッカーゲーム『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』も7月発売！　ですね。あと、『ルーンファクトリー4』も無視できない勢力だし。はぁ……。<br/>
<br/>
　それらの猛ラッシュを経た上での、翌8月の『ドラクエ10』なわけでしょう。何この濃すぎる弾幕！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 22:20:15 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-26T22:20:15+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 「イオンのお葬式」は礼をつくすお葬式です。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wQ1AtI.1bXum/SqW_xtM.hX8L?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wQ1AtI.1bXum/SqW_xtM.hX8L?type=3&ent=4c1ec91e68de8d20c006cb421966b992"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 全国24時間対応。追加料金不要プランや、ご要望に応じたプランをお選びいただけます </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 22:20:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>『ファイアーエムブレム 覚醒』　（3DS用ソフト）</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17824170/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　5章「聖王と暗愚王」にて初の死者が出たために仕方なくリセットし、いま憮然としている最中です。くそッ……！　ブツブツ……。<br/>
<br/>
　まだまだ序盤ですが、ゲームとしての遊び心地のよさ、おもしろさに関しては満点に近いものがあると思いますね。<br/>
　快適なインターフェースと華麗なグラフィック、そして荘厳な音楽――。満足ですよ。<br/>
<br/>
　ところでゲーム史上、こうしたウォー・シミュレーション的な遊びの骨格に、ここまで濃厚に“ビジュアル”・“サウンド”・“ストーリー”の盛りつけを施した表現物は、この『ファイアーエムブレム』シリーズが初めてなんじゃなかろうか（もしも違う場合は教えてね）？<br/>
<br/>
　普通、たとえば『ファミコンウォーズ』のようなウォー・シミュレーションゲームの場合だと、ユニットはいくらでも工場で生産ができる。<br/>
<br/>
　言わばユニットは消耗品です。死んでしまえば、必要に応じて次から次へとポコポコ増産できてしまう（それでも、悪戦苦闘を切り抜けたユニットにはおのずと思い入れが湧いてしまうんだけどね）。<br/>
<br/>
　しかし『ファイアーエムブレム』は、ウォー・シミュレーションのゲーム性はそのままに、個々のユニットに対して唯一無二の“人格（キャラクター）”を与えてしまった。<br/>
<br/>
　すなわち、ユニットをひとつも死なせるわけにはいかないウォー・シミュレーションゲーム、というわけです。ゲームとしてはかなり過酷な部類に入りますよね。カレーにたとえると激辛カレーみたいなものです。ヒー。<br/>
<br/>
　無味乾燥だったロールプレイングゲームに“ストーリー性”を与えて成功したのが『ドラゴンクエスト』だったとするなら、この『ファイアーエムブレム』は、ウォー・シミュレーションゲーム界の『ドラクエ』と言えるかも知れません。<br/>
<br/>
　ただ、『ドラクエ』はあくまでもゲームの敷居を下げるためにストーリーを入れたのに対し、『ファイアーエムブレム』は、ストーリーを入れたことによって、むしろゲーム性の敷居を上げています。<br/>
<br/>
　この対比はおもしろい。ストーリーを盛り込むにあたっての動機が真逆なんですね。<br/>
<br/>
　つーか早く5章クリアしなきゃ！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 9:47:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-21T09:47:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『新・光神話パルテナの鏡』　（3DS用ソフト）　その4</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17768509/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　プレイ20時間超ですが、やっとこさ全体の半分くらいまで来たところ。もうね、ハートをちょこちょこ集めているだけで幸せです。<br/>
<br/>
　早い人だと10時間もかからずに全ステージをクリアしてしまうそうですが、それでも本作は、シューティング系のゲームとしては充分すぎるボリュームを持っていると思いますね（はぁ、先は長いなあ……）。<br/>
<br/>
　遊んでいて、ふと思ったことがひとつ。<br/>
<br/>
　一人用のモードにはストーリーが用意されていて、そのストーリーを追いかける形でステージ攻略を進めていくことになります。<br/>
<br/>
　冒険の舞台は、それこそ山あり谷あり海もあり、ヘンテコな謎の空間もあり、と実にバラエティーに富んでいる。<br/>
<br/>
　まあ、昔のシューティングゲームにだって、いろいろなステージはありました。<br/>
<br/>
　が、この『新・パルテナ』の「凄いなあ」と思うところは、「そのステージがなぜそういうカタチをしているのか？」ということを、ストーリーの面からもキチンと説明している点です。<br/>
<br/>
　なぜ空中戦をしなければならないのか？　なぜ地上に降りて戦わねばならないのか？<br/>
<br/>
　なぜ、そういうステージ（たとえば、火山なら火山のステージ）で戦わねばならないのか。そうしたことが、ストーリー上で全て説明される。<br/>
<br/>
　これは、昔のゲーム（たとえばファミコン時代のゲーム）にはなかったことです。<br/>
<br/>
　逆に言えば、ゲーム機の映像表現の能力が進化すると、ソフトの作り手たちは「主人公がなぜその場所で戦うのか？」という背景までちゃんと考えなければならなくなってしまった。それだけ手間が増えたわけですね。<br/>
<br/>
　それを『新・パルテナ』は、もの凄いセンスと執念で乗り越えているなあ、と感心することしきり。<br/>
<br/>
　難易度をゼロに設定すればすぐにでも全面クリアできそうだけど、それも何かもったいないかなあ、などと逡巡しております。ゲームが下手なくせに、変なプライドが邪魔をする（笑）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 23:05:35 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-13T23:05:35+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『新・光神話パルテナの鏡』　（3DS用ソフト）　その3</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17704542/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://espadon.exblog.jp/17704542/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　いやはや、こいつは遊べば遊ぶほどに味の出る秀作ですね。いわゆる“神ゲー（いや“女神ゲー”か？）”というやつです。<br/>
<br/>
　ひとつのステージを延々と遊び込んでおカネを貯めまくることもできるし、難易度を自分の好きなように下げて、ストーリーをサクサクと進めることもできる。<br/>
<br/>
　プレイヤーの好みと“財力”とによって、ゲームの中身をライトにもヘビーにも、いくらでもカスタマイズすることができるというのは、凄い。まるでセルフサービスのうどん屋のようだ。しかも、ゲーム中におけるあらゆる決断にはそれ相応の代償を伴う。<br/>
<br/>
　もはや、全方位的に隙のないゲーム性を持った盤石の逸品であると認めざるを得ません。<br/>
<br/>
　もともと僕はシューティングゲームが大好きで、いまだに『ゼビウス』や『戦場の狼』、『スターフォース』、『ザナック』、『ストライカーズ1945 II』などといった、過去の名作で遊んだりしていたのです。<br/>
<br/>
　が、その一方で、新しいシューティングゲームがちっとも出てこない現状に不満を募らせてもいました。<br/>
<br/>
　そうした不満を、よもや『パルテナの鏡』の“続編”が解消してくれることになろうとは……！<br/>
<br/>
　これをキッカケに、シューティングゲーム熱が再燃してくれたらいいなあ。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 6 Apr 2012 23:32:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-06T23:32:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『新・光神話パルテナの鏡』　（3DS用ソフト）　その2</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17659402/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://espadon.exblog.jp/17659402/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　プレイ15時間を突破。<br/>
<br/>
　とは言え寄り道をしまくっているため、まだまだ全体の半分にも到達していません。楽しい。お手軽感と重厚感を両立しているような、不思議なゲームですね。<br/>
<br/>
　現在は、個人的に好きなステージ（1章か2章）を何度もかんどもクリアして、ハート（ゲーム内における“おカネ”）を貯めまくっているところ。嗚呼、いい武器が欲しい。<br/>
<br/>
　基本的にはシューティングゲームでありながら、まるでRPGのような“蓄積”の機会が与えられているところが個人的にツボ。下手でもコツコツと地道に努力を積み重ねれば何とか道が切り開ける、という部分が実にRPG的なのですね。<br/>
<br/>
　たとえ一回一回のプレイが大した成果をもたらさなくても、“毎日ちょっとずつプレイ”の蓄積がジワジワと利いてくるシステムなわけです。つまり、やったことが無駄にならない。<br/>
<br/>
　これなら時間のない社会人でも、寝る前などにサクッと短時間のプレイを積み重ねることによって、総体として“濃い”ゲーム体験を堪能することができる。素晴らしい！<br/>
<br/>
　が、しかし短い時間でも楽しめる良質なゲームというものは、得てして寝る間も惜しんでガッツリと長時間遊んでしまうものです。そういうものなのです。気をつけますハイ。<br/>
<br/>
　ところで、本作にオマケでついてくる3DS専用スタンドは実に具合いがいい。<br/>
　もちろん他のソフトにも使えるわけで、立体視を重視するタイトル（たとえば『スターフォックス64 3D』など）のプレイにも役立つ。<br/>
<br/>
　3DSも発売から1年が経過し、ようやく「遊べるハード」になってきましたね。この専用スタンド、今後も重宝しそうです！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 1 Apr 2012 17:44:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-01T17:44:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/wQ1AtI.1bXum/Vna8fl1eMju.?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/wQ1AtI.1bXum/Vna8fl1eMju.?type=3&ent=6f7cf8d3eea299d61e28ada7985b82f1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 1 Apr 2012 17:44:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>『新・光神話パルテナの鏡』　（3DS用ソフト）　その1</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17599969/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　正直それほどには期待していなかったタイトルですが、いざ遊んでみるとなかなかどうしておもしろい。<br/>
<br/>
　操作方法がちょっと特殊なため最初のうちは戸惑いますが、いざ慣れて敵をビシバシ撃ち落とせるようになってくると、これはもう病みつきになること請け合い。<br/>
<br/>
　弾を撃って敵を倒す、というゲームのルーチン部分に爽快感（たとえば、攻撃を当てたときの効果音の心地よさであったり、ゲームバランスの説得力であったり）がカッチリと誠実に組み上げられているため、遊んでいると本当に止め時を見失います。<br/>
<br/>
　3DSのタッチペンは非常に細いので、指の腹にガッツリとペンのサイズの凹みができてしまいました。手が痛え（笑）。手が痛くなるまで3DSのゲームで遊び込んだのはこれが初めてですね。<br/>
<br/>
　ゲーム性の核の部分に“気持ちよさ”が備わっているからこそ、他に用意されているやり込み要素も生きてくるというもの。<br/>
<br/>
　ステージの難易度を自分で操作できることや、ハート（ゲーム内での“おカネ”）稼ぎ、武器の収集などなど、そうした枝葉のやり込み要素も、本質の気持ちよさがあって初めて存在価値が生まれる。<br/>
<br/>
　ファミコン・ディスクシステムで発売された初代『光神話パルテナの鏡』については、僕は特に思い入れがあるわけではありませんでした。<br/>
　同じディスクシステムで発売された『ゼルダの伝説』や『メトロイド』ほどの華があるわけでもなく、「何だか地味なアクションゲームだなあ。しかも難しいなあ」くらいの印象しか持たなかったのです。<br/>
<br/>
　その鬼の如きマニアックなゲームを、見事ここまで万人向けのタイトルに化かしてのけた有限会社ソラ代表・桜井政博（さくらい・まさひろ）は、クリエイターとして今後ますます注目を集めることになるでしょう。<br/>
<br/>
　次はぜひ、『スマブラ』は後回しでいいから『新・謎の村雨城』を作ってちょー（笑）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 0:37:05 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-25T00:37:05+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『風ノ旅ビト』　（プレイステーション ストア配信ソフト）</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17554847/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
　久々に「ビビッ！」と来たソフトです。<br/>
<br/>
　未知なる砂漠（いまCMで何かと話題の鳥取砂丘ではありません）をただひたすら旅するだけのゲーム。<br/>
　プレイヤーは、いきなり砂漠に放り出される。そこから何をすればいいのか、どこに行けばいいのか、説明は一切なし。いいなあ。<br/>
<br/>
　とりあえず太陽が見える方向を目指して走っていこう、とスタスタ歩き始めました。<br/>
<br/>
　ゲームの既存の文法を壊してやろうという野心はひしひしと感じますが、このゲームってセーブ方法はあるのかなあ。もうこの疑問そのものが、ゲームの“セーブ文化”にとらわれた発想なんだけれどもね。<br/>
<br/>
　でももしセーブ機能があるのなら、いまめっちゃセーブしたいわー。もうそろそろ寝なあかんし……（笑）。<br/>
<br/>
　本作は一見、いかにもリラクゼーションソフトのような優しげな外見をしていながらも、ゲーム的には意外とトンガっています。購入の際にはどうかご注意ください。<br/>
<br/>
　映画で言えば『2001年宇宙の旅』や、ゲームで言うなら『MYST（ミスト）』のような系譜に属するのかなあ。椎名誠のSF小説（『水域』など）も思い起こされるなあ。<br/>
<br/>
　ともかくも、人間とは不可解なものに惹かれるものです。早くセーブの方法が知りてえんですけど（笑）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 2:30:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-19T02:30:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>むずかしい！　でもおもしろいぜ！　『スターフォックス64 3D』　（3DS用ソフト）　その2</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17519141/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「全ての隠しステージを出してやるぜッ。だってせっかく買ったゲームなのに、全ステージを遊ばないのはもったいないから！」といった悲壮なる（？）決意のもと、日々ちまちまと攻略にイソしんでおります『スターフォックス64 3D』。<br/>
<br/>
　まあ――。<br/>
<br/>
　このような「コンプリートを目指すぞ！」的なゲームプレイは、よく言えばやり込みプレイ――悪く言えば単なる苦行になってしまう嫌いがあります。<br/>
　でもそれはゲームの娯楽としての性質上、仕方がないと思う。<br/>
<br/>
　世のなか“100パーセント完全に楽しい”などということはあり得なくて、楽しさを享受する反面、どこかで代償を払わなくてはなりません。ひとつのゲームソフトを完全に楽しもうと思ったら、ある程度の不快感には耐えなくてはいかん。<br/>
<br/>
　とか何とかブチブチぶちぶち文句を言いながらも、頑張った甲斐あってどんどん未知のエリアの開拓に成功しておる次第です。ウヒョヒョ（このウヒョヒョ的な嬉しさこそが、ゲームに時間を費やす上での“リスク”に対する“リターン”ですよね）。<br/>
<br/>
　ついこの間まで第2ステージ“メテオ”のワープリングに苦戦していましたが、いまでは“コーネリア”から”セクターY”、“アクアス”、“ゾネス”、“セクターZ”と、もりもりと攻略が進んでいてニコニコしている次第。<br/>
<br/>
　ただ、いくら「苦行に耐えるべし」と言っても、どうしても自分に合わないゲームに無理に付き合う必要はないわけで。<br/>
<br/>
　僕がこのソフトの“苦行”に耐えることができている要因は、単にシューティングゲームが好きだからだと思います。<br/>
<br/>
　ソフトが大量に発売される昨今。<br/>
　おかしな言い方かも知れませんが、どうせ苦行に耐えるのなら、自分が本当に好きなゲームで苦しみたいものです。<br/>
<br/>
　ゲームソフトっていっぱい売っているから、その見極めがなかなか難しいんだけどね。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 23:45:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-13T23:45:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>むずかしい！　でもおもしろいぜ！　『スターフォックス64 3D』　（3DS用ソフト）　その1</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17487132/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「たまには“積みゲー”でも消化すっか！！」とフト思い立って始めたシューティングゲーム『スターフォックス64 3D』の魅力にすっかり取り憑かれてしまい、悪戦苦闘を続ける今日この頃。<br/>
<br/>
　次から次へと飛来する敵の編隊を適当に「ピッ！　ピッ！」とロックオンして、チャージ弾を発射、そしてズドドドン……と一網打尽に誘爆するこの爽快感！　<br/>
<br/>
　その気持ちよさを覚えてしまうと、もう本当にハマりますね。しかしこのゲーム、あんまり売れていないらしい。おもしろいのに、もったいないですよね。<br/>
<br/>
　僕はとりあえずエンディングまで遊びましたが、隠しステージをまだひとつも出せていないのです。とても「クリアした」とは言えない状況。<br/>
<br/>
　現在、未知の隠しステージを出そうと必死に頑張っているのですが、うまくいきません。ムキー！<br/>
<br/>
　第2ステージ“メテオ”のワープリングを全てくぐり抜ける、というミッションがとても難しくて、この一週間ほど連戦連敗中。腹いせに、迫りくる茶色いジャガイモ状の隕石群をビュンビュン撃ちまくっています。<br/>
<br/>
　ああ、早く全てのステージで遊べるようにしたいよお……！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 9 Mar 2012 0:39:34 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-09T00:39:34+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近買ったゲーム　2012.3.6</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17474178/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「いまこそ“積みゲー”で遊ぼう」とか言っておきながら、その舌の根も乾かぬうちに新しいゲームをちょこまかと購入しております。

　特に“Nintendo e Shop（ニンテンドー イーショップ）”で買えるダウンロードソフトは単価が数百円程度と安いため、まるで駄菓子を買うような感覚でついつい買いものをしてしまう。

　最近買ったなかでおもしろいと思ったのは以下の三本です。

・『電波人間のRPG』（ジニアス・ソノリティ）

　かつて『ドラゴンクエスト』シリーズの開発を手がけた山名学（やまな・まなぶ）氏率いるジニアス・ソノリティ社の完全新作。

　それもRPGということもあって、「どれどれ、見てみたい」という感じで購入。ゲームの核となる戦闘システムは既存のRPGと変わりはありませんが、戦闘バランスなどの作りがキメ細やかで好印象。さすがですね。


・『ザ・ローリング・ウエスタン』（任天堂）

　タワーディフェンス系の爽快アクションゲーム。
　僕はタワーディフェンスゲームがあまり得意ではないのですが、この作品がタワーディフェンスゲームであることは買った後で知りました。グスン。

　アクションの戦闘は非常に小気味いいですね。そのおかげもあって“ドサイショ村”を何とかクリア。どこまで行けるか分からないけれど、行けるところまで行ってみます。

　ところで、好きなときにセーブできないのはイヤだなあ。セーブできるタイミングが、あらかじめ決まっているんだよね。寝る前にちょっとだけプレイ――みたいな遊び方ができないのだ。


・『あなたの楽々ドラムマシン』（河本産業株式会社）

『KORG DS-10』のようなシーケンスソフト。まだ使い方がよく分かっていませんが、適当にいじっていれば何とかなりそう。

　しかし、河本産業株式会社というメーカーに出会ったのはこれが初めて。普段は何を作っている会社なんだろう。あとでググってみます。
　
　あまり見聞きしない企業がゲーム事業に参入してくる、というのは決して悪い傾向ではないと思いますね。それだけゲーム市場が美味しいということですから。

　思えばファミコン時代、本当にいろんなメーカーがソフトを出していたではありませんか。トーワチキとか、九娯貿易とか……（笑）。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 6 Mar 2012 23:06:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-06T23:06:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いまこそ“積みゲー”で遊ぼう　―自戒の章―</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17446028/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://espadon.exblog.jp/17446028/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
“積みゲー”とは、読書で言うところの“積ん読”に相当する考え方であります。それのゲーム版ですね。<br/>
<br/>
　ゲームファンであれば、誰しも買ったままでちっとも遊ばないゲームソフトの山が、ひとつやふたつは築かれていることでしょう。人によっては、山どころか壮大なるゲーム山脈が形成されているかも知れません。<br/>
<br/>
　下手なゲーム売り場よりも品数が豊富、みたいなね（笑）。でも――。<br/>
<br/>
　毎週毎週、次から次へと大量に押し寄せてくる新しいゲーム群を慌てて買いに走る前に、ちょっとだけ心を落ち着かせて、すでに持っているタイトルの中から遊びたいものをあえて選んでみる。<br/>
<br/>
　そういうのもたまにはいいなあ、などと実感した今日この頃。そうすると持っているゲームの真価に気がつきやすくなるし、何より小遣いの節約になるんですよね。<br/>
<br/>
　景気が悪い昨今、むしろおカネはどんどん使うほうがいいみたいな言説もあるけれど、でもさあ、いち庶民としてはそうも言っていられないんだよね。給料は上がらないし。<br/>
<br/>
　僕の場合は、昨年の夏に購入したニンテンドー3DS用ソフト『スターフォックス64 3D』という珠玉の名品をゲーム山脈の中からめでたく発見し（笑）、ちょっとハマっている最中です。<br/>
<br/>
　いやあ、これ、積んでおくにはもったいない深みのあるゲームですね。“スコアアタック”モードで永遠に遊べる。<br/>
<br/>
　ただ、“永遠に遊べる”系のゲームが、いま、あまりにも多すぎると思うのです。<br/>
<br/>
　コンテンツ供給過多の時代、情報の洪水の中をどうやって泳いでいけばいいのか――？<br/>
　その工夫をお客さんの側に要求するのって、何か違うと思うんだよね。ふう。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Mar 2012 0:46:43 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-01T00:46:43+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『メタルマックス2:リローデッド』　（DS用ソフト）　その10</title>  
      <link>http://espadon.exblog.jp/17333245/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://espadon.exblog.jp/17333245/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
“レベルメタフィン”なる希少アイテムをコツコツと掻き集める日々。やっとこさ60個近くが集まりました。<br/>
<br/>
　本来、このゲームにおける人間キャラクターのレベルの上限は99ですが、“レベルメタフィン”を使うことでその上限を10ポイント上げることができる。これを使い続ければレベル999を実現することも可能です。<br/>
<br/>
　何でも聞くところによれば最終的には人間キャラクターが戦車よりも強くなってしまうらしい。ヒィ！<br/>
<br/>
　以下は僕個人の願望として述べるのですが――。<br/>
<br/>
　どれほど人間キャラクターのレベルを上げようとも、決して戦車の強さだけは超えないようなゲームバランスにしてほしいんですよね。<br/>
<br/>
『メタルマックス』は戦車のカスタマイズを楽しんでナンボのゲームなのですから、その戦車を差し置いて、カスタマイズのない人間キャラクターのほうが強さで上回ってしまうようなバランスでは本末転倒じゃんと思うわけ。<br/>
<br/>
　敢えて心を鬼にしてさらに苦言を呈するなら、人間キャラと戦車の戦闘能力に、もうちょっとクッキリはっきりと明確なメリハリをつけるべきだと思うのです。<br/>
<br/>
　本シリーズでは、ちょっと人間キャラクターにヒットポイント（体力）をポンポンと簡単に与えすぎている気がしますね。人間のヒットポイントが4ケタで、戦車のヒットポイントも同じ4ケタでは、見た目の上でもゲーム的にも、もうひとつコントラストに乏しいと思うんですよね。<br/>
<br/>
　人間と戦車とで、ヒットポイントのケタが文字通りひとつふたつ違う――とかになれば、戦車から降りて行動することにも一層の怖さが出るし、戦車への愛着もより高まろうと言うもの。<br/>
<br/>
　そういう真の意味で“戦車ゲー”なバランスの『メタルマックス』も今後遊んでみたいですねえ。ぜひ作ってくれ！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>atom211974-3</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 6 Feb 2012 23:38:48 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-06T23:38:48+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

