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    <title>毎日サマーソルト・ドロップ自爆</title>  
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    <description>1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。40ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。</description>  
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    <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 9:18:30 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-20T09:18:30+09:00</dc:date>  
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      <title>毎日サマーソルト・ドロップ自爆</title>  
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      <description>1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。40ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。</description> 
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    <item> 
      <title>史上最凶のハチャメチャ映画「007は二度死ぬ」</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1574078.jpg" border="0" width="175" height="250" align="left"/>今日はちょっと趣向を変えて映画の話題を。<br/>
といっても、ただ「よかった」「感動した」という素直な記事ではない（当然）。<br/>
<br/>
昨年の暮れに007シリーズ23作をヤフオクでまとめて落札して、それからチビチビ観てるわけです。<br/>
まあ、007自体が（特にムーア時代まで）荒唐無稽、破天荒さをウリにした映画な訳だけれど、特に日本を舞台にしたこの第5作目「007は二度死ぬ」の破壊力たるやものすごい。<br/>
<br/>
海外の映画で扱われる「日本」は、現在でさえ当事者の目から見ればかなりいびつなイメージのままである。<br/>
ましてや、まだ欧米で日本ブームが巻き起こるはるか以前のこの作品では「これどこの夢の国？」というような破天荒な描写が目白押し。<br/>
シリーズで唯一日本を舞台にした作品だとか、日本人のボンドガールが二人もキャスティングされたとか、そんなことで浮かれて観てりゃいいようなナマ易しい作品では決してない。<br/>
おそらくシリーズ、いや過去の数ある洋画の中で最も笑える作品であることを再確認した次第。<br/>
今日はこの作品の中から、作者の意図した見せ場とは全く別に、日本人としてきちんと突っ込むべき迷シーンの数々をご紹介しましょう。<br/><br/><br/>
本作のストーリーは、アメリカとソ連の宇宙船が相次いで謎の飛行物体に捉えられるという事件が起こり、米ソ間があわや戦争かという一触即発の状態に。<br/>
英国情報機関MI6は、その飛行物体が日本周辺から飛び立っているという情報を掴み、その捜査のためにジェームズ・ボンドが日本に派遣される、というもの。<br/>
日本では公安トップのタイガー田中の協力の下、様々な妨害をものともせず、最終的に敵（スペクター）のアジトに侵入し、それを破壊する。<br/>
<br/>
日本に入ったボンドがまず会ったのは大相撲の横綱佐田の山（演：本人）。<br/>
「Sadanoyama?」<br/>
「Ah..., (握手) This is your ticket.」<br/>
という短い会話ですべてが完了。横綱佐田の山は公安のエージェントだった。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1124287.jpg" border="0" width="400" height="162" align="left"/>佐田の山から渡されたチケットで枡席に座ると、謎の美女（実はタイガー田中の部下アキ：若林映子）がそこにやって来る。<br/>
イギリス情報局秘密情報部の諜報員と日本の公安トップのお引き合わせが、なぜに横綱を介して行われるのか、まずこの手続きが意味不明。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_113339.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>アキの手引きで対面したタイガー田中（丹波哲郎）の移動手段は地下鉄丸ノ内線の専用列車（！）。<br/>
地上は歩かない主義なんだそうだ。<br/>
丸の内線沿線でしか仕事できない公安トップ。<br/>
しかも皇族ですら年に一度お召しになるかならないかという御用列車を自分専用で持っているとは、いち国家公務員としては破格である。<br/>
こいつが仕事に出るたびにダイヤ乱れまくり、遅延証明配られまくり。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1134422.jpg" border="0" width="400" height="163" align="left"/>専用列車の中には田中のオフィスと和服の秘書。<br/>
勤務のたびに着付けするのは大変である。<br/>
まあ、今回はボンドの歓迎のための特別サービスか。<br/>
公務員がオフィスに酒を常備しているというのはいかがなものか。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1144177.jpg" border="0" width="400" height="162" align="left"/>船の名前が「ニンポー」。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_115857.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>田中の自宅に招かれるボンド。<br/>
いち国家公務員の邸宅としては不釣り合いな豪邸。庭広過ぎ。<br/>
今の世でこんな暮らしが明るみに出たら間違いなく壮絶な公務員バッシングで辞任に追い込まれよう。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1153450.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>邸宅では田中とボンドをなんと下着姿の美女たちがお出迎え。<br/>
我々の税金を使って自宅に不必要な美女を4人も囲い、しかもこんなはしたない格好をさせている。<br/>
公務員の腐敗ここに極まれり。「赤旗」出番だぞ。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1155575.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>ボンドの身体を洗う美女たち。<br/>
行く先々で女を食うケシカラン色男も、日本の伝統的なおもてなしの前には精彩を欠き、「目に石鹸を入れないでくれよ」というジョークも冴えない。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1161982.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>ボンドばかりを洗う美女に対し、旅館で仲居を呼ぶがごとくパンパンと手を叩き「主人を忘れちゃいかんぞ、主人を」と偉そうに命令して自分のことも洗わせる田中。<br/>
つーかこれ自前のソープじゃねえか。田嶋先生出番です。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1164344.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>湯船に浸かりながら今回の作戦について意見交換するボンドと田中。<br/>
国家を跨いだ最重要作戦の内容がソープのお姉ちゃん達に丸聞こえ。<br/>
あ、英語分かんねえのかな。なら大丈夫。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_117631.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>ソープ嬢のひとりがボンドをマッサージしているところへ忍び込み、こっそりすり替わったアキがボンドの耳にチュッ。<br/>
この後は当然セクロス。<br/>
国家公務員（しかも公安）の女性エージェントが、よりによって上司の邸宅で外国の諜報員とセクロス。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1172991.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>敵に協力する日本企業、大里化学工業に潜入したボンドと同社の追手との壮絶なカーチェイス。<br/>
あわやというところ、田中が差し向けたヘリ（ボーイング・バートルV-107）が追手のクルマを大型の磁石で捕獲し、そのまま東京湾にポイッ。<br/>
おいおい。<br/>
（このシーンの撮影で海に落とされた車はそのまま放置で回収とかされなかったそうな）<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1175869.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>大里化学工業の外観。<br/>
ひと目でわかる通り、これはホテルニューオータニ。<br/>
使うところが有名過ぎ。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1182358.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>大里化学工業の秘書ヘルガ（演：カリン・ドール）に監禁され、監禁されてるにもかかわらず･･･、やっぱりセクロス。<br/>
敵味方かんけーなくセクロス。下半身だけはノーサイド、文字通り永世中立。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_119057.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>作戦遂行のため、日本人に化けてもうひとりの日本人エージェント、キッシー鈴木（演：浜美枝）と偽装結婚することになったボンド。<br/>
この作戦自体もイミフだが、日本人に化けるための整形手術を担当するのはなんとあのソープ嬢軍団（手術もブラとパンティ姿）。<br/>
こらこら。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_11929100.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>敵のアジトへの潜入に成功し、捕虜になっていた宇宙飛行士を救出するボンド。<br/>
どっからどー見てもモジモジ君。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_120198.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>敵のアジトに一斉突入した特殊部隊が全員忍者装束。<br/>
日本刀背負ってます。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1203049.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>日本刀で相手をバッタバッタと切り倒す特殊部隊員。<br/>
ちゃんとした殺陣を仕込めなかったのか、どいつもこいつもチャンバラがド下手。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1205424.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/><br/>
おまけ　豪華な端役陣<br/>
<br/>
手を挙げて、横断歩道を渡りましょう。松崎真でございます。<br/>
大里の命を受けて、港でボンドとアキを襲撃する手下役。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_121243.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>松岡きっこ。<br/>
ボンドが本国から取り寄せたオートジャイロで島を偵察するシーンで、それを見上げる海女のひとり。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1214410.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>「ピンク・パンサー」シリーズで、クルーゾー警部の助手ケイトーを演じたバート・クウォーク。<br/>
スペクターのエンジニア役。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1302670.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/>”チーフ” ピーター・メイビア。<br/>
60年代から70年代にかけて大活躍したプロレスラー。<br/>
後にWWFで大スターとなる ”ザ・ロック” の母方のお爺さん。<br/>
大里化学の社内に潜入したボンドと格闘する大里の手下役。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1224080.jpg" border="0" width="400" height="162" align="left"/>ブロフェルド（スペクターの首領）がいつも膝に抱っこしてるネコちゃん。<br/>
撮影中の爆音に驚いて逃げ出し、数日間行方不明になっちゃったそうな。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/10/b0002910_1231317.jpg" border="0" width="400" height="161" align="left"/><br/>
007をネタにしたパロディ作品は数々あれど（ピーター・セラーズ版「カジノ・ロワイヤル」や「オースティン・パワーズ」など）、なんのことはない、本家007こそが最高に破天荒なコメディ映画だったんじゃないか、というオチ。<br/>
正直奇天烈過ぎて、観終わってどっと疲れました。<br/>
ではまた！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Various Review</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 2:00:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-20T02:00:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Donna Summer passed away</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18311604/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18311604/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
Donna Summer (born LaDonna Adrian Gaines, December 31st 1948 - May 17th 2012)<br/>
<br/>
「ホット・スタッフ」 Hot Stuff (1979)<br/>
<br/>
<br/>
「情熱物語」 She Works Hard For The Money (1983)<br/>
<br/>
<br/>
R.I.P.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>本日の1曲</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 0:23:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-19T00:23:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワシャ知らん！（後編）</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18306082/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18306082/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
やはりウンザリ感は拭えなかった･･･。<br/>
まあ、いい加減負の経験値の蓄積が増えて疲れた。<br/>
<br/>
もう無理無理、今までみたいに売り歩いてももう出会いはないのよん。<br/>
「営業が今まで以上に訴求すれば！」って、簡単におっしゃいますが、PCの時代にドヤ顔でタイプライター売ってるような商売で訴求もクソも･･･。<br/>
<br/>
なにより、会社自体が今の事業の行き詰まりを公言して認めておるやないかい･･･（涙<br/>
にもかかわらず、まだこんなもんでマジックが生まれるとでも･･･（汁<br/>
正直「！」もつけずに静かに問いかけてしまうわ･･･（湯<br/><br/>ということでなんだか色々なアタマが各々勝手に思いついた「各論」目標がまたシートにワンサと書き込まれました。<br/>
トホホ･･･（T_T）<br/>
ま、売上が目標が到達しなかった年に、個人ベースで救うネタを色々拾おう、という温情故の制度であることも事実なので、悪しざまに言えない面もあるのだが･･･。<br/>
<br/>
にしても毎年のことながら、ムリくりひねり出した思いつきをちりばめるにも、もうネタ切れっぽい。<br/>
毎日3件、4件ずつの新規営業回りしても、将来の見込み客候補として報告できるのはごくわずか。<br/>
そんな市場に向けてガシガシ売りつけられる商品ではもはやないってこと。<br/>
幸いストック・ビジネスであるから、一時期からは減ったとはいえまだまだ稼ぎはある（過去に稼いだ分がね）。<br/>
だが、それを維持するための活動が忙しすぎて誰も新しいことなんかにおいそれと手は出せない。<br/>
そして今ある資源を少ーしずつ少ーしずつ食いつぶしながら、いつまで保つかみんなで付かず離れず見ているところ。<br/>
<br/>
あと、15年もこんなチキンレースを堪えて行くのも鬱だﾆｬ<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/10/b0002910_2318372.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>仕事場</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:19:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-17T23:19:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 毎年、大勢が違法コピーに我慢できず通報しています。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/L2S5gAjCsZxT/xHKNassl0xTy?type=2&amp;ent=21eaef1fc5a4de0621ecb2f3bdcdbd56</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/L2S5gAjCsZxT/xHKNassl0xTy?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/L2S5gAjCsZxT/xHKNassl0xTy?type=3&ent=21eaef1fc5a4de0621ecb2f3bdcdbd56"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「どうして通報しようと思ったの？」　不正コピー、通報体験者のコメント掲載中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:19:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ワシャ知らん！（前編）</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18296653/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18296653/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ブログなどというのは、あくまで顔を隠して（出してる人もいるけど）ウェブ上に数多住む正体不明の住人のひとりとして、主にリアル世界では直に出会うことのない、PCの向こうの人々に向けて書くもので、リアル世界で自分のことを知ってるヤツに見つかることなんか想像することはないままに、あれこれ好きなことを書き散らかす訳だが、実を言うとこのブログの存在など教えたことのないリアル世界での顔見知りから「オマエのブログ見っけたぞ！なに下らねえこと書いてやがる！ww」みたいな突っ込みを一度ならず食らったことがあり、どこまでリアルに書いていいものか正直迷う。<br/>
<br/>
今週はウンザリだ。<br/>
正確に言うと毎週、いや毎日ウンザリすることはちゃんとあるのだが、今週は特にウンザリ係数の高い週である。<br/><br/>今年度の目標管理ミーティングが実施されるのれす。<br/>
昨年度一年間の活動のレビューは、予想していたよりずっと淡白に、30分ぐらいでつつがなく終了。<br/>
どうやら見る側（評価者側）である上司の方々がとてつもなく忙しく、さっさと終わらせたかったらしかった。<br/>
今年度の目標確認（2012年度なにをやるか）はこれから。<br/>
明後日にミーティングがあるにも拘らず、まだなーんもやってない。<br/>
明日外出先から帰ってきたら突貫工事で作る。<br/>
まあ、その辺りでどの程度のもんか察していただければと思う。<br/>
<br/>
オレが入社した当時から概ね変わっていないが、わが社の場合、毎年の事業全体にかかる明確な戦略みたいなものは基本的にない（ある年もあるが）。<br/>
理想的には「去年までの苦戦を参考に、今年はメインターゲットをもっと中堅以下の企業に絞り重点的に営業をしていこう（例えば）」などといった大局的な「戦略」があり、それに基づいて各人の役割が決まるというのが理想、というよりも必須であろうと思うのだが･･･。<br/>
その辺はまあ、なんというか例年通り、みたいな？<br/>
その代わり極めて細かい各論の方は、アレもコレもとぶち上げられる。<br/>
アレ作れ、コレ整備しろ、こんなん考えろ、イベント年何回打つだ･･･。<br/>
その行き着く先の姿の見えないまま、宿題だけは割り振られて行く･･･。<br/>
これ自体はどういう効果でどう繋がって成果に辿り着くのか、と考えても「獲るため！」に収斂する。いや、確かにそうなんだけど･･･。<br/>
<br/>
とりあえずぶち上げておいて、その本人に割り当てられた目標を達成するために、現象面として見える作業、つまり有効かどうか定かに見えない戦術面だけは先にどんどん決めちゃって目標項目ができあがる。<br/>
それに基づいて一年間地道に動く･･･ということは基本的に難しい。<br/>
途中でもっと重要で手を取られる仕事がボンボン入ってくるし、期初に立てた目標が現状と乖離していることが発見される場合も多々あるからで･･･。<br/>
年度途中であまり重要でなくなってしまった当初の個人目標のいくつかも、書いた手前なんとか形にせねばならぬという、なんだか本末転倒なこともまま起こりうる。<br/>
<br/>
つづく
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>仕事場</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 1:12:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-16T01:12:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>出撃！のテーマ</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18286309/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18286309/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
もはや生きる楽しみとなっている週末はさっさと行ってしまい、また明日から仕事。<br/>
毎朝通勤電車に揺られながらどんな曲を聴くか、日によって時期によって替わりますが、必ず混ぜる曲がいくつかある。<br/>
今日はそんな私の「出撃！」のテーマの中から選りすぐりをご紹介します。<br/>
いつもの60年代・70年代趣味とはまったく違って脈絡のない、しかし寝ぼけたアタマと身体にビシッと奮い立たせるチョイスでやす。<br/>
<br/>
Ali Bombaye (Michael Masser)<br/>
猪木版「炎のファイター」じゃなくてオリジナルの方。<br/>
いや、猪木の方でもいいんだけど、あれはAメロ前の「ファイッ！」っつーコールがオレ的には正直ちょっとあざとくて邪魔でね(^^)<br/>
元打楽器奏者のオレとしては、こういう幾重にも重ねられたパーカッションのリズムはホント血が沸くぜ。<br/>
<br/><br/>Escape<br/>
これはやっぱり快晴の朝かな。<br/>
休みボケを身体から抜くのに最適な透明感のあるハードロック。<br/>
<br/>
<br/>
Gonna Fly Now (Bill Conty)<br/>
ありとあらゆる映画のテーマソングを全部集めてランキングにしても相当上位に来るんじゃないかと思える「ロッキーのテーマ」。<br/>
実は映画そのものを知るより先にこの曲の方を知りましてね、最初は戦争映画の曲かなんかだと思った次第。<br/>
基本的にブラスは大好き。<br/>
これはいいお天気の日じゃなくて、ちょっと曇り空のうすら寒い朝なんかに聴きたい。<br/>
<br/>
<br/>
Enter The Dragon (Lalo Schifrin)<br/>
これも映画そのもの以外にテレビ、ラジオで数え切れないほど転用された映画テーマの名曲。<br/>
ブルース・リーはオレらの世代にとっては神ですよ。<br/>
新聞紙と短く切った縄跳びの縄と黒のビニテでお手製のヌンチャク作ったの、オレ以外にもたくさんいるだろ！絶対いるだろ！<br/>
<br/>
<br/>
Hold Out (Osamu Suzuki)<br/>
三銃士のテーマの中では文句なく武藤のこれ。<br/>
華のある武藤にピッタリ。<br/>
今はもうプロレス観ないんであんまり分からないんだけど、この当時の新日のテーマ曲は三銃士はじめカッコイイロックだった。<br/>
<br/>
<br/>
Mighty Wings (Cheap Trick)<br/>
実は「トップ・ガン」はちゃんと観てない(^^;　でもこの曲は大好き。<br/>
ケニー・ロギンスのメインテーマよりもこっちが好き。<br/>
会社の最寄からオフィスまでの道のりに最終仕上げするための曲。<br/>
<br/>
<br/>
Working For The Weekend (Loverboy)<br/>
ラヴァーボーイ。なつかすぃー･･･。<br/>
これは金曜日限定。月曜日から聴くともう気分が週末に飛んじゃうから。<br/>
<br/>
<br/>
さあ、明日からまた仕事だし！<br/>
出撃！！！
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ひろぽん's Music Station</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 23:43:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-13T23:43:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Cover Song Special 17 "Shakin' All Over"</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18266342/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18266342/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さてさて、次はどの曲で行こうかなーと考えるの楽しくて楽しくて････、毎日充実しています。<br/>
原稿料もらえるならこれに専念したいぐらいです。<br/>
ところで本日のネタですが、どうしても自分の好きなバンドの絡んだ曲を紹介したくなっちゃうのは致し方ないところでございますねー。<br/>
つーわけで、やっぱパイレーツ行かんとイカンでしょう。行かんかったら遺憾でしょう。<br/>
ロカビリー、パブロック勢から今もなお絶大なリスペクトを受け続けるジョニー・キッド&ザ・パイレーツの "Shakin' All Over" 。<br/>
ビートルズ出現直前のブリティッシュ・ビートの真髄をお聴きください。<br/>
（調べてみたら、カバーしたアーティストの数が半端じゃないので、残念ながらすべてはご紹介できません。独断と偏見に満ちた選りすぐりでお送りします）<br/>
<br/>
Johnny Kidd and The Pirates (Single released in 1960)<br/>
泣く子も黙るオリジナル。<br/>
ジョニー・キッド時代、再結成パイレーツ時代を通じてUKチャートの1位を獲得した唯一の作品にして彼らの代名詞。<br/>
サビ前に入る、アームを使ったビブラートにも聴こえる独特のフレーズは、一説によるとライターを弦に当てた高速スライドという説がそこかしこに。<br/>
<br/><br/><br/>
Vince Taylor and The Playboys (1961 From EP "Slow-rock")<br/>
ロカビリーの「ヒーカップ唄法」というのは、多くの場合、語尾をしゃくり上げる（「ヒャッ」って感じで）のですが、この人はなぜかフレーズごとの「出だし」を全部しゃくり上げる。<br/>
しゃくり上げ過ぎて音程がずれちゃってます。<br/>
1' 15" あたりで引きの画になった時に見えるセットの全体像が意外とすごい。<br/>
<br/>
<br/>
Swinging Blue Jeans (1964 From EP "Shake with The Swinging Blue Jeans")<br/>
前年に"Hippy Hippy Shake" のカバーを大ヒットさせたスィンギング・ブルー・ジーンズがレコーディングしたバージョン。<br/>
全編に渡ってリードギターのフレーズをわざと一音外してあるのが毎回イラッとくるので、結局最後までイライラしっぱなし。<br/>
<br/>
<br/>
Chad Allan and The Expressions (1965 From album "Shakin' All Over")<br/>
チャド・アランの名で気づいた方も多かろうが、後に "American Woman" のヒットで世界的なビッグ・グループの仲間入りを果たすことになるゲス・フーの前身バンドがこれ。<br/>
意外とオーソドックスなビート・バンドからスタートしたのですね。<br/>
<br/>
<br/>
Donna Loren (1965)<br/>
当時ABCで放送されていた「シンディグ！」でレギュラー・シンガーを務めたドナ・ローレン。<br/>
たたずまいにどことなく弘田三枝子的な香りがする。<br/>
<br/>
<br/>
Normie Rowe and The Playboys (Single released in 1965)<br/>
オーストラリアのノーミー・ロウ。<br/>
このバージョンは "Que Sera Sera" との両A面でリリースされた彼自身最大のヒット・シングル。<br/>
<br/>
<br/>
The Twiliters (mid 1960's ?)<br/>
↑綴りはミスタイプではないですよー。<br/>
ニューヨーク出身のガレージ・バンドだそうです。<br/>
音よりも、なにかの映画のひとコマと思われる映像に釘付け。<br/>
<br/>
<br/>
Humble Pie (From album "Live at the Whisky A-Go-Go '69")<br/>
2001年にリリースされたウィスキー・ア・ゴーゴーでの演奏。<br/>
相変わらずというか、オリジナルが白人ビート・ロックであっても構わずまっ黒にしてくるマリオットはブレないからｶｺｲｲ。<br/>
<br/>
<br/>
The Who (1970 From album "Live At Leeds")<br/>
レコードでは "Summertime Blues" の後に続けて始まる "Live At Leeds" バージョン。<br/>
3つの楽器がガッチリとスクラムを組んだ、彼らとしては極限とも思えるヘヴィなプレイ。<br/>
現在でもハード・ロックのテンプレのひとつに扱われる名演奏を繰り広げる。<br/>
この演奏を聴くと、キース・ムーン＋ジョン・エントウィッスルという不世出のリズム隊の存在がいかに大きなものであったか、本当によく分かります。<br/>
<br/>
<br/>
The Flamin' Groovies (1971 From album "reissue of Teenage Head")<br/>
ガレージ系のバンドは当然こうやるんだろうが、正直イマイチ沁みてこない。<br/>
なんだろう、荒っぽい演奏でも絶賛できるものとそうでないものがあるんだな。<br/>
オレなどはその辺イイ加減の極みだから、もし50回転ズがこれをやったらきっと狂喜してしまうんだろう（苦笑）。<br/>
<br/>
<br/>
Suzi Quatro (1973 From album "Suzi Quatro")<br/>
デビュー・アルバムから。<br/>
1950年生まれとのことで、このアルバム発表時は若干23歳。<br/>
ホント、カッコよくてね。小っちゃな体でデカいベース弾いてね。<br/>
幼心に憧れた人。<br/>
<br/>
<br/>
The Pirates (1977 From album "Out of Their Skulls")<br/>
オリジネーターが満を持してセルフ・リメイクした1977年版。<br/>
とは言ってみたものの、この3人、実はオリジナルがリリースされた時にはまだパイレーツに加入すらしていなかったんだが、そんなこたーどーでもいい！<br/>
エンディングのコーラスのリフなんか、もうカッコよ過ぎて論評なんかできねー。<br/>
<br/>
<br/>
Alex Harvey (1979 From album "The Mafia Stole My Guitar")<br/>
なかなか原曲のアレンジを壊せる人が現れない中で、意外な存在感を放つアレックス・ハーヴェイ1979年の怪作。好き嫌いはともかくとして挑んだことについては賞賛したい。<br/>
もうこの時点ではセンセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンドとは袂を分かっていた。<br/>
<br/>
<br/>
Cliff Richard (Released in 1981 as B-side of single "Daddy's Home")<br/>
締めに御大お二人にご登場願おう。まずは男の御大、クリフ・リチャード。<br/>
1950年代から第一線で歌ってきた彼の存在感はもはや別格。<br/>
懐メロ歌手に成り下がったりしない正真正銘の大スター。<br/>
<br/>
<br/>
Wanda Jackson (Single released in 2010)<br/>
大トリは女性の御大。ワンダ・ジャクソン。<br/>
昔の持ち歌じゃねえぞ。（まあ、昔から歌ってたのかも知らんけど）2010年の新録だぜ！<br/>
しかも当時ホワイト・ストライプスのメンバーだったジャック・ホワイトを従えてだぜ。リリース時の御年72歳。<br/>
こんなおばあちゃんにご飯の食べ方とかで叱られたら縮みあがるぜ。<br/>
<br/>
<br/>
Shakin' All Over!
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Cover Song Special</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 9 May 2012 22:56:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-09T22:56:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ポラスの分譲住宅「モダンカーサ柏の葉キャンパス」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/L2S5gAjCsZxT/ZH8pX_9kLQK8?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/L2S5gAjCsZxT/ZH8pX_9kLQK8?type=3&ent=18f6a8ddf73ea63843bb9fdf4c10eac2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 柏の葉キャンパス駅徒歩14分。2つの異なる外観デザイン、全12棟の街並みが誕生！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 9 May 2012 22:56:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>明日からまた仕事だし</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18248564/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18248564/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/10/b0002910_15036.jpg" border="0" width="300" height="225" align="left"/>いい季節になって来た。<br/>
窓全開にするのも久しぶりだな～･･･。<br/>
連休の後半はずっと雨だったしね。<br/>
ネコ達も外の空気のニオイがうれしかったらしく、オレの部屋の窓からしばらくオンモの観察。<br/>
ご近所のチョビひげが塀の上を通ると<br/>
「ニャー！、ニャー！」<br/>
<br/>
長かった9連休もいよいよ今日が最後となった訳だねい･･･。<br/>
会社が格別好きな訳でないが、正直ここまで休んでしまうと社会復帰可能なギリギリの線やね。<br/>
やはり生まれついての小市民、あくせく働いてその上で休むというパターンがないと、なんだか本格的に呆けてしまいそう。<br/>
働かなくても食えるアラブの大富豪とか、ラクダレース観戦だけで間がもつんかいな、などと下らんことを考えてみる。<br/>
ホント、いくらなんでももう会社行かないと、仕事のやり方全部忘れる･･･。<br/>
<br/>
この連休は当初なんの計画もなく、あわや数年ぶりの引き籠りGWになるかと思いきや、栃木への里帰り、某ファッション・メーカーのセールに行って若干の（ホントに若干の）お買い物、久しぶりに家族三人で外食、ネコ2匹の予防注射、友人とちょっとした昼飲み、とそれなりに軽めだが楽しいイベント複合技で終了。<br/>
なにせ遣えるおカネも限られているので、予め各イベントごとの支出を厳密に決めて、それぞれにカネを封筒に分けるぐらい計画的に（笑）、ストイックに。<br/>
小学生か。<br/>
<br/>
仕事再開したら間もなく、昨年度目標管理のレビューが行われる。<br/>
そのことを考えると早くも鬱･･･。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>生活</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 6 May 2012 15:08:40 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-06T15:08:40+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツおでかけパック 選べる2つのパックで新登場]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/L2S5gAjCsZxT/ObM9kdB861Kb?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/L2S5gAjCsZxT/ObM9kdB861Kb?type=3&ent=f5a3c100be772140a55fb40e38c390f2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 使いたいときに使った分だけ、新感覚モバイル　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 6 May 2012 15:08:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>雨</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18232635/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18232635/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日も雨。<br/>
こんな日は腹をくくって雨を楽しむと。<br/>
てなわけで今日は「雨の歌」を特集してみました。<br/>
とは言っても、雨をテーマにした曲なんて数え切れないほどあるわけで、そこはあくまでも「ひろぽん謹呈」ってなわけです。<br/>
<br/>
"Rhythm of the Rain" The Cascades (1962)<br/>
<br/><br/>"Rain" The Beatles (1966)<br/>
<br/>
<br/>
"The Rain, The Park, & Other Things" The Cowsils (1967)<br/>
<br/>
<br/>
"I Can Hear The Rain" Reparata and the Delrons (1967)<br/>
<br/>
<br/>
"One More Rainy Day" Deep Purple (1968)<br/>
<br/>
<br/>
"Rain" Jose Feliciano (1969)<br/>
<br/>
<br/>
"La pioggia" Gigliola Cinquetti (1969)<br/>
<br/>
<br/>
"Raindrops Keep Fallin' on My Head" B.J.Thomas (1969)<br/>
<br/>
<br/>
「レインドロップス」 石毛恭子 (Cover ver. of "Raindrops Keep Fallin' on My Head")<br/>
<br/>
<br/>
"Who'll Stop The Rain" Creedence Clearwater Revival (1970)<br/>
<br/>
<br/>
"Rainy Days And Mondays" The Carpenters (1971)<br/>
<br/>
<br/>
「雨の御堂筋」 欧陽菲菲 (1971)<br/>
<br/>
<br/>
「雨のバラード」 湯原昌幸 (1971)<br/>
<br/>
<br/>
「雨」 三善英史 (1972)<br/>
<br/>
<br/>
"The Rain Song" Led Zeppelin (1973)<br/>
<br/>
<br/>
"Love, Reign o'er Me" The Who (1973)<br/>
<br/>
<br/>
「冷たい雨」 ハイ・ファイ・セット (1976)<br/>
<br/>
<br/>
"Laughter In The Rain" Neil Sedaka (1983) <br/>
<br/>
<br/>
「雨音はショパンの調べ」 小林麻美 (1984)<br/>
<br/>
<br/>
ほかにいーっぱいあるんですけどね、全部集めてたら雨が止んじゃう（笑<br/>
明日から天気は上向きになるそうですよー。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ひろぽん's Music Station</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 May 2012 9:30:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-03T09:30:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>栃木へ行って来た件</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18216864/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18216864/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
連休2日目の昨日は、栃木の義母のところへ孫娘の顔を見せに行って来た。<br/>
栃木には、正月、GW、盆と最低年に3回は足を運ぶ。<br/>
もうすっかりこのドライブにも慣れて、感覚的にはちょいとお出かけぐらいの感じ。<br/>
往きの東北自動車道がやけに混んだが、いいお天気で春と言うよりほとんど初夏の気候を満喫してきた。<br/>
<br/>
昨日も昼、夜ご馳走になった上、近くのイオンの上にg.u.があるのを発見して連れて行ってあげたら、逆に娘の服まで買ってもらってしまった。<br/>
おまけにいつものごとく米やらイチゴやらサイダーやら色々な物をいただいて、盗賊のごとくクルマいっぱいに荷物を積んで帰って来た次第。<br/>
お義母さんいつもいつもすみませんです。m(_ _)m　と一応恐縮（実際にはいつもこれを期待して行っているwww）。<br/><br/><br/>
嫁がこそっとオレに耳打ちして曰く、「いいのよ別に。もうおカネの使い道もそんなにないんだしw　その代わり、たまに来たときにはなるべく長い時間いて上げてちょ（＾＾）」<br/>
まあオレはおまけだけど、たまに娘と孫の顔見るの楽しみだもんね（＾＾）<br/>
<br/>
実際遊びに行っても、出かけないとテレビ観ながらくっちゃべるぐらいしかやることないんだけど、やはり遊びに行ってあげると結構うれしいらしいし。<br/>
<br/>
つくづく思うが、向こうはホントにクルマ社会。クルマが使えなくなることは即「死」を意味する（シベリアか）ってぐらい、都心とはなにもかも事情が違う。<br/>
日ごろの買いものでも、駅前のスーパーまで歩いて5分で行けるこちらとは違い、いちばん近いスーパーまでクルマで10分とかそんな感じ。<br/>
コンビニもいちばん近いセブン・イレブンまで、おそらくクルマでも走りっぱなしで5分ぐらいはかかるところ。<br/>
（向こうは基本ほとんどのエリアで都心に比べて信号もクルマも圧倒的に少ないので、基本スタートしたら目的地まで走りっぱなしである）<br/>
義母は昨年免許の更新をしたそうだが、もうおん年74歳、運転もいつまでできるやらで、その後のことはどうしましょう。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>家族</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 9:15:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-30T09:15:02+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Cover Song Special 番外編　ザ・スクーターズ</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18210770/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18210770/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今日のCover Song Specialは「番外編」でおます。<br/>
"(Loves Like a)Heat Wave" の回で見つけたザ・スクーターズのバージョンがあまりに素敵で、早速この「あたしのヒート・ウェイヴ」を収録した1stを中古でゲット、毎日ヘビロテ状態なのです。<br/>
ユーミンやフリッパーズ・ギター、ピチカート・ファイヴなど、ポップ・アーティストのCDジャケット・デザインも多数手がけた信藤三雄が自身もメンバーとなって立ち上げたバンドってだけあって、そのポップ・センスには舌を巻く。<br/>
この1stには、ほかにも思わず「ワオ！」とほほを緩ませる絶妙なカバーがいくつか収められているわけなんだが、今日はそれを紹介しちゃいます。<br/>
<br/>
まずは再登場になりますが本作の目玉！<br/>
<br/>
あたしのヒート・ウェイヴ<br/>
（原曲 "(Love's Like a) Heat Wave", Written by Holland-Dozier-Holland）<br/>
<br/>
Original performed by Martha And The Vandellas (1963)<br/>
<br/>
<br/>
スクーターズ Ver.<br/>
これは傑作！間違いなし！<br/>
声もいいが、チープ極まりない歌詞がまたいい味出していてイイ！<br/>
<br/><br/>ザ “うかれて” ワッチャ<br/>
（原曲 "The-Wah-Watusi", Written by Kal Mann, Dave Appell）<br/>
<br/>
Original performed by Chubby Checker (1963)<br/>
オリジナル・ヴァージョンはダンス・ポップのマエストロ、チャビー・チェッカー。<br/>
60年代前半に流行った“Watusi”なるダンスをテーマにした曲。<br/>
<br/>
<br/>
スクーターズ Ver.<br/>
リード・シンガーの声がイイ。<br/>
あと、ブレイクで入る男性シンガーのパートの歌詞があまりに意図的にダサくてカッコよすぎ。<br/>
<br/>
<br/>
涙のブレイク・ア・ウェイ<br/>
（原曲 "Break-A-Way", Written by Jackie DeShannon and Sharon Sheeley）<br/>
<br/>
Original performed by Irma Thomas (1964)<br/>
アーマ・トーマス最大のヒット "Wish Someone Would Care" のB面に収められて63年にリリース。<br/>
83年にはトレイシー・ウルマンもデビュー曲としてカバーし、UKチャート4位に送り込んだ。<br/>
<br/>
<br/>
スクーターズ Ver.<br/>
メンバーの（あるいはスタッフの）誰が選んだのか知らないが、こんなところから引っ張ってこれるって、よほどの好きモノじゃないとないね。<br/>
この曲のリード・シンガーは上の2曲とは別の人。<br/>
やけにアイドルアイドルしたブリっ子な歌い方。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
電話はスバヤク<br/>
（原曲 "Just So Lonely", Written by Zecca）<br/>
<br/>
オリジナルは Get Wet 唯一のヒット。<br/>
Original performed by Get Wet (1981)<br/>
<br/>
<br/>
スクーターズ Ver.<br/>
あえて80年代の曲からもチョイス。こだわりだけではないオープンな人たち。<br/>
<br/>
<br/>
恋のバカンス<br/>
 （作詞　岩谷時子、作・編曲　宮川泰）<br/>
<br/>
ピーナッツの曲はほとんどすべてが名曲だが、この曲のサビ「二人だけの秘めごと」のパートのハモリの部分、この形容しがたい高揚感に勝てる曲はそうはない。<br/>
Original performed by ザ・ピーナッツ (1963)<br/>
<br/>
<br/>
スクーターズ Ver.<br/>
もともとはキョンキョンもカバーした「東京ディスコ ナイト」のB面としてリリース。<br/>
このアルバムのCDリリース時にもボーナス・トラックとして収録された。<br/>
A面のアレンジを手掛けたのは鈴木慶一だそうだが、カラオケで流れ出て来るにピッタリの昭和歌謡的なイントロから始まるこの曲のバックも鈴木氏の手によるものなのか？<br/>
<br/>
<br/>
おまけ<br/>
<br/>
カバーではないが、信藤三雄自身の作曲によるゴキゲンなオープニング・ナンバーを。<br/>
<br/>
バイ・バイ・グッドバイ (さよならTAMLA)<br/>
<br/>
<br/>
60sポップスのDNAがたっぷり。これがオリジナルってのがニクイ！<br/>
こりゃもう、Complete Collectionも買うしかねーじゃねーか！<br/>
クッソー、またカネが･･･。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Cover Song Special</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 23:34:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-28T23:34:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>GWだああああっ！</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18206262/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18206262/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
やっと、やっとGWがやって来る･･･。<br/>
年度が変わってからも仕事の調子は一向に上がる気配を見せない（本当に20年の会社生活でかつて経験したことのないダメダメ状態）ものの、今週の宴会で英気を養い、今日あたりは完全に連休突入モードで気もそぞろ。<br/>
明日から待ちに待ったGWであります。<br/>
わが社は5月1日、2日もぶっ続けで休日にして9連休でござる（たまーにいいことするのよねw）。<br/>
この連休を年度末休みだと思って、連休明けから気分一新・オレだけの新年度開始ww<br/>
ゴメンよ、同僚の皆さま。<br/>
悪いんだけど、オレ本来の調子が戻るまでオレの分まで稼いでくれ（笑<br/>
<br/>
なんだろう、この終わりの見えないマイナス・スパイラル･･･。<br/>
ここ最近は年末年始、年度の切り替え、今回の連休と、休みが商談の進行を完全に切ってしまうケースが多くて、仕切り直しばっかりやってるような気がするな。<br/>
目標管理だのなんだの、おエライさんの都合で余計なリソース割かれるイベントだけはたっぷりあるし･･･。<br/>
ま、しゃーね。<br/>
動けるだけ精一杯動いて、オレの手の内以外で決まるもんはどーしよーもね。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/28/10/b0002910_1241138.jpg" border="0" width="225" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
←こいつね、今日洗濯カゴにおシッコして嫁に怒られましてん、アホでしょ。<br/>
たまにとんでもないことやらかしますの。<br/>
で、今オレの脚の上で爆睡。<br/>
う、動けん･･･。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>生活</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 1:18:42 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-28T01:18:42+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Cover Song Special 16 "Do Wah Diddy Diddy"</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18179129/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18179129/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
いつの世でも、理屈抜きに人を元気にさせるポップ・ソングというものは必要だし、廃れない。<br/>
ましてや1960年代の前半ともなれば、まだ皆が一生懸命にヒットチャートを狙っていた時代。<br/>
音楽そのものよりも持論をぶって聞かせることが仕事になったような、偏屈なアーティストなんてほとんどいなかった時代。<br/>
そんな60年代の前半に世界を席巻した曲です。<br/>
聴いてみると分かりますが、多くのミュージシャンが採り上げたにも関わらず、ほとんど曲調を弄られずにカバーされてきた曲のひとつです。<br/>
作者はジェフ・バリー & エリー・グリーンウィッチ。<br/>
<br/>
<br/>
The Exciters (Single released in 1963)<br/>
エキサイターズによるオリジナル。<br/>
こちらのチャートアクションは70位台と振るわなかったが、間を置かずにカバーしたM・マンのバージョンが世界的な大ヒットとなったことで歴史に残ることに。<br/>
<br/><br/>Manfred Mann (Single released in 1964)<br/>
オリジナル以上に有名なマンフレッド・マンのカバー。<br/>
英米両国でチャートの1位に上りつめた、1960年代を代表するポップ・ソングのひとつ。<br/>
あまりにも有名なポール・ジョーンズ狂気のマラカス・プレイはエンディング前に炸裂！<br/>
<br/>
<br/>
Tony Roman & les Dauphins (1964)<br/>
トニー・ローマン。<br/>
おフランスの人かと思ったらケベッカーらしいです。<br/>
すみません、よく知らんかったドゥ。ごめんモワ。<br/>
<br/>
<br/>
Sheila (1964)<br/>
こちらは正真正銘おフランスの人で、オレも知ってるシェイラ。<br/>
フランス語のタイトルは "Vous les copains" （「君は僕の友達」みたいな？）。<br/>
上のトニー・ローマンとはまったく違う歌詞です。<br/>
<br/>
<br/>
Reparata and the Delrons (1965 From album "Whenever a Teenager Cries")<br/>
"Captain of Your Ship" で有名なレパラータ・アンド・ザ・デルロンズ。<br/>
後にホット・バター（誰もが耳にしたことのある摩訶不思議なシンセ・インスト "Popcorn" を発表）のメンバーとなるビルとスティーヴのジェローム兄弟に見出されたグループ。<br/>
<br/>
<br/>
Silicon Teens (1980)<br/>
デペッシュ・モードなどを擁するミュート・レコードの創設者ダニエル・ミラーによって作られた架空の「グループ」だそうです。<br/>
定期的にこういうのが現れてエレクトロにするのはなぜ？<br/>
<br/>
<br/>
A la Carte (Single Released in 1980)<br/>
ドイツのガールズ・ポップグループ。白いタキシードの男装もキマッてます。<br/>
45度に構えたカクカクした振付が昔っぽい。<br/>
オレの偏見かもしれないけど、ドイツの女の人って結構「男前」な（色気を感じさせない）顔の人、多いような気がする。<br/>
シュテフィ・グラフとか、フランカ・ポテンテとか。<br/>
<br/>
<br/>
Showaddywaddy (1980 From album "Bright Lights")<br/>
オールディーズのカバーを得意とするイングランドのショワディワディ。<br/>
「ショワディワディ」の「ドゥー・ワー・ディディ」<br/>
見た感じはなんとなく「シャ・ナ・ナの徹底し切れなかった版」って感じ。<br/>
ボーカルがTUBEの前田亘輝を思わせる暑苦しい声とコブシ回し。<br/>
ティンパニの人の横でタンバリンを担当している人の顔に芸能人的オーラが皆無。<br/>
あとドラムの人、ガム噛みすぎ。<br/>
<br/>
<br/>
Dolly Dots (Single Released in 1982)<br/>
オランダのダンス・ポップ・グループ。ヨーロッパではかなりの人気を博したとのことだが、ダンスはまあ、こんなもんすか。<br/>
プロデューサーのイチ押しと見られるリード・シンガーのヘア・スタイルが、今や見ることはなくなったチリチリのソバージュ。<br/>
昔、大衆的な価格帯の風俗店によくこういうのがいました。<br/>
<br/>
<br/>
2 Live Crew (1987 From album "Move Somethin'")<br/>
Hey, Yo! こういうのよう、よく分かんないよう。<br/>
カバーというよりパロディですね。<br/>
よく聴くまでもなく歌詞は完全にオリジナルで、「プッ●ー」とか「●ガー」とか、教育テレビでは流せない言葉がいっぱい出てきます。<br/>
<br/>
<br/>
Neil Diamond (1993 From album "Up on the Roof")<br/>
前々回の "Love Potion No.9" でも登場したニール・ダイヤモンドのアルバムから。<br/>
"Love Potion" は思わず唸らされるぐらい実にカッコイイ傑作だったが、これにはひっくり返らざるを得ない。<br/>
この人がこの曲演る意味がどこに？？<br/>
<br/>
<br/>
DJ Otzi (2001 From album "Love, Peace & Vollegas")<br/>
オーストリアのエンターテナーだそうです。知らんかった。正直スマンかった！<br/>
とりあえずPVはとても楽しそう。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Cover Song Special</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 0:26:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-23T00:26:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 0:26:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>レヴォン・ヘルム死去</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18173378/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18173378/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ザ・バンドのレヴォン・ヘルムが死去<br/>
　ザ・バンドの元ボーカル兼ドラマー、レヴォン・ヘルムが死去した。レヴォンは、喉頭がんの長い闘病生活の最終段階にあることを家族が公表した2日後の19日（金）に息を引き取った。彼の家族は声明文で「レヴォンは本日の午後、安らかに息を引きとりました」「彼は家族や友人、バンドのメンバーに囲まれており、素晴らしいミュージシャン、そして美しい魂の持ち主として、感動を与えた者として全ての人の心に残り続けるでしょう」と語った。<br/>
（RBB Today 2012年4月21日(土) 11時42分）　→続きを読む<br/>
<br/>
誰かが亡くなった時に、あれこれと復習して記事を起こすのは止めにした。<br/>
きっと、もっと詳しい人の記事が沢山アップされるだろうし、自分は曲を聴いてひっそりとお送りしよう。<br/>
本当に月並み過ぎて申し訳ないぐらいだが、この曲を･･･。<br/>
<br/>
"The Weight" The Band (1969 at Woodstock)<br/>
<br/>
<br/>
R.I.P.
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>訃報</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:17:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-21T23:17:32+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/L2S5gAjCsZxT/UIrGP4d.HFtq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/L2S5gAjCsZxT/UIrGP4d.HFtq?type=3&ent=3bf0a2e9dd58594010a1cb1dc5b19437"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > シャディではお花・スイーツ・グルメ等多数のバリエーションを取りそろえています。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:17:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Cover Song Special 15 "Just One Look"</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18163231/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18163231/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
前略、おふくろ様。<br/>
<br/>
今日の題材は、ひとつゆったりとしたR&Bをチョイスしてみました。<br/>
1963年にアトランティックからリリースされたドリス・トロイの "Just One Look"。<br/>
派手な曲ではないが、かなりヴァラエティに富んだ顔ぶれが並んでおり、玄人ウケする曲です。<br/>
フォー・バディーズのメンバーだったグレゴリー・クラークとトロイの共作。<br/>
<br/>
Doris Troy (Single released in 1963)<br/>
父親の聖歌隊で歌うことを学んだというトロイが1963年にリリースしたオリジナル。<br/>
全米チャートの10位まで上るヒットとなった。<br/>
要はよくあるひと目ぼれの歌なのね。<br/>
彼女をアトランティック・レコードに紹介したのはJBだとか。<br/>
<br/><br/><br/>
Martha & The Vandellas (1963 From album "Heat Wave")<br/>
アレンジをほとんど弄っていないので、オリジナルで聴けるトロイの渋めの声とマーサの非常に艶のある声との対比がよく分かります。<br/>
<br/>
<br/>
Major Lance (1963 From album "The Monkey Time")<br/>
カーナビーツがカバーした "Um, Um, Um, Um, Um, Um" で有名なメイジャー・ランス。<br/>
1stアルバム"The Monkey Time" から。<br/>
キューバン・アフロな雰囲気のホーン・セクションがいいお味。<br/>
<br/>
<br/>
The Hollies (Single released in 1964)<br/>
リズムを強調したアップ・テンポのビート・ナンバーに仕上げたホリーズ・バージョン。<br/>
数あるカバーの中では異色作に類するアレンジです。<br/>
「ツッツッチャッチャ、ウンチャカラッチャ」というトニー・ヒックスのリズム・ギターがアレンジの要。<br/>
ギター、ベース、ドラムスのシンプルなバックに、コーラスの巧さだけでこれだけの奥行きのある曲にするんだから大したもの。<br/>
44秒過ぎのカメラの切り替えにジャスト・タイミングで合わせたグラハム・ナッシュ、真正面の笑顔でニカッ！<br/>
邪気のない人。<br/>
<br/>
<br/>
Faith, Hope & Charity (Single released in 1975)<br/>
フロリダ出身のディスコ・ユニット。<br/>
<br/>
<br/>
Lynda Carter (1978 From album "Portrait")<br/>
アメリカ国旗を模したホットパンツルックの衣装で、飛んでくる弾丸を手で弾き返しちゃうすごい女が主人公の「ワンダー・ウーマン」てテレビドラマ、憶えてます？<br/>
あの主役を演じたのがこのリンダ・カーター。<br/>
やっぱり向うの女優さんて歌巧い。<br/>
<br/>
<br/>
Linda Rondstadt (1978 From album "Living in the USA")<br/>
出たー!! 愛しのリンダまたしても登場！<br/>
もう、こんなに駆り出されてリンダ困っちゃう。<br/>
原曲よりさらにゆったりめに歌うリンダ。アレンジも原曲のイメージに忠実ですが、ギターのカッティングなど、サウンド面はやはりこの時代の西海岸人脈の音ですね。<br/>
<br/>
<br/>
Klaus Nomi (1982 From album "Simple Man")<br/>
今気づいたんですけど、この曲カバーする人ってあんまり大胆なアレンジする人いませんね、この人以外は。<br/>
故クラウス・ノミ。<br/>
ハッキリ言ってこの手の音楽は苦手なんだが、せっかくのカバーだし載せます。<br/>
スネークマンショーの「急いで口で吸え」にもこの人の曲が入ってましたね。<br/>
<br/>
<br/>
The Hollies (1983 Re-recording on album "What Goes Around")<br/>
1964年の自分たちのヒットをリ・レコーディング。<br/>
ホワンホワンしたシンセがまさにあの80年代の雰囲気（今聴くと、なんとも言えない郷愁と気恥ずかしさを感じる音）。<br/>
もうグラハム・ナッシュどころかアラン・クラークもいないけど、トニー・ヒックスとボビー・エリオットを中心にまだまだ現役でやってます。<br/>
<br/>
<br/>
Shakin' Stevens (1988 From album "A Whole Lotta Shaky")<br/>
1960年代から活躍するシェイキン・スティーヴンスが1988年に発表したアルバムから。<br/>
"Merry Christmas Everyone"とかヒットしたのもう20年以上前ですね。<br/>
<br/>
<br/>
Bryan Ferry (1993 From album "Taxi")<br/>
もう、この人ならこういう「半ねぼけ」サウンドにするだろう、という予想通りの仕上がり。<br/>
オレとしては正直「ハイハイ、どうも」って感じw<br/>
<br/>
<br/>
'Just one look and I fell so hard In love with you, oh-oh, oh-oh'<br/>
<br/>
ひと目見ただけで、私はあなたに恋したの、おお、おお･･･、さだはる。<br/>
ガーターベルトを模したパンストがすてきなの、おお、おお･･･、さだはルンバ。<br/>
<br/>
なにを言っているんだ、オレは･･･。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Cover Song Special</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 23:22:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-19T23:22:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たいした話しじゃないぜぇ～</title>  
      <link>http://fhirose2.exblog.jp/18158413/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://fhirose2.exblog.jp/18158413/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ワイルドにいくぜぇ～。<br/>
<br/>
ひろぽん時々酒も飲むんだけど、酒と同じぐらい甘い物も好きなんだぜぇ～。<br/>
両刀使いなんだぜぇ～。<br/>
ワイルドだろぉ～。<br/>
特に毎日のハードな営業が終わって社に戻った夕方には糖分補給のための菓子パンが欠かせないんだぜぇ～。<br/>
ここでは小腹が減ったのと頭の糖分を両方補うって意味では、チョコレート菓子や饅頭だとちょっと物足りないんだぜぇ～。だから菓子パンなんだぜぇ～。<br/>
<br/>
最初は就業時間過ぎてから買いに行って食べてたんだけど、だんだんだんだん食べる時間が早くなってきて、今じゃ3時ごろ食べ始めちゃうんだぜぇ～。<br/>
ワイルドだろぉ～。<br/>
そんなオレが久々に感動した新製品をご紹介するぜぇ～。<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/10/b0002910_0464453.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
ヤマザキの「かりんとう饅頭風ﾊﾟﾝ」。<br/>
<br/>
黒糖味の生地にこしあんを包み、ビスケット生地をのせて焼き上げ、黒蜜風味のシュガーをかけてあるんだぜぇ～。ワイルドだろぉ～。<br/>
別に今流行りのステマじゃねーぜぇ～。ヤマザキからカネなんかもらってねーぜぇ～。<br/>
ワイルドだろぉ～。<br/>
ぜひ買ってみていただきたいぜぇ～。<br/>
写真に写ってるのはオレが食う分じゃないんだぜぇ～。<br/>
この感動を少しでも分かち合いたくて、ヨメと娘の分を買って来たんだぜぇ～。<br/>
家族思いだろぉ～。<br/>
<br/>
以上だぜぇ～。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>  
      <dc:creator>FHIROSE2</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 0:47:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-19T00:47:27+09:00</dc:date> 
    </item>
    <item>
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      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 0:47:27 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
</rss>

