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  <title>第２ＣＬＡＣＬＡ日記</title>  
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  <modified>2012-05-27T00:41:28+09:00</modified>  
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  <tagline>ＣＬＡＣＬＡ日記の保存版</tagline>  
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    <title>外出後の日記（深夜のＣＬＡCLA)</title>  
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    <issued>2012-05-27T00:41:31+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-27T00:41:28+09:00</modified>  
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    <dc:subject>ＣＬＡＣＬＡ日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　１１時４０分に外出し、自転車で京都大学吉田寮食堂へ。<br/>
　第１５次笑の内閣『ツレがウヨになりまして。』（高間響さん作・演出）を観る。<br/>
　詳しくは、前々回の記事（観劇記録）をご参照のほど。<br/>
<br/>
　開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。<br/>
<br/>
<br/>
　終演後、河原町まで戻り、三条京阪のブックオフやＡｖｉｓ、ホットラインをのぞいたり、京都市役所前で『ツレがウヨになりまして。』の観劇記録の下書きを書いたりする。<br/>
<br/>
　そうそう、寺町通で演劇関係の親しい知り合いに遭遇したんだけど、やっぱり自分は「ばったり」率が高いなあと痛感した。<br/>
<br/>
<br/>
　その後、ちょっとした買い物をすませたりして、アトリエ劇研へ。<br/>
（そういえば、途中自転車の田辺剛さんにも遭遇したんだった。「ばったり」率！）<br/>
　劇団飛び道具の『七刑人』（大内卓さん脚本・演出）を観る。<br/>
　詳しくは、前回の記事（観劇記録）をご参照のほど。<br/>
<br/>
　開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。<br/>
<br/>
<br/>
　終演後、夕飯用の買い物をすませて、２１時４０分過ぎに帰宅した。<br/>
<br/>
<br/>
　遅めの夕飯後、ＮＨＫラジオ第１のワクテカラジオを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、川上弘美の『天頂より少し下って』＜小学館＞を読み始めたりする。<br/>
<br/>
<br/>
　今日は、オイシスのティラミスケーキを食す。<br/>
　なかなか美味しうございました。<br/>
　ごちそうさま！<br/>
<br/>
<br/>
　以上、５月２６日の外出後の日記。<br/>
<br/>
<br/>
　今日がいい日でありますように！<br/>
　それじゃあ、おやすみなさい。
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 【期間限定】111名に当たる《ペイジー》キャンペーン]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/JzGsZ.kq0Txa/R0QB6.SQf.CT?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/JzGsZ.kq0Txa/R0QB6.SQf.CT?type=3&ent=2d52ea008bbe2fc0898a30cc40e65a16"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 100万円旅行、話題のルンバなど豪華賞品プレゼント！Ｗチャンス1万円懸賞も開催！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-27T00:41:28+09:00</created>
    <modified>2012-05-27T00:41:28+09:00</modified>
    <issued>2012-05-27T00:41:31+09:00</issued>
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    <title>劇団飛び道具『七刑人』</title>  
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    <issued>2012-05-27T00:33:08+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-27T00:32:37+09:00</modified>  
    <created>2012-05-27T00:32:37+09:00</created>  
    <author> 
      <name>figarok492na</name> 
    </author>  
    <dc:subject>観劇記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
☆劇団飛び道具『七刑人』<br/>
<br/>
　脚本・演出：大内卓<br/>
　レオニード・アンドレーエフ『七死刑囚物語』より<br/>
（２０１２年５月２６日、アトリエ劇研）<br/>
<br/>
<br/>
　劇団飛び道具の公演を観るのは、確か京都府立文化芸術会館での『きょうりゅう狩り』以来だから、かれこれ１０年近くぶりになるか。<br/>
　継続は力なりなんて言葉を使えば安易に過ぎるかもしれないが、作品そのものにしても演者陣の演技にしても、やはりこれまでの積み重ね、長い経験が如実に示された内容となっていたように僕には感じられた。<br/>
<br/>
　『七刑人』は、アンドレーエフの『七死刑囚物語』を下敷きにした作品だが、２０年以上前に読んだ微かな記憶（確か、ユーゴーの『死刑囚最後の日』も同時期に読んだはずだ）をたどって考えるに、原作の筋立てが巧く活かされているように思う。<br/>
　帝政ロシア末期、ある大臣の暗殺を企てたことで絞首刑を宣告された５人の男女と、主殺しや強盗殺人でこれまた絞首刑を宣告された２人の男という、７人の死刑囚の死刑執行までの時間を丁寧に描いた作品だけれど、政治的なテロリズムの問題や死刑制度がどうこうというよりも、さらに普遍的な死そのものや生そのもののあり様が深く問われていたのではないだろうか。<br/>
　前半から中盤にかけての監獄内での場面では、舞台上の登場人物同様、観るこちら側も出口のない場所に閉じ込められたかのような窮屈さを覚えたが、それが、後半場面が変わって、本来ならば死が迫り来ているのにもかかわらず、何かがすっと開いたというか、強い解放感を感じたことがまずもって印象に残った。<br/>
　そして、極限の状態に置かれるからこそ焙り出される、人間の滑稽さ「おかかなしさ」も強く印象に残った。<br/>
　劇団飛び道具の面々に加え客演陣も、ライヴ特有の傷はありつつも、これまでの経験に裏打ちされた厚みのある演技を披歴していた。<br/>
　役柄との取り組み方に加え、一人一人の人間性や死生観も垣間見えたように感じられた点も、個人的には興味深かった。<br/>
　また、照明や音響も作品の世界観によく沿っていたと思う。<br/>
<br/>
　いずれにしても、観応えのある作品であり公演だった。<br/>
　次回の公演をぜひとも愉しみにしたい。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>第１５次笑の内閣『ツレがウヨになりまして。』</title>  
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    <issued>2012-05-27T00:24:12+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-27T00:23:40+09:00</modified>  
    <created>2012-05-27T00:23:40+09:00</created>  
    <author> 
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    <dc:subject>観劇記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
☆第１５次笑の内閣『ツレがウヨになりまして。』<br/>
<br/>
　作・演出：高間響<br/>
　アフタートークゲスト：鈴木邦男<br/>
（２０１２年５月２６日、京都大学吉田寮食堂）<br/>
<br/>
<br/>
　血が騒いだ。<br/>
　と、言っても客入れでかかっていた軍歌にではない。<br/>
（いや、たぶん春日八郎や鶴田浩二だろうその歌声には、ちょっとばかり血は騒いだが…）<br/>
　第１５次笑の内閣『ツレがウヨになりまして。』というお芝居そのものに血が騒いだのだ。<br/>
　２８日まで公演中ということだけではなく、詳しい内容についてはあえて絶対記さないが、『ツレがウヨになりまして。』は、昨年世情を賑わせた某俳優夫妻の騒動を大きな材料に、いわゆる「ネトウヨ」の問題、さらには国を愛することに人を愛することなどなどについて、高間響の想いのたけが盛り込まれた作品で、そうしたあれこれに関し、日頃いろいろと考えていた人間にとっては、うんそうだと内心大きく頷いたり、おおそうきたかと感心したりと血が騒ぎ、心強く動く内容となっていたのである。<br/>
　むろん、そこは笑の大学、ならぬ笑の内閣を標榜するだけあって、きっちりコメディのスタイルが守られていたことも事実であり、硬軟取り揃えたくすぐり仕掛けのオンパレードには大いに笑わせられた。<br/>
　確かに、脚本、演技ともに粗さを指摘することは簡単だし（ただ、かつて「演劇は政治だ」と断言した鈴江俊郎だって、ここぞというときにかぎってかんだりしていたが…）、笑の内閣がさらなるステップアップを遂げるためには、やはり精度を如何に高めていくかが大きな課題となるだろうとも考えるが、そこばかりに気が行って、角を矯めて牛を殺す、じゃない、角を立てて全く笑わぬ客になってしまうのは、非常にもったいないとも思う。<br/>
（いや、実は全く笑わなくったっていいんだけれど、どうして笑えないかの本当の理由について自覚しておく必要はあるんじゃないかとは思う）<br/>
<br/>
　演者陣はライヴ特有の傷はありつつも、各々の役柄に合った演技を行っていたのではないか。<br/>
　個人的には、脇の位置にある焼酎ステラの細かい演技が印象に残ったことを記しておきたい。<br/>
<br/>
　そして、忘れてならないのが、鈴木邦男を迎えてのアフタートーク。<br/>
　これはもう、滋味豊麗圧巻の二語だった。<br/>
　これまたあえて詳細については記さないが、様々な経験に裏打ちされた言葉は、思想信条の枠を超えて趣向するところ多く、特にその組織に対する感慨は左翼活動の経験者としては、反省するところ大だった。<br/>
<br/>
　いずれにしても、観て置いて正解の公演。<br/>
　ああ、面白かった！<br/>
<br/>
<br/>
　あっ、あと片山杜秀だったら、この『ツレがウヨになりまして。』をどう観るんだろう。<br/>
　ちょっと気になるところだ。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>それじゃあ、行って来ます！（ＣＬＡＣＬＡ日記）</title>  
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    <issued>2012-05-26T11:23:03+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-26T11:22:35+09:00</modified>  
    <created>2012-05-26T11:22:35+09:00</created>  
    <author> 
      <name>figarok492na</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ＣＬＡＣＬＡ日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　晴天。<br/>
　いいお天気、いい青空になる。<br/>
<br/>
　気温も上昇し、なかなか暑い感じだ。<br/>
<br/>
<br/>
　昨夜、３時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、坪内祐三の『探訪記者松崎天民』＜筑摩書房＞を読み進めたりする。<br/>
<br/>
<br/>
　朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。<br/>
　ああ、すっきり！<br/>
<br/>
<br/>
　ＫＢＳ京都の『桂塩鯛のサークルタウン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。<br/>
<br/>
<br/>
　『探訪記者松崎天民』を読了する。<br/>
　何はともあれ、松崎天民の著作を読みたくなったなあ。<br/>
<br/>
<br/>
　今日は、今から外出して第１５次笑の内閣『ツレがウヨになりまして』の昼公演と、劇団飛び道具の『七刑人』の寄る公演を観る予定。<br/>
　それじゃあ、行って来ます！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>THE GO AND MO'S第３回公演『新海の虎』</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://figarok492.exblog.jp/15410544/"/>  
    <id>http://figarok492.exblog.jp/15410544/</id>  
    <issued>2012-05-26T00:16:10+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-26T00:15:45+09:00</modified>  
    <created>2012-05-26T00:15:45+09:00</created>  
    <author> 
      <name>figarok492na</name> 
    </author>  
    <dc:subject>観劇記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
☆THE GO AND MO’S第３回公演『新海の虎』<br/>
<br/>
　脚本・演出・出演：黒川猛<br/>
　構成：黒川猛、中川剛<br/>
　制作・他：丸井重樹<br/>
（２０１２年５月２５日、壱坪シアタースワン）<br/>
<br/>
<br/>
　あばたもえくぼ。<br/>
　なんて言うけれど、確かに大好きな相手なら、多少のミスなど無問題（モーマンタイ）。<br/>
　どころか、相手のミスがさらなる愛おしさにつながってしまう、てな具合。<br/>
　初日ということに加えて、ＰＣのトラブルまで発生してスクランブル発進となったTHE GO AND MO’Sの第３回公演『新海の虎』だったが、そんなトラブル・スクランブル発進さえもが大きな笑いと変わったのは、やはり長年黒川猛やベトナムからの笑い声に接してきたファン心理が強く働いていたのではないか。<br/>
（実際、かくいう僕もその一人）<br/>
　むろん、そこには舞台という修羅場をくぐり抜けてきた黒川さんの臨機応変な対処対応もあったわけで、あばたもえくぼなんて言い方をするのは、ちょっと失礼かもしれないが。<br/>
<br/>
　２７日までまだ４公演残っているので、あえて詳しい内容については語らないが、コントや創作落語の新ネタに「電話」やドキュメンタリー映像、宮崎宏康がらみの映像といった定番ネタを揃えたラインナップで、ときに時事的なくすぐりを織り込みながら笑いのための笑いを狙うという黒川ワールド全開の公演だったと思う。<br/>
　初日だけに少し間延びするというか、もっとテンポを上げてもいいかなと感じる箇所もなくはなかったが、ベトナムからの笑い声の頃からのファンにはおおっと思う趣向（今後の公演はどうなるんだろう？　そこも非常に気になるところである）もあったりして、全篇存分に愉しむことができた。<br/>
（黒川さんや丸井さんたちにとっては、今夜のトラブルは当然納得のいかないことだろうし、実際明日以降はきちんと解消されることと思うけれど、だからこそある意味今夜はもうけもんだったかもしれない、なんて書いておく）<br/>
<br/>
　いずれにしても、ああ、面白かった！<br/>
　そして、次回の第４回公演『後藤の銀』が待ち遠しい。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>仕事のあと、フィッシャー＝ディースカウの歌を聴いた（ＣＬＡCLA日記）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://figarok492.exblog.jp/15410268/"/>  
    <id>http://figarok492.exblog.jp/15410268/</id>  
    <issued>2012-05-25T23:42:13+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-25T23:41:48+09:00</modified>  
    <created>2012-05-25T23:41:48+09:00</created>  
    <author> 
      <name>figarok492na</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ＣＬＡＣＬＡ日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　雨降り。<br/>
　どんよりとしたお天気の一日。<br/>
<br/>
　気温はそれほど上昇せず。<br/>
<br/>
<br/>
　昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、３時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、坪内祐三の『探訪記者松崎天民』＜筑摩書房＞を読み進めたりする。<br/>
　ナイナイのオールナイトニッポンでは、今回も岡村隆史イチオシの友川カズキの歌（傑作『トドを殺すな』等）がかかっていた。<br/>
　いやあ、凄い。<br/>
<br/>
<br/>
　ＫＢＳ京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。<br/>
<br/>
<br/>
　お昼過ぎに外出し、仕事をすませる。<br/>
　ついでに、郵便局と銀行にも寄る。<br/>
<br/>
<br/>
　帰宅後、ＮＨＫ・ＦＭのディートリヒ・フィッシャー＝ディースカウの追悼番組を途中から聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『探訪記者松崎天民』を読み進めたりする。<br/>
　ＮＨＫの番組では、フィッシャー＝ディースカウの歌をけっこうたっぷり聴くことができて、とても嬉しかった。<br/>
<br/>
<br/>
　１８時少し前に外出し、壱坪シアタースワンへ。<br/>
　THE GO AND MO’S第３回公演『新海の虎』（黒川猛さん脚本・演出・出演）を観る。<br/>
　詳しくは、次回の記事（観劇記録）をご参照のほど。<br/>
　ああ、面白かった！<br/>
<br/>
　上演終了後、夕飯用の買い物をすませ、ブックオフをのぞき、２２時過ぎに帰宅した。<br/>
<br/>
<br/>
　夕飯後、福田進一が弾いた武満徹のギター作品集＜DENON＞を聴きながら、雑件を片づける。<br/>
　武満徹のギター作品では、なんと言っても編曲集の「ギターのための１２の歌」が大好きだ。<br/>
　特に、早春賦、星の世界、ミッシェル、ヘイ・ジュード、イエスタデイ、インターナショナルがたまらない。<br/>
<br/>
<br/>
　今日は、日清シスコのクリスプチョコ・バニラアイス味を食す。<br/>
　五条西洞院のフレスコのセールで、税込み８８円だったもの。<br/>
　バニラアイスチョコでコーンフレークをかためたお菓子で、さくさくとした食感もよく、なかなか美味しうございました。<br/>
　ごちそうさま！<br/>
<br/>
<br/>
　いわゆる名張毒ブドウ酒事件に関し、名古屋高裁が奥西勝死刑囚の再審請求を棄却する決定を行ったという。<br/>
　いろいろと考えることあり。<br/>
　いずれにしても、奥西死刑囚もまた「平澤ケース」になってしまうのではないか。<br/>
<br/>
<br/>
　明日がいい日でありますように！<br/>
　それじゃあ、おやすみなさい。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>外出後の日記（ＣＬＡCLA日記）</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://figarok492.exblog.jp/15400490/"/>  
    <id>http://figarok492.exblog.jp/15400490/</id>  
    <issued>2012-05-24T23:16:10+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-24T23:16:12+09:00</modified>  
    <created>2012-05-24T23:16:12+09:00</created>  
    <author> 
      <name>figarok492na</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ＣＬＡＣＬＡ日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　１８時少し前に外出し、京都文化博物館へ。<br/>
　３Ｆのフィルムシアターで、五所平之助監督の『黄色いからす』を観る。<br/>
　詳しくは、前回の記事（映画記録）をご参照のほど。<br/>
<br/>
　上映終了後、夕飯用の買い物をすませて２０時４０分過ぎに帰宅した。<br/>
<br/>
<br/>
　帰宅後、ＮＨＫ・ＦＭのベスト・オブ・クラシックで、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクＮＤＲ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第８番終楽章の一部とヴェーベルンの管弦楽のための５つの小品のライヴ録音を聴く。<br/>
<br/>
　続けて、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したハイドンの交響曲第１０１番「時計」＆第１０２番＜EMI＞、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくハイドンの交響曲第１０３番「太鼓連打」＆第１０４番「ロンドン」＜TELDEC＞を続けて聴く。<br/>
<br/>
<br/>
　夕飯後、仕事関係の作業を進める。<br/>
<br/>
<br/>
　今日も甘いものは食さず。<br/>
　我慢我慢。<br/>
<br/>
<br/>
　明日がいい日でありますように！<br/>
　それじゃあ、おやすみなさい。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>黄色いからす</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://figarok492.exblog.jp/15400427/"/>  
    <id>http://figarok492.exblog.jp/15400427/</id>  
    <issued>2012-05-24T23:09:45+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-24T23:09:47+09:00</modified>  
    <created>2012-05-24T23:09:47+09:00</created>  
    <author> 
      <name>figarok492na</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
☆黄色いからす＜１９５７年、歌舞伎座・松竹＞<br/>
<br/>
　監督：五所平之助<br/>
　脚本：館岡謙之助、長谷部慶治<br/>
　台詞：由起しげ子<br/>
　撮影：宮島義勇<br/>
　音楽：芥川也寸志<br/>
（２０１２年５月２４日、京都文化博物館フィルムシアター）<br/>
<br/>
<br/>
　昔『あばれはっちゃく』という少年少女向けのドラマがあって、善意で行動しているはずがへまをやっては東野英心演じる父親に叱られるはっちゃくという少年の気持ちが痛いほどわかるような気がしたが、この『黄色いからす』も…。<br/>
　と、書きかけて、いやいや、実はそれだけじゃないんだよなあ、と思ってしまう。<br/>
<br/>
　五所平之助にとって初のカラー作品となる『黄色いからす』は、出征のために父親の顔を知らずに成長してきた少年（設楽幸嗣）が、中国大陸から引き揚げてきたその父親（伊藤雄之助）ばかりか母親（淡島千景）との関係にも深いひびを入れてしまい…。<br/>
　といった展開なんだけれど、先日ＣＤレビューでちらと触れたように、一年の大半を航海に出て家を留守にしていた父と子供の頃の僕の関係も、けっこう微妙なものがあったんだよね。<br/>
　当然、父のことを嫌いってわけじゃないんだけど、離れて暮らす時間が長い分、うまく距離がとれないというか。<br/>
　それに、父は父で、幼いときに実の父を徴用先の三菱の工場で原爆で亡くしたのち、実の父の弟（ちなみに、テレビのプロレス中継を明かりもつけずに観ていたのがこの祖父）と母親が結婚したことで、父と子の関係を身をもって知らないこともあり、僕に対してつい斜に構えたような態度をとってしまう。<br/>
　映画の中の伊藤雄之助が戦地帰りの辛さ苦しさを味わっているように、僕の父もいろいろしんどかったろうな、と今だったら思えるが、その頃はこちらも幼いのでどうしても納得がいかなくて。<br/>
　少年と父親のディスコミュニケーションが大きなテーマとなっているだけに、どうしても自分自身の子供の頃のことを思い起こさずにはいられなかった。<br/>
（ただ、淡島千景演じる母親が夫である父親に加えて新しく生まれて来た妹に対して愛情を強く向けることで少年をはじき出す結果となる映画と異なり、僕の母の場合は、早産で生まれた弟がすぐに亡くなってしまった上に、長く身体の調子を悪くしてしまったのだが。そのせいで、たまさか近くにあった母方祖父母の家で過ごす時間が多かった。そうそう、母の体調不良には、妊娠中に服用したある風邪薬が大きく関係しているのではないかと、僕は疑っている）<br/>
<br/>
　それはそれとして、少年（子供）や両親（夫婦）、家族、そして周囲の人々（社会）との関係が丹念に、かつ優しい視線をもって描かれており、非常に腑に落ちる作品だった。<br/>
　伊藤雄之助は、根が善人でありながら戦争体験もあって鬱屈とならざるをえない父親という役柄にぴったりだったし、淡島千景もときに母親でありときに妻であるという一人の人間の感情の変化をよく表わしていた。<br/>
　また、少年たちを暖かく見守る隣人や教師を田中絹代（五所監督とは、国産初トーキーの『マダムと女房』等でおなじみ）や久我美子（五所監督では、原田康子原作の『挽歌』にも出演）がそれぞれ演じているほか、飯田蝶子、多々良純、高原駿雄、中村是好、沼田陽一らも出演している。<br/>
　なお、キャメラマンは宮島義勇。<br/>
　少年の描く黄と黒のみを配色した絵（作中、精神的に不安定な子供が選ぶ色である旨説明がある）をはじめ、彼にとっても初めてのカラー作品ということを十二分に意識した撮影を行っていた。<br/>
　柔らかさ甘さと不安をためた芥川也寸志の音楽も作品にぴったりで、胸につんときた一本。<br/>
　たまには、こういう作品もいいな。
        ]]></content> 
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    <title>畑中良輔さんが亡くなった（ＣＬＡＣＬＡ日記）</title>  
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    <issued>2012-05-24T17:16:51+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-24T17:16:32+09:00</modified>  
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    <dc:subject>ＣＬＡＣＬＡ日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　どんよりとした感じの強いお天気。<br/>
　どうやら雨降りになりそうだ。<br/>
　うむむ。<br/>
<br/>
　気温はそれなりに上昇し、暑さを感じる一日となる。<br/>
<br/>
<br/>
　ブルさんの愛称で知られた、声楽家で音楽評論家の畑中良輔さんが亡くなった。９０歳。<br/>
　東京音楽学校（現東京芸大）出身の畑中さんは、バリトン歌手として歌曲の歌唱を精力的に行ったほか、二期会の創設に関わるなどオペラの舞台でも活躍、また合唱指揮や作曲にも取り組んだ。<br/>
　また、音楽評論に健筆をふるい、晩年は『音楽の友』誌に自らの生涯を振り返る文章を長期にわたって連載した。<br/>
　日本声楽界のまさしく生き字引であった。<br/>
　深く、深く、深く、深く黙祷。<br/>
<br/>
　僕自身は、かつて水戸芸術館の専門職員の試験を受けて、最終面接（？）に残った際、畑中さんからいくつか質問を受けた記憶がある。<br/>
<br/>
<br/>
　昨夜、４時過ぎまで仕事関係の作業を進める。<br/>
<br/>
<br/>
　イヴァン・アンゲロフ指揮スロヴァキア放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第６番＆チェコ組曲＜Arte Nova＞を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。<br/>
<br/>
<br/>
　お昼過ぎに外出し、下京図書館へ。<br/>
　黒川鍾信の『木暮実千代』＜ＮＨＫ出版＞、ミッキー・カーチスの『おれと戦争と音楽と』＜亜紀書房＞、高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』＜角川書店＞、小野正嗣の『森のはずれで』＜文藝春秋＞、星野智幸の『植物診断室』＜同＞を返却し、予約しておいた坪内祐三の『探訪記者松崎天民』＜筑摩書房＞、川上弘美の『天頂より少し下って』＜小学館＞、岡本和明の『昭和の爆笑王　三遊亭歌笑』＜新潮社＞、黒川鍾信の『東京牛乳物語』＜同＞と『神楽坂ホン書き旅館』＜ＮＨＫ出版＞を新たに借りる。<br/>
<br/>
<br/>
　帰宅後、ソプラノのルチア・ポップとガリ・ベルティーニ指揮ケルンＷＤＲ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第４番＜EMI＞、ポップがヴォルフガング・サヴァリッシュのピアノ伴奏で歌ったリヒャルト・シュトラウスの歌曲集＜同＞を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『探訪記者松崎天民』を読み始めたりする。<br/>
　『探訪記者松崎天民』は、大阪朝日等で新聞記者として活躍した文筆家松崎天民の生涯を追った一冊。<br/>
　筑摩書房のＰＲ誌『ちくま』の１９９６年４月号～１９９７年３月号、２００１年３月号～２００２年２月号、２０１０年４月号～２０１１年７月号に掲載された文章をまとめたものだ。<br/>
<br/>
<br/>
　今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで『黄色いからす』を観に行く予定なり。<br/>
　非常に愉しみだ。<br/>
　それじゃあ、行って来ます！
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>『夏美の夏は…』を書き進めた一日（ＣＬＡＣＬＡ日記）</title>  
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    <issued>2012-05-23T21:33:17+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-23T21:33:03+09:00</modified>  
    <created>2012-05-23T21:33:03+09:00</created>  
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      <name>figarok492na</name> 
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    <dc:subject>ＣＬＡＣＬＡ日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　どんよりとしたお天気の一日。<br/>
<br/>
　気温もそれほど上昇せず。<br/>
<br/>
<br/>
　なんのアレルギーだろうか、目の周りがどうにも痒い。<br/>
　もしかして、中国からの有害物質か？<br/>
　やれやれ。<br/>
<br/>
<br/>
　昨夜、４時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。<br/>
　また、一昨日の晩友だちと話しをし、昨日の晩も別の親しくしている人と話しをしたこともあって、『夏美の夏は…』を完成させたあと、『爛れる』の小説化とシナリオの改訂作業を行おうと考えたりもした。<br/>
　加えて、『爛れる』、『夏美の夏は…』に共通する登場人物石島千春を中心に据えた作品を新たに書くことにし、『千春日和』というタイトルを思いつく。<br/>
<br/>
<br/>
　クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏した交響曲第２番、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌った歌曲集＜ともにTELDEC＞と、メンデルスゾーンのＣＤを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。<br/>
　『夏美の夏は…』は、原稿用紙２４枚分になった。<br/>
<br/>
　ところで、交響曲でもバーバラ・ボニーが歌っているが、やっぱり若き日のボニーの歌声は透明感と伸びがあって本当に魅力的だ。<br/>
（なお歌曲集のほうには、メンデルスゾーンの姉ファニーの歌曲も数曲収められている）<br/>
<br/>
<br/>
　夕方外出し、仕事関係の用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。<br/>
<br/>
<br/>
　途中夕飯を挟み、ＭＨＫ・ＦＭのベスト・オブ・クラシックで、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクＮＤＲ交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。<br/>
　ヴァントの生誕１００年を記念した特集で、今夜はモーツァルトの交響曲第４０番とブルックナーの交響曲第７番が放送されていたが、両曲とも生で聴きたかったなあと強く思う。<br/>
　生のヴァントの指揮は、かつてのケルン滞在中にフィルハーモニーでＮＤＲ交響楽団とのブルックナーの交響曲第８番を聴いたことがあるだけだ。<br/>
<br/>
　続けて、スヴェトラ・プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集＜キング＞を聴く。<br/>
　プロティッチの弾くモーツァルトは、よい意味で実に模範的だ。<br/>
<br/>
<br/>
　夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。<br/>
<br/>
<br/>
　今日も、甘いものは食さず。<br/>
　我慢我慢。<br/>
<br/>
<br/>
　明日がいい日でありますように！<br/>
　それじゃあ、おやすみなさい。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>早春</title>  
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    <issued>2012-05-23T01:11:41+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-23T01:11:32+09:00</modified>  
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    <dc:subject>映画記録</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
☆早春＜１９５６年、松竹大船＞<br/>
<br/>
　監督・脚本：小津安二郎<br/>
　脚本：野田高梧<br/>
（２０１２年５月２２日、京都文化博物館フィルムシアター）<br/>
<br/>
<br/>
　実際にこういう捉え方が当たっているかどうかは置くとして、僕にとって黒澤明がぐいぐいぐいぐい引っ張る感じの作品の造り手とすれば、小津安二郎はじわじわじわじわ引っ張る感じの作品の造り手ということになる。<br/>
　そして、この『早春』も、エピソードを巧く積み重ねていってじわじわじわじわと人の心を引っ張っていく、小津安二郎らしい作品だ。<br/>
　ざんない言い方をすれば、話の肝は、（岸恵子演じる女性との）不倫による夫妻（池部良と淡島千景）の危機なんだけれど、それだけに留まらず、サラリーマンとして働き続けることであるとか、生や死といったことであるとかにまで思考は拡がっていく。<br/>
　と、言っても、しんねりむっつり芸術家を気取らないところも小津流で、ときに乾いた笑い（杉村春子と宮口精二の夫妻のやり取りなど）を織り込みながら、細やかで丁寧な作品造りが行われていて、実にしっくりとくる。<br/>
（個人的には、池部良の同僚宅のシーンでの音楽の使い方が印象に残る。まるで、黒澤明の『酔いどれ天使』の「かっこうワルツ」のようだ）<br/>
　また、上述した人たちをはじめ、浦辺粂子（成瀬巳喜男の『稲妻』なんかもそうだけど、市井の母親を演じさせたら本当にぴか一だと思う）、笠智衆、山村聰、高橋貞二、中北千枝子、東野英治郎、加東大介、三井弘次、中村伸郎、三宅邦子、須賀不二夫、田中春男、長岡輝子といった面々が柄によく合った演技を繰り広げている。<br/>
　ゆっくりと映画を愉しみたいという人にはぜひお薦めしたい一本である。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/JzGsZ.kq0Txa/gRbuY1w8liVe?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/JzGsZ.kq0Txa/gRbuY1w8liVe?type=3&ent=52d8a57ba2dfd9aa665bd5c27ce42047"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたの理想の結婚相手を知るチャンス！本気で結婚したいなら実績のサンマリエ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-23T01:11:32+09:00</created>
    <modified>2012-05-23T01:11:32+09:00</modified>
    <issued>2012-05-23T01:11:41+09:00</issued>
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  <entry> 
    <title>『植物診断室』を読了した（ＣＬＡＣＬＡ日記）</title>  
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    <issued>2012-05-22T17:24:19+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-22T17:24:11+09:00</modified>  
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    </author>  
    <dc:subject>ＣＬＡＣＬＡ日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　どんよりとしたお天気の一日。<br/>
　すっきり晴れ上がってくれないものか。<br/>
<br/>
　気温はそこそこに上昇する。<br/>
　どちらかと言うと、過ごしやすい感じが強し。<br/>
<br/>
<br/>
　昨夜、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いたりしながら、３時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。<br/>
<br/>
<br/>
　一事が万事と思うようなことあり。<br/>
　やれやれ。<br/>
<br/>
<br/>
　午前中、仕事をすませる。<br/>
<br/>
<br/>
　ＡＢＣラジオの『とことん全力投球！！妹尾和夫です』や、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第５番＜RCA＞、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したドビュッシーの交響詩『海』＜EMI＞を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。<br/>
<br/>
<br/>
　途中、星野智幸の『植物診断室』＜文藝春秋＞を読み進め、読了する。<br/>
　１３０頁弱の作品だが、様々な思考のきっかけが織り込まれた内容で、非常に読み応えがあった。<br/>
（一箇所、ある登場人物が「ＣＤを割った」という記述に、おやと思う。と、言うのも、たとえ力を入れても、ＣＤを割るという行為が相当困難だということを経験上知っているからだ）<br/>
<br/>
<br/>
　またぞろ真向かいのマンションがかまびすしい。<br/>
　うっとうしいや！<br/>
<br/>
<br/>
　今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで小津安二郎監督の『早春』を観に行く予定なり。<br/>
　それじゃあ、行って来ます！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>夜、友だちと会った（ＣＬＡCLA日記）</title>  
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    <issued>2012-05-21T23:03:47+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-21T23:03:49+09:00</modified>  
    <created>2012-05-21T23:03:49+09:00</created>  
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      <name>figarok492na</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ＣＬＡＣＬＡ日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。<br/>
　夜になって、雨降りとなる。<br/>
<br/>
　気温はそこそこに上昇か。<br/>
<br/>
<br/>
　世は金環日食で盛り上がっていたようだが、諸々あってこちらは全く関係なし。<br/>
　まあ、仕方ない。<br/>
<br/>
　そうそう、金環日食という言葉を目にすると、どうしても石川達三の小説を山本薩夫が映画化した『金環蝕』のことを思い起してしまう。<br/>
　『金環蝕』、大きなスクリーンで観ておきたいなあ。<br/>
　やっぱり、映画は大きなスクリーンで観ておかないとなあ。<br/>
<br/>
<br/>
　昨夜、４時過ぎまで仕事関係の作業を進める。<br/>
<br/>
<br/>
　末長敬司の次回撮影予定作『トゥー・バレッツ』の撮影スケジュールが届く。<br/>
　こちらの出演シーンは、６月３０日と７月２９日に撮影の予定となっている。<br/>
<br/>
<br/>
　午前のうちに、仕事関係の予定をすませる。<br/>
<br/>
<br/>
　クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集＜ドイツ・グラモフォン＞を三度続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたほか、ＣＤレビューの下書きと投稿を行う。<br/>
　詳しくは、前回の記事をご参照のほど。<br/>
<br/>
<br/>
　星野智幸の『植物診断室』＜文藝春秋＞を読み始める。<br/>
<br/>
<br/>
　１７時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。<br/>
<br/>
<br/>
　その後、友だちより連絡があり会うこととなり、１９時半に外出する。<br/>
　で、あれこれと話しをし、２１時半頃に帰宅した。<br/>
　やはり、「わかっている」人と話しをすると話しも早いし、本当にいろいろと刺激になるものだと痛感する。<br/>
　ああ、面白かった！<br/>
<br/>
<br/>
　帰宅後、遅めの夕飯をすませ、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第１６番～第１８番＜SONY/BMG＞を聴きながら、仕事関係の作業を進める。<br/>
　ＣＤプレーヤーの調子、またも芳しからず。<br/>
　ああ…。<br/>
<br/>
<br/>
　今日は、外出時にロールケーキを食す。<br/>
　なかなか美味しうございました。<br/>
　ごちそうさま！<br/>
<br/>
<br/>
　明日がいい日でありますように！<br/>
　それじゃあ、おやすみなさい。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 理想の結婚相手像が無料でわかる【婚活診断テスト】]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/JzGsZ.kq0Txa/S2LnihgsH54S?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/JzGsZ.kq0Txa/S2LnihgsH54S?type=3&ent=e40743e2c5c69667f862eedc6b1bc487"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたの理想の結婚相手を知るチャンス！本気で結婚したいなら実績のサンマリエ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-21T23:03:49+09:00</created>
    <modified>2012-05-21T23:03:49+09:00</modified>
    <issued>2012-05-21T23:03:47+09:00</issued>
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  <entry> 
    <title>クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集</title>  
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    <issued>2012-05-21T16:28:42+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-21T16:28:40+09:00</modified>  
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      <name>figarok492na</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ＣＤレビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
☆愛の喜び／珠玉のヴァイオリン小品集<br/>
<br/>
　ヴァイオリン：クリスチャン・フェラス<br/>
　ピアノ：ジャン＝クロード・アンブロシーニ<br/>
（１９６８年１２月／アナログ・ステレオ、セッション録音）<br/>
<br/>
<br/>
　よくよく考えてみたら、我が家（この場合は生家、実家）は、レコード類が少ない家だった。<br/>
　一応ステレオ・セットはあったものの、目ぼしいレコードといえば、ニニー・ロッソのアルバム（父の好み）と１０枚一セットの唱歌集（これは母の好み）があったきりで、あとは何かの記念でもらったおくんちの実況レコードに、僕の情操教育を目論んだらしいこれまた１０枚一セットのクラシック名曲集ぐらいではなかったか。<br/>
（クラシックを本格的に聴き始めた頃は馬鹿にしきったこの名曲集だが、渡邉暁雄やヤマカズ山田一雄、はては奥田道昭が旧日本フィルを指揮するというラインナップは、今となってはとても貴重なものだ）<br/>
<br/>
　と、言っても、両親が音楽嫌いかというとそうではなく、母はいわゆるママさんコーラスにも所属して家でもあれこれ歌っていたし、父は父でアルコールなんぞ入ると歌謡曲をなかなかの美声で口ずさんでいた。<br/>
　それじゃあどうしてレコードがなかったかと考えると、一つには、父が運輸省の航海訓練所に勤めていて、一年の大半は日本丸や海王丸といった練習船の航海で家を留守にしていたからかもしれない。<br/>
<br/>
　そんな風だから、ヘルベルト・フォン・カラヤンが旧フィルハーモニア管弦楽団を指揮したベートーヴェンの交響曲第５番＆第６番（EMIの擬似ステレオ盤）と、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン集の２枚のＬＰは、我が家のレコード棚の中では結構異色の存在であった。<br/>
　そういえば、あれは僕が小学校低学年の頃、引っ越しをしてステレオ・セットを導入した際、浜町（長崎の繁華街。今ではすっかりさびれてしまった）の楽器店兼レコード店に、この２枚のＬＰを両親と買いに出かけた記憶がかすかに残っている。<br/>
　残念ながら、何ゆえこの組み合わせだったのかは今となっては判然としないのだけれど、もしかしたら、クラシック音楽の中でももっともポピュラーな「運命」とヴァイオリンの美しい音色を聴くことのできるレコードを、という感じでお店の人に尋ねて薦められたのが、この２枚だったのではないか。<br/>
　まあ、理由はどうあれ、ＮＨＫで放映された『音楽の広場』やベートーヴェンの第九のライヴ録画でクラシック音楽に目醒めた僕が、いっとう最初に慣れ親しんだレコードがこの２枚であることだけは間違いない。<br/>
　今度、ドイツ・グラモフォンのザ・ベスト１２００という廉価盤シリーズで再発されたクリスチャン・フェラスのヴァイオリン小品集を、基本的に国内盤は敬遠している僕が思わず購入してしまったのも、そうしたあれこれを思い出して、どうにも懐かしかったからである。<br/>
<br/>
　で、愛の喜び、愛の悲しみ、ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、ウィーン奇想曲というクライスラーのおなじみの小品と、シューマンのトロイメライ、シューベルトのアヴェ・マリア、ディニクのホラ・スタッカート、ドヴォルザークのユモレスク、マスネのタイスの瞑想曲、サン＝サーンスの白鳥という粒ぞろいの選曲に、フェラスの弾く艶やかで澄んだヴァイオリンの美しい音色があいまって、何度聴いても聴き飽きない、非常に聴き心地のよいアルバムに仕上がっていると改めて感心した。<br/>
　それと、過ぎ去った時間への想いを誘うというか、ノスタルジーがこのアルバムの大きなテーマになっているだろうことも、やはり指摘しておきたい。<br/>
　１９６０年代末の録音だが、演奏を愉しむという意味では全く問題のない音質だし、１２００円という手ごろな値段ということもあって、音楽好きには大いにお薦めしたい一枚だ。<br/>
<br/>
　そうそう、ただ一点大きな不満があるとすれば、ブックレットのデザイン。<br/>
　せっかくオリジナル（国内ＬＰ）と同じ写真を使っているというのに、枠を囲って、中央下にThe Best 1200なんて無粋なロゴを入れている。<br/>
　輸入盤と違って、国内盤には帯が付いているんだから、ロゴなんてそっちですませておけばいいじゃないか。<br/>
　なんとも面白くない話だ。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>体調とＣＤプレーヤーの調子が悪かった一日（ＣＬＡCLA日記）</title>  
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    <issued>2012-05-20T21:36:19+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-20T21:36:20+09:00</modified>  
    <created>2012-05-20T21:36:20+09:00</created>  
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      <name>figarok492na</name> 
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    <dc:subject>ＣＬＡＣＬＡ日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
　どんよりとした感じ、強し。<br/>
　雨が降り始めるか？<br/>
<br/>
　気温はあまり上昇せず。<br/>
<br/>
　体調、あまり芳しからず。<br/>
　腰に痛みがあり、身体重だるし。<br/>
　身体の重だるさは、何かのアレルギーによるものか。<br/>
　いずれにしても、うっとうしいかぎり。<br/>
　やれやれ。<br/>
<br/>
<br/>
　昨夜、４時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。<br/>
<br/>
<br/>
　ＣＤプレーヤーの調子、芳しからず。<br/>
　なんともかとも。<br/>
<br/>
<br/>
　午前のうちに、仕事関係の作業を進めたり、小野正嗣の『森のはずれで』＜文藝春秋＞を読み進めたりする。<br/>
<br/>
<br/>
　お昼過ぎ、仕事関係の予定をすませる。<br/>
　本当はgateを観に行きたかったのだが、今日のこの時間しか予定が合わなかったため。<br/>
　残念だが、仕方がない。<br/>
<br/>
<br/>
　その後、ＮＨＫ・ＦＭで『きらクラ！』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。<br/>
　ふかわりょうと遠藤真理のコンビネーション、陰と陽のコントラストもあって、なかなかよさそうだ。<br/>
<br/>
<br/>
　夕方、旧知の松田裕一郎さんから電話があり、しばらく話をする。<br/>
　嬉しいお誘いなど。<br/>
<br/>
　それにしても、今度の週末はお芝居の公演が重なり過ぎだ。<br/>
　笑の内閣はすでにチケット購入（日時予約）ずみだが、あとの公演をどう選択するか、迷いに迷っている。<br/>
　こうしたバッティングは、本当になんとかならないものだろうか。<br/>
（一つ一つの公演を丁寧に観たいので、正直梯子はあんまり好きじゃないのだ）<br/>
<br/>
<br/>
　夕飯用の買い物に外出する。<br/>
<br/>
<br/>
　ＣＤプレーヤーの調子、なおも芳しからず。<br/>
　かなしい…。<br/>
<br/>
<br/>
　途中、夕飯を挟み、ＮＨＫ・ＦＭの『ブラボー！オーケストラ』で、ダン・エッティンガー指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。<br/>
　ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の第１幕への前奏曲、ヴェルディの歌劇『アイーダ』の第２幕抜粋が放送されていた。<br/>
<br/>
　ようやくＣＤプレーヤーの調子が戻ったので、続けてクリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集＜ドイツ・グラモフォン＞を聴く。<br/>
<br/>
<br/>
　夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を考えたりする。<br/>
<br/>
<br/>
　小野正嗣の『森のはずれで』＜文藝春秋＞を読了する。<br/>
<br/>
<br/>
　今日も、甘いものは食さず。<br/>
　我慢我慢。<br/>
<br/>
<br/>
　フランスのピアニスト、フランス・クリダが亡くなった。７９歳。<br/>
　リスト国際ピアノコンクールに優勝し、リストのピアノ作品全集の録音も遺した。<br/>
　来日回数も少なくなかった。<br/>
　深く、深く、深く黙祷。<br/>
<br/>
<br/>
　ある人に関して少し前に予測したことが当たってしまう。<br/>
　あまりよいことではないだけに、とても残念だ。<br/>
<br/>
<br/>
　明日がいい日でありますように！<br/>
　それじゃあ、おやすみなさい。
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