<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedAtom.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="0.3" xml:lang="utf-8">  
  <title>必殺技迷鑑－プロレス・総合格闘技・K-1－</title>  
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp"/>  
  <modified>2005-07-11T16:03:21+09:00</modified>  
  <author>
    <name>finishhold</name>
  </author>  
  <tagline>プロレスや格闘技の必殺技・得意技誕生のいきさつや技を繰り出すタイミング、エピソードの中で得た「氣付きの必殺技データベース」。毎日読めば、あなたの必殺技を編み出せるかも！？</tagline>  
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>  
  <link rel="start" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/finishhold/atom.xml" type="application/rss+xml"/>  
  <entry> 
    <title>橋本真也選手「垂直落下式ＤＤＴ」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/1243516/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/1243516/</id>  
    <issued>2005-07-11T16:03:21+09:00</issued>  
    <modified>2005-07-11T16:03:21+09:00</modified>  
    <created>2005-07-11T16:03:21+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>橋本　真也</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ＤＤＴを最初に考案したのは、ＷＷＦにいたジェイク”ザ・スネーク”ロバーツだと言われています。殺虫剤のＤＤＴのように一撃必殺である、というところから命名されたようです。<br/>
<br/>
日本で最初にＤＤＴを使ったのは、天龍源一郎選手だと言われています。<br/>
ＤＤＴは「デンジャラスドライバーテンリュー」の略だとも言われていました。<br/>
<br/>
ＤＤＴはスタンディングで相手の首をフロントネックロックの形でホールドし、そのまま後方受身のごとく倒れこんで、相手のテンプルをマットにめり込ませるという技です。<br/>
スイング式ＤＤＴやダブルアームＤＤＴなど、さまざまな変形技がありますが、やはりＤＤＴといえば破壊王の垂直落下式ＤＤＴでしょう。<br/>
垂直落下式ＤＤＴとはいえ、よく見たら垂直落下式ブレーンバスターなのですが、橋本選手が使うときは、やはりＤＤＴという呼び方がふさわしいと思います。<br/>
<br/>
強烈な膝蹴りをボディに数発入れて相手がぐったりしたところを高々と持ち上げて脳天からズドーン！<br/>
ＩＷＧＰの長期政権を築いたのもこの大技あってのことだと思います。<br/>
<br/>
本日、７月１１日、橋本選手の訃報を知り、書かずにはいられませんでした。<br/>
http://www.nikkansports.com/ns/battle/f-bt-tp0-050711-0015.html<br/>
４０歳という若さ。本当に早すぎます。いまだに信じられません。<br/>
破壊王よ永遠なれ。<br/>
橋本選手の闘魂は、一生忘れません。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>初代タイガーマスク「ムーンサルトキック」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/1173552/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/1173552/</id>  
    <issued>2005-07-04T15:25:32+09:00</issued>  
    <modified>2005-07-04T15:26:10+09:00</modified>  
    <created>2005-07-04T15:25:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>初代タイガーマスク</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
コーナーに相手をふり、コーナーポストにいる相手をバク転で蹴り上げるという、タイガーマスクのオリジナル技。<br/>
ひと昔前ですが、ゲームセンターの某格闘ゲームで、軍人キャラが必殺技として使っていたような覚えがあります。<br/>
<br/>
おっ、コーナーに走った、と思ったらタタタタっとキックして１回転して無事着地、というトンデモナイことをするレスラーなのですよ、タイガーマスクは。<br/>
まるで月面歩行のようなこの技は、威力よりもタイガーの体術のすごさを見せつけるのに使われるつなぎ技です。<br/>
ちなみに、ムーンサルトキックは当時タイガーマスクが泊まっていたホテルの部屋で練習したものだそうです。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>初代タイガーマスク「タイガースピン」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/996500/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/996500/</id>  
    <issued>2005-06-18T00:49:06+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-18T00:49:06+09:00</modified>  
    <created>2005-06-18T00:49:06+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>初代タイガーマスク</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
タイガーが序盤でくり出す、摩訶不思議な技です。<br/>
タイガーマスク以外で使っている選手を見たことがありません。<br/>
プロレスの試合はたいていゴングの直後、しばし見合った後に手四ツになります。<br/>
手を出し合っている姿はご覧になったことがあると思いますが、手四ツから腕を極めます。腕の取り合いでタイガーは相手に手を取られた後、このタイガースピンで見事に切り返し、レッグシザースで倒します。これがタイガースピンです。<br/>
ビデオを見ていて、私は思わず息を呑んでしまいました。<br/>
巻き戻してスローでじっくり見ても、動きがわからないほどの素早い動きでした。<br/>
この技を見ると、タイガーマスクは天才だ、と思ってしまいますよ。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>初代タイガーマスク「タイガーステップ」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/965553/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/965553/</id>  
    <issued>2005-06-14T20:06:02+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:06:40+09:00</modified>  
    <created>2005-06-14T20:06:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>初代タイガーマスク</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
タイガーマスクは華麗なフットワーク、ステップワークから試合が始まります。<br/>
雲の上をフワッと跳ぶようにリング上で弧をえがくタイガーマスク独特のステップは、タイガーステップと呼ばれます。ウェイトの軽いジュニアヘビー級はスピードが命ですが、あんなに華麗でキレのあるステップワークはタイガーの後にタイガーなしと言われています。猛虎伝説をご覧になるときは、まずステップに注目して下さい。モハメド・アリの華麗なフットワークに引けを取らない芸術的なステップ、それがタイガーステップです。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>アントニオ猪木「ヨシヨシヨシヨシ」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/819110/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/819110/</id>  
    <issued>2005-06-04T10:20:36+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:02:17+09:00</modified>  
    <created>2005-06-04T10:20:36+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>アントニオ猪木</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
猪木さんが試合中に時折発する、独特の掛け声。<br/>
なぜか連続してヨシヨシヨシヨシと言いながら技をかけるのです。<br/>
タッグパートナーからタッチを受けたら、なぜかコーナートップに登って飛び降りて、相手に攻撃されるという若干意味不明な一連の流れと同じくらい不思議な掛け声です。えてして新日本プロレスの選手は独特の呼吸や掛け声をすることが多いのですが、やはり猪木さんのヨシヨシヨシヨシが代表でしょう。<br/>
知る人ぞ知る、猪木さんの癖です。<br/>
「キラー猪木シリーズ」など、昔の試合をご覧になる際には、掛け声にも注目してみて下さい。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>アントニオ猪木「卍固め」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/747472/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/747472/</id>  
    <issued>2005-05-30T18:52:32+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:02:33+09:00</modified>  
    <created>2005-05-30T18:52:32+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>アントニオ猪木</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
カール・ゴッチが猪木さんに伝授したと言われる、「猪木スペシャル」卍固め。<br/>
ヨーロッパで古くから伝わるサブミッションの変形だとも言われています。<br/>
オクトパスホールド（タコ絡み）という別名もありますが、魅せるサブミッションとして、選手名を冠するスペシャル必殺技の中でも、華麗さにおいては最上級だと思います。<br/>
猪木さんの身体の柔らかさがこの技の威力を最大限に引き出していると言えるでしょう。<br/>
足を相手の足にからめ、腕を極めたのち、右肘を相手の腰にぐりぐりして完成です。<br/>
このグリグリがなければ猪木さんの卍固めではありません。<br/>
身体バランスの悪い選手がこの技を使うと、柔道の大腰のように投げでかわされてしまいますが、猪木さんは身体バランスが非常に良いため、がっちり極められると脱出不可能な技なのです。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>アントニオ猪木「スリーパーホールド」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/702327/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/702327/</id>  
    <issued>2005-05-27T17:26:18+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:02:33+09:00</modified>  
    <created>2005-05-27T17:26:18+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>アントニオ猪木</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
猪木さんの選手としての晩年の必殺技。<br/>
別名「魔性スリーパー」と呼ばれるチョーク気味の絶妙なスリーパーで相手を落とします。<br/>
引退試合でドン・フライに極めたグラウンドコブラツイストとともに、必殺率が高い技です。<br/>
あの天龍源一郎選手との試合では、なんとあのタフな天龍選手をこのスリーパーで落としたのでした。<br/>
ベテランになるにつれ、グラウンドの巧みさと身体の柔軟さによってあらゆる角度からのスリーパーを可能にしていました。攻めさせておいてアッという間に形勢を逆転して大歓声の中でギブアップを奪うという一連のファイトは怒りのエネルギーを闘いにぶつける猪木さんのストロングスタイルを象徴していると言えます。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>アントニオ猪木「延髄斬り」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/685303/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/685303/</id>  
    <issued>2005-05-26T13:09:02+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:02:33+09:00</modified>  
    <created>2005-05-26T13:09:02+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>アントニオ猪木</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
日本プロレス時代のアントニオ猪木選手といえば、必殺技はコブラツイスト（アバラ折り）でした。<br/>
猪木さんは新日本プロレス旗揚げ後、世紀の一戦を迎えます。そう、ご存知の異種格闘技戦、アントニオ猪木ＶＳモハメド・アリ戦です。当時飛ぶ鳥を落とす勢いのボクシング世界ヘビー級チャンピオンのアリとの一戦は、猪木選手が低空のアリキックを連発し、お互いクリーンヒットのないまま引き分けとなりました。<br/>
マスコミには世紀の凡戦と叩かれましたが、前出の猪木さんの自伝にもこの試合に関する詳しい記載があり、かなり猪木選手にとってリスクの高い試合だったことがわかります。頭部への蹴り、パンチ禁止、投げ技禁止など、ルールがめちゃめちゃ猪木選手に不利な試合なので、あの展開しかないのでした。なんと、あのアリの拳は石膏でバンテージをカチンカチンに固めてあったため、拳が顔をかすっただけでスパッと切れたそうです。<br/>
しかし、燃える闘魂はやはり違います。<br/>
ボクシング世界チャンピオンという未知なる敵との闘いを控え、プレッシャーで食欲も出ない、肩も痛めて非常にコンディションが悪い中、試合では使えずに幻の秘技となりましたが、『延髄斬り』（当時はジャンピングハイキックと呼ばれていました）を編み出していたのでした。<br/>
<br/>
そんな誕生秘話を持つ延髄斬りには２種類の入り方があります。<br/>
ひとつは、ジャンピング型です。ブレーンバスターやバックドロップなどからフラフラと立ち上がった相手の後頭部にジャンプ一番、渾身のキックを叩きこむ方法です。<br/>
もうひとつは、ロープワーク型です。ロープに相手をふり、戻ってきた相手にカウンターで後頭部をとらえるものです。難易度、技のキレ、破壊力、どれをとってもロープワーク型が素晴らしいです。ロープワーク型こそが延髄斬りだ、と主張するプロレス評論家もいます。<br/>
人間の脳と体を結ぶ、大切かつ弱い部分である延髄に、カウンターでハイキックが「シャー」という掛け声とともに気合一閃、叩き込まれる様子を想像してみて下さい。いかに恐ろしい技かがよくおわかりいただけると思います。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>アントニオ猪木「存在そのもの」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/605468/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/605468/</id>  
    <issued>2005-05-20T19:57:13+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:02:33+09:00</modified>  
    <created>2005-05-20T19:57:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>アントニオ猪木</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
『１・２・３・ダァーッ』<br/>
『元気ですかー！』<br/>
『元気があれば何でも出来る』<br/>
『猪木が笑えば世界が笑う』<br/>
『バカヤロー！』<br/>
などなど、猪木さんの名言は枚挙にいとまがありません。人生の詩人なのです。<br/>
猪木さんは世界トップレスラー、一流ビジネスマン、政治家、詩人など、まさにミル・マスカラス（千の仮面を持つ男）なのです。<br/>
<br/>
猪木さんを神と仰ぐ人も少なくありませんが、とにかくドラマチックな人生を闘い続け、人間の可能性にチャレンジしつづけている、人生レスラーなのです。<br/>
猪木さんの人生名勝負数え歌は、『アントニオ猪木自伝』に詳しく書かれています。<br/>
せきゅあど.comのプロフィールページで『アントニオ猪木自伝』のプチ書評書いてますのでご覧下さい。<br/>
ブラジルへの移民とその凄まじい貧困生活、砲丸投げ、円盤投げなど陸上競技での活躍をきっかけにした師匠である力道山との出会い、大借金地獄となったアントンハイセル、３度の結婚、スポーツ平和党での活躍、イラクでのイベント成功と人質解放、側近の裏切りと落選、ＵＦＯ構想、パラオ諸島のプライベートアイランドの話などなどなど、ここに書いてるだけでワクワクするようなエキサイティングな人生、猪木さんの存在そのものがなによりのフィニッシュホールドなのです。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>長州力選手「ダイビングニードロップ」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/575830/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/575830/</id>  
    <issued>2005-05-18T17:21:29+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:03:41+09:00</modified>  
    <created>2005-05-18T17:21:29+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>長州　力</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ここぞという試合でしか見ることのできない、地味な大技のひとつです。<br/>
<br/>
長州選手がトップロープから飛んできて、見事に相手の頭にヒットするんです。<br/>
あの精度は完璧です。ヒザが当たった瞬間、バキッ、またはゴキッというえげつない音がするんです。<br/>
<br/>
この技が試合の終盤、バックドロップやサソリ固めの前に出てくるので、相手はたまりません。<br/>
対戦相手にとっては、ダイビングニードロップによるダメージそのものと、試合展開の両面でかなり痛そうです。<br/>
ただ、ニードロップは長州選手がかなり怒った時にでてくるので、この技を出させたということは、誇りに思っていいでしょう。<br/>
<br/>
プロレス技はどれも痛そうですが、その中でも特に痛そうな技のひとつです。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>長州力選手「リキラリアット」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/546565/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/546565/</id>  
    <issued>2005-05-16T15:16:39+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:03:41+09:00</modified>  
    <created>2005-05-16T15:16:39+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>長州　力</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ラリアットといえばスタン・ハンセンの専売特許ですが、日本でラリアットといえば長州力選手の「リキラリアット」だ、というプロレスマニアの方も多いです。<br/>
<br/>
スタン・ハンセンのウェスタンラリアットとは異なり、体全体でぶつかり、連発でたたみかけるリキラリアットのスタイルは、小島聡選手などのラリアッター（ラリアット達人）に受け継がれています。<br/>
<br/>
長州選手とスコット・ノートンとの名勝負では、渾身のリキラリアットを、真っ向から受け止める超竜ノートンの力と力のぶつかりあいが凄まじいものでした。<br/>
<br/>
リキラリアットを放つ前に右腕をグルグル回し、ロープに走っていく姿はまさに『革命戦士』。私はいまだに気合いが入ると腕を回してしまいます。<br/>
<br/>
最近のモノマネではプロレスラーとして一番取り上げられている長州選手。テーマ曲のパワーホールにのってＴシャツを着てストロングスタイルで入場するその勇姿。かつてレスリングでオリンピックに出たアマレスの天才が、見事にパワーファイターとして華開く技、それがリキラリアットなのです。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>長州力選手「サソリ固め」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/528239/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/528239/</id>  
    <issued>2005-05-15T03:12:27+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:03:41+09:00</modified>  
    <created>2005-05-15T03:12:27+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>長州　力</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
別名スコーピオンデスロックと呼ばれるこの技は、かのカール・ゴッチと長州力選手が一緒に編み出したと言われています。<br/>
オリジナルホールドのサブミッションとしては、技の威力、技の姿において、猪木さんの卍固めに匹敵する、超一級品だと思います。ブレッド・ハートやスティングなどもフィニッシュホールドとして使っていますが、長州オリジナルとは技の入り方が違うので、厳密に言うとスコーピオンデスロックではなく、シャープシューターという技になります。トップロープからの雪崩式ブレーンバスター（頭か腰を打つので、長州選手自身も多少ダメージ受ける）→バックドロップ→ダイビングニードロップ→サソリ固め、またはリキラリアット４連発というフルコースは、あなたをフランス料理よりもおなかいっぱいにしてくれることでしょう。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ジャンボ鶴田選手「修士論文」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/514922/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/514922/</id>  
    <issued>2005-05-14T02:14:34+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:02:42+09:00</modified>  
    <created>2005-05-14T02:14:34+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ジャンボ鶴田</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
　ジャンボ選手は、プロレスラーのかたわら、筑波大学体育研究科コーチ学専攻に入学し、「スポーツ産業論」「レジャー論」などを学んでいらっしゃいました。<br/>
そして非常に内容の濃い修士論文を書かれました。<br/>
ジャンボ鶴田選手のＷｅｂサイトで、現在も読むことができます。<br/>
<br/>
自伝的な内容も興味深いですし、なんといってもコーチ学の視点から、自身の試合を分析しているという観点が面白い論文で、プロレスの読み物としても十分楽しめます。<br/>
トレーニングについては、「自然の日常生活の流れの中でつけた筋肉が理想である」という見解は、私のトレーニング論と偶然一致していて、驚きました。<br/>
ジャンボ選手は非常にクレバーである、というのはプロレスファンの周知の事実ですが、ここまですごい分析をしていたのか、とうなずける文章が、<br/>
「古代ギリシアの彫刻、絵、壺から現代プロレスのジャンボ鶴田の技の分析」です。<br/>
ギリシアの彫刻から、その彫刻で表現されている技が効いているかどうかを分析するという試みは、クレバーなレスラーであるジャンボ選手以外には書けないのではないかと思います。<br/>
長いですが、一気に読みふけってしまうかもしれません。<br/>
プロレスファンなら、本当に面白く読めると思います。<br/>
この論文のおかげで、プロレスファンの心の中に、コーナーのセカンドロープに上って「オー！」を連呼しているジャンボ選手の雄姿をいつでも蘇らせることができるのです。<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ジャンボ鶴田選手「スリーパーホールド」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/504264/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/504264/</id>  
    <issued>2005-05-13T09:18:47+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:02:42+09:00</modified>  
    <created>2005-05-13T09:18:47+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ジャンボ鶴田</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ジャンピングニーと同じく、猪木さんや藤波選手と同じようにロープに相手をふってカウンターで取る場合もありますが、相手の背後からガバッと極めるスリーパーは、鬼気迫るものがありました。<br/>
この技には、逸話があります。ジャンボ選手に、ある事件が起こりました。<br/>
三沢光晴選手（現プロレスリングノア社長）から、フェースロックでギブアップを奪われてしまったのです。三沢選手にとっては完璧なジャンボ越え、今までギブアップしたことがないジャンボ選手にとっては、屈辱的な大事件でした。<br/>
このフェースロック事件の後、ジャンボ選手が使い始めた技が、鬼気迫るスリーパーホールドなのです。<br/>
あんなに迫力のあるスリーパーは見たことがありません。<br/>
三沢選手との三冠戦では、かなり使われていて、あわやレフリーストップかと思われた試合が幾度もありました。<br/>
新日本プロレスの飯塚選手のスリーパーも必殺率が高いですが、凄みという点で、試合を見ているファンを必殺したのはジャンボ選手でした。
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ジャンボ鶴田選手「ジャンピングニー」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://finishhold.exblog.jp/483211/"/>  
    <id>http://finishhold.exblog.jp/483211/</id>  
    <issued>2005-05-11T19:06:24+09:00</issued>  
    <modified>2005-06-14T20:02:42+09:00</modified>  
    <created>2005-05-11T19:06:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>finishhold</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ジャンボ鶴田</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
突然ですが、あなたはいま、リング上でジャンボ鶴田選手と対戦しているとします。<br/>
オー！の掛け声ひとつ、ロープにふったら何が飛んでくるか！？<br/>
<br/>
ジャンボラリアットか！？<br/>
キチンシンクか！？<br/>
<br/>
はたまたスリーパーホールドか！？<br/>
<br/>
いや、ジャンピングニーパットだ！？<br/>
<br/>
あなたは、これだけのバリエーションに一瞬で反応しないといけないのです。<br/>
これは大変です。頭と体がついていきませんね。<br/>
<br/>
さて、このロープワークを用いたカウンター技のうち、かのテリー・ゴディからピンフォールを奪ったジャンピングニー。ゴディからフォールを奪ったときは、コーナーポストからのダイビングニーアタックでしたが、カウンターのタイミングが素晴らしいので、ジャンボ選手のヒザは強力なんです。ちなみに鮮やかなスピードのキチンシンクも悶絶モノです。<br/>
相手をロープにふったら、カウンターでジャンボの巨体が飛んでくる、さらに相手のアゴを目がけてピンポイントでヒザが飛んでくるという、ダイナミックな必殺技です。<br/>
とくに、若いころはフィニッシュホールドとして使っていました。まだ、鶴田選手がロングタイツを着用していたころです。<br/>
ちなみに、コーナートップからダイビングしてヒザをぶつけるのはダイビングニーアタック、ロープワークでカウンターで決めるのはジャンピングニーパットと呼ばれています。<br/>
<br/>
「ヒザだ！ヒザが飛んできた！ゴディを葬ったヒザがトップロープから飛んできた！」という当時の実況がとても懐かしいです。
              
        ]]></content> 
  </entry> 
</feed>

