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    <title>間違いだらけの銀行選び</title>  
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    <description>日本で唯一（？）の銀行総合情報ブログ</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Wed, 23 May 2012 7:06:11 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-23T07:06:11+09:00</dc:date>  
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      <title>間違いだらけの銀行選び</title>  
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      <title>銀行でもタッチパネル？</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15381725/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「長期金利が０．８５％まで下がるなど金利は下がる一方ですが、金利が上昇するのはいつだと思う？」では・・・<br/>
　１位：３年後　３６％　２位：半年後　２２％　３位：１０年以上先　１８％　４位：２年後　９％　　〃：５年後　９％　６位：永遠に上昇しない　４％<br/>
　ということになりました。１位は「３年後」で約４割となっています。３年後・・・まだまだ先ですね・・・。<br/>
　２位は「半年後」。筆者は期待を込めるとこれですかね。世界経済が順調に回復し、欧州の債務問題も落ち着き、株価も上昇し、結果的に金利も上がる。あり得るシナリオです。<br/>
　ただこの場合の金利上昇は、下がり続けた金利がようやく上がり始める、という程度のイメージでして、実際、金利が＋１％等に上昇するのはやはり数年後なのでしょうね。<br/>
　そんなわけで「金利上昇」の意味次第では筆者の予想も「３年後」と言えるかもしれません。<br/>
　ちなみに３位は「１０年以上先」。確かに、今の低金利は９５年くらいから始まっておりますのでかれこれ１５年以上経過しているわけで、金利上昇が４％や５％といった金利を指すのであれば「１０年以上先」であったり、あるいは「永遠に上昇しない」という回答も理解できます。<br/>
　いずれにしても金利上昇はまだまだ先ということで皆さんの意見は一致しているということですね。試しにみなさんの予想の加重平均を算出すると「３．８年後」となりました。<br/>
　気になるとすれば、たとえば金利上昇が３年後と思っている方は今、具体的にどういう運用をしているのですかね？３年定期を組んでいるのでしょうか？それとももっと短い預金であったり、もっと長い預金を利用しているのでしょうか？<br/>
　機会があればそういう点も聞いてですね。<br/>
　では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。<br/>
〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=813<br/>
〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=623<br/>
　さて今回は、タッチパネル式の銀行端末について。<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
みずほ銀、タッチパネルのテーブル型端末を試験導入http://www.sankeibiz.jp/business/news/120521/bse1205211938001-n1.htm<br/>
　みずほ銀行は２１日、対面セールス窓口用情報端末として「タッチパネル式テーブル型端末」の試行導入を開始し、同日新規出店した守谷支店（茨城県守谷市）に設置した。効果を見極めたうえで、他支店への導入を検討する考えだ。<br/>
　タッチパネル式テーブル型端末は富士通と共同で開発した。銀行店舗での導入は初めて。<br/>
　高解像度の２７インチディスプレーを搭載し、極小サイズの文字も見やすく、Ａ３サイズの資料を原寸大で表示できるのが特徴。直感的なタッチ操作で画面に表示した資料を拡大、縮小したりできる機能も搭載している。説明内容に応じ、画面表示全体を反転させることも可能という。<br/>
　みずほ銀は顧客との資産運用の相談時に利用し、端末の特長を生かし、運用目的などのさまざまな切り口に応じた提案を行う。また、「案内資料などのペーパーレス化や業務効率化を目指す」としている。<br/>
〔　出典：サンケイＢｉｚ　〕<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
　ｉＰｈｏｎｅの普及以来、タッチパネルが急速に市民権を得ております。そう考えるとアップルはまさに世界を・・・少し変えたのでしょうね。<br/>
　しかしそれ以前にも日本メーカーが作るタッチパネル式の携帯電話はありました。一代限りでしたので全く売れなかったのだと思いますが、なぜアップルにはできて、日本メーカーにはできなかったのでしょうね？<br/>
　やはりそれはマーケティング戦略も含めて、「よい製品を作れば売れる」という時代が完全に終わったことの好例なのでしょうね。今は「ユーザーをその気にさせれば売れる」時代であり、ユーザーをその気にさせることさえできれば、極端に言えば製品の良し悪しはどうでもいい時代と言えるかもしれません。<br/>
　もちろんアップルの製品は、製品自体も魅力的なのでありますが。<br/>
　さてそんな離陸しつつあるタッチパネル文化ですが、ＡＴＭではなく銀行の相談窓口にもお目見えし始めているようで、みずほ銀行では新規店舗に「タッチパネル式テーブル型端末」を試行導入した、ということであります。具体的にはこんな感じですね。<br/>
　<br/>
　どうでしょう？ギミックとしては面白いですが、使い方は今ひとつピンとこないですね。利点を記事から抜粋していくとこうなります。<br/>
　・極小サイズの文字も見やすく、Ａ３サイズの資料を原寸大で表示できる　・直感的なタッチ操作で画面に表示した資料を拡大、縮小したりできる　・説明内容に応じ、画面表示全体を反転させることも可能　・端末の特長を生かし、運用目的などのさまざまな切り口に応じた提案が可能　・案内資料などのペーパーレス化や業務効率化が可能<br/>
　ということですが・・・そもそも紙のパンフレットを渡せば、こうした機能は全く不要ですね。最も直感的に操作できるのはタッチパネルではなく紙であります。<br/>
　また、ペーパーレス化の利点は理解できますが、でも結局、脈があって詳しく説明した商品についてはプリントアウトして渡すんじゃないですかね？だとすると大きな効果はなさそうです。<br/>
　さらに「富士通と共同で開発した」というのも高コストの臭いがプンプンしますね。導入も更新もままならない気がします。ＩＴ製品は日進月歩ですからね。汎用のｉＰａｄやアンドロイド端末を流用した方がよっぽど安く導入もメンテナンスもできそうです。アプリ開発も簡単そうですし。<br/>
　そんなわけで大上段に構えるよりは、通常のパソコンに顧客向けの画面を一個追加する程度で十分ではないかと思いますが、いかがでしょう？<br/>
　タッチパネルでしか伝えられない何かがあるのであれば別ですが・・・。<br/>
　これが相談や説明用ではなく、窓口での振り込みや引き落としといった事務手続き用の書類代わりに使えるということであれば便利かもしれませんけれどね。<br/>
　では今回の読者アンケートでは「みずほ銀行が、相談窓口用にタッチパネル式テーブル型端末を試験導入したようですが、便利そうだと思う？」でいきましょう。6月23日まで。<br/>
■みずほ銀行が、相談窓口用にタッチパネル式テーブル型端末を試験導入したようですが、便利そうだと思う？（6月23日まで）　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=815<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 7:06:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-23T07:06:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>実況中継！自腹で資産運用～６年２ヶ月目（前月比▲３３万円）</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15362006/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15362006/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　このコラムは筆者の実際の資産運用の推移です。２００６年４月から始めた想定ですので、６年２ヶ月目となります。実際はもっと前からやっていますが、この時期に運用を始めた資金があるのでその推移をご案内しています。筆者の失敗や成功から、何か運用のヒントを感じてもらえれば幸いです。<br/>
<br/>
　なお、前号をご覧になっている方は間を飛ばして＜４．運用実績＞からご覧ください。また、最新号をご覧になりたい方は（本サイトの）メインメニューの「実況中継！資産運用」をクリックしてください。<br/>
<br/>
■前号：http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=617<br/>
<br/>
＜１．運用方針＞<br/>
１．毎日、資産運用するヒマはないし、かけた時間だけの「あがり」は期待できないので、見直しは月１回のみとします。<br/>
２．投資対象は分散したいので、投資信託を中心とします。<br/>
３．目標利回りは年５％。割合、低めです（笑）。リスクは積極的に取りますが、安全性も重視します。<br/>
４．投資方針としては、「逆張り＝下がったら買い」を目指していましたが、今や全額投資状態になっていますのでポートフォリオ重視になりました。どちらかというと「上がったら売り」ですかね。<br/>
５．投資比率は、リスクが低めの債券を少なくとも１／３くらいは維持しようと思います。<br/>
<br/>
<br/>
＜２．計算方法＞<br/>
１．筆者の実際の運用結果に基づき利回りを算出しますが、あまり元本が少ないのも迫力がありませんし、あまり元本が多いのも真実味がない、ということで元本を大体５００万円くらいに換算して計算します。したがって目標利回り年５％ですから年間２５万円くらいの利益を目指すことになります。<br/>
２．２００６年４月からスタートしたことにします。<br/>
３．手数料なども加味します。したがって、運用開始時はいきなりマイナス３％など、手数料分だけマイナスから始まります。<br/>
４．計算が面倒なので、お給料などの追加資金は含めません。<br/>
<br/>
<br/>
＜３．現在の運用割合＞<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　普通預金もわずかとなり、全額投資＝フルインベストメントに到達しています。今後は必要があればリバランスを中心に資産を組み替えていこうと思います。ただ、全体のバランスとしてはほぼ申し分ないかなぁと思いますので、今のところ積極的に何かを変更する気はありません。<br/>
<br/>
　商品別の投資方針ですが、ある程度の安全性を確保する観点から上記の通り債券ものは一定の割合を維持しようと考えています。<br/>
<br/>
　株ものについては、日本株は高配当株と新興市場株に投資しています。日本株についてはそれほど強気ではないものの、長期的には日本債券よりはましなパフォーマンスを期待できることから、現状２割くらいのシェアで保有しています。今のところ、その期待は裏切られていますが・・・。<br/>
<br/>
　海外株は中国（香港）、アジア、ロシア・東欧などの新興国を中心に投資してきたことに加え、投資の機会を逸してきたインドとブラジルも追加してみました。金額はわずかですけれど。現状、新興国は約１／４くらいです。<br/>
<br/>
　また海外株の方でも高配当株に投資しています。新興国に偏っているポートフォリオを調整するのが狙いです。<br/>
<br/>
　それ以外には、ＲＥＩＴ（不動産投信）にも１割投資しています。インフレに強い資産のはず、です。今のところガタガタですが・・・インフレなんて先進国には永遠に来ないんですかね？<br/>
<br/>
＜４．運用実績＞<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　まずは運用実績の前月との比較です。今月は見事に大幅下落となっていますね・・・。３３万円の減少となってしまいました。なかなか手厳しいものです・・・。<br/>
<br/>
　個別の資産を見ても軒並み下がっておりまして、どれが原因ということもないですね。株から債券から全ての投資資産でリスクマネーの巻き戻しが起こり、ついでに円への逃避が起こったのか円高も発生しとダブルパンチの状況です。イテテテ・・・。<br/>
<br/>
　ざっと主要な指数をチェックするとこうなっています。<br/>
<br/>
■アメリカ株式指数（Ｓ＆Ｐ５００／期間１年）<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
■日経平均（期間１年）<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
■米ドル／円（期間１年）<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
　なかなか見事な下落っぷりであります。特に我が日経平均については完全に昨年秋の水準まで戻ってしまいましたね。居心地のいい（？）８，０００円台です。<br/>
<br/>
　一方、アメリカの株価がそこまで大きく下落してないところを見ると、日経平均は円高による悪影響も織り込まれているということなのでしょうね。いやはや。<br/>
<br/>
　しかし素朴な疑問としてなぜ株式市場がここまで下がったのか、と思うのですが、正直、ピンと来る理由は全く思いつきません。ギリシャ問題が確かに再燃していますが、それだけの理由でここまで下落するでしょうか？<br/>
<br/>
　ここ最近、５月から夏にかけて大きく下落することが多いですが、いずれも明確なキッカケがあるというよりは、むしろ「季節性」に近いもののような気すらしてきます。つまりこの時期は「特に理由はないが下落する」ということではないか、というです。<br/>
<br/>
　だとすれば大した理由もなく大きく下落した今は絶好の買いのタイミングということになりますが、どうなのでしょうね？<br/>
<br/>
　例えば我が日経平均で考えた場合、株価が低迷して昨夏は、東日本大震災の直接的な被害に加え、電力不足、原発問題、タイの洪水など、数え上げれば切りがないほどの逆風が吹いていました。<br/>
<br/>
　一方、今年はそれらの問題が概ね一掃され、上場企業は大幅な増益を見込んでいますね。経営環境が昨年と全く異なるのに株価水準が同じレベルと言うのはやはり・・・違和感があります。<br/>
<br/>
　やはり今回の下落は「たまたま」であって、過度に悲観する必要はないと思いますが、皆さんはいかがでしょうか？<br/>
<br/>
　ちなみにバブルが崩壊すると、まず金融危機が起こり、その次に財政危機が起こるのが慣わしでありますが、今まさに財政危機の段階です。２００８年のリーマンショックから既に３年以上経過し、丸４年となりつつあるのですが、今回は回復ペースが遅いですねぇ。<br/>
<br/>
　回復ペースが遅い分、息の長い景気回復につながっていってくれればいいのですが、どうなのでしょうね？予断を持たず注視していきたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　通算成績としては、中国株のみが黒字を維持している状態ですね。<br/>
<br/>
　先月まで黒字を維持していた海外債券／新興国も赤字に転落してしまいました・・・残念です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　今月の大幅赤字により、通算成績は昨秋のレベルまで逆戻りですね。なかなか素直に上昇してくれないものです。<br/>
<br/>
　目標としては毎年２５万円の利益ということなので、８年目となる来年の４月には、今までのツケを返済し１７５万円の黒字を達成したいものですが・・・まずは黒字化ですね。まだまだ道のりは長いです。<br/>
<br/>
＜５．今月の追加投資／売却＞<br/>
<br/>
　今のところ追加の投資や売却は考えていません。<br/>
<br/>
＜６．他ファンドとの比較＞<br/>
<br/>
　筆者の運用スタイルはハイリスク・ハイリターンというよりはミドルリスク・ミドルリターンですので、以下２つのファンドと比較しています。<br/>
<br/>
　・３分法ファンド（内外の株式・不動産・債券に分散して投資）<br/>
　・グローバル・ソブリン・オープン（先進国の債券に投資）<br/>
<br/>
　そうするとこんな感じですね。３分法ファンドが緑、グロソブがピンクです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　今月はいつものように最下位です。２位の３分法ファンドとの差も約４０万円近くにまで拡大してしまいました。追いつけそうで追いつけない切なさがありますが、来月こそは差が縮まってほしいものです・・・。<br/>
<br/>
　安全資産の代表格であるはずのグロソブの成績も引き続き低迷していますね。なかなか厳しい戦いになっています。<br/>
<br/>
　では次回も来月のこの頃に更新予定です。黒字復活にご期待ください・・・いつのことやら・・・。<br/>
<br/>
　※最新号をご覧になりたい方は（本サイトの）メインメニューの「実況中継！資産運用」をクリックしてください。本サイトはこちら<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 6:47:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T06:47:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/IKqaW4EL2InB/Ohw_sPpec8U3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/IKqaW4EL2InB/Ohw_sPpec8U3?type=3&ent=920fe5068d4c8c86769adbb316160d32"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 6:47:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>５月の世界の株価収益率を更新しました。</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15350103/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15350103/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
５月の、世界各国の主要株式市場の株価収益率（ＰＥＲ）一覧を更新しました。<br/>
<br/>
＜１．株価収益率（ＰＥＲ）とは？＞<br/>
<br/>
　株価収益率（ＰＥＲ）って何？という人にご説明しておきますと、株価が、その会社の利益の何倍くらいになっているか、という株価の割高・割安を示す尺度です。ある会社の一株あたりの利益が１万円として株価が２０万円なら、２０万円÷１万円＝２０倍、というわけですね。言い換えれば、「株価は利益の何年分か」を表していると言えます。株価収益率が２０倍なら「利益の２０年分の株価」ということですね。<br/>
<br/>
　で、なぜこれが大事かというと、株価が割高か割安か、全てこれだけで説明できてしまうような万能のモノサシだからです。歴史上、たくさんのバブルがありましたが、多くは株価収益率が４０倍とか６０倍とか８０倍という、利益額から見れば気の遠くなるような株価になったんですね。<br/>
<br/>
　もちろん当時は、その「高い株価収益率」を正当化するもっともな理屈がたくさんあったのでしょうけれど、結果的にはどんなバブルもはじけ、高い株価収益率は「重力」に負けて低下し（時には破滅的なスピードで）、概ね１５倍前後に落ち着いています。株価収益率は、特に株価が割高になっていないかどうか、目安としては「２０倍を超えていないかどうか」チェックすればいいと思います。<br/>
<br/>
　一方で例えば１５倍未満の株価収益率は相対的に割安といえますが、割安には割安な理由があるので、飛びつくのはオススメしません。あくまで「割高」のチェックに用いると良いでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
＜２．今月の株価収益率＞<br/>
<br/>
　５月の世界の株価収益率の推移はこんな感じです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　５月の株価収益率の平均はまたまた大きく下落しましたね。先月の単純平均は１０．９９倍で、今月は１０．２３倍。下落したということは、株価が「割安」になった、ということになります。<br/>
<br/>
　株価が「割安」になる理由としては２つで、<br/>
<br/>
　・株価が下がる<br/>
　・企業の利益が増える<br/>
<br/>
のどちらかです。<br/>
<br/>
　というわけで、いつものように最近の株価の動きをチェックしておきましょう。<br/>
<br/>
■日経平均株価（３ヶ月）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
■日本を除く、世界の先進国の平均株価（３ヶ月）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
■世界の新興国の平均株価（３ヶ月）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ご想像の通り今月は株価が大きく下がっているわけですが・・・グラフで見るとあらためてものすごい下落っぷりですね。<br/>
<br/>
　日本も先進国も新興国も軒並みズドンと下落しています。いやはや凄まじい。<br/>
<br/>
　ピークから見ると、日経平均で約１５％、先進国で約１３％、新興国で約１８％の下落になっています。新興国は知らない間に約２割も元本が吹っ飛んだということですね。あなオソロシヤ。しかしこの下落幅の割りにはそれほど騒がれていないように感じるのは筆者だけでしょうか？投資家の方々にはそれなりのインパクトが出ているものと思います。<br/>
<br/>
　筆者の運用も間違いなく大幅減ですね（苦笑）。計算するのも恐ろしい気がします。<br/>
<br/>
　しかし、５月は鬼門ですね。最近、５月に何度か大きな下落が起こっておりまして、「５月は株式市場から離れていろ」といった趣旨の格言もあるようですが、それに沿った動きになっています。<br/>
<br/>
　ということで上記３株価指数の具体的な数値で見てみると、１ヵ月で以下のような推移です。<br/>
<br/>
・日本　：下がる（９，５６１円→８，６１１円）<br/>
・先進国：下がる（１，１８２ポイント→１，０６１ポイント）<br/>
・新興国：下がる（１，２７３ポイント→１，１０１ポイント）<br/>
<br/>
　言うまでもなく見事に下がっています。<br/>
<br/>
　けれどもなぜこうも下がっているのでしょうか？ギリシャ問題の再燃が要因の１つかもしれませんが、ここまで世界中の株価が下落する理由としては力不足のような気がします。<br/>
<br/>
　以前、同じ５月にＮＹダウが大きく下落したことがありましたが、あの時も真の理由は結局分からなかったと思います。今回の下落も実体経済に答えを見つけるのは難しく、株価独特の「バイオリズム」のようなものなのかも・・・しれませんね。<br/>
<br/>
　単なるバイオリズムでこれだけ下落するとすれば困ったものですが。<br/>
<br/>
　ただ、５月は「下がりやすい」というアノマリー＝迷信は確かにありますので、これを機会に売り時を狙っていた投資家がたくさんいて、そういう投資家が一斉に売る、ということが現実に可能なのであれば、それなりに説得力があるように響きます。<br/>
<br/>
　また、どの投資家もリスクヘッジのために「ある一定以上株価が下がれば売る」というようなルールを作っているのだとすると、「下げが下げを呼ぶ」という展開は起こりやすくなります。明確な根拠はありませんが、どうもこうした下落の背景には、そうした構造があるような気がしますね。<br/>
<br/>
　そんなわけで今回の下落は「実体経済から乖離した下落」のように感じます。だとすればあまり神経質になる必要はなく、むしろ絶好の「買い場」と言えるかもしれません。実際、上記の通り株価収益率も１０倍程度まで下がっており、これはリーマンショック直後に匹敵する低さ＝割安さです。<br/>
<br/>
　もちろんリーマンショック直後に比べれば、世界経済ははるかに安定し、アメリカを中心として緩やかに回復基調にあります。やはり今の株価は悲観的になりすぎている気がしますね。<br/>
<br/>
　ま、そう言っていつも逃げ遅れるのが筆者でありますが・・・。<br/>
<br/>
　さてここで個別のＰＥＲをチェックするとこのような感じです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　株価収益率が２０倍以上の市場を当サイトでは「割高市場」と定義していますが、今月も割高市場が１つもない素晴らしい状態ですね。<br/>
<br/>
　さらに今月は、全ての指数の株価収益率が１５倍以下の「割安」水準となっており、誠にありがたい状況です。<br/>
<br/>
　今まで断トツで割高な株価収益率を誇っていた我が日経平均もしっかり割安になっております。もちろん投資家としては歓迎すべき事態ですね。<br/>
<br/>
　やはり今は絶好の買い場のような気がしますが・・・楽観的過ぎますかねぇ。読者の皆様は慎重にご判断ください（笑）。<br/>
<br/>
　各株価指数のＰＥＲの具体的な推移はこちらをご参照ください。<br/>
<br/>
＞＞＞世界各国主要株式市場の株価収益率（ＰＥＲ）推移はこちら<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/per/<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 18:17:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-19T18:17:14+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大和ネクスト銀行：１年０．３０％</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15336334/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15336334/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　海外での日本人選手の活躍は珍しいものではなくなってきましたが、それでも別格の活躍をしているのが、サッカーで言えば香川選手、野球で言えばイチロー選手もいますが、最近ではダルビッシュ投手ですね。<br/>
<br/>
　香川選手はと言えば、今シーズンはチームの要として無敗優勝に貢献し、来シーズンは世界一のクラブの１つである、マンチェスターユナイテッド入りがウワサされています。さすがに、かのチームでレギュラーポジションを獲得するのは容易ではないと思いますが、もし入団するとなれば筆者もスカパーの契約が必要となりそうです。<br/>
<br/>
　そしてダルビッシュ投手。ついにハーラーダービーのトップに立ちました。ダルビッシュ投手の魅力は何と言っても三振が取れるところですね。面白いように三振を奪っていった野茂投手を思い出します。<br/>
<br/>
　スポーツでもこうしたワールドクラスの選手が日本から生まれるものなのですねぇ。２０年前なら考えられなかった事態です。そのうち、ビジネスやエンターテイメントの世界でもワールドクラスの人材が出てくるのでしょうね。期待したいものです。<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
　さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。<br/>
<br/>
　前回の「キャンペーンを斬る」では、住信ＳＢＩネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」を取り上げました。仕組み預金とは「満期を顧客が選べない」「途中で解約できない」と言った制約と引き換えに金利が高い預金ですが、その金利はといえば・・・<br/>
<br/>
■住信ＳＢＩネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」<br/>
<br/>
　＜フラット型＞<br/>
<br/>
　・最短１年、最長７年タイプ　　：　０．４５％<br/>
　・最短１年、最長１０年タイプ　：　０．８０％<br/>
<br/>
　＜ステップアップ型＞<br/>
<br/>
　・最長２年タイプ　　：　当初１年／０．２５％　→　延長された場合２年目　／０．３０％<br/>
　・最長１０年タイプ　：　当初１年／０．７０％　→　延長された場合１０年目／１．１５％<br/>
<br/>
　ということになっています。金利が分かりやすいフラット型や、延長された場合の金利アップが楽しみなステップアップ型など、各種取り揃えられており、選べる楽しさがある点も特徴と言えるかもしれません。<br/>
<br/>
　延長されるかどうかはあくまで銀行の判断ということになりますが、延長されても、延長されなくても、今の定期預金の金利水準からすれば魅力的と言えそうです。<br/>
<br/>
　さて投票結果ですが、５つ★満点で、「３．３」。まずまずの評価ですね。<br/>
<br/>
　むしろ、低金利が進む中、ユーザーのみなさんの評価が厳しくなっている中では、健闘していると言えるかもしれません。<br/>
<br/>
　面白いのは投票の分布で、最高の５つ★、真ん中の３つ★、最低の１つ★に集中しています。好き嫌いが分かれる商品ということですね。それはそれでエッジが効いていて良いことではないかと思いますけれど。<br/>
　<br/>
　では、まだの方は投票をお願いします。投票は6月11日まで。<br/>
<br/>
投票：http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=812<br/>
<br/>
前回のコラム：http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=554<br/>
<br/>
<br/>
　今回は大和ネクスト銀行の円定期預金を取り上げたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。<br/>
<br/>
■長期金利推移（グラフ期間：１年）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　引き続き、ダダ下がり中であります。雪崩のように低下していますね。足元では０．８４％という状況です。<br/>
<br/>
　この下落の勢いは当面、止まりそうにないですね・・・。預金の金利が上がることも当面なさそうです。<br/>
<br/>
　さて今回は、昨年５月に久しぶりの新規参入銀行として開業した大和ネクスト銀行です。その名の通り大和証券グループのネット専業銀行ですが、グループの強みを生かし、着実に業容を拡大しているようですね。<br/>
<br/>
　すでに口座数は約５０万口座となっている他、預金残高も１兆４，０００億円を突破しているようで、「着実」というより「驚異的」なスピードで成長していると言えそうです。まだ１兆円に到達していないネット専業銀行もありますし、ソニー銀行も住信ＳＢＩネット銀行も１兆円までに何年もかかっていますからね。<br/>
<br/>
　この躍進の原動力は・・・やはり大和証券の顧客をうまく取り込んでいる、ということなのでしょうね。大和ネクスト銀行はネット専業ですが、親会社である大和証券は全国に確固とした店舗網を築いています。そうした店舗網を活用すれば、従来のネット専業銀行がリーチできない顧客にもリーチできるのでしょう。恐らく。<br/>
<br/>
　引き続き目覚しい成長を続けていってほしいものです。<br/>
<br/>
　その大和ネクスト銀行ですが、開業１周年を記念して、今週から金利を少し引き上げていますね。その気になる金利はと言えば・・・<br/>
<br/>
■大和ネクスト銀行／円普通預金・円定期預金<br/>
<br/>
　・普通預金　：　０．１２％<br/>
　・６ヶ月　　：　０．２５％<br/>
　・１年　　　：　０．３０％<br/>
　・５年　　　：　０．３５％<br/>
<br/>
　１年で０．３％ということですから、今の金利水準を考えればまずまずの高金利と言えそうですね。<br/>
<br/>
　金利引き上げ前と比較すると概ね０．０５％程度の上乗せとなっているようです。明確なキャンペーンではありませんので、ずっと続くのか、あるいは期間限定の金利なのかは分かりませんが、魅力に感じた方は早めに口座開設しておいた方が無難かもしれません。<br/>
<br/>
　ちなみに大和ネクスト銀行は、金利だけでなく手数料が低いのも魅力の１つですね。振込手数料は他行宛てでも月３回まで無料です。さらに他行の口座でも本人名義なら何回でも無料ですね！<br/>
<br/>
　運用口座としてだけではなく、振り込み用口座としても活用できそうです。<br/>
<br/>
　ではここで主要な銀行の１年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。<br/>
<br/>
■１年もの定期預金金利比較（３００万円以上）<br/>
<br/>
　・オリックス銀行　　　　０．３５％<br/>
　・大和ネクスト銀行　　　０．３０％<br/>
　・東京スター銀行　　　　０．２５％　※１週間満期<br/>
　・住信ＳＢＩネット銀行　０．１９％<br/>
　・楽天銀行　　　　　　　０．１８％<br/>
　・ジャパンネット銀行　　０．１８％<br/>
　・ソニー銀行　　　　　　０．１５％<br/>
　・三菱東京ＵＦＪ銀行　　０．０３％<br/>
<br/>
　やはり大和ネクスト銀行はこの中ではトップクラスの金利と言えそうですね。<br/>
<br/>
　ではこの、開業１周年記念で金利が１年０．３％にアップした、大和ネクスト銀行の円定期預金。あなたの評価を教えてください。筆者は相応に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は6月18日まで。<br/>
<br/>
＞＞＞大和ネクスト銀行の最新金利、口座開設はこちら<br/>
<br/>
■最新の定期預金金利比較はこちら<br/>
　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8<br/>
<br/>
開業１周年記念で金利が１年０．３％にアップした、大和ネクスト銀行の円定期預金。あなたの評価は？（投票は6月18日まで）　＞＞＞投票はこちら<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 7:13:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-18T07:13:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>金利は下がる一方！？</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15316737/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15316737/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「短期で解約すると元本割れとなる、一時払い終身保険の解約トラブルが増加しているようですが、一方で１％を超える利回りは魅力的にも感じます。一時払い終身保険は魅力的？」では・・・<br/>
　１位：魅力的ではない　５２％　２位：魅力的　４２％　３位：よく分からない　４％<br/>
　ということになりました。１位は意外にも「魅力的ではない」でしたね。約５割の回答となっています。<br/>
　個人的には「よくわからない」が最も多いのではないかと思いましたが、そうでもなかったですね。失礼しました。商品性を理解した上で「魅力的ではない」と判断されたということであれば結構なことだと思います。<br/>
　かく言う筆者はと言えば、どうもこうした保険商品には疎く、ぼんやりしたイメージがあったものの、前回のコラムを書く際、勉強した部分もありまして・・・それがなければ「よくわからない」か、単純に利回りだけを重視して「魅力的」と答えていた気がしますね。<br/>
　ただ全体で見れば「魅力的」と答えた人も４割を超えておりまして、かなり拮抗しております。今の時代、好き嫌いが分かれるくらいの商品の方がヒットするわけで、金融商品も同じだとすれば、主力商品の１つとして育つ可能性があるのかもしれませんね。<br/>
　だからこそ前回ご紹介した記事の主旨は、国民生活センターへの相談が増えている、ということであったわけですが。<br/>
　ご興味がある方は、事前にリスクを含めしっかりご確認されることをオススメします。場合によってはいくつかの金融機関をハシゴするのもいいかもしれませんね。相談するのはタダですので。<br/>
　では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。<br/>
〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=811<br/>
〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=622<br/>
　さて今回は、最近の金利動向について。<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
三菱東京ＵＦＪ銀行が定期預金の金利引き下げ　長期金利の低下でhttp://www.sankeibiz.jp/business/news/120502/bse1205021946002-n1.htm<br/>
　三菱東京ＵＦＪ銀行は２日、定期預金の金利を７日から引き下げる、と発表した。最近の長期金利の低下を受けた措置。期間３年以上の金利を引き下げ、３００万円未満の定期預金では３年単利の場合で、従来の０・０５％から０・０４％に変更する。<br/>
〔　出典：サンケイＢｉｚ　〕<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
　別のコラムでも毎回ご案内しているように、最近、金利が大きく下がっておりますね。金利低下が著しい長期金利の推移はこのようになっています。<br/>
■長期金利推移（グラフ期間１年）<br/>
　<br/>
　昨年の夏以降、１％をはさんで一進一退という感じでしたが、３月くらいからですかね？あれよあれよと下がり始め、気がつけば０．９％を割り込み、０．８％台半ばまで下落しています。<br/>
　ではこの金利水準がどれだけ低いかと言うと、この長期金利の推移を期間１０年で見るとよく分かりますね。<br/>
■長期金利推移（グラフ期間１０年）<br/>
　　長期金利が１％を下回ったのはこの１０年で３回しかないことが分かります。低金利の中でもさらに金利が低いわけですから、まさに「超低金利」と言える状態です。<br/>
　金利は株価や景気と連動しているのが通常で、今春は株価が上昇局面にあったわけですから、金利が上昇してもおかしくなかったわけですが、それでも下落したというのは、やはり日銀による金融緩和政策が効いているのでしょうね。<br/>
　金融緩和政策とは、なるべく資金を放出し、金利を下げることで景気を上向かせる政策ですが、もしこれが効いているのだとすれば、日銀に対する金融緩和圧力は高まる一方ですから、金利は当面上がらないことになります。<br/>
　加えて、消費税増税への動きに伴う財政健全化への期待が国債に対する安心感を下支えしているのだとすれば、政局次第ではありますが、当面、金利低下につながっていきそうですね。<br/>
　ということでなかなか金利が上がる要因が見当たりません。<br/>
　そうした状況を背景にしてか、上記記事の通り、三菱東京ＵＦＪ銀行が定期預金の金利を引き下げるということであります。すでに小数点以下第２位となっている金利をさらに引き下げてどういう効果があるのかよくわかりませんが、預金者にとっては残念な動きです。<br/>
　他の銀行の金利低下に波及しないことを祈るばかりですね。<br/>
　では今後いつ金利が上昇するのか、ということですが、景気が回復し、株価も回復し、物価も持ち直し、日銀が金融緩和の手を緩めてもいいタイミングが来た時、ということになりますが、具体的にはいつでしょうね？<br/>
　アメリカの中央銀行であるＦＲＢは２０１５年までは金融緩和を続ける見通しということですから、その見通しが正しく、さらに日銀もそれに追随するということになれば後３年は低金利が続くということになります。<br/>
　さすがにそれはないと思いますが・・・どうでしょう？<br/>
　いずれにせよ預金者にとっては、相場観が問われる厄介な状況となりましたね。なかなか決められない人は・・・<br/>
　・１／３を１週間預金など流動性の高い預金に　・１／３を１年もの定期に　・１／３を長期の定期に<br/>
　と言った形で分散して預けることで、運用利回りを向上させるというのも手です。<br/>
　また、変動金利タイプの個人向け国債に預けて、金利の動きに身を任せてしまう、とういのも楽でいいかもしれません。変動金利タイプの個人向け国債が発売されるのは、次回は６月ですね。<br/>
　参考にしてみてください。<br/>
　では今回の読者アンケートでは「長期金利が０．８５％まで下がるなど金利は下がる一方ですが、金利が上昇するのはいつだと思う？」でいきましょう。6月16日まで。<br/>
■長期金利が０．８５％まで下がるなど金利は下がる一方ですが、金利が上昇するのはいつだと思う？（6月16日まで）　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=813<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 6:57:47 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-16T06:57:47+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>５月の金利比較、更新しました（その２）。</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15297263/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15297263/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。<br/>
<br/>
なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、ＦＸ比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。<br/>
■今月の金利更新（その１）：http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=553<br/>
<br/>
<br/>
５．外貨預金・外貨定期預金比較<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20<br/>
<br/>
　今月は住信ＳＢＩネット銀行の「米ドル定期預金特別金利キャンペーン」と、三菱東京ＵＦＪ銀行の「三菱東京ＵＦＪダイレクト限定為替手数料優遇キャンペーン」の２つが新しいキャンペーンですね。<br/>
<br/>
　さて評価ですが、いつものように楽天銀行、ソニー銀行、三井住友信託銀行、住信ＳＢＩネット銀行に加え、魅力的なキャンペーンを開始した三菱東京ＵＦＪ銀行を★★★としています。中でもやはり住信ＳＢＩネット銀行が特に有利ですね。<br/>
<br/>
　米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いきましたが・・・年明けからついに反転しました。つまり超・円高が修正され、ついに円安となったわけです。<br/>
<br/>
　その背景としては、アメリカ経済の順調な回復もありますが、それ以上に２月１４日の日銀による追加金融緩和策発表が大きかったのでしょうね。<br/>
<br/>
　ただ足元では再び大きく円高方面に調整されております。長らく円高に苦しめられてきた一個人投資家としては１日でも長く、１銭でも安く、円安になって欲しいと思いますが、現状は予断を許さない状況ですね・・・。<br/>
<br/>
　＜ドル円為替チャート（１年）＞<br/>
　　<br/>
<br/>
　ユーロも円高ユーロ安方向に調整中ですね。<br/>
<br/>
　＜ユーロ円為替チャート（１年）＞<br/>
　　<br/>
<br/>
　豪ドルも同様です。値動きが荒くなっておりますね。<br/>
<br/>
　＜豪ドル円為替チャート（１年）＞<br/>
　　<br/>
<br/>
　なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信ＳＢＩネット銀行が１位となっています。<br/>
<br/>
　■外貨預金ランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4<br/>
<br/>
<br/>
６．投資信託比較<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17<br/>
<br/>
　今月の新しいキャンペーンは、住信ＳＢＩネット銀行の「ＳＢＩ証券口座開設キャンペーン」ですね。<br/>
<br/>
　投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。<br/>
<br/>
　さて、評価ですが★★★は、上記の通り積極的なキャンペーンを実施している住信ＳＢＩネット銀行とジャパンネット銀行としています。<br/>
<br/>
　また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード（手数料無料）ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信ＳＢＩネット銀行（ＳＢＩ証券）、楽天銀行とジャパンネット銀行を★★★としています。<br/>
<br/>
　なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信ＳＢＩネット銀行が１位となっています。<br/>
<br/>
　■投資信託ランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5<br/>
<br/>
　※投資信託リターン率（１年）ランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4<br/>
<br/>
　今までの上位ファンドの流れを見るとここ数年で、ＲＥＩＴファンド　→　ブルベアファンド　→　金＝ゴールド関連ファンド　→　新興国ファンド　→　Ｊ－ＲＥＩＴファンド　→　資源関連ファンド　→　日本小型株ファンドという流れで栄枯盛衰が進んできましたが、今月は・・・先月に引き続きちょっと傾向が見えませんね。「ごった煮」状態となっています。<br/>
<br/>
　中でも目を惹くのはやはり先月に引き続き１位の「ダイワ･ワールドボンド･F」ですね。１年で４０％を超えるリターンです。運用報告書を見てみると、為替ヘッジなどに加え、先物の売り買いを通じレバレッジも効かしているようで、「ＦＸファンド」に近い性質の投資信託のようです。もちろんレバレッジを掛けようが掛けまいが、儲けを出してくれればいいわけですが、ただ設立以来５年間の成績を見てみると、当初４年間は負け続けて、昨年いきなりドンと勝ったようです。勝ち負けの激しいファンドなのかもしれませんね。<br/>
<br/>
　ただ先月から今月にかけて為替相場が大きく円高に反転し、各債券ファンドが成績を悪化させる中、リターン率を維持しているのはすばらしいですね。このまま勝ち続けることができるのでしょうか？個人的には注目したいと思います。<br/>
<br/>
　それ以外には６位、８位、９位にランクインしている「インドネシアファンド」が気になりますね。世界４位の人口を誇る国ですが、いよいよ投資が活発になってきているのでしょうか？だとすれば、もちろん良いことだと思います。順調に成長していってくれることを期待したいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
７．カードローン比較<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30<br/>
<br/>
　<br/>
　まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が３．０％と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、３．３％の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」、そして３．５％のオリックス・クレジットの「オリックスＶＩＰローンカード」となりました。<br/>
<br/>
　次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。<br/>
<br/>
　この中では、一旦返済すれば何度も１週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が４．７％となっているアコム、そして４．８％となっているモビットを★★★としました。<br/>
<br/>
　なお、2012年の当サイトのカード人気ランキングでは三井住友カードが１位となっています。<br/>
<br/>
　■カードローンランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7<br/>
<br/>
<br/>
８．セキュリティ比較<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18<br/>
<br/>
　昨年、三菱東京ＵＦＪ銀行のユーザーをターゲットにするフィッシングメールが報道されました。実際に５人くらいが被害にあい、数十万円の預金が盗まれたようです。<br/>
<br/>
　と言うと何かコンピューターウイルスを組み込んだハイテクなものかと不安になりますが、実際には、添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのもののようですね。<br/>
<br/>
　筆者もウッカリすることはありますので、暗証番号を安易に入力してしまう・・・という可能性は０ではありませんが、今回の事件は「乱数表の数字を全て入力させる」というものですね。そうでないと三菱東京ＵＦＪ銀行のインターネットバンキングにログインできません。<br/>
<br/>
　ウッカリ引っかかってしまっても、乱数表の数字を何度も何度も聞かれる場合はオカシイゾと思う心がけが必要です。<br/>
<br/>
　さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の６つです。まだ全てが○の銀行はありません。<br/>
<br/>
　＜評価のポイント＞<br/>
　１．生体認証カード<br/>
　２．IＣカード<br/>
　３．乱数表<br/>
　４．ワンタイム・パスワード<br/>
　５．出金メール通知<br/>
　６．不正利用保険<br/>
<br/>
　★★★はみずほ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、シティバンク銀行の４行としました。<br/>
<br/>
　なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が１位となっています。<br/>
<br/>
　■セキュリティランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9<br/>
<br/>
<br/>
９．証券会社比較<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31<br/>
<br/>
　株式の現物手数料については、ＳＢＩ証券と楽天証券、そしてＧＭＯクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が１０万円までが１５０円以下、５０万円までが４００円以下、１００万円でも６５０円以下と、１，０００円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。<br/>
<br/>
　このＳＢＩ証券と楽天証券、そしてＧＭＯクリック証券を★★★としました。<br/>
<br/>
　また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で３万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。<br/>
<br/>
　株式相場は、昨年３月１１日の東日本大震災が転機となり大きく下落しておりましたが、アメリカ経済の堅調な回復に加えて、２月１４日の日銀の追加金融緩和策発表により、かなり上昇してきました。<br/>
<br/>
　ただ足元では１，０００円以上下落していますね。値動きの荒い展開が続いております。毎年５月は株価の変動が大きい時期ではありますが、今回の下落は一時的なものなのでしょうか？それとも年明けからの上昇は単なる「春の珍事」だったのでしょうか？前者であることを期待したいと思います・・・。<br/>
<br/>
　＜日本の株価／日経２２５（１年）＞<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
　世界の株価も下落基調ですね。株価そのものの下落もありますが、円高も影響しているのではないかと思います。<br/>
<br/>
　＜世界の株価／ＭＳＣＩコクサイ（１年）＞<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
　なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングではＧＭＯクリック証券が１位となっています。<br/>
<br/>
　■証券会社ランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10<br/>
<br/>
<br/>
　各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「２０１２年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの１票が、結構、重要です。<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 6:13:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-14T06:13:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>住信ＳＢＩネット銀行：最大１．１５％</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15271657/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15271657/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　この時期は初夏と言っていいのでしたっけ？まだ早いのでしょうか？いずれにせよ、多少の荒天はありますが、全般的には気持ちのいい気候です。このまま夏になってくれればいいのですが・・・梅雨が待っているのですよね。<br/>
<br/>
　荒天といえば竜巻被害は凄まじかったですね。通った後が分かるほど一直線に建物が被害に遭っておりました。被災された方々には心からお見舞い申し上げたいと思います。<br/>
<br/>
　かく言う筆者もたまたま竜巻注意報が発令される中、外出したところ、びっくりするくらいの突風に出逢いました。まっすぐ歩けないくらいの突風ですね。先日の爆弾低気圧の時も、わざわざ一番風が強いときに外出して体感してみたのですが、それ以上の突風でした。<br/>
<br/>
　これも温暖化によるものなのかどうかは分かりませんが、最近は天災の当たり年のような様相になっていますからね。この頃発表されている地震・津波の発生率や深刻さの予想もびっくりするほど高い値になっています。こういったリスクと日々どうやって向き合っていくのか、折り合いがなかなか難しい面はありますが、少なくとも頭の中でシミュレーションはしておきたいものですね。<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
　さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。<br/>
<br/>
　前回の「キャンペーンを斬る」では、イオン銀行のセカンドライフ定期預金を取り上げました。気になる金利はと言うと・・・<br/>
<br/>
■イオン銀行「セカンドライフ定期預金」<br/>
<br/>
　・１年０．２５％<br/>
<br/>
　高すぎず低すぎずと言う微妙な金利水準ですね（笑）。もちろんメガバンクの１年もの定期は０．０２５％程度ですから、それと比較すれば約１０倍の金利、ということになります。<br/>
<br/>
　次に、利用条件としては以下の通りです。<br/>
<br/>
　・キャンペーン期間：２０１２年５月１日～２０１２年８月３１日<br/>
　・６０歳以上<br/>
　・店舗限定<br/>
　・５０万円以上３００万円まで（一口限り）<br/>
<br/>
　あらら３００万円までですか・・・。それは・・・イマイチですね。<br/>
<br/>
　さて投票結果ですが、５つ★満点で、「１．９」。低いですね。<br/>
<br/>
　金利自体はまずまずではありますが、利用条件が魅力を半減させているのでしょうね。妥当な結果のような気もします。<br/>
<br/>
　ちなみにユーザーの方からは「店舗限定であり、地方でインストアブランチがない人は利用できないという全く不公平なキャンペーン」という厳しいご意見も届いております・・・。<br/>
　<br/>
　では、まだの方は投票をお願いします。投票は6月3日まで。<br/>
<br/>
投票：http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=810<br/>
<br/>
前回のコラム：http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=552<br/>
<br/>
<br/>
　今回は住信ＳＢＩネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」を取り上げたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。<br/>
<br/>
■長期金利推移（グラフ期間：１年）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　いやはやビックリするくらい下がっていますね！足元では０．８７％という状況です。・・・何でこんなに下がっているのでしたっけ！？この下落の勢いは当面、止まりそうにないですね。預金の金利が上がることも当面なさそうです。<br/>
<br/>
　さて今回は、住信ＳＢＩネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」です。仕組み預金とは「満期を顧客が選べない」「途中で解約できない」と言った制約と引き換えに金利が高い預金ですが、このプレーオフの金利はといえば・・・<br/>
<br/>
■住信ＳＢＩネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」<br/>
<br/>
　＜フラット型＞<br/>
<br/>
　・最短１年、最長７年タイプ　　：　０．４５％<br/>
　・最短１年、最長１０年タイプ　：　０．８０％<br/>
<br/>
　＜ステップアップ型＞<br/>
<br/>
　・最長２年タイプ　　：　当初１年／０．２５％　→　延長された場合２年目　／０．３０％<br/>
　・最長１０年タイプ　：　当初１年／０．７０％　→　延長された場合１０年目／１．１５％<br/>
<br/>
　ということになっています。金利が分かりやすいフラット型や、延長された場合の金利アップが楽しみなステップアップ型など、各種取り揃えられており、選べる楽しさがある点も特徴と言えるかもしれません。<br/>
<br/>
　延長されるかどうかはあくまで銀行の判断ということになりますが、延長されても、延長されなくても、今の定期預金の金利水準からすれば魅力的と言えそうです。<br/>
<br/>
　ただ少し単純比較が難しいのがステップアップ型ですね。ということで仮に最後まで延長された場合の平均金利を計算するとこうなります。<br/>
<br/>
　＜ステップアップ型＞<br/>
<br/>
　・最長２年タイプ　　：　平均金利０．２７５％　<br/>
　・最長１０年タイプ　：　平均金利０．９２５％<br/>
<br/>
　参考になさってください。<br/>
<br/>
　さてそんなプレーオフですが、現在キャンペーンを実施中で、以下の通り現金がプレゼントされます。<br/>
<br/>
■プレーオフお預入れで最大１０，０００円プレゼントキャンペーン<br/>
<br/>
　・１００万円以上　　　：　　１，０００円プレゼント<br/>
　・５００万円以上　　　：　　５，０００円プレゼント<br/>
　・１，０００万円以上　：　１０，０００円プレゼント<br/>
<br/>
　金利に換算してしまうと、どうってことない金額ということになってしまいますが、もらえないよりはもらえる方がいいわけで、ご興味がある方はこの機会に検討されてはいかがでしょうか。<br/>
<br/>
　ではここで、仕組み預金の中で人気の東京スター銀行の「右肩上がり円定期」と比較すると以下の通りとなります。<br/>
<br/>
■仕組み預金金利比較<br/>
<br/>
　・プレーオフ　　　／最長　２年　：　平均金利０．２７５％<br/>
　・右肩上がり円定期／最長　３年　：　平均金利０．４００％<br/>
　・プレーオフ　　　／最長　７年　：　平均金利０．４５０％<br/>
　・右肩上がり円定期／最長　６年　：　平均金利０．６００％<br/>
　・プレーオフ　　　／最長１０年　：　平均金利０．９２５％<br/>
　・右肩上がり円定期／最長１０年　：　平均金利１．０５０％<br/>
<br/>
　最長期間と金利で比べていくと、東京スター銀行の右肩上がり円定期の方が高金利と言えそうですね。<br/>
<br/>
　こういった商品と比較しながら検討を進めていただければと思います。<br/>
<br/>
　ではこの、住信ＳＢＩネット銀行が取り扱う、最大で１．１５％となる仕組み預金「プレーオフ」。あなたの評価を教えてください。筆者は確かに制約はあるものの、通常の定期預金と比較すれば相応に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は6月11日まで。<br/>
<br/>
＞＞＞住信ＳＢＩネット銀行のサービス詳細、口座開設はこちら<br/>
<br/>
■最新の定期預金金利比較はこちら<br/>
　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8<br/>
<br/>
住信ＳＢＩネット銀行が取り扱う、最大で１．１５％となる仕組み預金「プレーオフ」。あなたの評価は？（投票は6月11日まで）　＞＞＞投票はこちら<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 7:19:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-11T07:19:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一時払い終身保険は魅力的？</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15254176/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15254176/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「３月１５日にマザーズに上場したライフネット生命保険ですが、契約数が倍増するなど順調に成長しているようです。同社に代表されるネット生命保険は魅力的？」では・・・<br/>
　１位：魅力的　６４％　２位：魅力的ではない　１８％　　〃：よく分からない　１８％<br/>
　ということになりました。１位は「魅力的」ですね。６割を超える得票となっています！すばらしい。<br/>
　しかし正直、意外ですね。もちろん保険料が安いというイメージはありますので、「魅力的そう」か「魅力的ではなさそう」かと聞かれれば「魅力的そう」と答えるのは分かりますが、多くの方はでは実際の保険料がいくらなのかご存知ないのではないですかね？<br/>
　もちろん筆者も知りません（笑）。なので筆者なら「よく分からない」と答えますかね・・・。<br/>
　そんなわけでネット生命保険のパイオニア、ライフネット生命のホームページで保険料を計算したいと思います。<br/>
　http://www.lifenet-seimei.co.jp/plan/<br/>
　３，０００万円×１０年の定期生命保険に医療保険を加えて、月１万円弱。かなり・・・お安い感じがしますね？少なくとも筆者が加入しているものよりは安い気がします。<br/>
　家計の見直しの際、専門家が異口同音に指摘するのが「保険の掛け過ぎ」です。これからは保険契約のリストラだけでなく、こうしたネット生命保険の活用も勧められるのかもしれませんね。<br/>
　加入している生命保険をほったらかしにしている筆者でありますが、どこかで見直しますかね・・・。<br/>
　では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。<br/>
〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=809<br/>
〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=621<br/>
　さて今回は、一時払い終身保険について。<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
一時払い終身保険、解約トラブル急増　預金と混同http://www.nikkei.com/<br/>
　銀行の窓口で販売され、契約時に保険料を一括して払う「一時払い終身保険」のトラブルを巡る相談が急増している。国民生活センターへの相談件数は2009年度に比べ、昨年度は約４倍。中途解約では「元本保証」されないケースが多く、定期預金と混同して契約する高齢者が目立つ。背景には銀行の窓口で手軽に契約できることがあるとみられ、同センターは注意を呼びかける。<br/>
　「こちらの方が得」。福島県の80歳代の女性は数年前、定期預金の申し込みで訪れた銀行で、行員に、ある商品を勧められた。契約時は定期預金の一つと思ったが、自宅に届いた書類で、一時払い終身保険に500万円を払ったことに気づいたという。<br/>
　東日本大震災で壊れた住宅の修理でお金が必要になり、銀行に解約を依頼。20万円の損になると言われた。<br/>
　千葉県の70歳代の男性は自宅で1500万円の一時払い終身保険を契約。１年後、銀行に解約を申し出たところ、返還金は1430万円と言われた。男性は「元本割れするとの説明はなかった」と訴える。<br/>
　国民生活センターによると、一時払い終身保険の相談が急増したのは、10年ごろ。各銀行は販売手数料収入を拡大するため、窓口での保険商品の販売を強化。銀行窓口での終身保険の販売件数のうち、一時払い終身保険が大半を占めるという。販売の伸びに伴い、相談件数も増加。<br/>
　10年度の42件から昨年度は99件に上った。内訳は80歳以上（39.2％）が最も多く、70歳代（36.6％）、60歳代（15.1％）が続く。相談者の平均契約額は973万円で、最高契約額は9000万円だった。<br/>
　相談には解約金の減額などのマイナス面の説明不足だったり、保険の勧誘であることを告げないまま、説明に入るため、消費者は元本割れのない預金と誤解して契約するケースが目立つ。<br/>
　同センターは「銀行からの勧誘ということもあって、安心して契約する傾向がある。契約概要などの資料をよく読んで理解してから、契約してほしい」としている。<br/>
〔　出典：日本経済新聞　〕<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
　あくまで筆者の個人的なイメージですが、金融商品は比較的、男女による好き嫌いの差が大きい商品だと思います。預金や定期預金はシンプルですのでそれほど男女差はないかもしれませんが、株式や投資信託、ＦＸなどの「投資商品」は全般的に男性客が中心なのではないでしょうか？<br/>
　リスクやハイリターンを好んで選ぶのはやはり男性的な行動なのかもしれません。<br/>
　しかし衣料品や化粧品、家電製品、車、アルコールなど、ほとんどの商品で、顧客の「性差」はありそうですね。体の構造はもちろん、脳の構造や働き方、感じ方からして男性と女性では大きく異なるわけですから、そのような嗜好に性別による違いが生まれるのも当然ですね。<br/>
　そんなどちらかと言うと男性客が多そうな金融商品の中で、むしろ女性客の関心の方が高いのではないかと思うのが「保険商品」です。生命保険、医療保険、学資保険ｅｔｃ。女性から保険に関する話題が出たことがあっても、男性からは聞いたことがないですね。そのあたりもリスクに対する姿勢の違いが現れているのかもしれません。<br/>
　繰り返しになりますが、あくまで筆者の個人的なイメージでありまして、検証したわけではありませんので悪しからず・・・。<br/>
　そんなわけで筆者自身も正直、保険商品には疎いわけですが、最近たまに目にし、耳にするのが、「一時払い終身保険」です。乱暴に言えば「定期預金に生命保険がくっついたようなもの」というイメージですが、上記記事によれば、この保険に対するトラブルが急増しているとのことです。<br/>
　トラブルの原因として記事で指摘されているのは、「契約期間が短いタイミングで途中解約すると元本割れしてしまう」という点です。生命保険として考えれば、保険料がかかる分、途中で解約すれば減額されるのも当然のような気がしますが、本当に定期預金として契約してしまった人がいる、ということなのでしょうね。<br/>
　勉強不足の筆者ですが、某銀行のＨＰで目に付いた一時払い生命保険の具体的な商品性を見てみるとこんな感じになっています。<br/>
　・３年未満で解約すると元本割れするが、３年を超えれば元本割れはない。　・期間１０年の場合の利回りは年１．０４％　・死亡時にはペナルティがなく返金される。<br/>
　つまり「生命保険」の要素は限りなく０で、唯一「ペナルティがない」くらいのものですね。ほぼ定期預金のような商品、ということになりますが、デメリットとしては期間が短いと元本割れする可能性がある一方で、メリットとしては比較的高い利回りと、死亡時には「生命保険金」として支払われますので、相続時の非課税枠を活用できますね。<br/>
　十分、検討可能な商品のような気がしましたが、いかがでしょう？あくまで筆者の素人理解ですが・・・。<br/>
　しかし記事では「説明不足だったり、保険の勧誘であることを告げないまま、説明に入るため、消費者は元本割れのない預金と誤解」ということで銀行側の過失が強く示唆されていますが、実際のところはどうなのでしょうね？<br/>
　銀行側の肩を持つわけでは全くありませんが、顧客サイドに過失が全くない場合は少ないと思いますし、どんな商品にも、どんな業界にも一定割合のクレーマーがいることは知られております。このあたりはもう少し統計的に把握する必要がありそうですね。<br/>
　もちろん自分のお金は自分しか守れませんから、用心に用心を重ねること自体は良いことだと思いますが。<br/>
　では今回の読者アンケートでは「短期で解約すると元本割れとなる、一時払い終身保険の解約トラブルが増加しているようですが、一方で１％を超える利回りは魅力的にも感じます。一時払い終身保険は魅力的？」でいきましょう。6月9日まで。<br/>
■短期で解約すると元本割れとなる、一時払い終身保険の解約トラブルが増加しているようですが、一方で１％を超える利回りは魅力的にも感じます。一時払い終身保険は魅力的？（6月9日まで）　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=811<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 9 May 2012 7:14:17 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-09T07:14:17+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>５月の金利比較、更新しました（その１）。</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15234032/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15234032/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
５月になりました。まずは、口座サービスと円定期預金金利比較、ＦＸ比較、住宅ローン金利比較を更新しております。<br/>
<br/>
１．インターネットバンキング・ＡＴＭサービス比較<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7<br/>
<br/>
　ジャパンネット銀行が、７月からの口座維持手数料無料を発表していますね。これで主要銀行では全て、口座維持手数料が無料化されることになります。口座維持手数料を設けて、冷やかしではない「本気」の顧客だけを優遇する考え方は合理的ですし、筆者自身は嫌いではない仕組みだったので、少し残念な気持ちがします。<br/>
<br/>
　そもそも口座維持手数料に見合うだけの優遇サービスをできていたかどうか、という本質的な問題があるのかもしれませんが・・・。<br/>
<br/>
　さて、評価のポイントとなるのは、<br/>
<br/>
　１．口座管理手数料があるかないか（あったとしても手軽に回避できるか）<br/>
　２．コンビニのＡＴＭを２４時間無料で使えるか<br/>
　３．振込が安くできるか<br/>
<br/>
の３つです。コンビニＡＴＭが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を「２４時間」としました。<br/>
<br/>
　その点では、住信ＳＢＩネット銀行と新生銀行がいいですね。★★★とします。住信ＳＢＩネット銀行は他行宛て振込が毎月３回無料となっており、ゆうちょやセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのＡＴＭが２４時間無料で利用できるなど充実したサービスを提供しています。<br/>
<br/>
　新生銀行も他行宛て振込みが残高に応じて最大１０回まで無料となるほか、ゆうちょ銀行や他の都市銀行のＡＴＭ手数料が無料になる点が秀逸です。<br/>
<br/>
　さらに新規参入銀行である大和ネクスト銀行も他行宛て振込が毎月３回無料のほか、本人名義の口座であれば何度でも無料ですね。こちらも★★★としました。<br/>
<br/>
　ちなみに、他行宛て振込無料化の条件はこんな感じですね。<br/>
<br/>
■他行あて振込手数料無料化条件（月）<br/>
<br/>
　・住信ＳＢＩネット銀行<br/>
　　　３回　／無条件<br/>
<br/>
　・新生銀行<br/>
　　　１回　／無条件<br/>
　　　５回　／仕組み預金など３０万円<br/>
　　　１０回／仕組み預金など２００万円<br/>
<br/>
　・大和ネクスト銀行<br/>
　　　３回　／無条件　※本人名義なら何回でも無料<br/>
<br/>
　・ソニー銀行<br/>
　　　１回　／無条件<br/>
<br/>
　・みずほ銀行<br/>
　　　３回　／残高５０万円<br/>
<br/>
　・三井住友信託銀行<br/>
　　　５回　／残高１００万円<br/>
<br/>
　・三菱東京ＵＦＪ銀行<br/>
　　　３回　／残高５００万円<br/>
<br/>
　また海外でも利用することを視野に入れればシティバンク銀行のｅセービングもいいですね。口座管理手数料もかかりませんし、キャッシュカードを海外のＡＴＭでそのまま使えます。さらにインターネットから海外に送金できるのは主要銀行の中では、シティバンク銀行だけとなります。<br/>
<br/>
　なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、大和ネクスト銀行が１位となっています。<br/>
<br/>
　■口座サービスランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#2<br/>
<br/>
<br/>
２．円預金・円定期預金比較<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8<br/>
<br/>
　今月は楽天銀行の「マネーブリッジ利用者１０万人突破キャンペーン」が新しいキャンペーンです。<br/>
<br/>
　さて評価ですが、前月同様、オリックス銀行の金利を基準にしたいと思います。ですから基準としては<br/>
<br/>
　・「１年もの」で０．３５％<br/>
　・「５年もの」で０．４０％<br/>
<br/>
　と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス銀行、新生銀行、東京スター銀行、大和ネクスト銀行、住信ＳＢＩネット銀行そして楽天銀行になりました。<br/>
<br/>
　中でも、新生銀行の「２週間満期預金」もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月５回～１０回まで無料になりますね。仮に振込手数料が１回あたり３００円とすると月１，５００円～３，０００円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本３０万円の場合、最大７．５％の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。<br/>
<br/>
　また、東京スター銀行の「スターワン１週間円預金」と仕組み預金である「右肩上がり円定期」も好金利が魅力的です。「スターワン１週間円預金」は満期がわずか１週間ながら、他の銀行の１年もの定期の金利を大きく上回る金利ですし、仕組み預金である「右肩上がり円定期」も、途中解約できない、預け入れ期間を延長するかどうかを預金者が決められない、などの制約があるものの、格別な金利となっています。こちらも★★★としています。<br/>
<br/>
　市場金利は昨年の震災以降、株式相場の混乱や景気の後退を受けて、大きく下落していますね。０．９％割れという水準です。３月にほんの少し金利が上昇する兆しがありましたが、その後、さらに低下しており、一時的な動きだったようです。<br/>
<br/>
　一方で、今年に入り上昇しているのは株式相場でありまして、これが今後の景気回復を先取りしている動きだとすれば、金利もそのうち上昇していくと考えた方が自然ですが・・・どうなるでしょうか。足元では株価も下落基調ですね。少なくとも短期的には金利が上昇することはなさそうです。<br/>
<br/>
　＜長期金利（１０年国債）チャート＞<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
　なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、東京スター銀行が１位となっています。<br/>
<br/>
　■円預金ランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#3<br/>
<br/>
<br/>
３．ＦＸ比較<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php<br/>
<br/>
　キャンペーンの評価としては、特に最大２０，０００円のトレイダーズ証券、最大２０，０００円のサイバーエージェントＦＸ、そして最大１０，０００円のマネーパートナーズがお得と言えるかもしれませんね。<br/>
<br/>
　ＦＸサービス比較では、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差（コスト）が特に安いトレイダーズ証券、ＤＭＭ．ｃｏｍ証券、マネーパートナーズ、ＧＭＯクリック証券、そしてサイバーエージェントＦＸにしています。<br/>
<br/>
　なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、ＤＭＭ．ＣＯＭ証券が１位となっています。<br/>
<br/>
　■ＦＸユーザーランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#8<br/>
<br/>
<br/>
４．住宅ローン比較<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/hl/<br/>
<br/>
　評価ですが、全般的に金利が大きくは上がりそうにない感じでもあり、 基準となる期間を「変動金利」と「１０年」、それから「２０年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。<br/>
<br/>
　その結果、★★★は住信ＳＢＩネット銀行となりました。現状の住信ＳＢＩネット銀行の金利は以下の通りです。<br/>
<br/>
　・変動金利　：０．８６５％<br/>
　・１０年固定：１．４８０％<br/>
　・２０年固定：２．１８０％<br/>
<br/>
　変動金利はついに１％を大きく下回る水準ですね！なかなか魅力的です。<br/>
<br/>
　また、それ以外にも金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。<br/>
<br/>
　加えて、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「実質コスト」＋「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。<br/>
<br/>
　なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信ＳＢＩネット銀行が１位となっています。<br/>
<br/>
　■住宅ローンランキング<br/>
　　http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#6<br/>
<br/>
<br/>
残る、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティ・証券会社の各一覧は順次更新予定です。<br/>
<br/>
<br/>
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＞＞＞間違いだらけの銀行えらび　～　銀行．ｉｎｆｏ＜＜＜<br/>
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驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は？東京スター銀行<br/>
わずか１週間でこちらも、驚きの高金利スターワン１週間円預金<br/>
高水準の円預金オリックス銀行<br/>
振込手数料無料と高金利の普通預金が魅力大和ネクスト銀行<br/>
口座サービスランキング１位住信ＳＢＩネット銀行<br/>
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気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック！円預金・円定期預金　金利比較一覧<br/>
気になる住宅ローン金利はここでチェック！住宅ローン金利比較一覧<br/>
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★最新の銀行キャンペーン一覧はこちら<br/>
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★みんなで選ぶ！★２０１２年、読者が選ぶ銀行ランキング募集中です。投票はこちら<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 5:58:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-07T05:58:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツおでかけパック 選べる2つのパックで新登場]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/IKqaW4EL2InB/ePNbcE.FYxFd?type=2&amp;ent=b7ca8ce8559152fbbc0a2bdebe03c509</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/IKqaW4EL2InB/ePNbcE.FYxFd?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/IKqaW4EL2InB/ePNbcE.FYxFd?type=3&ent=b7ca8ce8559152fbbc0a2bdebe03c509"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > しっかり使える0.5Mbpsが使い放題うれしい価格　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 7 May 2012 5:58:45 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>イオン銀行：セカンドライフ０．２５％</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15208087/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15208087/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　ゴールデンウィーク後半ですが、読者のみなさまは連休を楽しんでおられるのでしょうか？筆者自身はなるべく混雑を避けたいと思いつつ、「ここならそこまで混まないだろう」と思っていったところがダダ混みで残念な思いをする、ということを繰り返しております。やはりオフィスに行くしかないのですかね？<br/>
<br/>
　今年のゴールデンウィークの話題といえば、関越のバス事故でクローズアップされたのか、自動車事故の報道が目立ちます。交通事故で毎年６，０００人くらいお亡くなりになっているのでしょうか？・・・調べてみると、昨年は４，６１２人ということですね。１日あたり約１３人の方がお亡くなりになっている計算となります。<br/>
<br/>
　不注意や脇見、スピードの出しすぎ、飲酒などもあると思いますが、居眠り運転も怖いですね。かく言う筆者も、幸い事故には至りませんでしたが、眠くて困った経験は何度もあります。スイスではクルマを運んでくれる列車もあるようですが、どうしても眠い場合には何かそういった代替手段があればいいですね。<br/>
<br/>
　そろそろＵターンラッシュが始まるのかもしれませんが、皆さま、どうぞ事故にはお気をつけください。<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
　さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。<br/>
<br/>
　前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天銀行の新型定期預金「パーカッション１０」キャンペーンを取り上げました。新型定期預金とはつまり「仕組み預金」でありまして、「満期を顧客が選べない」「途中で解約できない」と言った制約と引き換えに金利が高い預金となります。このパーカッション１０の金利はといえば・・・<br/>
<br/>
■楽天銀行の仕組み預金「パーカッション１０」<br/>
<br/>
　・当初５年間　：　０．６％<br/>
　・延長されたら次の５年間　：　１．０％<br/>
<br/>
　ということになっています。延長されるかどうかは銀行の判断ということになりますが、仮に延長されれば金利が１％とかなりの高金利ですし、仮に延長されなくても５年もので０．６％という金利は、今の定期預金の金利水準からすれば魅力的です。<br/>
<br/>
　ただ一方で、これを「１０年定期」と考えると平均金利は０．８％ということですから、もう一声ほしい、というご意見もあるかもしれません。<br/>
<br/>
　さてそんなパーカッション１０ですが、現在キャンペーンを実施中で、１００万円以上預入を行うと、もれなく５，０００円がプレゼントされるようです。１０年もの金利に換算してしまうと、どうってことない金額ということになってしまいますが、もらえないよりはもらえる方がいいわけで、ご興味がある方はこの機会に検討されてはいかがでしょうか。<br/>
<br/>
　さて投票結果ですが、５つ★満点で、「２．３」。あらら低いですね。<br/>
<br/>
　上記の通り金利自体は決して悪いわけではありませんが、途中で解約できないと言った制約を勘案すれば物足りない、ということですかね。<br/>
　<br/>
　では、まだの方は投票をお願いします。投票は5月27日まで。<br/>
<br/>
投票：http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=808<br/>
<br/>
前回のコラム：http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=551<br/>
<br/>
<br/>
　今回はイオン銀行のセカンドライフ定期預金を取り上げたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。<br/>
<br/>
■長期金利推移（グラフ期間：１年）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　金利はさらに下がっておりますね！ついに０．９％を割り込み０．８％台となっています。日銀の金融緩和が効いているのか、更なる金融緩和の期待が渦巻いているのか分かりませんが、このタイミングでの金利低下にはやや違和感を覚えるのは筆者だけでしょうか？<br/>
<br/>
　いずれにせよ金利が上がることは当面なさそうです。<br/>
<br/>
　さて今回は、イオン銀行のセカンドライフ定期預金です。イオン銀行といえばインストアブランチと呼ばれる、イオンのショッピングセンター内の店舗が主な窓口であり、最大の特徴ともいえますが、そうした業態を背景に預金金利については概ね「メガバンクより高いがネット専業銀行より低い」というスタンスを維持しておりますね。<br/>
<br/>
　ただキャンペーン期間中は金利を変更することはまずないので、「世の中の金利が下がる中で相対的に高金利になっちゃった」といった状況が今まで何度かあり、頭の片隅に入れておきたい銀行となります。<br/>
<br/>
　そのイオン銀行ですが、退職者向けの定期預金を販売開始しましたね。気になる金利はと言うと・・・<br/>
<br/>
■イオン銀行「セカンドライフ定期預金」<br/>
<br/>
　・１年０．２５％<br/>
<br/>
　また高すぎず低すぎずと言う微妙な金利水準ですね（笑）。もちろんメガバンクの１年もの定期は０．０２５％程度ですから、それと比較すれば約１０倍の金利、ということになります。<br/>
<br/>
　次に、気になる利用条件としては以下の通りです。<br/>
<br/>
　・キャンペーン期間：２０１２年５月１日～２０１２年８月３１日<br/>
　・６０歳以上<br/>
　・店舗限定<br/>
　・５０万円以上３００万円まで（一口限り）<br/>
<br/>
　あらら３００万円までですか・・・。それは・・・イマイチですね。<br/>
<br/>
　しかしそんなに上限金額を抑える必要があるほどの金利なのですかね？ネット銀行であれば０．２５％以上の金利の定期預金は複数ありますし、メガバンクなどではこういったシニア客の獲得に力を入れていますので、３ヶ月１．８％といった、もう少しキャッチィな金利を提示しています。ちょっとイオン銀行の意図がよく分からないですねぇ。<br/>
<br/>
　そんな「セカンドライフ定期預金」ですが、筆者が少し気に入っているのがそのネーミングであります。「退職金限定キャンペーン」など「退職金」の冠をつけたキャンペーンや商品は数多くありますが、ややお堅く、さらに若干の哀愁を感じる響きです。<br/>
<br/>
　一方で「セカンドライフ」だと、明るく、前向きな響きを感じるのは筆者だけでしょうか？あえてシニアの写真を載せていない点も良いですね。<br/>
<br/>
　ちなみに久しぶりイオン銀行の決算をチェックしてみると、前期の４月から１２月までの９ヶ月間で経常利益は約４４億円、当期利益は３５億円となっておりますね。すばらしい！本当に黒字化したのですねぇ。しかも黒字額が圧倒的です。やはりまだまだ店舗網がある方が強いのですかね。<br/>
<br/>
　http://www.aeonbank.co.jp/about/disclosure/kessan_pdf/n2012021501.pdf<br/>
<br/>
　ではここで主要な銀行の１年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。<br/>
<br/>
■１年もの定期預金金利比較（３００万円以上）<br/>
<br/>
　・オリックス銀行　　　　０．３５％<br/>
　・東京スター銀行　　　　０．２５％　※１週間満期<br/>
　・大和ネクスト銀行　　　０．２５％<br/>
　・イオン銀行　　　　　　０．２５％　※６０歳以上、３００万円まで、店舗限定<br/>
　・住信ＳＢＩネット銀行　０．１９％<br/>
　・楽天銀行　　　　　　　０．１８％<br/>
　・ジャパンネット銀行　　０．１８％<br/>
　・ソニー銀行　　　　　　０．１５％<br/>
　・三菱東京ＵＦＪ銀行　　０．０３％<br/>
<br/>
　イオン銀行の金利は決して悪いわけではないのですが・・・ちょっと制約が多すぎるのが難点ですね。<br/>
<br/>
　ではこの、イオン銀行が取り扱う、１年ものが０．２５％となる、６０歳以上・上限３００万円・店舗限定の「セカンドライフ定期預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・確かに悪くない金利だとは思いますが、制約が多すぎますので「★★★」くらいですかね。投票は6月3日まで。<br/>
<br/>
＞＞＞イオン銀行の「セカンドライフ定期預金」について詳しくはこちら<br/>
<br/>
■最新の定期預金金利比較はこちら<br/>
　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8<br/>
<br/>
イオン銀行が取り扱う、１年ものが０．２５％となる、６０歳以上・上限３００万円・店舗限定の「セカンドライフ定期預金」。あなたの評価は？（投票は6月3日まで）　＞＞＞投票はこちら<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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わずか１週間でこちらも、驚きの高金利スターワン１週間円預金<br/>
高水準の円預金オリックス銀行<br/>
振込手数料無料と高金利の普通預金が魅力大和ネクスト銀行<br/>
口座サービスランキング１位住信ＳＢＩネット銀行<br/>
ＦＸランキング１位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむならＤＭＭ．ＣＯＭ証券<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 4 May 2012 10:00:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-04T10:00:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 春に始める！新しいあなたの婚活]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/IKqaW4EL2InB/Nbfj84PTYkTx?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/IKqaW4EL2InB/Nbfj84PTYkTx?type=3&ent=4789aec0d564850fe17f050dce797086"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたのペースで婚活スタート☆簡単無料診断で理想のお相手のプロフをプレゼント中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 4 May 2012 10:00:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ネット生保は魅力的？</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15190399/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15190399/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「大垣共立銀は、生体認証を利用し、キャッシュカードや通帳がなくてもお金を下ろせるＡＴＭの設置を開始しましたが、こうしたＡＴＭは魅力的？」では・・・<br/>
　１位：魅力的　８０％　２位：魅力的ではない　１５％　３位：その他　５％<br/>
　ということになりました。１位は８割と言う圧倒的な得票で「魅力的」となりました！すばらしい。<br/>
　ありそうでなかった機能ですが、確かに生体認証の機能が進歩してくればこういうサービスも出てくるのでしょうね。コロンブスの卵的な取り組みでありますが、ニーズは極めて高そうです。ぜひこうしたＡＴＭが広がってくればいいですね。<br/>
　しかしこうしたサービスはむしろ、セキュリティの厳しいＡＴＭより、ポイントカードやレンタル会員証などの方が相性が良さそうですね。筆者は正直、ポイントカードを作りますか？と聞かれても財布の容量を考え「いりません」と答えますし、このお店のカードは作った方がいいかな？と思って作ってみても、実際使った経験はほとんどありません。でもこれが生体認証のものなら持ち運ぶわずらわしさもなく、喜んで利用しそうです。<br/>
　レンタルショップでも、レジで並んでいるとたまに会員証を忘れている人を眼にします。あれはお店の人にとっても、顧客自身にとっても機会損失となるのですが、生体認証ならそういう心配はありません。<br/>
　さらに言えば、ＡＴＭは全国各地の提携ＡＴＭで使う可能性があるので、日本の全てのＡＴＭが生体認証に対応しない限り、完全にカードをなくすことはできませんが、ポイントカードであればそのお店でしか使いませんので、簡単にカードレスに移行できますね。<br/>
　カード整理が苦手な筆者としては、ぜひこうしたサービスが普及してほしいと思います。<br/>
　では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。<br/>
〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=807<br/>
〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=618<br/>
　さて今回は、ネット生保について。<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
ネット生保が急成長　相次ぐ新規参入http://www.sankeibiz.jp/business/news/120430/bse1204302200000-n1.htm<br/>
　店舗や営業担当者を抱えず、生命保険商品をインターネットで販売する「ネット生保」が好調だ。大手生保の半分程度の保険料や商品設計の分かりやすさが受け入れられ、２０～３０代を中心に契約数を伸ばしている。生保業界での契約シェアはまだわずかだが、新規参入が増えつつあり、市場での存在感は高まっている。<br/>
　３月１５日に東証マザーズに上場し、ネット専業生保として初の株式公開を果たしたライフネット生命保険は、３月末時点の保有契約件数が１１万８千件になり、前年同期と比べてほぼ倍増。４月１６日には１２万件を突破した。<br/>
　急成長の理由は、保険料の安さにある。３０歳男性で保険金３千万円（保険期間１０年）の定期死亡保険の月払い保険料を３４８４円と、大手生保の半分程度に抑えた。インターネットに販路をほぼ絞ることで、人件費や固定費を大幅にカットした。<br/>
　商品は１０年、２０年、３０年など一定期間をカバーして、死亡保険金や医療保険金が支払われる掛け捨て型の定期保険が主力だ。複雑な特約はなく、シンプルで分かりやすいのも特徴で「最低限の保障でいい」という若年層のニーズをつかんだ。契約者の約８割は２０～３０代で、まさに「狙い通り」（同社）だ。<br/>
　仏大手アクサグループ傘下のネクスティア生命保険も同様のビジネスモデルを展開。平成２０年４月の開業以来、契約者を順調に伸ばしている。新規参入の動きも相次ぐ。２３年５月にオリックス生命保険がネット専用商品を発売。同年９月にはアイリオ生命保険が提携する楽天と共同でネット向けの医療保険を売り出した。金融サービス事業のＳＢＩホールディングスもネット生保への参入を準備している。<br/>
　大手生保による従来の販売手法は、営業職員が顧客の職場や自宅に足を運ぶ訪問型が中心。だが、企業の情報管理やマンションのセキュリティー強化などを背景に、顧客と直接会うのが困難になっていることも、ネット生保に若年層が流れる要因だ。<br/>
　業界最大手の日本生命保険を飛び出し、ライフネット生命を立ち上げた同社の出口治明社長は、「壁は厚いが、戦後からずっと続いてきた対面販売という『社会常識』を崩したい」と強調。「（ネット生保で）１０％程度のシェアは獲得できるはずだ」と意気込む。ネット生保専業２社の保有契約件数のシェアは全体の０・１％程度にすぎないが、急伸が続けば、大手生保も対面重視の営業戦略の見直しを迫られかねない。<br/>
〔　出典：サンケイＢｉｚ　〕<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
　何でもかんでもネット販売すれば売れるようになるわけではありませんし、もちろん儲けることは更に難しくなるわけですが、そうしたネット販売の相性の良さ悪さで考えると、相性がいいものの代表格は金融商品です。<br/>
　見た目などのファッション性は皆無ですし、腐ることもなければ、サイズが違うこともなく、誰がどう申し込んでも提供される商品は均質で、不良品が混ざっている可能性は０です。ネットでも安心して契約することができるわけですね。<br/>
　加えて金融商品のコストの中で大きな比重を占めているかもしれない店舗や人件費を大幅にカットできるわけですから、値下げ余地も相応に大きい。とすれば販売会社にとってもユーザーにとっても双方にメリットが大きいですね。<br/>
　そうしたネット販売の相性の良さにより離陸した金融商品が、まずはネット証券ですね。恐らくＦＸもほぼネット経由となったのではないでしょうか。<br/>
　次に業界シェアで言えばネット銀行かネット損保あたりが続くのではないかと思いますが、一方で完全に出遅れているのがネット生保です。<br/>
　そもそも生命保険は一度加入してしまえばなかなか切り替えのタイミングがありませんし、今のように低金利が続いている状況だと、古ければ古いほど保険の利回りも高く、積極的に新しいものに切り替える必要性がないと思います。たぶん。<br/>
　また生命保険といえば主流の販売ルートは、職場で勧誘してくる生保レディか、知人の紹介で勧誘してくる外資系生保マンのどちらかで、いずれにせよネット販売が入りにくい販売体制となっています。おそらく。<br/>
　そうした旧態依然とした生命保険業界に風穴を開けようとしているネット生保ですが、上記記事によればここにきてようやく成長し始めているようですね。最近、ＣＭでもよく見るのがネット生保の代表格である「ライフネット生命」ですが、契約件数が１１万８千件と、１年間でほぼ倍増したようです。<br/>
　世の中の生命保険契約数は少なくとも１，０００万件は超え、恐らく数千万件はあるのではないかと思いますので、そこから見れば１％にも満たないわけですが、とりあえず成長しているのはすばらしいですね。<br/>
　その背景には上記の通り積極的なＣＭ放映もあるとは思うのですが・・・正直、筆者はこの戦略にやや疑問をもっております。<br/>
　もちろん、メインターゲットは２０－３０代の生命保険初心者になると思いますので、こうした顧客にリーチしようと思えばテレビＣＭが有効なツールであるのは間違いないと思いますが、あまりにＣＭの露出が多すぎて、「上場対策なのではないか？」と勘ぐってしまうのは筆者だけでしょうか？<br/>
　上記の通り、ライフネット生命は３月１５日に東証マザーズに上場したわけですが、上場前後だけ、知名度アップと売り上げの数字を作るために積極的なＣＭ放映をしたということならいただけません。投資家にとっても契約者にとっても大切なことは、持続可能な成長と早期の黒字化ですね。<br/>
　ライフネット生命の２０１２年３月期決算の１２月までの実績は経常損失が３億９千万円の赤字となっているようです。数十億円が通常の、新規参入銀行の赤字から比べればかわいいものですし、また前期の同じ時期と比較すると赤字幅が１億７千万円圧縮されておりますので、このペースで行けばあと２～３年後には黒字となるのかもしれませんが、それまでは身の丈にあった広告出費にとどめ、まずは会社の体力をつけながら成長していってほしいと考えるのはあまりに保守的でしょうか？<br/>
　・・・と、思いつくままに書いた結果、肝心の生命保険の内容に全く触れておりませんが（苦笑）、今回の読者アンケートでは「３月１５日にマザーズに上場したライフネット生命保険ですが、契約数が倍増するなど順調に成長しているようです。同社に代表されるネット生命保険は魅力的？」でいきましょう。6月2日まで。<br/>
■３月１５日にマザーズに上場したライフネット生命保険ですが、契約数が倍増するなど順調に成長しているようです。同社に代表されるネット生命保険は魅力的？（6月2日まで）　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=809<br/>
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 May 2012 6:49:53 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-02T06:49:53+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 史上最もダイナミックなボルボ S60 DRIVe]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/IKqaW4EL2InB/3TXuI62q8VJ7?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/IKqaW4EL2InB/3TXuI62q8VJ7?type=3&ent=c48cfb854f33591718bf94f9b362535a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 2 May 2012 6:49:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>銀行人気ランキング、５月の途中経過</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15181990/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15181990/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
当サイトで恒例の、ユーザーのみなさまの投票による銀行人気投票。その「2012年版」が早速開始しております！投票がまだの方は是非投票をお願いします。皆様の一票が結構、重要です。<br/>
　■銀行人気ランキング２０１２、投票はこちらから！　　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16<br/>
　さて、５月１日現在の途中経過はこういうことになっております。<br/>
１.総合ランキング（★は前月比、順位が上昇した銀行）<br/>
　１位：大和ネクスト銀行　　２位：オリックス銀行　　３位：住信ＳＢＩネット銀行<br/>
　■投票開始！２０１２年版総合ランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=765<br/>
２.口座サービスランキング<br/>
　１位：大和ネクスト銀行　　２位：新生銀行　　３位：住信ＳＢＩネット銀行<br/>
　■投票開始！２０１２年版口座サービスランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=766<br/>
３.円預金ランキング<br/>
　１位：★東京スター銀行　　２位：オリックス銀行　　３位：住信ＳＢＩネット銀行<br/>
　■投票開始！２０１２年版円預金ランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=767<br/>
４.外貨預金ランキング<br/>
　１位：住信ＳＢＩネット銀行　　２位：楽天銀行　　３位：ソニー銀行、★新生銀行<br/>
　■投票開始！２０１２年版外貨預金ランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=768<br/>
５.ＦＸ（為替証拠金取引）ランキング<br/>
　１位：ＤＭＭ．ＣＯＭ証券　　２位：トレイダーズ証券　　３位：★サイバーエージェントＦＸ<br/>
　■投票開始！２０１２年版ＦＸ（為替証拠金取引）ランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=769<br/>
６.投資信託ランキング<br/>
　１位：住信ＳＢＩネット銀行　　２位：ジャパンネット銀行　　３位：楽天銀行<br/>
　■投票開始！２０１２年版投資信託ランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=770<br/>
７.住宅ローンランキング<br/>
　１位：住信ＳＢＩネット銀行　　２位：楽天銀行　　３位：イオン銀行<br/>
　■投票開始！２０１２年版住宅ローンランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=771<br/>
８.カードローンランキング<br/>
　１位：三井住友銀行　　２位：オリックスクレジット　　３位：★三菱東京ＵＦＪ銀行<br/>
　■投票開始！２０１２年版カードローンランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=772<br/>
９.セキュリティランキング<br/>
　１位：新生銀行　　２位：住信ＳＢＩネット銀行　　３位：ジャパンネット銀行<br/>
　■投票開始！２０１２年版セキュリティランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=773<br/>
１０.証券会社ランキング<br/>
　１位：ＧＭＯクリック証券　　２位：ＳＢＩ証券　　３位：楽天証券<br/>
　■投票開始！２０１２年版証券会社ランキング　　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=774<br/>
　今年のランキングの注目ポイントは、引き続き総合ランキングでして、４年連続１位という圧倒的な強さを見せ付けておりました住信ＳＢＩネット銀行を押しのけて、大和ネクスト銀行とオリックス銀行が先月同様１位・２位となっております。<br/>
　人気に裏打ちされた実力なのでしょうか？それとも・・・不自然な組織票も含まれているのですかね？何となくそんな気もしますが・・・。<br/>
　今月の動きとしては、円預金ランキングの１位に東京スター銀行が、外貨預金ランキングの３位に新生銀行が、ＦＸランキングの３位にサイバーエージェントＦＸが、カードローンランキングの３位に三菱東京ＵＦＪ銀行がそれぞれランクアップしております。<br/>
　とは言え、まだまだ投票数は少ないですからね。今後、どんどん変動していくものと思います。新しい動きを期待したいものです。<br/>
　では上記の通り、投票がまだの方は２０１２年版ランキングに是非投票をお願いいたします！<br/>
■２０１２年版の投票はこちらから　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16<br/>
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 1 May 2012 6:10:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-01T06:10:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>メルマガ「間違いだらけの銀行選び」４月号。</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15174088/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15174088/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
４月号の内容はこのようなものです。<br/>
<br/>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br/>
<br/>
□　２０１２年４月号のコンテンツ　□<br/>
<br/>
　１．この１ヵ月で取り上げたキャンペーン<br/>
<br/>
　　　（大和ネクスト銀行、住信ＳＢＩネット銀行、東京スター銀行他）<br/>
<br/>
　２．最新ランキング<br/>
<br/>
　３．読者アンケート結果<br/>
<br/>
　　　・ネット銀行の支店名は花シリーズや音楽シリーズなどユニークなもの<br/>
　　　　が多いですが、違和感を感じるものも少なくありません。あなたが支<br/>
　　　　店名に最も違和感を感じるネット銀行は？<br/>
<br/>
　　　・４月１日に、住友信託銀行と中央三井信託銀行が合併して出来た三井<br/>
　　　　住友信託銀行。知っていた？<br/>
<br/>
　　　・三井住友銀行が、１年もの金利が４．１７％となる、ブラジルの通貨<br/>
　　　　「レアル」建ての定期預金の取扱を開始したようですが興味がある？<br/>
　　　　興味がない？<br/>
<br/>
　　　・ジャパンネット銀行が７月から口座維持手数料を廃止することになり<br/>
　　　　ましたが、そうなるとジャパンネット銀行は魅力的？<br/>
<br/>
　４．今月の世界の株価収益率<br/>
<br/>
　５．自腹で資産運用中！（６年１ヵ月目）<br/>
<br/>
　６．７年４ヵ月目のひとりごと：「グリッドパリティ」<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　＋７６００本＋３９万円<br/>
<br/>
　７．お問い合わせ<br/>
<br/>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br/>
<br/>
<br/>
　アドレスのご登録がまだの方は是非ご登録ください。下記アドレスに「空（から）メール」を送るだけ！です。またお友達にもぜひ、ご紹介ください。<br/>
<br/>
　sub@ginkou.info<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 9:48:09 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-30T09:48:09+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 今年の母の日は5月13日！準備はお早目に！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/IKqaW4EL2InB/8ImPljBGP3Jq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/IKqaW4EL2InB/8ImPljBGP3Jq?type=3&ent=b3279195fcdfc450fcb991787eb72cd0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > シャディではお花・スイーツ・グルメ等多数のバリエーションを取りそろえています。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 9:48:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>楽天銀行：最大１％＋５千円</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15149476/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15149476/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　いよいよ明日からゴールデンウィークです。すでに予定で一杯の人もそうでない人もホッと一息、今日はすでにもうお休みモードかもしれませんね。<br/>
<br/>
　最長で９連休ですからね。９日も休むと社会復帰にリハビリが必要そうです（笑）。とは言いながらヨーロッパのバカンスは１ヶ月なわけで・・・まだまだ日本人は働きすぎなのでしょうか？どちらかと言うと日本も「働きたくても働けない」社会へと変わりつつあるわけですが。<br/>
<br/>
　筆者自身は、できれば混みあう場所を避けながら、ゆったりのんびり、マイペースで楽しみたいと思っていますが、しかしそれってどこなのでしょうね？都心でしょうか？しかし都心の商業施設も混みあう気がしますしね。<br/>
<br/>
　やはり個人的にはゴールデンウィークは、電話も会議もない静かな環境の中でしっかり働き、その後で旅行なり、行楽を楽しみたいものですねぇ。フリーアドレスならぬ、フリーホリデイの時代が来て欲しいものです。<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
　さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。<br/>
<br/>
　前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱うバークレイズ銀行の円建て社債（既発債）を取り上げました。気になる条件は以下の通りです。<br/>
<br/>
■バークレイズ銀行／円建て社債（既発債）<br/>
<br/>
　・４年１０ヶ月：１．１５％<br/>
<br/>
　約５年という手頃な期間ながら、１％を上回るなかなかの高金利です。<br/>
<br/>
　これだけ金利が高いと「外貨かな？」と思いますが、そうではなく「円建て」ですので為替リスクは全くありません。利息も元本も全て円で戻ってきます。<br/>
<br/>
　社債なので預金保険の対象とはなりませんが、イギリスのメガバンクであるバークレイズ銀行のＳ＆Ｐの格付けは「Ａ＋」ということですから、高いですね。日本では三菱東京ＵＦＪ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の３大メガバンクがいずれも「Ａ＋」ですから、それに匹敵する信用力であります。<br/>
<br/>
　なお、この社債を取り扱う楽天証券では口座開設キャンペーンを実施していて最大２８，２００円相当のポイントがプレゼントされます。こうしたキャンペーンも参考になさってください。<br/>
　<br/>
＞＞＞楽天証券のサービス、キャンペーン、口座開設はこちらから<br/>
<br/>
　さて投票結果ですが、５つ★満点で、「３．６」。まずまずの評価ですね。<br/>
<br/>
　ただ金利条件からすれば、もう少し評価が高くてもおかしくなく・・・やはり社債である点や知名度がネックになったのでしょうか？仮に知名度の問題が大きいのであれば、何度も発行されるにつれ、徐々に人気が出てくるのかもしれませんね。<br/>
　<br/>
　では、まだの方は投票をお願いします。投票は5月27日まで。<br/>
<br/>
投票：http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=806<br/>
<br/>
前回のコラム：http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=550<br/>
<br/>
<br/>
　今回は楽天銀行の新型定期預金「パーカッション１０」キャンペーンを取り上げたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。<br/>
<br/>
■長期金利推移（グラフ期間：１年）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　金利はたゆまなく下がり続けておりますね・・・。昨日はついに０．９１％まで下がったようです。このまま行けば０．８％台もあるのでしょうか？日銀の更なる金融緩和を期待した動きということなのかもしれませんが、一体、どこまで下がるのでしょうか。<br/>
<br/>
　いずれにせよ金利が上がることは当面なさそうです。<br/>
<br/>
　さて今回は、楽天銀行の新型定期預金「パーカッション１０」キャンペーンです。新型定期預金とは聞きなれない言葉ですが、要は「仕組み預金」ということですね。<br/>
<br/>
　仕組み預金とは「満期を顧客が選べない」「途中で解約できない」と言った制約と引き換えに金利が高い預金ですが、このパーカッション１０の金利はといえば・・・<br/>
<br/>
■楽天銀行の仕組み預金「パーカッション１０」<br/>
<br/>
　・当初５年間　：　０．６％<br/>
　・延長されたら次の５年間　：　１．０％<br/>
<br/>
　ということになっています。延長されるかどうかは銀行の判断ということになりますが、仮に延長されれば金利が１％とかなりの高金利ですし、仮に延長されなくても５年もので０．６％という金利は、今の定期預金の金利水準からすれば魅力的です。<br/>
<br/>
　ただ一方で、これを「１０年定期」と考えると平均金利は０．８％ということですから、もう一声ほしい、というご意見もあるかもしれません。上記の通り、市場の長期金利＝１０年もの金利は０．９１％ということなので、単純に比較すれば１０年もの国債を購入した方が金利が良いと言えます。<br/>
<br/>
　さてそんなパーカッション１０ですが、現在キャンペーンを実施中で、１００万円以上預入を行うと、もれなく５，０００円がプレゼントされるようです。１０年もの金利に換算してしまうと、どうってことない金額ということになってしまいますが、もらえないよりはもらえる方がいいわけで、ご興味がある方はこの機会に検討されてはいかがでしょうか。<br/>
<br/>
　ではここで、仕組み預金の中で人気の東京スター銀行の「右肩上がり円定期」と比較すると以下の通りとなります。<br/>
<br/>
■仕組み預金金利比較<br/>
<br/>
　・右肩上がり円定期／最長３年　　　：　平均金利０．４０％<br/>
　・右肩上がり円定期／最長６年　　　：　平均金利０．６０％<br/>
　・右肩上がり円定期／最長１０年　　：　平均金利１．０５％<br/>
　・パーカッション１０／最長１０年　：　平均金利０．８０％<br/>
<br/>
　同じ最長１０年の預入期間で比べると、東京スター銀行の右肩上がり円定期の方が高金利と言えますね。単純比較はできませんが、上記の通り長期金利＝１０年ものの市場金利が０．９１％という状況を考えれば、平均金利が１．０５％というのは、滅多にない金利水準であるのは間違いありません。<br/>
<br/>
　こういった商品と比較しながら検討を進めてみるのもいいのですね。<br/>
<br/>
　ではこの、楽天銀行が取り扱う、最大で１．０％となる仕組み預金「パーカッション１０」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・確かに悪くない金利だとは思いますが、競合商品の金利と比較すると「★★★★」くらいですかね。投票は5月27日まで。<br/>
<br/>
＞＞＞楽天銀行のサービス、キャンペーン、口座開設はこちらから<br/>
<br/>
■最新の定期預金金利比較はこちら<br/>
　http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8<br/>
<br/>
楽天銀行が取り扱う、最大で１．０％となる仕組み預金「パーカッション１０」。あなたの評価は？（投票は5月27日まで）　＞＞＞投票はこちら<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 7:21:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-27T07:21:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/IKqaW4EL2InB/bCOtgd3BjqJY?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/IKqaW4EL2InB/bCOtgd3BjqJY?type=3&ent=79eaf0de53700bed1853701e36eb1266"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > アンケートに答えて応募キャンペーン！更にペイジー利用で現金1万円のＷチャンス！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 7:21:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>キャッシュカードのいらないＡＴＭ！？</title>  
      <link>http://ginkou.exblog.jp/15131706/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://ginkou.exblog.jp/15131706/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「ジャパンネット銀行が７月から口座維持手数料を廃止することになりましたが、そうなるとジャパンネット銀行は魅力的？」では・・・<br/>
　１位：口座維持手数料が廃止されてもジャパンネット銀行は魅力的ではない。　５３％　２位：預金金利次第　２３％　３位：口座維持手数料が廃止されればジャパンネット銀行は魅力的。　１１％　４位：その他のサービス内容次第　７％　５位：振り込み手数料次第　３％<br/>
　ということになりました。１位は残念ながら、「口座維持手数料が廃止されてもジャパンネット銀行は魅力的ではない。」というものですね。約半分がこの回答となっております・・・。<br/>
　確かに当サイトの人気ランキングでも、ジャパンネット銀行の順位は完全に下位が定着しておりますね。日本のネット銀行の元祖であるわけですから、もう少し先行者利益や、ブランド力などがあってもいいような気がしますが、ここ数年は、ワンタイムデビットを除けば、申し訳ないですが泣かず飛ばずという印象です。<br/>
　むしろ、先行者利益があったために動きが鈍ってしまったのかもしれませんね。<br/>
　あるいは大株主である三井住友銀行のコントロールが効いていたのでしょうか。その可能性は結構高そうです。新しい社長に交代したようですが、新社長も三井住友銀行出身ですね。メガバンク出身者が悪いというわけではもちろんありませんが、親銀行との「棲み分け」を優先すると、どうしてもニッチな銀行として小さくまとまってしまいます。<br/>
　ネット銀行のメインバンク口座を目指す！というような勢いでサービスの拡充を目指してほしいものですね。<br/>
　個人的にはむしろ、口座維持手数料を引き上げてでも、預金金利やその他の手数料を優遇する、といった差別化もアリだったのではないかと思いますが、それなら余計にニッチになってしますかね？（笑）<br/>
　ジャパンネット銀行の今後の逆襲に期待したいと思います。<br/>
　では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。<br/>
〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=805<br/>
〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=615<br/>
　さて今回は、大垣共立銀行のキャッシュカード不要のＡＴＭについて。<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
大垣共立銀、カードなしＡＴＭ　生体認証技術を利用http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041101001254.html<br/>
　大垣共立銀行（岐阜県大垣市）は１１日、全国で初めて、キャッシュカードや通帳なしでも現金を引き出せる現金自動預払機（ＡＴＭ）を導入すると発表した。手のひらの静脈を照合する生体認証技術を利用する。大規模災害時にカードや通帳を持ち合わせていなくても、必要なお金を引き出せる利点がある。<br/>
　大垣共立銀によると、生体認証だけでカードや通帳がいらないＡＴＭ利用は世界でも珍しいという。<br/>
　９月下旬から岐阜、愛知、三重の東海３県の１０店舗などに導入し、順次広げていく方針。<br/>
〔　出典：４７ｎｅｗｓ　〕<br/>
　　　　　　　　　　　　－－－　Ｇｉｎｋｏｕ　－－－<br/>
　銀行に行く時にキャッシュカードや通帳はあまり忘れないのですが、ハンコを忘れてしまうことがたまにあります。普段、銀行印とは無縁の生活をしているので、とっさの時についつい忘れてしまうわけですね。<br/>
　またハンコは忘れなくても、別のハンコを持っていってしまうこともあるかもしれません。特に若い時に作った口座は、適当なハンコを使っていますので、そもそもなくしてしまうことも・・・あるかもしれませんね。<br/>
　とは言いながら、われわれ日本人はハンコ文化に慣れていますので、「ハンコは大切」「ハンコがないと手続きができない」というのを常識として受け入れておりますが、欧米ではそうではありません。欧米はサイン文化ですね。ハンコなど当然なく、全てサインです。<br/>
　決裁もサイン、手続きもサイン、銀行取引もサインですね。サインの方が安全なのか、ハンコの方が安全なのか、意見が分かれるところかもしれませんが、少なくとも「ハンコ忘れ」という事態は起こりませんね。防犯のためとは言え、本人なのにハンコがないため手続きができない、というのはよくよく考えてみると少し違和感を感じるかもしれません。<br/>
　さてそんな本人確認が厳しい銀行サービスにおいて、大垣共立銀行が画期的なＡＴＭの提供を開始したようですね。何とカードや通帳がなくても、生体認証だけでお金を引き出せる機能がついているようです。これはコロンブスの卵というか、ありそうでなかった機能ですが、確かに便利そうですね。<br/>
　カードを持ち歩かなくていいというのもありますが、カードを探し　→　財布から出し　→　カードを挿入し　→　またカードを戻す、というステップが不要になるので、手続き自体も少し早くなるのかもしれませんね。<br/>
　では今まで、なぜこういうサービスがなかったかと言うと、防犯上の観点から、より保守的に運用されていたという面もあるのだと思いますが、そもそも生体認証の信頼性がまだそこまで高くなかったのかもしれませんね。それが開始から数年経って、信頼性が高まってきた、ということかもしれません。<br/>
　気になる点があるとすれば家族で一つの口座を共有している場合ですね。特に夫婦であれば、名義は夫だけれども、管理は妻、というのはよくあるケースだと思いますが、そうした場合は妻のデータも登録できるのでしょうか？<br/>
　仮にそれができるとしても、今度は不幸にも離婚した場合には、データ抹消は簡単にできるのでしょうか？まぁ、もちろん、できるにしてもできないにしても、大きな問題ではありませんが・・・。<br/>
　筆者個人としては、膨らみ続ける財布の容量を減らすためにも、こうしたカードなしＡＴＭの普及を支持する立場ですが、読者の皆様はいかがでしょう？<br/>
　と言うことで、今回の読者アンケートでは「大垣共立銀は、生体認証を利用し、キャッシュカードや通帳がなくてもお金を下ろせるＡＴＭの設置を開始しましたが、こうしたＡＴＭは魅力的？」でいきましょう。5月25日まで。<br/>
■大垣共立銀は、生体認証を利用し、キャッシュカードや通帳がなくてもお金を下ろせるＡＴＭの設置を開始しましたが、こうしたＡＴＭは魅力的？（5月25日まで）　http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=807<br/>
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>ginkou_info</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 7:10:02 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-04-25T07:10:02+09:00</dc:date> 
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