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    <title>Not At All</title>  
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    <description>小説、漫画感想</description>  
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    <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 1:58:55 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2009-03-23T01:58:55+09:00</dc:date>  
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      <title>Not At All</title>  
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      <description>小説、漫画感想</description> 
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      <title>「神のみぞ知るセカイ」　１～２巻</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「神のみぞ知るセカイ」　１～２巻　若木民喜<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/54/a0043754_1551475.jpg" border="0" width="130" height="200" align="left"/>１００００人ものヒロインを攻略し<br/>
「落とし神」の異名を取る高校生・桂木桂馬。<br/>
その腕を見込んだ亡霊対策室長は<br/>
地獄から逃げ出した悪人の霊魂「駆け魂」を<br/>
捕獲する「協力者」として新米駆け魂隊の<br/>
エルシィを送り込むが、<br/>
桂馬のいう女子とはゲーム内の女子の事だった。<br/>
うっかり契約を済ましてしまった桂馬は<br/>
仕方なく、リアルの女子を攻略することになるが…<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/54/a0043754_156492.jpg" border="0" width="127" height="200" align="left"/>ここでいうゲームとは、すなわちギャルゲーの事なんですが<br/>
ギャルゲーってエロゲーも入るんですかね。<br/>
１７歳の桂馬が普通にやってるとこ見ると全年齢版って感じも<br/>
するんですが、全年齢版ってそんなにたくさん出てるんだろうか。<br/>
<br/>
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」でも妹が普通に<br/>
エロゲーやってましたが、１８禁って普通に売ってもらえる<br/>
ものなんでしょうか？エロ本とかとはまた違うのかな。<br/>
私はいい年になってから初めてエロゲー買ったので<br/>
そのへんよく分かりません。<br/>
<br/>
<br/>
まあ、そんな事はどうでもいいんですが。<br/>
<br/>
契約違反をすると、<br/>
<br/>
「首、取れちゃいますよ？」<br/>
<br/>
ってな訳で命を賭けて女の子を攻略する事になる桂馬。<br/>
セーブロード不可、バックログなし　ファーストプレイのみ。<br/>
<br/>
まさに<br/>
<br/>
「リアルなんてクソゲーだ！！」<br/>
<br/>
ですね。<br/>
<br/>
現実とゲームは違いますから、そーうまくいかんだろうって<br/>
感じなんですが、これが毎回うまいことなるんですな。<br/>
<br/>
やっぱ桂馬は「オタメガ」と女子達に呼ばれてますが<br/>
ツラは悪くないのが救いなのかも。<br/>
これがキモオタデブだったらきっと目も当てられない<br/>
惨状だったことでしょう。<br/>
即効警察呼ばれてますよ。<br/>
<br/>
桂馬が落とした女子は２巻までで４人。<br/>
陸上部エースにツンデレお嬢様。ヤンデレアイドル、図書委員。<br/>
<br/>
個人的には図書委員がストライクでした。<br/>
<br/>
「あ、あ、あほぉおぉ！」<br/>
<br/>
が可愛すぎ。<br/>
<br/>
攻略すると女の子の記憶が消えちゃうのが惜しいよなあ。<br/>
キスまでしといて忘れられるなんて桂馬的にも複雑なのでは。<br/>
<br/>
「ボクは、現実の世界なんてなんとも思ってない。」<br/>
<br/>
人だからいいのかな。<br/>
<br/>
「君はとっくに一番とってるよ。ボクのなかで。」<br/>
<br/>
とかくっさいセイフを素で言う割に、よく分からないところで<br/>
赤面したりする桂馬が面白いです。<br/>
ある意味ヒロインより見所があります。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 1:58:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-03-23T01:58:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ハヤテのごとく！」　１６巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7699424/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7699424/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ハヤテのごとく！」　１６巻  畑 健二郎<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/30/54/a0043754_3122643.jpg" border="0" width="130" height="200" align="left"/>ヒナギクとハヤテがデート。<br/>
嫌われているという誤解を解きたいのに<br/>
力入りすぎのヒナギクとこれ以上嫌われないように<br/>
ビビり過ぎのハヤテ。<br/>
なのに向かった映画館はツッコミ所が多すぎ。<br/>
<br/>
気分を変えることにしたハヤテは本気モードに入るが<br/>
３ページで終了。早いよ。<br/>
日本で一番有名な遊園地とは関係のない遊園地に<br/>
行ったら、ヒナさんニッコニコ。<br/>
<br/>
<br/>
まあ、リアルでは待ち時間に疲れ果てますけどね…<br/>
もう１０年くらい行ってません。海の方は一度も。<br/>
好きな人は何度でも行くんですよね。<br/>
近くて待たないなら行ってもいいんだけどさ…<br/>
<br/>
<br/>
薫京ノ介の年収の高さに腰砕け。<br/>
年はさほど変わらんというのに…なんてこったい。<br/>
倍以上貰ってますよこのオタク。<br/>
しかもボーナス除いてってどんだけだこの野郎。<br/>
妬ましや、妬ましや…<br/>
<br/>
薫先生でこれだけ貰ってるなら、雪路も多少の違いはあれど<br/>
同程度貰っているんでしょう。<br/>
それが全部酒に消えるってどんだけ飲んでるんでしょう。<br/>
<br/>
若かりし頃の雪路は可愛かったんですね。<br/>
ヒナギクがあんなにならない事を願います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「歯がな…痛いねん。」<br/>
<br/>
<br/>
虫歯で家出する咲夜。<br/>
歯医者なあ…虫歯はまだいいんですが<br/>
親知らず抜くのは本当に泣きました。<br/>
神父は相変わらずどうにもしがたい奴ですね。<br/>
霊の方が虫歯の治しようが無さそうですが。<br/>
歯医者の霊を見つけてくるとか？<br/>
<br/>
<br/>
伊澄さんと学校に霊退治。<br/>
に行ったら、クラウスさんの生霊。<br/>
女装ハヤテに会いたいとぼやくクラウス（生霊）のため<br/>
伊澄さんの着物を借りて、いやいや女装してみるものの<br/>
<br/>
「なに気持ち悪い格好をしているのだ　綾崎ハヤテよ。<br/>
恥ずかしくないのかね　お前は。」<br/>
<br/>
とツッコまれる。<br/>
なぜ以前のネコミミ少女には気づかないのかクラウスさん。<br/>
<br/>
疲れてるハヤテのため、一人でバイトに行くナギ。<br/>
西沢さんと二人きりで恋バナとかしはじめる。<br/>
<br/>
お互い見得張り過ぎで収集のつかないことに。<br/>
西沢さん、クッキーとチューは遠すぎるよ。<br/>
科学的な見解から言ってもそれはないよ。<br/>
<br/>
ナギのベッドでいたずらの方がまだ外してない。<br/>
ものはいいようって奴ですね。<br/>
<br/>
<br/>
学校に来ない泉を訪ねて行ったら、自宅でメイドさんに。<br/>
父と虎鉄と携帯の件が絡み合い、気づけば決闘することに。<br/>
<br/>
ウェディングドレス姿の泉は可愛いです。<br/>
やっぱりあのドレスには魔法がかかっているのでは。<br/>
<br/>
虎鉄が初めて？良いところを見せたような気がしました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
「ハヤテのごとく！」　１巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　６巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　７巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　８巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　９巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　１０巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　１１巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　１２巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　１３巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　１４巻<br/>
「ハヤテのごとく！」　１５巻
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 3:15:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-30T03:15:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「絶対可憐チルドレン」　１３巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7696785/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7696785/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「絶対可憐チルドレン」　１３巻　椎名高志<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/29/54/a0043754_292455.jpg" border="0" width="127" height="200" align="left"/>「蝿の王」<br/>
蝿にとりつかれた皆本が残念すぎる。<br/>
爆笑する兵部の気持ちも分からなくない。<br/>
いやしかし、ぎりぎりの一線を超えなくて<br/>
（超えたか？）良かったね。<br/>
<br/>
<br/>
「もののけ姫によろしく」<br/>
初音っていうともうあっちしか思いつかない…<br/>
つかハウンドドッグってイマイチなんだよなあ。<br/>
初音が色気無さ過ぎるからかなあ。<br/>
<br/>
<br/>
ヤキモチやいても可愛くない…<br/>
むしろアザラシに憑依した明の方が可愛い。<br/>
<br/>
<br/>
「さぷりめんと」<br/>
４コマ大変だそうです。<br/>
でも面白いですよ。<br/>
「ハヤテ」とネタがかぶった話は<br/>
あちらでもありましたが、一体何のネタだったんでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
「そのエスパー、凶暴につき」<br/>
皆本とチルドレンの出会いの話。<br/>
須磨主任顔恐いな。<br/>
乱暴だけどあんま間違った事言ってないように<br/>
思いますが。<br/>
人が良すぎてまんまと狙われましたね皆本。<br/>
ローン組んだばかりの車潰されるし超可哀想。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
<br/>
「絶対可憐チルドレン」　1巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　２、３巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　４巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　５巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　６巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　７巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　８巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　９巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　１０巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　１１巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　１２巻
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 2:11:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-29T02:11:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「絶対可憐チルドレン」　１２巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7694296/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7694296/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「絶対可憐チルドレン」　１２巻　椎名高志<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/28/54/a0043754_152251.jpg" border="0" width="126" height="200" align="left"/>「黒い幽霊」<br/>
兵部にも解けない程、強い洗脳を受けている<br/>
ブラックファントムの少年。兵部は彼を殺すしかないと<br/>
決意するが、薫は強く反対する。<br/>
駆けつけた葵と紫穂と共に応戦し、苦戦を強いられるものの<br/>
新しい力を造り出し、少年の洗脳を解くことに成功する。<br/>
<br/>
<br/>
「ビー・マイ・フレンド」<br/>
検査中の薫を残し、葵と紫穂はナオミちゃんと一緒に<br/>
トンネル内で起きた玉突き事故の現場に向かう。<br/>
そこには新しいブラックファントムの「ティム・トイ」がいて…<br/>
<br/>
薫がいないと洗脳を解く事が出来ない。<br/>
急いで現場に向かうものの葵たちの命が危なくなる。<br/>
<br/>
不二子さんが活躍。かっこいいよなあ。<br/>
不二子さんの服装も好き。エロカワで。<br/>
<br/>
オモチャにされた葵ちゃんたちはとても<br/>
危ない状況なんですが、なんか可愛いんですよね。<br/>
あとナオミちゃんのフィギュアは素晴らしい。<br/>
<br/>
日本の食玩とかのリアルへの追求は、そら恐ろしくなる<br/>
時がありますね。いや、すごいんだけどさ。<br/>
<br/>
<br/>
「ランチをめぐる冒険」<br/>
お弁当を持って遠足。<br/>
口ではなんだかんだ言いつつ、３人それぞれのお弁当を<br/>
作ってあげる皆本が素敵過ぎ。<br/>
いやーあれだけ作るって大変だと思うよー？<br/>
尊敬します。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
<br/>
「絶対可憐チルドレン」　1巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　２、３巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　４巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　５巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　６巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　７巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　８巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　９巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　１０巻<br/>
「絶対可憐チルドレン」　１１巻
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 1:54:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-28T01:54:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「探偵綺譚 石黒正数短編集」</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7691561/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7691561/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「探偵綺譚  石黒正数短編集」　石黒正数<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/54/a0043754_1383725.jpg" border="0" width="141" height="200" align="left"/>「探偵綺譚」<br/>
「それ町」の歩鳥と紺先輩が別人で出てくる。<br/>
こんなシリアスな歩鳥見たこと無いよ。<br/>
でもこうして見ると結構可愛いのかも。<br/>
<br/>
シリアス展開の割にオチは泣きたくなる程<br/>
拍子抜け感が漂います。<br/>
まあ、それはそれでいいのかもしれませんが。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「スイッチ」<br/>
これ結構好きです。<br/>
体に爆弾を埋め込まれた少年がそのスイッチを<br/>
同級生に託す。<br/>
そのスイッチをどうするか？という実験。<br/>
そんな簡単に押さないでいただきたいモノです。<br/>
つか矢場杉さん、スラムダンクに出てきそう。<br/>
あれで高校生はキッツいなあ。<br/>
<br/>
<br/>
「１４歳　性の相談室」<br/>
中２ってやつは本当どうしようも無いですね。<br/>
あの鯨井さんは「ネムルバカ」の鯨井さんと同名でしたが<br/>
他人っぽいです。<br/>
<br/>
<br/>
「気の抜けたビールで…」<br/>
ハードボイルドな先輩にハードボイルドな教えを請う話。<br/>
確かにハードボイルドは定義が微妙ですね。<br/>
自分が読んだ中ではっきりそうだろうと思うのは<br/>
原リョウくらいかな？<br/>
<br/>
しかしハードボイルド好きに喧嘩を売ってるかのような漫画ですな。<br/>
<br/>
<br/>
「カラクリ」<br/>
メカじいちゃんが孫のために残した最後の贈り物。<br/>
こういうカラクリめいたものはやっぱりわくわくしますな。<br/>
女の子が紺先輩に似てるなあと思います。<br/>
<br/>
<br/>
「血の血判状」<br/>
歴史漫画との事ですが、どこまで本当なんだかよく分からない。<br/>
歩鳥そっくりのハナちゃんの性格の悪さに痺れます。<br/>
<br/>
<br/>
「スペースレンジャー・ゴーファイブ」<br/>
スペースレンジャー・ゴーファイブと言いつつ<br/>
実は商店街の皆がスペースレンジャーだったりする。<br/>
<br/>
「ダンナの安月給で家事をやりくり！主婦パープル！！」<br/>
<br/>
「初めてのおつかいの最中！園児オレンジ！！」<br/>
<br/>
「寿司を握って４０年　頑固一徹　銀シャリシルバー！！」<br/>
<br/>
「クリーンな政治を約束します！政治家ブラック」<br/>
<br/>
がすごい駄目そうで好きです。<br/>
<br/>
<br/>
「修学旅行」<br/>
男が女に、マッチョがひ弱に、禿がアフロに、秀才が阿呆に。<br/>
あらゆるものがいい加減な基準で反転してしまう。<br/>
そんな時、妖怪じみた女子・アジャが美少女になって告白してくる。<br/>
<br/>
こ、恐い。つか元に戻る可能性を考慮しておきましょうって<br/>
事ですね～。<br/>
<br/>
<br/>
「薄暗い穴の底から」<br/>
珍しくファンタジーっぽい絵柄。<br/>
穴の底からどうやって逃げ出すかという姉と<br/>
そこで暮らす方法を考える弟。<br/>
普通に逃げたいですが…<br/>
<br/>
<br/>
「南国ピクシー」<br/>
「南国番長」<br/>
パチンコ体験漫画。<br/>
パチンコやったことない上に嫌いなので<br/>
そーなんだーくらいの感想しかもてません。<br/>
嫌いなんですが、周りには結構やる人多いですね。<br/>
建築現場系の人は特に。<br/>
揃いも揃って酒、風俗、パチンコが好きなんだよあ。<br/>
たまには「趣味はオペラ鑑賞です」って職人に会ってみたい。<br/>
<br/>
全体的に数ページ程度の短編が多いので<br/>
パラパラと読むのに向いてます。<br/>
が、感想を述べにくい。<br/>
<br/>
どっちかと言えば「Present for me」の方が好きです。<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
「Present for me　石黒正数短編集」<br/>
<br/>
「それでも町は廻っている」1～2巻<br/>
「それでも町は廻っている」 ３巻<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 1:44:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-27T01:44:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ＷＯＲＫＩＮＧ！！」 ５巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7686699/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7686699/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ＷＯＲＫＩＮＧ！！」  ５巻　高津カリノ<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/25/54/a0043754_002287.jpg" border="0" width="140" height="200" align="left"/>表紙の彼女、新キャラかと思っちゃったよ。<br/>
ちくしょう、可愛いじゃないですか。<br/>
<br/>
元祖ミス生殺しが魅力の「ブタイウラ」が終わってしまい<br/>
悲しいことこの上無い今日この頃ですが、<br/>
その分轟さんがトバしてくれてます。<br/>
<br/>
放浪を続ける音尾さんの奥さんとおぼしき<br/>
人物と接触したのに、店長の色香に迷ってるうちに<br/>
取り逃がしてしまったことで落ち込む轟さん。<br/>
<br/>
<br/>
「…佐藤くん…」<br/>
「何」<br/>
「私の事　好き？」<br/>
<br/>
佐藤さん固まります。<br/>
そりゃー固まるでしょうね。<br/>
そしてやっとこ出たセリフは<br/>
<br/>
「ま…まあまあ……」<br/>
<br/>
佐藤さん…(´Д`)<br/>
まあ…そこは仕方無いと言えなくも無いよね。<br/>
がしかし。佐藤さんだって言う時は言う。<br/>
<br/>
「言ったら絶対私の事見損なうもの！！<br/>
嫌われちゃうもの！！」<br/>
<br/>
「俺はお前の事嫌いになったりしない！！」<br/>
<br/>
言った！！（・∀・）<br/>
<br/>
「…あと店長も…　店の連中も…」<br/>
<br/>
佐藤さん…(´Д`)<br/>
<br/>
あとは、機械オンチの轟さんのため<br/>
一緒に携帯電話を買いに二人でおでかけ。<br/>
最初に店長の番号を入力してあげようとする佐藤さんに<br/>
轟さんが放った一撃。<br/>
<br/>
「佐藤君の　入れて」<br/>
<br/>
字面だけ見るとヤバい感じですが、あくまで携帯番号の話です。<br/>
しかし…これは駄目じゃない！？<br/>
佐藤さんの心中は計り知れませんが<br/>
とりあえず私の脳内はイロんなモノが駆け巡りました。<br/>
もう轟さんたら相変わらずやってくれるわ。<br/>
<br/>
<br/>
そんなわけで今回も轟さんと佐藤さんに萌え萌えさせてもらいました。<br/>
一見不毛な恋に見えますが、時折轟さんの中に<br/>
響くものがあるようなので、このまま頑張って頂きたい。<br/>
<br/>
そしてもうひとつ、注目するのは<br/>
女装小鳥遊。<br/>
今回、伊波さんとデートしてましたが<br/>
彼女を「完敗した…」と落ち込ませてしまうほどに<br/>
クール＆ビューティー。<br/>
可愛いよなー本当に。<br/>
<br/>
テンションの低い小鳥遊を気遣う伊波さんを<br/>
「いい娘なんだな…」<br/>
と好印象を持つ小鳥遊。<br/>
<br/>
読み手も意外でしたが、本人が一番動揺してました。<br/>
そんなにか。<br/>
<br/>
掃除中の小鳥遊が持ってた人形がもも子に見えましたが気のせいか？<br/>
<br/>
<br/>
なずなはあまり好きじゃないんですが<br/>
<br/>
「どんな人でも先輩は立てないといけない<br/>
社会の暗黙のルールだね…」<br/>
<br/>
には己を振り返り、学ぶところがあるなと反省致しました。<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
「WORKING!!」 １巻<br/>
「WORKING!!」 ２巻<br/>
「WORKING!!」 ３巻<br/>
「WORKING!!」 ４巻
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 0:17:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-25T00:17:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「聖☆おにいさん」　１巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7678739/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7678739/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「聖☆おにいさん」　１巻　中村光<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/22/54/a0043754_053473.jpg" border="0" width="141" height="200" align="left"/>ブッダとイエスが立川でルームシェアする話。<br/>
イエスはともかく、ブッダはよく知らないので<br/>
ちょっと調べてみたのですが、<br/>
やっぱりよく分かりませんでした。<br/>
<br/>
仏陀（ブッダ、buddha）は、仏ともいい、<br/>
悟りの最高の位「仏の悟り」を開いた人を指す。<br/>
buddha はサンスクリット語で「目覚めた人」<br/>
「体解した人」「悟った者」などの意味である。<br/>
<br/>
基本的には仏教を開いた釈迦ただ一人を仏陀とする。<br/>
<br/>
by　wikipedia<br/>
<br/>
だそうです。<br/>
位の名前なのか、個人名なのかよく分からない。<br/>
<br/>
これはもう手塚治虫の「ブッダ」を読むしかなさそうですね。<br/>
「ＭＷ」と「きりひと賛歌」は読んだし、「火の鳥」が途中なので<br/>
終わったら読みたい。<br/>
そういや「ＭＷ」が映画化だそうですが、キャストが納得いかん。<br/>
賀来神父違うよなあ…<br/>
<br/>
神様らしくない神様、というなら「かんなぎ」と同類と言えるのかも。<br/>
ちょっとスケール違う感じですが。<br/>
<br/>
面白い。面白いんですがなんか気持ち悪い。<br/>
なんでかなーと不思議に思っていたんですが<br/>
作者が女性と知ってものすごく納得しました。<br/>
男が描く男じゃないよな～。<br/>
<br/>
なんでイエスとブッダが現代日本に観光しにきてるのかとか<br/>
なんで立川でルームシェアしてんだろうとか<br/>
色々謎ですがそんなことはどうでもよいことなんでしょうね。<br/>
<br/>
異様に庶民的で気の小さい彼らの地味なバカンスは<br/>
読んでてほのぼの＋苦笑いって感じです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「大丈夫！今日はコレ　涅槃とかじゃないから！」<br/>
<br/>
「なんなのそれ……発想が苦行者だよ」<br/>
<br/>
「死に様的には……私のほうが絶対ツイてないよね……？」<br/>
「え～～～だったら私なんてキノコで食中毒だよ？」<br/>
<br/>
「「大きくなったらなりたい」って言ってる子供がいたら<br/>
ちょっと心配ってゆうか……」<br/>
<br/>
「あれ　私の中で黒歴史だからさ～～～<br/>
何回も見せられると本当凹むの！」<br/>
<br/>
<br/>
とか好きです。<br/>
好きなんですが、２巻を買うかどうかはいまだ迷い中です。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 0:56:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-22T00:56:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「Present for me　石黒正数短編集」</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7676498/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7676498/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「Present for me　石黒正数短編集」　石黒正数<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/21/54/a0043754_2362137.jpg" border="0" width="144" height="200" align="left"/>「ススメサイキック少年団」<br/>
超能力を持った少年少女を集めた孤島の研究施設が<br/>
爆発炎上。<br/>
生き残ったのは高見くん、イチ子ちゃん、スミちゃんの３人。<br/>
透視、破壊、発火とそれぞれ違う能力を持ってる彼らですが<br/>
もしどれかと言われたらやっぱり透視でしょうか。<br/>
別にギャルのパンツが見たいとかで無く、なんかくじとか…<br/>
<br/>
と、思ったけど自分の日常生活を思い返すと<br/>
役に立ちどころが思いつかない。<br/>
別に透視してまで見たいものあんまり無いな。<br/>
<br/>
<br/>
「Present for me」<br/>
動けなくなったロボットと女の子と砂漠。<br/>
私はこれが大好きです。<br/>
山椒は小粒でもぴりっと辛いって感じで<br/>
短編の良さがぎゅっと詰まっている。<br/>
女の子はしゃべってるんだけど、文字では出てこず<br/>
ロボットのセリフだけ。<br/>
<br/>
状況の説明はされないまま、話がすすんで<br/>
絶妙なタイミングで色んな事が明かされていく。<br/>
日付が表示されてからの一連の流れが良いです。<br/>
最後に出てくる箱の中身ににんまりとさせられました。<br/>
<br/>
<br/>
「なげなわマン」<br/>
リストラされた会社員がなげなわ魔として<br/>
会社に復讐するはずが、何故か人助けをしてしまい<br/>
なげなわマンとして生きることにする。<br/>
<br/>
なんというか非常にくだらないんですが、<br/>
なんか笑ってしまうんですよね。<br/>
<br/>
<br/>
「カウントダウン」<br/>
「人類滅亡」をテーマに映画を作ろうとする<br/>
放送部の面々が、アイデアを出し合う。<br/>
<br/>
全く違う人ですが、真田くんが出てきますね。<br/>
浅井くんもだっけ。<br/>
「探偵綺譚」といいキャラクターとか名前を使いまわす人なんでしょうか。<br/>
４人それぞれのアイデアはなかなか面白くて、特に<br/>
紅一点長岡さんの食べられないように知恵をまわすタヌキの話が<br/>
面白いかなーと。<br/>
ただ一言言いたいのはＣＧを甘く見てはいけないって事。<br/>
言うほど簡単じゃねーんだゾ☆<br/>
<br/>
<br/>
「バーバラ」<br/>
ヨシオくんの家に押しかけてきた魔女っ子がすげー不細工。<br/>
マスコットがバケモノというものすごく残念なお話。<br/>
しかしあんな不細工でも<br/>
<br/>
「でもヨシオみたいな　ステキな人の所に来れて良かった！」<br/>
<br/>
って言われるとちょっと嬉しくなっちゃうんだから不思議なものですよねえ。<br/>
<br/>
<br/>
「泰造のヘルメット」<br/>
＼　／こうやって開くヘルメット、あったら結構面白そう。<br/>
駄目なのかな。法律とか。がっちり頭を守る事は<br/>
出来なさそうですが。<br/>
パラシュートは首もげちゃいそうですよねえ。<br/>
<br/>
<br/>
「ヒーロー」<br/>
世間の荒波に揉まれるヒーローと悪の秘密結社。<br/>
世知辛い、世知辛いのう…<br/>
若かりし頃の作品だけあって、とんがった感じがしますね。<br/>
<br/>
<br/>
フラッパーって雑誌は見かけたことすら無いんですが<br/>
数人が同じテーマで作品を描くとか<br/>
なかなか面白い企画だなあと思いました。<br/>
才能でますね、こういうの。<br/>
正直「ネムルバカ」と「それ町」４巻は微妙だったんですが<br/>
この短編集は当たりでした。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 2:39:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-21T02:39:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ひぐらしのなく頃に　 語咄し編　アンソロジー」　４巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7671173/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7671173/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ひぐらしのなく頃に　 語咄し編　アンソロジー」　４巻<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/19/54/a0043754_253219.jpg" border="0" width="141" height="200" align="left"/>表紙の沙都子がかわい過ぎ。<br/>
<br/>
「嘘塗し編」　ストーリー：白史　作画：蓮見ナツメ<br/>
<br/>
地下病棟の悟史くんが目を覚ますものの<br/>
倒れる前の数ヶ月の記憶を失っていた。<br/>
叔母殺しの事や、詩音の事、雛見沢症候群で<br/>
倒れた事。<br/>
<br/>
自分を忘れられた事を悲しむ詩音だったが、<br/>
彼のためを思い真実を伏せ、看病に励む。<br/>
<br/>
<br/>
そんな生活が２ヶ月ほど続いた後、悟史くんは沙都子のために買った<br/>
ぬいぐるみを見て、違和感を感じ詩音達を疑い始める。<br/>
<br/>
詩音が悟史くんを見つけるところまでしかアニメで見てないんで<br/>
ああ、そういうこともありそうだなーと。<br/>
本編ではここらへん描かれているのかな？<br/>
<br/>
絵も綺麗で話もよく出来ていて面白かったです。<br/>
<br/>
<br/>
「りかさとうぉーず」　ストーリー：フラワー　作画：葉月翼<br/>
<br/>
沙都子のマグカップを梨花が割ってしまった事から<br/>
二人は大喧嘩。<br/>
絵が…一つ前が綺麗だっただけに見づらさを感じましたが。<br/>
まあこういう事で喧嘩できるだけの余裕が梨花ちゃんに<br/>
出来たのが良い事だよなーと。<br/>
<br/>
ものすごくどうでもいいことなんですが<br/>
おっさんの持ってきたスイカの種の入り方がおかしい気がしてならない。<br/>
<br/>
<br/>
「地獄のかぁいいレッスン」　ストーリー：黒崎うちうみ　作画：７５８<br/>
<br/>
レナによるかぁいいものを学ぶレッスン。<br/>
まあ、正直意味不明だし面白くなかった。<br/>
レナがやたら理不尽だし、基準はあいまいだし何がしたいのか<br/>
よくわからない。<br/>
消化不良で楽しくないオチでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
<br/>
「ひぐらしのなく頃に　語咄し編　アンソロジー」　１巻<br/>
「ひぐらしのなく頃に　語咄し編　アンソロジー」　２巻<br/>
「ひぐらしのなく頃に　語咄し編　アンソロジー」　３巻
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 2:56:18 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-19T02:56:18+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ひぐらしのなく頃に　 語咄し編　アンソロジー」」　３巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7668558/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7668558/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ひぐらしのなく頃に　 語咄し編　アンソロジー」　３巻<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/18/54/a0043754_228683.jpg" border="0" width="140" height="200" align="left"/>「雛げし編」　ストーリー：多上厚志　作画：方條ゆとり<br/>
<br/>
雛見沢を離れ、名古屋の予備校に通う魅音。<br/>
慣れない生活に疲れ、休暇を利用して雛見沢に戻ってくるが<br/>
皆の態度がおかしくて…<br/>
<br/>
なんだか些細な事で発症するなあ。<br/>
そんなんじゃストレス社会を生き抜いていけないゾ☆<br/>
最後のオチにはなんとなくガックリきますね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「里恋し編」　ストーリー：ゴドメ　作画：神田晶<br/>
「リトル・デーモン」と同じ漫画家さん。<br/>
こっちはけっこうほのぼのした話でした。<br/>
毎回、沙都子をいびりまくってたおじがなんか良い人に。<br/>
鉄平萌えです。<br/>
エプロン姿の鉄平に驚く梨花ちゃんの顔が面白過ぎ。<br/>
<br/>
楽しげな生活を送る沙都子と鉄平でしたが、<br/>
リナがやってきて沙都子を誘拐。本当この女は余計な事しかしねーな。<br/>
<br/>
<br/>
「皆殺し編：限定補完　～叩き売りオークション会場にて～」<br/>
ストーリー：磯貝波帆　作画：板垣ハコ<br/>
<br/>
綿流し祭で行われるオークションを利用して<br/>
住人達にシカトされ続ける沙都子をなんとかしようという<br/>
圭一の計画。<br/>
ネコミミメイドの沙都子は正直可愛かった。<br/>
魅音が腰って情報を与えてるんだから<br/>
はじめっからマッサージ券とかにしとけばいいのにと<br/>
思わなくもないけど。<br/>
<br/>
<br/>
「胡蝶ノ夢－Ｅｎｄｌｅｓｓ　Ｎｉｇｈｔｍａｒｅ－」<br/>
ストーリー：ａｋｓｋ　作画：宗一郎<br/>
<br/>
「贄流し」と同じ漫画家さん。<br/>
ようやく鷹野の陰謀を打ち砕いたはずが<br/>
梨花ちゃんが目覚めてみれば、沙都子は鉄平にいびられ<br/>
レナと魅音は荒んだヤンキーで詩音は存在せず<br/>
圭一も転校してきていない。<br/>
混乱する梨花に羽入は追い討ちをかける。<br/>
<br/>
つーか羽入こええ！！<br/>
あんなの羽入じゃない。<br/>
そりゃ梨花ちゃんも嫌になるわ。<br/>
後味の悪い話です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
<br/>
「ひぐらしのなく頃に　語咄し編　アンソロジー」　１巻<br/>
「ひぐらしのなく頃に　語咄し編　アンソロジー」　２巻
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 2:30:50 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-18T02:30:50+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ひぐらしのなく頃に　 語咄し編　アンソロジー」　２巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7665657/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7665657/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ひぐらしのなく頃に　 語咄し編　アンソロジー」　２巻<br/>
表紙の梨花ちゃんがかわい過ぎ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/17/54/a0043754_1575831.jpg" border="0" width="142" height="200" align="left"/>「やめないで知恵先生」　<br/>
ストーリー：島田圭司　作画：みもり<br/>
やっぱり本編描いていた人のは落ち着くな。<br/>
安心して楽しめる感じ。<br/>
知恵先生のお見合いを皆で邪魔する話。<br/>
お見合い相手はなかなか好青年だったのに、<br/>
もったいない話だ。<br/>
魅音やレナ達がもし将来婚期を逃したら、<br/>
自分がどれだけ罪深い事をしたか悟りそうですね。<br/>
知恵先生もカレー基準だといつまで経っても<br/>
見つからなそうな気がする。<br/>
<br/>
インド人くらいじゃないか。<br/>
そしてあんなに戦闘力が高いのも意外でした。<br/>
魅音達に圧勝なら山狗とかでも勝てそうだ。<br/>
<br/>
<br/>
「リトル・デーモン」　ストーリー：長門千尋　作画：神田晶<br/>
戦時中、名古屋の飛行機工場を狙撃したアメリカ人、ハワードは<br/>
反撃に遭い雛見沢に墜落する。<br/>
骨折し、身動きの取れない彼を助けたのは古出流花。<br/>
かくまい、食べ物を分け与え、ハワードは徐々に回復していくが…<br/>
<br/>
ちょっと変わったタイプの話でした。<br/>
主要メンバーが出てこないし。<br/>
エグいラストでした。たまにはこんなのもよいですね。<br/>
<br/>
<br/>
「野菜炒めの憂鬱」　ストーリー：ユウヒツ　作画：赤いヒガサ<br/>
絵がちょっと微妙ではありますが。<br/>
部活メンバーによるお弁当バトル。<br/>
なんとしてでも美味しい野菜炒めを作りたい沙都子は<br/>
知恵先生や圭一母に教えを請う。<br/>
<br/>
野菜炒めにあんな作り方があるとは知らなかった。<br/>
でもそこまでしたくないな。<br/>
チャーハンとかパラパラじゃなくても全然良い派。<br/>
なぜ皆あそこまでパラパラチャーハンに拘るのか<br/>
理解できない。<br/>
<br/>
ほぼ全員が圭一に好意を持ってて密かに対立してるってのは<br/>
珍しいパターンな気がします。<br/>
<br/>
<br/>
「贄流し」　ストーリー：ＴｅｒａＭ　作画：宗一郎<br/>
あまりの暑さに部活は川遊び。<br/>
泳げない圭一が勢いで提案したのは祟りがあると噂の<br/>
川辺だった。<br/>
そこで沙都子が溺れ、圭一が助けに行くが気づけば<br/>
祟りと同じ状況に。<br/>
二人でつかまった丸太はどちらか一人しかつかまれない。<br/>
相手を見捨てれば自分は助かる。圭一はどうするか？<br/>
<br/>
ちょっと寒くなる話でした。<br/>
夢オチだったから良かったけどさ。<br/>
入江ビジョンのメイド服な圭一、可愛かった。<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
「ひぐらしのなく頃に　語咄し編　アンソロジー」　１巻<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 2:00:29 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-17T02:00:29+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「神様ドォルズ」　１巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7659925/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7659925/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「神様ドォルズ」　１巻　やまむらはじめ<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/15/54/a0043754_102963.jpg" border="0" width="141" height="200" align="left"/>なにやら訳アリの田舎から飛び出し、東京の大学に<br/>
進学した枸雅匡平。<br/>
飲み会の席で片思い中の史場さんに<br/>
告ろうとするものの<br/>
突如目の前に現れた首無し死体。<br/>
そして得体のしれない機械に襲われる。<br/>
<br/>
ほのぼのしてたらいきなり死体。<br/>
ちょっと驚きましたよ。<br/>
ああこれそういう話なのかと。<br/>
<br/>
<br/>
命からがら家路に着けば、待っていたのは<br/>
案山子と呼ばれる神様と、匡平を兄と呼ぶ少女、詩緒。<br/>
そこに先ほどの襲撃者、田舎の座敷牢を抜け出した<br/>
阿幾がやってくる。<br/>
<br/>
壮絶なバトルの末、部屋が無くなった匡平と詩緒は<br/>
史場さんの家に居候をすることに。<br/>
<br/>
なんだかまだまだ物語始まったばかりって感じではありますが<br/>
結構面白かったです。<br/>
<br/>
詩緒と史場さんが姉妹みたいにきゃっきゃしてるのが可愛い。<br/>
けど、空張部長もなんか好きです。<br/>
目的のためなら篭城でも色仕掛けでもなんでもしようとするあのバイタリティ。<br/>
せっかく不思議なもの見てるのに、眼鏡が無くて見えないところとか。<br/>
まあ、白衣が好きってのもあるんですが…でも美人さんですよね。<br/>
<br/>
ラストで新キャラが何人が出てきたので盛り上がってきそうではあります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「鉄のラインバレル」　１巻　清水栄一　下口智裕<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/15/54/a0043754_10769.jpg" border="0" width="139" height="200" align="left"/>アニメ化で平積みされてまして。<br/>
なんかキャスト豪華だし。<br/>
興味持って買ってみましたよ。<br/>
<br/>
事故で死に掛けた後、なんか強くなった早瀬少年。<br/>
いじめられっこから脱却し、幼馴染らから心配されつつも<br/>
順風満帆な中学生活。<br/>
そんな時、事故の原因になった謎のロボットが現れる…<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
これは無かった。<br/>
無理だ。今読み返すのすら苦痛。<br/>
ウザい。主人公がイタいと全てを残念にしちゃいますね。<br/>
カミーユを１０倍くらいイタくしたかのような中２病患者。<br/>
まあ中学生だけどさ。<br/>
これから成長するんだよね、きっと。<br/>
でももう無理。すいません。<br/>
久々に胸糞悪いものを読みました。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 1:03:22 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-15T01:03:22+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「ＺＯＯ　ＫＥＥＰＥＲ」　１巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7657401/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7657401/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「ＺＯＯ　ＫＥＥＰＥＲ」　１巻　青木幸子<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/14/54/a0043754_150425.jpg" border="0" width="142" height="200" align="left"/>もらい物。<br/>
動物園の新人飼育員・楠野は「温度を視認できる」という<br/>
能力を、やり手園長・熊田に見抜かれて以来、<br/>
目をつけられている。<br/>
ある雨の日、土砂崩れが起き担当していた<br/>
チンパンジー・カノンが逃げ出して、<br/>
あろうことか外で人間を襲ってしまう。<br/>
本来なら、絶滅危惧種のチンパンジーだが<br/>
亜種であるカノンは交配することが出来ず、<br/>
害獣として認識され発見しだい殺される恐れが。<br/>
なんとかしたい一心で捜索に参加する楠野だが…<br/>
<br/>
１話目からヘビーな題材。<br/>
正直落ちます。<br/>
<br/>
担当がチンパンジーだから、ずっとチンパンジーの話なのかと<br/>
思いきや、２話目からはいろんな動物を担当することになります。<br/>
園長の一存ですがまあ、話の都合上…なんだろな。<br/>
<br/>
２話目からはしばらく、コアラの話です。<br/>
動物園の人気者でありながら、大半の時間を寝ていたり<br/>
動かないで過ごすコアラに必然的にお客さんは素通りになってしまう。<br/>
どうにかしてコアラブームを起こせ。<br/>
という園長のお達し。<br/>
楠野とメイン担当小田は頭を悩ませる。<br/>
コアラって毒があるユーカリしか食べないのに、その毒素の解毒、消化で<br/>
エネルギー使いすぎで一日中眠ってるんだそうだ。<br/>
なんというのんきな生き物。<br/>
<br/>
とある特殊な事例から、楠野たちはコアラブームを起こす事が<br/>
出来るわけですが、盛り上がる裏では大変な問題も。<br/>
つーかそれ結構ヤバい事だよなあ。<br/>
そんなリスク抱えてまでやってよいことだったのかな。<br/>
動物園ってなんなんだろうと考えさせられます。<br/>
<br/>
第３弾はワニ。<br/>
無責任な飼い主が捨てた体長２ｍほどの最も危険なワニ、イリエワニを<br/>
捕獲する事に。<br/>
温かい下水の中では、楠野の温度を視認する力も効果を発揮しない。<br/>
能力の限界を感じるが、園長にハッパを掛けられ、ワニを見つける方法を考え出す。<br/>
<br/>
ワニ恐ええ！<br/>
つーか生き餌も若干ヘコみますが。<br/>
しかし何で無責任に動物を捨てる人がいるのかねえ。<br/>
頭おかしいとしか思えないんですが。<br/>
<br/>
まあ、動物について色々考えさせられる話が多いんですが<br/>
毎回楠野とペアを組む事になる人物が、それぞれ個性があって面白いです。<br/>
コアラ担当の小田さんとかなんか好き。<br/>
園長の熊田さんも大変な切れ者だし、好きにはなれないけど<br/>
すごい人だなって感じがします。<br/>
<br/>
面白いけど、気分が重くなるので読み時を選びそうではあります。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 1:52:27 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-14T01:52:27+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１８巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7654684/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１８巻　松井優征<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/13/54/a0043754_1463618.jpg" border="0" width="126" height="200" align="left"/>テラ戦で疲弊したネウロは笹塚さんに事務所まで送ってもらう。<br/>
ネウロの苦戦を心配してた弥子は笹塚さんに<br/>
魔人バレバレな事に戸惑いものすごく滑らかな土下座で謝る。<br/>
弥子ちゃんすげえ。どんな営業でもやってけそうだ。<br/>
<br/>
魔力かっらからなネウロはしばらく回復を待つことに。<br/>
動けないネウロにパイアタックしようとする弥子ちゃんの<br/>
小さい「後で食べるし」が好きだ。<br/>
<br/>
食うのかよ！！とツッコんだ後、<br/>
ちょっとなまめかしい妄想をしました。<br/>
<br/>
<br/>
本当すいません。<br/>
待ってくれないのは「新しい血族」。<br/>
またニューフェイスが登場。しかも吾代さんの知り合い。<br/>
<br/>
「あとそこの金平糖みてーな顔の女の太ももに<br/>
チラッと目が行った自分が憎い」<br/>
<br/>
金～平～糖～！！<br/>
なんかものすごくツボにはまった。<br/>
でも足ならジェニュインと良い勝負だそうだから<br/>
ギリギリセーフだよきっと。<br/>
<br/>
いたいけな少年に見えたのに、なんだかすごい気持ち悪いやり方で<br/>
従業員殺しましたね。<br/>
パチンって音に鳥肌です。<br/>
<br/>
事務所に怒鳴り込んできた吾代にさらりと言ってしまった弥子ちゃん。<br/>
<br/>
<br/>
「特に男の知人が多いよね　吾代さん 女の人の影は<br/>
あんまり見えないけど」<br/>
<br/>
「モテないみたいな言い方すんなやぁ！！<br/>
友情に厚いと表現しろ！！」<br/>
<br/>
<br/>
あんまりっていうか見たことない。しかも吾代さんもそこは否定しない。<br/>
<br/>
笹塚さんと吾代がそれぞれの調査から同じ人物にたどり着く。<br/>
共にその大物に会いに高級ホテルの一室を訪ねると…<br/>
いたのはダンボールおじさん。<br/>
<br/>
ホテルの中でもダンボール。どんだけ好きなんだよ。<br/>
<br/>
そこにやってきた「新しい血族」のチー坊。<br/>
葛西と一緒にホテルを制圧。<br/>
逃げ場を失い苦戦する弥子ちゃん達。<br/>
<br/>
ネウロの助言で脱出し、今度は思い出探しに<br/>
森へ出かけるもののそこにもチー坊の魔の手が。<br/>
<br/>
チー坊の圧倒的な強さに弥子ちゃんと本城のおっさんは<br/>
度肝を抜かれ放心状態。笹塚さんも麻酔ガスでふらふら、<br/>
吾代さんは腹貫通。<br/>
<br/>
なんとか、反撃しましたけど…うまいこと助かるんでしょうか。<br/>
<br/>
それからジャンプ購読者に聞くとネウロすごい後ろの方だそうですが<br/>
大丈夫なんでしょうか。<br/>
アニメは最初見ただけでもいまいちだったし心配です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　２巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　３・４巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　５巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　６巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　７巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　８巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　９巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１０巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１１巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１２巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１３巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１４巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１５巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１６巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１７巻
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 1:58:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-13T01:58:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１７巻</title>  
      <link>http://gisuk.exblog.jp/7651954/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gisuk.exblog.jp/7651954/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１７巻　松井優征<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/12/54/a0043754_1522034.jpg" border="0" width="127" height="200" align="left"/>バレンタイン外交作戦として、手作りガトーショコラを持って<br/>
警察に向かう弥子ちゃん。<br/>
ネウロの仕込みがあるとも知らず…<br/>
<br/>
笹塚さんと等々力さんにまずプレゼント。<br/>
それに便乗じて、等々力さんは書類に挟んだ<br/>
ネクタイの意味を伝える。<br/>
<br/>
この等々力さんがさあ…良かったわけですよ。<br/>
すごい悩んだと思うわけですよ。<br/>
<br/>
<br/>
下手なもん渡して「この女自分に気があるんじゃ」とか<br/>
思われても困るし、でも世間はバレンタインだしスルーするのも<br/>
空気読めてない感じだし、でもチョコとか食わなそうだし。<br/>
いろいろ駆け巡ったと思うんですよ。<br/>
汗だらだらの等々力さん、可愛いじゃないですか。<br/>
一コマたりとも顔を赤らめないそこがまた可愛いですよ。<br/>
正直初めて等々力さんに萌えましたよ。<br/>
それがさあ…<br/>
<br/>
「ぬふぁーん！！」<br/>
<br/>
ですよ。<br/>
こ、この野郎…<br/>
未だかつてこんなにまで石垣に殺意を抱いたことは無かった。<br/>
この馬鹿！！ＫＹ！！破裂しろっ！！<br/>
<br/>
笛吹さんはチョコとか好きそうだけどなあ。<br/>
そこはプライドが許さなかったのかな。<br/>
<br/>
「撃墜された天使のような顔」や<br/>
「神々しくも切なそう」と評される筑紫さんがすげー気になる。<br/>
<br/>
吾代はモテてもおかしく無さそうではあるんですが<br/>
切ない中学時代を送ったんですね。<br/>
<br/>
そして痩せた浅田が意外とイケメンな事に驚いた。<br/>
一瞬だったけど。<br/>
<br/>
自分の顔大好きなテラはどうにもむしりとられるタイプらしいですね。<br/>
しかし彼の言ってる事はよく分からんよ。<br/>
馬鹿だけど馬鹿すぎて怖い。<br/>
目的に一直線なだけにネウロもてこずり、魔力からっぽまで追い詰められてしまう。<br/>
<br/>
ネウロ限界…というところで笹塚さん登場。<br/>
そろそろかなーと思っていましたが、笹塚さんだったかー。<br/>
まあ良い選択ですよね。<br/>
<br/>
相手が一番嫌がる事をしっかりやってのける、それでこそネウロですね。<br/>
<br/>
<br/>
過去感想<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　２巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　３・４巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　５巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　６巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　７巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　８巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　９巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１０巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１１巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１２巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１３巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１４巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１５巻<br/>
「魔人探偵　脳噛ネウロ」　１６巻
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>Comic</dc:subject>  
      <dc:creator>gis-uk</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 1:56:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-11-12T01:56:37+09:00</dc:date> 
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