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  <title>La Dolcé vita</title>  
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  <modified>2012-04-17T00:12:48+09:00</modified>  
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    <name>Gloria-x</name>
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  <tagline>これ以上暑くならないで～！今から願うわたしって変？</tagline>  
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    <title>わたしの新生活</title>  
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    <issued>2012-04-17T00:07:00+09:00</issued>  
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      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>出来事・世間・雑感</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
これがわたしの生きる道♪　なんてね（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/16/09/c0008209_2053723.jpg" border="0" width="500" height="162"/></center><br/>
ダーリンとわたしの数ヶ月ごとのささやかな贅沢。<br/>
日頃の疲れをリフレッシュしにココへ行ってきました。<br/>
<br/>
温泉、岩盤浴、韓国式アカスリ、タイ王宮式アロママッサージに加え、<br/>
今回はフェイシャルトリートメントもプラス。<br/>
まさに癒しのフルコースをたっぷり満喫してきました～♪<br/>
<br/>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>
<br/>
この春、わたしは新しい仕事をスタートしました。<br/>
ライフスタイルも激変、忙しくも楽しく充実した毎日を送っています。<br/>
<br/>
約１年前から計画・準備した転身。<br/>
ごく親しい人たちにしか話していないのですが<br/>
昔からわたしを知っている人なら<br/>
「ぴったり～！」とけっこう納得するかも？<br/>
注：バーのマダムじゃないよ（爆）<br/>
<br/>
長年のライター業の後、<br/>
数年の寄り道＆社会勉強を経て<br/>
これから何をするか、かなり真面目に考えました。<br/>
まず、職種云々より<br/>
今後どんな風に生きたいか、どんな人になりたいか<br/>
理想像をイメージすることから始めたのです。<br/>
そして、自分の中で条件検索するように選びました。<br/>
<br/>
◆歳を重ねても続けられて、歳を取ることがマイナスにならない。<br/>
◆自分の個性や能力、今までに培った特技が生かせる。<br/>
◆服装、持ち物、話術や立ち居振る舞いなど、<br/>
　すべての面で自己プロデュースできる。<br/>
◆将来「只者じゃない」オーラのある老婦人になれる可能性大。<br/>
<br/>
なにより優先したのは、お洒落して仕事できること♪<br/>
<br/>
わたしにとって服装（メイク含む）はとても重要。<br/>
自分が納得いかない格好で働くなんてまっぴらごめん！<br/>
<br/>
だけど、有閑マダムみたいに友人とのランチや<br/>
自己満足のためだけにお洒落するのも虚しい感じ・・・<br/>
仕事に効果を発揮してこそ、お洒落のしがいもあるというもの。<br/>
<br/>
ファッション業界で働きたいなんて思ったこともないし<br/>
わたしなんかに働けるはずもない。<br/>
ところが、なぜか<br/>
「アパレル関係のお仕事ですか？」<br/>
「ブティックか何か経営されてるんですか？」<br/>
そう言われることが度々。<br/>
「えーっ！まったく違いますー！」と<br/>
のけぞって否定してたんだけど<br/>
ベクトルは違えど、もしかしたら服装への強い執着がそう思わせてたのかも？<br/>
<br/>
とにかく、これからは自分の楽しさ、快適さを第一に仕事しようと思ったのです。<br/>
<br/>
こんな風に書くとふざけてるみたいだけど<br/>
仕事って職種や肩書きに固執するよりも<br/>
案外こんな風にふわ～っと<br/>
送りたいライフスタイルをイメージして選んだほうがいいのでは？<br/>
（これはライターを辞めてからの数年で実感したこと）<br/>
<br/>
とはいえ、まだまだペーペーの新人。<br/>
これからさらなる勉強の日々だし<br/>
なってみて初めて知った予想外の現実も諸々ありますが<br/>
思わぬ嬉しい特典は「先生」と呼ばれる職種なことかな。<br/>
<br/>
「がんばる」「張り切る」は苦手だし<br/>
「こんなこと始めました！」と自己宣伝するのも性に合わないので<br/>
謎めいた書き方で恐縮ですが<br/>
「一人前」と言える自信がついたらカミングアウトするかも？<br/>
ま、ダメだったらダメでまたその時に考えればいいしね。<br/>
<br/>
PUFFYじゃないけど、わたしはこんな感じの脱力スタンスでやっていきま～す(^_-)v<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 春に始める！新しいあなたの婚活]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/O2qEnaJe1XDp/eZW3_OuBedl8?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/O2qEnaJe1XDp/eZW3_OuBedl8?type=3&ent=a0ad0363e8a202026f28098e97eff9e3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたのペースで婚活スタート☆簡単無料診断で理想のお相手のプロフをプレゼント中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
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    <modified>2012-04-17T00:12:48+09:00</modified>
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    <title>紙の月　／角田光代</title>  
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    <issued>2012-04-09T23:26:15+09:00</issued>  
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      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ひしひしと身に迫り、身につまされる怖い話。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/09/09/c0008209_21343734.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
裕福な家庭に育ち、結婚後も経済的に恵まれた生活を送っていた主婦が<br/>
パートで銀行に勤め、優秀な成績を認められて契約社員に。<br/>
ある日、営業帰りに立ち寄ったデパートで買物する際、<br/>
顧客から預かった金に手をつけてしまう。<br/>
それを境に彼女の中でバランスが崩れ、金銭感覚が麻痺。<br/>
やがて約１億円を横領するまでになる。<br/>
事件発覚前に海外に逃亡した彼女は果たして逃げ切れるのか？<br/>
<br/>
ああ～またしても読みごたえ満点！<br/>
ページをめくる手が止まらない反面、<br/>
読み終わるのが惜しい＆引き込まれすぎてクラクラし<br/>
セーブしながら読むという矛盾のスパイラルに・・・<br/>
<br/>
ストーリーは主人公の梅澤梨花、彼女の元同窓生、元恋人、<br/>
それぞれの視点で交互に進行する。<br/>
そして、各人がなんらかの形でお金の問題を抱えている。<br/>
<br/>
主人公・梨花が夫との会話で抱く<br/>
言葉にはできないもやもやした違和感や<br/>
横領を始めてから抱く、不思議な多幸感や万能感。<br/>
そのあたりの心理描写がものすごく緻密でリアル！<br/>
<br/>
「浮世の悩みの９割はお金で解決できる」<br/>
「この世でいちばん怖いのは貧乏」<br/>
とわたしは常々思っている。<br/>
「お金がすべてじゃない」とキレイ事を言えるのは<br/>
お金の苦労をしたことがない人だ。<br/>
<br/>
こういう考えを持つわたしには、<br/>
ほんとリアルというか身につまされっぱなしの怖い話でした(-_-;<br/>
<br/>
G・W、横領したお金で若い恋人と<br/>
高級ホテルのスイートルームに連泊し、<br/>
ルームサービスで食事やシャンパンを頼む。<br/>
高級店で買物三昧し、ハイヤーでホテルに帰る。<br/>
当然、出会う人誰もが親切で気持ちよく接してくれる。<br/>
ストレス皆無の天国のような世界だ。<br/>
梨花は資産家の顧客たちの顔を思い浮かべ、<br/>
金持ちが一様におっとりとしていることに納得する。<br/>
<br/>
その一方、連休中の平日はホテルから銀行に出勤。<br/>
満員の通勤電車、人を押しのけ突き飛ばして歩き、<br/>
ガツガツと卑しい表情の人々の群れ。<br/>
それこそ梨花が本来いるべき現実社会なのだが<br/>
一度天国を味わった彼女には我慢できない。<br/>
疲れ果ててホテルへ帰ってきた梨花は<br/>
「こここそ本来のわたしの居場所だ」と心からホッとする。<br/>
<br/>
スケールの差こそあれ、<br/>
この感覚はわたしにも馴染み深いものである。<br/>
<br/>
梨花の元同級生で、バツイチ編集者の買物感覚も<br/>
共感する部分が多々あり恐ろしくなった。<br/>
一方、元恋人の妻は共感度ゼロで不可解な存在。<br/>
<br/>
読む人のバックグラウンドや金銭感覚によって<br/>
感情移入のポイントや度合いも様々なのだろうけど<br/>
現代日本に生きているなら、<br/>
仙人みたいに浮世離れした人でないかぎり<br/>
かなり共感するのではないだろうか。<br/>
<br/>
<br/>
'12　4　★★★★★<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 光の天使キャラクター正式デビュー！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/O2qEnaJe1XDp/M6Lvt9efG0fH?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/O2qEnaJe1XDp/M6Lvt9efG0fH?type=3&ent=c4d973f14feb86cf1b310df81a0db8d6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 光の天使キャラクターの「こえ」と「名前」が決定し、このたび正式デビュー！！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-09T23:09:11+09:00</created>
    <modified>2012-04-09T23:27:36+09:00</modified>
    <issued>2012-04-09T23:26:15+09:00</issued>
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    <title>罪悪　/　フェルディナント・フォン・シーラッハ</title>  
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    <issued>2012-04-03T17:53:15+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-03T17:54:36+09:00</modified>  
    <created>2012-04-03T17:02:10+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
最終篇「秘密」、最後の一行がゾッとするほど気持ちいい！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/09/c0008209_1702357.jpg" border="0" width="218" height="321"/></center><br/>
著者は刑事事件専門の弁護士で、<br/>
実際に手がけた事件をもとに書いた短編集二作目。<br/>
<br/>
処女作「犯罪」も強烈なインパクトがあったが、<br/>
文体や表現、全体の構成など<br/>
「本業は弁護士なんですけど、事実は小説より奇なりであるなぁと<br/>
痛感する事件が多く、ドキュメンタリーではない手法でカタチにしたくて<br/>
こういう本を書いてみました」的な印象は否めなかった。<br/>
（あくまでもわたし個人の想像です(;^_^A）<br/>
<br/>
本作では、いい意味でエンターテイメント色が濃くなったと感じた。<br/>
反面、処女作のどこか浮世離れしたようなおとぎばなし風味は薄れ、<br/>
現実的で後味の悪さ、エグさを増しているが個人的には◎<br/>
感情を抑え、そっけないくらい淡々とした文体はそのままに<br/>
１５篇がバラエティに富んで読みごたえ満点で<br/>
一気に独特の世界にどっぷり引き込まれてしまった。<br/>
<br/>
著者がここぞと「プロ意識」を発揮したのが<br/>
最終篇のラスト一行のオチ。<br/>
最終行からどんどん膨らむ想像の世界が恐ろしくも気持ちいい。<br/>
<br/>
<br/>
'12　3　★★★★★
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/ The Iron Lady '11(英)</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gloriaxxx.exblog.jp/17743121/"/>  
    <id>http://gloriaxxx.exblog.jp/17743121/</id>  
    <issued>2012-03-29T22:15:27+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-29T22:16:43+09:00</modified>  
    <created>2012-03-29T21:05:39+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画レビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ストレートな伝記映画かと思ったら、意外なアプローチに感情移入(Ｔ＿Ｔ）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/29/09/c0008209_2028309.jpg" border="0" width="350" height="406"/></center><br/>
イギリス史上初の女性首相で「鉄の女」と呼ばれた<br/>
マーガレット・サッチャーの半生を描いたドラマ。<br/>
<br/>
英国史上初の女性首相の直球な伝記映画かと思っていたら<br/>
マーガレット・サッチャーという政治家の第一歩を作り、<br/>
その後も陰で支え続けた夫デニスとの夫婦愛が主軸。<br/>
<br/>
オープニングからいきなりホロッとさせられました。<br/>
時系列に沿って回想シーンや実写映像をはさみながら<br/>
デニスは常にマーガレットの側にいます。<br/>
しかも妻だけが知っている姿、表情、振る舞いで。<br/>
もしわたしがサッチャーと同じ身になったらと想像するだけで・・・・(Ｔ＿Ｔ）<br/>
<br/>
若き日のデニスを演じたハリー･ロイドがよかった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/29/09/c0008209_20284921.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
「君はどこから見ても裕福な家庭の奥様風だ。<br/>
その層の支持は既に得ている。首相になるためにはそれじゃダメだ」と言われ<br/>
髪型、メイク、服、話し方までプロのアドバイスを受けるサッチャー。<br/>
変身直後の表情が絶品です。<br/>
<br/>
男女問わずこういう変身プロセスを見せる映画は大好き！<br/>
あー、わたしも誰かプロのアドバイスで変身したいわー！<br/>
<br/>
好みはさておき、コンサバなファッションの数々も見ごたえ満点。<br/>
ブルーがサッチャー首相のイメージカラーだったのか<br/>
様々な色調のブルーのスーツやドレスが出てきて楽しい♪<br/>
スカーフなどの小物やアクセサリー使い、<br/>
上質なスーツの着こなし方、<br/>
マットでパウダリーな白肌メイクの質感などなど・・・<br/>
けっこう本気で将来の参考にしようと思いながら観てました。<br/>
<br/>
密かな決意は「歳取ってもちゃんとメイクして<br/>
お出かけ時にはハイヒールを履こう」です<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/29/09/c0008209_20294064.jpg" border="0" width="300" height="382"/></center><br/>
メリル･ストリープが二度目のアカデミー賞主演女優賞に輝いた作品。<br/>
長年ノミネートの常連だったメリル。<br/>
今年の授賞式ではゴールドのドレスを着ていた。<br/>
「ディアハンター」で主演女優賞を獲った時もそうだったので<br/>
「あ、今年はメリルが獲るな」と思ったら当たり！<br/>
授賞後のスピーチも◎♪<br/>
昔は嫌いだったけど、ここ数年好きになってきた。<br/>
なんだかんか言ってもやっぱり上手いもん。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/29/09/c0008209_20292486.jpg" border="0" width="250" height="342"/></center><br/>
この老け役、全身が驚嘆！<br/>
主演女優賞納得。<br/>
<br/>
考えが言葉になり、言葉が行動になる。<br/>
やがて行動が習慣になり、習慣が人格を作る。<br/>
<br/>
名言ですね。<br/>
<br/>
<br/>
'12 3 29 劇場　★★★★☆<br/>
監督：フィリダ・ロイド<br/>
出演：メリル･ストリープ、ジム・ブロードベンド、ハリー・ロイド
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: ≪JTBプレミアム宿泊ギフトが当たる！≫]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/O2qEnaJe1XDp/VFB.cJACF.Vl?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/O2qEnaJe1XDp/VFB.cJACF.Vl?type=3&ent=bcf39a16859cd319aa4bf45857c6612a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「旅に出たい」。そう思ったあなたを「旅」の達人にしてみせます。新『旅ナビ』誕生。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-03-29T21:05:39+09:00</created>
    <modified>2012-03-29T22:16:43+09:00</modified>
    <issued>2012-03-29T22:15:27+09:00</issued>
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  <entry> 
    <title>Happy birthday❤❤❤</title>  
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    <issued>2012-03-16T15:28:55+09:00</issued>  
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    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>夫婦の日常・おでかけ</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/16/09/c0008209_1524717.jpg" border="0" width="500" height="368"/></center><br/>
<br/>
今日はダーリンの誕生日<br/>
<br/>
<br/>
生まれてきてくれてありがとう♪<br/>
<br/>
<br/>
タイムマシンがあったら会いにいきたいな～(^-^)<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>おとなのけんか/ Carnage '11(仏・独･ポーランド)</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gloriaxxx.exblog.jp/17649443/"/>  
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    <issued>2012-03-12T15:33:00+09:00</issued>  
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      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画レビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
おもしろかった～！！！上手い役者揃い踏みのアンサンブルが絶妙♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/12/09/c0008209_1155428.jpg" border="0" width="350" height="466"/></center><br/>
<br/>
ブルックリンの公園、ささいなことで小競り合いになった少年たち。<br/>
１１歳のザッカリーが木の枝でイーサンを殴ってケガをさせてしまい、<br/>
彼らの両親が話し合いのために集まる。<br/>
冷静かつ平和的に終結するかに見えた集まりだったが<br/>
ささいな言葉の行き違いなどからヒートアップ。<br/>
被害者VS加害者の対立から、夫婦間のバトルにまで発展して<br/>
全員が本性むきだしで罵りあう展開に。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/12/09/c0008209_12205736.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center><br/>
登場人物はたった4人。アパートの室内だけで話は進行する。<br/>
平和的な解決であっさりお別れかと思いきや、<br/>
玄関やエレベーターまで送り送られながら、<br/>
なぜか何度も引き返すハメになってコートを脱いだり着たり・・・<br/>
<br/>
「早く帰りたい」「早く帰ってくれ」と思ってるくせに<br/>
自家製デザートを勧めるほうもどうかしてるし<br/>
辞退すりゃいいのに座りなおすほうも変～<br/>
京都人なら目が点になるはず(?_?)<br/>
「息子たちも同席させて改めて集まろう」となると<br/>
お互いに自分たちの家でと主張するのも<br/>
わたしには理解不能だけどいわゆる「縄張り意識」？<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/12/09/c0008209_1238396.jpg" border="0" width="400" height="240"/></center><br/>
被害者イーサンの両親、ロングストリート夫妻。<br/>
夫は金物などの卸売業。<br/>
ジョン・C・ライリー、いい味出してるわー。<br/>
夫婦だけに通用する「呼び名」についての空気を読まない無邪気さとか<br/>
小柄な妻が届かないよう、スコッチの瓶を背伸びして持ち上げる憎たらしさ（笑）<br/>
<br/>
妻はライターでアフリカの飢餓や難民問題の活動家。<br/>
ジョディ･フォスター、老けたなぁ～。<br/>
肩に力入ってピリピリした感じがこの役にぴったり！<br/>
<br/>
クリストフ・ヴァルツ扮するカウワン氏が放った<br/>
<br/>
「世の中を良くしなければ！が口癖の<br/>
門番女に男は欲情しない」に笑った～！<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/12/09/c0008209_1239568.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
加害者ザッカリーの両親、カウワン夫妻。<br/>
夫は企業弁護士、妻は投資アナリスト。<br/>
どっちもスノッブで家庭より仕事。<br/>
夫は片時も携帯電話を手放さず、<br/>
他人の家でもおかまいなしに延々仕事の長電話。<br/>
<br/>
クリストフ・ヴァルツ、ちょっとした表情の小芝居が絶品！<br/>
基本的に嫌味な人物なのに、憎めないチャームを小出しにするという<br/>
難易度の高い役をほんとにうまく演じてます。<br/>
<br/>
携帯についてはここまでひどくないけど、我がダーリンも似たような状況多々。<br/>
本人も「携帯なんか発明されないほうがよかったかも」などと・・・。<br/>
わたしは携帯メールもしないし、ほぼ「不携帯電話」なので<br/>
ケイト･ウィンスレット扮する妻のイライラに共感しっぱなし！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/12/09/c0008209_12391990.jpg" border="0" width="400" height="259"/></center><br/>
ケイト･ウィンスレットが過度の緊張とイライラからゲロってしまうのだが<br/>
その吐き方があっぱれ！<br/>
日本映画やドラマって「うっ」と口元押さえて流し台に駆け寄るだけで<br/>
口からな～んにも出てない白々しい演出が多いので<br/>
ケイトのリアルなゲロっぷり＆量に拍手したいほどだった。<br/>
とはいえ、吐かれた側がせっせと掃除し（子供も被害者なのに！）<br/>
吐いた本人も夫も悪びれずケロッとしてるのにもびっくり。<br/>
<br/>
上映時間７９分が◎！<br/>
最近、ムダに長い映画が多いけど、この映画みたいにギュッと凝縮して<br/>
「もうちょっと観たいかも」と感じるくらいがベストだと思う。<br/>
オリジナルは舞台劇。<br/>
「日本の役者もさぞかしやりたい劇だろうな」と思っていたら<br/>
大竹しのぶ、段田安則などで舞台化されていたらしい。<br/>
<br/>
<br/>
'12 3　劇場　★★★★★<br/>
監督：ロマン・ポランスキー<br/>
出演：ジョディ･フォスター、ケイト・ウィンスレット<br/>
　　　　クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリー
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>曽根崎心中　/ 角田光代</title>  
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    <issued>2012-03-08T10:27:17+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-08T10:28:35+09:00</modified>  
    <created>2012-03-07T22:02:37+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
江戸時代の女性心理をリアルな現代感覚で表現！<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/07/09/c0008209_20592973.jpg" border="0" width="202" height="300"/></center><br/>
１８世紀初頭、大阪の曽根崎で実際に起きた心中事件をもとに<br/>
近松門左衛門が書いた人形浄瑠璃を、角田光代が現代語の小説に翻案。<br/>
大阪内本町の醤油屋・平野屋の手代・徳兵衛と<br/>
堂島新地天満屋の遊女・お初の悲恋の物語。<br/>
<br/>
時代小説は苦手だけど、さすが角田光代！<br/>
江戸時代の遊女の心理をここまでリアルに共感度高く表現するとは。<br/>
<br/>
徳兵衛が友人に騙された顛末を話すのを<br/>
最初はハラハラしながら聞いていたお初。<br/>
話が長いわりに肝心なことを言わない徳兵衛に<br/>
「何をのうのうと話してるのか、この男は」と<br/>
心の中でイライラを募らせたり、<br/>
がくりと背を丸め、うなだれて泣く徳兵衛を見て<br/>
「わたしが守ってやらないと」と思ったり、<br/>
<br/>
手に手を取って逃げた最後の最後にきて<br/>
実は徳兵衛は「騙された」と嘘をついているのでは？<br/>
狂おしいほど好きな男だけど<br/>
実は自分は彼のことを何ひとつ知らないのでは？<br/>
とチラッと思ったり。<br/>
<br/>
惚れた男の、弱いところも情けないところも<br/>
全部ひっくるめて、それでもどうしようもなく好きという女心が絶妙。<br/>
ラストに向かってたたみかけるような心理描写は圧巻だ。<br/>
<br/>
おかみがお初に言う。<br/>
「恋なんかするもんやない」<br/>
<br/>
金も甲斐性もない若造との恋などという<br/>
つまらないものでで自らの値打ちを下げるな、と。<br/>
<br/>
「つまらんもんやろうか」と問うお初に<br/>
「つまらんもんや」とおかみは即答する。<br/>
「一年たったら、笑い話。十年たったら、覚えてないわ」<br/>
<br/>
言えてる！！！<br/>
渦中にいるときにはわからないんだけどね。<br/>
<br/>
「運命の人はいるよ」と自信たっぷりに言う姐さん。<br/>
運命の人は前世でも縁のあった人だから<br/>
何度生まれ変わっても、一目見ればすぐわかるという。<br/>
<br/>
運命の人をまちがえることもあるのか<br/>
まちがえたらどうなるのか、と聞く後輩たちに姐さんは<br/>
<br/>
「心配おまへん。まちごうたときはすぐにわかる。<br/>
その恋がうまくいかなんだら、すぐわかるんや。<br/>
あてらが不安になる恋、苛々する恋、<br/>
信じられへん恋、会えん恋、すれちがう恋、<br/>
ぜえんぶまちがいなんや。<br/>
運命の人やったら何ごともすんなりいくもんやで」<br/>
<br/>
これも言えてるー！！！<br/>
経験者なら全員共感するはず。<br/>
<br/>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>
<br/>
徳兵衛が騙し取られたという「二貫」を<br/>
「現在の金銭感覚ではおよそ三百万円」と<br/>
巻末の用語手引で解説してくれているのが◎<br/>
<br/>
時代モノの映画を観ていつも隔靴掻痒なのは<br/>
劇中にセリフで出てくる貨幣価値が<br/>
いったい今の感覚でいくらなのかわからないこと。<br/>
飲み食いの値段くらいなら推測できるけど<br/>
侍の給料、刺客の報酬、遊女の身請代、賄賂etc・・・<br/>
現在の価値で〇十万円位、〇百万くらいとわかったほうが<br/>
感情移入度もアップすると思うんだけどなー。<br/>
<br/>
<br/>
'12　3　★★★★☆<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ブルーバレンタイン/ BLUE VALENTINE '11(米)</title>  
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    <issued>2012-03-06T15:50:16+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-06T15:51:32+09:00</modified>  
    <created>2012-03-06T15:02:28+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画レビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
夫婦ゲンカは犬も・・・の見本みたいな話。あーダルかった！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/09/c0008209_14101280.jpg" border="0" width="400" height="304"/></center><br/>
シンディとディーンは結婚７年目で幼稚園児の娘がひとり。<br/>
出逢った頃はあんなに毎日がキラキラして<br/>
会えばキスして、激しく抱き合って、強く求め合ったのに<br/>
今は２人ともすっかり疲れてしまい、顔を合わせれば罵りあい。<br/>
どうして愛やときめきがなくなってしまったのだろう・・・？<br/>
<br/>
ただこれだけの話。くだらん！<br/>
「大きな事件も起きず、市井の人々の日常を描いた」映画は<br/>
好きなほうだけど、それにしてもくだらん！<br/>
<br/>
２人の出会いから現在までを時系列を交錯させて描くのだが<br/>
現在の場面で２人共えらく深刻な顔をしてるから<br/>
<br/>
この夫婦にいったいどんな問題が？と思ったら<br/>
特にな～んにもないやん！アホらし！<br/>
<br/>
まあ、妻が看護師なのに夫はバイト程度の仕事という<br/>
根本的な問題はあるし、デキちゃった結婚だし<br/>
夢と現実の落差に愕然なんだろうけど。<br/>
<br/>
要するに、この夫婦はどっちも<br/>
恋人時代のドキドキ感を持続させるための努力をしなかっただけ。<br/>
自分たちが怠けてたくせに<br/>
責任をお互いになすりつけても自業自得でしょ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/09/c0008209_14103399.jpg" border="0" width="350" height="238"/></center><br/>
ミシェル･ウィリアムスは2011年アカデミー賞主演女優賞ノミネート。<br/>
ゴールデン・グローブ賞にはライアン・ゴスリングと共に<br/>
主演男優賞・主演女優賞ノミネート。<br/>
<br/>
たしかに主演２人の演技は◎！<br/>
それが逆効果というか、もったいないというか<br/>
かえってストーリーのつまらなさを強調している。<br/>
映像、演出、音楽の使い方なども<br/>
スタイリッシュだけど薄っぺらじゃなくて<br/>
いい雰囲気なのが思わせぶりすぎ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/09/c0008209_1410545.jpg" border="0" width="300" height="284"/></center><br/>
やっぱり男のほうがロマンチストなんですねー。<br/>
娘が妻の実家に泊まる日、夫は突然<br/>
「ラブホテルの宿泊券をもらったから行こう」と提案。<br/>
部屋に入ったら2人の思い出のCDをかけるなど<br/>
あの頃のときめきを取り戻そうと涙ぐましい努力。<br/>
夫ディーンのほうが若い頃から純粋で心優しく、好感が持てた。<br/>
別の女の子と結婚してたら明るい家庭を築けたかも？<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/06/09/c0008209_1411751.jpg" border="0" width="300" height="219"/></center><br/>
妻シンディは尻軽さ、だらしなさで人生を棒に振った女。<br/>
本来は頭がいいだけに現実が受け入れられないのかも。<br/>
常に疲れた表情で、空気を和ませようとする夫のジョークにも<br/>
無反応、というよりイライラを無理に抑えて無視って感じ。<br/>
そして口論になると徹底的に夫を罵倒＆拒否。<br/>
こういうタイプは誰と結婚しても無いものねだりで同じだろう。<br/>
ま、女っていったん愛が冷めたら容赦ないですからね。<br/>
<br/>
観終わった後、ともだちから<br/>
延々ダンナの愚痴を聞かされたような疲労感だった・・・<br/>
<br/>
'12　3　WOWOW　★★☆☆☆<br/>
監督：デレク・シアンフランス<br/>
出演：ライアン・ゴスリング、ミシェル・ウィリアムス<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>スロージョグ再び</title>  
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    <issued>2012-03-02T23:39:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-02T23:49:58+09:00</modified>  
    <created>2012-03-02T23:40:44+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>おしゃれ・美容・運動</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
久しぶりに走ってみたら意外なほど気持ちよかった！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/02/09/c0008209_2257295.jpg" border="0" width="300" height="250"/></center><br/>
運動が生活習慣になって早や２０年。（本人がいちばん驚き！）<br/>
<br/>
一時期、けっこう走っていたのだが<br/>
持病の腰痛で病院に行ったらヘルニアと診断され<br/>
ジョギングより腰に負担の少ないウォーキングを勧められた。<br/>
<br/>
この２年ほどは週４～５日、約６～７km歩いている。<br/>
<br/>
先日、歩いている途中でふと軽く走ってみたら<br/>
意外なほど気持ちよくて<br/>
しばらく走り続けてしまった！<br/>
<br/>
<br/>
実は２kgほどリバウンドしてしまい<br/>
「今のうちになんとかしないと！」なのです。<br/>
ムリしすぎてまた腰を痛めてもなんなので<br/>
基本はウォーキングだけど<br/>
その日以来、コースの一部をスロージョグにしている。<br/>
理屈抜きで気持ちいいんだもの。<br/>
なんか脂肪が燃えてるのを実感できるというか。<br/>
（あくまでも個人的感想です(;^_^A）<br/>
<br/>
走ることが気持ちいいなんて<br/>
１０代の頃のわたしが聞いたら絶対に信じないだろう。<br/>
人間のカラダってほんと不思議だ。<br/>
<br/>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>
<br/>
ちなみに今履いてるシューズは<br/>
リーボックEASY　TONE<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/02/09/c0008209_2342128.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center><br/>
<br/>
謳い文句は「履くだけのジム」で<br/>
特にヒップアップ、美脚効果バツグンとか。<br/>
<br/>
確かにヒップアップ効果はあります！<br/>
<br/>
上半身デブのわたしは<br/>
ヒップまわりにはあまり悩みがないので恐縮だが<br/>
EASY　TONEで歩くようになってから<br/>
ヒップがさらに引き締まってアップしたのを実感！<br/>
お尻と太ももの境目って年齢と共に肉がついて<br/>
変な段差ができるらしいけど<br/>
自慢じゃないがそのゾーンはすっきりしてます。<br/>
<br/>
でもなぁーわたしは上半身にその効果が欲しいんですけど・・・<br/>
一度でいいから「横から見たら薄い体型」になってみたいの。<br/>
<br/>
EASY　TONEってウェアもあるみたいだけど<br/>
トップス着て走ったり歩いたら上半身スッキリするのかしらん？<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: Lenovo＞DO.NEXT]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/O2qEnaJe1XDp/S4KK1qOpIHeO?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/O2qEnaJe1XDp/S4KK1qOpIHeO?type=3&ent=8c89d58962653c9cd1d19d6095861fb8"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/O2qEnaJe1XDp/S4KK1qOpIHeO"/>]]></content>
    <created>2012-03-02T23:40:44+09:00</created>
    <modified>2012-03-02T23:49:58+09:00</modified>
    <issued>2012-03-02T23:39:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
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  <entry> 
    <title>相続人TOMOKO　/ 大沢在昌</title>  
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    <id>http://gloriaxxx.exblog.jp/17540178/</id>  
    <issued>2012-02-25T15:51:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-25T15:54:09+09:00</modified>  
    <created>2012-02-25T14:37:08+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
かっこいいのに嫌味じゃないヒロインを書かせたら大沢在昌の右に出る者なし！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/25/09/c0008209_14331076.jpg" border="0" width="213" height="300"/></center><br/>
「魔女の笑窪」「魔女の盟約」を教えてくれたmiffyさんのリコメンド。<br/>
<br/>
彼女のコードネームはTOMOKO。元CIAの優秀な工作員。<br/>
上司の命令で米国有数の財閥ウェリントン家の総帥に接近したTOMOKOは<br/>
不覚にもターゲットと恋に落ち、結婚する。<br/>
実は彼女に下された命令の裏には巨大組織の陰謀が隠されていた。<br/>
<br/>
前にも書いたけど、大沢在昌ってキャラクター作りの天才ですね！<br/>
特にかっこいいヒロインを書かせたら右に出る者なし。<br/>
<br/>
完璧な容姿と頭脳を持ち、クールでタフ。<br/>
普通、こんなパーフェクトなヒロインってどこか嫌味で鼻につくはず。<br/>
特に女性読者の目で見ればツッコミどころ満載だろう。<br/>
しかし、大沢在昌が描くと鼻につくどころか<br/>
素直に「かっこいい！」とヒロインに好感を持ってしまうのがすごい。<br/>
<br/>
これって男性作家には珍しい、得難い才能だ。<br/>
<br/>
ジャンルを問わず、男性作家が描くヒロインって<br/>
女から見れば「こんな女いるー？」とか<br/>
「このヒロイン、絶対に女友達いないよねー」的なキャラが多いもの。<br/>
<br/>
米国軍需産業と右翼の秘密組織、米陸軍特殊部隊、<br/>
日本の警察、ヤクザが入り乱れて一人の女の命を狙い、<br/>
TOMOKOは単身戦いを挑む。<br/>
荒唐無稽なストーリーだけど細部まで綻びがなく<br/>
（あってもわたしには気づかないけど）<br/>
結末までグイグイ引っ張られて一気読み！<br/>
そして、TOMOKOと一蓮托生のハメになる<br/>
元売春婦・智子の成長が気持ちのいい読後感。<br/>
<br/>
映像化するなら誰だろう？と想像してたら<br/>
なんと！2000年に小柳ルミ子で映画化されてたらしい！<br/>
いや～そりゃないでしょ～（笑）<br/>
<br/>
'12　2　★★★★★<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>ティム・ガンのゴールデンルール/　ティム・ガン</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gloriaxxx.exblog.jp/17483519/"/>  
    <id>http://gloriaxxx.exblog.jp/17483519/</id>  
    <issued>2012-02-17T16:35:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-18T16:49:42+09:00</modified>  
    <created>2012-02-17T15:45:18+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ただのハウツー本と思うなかれ。笑いあり、感動あり、驚きあり♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/17/09/c0008209_12385664.jpg" border="0" width="269" height="400"/></center><br/>
「プロジェクト・ランウェイ」は毎シーズン楽しみにチェックしていて<br/>
番組スタート時からティム・ガンの大ファン。<br/>
書店でこの本を見つけた時は「キャッ！こんな本が出てたなんて！」と小躍りした。<br/>
（もちろん「誰でも美しくなれる１０の方法」も同時購入）<br/>
<br/>
飛びつくように買ったけど、正直言うと<br/>
よくあるハウツー＆ファッション業界の内幕モノかと思ってたら<br/>
笑いあり、感動あり、驚きあり！<br/>
読み物としてとっても魅力的なのだ。<br/>
とにかくティムに共感しっぱなし！<br/>
ますます彼のことが大好きになったわー♪<br/>
<br/>
ティムはこの本の中で繰り返し言う。<br/>
人には優しく、礼儀正しく、マナーに気を配りなさい。<br/>
<br/>
「ウェイターに失礼な態度を取る人々」<br/>
「権力を行使したがる人々」「礼儀のなさは罪」などの項を読むと<br/>
彼の人柄と生きる上での信条に好感を抱く。<br/>
特に、人とのつきあい方、墓場まで持っていくべき秘密<br/>
についてのティムの考え方には全面共感！<br/>
<br/>
美輪明宏の名言<br/>
「人間関係は腹６分目くらいがちょうどいい」<br/>
を聞いた時に、雷に打たれたように感じたのと同じ<br/>
自分にOKを出されたような感覚を覚えた。<br/>
<br/>
悪名高きアナ･ウィンターやマーサ･スチュアート、<br/>
ダイアン・フォン・ファステンバーグについてのエピソードも笑える。<br/>
<br/>
上品でスタイリッシュな見た目＆番組でのポジションから<br/>
わたしはティムについてこう思っていた。<br/>
たぶん家柄もよく、いい意味で苦労やコンプレックスとは無縁で、<br/>
順風満帆に成功への王道を歩んできたファッション界の大物。<br/>
もちそんスーツは高級デザイナーのオーダーメイド。<br/>
ところがこの本を読んでびっくり！<br/>
大変な努力家の苦労人で、経済的にも長年カツカツの生活だったらしい。<br/>
そして今でもスーツは既製服とか。<br/>
<br/>
家族の話は驚きと笑いの連続！<br/>
<br/>
ティムの父親はFBIでフーバー長官のゴーストライターを務め、フーバーとも長年親しかった人物。<br/>
ゲイであることをカミングアウトしているティムだが<br/>
子供の頃、妹とバービー人形で遊んでいるティムを見た父は<br/>
常軌を逸した態度で怒り、濡れたタオルでティムをぶったのだとか。<br/>
今思い出してもその時の父親の怒りは異常だったらしい。<br/>
そのことを女ともだちに話すと<br/>
「ひょっとしたらお父様もゲイだったのでは？」<br/>
そう言われてティムは告白する。<br/>
<br/>
フーバー長官と父親の関係を<br/>
ずっと疑っていたのだと！<br/>
<br/>
この項は最近「Ｊ・エドガー」を観たばかりなので信憑性があった。<br/>
<br/>
ティム曰く「エリザベス女王にそっくり」な母親のキャラと数々のエピソードも強烈だ。<br/>
<br/>
大人になってから母とランチをしていて、<br/>
レストランで泣くほどの言い争いになったエピソードは<br/>
まるでわたしと母のことかと思った（笑）<br/>
<br/>
ティムはゲイだと公言しているが<br/>
母親は未だにそのことに気づかないフリをしているという。<br/>
しかも、５５歳の息子にネクタイや服の趣味への小言から始まり<br/>
「もういい歳なんだから誰かと一緒になる気はないの？」と言うのだとか。<br/>
（ほんとに母親という生き物は・・・・(-_-;）<br/>
<br/>
さらにすごいエピソード。<br/>
母親は夫が家に持ち帰って隠したＦＢＩの最高機密文書の草案を見つけ出し<br/>
バスルームに閉じこもってゆっくり読みふけったという。<br/>
それに気づいた父親は、ドアを叩いても妻が開けないので<br/>
ついに斧でドアをぶち破ったのだとか！<br/>
<br/>
ティムはこの本で自身のトラウマを告白している。<br/>
かなり衝撃的な内容なのだが、大げさにならず芝居がからず、<br/>
真面目だけど深刻ぶらず、<br/>
終始正直な態度で語っていることに尊敬の念を抱いた。<br/>
<br/>
以下は特に共感した一文<br/>
<br/>
◆おしゃれをしたり礼儀にかなった格好をするのを重荷に感じる人もいます。<br/>
　　（中略）もしそうならずっとベッドの中にいればいい。<br/>
<br/>
◆やる気のない格好でぼうっとしていれば、<br/>
　　まっとうに生きていくことなどできるわけがありません。<br/>
<br/>
◆人前できちんとした格好をすることは、自分に自信を持ち<br/>
　　周りの人たちに敬意を表すことと同義なのです。<br/>
　　通りを歩いていて、きちんとした格好をした人たちに出会うのは<br/>
　　ほんとうに楽しいものです。<br/>
<br/>
◆「話せば楽になる」・・・・この世で最も陳腐な決まり文句のひとつです。<br/>
　　過ちを打ち明けることで他人を傷つける恐れはないでしょうか。<br/>
　　あるなら、黙っていましょう。<br/>
<br/>
'12　2　★★★★★<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>彼女が消えた浜辺/ ABOUT ELLY '09(イラン)</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gloriaxxx.exblog.jp/17461959/"/>  
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    <issued>2012-02-14T17:52:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-14T19:52:39+09:00</modified>  
    <created>2012-02-14T15:40:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画レビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
男女を紹介する時は、周囲にも根回し、手順を踏んで、くれぐれも慎重にね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/09/c0008209_15382744.jpg" border="0" width="300" height="428"/></center><br/>
週末旅行で海辺のリゾート地を訪れた大学時代の友人家族。<br/>
セピデーはそこに若い独身女性エリを半ば強引に連れてきていた。<br/>
エリはセピデーの子供が通う保育園の教師で、<br/>
セピデーは離婚して落ち込んでいる仲間のアーマドに<br/>
エリを紹介しようとひとり張り切っていたのだ。<br/>
気心の知れた中に初対面の若い女性が一人。<br/>
最初はややぎこちない空気が漂うが、初日はまずまず楽しく終了。<br/>
そして事件は２日目に起きた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/09/c0008209_15384285.jpg" border="0" width="350" height="261"/></center><br/>
ほとんど観たことのない国の映画というのは<br/>
ストーリー以外の諸々に目を奪われて<br/>
おもしろいのか否か判断がつかないまま<br/>
最後まで引き込まれて観てしまうことがよくある。<br/>
<br/>
「芸術作品」の場合、退屈や難解だと早目に見切りをつけるが<br/>
これは「ミステリー」だと思ったので結末が気になり、最後まで観てしまった。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/09/c0008209_1538555.jpg" border="0" width="400" height="322"/></center><br/>
仲間内の家族旅行に勝手に自分の知り合いを連れてくるセピデーってどうなの？<br/>
こういう「世話焼きの空回りタイプ」っているよね～<br/>
もっと若い世代なら「飛び入り」も歓迎ムードだろうけど<br/>
みんな所帯持ちだし、気心知れた仲間でゆっくりしにきてるのにさ～<br/>
（後でセピデーの夫も妻のスタンドプレーを苦々しく思ってたことがわかる）<br/>
<br/>
で、エリがもっとノリノリの「カレシ募集中で～す！」的なコなら話も違うけど<br/>
（それはそれでかなりうっとうしいが）<br/>
明るくふるまってはいるが、自分より年上のメンバーに気を遣ってるし、<br/>
なによりどことなく陰があるもんだから、みんなも気を遣う。<br/>
<br/>
とはいえ、エリは感じのいいコだし、アーマドもまんざらでもない様子なので<br/>
みんなも２人をカップルにしようと盛り上げるんだけど・・・<br/>
そのやりかたよ！<br/>
<br/>
身内だけの目配せ、<br/>
低レベルな冷やかし、クスクス笑い・・・<br/>
まるで昭和の中学生！<br/>
社交を知らない野蛮人！<br/>
<br/>
アーマドがドイツで働いている設定なので<br/>
中東から出稼ぎ労働者の人たちかと思ってたら<br/>
ロースクールの同窓生たちだって！<br/>
（そういえばＢＭＷに乗ってたっけ）<br/>
上記のような態度といい、異様なテンションで歌い踊ったり・・・<br/>
とてもそうとは思えない洗練とは無縁な雰囲気なんですけどー。<br/>
このメンバーのノリにわたしまで疲れて<br/>
エリと同じく「早く帰りた～い」って思ったわ。<br/>
<br/>
ミステリー要素もあるので詳細は省くが<br/>
子供が波打ち際で遊んでるのに、母親ははしゃいで車で買物に行くわ<br/>
男たちは海と反対側の庭でバレーボールに夢中だわ・・・<br/>
事件後の話し合い（ここがこの映画のキモ）も身勝手だし、<br/>
茶番みたいな事後処理もいいかげん。<br/>
「えー！そんなんでいいの？」って唖然。<br/>
ま、セピデー以外のメンバーの気持ちは理解できなくもないが・・・<br/>
<br/>
今後、この仲間で旅行することはないだろうね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/09/c0008209_16211466.jpg" border="0" width="350" height="239"/></center><br/>
ところで中東の女性ってスッピンOKでうらやましいかぎり。<br/>
ハッキリ！クッキリ！まつ毛もバッチリ上向き！<br/>
朝起きて目が腫れぼったいなんて絶対ないだろうなー。<br/>
ま、実際には眉毛がつながってたり、口ひげが生えてる人ゴロゴロいそうだけど・・・<br/>
<br/>
イスラム教徒女性必須の被りモノ、うっとうしいだろうな～<br/>
目以外全て覆うタイプよりはましだけど（名称など知識不足ですみません）<br/>
そういえば中東ってもっと男尊女卑かと思ったら、<br/>
意外にも女性が夫に対してものすごく強気に出ていてびっくり！<br/>
<br/>
イランで保育士の給料ってけっこういいのだろうか？<br/>
見るからに新品のヴィトンのボストン持ってるし・・・<br/>
<br/>
そんなことを考えながら観てました。<br/>
<br/>
カスピ海沿岸、もっとスカーッと明るい海かと思ってたら<br/>
まるで秋冬の米東海岸かドーヴィルみたい・・・<br/>
この風景は哀愁があってけっこう好きだけど。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/09/c0008209_1539960.jpg" border="0" width="300" height="220"/></center><br/>
<br/>
'12 2 WOWOW ★★★☆☆<br/>
監督：アスガー・ファルハディ<br/>
出演：ゴルシフテ・ファラハニ、タラネ・アリシュスティ、シャハブ・ホセイニ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: レノボ DO.プロジェクト]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/O2qEnaJe1XDp/uB0YPCwgWIZn?type=2&amp;ent=788f3f2b2d64cabbfa38c7dc81a98a89"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/O2qEnaJe1XDp/uB0YPCwgWIZn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/O2qEnaJe1XDp/uB0YPCwgWIZn?type=3&ent=788f3f2b2d64cabbfa38c7dc81a98a89"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ”次”を誓おう。キミの想いは色となり、個性となる。キミは何色だ？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-02-14T15:40:43+09:00</created>
    <modified>2012-02-14T19:52:39+09:00</modified>
    <issued>2012-02-14T17:52:00+09:00</issued>
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    </author>
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  <entry> 
    <title>サラの鍵　/ Elle s'appelait Sarah　'10(仏)</title>  
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    <issued>2012-02-10T20:12:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-10T21:55:18+09:00</modified>  
    <created>2012-02-10T12:52:17+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画レビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
ジュリアの妊娠にまつわる顛末以外は言うことなしの作品！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/10/09/c0008209_12491952.jpg" border="0" width="300" height="408"/></center><br/>
１９４２年フランス、１万３千人のユダヤ人をフランス警察が逮捕。<br/>
ドイツの収容所に移送されたユダヤ人のほとんどが虐殺されたという<br/>
「ヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件」をテーマにした作品。<br/>
<br/>
警察が家に踏み込んだ時、ユダヤ人の少女サラは<br/>
とっさに幼い弟を納戸に隠して鍵をかける。<br/>
その後両親とサラはドイツの収容所へ移送され、家族はバラバラに。<br/>
サラは弟を助け出すために収容所を脱走するが・・・<br/>
<br/>
一方、現代のパリ。<br/>
ジャーナリストのジュリアは特集記事を書くため<br/>
「ヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件」について調べるうちに<br/>
夫の祖母から譲り受けたアパルトマンに、かつては<br/>
収容所送りになったユダヤ人一家が住んでいたことを知る。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/10/09/c0008209_12493438.jpg" border="0" width="400" height="293"/></center><br/>
ユダヤ人たちがいったん収容された「競輪場」描写は<br/>
生々しさ、臨場感が生理的に直撃！<br/>
板のベンチが並ぶ観客席にすし詰めにされ、<br/>
トイレは使用禁止、飲み水すらもらえない。<br/>
着の身着のまま数日間過ごした後、トラックに詰め込まれて収容所へ・・・<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/10/09/c0008209_1250056.jpg" border="0" width="400" height="279"/></center><br/>
サラが弟を閉じ込めてきたことに対し、<br/>
両親共に「お前のせいだ！」「勝手にあんなことして！」と<br/>
子供相手とは思えないほど感情むき出しで怒るのが意外だった。<br/>
あんなに子供思いの家庭的な親なのに・・・<br/>
<br/>
アメリカや日本映画だったら、親の本音はともかく<br/>
「お前は少しも悪くないよ」と娘を抱きしめるのでは？<br/>
個人的には子供に対して必要以上に理解ありすぎたり、<br/>
尊重しすぎる風潮に日頃から疑問なので、えらくリアルだなぁと印象に残った。<br/>
わたしの親も子供だからって容赦なく、<br/>
感情のままに怒りをぶつけるタイプだったしなぁ・・・(-_-;<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/10/09/c0008209_1250221.jpg" border="0" width="400" height="288"/></center><br/>
クリスティン･スコット･トーマスは好きな女優なので<br/>
安心して観ていられたし、この役もしっくり馴染んでいたと思う。<br/>
知的で人間的で、職業人としても一人の女性としても好感が持てるキャラクター。<br/>
<br/>
ジュリアはアメリカ人で、フランス人の夫とティーンエイジャーの娘がいる。<br/>
４５歳という設定でジャーナリストとしてバリバリ仕事もしている。<br/>
<br/>
ところが、思いがけず妊娠してしまうのだ。<br/>
夫は「年齢的にも今から子供の親にはなれないよ」と出産に反対。<br/>
すごく正直で現実的だと思う。（夫はたぶん５０代）<br/>
夫婦関係は良好、揃って仕事も充実、娘も一人いる。<br/>
祖母から譲り受けたアパルトマンのリフォームも順調。<br/>
人生設計はパーフェクトなのだ。<br/>
そこへ今さら妊娠！？アクシデントでしかないでしょー。<br/>
<br/>
しかしジュリアはそんな夫に失望し、怒る。<br/>
夫の現実的意見には耳を貸そうともしない頑なな態度。<br/>
そのあたりからジュリアにまったく共感できず・・・<br/>
<br/>
あまりにも妊娠に固執するので<br/>
もしかして上の娘は夫の連れ子？と思ったがそうじゃないみたい。<br/>
「長年不妊治療して、２度も流産してやっと授かったのよ」と言うけど<br/>
夫婦＋上の子の年齢考えたらどんな家族計画やねん？<br/>
<br/>
結局ジュリアはその子を産むのだけど<br/>
女性が妊娠したら、現実的状況など一切無視して<br/>
「生命賛歌」でめでたしめでたしってどうなんですかね？<br/>
<br/>
しかもその子供の名前がー！<br/>
終盤、子供の名前を聞かれるシーンで<br/>
「まさか～いくらなんでもそんなベタなことしないよねー」と<br/>
一瞬頭をよぎったそのまんまとは！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/10/09/c0008209_19444621.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
ジュリアについてケチばかりつけたけど映画は素晴らしかった。<br/>
こんな時代にも良心と勇気を持つ人間はいたことに感動！<br/>
サラの後半生はドラマティックでアメージングだ。<br/>
成長後のサラを演じた女優、どこかで観た気がするんだけど・・・<br/>
公式HPにも情報なしで残念！<br/>
<br/>
エイダン･クインが特によかった！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/10/09/c0008209_12503553.jpg" border="0" width="400" height="239"/></center><br/>
<br/>
<br/>
'12　2　劇場　★★★★★<br/>
監督：ジル・パケ・ブレーネル<br/>
出演：クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス、エイダン・クイン<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Ｊ・エドガー　/ J.Edgar '11(米)</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gloriaxxx.exblog.jp/17423565/"/>  
    <id>http://gloriaxxx.exblog.jp/17423565/</id>  
    <issued>2012-02-08T22:36:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-09T12:11:53+09:00</modified>  
    <created>2012-02-08T18:30:41+09:00</created>  
    <author> 
      <name>Gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>映画レビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
えっ！そうだったの？（事実）えっ！そういうテーマだったの？（映画）驚きの連続！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/08/09/c0008209_1827347.jpg" border="0" width="300" height="461"/></center><br/>
<br/>
FBIの初代長官を務めたジョン・エドガー・フーバーの半生。<br/>
イーストウッド監督作品なのでハズレなしとわかってはいたが、<br/>
もっと難しくて硬いジャンル、たとえば<br/>
「１３デイズ」「ニクソン」「フロスト×ニクソン」みたいな作風かと構えていたが・・・<br/>
<br/>
社会派ドラマと思いきや<br/>
なんとラブストーリーじゃありませんか！<br/>
しかも衝撃的な！<br/>
<br/>
フーバー長官の個人的側面は初めて知ったけど、<br/>
時代的にも、職務的にも<br/>
現代人の想像をはるかに超える凄まじい抑圧だったんでしょうねぇ・・・<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/08/09/c0008209_18283178.jpg" border="0" width="400" height="325"/></center><br/>
フーバー長官（ディカプリオ）の補佐役として生涯彼をサポートし続ける<br/>
副長官トルソン（アーミー・ハマー）がいい♪<br/>
「ソーシャルネットワーク」の時はボディダブル&特撮で双子役を演じた。<br/>
あの時はルックスにしか目がいかなかったけど意外と演技派！<br/>
上流階級出身の役柄がピタリとハマってた！<br/>
高級仕立て屋でのシーンがいい～♪<br/>
<br/>
多数の大学新卒応募者の中からトルソンを採用したフーバー。<br/>
実は面接前からフーバーが彼に目をつけていたのだが<br/>
採用にあたってトルソン側から条件が・・・<br/>
「善き日、悪しき日、どんな日でも、毎日ランチかディナーを共にすること」<br/>
これってかなり直球の告白ですよね～。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/08/09/c0008209_18275742.jpg" border="0" width="300" height="294"/></center><br/>
デカプー、世間の評価はイマイチだけどわたしは好き♪<br/>
大人になってもボクちゃん顔。それが特殊メイクで　↓<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/08/09/c0008209_1828149.jpg" border="0" width="300" height="262"/></center><br/>
老けメイクしてもボクちゃん（笑）<br/>
デカプーって演技力もあるのに、なぜか不当評価されて可哀想(Ｔ＿Ｔ）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/08/09/c0008209_18284895.jpg" border="0" width="400" height="299"/></center><br/>
ナオミ・ワッツ、なんかいつも清潔感なくて好きじゃないわー。<br/>
今回は「女」を前面に出さない役柄で邪魔にならずよかったけど・・・。<br/>
フーバー長官の生涯にわたる個人秘書。<br/>
よく考えると彼女もかなり変わった女性だ。<br/>
あの時代、うら若い娘が出世街道まっしぐらのＦＢＩ職員にプロポーズされて<br/>
あんな断り方ができるなんて只者じゃないよね？<br/>
彼女はどんな背景を持つ人物だったのか、<br/>
まったく描かれてないだけにかえって興味をかきたてられる。<br/>
<br/>
そうそう、「チェンジリング」でわたしが「オードリー春日みたい」と評した<br/>
ジェフリー・ドノヴァンがロバート・ケネディ役で出演。<br/>
似てる！（春日じゃなくＲ・ケネディに）<br/>
この人の肌の質感苦手～！なめし革みたいで・・・<br/>
<br/>
<br/>
'12　2　劇場　★★★★☆<br/>
監督：クリント・イーストウッド<br/>
出演：レオナルド・ディカプリオ、アーミー・ハマー、ナオミ・ワッツ、ジュディ・デンチ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>海街Daiary 1~4 / 吉田秋生</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gloriaxxx.exblog.jp/17395330/"/>  
    <id>http://gloriaxxx.exblog.jp/17395330/</id>  
    <issued>2012-02-05T16:27:50+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-05T16:29:04+09:00</modified>  
    <created>2012-02-03T18:45:22+09:00</created>  
    <author> 
      <name>gloria-x</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
わたしも三姉妹ゆえ、姉妹モノって理屈抜きで共感の宝庫。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/03/09/c0008209_18424462.jpg" border="0" width="206" height="300"/></center><br/>
鎌倉に住む香田三姉妹、幸、佳乃、千佳のもとに、山形県から父の訃報が届く。<br/>
父親は１５年前に家族を捨てて女性と駆け落ち、以来音信不通だった。<br/>
葬儀に行くと、姉妹の父親は駆け落ち相手とは既に死別し<br/>
別の女性とお互いに子連れで再々婚していたことがわかる。<br/>
姉妹はそこで異母姉妹の中学生・すずと出会う。<br/>
<br/>
妹SHIHOのリコメンドで読了。<br/>
わたしも三姉妹（＋弟）なので、姉妹モノには理屈抜きで共感してしまう。<br/>
<br/>
向田邦子「阿修羅のごとく」や谷崎潤一郎「細雪」<br/>
映画だと「イン・ハー・シューズ」！<br/>
江國香織もよく姉妹モノを書いてるけど、ちょっと違うんだよなー。<br/>
あ、姉妹モノの定番「若草物語」は<br/>
わたしの母が好きだったらしいけどわたしは未読。<br/>
話はそれるが、女子なら誰もが好きと言われる（ほんまかいな？）<br/>
「赤毛のアン」も一度も読んだことがない。<br/>
子供の頃からいわゆる「女のコ」じゃなかったのですねー。<br/>
<br/>
姉妹というのは不思議な関係である。<br/>
女ともだちよりも親密で気楽でありながら<br/>
微妙な力関係や距離のバランスがあるし、<br/>
血が繋がっていても（いるからこそ？）踏み込めない領域もある・・・<br/>
<br/>
同じ両親から生まれ、同じ家で育っても<br/>
性格もモノの考え方、感じ方も違う。<br/>
そして、意外なことに「共有した過去」の捉え方も違うのだ。<br/>
わたしは大人になってから初めてそのことに気づいて<br/>
かなりショックを受けたのだが<br/>
この物語はそこがきちんと書かれているのがすごい！<br/>
<br/>
姉妹モノって長女はたいてい真面目でしっかり者。<br/>
香田姉妹の長女・幸もベテラン看護師で絵に描いたような「長女」<br/>
残念ながらわたしはまったく長女タイプじゃないので<br/>
いつもちょっと複雑な気分になる。<br/>
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次女・佳乃の酒呑みっぷりがリアルでシンパシー♪<br/>
三女・千佳は絶妙なキャラクター＆ポジションだ。<br/>
三姉妹、小競り合いや、時にはシリアスな口論もあるが<br/>
基本はしっかり結束しているし、時にはお互い見て見ぬフリをするところが大人で◎<br/>
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中学生すずが実質的な主人公なのだが<br/>
物語のボリュームバランスとして、<br/>
大人たちのエピソードがもっと多くてもよかったのでは？<br/>
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わたしも子供時代には妹たちと壮絶なバトルを繰り広げてきた。<br/>
殴り合い、服が破れるほどのつかみ合いはもちろん、<br/>
２対１に分かれて陰湿な無視というのも・・・<br/>
そこで切磋琢磨してきたおかげか<br/>
現実社会の同性関係にはあまり悩んだことがない。<br/>
と同時に、女同士でいつもツルんだり、女だけで群れたりが大の苦手！<br/>
「公園デビュー」とか「ママ友」と無縁の人生でよかったわ～(-_-;<br/>
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'12　1　★★★★★<br/>
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