<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="2.0">  
  <channel> 
    <title>お気に召すままブログ</title>  
    <link>http://gogolife.exblog.jp</link>  
    <description>CHANEL ROUGE ALLURE 24 EVOCATION</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2011</dc:rights>  
    <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 23:41:52 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2011-03-20T23:41:52+09:00</dc:date>  
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>  
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>  
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>  
    <image> 
      <title>お気に召すままブログ</title>  
      <url>http://pds.exblog.jp/logo/1/200607/18/04/c008250420070101010204.jpg</url>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp</link>  
      <width>80</width>  
      <height>107</height>  
      <description>CHANEL ROUGE ALLURE 24 EVOCATION</description> 
    </image>
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/gogolife/index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>パリとピアノ</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/16080286/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/16080286/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/20/04/c0082504_2313341.jpg" border="0" width="500" height="335"/></center>エリック・サティという音楽家についてＴＶ番組を見ています。<br/>
<br/>
　おおっ。なんとパリの街めぐりの映像が、私が歩いて回ったパリの街そのものです。<br/>
<br/>
　同じところだから当たり前と思うかもしれませんが、華やかなパリというよりは、１８００年代後半のモンマルトル、音楽家、画家などが集まってパリの頭脳と呼ばれた時代を呼び覚ますような感じです。<br/>
<br/>
　私がパリから帰ってから、暫くはピアノのジャズ演奏のＣＤを聴いていました。曲はアメリカの分かりにくいものではなくて、スタンダードナンバーをジャズに編曲したものですから分かりやすいです。<br/>
<br/>
　エリック・サティの曲と言えばけだるくて展開もない暗くて静かなイメージですが、それが国際都市パリにはよく似合います。それはニューヨークがやはり現代の国際都市としての深さと広さがあるように、１９世紀から世界の文化のトレンドをリードしてきた洗練された街なのでしょうか。<br/>
<br/>
　まあ、ＴＶで再現された自分の記憶からの雰囲気ですから、それこそ思い入れだけです。しかし、セーヌ、シテ島、エッフェル塔、オペラ座、パッサージュなどなどを１９世紀を想像しながら散策するのであれば、サティの曲などはぴったりではないでしょうか。<br/>
<br/>
　そういえば、暗いと思っていたＡＣのＣＭですが、金子みすずの詩「嫌いと言えば嫌いと答える…こだま、それは誰でも…」　の音楽ってサティの曲みたいですね。詳しくないのでどうかはわかりませんが。<br/>
<br/>
　話は変わりますが、地震前に図書館で借りた本があります。<br/>
<br/>
　<br/>
パリの秘密<br/>
鹿島茂　著<br/>
中央公論社　２００６年　１９００円<br/>
<br/>
　この本はいいですよ。<br/>
　パリの秘密といっても、それは怪しい内容ではないのです。というか、著者の１９世紀マニアがパリのあちこちをめぐり案内するコラム集ですから、パリの匂いを感じ、過ぎた時代を感じるには大変お勧めの本です。<br/>
<br/>
<br/>
　さて、音楽は詳しくない私ですが、サティの有名な作品の名前を調べました。<br/>
<br/>
エリック・アルフレッド・レスリ・サティ（１８６６－１９２５）<br/>
<br/>
パリ音楽院在学中にピアノ小品『オジーヴ』『ジムノベディ』『グノシエンヌ』などを発表。<br/>
<br/>
　おお、ユトリロのお母ちゃんで有名な芸術たちと浮名をながしたシュザンヌ・バラドンとサティは一緒にいた時もあったのですか。そしてサティはフラれて以降、女性とは付き合わなかったとか。あのバラドンの毒気にやられたのかな。ユトリロは岡本太郎と同じぐらいひどい母親を持ったものですが、かの子とバラドン、どっちがひどい女かは、一体どうなんでしょう。脱線しました。ｗ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ベル・エポック（Belle Époque　仏：良き時代）とは、厳密な定義ではないが、主に１９世紀末から第一次世界大戦勃発（１９１４年）までのパリが繁栄した華やかな時代、及びその文化を回顧して用いられる言葉である。<br/>
<br/>
　エコール・ド・パリは、「パリ派」の意味で、20世紀前半、各地からパリのモンマルトルやモンパルナスに集まり、ボヘミアン的な生活をしていた画家たちを指す。<br/>
<br/>
　日本人画家では藤田嗣治（１８８６－１９６８）などが活躍し、それこそ近代芸術の幕開けといういかにもパリらしい時代だと思います。<br/>
<br/>
　アメリカの作家ヘミングウェイ（１８９９－１９６１）もそういった時代をパリで過ごし、大作家への道を歩み始めたというのもなんだか素敵です。<br/>
<br/>
　いや～、余裕があればもう一度行ってみたいところです。<br/>
<br/>
（目がゆるゆる。憧れって遠くで思っているのが花とも思いますが。ｗ）<br/>
<br/>
<br/>
　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>パリ</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 23:02:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-03-20T23:02:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 「災害用伝言サービス」]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ZA29pNiN2Y8B/6msvIEk3a93a?type=2&amp;ent=ad355ce879b675fbe969e5c7d46571b5</link>
      <description><![CDATA[<div>安否を知らせ、安否を確認する「災害用伝言サービス」をご利用ください。 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ZA29pNiN2Y8B/6msvIEk3a93a?type=2&ent=ad355ce879b675fbe969e5c7d46571b5"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 23:02:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>デューラー</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/15935016/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/15935016/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　ドイツの画家、アルブレヒト・デューラー。<br/>
<br/>
　なんだかすごい作品ですが、画家が自画像を描いた初めての人だそうです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/17/04/c0082504_22201047.jpg" border="0" width="440" height="561"/></center><br/>
1493年、22歳<br/>
<br/>
 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/17/04/c0082504_22212679.jpg" border="0" width="456" height="577"/></center><br/>
1498年、27歳<br/>
<br/>
 <br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/17/04/c0082504_22215829.jpg" border="0" width="500" height="687"/></center><br/>
1500年、29歳<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 22:22:32 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-02-17T22:22:32+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大晦日の前日は晦日</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/15689852/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/15689852/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　今年もあと１日となりましたが、なかなかいろいろとあった１年でした。<br/>
　<br/>
　冬の引越し、春のルーブル美術館探訪、新しいスポーツ、水彩クラブへの復帰と、自分としては変化の年だったと思います。<br/>
<br/>
　一番変化したのは、これからの近い将来に向けて考え方が固まってきたことと、趣味の世界を広げた途端、仲間が急に増えたということ。<br/>
<br/>
　しかし、やはり基本は自分自身がしっかりと目標を持っていないと何事も成果は生まれないだろうということでしょうか。<br/>
<br/>
　住む場所も変わり、新しい出会いもあり、気持ちを変えて一歩踏み出せば何かがはじまるということを実感しました。<br/>
<br/>
　最近調べた言葉から、「歳月人を待たず」　というのがあります。<br/>
<br/>
　年月は人の都合などにはお構いなしにどんどん過ぎ去ってゆくものだ。<br/>
　若いときにはやるべきことを努力してやれの意で使うが、<br/>
　本来は、人生はすぐに過ぎ去ってしまうものだから、<br/>
　酒の飲める若いうちに大いに飲んで楽しむのがよいの意。 <br/>
<br/>
<br/>
　なるほど、月日の経つのは早いというか、絶対に待ってはいないというのは実感します。だからこそ、遠慮せずに躊躇せずに、自分を信じて前に進むということの大事さがあるのでしょう。<br/>
<br/>
　生きるとは生きている間に感じることでしょうから、それを自分で自覚するというのがポイントですね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>徒然日記</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 21:35:45 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-30T21:35:45+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>横浜スケッチ</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/15547747/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/15547747/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　2010年も師走となりました。<br/>
<br/>
　今年は念願のパリ・ルーブル美術館に行くことができましたし、10月からは水彩画クラブに8年ぶりで再入会しました。<br/>
<br/>
　若い時からの趣味を続けるのはなかなか難しいのですが、それでも日々変化をするものと、繰り返して同じことをするものがあるとしたら、自分の得意なものは繰り返すことができるのでしょうか。<br/>
<br/>
　約30名ほど在籍するクラブですが、いつもは20名を超える出席率だそうで、平均年齢80歳代とご長寿クラブではありますが、面白いので皆さんと一緒に絵を描いています。<br/>
<br/>
　昨日は横浜のスケッチでした。絵具の使い方がいまいち分からないので絵の出来には不満足ですが、それでも異国情緒漂う港を満喫できたと思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/02/04/c0082504_8535635.jpg" border="0" width="500" height="666"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>徒然日記</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 2 Dec 2010 8:54:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-12-02T08:54:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ビッグベンの時計台</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/15352233/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/15352233/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/26/04/c0082504_9404117.jpg" border="0" width="456" height="342"/></center><br/>
　<br/>
<br/>
パリからユーロスターに乗ってロンドンに着きました。<br/>
<br/>
　朝は２時間半と途中下車する駅もありましたが、夜は２時間１５分でパリ・北駅に到着しました。<br/>
<br/>
<br/>
　ロンドンへの１日遠足は、新幹線で品川から京都ぐらいの所要時間でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>ロンドン</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 9:42:03 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-10-26T09:42:03+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光が、ただいま最大４カ月無料！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ZA29pNiN2Y8B/mqRGGUSgtEam?type=2&amp;ent=f87ea02ecbbc003589ce3f1534bc9552</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ZA29pNiN2Y8B/mqRGGUSgtEam?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ZA29pNiN2Y8B/mqRGGUSgtEam?type=3&ent=f87ea02ecbbc003589ce3f1534bc9552"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ＷＥＢ新規申込限定！フレッツ光が最大４カ月無料！キャンペーンでお得にスタート。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 9:42:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>セーヌ川</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/15352149/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/15352149/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/26/04/c0082504_9195562.jpg" border="0" width="456" height="342"/></center><br/>
<br/>
<br/>
　春のパリ旅行から半年も経ってしまいました。<br/>
<br/>
　旅の季節は冬から春へと変わるあたりで、気温も１６℃ぐらいだったと思います。ちょうどパリマラソンと重なりましたから、４月第２週から第３週あたりです。<br/>
<br/>
　今までの海外旅行で一番ぼろっちいホテルに泊まりましたが、それはなにかエコール・ド・パリと呼ばれる外国からきた２０世紀前半の芸術家になったような気分です。<br/>
<br/>
　今では２１世紀ですから、すでに１００年前を追体験するような気分でセーヌ川を見ました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>パリ</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 9:21:21 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-10-26T09:21:21+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>現在のフランスの女性</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/14086889/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/14086889/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　フランスに憧れようが憧れまいが、それとはぜんぜん関係なく現実は知っておいたほうが良いでしょう。<br/>
<br/>
　フランス女性の意識ということで、結婚する、結婚しない、結婚しないけど一緒に暮らすなどは良く知られていますが、それがかつての保守的な家族の在り方から大変化した結果だとは想像がつきます。また、子供を持つ、しかも仕事は続けるという困難な状況を支える、フランスの幼稚園と保育園が合体した制度と子供の養育費の助成なども見逃せません。<br/>
<br/>
　一見アバウトな感じのする制度ですが、人間らしく生きるということの意味と、その矛盾への対処の仕方は、あいまいという日本らしさとは違って、フランスの知恵と実行力の結果でしょうか。<br/>
<br/>
　フランスの社会制度や実態はあまり詳しくは知りませんが、知識の一つということでエントリします。<br/>
<br/>
--------------------------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
「コンカツ」にハテナ顔？ フランス女の愛と自由<br/>
2010年03月30日14時30分 / 提供：独女通信<br/>
 　恋も仕事も子育てもスマートにこなし、加齢による目尻のシワさえも美しくみえるフランス人女性。日本でも、ファッションやライフスタイルのお手本として毎月のように女性誌に取り上げられていると言っても過言ではない。その魅力は一体何なのか？ 日本人女性とフランス人女性の違いについて考えてみた。<br/>
<br/>
　フランス人男性と結婚して、現在パリで生活しているトモミさん（34歳）は、過去の自分についてこう振り返る。<br/>
<br/>
　「日本で22歳から約10年間、アパレル業界でバリバリ仕事していました。その頃は、いつか独立してマンションを買って、独身を貫こうと思っていました。だって、結婚して仕事を続ける事は出来るけれど、その先はどうなるのだろう？って。　妊娠、子育てで自分の仕事に影響してしまうのではないか？ 結婚したら自由が利かなくなると思っていましたから」<br/>
<br/>
　結婚と仕事、どちらを取るか悩んだ時期が3年ほどあったというトモミさん。ちょうどその頃、トモミさんはお母さんから「留学してみたら？」と勧められ、小休憩のつもりでフランスへ留学した。そして、現地で今のご主人と出会い、結婚。トモミさんがフランスに移り住んで感じた、日本とのライフスタイルの違いについて伺った。<br/>
<br/>
　「フランスに来て感じたことは、女性の独立心がとても強いこと。結婚や子育てにおいて、国の制度がきちんとしていることです。こちらでは、結婚しなくても男女が一緒に住み、女性は仕事を持ち、子どもがいるケースが非常に多いです。主人の友人たちのなかでも、子どもがいて正式に結婚しているのは、3組に1組くらいです」<br/>
<br/>
　というように、日本とフランスの大きな違いのひとつは、多様なカップルのあり方にも関係があるようだ。周知の通りフランスでは、カップルの選択肢は３つある。法的手続きをせず一緒に生活する“事実婚”、結婚よりも法的制約が少ないが、パートナーとして優遇措置が受けられる連帯市民協約“PACS”と、“結婚”の３つ。国民は自分たちのスタイルを自由に選択できる。<br/>
<br/>
　フランス人女性のソフィーさん（41歳）は「フランスでも専業主婦が多い時代がありました。しかし、次第に女性たちは慣習に捕われない考えをもって人生を選択し始めました。私自身、ボーヴォワールのセンセーショナルな作品の影響かもしれません。今は結婚していようが、独身だろうが、フランスでは偏見を感じることはありません。女性は仕事と子供どちらをとるかという考えもありません。日本で流行っている“コンカツ”の意味がわからない。フランスでは愛と結婚は別。結婚しなくても幸福に生きられる。実際、離婚も多い。とにかく、私たちは“自由”な生き方、多様な選択ができます」<br/>
<br/>
　先月、国連が制定した「国際女性の日」を中心に開催された『日仏フォーラム・女たちのダイアログ』という、日本とフランスを代表する女性作家たちが“女”についてディスカッションをするトークイベントへ行ってきた。そこで気になったのは、前記のソフィーさん同様、フランス人女性作家たちが口々に“自由”という言葉を発していたことだった。<br/>
<br/>
　思春期に問いたくなるような質問だが、そのフランス人が言っている“自由”って何だと思いますか？ とトモミさんに伺った。<br/>
<br/>
　「その自由と言うのは、この国がいろいろな事に開放されている事かもしれません。例えば、仕事に関してですが、仕事上の不満も堂々とストライキをして自分達の意見を社長に訴えます。自分の意思をハッキリ言う、お世辞は言わない。自然で気取らなく、当たり前のことをして、頑張りすぎない国だなと、住んでみて居心地の良さを感じています」<br/>
<br/>
　日本でも以前に比べれば、女性をとりまく状況が変ってきてはいるが、先進国のなかでは女性に対する様々な社会の対応が圧倒的に遅れている。また、独女たちのあいだでも「不況だからコンカツする」というように、女性の自立に対する意識も矛盾しはじめたような気がしてならない。<br/>
<br/>
　年齢を重ねてもフランス女の目尻のシワが美しいと感じるのは、恐れを知らない“自立した女”という意識が心の底にしっかりと根付いているからかもしれない。独女のみなさん、コンカツに疲れたら一歩立ち止まって、自分という存在と自由な選択について考えてみるのもいいかもしれない。（オフィスエムツー／堂ナツコ）<br/>
--------------------------------------------------------------------------------<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　目尻のしわがフランス人は美しいとは何と文学的な表現であり、それはリアルに言えば間違っています。しわはしわで、美しいもへったくれもない現実ですから、甘言にごまかされないで現実をしっかり見る必要があります。<br/>
<br/>
　男尊女卑という考え方は世界中にたくさんあり、政治への参政権がない国もたくさんあります。女性の人権を認めるようになったのは、第二次世界大戦後の時代の流れであり、価値観の変化でもあります。<br/>
<br/>
　家庭内で母親はさらにその親に躾けられるために、時代の価値観が継続することもあり、どうしても保守的な流れが家庭教育と各家庭の価値観に影響することでしょう。母親は娘の中に自分を見ているとはよく言われますが、娘の幸せを願って結婚を勧めるという価値観の継承もよくあることです。<br/>
<br/>
　フランスは自由という言葉をよく使うそうですが、それは歴史から見ても独裁的な時代を過ぎて手に入れたもので、血と汗の結晶の結果なのかもしれません。日本は革命はありませんでしたから強烈な自由を求める行為にはピンとこないのかもしれません。<br/>
<br/>
　母親の時代を超えることは素敵なことではりますが、新たな問題が出てくることも仕方ないことでしょう。結婚しない時代、子育てと社会進出の問題、自分自身のキャリアの問題など、あきらめなくてもいい時代になった分、選択肢の多さに悩むことでしょう。<br/>
<br/>
　時代は変化もしますが揺り戻しもあると思いますので、どう上手く考えていくかが問われますね。<br/>
<br/>
　日本の考えるべきことは、勤務時間の多さと、お金を稼ぐのが一番価値が高いと思いこんでいることでしょう。「足るを知る」というよな言葉は置いてきぼりにされ、効率主義と高利益主義というビジネスのお手本のような人生がはたして自分の求める理想の生き方かどうかを、そういった大事なことを後回しにしているところがまだまだですね。<br/>
<br/>
　もっと個人でも大事なことは何かを考える必要があると思います。女性が一人で考える習慣を身につけるには、もちろん教育がかかせません。自分の親も、また自分自身をも客観的に見ることのできる思考が大事なんでしょうね。<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>パリに行こう</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 3 Apr 2010 11:55:54 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-04-03T11:55:54+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 連邦に入ればガンダムに乗れるぞ]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ZA29pNiN2Y8B/cCLvGzPequKJ?type=2&amp;ent=9ae302e63bb64918cafc9da036ce77da</link>
      <description><![CDATA[<div>「ガンダムネットワークオペレーション３」サイコガンダム型USBメモリで予約開始！ <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ZA29pNiN2Y8B/cCLvGzPequKJ?type=2&ent=9ae302e63bb64918cafc9da036ce77da"/><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 3 Apr 2010 11:55:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>モスクワ地下鉄連続爆発</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/14054993/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/14054993/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　2010年3月29日、モスクワ市内を走る地下鉄の２駅で２９日朝、連続した爆発があり、ロシアの緊急事態省によると、爆発で少なくとも35人が死亡、40人が負傷。爆発は最初にルビャンカ駅で発生、約30分後に同じ路線のパルククリトゥーリ駅で起きた。<br/>
<br/>
<br/>
　今回の私のパリ旅行はモスクワ経由です。テロはどこででも起こり得ると心得ておいた方がいいのでしょう。<br/>
<br/>
　ロンドン、パリ、ローマ、モスクワ、ヨーロッパの大都市は危険なのは分かっています。<br/>
<br/>
　それでも行きますよ～。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>パリに行こう</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 23:22:26 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-29T23:22:26+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>とどのつまり</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/14017169/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/14017169/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　以前に紹介した本ですが、やはりフランスについて書く人は違いますね～。<br/>
<br/>
　「フランス生まれ」―美食、発見からエレガンスまで<br/>
<br/>
　早川雅水著　　集英社新書　660円　2002年3月20日<br/>
<br/>
<br/>
　フランスについての蘊蓄（うんちく）がすごいので、しばらくお休みしていましたが再び読みました。<br/>
<br/>
　フランス人の気質は強烈で、皮肉や悪口雑言に夢中になる。日本人には手に負えない人種である。という風に書かれています。なんだか手ごわそうな人々に思えてきますね。<br/>
<br/>
　しかし、一番ビビったのは「エレガンス」についての最後の文章です。<br/>
<br/>
　語源はラテン語のエレガンシア。長い歴史と共に洗練されて行ったようで、エレガンスは寛容、愛、自由などと共にフランスではもっとも評価される最高善で、その意味は深いのだそうです。<br/>
<br/>
　日本ではエレガンスを、モード（ファッション）、容姿、容貌などの目で見えるものにしか使いませんが、フランスでは心眼で感じ取る部分も含めて、えもいわれぬ魅力こそがエレガンスなのだそうです。<br/>
<br/>
　筆者はエレガンスという語が似合うフランス人をかなり知っているそうです。彼らはいったいどこでエレガンス教育を受けたのか？<br/>
<br/>
　それは一にも二にも家庭だそうです。<br/>
<br/>
　《　ビアン・ネルヴェ―育ちがいい―　》と評価するということだそうです。<br/>
<br/>
　家庭での躾けは挨拶や言葉遣いなどのマナーだけでなく、インテリア、モード（ファッション）などのセンス、味覚、社交術、美術、音楽の教養も家庭で養われるのだそうです。<br/>
<br/>
　最後に、著者の2002年に92歳になるお母上もエレガンスを感じさせる方の一人だそうです。なるほど、この年齢の方で慶応大学、パリ大学の研究員などをされた筆者というだけで、なにやら優雅なおぼっちゃまという気もしないでもありません。<br/>
<br/>
<br/>
　最後には、優雅な家庭に育った者にこそフランスのエレガンスというものが感じられるという、高いところからの目線をちらりと感じました。<br/>
<br/>
　本は大変素晴らしいものですし、読みごたえもありました。<br/>
<br/>
　私の知らないものといえば、あとは貴族階級や社交界という特権階級が作りだしたフランスの歴史と文化でしょうか。<br/>
<br/>
<br/>
　私自身があまりにも庶民過ぎて、もうついてけませんねぇ～（笑）。<br/>
<br/>
　しかし、勉強は勉強ですから、いちいち反応していないでしっかりと調べたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>パリに行こう</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 19:51:15 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-24T19:51:15+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パリに行きます</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/13880503/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/13880503/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　やっと準備が整い、春にはパリに行きます。<br/>
<br/>
　最近はルーブル熱も冷めかけていましたが、やっとチャンスが来ましたので、これから約１カ月の間に美術のおさらいです。<br/>
<br/>
　最初は西洋美術史からでしょうか。目を通しておかないと、時代別の展示物が何かさっぱりわからないのもくやしいですからね。<br/>
<br/>
　
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>パリに行こう</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 5 Mar 2010 22:39:28 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2010-03-05T22:39:28+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プチブルジョワは小市民のこと</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/13220506/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/13220506/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　１９世紀末のベル・エポック、そして２０世紀前半のエコール・ド・パリとパリの華やかな文化がアメリカ特にニューヨークに移って行った頃の様子がだんだんとわかってきました。<br/>
<br/>
　やはり英国の産業革命以降の近代化から現代にいたるまでの変化は、たいへん興味がありますし、もっと勉強したいなあと思わせるところです。<br/>
<br/>
　ブルジョワという言葉がフランスではよく使われますが、日本でも身分制度のあった時代、そしてそれが廃止された今でも人々の心にはまだまだ階級制度の偏見が無くなっているとは思えません。安田財閥の孫がオノ・ヨーコだとか、まだまだそういった見方をしてしまうという、人間はヒエラルキーには弱いようです。<br/>
<br/>
<br/>
　途中ですが、後半１７分以降ベルバトフやギブソン投入も全然ゴールが決まりません。ゲームのほうはかなり緊迫していますが、見ているほうはだらけてしまって、もう、マンＵは必死でルーニーなどはディフェンスしていたりしますが、どうも今日はゴールしないような気がします。せめて１ゴール決めてドローであってほしいところですが。<br/>
<br/>
　ロスタイムにはヴィヂッチにゴール前に入れというファーガソンの指令ですが、近頃はＭＦがＤＦへ、ＤＦがＦＷへといろいろと非常事態宣言を出しているような感じです。それはそうと、ベルバトフが床屋で髪を切ったのはなかなか男前になった感じがします。それくらいしか今日は見所が無いというか…。<br/>
<br/>
　あ～あ、マンＵは負けました～。ファンも呆然としていますが、ここはアストンヴィラの好試合をほめるべきでしょう。またもやチェルシーとの差が３に広がりましたね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
<br/>
　話は元に戻って、今の日本の状態はどうかなとと考えますと、第２次世界大戦後６４年が経っていますが、その間に戦争は無いし、他国からの侵入もないし、せいぜい経済危機が何度か訪れては持ち直して、国民全体は生活が豊かになり、衛生状態は良くなり、治安は何事もなくピストルなど持たなくても生活できますし、教育水準は理想的なほど上昇しています。<br/>
<br/>
　これをブルジョワ化と言わずして何と呼ぶのでしょうか。<br/>
<br/>
　しかもヨーロッパのような貴族というものを知らない小市民ですから、経済の発展により生活が豊かにはなりましたが、自立した生活思想など知る由もなく、とにかくお金に振り回され、大消費時代に乗せられて生き方も生活の質も商業主義に騙されながら消費が拡大してきたと思います。<br/>
<br/>
　今の中国の成金市民の行動に似たところでしょうか。それのどこが悪いと言われたら何も言えませんが、それでもそのプチブルへと走る行動力は実質的な生活の向上と社会秩序がゆるむという、緊張感も精神も価値が無くなっていくような時代ではないかと思います。物資の豊富さなどは人間を考えさせなくなりますから、それこそアイデアもでなくなり情熱を持って追究するというような面倒くさいことを誰もしなくなります。<br/>
<br/>
　切り開いて行くという余地が無くなっていくのでしょうか。なんだか、恵まれた状況がもたらすマイナス面が広がってしまって、足るを知るというような「知足」という英知にも気付かないのでしょうね。<br/>
<br/>
　誰かがこれは良いと言う。それをよく考えずにそのまま鵜呑みにする。隣人と自分を見比べて同じでないと安心しない。そんな小市民が堂々と反省もないままにつき進んでいくという、１億総白痴とか言われたとしてもなんだかうなずけるような気がします。<br/>
<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
１億総白痴化（いちおくそうはくちか）とは、社会評論家の大宅壮一がテレビの急速な普及を背景に生み出した流行語である。「テレビというメディアは非常に低俗な物であり、テレビばかり見ていると、人間の想像力や思考力を低下させてしまう」という意味合いが強い。<br/>
<br/>
元々は、1957(昭和32)年2月2日号の「週刊東京」(その後廃刊)における、以下の詞が広まった物である。<br/>
<br/>
「テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴番組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億総白痴化』運動が展開されていると言ってよい。<br/>
<br/>
又、朝日放送の広報誌『放送朝日』は、1957年8月号で「テレビジョン・エイジの開幕に当たってテレビに望む」という特集を企画し、識者の談話を集めた。ここでも、作家の松本清張が、「かくて将来、日本人一億が総白痴となりかねない。」と述べている。<br/>
<br/>
このように、当時の識者たちは、テレビを低俗な物だと批判しているが、その背景には、書物を中心とした教養主義的な世界観が厳然としてあったと考えられる。<br/>
<br/>
書物を読む行為は、自ら能動的に活字を拾い上げてその内容を理解する行為であり、その為には文字が読めなければならないし、内容を理解する為に自分の頭の中で、様々な想像や思考を凝らさねばならない。<br/>
<br/>
これに対して、テレビは、単にぼんやりと受動的に映し出される映像を眺めて、流れて来る音声を聞くだけである点から、人間の想像力や思考力を低下させるといった事を指摘しているようである。<br/>
<br/>
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　要するにものが分かる人は少なく、わからない人が社会の流れを作る要素が大きく、さらにわからない人がそれは正しいと信じて疑わないので、それを逸脱する人を落ちこぼれなどと差別するという感じでしょうか。<br/>
<br/>
　隣もそのまた隣も自分と同じということのつまらなさ、それに気づかないセンスのなさ、自己の認識と自分でその価値を決めることのできる力、そういうことが大事だと思って実践する人は少ないのでしょう。<br/>
<br/>
　受験勉強だけで人生の質も含めてすべてが決まると思ったらそれは違うでしょう。人間には生きる感性が大きく影響しますから、その感性を裏付けるためにも論理的に思想的な説明をすることができるくらい日常を拡大して観察し、理解することが大事かもしれません。<br/>
<br/>
　まあ、ＴＶですべてがわかるなんて思わないことですか～。<br/>
<br/>
　ニュースとスポーツ中継だけは注目しますが。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>パリに行こう</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 10:41:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-13T10:41:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フランスを知らなかった</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/13220495/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/13220495/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
　不倫王国のフランスと何度も書いておきながら、それらは本の受け売りでしかありません。それでは何故不倫王国なのかと不思議に思っていましたら、またもや本の受け売りとはいえ、じっくり読むとそうかなるほどというようなものを得ました。<br/>
<br/>
　それにしても、我が家にもフランスのブランド品の一つくらいはあるものですが、こういった有名なものをどのようにとらえるかという、日本とフランスの違いも興味深いですね。<br/>
　<br/>
　たとえばルイ・ヴィトンなる革製のバッグや財布などですが、こういったものは海外旅行のついでに買ってくると多少は安くなると思っていましたが、もともと私の場合はたいしたものを買うわけではありませんので、このブランドの製品を誤解していました。<br/>
<br/>
　「フランス生まれ―美食、発明からエレガンスまで」<br/>
早川雅水（はやかわ　まさみ）著　集英社新書　660円　2002年3月20日<br/>
<br/>
　上記の本の中からの抜粋です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ルイ・ヴュイットン<br/>
<br/>
　日本でもっとも知られているフランス・ブランド。ボンジュールやメルシーは知らなくてもヴュイットンは知っているというのだから大変なものだ。<br/>
<br/>
　ルイ・ヴュイットンは創始者の氏名。フランスではブランド名、商品名、レストラン名などに創始者の氏名をそのままつけることが多い。<br/>
<br/>
　ヴュイットン氏は船旅用のマル―トランク・行李（こうり）―を作ろうとのアイデアが彼の頭に浮かぶ。汽車の旅のつぎには船旅のブームが来ることを予想してのアイデアであった。<br/>
<br/>
　1970年代までにヴュイットン氏はスペイン王、エジプトのスルタン、ヨーロッパじゅうの大貴族、大ブルジョワを顧客として獲得し、最初の海外支店をロンドンに開く。<br/>
<br/>
　フランスの男性の目にはヴュイットンは非常に女性的に見えるらしく、そんなの恥ずかしくて持てるかよ、ということのようだ。<br/>
<br/>
　《ヴュイットンのブチックに並んでいる日本人やアメリカ人を見ると笑いたくなるね。ヴュイットン級のブランド品は並んで買うものじゃない、家なりホテルなりに届けさせるものさ…》<br/>
<br/>
　多くの日本人はルイ・ビトンと言う。正しくはルイ・ヴュイットンである。念のため。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　あっはっは。こういった蘊蓄（うんちく）を読んだ後ではなんだかどうだ～というような気がしてきます。それがにわか知識であっても。<br/>
<br/>
　先日読んだばかりのコメディ小説<br/>
<br/>
「くそったれ、美しきパリの１２か月」<br/>
スティーヴン・クラーク　村井智之訳　<br/>
ソニー・マガジンズ　1700円　<br/>
2006年1月20日初版　<br/>
<br/>
　これにしても、イギリス人男性がヘッドハンティングでフランスに来て、寝るところに困り、カフェでの注文で困り、浮気で困り、なんだかモラルが180°ひっくり返ったような不条理に悩まされながらも、最後は逆転ホームランかと思わせるようなパリ修行が書かれています。<br/>
<br/>
　とくにイギリス人の男女の関係とフランスでの違いはもう何と言ったらいいのか、考え方を根こそぎ変えられるほどの違いだそうで、私などは日本人はまだ英国人に近いのだろうなと思ってしまったりもしました。<br/>
<br/>
　そんな感じでフランスの文化や風習の違いを見ていましたら、またもや図書館で偶然に面白いパリ風物誌のような本に出会いました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「エコール・ド・パリの日本人野郎　　松尾邦之助交友録」<br/>
玉川信明　著　社会評論社　3200円　2005年11月20日初版<br/>
<br/>
<br/>
　1922年（大正11年）松尾邦之助は東京外語フランス語文科卒業後、半年後にパリに留学します。静岡県引佐（いなさ）郡に生まれ、森の石松のように人情味あふれる人で、呉服商の父親は酒飲みの道楽ものでありながら、永井荷風の『ふらんす物語』を読んで、息子をパリに留学させるのを怖がった。<br/>
<br/>
　現在のパリ大、当時のソルボンヌ大学政治学部へと留学をしたが、ホームシックにかかり、彫刻家佐藤朝山と出会って二晩放蕩を続けたおかげでホームシックと孤独を脱するが、すぐにお金を使い果たして貧乏な生活をずっと続ける。<br/>
<br/>
　パリの日本人の知り合った人の世話で社会の底辺で働くが、そのうちにパリの日本人会の書記の仕事にめぐり合い、留学中の日本人ともたくさん出会う。<br/>
<br/>
　その中には藤田嗣治もいて、彼の波乱万丈、努力の末にフランスで認められるようになったころの出会いという。<br/>
<br/>
　当時の日本人留学はドイツ、英国、米国などで政治や経済を学ぶ人が多く、フランスには画家の留学が多かったそうだ。<br/>
<br/>
　藤田、佐藤以外にも、戸田海笛、佐伯祐三、小磯良平、大久保作次郎、岡見富雄、岡本太郎、大森啓助、小島善太郎、東郷青児、宮田重雄、向井潤吉、野口弥太郎、小山敬三、伊原宇三郎などモンパルナスに集まっていた。<br/>
<br/>
　松尾は「東洋の会」で知り合ったスタイニル・ベル・オーベルランの協力により、1927年に『其角の俳偕（きかくのはいかい）』を共同翻訳し出版する。日本文化を理解するフランス人との出会いだった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　そういった松尾邦之助の経緯を著者である玉川信明が読みやすく書いたものが本書です。<br/>
<br/>
　第1章のタイトルは「では、陰気でうじうじした日本よ、さようなら」です。のっけから日本を陰気でうじうじしたというあたりがなんだかすごそうです。これって、ＪＲ東海の京都キャンペーン「そうだ　京都、行こう。」よりもすごいコピーですね。日本よ、さようならって…。<br/>
<br/>
　エコール・ド・パリというのを1921年から1929年までの様子を松尾が感じただろう時代を取材していますが、当時は1914年に第1次世界大戦がはじまり、1918年に1次大戦が終わったばかりで、その後の世界恐慌まではパリは平和と繁栄を極めており、その当時の赤貧も何とかなるさとばかりに、日本からの留学生のフランスデビューを語っています。<br/>
<br/>
　とくに松尾の個人主義（インディヴィデュアル）アナーキズムという思想については辻潤を師と仰ぎ、フランスのアン・リネルの考え方に共鳴し、今でいう世界に広がりつつある個人主義のもとになるフランスの場合の個人主義というものの本質をとらえているように思います。<br/>
<br/>
　のちに松尾は日本を「この国ではとうてい精神（エスプリ）などというものは吸収されないし、まして、人間倫理に根ざした個人主義のイロニイなど、通じようもないのである」としています。<br/>
<br/>
　近代の日本が歩む先を見つけに行ったのか、それとも世界の果てまで行ったのかはわかりませんが、当時のパリで生活をしながら吸収した思想が語られています。<br/>
<br/>
　国家とか集団にとらわれていては個人主義というものの根本は今でも見えないと思いますが、それでも儒教や明治以降の国民道徳観念がぶっ飛んできた時代ですので、今という時代がかつてのエコール・ド・パリ＝パリ派（抽象、シュルレアリズム）を意識せずに近づいたりそれを追い越したりしている時代になってきたのでしょうか。<br/>
<br/>
　日本人が日本を知ってから世界を理解するというのは、時代という時間と何人もの人を介して少しずつ進むという気がしますが、それでも一個人がどれだけ自己を知って自己を育てているのかは疑問です。<br/>
<br/>
　たまにはこういった本を読むことで客観的な目を養いながら、主観的な人生のよすがにしたいものです。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>パリに行こう</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 10:39:24 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-13T10:39:24+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>京都のコーヒーショップ</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/13138725/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/13138725/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/03/04/c0082504_23352961.jpg" border="0" width="365" height="274"/></center><br/>
<br/>
　京都は日本で一番コーヒーの消費量が多いそうです。<br/>
<br/>
　四条から三条へ向かっていくと、イノダコーヒの本店がありました。<br/>
<br/>
　ケーキセットは８８０円。ラムロックというケーキはラム酒も程よくチョコレートも合っていました。<br/>
<br/>
　この後、烏丸御池から地下鉄で京都駅へ直行し、JR新幹線で帰路につきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/03/04/c0082504_23354529.jpg" border="0" width="365" height="274"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>徒然日記</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 Dec 2009 23:39:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-03T23:39:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 2周年セール開催中！1500円以上で送料無料！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ZA29pNiN2Y8B/6DKQM29r5qF8?type=2&amp;ent=f20da4dccfe2eec2a03325255076bbd9</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ZA29pNiN2Y8B/6DKQM29r5qF8?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ZA29pNiN2Y8B/6DKQM29r5qF8?type=3&ent=f20da4dccfe2eec2a03325255076bbd9"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 【ぽちっとアスクル】個人向けアスクル。取扱いは3万点以上で最短翌日配送！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 3 Dec 2009 23:39:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>京都四条</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/13138668/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/13138668/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/03/04/c0082504_2332682.jpg" border="0" width="365" height="274"/></center><br/>
<br/>
<br/>
　京阪本線で祇園四条駅下車したのは午後３時頃です。<br/>
<br/>
　鴨川から新京極、そして錦市場へと街歩きを楽しみました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/03/04/c0082504_23324018.jpg" border="0" width="365" height="274"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>徒然日記</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 3 Dec 2009 23:34:10 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-03T23:34:10+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>京都三昧</title>  
      <link>http://gogolife.exblog.jp/13128816/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://gogolife.exblog.jp/13128816/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2009年11月30日<br/>
<br/>
京都でランチ　ということで、京懐石生ゆば料理をいただきました。<br/>
そのあとは東福寺の紅葉を堪能しました。素晴らしかったですよ。<br/>
<br/>
写真は境内の日差しを写しました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/02/04/c0082504_22391573.jpg" border="0" width="365" height="274"/></center>
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>徒然日記</dc:subject>  
      <dc:creator>arrive_at</dc:creator>  
      <pubDate>Wed, 2 Dec 2009 22:32:25 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2009-12-02T22:32:25+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

