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  <title>写真なノート　625station</title>  
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  <modified>2009-01-02T19:44:14+09:00</modified>  
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  <tagline>撮りたいと思ったときだけの写真の記憶。</tagline>  
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    <title>おめでとうございます</title>  
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    <dc:subject>今月の表紙</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
お久しぶりで、新年おめでとうございます。<br/>
<br/>
2008年上海・蘇州旅行記を作成中<br/>
画像、お店の名称や地名など正確に編集作業を完了するまで少し時間がかかります。
              
        ]]></content> 
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    <title>2008年上海・蘇州旅行⑨</title>  
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    <issued>2009-01-02T15:58:51+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-04T16:30:42+09:00</modified>  
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    <dc:subject>お出かけlog</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ホテルに戻って荷物を取ったのは15時で、18時の飛行機まで空港でゆっくりできるかなと大荷物を抱えて再び地下鉄、リニアモーターカー利用。セキュリティチェックでエアチケットを見せろと言われるかなぁ…とか考えて、一応チケット確認しとこうなんて地下鉄車内で旅行書類ファイルを取り出すことに成功。デポジット問題の時さっさと出せばよかったなぁ…なんて思いつつチケットを見たらcomfirmは10時40分とか書いてある?!?!<br/>
<br/>
あらーーー、私の希望の便が取れてないし、乗ってないし、格安チケットだし、どうするの私？で表情一遍。<br/>
正直それまでの記憶とか楽しい思い出とか辛いこととかみんなどこかへ飛んでしまって、世界の中で地球上で、私ひとりが迷ってるみたいな心境に陥った。改めて買うチケットはいくらかとか、今日乗れる飛行機があるのか、どうやって誰に電話するのか…。とにかく空港に向かうしかない。そして、追加料金を払ってでも今日帰るのが、福岡でなくても日本に帰ることが大切だと。<br/>
とにかくこの間の心境は複雑で、すごくずるいことも実際には考えているわけで、しかしながら背に腹という気持ちで、失敗すればサーカスに売られるくらいの土壇場で挑む決意。<br/>
そういうわけで、帰りのリニアは全く楽しむ余裕なく、視線もうつろ。しかもリニアは上りエスカレータがなく、荷物を担いで階段を昇る。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1441176.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
で、中国東方航空のカウンターを見つけ、リコンファームしたいみたいなことをしれーっと言うと、そもそも予約が入っていないとか、チケットを買いたいのか？とか言われて、プリントを出すわけにもいかず、予約は既に日本で済ませ、往復チケットを買ったとか言っても、あちらの端末で私の名前が出てこない。しかも福岡にいく便はもうないとか恐ろしいことを言い出して、本当に心どしゃ降り。自分の不注意が招いたこととは言え、「地球上でひとり、迷子」気分も相当深刻で、日本の旅行社に電話するが、クレジットカードコールがなかなか成功せずかなり苛立ってしまう。<br/>
そうこうしているうちに、ターミナルビルを間違えているらしいことが判明、通路が工事中でなかなかうまく行きつけないがなんとかターミナル1へ、そこでようやく日本の旅行社への電話が通じ、ひとまず予約はあったことだけを確認し改めて交渉することに決意。<br/>
<br/>
結局、あちらは発券の証拠がなければ困るわけなので、これから乗りたい便名と、チケットナンバーを書いたメモをチェックインカウンターに黙って差し出してみた。地上職員は、はぁ？っと何度か困りながら処理を繰り返しほどなく搭乗券と荷物札が出てきたときの安堵ってなんだろうなー、私人生なめちゃうかもなーみたいな、でもありがとうって気持ちたくさんでした。<br/>
<br/>
出国手続きを済ませ17時、それから1時間はまたふらふらと、1元も残すことなく買い物をして履きつぶしたスニーカーを処分し、残ったエッグタルトを食べて飛行機を待つ喜びを実感。出発は20分近く遅れたものの、所要時間1時間ほどで福岡空港に20時40分到着。<br/>
リニアモーターカー50元、空港でお土産マグネット45元、石鹸82元、ジュース6元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1443310.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1445041.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1452796.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
入国審査はスムーズ、意外にも税関職員がほとんど全員の鞄を開けさせていてやきもきしたが、結局はタクシーで博多埠頭21時20分の便に間に合う。船はぎりぎりで切符を後から購入したけれど、最後までいろんな人に親切にしてもらった。そういうことを忘れてはいけないなと思った。また、今回blog情報に随分助けられたということもあり、旅行記をまとめることに。これから旅行へ行かれる方も、実際には出かけられない方も、それぞれの体験や思いがきっとあるでしょうから、もし目に触れることがあったとしたら私も嬉しいです。<br/>
<br/>
ちなみに、私の歩行ペースはかなり早いですので、時間と体力の温存の為にはタクシーをまめに利用することをお勧めします。<br/>
<br/>
いわゆる飛行機代73075円（内訳　航空運賃47000円、福岡空港945円、上海空港1270円、燃料21760円、手数料2100円）<br/>
現金4000元（１元15円）≒６万円<br/>
クレジットカード利用は、国内免税品、上海大手洋品店<br/>
トータルで２０万円くらい、悲喜こもごもで、楽しかったこと、もう２度といやだとおもうことも、そういう意味では感動pricelessとはよく言ったものだと…。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>2008年上海・蘇州旅行⑧</title>  
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    <issued>2009-01-02T15:57:50+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-04T16:34:26+09:00</modified>  
    <created>2009-01-02T15:57:50+09:00</created>  
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      <name>625station</name> 
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    <dc:subject>お出かけlog</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
最終日、飛行機は夕方の筈で、半日たっぷり楽しめるということで、朝空気がきれいなうちに森ビルに登ってみようと。2008年秋オープンなのでガイドブックになく、blog情報うろ覚えで、88なんとかビルの近くだろうから一個先の駅で降りてみよう…とか適当さ加減満点で出発。<br/>
<br/>
ホテルはチェックアウト後荷物を預け、15時に戻ると約束。デポジットを含んだ1200元と思わなかったので、旅の書類一切の入ったファイルごと取り出せず、でも親切に200元を返金してくれる。このとき旅の書類ファイルを確認していれば10時40分の飛行機で順当に福岡に帰ってきたことになる…。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1282119.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
地下鉄の利用にちょっと自信も出てきてスムーズ。駅売店で売っているパンやケーキがちょっと魅力的で、食べる機会がなかったエッグタルトを買ってみることに。4個10元、ぱりぱりさくさく温かくて卵の味がして本当に美味しい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1375272.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1291267.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
私のアプローチが悪かったのか、入口を少し探したけれど森タワー、正確にはワールドフィナンシャルセンター上海に到着。こちらも階層により料金は違うが、高く上っても見えるものが減るだけですので最下層の94F 423ｍというチケットを購入、100元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1293053.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 ロケットみたいな宇宙みたいな近未来的な演出と凄いエレベーターでふわりと到着。東方明珠や88なんとか（金茂大厦88層観光庁）が本当に下に見える、blog情報だ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1294352.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1295597.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
上にあったショップでは、六本木森タワーシリーズなデザインのお土産を売っていて、日本人が大量に購入していた。私もクリアファイルやメモ帳など102元購入。昼間の上海も写真に納めほぼ旅行任務を終了。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_130643.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
お茶屋さん街でずいぶん良い思いをしたので別にいいかなってのもあり、実は旅の目的であった茶芸館に一つも行ってないことが心残りではあったので、お昼ごはんを兼ね点心の食べられる茶館に向かう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1381369.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1382465.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1383472.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
駅も道もきちんと調べて歩いている割には行きあたらず、店が変わったと結論。それらしきお洒落なレストランがあったので入ってみることに。何とかBest100レストランに選ばれているみたいなので食事はできるかなと。結局この旅行唯一のまともな食事になり、海老とセロリの炒め、上海蟹の身がのった麺を完食、148元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_139673.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
上海旅行はもぅ完了だとホテルに戻ることに。途中ようやく郵便局を見つけ、中国の知人に渡すはずだったお土産をようやく出すことができた。ホテルで頑丈に包んだにもかかわらず、中身を見せるために結局すべて開封、過剰包装に呆れられつつ、普通にEMSのバッグに入れてくれ、29.8元。日本に持ち帰るよりはうんとましだ。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>2008年上海・蘇州旅行⑦</title>  
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    <issued>2009-01-02T15:56:46+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-03T01:20:17+09:00</modified>  
    <created>2009-01-02T15:56:46+09:00</created>  
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      <name>625station</name> 
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    <dc:subject>お出かけlog</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_171210.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_172428.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
新天地は新しいおしゃれスポットで、白人の姿も目立ち、食事に便利そうだった。私は、アナベル・リー上海という現代風シルク製品のお店でストールを１枚購入、580元。安くはないが、珍しかったし記念ということで。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_173422.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_174946.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
続いて豫園へ向かって歩くことにしたが、最短距離を目指すあまり、通っちゃいけないような雰囲気の庶民市場みたいな所を通過、周りの人も好奇の目ですが、私はまたまたビビって悲しくなってしまった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1165244.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1171144.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1172855.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
歩いたり走ったり体力があってこそ乗り切れるが、本当に行き場がないという感覚に強烈に襲われることの多い旅行だった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_118318.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
うっかり豫園を通り過ぎようとしたが、派手ハデの周辺お買いものエリアにきょろきょろし、キャフェテリア方式の食堂で麺と餃子を食べた。種類は豊富で目には楽しかったが、質はあまりよいとはいえず、なんだかまずかった。点心12元、麺18元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1182381.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1183597.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1184668.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1185837.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1191019.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そういうわけで、夜まで満喫と思い退散。しかしながら、私は豫園の庭園部分を見ていないことに後から気付く。まぁ蘇州で庭園めぐりをした私にとってはこだわることではないが、なんだかなぁ…という気は残る。<br/>
<br/>
またまた3kmほど歩いて、10元分ほどコンビニで買い物をしてホテルへ戻り、すぐに寝てしまう。これが良くなかった…、のか良かったのか…、危ういのはまだまだ先です。<br/>

              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>2008年上海・蘇州旅行⑥</title>  
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    <issued>2009-01-02T15:56:02+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-04T16:39:32+09:00</modified>  
    <created>2009-01-02T15:56:02+09:00</created>  
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    <dc:subject>お出かけlog</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今日は遠方から攻めようと、お茶を売っている市場を目指す。駅からの近さというところで、　茶城へ向かうが、まずは小龍包のお店を探して地下鉄駅へ下車。ここでもうまく見つからず歩いて歩いてフォーシーズンズホテルの斜交いにあるスターバックスに入ってしまう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0431517.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
この旅行初めてのスタバだったので珍しいのかと思い、ご当地マグなどすべてをここで買うことに決定。確かに品揃えよく、店も新しかったようで、なんだか高価な3本セットのタンブラーやミニマグセットなど購入すると、プレミアグッズ的な扇子を2本くれました。さらにはタンブラーにドリンクチケットがないのかと尋ねまくっていたら、ドリンクはお姉さんがプレゼントしてくれました。朝っぱらから501元もお金使ったおかげでしょうか、いずれにせよ親切で何度もありがとありがと言いました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0434058.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
しっかり地図を見直して、再び　小楊生煎館へ。結局それは駅のすぐそばにあり、たくさんの小吃店が連なるなかにあり、確かに行列がある。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0441573.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_044413.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
お勉強したとおり、4個で8元の様子なので、１と指さして一皿もらい、中で食べる風に答えて店内へ。本当は小皿に黒酢をとり、そこにつけて食べるようですが、お皿に直接酢でも肉汁と混ざって美味しかった。麺を一緒に食べるか、8個で食べている人が多かった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0454336.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_046038.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0461275.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ちなみに、どこの駅で降りでも大きな買い物ビルが必ずと言っていいほどあり、この辺りは伊勢丹や他にも高級デパートやブティックが並んでいた。中に、マークスアンドスペンサーが秋にオープンしたと書いてあり、喜び入店。ヨーロッパ旅行中、オランダのマークスアンドスペンサーが随分有り難く、今でもそこで買ったエコバッグは他になく重宝しているし、服も現役ということで、セールになっていたカットソーやインナーなどなど649元購入。パワーアップしたエコバックもお土産を含め3つ購入。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0472880.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_059886.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0592697.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
寄り道はほどほどにして、お茶屋さんに行かなきゃ上海に来た意味が…など思いながら再び地下鉄。さすがに学習しまして、地上に出たらまず地図で通りの名前と自分の方向をしっかり確認するなんて芸を身に着け、それ以降道には迷わなくなった、道は大丈夫。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0594320.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
駅から少し離れているので、こんなところに本当にあるのかな？と不安になりつつ大荷物を抱えたままの私はずんずん歩き、「天山茶城」到着。思ったよりもたくさんのお茶屋さんはあるのだけれど、店頭商売している人は少なくて、やたらお茶を飲んでいたり、店先で昼ご飯を食べていたりで買い難い。<br/>
買えないかも…と諦めかけたところに片言の日本語で話しかけてくる若い女性がいて、結局そこで5種類くらいのお茶をゆっくり勧めて飲ませてもらい、合計96元のお茶を購入。龍井茶50g＊2　鉄観音50g＊3　水果茶（ピーチティー）１缶というわけで、今まで北京で買ったり見たお茶に比べると随分安く買えたように思う。旭日茶荘という、プーアール茶なども扱う大きなお茶会社の様子。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_1075.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_102158.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_103641.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ひと種類ずつ淹れてくれて、一緒に飲むお茶が何とも心地よく、お茶も美味しいし、本当にボーっとしていい気持ちだった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_11179.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ここで、荷物はもぅいっぱいなので一旦ホテルに戻り、その後新天地や豫園を目指してみる。途中、街角グルメな饅頭を買ってみる。肉まんが欲しかったが、指差したのがゴマだったんでしょう、甘い黒ゴマ饅頭とねぎ饅頭を購入、2個イチみたいで4元くらいだった。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>2008年上海・蘇州旅行⑤</title>  
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    <issued>2009-01-02T15:55:05+09:00</issued>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ホテルに到着して荷物をほどくと外は随分暗くなっており、なんとなく蘇州より寒く感じるし引き籠りたくなる衝動を抑えつつ、外灘方向へ出かけてみる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_025098.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0252636.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
ガイドブックやドラマや映画に出てくる上海のイメージがキラキラとしており、またまたついついガンガン歩いてしまいます。対岸やライトアップされたビルを眺め写真を撮る、しかしとても風が強く耳がちぎれてしまいそう。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0253950.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0255089.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
船での遊覧も候補になかったわけではないですが、何かを待つとか立ち止まって調べる気分的な余裕はなくどんどん歩いて、観光隧道へ。公園からは入口が少しわかりにくかったが、色んなblogで紹介されていたように光のトンネル体験。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_026583.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0261716.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
展示への入場を込みにしたチケットも売っていたが、普通に往復チケットを購入50元。これしか渡る方法がないのかなと想像していたので往復利用したが、帰りは地下鉄のほうが便利だったでしょう。対岸で戻り用の駅をうまく探せればそちらのほうが賢明。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0271694.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0273019.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
対岸では東方明珠というかの有名な球体が3つある塔に登ってみる。高さによって値段は変わり、真中までで100元。<br/>
方角案内に、1,000キロ以上離れてるってのになんと、呼和浩特ふふほと、なんてのもある、10年ほど前に行ったことがあるが、思いを馳せるにしてもちょっと遠い。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0274825.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
下のでっかい球体には、なんと外廊下なんてのもあり、迫力ある眺め。迫力を増しているのは相当冷たい風のせいだったか、世界一高い森ビルも見えてぜひ登りたいなぁと。<br/>
<br/>
後から知ったことには、平日はライトアップが減力されており、翌日に先送りせずこの日曜日に外灘周辺で夜景を満喫したのは正解だった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0283248.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
お土産売店で、マグネットとはがきセットを購入、51元。唯一本物のハローキティーもこんにちは。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_029766.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
その後観光隧道で戻り、南京方向へ歩く、歩く。<br/>
日系のショップが結構入ったファッション複合ビルで、キャシャレルの姉妹ブランドショップを発見、既にセール中で半額以下になっているニットを2点購入。情報として必要ないが、824元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0292018.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
食べるもの屋さんがうまく見つからず、とりあえず複合ビルの中のデザートショップに写真入りメニューを発見、マンゴーデザートを食べてみる。白玉がチョコレートマーブルなのは私には過剰だが、おいしかった、24元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_0293577.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
旅行に出る前に上海でJazzをという情報を知人から聞いていたので、ホテル近くにあったJazz＆Soul Barへ行ってみる。食事メニューの頼み方がいまいちわからず、山もりのポテトフライと生ビールで演奏を眺める。お客は白人ばかりだった。ギネスの生ビールが58元くらいだったか、合計98元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_029489.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_030252.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
目の前にあったファミリーマートでジュース、水、ビールを購入、ホテルへ戻る。あれこれ振り返ったり翌日の予定を考える間もなく突然寝てしまう。レシートを見てびっくり、ビール4.7元、オレンジジュース3.8元、水1.5元、合計10元って安いなぁー。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>2008年上海・蘇州旅行④</title>  
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    <issued>2009-01-02T15:54:06+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-03T00:04:08+09:00</modified>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
この時点でまだ正午を過ぎたころだったが、ここでようやく帰りの和諧号が取れずバスターミナルへと書かれたblogがあったことを思い出し、蘇州の観光はまだまだ残しつつ蘇州駅へ。バイクタクシー寒くても15元、またも逆走500m。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_22325522.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_23551622.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_23553316.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
駅は大きく、人も多い。切符売場はすぐにわかるが、「上海最早21：00」など書いたメモをどの窓口にも書いてある。メモを持っていくが相手にされない。どうやら、21時の列車に乗れるよという意味ではなく、21時から次は買えるよということなのか?!いずれにしても相手にされてない。駅前には乗合タクシーみたいな人が、上海？上海？とか客を集めている。「上海帰れないじゃん?!?!」って路頭に迷う気分。<br/>
しかしここで、往きの経験が役に立つ、南バスターミナルからバスに乗れば良い。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_23555670.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
その前に蘇州博物館行っておこうと。再びタクシー、10元。博物館は入場料なし、すごいお宝の展示は適量、明の時代の別珍の帽子とか驚いた、青銅時代の青銅とか。ミュージアムショップ好きの私としてもまぁ納得のグッズも少し売ってました。マグネットばかり購入45元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_2356125.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_23562914.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
<br/>
博物館の前のお店で、水牛の角の細工が付いているお箸を2膳ペアで購入、交渉しても160元、高いのは角の分ということで。<br/>
<br/>
その後すぐにタクシーでホテルへ荷物を取りに向かう。運転士に「行李」と書き、待ってもらう、タクシーをまた捉まえるのは大変なの。ベルキャプテンにバスターミナルと言ってもらい例の南バスターミナルまで25元。<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_2356526.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
バスの切符を購入、48元往きよりちょっと高かった印象。直近の便が買え、ひと安心、安心すれば空腹で、調達。ちまきとトウモロコシを購入。ちまきは木の皮を向いてくれる、2つで５元したかな、しなかったか。バスは満席状態で、飲み食いしている人はいなかったですけれど、私はちまきはおいしく頂き空腹をやり過ごす。ちなみにトウモロコシは私のチョイスが悪かったのか実が硬かったので食べられず、多分茹であがっていなかっただけだと思う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_23572176.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
思えば、往きにバスに乗っていたこと、バスターミナルの場所を知っていたこと、blog情報で新幹線の切符は取りにくくバスで…様のくだりを見たことなどそんな全てがあって蘇州に取り残されるようなことはなかったわけですから本当にほっとするというか、自分の危うさにじわじわ気付く。<br/>
<br/>
上海近辺で渋滞はしたもののほぼ定刻に到着。バスターミナルではさっさとタクシーでホテルに向かおうと思っていたところ、なんとタクシー争奪戦。道の上流上流へ歩いて空車を捉まえてしまう人が多く、荷物が大きい私は負けっぱなし。それでもなんとか、行き先なんて中国語で答えられないが、もぅまさに懇願の形相でドアをあけ荷物を入れ乗り込む。<br/>
日本から持参した地図はなかなか理解してもらうまでは大変だったが、運転士は通りの名前をしっかり憶えているので、それをきちんと示せばちゃんと連れて行ってくれる。タクシーは頼もしい。30元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_025588.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
上海新城飯店メトロポールホテルは昔の建物をリニューアルしながら営業中で、地下鉄南京東路の駅へはおおよそ5分、外灘までも5分ほどで歩いて行けるので便利だった。ここでは2泊、チェックインで1200元払う。楽天トラベルの予約で一泊500元を超えていたはずなので、保障料なしかと思いきやチェックアウトで200元戻ってきたので一泊6500円ということになり、やはり税金はかかってない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/03/57/e0059657_03659.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こうして、地下鉄、タクシー、食事、お土産、ホテル…などの費用を振り返ると、東京に遊びに行くのに比べてうんと安くて刺激的な旅になるなぁと。中国は3度目で、北京や上海などの大都会ではもはや中国らしい風景は珍しくなっているが、蘇州は庭園に古い建物が残り、映画のような絵本のような景色をそのまま見ることができて観光に適しているように思った。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>2008年上海・蘇州旅行③</title>  
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    <issued>2009-01-02T15:52:57+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-04T16:49:55+09:00</modified>  
    <created>2009-01-02T15:52:57+09:00</created>  
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    <dc:subject>お出かけlog</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
前日観光らしきものができておらず、上海には明るいうちに着きたい気持ちもあり、焦り目覚める。7時過ぎにチェックアウトしてもそれなりにスタッフもいてさすが中国早起き☆<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18554447.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18555768.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18561782.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
荷物を預けてまずは南方向へタクシーで滄浪亭へ。7時30分過ぎに到着し他にお客さんがいなかったこともあり、さっささっさとクリア。入園料15元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18563134.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18565217.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18571166.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1857273.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18573982.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18575180.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<br/>
歩いて北のほうへ、蘇州と言えば麺ということで、ガイドブックに必ず載っている同得興へ向かって歩く。タクシーに乗ってしまえば200円くらいだし5分以内に到着するものを…と思いながらきょろきょろしながら小走りにうろうろ。雨が降っているおかげで手先や耳はしばれるなーという感じだが、空気が澄んでひんやりが気持ちよいくらい。寒いから走り出したくなるんだが、誰も走ったりはしていない。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1858688.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1858498.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1859831.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
蘇州図書館<br/>
掲示の新聞を見ている人、朝並んでいる人。<br/>
そばの小　にひかれ、写真を撮っているうちに空腹に負け入店。店の人が自分の朝ごはんを作っていたが、なんか焼いてと言いたい気持ちで身振り手振りで入店着席。<br/>
一般に露店で売られている　　というものの様子。これも確か3元くらいだったかと思う。<br/>
<br/>
再び麺を目指して歩く。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19114133.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19115639.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19121423.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
食券制であるにもかかわらずメニューがさっぱりわからず、人の食べているのを見るチャンスもなく、仕方なくお勧めっぽいキャプションのある列の一番上を指さしてみる、多分それを売ってくれたはず。8元だったかと思う。10元出したら、3元よこせと言われ5元戻ってきた気がする。そんな場合はおつりを2元出したりもらったりするほうがよくないか？と思ったりする。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19123997.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ここは、白湯と紅湯、つまり澄んだスープとお醤油スープとでも言いますか、その2種類がある模様、おかずものもかなり充実しているみたいですが、見るからにパスというか無理。<br/>
しかし、そこにいる魚の煮付け揚げ煮みたいなものが丼にinした黒いスープがやってまいりました。八角風味の強いスープはちょっと甘かったけれど、まぁおいしかった。ガイドブックに載っている割には日本人対応特になし、ただ規模が大きくてお客さんも多くて、基本的に清潔そうだからやっぱりいいのかなと。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19125714.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19131072.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19132228.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
食べてばかりなので、同得興の隣りにあった怡園へ。ここは世界遺産ではなく、地元の人の集会所みたいなものも中にあったりでこじんまりとしていた。入園料15元。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19134759.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1914048.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
その後蘇州刺繍博物館みたいな雰囲気のものを探したが現地にたどり着くが見当たらず、そのまま山塘街へ歩いて向かってしまう。相当な距離ではあったが、そこまでは迷わず到着、観光化されている場所が多く雰囲気あって良い。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19271796.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19273336.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
蘇州は切紙　穿紙の町ということで、大小取り合せて15点くらい購入、250元ほどになったのでもうちょっとサービスしてくれてもよかったかな。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19274464.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19275669.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
遊覧船のようなものは天候のせいか、季節のせいか開店休業状態で、交渉して乗りたいわけでもなし、どうせ下水がばんばん流れてるんだろうと思ったので見るだけが賢明かと。<br/>
で、私はその近くの「留園」に行きたかったのであるが、なんとも普通の民家地帯に迷い込み、水路のせいもあってなかなかエリアから抜け出せず恐ろしく歩くことに。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1928825.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19281969.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
きっとここでも5kmくらいうろついてようやく軌道を得て、留園到着、本当に泣きたくなった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19284676.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19374720.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
留園は有名なだけあってお庭も建物もきれいで立派だった。<br/>
今回敢えて真っ赤な手袋をしていたのは落としたら気付きやすいかなと思ってのことだった。しかし、着なれぬ重装備にふらふら写真撮りつつ手袋の片側を落として歩いていた模様、すれ違った中国の人が赤い手袋を振り回して私に落としてるよと叫びながら教えてくれる、みんな親切なことも、通りすがりの人が赤い手袋してたなぁ…なんて記憶して振り返ってくれることもすごいなぁと思った。写真撮ってから戻るから置いといて風のジェスチャーで応えてしまう私、通じてしまう事実、感謝。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19381360.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19382435.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
黒いスープのラーメンや路地への迷入ですっかりのどが渇いた私は留園にある建物を利用した茶館でお茶をいただくことに。12元、龍井茶。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19383594.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_19384959.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
お土産物屋は意外にないのでガイドブックの指示に従い、絵ハガキなどはここでまとめて購入、75元、4セットほどだからしかたないか、金銭感覚がよくわからなくなる。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>2008年上海・蘇州旅行②</title>  
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    <issued>2009-01-02T15:51:20+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-04T16:53:00+09:00</modified>  
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    <dc:subject>お出かけlog</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
蘇州南バスターミナルに着いた私はさっそくタクシーに乗り込み、蘇州グロリアプラザホテルの地図を堂々と示してみた。地図が悪くて運転士は蘇州大学へ連れて行く、蘇州大学の大学生さんがたもホテルの案内を見てタクシー運転士に説明してくれる。運転士は道を間違えた分を迂回するのが嫌でおおよそ500m、堂々の逆走でそうこうしているうちに私がホテルを発見し到着。タクシーメーター23元だったが20元で良いと言う、別にいいのに、なんだかみんな親切だ。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1842074.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_185016.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
 <br/>
デポジットをとるらしいということは誰ぞのblogやホテルのユーザーレビューなどで読んでいたので、クレジットカードでトラブルと面倒かなと思ったので敢えて現金でチェックイン。朝食なし一泊418元税別ということだったので、どのくらい税金がかかるのかと思ったけれど、結局デポジットを含め800元払い、320元戻ってきているので現地での税金はなしです。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1852152.jpg" border="0" width="400" height="533" align="left"/><br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1855093.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
ホテルは随分きれいで、キングサイズのベッド、500mlペットボトル2本の水、バスローブ、ワッフル地のスリッパ、素敵な石鹸、NHKBS海外放送などなどここにずっと泊っていたいと思うように立派でした、気付くのが遅いが4つ星ホテルということで、この価格は安いかと。ホテル脇の道を少し行くとちょっとしたマーケットがありジュースや雑貨類の買い物も便利だった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1862287.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1883035.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
ホテルに到着し荷物をほどいたら1５時になっていましたので、慌ててなにやら観光を開始しなくてはと、徒歩＋ランニング＋バイクタクシーでひとまず蘇州博物館方面を目指す。バイクタクシーのおじちゃんに20元とか言われたけれど、もぅ面倒で拙政園へ一直線…。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18225417.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18231073.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18244236.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18245585.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1825593.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1825216.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
中がとても広く、歩くのが苦手な人とか時間のない場合は、園内案内図で回る道順を考えてから歩き出すほうがよいです。あちこち写真撮ってるとこれまた時間かかって、あーすごい、あーすごい、ってどんどん歩きます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18254472.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18255740.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1826884.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
結局出口がよくわからなくて、調べて戻って出たのですが、16時すぎており隣の蘇州博物館に間に合わず、歩きながらホテルの方向へ戻りつつ、食事や買い物などしながら夜の街をすたこらさっさと歩きまくる。<br/>
入園料50元。<br/>
<br/>
焼き芋しか食べていなかったもので、思い出した空腹を満たす為に今度は歩く。メニューに写真がないことが多いというような情報もあり、一体人が何を食べているのかわかるようなお店…ということで、店先で麺を茹でてるー!、店の中に写真があるー!!ということで、なんとも普通の庶民のお店に引き込まれ着席。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18263468.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18264951.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18265979.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18271092.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
店の中の全員がぎょっとして私を見るけれど、背に腹というやつで、懸命に壁の写真を吟味して、近寄って指さして。で、登場した麺。痩せた子猫が厨房で遊んでいたけれど、そのうち私の脛に何かよじ登ってくる、鞄につけていたホイッスルとフラッシュライトがぶら下がっていて、それを掴もうとすり寄る子猫、ちょっと心が和んだ、確かに。<br/>
こちらも値段はよくわからず、10元渡したらあと1元といわれ、11元出すと5元戻ってきましたので、6元、90円というわけです。ごちゃごちゃ言うことはありません、おいしく頂きました。<br/>
ちなみに、中国の人は、「あと○元」と言っておつりを5にしたがります。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1832574.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
ちょっとお腹が落ち着いたところで、またまた歩く、観前街という繁華街を行くのですけれど、そういう呼び名があってもなくてもとにかくずーーっとお店だらけ、服、靴、お菓子かなぁ。<br/>
材料が分かりやすいということで、職場へのお土産用のゴマのお菓子とペットボトルに詰められて安く売ってたジュンサイを購入。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18331392.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18332970.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
なかなか料理らしいものが食べられる店も見つけられず、麺を食べた直後なので、チェーン店風な気軽な小吃に入店。オーダーシステムが解りにくかったのだけれど、紙と鉛筆を渡されたら書くしかない、文字しかないメニューは、お店の名前の付いた料理とか「お勧め」的なフレーズを頼りにするしかない、書いて支払いに行くと、あちらがテーブル番号を入力するのでデリバリーされる仕組み。 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18381050.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そういうわけで、お店の名前のついたものを二つ頼むと具が同じのチャーハンと小ろんぼう、ビールも頼んで24元（チャーハン10元、小ろんぽう5元、ビール9元）。意外に食べられるもので、ほかのお客さんを見てもかなりの数の皿を注文しているからみんなよく食べるんですね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_18334535.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ホテルの近くで小さなスーパーマーケットで、クコの実やビーフン、旅行で必ず買うポケットティッシュ、スパイスなどを購入46.5元。<br/>
<br/>
じゃんじゃん歩いて地図見て歩いてこの日はようやく終了。1日この分量書いていると私のお正月休みをなくしてしまいそうだー。<br/>

              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>2008年上海・蘇州旅行①</title>  
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    <issued>2009-01-02T15:50:16+09:00</issued>  
    <modified>2009-01-02T17:51:51+09:00</modified>  
    <created>2009-01-02T15:50:16+09:00</created>  
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      <name>625station</name> 
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    <dc:subject>お出かけlog</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
上海ということで、ガイドブックが追い付かない部分が多いということもあり、今回はポータルサイト、特にひとさまのblogでちょっと情報のあったことでずいぶん助かりました。<br/>
そういうわけで、行ってしまうとまとめない私ですが、久しぶりの書き込みは上海・蘇州の旅行記といたします。写真は後ほど。<br/>
<br/>
中国東方航空MU532　10時福岡空港発10時30分上海浦東空港着<br/>
初めての福岡空港国際ターミナル利用、普通に地下鉄で福岡空港に行き、国際線ターミナル行シャトルバスでほどなく到着。10分くらいは待つ可能性あり。<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17365590.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
時間帯と飛行機の大きさを反映しているだけですが、キャセイ機で香港、コリアンエアで韓国みたいなお客さんが多かった。セキュリティチェックに時間がかかるということで、「10時台にご出発のお客様が1400人ほどいらっしゃるのでお急ぎ下さい。」とのアナウンス。へぇ…と思ったものの、羽田や成田に比べればとてもほのぼのとしたスケールで、歩く量も少ないし、しかも上海が東京より近いわけで、こういうのを「アクセスが良い」というと実感。<br/>
<br/>
さらに、空港内免税店、お化粧品がかなり充実、エルメスやティファニーのショップなどもあり、ヨーロッパ方面やハワイ、観光地でない国へ行く場合は、買うつもりの免税品は福岡で買っておくほうが良い。こんなとこまでポイントカード文明、何倍ポイントだかキャンペーンで4300ポイントが貯まり、ディオールのお化粧水を殆どおまけで入手。<br/>
機内食はサンドイッチ的な軽食、帰宅の方はビールなのか？午前便につきビール少数ながら、チンタオビールをセレクトできる模様。 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17385267.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
<br/>
<br/>
上海浦東空港到着。外が白いのは窓が曇っているのかお天気が悪いのか…と素直に思いがちだが、No No　きっとNOｘとかを含んだばい煙とかなんとかかんとか、人間が出したものでしょうね、見通しが悪くなってます。<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1740776.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17411118.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17414982.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
空港ターミナルビルは馬鹿正直にストレートで、到着にしろ出発にしろ歩け歩け。<br/>
<br/>
さて、リニアモーターカーに乗って上海に出よう！と。<br/>
ガイドブックでは、「磁鉄」Maglev　とあるからすぐ判る風でしたけど、案外わかりにくいです、中国で使われている略字が相当省略しているので基本的には一見わかりません。<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17442426.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17443789.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17444866.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
窓口で往復チケットと片道チケットを売っています。往復の有効期限はわかりませんでしたので、50元片道を購入。往復チケットは80元。あちらの切符はみなICです。ここはガイドブックどおり時間が来たらホームに降りて乗車して、滞りなく出発。肩にかけたバッグからおもむろに大きなカメラを取り出すと、窓側に座っていた中国の人が外の景色をと指をさして席を替わってくれました、親切やーん、どうもありがとうございます。<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_1745543.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17451726.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17452713.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
リニアの速度表示をデジカメで撮ることはお決まりのようですが、結構難しかった。8分ということでしたけれど、そもそも30kmくらいしか離れてないので、タクシーという選択肢もありでしょう。リニアは地下鉄2号線（黄緑色ライン）の駅で乗り換えになります。<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17463435.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17465257.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
で、地下鉄駅で切符を買うわけですが、基本タッチパネル方式で目的駅のラインを選んで、駅を選ぶようになっておりまして大変便利。例えば、人民広場に行きたい場合、赤いから丸ノ内線で、人民広場…とかなんとかぶつぶつ言いながら「3元」と表示され、これまた便利でコインも紙幣もゆるゆるで受け入れてくれるので、あっという間にICカードが出てくるわけです。<br/>
それをですね、窓口で「じ・ん・み・ん・ひ・ろ・ば」と大声で叫んで切符を買おうとしている人がいらして、人ごとながらその方の旅の行く末に不安を感じました。<br/>
遊びや買い物で使う駅というのは大体はその赤い1号線、黄緑色の2号線、紫の半蔵門線？くらいで、乗り換えも人民広場ではないかなという印象です。運賃は、近くて3元、ちょっと遠めなら4元という感覚。<br/>
<br/>
私はバスは開拓せず、上海ではタクシーはつかまりにくいこともあって、地下鉄と徒歩で戦いました。<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_174718100.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
さて、私はこの日蘇州へ行かなければなりません。<br/>
上海駅というところで地下鉄を降り、なんとその鉄道の上海駅を見つけられずにやたら歩く羽目に。再開発地帯を抜ける道だったこともあり、映画のような焼け野原か疎開か…といような道をわけもわからずずんずん歩きまくることに。思えば、私は中国人の友人に車で送迎された以外に中国に自ら訪れたことはなかった。私は甘かった…とその時、既に路頭に迷った状態に陥ったのでした。<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17474551.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<br/>
しかし、人が何かに向かって歩いているし、声をかけてくる人々は荷物を持ってお金を稼いでいる人であることもわかって、きっとみんな駅を目指しているんだ…みたいな弱々しい力に導かれて歩きついたところに、切符売場やターミナルビルみたいなものを発見。明るいうちでよかったなぁなんて安堵、紙に行き先を書いて切符も買えてまた安堵。余裕をかまして道々見てきた露店の中では、焼き芋が一番安心じゃないかなと思い道中のおやつに購入。芋2元、3元渡したら1元返してくれた、謝謝。<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17481154.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
蘇州駅（蘇は省略文字で書いたほうがよく、鉄道は火車らしく、駅は站）ということで、蘇州へ行く和諧号の切符を買いたいと紙に書いてもいまいち通じない可能性がありますが、相手はそんなに意地悪じゃなくて、意を汲んでなんとか切符を売ってくれます。<br/>
<br/>
で、やったね新幹線!!とか思いこんでいたところ、乗車口がターミナルビルの2階とか書いてあり、電車が2階につくのかね？なんて行ってみると、たーーーーくさんのバスが止まっており、私が買ったのは長距離バスの切符、42元でありました。100km離れて1時間40分もかかるというのに42元は安い。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17482831.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17484291.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/02/57/e0059657_17485246.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
そういうわけで、仕方ないか…と思いそのまま乗ってみる。しかしどこに着くのかが問題で、「地球の歩き方」で良かったなと思ったのは、蘇州の南バスターミナルってとこにつくらしい、ホテルへの道のりなど考えつつ、車窓は30分ほどでリフレインな感じで、うたた寝バス旅。<br/>
<br/>
ちなみにバスは汽車と書くらしいので、私は上海長距離バスターミナルってところまで歩いていたわけでした。実はこれが良かったのだと後々わかりました。新幹線和諧号の切符などそう簡単に手に入るものではないということを小耳にweb上の旅行記で見ていたものの、そのことはその時点では思いつきもしていなかった。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>長崎帆船まつり2008</title>  
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    <issued>2008-04-25T22:09:28+09:00</issued>  
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    <dc:subject>海うみ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/57/e0059657_21365721.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/57/e0059657_21374777.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
長崎　梅松鶴　眺めが素晴らしい。だけど個人的には心配まみれ。<br/>
一斉入港 日本丸体験乗船に当選していたものですから前泊。私としては学会でも結婚式参加でも前泊はいまだかつてなかった...。喜んだ分がっかりが大きすぎ。<br/>
「また出かけてみれば?!」と慰めてくれた方がいるくらい可哀想な感じ?!<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/57/e0059657_2138742.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/57/e0059657_21383090.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/57/e0059657_21384297.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
一斉入港は思ったより迫力あったし、観客も多く、接岸も飽きずに楽しめた。<br/>
もしあの船に乗れていたら自分は何を見ただろう、どこを撮ったんだろうなんて想像。<br/>
<br/>
普段写真を撮るときは　感動した素直な感覚だけを映しているのに、そんな気分で写真を撮ること自体よろしくない。そもそもいつから写真撮ってたんだろうとか、コラージュ（組み写真）を作って人に見てもらって話をしたり、褒めてもらったり喜んでもらったり...で、一体何なんだ...なんてぐるぐるぐるぐる収まりがつかない、それをやり過ごす疲労。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/57/e0059657_2138531.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/25/57/e0059657_2139466.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
大きな夢や希望も良いんだけれど、小さくても着実で温かいものも必要だなと思ってみたりした。この光景に癒されて最後に収めた一枚。<br/>
<br/>
日本丸は留まってる船。
              
        ]]></content> 
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    <title>4月に咲く桜</title>  
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    <issued>2008-04-13T11:56:05+09:00</issued>  
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    <dc:subject>お出かけlog</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
福岡の桜もようやく散り始め。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_11322587.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
この時期桜の枝も鮮やかに温かく見える。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_11325622.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
柔らかい緑色の新芽、これで淡くゆるい線のピンクと緑になっている山の色がとても美しい、それが福岡の桜のよさかも。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_11331183.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
たんぽぽ、花びら、桜の花の木陰<br/>
JR 海ノ中道駅から　ザ・ルイガンズに伸びる桜並木<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_11332886.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_11334086.jpg" border="0" width="259" height="194" align="left"/><br/>
今は名島神社が残る、名島城跡。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_11335344.jpg" border="0" width="389" height="292" align="right"/><br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_1134459.jpg" border="0" width="389" height="292" align="right"/><br/>
銀杏の芽吹き<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_1134142.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
かもめ大橋から名島城の山が絵本のように見える、名島の山から見ても周りは絵本みたいで異次元<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_11342412.jpg" border="0" width="389" height="292" align="right"/><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_11344727.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
さて、福岡県馬術競技場 桜花杯。障害を撮るのは初めてで、コースを覚えたりスピードについていくのは結構難しいです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_11345681.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/57/e0059657_113565.jpg" border="0" width="389" height="292" align="right"/>このお方 juniorですけど、駈歩がとても早く、私もカメラも追いつけませんでした。
              
        ]]></content> 
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    <title>春の色</title>  
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    <issued>2008-03-30T00:07:09+09:00</issued>  
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    <dc:subject>お出かけlog</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/30/57/e0059657_003873.jpg" border="0" width="317" height="422" align="left"/><br/>
遅ればせながら春の色 先週と今週だけどね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/30/57/e0059657_00512.jpg" border="0" width="317" height="422"/></center><br/>
松浦川支流 波多？川 河川敷　3月22日。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/30/57/e0059657_01385.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
アークヒルズ <br/>
3月27日<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/30/57/e0059657_011787.jpg" border="0" width="225" height="169" align="left"/><br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/30/57/e0059657_06661.jpg" border="0" width="225" height="169" align="right"/><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/30/57/e0059657_014119.jpg" border="0" width="317" height="422"/></center><br/>
上野公園3月28日<br/>
<br/>
福岡では、どこに桜があるかもまだわからないくらいです。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>私が海に魅せられる数々の理由</title>  
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    <issued>2008-02-18T19:25:17+09:00</issued>  
    <modified>2008-02-18T21:44:43+09:00</modified>  
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    <dc:subject>海うみ</dc:subject>  
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<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/18/57/e0059657_2127919.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
「海上に漂う蒸気に含まれる水分やミネラルが皮膚や呼吸器によさそうだ」というのが始まりでした。<br/>
車窓や宿泊、食事の窓から　思わず海の眺めに出くわしたとき「ぅわぁー　海だ」って誰もが思ってしまうでしょう？<br/>
小さな獣道を歩いていてもしそこに海があってもやはり「うぁー海に出た」って思うでしょう？<br/>
<br/>
海ってこちらの想定していないなにか度外視的なパワーが　シード権みたいなものがあるような気がしていました。<br/>
<br/>
幼い頃より高台に住んでいたので、ちょっと努力すると海が見え、努力しなければ海は見えない山がちな場所でした。<br/>
<br/>
そういう空想的な　情緒的なものを超え、海の位置が私にとって高くなったのは　海自体の価値が高いことを知ったからです。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/18/57/e0059657_2127278.jpg" border="0" width="400" height="300" align="right"/><br/>
海がスバラシイのは、地球や月がもたらす　潮や波　風や空気　太陽の光と大気がもたらす景観だけではありません。<br/>
 <br/>
海を利用してきた人間、人類の英知が　この数千年の短い間に連綿と積み重ねられ<br/>
科学技術の発達と共に進化しつつも、航海や気象に関する技術は普遍的で極めて純粋な学問で、系統だった知識体系を成していること、<br/>
　派生した産業から人類が与っている恩恵は多様ながらも<br/>
直接的なものは　安全な航海や効率的な航行など　極めて単純で重要なことに他ならないという代え難い人類の遺産だと私は考えています。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/18/57/e0059657_21274817.jpg" border="0" width="282" height="211" align="left"/><br/>
このような　純粋で無駄のない大切な知識・技術体系を存分に体現している人々は、<br/>
自身でも海に大変な魅力を抱き、不安や希望の時をすごし、その尊い人類の普遍と戦いの一瞬を紡いでいるのだと私は思うわけです。<br/>
 <br/>
これは、患者さんがどう思うか、ある病態の人がうまく回復するか...というように究極的には人間の個を追究する看護学や医療のサービス、専門分野に特化してしまった医学や治療とは似て非なる要素があるように感じます。<br/>
例えば船長のような船に起こる全てに責任を持つ人が病院にはいますか？また、医師や看護師がどれだけ親身になって熱心になっても、患者の命の小船に同乗するほどわが身の危険もありません。病院の中では実際の労働や作業や責任は細分化されていくばかりで、患者の身にその結集が統合された結果を見出さなければなりませんがどうしてもそれは分かりにくいです。船や海の仕事には人が行う事柄の大切な要素がシンプルにあり、その結果が率直に返ってくるようにみえます。<br/>
<br/>
そういった仕事や学問の難しさはあるとは思いますが、<br/>
現代のような複雑で日和見で、全てが人の顔色や心の移ろいに変わり身を強いられる世の中では、とても生きやすく　わかりやすく　清々しいものとしても貴重なのではないでしょうか。<br/>
<br/>
普遍的で着実な海の研究や知識・経験の体系を形作ってきた経緯を思うだけで、自ずと感動できるものがあります。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>馬術競技場in古賀</title>  
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    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
のどかのどか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/27/57/e0059657_14311334.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/27/57/e0059657_14305289.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/27/57/e0059657_143122.jpg" border="0" width="422" height="563"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/27/57/e0059657_14303659.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/27/57/e0059657_14312219.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ルヴァード花畑の方々、私の所属倶楽部でないのでいつもにもましてひっそり見学、撮影＋加工した次第。<br/>
<br/>
店休日リベンジのパン屋さん、古賀 コネットもおいしくってめでたかった。<br/>
が、福岡のパンの値段が東京の百貨店の中のブランドベーカリーと殆ど同じなのは本当によろしくない気がする。パンの原材料費が高いのは理解するとして...。<br/>

              
        ]]></content> 
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