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  <title>詩と音楽の散歩道</title>  
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  <modified>2012-05-13T14:29:44+09:00</modified>  
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  <tagline>音楽のソムリエがご案内するクラッシック音楽と詩のお話</tagline>  
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    <title>■パウル・リンケについて■</title>  
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    <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>  
    <content type="html">詩クラシック近藤敏広ラフマニノフフォーレ音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道カルメン&lt;br/&gt; 　&lt;br/&gt; 　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　&lt;br/&gt; 　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５&lt;br/&gt; 　　　　　　　　　　　近藤敏広&lt;br/&gt; 　　　　　　　　　　　ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/index2.html&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 　&lt;br/&gt; ■パウル・リンケについて■&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; パウル・リンケを知っている方はあまりいないかもしれません。代表曲の行進曲「ウィーン気質」はウィーンの市歌にもなっているくらいなのに、日本ではあまり知名度がないようです。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; パウル・リンケはベルリンオペレッタの父と呼ばれています。私の手元に「ルーナ夫人」「インドラの国王」「リュジストラータ」のＣＤがありますが、国内版はなくて輸入版です。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 喜歌劇ですから気楽に（オペラだって気楽に）聴いてもよいとおもうのですが、なにしろ「ルーナ夫人」はジュールベルヌの「月世界旅行」をテーマにした作品ですし、小説の方はご存知の方も多いでしょう。この手の演目が日本でも上演されたらよいのになと思いました。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; 輸入版がＥＭＩから出ています。興味のある方は聴いてみてください。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt; それでは、きょうはこれで。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;</content> 
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    <title>■夏の物語の音楽について■</title>  
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    <issued>2012-04-30T13:58:29+09:00</issued>  
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      <name>guluda</name> 
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    <dc:subject>詩と音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広ラフマニノフフォーレ音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道カルメン<br/>
　<br/>
さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
近藤敏広<br/>
ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/index2.html<br/>
<br/>
<br/>
　<br/>
■夏の物語の音楽について■<br/>
<br/>
もし夏をテーマにした物語があったら、付随音楽（ＢＧＭ）にはどんな曲が似合うでしょうか？（実際にペレアスとメリザンドや真夏の夜の夢など夏をテーマにした作品はたくさんあります）<br/>
<br/>
そんなことを考えてみました。<br/>
<br/>
オープニングは「ラフマニノフ交響曲第２番ホ短調第３楽章アダージョ」場面は「夏の日差しに霞む緑の森」暑い夏の朝からはじめましょう。<br/>
<br/>
この曲はマンドリンで演奏されたとってもきれいなバージョンがあるのですが、こちらですと夕方のイメージになってしまいますので、オーケストラの演奏で。<br/>
<br/>
次の場面は森を抜けて田舎の木陰の小道を歩く音楽。「ブルックナーのクインテットからアダージョ」<br/>
<br/>
次は疲れた脚をやすめる憩いの音楽「ラフマニノフのピアノ協奏曲第２番第２楽章アダージョ」<br/>
<br/>
アダージョばかり出てきますが、グラモフォンでアダージョというアダージョの名曲を集めたＣＤもありますので、時間のあるかたは聴いてみてください。<br/>
<br/>
再び歩き出して開けた明るい野原に到着します。このときはフォーレの作品１１２「パストラル」などいかがでしょうか？<br/>
<br/>
物語は終盤にはいって、エンディングを予感させるような「カルメンの第２幕から第３幕への間奏曲」青空の遥か上を鳥が飛んでいるか、小さな雲の影が野原を横切ってゆきます。<br/>
<br/>
最後は「フォーレの嬰ヘ短調作品１９バラード」物語の終わりにふさわしい曲だと思います。演奏はオーケストラのバージョンがを選びたいと思います。ピアノ独奏もすきなのですが、これですと小説の「渚にて」のように終末を予感させてしまいますから、ここは夏の日の物語と言う事でオーケストラにお願いしましょう。<br/>
<br/>
以前に夏から冬の音楽をテーマに書いた「夢の中の思い出に」という小説があるのですが<br/>
今回は夏をテーマにして何かかきたいなと思っています。<br/>
<br/>
それでは、きょうはこれで。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <created>2012-04-30T13:58:27+09:00</created>
    <modified>2012-04-30T13:58:27+09:00</modified>
    <issued>2012-04-30T13:58:29+09:00</issued>
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    <title>■音楽への憧れ■</title>  
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    <issued>2012-04-22T15:50:55+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-22T15:50:59+09:00</modified>  
    <created>2012-04-22T15:50:59+09:00</created>  
    <author> 
      <name>guluda</name> 
    </author>  
    <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広我が母の教え給いし歌すみれの花咲く頃音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道<br/>
　<br/>
さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
近藤敏広<br/>
ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/index2.html<br/>
<br/>
<br/>
　<br/>
■音楽への憧れ■<br/>
<br/>
私が長年クラシック音楽を聴いて来たのは、ひとつには「音楽への憧れ」があると思います。<br/>
<br/>
子供の頃はクラシック音楽は初めて聴く曲が多かったので、どんな曲でも聴いたものです。<br/>
<br/>
ラジオや神奈川県の音楽室に入れてもらってレコードを聴かせてもらったり、たまにコンサートに誘ってもらったりと、知らない国やまだ知らない音楽を追いかけていた時代がありました。<br/>
<br/>
少し大きくなってコンサートやレコードを購入するのも自由にできるようになると、こんどはコンサートホールの雰囲気が好きになりました。<br/>
<br/>
ホワイエ（待合室）の柔らかな照明、オペラの幕間のシャンパンの泡にうつるきれいな明かり、そんなものにひかれて行きました。<br/>
<br/>
まだまだ知らない曲はあります。椿姫の第一幕が４月１５日だということもたいていの人は知らないでしょう。<br/>
<br/>
そんなものを訪ねて音楽の旅はまだまだ続きそうです。<br/>
みなさんとお話で来たらたのしいですね。<br/>
それでは、きょうはこれで。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■優しい歌■</title>  
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    <issued>2012-04-02T14:46:32+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-02T14:46:31+09:00</modified>  
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      <name>guluda</name> 
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    <dc:subject>詩と音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広我が母の教え給いし歌すみれの花咲く頃音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/index2.html<br/>
<br/>
<br/>
　<br/>
■優しい歌■<br/>
<br/>
日差しがだいぶ春らしくなってきましたね。夕日の陰り方も細長く延びる木立の影も、どことなく柔らかそうに見えています。<br/>
<br/>
窓ガラス越しに見る景色は春らしいのですが、私の住んでいる土地ではまだまだ暖房がかかせません。<br/>
<br/>
春のお話をしたかったのですが、昨日久しぶりに聴いた（見たといった方がよいかもしれません）音楽のお話をします。<br/>
<br/>
昨日４月１日に一度だけ流れたＴＶコマーシャルがあります。それはルーブルに取り付けられた東芝の照明のコマーシャルなのですが、使ってある曲がドボルザークの「我が母の教え給いし歌」でした。<br/>
<br/>
このお話はお正月にもしましたが、人気のあるコマーシャルで放送日が東芝のホームページに掲載されるくらいでした。<br/>
<br/>
「昔、聴いた事のある、でもなんと言う曲だろう」という音楽は沢山あると思います。この曲は元々が歌曲なので、チェロの音色できくとまた異なった趣があります。<br/>
<br/>
東芝の広報担当さんも「落ち着いた映像にピッタリだと思ってこの曲をつかいました」と言っていました。（もっと丁寧な言い方だったのですが）<br/>
優しい歌ですね。歌詞はすこし悲しいのですが、チェロの響きはどこか気持ちを落ち着かせてくれるところがあります。暖かいココアでも飲みたくなります。<br/>
<br/>
優しい歌というと立原道造さんのお話をしたくなります。<br/>
<br/>
４月というとウィーンの春やイースター、すみれの砂糖漬けなどいろいろ楽しいものが始まる季節ですね。<br/>
<br/>
余談ですが「すみれの花咲く頃」はもともとドイツの民謡で「にわとこの花の咲く季節」という歌です。それがフランスでは「リラの花咲く頃」になって、私たちは普段、「すみれの花咲く頃」という題名でおなじみの曲になっています。<br/>
<br/>
それでは、きょうはこれで。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <created>2012-04-02T14:46:31+09:00</created>
    <modified>2012-04-02T14:46:31+09:00</modified>
    <issued>2012-04-02T14:46:32+09:00</issued>
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  <entry> 
    <title>■シューベルト「美しき水車小屋の娘」について少し■</title>  
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    <issued>2012-03-10T10:19:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-14T15:59:15+09:00</modified>  
    <created>2012-03-10T10:19:12+09:00</created>  
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      <name>guluda</name> 
    </author>  
    <dc:subject>詩と音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広シューベルト美しき水車小屋の娘音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
ホームページhttp://www2.odn.ne.jp/cam62720/index2.html<br/>
<br/>
<br/>
　<br/>
■シューベルト「美しき水車小屋の娘」について少し■<br/>
<br/>
私が生涯で一番聴いた回数の多い曲は、このままで行くとシューベルトの「美しき水車小屋の娘」になりそうです。<br/>
<br/>
はじめて聴いたのはフィッシャー・ディースカウの１９７２年のＬＰレコードでした。この録音は１９８５年のディースカウ還暦の記念としてＣＤにもなっていますので、いまでも手軽に聴く事ができます。<br/>
<br/>
このＣＤには二枚の写真が掲載されていて、１９７２年の頃の写真はまだ若いです。映画の「椿姫」でアルフレードのお父さんを演じた時とは雰囲気が異なりますね。<br/>
<br/>
余談ですが、シューベルトば教科書ではロマン派の作曲家という事になっていますが、実はどこの劇場や宮廷にも属さないフリーの作曲家（かなりの苦労人）でした。<br/>
<br/>
この曲の作曲されたいきさつは有名なので、詩が作られたいきさつのお話をしましょう。<br/>
<br/>
この詩の作者はヴィルヘル・ムミュラー（「冬の旅の詩」もこの詩人の作品）といいます。<br/>
<br/>
彼はベルリン大学生の時（１８１６年）、ドイツの枢密顧問官だったシュゲテーマン家に出入りしていました。<br/>
<br/>
そのシュゲテーマン家のサロンで催されていた「水車小屋の娘」という音楽付きの芝居に粉ひき職人役を演じていたのがヴィルヘル・ムミュラーです。<br/>
<br/>
ストーリーはシューベルトの水車小屋の娘とほぼ同じです。<br/>
出演者は以下の４人。<br/>
水車小屋の娘役　ヘトーヴィヒ（シュゲテマーン家の娘）<br/>
粉ひき職人役　　ミューラ本人<br/>
庭師役　　　　　ルイーゼ・ヘンゼル（作家）<br/>
狩人役　　　　　ヘルガー（作曲家）かブレンター（詩人）らしいのですが不明です。<br/>
<br/>
演目にはそれぞれ自分で詩を書いてくることになっていましたから、自然と詩を書き続けていまのような作品になりました。という事なのですが・・・。<br/>
<br/>
当時の彼は登場人物の庭師役のルイーゼ・ヘンゼルに恋をしていたのですが、ルイーゼ・ヘンゼルは詩人のブレンターに気があるようで、あこがれと失恋の痛手から、軽い余興ていどの内容がいつのまにか真にせまった詩になってしまいました。<br/>
<br/>
実はシューベルト自身も絶望的な気分（理由は詳しくはかきませんが）を味わっていた時期なので、共感できるところが多かったのだと言われています。<br/>
<br/>
みなさんの中にはパイジエッロのオペラ「水車小屋の娘」は？というお話が出てきそうですが、これはゲーテのお話をするときにしたいと思います。お話しないと、シュゲテマーン家サロンの演目がなんで水車小屋の娘だったの？という事になってしまいますものね。<br/>
ゲーテのお話にもシューベルトは登場します。<br/>
<br/>
それでは、きょうはこれで。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■懐かしい調べ■</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gulda.exblog.jp/17226584/"/>  
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    <issued>2012-02-22T13:05:02+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-22T13:05:06+09:00</modified>  
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      <name>guluda</name> 
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    <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
<br/>
　<br/>
■懐かしい調べ■<br/>
<br/>
一昔はよくラジオやコンサートで演奏されていたのに、近頃ではほとんど聴かれなくなった曲がいくつかあります。<br/>
<br/>
ドリゴやトスティーのセレナード、マドンナの宝石、クライスラーのバイオリン曲などは私の歳の方には懐かしいのではないでしょうか？<br/>
<br/>
ラジオで聴かれない曲は大雑把に言って２種類あります。それは以前はよく演奏されたのに今では演目にもなかなか乗らない曲、もう一つは日本ではあまり知られていない曲（CDも未入荷だったりします）の二つです。<br/>
<br/>
一頃はＮＨＫの「クラシック・リクエストアワー」とうでクラシックの小品をよく聴く事ができましたが、この類いの番組も少なくなりましたね。私は幼いころはこの手の番組を楽しみにしていました<br/>
<br/>
昔よく流れていた曲を書いてみます。<br/>
マドンナの宝石<br/>
ダッタン人の踊り<br/>
ザンパ序曲<br/>
コッペリアのワルツ<br/>
わが夢の都ウィーン<br/>
<br/>
これらの曲は私がラジオを作り始めた頃、秋葉原の電気街で流れていた曲なのです。いまは秋葉原へ行ってもこのような曲は聴かれなくなりました。<br/>
<br/>
今日のような静かな日はクライスラーのバイオリンが似合いそうです。<br/>
<br/>
それでは、きょうはこれで。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■ドボルザークの「わが母の教えたまいし歌」■</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gulda.exblog.jp/17137467/"/>  
    <id>http://gulda.exblog.jp/17137467/</id>  
    <issued>2012-01-30T21:44:52+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-30T21:44:52+09:00</modified>  
    <created>2012-01-30T21:44:52+09:00</created>  
    <author> 
      <name>guluda</name> 
    </author>  
    <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
<br/>
　<br/>
■ドボルザークの「わが母の教えたまいし歌」■<br/>
<br/>
年末年始の数日間だけ、照明器具のＣＭに静かな曲が使われていたのを覚えている方もいる事と思います。<br/>
<br/>
それはドボルザークの「ジプシーの歌」から「わが母の教えたまいし歌」でした。<br/>
<br/>
もともとは歌曲ですが、テレビコマーシャルで流れたのはチェロの落ち着いた調べでした。バイオリンで演奏されることもありますが、どれもＣＤで聴くことができます。<br/>
<br/>
ＣＭ広報担当のかたに伺ったら「映像に似つかわしい調べ」という様なことをお話されていました。<br/>
<br/>
たしかに静かに扉を押したり、そっとコップを手にする時にはチェロの音は似合いますね。<br/>
<br/>
いま「ジプシー」という言葉は使わないことになっていて、かわりに「スィンティ・ロマ」と言いますが、それでは長過ぎるので一般的には「ロマ」と言っています。<br/>
<br/>
この曲はチェコの詩人ヘイドゥックの詩集から選んで作られたものです。それなので元々はチェコ語の詩なのですが、ヘイドゥック自身がドイツ語に翻訳したものが歌われていました。<br/>
<br/>
この詩は１９５５年にブロニスラフ・ヴェレックが改訳しているので、それ以前（たとえばシュワルツコップ）の歌といまの歌では詩が異なります。<br/>
<br/>
いまは、チェコ語とドイツ語の両方で歌われますが、チェコ語で歌う時は２度低い声を使う事が有って（私の個人的な考えかも知れませんが、声のトーンは東欧やロシアは全般的に低い気がします）こちらの方が落ち着いた感じがします。<br/>
<br/>
今まで、あまりドボルザークのお話をしたことが無いのですが、スラブ舞曲集など素敵な曲が沢山あるので、少しずつお話したいと思っています。<br/>
<br/>
それでは、きょうはこれで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■椿姫のお話とお知らせ■</title>  
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    <issued>2012-01-13T10:43:55+09:00</issued>  
    <modified>2012-01-13T10:43:52+09:00</modified>  
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      <name>guluda</name> 
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    <dc:subject>詩と音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
<br/>
　<br/>
■椿姫のお話とお知らせ■<br/>
<br/>
前書き<br/>
<br/>
ドボルザークのジプシーの歌（ネットで少し話題になっていますね）のお話をしようと思っていたのですが、いろいろな譜面やＣＤが見つかって、もう少し後にお話したいと思っています。<br/>
<br/>
今日のお話<br/>
<br/>
椿姫の第三幕第五場（最終章）はアルフレードが逃亡中のアフリカからパリのヴィオレッタの屋敷を訪れるところでヴィオレッタ終焉となります。<br/>
<br/>
もともとのお話は同じく逃亡生活を送っていたアルマン（オペラではアルフレード）がパリを訪れますが、それはマルグリッド（オペラではヴィオレッタ）が亡くなった後のことでした。<br/>
<br/>
そこでは彼女の遺品が競売にかけられて、そのなかの書籍を落札した原作者のアレクサンドル・デュマ・フィスを一人の青年（アルマン）が尋ね、独白したものをデュマが書き留めたということになっています。<br/>
<br/>
実はこのお話はオペラと原作だけでなく、実話を含む三重構造になっています。実際にあったお話は、デュマとマリー・デュプシレ（椿姫のことです）のお話が元になっています。<br/>
<br/>
お知らせがあります。<br/>
<br/>
インタネットで「詩と音楽の散歩道」と検索すると「銀紗・詩と音楽の散歩道」にたどり着くと思います。このホームページは詩と音楽の好きな人の集まるページです。よかったらご覧ください。<br/>
<br/>
お正月に読んだ本のお話もしたいのですが、きょうはこれで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■ショパンの「別れの曲」とシェリーの詩■</title>  
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    <issued>2011-12-05T22:24:08+09:00</issued>  
    <modified>2011-12-05T22:24:00+09:00</modified>  
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    <dc:subject>詩と音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
<br/>
　<br/>
■ショパンの「別れの曲」とシェリーの詩■<br/>
<br/>
ショパンの「別れの曲」（練習曲作品１０の３）は誰でもご存知でしょう。<br/>
<br/>
２００８年９月２０日のブログで詩人アンドレスピールの「雨」という詩を読んでいると<br/>
ショパンの「子守うた」を思い出すというお話をしました。<br/>
<br/>
詩から音楽を思い出すこともあれば、音楽から詩を思い起こすこともあります。きのう<br/>
久しぶりにショパンの「別れの曲」を聴きました。<br/>
<br/>
聴いたのは全編ショパンの曲が流れているお芝居でした。<br/>
<br/>
私はこの曲を聴くと、湖に浮かんだ小舟の絵が頭に浮かびます。そしてシェリーの詩「愛の条理」を思い出します。次のような詩です。<br/>
<br/>
　　　　　　愛の条理<br/>
<br/>
泉は川とまじり<br/>
川は海とまじる<br/>
空吹く風はいつも<br/>
やさしいこころとまじる<br/>
世にひとりのものはない<br/>
あらゆるものが聖なるおきてによって<br/>
ひとつの精神に寄りあっている<br/>
わたしがあなたに寄りあえないのは　なぜ？<br/>
<br/>
ショパンの別れの曲の演奏時間は４分くらいです。この曲が演奏されている内にお話できるような小説がかきたいなと考えています。<br/>
<br/>
それではきょうはこれで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■クリスマスの音楽■</title>  
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    <issued>2011-11-27T12:59:40+09:00</issued>  
    <modified>2011-11-27T12:59:39+09:00</modified>  
    <created>2011-11-27T12:59:39+09:00</created>  
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      <name>guluda</name> 
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    <dc:subject>詩と音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
<br/>
　<br/>
■クリスマスの音楽■<br/>
<br/>
このブログを読んで頂いている方の中には、季刊「銀紗」のリンクから来られたかたもいると思います。<br/>
<br/>
「詩と音楽の散歩道」で検索すると、このブログと季刊「銀紗」のホームページにたどり着きます。それなので、銀紗の読者のかたから「音楽のお話が多いですね」とのお便りを頂くこともあります。<br/>
<br/>
この季節の一番のお話と言ったら「ヘンゼルとグレーテル」か「クルミ割り人形」でしょうか。メーテルリンクの「ペレアスとメリザンド」と「ヘンゼルとグレーテル」のお話もしたいのですが、小説のお話はまたしますね。<br/>
<br/>
クリスマスも近くなりました。教会では、きょうから「待降節ーアドベント」に入ります。<br/>
<br/>
簡単に言うと「クリスマスを待つ期間」の事できょうから４週間後がクリスマスになります。（簡単すぎるかな）<br/>
<br/>
最近ではクリスマスが近くなると、「アドベント・カレンダー」や「クリスマス・シュトーレン」を見るようになりましたね。<br/>
<br/>
音楽のお話に戻りましょう。<br/>
<br/>
クリスマスと言ったら音楽が、かかせませんが、賛美歌のなかで一番好きなのが、賛美歌１１５番（１８６８の作品）です。多分、学生の頃アルバイト先で聞いたのが初めてでしょうか。ちなみに、このころのクリスマスケーキはバタークリームのケーキが主流だったように記憶しています。（いつの話？といわれそうですが．．．。）<br/>
<br/>
クラシックの歌曲の中で、この季節に聞かれる楽曲で私が好きなのが、エルガーとブルックナーの「アヴェヴェルム」です。<br/>
<br/>
今日のような絶え間なく枯葉の散る音の中にいると聴きたくなる曲のひとつです。<br/>
<br/>
それではきょうはこれで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■演奏者による演奏時間の違い■</title>  
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    <issued>2011-10-27T13:54:38+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-27T13:54:37+09:00</modified>  
    <created>2011-10-27T13:54:37+09:00</created>  
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    <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
<br/>
　<br/>
■演奏者による演奏時間の違い■<br/>
<br/>
クラシック音楽を聞き始めた頃は、どんな曲でも聞きたくなりますし。詩を読み始めた頃も色々な本を片っ端から読みあさっていたものです。私はその時代のせいもあったのでしょうが、音楽はチャイコフスキーから、詩はゲーテからというお決まりに近いものでした。<br/>
<br/>
でも、そのうちに誰でもこんなことを言い始めます。<br/>
<br/>
「ボロディンのノクターンはやっぱりボロディン四重奏団がいいね。それも西欧で初演奏の１９６２年の録音が最高だよね。」という具合にです。<br/>
<br/>
一つの曲でも、演奏者や指揮者、コンサートホールによって全然違う曲のように感じることがあります。（中にはホワイエの照明が綺麗だったことだけしか覚えていないコンサートもあったりはするのですが．．．。）個人的には神奈川県立音楽堂が好きなのです。あの時代にクラシック専門の音楽堂を建てるという考えがあったことに敬意を払いたいと思っています。<br/>
<br/>
まあ、基本的には自分の趣味を人に押し付けずに、自分の好きな演奏を聴いていればよいのですね。<br/>
<br/>
それにしても演奏者によって雰囲気や演奏時間が随分変わってきます。演奏時間で変わっているといえば、リムスキーコルサコフのスペイン奇想曲作品３４の２変奏曲があげられます。前後の曲（１曲目と３曲目）がどの指揮者でも、ほぼ同じ時間で演奏されるのに、２曲目の変奏曲は指揮者によって随分演奏時間がことなるのです。<br/>
<br/>
たとえば、ロシア国立交響楽団をエフゲニス・ヴェトラーノフ（この楽団の主席指揮者でした）の演奏ですと、６分３６秒あります。ところが、同じくロシア（旧ソ連時代）のモスクワフィルの常任指揮者だったキリル・コンドラシンの指揮ですと、わずか５分２秒しかありません。<br/>
<br/>
わたしはどちらかと言うとエフゲニス・ヴェトラーノフのロシアの野趣と言ってよいのかは解りませんが、ゆっくりと太い線で描いたような演奏が好きです。<br/>
<br/>
秋の午後は、お気に入りの曲を聴きながらゆっくり過ごすのも素敵ですね。<br/>
<br/>
それではきょうはこれで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■秋の午後の音楽■</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gulda.exblog.jp/16636138/"/>  
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    <issued>2011-10-03T09:56:46+09:00</issued>  
    <modified>2011-10-03T09:56:46+09:00</modified>  
    <created>2011-10-03T09:56:46+09:00</created>  
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    <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
<br/>
　<br/>
■秋の午後の音楽■<br/>
<br/>
秋になるとなぜか静かな曲を聴きたくなります。葉のそよぐ音が夏とはちがって少し乾いた音がするからでしょうか。そのせいかテレビやラジオで秋に相応しいピアノの小品が流れているのに気がついたりします。<br/>
<br/>
人は気にしているものほど目や耳に入ると言います。<br/>
<br/>
たとえば<br/>
<br/>
マクダウェル　　　森のスケッチ作品５１より「のばらに寄す」<br/>
シューマン　　　　子供の情景作品１５より「見知らぬ国」<br/>
メンデルスゾーン　無言歌集作品１９の１「甘い思い出」<br/>
<br/>
これは最近テレビコマーシャルに使われている曲なのですが、いままでＣＭに使われたことがなかった曲のように思います。（この３曲は私が昔書いた小説の中に出てくるので思い入れもありますが）<br/>
<br/>
みんな静かな秋の日の午後に似合いそうな曲です。急に寒くなった（きょうは１０月下旬の気温だそうです）夜でしたらドビッシーのベルガマスクか映像もよいかもしれません。<br/>
<br/>
少しずつ星が綺麗になってくる季節なので外に出たくもなりますが、風邪などひかないように暖かくして過ごしたいと思っています。<br/>
<br/>
それではきょうはこれで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■お月見を過ぎて■</title>  
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    <issued>2011-09-13T11:00:57+09:00</issued>  
    <modified>2011-09-13T11:00:57+09:00</modified>  
    <created>2011-09-13T11:00:57+09:00</created>  
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    <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
<br/>
　<br/>
■お月見を過ぎて■<br/>
<br/>
まだまだ日中は暑い日が続きますね。それでも空には秋の雲を見ることもありますから空の上から少しずつ秋が降りて来るような気がしています。<br/>
<br/>
夏の雲は縦に延びますが、秋の雲は横に延びるのですぐに解ります。<br/>
<br/>
私は真夜中に目が覚めて、頭の中に音楽が流れていることがあります。昨晩はラフマニノフの前奏曲ト長調作品２３−５が流れていました。<br/>
<br/>
いくら夜中は涼しいと言っても、この曲はもっと乾いた北の国の響きがします。今でしたら東京と所沢の県境にある八国山あたりで聴いたら、なんとか風景に溶け込みそうな音楽です。<br/>
<br/>
この曲は上手にひかないとレコードにワウフラッターがかかったように聞こえて、酔ってしまいそうになるくらい弾くのに難しい曲なのだそうです。（私は聴いているだけですから好きなことを言っていますが．．．。）<br/>
<br/>
私のお勧めのＣＤはニコライガルンスキーのラフマニノフ前奏曲集です。これなら安心して聴けます。ただ、冬の寒い日にストーブにあたりながら聞くと言うよりは、冬の外を歩きながらの方が似合いそうなやや堅い感じはします。<br/>
<br/>
きのうお月見が過ぎたばかりですから、まだ秋のお話をするのには早い気がしますが、コートの襟を立ててスクリャービンの練習曲やラフマニノフの前奏曲３２−５なんかを聴ける季節になるのを待っているのも楽しいものです。<br/>
<br/>
それではきょうはこれで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>■夏のお話■ハチャトゥリアンの「スパルタクス」</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gulda.exblog.jp/16415085/"/>  
    <id>http://gulda.exblog.jp/16415085/</id>  
    <issued>2011-08-14T11:27:00+09:00</issued>  
    <modified>2011-08-14T11:27:01+09:00</modified>  
    <created>2011-08-14T11:27:01+09:00</created>  
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    <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広<br/>
<br/>
　<br/>
■夏のお話■<br/>
<br/>
夏のお話と言えばオンディーヌ、ペレアスとメリザンド、オルフェウスとエウリディーチェなど色々思い浮かびます。夏は夜になると、星座に琴座（オルフェウスの竪琴）を見ることも出来ます。<br/>
<br/>
私は表題に関係なく、なんとなく夏の海を思い浮かべる曲があります。それはハチャトゥリアンの「スパルタクス」からスパルタクスとフリーギアのアダージョです。<br/>
<br/>
ちょうど３０年前の今頃、小笠原を旅したことがあります。前年の冬の旅とは打って変わった穏やかな海を船が進んでいました。それを思い起こさせてくれるのが、今回紹介したスパルタクスの音楽です。（実際の曲の設定は古代ローマの野営地が舞台ですから夏の海と直接関係があるわけではないのですが、大きな海のうねりのような調べを聴いているとこれからはじまる小笠原での日々に心躍っていたことを思い出します。）<br/>
<br/>
記憶には必ず感情が伴います。記憶が単独で存在することはないのです。それなので同じ曲を聴いても人によって感じ方や思い出すものが少しずつ異なってくるのです。<br/>
<br/>
長い間音楽を聴いているとそんな思い出が沢山できるものですね。<br/>
<br/>
それではきょうはこれで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: スリッページなし、即約定！約定力No.1のマネパ！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4DgCQV..K3HC/CGPhZe2AT7n_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4DgCQV..K3HC/CGPhZe2AT7n_?type=3&ent=d0f9c9e7816c20bc963c7ba663be6a5a"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ドル円スプが1.2pips！マネーパートナーズ、スプレッド縮小恒常化決定！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2011-08-14T11:27:01+09:00</created>
    <modified>2011-08-14T11:27:01+09:00</modified>
    <issued>2011-08-14T11:27:00+09:00</issued>
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    <title>■ブルックナーの五重奏曲■</title>  
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    <issued>2011-07-23T14:30:26+09:00</issued>  
    <modified>2011-07-23T14:30:29+09:00</modified>  
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    <dc:subject>クラシック音楽</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
詩クラシック近藤敏広心理カウンセラー音楽大学音楽音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道オペラ<br/>
　<br/>
　　　さいたま市見沼区大和田町１ー１０９５ー２ー１０３　　<br/>
　　　　　　　　　　　電話０４８ー６８９ー０４２５<br/>
　　　　　　　　　　　近藤敏広（財団法人ＪＡＤＰ認定心理カウンセラー）<br/>
<br/>
　<br/>
■ブルックナーの五重奏曲■<br/>
<br/>
私はブルックナーの五重奏曲の第四楽章アダージョを聴くと、何となく夏の午後を思い浮かべます。<br/>
<br/>
これは偶然なのですが、持っているブルックナーのレコードの表紙にある絵が「ダッハウの夏」という森の道を描いたものだったのに気づいたのはつい最近の事でした。ダッハウはミュンヘンの郊外にある街です。（電車で２０分くらいですから鎌倉から横浜くらいの距離）<br/>
<br/>
ひと昔まえのレコードの表紙はたいてい風景画が多くて、今まで絵の題名にまで気をとめたことはあまりありませんでした。そう思ってあらためてラフマニノフやブルックナーのレコードを見ると森や古い街が描かれているのに気づきます。<br/>
<br/>
これらの絵は、なんとなく前に書いた「夢の中の思い出に」という小説に雰囲気が似ています。（これは自分で言っているだけなので、思い過ごしかもしれません。）<br/>
<br/>
私事ですが、おきていられる時間が少しずつ長くとれるようになりましたので、これからは散歩（リハビリのようなものですが）を心掛けたいと思っています。<br/>
<br/>
それではきょうはこれで。<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>
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    <created>2011-07-23T14:30:29+09:00</created>
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