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  <title>イギリス　ぼちぼち学生ライフ</title>  
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  <modified>2005-09-01T17:41:45+09:00</modified>  
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  <tagline>イギリス、ランカスターで大学院生をしてます。日々のつれづれなど書いていこうかと思います。</tagline>  
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    <title>再提出</title>  
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    <issued>2005-09-01T17:41:45+09:00</issued>  
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    <dc:subject>学生ライフ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
再び間が随分と空いてしまいました。<br/>
<br/>
以前にも書きましたが、ワタクシ論文再提出をくらっておりました。<br/>
<br/>
論文草稿をそれまでに完結させるぞ！と最初は意気込んでいたにも関わらず・・・やっと三段構成の二段までを終了したのみ（焦）。う～ん、大丈夫かなあーと思っていたところに偶然、クラスメイトのミシェルに会いました。彼女に寄れば、（同じく）再提出くらった友人がコース･ディレクターに聞いたら、「全然大丈夫。Cheatingしてない限り絶対50点もらえる」とのこと。ほんまかいな・・・。<br/>
<br/>
ともあれ眠い目こすりながら学部の事務室に行くと、人、めちゃめちゃいました（笑）。20人は超えていたことでしょう。こ、こんなにいたのかーっ、と驚きと同時に安堵がこみ上げてきました。ついでに何人かに進行具合どう？って聞くと、みんな私と同じくらいで、「最後のパートをこれから書くところ」「結論に何書くか、そもそもいったいどっちの方向に向かっていくか、自分でも書いててよく分からないんだ」だって。わかる、わかるぞその気持ち！<br/>
<br/>
あ、でもこれ字面どおり受け取って良かったのかなあと、いまふと疑問が・・・。ともあれ、ここで50点もらえなければ学位はナシ。この一年がちゃらってことで（涙）、やるしかないのです。しかしあと2週間。終わるのかしら、ほんと・・・。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>スコットランド旅行記6</title>  
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    <issued>2005-08-23T16:39:22+09:00</issued>  
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    <dc:subject>旅行・お出かけ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
だらだら続いています。まだ3日目の朝、Durness。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/23/22/d0015322_16174341.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>寒くて起きたら雨。手早く身支度して朝食を済ませ、開いたばかりの受付にいってチェックアウトをする。おっちゃんにポストバスはちゃんと走ってるか確認。「定期的に走ってるよ。道のどこででも合図すれば止まってくれるから」とのこと。ありったけの服を着こんで、7:30に出発。<br/>
<br/>
Youth hostelからDurnessの街を素通りし、少し歩くとBalkaneil Bayという海岸に着く。そこからFaraid Headという小さな半島が海に突き出ている。今日の目的地はそこ。ポストバスが11時半過ぎには出てしまうので、それまで3時間。ガイドに寄れば3時間かかる、と書いてあったので、やや急ぎ気味に歩く。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/23/22/d0015322_1619296.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>最初はこんな感じで、砂浜が続きます。真っ白でとてもきれい。けど歩きにくい！ここまででかなり着ていた服を脱ぎ捨て、すでに長袖のTシャツ一枚。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/23/22/d0015322_16205920.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>ひたすら歩くと・・・<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/23/22/d0015322_16223749.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>着きました！<br/>
<br/>
ここまでで9時くらい。石の積み上げたCairnというのが丘の上にあったので、そのそばで、朝作ってきたサンドイッチを食べました。犬を連れた若い女の子がひとり歩いてきたのでご挨拶。でもまさかこれが散歩コースってことはないよね・・・。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/23/22/d0015322_1631523.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>街の辺りは曇っているのだけど、少し海に突き出たここは太陽がさんさんと照っていました。岬の先は崖になってて、柵が途中まであります。下をこわごわ覗き込みながら、岬の先をくるっと回って帰路へ。バスに遅れたら立ち往生、というわけで早足ですたすた歩いたら・・・なんと10時すぎにはポストオフィスに着いてしまいました。<br/>
<br/>
またまた続く。
              
        ]]></content> 
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    <title>イタ飯</title>  
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    <issued>2005-08-22T17:03:04+09:00</issued>  
    <modified>2005-08-22T17:12:18+09:00</modified>  
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    <dc:subject>ごはん</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
イタ飯って、思うにバブルの頃から使われましたよね。当時中学生くらいだった私、炒め飯＝チャーハンのことだと、かなり長い間信じきっていました・・・。<br/>
<br/>
が、今回は正真正銘のイタ飯。しかもイタリア人手作りピザ！byローラ、です。<br/>
<br/>
5月か6月くらいから、作る作る、と言いながらなかなか実現に至らなかったのは・・・材料のためでありました。なんでも小麦粉が違うそうな。「こっちのスーパーのパスタなんて、全然味が違うんだよ！」とのこと。今回なんと、イタリアから彼氏のルイジが来るので、小麦粉1kg持ってきてもらったそうです。<br/>
<br/>
生地から捏ねること2時間。出てきたのは野菜（パプリカ、ズッキーニ、ナス）、塩漬けの魚、アーティチョーク、ハム、スパイシーサラミ、オリーブなどなど計8~9枚くらい？？それを6人でひたすら食べる食べる！終わったのは夜11時。さすがにみんな口も利けないくらいお腹いっぱい。私はセルマと一緒にキャンパスの周りをぐるぐる歩きに出かけましたが、それでも3時過ぎまで寝れなかった・・・。<br/>
<br/>
しかし、うまかったです。翌朝朝ごはんを食べていたらローラ&ルイジに会い、ケーキみたいなものをおすそ分けに預かりました。「クロスタータっていうんだよー」というそのケーキ、外側はちょっとビスケットとパンのあいの子みたいな感じでサクサク、なかは名前の分からないジャム。ルイジのママのお手製だそうで、かたちはいびつながらも、味はめっちゃうまい！イタリア行かなきゃかなあ・・・と真剣に思いました。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>スコットランド旅行記5</title>  
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    <issued>2005-08-18T16:41:07+09:00</issued>  
    <modified>2005-08-18T16:41:07+09:00</modified>  
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    <dc:subject>旅行・お出かけ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
さて、Durness。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/18/22/d0015322_16203377.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>最北西端の村、というわけで、人、そんないないかなーと思いきや、頃は夏休み。海辺のキャンプサイトにはキャンピングカーがあふれ、家族連れがいっぱい。さすがにアジア系は見なかったものの、ユースホステルのおっちゃんは「日本から来た？」と一発で当ててくれました。で、国旗まで掲揚してくれた。<br/>
<br/>
このユース、ひょっとして夏しか営業してない？というややちゃちい造り。窓も普通にガラス一枚、そして暖房がない！ワタクシかなり寒がりで、インバーネスのユースホステルでも同室のハンガリー&ドイツ人と窓の開け閉めの攻防を夜中繰り返し、ついにはこっそり暖房をつけたほどでしたが・・・。ここはさらにさらに北の地。だいじょーぶなんだろーか・・・と不安がよぎります。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/18/22/d0015322_1627957.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/>北の地だけあって、昼間がまた長い。ランカスター辺りは9－10時頃夕方が訪れてましたが、この辺りまで来ると10時過ぎても青い空が広がってました。なんでも夏至の頃は白夜となるそうな。が、気温は下がり、夜9時で室内温度15度（時計の右上にあります。分かるかな）。この時点でパジャマを脱ぎ、普通の服に着替えました。というより持ってる服ほとんど重ね着してみた。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/18/22/d0015322_16321598.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>この後Smoo Caveという洞窟をちらりとのぞきに行った後、寝たわけですが。。。<br/>
<br/>
やはり夜中、3時ごろだったか、寒くて目が覚め、温度計を見たところ13度でした・・・。いくらなんでも、寒いがな！<br/>
<br/>
再び続く。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>思い出</title>  
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    <issued>2005-08-15T20:45:21+09:00</issued>  
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    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今日、日本は終戦記念日ですね。イギリスではVJ Dayとして、第二次世界大戦の終結を祝うと共に、なくなった兵士や市民を偲ぶ日である、らしいです。。。<br/>
<br/>
でワタクシ、なんとこの日が誕生日。<br/>
<br/>
お盆の真っ只中、夏休みの真っ最中とあって、子供の頃からほとんど、誕生日パーティなどしたことがありませんでした。おまけに山好きだった両親のお盆休みにあわせ、小学生の頃はほぼ毎年北アルプスなどを縦走中。てなわけで誕生日はいつも山上でありました。<br/>
<br/>
もちろんケーキなどあるわけもなく。。。<br/>
<br/>
そこでケーキ代わりとなったのが桃缶。しかも黄色じゃなくて白桃のほう。当時山上で売ってる食べ物のなかで、一番高かったと思います（500円くらい？？）。半割りの桃が五つ入っており、4人家族であった我々は、公平にも最後の一つを普段は4等分していたわけですが。。。その日だけは、私にくれてました。<br/>
<br/>
今考えると、なんて安上がりな・・・って感じですが。それでも家族が周りにいて、毎年自分の誕生を祝ってくれることは、幸せなことだったと思います。<br/>
<br/>
家族を引き裂く戦争が、この世界からなくなることを、戦後60周年に寄せて。。。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>スコットランド旅行記4</title>  
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    <issued>2005-08-10T21:59:36+09:00</issued>  
    <modified>2005-08-10T21:59:36+09:00</modified>  
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    <dc:subject>旅行・お出かけ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
スコットランド二日目はDurness に向かいました。<br/>
<br/>
さて、InvernessからDurnessまで行くのに、車以外で直接行く道はありません。公共交通機関は、電車が内陸地のLairgを経由して、北東のThursoまで、北に一本延びるのみ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/10/22/d0015322_21374771.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>今回私はLairgまで電車、その後バスに乗る、という方法を取りました。このバスと言うのが写真のポストバス、いわゆる郵便配達車です。<br/>
<br/>
このバスはイギリスの郵便局である、ロイヤルメールが、公共交通機関のない辺境の地を回る郵便配達車とバスを兼用したもの。人間は文字通り、手紙や小包のついでに運んでいただくことになります。ホームページを見ればルートやおおまかな時刻表とともに、何席分あるか、分かりますが、予約もできないので、万が一満席だったら立ち往生するしかない、というややリスキーな乗り物（笑）。<br/>
<br/>
このHighland辺りの道はSingle Track Roadと呼ばれ、一応舗装されているとはいえ、車一台分の幅しかない一本道がえんえんと続きます。そこをこの郵便配達車、飛ばす飛ばす。ところどころ、Passing Pointとして、横にびよーんと張り出したところがあり、どうやらそこで対向車とすれ違えるようになってるみたいです。ドライバー兼ポストマンのおじさんは、さすが慣れてるだけあって、スピードを落とさずにひょいひょいかわしてました。<br/>
<br/>
そしてこの郵便配達車、手紙や小包、そして人間以外にも、新聞やお弁当まで運んでいました。まさしくよろずや。気づいたのですが、街を離れると郵便ポストというものは存在しないのですね。家の入り口にある郵便入れがその代わりになってるみたいで、そこに届いた郵便を入れ、なかに入っている手紙を回収していました。なるほどー。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/10/22/d0015322_21582772.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>途中一回のトイレ休憩とコンビニに立ち寄った後、3時間後にDurness到着。料金は5ポンド80ペンスでありました。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>論文草稿　フィードバック</title>  
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    <issued>2005-08-09T22:09:28+09:00</issued>  
    <modified>2005-08-09T22:09:28+09:00</modified>  
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    <dc:subject>学生ライフ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
が、もどって参りました。<br/>
<br/>
結果は・・・36点(!!)<br/>
<br/>
最後の最後にして、過去最低点の更新となってしまいました（汗）。<br/>
<br/>
ある程度は予想していましたが・・・。というのも結構何からどう手をつけていいものやら、まったく分からなかったんですね。それでやや悩みすぎて広く浅く、いろいろ手をつけては止め、というパターンになってしまって、気がつくと時間切れ。論文構成はLiterature Review（関連分野の研究をまとめ、批評する）、Large Sample Study（統計データの解析）、Case Study（ケーススタディ）、という3段階。が、ワタクシなんと最初のLiterature Reviewさえ完結できなかったのです・・・。<br/>
<br/>
ミミズののたくったような教授のコメントと格闘すること15分。なんとか読み取れた内容は、<br/>
<br/>
　・　なぜこのトピックを選んだかの説明が不十分。<br/>
　・　最後のケーススタディに混乱が見られる。ここで統計解析は不要。その前の部分でやった統計解析をさらにつっこんでやるだけでよろしい。自分でイントロにも書いてあるではないか。<br/>
　・　つーか進行遅すぎ。したがってコメントのしようもない。<br/>
　・　これからやらねばならんことが山積みとなっておる。念のため言っとくけど、完成までたどり着くには以外と時間はかかるものだ。心するように。<br/>
<br/>
というわけで、コテンパンにやられました（ガクリ）。でも最後にさりげなく、The idea is interesting　なんて書いてありました。え？面白いって言ってくれてるの？これ。K教授！！頑張ります！！（←単純）。<br/>
<br/>
で、このままでいいかというと、そうは問屋がおろさず。3週間後に再提出となりました（涙）。ここで50点超えないと学位もらえなくなります。さりげなく書いてますが結構やばいのです。<br/>
<br/>
なぐさめは、一緒に結果をもらいに行った友人も再提出だったこと（類友・・・）。頑張ろうね、T！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Hiroshima</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gveggie.exblog.jp/1501331/"/>  
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    <issued>2005-08-09T04:47:57+09:00</issued>  
    <modified>2005-08-09T04:47:57+09:00</modified>  
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    </author>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/09/22/d0015322_318361.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>広島60周年ということで、BBCでも昨日、一時間半のドキュメンタリーが放送されました。<br/>
<br/>
内容的には1945年の頭くらいから、時系列を追うかたちで、なぜ広島が選ばれ、どのように原爆が落とされ、そしてその時何が起きたか、というものを日本の生存者やアメリカの当時の政府関係者、パイロット、原爆の開発に携わった人などのインタビューと当時の映像、および再現映像をもとに構成してありました。<br/>
<br/>
最後の落ちとしては、中立(?でも核保有国)のイギリスらしく、日米双方の典型的な意見のインタビューを流した後、原爆が日本の降伏を早めたのには違いないが、落としたことの道義性については疑問が残っている、というコメント。<br/>
<br/>
6日当日のニュースでは、広島の平和記念公園から中継で、日本は近年被害者としての声を強めていて、アジアの国々からいまだ謝罪が十分でないのに、と反感を買っているが、ただ唯一の核兵器被害国として、出来ることはまだある、というコメントも。<br/>
<br/>
たしかに核兵器によってどんな被害が起こりうるか、という点はもっと強調していいことだと思います。今のところ、ワタクシの周囲の外国人で広島の知名度はゼロでありました・・・（両親が住んでいたもので）。話題にしたことが無いので分かりませんが、日本＝原爆被害国、というイメージはどの程度あるのでしょう。イメージがあったところで、実際に何が起きたかまでは、ほとんど知られてないような気がします。<br/>
<br/>
この番組で私は「はだしのゲン」並みにちょっと恐い映像を予想していたのですが、BBCはその辺淡々としてました。でも「ゲン」くらいグロテスクなもの見せないと、教育効果はないと思います。記念館に飾るだけじゃなくて、出張して見せるくらいしないと。ホロコーストと言えばアウシュビッツ、アトミックボンブといえばヒロシマ、くらいに。<br/>
<br/>
もちろん政治的にアメリカが「あれは過ちであった」と認めるとは思いませんが。個人レベルで知ってもらうだけでも十分に意義あることだと思います。最後に抑止力を持つのは、やはり個人であると思うから。<br/>
<br/>
広島と、そして明日の(日本ではもう今日？)の長崎が、最初で最後の被害者となることを祈っています。<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>スコットランド旅行記3</title>  
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    <issued>2005-08-08T04:39:09+09:00</issued>  
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    <author> 
      <name>ladybird_zoe</name> 
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    <dc:subject>旅行・お出かけ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
二日目はInvernessからDurnessへ。InvernessからLairgまでは電車なのだけど、出発が午前10時過ぎと、時間があったので、Inverness観光。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/08/22/d0015322_417066.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>Invernessはネス川のほとりにある街です。ネス川はネス湖から流れてきてます。そう、かのネッシーのネス湖。クルーズツアーが大体8-15ポンドくらいからあるみたいでしたが、時間があわず断念。<br/>
<br/>
市内を流れるネス川は水深も浅く、水も透き通ってました。川沿いにはB&Bやレストランがならんで、すごくいい雰囲気。歩いたの、8時過ぎくらいでしたが、地元の人がゆっくり歩くくらいで人通りも少なく、静かでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
お城<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/08/22/d0015322_4183140.jpg" border="0" width="280" height="210" align="right"/><br/>
セント･アンドリュース寺院<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/08/22/d0015322_42037100.jpg" border="0" width="280" height="210" align="right"/><br/>
<br/>
タウンホール<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/08/22/d0015322_4215168.jpg" border="0" width="210" height="280" align="right"/><br/>
<br/>
見所ってこれくらいでしょうか。唯一持ってるロンリープラネットのガイドにも、ハイランドへの拠点としてはいいけど、街自体は見所は少ない、と書いてありました。でも落ち着いてて、鉄道駅とバスセンター、ショッピングセンターがほぼ一箇所に集中してて、旅行者としては分かりやすく、使い勝手のいい街です（イギリスは鉄道駅とバスセンターはわりに離れてたりします。ランカスターでさえ徒歩10分の距離はある。。。重い荷物を持って移動するのに、ややげんなりします。）<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/08/22/d0015322_4294833.jpg" border="0" width="210" height="280" align="right"/>InvernessはGreat Glen Wayという、グラスゴーの北のFort Williamからスコットランド中部を横切るトレッキング･ロードの出発地（or終着地）でもあります。この道をトレッキングするツアーなんかもありますが、確か最低でも一週間はかかったと思います。<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/08/22/d0015322_427317.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>さて、ここからやっとハイランドへの旅に出発！<br/>
（次回に続く）<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>論文</title>  
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    <issued>2005-08-06T20:05:04+09:00</issued>  
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    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
修論のドラフトのフィードバックが金曜に返ってくる・・・はずだったのですが、週明けに持ち越されました。結果を見るのは恐いのですが、落ち着かないなあ～。とりあえず続きを書き進めているのですが、たぶんいろいろ修正しなきゃならないだろうし。<br/>
<br/>
今日はちょっと思いついて、イギリス医療事情について書こうかな、と。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/06/22/d0015322_2014017.jpg" border="0" width="240" height="320"/></center><br/><br/>経口避妊薬、いわゆるピルの話。<br/>
<br/>
私はこちらに来てからピルを使い始めました。イギリスではNHSでピルの処方は無料となってます。なんでも未成年の妊娠･出産が多いらしく、その後の生活･社会保障費を考えたら、予防に努めたほうが経済的・・・ということで。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/06/22/d0015322_19433392.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>ピルの処方を受けるには、まずGP（家庭医）の診察を受けなくてはいけません。私は身長に体重、血圧を測られ、生活習慣（アルコール・たばこ）や近親の病歴について問診を受けました。理由とか聞かれるかな、と思ったけれど、特に何も言われなかったです。<br/>
<br/>
その後、リスクや使い方について説明を受けます。全部終わると処方箋をくれるので、自分で薬局へ行って、もらうだけ。最初は3か月分で、その後再びGPの診察を受け、そのあとは6カ月おきに看護婦さんの診察を受ければ処方箋を発行してもらえます。<br/>
<br/>
もともと生理はものすごく不規則で、周期どおり来たことなんて、始まって以来数ヶ月続いたか？というくらい。それでも”薬でホルモンをコントロールする”ということにたいして、なんとなく抵抗感はあったがため、興味はあっても使おう、とまでは思っていませんでした。それに生理の不調は、体の不調を知るバロメーターでもあったので。<br/>
<br/>
しかし学生生活はとかく不規則になりがち。ストレスもたまり、PMSもひどくなり、肌もあれ気分も滅入る・・・という日々が続きました。どうせタダなんだし、使ってみて、合わなかったらやめよう、という気で使い始めました。<br/>
<br/>
今で10ヶ月目になりますが、次の生理が予測できる、生理･生理痛が軽い、PMSがかなり軽くなった、など良かったことがほとんどです。副作用として最初の1~2ヶ月、頭痛やめまい、吐き気なども起こりうるらしいのですが、私は全くなし。<br/>
<br/>
ただ長期的な影響については分かりません。乳がんや子宮ガンなどのリスクはピルを使用してない人に比べて低くなるらしいですが、血栓が出来やすくなるのか、近親に動脈瘤などの病気を持つ人がいる場合は使用しないほうがいいみたいです。<br/>
<br/>
日本に帰ってから続けるか？まだ考え中。お金もかかるしなあ、ということで。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>スコットランド旅行記2</title>  
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    <issued>2005-08-05T02:49:30+09:00</issued>  
    <modified>2005-08-05T02:53:51+09:00</modified>  
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    <dc:subject>旅行・お出かけ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
一日目、ランカスター発7:34の電車に乗ってグラスゴーへ。<br/>
<br/>
ランカスターからスコットランドに行くには、グラスゴーがその入り口になります。普通に電車乗って、2時間20分。ロンドンよりも近いです。ロンドン　-　グラスゴー間は直通の電車が走ってます。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/05/22/d0015322_2304812.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/>グラスゴー、行きも帰りも時間が無さ過ぎて、全然見れなかったですが、確かマッキントッシュ？の建築か何かで有名なところですよね。駅やメインストリート辺りは美しかったです。さてここからInvernessに向かうのに、メガバス　Megabus　というのを利用しました。<br/>
<br/>
メガバスはUK全土で運営してる会社です。主要都市間を、普通の市内バスで結ぶサービス。つまりロンドン市内を走ってるようなダブルデッカーで、ロンドンからバーミンガムやマンチェスターなど、普通高速バス、いわゆるコーチを利用するであろう路線を走るわけです。<br/>
<br/>
市内用のバスなので、エアコン無し、リクライニングも飲み物ホルダーもなーんにも無いわけですが、ここはとにかく格安です。グラスゴー・エジンバラ間なんてたった1ポンド。私が使ったグラスゴー・インバーネス間はたったの3ポンド！それでもさすがに若者が多いのかなー、と思いきや、以外と家族連れや老夫婦なども見かけました。まあグラスゴー・インバーネス間でさえ、4時間弱。耐えられない長さじゃないですよね。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/05/22/d0015322_2472265.jpg" border="0" width="320" height="240" align="right"/>こんな感じで、一日目、インバーネスにたどり着き、ユースホステルに泊まりました。静かな住宅街の中にあって、すごくきれいなホステルでした。<br/>
<br/>
スコットランドのユースホステルは、食事なしですが、立派なキッチンがついてて、皿もナイフもフォークも、全部そろっています。長期間移動する人が多いせいかな？私もパンやらカップスープやらを買ってほぼ自炊していました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>スコットランド旅行記1</title>  
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    <issued>2005-08-03T22:02:00+09:00</issued>  
    <modified>2005-08-05T02:50:44+09:00</modified>  
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      <name>ladybird_zoe</name> 
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    <dc:subject>旅行・お出かけ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/03/22/d0015322_220372.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>今回スコットランドの旅、私は最北西の村と言われる、ダーネス（Durness）というところまで足を延ばしました。なんでそんなところまで行ったのか？？まあ行き着くところまで行ってみたかったというか。エジンバラ、グラスゴーなどのスコットランド主要都市は一番の観光シーズン！で人がいっぱいだろうというのもあったけど。<br/>
<br/>
基本的にスコットランド、南の都市部と北の山間部を区別してLowland、Highland、という風に呼ばれています。Highlandはその首都と言われるインバーネス（Inverness）から北西の部分ほとんど。道路も鉄道も、Highlandへ行くための交通は、ほぼInvernessを基点にしています。なので、私も当然ここからHighlandを目指すことになりました。<br/>
<br/>
辿った経路と使った交通機関は以下の通りです。<br/>
（一日目）<br/>
ランカスター　→　グラスゴー　（Virgin Train）<br/>
グラスゴー　　→　インバーネス　（Perth経由、Megabus）<br/>
（二日目）<br/>
インバーネス　→　レーグ　Lairg　（ScotRail）<br/>
レーグ　　　　　→　ダーネス　（Post Bus）<br/>
（三日目）<br/>
ダーネス　　　→　レーグ　（Post Bus）<br/>
レーグ　　　　→　インバーネス　（ScotRail）<br/>
インバーネス　→エジンバラ　（Megabus）<br/>
（四日目）<br/>
エジンバラ　　→　グラスゴー　（Megabus）<br/>
グラスゴー　　→　ランカスター　（Virgin Train）<br/>
<br/>
交通費は学割使って全部で50数ポンド、11,000円くらいだったかな？<br/>
移動距離だけを見ると、かなりあるのですが、まあこれくらいに押さえられたのは、学割だけでなく、使った交通機関のおかげもあります。この辺りはまた今度。<br/>

              
        ]]></content> 
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    <title>帰宅</title>  
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    <issued>2005-07-31T00:09:00+09:00</issued>  
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      <name>ladybird_zoe</name> 
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    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
随分と間が空いてしまいました。<br/>
15日に修士論文の第一次ドラフトの締め切りがあり、その直後ドイツとオーストリア旅行にでかけ、戻ってから2日してまた今度はスコットランドに旅行に行って、2日前に再び戻ってきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200507/31/22/d0015322_084439.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
またそのうち旅行記でもアップしようかと思いますが、スコットランド、良かったです。私は今回ハイランドの北西の端まで足を延ばしたのですが、ひとっこ一人（羊さえ）いない大地はほんとうに美しかったです。堪能したと言うには短すぎる旅でしたが、自転車やキャンピング･カーで回ってる人もたくさんいて、今度行く時は、一週間や10日くらいいて、自分のクルマで回りたいなあと思いました。
              
        ]]></content> 
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    <title>食事とプライバシーと共同生活</title>  
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    <issued>2005-07-11T01:07:35+09:00</issued>  
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      <name>ladybird_zoe</name> 
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    <dc:subject>学生ライフ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200507/11/22/d0015322_14312.jpg" border="0" width="320" height="240"/></center>家族以外の他人とフラットで暮らすようになって初めて、ああ、食事というのはプライベートなことなのだ、と感じるようになりました。<br/>
<br/>
キッチンが共同だと、否が応でも自分が普段どんなものを買って、何をどう食べているか、というのがフラットメイトに分かってしまうわけです。その逆も然り。<br/>
<br/>
おまけに一人の生活は、料理のしかたや買ってくる食べ物に性格やキャラがもろに出ます。私はりんごを服でこすっただけで、洗わずに食べたら、なんてやつ、という目で見られたことがあります。逆にある日キッチンで何を食べてるの？と聞かないうちに、フラットメイトから「いやこれは単なる残り物で、たいしたものじゃないんだ」と言い訳されたこともあります。特に変な目で見たわけでもなかったのに。<br/>
<br/>
フラットメイト同士で友人になれればいいのですが、中にはやはりそれほど親しく無い人もいるわけです。たまたまこの一年、同じフラットをシェアしているに過ぎないわけですから。人によってはそこまで親しくも無い人に、自分が食べているもの・ところを見られたくないのか、毎食じぶんの部屋で食べる人も。<br/>
<br/>
それでもフラットでの共同生活は面白い。フラットメイトって他人よりも近く、友人よりも遠い、変な関係だなあと思います。外での顔はほとんど知らないのに、どんなパジャマ着てる、とか、くまのプーさんのカップで毎朝カフェオレを飲んでいる、とか妙なことを知っている仲だったり。<br/>

              
        ]]></content> 
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  <entry> 
    <title>terrorism in London</title>  
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    <issued>2005-07-08T07:37:10+09:00</issued>  
    <modified>2005-07-08T07:37:10+09:00</modified>  
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      <name>ladybird_zoe</name> 
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    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
ロンドンのテロのニュースを一日中見てました。<br/>
<br/>
去年、ロンドンに住んでいたのですが、SOASの寮はKing's Crossにあり、SOASのキャンパスはそこからTavistock Squareを通って、Russel Squareにありました。3箇所とも今回のテロの現場となったところです。去年毎日のように歩いた通学路で、こんな事件が起きたことに、ショックを受けています。<br/>
<br/>
今は7月で、学校も終わっていますが、あの辺りはロンドン大学のいくつかのカレッジやスクールが集まる、アカデミックなエリアです。もし学期中だったら、多くの若い学生が被害を受けていたことだろうと思うとぞっとしました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

              
        ]]></content> 
  </entry> 
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