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    <title>いとしの反抗記</title>  
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    <description>思春期の子供たちとバツイチママの格闘の記録　≪管理人よもぎ≫</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>mints1</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 13:15:00 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-01-03T13:15:00+09:00</dc:date>  
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      <title>いとしの反抗記</title>  
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      <title>ウルトラの母になれ！</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
★ウルトラの母の心構え<br/>
<br/>
1 まず子供に闘わせなければいけない<br/>
(子供は地球防衛軍だと思うこと)<br/>
2 本当に危機が迫ったときだけ、すかさず表れる<br/>
(ウルトラの母登場)<br/>
3 母は子供を守るために闘い、勝つ！<br/>
(ウルトラの母は強くなければいけない)<br/>
4 そして、3分で消えなければならない<br/>
(長くなるとウザがられる)<br/>
5 平和な日常を取り戻すため、子供自身で後始末をさせる<br/>
(子供に地球防衛軍の任務を遂行させる)<br/>
<br/>
そう！これが、思春期・反抗期の子供を持つお母さんの極意なのだ！！<br/>
<br/>
細かいことなど気にしなくていい。<br/>
大雑把でいいから、これくらい気丈にいっとけ！ってこと♪<br/>
そうでもしなきゃ、お母さんのほうがぶっ倒れてしまうかもしれないんだから。<br/>
<br/>
何かと問題の多い「思春期・反抗期」にはこの１～５の繰り返しであることに間違いない。 <br/>
問題はそれぞれの子供や家庭環境・事情によって多種多彩だとは思うが、<br/>
この心構えで応じると少々のことではヘコタレないし、母の役目は果たせるはず。<br/>
<br/>
【３】の【勝つ】は、敵が【他人や物事】だけに限らない。<br/>
子供を守るために叱りもし、説教もし、諭していくわけだから、<br/>
【子供に勝つ】という意味も含まっている。<br/>
<br/>
そして、【４】の【３分で消える】・・・これ重要♪<br/>
実際３分という時間にこだわるわけではなく、【長くちゃいけない】ってこと。<br/>
ダラダラと長いのは、母自体の体力も精神力も持たないし、<br/>
子供に通じる効果は時間の長さには比例しない。<br/>
短い時間で簡潔に終わらせることが、【ウルトラの母】の【ウルトラたる所以】である。 <br/>
その短い時間しか闘わずして勝つ【希少価値の高いウルトラの母】を、<br/>
間一髪のところでタイミング良く何度でも登場させるのだ！<br/>
<br/>
その繰り返しによって【地球防衛軍】たる我が子たちは、<br/>
安心感の中で闘うことを覚え、次第に【ウルトラの母】の出る幕が少なくなっていく。 <br/>
<br/>
どうかな。<br/>
<br/>
ちなみにヒーローというのは、普段は守りたい人の傍にごく普通にいて、<br/>
仕事もこなしながらその人のことをいつも見守っている。<br/>
その中で一緒にいるからこそ、問題が起こったときの状況の把握が一早くできるわけで、<br/>
普段の状況観察という点と変身するタイミングという点で各ヒーローから学ぶことは多いと思う。<br/>
ただ【3分のカラータイマー】が母にとっても子供にとっても大変重要な部分だと思うので、<br/>
多くのヒーローの中から、私は【ウルトラマン】を感じたのです。<br/>
きっと私の胸にもカラータイマーが純正で付いているんだろうなぁ・・・<br/>
長く持たないもん･･･(笑)<br/>
<br/>
子供の思春期・反抗期という一時期を、こんな心構えで乗り越えたいと･･･<br/>
あたし、思うのです♪<br/>
<br/>
<br/>
そこの悩んでるお母さん！<br/>
一緒に【ウルトラの母】になって頑張りましょうよ！！<br/>
大丈夫！　母は強いって昔っから決ってんだから♪＾＾<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>NEW:読んでもらいたいこと</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 13:15:00 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-03T13:15:00+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ibgMnXa3UkYv/T0F9SbYY8sfz?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ibgMnXa3UkYv/T0F9SbYY8sfz?type=3&ent=c6b7a4821351f2c2b415e17cd0dfb3a3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5. </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 13:15:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>お母さんとは</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/15211536/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/15211536/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
「お母さん」という存在は、子供にとってなんなんだろうと考えてみた。<br/>
<br/>
子供が小さい頃･･･「おかあさん！おかあさん！」と何かにつけ「母」を必要とし、<br/>
傍にいるのが当たり前って思うような時期･･･。<br/>
こういう時期にお母さんとして、どうあるべきなのか。<br/>
<br/>
それは・・・　ドラえもんが理想だと私は思う。<br/>
<br/>
いつでも一緒にいて、困った時には必ず助けてくれるお母さん。<br/>
お母さんが傍にいてくれたら大丈夫♪　と、子供に「安心感」を与える。<br/>
でもちゃんと最後は自分で考え・行動できるように仕向けるのもドラえもんのすごいところ。<br/>
<br/>
幼児期には、この「ドラえもん母」となることって、すんごくイイと思うんだ。<br/>
<br/>
それが、思春期・反抗期ともなると訳が違う！<br/>
こんなベッタリべたべたはウザイし、<br/>
何でもお母さんがやってくれるなんて思われたくもない！<br/>
<br/>
で、あたしは言ってしまうが・・・<br/>
小学校高学年ぐらいから、こうでなければならないと勝手に断言する！<br/>
<br/>
思春期・反抗期の母は、ウルトラマンでなければならない！<br/>
<br/>
<br/>
≪つづく≫<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>NEW:読んでもらいたいこと</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 12:58:33 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-03T12:58:33+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>困ったときの最終兵器</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/15211517/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/15211517/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
とにかく子供達の素行不良には悩まされた私･･･。<br/>
ここに掲載していることだって、ほんの一部にしか過ぎないんだ。<br/>
とにかく何か問題が起こるだびに、悩み苦しみ、<br/>
色々な方法を駆使して独りで闘ってきた。<br/>
<br/>
もちろんまだまだ続行中ではあるが、慣れというのは恐ろしいもので、<br/>
たくさんの事件を乗り越えるたびに、少々のことでは動じなくなっている自分に気付いた。<br/>
<br/>
人一倍心配性の私を「そんなに心配せんでも大丈夫じゃぁ～！」と、<br/>
心配をかける張本人がなだめた。<br/>
特に、事あるごとにオカンが出てくるのが恥かしくもなっていた息子の方は、<br/>
なるべく私を表に立たせないようにと、親の出る幕を少なくしていった。<br/>
<br/>
さて、私の最後の手段的な「説教の仕方」のようなものがあるんだが、<br/>
シングルのお母さんの参考になるかどうかは別にして、独り親の開き直り<br/>
とも言えるこの攻撃が、結構ヤツラにはキツイらしいので、書いてみたいと思う。<br/>
<br/>
どうにも困った事態になったとき、説教するのも難しかったりしんどかったりする。<br/>
<br/>
そんな時、ため息まじりにこう言い放つのである。<br/>
<br/>
「母さんが独りじゃから力が足りんのじゃなぁ･･･<br/>
お父さんがおってくれたら、違ってたんかなぁ･･･<br/>
もしお父さんがおったら、何て言うじゃろーなぁ･･･」 <br/>
<br/>
汚い手だ・・・(笑)<br/>
<br/>
でも、私の最終手段としては、かなりの効力を発揮してくれてる台詞なんだ。<br/>
<br/>
というのは、ここでも触れているが、独りで叱り切るというのは本当に難しいんだ。<br/>
しんどいし･･･。<br/>
<br/>
そこで、意地を張らずに正直に自分の辛さを訴えてみる。<br/>
汚い手かもしれないけど、子供の突付けない部分を前面に出すって感じだろうか。<br/>
ガミガミ言うばっかりじゃなく、ふと、こういう弱音を吐いたときに<br/>
子供達は結構おとなしくなるんだ。<br/>
<br/>
これは前頁でも書いたように、父親の存在が現実には皆無でありながらも、<br/>
心にはしっかり息付いているという状態だからなのかもしれない。<br/>
もちろん、普段のコミュニケーションの流れも必要だろうし・・・。<br/>
だから、「為になる話」にはならないかな。<br/>
<br/>
<br/>
ヤツラの「屁理屈攻撃」に素手で闘うのは、結構キツイものがあるから<br/>
これが私の「ゆる系最終兵器」ってことかな。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>NEW:読んでもらいたいこと</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 12:51:37 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-03T12:51:37+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いなくなった父親への想い</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/15211433/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/15211433/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
娘が5歳、息子が3歳の時に、私は離婚した。<br/>
小学校時代までふたりは、お父さんの「お」の字も言わないほど私に気を使っていた。<br/>
いつか父親のことを話してやらなければと思い続けて、息子が中学に入った頃から<br/>
少しずつ「いなくなったお父さん」の話をするようになった。<br/>
というのは、聞きたがったから・・・二人とも・・・<br/>
とても興味を持ち始めていたんだ。<br/>
<br/>
あたしと元旦那の出会いから結婚、妊娠・出産、<br/>
まだ大阪にいた頃の幸せだった日々、赤ちゃんだった頃の様子、<br/>
お父さんはこんな人だった･･･などなど、<br/>
子供達が聞きたがった時に正直に話すようにした。<br/>
<br/>
あたしは元旦那の悪いところは言いたくなかった。<br/>
アンタたちは、母さんと父さんが本当に愛し合って望まれて生まれてきた子達なんだと、<br/>
そして、アンタたちのお父さんはこんな素敵な人だったんだと知らせたかった。 <br/>
<br/>
昔の元旦那が写っているビデオも見せたことがあった。<br/>
娘は薄っすらと覚えているそうだが、息子に至っては全く覚えていないらしい。<br/>
とても興味深く、真剣に見入る子供達に胸が痛かった。<br/>
<br/>
それが、最近のこと･･･<br/>
彼氏彼女との付き合い方にも悩みが多くなり、<br/>
結婚・離婚についての興味も深くなってきたんだろう。<br/>
離婚の原因について、深く追求されたことがある。<br/>
あたしにとって、本当は一番触れて欲しくない部分だった。<br/>
しかし、本当にヤツラが聞きたいと思っていると察したあたしは、正直に話した。<br/>
今まででも何度か掻い摘んでは話してきたはずだったが、<br/>
改めて真剣に聞くヤツラは、自分の将来について考え始めていたことで、<br/>
自分達と母親の境遇を受け入れようとしていたんだ。<br/>
<br/>
壮絶な離婚話を順を追って話しているとき、ねーちゃんが「泣けるわぁ～！」と涙を見せた。<br/>
息子は「女の気持ちがよーわかる家庭に育ったわ･･･」と訳のわからんコメント･･･。<br/>
<br/>
そして、面白おかしく父親をネタに盛り上がる子供達だったが、<br/>
心の内は本当はどうだったんだろう。<br/>
<br/>
小学校の頃、一度だけねーちゃんが泣きじゃくっているのを壁の向こうに察したことがある。 <br/>
学校で何か辛いことがあったらしいんだが、その時息子に向かってこう言っていたんだ･･･。 <br/>
<br/>
「アンタが悪いからおとーさんがいなくなったんじゃーあーんあーん！！」<br/>
「なんでボクなんよぉ～～～えーんえーん！！」<br/>
<br/>
この会話を偶然にも聞いてしまった私は、子供達の耐えている気持ちや<br/>
ストレスが痛いほど突き刺さり、壁を挟んでひとり声を殺して泣いてしまっていた。<br/>
<br/>
辛い想いもさせただろうに、今、生意気に成長したヤツラは、<br/>
どんなに反抗してもこのことに関してだけは私を責めることも、<br/>
この境遇のせいにすることもしたことがない。<br/>
ただ単に「知りたい」という想いだけで、私に当時の話を良く聞いてくるようにもなった。 <br/>
私は、取り戻すことができない過去の反省と子供への愛情を込めて、<br/>
正直に事実を伝えることで「ヤツラの今まで」と「ヤツラの気持ち」に、<br/>
償おうとしているのかもしれない。<br/>
<br/>
色んな父親の情報を受けて、「自分はそんなことしない」とか<br/>
「そんなことされちゃいけない」など、それなりの考えを持って子供同士でも<br/>
話をしているみたいだが、ふたりとも決して「いなくなった父親」に対して、<br/>
嫌悪の気持ちを持っていないのがすごいと思うんだ。<br/>
もちろん、そうなるように話して聞かせたつもりではあったけど･･･。<br/>
<br/>
遠くの空で、もしかしたらこの子達のことを<br/>
想い続けてくれているかもしれないこの子達のお父さん･･･<br/>
この子達の心にはしっかりと<br/>
いなくなってしまったあなたへの気持ちも<br/>
詰まっているんですよ。<br/>
<br/>
あなたはこの子達に感謝するべきです。<br/>
<br/>
この子達は、私に似ているところがあると「イヤ～！」と言いますが、<br/>
お父さんに似ているところとなると「･･･ま、仕方ないか･･･」と言います。<br/>
逆らうのは私にだけです。<br/>
それは、私が「親」だからです。<br/>
<br/>
あなたに対して「夢」のようなものは抱いていると思います。<br/>
それは間違いないと思います。<br/>
ただ、現実はあなたはヤツラの「親」ではありません。<br/>
この子達の親は、私ひとりです。<br/>
私ひとりしかいないんです。<br/>
<br/>
血の繋がったお父さんとして「いなくなった父親」<br/>
のことを受け入れる子供達を目の前にして、<br/>
私は十数年間の自分自身を褒めてやりたいし、<br/>
子供達の成長に心からの感謝をしたいと思う。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
◆この記事編集にあたり、自然に涙がこぼれてしまうほどの想いがこみ上げてきた。 <br/>
しかしそれは、離婚への後悔の念とか自分の人生についてではなく、 <br/>
子供達の心を想うほどに傷みを感じてしまうからだということを付け加えたい。 <br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>NEW:読んでもらいたいこと</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 12:26:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-03T12:26:14+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おかあさんの思秋期</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/15211349/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/15211349/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
可愛いカワイイ赤ちゃんを産んで、こんな可愛い我が子がまさか<br/>
「うるせえババァ」などと親たる自分に言い放つ時期が来るとは想像もつかないだろう。 <br/>
ヤツラはほんの10数年ほどの人生で、さも悟ったように<br/>
親に偉そうな口をたたく生き物である。<br/>
それはあたしたちも同じだったはずなんだ。<br/>
<br/>
うちの場合、あたしに対して「ババァ」などと言ったことはないが、<br/>
「うるせえ」「あっちいって」などは日常茶飯事である。 <br/>
<br/>
子供達に思春期という「バリア的な時期」があるのなら、<br/>
お母さんにだって例えて言うなら「思秋期」っていう<br/>
「バリアが欲しい的な時期」があることを知って欲しい。<br/>
<br/>
お母さんという立場であっても生身の人間。<br/>
想い悩み迷うことがあって当たり前だ。<br/>
なのに世間というのは無情なもので、<br/>
子供が大人にとってのイイ子ちゃんじゃなければ、<br/>
すぐに親のせいにしたがる。<br/>
<br/>
「あそこの親は片親だから」「あそこのお母さんは水商売だから」･･･<br/>
<br/>
「うるさいわぃ！！」ってことである。<br/>
<br/>
昔ほどの偏見の目は無くなったというものの、あたしは色んなところで言われてきた。 <br/>
「息子さんがそういう行動をするのは、お父さんがいないからですね。」<br/>
「あらまぁ、おかあさんが夜お仕事なさってるんですか。<br/>
　そりゃ息子さんがそうなっても仕方ないですね。」<br/>
「息子さんの心の乱れは、親御さんの離婚が原因でしょうな。」<br/>
<br/>
過去に県内で起こった事件だが、とある高校生が<br/>
大きな傷害事件を起こしたことがあった。 <br/>
その加害者の親は、母親が中学教諭で父親は教育委員会の理事だった。<br/>
その家庭は、父母が家庭内離婚状態で子供は家庭内暴力もあったと後に発表された。<br/>
それでもその父親というのは、演説台に立って「教育論」たるものを<br/>
世の親御さんたちに偉そうにのたまわれていたとのことだった。<br/>
<br/>
それって「どーよ！？」じゃないですか？<br/>
<br/>
何でもかんでも親のせいにする人たち、<br/>
この件についてどう解釈するのか教えていただきたい。<br/>
<br/>
この事件を悪く言いたいわけではなくて、事をただ親のせいにして<br/>
話しを終わらそうとする風潮自体、何か違いやしませんか？って話し。<br/>
子供が何か問題を起こす度に親が悪いと責められるばかりだと、<br/>
親だって精神的にしんどくなって当たり前じゃないかって話し。<br/>
この事件の加害者の親御さんだって、苦しんだと思うから・・・。<br/>
<br/>
離婚している、夜の仕事をしている･･･<br/>
それを聞くと、鬼の首を取ったみたいにそこを突いてくるってどーよって話し。<br/>
<br/>
子供が思春期だから、反抗期だからと好き勝手を大目に見てもらえる(？)時期の裏側で、<br/>
お母さん達は自分を責め独り苦しい葛藤を繰り返す「思秋期」という不安定な時期がある<br/>
ということをわかって欲しい。 <br/>
<br/>
もちろん、とても子煩悩なお父さんやシングルファザーもいらっしゃるだろうから、<br/>
「親の思秋期」と言ってもいいだろうか。<br/>
<br/>
そんな「思秋期真っ最中」の親御さんに癒しの言葉、救われる場所など、必要だと思うんだ。<br/>
<br/>
「青少年保護法」などという突付けば色々ホコリがでてくるような法律があるのなら、<br/>
「青少年保護者保護法」も作ってくれないかと勝手に思うわけである。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
 <br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>NEW:読んでもらいたいこと</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 12:01:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-03T12:01:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>反抗期の必要性</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/15211293/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/15211293/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
思春期反抗期というのは、だいたい12歳～18歳ぐらいの子供達を対象としている <br/>
3歳頃の自我の芽生えに続く「第2次反抗期」と呼ばれるものである。 <br/>
<br/>
あたしはすでに40歳を超えている。 <br/>
世間で言う「立派な大人」だし「母親」でもあるのだ。 <br/>
そのあたしが、既に30年近くも前に経験していなければならなかった <br/>
「思春期反抗期」について、大変な後悔の念を持っていることからお話ししたい。 <br/>
<br/>
・・・・・私が反抗期を抑え込んで過ごした話は省略・・・・・<br/>
<br/>
 <br/>
大人になるステップとして反抗期を過ごさなかったあたしは、 <br/>
母とぶつかり合うこともなく年齢だけ大人になり、 <br/>
未だに母と向き合うことを避けてしまう哀しさを持っている。 <br/>
<br/>
親は親として理想の子供像、家庭像を描く。 <br/>
しかし、子供は子供で自分の人生像を描くものだと思うんだ。 <br/>
親の立場として親の理想が実現しないことを <br/>
「親の意思に沿わない子供のせいにする」か、 <br/>
「親として自分の至らなさを反省する」かの違いにより、 <br/>
子供に対しての接し方が変わってくるのではないかと <br/>
最近つくづく思っているのである。 <br/>
<br/>
親が子供の反抗期という時期を受け入れられない事態に陥るのは、 <br/>
自分の理想に子供をはめ込んでしまいたい気持ちが強すぎて、 <br/>
そうならないことへのもどかしさから「反抗期拒否」という精神状態を <br/>
生んでいるだけのような気もしている。 <br/>
<br/>
3歳頃の「第1次反抗期」と違い、自分の意思を言葉でしっかり表現し、 <br/>
個性も豊かに様々な形で表れる「第2次反抗期」の反抗の形態。 <br/>
「ダメでしょ！」だけでは済まされない難しいものだというのは確かだろう。 <br/>
<br/>
社会に対しての無知と自分自身の今後への不安、身体だけはしっかり成長して <br/>
男になり女になってしまう10代後半、様々な想いにに翻弄される思春期という時代に、<br/>
親として子供のもどかしい反抗を受け入れてやってもいいじゃないか。 <br/>
長い人生の間でほんの数年、子供が親に「甘え」という名の元にぶつかってくる攻撃なら、<br/>
受け入れてやろうじゃないか･･･と思うんだ。 <br/>
<br/>
おそろいの服なんか着なくていい、一緒に買い物なんか行かなくてもいい、 <br/>
好きな唄も好みの食べ物も違っていい、何もかも子供に合わす必要なんてない。 <br/>
自分は自分、子供は子供・・・。 <br/>
<br/>
ただ、最後の最後まで『あたしはアンタのお母さんだ』という気持ちを持っていたい。<br/>
あたしがお母さんだから反抗するんだな･･･ハイハイそうですか･･･<br/>
ぐらいの気持ちでいた方が、 この時期は何かとイイような気がしている。 <br/>
<br/>
親にとって、大人にとって「悪い子」と言われようとも、 <br/>
遠慮なくあたしに迷惑をかけてくれる子供たちが「誇り高き 私の分身」なのである。 <br/>
<br/>
子供の仕出かしたことに責任を負う立場に嫌気がさし、<br/>
逃げ出したくなることもあれば、自分を責め抜いてしまうこともある。<br/>
でも、この時代のことをきっと懐かしく思う時がくるだろうと信じて、<br/>
思春期反抗期を「大人になるためのステップ」として必要なものと受入れたいと思う。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>NEW:読んでもらいたいこと</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 11:46:56 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-03T11:46:56+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>4年ぶりの更新</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/15211209/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/15211209/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
2012年あけましておめでとうございます。<br/>
なんと、4年ぶりに書き込みします。<br/>
みなさんお元気でしたか？<br/>
<br/>
昨年2011年は、我が家にとって幸多き１年でした。<br/>
<br/>
まず、3月6日娘の結婚式。<br/>
とにかく涙なみだの1日で、私のひとつの夢が叶った瞬間でもありました。<br/>
そして、6月12日。<br/>
初孫の誕生！！もうメロメロです！<br/>
<br/>
こんなに嬉し涙が出た年はありません。<br/>
<br/>
息子は20歳になって間もなく家を出て独立し、今は彼女と同棲中。<br/>
仕事も色々手広くやってるみたいです。<br/>
<br/>
娘24歳、息子22歳の年でした。<br/>
<br/>
というわけで、私は人生初の独り暮らしという状況になりましたが、<br/>
結構気楽にやっています。<br/>
<br/>
そうやって明けた2012年正月。<br/>
私の母方の親戚へお年始の集まりに、娘婿と孫も一緒にごあいさつへ出掛けました。<br/>
そこで私のいとこの奥さんが、子供の思春期反抗期でとても悩んでいるんだと聞かされ、<br/>
それならこのブログを読んで参考になればいいし、なにより「元気出して！」ってことで、<br/>
久しぶりに更新する気になったというわけです。<br/>
<br/>
新たな記事として、昔HP内で「子育てコラム」の記事だったものを<br/>
「読んでもらいたいこと」というカテゴリに転載しました。<br/>
初めての方は、まず「説明」「過去日記」「あとがき」までを時系列で読んでくださいね。<br/>
<br/>
それでは、今年もよろしくお願いします！<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 3 Jan 2012 11:20:19 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-01-03T11:20:19+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>哀しいこと・・・</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/7503423/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/7503423/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ずっと仲良くしてくれた≪３足目のわらじ≫のミームラさんの訃報を知りました。<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
ミームラさんとは、お互いHPの開設時期が同じくらいで、お互いを見つけて仲良くなり、<br/>
後に「悩める子育て応援団」としてご一緒にブログ活動をさせていただいておりました。<br/>
励まし合いながらコツコツとHPを更新し、記事を書き、時にはメール交換で<br/>
悩みを相談し合うなど、本当に仲良くしてくださいました。<br/>
一生懸命画面に向かっていた頃を懐かしく思い出します。<br/>
<br/>
ミームラさんは肺癌と闘っておられました。<br/>
<br/>
ミームラさんが癌だと知ったときも、言い様のない哀しさを覚えましたが、<br/>
遅ればせながら知ったこの訃報は、例えようのない初めての感覚に戸惑いました。<br/>
<br/>
<br/>
長い間、PC自体立上げもしなかった私が、久々にミームラさんのブログを訪問・・・<br/>
<br/>
長い間ブログもHPもほったらかしの私が、久々に記事を書く・・・<br/>
<br/>
それがミームラさんの弔い記事になろうとは・・・<br/>
<br/>
でも書かずにいられなかったんですね・・・<br/>
<br/>
<br/>
ミームラさん・・・<br/>
私のブログの更新を楽しみにしていてくれてましたね。<br/>
思春期の子供の問題を、一緒に考えてくれましたね。<br/>
本当に本当にありがとう！<br/>
どうか・・・どうか安らかに・・・<br/>
<br/>
ミームラさんのご冥福を、心よりお祈りいたします。<br/>
<br/>
<br/>
以下はミームラさんの闘病記が綴られており、<br/>
ミームラさん亡き後、ご主人様が管理を続けられるブログです。<br/>
ぜひご訪問ください。<br/>
<br/>
肺がんなんかに負けない<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 13:06:55 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2008-03-17T13:06:55+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なんとなく書いてみます。</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/4888071/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/4888071/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
かなりお久しぶりです。<br/>
約1年ぶりぐらいですか・・・<br/>
<br/>
なんたってね、<br/>
色々ありましたよ。<br/>
<br/>
現在の様子を簡単にお知らせします。<br/>
<br/>
息子はアメ車中心の車販売会社で<br/>
なんと見事な勤務ぶりを見せています。<br/>
<br/>
朝から晩まで、まあ、良く働くものだと<br/>
感心するほど。<br/>
<br/>
整備士を目指してはいるものの、<br/>
接客・販売までこなすツワモノとなりました。<br/>
<br/>
単車(中型)の免許も取得・・・<br/>
旧車と呼ばれる昔懐かしいバイクを愛車とし、<br/>
ハマっておるようでございます。<br/>
この4月、18歳の誕生日には自動車の免許も<br/>
取るのだと張り切っておりまする。<br/>
<br/>
途中、一度裁判所へ出向かなければならない<br/>
事件もあったにはあったけど、これは、<br/>
彼が友達思いのあまり悪知恵を働かせたが故の<br/>
「若気の至り・悪気ナシ」としておとがめナシ。<br/>
<br/>
それ以外は、至って真面目な勤務態度、<br/>
それに生活態度もなかなかイケてます。<br/>
<br/>
なんだかとっても老けてしまった17歳となりました。<br/>
<br/>
<br/>
娘はというと、こちらは相変わらず頭の痛い状態。<br/>
<br/>
通信制の高校へ行ったはいいが、ほとんど続かず、<br/>
現在は俗に言う「フリーター」というヤツだとか。<br/>
<br/>
働く気はあるので、あくまでも「ニート」ではない<br/>
と、強く申し添えたい。<br/>
<br/>
この娘、夏あたりから、4歳年上の彼と付き合っており、<br/>
結婚するとか思っているらしい。<br/>
<br/>
この彼を紹介してくれた時のことなんかは、<br/>
とってもネタになるんだが、まあ、やめとこう。<br/>
<br/>
彼のおうちの方にも可愛がっていただいてるそうな。<br/>
<br/>
まあ、頑張りなさいということです。<br/>
<br/>
<br/>
この4月24日・・・<br/>
息子は18歳、<br/>
娘は20歳になります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
こんな感じで日々生きております。<br/>
<br/>
また、思い出したときに書くかもしれません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
では、いずれまた・・・♪<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 4 Mar 2007 22:27:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2007-03-04T22:27:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>しばらく休止いたします。</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/2883046/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/2883046/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
とんでもなく放ったらかしです。すみません。<br/>
<br/>
少しだけ近況を報告しますと、<br/>
あれから息子は再受験し、見事不合格になり、学生という肩書きは無くなってしまいました。<br/>
今まで通り、娘と息子は同じバイト先で、バイトだけは普通にこなしていますが、<br/>
この先・・・4月からの進学・進級・就職などの一般的な進路というものが全く決らずにいます。<br/>
<br/>
もし、私の気持ちがしっかりしていれば、こんな出来事も子供の通る道としてネタにできたり、<br/>
みなさんの参考になる話にできるかもしれないのですが、文章にするという行為自体、<br/>
私にはツライ状態になってしまっています。<br/>
<br/>
特別、身体を壊しているとか、落ち込みすぎて何も手に付かないとか、<br/>
そういうんじゃないんですけど、情けなさに押しつぶされているというのが<br/>
近いかもしれません。<br/>
<br/>
今まで応援してくださった方々、本当にごめんなさい。<br/>
<br/>
しばらくお休みをいただきます。<br/>
<br/>
いつかきっと、元気に溜まったネタを書けるときも来ると思います。<br/>
<br/>
忘れずにいてくださったら嬉しいです。<br/>
<br/>
<br/>
これで最後ではないですが、一旦お礼を言わせてくださいね。<br/>
<br/>
ご訪問くださってたみなさん、本当にありがとうございました。<br/>
ちょっと休ませてね♪<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 27 Mar 2006 1:18:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-03-27T01:18:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>携帯から投稿</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/2723775/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/2723775/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今アタシは、退学になった高校の広い駐車場で息子を待っています。<br/>
県立ではあるが、県の施設と併設のため、誠に綺麗で設備も整った学校である。<br/>
<br/>
昨日、親子して出向き、今後の事について先生と話をした。<br/>
どうあがいても退学には間違いない。<br/>
4月1日付けで退学という選択をすると、息子の短い高校生活で取得した14単位は認定される。<br/>
しかしそうすると、再入学のチャンスは早くても来年になる。<br/>
どうしてもこの学校にいたいという息子は、自分の努力不足を認め甘かった1年を反省しやり直したいと、取得単位を捨て、現役中三生と一緒に今年度の入試を受けることを強く希望した。<br/>
倍率の高いこの高校…クビになったばかりの生徒が合格する確率は非常に低い。<br/>
それでもどうしてもという息子の強い希望により、その場で退学届けを書き、願書提出に向けて動くことにした。<br/>
お世話になりましたと頭を下げ、高校を後にしてから、悲しさや悔しさ、いろいろな思いが涙となって溢れていた。<br/>
アタシの泣き顔に、さすがの息子も神妙な面持ちになっていた。<br/>
<br/>
その足で中学校に向かったアタシ達…<br/>
<br/>
やんちゃし放題だったヤツが、中学校の先生方にいかに可愛がられていたかを思い知らされた瞬間に出会った。<br/>
<br/>
続きはまた次回…<br/>
<br/>
今日は退学になったこの高校で、今年の一般入試を受けるにあたり、息子がひとりでいろんな手続きをしている。<br/>
文書を書いたりこねたりだそうな…<br/>
<br/>
アタシはまだ、車で息子を待っています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>母のつぶやき</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2006 15:15:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-21T15:15:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>悲しいお知らせが…</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/2710238/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/2710238/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
執筆を放棄したかのようにほったらかしたこのブログ。やっと携帯から投稿することにした珍しく暇な土曜日仕事中です。
この２日ほどで、我が家に不幸のお達しが相次いで入りました。
<br/><br/>
まず娘…高校三年生二学期に自主退学という無念を胸に、再度残りの単位を修得し高校卒業を目指すべく、定時制ア～ンド単位制の高校編入試験を受けていた。見事、不幸の不合格通知が届きました。
そして息子…2年次に進級できるかどうかの瀬戸際をさまよいつつ、去年の入試を思い起こすようなラストスパートで学年末考査に臨んでいた。定時制ア～ンド単位制のこの学校はなかなか厳しく、留年たるものはなく進級に必要な単位を修得できなければ、速攻で退学という素敵な決決まり事がある。補習でなんとか…っていうのも、不足5単位までらしい。
せめて補習でなんとかのところまで滑り込みたかった息子の願いも虚しく、不幸の電話は容赦なくあたしにささやいた。<br/>
｢不足7単位で退学です｣<br/>

このショックがいかほどか…<br/>
<br/>
誰かに愚痴りたいそんな夜なのです。<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>母のつぶやき</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 18 Feb 2006 22:18:46 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-18T22:18:46+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>息子の名言【１】</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/2637245/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/2637245/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
<br/>
<br/>
もう青春と呼べる時代は終わるなぁ・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
あんたまだ16歳ですがな・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 4 Feb 2006 15:18:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-02-04T15:18:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>息子「男の告白」【６】～入院生活編～</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/2607781/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/2607781/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
なかなか書けずに申し訳ない・・・<br/>
そんなこんなですでに1月も終わろうとしている。<br/>
このネタで引っ張るのもそろそろ限界のような気がしているので、とっとと〆てしまおうと思う。<br/>
<br/>
息子の入院生活は、いささか面白くなかった。<br/>
あまりにおとなしすぎて何のネタも生まれなかったからだ。<br/>
普通に点滴を受け、ケータイだけが遊び道具、お友達は毎日のように病室に通い、<br/>
ただただ「暇じゃ」という言葉だけを吐き捨てていた。<br/>
<br/>
そんな入院生活を、どうしても学校を休ませられないからと早めに退院許可をもらい、<br/>
その後通院となったわけだが、外来診察での１コマで、ついにこのネタも<br/>
終わらせることができそうだ。<br/><br/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
退院後、二度目の外来診察のとき・・・。<br/>
<br/>
<br/>
息子はひとりで診察室へ入った。あたしはその間、リハビリに精を出していた。<br/>
<br/>
外来で診察してくれた先生は、どうやら初めての先生だったらしく、<br/>
息子にこう話かけた。<br/>
<br/>
「おーおー！何でこうなったんなぁ～？」<br/>
<br/>
<br/>
保険金請求のため、人を殴ったなんてことにはしているはずもない。<br/>
それを良く心得ている息子はこう言った。<br/>
<br/>
<br/>
「地面にぶつけた・・・」<br/>
<br/>
するとその先生。<br/>
<br/>
笑いながらこうおっしゃったそうな・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「そりゃぁ、相手の地面も１本や２本は<br/>
<br/>
　　イっとろーなぁ～！がははは～！」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
相手の地面　　って、先生・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
息子はこの先生がたいそうお気に入りになった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
この先生に座布団２６５枚、差し上げたい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今はギブスも外れ、普通に学校とバイトをこなしている息子です。<br/>
ご心配くださったみなさん、本当にありがとうございました。<br/>
今度、３月に再度入院＆手術予定です。<br/>
その時にまた何か書けると思いますが、ひとまずこれにて・・・<br/>
<br/>
　≪おしまい≫<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>'05～'06年息子高校編</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2006 21:26:07 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-01-29T21:26:07+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>息子「男の告白」【５】～手術編～</title>  
      <link>http://hankouki.exblog.jp/2554464/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hankouki.exblog.jp/2554464/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
新しい年が明けてすでに半月以上経ってしまっている今日この頃・・・<br/>
みなさんいかがお過ごしだろうか。<br/>
<br/>
2006年1月4日、息子は入院し5日に手術をし、9日には無理矢理退院させている。<br/>
元々病気ではないので、本人は至って口も達者で看護士さんなどをからかっては退屈を凌ぎ、<br/>
退院を心待ちにしながら6日間を白い病室で過ごした。<br/>
<br/>
その様子を少しお伝えして参ろう・・・<br/>
<br/><br/><br/>
<br/>
<br/>
息子がとてもよくしゃべるとき、それは本当は不安だからなんだ。<br/>
<br/>
結構な「あまのじゃく」で、強がり負け惜しみが多い我が息子。<br/>
そんな息子が妙にあたしにしゃべりかける。<br/>
夜9時から絶食に入り、明日が手術の日。<br/>
<br/>
理解できたかどうかは別として、注意事項だけはしっかりと伝え、あたしは長居をしなかった。<br/>
<br/>
手術当日。<br/>
<br/>
担当看護士の名前が記載されたカードがベッドの上にぶら下がってた。<br/>
<br/>
「看護士さん、担当が決っとるんじゃなぁ。」<br/>
「そーらしいで。」<br/>
「おばちゃんか？おねーちゃんか？」<br/>
<br/>
<br/>
「ん～～～～～～・・・・・中途半端」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「じゃ、○○くん♪　手術室行きますよ！」<br/>
と、迎えに来た看護士さんを見て、中途半端の意味を非常に良く理解できた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
手術自体は約2時間ほどで終了し、あたしは「ICU」に案内された。<br/>
<br/>
be-bopな息子の弱々しい姿というのは目に痛い。<br/>
<br/>
麻酔から覚め切っていない状態でうわ言を吐く息子に、素で「はぁ～？」と言ってしまった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「ハニーボーン！ハニーボーン！！」<br/>
<br/>
<br/>
それはなんなんだ・・・<br/>
<br/>
<br/>
「目がちゃんと見えん・・・ここ、どこ？　かあさん、ずっとおったん？」<br/>
「いや、今入ってきたとこよ。大丈夫か？」<br/>
「感覚がねぇ・・・自分の腕じゃないみたい・・・」<br/>
「まだ麻酔が効いとるからな。麻酔が切れたら痛くなるよ、きっと。」<br/>
「ふーん・・・寝てもエエんかなぁ・・・起こされたんじゃけど・・・眠てぇわぁ～。」<br/>
<br/>
何かをしゃべっていないといけないかのように、息子はしゃべり続けていた。<br/>
<br/>
<br/>
おお、そうだ・・・<br/>
<br/>
<br/>
「ハニーボーンって何？」<br/>
<br/>
「そーじゃ！ハニーボーン！すげかったんじゃ！」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
肘を机の角なんかにぶつけたとき、ビリッと電気が走るような痛みがあろう。<br/>
それが「ハニーボーン」なんだそうな・・・。<br/>
<br/>
息子の手術に使われた第一麻酔は、首筋に直接注射を打ち指先までシビレさせるもの。<br/>
その麻酔注射を打ったとき、この「ハニーボーン」の激痛連打に襲われたんだそうな。<br/>
<br/>
あたしにとってみれば「首筋に注射」というほうが痛そうだ。怖いし。<br/>
<br/>
<br/>
「首筋に注射したんじゃろ？痛かったか？」<br/>
「いや、それはたいしたことなかったで。それよりハニーボーンのほうがすげかった。」<br/>
「ハニーボーンなぁ・・・わかるけど、それホンマにハニーボーンって言うん？<br/>
　聞いたことねぇぞ。」<br/>
「え～？知らんの～？ハニーボーンってみんな言うで！」<br/>
<br/>
<br/>
みんなって誰だ・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
しばらくして、「もう自分の病室へ帰りたい。ここはイヤじゃ。」と訴えるようになった。<br/>
病室は個室をもらえてたので一安心だった。<br/>
しんどそうなお年寄りとこんなガキを一緒の部屋にするわけにはいかない。<br/>
入院生活を送るお年寄りの平穏とあたしの肩身は、素敵に守られていた。<br/>
<br/>
<br/>
「ごめんごめん！ちょっと遅くなったなぁ～。迎えに来たよ♪帰ろうなぁ～♪」<br/>
<br/>
看護士さんが明るくお迎えに来てくださった。<br/>
<br/>
<br/>
「遅せぇし！！」<br/>
<br/>
「ははは。ごめんごめん！」<br/>
<br/>
なんとも・・・すでに担当看護士さんと息子はフレンドリーな関係である。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
病室に戻ってから息子はホッとしたのか、「寝る」と言ったきりグッスリと眠ってしまった。<br/>
威勢のイイ若い衆・・・エエ格好しぃのドラ息子が、赤ん坊に戻った気がした瞬間だった。<br/>
<br/>
この日あたしは、息子の寝ている間に帰り、仕事へと向かった。<br/>
ここから毎日、あたしの病院通いが続いたんだ・・・。<br/>
<br/>
<br/>
≪続く≫<br/>
<br/>
<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>'05～'06年息子高校編</dc:subject>  
      <dc:creator>mints1</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2006 15:58:14 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2006-01-19T15:58:14+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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