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  <title>詩織</title>  
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  <modified>2012-05-22T16:54:13+09:00</modified>  
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    <name>hannah5</name>
  </author>  
  <tagline>流れる時間の中で　　　　　　　　　　うつろいゆく　　　　　　　　　　人の世を書き留め　　　 　　　　　　　　　　　　　 　心のままにひっそりと　　　　　　　　　　詩を織り</tagline>  
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    <title>日本の詩を読む VII　その4</title>  
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    <issued>2012-05-22T16:54:19+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-22T16:54:13+09:00</modified>  
    <created>2012-05-22T16:54:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>詩のイベント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
5月21日（月）は「日本の詩を読む」の4回目の講義がありました（講師は野村喜和夫さん、教室は池袋の淑徳大学サテライトキャンパス）。今回は「詩人の変容」と題して、萩原朔太郎と西脇順三郎がそれまでのスタイルをまったく変えてしまったこと、いわゆるターニング・ポイントとなった作品とその背景、第三者からの批判などを学びました。読んだ作品は萩原朔太郎の 『氷島』 から「漂白者の歌」と自序、西脇順三郎の 『旅人かへらず』 から5篇の作品とはしがきでした。（現代では行われていませんが、昔の詩集には詩集の冒頭に「自序」を入れることが多かったそうです。朔太郎の自序と西脇のはしがきはともに両者の変化を知る上で興味深いものです。）<br/>
<br/>
日本で初めての口語自由詩の確立者として評価を得ていた萩原朔太郎は、後年伝統的詩歌に傾倒し、それまでの口語自由詩から漢語を中心とした漢文訓読調による作品へと変化していきます。しかし、朔太郎の一番弟子だった三好達治は、この漢文調の文語は文法が正しくないとして猛烈に批判をします。那珂太郎からも批判が出るなど、詩人の世界では批判が続出しました。しかし、芥川龍之介や寺田透など、詩以外の世界では絶賛を受けるなど、大変好意的に受け入れられたようです。<br/>
<br/>
戦争期をいかに過ごしたか。戦前から戦中戦後へと時代が変わり、それまで西洋崇拝一辺倒だった詩人たちが、ある者は戦争協力詩へ、またある者は反戦詩へと移る中、西脇順三郎は沈黙を通しました。そして、戦時中に育んだものを10年近くかけて準備、『旅人かへらず』を発表しましした。しかし、この詩集は西脇の一番弟子だった北園克衛が批判、西脇を「風邪を引いた牧人」であるとまで言わせました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　*****<br/>
<br/>
<br/>
漂白者の歌<br/>
<br/>
　　　　　　　萩原朔太郎<br/>
<br/>
<br/>
日は斷崖の上に登り<br/>
憂ひは陸橋の下を低く歩めり。<br/>
無限に遠き空の彼方<br/>
續ける鐵路の柵の背後(うしろ)に<br/>
一つの寂しき影は漂ふ。<br/>
<br/>
ああ汝　漂白者！<br/>
過去より來りて未來を過ぎ<br/>
久遠の郷愁を追ひ行くもの。<br/>
いかなれば蹌爾として<br/>
時計の如くに憂ひ步むぞ。<br/>
石もて蛇を殺すごとく<br/>
一つの輪廻を斷絶して<br/>
意志なき寂寥を踏み切れかし。<br/>
<br/>
ああ　惡魔よりも孤獨にして<br/>
汝は氷霜の冬に耐へたるかな！<br/>
かつて何物をも信ずることなく<br/>
汝の信ずるところに憤怒を知れり。<br/>
かつて欲情の否定を知らず<br/>
汝の欲情するものを彈劾せり。<br/>
いかなればまた愁ひ疲れて<br/>
やさしく抱かれ接吻(きす)する者の家に歸らん。<br/>
かつて何物をも汝は愛せず<br/>
何物もまたかつて汝を愛せざるべし。<br/>
<br/>
ああ汝　寂寥の人<br/>
悲しき落日の坂を登りて<br/>
意志なき斷崖を漂白(さまよ)ひ行けど<br/>
いづこに家郷はあらざるべし。<br/>
汝の家郷はあらざるべし！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
旅人かへらず<br/>
<br/>
　　　　　　　西脇順三郎<br/>
<br/>
<br/>
一<br/>
<br/>
旅人は待てよ<br/>
このかすかな泉に<br/>
舌を濡らす前に<br/>
考へよ人生の旅人<br/>
汝もまた岩間からしみ出た<br/>
水霊にすぎない<br/>
この考へる水も永劫には流れない<br/>
永劫の或時にひからびる<br/>
ああかけすが鳴いてやかましい<br/>
時々この水の中から<br/>
花をかざした幻影の人が出る<br/>
永遠の生命を求めるは夢<br/>
流れ去る生命のせせらぎに<br/>
思ひを捨て遂に<br/>
永劫の断崖より落ちて<br/>
消え失せんと望むはうつつ<br/>
さう言ふはこの幻影の河童<br/>
村や町へ水から出て遊びに来る<br/>
浮雲の影に水草ののびる頃<br/>
<br/>
<br/>
二<br/>
<br/>
窓に<br/>
うす明りのつく<br/>
人の世の淋しき<br/>
<br/>
<br/>
三<br/>
<br/>
自然の世の淋しき<br/>
睡眠の淋しき<br/>
<br/>
<br/>
四<br/>
<br/>
かたい庭<br/>
<br/>
<br/>
五<br/>
<br/>
やぶからし<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>さくら散る</title>  
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    <issued>2012-05-16T16:24:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-19T15:39:05+09:00</modified>  
    <created>2012-05-16T16:09:35+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>作品（2009~）</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
いつまでも<br/>
いつまでも花が散る<br/>
肩の上に<br/>
頬に<br/>
風に流されていく花びらの記憶の中に<br/>
<br/>
歩いてみる<br/>
うす桃いろの花びらが<br/>
ぽってりと息苦しく重なり合う下を<br/>
どこまでも<br/>
どこまでもこれが最後というふうに<br/>
<br/>
降り落ちる花びらを<br/>
しずかに<br/>
しずかに掬っては風に流し<br/>
その先に<br/>
小さな刻印を押してみる<br/>
<br/>
小さな隔たりが<br/>
無言の言葉を風の中に舞いあげ<br/>
川面を見つめていた後ろ姿の向こう側に<br/>
落ちていく<br/>
<br/>
途切れ途切れに<br/>
話が送り出され<br/>
このままずっと　ひらひらと<br/>
漂い　流れ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
（最初に書いた「さくら散る」です。）<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>日本の詩を読む VII　その3</title>  
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    <issued>2012-05-11T14:44:54+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-11T14:29:55+09:00</modified>  
    <created>2012-05-11T14:29:55+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>詩のイベント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
5月7日（月）は「日本の詩を読む」の講義の日でした。今回取り上げている詩人は萩原朔太郎と西脇順三郎で、7日は萩原朔太郎と西脇順三郎がお互いをどう見ていたか、二人のエッセイからそれを探りました。<br/>
<br/>
西脇順三郎は萩原朔太郎より8歳年下で、西脇にとって朔太郎は先輩詩人に当たります。西脇は朔太郎を先生とかMaisterなどと呼んで敬意を評していたようですが（「MAISTER 萩原と僕　朔太郎からの出発」、『椎の木』（1937.2））、朔太郎は西脇の実力を認めこそすれ、かなり辛辣に西脇批判を繰り広げました（「西脇順三郎氏の詩論　純正詩論とソフィスト的詩論」、『詩人の使命』（1937.3））。朔太郎の西脇批判は辛辣といえば辛辣ですが、朔太郎ほどの人がこれだけ大真面目に批判を展開した背景には、朔太郎自身、西脇派の春山行夫からかなりの批判を受けたことがあったようです。今なら、これほど生な批判をするだろうか、仮にこういう批判をしたとして、批判された相手は果たしてどのような受け取り方をするだろうか。現代はあまりひどい批判はしなくなっているのではないかという気がします。<br/>
<br/>
読んだ詩は萩原朔太郎の「荒寥地方」、西脇順三郎の「旅人」でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　*****<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
荒寥地方<br/>
<br/>
　　　　　　萩原朔太郎<br/>
<br/>
<br/>
散歩者のうろうろと歩いてゐる<br/>
十八世紀頃の物さびしい裏街の通りがあるではないか<br/>
青や赤や黄色の旗がびらびらして<br/>
むかしの出窓に鐵葉(ぶりき)の帽子が飾ってある。<br/>
どうしてこんな情感のふかい市街があるのだらう！<br/>
日時計の時刻はとまり<br/>
どこに買物をする店や市場もありはしない。<br/>
古い砲弾の破片(かけ)などが掘り出されて<br/>
それが要塞區域の砂の中で　まっくろに錆ついてゐたではないか。<br/>
どうすれば好いのか知らない<br/>
かうして人間どもの生活する　荒寥の地方ばかりを歩いてゐよう。<br/>
年をとった婦人のすがたは<br/>
家鴨(あひる)や鶏(にわとり)によく似てゐて<br/>
網膜の映るとろこに真紅(しんく)の布(きれ)がひらひらする。<br/>
なんたるかなしげな黄昏だらう！<br/>
象のやうなものが群がつてゐて<br/>
郵便局の前をあちこちと彷徨してゐる。<br/>
「ああどこに　私の音づれの手紙を書かう！」<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
旅人<br/>
<br/>
　　　　　　西脇順三郎<br/>
<br/>
<br/>
汝カンシャクもちの旅人よ<br/>
汝の糞は流れて、ヒベルニヤの海<br/>
北海、アトランチス、地中海を汚した<br/>
汝は汝の村へ帰れ<br/>
郷里の崖を祝福せよ<br/>
その裸の土は汝の夜明だ<br/>
あけびの実は汝の霊魂の如く<br/>
夏中ぶらさがつてゐる<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <created>2012-05-11T14:29:55+09:00</created>
    <modified>2012-05-11T14:29:55+09:00</modified>
    <issued>2012-05-11T14:44:54+09:00</issued>
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    <title>私の好きな詩・言葉（１４９）　「一枚の写真」　（島田　奈都子）</title>  
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    <issued>2012-05-07T15:34:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-09T14:25:10+09:00</modified>  
    <created>2012-05-07T15:19:25+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>私の好きな詩・言葉</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
一枚の写真<br/>
<br/>
<br/>
別れて　暮らしはじめた部屋が<br/>
やっと落ち付き始めたとき<br/>
アルバムをなにげなく手にとると<br/>
一枚の写真が　はらり　と落ちる<br/>
<br/>
貧しき　ひかり　降る　日々<br/>
赤ちゃんの服は<br/>
町外れの小さなリサイクルショップで買い<br/>
<br/>
小さな旅行と言えば<br/>
中古車に乗って<br/>
犀川の河川敷まで出かけていった<br/>
目元がどちらに似ているか議論しながら<br/>
<br/>
赤ちゃんを抱きかかえ<br/>
川風に吹かれながら<br/>
わたしたちは家族という形をした<br/>
石ころのひとつだった<br/>
<br/>
ぼんやりとしているうちに<br/>
外は雨が降りはじめた<br/>
あの日の　川がすぐ近くを流れていくみたいに思え<br/>
一枚の写真を飽きずに眺めている<br/>
激しく過ぎた争いの毎日<br/>
身を縮めて　耳を塞いでいる子どもの<br/>
まるまった輪郭が<br/>
しずかな部屋にいつも　影を落とした<br/>
<br/>
ふっくらと太った赤ちゃん<br/>
つつましい身なりのわたしたちの笑顔に<br/>
木漏れ日が燦燦とふりそそいでいた<br/>
　　何見ているの？<br/>
<br/>
夫ゆずりの　細い目をした子供が<br/>
傍らで覗き込んできた<br/>
一枚の写真が<br/>
忘れかけた初夏の木洩れ陽で<br/>
夕暮れの部屋をいっぱいに照らす<br/>
<br/>
<br/>
（島田奈都子詩集『恥部』  より）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ひと言<br/>
<br/>
<br/>
笑顔をつくり、日々の雑用を片付け、時間が来れば食事の支度をし、やがて休む。その繰り返しの中で、もう当分癒えないだろうと思っていた傷は笑顔の後ろに隠し、そこに傷のあることは知っていても思い出すこともやめてしまっていた。けれど、時には傷を振り返り、傷があった時の柔らかな感触にもう一度触れることも必要かもしれない。哀しみは時間とともに薄れて小さくなっていくような気がしているけれど、本当は記憶の中で癒えずに永遠に残っているのかもしれない。<br/>
<br/>
島田奈都子さんの詩集 『恥部』 を読んだ。さっさと読み急ぎそうになる言葉の前で立ち止まり、何度か読み返すうちに、日常の生活の中に埋没させていた傷みが徐々に浮かび上がってくる。あの時、どんなふうに傷の中でもがいていたか、どんなふうに息をこらして歩いていたか、どんなふうに懸命に傷みに鈍感になろうとしていたか、どんなふうに傷つけた相手のすべてを記憶から消し去ろうとしていたか。薄皮を剥ぐように、それらが私の前にゆっくりと立ち現れてくる。「一枚の写真」を読んだ時、あ、と思った。出会い、結婚、慣れない土地での生活、馴染めない土地柄、出産、健康な赤ちゃんの悦びと病んでいく心、子育て、離婚、一人で生活を支える－それらがぼんやりと浮かび上がってくる。そこから詩集の冒頭に置かれている「恥部」に戻った時、初めてこの詩集の核心に触れたと思った。「ははの恥部　を　見た　とき／原生林のねっきをかんじた」で始まるこの作品は、一人の人間の生命力と、同時に太古から現在まで連綿と続いてきた生命の営みを感じさせる。母の恥部を見た時の原生林のような熱気－胎児がへその緒を通して母親と繋がっているように、現在の自分が太古の人類まで繋がっている。この詩集を読みながら、私の中で、日々の平坦な営みを押しのけ、言葉が静かに立ち上がるのを感じた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
島田　奈都子（しまだ　なつこ）<br/>
<br/>
1965年東京生まれ<br/>
「ユリイカ」「詩学」で新人賞に選ばれる<br/>
詩集に 『神さまからの電報』 （かまくら春秋社）（白鳥省吾賞優秀賞）<br/>
（『恥部』よりコピー抜粋）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 理想の結婚相手像が無料でわかる【婚活診断テスト】]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/MUnNBg8s7N1y/MLvAZlOLfAmK?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/MUnNBg8s7N1y/MLvAZlOLfAmK?type=3&ent=b48121ad59fce2555c283d4b4c1884d2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたの理想の結婚相手を知るチャンス！本気で結婚したいなら実績のサンマリエ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-05-07T15:19:25+09:00</created>
    <modified>2012-05-09T14:25:10+09:00</modified>
    <issued>2012-05-07T15:34:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>b48121ad59fce2555c283d4b4c1884d2</id>
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  <entry> 
    <title>詩画展</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hannah5.exblog.jp/18233236/"/>  
    <id>http://hannah5.exblog.jp/18233236/</id>  
    <issued>2012-05-03T12:15:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-03T12:13:23+09:00</modified>  
    <created>2012-05-03T12:00:29+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>詩のイベント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
4月30日から横浜で詩画展が始まりました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/24/b0000924_12192535.jpg" border="0" width="229" height="352"/></center> <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/24/b0000924_1220169.jpg" border="0" width="374" height="221"/></center><br/>
<br/>
<br/>
私の作品「さくら散る」は中村温子さんの「花のかげ」という素敵な作品とコラボされていました。両者の内容はまったく違いますが、中村温子さんの絵の色使いとか全体のやわらかい雰囲気が私の気持ちと合って、両方がうまく溶け合っていると思いました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/24/b0000924_12213196.jpg" border="0" width="353" height="230"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
第２回詩画展<br/>
日時：　4月30日（月）～5月6日（日）　11a.m.～6.00 p.m.（最終日は4.00 p.m.まで)<br/>
会場：　画廊　楽I<br/>
　　　　〒231-0028 横浜市中区翁町1-3 小原ビル<br/>
 　　　　Tel (045)681-7255<br/>
テーマ：　「花」からうまれた情景（絵画）と心情（詩）」<br/>
　　　　　　※ 絵と詩のコラボです。<br/>
主催：　横浜詩人会<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　*****<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さくら散る<br/>
<br/>
<br/>
いつまでも<br/>
いつまでも花が散る<br/>
肩の上に　頬に<br/>
風に流れていく花びらの記憶の中に<br/>
<br/>
歩いてみる<br/>
うす桃いろにぽってりと重なり合う下を<br/>
どこまでも<br/>
どこまでもこれが最後というふうに<br/>
<br/>
降り落ちる花びらを<br/>
しずかに<br/>
しずかに掬っては風に流し<br/>
<br/>
切れ切れに話が送り出され<br/>
このままずっと　ひらひらと<br/>
漂い　流れ<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>日本の詩を読む VII</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hannah5.exblog.jp/18188386/"/>  
    <id>http://hannah5.exblog.jp/18188386/</id>  
    <issued>2012-04-24T19:16:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-24T19:06:05+09:00</modified>  
    <created>2012-04-24T19:01:20+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>詩のイベント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
日本の詩を読むシリーズ第7回目が始まりました（於淑徳大学池袋サテライトキャンパス）。講師は野村喜和夫さん、今回は萩原朔太郎と西脇順三郎の二人に焦点を当てて読んでいきます。（1回目の4月9日の講義は二人の紹介でしたが、私は欠席しました。）第2回目の昨日は萩原朔太郎の『月に吠える』から「竹とその哀傷」を、西脇順三郎の 『Ambarvalia』 から「ギリシャ的抒情詩」を読みました。そして、最後に野村さん自身の作品から、朔太郎の「竹とその哀傷」をベースにして書かれた「カオカオカオ　アレンジ萩原朔太郎」と西脇順三郎の「雨」をパロディにして書かれた「（雨）」を読みました。<br/>
<br/>
私は若い時、詩に惹かれて詩作の真似事をしていた時期がありましたが、朔太郎にしろ中也にしろどこか病的で暗く、現実離れした知的エリートを気取る詩人ばかりという印象があって、詩とはそういうものである限り、私には詩を書くための題材はないと思い、ある時から詩が書けなくなってしまいました。しかし、今から10年ほど前、ある偶然から詩を再発見し、詩を書いていこうと決めた時から朔太郎のような陰鬱な詩も読めるようになり、作品としての価値も客観的に評価できるようになりました。というわけで、今回の講義はとても楽しみにしていました。最後まで興味の尽きない講義になりそうです。<br/>
<br/>
<br/>
【講義】<br/>
<br/>
第1回　　4月9日<br/>
第2回　　4月23日<br/>
第3回　　5月7日<br/>
第4回　　5月21日<br/>
第5回　　6月4日<br/>
第6回　　6月18日<br/>
　　　　　　　　7.00 p.m. - 8.30 p.m.<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　*****<br/>
<br/>
<br/>
カオカオカオ　　アレンジ萩原朔太郎<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　野村喜和夫<br/>
<br/>
<br/>
荒れさびれた郊外、<br/>
病院の窓という窓は割れ、<br/>
幽霊船のよう、<br/>
私も病んで、<br/>
歩いている、カメラ抱え、<br/>
ほかにすることもないし、<br/>
生きるとは、<br/>
地面を歩いて、地面に歩かされて、<br/>
母よ、あなたは地面か、<br/>
青竹の根のあいだから、<br/>
あなたは光り出す、すると鏡か<br/>
うっすらと泥、<br/>
鼠の巣、巣にからむ無数の髪の毛、<br/>
萌えそめの、萌えそめの、<br/>
なんだろう、近づくと、<br/>
顔があらわれ、ぞっとして私、<br/>
草のようにびらびらし、<br/>
母よ、災厄でしかない生誕へ、<br/>
むくんだ顔、打ちしがれた顔があらわれ、<br/>
ぞっとして私、カメラ抱え、<br/>
病んで、顔が何かつぶやいている、<br/>
主ヨ、私ハ近ヅイテイマス、<br/>
馬鹿な、でも耳鳴りが混じって、<br/>
よく聞こえない、<br/>
生きるとは、私の顔、カメラ、<br/>
何が写っている、半ば泥に覆われ、<br/>
毛に覆われ、生きるとは、<br/>
なお痙攣が、繊い虫となって、<br/>
虫のオメガの青白いささめきとなって、<br/>
そこから逃れ出る、<br/>
カオカオカオ、<br/>
カオカオカオ、<br/>
<br/>
<br/>
（現代詩手帖 2011年10月号「特集萩原朔太郎2011」掲載）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 【ペイジー】アンケートに答えて当たるキャンペーン中！]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/MUnNBg8s7N1y/3z4X6MLuTZDr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/MUnNBg8s7N1y/3z4X6MLuTZDr?type=3&ent=e917667a191cf57f0ebb11be8fb16200"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 100万円分のクルーズ旅行などが当たる！ペイジーご利用で現金1万円のＷチャンス！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-24T19:01:20+09:00</created>
    <modified>2012-04-24T19:06:05+09:00</modified>
    <issued>2012-04-24T19:16:00+09:00</issued>
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    <title>また追い込みです</title>  
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    <issued>2012-04-16T21:05:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-19T01:20:12+09:00</modified>  
    <created>2012-04-16T20:50:31+09:00</created>  
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      <name>hannah5</name> 
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    <dc:subject>ご挨拶</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
しばらくご無沙汰しています。<br/>
ここしばらくルカの福音書の注解書の翻訳に追われていました。<br/>
今週早めに提出したいので今追い込みです。<br/>
それが終わったら少しお休みをいただいて、その後使徒の働き（新訳聖書）に入ります。<br/>
<br/>
詩作品は、ゴールデンウィーク中に開催される詩画展（横浜詩人会）に短い作品を提出、<br/>
7月に刊行予定の『詩と思想詩人集2012』に作品を提出しました。<br/>
あとは月1回の合評会でどんちゃんと素敵な評をいただいています。<br/>
噛みごたえがあって美味しい合評会です。<br/>
<br/>
今年は詩集刊行のためにそろそろ準備に入らなければならないのですが、<br/>
今の翻訳がちょっと忙しいので、そちらが一段落したら取り掛かろうと思っています。<br/>
<br/>
忙しいけど、元気です。<br/>
<br/>
<br/>
はんな　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/17/24/b0000924_1617778.jpg" border="0" width="138" height="160" align="right"/><br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title>詩画展のお知らせ</title>  
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    <issued>2012-04-09T16:46:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-09T16:35:16+09:00</modified>  
    <created>2012-04-09T16:32:11+09:00</created>  
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      <name>hannah5</name> 
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    <dc:subject>詩のイベント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/09/24/b0000924_16454514.jpg" border="0" width="190" height="280"/></center><br/>
<br/>
<br/>
第２回詩画展<br/>
日時：　4月30日（月）～5月6日（日）　11a.m.～6.00 p.m.（最終日は4.00 p.m.まで)<br/>
会場：　画廊　楽 I<br/>
　　　　〒231-0028 横浜市中区翁町1-3 小原ビル<br/>
 　　　　Tel (045)681-7255<br/>
テーマ：　「花」からうまれた情景（絵画）と心情（詩）」<br/>
主催：　横浜詩人会<br/>
<br/>
画家と詩人によるコラボの詩画展です。<br/>
私も参加させていただきます。<br/>
お近くにお住まいの方、お時間があればお立ち寄りください。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>Happy Easter!</title>  
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    <issued>2012-04-09T16:30:01+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-09T16:15:43+09:00</modified>  
    <created>2012-04-09T16:15:43+09:00</created>  
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      <name>hannah5</name> 
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    <dc:subject>イエス・キリスト</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/09/24/b0000924_1629249.jpg" border="0" width="259" height="290"/></center><br/>
<br/>
<br/>
昨日（4/8）はキリスト教会ではイースター（復活祭）でした。<br/>
イースターはイエス・キリストの復活をお祝いする日です。<br/>
ゆでたまごに綺麗な絵を描いて配ったり、エッグハントと称して、隠しておいたたまごを見つけるゲームをする教会もあります。<br/>
私の教会でも復活祭をお祝いし、たまごをいただいてきました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/MUnNBg8s7N1y/tJsJDrvl72Gh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/MUnNBg8s7N1y/tJsJDrvl72Gh?type=3&ent=3aed326ce6334370310713883c62e2b4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-09T16:15:43+09:00</created>
    <modified>2012-04-09T16:15:43+09:00</modified>
    <issued>2012-04-09T16:30:01+09:00</issued>
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    <title>日本現代詩人会国際交流2012 ～ バイリンガル詩人田原氏を迎えて ～</title>  
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    <issued>2012-04-01T20:32:47+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-01T20:18:41+09:00</modified>  
    <created>2012-04-01T20:18:41+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>詩のイベント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
3月31日（土）、日本現代詩人会の主宰で中国の詩人で谷川俊太郎さんの訳者であり研究者である田原氏の講演がありました。（場所は早稲田奉仕園）<br/>
<br/>
外国人の詩人で日本語で詩を書いて賞を取ったのは田原さんが初めてではないかと思いますが（『石の記憶』第60回H氏賞）、日本人が日本語で詩を書いて賞を受賞するのもかなりむずかしいのに、田原さんはそれをしてしまわれて、豊かな才能の持ち主でいらっしゃることを思います。日本人とは違う視点で物事を見ている人の話というのは新鮮な発見があって面白いことが多く、田原さんも例外に漏れず、1時間半の講演はとても楽しく拝聴しました。新しい発見－谷川俊太郎さんは70代後半まで賞と名のつくものとは無縁だったそうです。それでもあれだけの量の詩を書き、今だに衰えを見せずに書き続けていらっしゃる。詩を書く者は賞を意識するのではなく、詩を書くことに全力を注がなければならない。そのことを強く思いました。<br/>
<br/>
帰り際に田原さんが最近出された『谷川俊太郎論』（岩波書店）を購入して、田原さんのサインをいただきました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【プログラム】<br/>
<br/>
挨拶：　八木忠栄<br/>
講演と朗読：　田原「詩と翻訳－ふたつの原語のはざまで」<br/>
（敬称略）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/><br/><br/>
<br/>
田　原（でん　げん/ティエン・ユアン）<br/>
<br/>
1965年、中国河南省に生まれる。高校生の時から詩作を始め、河南大学在学中に最初の詩集を刊行。<br/>
1991年、大学から派遣されて来日、天理大学日本語学科で学ぶ。<br/>
立命館大学院博士課程を修了、「谷川俊太郎論」で文学博士号を取得。現在、東北大学で教鞭を取る。<br/>
日本語の詩集：『そうして岸が誕生した』（思潮社2004）『石の記憶』（思潮社2009）『谷川俊太郎詩選集』（集英社、全3巻）編集<br/>
評論：『谷川俊太郎論』（岩波書店2010）<br/>
（会場で配布された田原氏プロフィールよりコピー抜粋）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>新現代詩</title>  
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    <issued>2012-03-08T16:20:12+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-08T16:06:36+09:00</modified>  
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      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>投稿・同人誌など</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/08/24/b0000924_16194132.jpg" border="0" width="247" height="326"/></center><br/>
<br/>
新現代詩15号が発行されました（新現代詩の会）。<br/>
私は「曇り空の下の点点点」で参加しました。<br/>
前号で掲載された時誤植があり、修正して再掲載していただいたものです。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>鮎川信夫賞</title>  
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    <issued>2012-03-08T16:07:32+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-08T15:53:59+09:00</modified>  
    <created>2012-03-08T15:53:59+09:00</created>  
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      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ご挨拶</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/08/24/b0000924_1664764.jpg" border="0" width="231" height="327"/></center><br/>
<br/>
第3回鮎川信夫賞は野村喜和夫さんの『萩原朔太郎』と『移動と律動と眩暈（げんうん）と』（詩論集部門）と藤井貞和さんの『春楡の木』（詩集部門）が受賞しました。<br/>
<br/>
『萩原朔太郎』は最近「萩原朔太郎展」が開催されたことから読んだばかりでした。<br/>
<br/>
受賞おめでとうございます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 【三井の賃貸】最新値下げ物件が集結！賃料改定物件特集]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/MUnNBg8s7N1y/3OfkGYrZKc6E?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/MUnNBg8s7N1y/3OfkGYrZKc6E?type=2&ent=7ba0e8c0d2e9e98e75aec12097f15e72"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ＜平日毎日更新＞直近２週間以内に賃料が下がった物件情報をおすすめ順にご紹介!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-03-08T15:53:59+09:00</created>
    <modified>2012-03-08T15:53:59+09:00</modified>
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    <title>詩と思想</title>  
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      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>投稿・同人誌など</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/01/24/b0000924_1832911.jpg" border="0" width="230" height="342"/></center><br/>
<br/>
詩と思想3月号の特集「ショートな詩」に拙作「微熱」を掲載していただきました。<br/>
原稿用紙1枚20行の短い詩です。<br/>
短い詩って難しいですね。<br/>
最後まで悩みました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 衝撃３６．３メガピクセル、ニコンＤ８００登場]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/MUnNBg8s7N1y/oSJLPQ3LL3Tb?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/MUnNBg8s7N1y/oSJLPQ3LL3Tb?type=3&ent=9219a690b93e8bbbf2b77a84feaee040"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 直営ニコンダイレクト豪華３大特典付！高画素モデルＤ８００発売記念キャンペーン中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-03-01T17:50:38+09:00</created>
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    <title>現代詩手帖</title>  
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    <issued>2012-02-27T15:47:00+09:00</issued>  
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      <name>hannah5</name> 
    </author>  
    <dc:subject>ご挨拶</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/27/24/b0000924_15465923.jpg" border="0" width="230" height="295"/></center><br/>
<br/>
現代詩手帖3月号に新井豊美さんの追悼特集が出た。多くの方たちが寄稿されている。新井さんにまた会えると思って急いでページを繰ってみたが、途中で胸が一杯になって、それ以上読み進むことができなくなった。こんなにもあっけなく逝ってしまわれるなんて。私が詩集を出す時には栞に言葉をくださるはずだった。その約束が果たされないままになった。残念でならない。<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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    <title type="text"><![CDATA[PR: レノボ DO.プロジェクト]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/MUnNBg8s7N1y/66Kqi4mlxmDd?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/MUnNBg8s7N1y/66Kqi4mlxmDd?type=3&ent=4b8ce0ce6eb4fb304e2a34f494042029"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ”次”を誓おう。キミの想いは色となり、個性となる。キミは何色だ？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/MUnNBg8s7N1y/66Kqi4mlxmDd"/>]]></content>
    <created>2012-02-27T15:34:15+09:00</created>
    <modified>2012-02-27T15:34:48+09:00</modified>
    <issued>2012-02-27T15:47:00+09:00</issued>
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    <title>野村喜和夫朗読会 ～ プロジェクト「La Voix des Poetres 詩人の聲」主宰</title>  
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    <issued>2012-02-14T17:25:00+09:00</issued>  
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    <created>2012-02-14T17:12:37+09:00</created>  
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    <dc:subject>詩のイベント</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ああ、誰かさん、私を皮膚せよ、扉せよ、<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　骨せよ、私は大胆してやろう、彗星してやろう<br/>
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101の肉のパレード、『ヌードな日』。「現在の世界には、もはや詩人の居場所はない」（ゲラシム・ルカ）－詩集のエピローグに置かれた言葉です。2月13日（月）は野村喜和夫さんの朗読会でした（主宰は天童大人さん、会場はNPO法人東京自由大学）。最新詩集『ヌードな日』から「パレード」の全編が朗読されました。<br/>
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閉塞感に閉じ込められた現在(いま)の中で詩はどこにあるのか。抗いようもなくひりひりしたこの時間、不埒でべとべとしていて弱くてしたたかで、すべてが露わなのにどこまでも暴き出されない秘密があって。この詩集のどこかに自分がいて、それと同じように何億という人々が少しずつ詩集の随所に住んでいて、それは繋がっているというより、現在の私たちの生活が点在しているという感じです。私たちがわかっていると思って発している言葉は、案外どこの誰も受け取っていないのかもしれない。<br/>
<br/>
詩人の居場所どころか自分の居場所さえ見つけにくい現代において、せめてどこにも見つけられなくなった自分を言葉が代弁してくれることに微かな安堵を見出せるのは今の時代の優しさかもしれないと思います。<br/>
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野村喜和夫さんの著作：<br/>
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[詩集]<br/>
　 『ZOLO』 『稲妻狩』 『スペクタクル』 『幸福な物質』 『狂気の涼しい種子』<br/>
   『アダージェット、暗澹と』 『特性のない陽のもとに』 『反復彷徨』 『野村喜和夫詩集』（現代詩文庫）<br/>
[評論]<br/>
　 『詩のガイアを求めて』 『現代詩作マニュアル』 『二十一世紀ポエジー計画』 『散文センター』<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

        ]]></content> 
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