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    <title>ぺんぺん草日記</title>  
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    <description>久野はすみの短歌と日記</description>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>  
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 0:05:18 +0900</pubDate>  
    <dc:date>2012-05-21T00:05:18+09:00</dc:date>  
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      <title>ぺんぺん草日記</title>  
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      <description>久野はすみの短歌と日記</description> 
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      <title>「シアターねこ」オープン</title>  
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      <description> <![CDATA[  
数日放置していたシアターネットワークえひめのDMをようやく開く。 <br/>
松山に新しい劇場がうまれる、ご案内。 <br/>
<br/>
オープン企画第一弾は、国際演劇交流セミナー2012「タイ特集」。 <br/>
東京と同じワーショップが松山で受けられる。 <br/>
<br/>
まったく、なんなんだ、この鈴木さんのパワーは。 <br/>
鈴木さんは、わたしが高校生だったころから地元劇団で活躍していた女性。 <br/>
Uターンしたときは市民劇場の事務局長だった。 <br/>
事務局を辞められてからは <br/>
地元の演劇人を育て、環境を整えることに力を注いでいる。<br/>
 シアターネットワークえひめ<br/>
<br/>
案内に、一言添えてあった。 <br/>
<br/>
「劇場作ります。使って下さいね。すずき」 <br/>
<br/>
一瞬、血がさわいだりして… <br/>
いやいや、もうやりません（苦笑）<br/>

 ]]> </description>  
      <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 0:05:18 +0900</pubDate>  
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    </item>  
    <item> 
      <title>「捜査官Ｘ」の残念（ちょっと前の日記）</title>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
入り方を忘れるほどほったらかしてました（汗）<br/>
<br/>
中華圏の映画をみるのは、たいていシネマルナティックか<br/>
シネコンのちっちゃい館。 <br/>
先日は東京行きのついでに、ひさびさの金城さんの映画を、<br/>
新宿ピカデリーでみることができたのは、とてもうれしいことでした。 <br/>
スクリーンのサイズもさることながら、音響の素晴らしさに感動。 <br/>
映画も面白かった。 <br/>
<br/>
ただ、やっぱり残念なのはこのタイトル。 <br/>
<br/>
「ヒューゴの不思議な発明」のときも、狙う客層を間違ってると思ったけれど <br/>
原題「武侠」は、金城捜査官が活躍するミステリーというより <br/>
少し変わったテイストのアクション映画という印象。 <br/>
アート系アクションとでもいおうか。 <br/>
加えて、ピーター・チャン監督らしい濃い人間ドラマが展開される。 <br/>
人としてどう生きるべきか、というテーマをふくむアクションは壮絶で目が離せない。 <br/>
<br/>
映像もストーリーも凝っていて面白いんだけど <br/>
天才捜査官が難事件に挑む（←宣伝文句）のを期待されたら、ちょっと違うぞ、と。 <br/>
<br/>
農村の映像がすばらしい。 <br/>
タン・ウェイがとてもいい。 <br/>
ややクセあり。 <br/>
松山でもう一度みるつもりです。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 0:00:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-05-21T00:00:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第三舞台「深呼吸する惑星」</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/14950423/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
第三舞台封印解除＆解散公演「深呼吸する惑星」を録画で鑑賞。 <br/>
まず客入れ音楽のロキシー・ミュージックにやられる。 <br/>
うわあ。 <br/>
そして、最初の踊りはYMO。 <br/>
これこれ、このキメ方、懐かしい～。 <br/>
<br/>
敗戦、革命の挫折、国や民族とアイデンティティの問題、原子力、鬱と自殺… <br/>
笑いの中にさまざまな過去と現在をおりまぜていく。 <br/>
でもって、最終的にはとってもベタなお別れで締めるってなんなのさ（泣き笑い） <br/>
ゲストの高橋一生の若さと透明感がよいなあ。 <br/>
<br/>
クレジットに懐かしい名前をいくつか発見。 <br/>
とださん、いたさん、みんな立派に活躍されてる。 <br/>
何より驚いたのは、舞台監督が先輩だったこと！ <br/>
売れっ子だというウワサはきいてたけど、第三舞台もですか。 <br/>
<br/>
懐かしくておもしろかったけど、少し反省。 <br/>
恥ずかしくないように生きなくちゃ。 <br/>
芝居のテーマもそんなかんじだったよ（たぶん）<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 3:33:08 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-30T03:33:08+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヒューゴの不思議な発明</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/14950419/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
先日、両親と「ヒューゴの不思議な発明」を観に行った。 <br/>
母に気がかりなことがあるようなので <br/>
（それは気にしても仕方ないことなので） <br/>
気晴らしに3D体験なんかどうかと誘ったのだ。 <br/>
<br/>
感想メモ。 <br/>
<br/>
ヒューゴは発明しない。 <br/>
<br/>
修理する、といううつくしい決意。 <br/>
<br/>
海老はいいことを言う。 <br/>
<br/>
3Dどうだった？と父にきくと <br/>
「シネスコープを思い出した」と言った。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 3:30:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-03-30T03:30:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>松山歌会の日（AKBでいいじゃん）</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/14703553/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
椿さんが終わったのにやたら寒い。<br/>
昨日は松山歌会だった。<br/>
東予から来ている秋川さんは<br/>
途中の峠が雪で大変だったそうだ。<br/>
<br/>
参加者5人で歌は6首。<br/>
あたらなきゃいいなあと思っていた歌があたってしまい、<br/>
しばらく考えこんでしまった。<br/>
で、「これはAKB48の歌だと思いました」と正直に話す。<br/>
作った人はそのつもりじゃないだろうけど、と内心思いつつ。<br/>
そうしたら、光一郎さんもAKBだと思ったというので驚いた(笑)<br/>
最高点はまたしても唐津さん。<br/>
情感を実景がささえる、いい歌でした。<br/>
わたしの歌は夢落ちの弱さを指摘されるかなと思ったら<br/>
そこは大丈夫だったみたい。<br/>
結句の「きざむ」が怖すぎると曽根さん。<br/>
わたしも怖いです。<br/>
<br/>
海まわりの道で帰る秋川さんを見送って、4人で食事。<br/>
ロープウェー街の草草で体に良さそうなものをたっぷりいただく。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/19/71/a0011671_2124315.jpg" border="0" width="384" height="384"/></center><br/>
<br/>
面白かったのは「甘とろ豚のチョコレート炒め伊予柑添え」。<br/>
意外とスパイスがきいていて、<br/>
口に入れるとふわっとチョコレートの香りがする。<br/>
ほかに「さつまいもスティックのマスカルポーネ乗せ」とか<br/>
「野菜のバーニャカウダ」とか、とにかく野菜ラブ。<br/>
仕事の繁忙期＋一週間まえにかかった風邪のせいで<br/>
ここんとこ、ろくなものを食べてなかったのだ。<br/>
いきかえるー。<br/>
<br/>
歌会を忘れていた米ちゃんを呼び出し、二次会へ。<br/>
詠草一覧をわたす。<br/>
「これ、AKBのことかな」<br/>
なに？米ちゃんも！<br/>
もうAKBの歌でいいじゃん、作者さん(笑)<br/>
<br/>
松山歌会にだした久野の歌<br/>
<br/>
パティシエはふゆの苺を薄切りにわたしは夢におゆびをきざむ
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 20:40:12 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2012-02-19T20:40:12+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: Lenovo＞DO.NEXT]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/VAmen.ChK.OY/bJUv9J2VNRLV?type=2&amp;ent=73b78c24b1aace137f29fb31407d3584</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/VAmen.ChK.OY/bJUv9J2VNRLV?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/VAmen.ChK.OY/bJUv9J2VNRLV?type=3&ent=73b78c24b1aace137f29fb31407d3584"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/VAmen.ChK.OY/bJUv9J2VNRLV"/>]]></description>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 20:40:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>『とりつくしま』</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/14235863/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
ふだんなかなか時間がとれないのだが、このところやたらと本を読んでいる。 <br/>
年賀状とか掃除とか短歌の勉強とかからの、現実逃避。 <br/>
買ったまま置いてあった本、人に借りた本、図書館の本、いただいた本を <br/>
手当たり次第、とりまぜて読んでいる。 <br/>
<br/>
東直子さんの連作短編集『とりつくしま』は面白かった。 <br/>
思いを残して死んだ人が、物(魂のないものにかぎる。動物、植物はNG)にとりつく話。 <br/>
それぞれ、死んだ人の一人称で語られる。 <br/>
<br/>
もし、わたしがとりつくなら、なんだろう。 <br/>
子どもの将来は、とくに見たいと思わない。 <br/>
愛する人…は、ないな(笑) <br/>
そんなふうに思いを残すことが、想像できない。 <br/>
勝手にやってくれ、だ。 <br/>
<br/>
あ、思い当たった。 <br/>
人生最大の思い残しがあるではないか(おおげさ)。 <br/>
<br/>
劇場。 <br/>
<br/>
舞台の、袖幕にとりつきたい。 <br/>
左右に下がっている、あの黒い幕。 <br/>
<br/>
開演前には客席のざわめきが聞こえるだろう。 <br/>
上演中は明るい舞台をそっと見守る。 <br/>
袖から出ていく役者の深呼吸にふるえたり、 <br/>
おっちょこちょいの裏方が、ぶつかったりするだろう。 <br/>
<br/>
できれば操作盤のそばの幕がいいなあ。 <br/>
インカムをつけたチーフがキューを出すのを見るのは楽しい。 <br/>
あそこなら幕が下りるときには、観客の満足した顔を <br/>
少しだけ、覗き見ることができるだろう。 <br/>
<br/>
決めた。 <br/>
わたし袖幕にします。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 11:09:44 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-24T11:09:44+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>松山歌会（１２月１０日）</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/14235823/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hasumi.exblog.jp/14235823/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
１２月１０日、松山歌会でした。<br/>
<br/>
杉田さん、秋川さんもいらして出席者6名、詠草は7首。 <br/>
二時間ほどかけて、ひとつひとつじっくり読む。 <br/>
鍵、丸、山のかっこの使い分けや <br/>
上と下の関連のつけかたなど。 <br/>
それから、男女の好みの違いについて、 <br/>
以前「五千の桜」と「数千の桜」で <br/>
意見が割れたという話がおもしろかった。 <br/>
男性が五千、女性が数千だったとか。 <br/>
<br/>
杉田さんの評は論理的で分かりやすく、気持ちがいい。 <br/>
杉田さんと詠草のみ参加のひとが高得点をさらう。 <br/>
<br/>
軽く「遊子」の合評。 <br/>
エロスと愛について。 <br/>
読む人をどきどきさせるって素敵だなあ。 <br/>
<br/>
場所をかえて食事して、行けなかった内田樹先生の講演の話など聞く。 <br/>
まだ場所をかえて、米ちゃんを呼び出して飲む。 <br/>
<br/>
わたしの歌は女性には好評だった。 <br/>
試しに推敲前のものを見せると <br/>
男性陣はそちらのほうがいいと言う。 <br/>
そーかなあ。どーかなあ。 <br/>
<br/>
蓮の花あめにうたれているあした結びなおしてまたほどきゆく／久野はすみ<br/>
<br/>
推敲前 <br/>
蓮の花あめにうたれている朝つなぎなおした手をまたはなす
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 11:04:11 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-24T11:04:11+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近みたもの。</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/14193648/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hasumi.exblog.jp/14193648/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
ちょっと前に書いてアップするの忘れてました(汗)<br/>
みたものいろいろ。<br/>
<br/>
◎「新少林寺」（シネマサンシャイン大街道）<br/>
<br/>
辛亥革命の翌年の設定で、少林寺炎上を描いた<br/>
アクション・エンタテインメント。<br/>
（実際の炎上はもっと後だそう）<br/>
<br/>
かっこいい〜。アンディが泣かせる〜。<br/>
ニコラス・ツェーが美しい！そして極悪非道！<br/>
三人のお坊さんがそれぞれ良い。<br/>
特別出演のジャッキーも良い味。<br/>
ラストはもう火薬、どっかんどっかん、ハンパねえ。<br/>
おまけにエンディングがアンディの歌！（本当はあたりまえなんだけど）<br/>
このエンディングロール映像がまたすばらしい。<br/>
<br/>
友だちとふたり、興奮しすぎて出口まちがえた。<br/>
それぐらい良かったです（笑）<br/>
<br/>
<br/>
◎文学座公演「殿様と私」<br/>
<br/>
明治19年。西洋化になじめない子爵は<br/>
因循姑息と馬鹿にする者たちを見返すために<br/>
鹿鳴館でダンスを踊ることを決意。<br/>
西洋嫌いのお殿様のダンス修行がはじまった…。<br/>
<br/>
マキノノゾミ作、西川信廣演出。<br/>
「王様と私」の設定を借りて、明治の日本人の在りようを描いた作品。<br/>
青年座の「赤シャツ」もそうだったが、<br/>
笑いの中に重いテーマが織り込まれており、<br/>
人間がしっかり描かれているところ、<br/>
やっぱりマキノさんは井上ひさし先生とよく似ているなあ。<br/>
<br/>
戯曲もいいが、新劇のスタッフ・俳優の実力にも感動。<br/>
役者がうまいから、ほんと笑いっぱなしでした。<br/>
<br/>
<br/>
◎「スプリング・フィーバー」（シネマルナティック）<br/>
<br/>
夫の浮気に気付いた妻は探偵に尾行を依頼する。<br/>
夫が恋した相手は昼は会社員、夜は女装の歌手という顔を持つ<br/>
ゲイの青年だった…。<br/>
<br/>
ブエノスアイレスのようなスタイリッシュな雰囲気はなく<br/>
性描写も含め、日常をリアルに描いている印象。<br/>
だけど明確に語られてないところもあって<br/>
ざらざらした映像が理性じゃない部分をぐいぐい揺さぶってくる。<br/>
<br/>
タブーを破っても、逃げても、ふれあっても<br/>
孤独なんだよなあと思ったことでした。<br/>
ゲイの青年を演じたチン・ハオがいい。<br/>
時間がたつにつれ、じわじわと惹かれております。<br/>
　<br/>
あ、「1911」忘れてた！<br/>
まあいいか〜。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 22:52:31 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-17T22:52:31+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>乙女座最低の日</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/14102454/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hasumi.exblog.jp/14102454/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
今朝、出かける直前に聞こえてきた<br/>
「今日いちばん運勢が悪いのは乙女座のあなたです！」<br/>
<br/>
そのせいだとは思わないけど、今日のダメっぷりはすごかった。 <br/>
書こうとするとボールペンのインクが切れる。 <br/>
セロテープが終わる。 <br/>
ホチキスはからっぽ。 <br/>
そしてコンビニで買った鮭のおにぎりに、鮭が入ってなかった！ <br/>
間違えて買ったんじゃない。 <br/>
いや驚いた～。 <br/>
<br/>
さて、昨夜が締め切りだった題詠blog <br/>
けっきょく時間オーバーでリタイアしてしまいました。 <br/>
でも、恒例のみのりさんとのデッドヒートもできて楽しかった。 <br/>
90首まで投稿して、あとは自分のブログで100首まで。 <br/>
1日で96首、そりゃもう出来はめちゃめちゃだけど・・・。<br/>
<br/>
あ～面白かった！ <br/>
ぺんぺん100％
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Thu, 1 Dec 2011 23:42:51 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-12-01T23:42:51+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ネット料金、もっと節約できない？]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/VAmen.ChK.OY/E_hDwD13Olkw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/VAmen.ChK.OY/E_hDwD13Olkw?type=3&ent=ef526168c8cd7ecd571e9341e0d95905"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 家ネットもスマホパケ代もひとつにまとめられるって知ってた？節約術今すぐチェック！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 1 Dec 2011 23:42:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「ふたりのヌーヴェルヴァーグ」</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/14024972/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hasumi.exblog.jp/14024972/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
お寿司の前の話。<br/>
<br/>
日曜日の午前中はゆっくりするはずだったのだが <br/>
シネマルナティックを守る会のツイッターを見ていたら <br/>
俄然興味がわいて、大急ぎで支度して電車に飛び乗った。 <br/>
<br/>
ゴダールとトリュフォー、その友情の日々から決別までを <br/>
ふたりの作品やインタビュー映像などを交えながら <br/>
淡々と描いたドキュメンタリー。 <br/>
<br/>
天才的なゴダール、職人肌のトリュフォー。 <br/>
映画でなくてもよかったゴダール、映画しかなかったトリュフォー。 <br/>
生まれも性格も対照的なふたりは <br/>
まるで「突然炎のごとく」のジュールとジムみたいだ。 <br/>
そしてふたりの監督の間でゆれながら<br/>
ヌーヴェルヴァーグを生きた一人の俳優。 <br/>
<br/>
作品の断片のきらめきは、まさに「新しい波」。 <br/>
眩しくてせつない。 <br/>
ふたりの映画を見直したくなった。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 7:05:13 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-18T07:05:13+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 7:05:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>行列のできるお寿司屋さん</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/14024963/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
10月の終わり頃から3カ月1度の繁忙期に突入。<br/>
それが先週の土曜日に一段落して、以下は日曜日の日記です。<br/>
<br/>
「安くて美味しいお寿司屋さんがあるんですよ」<br/>
<br/>
と、若い友人に連れていかれたのは<br/>
デパ地下の鮮魚売り場の奥。<br/>
よく見ると、お寿司とお肉のショーケースの間に<br/>
暖簾がかかった半間の入り口がある。<br/>
会社帰りによく行く場所なのに<br/>
教えてもらうまで、まったく気付かなかった。<br/>
<br/>
そこへ、今日は両親を連れて行った。<br/>
やっぱり、うまい！<br/>
ネタは新鮮でおおきいし、<br/>
穴子なんかもう、とろけるとろける。<br/>
ウニ、いくらもついた並にぎり、1280円。<br/>
お魚のおつゆもうまー。<br/>
<br/>
カウンターのみ、7席、<br/>
そりゃ、行列もできるわなあ。<br/>
9割が常連さんという、穴場であります。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>日記</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 7:01:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-11-18T07:01:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「地下鉄のザジ」「リトル・ミス・サンシャイン」</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/13635088/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
先週の日曜日はぐずぐず迷っていたところを <br/>
友だちに「ぜひ！」と背中を押されて<br/>
シネマルナティックのルイ・マル特集へ。 <br/>
<br/>
「地下鉄のザジ」 <br/>
伝説的なスラップスティック映画。 <br/>
笑いのツボがてんこもり。 <br/>
おじさんの歌いあげるようなフランス語と <br/>
くるくる動くザジの映像とのコンビネーションがいい。 <br/>
面白かった～。行ってよかった！ <br/>
<br/>
金曜日はDVDを1本。 <br/>
<br/>
「リトル・ミス・サンシャイン」 <br/>
ミニシアター映画のコミュのトップ画像にもなっていて <br/>
ずっと気になっていた。 <br/>
ダメ人間ぞろいの一家のロードムービー。 <br/>
最初の20分ぐらいで全員のキャラがはっきりわかるのはうまいなあ。 <br/>
プロットが面白いだけでなく <br/>
青空、黄色いバスなどキッパリした色彩がきれい。 <br/>
自分のダメさに落ち込んでいたときに見たせいか <br/>
爆笑しながら最後はちょっとうるうるしてしまった。 <br/>
愛おしい映画。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 22:06:52 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-19T22:06:52+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ネクスティア生命にあなたの声を聞かせてください！]]></title>
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      <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 22:06:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>休短日</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/13546248/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
このところいろいろ追われているのだが <br/>
なんとか原稿を送り終えた翌日は、ちょっと短歌のことはおいといて<br/>
友人がすすめてくれた本を一気読み。 <br/>
そしてDVDを一本。 <br/>
<br/>
池井戸潤の『下町ロケット』。 <br/>
直木賞受賞で話題の作品。 <br/>
ストーリー展開がうまい。 <br/>
企業もので、開発にかかわる話なのに <br/>
文系、数字苦手人間にもわかるように書いてくれている。 <br/>
ステレオタイプと思う部分もあるけど、元気がでる話。 <br/>
<br/>
『トレジャー・オブ・エンペラー　砂漠の秘宝』 <br/>
ジェイとチーリンの競演にもかかわらずコケたという話題の映画。 <br/>
うーん、いろいろ盛り込んでるのに、どのエピソードも中途半端？ <br/>
ワイヤーアクションと馬のアクションはさすが。 <br/>
砂漠でも美しいチーリン。 <br/>
これが映画じゃなくて、シリーズもののCMとか <br/>
ミュージックビデオだったら絶賛する。 <br/>
あ、そうか、そもそも制作意図として <br/>
ストーリーはどうでも良かったのかも？ それならわかる気が。<br/>
わたしはツッコミながら存分に楽しんだけど <br/>
ストーリー重視の人にはすすめにくいなあ。<br/>
<br/>
気分転換おわり。 <br/>
今日はこれからまじめに作業します
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 14:08:36 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-09-10T14:08:36+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画・覚え書き</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/13323412/</link>  
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      <description><![CDATA[<p>
  
最近観たもの。 <br/>
<br/>
「海洋天堂」 <br/>
東京大会の翌日、すっぴんで駆け込み鑑賞。 <br/>
自閉症の息子とその父親の物語。 <br/>
ラスト近くでは館内中がしずかに泣いていたが、 <br/>
悲しみの涙ではなかったと思う。 <br/>
とにかくジェット・リーがすばらしい。 <br/>
映像も美しい。 <br/>
抑制のきいた佳作。 <br/>
<br/>
「孫文の義士団」 <br/>
オールスター競演の歴史アクション大作。 <br/>
孫文が香港を来訪、各省の代表者に向けて演説をすることになった。 <br/>
革命を阻止すべく、朝廷は500人の刺客を差し向ける。 <br/>
孫文を守るために集められたのは、たった8人の名もなき人々だった…。 <br/>
前半で義士たちひとりひとりの“戦う理由”を描き <br/>
後半で彼らの1時間の戦いを描く。 <br/>
義士たちのおおかたは革命の意義とは関係なく <br/>
孫文の顔さえ知らないというのが、逆にリアルでせつない。 <br/>
出演者はみんな良かったが、中でも車夫役のニコラス・ツェーは出色。 <br/>
<br/>
以下はお盆休み中にDVDで。<br/>
 <br/>
「導火線」 <br/>
ジャンルはギャング映画？(メイキングでそう言ってた) <br/>
個人的にはルイス・クー目当て。 <br/>
でも見所はドニー・イェンとコリン・チョウの死闘。 <br/>
２人とも武闘のプロだから、すごい迫力だ。 <br/>
わたしにはバイオレンス色が強すぎたけど <br/>
アクション好きにはたまらないだろう。 <br/>
ざっくり言うと、暴力刑事と相棒の潜入捜査官が <br/>
悪の権化みたいな三兄弟と戦う話。 <br/>
アクション映画に徹していて、潔いかもしれない。 <br/>
<br/>
「ブレイキング・ニュース」 <br/>
面白かった～。 <br/>
ひとつのビルに強盗、殺し屋、人質の父子、<br/>
特捜警察、機動部隊がいりまじる。 <br/>
指揮官と強盗とのスリリングな頭脳戦、<br/>
ガンアクション、男たちの食卓、絆…。 <br/>
ジョニー・トーの世界を堪能した感じ。 <br/>
リッチー・レンの魅力全開。 <br/>
ユウ・ヨン(レッドクリフの劉備)も渋い。<br/>
<br/>
「イン・ザ・プール」<br/>
脚本・監督が三木聡、主演・松尾スズキですから<br/>
だいたい想像がつくというもの。<br/>
競演はオダギリジョーと田辺誠一と市川実和子。<br/>
あ、真木よう子もいたりして。<br/>
好みでいうと、亀＞転々＞沼＞プール＞図鑑、かな。<br/>
でも、アナーキーという点では、最強。<br/>
ある場面がツボで大爆笑してしまい<br/>
今日一日、思い出してはおかしくてたまらなかった。<br/>
ああ、また思い出してしまったよ。<br/>
最近観た中で唯一の邦画がこれって。<br/>
・・・まあいいか。<br/>
やっぱり好きだ、三木聡。
  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 1:21:49 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-20T01:21:49+09:00</dc:date> 
    </item>  
    <item> 
      <title>量と質</title>  
      <link>http://hasumi.exblog.jp/13287974/</link>  
      <guid isPermaLink="true">http://hasumi.exblog.jp/13287974/</guid>  
      <description><![CDATA[<p>
  
7月の東京大会が終わってから、仕事も短歌の事も私事も、 <br/>
なんとなくバタバタしていた。 <br/>
仕事は例によって三カ月に一度のピーク。 <br/>
短歌は同人誌の歌づくりと未来関係の作業と原稿ひとつ。 <br/>
私事は手習いの昇級試験(残念ながら上がれず)と <br/>
松山まつりの野球拳の踊り手集め(こっちは盛り上がった)。 <br/>
<br/>
ここ数日ですべてが終わったが、原稿はすぐ次の締切がくる。<br/>
同人誌の評論と未来関係がふたつ（ありがたいことです）。 <br/>
まもなく作業（記念年表の校正）も入ってくるだろう。 <br/>
<br/>
もともと優柔不断でカメなのだ。 <br/>
基本的な考え方を変えなければ乗り切れない気がする。 <br/>
実作については、しばらく続けていた1日1首が自信になった。 <br/>
次は「読み」。 <br/>
なんだってたくさんやれば向上すると信じよう。 <br/>
<br/>
TLで見た「量あっての質」という言葉が響く朝。<br/>

  
</p>]]></description>  
      <dc:subject>未分類</dc:subject>  
      <dc:creator>hasumi-kuno</dc:creator>  
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 12:55:57 +0900</pubDate>  
      <dc:date>2011-08-15T12:55:57+09:00</dc:date> 
    </item> 
  </channel> 
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