<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedAtom.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" version="0.3" xml:lang="utf-8">  
  <title>緋色の箱庭　　</title>  
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp"/>  
  <modified>2012-05-20T19:27:28+09:00</modified>  
  <author>
    <name>hikousei</name>
  </author>  
  <tagline>日記・短文・短詩を中心に、気ままに書いています。ときどき本の紹介も。</tagline>  
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>  
  <link rel="start" href="http://rss.exblog.jp/rss/exblog/hikousei/atom.xml" type="application/rss+xml"/>  
  <entry> 
    <title>昨日のトカゲ事件</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17561748/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17561748/</id>  
    <issued>2012-05-20T19:17:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-20T19:27:28+09:00</modified>  
    <created>2012-05-20T18:36:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日は各部署一名ずつの５名で仕事をしていました。<br/>
昼頃、次長が部長席の下にトカゲを発見！！<br/>
結構大きくて動きも素早く、逃げ回って中々捕まらず、事務はてんやわんや。<br/>
その後、なんと部長席から私の部署の机の下に！！<br/>
<br/>
私　　　　　 「（＠△＠；）！！（声にならない叫び）」<br/>
次長　　　　「出てくるかもしれないから、一応キンチョールしてみる？」<br/>
女性職員　「そもそもキンチョールってトカゲに効くんですか？」<br/>
係長　　　　「どうする？もう机の下で姿も見えないし放っておく？」<br/>
課長補佐　「まぁ、噛み付くわけじゃないし、緋さんの足にくっつくくらいじゃない？」<br/>
私　　　　　 「そんな！気になって仕事にならないです！足上げて仕事します（＞△＜；）」<br/>
次長　　　　「最近の若い子は爬虫類とか飼うのが流行ってるんじゃないの？」<br/>
私　　　　　 「私は両生類と爬虫類とは一生付き合わないと決めてます！助けてくださいー！」<br/>
（そんなのが流行っているんですか！？）<br/>
<br/>
大きかったのでさすがに放っておくのも・・・となり、色々な攻防の末、<br/>
どうにか係長が捕獲して自然に帰しました・・・。<br/>
<br/>
午後には、次長からアイス（ハーゲンダッツ！）の差入れが！<br/>
次長　　 「みんな、大捕物お疲れさま（笑）」<br/>
みんな　「ありがとうございます。うわ～こんなところでハーゲンダッツに出会えるとは！」<br/>
私　　　　「捕物に参加してない私にまで・・・！ありがとうございます！！」<br/>
すみません、爬虫類と両生類はダメで・・・。<br/>
涙目でみなさんの一番後ろでヒヤヒヤしていました（＾＾；）<br/>
みなさん、ありがとうございます！！<br/>
一歳下の女性職員の背中が、とても逞しく見えました（笑<br/>
<br/>
☆兄が友人の結婚式に出るため、社員寮から一時帰宅していました。<br/>
☆弟も明日から教育実習のため、学生寮から帰宅しており、珍しく家族全員が揃いました。<br/>
ワイワイと騒がしかったです（＾＾；）
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>昨日のMother's Day</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17539783/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17539783/</id>  
    <issued>2012-05-14T20:35:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-15T23:53:10+09:00</modified>  
    <created>2012-05-14T19:49:35+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日は休日出勤でした。<br/>
とある発表を担当したのですが、トラブル続きで走り回りました（＾＾；）<br/>
ＣＤプレーヤーで学生が用意した音楽を再生したら、音が飛んでしまって急きょ一部変更になったり。<br/>
最初と最後の紹介＆挨拶を担当し、マイクでどうにかフォローしたり・・・。<br/>
「みなさん、こーんにーちはー！これから○○の発表を行います！！これは～」など、<br/>
恥ずかしいけれど、テンション高めに高校生にアナウンスするのです（//＾＾//）<br/>
終わったら次のイベントやプログラムの案内をアナウンス。<br/>
担当以外のアルバイト学生ともたくさん話ができました。<br/>
こういう時の学生対応は大好きです。<br/>
☆そしてグッタリして帰りの電車を降り過ごしました・・・。<br/>
<br/>
帰りに寄り道をして母の日のデザートを購入。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/40/f0079640_19493415.jpg" border="0" width="240" height="427"/></center><br/>
苺商品が多い中、白桃だったので思わず買ってしまいました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/40/f0079640_19493424.jpg" border="0" width="240" height="427"/></center><br/>
甘さすっきりさっぱりで美味しかったです。<br/>
桃の果肉も入っていました（＾＾）<br/>
そして花屋さんの長蛇の列にビックリ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/40/f0079640_19493410.jpg" border="0" width="240" height="427"/></center><br/>
【オマケ】<br/>
夏に向けて、これも母へのプレゼントです。<br/>
*お母さん、いつもありがとう*
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>すごいご近所力！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17510260/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17510260/</id>  
    <issued>2012-05-06T22:40:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-05-06T22:42:04+09:00</modified>  
    <created>2012-05-06T22:40:43+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
昨日、映画を観に行きました。<br/>
『HOME　愛しの座敷わらし』<br/>
すれ違っていた家族が、少しずつ絆を結び直すお話かな。<br/>
最初に古民家を見せて回る水谷さんの「ふふふ、ちょっとこっちきて～！」というのが面白かったです。<br/>
ウキウキしているお父さん、という感じ。<br/>
所々勘違いしながら、かみ合わない会話をしているシーンも面白い。<br/>
映画館でも「くすくす」という笑いが聞えました。<br/>
“座敷わらし”にすごくスポットを当てているわけではなく、あくまでも家族が主役だったのがよかったです。<br/>
<br/>
今日はすごい雷と雨でした。<br/>
午前中は大丈夫だろうと、布団を干して掃除機をかけていたら、<br/>
“ピンポーン”とチャイムの音がして、近所の方が見えました。<br/>
近所の方「雨降ってるよー！」<br/>
母「えぇ！？」<br/>
私も母も掃除機の音で雨に気づかなかったのですが、すぐ近所の方が知らせてくれました。<br/>
慌てて洗濯物や布団を取り込んで（＾＾；）<br/>
わざわざ知らせに来てくださってありがとうございます！<br/>
<br/>
ご近所の力ってすごい（＾＾）！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>優しさ</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17481948/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17481948/</id>  
    <issued>2012-04-29T15:52:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-29T15:54:43+09:00</modified>  
    <created>2012-04-29T15:52:13+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>短文・短詩</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
あなたの優しさに触れて、見様見真似で、私も優しくなった。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>実習頑張れ！</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17457587/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17457587/</id>  
    <issued>2012-04-22T22:57:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-29T15:59:00+09:00</modified>  
    <created>2012-04-23T00:46:26+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
仕事の一つに教育実習関係のものがあります。<br/>
副校長に連絡をすることもあったり、書類も色々作ったり。<br/>
副校長に電話をすると、<br/>
「学内の見回り中」「面談中」「保護者会中」など色々ある様子。<br/>
副校長って忙しいんだなぁ・・・。<br/>
<br/>
学生も小学生と触れ合って、成長しているようです。<br/>
実習に行ってから、やっぱり先生になりたい！と思う学生もいたり。<br/>
先生も事前指導や模擬授業で入念にチェックして支援をしています。<br/>
５日間という短い期間だけど、得るものはいっぱいあるから頑張って！<br/>
<br/>
去年は下準備でしたが、今年は実際に実習が始まるので忙しい。<br/>
他の業務も増えて、色んな会議も増えて・・・。<br/>
議事録も溜まっていきます（＞△＜；）<br/>
この前は文科省に出す書類を作ることになって、電話も緊張しました。<br/>
なんだか「一日が２４時間じゃ足りない！」っていつも言っているような・・・。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>可能性</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17415175/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17415175/</id>  
    <issued>2012-04-11T23:53:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-12T01:06:57+09:00</modified>  
    <created>2012-04-12T01:04:16+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>短文・短詩</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
君のつま先は、可能性で満ちている。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 見るを変える放送　NOTTV]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rPDPYrh_Nzj2/N4Mh0D4.1en2?type=2&amp;ent=5b014d3740caaec3dd09e7fc50a56674"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rPDPYrh_Nzj2/N4Mh0D4.1en2?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rPDPYrh_Nzj2/N4Mh0D4.1en2?type=3&ent=5b014d3740caaec3dd09e7fc50a56674"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > いつでもどこでも楽しめる、新しいTVの楽しみ方を提供します。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-12T01:04:16+09:00</created>
    <modified>2012-04-12T01:06:57+09:00</modified>
    <issued>2012-04-11T23:53:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>5b014d3740caaec3dd09e7fc50a56674</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>花残月にお花見を。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17411343/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17411343/</id>  
    <issued>2012-04-10T23:33:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-04-11T01:41:52+09:00</modified>  
    <created>2012-04-11T01:10:19+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/11/40/f0079640_1102929.jpg" border="0" width="240" height="427"/></center><br/>
早いもので１年が経ちました。<br/>
去年も同じ風景を撮りましたが、心境はまた違うような気がします。<br/>
少しは成長したかなぁ・・・。<br/>
今年は、去年覚えたことをしっかりとこなしていきたいです。<br/>
<br/>
数日前の暖かさで、職場の近くの桜が一気に咲きました。<br/>
危険ですが、思わず上を見ながら歩いてしまいます。<br/>
そして躓く（＾＾；）<br/>
<br/>
８日（日）には、友人Mさんとご飯を食べた後、散歩がてらお花見をしました。<br/>
２月に合う予定だったのが、私が体調を崩していたために延びていました。<br/>
地元なのに時間が合わず、一年ぶり？<br/>
「前もお花見したよね～」と以前のことを思い出しつつ近況報告をしたり、共通の友人の話題になったり。<br/>
仕事のグチを言ったり、相談し合ったり。<br/>
忙しさからストレスが溜まったいたので、良い気分転換になりました。<br/>
やっぱり友達っていいな（＾－＾）<br/>
<br/>
夜桜に月も綺麗に出ていて、なんだか日本画にありそうな雰囲気。<br/>
そんな中、会社や大学での集団の方々が盛り上がっていました。<br/>
静かに写真を撮っている方も多かったです。<br/>
日本人は本当に桜が好きですよね。<br/>
それを口実に集まったり飲んだりするのが好きなのかも（笑<br/>
<br/>
☆月の異名で、３月のことを花見月（はなみづき）といいます。<br/>
４月のような気がしてしまいますが、４月は花残月（はなのこりづき）。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 見るを変える放送　NOTTV]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rPDPYrh_Nzj2/Wl1BgxJ9riPK?type=2&amp;ent=d8c6aca397ff4bb5e33f15200f07bfb7"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rPDPYrh_Nzj2/Wl1BgxJ9riPK?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rPDPYrh_Nzj2/Wl1BgxJ9riPK?type=3&ent=d8c6aca397ff4bb5e33f15200f07bfb7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > いつでもどこでも楽しめる、新しいTVの楽しみ方を提供します。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <created>2012-04-11T01:10:19+09:00</created>
    <modified>2012-04-11T01:41:52+09:00</modified>
    <issued>2012-04-10T23:33:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>d8c6aca397ff4bb5e33f15200f07bfb7</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>そして私は、今日もその空の下にいた。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17346712/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17346712/</id>  
    <issued>2012-03-25T13:50:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-25T13:52:33+09:00</modified>  
    <created>2012-03-25T02:47:14+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>本</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/25/40/f0079640_2465173.jpg" border="0" width="115" height="175"/></center><br/>
本の紹介です。<br/>
『WILL』本多孝好<br/>
集英社、集英社文庫<br/>
2012年3月25日　第１刷<br/>
６１９円（税別）、368ページ<br/>
ISBN: 978-4087468045<br/>
<br/>
【あらすじ】<br/>
11年前に両親を事故で亡くし、家業の葬儀店を継いだ森野。<br/>
29歳になった現在も、寂れた商店街の片隅で店を続けている。<br/>
葬儀の直後に届けられた死者からのメッセージ。<br/>
自分を喪主に葬儀のやり直しを要求する女。<br/>
老女のもとに通う、夫の生まれ変わりだという少年―死者たちは何を語ろうとし、残された者は何を思うのか。<br/>
ベストセラー『MOMENT』から7年、やわらかな感動に包まれる連作集。<br/>
<br/>
【目次】<br/>
ACT.0　プロローグ<br/>
ACT.1　空に描く<br/>
ACT.2　爪痕<br/>
ACT.3　想い人<br/>
ACT.4　空に描く（REPRISE）～エピローグ<br/>
<br/>
だいぶ昔に紹介した　『MOMENT』　の姉妹編です。<br/>
今回は前作で登場した葬儀屋で幼馴染の森野が主役。<br/>
葬儀依頼の電話を待つ彼女の元に、死者に関する不思議な相談事が持ちかけられます。<br/>
それは残された人々の切ないほどの想いで溢れていて。<br/>
<br/>
ぶっきら棒で不器用で、男勝りな言葉遣いの森野。<br/>
どうして森野が葬儀屋になったのか、どんな思いで死と向かい合っているのかなど、<br/>
前作では見えなかった彼女の内面が描かれています。<br/>
<br/>
父の代から働いている竹井や、バンドマンの新人桑田という従業員達。<br/>
様々な場面で、この竹井さんが良い味を出しています。<br/>
もちろん、前作の主人公の神田くんも重要な役どころとして登場します。<br/>
７年後ということで、大人になった森野とアメリカに行ってしまった神田くんのじれったい関係もあり、ずっと出ていなかった森野の下の名前やタイトルの意味も、なるほどと思えます。<br/>
<br/>
従業員の人々の思いが、決して一人などではなかったことを教えてくれる。<br/>
最後の、両親の葬儀をやり直すシーンではじわっときます。<br/>
悔やみ続けていたあの日から、やっと両親に向き合える瞬間。<br/>
神田くんもこんなに格好良かったっけ？と思い、『MOMENT』を読み返そうとしたら、<br/>
社員寮に入った兄にオススメとして貸してしまったことに気づきました（；；）！<br/>
<br/>
『MOMENT』を読んだ後に読んでほしい一冊。<br/>
以前に読んだことのある人にとっては、もう一度『MOMENT』が読みたくなる一冊。<br/>
両作品あわせてオススメです。<br/>
<br/>
（本文より）<br/>
人の思いは、ときに捩れ、ときに歪み、ときに行き場をなくして戸惑う。<br/>
けれど、その人が死んでなお、その思いは何よりも鮮やかに空を彩る。<br/>
そして私は、今日もその空の下にいた。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>花粉飛び交う卒業式</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17327773/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17327773/</id>  
    <issued>2012-03-19T21:32:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-19T22:26:19+09:00</modified>  
    <created>2012-03-19T21:32:24+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/19/40/f0079640_21322090.jpg" border="0" width="240" height="427"/></center><br/>
今日は卒業式でした。<br/>
風が強い中、担当が外の誘導係だったので寒くて・・・。<br/>
礼服では寒すぎる！<br/>
でも、卒業生の笑顔が眩しくて誘導も楽しかったです（＾－＾）<br/>
みんな、袴姿が素敵。<br/>
<br/>
途中から体調不良者の対応に追われました。<br/>
普段着ない袴を着て、苦しい中ご飯を食べて車に揺られて、式で緊張して・・・。<br/>
そりゃ気持ち悪くもなるよね（＾＾；）<br/>
<br/>
「おはようございます！おめでとうございます！」<br/>
「入場は○○時からです！□□階段からご入場くださーい！」と声を出していたら、<br/>
他部署の誘導の方に「緋さんの声って良い声で良く通るね」と褒められました♪<br/>
わわ、嬉しいな（＾＾）<br/>
<br/>
写真は、卒業式で余った花束をいただいたのでパチリ☆<br/>
卒業式が終われば、次は入学式が待っています。<br/>
その前に４月の準備も目白押し・・・。<br/>
<br/>
ラジオ情報より。<br/>
２０日までに春一番が観測されなければ、<br/>
今年は１２年ぶりに春一番は吹かなかった、ということになるらしい。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>唯一</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17324561/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17324561/</id>  
    <issued>2012-03-18T23:47:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-18T23:49:34+09:00</modified>  
    <created>2012-03-18T23:47:21+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>短文・短詩</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
私はあなたにはなれない。<br/>
あなたは私にはなれない。<br/>
<br/>
私は私になれる。<br/>
あなたはあなたになれる。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>春が待ち遠しい。</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17270851/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17270851/</id>  
    <issued>2012-03-04T21:10:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-03-04T21:12:30+09:00</modified>  
    <created>2012-03-04T21:10:53+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
髪を切りに行きました。<br/>
夏以来？久しぶりです。<br/>
<br/>
今回は春に向けてパーマをかけました！<br/>
カットとカラーもしたので時間はかかりますが・・・。<br/>
肩にかかるくらいのパーマで、見た目も軽い感じになりました（＾＾）<br/>
美容師のお姉さん、ありがとうございます。<br/>
<br/>
「普段はハーフアップ、伸びてきたら一つにまとめてしまう」と話したら、<br/>
ハーフアップにしても大丈夫、伸びて一つにまとめても大丈夫なように段をつけてくださったり。<br/>
着て行った服とも合って、思わずニコニコ（ニヤニヤ？）してしまいました。<br/>
<br/>
気づけばもう３月。<br/>
今は４月の準備が終わらず、毎日超過勤務の日々です。<br/>
オリエンテーションの準備、履修登録のシステム設定や単位互換、<br/>
教授会（会議）用の書類の準備、学費についてなど、仕事は尽きません。<br/>
他の部署からも仕事を頼まれたり。<br/>
<br/>
時々頭痛もありましたが、今日が良い気分転換になりました。<br/>
明日から土曜日までお休み無し（；；）<br/>
雨だけど、明るい色を着て頑張ります！
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>覚悟</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17221023/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17221023/</id>  
    <issued>2012-02-20T22:57:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-20T22:59:06+09:00</modified>  
    <created>2012-02-20T22:56:59+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>短文・短詩</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
僕には“手放す”覚悟が足りない。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>猫とネズミの凸凹ミステリー</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17216438/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17216438/</id>  
    <issued>2012-02-19T20:47:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-19T22:22:02+09:00</modified>  
    <created>2012-02-19T20:45:47+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>本</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201202/19/40/f0079640_19411272.jpg" border="0" width="141" height="200"/></center><br/>
本の紹介です。<br/>
『先生と僕』坂木司<br/>
2011年12月18日　第１刷発行<br/>
双葉社発行、双葉文庫<br/>
571円（税別）、292ページ<br/>
ISBN: 978-4-575-51472-8<br/>
<br/>
【内容紹介】<br/>
都会の猫は推理好き。田舎のネズミは…?<br/>
―ひょんなことから大学の推理小説研究会に入ったこわがりな僕は、これまたひょんなことからミステリ大好きの先生と知り合う。<br/>
そんな2人が、身のまわりにあるいろいろな「?」を解決すると同時に、古今東西のミステリ作品を紹介していく連作短編集。<br/>
事件の真相に迫る名探偵は、あなたをミステリの世界に導く名案内人。<br/>
巻末には仕掛けに満ちた素敵な「特別便」も収録。<br/>
<br/>
【目次】<br/>
一話　先生と僕<br/>
二話　消えた歌声<br/>
三話　逃げ水のいるプール<br/>
四話　額縁の裏<br/>
五話　見えない盗品<br/>
ミステリはお好きですか？<br/>
文庫版あとがき＆特別便<br/>
<br/>
今年は坂木さんの本をよく読んでいるなぁ～と思います。<br/>
今回は、恐がりなのにミステリー研究会（推理小説研究会）に入ってしまった僕（伊藤双葉）と、彼に家庭教師を依頼した中学生の瀬川隼人くんの二人が主人公のお話。<br/>
以前に紹介した『切れない糸』（創元推理文庫）でもありましたが、男の子二人が主人公で一人が探偵役というパターンになっています。<br/>
生徒でありながら、事件を解決する隼人くんに連れられる双葉さんの凸凹コンビが面白い。<br/>
双葉さんにはちょっとした能力があって、事件を解決するのに重要なカギとなっています。<br/>
事件と言っても殺人は起きませんが。<br/>
私は特に、双葉さんの心のつぶやきが好きです。<br/>
電車で読んでいて笑ってしまいそうになりました（＾＾）<br/>
<br/>
そして、恐がりな双葉さんに、隼人くんから毎回読書の宿題が出ます。<br/>
どの話も事件→解決→（人が死なない）宿題の本、という流れになっています。<br/>
解説にもありますが、いくつかの書名が出てきて事件とリンクしているものもあるようです。<br/>
入門書に近いのかもしれません。<br/>
出てきた諸本も、いつかちゃんと読んでみたいです。<br/>
<br/>
一番嬉しいのは『特別便』です。<br/>
“ホリデーとホテルと僕”というタイトルになっています。<br/>
以前に紹介した『ワーキング・ホリデー』『ホテルジューシー』と、今回の『先生と僕』の人々が出会います。<br/>
こういうリンクは大好きなので嬉しい。<br/>
<br/>
大きな事件は起きませんが、サクッと読めるミステリー。<br/>
特別編も含め、坂木さんの作品が好きな方にはオススメです。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry>
    <title type="text"><![CDATA[PR: 渋谷駅　代官山駅　徒歩15分　新築メゾネット2LDK]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rPDPYrh_Nzj2/6.BNkV2caFuV?type=2&amp;ent=1d95ffe83e5acc00506a59bf2f381b3a"/>
    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rPDPYrh_Nzj2/6.BNkV2caFuV?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/rPDPYrh_Nzj2/6.BNkV2caFuV?type=3&ent=1d95ffe83e5acc00506a59bf2f381b3a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第1期先着順受付中　5380万円より　オープンレジデンシア目黒青葉台 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/rPDPYrh_Nzj2/6.BNkV2caFuV"/>]]></content>
    <created>2012-02-19T20:45:47+09:00</created>
    <modified>2012-02-19T22:22:02+09:00</modified>
    <issued>2012-02-19T20:47:00+09:00</issued>
    <author>
      <name>rssad.jp</name>
    </author>
    <id>1d95ffe83e5acc00506a59bf2f381b3a</id>
  </entry>
  <entry> 
    <title>寂然</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17185584/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17185584/</id>  
    <issued>2012-02-11T23:58:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-12T00:02:49+09:00</modified>  
    <created>2012-02-11T23:58:59+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>短文・短詩</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
寂しさはいつも隣り合わせだった。
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>何度でも</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hikousei.exblog.jp/17170060/"/>  
    <id>http://hikousei.exblog.jp/17170060/</id>  
    <issued>2012-02-07T23:36:00+09:00</issued>  
    <modified>2012-02-07T23:38:28+09:00</modified>  
    <created>2012-02-07T23:36:36+09:00</created>  
    <author> 
      <name>hikousei</name> 
    </author>  
    <dc:subject>短文・短詩</dc:subject>  
    <content type="html"><![CDATA[ 
私には大事な何かが足りない。足りないものを忘れちゃいけないと思い出しては考えて、また忘れて思い出す。
        ]]></content> 
  </entry> 
</feed>

