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  <title>平尾台の風を感じて・・・四季の平尾台散策記</title>  
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  <tagline>四季の平尾台の散策記録です！</tagline>  
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    <title>青龍窟・広谷周辺草刈り</title>  
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    <dc:subject>8月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
盆前の2009年8月8日に恒例の等覚寺林道から青龍窟周辺、広谷湿原、広谷台方面の散策道の草刈りが行われた。苅田町白川地区の「郷土の自然と文化を守る会」と等覚寺応援団を主体とした総勢６０人近くが草刈りに集まり、私とTakeさんも参加した。
AM8:00、等覚寺林道入り口に集合。会長挨拶のあと、各地区ごとに草刈り担当場所が割り振られ、それぞれの場所へ軽トラで移動する。私の地区の担当は林道から青龍窟ま・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>ノハナショウブの頃　広谷湿原</title>  
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    <dc:subject>6月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
平尾台の広谷湿原は福岡県で唯一の湿原である。小さな湿原であるが、カルスト台地の中に存在する非常に珍しい貴重な湿原である。そんな湿原には春が終わる５月頃から、湿原特有のいろいろな花が咲き始める。サギソウが終わると、６月中旬ころから広谷湿原ではハナショウブの原生種である紫色のノハナショウブが咲き乱れ始める。紫色で地味な色合いであるが、緑色に染まった草原の中の湿原にはよく似合う。今年もまたノハナショウブ・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>6月初旬の青龍窟</title>  
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    <issued>2009-06-08T00:02:56+09:00</issued>  
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    <dc:subject>6月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
久しぶりに等覚寺から青龍窟へ上がった。梅雨前のこの時期、あまり人はいないだろうと思っていたら、青龍窟下の駐車場は北九州のS高校の合宿中であった。夏からこの時期、何度もこの高校には遭遇しているので、今でも継続しているのを見て嬉しくなった。
青龍窟下の広場は一面の緑が綺麗だ。五月中旬に「白川の郷土と自然を守る会」でこの一帯は草刈を行っている。そんな緑の中、青龍窟の東洞口前には色鮮やかなツツジが花を咲・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>５月初旬の広谷湿原</title>  
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    <issued>2009-05-28T00:03:52+09:00</issued>  
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    <dc:subject>5月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
５月初旬のGW後半、久しぶりの散策。羊群原をウロウロした後、中峠を越え、久しぶりに広谷湿原まで行く。野焼き後、新緑が出始めた頃の平尾台の草原ではおもしろい光景に出合う。野焼きで焼かれた草原は真新しい新芽で緑色であるが、野焼きがされなかったところ、もしくは野焼きで焼け残ったところは冬枯れ色であるため、新緑と冬枯れ色の二色のまだら草原があちこちに見れる。通常、野焼きが行われない、広谷湿原周辺は、周りに・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>５月初旬の平尾台：新緑の草原と爽やかな風</title>  
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    <issued>2009-05-27T00:51:21+09:00</issued>  
    <modified>2009-05-27T23:50:07+09:00</modified>  
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    <dc:subject>5月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
５月初旬、GWの後半に平尾台を久しぶりに散策した。野焼きが終わった平尾台は早くも一面緑色に変化し、爽やかな五月の風が吹きわたっていた。そんな五月の平尾台が私は大好きだ。
緑の草原の中、春の花も目白押しだ。黄色いオカオグルマ、紫色のシラン、青い瞳のホタルカズラ・・・・きりがないほど花がいぱいだ。
久しぶりに青空の中、緑の草原をウロウロしてみた。茶ガ床は今年の三月に改装され、素晴らしいトイレと屋根・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>洞窟訓練　～シランの谷～</title>  
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    <issued>2009-05-24T23:55:52+09:00</issued>  
    <modified>2009-05-26T22:38:08+09:00</modified>  
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    <dc:subject>ケイビング</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
久しぶりに洞窟訓練（カマネコ探検隊プレ竪穴訓練）のため、平尾台へ上がった。天気も青空天気で野焼き後の平尾台の草原も新芽で緑が多くなっており心地いい。訓練場所は見晴らし台の近くのドリーネ「シランの谷」の奥壁。ドリーネ内のほぼ垂直の壁にて３ルートの下降点設置、ラダー昇降の繰り返し訓練。上界は青空天気で五月の爽やかな風が吹きわたる天気であるが、ドリーネの底は薄暗くてひんやりと涼しいほどだ。ほぼ一日、薄暗・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>その後の工事中の茶ガ床園地</title>  
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    <issued>2009-03-25T22:17:25+09:00</issued>  
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    <dc:subject>3月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
茶ガ床園地は工事は予定では３月末であったので、3/14の野焼き後の週に、工事がどうなっているのか確認に行った。トイレも展望台地も工事真っ最中で急ピッチで進行していた。
最初に目が行ったのは、古いﾄｲﾚが既になくなっていたこと。そして、その跡地にはベンチができていた。
そして展望台地にはそれぞれのベンチに屋根がついていた。
見晴らし台から茶ガ床に近づいてくる時、展望台地に東屋みたいな屋根が見え・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>野焼きの後で</title>  
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    <issued>2009-03-19T23:04:35+09:00</issued>  
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    <dc:subject>3月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
野焼きの後の平尾台へ上がってきた。草原は黒い草原に変わっていた。ところどころ、燃え残った冬枯れの草が縞状になり、独特な景観になっている。
野焼きの後、草原を散策する時はズボンが真っ黒になるので気をつけよう！
この黒い草原もこれからはだんだんと緑を帯びてくるのが楽しみだ。【2009/3/14】



              
        ]]></content> 
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    <title>野焼き遠望</title>  
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    <issued>2009-03-14T23:51:02+09:00</issued>  
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    <dc:subject>3月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
3/8は平尾台の恒例の野焼きであった。平尾台の野焼きは子供のころから馴染みがあるが、実はまだ間近で見たことがない。野焼きの日はここ麓の白川には、焼いた後の灰が天から降ってくる。その灰を見ては、今日は野焼きだなと感じていた。野焼きは時には火事になることも多い。予想外のところへ燃え移った火はどんどん広がり、賢明な消化活動にも関わらず、夜まで消えず、夜に赤い火が山の端を移動していくのを眺めていた記憶もあ・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>塔ケ峰へ（行橋）</title>  
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    <issued>2009-02-22T01:20:11+09:00</issued>  
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    <dc:subject>2月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
平尾台には「とうがみね」という山が二つある。塔ケ峯と塔ケ峰である。小倉南区の井出浦あたりから見ると三角形のとがった山に見えるのが平尾台でよく知られた「塔ケ峯」である。この塔ケ峯は吹上峠付近から見ると台形状に見えるという変わった形状の山でもある。そして、もう一つの「塔ケ峰」は反対側の行橋側の端に位置する山である。行橋側から見るとこの山も三角形の綺麗な山容が目を引く。行橋側から見ると塔ケ峰とその左隣の・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>茶ガ床園地工事進行中！</title>  
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    <dc:subject>2月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
２月中旬だというのに春のような天気が続いている。知り合いのＢｌｏｇを見ていると、茶ガ床のベンチがある展望台地の工事をしている写真があった。トイレ工事は知っていたが、台地の工事がどうなっているのか気になったので見に行った。トイレも台地も大々的に工事が進行中であった。工事のために、一般の人たちの駐車場がなくなっているので、周辺の道路にいっぱい車が止まっており、止めるところを探すのに苦労する。トイレはま・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>雪の広谷湿原</title>  
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    <issued>2009-01-31T23:34:40+09:00</issued>  
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    <dc:subject>１月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
1/25の雪の平尾台。鬼の唐手岩から田代峠へ回り、広谷湿原へ降りて行く。田代峠は青龍窟から広谷湿原への間の峠で田代の岩屋・滝不動ドリーネの上の峠である。

雪景色で墨絵のような鬼の唐手岩を横に見ながら、足跡のない道を広谷湿原へ降りて行く。

広谷湿原は雪の中で静かに眠っていた。冬枯れの湿原はやがてくる春をじっと静かに待っているかのように静かに佇んでいる。華やかな夏の湿原がウソのように静かだ・・・
              
        ]]></content> 
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    <title>スノーハイク：広谷台から鬼の唐手岩へ</title>  
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    <issued>2009-01-31T22:47:46+09:00</issued>  
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    <dc:subject>１月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
1/25の雪の日の平尾台。貫山からの帰りに広谷台から鬼の唐手岩へ回ることにした。相変わらず雪は降り続いており、視界もあまりよくない。貫山からNTT鉄塔へ続く舗装道へ出る。積雪は10cm程度。いつもなら真下に広谷湿原が見渡せるはずだが、今日は雪でほとんど見えない。周防台の姿も全く見えない。

雪は降り続いているが風が少ないので快適だ。しかし、他に散策者には全く合わない。静かな雪の日の散策を楽しむ・・・
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>茶ガ床から貫山へスノーハイク</title>  
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    <modified>2009-01-31T20:40:35+09:00</modified>  
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    <dc:subject>１月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
今年に入り週末に寒波がくることが多い。今週も土日にちょうど寒波が来て、平地でも積雪があった。今年になってからまだ平尾台へ上がってなかったので、雪景色を見に久しぶりに出かけて見ることにした。

天気は悪かったが、今日は雪も多そうだったので、久しぶりに貫山に登ってみることにした。
茶ガ床も真白であった。家族連れが楽しそうに雪遊びをしていた。茶ガ床ではトイレ工事をしており、駐車場が狭くなっているの・・・
              
        ]]></content> 
  </entry>  
  <entry> 
    <title>等覚寺林道からNTT鉄塔へ　～師走の初冬を歩く～</title>  
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    <issued>2008-12-23T18:36:11+09:00</issued>  
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    <dc:subject>12月の平尾台</dc:subject>  
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"><![CDATA[ 
             
貫山へ登る登山道は小倉南区貫集落からや、平尾台上の吹上峠、中峠からがよく知られているが、苅田町白川側からの道はあまり知られていない。今回、白川の等覚寺林道からNTT鉄塔までのルートを紹介したい。
等覚寺林道の入り口もしくは林道の途中に車を止めて歩く。目の前に笹と石灰岩の広谷台の台地が見えてくる。林道は急カーブで折り返し、青龍窟方面へ続いているが、その急カーブのところに貫山への標識がある。
林道・・・
              
        ]]></content> 
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